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立山から戻りました。目的は植物観察なので、頂上には登っておりませんがここ室堂は標高2450m。まだまだ山々には雪渓が残り春と夏が一緒に、の世界でした。まずは早朝の1ショット。 早朝6時の朝日を浴びてのテントウムシ。向こうに見えるのは雄山の雪渓です。流石にこの標高ではハイマツの群落が。その雄花です。 雌花は葉先の中に隠れてますがこの雄花の色がとても鮮やかで、、、。思わず触れると…おぉ花粉が飛ぶっこのとこ「松の蜜」の謎で明け暮れたので?ついこの花達に蜜はないよなぁと…あれはギリシャの標高700以上に育つ松だし、樹種が違うでしょうしね。まっそれについてはいずれその内に、とは期待してますこちらクルマユリ。 逆光ですみません。室堂付近はみくりが池などを巡る広い散策コース。ハイマツと高山植物に覆われた本当に気持ちのよい場所です。雷鳥の親子にも逢いたかったのですが、ハイマツなどの下で夏毛の今はまず見つからない?ねずみ班としてはオコジョも見たかったんですけど、、歩いてるうちに向こうには剣山も見えてくるし こんなごつごつした岩の山、、登る方はほんまに凄いです。雲海の下では今日はどんなお天気なのかな?と思いつつ雪渓に見下ろされながらのお散歩は本当に心が洗われます。色んな花たちも沢山、ではまた続きはまた明日… ◆留守の間の「?」の穴の謎は、やはり難しいのでしょうか。 勿体つけて申し訳ないのですが もう1日待ってみますので宜しくお考えを、とお願いいたします☆
2006.07.31
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インドボダイジュの樹です。 かなりの大木ですね。「あの樹は何」と思って近寄ると… 何?このしっぽのような葉の先は?見上げると「おぉっあれは…!」と思うのが「苞(ホウ)」です。この「苞」とこの葉先でインドボダイジュと判明。インドボダイジュはクワ科イチジク属の半落葉高木。紀元前5世紀にお釈迦様が悟りを開いたのはこの樹の下。すると6月15日の日記こちらで取り上げたボダイジュ。あれはまた違う樹ということに。あの樹はまだシナノキなのかボダイジュなのか?ですけど「苞」があるのがこの樹との共通項なのにあちらはシナノキ科シナノキ属のもの。でもってこちらはクワ科イチジク属…。うーーん難しい因みにこの樹は某大学の庭に植栽されてますがこちらの大学の創立者がインドに行かれた時、大変気に入って日本まで持ち帰ったものだ、とガードマンの方が。へぇ~そんな事が可能なのか??って逆に思いました。植物検疫って結構大変なのでは?と。きっと特別な手続きをして、なんでしょうね。では私もこの樹の下で瞑想すれば… ◆明日・明後日と2日間出かけて参ります。 そこで?留守の間にこれをどうぞ。 さぁこの妙な「穴」は何でしょう? 直径は5cm程? ご近所のお宅のガレージでの1コマです。 解る方にはきっと「簡単!」でしょうけど? では正解は月曜に…
2006.07.28
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やっと朝から晴れ「夏や、夏やっ!」とセミもシュワシュワ…と鳴き始めましたがまだ近畿は梅雨明け宣言はないようです。しかーしっ!個人的に「梅雨明け!」と思うのはこちら。 やっと今朝ほど咲いた雌花。速攻「絵筆」で受粉させましたこれで今年のゴーヤ1号GETかな?昨日までの怪しいお天気でも雄花は健気に咲きまた雌花も咲きかけては花を開かず閉じる、の繰り返し。無理に?受粉もさせたんですけどねぇ私の「受粉させる」は息子の小学校時代の絵筆(1番細いの)で朝1咲いた雄花の花粉を触り、そのまま雌花の柱頭にぺたぺたする事。毎年これで10個近くは実がなります。こちらは6月16日に植えたとこ。 すくすく育って7月始めにはもう屋根に到達してましたが今年は本当に日照時間が少なくて、、やっと本日「受粉」の運びとなりました。ゴーヤ・シェードで4年目、こんなに遅い年は初めてです。先日のNHKの番組でベランダにゴーヤを植えると葉の気孔から出す水分で、ベランダの体感温度が5度は違うって!ゴーヤ自身が自分の体温?を下げるためにしてる「蒸散」その気化熱のお陰の「ゴーヤ・シェード」涼んだ結果、実もGETで正に一石二鳥でしょう?時々ゴーヤにアブラゼミとかもお越しだし色んな訪問者も涼んでいかれます。先日のフウセンカズラも涼しげでいいですがやはり「花よりゴーヤ」の私ですねいよいよ夏本番!8月は普通に暑いと予報も出てるようですし皆さんのお宅では暑さにどう対処されてるんでしょうか?何かありましたら是非っ
2006.07.27
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雨の中に白い花が咲いてたので思わず足を止めました。 そこは駅前のアミューズメントセンターの入り口横。シラカシの下の雑草に混じってこワルナスビが沢山咲いてました。ナス科の花だなって思ったものの私が知ってるワルナスビは紫色なので白って?と。で帰宅後調べたら「白い花もある」そうで念の為に翌日行って茎を触って納得…痛いやん!この茎のトゲワルナスビはナス科ナス属の北米原産の帰化植物。牧草などや飼料に混じって入ってきたようですがあの牧野富太郎博士が「これは悪草」と命名した程のもの。地下茎でどんどん増えて大いに困るようです。確かにこのトゲでは抜くのも…で←zawazawaこれは異型花柱の花で雌花の花柱の長さで2typeあるようで上記の写真のは長花柱花らしい。切り取って拡大してみたのがこちら。 黄色いオシベの中に黄緑色の棒状の花柱が何とか見えますか?短花柱花はこれが見えません。しかし7月16日の日記のルリヤナギこちらもナス科ナス属です。ワルナスビって嫌われ者とは大違い。この扱いの違いってどうよ??とふと思う私でありました因みにこんなワルナスビの葉をレース状にしてる虫もいるとは…誰だか知らないけど、おぬしもなかなかワルじゃのぉ…
2006.07.26
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これってもしかして…?まさかシモクレンでしょうか??今頃また花が咲く??切り取ってみると… あまり変わらんやん!って声も聞こえそうですが…これは某病院の庭に植栽されてるもの。塀が高いのでこの程度しか無理でしたがもしモクレンなら2度咲きになりますよね?そういうのって結構あること??花がまだ咲きかけなので「???」ですが上方にある実が正にモクレンの実の細いものに見えるんで「えっこれまさか?」なのですが…違うかな?何かお解りの方、是非宜しくお願いいたします。
2006.07.25
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孤高の日本画家、田中一村さんをご存知でしょうか?画壇の異端児で50歳を過ぎてからの奄美大島に移住。その困窮の生活の中からの絵の1枚、1枚が凄いです。 こちらは一村の人生を描いた1冊。昨日、その一村の生涯を映画にした「アダン」を観て来ました。義姉が安くなる券を持ってきてくれて初めてそんな映画があったのか、と知って。現在、映画は持ち回りで全国を廻ってます。公式サイトはこちらご自身も画家である榎木孝明さんが一村役をされてます。興味のある方は今のうちに是非どうぞ。ただ映画では一村さんの絵はあまり直截には見れず、でそれが私的には…でしたがウェブ上で見れるのはこちらでしょうか。また田中一村記念館の公式サイトはこちらです。私もエアプランツさんとこで教えて頂くまでは全くお名前すら存じ上げてませんでしたがその時に見た絵が…!で。これは普通我々が思う日本画の範疇を越えてますよね。時にルソーのような、ゴーギャンのような、でもやはり日本画。本当に圧倒されます。私はどちらかと言えば北志向の人間なので南方には行った事がありません。でも今回アダンの実や、南の森を見て「…いつか!」と思いました。個人的にここ暫くは本を読んでる時間がないのですがでも何とかこれは読みたいとページを広げたばかりです
2006.07.24
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注☆虫の苦手な方はどうぞご注意下さい!昨日はようやくの晴れ間。雨でずっと放ったらかしてたベランダに出て仕事してると信じられないほどのサイズの子を発見こっこれは…クロアゲハではそれも2匹もいたし。流石の私も?そのでかさにびびり?(特に正面からのショットは頭がカエルみたいで凄い。 とてもアップは…と見送りました)以前1回だけクロアゲハGETした時は何故か謎の失踪(T_T)で今朝、ええいっ!と小枝ごとカットしてうちに持ち込み。それがこの子です。 いやぁ、でっかい!サシを横に置くと身を縮めるのでやや?ですが体長6cmはある。&このぷっくり気味は凄いですわ…今ベランダにいるアゲハの終齢幼虫達は平均で3・5cm程。もう1匹のクロアゲハもそんなもの(まだなりたて??)だから異様にこの子はでっかく思える。となると…羽化したクロアゲハもでっかいんだな因みにナミアゲハですけどうちの終齢幼虫の最小サイズは4月22日の日記こちらの約2.5cm。まぁこの子はもう冬になる頃、って特別な条件でしたが。いくら種類が違うとはいえ2倍以上とはだって4月下旬に羽化した時ですら、、ほら小さいでしょう?アゲハとクロアゲハでは種類が違うけど成虫のこの子よりクロアゲハの幼虫のサイズが大きいとは。うちにはアゲハのお母さんがふわふわやって来てはこんな風に… そりゃもう何個も産卵してゆきます。1度に10個近く、の時もあるし。まぁ殆んどは普通のアゲハ(ナミアゲハ)ですがクロアゲハもたまには来てくれるんやな、と。遂にこれで黒いアゲハの羽化が見れるかも??嬉しいなぁ…無事に羽化したらでは、また
2006.07.23
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公園でフウセンカズラの実を発見! よそのページでは拝見してましたが、実物は今回初めて。…ほんまに紙風船みたいや、これ(@_@)傍にはとっても小さい花が咲いてます。 …っても、これは切り取りしたのでかなり大きくなってます。本当は花の直径1cmあるかな?です。フウセンカズラはムクロジ科(!)フウセンカズラ属のつる性1年草。北米南部原産の栽培植物この風船型の実が面白いし、で西日除けに植えてるおうちもあるようです。(うちはゴーヤですが…だって食べられるし一石何鳥か?)私がフウセンカズラに興味を持ったのは実(じつ)はこちら。 この実が面白ーーいって思って。皆さんはこれを見てどう思われますか?色んなページでも「ハートが必ず付いてる」それが売り?(売ってない!とフウセンカズラ自身に強く抗議されそう?)2ばんてさんとこで初めてこの種を見て思ったのは…忍者やっ!黒装束の忍者が何人もいる。(この場合2人ですけど)そう思う私っておかしいかなぁ??この種は1枚目の実の中で熟します。で茶色くからからに乾燥した実から出て来るんで私の2個は去年秋、奈良のお山で採取したもの。これからこんな花や実が…と遂にその全貌が見れて嬉しいですなんせいつも通るバス停の横の公園です。これからどんどん実が出来、また熟し、きっと秋には「沢山の忍者」をお見せできるかも??←
2006.07.22
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いよいよ松の蜜シリーズも第3弾!(…ってシリーズ化してたんや?)今日はオチをつけんと…と思う関西人です昨日、梅田の阪○のハチミツ売り場でお尋ねしてまた帰宅後調べた結果が以下のようなもの。 ☆松の蜜は確かに存在し それは松の樹液を虫が吸って作った蜜で それをミツバチが集めて巣に運んだもの。 ☆こちらのお店の「松の蜜」はギリシャ産 ☆それは標高700m以上の高地に生えるアルペン松 商品名は「クリスマスツリー」 ギリシャではモミではなく松を使うのでこの名称 因みにギリシャ文字では「E∧ATO」 ☆ラベルには、探蜜地メナロとあり 養蜂家のお名前も記載されてます。ならクヌギにクワガタや蝶が樹液を吸いに来るようにその松の樹皮にも色んな虫がお越しで(その虫が何か具体的には解りませんが)そんな出来方の蜜もあるんですねぇ…このハチミツ専門店のHPを貼りたかったのですが複製不可!とあったので、申し訳ないですが「はちみつ博物館」で検索し2つ目の「ラベイユ」ってお店のをどうぞ。花から木からハーブから…こんなに種類があるとは!また別ページにクリスマスツリーの話も載ってます。さて、そのクリスマスツリー(E∧ATO)を購入し(なんと125gで1575円!)トルコ産の松の蜜と並べて本日試食 向かって左がギリシャ産、右がトルコ産透明度が違うの、解りますでしょうか?E∧ATOはこってりキャラメルっぽい味?でトルコ産のはあっさり味。でもどちらも「」の美味でした。因みにうちのヨーグルトはカスピ海ヨーグルトで3日に1回は新しく作り直してます。だからトルコのぽってりヨーグルト!とはまた違うでしょうが今回、ハチミツってこんなに色々と…と驚き(@o@)まだまだ知らない事が多いですねぇ
2006.07.21
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昨日(7月19日の日記)のネタ☆松の蜜はまだ「」ですが今日は梅田を通過するので阪○のハチミツ売り場で探してみます。何か情報あったらいいんですが。で、ハチミツでこんな気になるニュースがこちら。もしかしてハチミツ大ピンチ?で当の養蜂業者の声としてはこちら(こちらはリンクフリーと言う事で貼らせて頂きました)ニセアカシアは豆科ハリエンジュ属の落葉高木で別名ハリエンジュ5月末に六甲の近く白い花を見たのですが、ちゃんとした写真が撮れてませんあの白い花が蜜源で、しかもそんなにとは!明治の頃から砂防とかの為にも積極的に植栽されてきて結果としてハチミツも採れて、、の植物今になって…とは思いますけど、今後が気になります。それから昨日のヨーグルトに対してのご質問があったので問い合わせましたら ☆あのヨーグルトは「クリームチーズのヨーグルト味」 って感じで、カスピ海ヨーグルトより濃厚。 甘くもなくプレーンな上品な味で、匂いもない。 なので松の蜜との組み合わせはniceだったとか。 因みにあの粒々はケシの実だそうです☆ 今回調べて色々知りましたが、ヨーグルトってトルコが原産地のようです。牛乳から、ヤギの乳から、水牛の乳から作ってデザートというよりも普通のおかずやサラダでがんがん食べてるみたいです。それだけ食べやすいって事なのか??です
2006.07.20
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トルコの不思議なお土産を頂きました。ありがとうございます♪ これはハチミツなんですが何と松の蜜なんです!えっハチミツ?で松って?蜜なら花、だとあの松ぼっくりにだよな。あの木片のどこに蜜がある??…頭の中をぶんぶんぶん♪と松ぼっくりの傍を蜂が舞う現地ではこんな風にして食べるそうで。 ヨーグルトにかけるんですがそのヨーグルト自体ぽってりしてる?蜜共々なかなかコクがあったようで、それも面白い松の蜜ってと思って検索してみたらフランス産のとかあるんです。だからトルコ産があってもおかしくはないけど日本産のを聞かないって事はやはり樹種が違うのか??(↑もしかして存在するけど流通する程ではない?)大変に興味深いのですが全く「??」な私なので何かご存知の方宜しくです因みにビンのラベルに書いてあるのは何語なのか??「c」の下がフランス語みたいだったり大文字の「I」の上に「・」が付いてたり「o」の上に「¨」付いてたりしてドイツ語?などとで全く判断がつきません。ここの会社の英語のHPアドレスに行ってみたけどエラーなのか?不明だと言われてしまったし(T_T)まぁALL英語だとそれもまた困る私ではありますが…
2006.07.19
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お墓参りに行ってました。寺の庫裏に向かう庭にはこんなありがたい光景が、、。 地面に埋め込まれた水盤?からすくすくと。で、近づくと… 何ともありがたいでしょう?明日の朝には「ポン!」とはじける?本来は池とかに、なのでしょうけど例えば甕でも、また少し大きめのスイレン鉢でもいいですよね。ここのお寺はこの埋め込み型?のが3つほど。すくすくと伸びてちょっと不思議な感じがします。アゲハとクロアゲハがふうわりと飛び交いますますありがたい度が上がる気もする夏の午後。 ではこちらからお参り下さいませ。南無合掌。
2006.07.18
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遠くに不思議な木が見えたので「」と近寄ると 何?この黄色のシッポのようなもの。よく見たらこれナンキンハゼの木やん!葉っぱの形がお○ぎりせんべいのような。へぇ~だとこれって花だな。こんな花が咲くものやったんや!と。持ち帰ってアップしたのがこちら。 ほらね、葉がお○ぎりせんべいの形でしょ?で花序の上に「おや」があります。これって実??更に切り取りしてみました。 …そんなに変わらんやんって突っ込みの声が聞こえそうそれはさておき(おくのか!)ナンキンハゼの実って白くて丸いあれですよね。鳩がいよいよ最後に食べる??だと花が順番に実になってゆく?ナンキンハゼはトウダイグサ科(!)シラキ属の落葉高木。街路樹や公園樹(これもそう)として植えられ特に西日本に多い(だと関東はそれほどでも?)私の図鑑には「花期は7月、毛虫のようでユニーク」と。…毛虫って表現は?とは思うけどやっぱりかなり面白いものだったんですねぇこれもまたお近くでどうぞ☆
2006.07.16
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今年もルリヤナギが見れました! やはりこの花はなかなか素敵ですよねルリヤナギは実は去年も使いました。詳しくは8月6日の日記こちらをどうぞ。去年の方が雨上がりなので色がいいですね(苦笑)ルリヤナギはナス科ナス属の常緑低木ブラジル南部からアルゼンチン原産、江戸時代に琉球から入って来たので別名・リュウキュウヤナギとも言うようです。この葉で「銀白色」という色を園丁長さんに教えて頂きました。確かにラムズイヤーほどではないけど?(あれは凄い)葉にミルク色の霧が降りたようなとでもいいますか、、去年も他でもっと見たいと書いたけど今年こちらのマンションのお庭で見た他は、、でしたね。このマンションはこれでもか、と植栽されてますが…この花を好きな方が設計したんでしょうねぇ。さて皆さんのお近くでこの花は見れますでしょうか?花期は何と4ー10月だそうですよ!
2006.07.16
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不思議な色の花を発見! これはハマユウですよね?以前2ばんてさんとこで見せて頂いたのと同じと思います。そんな色も!って驚いたので見れて嬉しい今は空き地になったあるお宅の跡地に健気に咲いてました。実家のハマユウはこんな風に咲いてます。 白い普通のハマユウです。ハマユウは別名・ハマオモト(こちらで出てる図鑑もある)ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草。熱帯や亜熱帯の海岸に広く分布。本来は花の色は白だけのようですが園芸種としては色んな色があるようです。1枚目のは葉も花の形もやや違う雰囲気ですがこれは園芸種だからでしょうか??昔から見てるので特に何も思ってなかったんですが今回調べたらハマオモト線というのが。ハマユウの分布北限の西端は敦賀湾、東端は銚子。黒潮の影響を受け南方から侵入する生物の分布域で年平均14度の線とほぼ一致するという1930年の小清水卓二さんという方の説。今は温暖化で更に、とは思いますがそういう分布境界線があるって知って「へぇ~!」です。実家は海岸沿いではないのでハマユウも気の毒ですが?そんな分布域を身をもってねぇ…としげしげ見たいです
2006.07.15
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シマトネリコの花を発見!こちらはまだ蕾ですけど。 思わず自転車を急停止して確認。某大学の建物の周りにぐるりと植栽されててあっシマトネリコだって思ってたのですが今回初めて花を見て何かレースみたいでしょう?それからほどなくして… 何とも清楚な、、シマトネリコはモクセイ科トネリコ属の常緑樹「シマ」は「島」なのでしょうか?原産地は沖縄からインドです。検索したら観葉植物として出てきますね、オシャレなお店やおうちに植栽されてるこの木を見て羽状複葉の葉っぱが美しいなぁと思ってましたがこんな花だったんですね。かなり気に入った私です因みにトネリコは全く別の植物で日本の中部以北原産で生産量は極めて少ないけど良材でアオダモと同じく野球のバットの材だそうです。いつかそちらの花も見たいです
2006.07.14
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こんなにも実がどっさりのお宅がありました。 3m程の高さの木に実がざっと見て30個はある。何とも羨しい…←涙雨のつもり夕方だし画面は暗いし、こんな写真じゃ何の実か解らないじゃないか、とのお叱りの声も?実はこれ、4月にお見せした果樹ですが…覚えておられるかなぁ。さぁいかがでしょう?この花が上記の実になります。お解りでしょうか??って勿体つけても無理ですねぇ写真にカーソル乗せたら答え出ますから。…って事で?答えはカリンです1枚目の実は某お宅のもの。で花の写真は4月のカリン@実家の。ここだけの話?実家のカリンは全く実をつけてません(T_T)花は結構沢山咲いたんですが、、詳しくは4月18日の日記こちらをどうぞ。羨ましいお宅のは門扉の横で南からの光をさんさんと浴びてるから?逆に実家のカリンはすぐ南に桜の木が大きく出張っており光のことを思えば…無理も無い??たまたまこのお宅の方にお尋ねできたんですが(ほっ)特に何もやってません、との事。こちらのは植えてから20年近いそうで実が付く年もあれば、そうでない年もって。お話を伺えて来年以降にまだ望みを、で嬉しいけどしかしこのままでは来年も桜に光をさえぎられる。一体どうしたらいいでしょうか。何かアドバイスありましたら是非宜しくっ
2006.07.13
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シラカシに続く☆どんぐりの赤ちゃんシリーズ第2弾?詳しくは7月6日の日記こちらをどうぞ。エイサンハクさんとこで凄い写真を拝見したので(TB宜しくお願いいたします☆)私も近くのを木を下から撮ってみました。まぁまだ途中経過って事でまず7月10日現在のコナラはこんな風。 殻斗(かくと・どんぐりを守る入れ物)の向こうで育ってます別場所の5月下旬のコナラはこんな感じでした。これは雄花。何かすごいでしょ?でこちらがただ今のクヌギの様子。クヌギは殻斗がとてもでっかいのですが出来立てほやほや?って感じは可愛いな。こちらもどんぐりの実が見えるのはもう少し後?クヌギの葉はこんな感じ。葉の鋸歯の先が尖ってても葉緑素は入ってないのが特徴。まだまだ梅雨の真っ只中。でも1年生のどんぐり達は確実に秋に向かって準備中。果たしてこの続きはあるのか??
2006.07.12
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歩いていると上からパラパラと何かが。あれ?と見上げると これはモッコクでは。この小さな花が何ともいい香りで ちょっと沈丁花に似たような高貴な香り♪知らなかったなぁ。花はオシベがびっしりでどこかで見たような、ですが。(こういうのってよくあるタイプかな?)モッコクはツバキ科モッコク属の常緑小高木私の図鑑では「庭木の王様」とあるしワインレッドの葉柄が目印と。すらりと伸びた全縁の葉が上品ですよね。花期は6月の終わりから7月にかけて、なので多分皆様のお近くでもきっと、と思います。是非この香りを体験してみて下さいねでモッコクって何?と思ったら岩に着生するラン「モッコク」の花の淡い芳香に似てるからって!えっそうなん?でも「セッコク」と書いてるのも。…さぁどっち
2006.07.11
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御礼☆先日の京都・真如堂の謎の花↓は ユリズイセンだと教えて頂きました。ユリ科アルストロメリア属で元は園芸種が野生化したもののようです。紅そうびさん、ありがとうございますまだ1つ判明しないのがこちら。 引き続きどうぞ宜しくお願いいたします☆で、本日のネタ?は…まず注☆虫の苦手な方はご注意下さい!先日、某お宅の塀越しにこんなお子を発見。 おぉっ君はキアゲハの。それも2匹も(映像は1匹)それで初めて?気が付きこれは見た事のある花だし。何て名前だっけ?と記憶の底を浚う。去年初めて見た場所はしっかり覚えてるんですがその時の映像はこちら。 このアスパラガスのような葉が物凄く素敵で空き地を占領してた緑と黄色の不思議な空間。アップしたのが↓ 何ともオシャレな。で、やっと思い出したのがフェンネル。フェンネルはウイキョウの別名でセリ科ウイキョウ属のハーブでお魚料理の臭みを取るなどに使われます。だから?原産地が地中海沿岸も納得この群落にも幼虫はいたのか??気が付かなかったけど。因みに1枚目の幼虫達を見たのは6月30日。思わず「見つからんようになっ!」と諭したのに?その後は全く見かけません。彼らのその後の運命や如何に??←波乱が予想されます
2006.07.10
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7月7日の夕方に京都・二条城の横を通るとおぉっトンボ達が乱舞してる!!物凄い数がぐるぐる旋回。 夕方だしもうすぐ雨が、で暗くてすみません。小さいのがあちこち飛んでるの見えますか?彼らはきっとここのお堀で羽化したんでしょう。修学旅行生達も「おぉ物凄いトンボがっ!」って騒いでました。何トンボかはあまり詳しくないので解りませんが実は去年うちの辺りでこんな光景があったのは7月6日でした。だから今年も?と思ってたけど6日は雨だったのでか全然飛ばずはは~ん延期したな?と思ってたので。その辺りは2005年7月8日の日記こちらをどうぞ。写真の関係で後に再度登録したし、で日付がおかしいですが。「丹波太郎」も懐しい↑今年も先日バス停で逢いました(怖すぎっ!で嬉しくない)思えばトンボの羽化も命がけですよね。今は梅雨時、雨が降る可能性が高い。でも羽化したての羽に冷たい雨が、だと困ります。どうやって「今だ!」と感知して羽化を始めるんでしょう。しかも一斉に、だし。去年も3時間程ぐるぐるその辺りを旋回してから其々どこかに飛び去りましたから、もうすぐ夜のこのお堀でも多分、昼過ぎに羽化が始まったのでは??何だか健気やなぁって思う七夕でした
2006.07.09
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昨日の日記で私の見たホルトノキ?はタブノキだったことが判明しました。ふくにさん、ありがとうございます!タブノキと言えばあのでっかい冬芽の木。それがまず頭にありき、で実など全く知らず某所のを最近見に行ってなかった為かな?とも(汗)なのでまた見に行けたらって思います。そんなで大変失礼いたしましたが、解ってとっても嬉しいですさて本日のネタはこちら。かなり変わってますよ カギカズラの「カギ」です。なっ何やの、この曲がったものは?でしょう。谷川の上にせり出してるので全体像は撮れなかったですが木はこんな感じ。ぼんやりしてますが、あちこちの「カギ」が見えますか? もう雨が落ちかけの林内はとても暗く多分イヌビワかな?に絡み付いてます。カギカズラはアカネ科カギカズラ属のつる性の常緑木本6月~7月に葉脇の真上に黄色い小花の集まった2cm程のボール状の花序をつける。この花がとても可愛いので見たかったのですがなかなか花が咲かないって記述のページも。私も今回見れませんでした。これは小枝が変化して出来た釣り針状のカギで「カズラ」だけにこれでフックして絡みつくのでしょう。…絡まれる方にしたら何と迷惑なっかなり固いカギ、これは後で漢方薬にもなるようですが実物を初めて見たので驚きました。その辺りににそんなのが、って教えて頂きましたが(でないと!)見れてかなり嬉しいものでした
2006.07.08
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大阪市内某地の舗道に植栽されてたのがこちら。 これってホルトノキでしょうか?フラッシュで光ったのでもう1枚。こちらは実が1個になってますが。 全縁でこの厚みのある葉、何となくヤマモモに似てる。でもこの実が全く違います。落ちてたのを拾ってアップ。 直径1cm強の楕円形で緑色。ぱっと見は小さいみかん?ってグリーンです。ヤマモモ似で探すとホルトノキがあります。ホルトノキ科ホルトノキ属の常緑高木熟した実が黒いのでオリーブと間違えて「ポルトガルの木」から命名。間違えたのは何と平賀源内って説もあるそれはそれで面白いですが果実は核果1・5cm長さの「楕円形」果期は11~12月で黒く熟す、とあり「よーしっ!」とでもですね、ここに1つ問題が。日本名「もがし」とありもがし??聞いた事があるぞ…っと思い出したのが昨夏の名古屋。徳川庭園で見たのがこちら。 ぼけぼけで申し訳ないですが(またかよ!)バックの札に「もがし」って読み仮名が。そんな名前は初めてで「変なの」って逆に覚えてたもの。この葉には鋸歯があるし実の付き方が団体さんでしょ?なので「………」なのです。私が見つけた大阪市内のは「ホルトノキ?もがし」なのでしょうか??どなたか詳しい方、どうぞ宜しくです
2006.07.07
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シラカシにこんな赤ちゃんどんぐりが うわっ可愛いっって持ち帰ったもの。もう枝では秋に向け準備着々。どんぐりには1年で実るのと2年で実るのとありシラカシは1年ものだから、この時期当然と言えば当然なんですが、、1粒1粒のサイズは枝から先の角?までで4mm程。近寄ると… 「あれ」なのがあってそれは1つのとこに2つ角をつけてるもの。はい、1番下の手前のですね。 これって双子?こんなのって結構あるもの??真上のも2個のとこ?1つNGになったみたいですが(自然落下?)他にはそんなのはなく、シンプルに1箇所に1個ずつ。本当にたまたま見つけたけど、面白ーいこれが大きくなったら1つの殻斗(かくと・お尻を入れてるもの)に2個の?うわぁそれ見たかったなぁ…ってもう遅いですよね。ぷっちして来てすまんすまん…シラカシはブナ科コナラ属の常緑高木剪定に強いので公園などによく植栽されてるので(これもそう)皆さんも見てみて下さいね 私の持ってるどんぐりの絵本には シラカシまくらってのが出てて このシラカシの実を沢山集めて洗濯ネットに入れ 「枕」に利用してもいいって。 ほぉ~っ!面白いかも。
2006.07.06
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きつい雨ですね、、皆様のとこは大丈夫でしょうか。そんな?雨風でか、こんなものが落ちてました! 何か解りますか?ってもうタイトルでバレバレですが…はい、タイサンボクの実です。(正確には実になりつつあるもの?)かなりの強風だったのか、はたまた自然落下か某所に沢山落ちてるんです(嬉しい)タイサンボクの花は6月7日の日記こちらでどうぞ。あれから4週間ほどでこんなに。高いとこでは見えないのをいい事に?どんどんと進化?してたんですねぇ。さてこれを持ち帰りアップ。 おぉこのカールしたものは何??めちゃめちゃ面白いっ☆個人的にヒットですわ←どどーーん!乾いてるのですぐパラパラ取れるのが難点ですが…苦笑。でもっとアップ どうでしょ、これ。もう造詣の面白さとしか言いようがないですねこのカール状のものは何なんだろう??これはでっかいけどメシベの柱頭ですよね。そこに付属してるこれって??いい匂いをふりまくタイサンボクは虫媒花ですよね。だとこれは虫をおびき寄せる何か、かな?用事が済んだら?もうお役目はですか。この辺りをご存知の方、どうぞ宜しくです
2006.07.05
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先週の京都市内モリアオガエルツアーの時にこんな花たちにそーぐー。全く解りませんのでご存知の方、宜しくお願いいたします。まずはこちら☆ 思わず足が止まる、この派手さ。これを切り取りしてアップしたらのがこちら。 多分園芸種が逃げ出したのでは?と思うんですが。さっぱり「」です。背丈は30cmほどだったような??次にもう1つ☆ いきなり切り取りでアップです。なので大きく見えますが、上のより低いです。どちらも京都市内の真如堂の裏を出たとこで光のよく当る道端に1つずつ咲いてました。そこはやや小高い感じですけど特に山!って程でもありません。何か手がかりをお持ちの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2006.07.04
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山でサンショウソウの花を見ました。 花の存在自体、全く初めてでしたがこのお花はどこかで見たような?サンショウソウはイラクサ科サンショウソウ属で山地の湿った林下に生える多年草。(「南九州」に分布の本拠があり、分布は関東地方までとあるページも)高さが10~30cmになり根元は地を這う。雌雄異株で、名前の由来は葉っぱが山椒に似てるから(確かに)切り取りしてみますと 本当は直径5mm程度の花なのでこうしてアップして見たらまた印象が違いますね。雄花は短柄で集散状雌花は無柄で球状ならばこれはどっち?いきなり茎についてるようにも見えるし…でも中に見え隠れしてる丸いものがオシベの先なら雄花だし。2つ並べてみないと「???」です。またこの3日程前に、近くの路上が黄色くなってて「何だろ?」って見上げたらアカメガシワの花が。小さい花がパラパラ沢山落ちて、そこだけ黄色ゾーンをって訳です。1つ拾ってみるとこれまた小さい黄色い花で、、(サンショウソウの花より更に小さい感じ)へぇ~アカメガシワの花って地味だけど団体さんで咲いてるとこれも味あるなぁって。その別場所で撮ったアカメガシワの花はこちら。 葉や花のつき方とかはさておき花そのものが上記のサンショウソウと似てるって思ったんですが、こうして見たらやっぱり違うか…
2006.07.03
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昨日はマメ科のハーデンベルギアでしたので今日も豆つながりと言う事で……すっかりアップし忘れてたこの豆です そうです、ツタ豆こと?ツタンカーメン王のえんどう豆です。1ヶ月もアップし忘れてました←どよよん?ツタ豆の花が咲いたのは5月4日。その頃の花などはこちらをどうぞ。やはり豆科の花は可愛いですよね赤えんどう豆が隣に育ってますが色の違いが歴然としてますね。いつもは豆になる前の「絹さや」状態も食べるんですがなんせ紫色の絹さやって、どうよ?です。 でも食べるもんね、もうこうなったら!しかし色が悪すぎる、、。お皿の右下の黒いのがツタ豆。…しかし味は全く普通だった(ホッ)でいよいよ収穫して。 赤えんどう豆(っても黄緑色だよな?)との違い如何でしょうか?ツタ豆だけ少し冷蔵庫で寝かしたのも事実ですが、、でもって豆ご飯です。 味は全く普通でしたよ(と何度も念を押さねば)ツタ豆はこうして無事にうちの栄養となってくれました幾つかサヤを残して来年に備えたし友達にもプレゼントしたし。ではまた来年
2006.07.02
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あるお庭にこんな実が! これって…ハーデンベルギアの実でしょうか?初めて見たもので目が(@_@)でも何ともぷっくりして可愛い造詣の実です。4月半ばだったか?別のおうちの塀から見えてたのがこちら。 紫と白の2色の私らマメ科だよっと言ってるような可愛い花たち。これも初めて見たので「マメ科・つる性・キョウチクトウのような葉」で探してハーデンベルギアにたどり着いたもの。合ってますか??ハーデンベルギアはマメ科ハーデンベルギア属の常緑つる性低木別名・小町藤…なるほど確かに小ぶりの藤みたいですねぇ。原産地はオーストラリア東部の海岸地方からタスマニア。割と最近、見かけるようになったものらしい(だろうなぁ)花の時期は3月から5月で青・紫・白・桃色と色も品種も各種、だそうですが豆の写真はどこにも出てませんでしたので、、。2枚の写真を比べると若干葉の細さが?ですあるけど。とりあえず1枚目の豆は「白い花」だったのかな??詳しい方、どうぞ宜しくです☆また来年チェックしたいと思います
2006.07.01
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