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アオツヅラフジの実です。 これは9月25日の夕方の写真。これから青くなる?水色とかのグラデーションが美しいでしょう?何たってアオ…なんですから。ところが本日、こちらをGET! アオ…ではなく黒いんですけど…まぁ上のから2ヶ月経過してるので青が美しい頃は終わって、今は熟しきったという事なのかな?アオツヅラフジはツヅラフジ科アオツヅラフジ属(まんまやなぁ)の落葉つる性木本。低地の草原や道端、林縁などに生える。10月から11月に粉白を帯びた黒色に熟すと図鑑にあるし。なるほど、、じゃぁ仕方ないのか。これはJRの駅近くの土手を守る?金網に絡み付いてます。駅前の車も人も行き交う空気が物凄く悪い所。だから一気に黒熟した?…なーんてそれはないか…しかしこの実は熟しても、まだ今から熟そう?とする青い実も沢山ありました。まだこんなまん丸でなくて長細い丸なんで落葉のはずなのにいつまで頑張るのだろう??温暖化はここまで、なのかなぁ。 お詫び 私は今日までアオノツヅラフジと覚えてたので 先ほど「えっ?アオツヅラフジやん!」で 写真はどちらも「アオノ…」で登録。 カーソル合わせるとバレバレなので? カッコ悪いけど白状しときます…
2006.11.29
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某おうちのカツラの樹です。11月中旬から葉が黄色くなり始め先日の強風で今はもうすっかり落葉。カツラはカツラ科カツラ属の落葉高木幹は直立して堂々たる木になりますが葉っぱがフリルつきのハート型で可愛いし結構、庭に植栽されてるのを見かけます。でカツラの葉は黄葉になるのもですが「落ちるのが楽しみ」なんです何でかと言うと「いい匂い」だからです。いい匂いってもキンモクセイとかクチナシとかの芳香ではなく「美味しそうな匂い」なんです。ある人はホットケーキのようなとかまたある人はおせんべいのようなとかそれは本当に人それぞれ。私は??うーん、そうですねぇ。砂糖醤油のおせんべいかな?…ただし黄色の落ちてすぐの葉に限りです。黄葉でも枝についてるのや、落ちて時間のたったのは匂いません。さぁ時は今?お近くにカツラの木があればどうぞ「くんくん」してみて下さいね因みに六甲山で夏のカツラはこんな実をつけてました。 この後、実って1度も見てないのでこれからどうなるのか?はですけど。花もまだ見たことがないんですが、実も面白そうですね☆
2006.11.29
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この花に見覚えないでしょうか? アスファルトの割れ目で頑張ってる。何しろ「這ってる」んです。白い花が殆んどの中、1輪だけベビーピンク。 何とも初々しい感じすらする。これって何??キク科で探したのですが、この細い葉と「這う」のがネックで解りません。園芸種かな?と思うのはすぐ傍に花屋さんがあるから。でもそれも「???」だし…ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。「這う」となれば、浜辺の植物には多い気がする。でも10月の大荒れの日本海で見たこちらですら「立ってる」 これはハマべノギクかな?全体像はこちらでどうぞ。普通の陸の植物でも悪条件なら這うしかなかったのか??周りを確認しつつ、座り込んで撮りながらもとっても不思議に思った私です。
2006.11.28
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あまりにも哀しい光景なのでずっと出せずにいたのですが…。 一見どうってことのない道路風景ですよね。手前から2番目の幹にテープが巻いてある以外は。ここは実家近くの舗道です。車道よりにプラタナスとポプラが交互に植わってます。その間にはアベリア(ハナゾノツクバネウツギ)が植栽され北大の並木道には?ですが、天を突くような並木道です。それが8月下旬に1区間分、両側とも完璧に切り倒されました。いつものように歩いててあまりの光景に「」でえっ?ここはどこ?状態でした。立て看板には「電線工事の為に」とあります。確かに木々がかなりの高さでそびえてる間に何本もの電線が苦労して繋いであるなぁとは思ってましたがそれにしても一体何本切ったのか??で道路はアスファルトむき出し状態で物凄く広く感じられます。1本南の道からの街路樹たちはまだ残ってますがそれが上の写真で、太い幹にテープが巻かれてる訳です。このまま行けばALL切られるんですね。街路樹があるのが当たり前の光景でしたのでなくなって初めてどんなにそれが大事だったか解りました。その風景はあまりにもひどいので写せません。街路樹のない風景が如何にどうしようもないものか、と。ぎょっとしたのは私だけではなかったようで(当然か)8月から来年2月?までの工事予定がストップしたのかここ3ヶ月以上そのままとなってます。詳しくは?ですが、どうも一部の住人のOKで通った話のようで先日、行政側の説明会があったようです。人間の勝手で植えては、都合でばっさり切り倒す。でまた新しく街路樹を植えなおす。確かに工事は必要なのですが、ここはかなり広い舗道なので何とか工夫出来たのでは?と素人は思いますが、、今、写真の木たちはまだ残ってます。お近くの街路樹たち。あるのが当たり前の光景が何かで一斉になくなったらその風景は?って想像してみて下さいね。
2006.11.27
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ヒイラギの花が咲いてました。 白くてとても小さいけどいい香りがアブも喜んでやって来てますねぇ。ヒイラギはモクセイ科モクセイ属の常緑小低木この香りの良さはモクセイの仲間だからですね近くを通って芳香がするととても嬉しい☆ヒイラギといえば「トゲ」でも昨日の「ハリギリ」もですが、若い木は「トゲトゲ」でも老木になると葉のギザギザがなくなり、丸くなります。写真にも全縁のがありますよね。じゃぁこれはどうよ?なのがこちら。強烈なトゲトゲぶりのチュウゴクヒイラギ。見ただけで「手出し」など出来ませんね因みにこれはモチノキ科モチノキ属でヒイラギとは別種でヒイラギは対生、こちらは互生で見分ける。実が付いたのは…某お宅の玄関先のこちら。 クリスマスには!ですよね。でもよく見たらこれにも「全縁」の葉もあります。やはりこんな「トゲトゲ」も年経れば丸くなる??
2006.11.26
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注☆「クモ」類の嫌いな方は御気をつけ下さい!…っても今日のは正確にはクモではないのですが…それが「Daddy long legs」足長おじさんですこの辺でいいでしょうか?足長おじさん、それはこちら! 2回目の登場ザトウムシです。ザトウムシは節足動物門クモ綱ザトウムシ目落葉などを食べてる「森の掃除やさん」一瞬「わっクモ!」と思いますが、この長い手足を見て「あっ」と。この日は「ハリギリの樹皮」を触ろうとして「あっ!」胴体部分が小さいのにカナブンみたいな金属色?してたので発見。思わず手をぱっとどけましたが、よく見ると2匹!(見えてます?)お宅ら、仲良く日向ぼっこ??「虫のおもしろ私生活」(主婦と生活社)によれば普段は1匹で行動してるザトウムシも秋になれば何匹か一緒にいることがあるそうです。しかし交尾などの写真を見たら、足が足が足が…状態でよく絡まってややこしくならないものだと感心します「2回目の登場」って事で、1回目の詳しくは去年8月29日の日記こちらでどうぞ。ほぼサイズが解ります。ほんまに足が長いですよ~もう秋も終わりかけ。天狗の団扇のようなハリギリの葉が沢山落ちてたのでほーハリギリかって触ろうとしたんですが嬉しい?(えっ私だけ??)そーぐーとなりました。なのでハリギリが写ってない。仕方ないので別場所のハリギリをどうぞ。 こちらも冬の青空って事で、葉はないですがとげとげの樹皮と風に揺れる実が見えますか?ハリギリはウコギ科(ヤツデとかの仲間)の落葉高木このトゲで覚えたものの、それは「若い木」だけで1枚目の樹皮にトゲがないのは成木だから。「年取って丸くなる」のは人間だけでなく?でしょうか。ザトウムシは特にこのハリギリを好む、というのではないでしょうが冬の林ではなかなか面白いものに出逢えますね☆
2006.11.25
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こちらの花をご覧下さい。 あるお墓に供えられた花の1つですが花びらの下にあるものが「?」で(ボール状のそれのみのもありますね)これは花が終わった後のもの?…面白い。この花が何かがお解りの方、宜しくお願いいたします。キク科の何かだろう、としか私には…その後、この花弁の下のものを考えたいので。ここは7月18日の日記「ありがたい光景?」のお寺です。本堂裏の墓地にはこんなお子も。 シャムネコ?の親子?がいて(そっくりの中と小で1匹ずつ)親?はさっさと逃げましたが、この子は「え?何するの?」と私を見てました。写真を撮られる、などという経験がないのでしょうか?この後この子もさささっと逃げて行きましたが、、のんびりした時間が流れておりました、、ありがたいなぁ…合掌。
2006.11.24
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白い立浪草がまた咲いてます。春に咲いてこれで2度目。ぼうっと写ってる茶色いのが種ですし。Dファンなので特に立浪草が、というのではないのですが春に白い花も頂いたもの、ありがとうございます☆紫色のは去年も2回咲いたので、結構よくあることなのかな?その辺りはこちらでどうぞ。これからいよいよ冬にさしかかります。うちのベランダは柑橘類と春を待つ落葉樹ばかり。あとナガサキアゲハのサナギとカマキリの卵(今年もGET!)も春を待つ。(えっそれは言わなくてもいい?…)花は本当に貴重ですよね。いつまで頑張ってくれるか、、少しでも長く咲いてほしいものです
2006.11.23
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カルーナ・ブルガリスの花です。不思議な植物ですよね?私は初めて知りました。背丈が20cm強のをアップすると…まるで針葉樹のような葉でしょう?えっなんで?って思います。カルーナ・ブルガリス(学名はカルーナ・ウルガリス)は何とツツジ科カルーナ属の耐寒性常緑低木北欧から小アジア原産で、エリカの仲間。北ヨーロッパでは湿地や荒地に自生してるので寒さに強いらしい。11月から翌6月頃まで米粒状の鐘型をした小花を多数つけ花弁に見えるのは「苞(ほう)」で開かずにこのままらしい。「鱗片状の葉」が特徴のようです。でしょう?私もそこで「」でしたから。いつも冬は緑と茶色しかないうちのベランダ。今年はこれと黄色(フユシラズ)とが色を添えてくれます。ちょっと嬉しいです
2006.11.22
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ヨーグルトのお供にいつも寒天ゼリーを作ります。ところが今回、初めての出来事が、それは…寒天が固まらない!今回初めて「ヤマブドウ・ジュース」で作ったのですが。(写真奥のシソジュースの分は固まってる.白いのはナタデココ)こちらが証拠写真。半日は冷蔵庫で冷やしてたのに、すくうとぽたぽた落ちる。ヤマブドウのジュースは1枚目の写真の空のビン。長野のお土産です。急ぎラベルを確認したら 名称:50%山ぶどう果汁入り飲料(濃縮還元) 原材料:山ぶどう、糖類(ぶどう糖、加糖液糖)酸味料 賞味期限2008年03月寒天の量が少ないのかなと更にもう1袋(写真の手前の)を液で溶かしてプラスするも固まらない。せっかく珍しいジュースなのに!と怒り心頭で今度は粉ゼラチンを固まらない液で溶かしてまたプラス。それでようやく固まりました、やれやれヤマブドウって何か「固まらない」成分でも??粉ゼラチンの袋には 「生のパイン、パパイヤ、キゥイ等南方系のフルーツは たんぱく質分解酵素を含むためにゼリーが固まらないことがあります」との但し書きが。なるほど、そんな事もあるのか。でもゼラチンは解るとして寒天は海草でしょ?これは一体どうして??どなたかこの謎が解ける方、どうぞ宜しくお願いいたします。因みにうちにあるヤマブドウの写真はこれ1枚きり。 去年の秋の白神で採ったものです。確かにやや渋かったなぁ。
2006.11.21
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みなが仙人さんから頂いた宿題で国道2号線の標識について。まずは起点の「梅田新道交差点」 ここは大阪駅前から徒歩10分で下の標識の「2」のは「国道2号の”2”」で「曽根崎通」夕方だったので見えにくくてすみません。ここで国道1号などとクロス。そのたもとにはこんなモニュメントが。 いやぁ全く知りませんでしたこの壁にある文字が… 「大阪市道路元標」と 7つもの道路と交差してたんですね。私の実家は甲子園なのですが2国の舗道にはこんな標識が。 これが起点から13kポイントの標識。今回仙人さんに教えて頂くまで全く知りませんでしたが実は100m毎に起点からの数字が表示されてたんです。 丁度バス停のとこで大阪から13.3kです。たったの?って気すらしますね(苦笑)実家もですが、うちに車はありません。(公共交通だけで充分なので、必要がないのです)なので全く知らない世界?でした。どちらの道路でもこんな風なんですね、、勉強になりました
2006.11.20
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これはアスパラガスの花でしょうか?花の直径は5mmもないと思う。だから?寄ってもこの程度ですみません!この草?の全体像はこんな感じ。 緑色の丸いのが実です。この実は去年から「何これ?」だったので去年の実の様子はこちら。 緑色が熟すとオレンジ色になる?この個体は5月頃にも花と実が見れました。1年に2度咲くのかな??因みにここは和歌山市のお寺の前庭。この細く細くちぎれた葉が似てるので調べたらどうもアスパラガスのように思えます。しかし…唯一の「?」は実の色。アスパラガスの実は赤で「???」です。アスパラガスで私が知ってるのはアスパラガス・スプレンゲリー花や葉などは去年8月7日の日記こちらでどうぞ。葉はもう少し短くて別名・スギノハカズラも納得だし小粒の花も可愛いですが、蕾もピンクっぽくまた違うし真っ赤な実もかなり大粒になります。アスパラガスならユリ科(キジカクシ科)アスパラガス属の多年生草本和名はオランダキジカクシ、オランダウドなどで江戸時代に観賞用にオランダ人が持ち込んだもの。その後、食用の種類が入ってきてます。最近はそのままグリーンアスパラで食べますが白いのは幼茎に土をかぶせて白く育てて缶詰に。1日に5cmとかずんずん伸びるので伸びすぎたものは結婚式のブーケの定番ですって!へぇ~!知らなかったです
2006.11.19
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みたらい渓谷ってご存知でしょうか。奈良県吉野郡天川村にある渓谷でここの新緑や紅葉の美しさは近畿でも指折りの場所です。バスを降りて天川川合から渓谷へ歩く山とススキの対比も秋らしいですね修験道の聖地・大峰山は聞いた事ありますか?みたらい渓谷はその登り口・洞川(どろがわ)まで続く遊歩道を約2時間のハイキングコースです。大峰山から流れ出す山上川が作り上げた渓谷は滝やエメラルドグリーンの澄んだ水がとても美しい。 光の滝辺り。結構上り下りがあり、その途中では… 空中に飛び出した枝に生えたもの。青空に映えてますでしょう?途中の紅葉もかなりのものでしたがゴールの洞川・龍泉寺の紅葉がまた素晴らしい。 ここは役行者(えんのぎょうじゃ)の起した寺で水がこんこんと湧き出す泉からの名前のようです。洞川(どろがわ)は温泉も有名ですが日本の水100選にも選ばれてる「ごろごろ水」もありみたらい渓谷にも流れ込む水の美しさはここにも。 信じられない程のでっかい鱒たちが群れをなす。ここは禁猟区なのを鱒達も知ってて?区切ってもないこの美しい川の中、大小さまざまな30匹ほどがのんびり泳いでました。新緑の頃や夏もですが、やはり秋も素晴らしいですね。詳しくは天川村役場のページこちらでどうぞ。見れば廃校になった小学校の利用アイディアも今月末まで募集中です。もし何かいい案がありましたら是非。それにしても何とも懐しい木造校舎の写真ですね。
2006.11.18
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見たことのない木と花芽を見ました。最初これは実って思ったんですが花芽なんです、しかもこんなに沢山。これはアオモジと教えて頂きました(ありがとうございます)クスノキ科ハマビワ属の落葉亜高木で雌雄異株。だから葉をちぎるととてもいい香り別名・ヤマコショウやショウガノキってのもよく解る。そう言えばこの春に奈良の山でえらく高い場所に咲いてる黄色い花達を見たことが。写真撮ったけど、高すぎてちゃんと写らなかったもの(T_T)アオモジ、そうかあれか~!!!秋の黄葉が美しく、今は花芽と同居してるけど卒業式の頃に、葉より先に無数の小花をつけるので長崎地方では卒業花とも呼ばれるそうです。この木は本来は九州以南から屋久島までの分布でしたが最近、かなりの勢いで分布を広げ今や近畿でも八尾、生駒山付近、箕面、伊勢などでも見かけるようです。ってのはヒヨドリやメジロ達による種子散布の他エライオソーム(アリの好物)を分泌してアリに運ばせるダブルの戦略を持ちその種子がまた何年も発芽能力を保って地面で休眠。林縁や道路の法面で急に日当たりがよくなると一斉に発芽する所謂パイオニア植物なのだそうです。だから皆さんのお近くでもそろそろ??なのでこれは来春にいいものが見られそう。楽しみがまた1つ増えましたさてこのアオモジの近くではこんな風景も。ミツバチ達の越冬風景です。立ち入り禁止なのでこれ以上は、ですけど遠目にもミツバチがぶんぶんぶん…が見えました。これも春までの期間限定風景でしょうね。
2006.11.17
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阪急の駅にこんなポスター発見! わっ!世界陸上大阪大会のっ!なかなか渋いポスターやん!柱の下部分でしたが…いつの間に?ってももう来年の8月25日からなのでカウントダウンも300日を切ってます。ご存知でしょうか?世界陸上大阪大会は来年、遠い国ではなく日本の大阪の長居陸上競技場をメイン会場で行われます!飛行機に長時間押し込められる事も無く世界のアスリートの凄い試合が見れますよ!どうぞ、皆様これを機会に見て下さいね☆私は陸連の廻し者ではないけど…一応貼っておきますねこちらをどうぞ。…ってココは陸上のカテゴリではない。なので今日はこれをお尋ねいたします。 この柑橘類は何でしょう?先日の伏見の十国舟の乗り場近くで見たもの。某おうちの塀越しに幾つもたわわに実ってました。でも伊予柑でも八朔でもましてや柚子でもない。文旦にしたらサイズが小さいし何か候補者ありましたら、教えて下さいね。うちでも何でもいいから、来年こそ1個くらい実って欲しいなぁ、、(とこっそり?この辺りで言っておこう…)
2006.11.16
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…っても今日は「卵」なんで大丈夫と思いますが…6月にゼフィルスと呼ばれるシジミチョウ達の観察会に行きました。その時に見た蝶達の卵、今は静かに眠ってますが今度はその卵の観察会に参加してきました。探したのはナラガシワの木。あまりにも小さいので最初は全く解らず(>_
2006.11.15
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昨日読み終わった本です。 「魂の森を行け」 3000万本の木を植えた男著者は一志治夫氏で新潮文庫の今月の新刊です。これは植物生態学者・宮脇昭氏の伝記で文庫の帯にもありますが「スギもマツも もういらない。 シイとタブノキを取り戻せ」これにはがーん!です。今年は森林の勉強をする機会に恵まれましたが山を歩いていても本当に放置されたスギ・ヒノキばかりです。私で良ければ間伐してあげたいっ!と思うような。ここに至るまでには色々な経緯や出来事があったのですが宮脇氏の言われる「何百年も何千年もその土地の人々と生きて来た土地本来の森が 一番大事なのではないか」「ふるさとの木によるふるさとの森の再生」そのシンプルさには圧倒されます。簡単にはしょれば、標高の高い場所や東北・北海道を除いて日本の平地・丘陵・低山地などは元々照葉樹林帯で放っておけば大体シイとタブノキの森になるんだそうです。誰も手出しの出来ない鎮守の森はそうですよね。そこに無理に杉・檜を植えまくって来た訳です。私は不勉強でこの方の名前を今回初めて知ったのですが一心不乱にここまで走り続けて来た自ら動く学者で、その信念に周りの方も巻き込まれてゆく。凄い方がおられたんですね。物凄く心強く思いました。元々・雑草を研究されてたのにドイツにて植物社会学のチュクセン教授(ドイツ国立植生図研究所所長)の元で植物社会学と潜在自然植生を学ばれたのですがその恩師の言葉に「いまの若者にはふたつのタイプの人間がいる。 ひとつは見えるものしか見ようとしない者。 こいつらには計算機で遊ばせておけばいい。 もうひとつは、見えないものを見ようと努力するタイプ。 #イシは後者のタイプなんだから頑張りなさい」これは1958年から2年のドイツ留学の間の言葉で「計算機」は今で言うならゲーム機かPCでしょうか。今でも充分通用する、重い言葉ですね。因みに「イシ」は宮脇氏のニックネームです。割に薄い本なのですぐに読めましたが、1回読んで終わり、と言う本ではないです。またこの後も読み直さないと、と思わせられた本でした。興味持たれましたら、是非とお勧めいたします。 宮脇昭氏は昭和3年1月に岡山県に生まれ 広島文理大(現・広島大)生物学科卒。 横浜国立大環境学研究センター教授などを経て 現在は横浜国大名誉教授。 ラストにやっと出た写真を見て意志の強さが目に、と思う 物凄いパワーの持ち主です。
2006.11.14
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カリンが実をつけてるっ!たった1個だけど…嬉しい(下から撮ってるので「梨」っぽく見える?)ここは実家の庭の1コマ。塀のすぐ傍で葉が込み合っててよく見えない地点。お隣さんが「成ってる」と教えてくれて…感謝です!カリンは今年初めて花を見ました。ピンク色のとっても可愛い花が幾つも幾つも。詳しくは4月18日の日記こちらでどうぞ。でも…実は全然、と思ってただけに某・おうちではアホほど?実をつけてたし(そこは南向きの1番陽が当る門横にカリンが)隣の桜が空を覆うような場所では無理かって思ってました。それだけに物凄ーーーく嬉しいですカリンはバラ科カリン属の落葉高木樹皮はこんなまだら模様でちょっと面白い?(暗いので黒っぽくなってます、すみません)背丈は3m程なんで成木だとは思います。もうすぐ葉が落ちます。そしたらもっと見やすくなるでしょうね。その頃には黄色くなって甘い香りが漂ってる、、かな?
2006.11.13
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昨日は氷雨でしたね。屋根のある所で…と京都・伏見に行って来ました。これは十石舟。秀吉の築いた伏見城から大阪までの淀川水路をお米や物資を運んでいた船で、他に三十石船もあります。船から見るとこんな感じ。 堀端に柳がいい感じですね少し行くと有名な寺田屋も右手上方に垣間見えます。秀吉は宇治川と淀川とを結んだ他、「太閤堤」と呼ばれる堤防も築き、街道とし京都・大阪を半日で結ぶこの水路は1日に1000艘もの船が行き交ってたそうで後には京都の高瀬舟も伏見まで繋がり、伏見は正に交通の要所でした。春は桜を見ながら、また冬は雪見船?になるかもですねこの十石船と三十石船は12月3日まで運行してます。詳しくはこちらでどうぞ。さてここ伏見は酒造りでも有名。通りはこんな感じで、酒蔵を利用したお店も沢山。 ここは月○冠の通りにある鳥料理専門の「鳥せい」お酒も造ってますが、こちらのお店で有名かも。お昼はここで。これは友人の頼んだ「鶏飯」刻んだ生姜・葱・などと一緒に「鶏汁」をかけて頂く。とにかく美味…!!!私は「鶏釜飯」を頼んだのですが「粕汁」が付いて来て、流石に造り酒屋さん。全ての出汁に鶏ガラスープが入ってるって感じでひたすらコクがあり、薄味なのに風味抜群でした。お酒造りの様子も見れますし近くの御香宮神社には「名水」もあるし1日楽しく歩けますね、皆さんも是非どうぞ
2006.11.12
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ともかくもご覧ください。何とも沢山の…ちょっと嬉しくなるのは私だけ??これは所謂引っ付き虫。多分オオオナモミだと思います。…ってのはこれはある方がわーいってどんどんひっつきむしを手につけてゆくのを面白いっ!て撮らせてもらった写真なので…。だから元の?葉やらは殆んど見ないまま。そこで登場するのはこちら。その名も「ひっつきむしの図鑑」写真・伊藤ふくおさん、文・丸山健一郎さんでトンボ出版から。ひっつきむしは種子散布の中でも動物にくっついて散布される「付着散布」というタイプでその為の「付着器」にも色々あって フック型 硬い・オオオナモミなどやキンミズヒキ 柔らかい・ヌスビトハギなど ヘアピン型 イノコズチやヤエムグラなど 逆さトゲ型 アメリカセンダングサなどなどとあり(細かくは「山」と「町」とも区分)硬いフック型にも オオオナモミ・イガオナモミ オナモミ・トゲオナモミなーんてあるのです。だから、ちゃんと葉なり見ておかないと、、なんですこれだけで「○○○」と断定できる人は素晴らしいです!因みに本の最後付近にあった「世界のひっつきむし」に「ライオンゴロシ」(ゴマ科って!)形も凄いけど何でそんな名前かと思うと 「あるライオンの口にこれが刺さって取れなくなり そのライオンは遂に餓死した」というもの。おぉーーーっ何て凄いヤツなんだ。その標本は大阪自然史博物館にあるようなので、また見に行こう?
2006.11.11
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空き地にこんなめっちゃ背の高い所謂・雑草が! 何なん、これ?ここまで育つとは。幾ら放置されてるとは言え2mはあるかも。近寄るとこんな感じ。 枝が細かく延びまくり、葉の混雑振り?が凄い。しかもこんな細い切れ長の葉って初めて見たし。何だろう?と何回かカットして持ち帰っては確認。なかなか到達しなかったのですが、、やっと… この直径5mm程の花の縁がピンクっぽくて可愛いのと(小さいので何回TRYしてもこの程度です、すみません!)終わった花がタンポポのその後みたいな綿毛でホウキギクだと思います。ホウキギクはキク科シオン属の1年草。北米原産の帰化植物。「明治期に大阪で発見された」とあるページも。えっ全く知らなかったんですが、、勿論、今では各地で雑草化しています。花期は8月から10月頃。背丈も50~150cmとあるけど、これはほんまに高い!舌状花は白色、稀に淡紫色。似たものにヒロハホウキギクもありますが?いつもここを通過しながら、今頃気づく私は…
2006.11.10
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探し物をしに紀伊国屋に行くと新作の図鑑が出てました!しかも持ち運びに嬉しいハンドブック特にお勧めが「樹皮ハンドブック」です。中央の「葉で見分ける樹木」は私の1番使って来たもの。ビギナーには本当に助かるものです。小学館から林将之さん著。もうお持ちの方にはよくお解りでしょうが葉を「落葉・常緑」「対生・互生」って分けてあり幾つかのポイントで絞り込むもの。花とか実も出てますが、まぁ「葉」をまず見て、です。その補完なのでしょうか?「樹皮ハンドブック」は主要158種の樹木の「樹皮」の写真を若木・成木・老木などで並べてます。これはまた見分けの1ポイントで嬉しい☆葉も1枚ずつ載ってるのでほんまにありがたい。文一総合出版からこの10月20日初版発行の正に出たばかり。薄いので軽いのも嬉しいですね。お値段も1260円。(「葉で見分ける…」は1750円、これはほんまに凄い!)因みに左端のは「ベリーハンドブック」こちらも文一総合出版から1260円で8月20日初版発行。秋の実りの時期、これもいいですよね最後に一昨日の「虫こぶハンドブック」も実は同じとこから…宜しければ書店で探してみて下さいね☆
2006.11.09
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緊急なので…注☆青虫の苦手な方、ご注意下さい!ってもモンシロチョウなのでまだしも?かと。(青虫が苦手な方には何にしても?かな…)うちの息子達にはアレルギーがあるのでずっと野菜は有機栽培の農家から2週間に1回コンテナで頂いてます。なので?時々お客様も一緒に、なんですが秋も深まると言うのに今回は…大根の葉について来られました。アゲハも皆サナギになった今、まさかでした。水洗いした時「アオムシコマユバチ」のサナギと思しき無気味な黄色い集団がいて(流石に写真は撮れない!)それがある茎だけはカットして「埋め」他は勿論茹でてちりめんじゃこと炒め煮に。それが出来上がってから、何気なく流しを見たらステンレスの壁に緑色のものが…!「???まさか…」で。いっいたの???…もう大根の葉は1枚もないよっご存知かとも思いますがこの子らは「これ!」と決めた食草以外は食べません。モンシロチョウだからキャベツって同一視はNGです。大根葉についてた子は大根葉onlyなのです。さぁそれからですわ。このままでは飢え死にしてしまう!と出先の家人に電話して「葉つき大根を1本!」と依頼してもスーパーなどにはどこも売ってないんですよ、これが。仕方なく?少し歩いて「有機野菜の店」に行くと「11月から6時閉店にいたします」と既にシャッターが。時にもう6時20分…7時閉店と思ってたのに!!!何でやねん!と怒り心頭でまた近くのコー○さんへ。やっとここで5cm程葉つきの大根をGET.やれやれ…ですわ(一応減農薬の大根だった)それを提供したのがこちら。一昨日の晩からずっとここにいるような。えっ?どこか解りません?忍者みたいですが、探してみて下さいね…まぁこれだともうすぐ??みたいですが今日もこの後仕事なので、一応また大根を買わねば。昨日から「冬」やし、早くサナギになるんやでっ!! 「へてから」の答え 11月3日の日記にアップしたお好み焼き屋さんの名前「へてから」 お待たせしました?(誰も待ってなかったりして…ドキドキ) 正解ですが…「それから」です。 落語などでは御馴染みなのですが (松福亭鶴瓶などは今でも「普通に」使ってると思う) よその地域の方や、ジェネレーションにもよるようですね。 お答え頂いた方(メールでも)ありがとうございました☆ 夏目漱石が大阪人だったら あの名作「それから」は「へてから」だった…? お後がよろしいようで…
2006.11.08
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本日は注☆ちょっと気味が悪いかも?ご注意下さい!少し下の方に置きますので、、ここら辺でいいかな?寒桜の里に行く道に妙なものが落ちてました。 何これ?ですわそれも3個ばかし。最初、葉っぱと思ったけどどうもヘン。で踏んでみたら… 何やのっ?この白い粉は!!で「まさか?」と上を見るとおぉっやっぱり!逆光で申し訳ないですが、これはヌルデです。ウルシ科ウルシ属の落葉小高木。かぶれる方も多いので充分気をつけて下さい。となると…虫こぶだっ有名なあの「ヌルデミミフシ」や、これ!虫こぶについては去年の9月の日記こちらでどうぞ。これはヌルデの葉軸部に出来た虫こぶで虫がまだ居るのを加熱乾燥したものが「五倍子(ふし)」でタンニンを採取して薬用や染料に利用。江戸時代の「お歯黒」に使ったので有名です。これを作るのがヌルデシロアブラムシ秋だから落ちたとして、あの白い粉は??図鑑には「秋に虫こぶから脱出した有翅虫は…」とあるからもう何もいないはずなんですが、、?因みにこの「図鑑」とはこちら。その名も虫こぶハンドブックです。遂に私も買ってしまいました…こうしてますます?マニアの道に邁進か??…
2006.11.07
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新聞の地方版記事に先日「寒桜が出荷ピーク」と出てそこがごく近い場所だったので出かけてみました。秋の陽射しの里山なんですが、、 ほんまに咲いてるっ!近くで見ると 八重咲きの小ぶりな花。同じ枝でも色も混ざってるんですね。 11月なのにこの景色ってごく当然なのか?よく行く園芸店では生け花用と思しき「枝もの」を目にします。それも2m近いのもざらで。マユミやツルウメモドキに「桜」もよく見かける。いつも時期的にも早くて「えっどこから?どうやって?」とずっと謎だったんで何か解るかな?と出かけたんですが(もしかして木を丸ごと温室に入れてるとか??と)そしたらこんなのを発見! なるほど~!結構浅めの池?にカットした枝ごと「漬けて」水揚げしてから出荷してたのか秋だと言うのに、この里山には寒桜があちこちに。最後はこんな風景で締めますね。 山が紅葉だともっと良かったのですが、、 寒桜は勿論バラ科サクラ属で 学名を見たらPrunus×Kanzakura 「×」は前後の交雑種を表しているそうで 大島桜と寒緋桜との雑種とあるページも。 しかし1月頃から咲くって書いてるのもあり これは八重ですし、 「十月桜」との違いなどもよく解りません。 以前「十月桜」でアップした際のはこちらでどうぞ。 ほんまに色々でややこしいですねぇ。
2006.11.06
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プルーンの苗です☆ かなり嬉しいやや上から撮ったのはこちら。 流石はバラ科の葉ですね。リンゴの葉に似た感じで。あれ?プルーンって「種を埋めた」のでは??と思われた方覚えてて下さってありがとうございます!確かにただ今「埋めて」います。詳しくは10月25日の日記こちらをどうぞ。勿論、この発芽を待つつもりでしたが先日バス待ち時間が少しあり、その近くの園芸店にお邪魔。いつもさらっと店先を見るだけでしたが奥にはレモン、ブルーベリー、さくらんぼ、そしてプルーンの苗木が!1苗630円が私に「買って」と…この誘惑に負けた?のです(爆)種の発芽の期待もあるしこれで来春の楽しみがまた1つ(ノ^^)ノどんな花が咲くのかなぁ☆
2006.11.05
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またまたこんな木をGETしました。プレートを見て「」で 植物園でしか知らないぞ?って思うもの。それが「1050円」に値下げしたプレート付けてたんです。嬉しくて速攻で買い、樹高80cm程のを電車で運び(かなり恥しい)帰宅後、写すとこんな葉で株立ち状態で… 「あれ?」これって私の知ってるのならフクシアみたいだけど??因みにクイズにって、こんなヒントも考えてました。 うちの「王子」は今、出払ってるので…さぁこれでもうこの木が何の木ってプレートを付けてたか、お解りでしょうか?正解は…こちらでどうぞ。ほんまにそう書いてあったし、定員さんも涼しい顔で?「植物園でしかないかって思ってました」「どう剪定したらいいですか?」って私に何かテキストを見て「すみません、載ってなくて」と相対して。…これはどう思われますか???
2006.11.04
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大阪城近くの通りを歩いていると… とある和風のお宅前を通過しかけて…あれ??はい、それはこちらです。 ソテツの木の幹から別の葉っぱが??もう少し近寄ると… えっ?こんな所から生えてるっ!ここって単に落ち葉がたまってるだけでは?こんな所で発芽するのも驚きですが、ここまで育つ?しかも何箇所かこういう状態で…これは偶数羽状複葉で小葉の葉軸の細い「翼」でシナサワグルミと思われます。となると以前長居植物園近くで見たあれだな。6月16日の日記でアップしてます。大阪市内では結構街路樹として植栽されてるという。あの大量のスダレ状態の果穂にも驚いたけど秋に落ちた実を「イカル」が食べに来るって記述のページもありすると…この実を食べた鳥が食休みにこのソテツの木に止まり「ぷりっ」と??うーむ面白い。しかしこの後は一体どこまで???この和風のおうちはただ今、手直し中?って感じなのでもしかして過酷な運命が待ち受けてるかも??6月のアップ時によそではあまり見かけないように思えた皆様の反応でしたが街路樹の選択が他の土地とはやや?違うのか?>大阪市やはり少々「けったい」な??またこの不思議なコラボ?のすぐご近所には… お好み焼き屋さんですわ、ここ。夕方から開くようですね。しかし「へてから」って…私も思わずこけそうになったでは先日の大阪言葉「けったい」に引き続き?この「へてから」はどーゆー意味でしょう?割に簡単なのでヒントはナシ!という事で…^^;
2006.11.03
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花より団子、いえ花より果樹のうちのベランダ。冬の光景はとても寒々しい、、そこで!?初めて買ってしまいました…そうです、その名もフユシラズ☆フユシラズは春に近くの舗道で健気に咲いてるのをアップ3月18日の日記こちらでどうぞ。岩手県盛岡市には岩を割って咲くその名も「岩割り桜」とかあるけどこちらも結構凄いと思うのですが…?この小さいガーべラのような健気な花は本当に冬の間の眼を楽しませてくれますしかも1苗120円、、嬉しいなぁ☆しかも買ってみて驚き。これ、実でしょう?? 何とも面白い形状ですよね。花の苗を買ったら実も、って何か得した気分。しかし「キク科カレンデュラ属の1年草」なら実がなれば枯れますよね?…???これから冬に向かい一旦枯れ、これが「こぼれて」発芽する??まっ2苗にしては大きめのプランターを用意したんですが。
2006.11.02
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山道に咲いてたマツカゼソウ和名では松風草、ちょっといい感じの名前ですね。そろそろ花も終わりかけで種らしきものも。マツカゼソウはミカン科マツカゼソウ属えっ?ミカン科って?と思いましたがなんとミカン科唯一の草本ですって!…そっかー。しかしここにアゲハは卵を産みには来ないな一瞬この葉からマメ科?って思うこの葉は3回3出羽状複葉なので1枚1枚は「小葉」で透かして見たら半透明の「腺点」が見えそこには揮発性のオイルが溜まってるとか。次回はルーペ片手に見るぞっ…!因みに持ち帰った種が弾けてました!スーパーマクロでの写真で解りにくいですが下の方にある「黒い点」が弾けた種1粒です…直径1mmもないかな??
2006.11.01
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