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エゴノキの実が種になりました☆ これは9月18日の様子。これだけでも充分可愛い感じが。こちら別の木ですが、9月25日には。 あらら、茶色い種が!これを4個ばかし貰ってきて… どんぐりのようでまた違う。実(じつ)はこれはとっても怖いもの。エゴノキは5月頃にこんな可愛い花を咲かせます。 初めて見たのが6月の滋賀県・箱館山の山中。花びらが4弁、5弁、6弁と3種類もあり「?」だったし落果してる辺り一面が白くてとても印象深い。エゴノキはエゴノキ科エゴノキ属の落葉高木日本全国に分布するし、庭木でもよく見かけます。でもこの「実」は有毒(サポニン)果皮が「えぐい」からエゴノキって名前ですがこの実をすりつぶしたもので魚を捕る方法もあり(毒で魚がマヒするって怖いもの、なので今はNG!)絶対に齧ったりしてはいけません!でも昔、この実を「お手玉」の中味にした地方もあったらしいし。だからうちの4粒に「お宅ら、怖いんやね??」と…エゴノキは可愛い顔してかなりの実力者??
2006.09.30
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ゲンノショウコです☆ 室生の里に下りてくると結構咲いてました。白いのもあるんですねぇ!私はゲンノショウコの花は赤とばかり思ってたのでこれを見て「何だろう?」と。図鑑をあれこれ探して「アメリカフウロなのかな?」でも葉っぱが違うし…。そしたら図鑑に一文あって「東日本には白い花、西日本には紅紫色の花が多い」えええっっ?でした白いゲンノショウコってあったのか…そうか、これが正に「現の証拠」ですよね、、ゲンノショウコはフウロソウ科フウロソウ属の多年草。山野に普通に見られる、とあるから私が「赤!」って思い、白いのは視野に入ってなかった???やっぱりうちの近所では見かけないと思うんですが、、、。皆さんよーくご存知のように、これは「下痢止め」の民間薬。かつて某氏が犬の散歩に出かけた途中でお腹が痛くなりその時、近くにあったゲンノショウコをかじって?事なきを得たというお話を聞きました。…いつの時代の話やろ?ってその時は思ったのですが(申し訳ありません!)よーく考えずともこれは「知ってる者と知らない者」の大差です。きっと私なら違う草をかじって?更にえらい事になりそうでとてもじゃないけど手出しはできません。ゲンノショウコ、、これからは私もそーゆー際にはかじれるか??…ちょっと用事を思い出しましたっ
2006.09.29
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前にもお知らせした「とりぱん」22日に第2巻が出ました。 これは「ツグミ」です。「とりぱん」は週刊「モーニング」に掲載されてますのでもしかしてご存知の方もとは思いますが久々に私がハマったマンガです。作者・とりのなん子さんは仙台市在住でお庭に置いた2つの「エサ台」に来る鳥たちを温かくもシニカルな眼で鋭く観察。私にはそれがとっても面白いので、宜しければ是非っ!ここで急遽…☆虫が苦手な方はどうぞご注意下さい!実はこの2巻には特筆すべきものが。それはかまさんと言う名のカマキリです。作者が秋に拾った眼に怪我をしてるカマキリ。きっと仙台の秋は早いでしょうし、作者は1ヶ月「生き餌」(捕ったギンバエ!や買ったブドウ虫など)を与えそうしてその「最後」まで付き合うのです。(亡くなった際の絵には私も…でした)そこも是非見て頂きたいなぁと。で、私もカマキリにはちょっとした?思い入れが。その原点は去年の5月16日の日記と孵化の際の今年の5月21日の日記をどうぞ。ところで皆さんが、あぁ秋だな~って思う瞬間は何で、でしょうか?キンモクセイが香る朝、葉が赤くなる日、どんぐりが落ちてるのを見た日まぁ色々あるとは思うのですが私は「道にカマキリがお亡くなりになってる」図です。カマキリって普段は物凄く慎重です。孵化した途端から、生きたエサしか食べないので陰に隠れてエサを探す、って行動にもそれは現れてますが。でもこの秋だけはどんどん道で轢死してますよね。あれが不思議で、、。やはり結婚飛行とかで普段の慎重さが、と思いお腹の大きいお母さんなどがぺったんこになってるともう少しだったのに、ときつく注意したいくらいでしたが実はそうでもない、という事実をエイサンハクさんに教えて頂きました。それはハリガネムシです。ご存知でしょうか?これ。ハリガネムシ目の線虫動物で水生昆虫やカマキリなどに「寄生」します。 1 成虫は淡水の中を漂い、産卵。 2 孵化すると水生昆虫に寄生し、宿主がカマキリに食べられるのを待つ。 3 カマキリのお腹の中で成虫となる。 4 「その時期」が来るとカマキリを水辺に連れてゆく 5 入水したカマキリのお腹を破って水に戻る 恐ろしすぎますわ…カマキリが「とり憑かれたように」水辺に向かう、、そのシステムはまだ解明されてないようですがでも…あまりにも怖すぎる。道で轢死してるカマキリたち。(殆んどがハラビロカマキリのようです)あれは「結婚飛行」や産卵の忙しさだけではなかったのか!!!水辺に向かう、その為にふらふらと道に出てしまってその結果として…もあったのか!!かまさん贔屓の私はこれを知ってひたすら(@_@)で。秋の風物詩?と思ってたカマキリにそんな背景があろうとは。そんなのを含めて「とりぱん」の2巻。かまさんに余計に「………」と思うのです。1つの卵のうから200匹以上孵化しても、秋まで残るのは1匹か2匹。またそうでないと野原はカマキリだらけになるし。でも今年から道で亡くなってるカマキリを見たらちょっと?かなり?色々思うでしょうね。それにしても…ハリガネムシバッタとかカマドウマとかにも寄生するらしいですが人間には…来んでくれよっっっ
2006.09.28
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室生の里に向かう林道でアケボノソウに遭遇 前から見たいと思ってたのでめちゃ嬉しい!期せずして蕾の開きかけも。やや?アップなのはこちら。 可愛いですねぇアケボノソウはリンドウ科センブリ属の2年草。北海道から九州まで&中国とヒマラヤに分布で山地の湿った場所に生えてます。センブリの仲間なら何かの薬でもあるのかな??和名の曙草はこの斑点を「夜明けの星」に見立てたものだとか。何とも風流ですねぇ。背丈は50位から90cm程、そのお陰で私の眼にも留まった訳でありがたいです(*^^)vさてさて昨日の室生寺ですが何年前かの台風で傍の杉が倒れ、五重塔の屋根が壊れました。気の毒なその絵はニュースでもご覧になったかと思いますが今はこうして復興してます☆ もう大丈夫ですよ☆念の為にアップしておきますね。画面向かって左上が妙に明るいでしょう?その倒木は今は切り株になってます。なので光が差し込んでるという次第です。この石段は初夏にはシャクナゲで彩られます☆その写真もまた有名ですね
2006.09.27
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仏隆寺には白いヒガンバナも咲いてます。シロバナマンジュシャゲ。こちらもいいですね☆こちらは普通の赤いヒガンバナのアップ。 蕾も可愛いですねぇ。もう皆さんよーくご存知のヒガンバナですがヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草「ハナドキ二ハミズハドキ二ハナミズ」という別名通り晩秋に花茎が枯れてから葉が出てそれが冬越ししてから晩春に枯れるので私が見た「桜の季節」は葉の最後の頃だったのかな?因みにこれは有毒でも有名ですが昔の飢饉の際には球根を水にさらして食料にしたとか?勿論それは誰にでもって技術ではないですがこの話をお聞きした時は「!!!」でした。そういう日が来ない事を祈りつつ…。さて仏隆寺を後にして古道を歩き、ひと山越えるとそこは室生寺の里。「女人高野」で有名な室生寺は何年前だったかの台風で五重塔が壊れましたが今はきちんと再建なっております(また見られて下さいね)その室生寺にも、、 石段の傍にヒガンバナ、、奈良の秋にはヒガンバナがよく似合う…。
2006.09.26
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奈良の秋を歩いて来ました。仏隆寺から室生寺までの古道です。仏隆寺は桜も有名なのですが秋のヒガンバナもいいですよ この石段の上に本堂があります。両サイドのヒガンバナが凄い。石段を横から見たらこんなです。 実際の色合いはもっと赤かったんですけどねぇ…ヒガンバナの群落はこんな風。 春に来た時は葉だけでしたが。ここ仏隆寺は奈良の古刹で近鉄・榛原からバスで15分ほどの「高井」へ。そこから里山を20分ほど歩きます。実は去年の4月にここの桜を見に来たのですが昨日まで満開だったとか(涙)樹齢は1000年?って声もある有名な桜です。その下の石段が見えますか?その時、この石段の両サイドにある彼岸花を見てこれは秋もいいのでは??って思ったんですね。やっぱり!でした爽やかな風の吹く秋に緑と赤のコントラストが映える…かなり嬉しい1日でした。 続く
2006.09.25
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こんな本をお借りしました。(ありがとうございます!) タイトルが凄いでしょう?「ダーウィンに消された男」って。勿論ダーウィンは「種の起源」のチャールズ・ダーウィン。その陰にいたアルフレッド・ラッセル・ウォレスという博物学者であり、探検家であった英国人の話です。ダーウィンが20年かけてまとめきれなかった「自然淘汰による種の起源と分岐の最初の完璧な進化理論」をウォレスが先んじてまとめて、その論文をダーウィン宅に手紙で送ったという所から話は始まります。私はこんな説は今回初めて聞きましたがもし本当にウォレスの方が先に、ならこれは大変な驚きです。”晩年にはもっとも偉大な熱帯博物学者と称えられ「ダーウィン以上のダーウィン主義者」と言われたが死後は殆んど完全に忘れ去られた”とあります。実はまだ読んでる途中なのですが、正に事実は小説より?のような。1つの説として知っておくのもこれまた興味深いですが、今回教えて頂くまでそんな人がって事自体、全く知らずで。これって結構知られてる事なのでしょうか? 因みに著者はアーノルド・C・ブラックマン 翻訳・羽田節子で朝日新聞社から1984年1月1日初版発行で お借りした本は同年11月25日の第6刷と奥付きにあります。
2006.09.24
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今年の収穫はこのアーモンド1個でした。 勝手に外側の皮が開いてました。でもこの色はちょっとびっくり。枝で完熟してしまったのだろうか??去年のは最後は桃っぽくなってたのになぁ。今年のアーモンドは実が物凄く成ってどっどうしよう?なんて思ってましたがアブラムシにやられ、またカメムシに襲われ、、遂にこの1個だけが残りました。詳しくは6月6日の日記こちらでどうぞ。5月14日には枝がしなるほど沢山!でしたがこの6月に何かが起こり?そして本日を迎えたという次第です。来年はもっと気をつけて、と思ってますアーモンドくん☆今年もありがとうねさてさてオリーブに絡んでいたこの白い花はナツユキカズラだと解りました。 タデ科タデ属の落葉つる性木本だそうです。園丁長さん、ありがとうございました!耐寒性・耐暑性に優れ、どんどん育つらしく一昨日確認すると更に伸びて塀のこちら側に「垂れて」揺れてました。恐るべし、、(気の毒なオリーブやなぁ)
2006.09.23
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最近のヒマワリって小さくないですか?子どもの頃見たヒマワリってもっともっと大きかった印象があります。8月末に某幼稚園の園庭で見かけたのはそうそう、これ位はあったよなぁ、、と。これで2m程のもの、でもどことなくスマートなんだよなぁ。そしたら昨日こんなヒマワリにそーぐー。 っても「実」ですが…このヒマワリはそう高くないのに、ドキッとするほど頭がでっかい。しかも実がぎっしり!思わず息が止まりますわ、これ。種の1個1個が凄い迫力、、。ハムスターが見たら「!!!」と大喜びでしょう1つに見えるこの花は、実は1000個からの花で出来ていて外側の舌状花は虫を呼ぶためのお飾り。内側の筒のような花(管状花)にオシベとメシベがあり外から中心に向かって順に咲くとあります。1枚目と2枚目の真ん中辺りをじっと見てみて下さいね、これがこうなるか…と。ヒマワリはキク科の1年草北米原産で、元の種は背も高くないし花も小型だったそうです。コロンブスがアメリカ大陸を発見し、スペインの医師がスペイン王立植物園に持ち込んでから広まったとか。「太陽王」と呼ばれたルイ14世はヒマワリを好み、紋章もヒマワリ。日本には17世紀に中国から入ってきて元禄時代に「ひまわり」と呼ばれるようになったらしい。種は食べられるし、油は取れるしで各国で改良されて今日に。だから今は小さめが喜ばれるのかな?ここは小さい三角形の空き地。そんなに背が高くない3本が、見事にうなだれてました。こんなにぎっしりだとほんまに頭が重いやろうなぁ、、既に何個か種が落ちてたので、2個だけ貰ってきました。昔ながらの大きくなるヒマワリに逢えたのは嬉しいけどこれを植えたら来年は???
2006.09.22
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このぷっくりした実を覚えておられますか?ハーデンベルギアでは?の実です。7月1日の日記でアップしてます。この実がその後、どうなったのか??ですがまず7月24日には… 順調に黒くなって熟してますね。でも膨らみがやや?薄くなったような。それが8月末には あまり変化がない??それが先週末、この場所を通過したら…(T_T)剪定&落実の跡、というか、、この実の名残り?が溝に1つ落っこちてて、拾うとぺらっとした片サヤ?とでも言う硬くて平ぺったい黒い「皮」のようなものだけ。種は?種は?(または「実」は?)これがあの「ぷっくり」の行き着く先だったのか??ここは毎日通る道ではないし、あまり変化がないのでうっかりしておりました(*_*)残念です…。これではまるでツタンカーメン王のえんどう豆のラストみたい。その辺りの詳しくはこちらをどうぞ。7月1日の日記7月2日の日記とても悔しいので来年こそは!と強く思う私です
2006.09.21
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オリーブの赤ちゃんを発見してからあちこちのオリーブ(結構ありますねぇ)を確認してます。すると…こんな気の毒な木も! あらら…何この白い花は??このオリーブは初めて実を見た木。小豆島でもないのに、と驚いたので去年の12月7日にアップこちらをどうぞ。だから今年も勿論、って見に行ったのに、、アップすると、こんな花です。 何なんだろう?「絡む」?「覆う」って事は「ツタ」系??ここの家の人は何を思って植えたのかな??ここは塀のこちら側なので、根元付りを?見たいけどバス停のすぐ傍なので、人通りは結構あるしこうしてこっそり?写真を撮るだけで精一杯。自分の家の前で花に「へぇ~」って見とれてる人まではいいけどこっそり?何枚も写真を撮ってる人をもし見たら??やっぱり「???」ですもんね。かと言ってインターフォンを押してまでは…(難しい)そんな訳で?この花が何かお解りでしたら、是非宜しくです!きっとこのままの気の毒な状態では今年ここのオリーブの実は??
2006.09.20
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◆虫の苦手な方はどうぞご注意下さい◆っても虫そのものではないのですが…昨日のシナノキの傍にこんな不思議な木が… 何やの、この葉っぱは?虫こぶだらけやん。こうも沢山の虫こぶと言えば…これはイスノキでは?と持ち帰ったものがこちら。 図鑑で確認、ほんまにイスノキでしたイスノキはマンサク科イスノキ属の常緑高木何と言っても「虫こぶ」が多いのが最大の特徴?だって別名・ヒョンノキも「虫こぶを笛にして吹くと”ひょうひょう”と音がするから」って!…誰がそんなもん吹きたいかなぁ??これは葉に出来た虫こぶですが、新芽とかにも出来るし、よく膨れた方が笛にはいいかも?コンパクトなオカリナみたいで??……そんなの吹きたいかなぁ(再度)この葉には「イスノキアブラムシ」が潜り込んでます。ぷっくり膨れたこの中で幼虫は羽化を待つのです。或る日、膨らみが裂けてわらわらと羽蟻のような虫が出て来るって訳。うぅ…あまり見たくないなぁ。でもですね、世の中には変わった…いえいえ!不思議なものに興味を持たれる方もおられて実はこんな本もあるんです↓その名も虫こぶハンドブック私も実物を拝見しましたが、確かにこれはかなり興味深いものです。珍しい形といい、結構見てて「きれい」なんですよ。虫こぶって思わなければ??花みたいで。薄い本ですし持ち運びには便利だし、宜しければどうぞところでイスノキの実ですが、角みたいな突起が2箇所ありますね。この形にとても「」だったんですがこの2つの「角」はフッキソウの実にも似てる。フッキソウの実は2月14日の日記こちらでどうぞ。如何でしょうか?色は全く違いますが、この2つの突起、似てません?結構よくあるものなのかなぁ。確か「宿存」って教えてもらったように記憶してますが…。イスノキの花は赤い結構面白い花です。地味ながらも早春に咲くようでではまた来年それも要チェック!
2006.09.19
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シナノキの実です ホウ共々茶色くなってました。この木の7月の実はこんな感じ。 丸い実がぎっしりでワクワクしますね☆さてこの木がシナノキなのか、はたまた?は6月15日の日記こちらでどうぞ。その際に言ってた見分けのポイントシナノキなら「葉裏の葉脈の脇にだけ毛の塊がある」確認しました、葉脈の脇に茶色い毛がっ!なのでこれはシナノキとさせて頂きます。ボダイジュ、オオバボダイジュのシナノキの仲間は似てるのでこんな見分け方を書いてるページもこちらよーしっ!と力こぶも入るってもんです?ここは自然史博物館の傍の道なので珍しいものが植栽されててもおかしくない場所。普通、寺院とかだけに植栽されるボダイジュもあり?かもですしオオバボダイジュを検索したら、ナツボダイジュもあるようで(許して!)ほんまにまだまだ見分けは大変です、、因みに葉と実ごと持ち帰ったのですが帰宅後見たら、カバンの中で葉柄から実だけ「取れてしまいました」うーん、こんな実って発芽する?
2006.09.18
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ユリノキが実をつけてました!これはまだ途中の姿。もう少し進んだ?実はこちら。ちょっと松かさ状ですねユリノキはモクレン科ユリノキ属の落葉高木なので実はかなり高い場所に出来るので見上げては首が痛い…タイサンボクもモクレン科でしたね、やっぱり。チューリップみたいな花はなかなかの存在感。5月17日の日記こちらで是非どうぞ。何年か来で見れてかなり嬉しかったもので2枚目の写真で解りますが、この実は翼果(よくか)が多数集まる集合果。松かさ状の実は10月頃に熟し、晩秋から初冬にかけて種子を出すそうです。…って事は或る日バラバラと飛ぶのか??その日にまたこの場所に立ちたいもんやなぁ
2006.09.17
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カタバミの実を発見!「ドアを開けたら見える幸せ」の幼虫がいた鉢にこんなものが。これって実ですよね。近寄ると…どこかで見たような??カタバミはもうどっこでも見かける所謂、雑草です。根っこが深ーーくて大困りですよね。これも抜かねばと思ってたんですが、いつのまにか…カタバミはカタバミ科カタバミ属この名前は葉が#「睡眠運動」をし夕方になって一方が欠けて見えるから、と図鑑にあります。実は円柱形の朔果が上向きにつき熟すと5裂し、多数の種子を弾き飛ばす、とも。皆さんにはそんなの知ってる!でしょうけど私は初めて見た気が。(と言うより、抜いてるから気づいてなかったが正しい?)弾ける種、私の見たものでこれに似てるのは…スミレです。6月12日の日記と6月13日の日記でどうぞ。スミレは3裂だし、種にアリの好物のエライオゾームをコーティングしてますが弾けて飛ぶ様子は何となく想像できますね☆引っこ抜こうと思ってましたがこうなると「弾ける」とこまで見なくては???…これはちょっと?複雑ですわ しかし#「睡眠運動」って! また興味深い言葉を知ってしまった、、
2006.09.16
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ハナトラノオが咲いてます ここはお向かいの敷地。今年も見れて嬉しいので?アップ。 ピンクの海を泳いでる感じ?更にアップすると。 …どうもタツナミソウのアップに似てる。だとシソ科だよな、、。実はこの花は去年、お尋ねしてゴマノハグサ科の花と教えて頂いたもの。でも…茎が真四角でしっかり(と言うよりがっしり)だし検索で出て来る写真の花の形やオシベなどがどうも…?で探しに探してシソ科ハナトラノオにたどり着きました!合ってますよね?(ドキドキ)シソ科のタツナミソウの花のアップは5月2日の日記こちらでどうぞ。この唇形花?(というのかな??)が似てるでしょう?マルハナバチのように潜り込む虫はいいけどアゲハでは奥にある蜜を吸うだけで受粉のお手伝いは出来ない形状。(↑そっか、ポリネーターの仕事出来ないんやね)「ハナトラノオはシソ科ハナトラノオ属の宿根草 大正時代にアメリカから入って来たもので 別名・カクトラノオは角ばった茎から来たもの。 花穂の長さ10~30cm、背丈が80~100cm 花期は8月から9月」とこの花にぴったり!今朝までゴマノハグサ科ベロニカ属と思ってました。だから写真の名前も総入れ替え…お尋ねしてもちゃんと納得しておかないと、と改めて思う私です
2006.09.15
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昨夜は京都に行ってました。6月30日の日記こちらでアップした宮本文昭さんのオーボエを聴きに、です。来年3月で演奏活動にピリオドを打つ宮本さんのこれがおそらく関西でのLAST公演でしょうから。曲目は京都市交響楽団の定期公演でのR・シュトラウス「オーボエ協奏曲ニ長調」私は森用の双眼鏡で見倒して?おりましたが宮本さんの音色ばかり聴いてて曲自体がよく解らない??って申し訳ない状態でした正に「木を見て森を見てない」状態??宮本さん独特のベルベット・トーンこの音色が生では聴けなくなるんだな…と買ったのがこちら。「THANKS!」正にこちらこそ、で 今朝聴いてて涙が出ました。実はもう1回、チケットを取ってますそれは東京での、です。かつてそんな事をした事はないのですが、ほんまにLASTなので。その時には感無量になるのかな?と今から。同じ時代に生きていてて良かった!と思う人が何人かいます。この宮本さん、ジャズピアニストの小曽根真さん、亡くなった落語家の桂枝雀さんマリナーズのイチロー選手にDの荒木・井端の2遊間コンビ(英智の守備も)そして陸上の高岡さん。凄いっ!と思う方も勿論他にも沢山なんですが。まだしも作家や画家の方は作品が残りますが彼らはこの目で見て耳で聴いてこそ、で。だから東京なんですが、、。皆さんにはどなたと同じ時代に生きてて良かったなぁと思われますか?
2006.09.14
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オリーブの実がもう! 直径1cmもない、こんなちっこいサイズで。何とも健気で可愛い実でしょう?もう少し大きめのはこちら。 オリーブの面影ありますか?ここはオシャレなパン屋さんの店先。赤レンガのタイル上の鉢にオリーブが2本。横を通過しながら「…今のはもしや?」でしたオリーブが実ってる写真は12月7日の日記こちらでどうぞ。小豆島とか、暖かい産地でとばかり思ってたので驚いたものです。これが12月ですから、確かにもう準備は万端って事ですね。でも別場所のオリーブは全く実がありません。そこの花は6月4日の日記こちらでどうぞ。ここのはこれから実が、なのか??(ここは「花屋さん」の庭先なんですが、、)要は個体差って事なんでしょうか?
2006.09.13
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これをご存知でしょうか? その名もぴゅあウォーター皆さんは美味しい水を飲んでますか?○○の水とか、○○湧水とか、深層水とか、、水道から美味しい水が出てくればそれが1番ですが。気づかれましたか?こちらは大阪市の水なんです。マズイとかなり有名な??いえいえこれは高度処理水。だから美味しい水なんです高度処理水って?その辺りはこちらをどうぞ。以前息子達や友達とこの子と夏休みの理科の宿題で「水」を選び琵琶湖(北と南)、木津川、淀川と上流から順に取水して廻った時に最後の下流の水を見て「!!!」だった記憶が蘇ります。だから「へぇ~!」と感無量ですね…これは頂き物ですが、何か勿体無い気がして実はまだ飲んでません(苦笑)一体どんな味なんだろう??皆さんとこのお水は美味しいですか?
2006.09.12
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!またまたまたまた…何回目?の蝶ネタです。アオムシ関係が苦手な方はすみません!…戻ってすぐがまた?と自分でも思うここのとこ私には珍しく勉強してましたので疲れるとこのドアを開けます、すると…☆ ドアを開けたら見える幸せ。え?ただの鉢植えやん、と思いますよね?しかーしっ!ここで近寄ると… おぉ元気やった?1枚目の写真をよーく見てみて下さいね。ちゃんとこの子は映ってますので(ウォーリーを探せ!か??)秋になりアゲハたちも第4コーナーを廻ったとこ?もうすぐこの姿も見れなくなるので、とアップ。ところが…翌日この子は姿を消しました。まだサナギになるには少しだけ早い時期なんですが、、もう1匹いた4齢幼虫も、、となると…考えられるのは考えたくないけど「鳥」かな???もしそうなら正に敵機来襲!ですわ。「あんな臭いもの、鳥が食べる?」と言われますがアゲハが身の危険を感じると出す「柑橘系の匂い」あれを極端に嫌がる方もおられます。手に付いただけでも臭いのに食べるか?らしい。果たして鳥は匂いに敏感なのか??でも昨日までいたアゲハの幼虫たちが翌日に例えば5匹とか一斉に姿を消す、なんて事があるでしょうか?白いフンらしきものを見たこともあるし。鳥たちが「あそこはお食事処」て認識を持ってる場所がありそこをたまーに確認してはきっちり食べる。でますます頭にインプットされるのでは?と。葉をあまりにも虫たちに「喰われる」とSOS!と信号を出す植物の不思議の話はよく聞きます。その信号をキャッチした別の虫が駆けつけては葉を食べる幼虫を捕食する、或いは「寄生」する(うわっ!)でもそれは「敵対する昆虫」で「鳥」ではないと思うんですが…。出すのは誘引物質(フェロモンのようなもの?)空高く飛んでる鳥にまでそれが到達するとはとても思えないしなので最初の「お食事処」認識かな?と。再開早々、また「…」な話ですのでではお口直しに?こんなお子もどうぞ。 キチョウです☆初めて撮れて嬉しいキチョウ(シロチョウ科)は草原や市街地で見られる蝶で花蜜を大変に好むと図鑑にあるので、お近くでも見れると思います。うちにもまた来てや~
2006.09.11
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注☆虫が苦手な方はご注意下さい!ヤマトシジミって覚えておられますか?9月2日にアップしたとこのこちらをどうぞ。小さい小さいシジミチョウですが(片羽の縦の長さ1cm程)昨日やっと「眼」が撮れました!はいこちらをどうぞ。 ってもこの程度なんですが…でもやっと…なんで嬉しい(因みにここは大阪の某駅前、よくこんな所にと)ゼフィルスたちの「わちふぃーるど・猫のダヤン」似の斜め長丸の眼の範疇に入るかな??(ほんまに私の勝手な自説です…)どっちかって言えばモンシロチョウの眼に似てるかな。(自分で言っててこのマニアックぶりには…アセアセ)本当にに小さいし、ヒラヒラ飛んでると中側の羽の青っぽい色が目立つのでちょっと気づきにくいかも。こんなチビさんを見たら、あれかも?って思って頂くと嬉しいですさてさて先日来お尋ねしてます青い花。9月2日の日記ではヤマトシジミとセセリに吸蜜されてるものですが別場所でも発見、それがこちら。 ここのは背が低い。茎を触ってみると四角くてシソ科は間違いないと思います。あぁそれなら…って方是非どうぞ宜しくです。 お知らせ 週明けまでお休みさせて頂きます。 遅めの夏休み?? ではまた月曜日に宜しくお願いいたします
2006.09.06
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ガガイモが咲いてました! 思わず「えっ」と。だってここは某駅の駅舎の壁沿いの細ーーい花壇。アップでどうぞ。 このフェルトタッチが面白いでしょう?これは野草って思ってたんですが、、、?ガガイモはガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草。日当たりの良いやや乾いた原野に生えると「野に咲く花」って図鑑に。でしょ?でしょ??だからこんな「花壇に」ってなんです。ガガイモに園芸種ってあった??気のせいか花もより上品な白さに見えるし…でも勝手に生えたにしては場所がどーんと提供されてるし。これは普通のガガイモ?それとも??思わず○急電鉄に聞いてみたい私です
2006.09.05
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!9月の声を聞くと急に風が変わりましたね。えらいもんですわ…(←大阪弁でお願いします)…秋やわぁと思ってるとそんなのをぶち壊す?でっかい音量が…はい、こちらですね↓ 題して?「壁にツクツクホーシ」…うちの壁ってなつきやすいのか?>セミくんたちほんまによぅ来るねぇ。あまりのうるささに速攻で撮影… 今度は横から。体長さ4~5cmのこんなスリムな体でよくぞまぁ。本当は夏の初めからも鳴いてるようですがでもやはり季節は今ですよね?行く夏を惜しむ声、、あぁうるさい(それがまたヨロシイ)しかし…この子などとても思わないんですがセミって食べる人は食べるんですよね??クマゼミは食べてるの見たことありますが…しかも結構いけるとの声もあったし、、…私は強力にお断りいたしますが(キッパリ!) 公園の青い花がまだ解りません。 ヤマトシジミ&イチモンジセセリが吸蜜してた花で この青い花ですが…こちらをどうぞ。 今度は全体像を、、 1m程の背の高い草です。 おぉそれは!と思われます方、どうぞ宜しくお願いいたします
2006.09.04
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何だか急に秋の気配になりましたね。朝、水遣りをしてると鉢の乾き方が若干違って来たような。そんな中、気づいたのがこちらミモザの花芽が出てます!それも枝々のあちこちに沢山アップしてみると…ほら、小さいけど粒々な感じでしょう?もうこんなの用意してるんや…このミモザは正しくはマメ科のギンヨウアカシア。この木がうちに来たのは4月4日の日記こちらでどうぞ。この分だと来春はかなり?と期待がしがし初めてミモザの木を見たのが今年の2月で温かい瀬戸内気候でも、それは咲き始めの頃。春に向けもう今からきっちり用意してるんですねぇ。見習わないと??
2006.09.03
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!またまたまた…ですけど今日のは可愛いはず?とっても小さいシジミチョウです公園で見かけたヤマトシジミ。 ほんまに小さい片羽の縦の長さも1cm程なんで最初びっくり!あまりの小ささにうまく撮れずで申し訳ないですが なので「眼」が…ヤマトシジミはシジミチョウ科市街地の公園や人家近くの荒地に多く見かける蝶で食草のカタバミが多い所ではよく見かける、と図鑑にあります。なのできっとお近くにも…と。例によって?蝶たちの「眼」が可愛いと拘ってる私ですがヤマトシジミの眼はイマイチはっきり確認できてません。シジミチョウの「眼」などは6月19日の日記こちらでどうぞ。同じこの青い花にはこんなお子も。 イチモンジセセリです。イチモンジセセリはセセリチョウ科で稲に付く害虫のようで農家の方には…でしょうが「蝶の眼」の色々って事でアップさせて頂きました。因みにこの「青い花@公園」は何なんでしょうか?背丈が1m程のすっくと伸びた茎の先にシソ科のような花を付けてる。…蝶ばかり追いかけてそっち方面には「???」マークがつく私ですではどうぞ宜しくお願いいたします
2006.09.02
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こんな芽に見覚えありませんか? 10日ほど前に発芽した謎の新芽です。部屋の中にあるベンジャミンの鉢の表面には私があちこちで採取して来た(早い話がパクッて来た?内緒)色んな実やら、種つきの草などが結構放置されてます。まぁ元気なら発芽しぃや、でもダメなら栄養になってやって感じで大体はまずNG!なのですが10日程前に「!!」が起こりました。それがこの新芽なんですが、根っこがうまく外れずで移植したけど無理かなって思ってましたが当時双葉だけだったのに、ハート型の葉が増えてますからでそんなので「何者?」が解らないのでこの「芽」にピン!と来た方は是非宜しくっ!因みにこんな「豆」っぽいものから出て来ました。 こちらはナメクジにでも食べられてしまったのか?の2苗目。まさか小豆???確かに近くにはアズキらしきものも転がってたんですが、、ここにぱらぱら蒔いた記憶はないもんで(苦笑) 訂正です。 昨日のキヅタの実はどうも間違いのようで あれはバラの実ではないか?とのご指摘を頂きました。 ありがとうございます。 一応もう1度写真をアップ。 この実の近くに「トゲ」のある幹が見えますね。 バラと思しきもの。 この実はそこからでは?と。 私はバラの実って見たことないんですが 確かにキヅタの実も存在しますし 私は似てると思ったんですが、サイズが違うのと 「実」の時期が来春のようで。 またやってしまいました… こうなったら?この実は蒔いてみようかなと。 そしたらはっきりしますしね。 まぁ発芽しない懸念もあるんですが それはそれでまたブログネタという事で ほんまにただでは転ばんヤツやわぁ(自分やっ!)
2006.09.01
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