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ネコヤナギのにこ毛が見れて嬉しかったのは大阪の交野市にある「ほしだ園地」です。ここには「星のブランコ」があります。ちょっとしたハイキングで小山を歩いてると上空に「あっ!あれは何だっ?」と思うもの。頭の上から子どもの歓声が落っこちて来て気がつく。これが「星のブランコ」…うっわーです。はい、ではもう少し登ってから渡ってみましょう。 高さ50m・全長280mの人道吊り橋。国内では最大級らしい。高所恐怖症ではない私ですが、やはり中央付近では揺れるので思わず持った手すりの向こうにほしだ園地の山や木々が…。なかなかスリルありますねぇ。因みに眼下に見えるのは赤い実をつけたソヨゴが多い。渡り終えて後ろを向くと。 こんな感じです。橋のたもとに風力計があり風速15mになると柵で閉じてしまうそうです。そりゃそうだろうなぁ。ここは大阪府が管理してるハイキングコースの1つで京阪電車だと私市駅から、JRだと河内磐船駅から。川沿いにはカワセミやセキレイも見れますしなかなか楽しい1日でした。歩くのがお好きな方で高い所もOKの方、是非どうぞ♪
2006.02.28
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ネコヤナギです☆もうこの「にこ毛」がたまりません!子どもの頃からこれが大好きで♪ネコヤナギはヤナギ科ヤナギ属の落葉低木北海道から九州まで生育します。こういう「にこ毛」のヤナギの総称でも使われますがカワヤナギ・エノコロヤナギが正しいのでしょうか。雌雄異株で春に先立ち花序を出し雄花序は「葯」が紅色なので全体が紅くなり雌花序は「絹毛」が目立ちこのふさふさ感。これをネコの尾に見立ててネコヤナギの和名が、だそうです。私はもうこの手触りが大好きで♪思わず持ち帰ってうちのリラックマと比べてみました。ちょっと?遊んでしまった画像ですが… どっちがいい手触りだったかは秘密です☆しかしモクレン科のと言いどうしてこんな「にこ毛」である必要が??これ纏ってると鳥とかに敬遠されるのでしょうか??何かご存知の方、その辺り宜しくご指導下さい。 ◆昨日うちの方で大規模な電波障害があり TVは早めに繋がったものの、うちのPCは先ほどまでNG. アップが出来ませんでした、お詫び申します◆
2006.02.27
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今日はとっても良いお天気。嬉しく山を歩いてたら…キタ ーーー(゚∀゚)ーーー ッ!?今年初めて花粉症の症状が!私は杉ではなくヒノキに反応するので例年3月下旬に泣き泣き眼科に行くのですがだと1ヶ月も早いではあーりませんか!(怒っ!)やはり季節が前倒しなのか…?ではこれから暫くおとなしくせねば…?(って言いつつもおそらくは…?)皆さんは如何でしょうか。既にの方、御見舞い申し上げます?でもアップせねばいられない?だって今日はこれ☆ ゴンズイの冬芽です!小さすぎっ!って声もあるかと、こちら。 生まれて初めて「切り取り」して「拡大」してみたもの。皆さん凄腕なので言うも恥しいのですが。しかも却って解りにくいかも??ゴンズイはミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木関東以西の日当たりの良い雑木林に育つ。この冬芽も楽しいですけど、実がもっと楽しい。ゴンズイは赤い実から黒い種が飛び出し、まるで「寄り目」っぽい。その実物はまだ見たことないのですが似てるのがこちら11月24日の日記でこの時の「トキリマメ」を探してて「ゴンズイって似てるやん!」と知ったもの。果期は9月から11月。絶対に今年はゴンズイの実を見るぞっ!と今から期待♪
2006.02.25
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荒川選手の演技の素晴らしい事!何回見ても(@_@)で息を呑むとはこの事で。金メダル☆おめでとうございます!またあの曲「誰も寝てはならぬ」がいい!正にあの演技を見たら誰も寝てなどおれないでしょう(苦笑)ほんまに見ながら泣けてくる曲ですよね♪で祝☆ですがうちの「黄色い花」はこれしか。 黄色い水仙ですがちょっとミニでしょ?タグ?には「TITATITA」ってあったのですがどういう意味だろう??園芸種でしょうけど、香りはそれほどでもないです。ブドウやモクレンの枝をついつい?買ってしまう花屋さんで「390円」が「198円」になってたので又もや(爆)花が終わったら直植えにするので来年以降も頼んだで!水仙で調べたら何とヒガンバナ科スイセン属で学名Narcissusはギリシャ神話であまりにも有名ですね☆日本にはその昔、中国から渡ってきたそうですが室町時代の漢和辞典「下学集」(1444)に「水仙」の名前が出たのが初めてらしく、では鎌倉時代などに渡来したのでは?と。ではでは北京オリンピックでは高岡さんも☆8月なんで黄色い水仙は無理ですし勿論月桂樹の冠で☆と思う私です^^y ◆今日のツタンカーメン王のえんどう豆情報 (長いので「ツタ豆くん」と呼ぼうかな?) 遂に6つ発芽! いやぁ嬉しいです☆
2006.02.24
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コーヒーの実を貰いました☆ありがとうございます。 でも色んな色してるのでちょっと驚き。左の黄色が若くて右に行く程熟してるそうです。陶器の玉みたいですねf(;^^)ホームセンターで買ったこのコーヒーの木は11月16日の日記でアップ。コーヒーの木はアカネ科の常緑潅木ジャスミンに似た香りの白い花を咲かせるんでしたよね。昨日もアップしましたが、この木はただ今こんな状態。寒さに弱いという事で窓辺で冬越ししたとこ。 春も間近かでこちらは期待がしがし♪でも、この実はどうしたらいいのでしょう?このまま埋めるのもなぁ。以前TVの「探偵!ナイトスクープ」で依頼者が自分でコーヒーの実を焙煎して挽いて飲んでましたけどものすごーーーく難しそうでしたし…。どなたか何かご存知の方、宜しくお願いいたします☆
2006.02.23
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今日はとっても温かかったですね。ニワトコの新緑もここまで育ちました。 でも根は出ない…(T_T)このままではいつか…どうしたら根が出るのだろう??このニワトコは1月19日に「冬芽」で初めて出してから「ニワトコ芽吹く♪」で2月4日の日記にアップしたもの。ほんまに「水だけ」でここまで育ってくれました。あっ後方のは単に一緒にしてるだけの枝でこちらは全く反応ナシ。それだけにニワトコえらいっ!と思う私ですo(^o^)o「山野では芽出しが早くて目立つ」との記述もあるニワトコですが。私は実は怖がりで(ほんまです!と強く言っとかねば)なので?挿し木は1度もやった事がない。ここまで育ったのに、挿し木でもし枯らしたら、、と。とは言えどうしたらいいか、宜しくご指導下さいませ。もう1枚写真をアップしときますね。 コーヒーの木と一緒のニワトコの新緑。やはり栄養が足らないのか小さいなぁ。今頃、ですがHB101でも上げなくちゃ。 ◆ツタンカーメン王のえんどう豆は発芽が5つに! 今日だけで3つの芽が出ました! これで残りは1つだけ。さぁ明日にでも出るか?◆
2006.02.22
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やっと芽吹きました☆ツタンカーメン王のえんどう豆。やっぱり出たら嬉しい&可愛い^^u 頂いた時の12月6日の日記はこちらです。この冬はご存知のように厳しい寒さで既にもう外には蒔けないので、2月に室内でと予定。それにしても…やっとです♪私は種から育てるのがとってもヘタ。何を隠そう?いや隠しませんがかつてアーモンドの種もゴーヤも失敗し頂き物のサクランボ(サトウニシキ)もクロユリの球根もタラヨウの実も、未だに皆さん無言状態。なのに春になると「豆の花が見たい!」と急に騒ぎ出し早速スーパーにて「豆苗」を購入。殆んどは炒めて食べますが、その一部をほぐして…そうです、それを「植える」のです(キッパリ!)だって正真正銘「豆の苗」なんですから。これまで2回植えたけど、豆苗(赤えんどう豆と思う)はそんな激しい出遅れをさっと飛び越えてすくすく育ち豆の花はやっぱり可愛いし、若いうちに採れば絹さや置いておけば豆ご飯の豆、と楽しませてもらいました。でも今回は…ちゃぁんと種から育てなきゃ。由緒正しき「ツタンカーメン王のえんどう豆ですから。なので正直、無事に??と心配してたのでほんまに嬉しいです♪現在これともう1つの合計2つの芽が顔を出してますが実は水に1昼夜浸してから6個も植えたのでまだ芽吹きがある?頼むぞ~!皆頑張ってや!!!ではまた後日に報告させて頂きます☆
2006.02.21
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昨日のオオゴマダラのサナギは黄金色です。 伊丹昆虫館の特設コーナーに並ぶサナギたち。この黄金色は有名ですね。(この写真は頂きました、ありがとうございます☆)こちらはリュウキュウアサギマダラのサナギたち。 こちらはエメラルドグリーンが美しい。リュウキュウアサギマダラの成虫はこちら。 これまた美しい♪リュウキュウアサギマダラも鱗翅目マダラチョウ科の普通種本土にいるアサギマダラの亜種だそうで奄美から八重山に広く分布し、沖縄が北限。食草はガガイモ科のツルモウリンカやホウライカモメヅル(…これもどんな花とかでしょう??)本来は其々が好きな場所でサナギになりますが昆虫館では見せる為に1つずテープでくっつけて並べてました。2週間後に羽化して出て来た時には文句の1つも言いたい?うちで育つ普通のアゲハのサナギは付いたものの色に変化します。最初緑でも茶色やグレイっぽい色に変化。それは捕食者から身を守る為。なので茎や葉にエメラルドグリーンならまだしも?黄金色してては目立って仕方ないのに何故あの色??まさか「まぶしい!」と鳥などには見えないとか???ほんまに謎だらけのサナギたちでした。でも見れて嬉しかった1日でした☆
2006.02.20
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昨日は伊丹市昆虫館に行っておりました。ここは温室で1年中、沢山の蝶が飛んでる場所です。 こちらオオゴマダラ、何とも優雅な蝶ですね。オオゴマダラは鱗翅目マダラチョウ科の蝶。日本では沖縄以南に生息。食草は「ホウライカガミ」という植物。残念ながら私には見たこともないものです。不思議な事にこの蝶のサナギは「黄金色」で(!)それを見る為に沖縄に行く人もいるようです。現地で実物を見たらきっと大感激ですよね☆ところで昆虫館で見た昆虫のビデオにアキニレの木にカナブンやカブトムシもですけどゴマダラチョウやコムラサキが樹液を吸いに来てる映像が!クヌギではなくアキニレに来る?そこでアキニレです。 私の持ってるアキニレの写真はこれだけ。10月中旬のアキニレの実です。アキニレはニレ科ニレ属の落葉高木この実は「翼果」と言って風に飛びやすくなってます。花期は9月で実は10~11月に熟すのでアキニレ。面白い実だなって思ってましたが、昆虫の人気者の木だったとは!去年の夏にうちに居たオオムラサキか?ゴマダラチョウ?の(詳しくは7月27日の日記と7月29日の日記をどうぞ)おそらく「カマキリ」にやられてしまっただろう?あの子がもしも無事に成虫になってたらアキニレかクヌギかのお世話になってたんやなぁと。因みにニレにはハルニレとアキニレがありますがハルニレは北の地方に多く、春に実が熟すので区別するようです。なるほど~☆そういや北海道にはハルニレの有名な木が沢山ありますね。ハルニレはハルニレでまた昆虫のお世話をするのでしょうか??
2006.02.19
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クロバイって木をご存知でしょうか。ハイノキ科ハイノキ属の常緑高木。こちらは去年の5月初めに見た花。 小さい白い花がこぼれんばかりに咲いてました。クロバイの花はおしべが長くて何とも可愛いですね。また今年も5月頃に見たいです♪ハイノキもそうですが、クロバイも木を燃やした灰を染色の媒染剤として利用したのでこの名前だしハイノキより葉の色が濃いのでクロバイだそうです。関東以西から九州、朝鮮半島南部に生育してるとあるけどそうそう見かけない木かな?と思ってたら先日クロバイと同科同属のシロバイを一挙に見ました!その葉っぱの写真がこちら。 向かって左からリンボク・シロバイ・クロバイの葉リンボクはバラ科サクラ属の常緑高木ですがこの日見たメインの3つを並べてみました。実はハイノキ科には他にも「ミミズバイ」というのもありハイノキ科のクロバイ、シロバイ、ミミズバイ…思わず「おもしろかバイ」とか言いたくなりません?初めてミミズバイって名前を聞いた時、その由来が「実がミミズの顔に似てるから」って聞きんなアホな!って思ったもので一発で覚えた名ですがまだ実物は見たことないので(苦笑)早くそちらも見たいものですねぇ。因みにミミズバイは宮島の裏山にも生育してるそうです。またミミズバイの名前の由来の1つには宮崎県・美々津方面に多いからって記述もありましたよ^^u花は可愛いし、ハイノキ科って何かとっても面白いです☆
2006.02.18
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昨日は虫の苦手な方にはえらい画像で失礼しました。お口直しに?こんなのは如何でしょう? 時間は夕方5時過ぎ。天候は曇り。何度もTRYしたんですが逆光で…(T_T)ここは某・私鉄のターミナル駅前の一角。都会の雀たちは不夜城のような明るさの中木の上などに集まって夜を迎えます。眠りが浅く体調不十分とか不眠症の雀とかいないのだろうか??雀と言えば、冬になるとうちのベランダで私と対決するのも雀たち。彼らはプランターに野菜クズが埋まってるのを知っててまずは1羽が偵察に、そして2羽3羽と増えて…。ほんまに彼らの学習能力は高いです。でもご一行様の乱暴狼藉は物凄くて食べ散らかしたその散乱状態は…(怒!)最初「まぁいっか」と思ってたら、今や10羽は来ますからね。今では「チュンチュン♪」と可愛い声がしたらとにかくベランダに飛び出す。と一斉にバタバタっと飛び去り、お隣の屋根からこちらを見る。私が引っ込んだら、またすぐ飛んで掘り返す。でまた…不毛な?この繰り返しです。冬の間のエサ不足は解るけど思いっきり掘り返した土や野菜クズがベランダに散乱。ほんまに泣きそうに汚いんです。もうすぐ春、それまでは彼らとの戦いの日々ですね。昔は屋根から落っこちた雀のヒナを拾って一晩「雀のお宿」をした事もあり、手の中の温もりも覚えてるので可愛いと思ってたのに正に背に腹は代えられない?そんな私でもこの雀の木はなかなかいいやん!と。私が写してると他の人も何人か「おぉ!」と携帯で写す。そんな夕方の私鉄駅前風景でした。皆さんのお近くでは雀達はどんな様子ですか?
2006.02.17
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これ何だと思いますか? お風呂のふたを開けたら…居たんです!もう既にお亡くなりになって浮かんでましたがお湯が熱かったのか、はたまた単に溺れたのか?思わず洗面器ですくったのがこの画像。もう「見て見て!!」と大騒ぎ。これって…ム○デの子どもですよね?うちにはヤスデはアホほど出てもムカデは…。あっそうだっ!1回だけ「出た!」忘れたくて封印してた悪夢が甦る。2階のトイレに現れたのだった!(ががーん!)どうやってだかは思い出せない(思い出したくない)けどともかく最終的にはトイレの水に閉じ込めたのだった!その後、2時間は放置したのにお亡くなりにならず最後はそのままえいっと「水に流した」のでした。あれから早や1年程経過。もしかしてうちのどこかで?あまり考えたくない事が???ムカデで検索してみたら、育ててる人もいて(!!!)親が体を曲げて卵を抱いてる写真もありましたが(流石に貼れない)そちらだと孵化したての子どものサイズがやや大きい。また時期的に冬にこのサイズって?とも。一体これは何者だったのか??もう既にこれも「流してしまった」ので確証が取れません。ムカデに詳しい?方、是非宜しくご指導下さいませ。 ◆虫が苦手な方、申し訳ありませんでした。 このサイズなら…と勝手にアップしてしまいました◆
2006.02.16
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「東京」の国立競技場は神宮外苑にあり隣はヤクルトの本拠地・神宮球場。JR信濃町から緑に囲まれた道を歩くと両側に色んな樹木が。タブノキ、ネズミモチ、シャリンバイ、サンゴジュ…の中おお、あれはクロガネモチでは、と。 やはり冬場に赤い実は目立ちますね。クロガネモチはモチノキ科モチノキ属の常緑高木のっぺりした厚手の葉が特徴でしょうか。この時期、モチノキ科モチノキ属ならこれもまた。 こちらナナミノキも赤い実がどっさり。ナナミノキもモチノキ科モチノキ属の常緑高木でこちらの葉の方がやや細長く、全体に葉が垂れてる感じ。沢山の実がなるので「七実の木」って事らしいけど別名・ナナメノキで枝を折ると一様に斜めに割れるからとも。さて本当のとこは??で、それならこちらも同科同属1月28日の日記のソヨゴも赤い実が可愛い。 これがあるとその山は痩せてるって教えて頂いたのに東京の某オシャレなビルの敷地ではわざわざこれが植栽されててびっくり。花の少ないこの時期、深い緑と赤のコントラストは目立つしちょっと嬉しいですが、モチノキ科に限らず実って赤色が殆んどなのか?とふと。
2006.02.15
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クコの実が団体で付いてる枝です!(大阪ではこれをてんこ盛りとも言う) こんなに付いてたら嬉しいですよね。普通はこんな風? お庭にこんな枝があったらとても嬉しい。クコはナス科クコ属の落葉低木(1~2m)7~8月に咲く薄紫色で「ろうと型」の5裂の花は図鑑で見るとなかなか渋く洒落た花で是非実物を見たいです。クコは葉をクコ茶にもするけど実は民間薬の枸杞子で、クコ酒にクコ粥にもして頂く。売ってるのは干したもので、これだけ食べても美味しいですね。 鉄分と食物繊維が豊富に含まれてるとあります。1袋(30g)で200円強かな。上記以外にも私はヨーグルトにも入れるしサツマイモとカボチャのサラダのアクセントにします。クリームチーズとマヨネーズで和えパイナップルも入れると美味です☆眼にもいいようですね。皆さんはどう食されてますか?美味しいレシピがあれば宜しくです^^y
2006.02.14
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早くもユキワリイチゲが蕾をつけてました。 図鑑などには花期は3月から4月なんですが…。この寒い冬に何とも清楚で健気な感じがします。ユキワリイチゲはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草(別名ルリイチゲ)本州西部から九州までの樹林内や渓谷沿いなどに育つ。アネモネなどの仲間で、花が1輪だけ咲くので「一華」日本語では「雪割一華」と書くのでまるで雪をかき分けて出て来るように思いますね。昨日は東京国際マラソンの応援に出かけてました。勿論、高岡さんが走るからです。11時頃の国立競技場入り口付近。青空にケヤキが寒そうでしょう?東京国際マラソンは去年、高岡さんが優勝して世界陸上ヘルシンキ大会行きを決めた大会。でも東京は坂がきついコースで過去に連覇がありません。高岡さんはその連覇を狙ったのですが、残念ながら結果は2位。(日本人1位ではあります)品川で応援してた時もこれは強風だし…と心配でしたが折り返しからの向かい風のまぁ強い事!ラスト競技場入り口で待ってると「信号機が揺れてるっ!」で。2時間9分31秒は6度目のサブ10で、歴代日本選手最多です。あの強風の中のタイムだし、ほんまに凄いと思いますが本人さんは優勝を狙ってたので不本意でしょう。高岡さんは世界と戦う為にトラックでスピードを磨き30歳でのシドニーオリンピックでアジア人として初の7位入賞。そこからマラソン転向ですから年齢的にはベテランですが今回で7度目のマラソン。距離をこなすなどの練習の逐一は知りませんがでも怪我スレスレのハードさなのはよく解ります。朝も暗い内から練習を始め、日々の予定をこなす積み重ね。夏も大変ですが今年のような寒い冬はまた厳しいでしょうね。ユキワリイチゲは野草です。花開く為に冬の寒さをものともせず出て来ては咲きましたよ~!と周りに叫ぶよう事もなく。でも咲くととても凛とした美しい花。昨日を思い出して、今日はユキワリイチゲをアップしました☆因みに花びらに見えるのはガク片で10~20片あり京都府では準絶滅危惧種となってます。是非とも大事にしたい花の1つです。
2006.02.13
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久々に?注☆虫の苦手な方、ご注意下さい☆こんな黄緑色が山中で目立ってました。枝についた不思議なもの、あれは何?? この画像は頂いたものです、ありがとうございます☆持ち帰って接写したものはこれ。測ると4cm強、少しだけ大きく写ってますね。 これはウスタビガの繭です。ほんまに見事なARTでしょう?既に成虫は羽化した後で、これは空です(ご安心下さい^^;)ウスタビガ(薄足袋蛾?)は鱗翅目ヤママユガ科の蛾熱帯に多い大型の蛾の仲間で例えば沖縄のヨナグニサンの仲間です。こんな目立つ色では鳥などに見つかってしまうと思うけど他の虫が活動しなくなる10月頃に羽化するので大丈夫^^;親は何も食べずに交尾・産卵して死にます。で卵で冬を越す。春に出た幼虫は何齢かでアゲハの幼虫によく似てて見た目の違いは背中の点々で、個人的にこれは驚き。これがケヤキやクヌギ・コナラ・桜などの葉を食べて育ち夏の終わりにこの黄緑色の繭を作る。別名ツリカマス・ヤマカマス・ヤマビシャクで「カマス」は稲藁で作った袋で形がお稲荷さんの揚げの袋のようでしょう?そこからの名前みたいです。ところで繭に付いた何かの卵、これは何?と思ったら、羽化した成虫が産み付けたものらしい。えぇぇっ!じゃぁ春には??(うっそれは!)うちにはケヤキもクヌギもないから、今はベランダでももう少ししたら雑木林に持って行かねば。…羽化したての幼虫は流石の私も?ちょっと…な姿ですので(爆) ◆明日・明後日と2日間出かけます。 気にされずにどうぞ書き込みして下さいね。 お返事とか遅くなりますが、宜しくお願いいたします◆
2006.02.10
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頂きもののナギイカダの花です。(ありがとうございます☆) 付き方と言い、不思議な花ですよね。ハナイカダはユリ科ハナイカダ属の常緑低木で原産地は地中海沿岸。日本には1860年代に入って来たとか。ハナイカダのように葉の中央部に花が咲くのでこの名前。でもこの葉に見えてるものは実は「枝」で実際の葉は退化して鱗片状となり殆んど見えないそうです。なんで「枝」のどこに花が付いても全くおかしくない。なるほど~!だから花が葉の表側にも裏側にもなんですね(納得!)花は冬から春まで長く咲き、赤い丸い実が秋に出来ますがこの時期、花と実が一緒に見れることもあるそうです。今日、初めて外に出し日光浴をさせてます。こうも寒いと根も大変でしょうけど植え替え3日、何とか落ち着いてくれたでしょうか。せっかくのお仲間です、枯らさないよう気をつけなきゃ♪
2006.02.09
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日生の港を見下ろすその名も「みなとが見える丘公園」は(??それって横浜では??あっそれで「みなと」か)やや小高い山で、そこから日生諸島を見たの写真を再度アップ。 これは6日の日記でもアップしております。この山の西側にあった木がこれです。 こういう山頂ではあまり見かけない木ですよね。木全体が黄色いのです。「何だろう?」と近寄ると…。 初めて見る木ですが、豆科独特の葉っぱにぎっしりの黄色い蕾。もしかして…ミモザ??と思ったら正解でした(嬉しい!)ミモザはマメ科アカシア属の常緑樹で5~10mにもなる。オーストラリア原産で別名・ギンヨウアカシア関東ではミモザアカシアとも呼ばれて来たようで調べた時に色んな名前で「??」でした。ミモザ(Mimoza)はオジギソウなどの植物の属名(学名)でアカシアがギリシャ語で「トゲがある」って意味らしい。ミモザサラダはトマトやブロッコリーの上にゆで卵の黄身を散らすのがまるでこの花のようで、って命名されたんですね。花期は2月から4月とありますが2月初めにもうこんな状態って…!流石は日本のエーゲ海と呼ばれる辺り??この花が開くと丸い可愛いぼんぼりがもう大挙してで本当に「春が来た!」って感じでしょうね。南ヨーロッパではミモザの森もあったりして森全体が黄色く、桜のピンクの代わりに春を呼ぶ?それってかなりいいですね~☆ちょっとうちにも欲しいなぁとマジ思いました。…でも高木になるんですよね…^^;
2006.02.08
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日生港の近くにあった不思議なものは…これです。 ホタテの貝殻がぎっしり。これがあちこちに山積みなんです。カキ養殖の街に何で??以前みなが仙人さんとこでも取り上げられましたがその時も旭川で見た不思議な光景を書かせて頂きました。このホタテ貝殻を荷台に満載して走るトラックを見てあれは何だろう??って思ったもので。カキとホタテ?何で?と思い調べるとこれは養殖に必要な「付着器(採苗器)」だったのです。写真の様に真ん中に針金を通してありこのまま綱に付けて筏にぶら下げて使います。このカキはマガキ(和名ヨーロッパヒラガキ)で 7月から8月に産卵する ↓ 海中に浮遊するカキの幼生がホタテの貝殻に付着(何個も何個も) ↓ 幾つもの筏ごと「抑制場」に移動 ↓ またある程度育つとプランクトンの多い「身入り漁場」に移動 ↓ 翌年の10月頃に出荷孵化したカキの幼生は岩や何かの貝殻にくっ付く習性がありそれでホタテの貝殻を利用してた訳です。なるほど~!です。ホタテ養殖業者にも出荷後この貝殻はもう無用のもの。そこでリサイクルという事ですね。でもまだ全体の30%の利用で小さい貝殻とかは利用されず終いのようです。のどかに見えるカキ筏にも色々あったんですね。またこんな光景も見ました。 この「綱」にホタテの貝殻を付けて海中につるします。付着したカキはどんどん育ち、でっかい塊のようになり最後にはこの綱など全く見えません。旭川市内で見たトラックの荷台に満載のホタテの貝殻あれから早や何年だろう?道東の厚岸(あっけし)のカキ用だったんでしょうか。巡り巡ってここ日生で私の謎は解け、嬉しい限りですが皆様のお近くでもこのホタテが見れたらきっと近くにカキの養殖現場があるのでしょうね。カキの不思議はこれで終わりです☆カキオコ!カキの不思議☆その13回もの?は初めてですが読んで下さってありがとうございました☆因みにカキオコは3月中旬までの期間限定。食べるなら2月中がいいよってカキオコを焼いてるおばさまが言われてました。日生はいい所です、皆様も是非☆
2006.02.07
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カキオコのカキ、市場での売り物をどうぞ。 割ってある身もでっかい。ここは「五味の市」、やはり安いでしょう?「みなとの見える丘公園」の山頂から見た日生諸島。遠くに見えるのは小豆島。 島の手前の海に浮かぶカキの養殖筏、解りますか?港に繋がれてる船の艫(とも)?には。 採って来たカキをここで暫く置いてるんですよね?桟橋すぐ横ですが海水の透明度が結構高いでしょう?瀬戸内海は日本のエーゲ海でしたよね。カキと言えば広島が有名ですけどやはり瀬戸内海は養殖に適してるんでしょうね。市場の近くでは不思議なものも見ました。それは…続く(苦笑)
2006.02.06
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カキオコってご存知でしょうか?岡山県の東端にある日生(ひなせ)の名物です。さぁ何でしょう?? 焼く前はこれ!ちょっとボケてる所が逆に良かった?? 友人の携帯写真だとこう。 さぁ解りましたね? 出来上がりはこちら↓ ほんまに旨い!旨すぎるっ♪もうお解りですね?豚やイカではなくカキを入れたお好み焼き。しかもでっかいのが10個程入ってたし焼いても変わらない大きさでぷりっぷり!みんな無言で黙々と食べてしまいました☆これってここだけなのでしょうか??大阪ではカキがここまで大きくない、と友人が。ま、それも含めて日生の街を歩きにJRのとくとく切符で食べに行って来ました。つづく…☆
2006.02.05
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立春ですが、寒い朝ですねぇ。でもちょっと嬉しい事が!この冬芽に見覚えありますでしょうか? ニワトコの冬芽です。これは1月19日の日記でお尋ねしたもの。詳しくはこちら。何とうちの片隅でひっそり?芽吹いてました! こちら1月30日の様子思わず拍手ですっ!で、こちらが昨日、2月3日の様子。 少しずつ、少しずつ、でも確実に。水だけなのに…嬉しいですね♪ニワトコはスイカズラ科ニワトコ属の山野で見かける落葉低木別名・接骨木(せっこくぼく)と言うのはこの枝・幹を乾燥させたものを煎じて骨折や打撲用に塗布したからだと図鑑に。4・5月に小さな白い花がかたまって咲きますが山道でそれもなかなか可愛らしい。で、その花でこんな話も見かけました!宝塚でおなじみの歌「スミレの花咲く頃♪」は原曲はウィーンの「白いニワトコが再び咲く時」という歌でそれがパリで「リラの花」ってシャンソンに転じ次に日本で「スミレの花」になったとの話も!…ニワトコのはーなー咲ーくー頃♪何かヘン?図鑑には山野で芽出しが早く目立つ、とありますがうちの窓際で健気に…。やはりちゃんと春、かなり嬉しい発見ですね☆
2006.02.04
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このピンクの花は何なんでしょう?これから咲く花かな?と撮ったもの。でも3日後に行くと既に花は終わったのか?しおれてて(!)結局咲いてる花は見れず…(T_T)葉っぱからしたらカタバミ科かな?なのですがいきなりぬっと出てる出方も「?」だし、花も巻き巻き状で「??」だから咲いた花を期待してたんですが。因みにその辺りでも花はこの2つだけでした。私はこれから咲く蕾と思ったけど、時刻からすればこれは1日咲いた後で花びらをしぼませたとこ?そんなで何かお解りの方、宜しくお願いたします。
2006.02.03
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山道沿いに放置されたみかん畑が。 たわわに実る図は一見のどかでしょう?放置されても健気に実をつけるんですね。ちゃんと手入れされた畑にはもう殆んど収穫済みでこんなに実はありません。逆にここがもう…の証拠みたい。よく見たら枝に小さい実がぎっしり。摘果されてないからで、何とも勿体無い(*△*) 貰ってもいいそうで少しばかりミカン狩り。小さいミカン達は枝で熟してるしぎゅっと濃縮されて甘くそれが却って健気やなぁと。ここは和歌山南部。昔は「コタツでみかん」が冬の定番の絵でしたが昨今のみかん離れに残念な事です。これはウンシュウミカンでミカン科ミカン属江戸時代初期に鹿児島で中国から来た小ミカンが突然変異で種無しミカンとなったのが始まりだそうで温州(中国逝江省温州)産というのではないようです。だから英名はサツマオレンジだとか(へぇ~!)柑橘類はビタミン、ミネラル、食物繊維と沢山の有効成分を持ち発ガンリスクの低下や便秘や美容にもいいのですが1日に2から3個でOKで(ビタミンCは多すぎると流れるので)「袋(中の白い筋も)ごと」食べるのがいいらしい。ビタミンCだけでなくビタミンPもあり後者はフラボノイドで両方で効果がパワーアップ皮の精油はリモネン、食物繊維はペクチンあの橙色色素はβークリプトキサンチンってカロテノイドで発ガン物質の抑制効果がなどなど…。いい事づくめって気がしますが色んな美味しいものが出てきて私達も迷いますよね。うちのおじさんは1晩で30個位食べては(多すぎやっ!)冬中手のひらが黄色かったとよく話しますが(苦笑)しかし…うちの実生の柑橘類の古株は多分8年は経過。去年も花の1輪も咲かず(栄養不足という声も)残念でしたがこれ見て今年こそは、と力こぶの私でした。
2006.02.02
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