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ここは澄海岬。その名の通り海がとっても青く澄んでいる。 ここも風が強くて咲いてたのは…。 ミミナグサ☆ぼけててすみません!岬への道の下、海沿いにはこんな光景も。 ホッケかと思ったら「タラ」猫やカラス除けに金網の中で干されてます。結構見かける光景ではありました。こちらは久種湖(クシュ湖って読むのが正しいんですね^^;)近く。バックの水色が久種湖です。 イタヤカエデの新芽&花ここは海から少しだけ入ってる高台でやっと林が。この木とニワトコばかりで、枝々に鮮やかな黄緑色。初めて見た花で、何やろ?としげしげ。イタヤカエデってこんな花なんですねぇ…他のカエデ類も??またこちらは香深港近く。足元にこんな可愛い花も。 リシリヒナゲシ☆対岸の利尻島から運ばれたのかな?(携帯の写真でごめんなさい)海沿いの民家の庭にはミヤマ?オダマキが沢山咲いてるし小学校への通用路の片側にはでっかいフキに混じってクロユリも何気なく?蕾をつけてたり。やはり花の島なんですね、ここは。 まだまだ続く…
2006.05.31
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礼文島は北緯45度30分の日本最北端の島。頂いた島のパンフレットには「本州では2000m級、北海道でも1600m級の高山でしか見られない花たち。 それらが海抜ゼロmで咲く「海の上の北方植物園」なのです」と。その最北端・スコトン岬です。 向こうに見えるのはトド島。風が強いここに咲く花たち。 ☆エゾイヌナズナ ☆キジムシロ ☆イワベンケイソウ(まだ蕾、もう少しで黄色い花が) ☆エゾエンゴサク海には茶色い若布がゆらゆらし浪しぶきの岩場にはウミウやカモメたちが営巣。ここはソフトクリームが美味ですが、気温は15度程でも風が強く、とても食べる気には…ではまた明日に続く
2006.05.30
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礼文島から戻りました。ここは桃岩から知床への遊歩道、お陰さまで晴天対岸の利尻島もこんなに見えて感激っ!こちらは通称・猫岩。 中央の岩が猫の後姿そっくりでしょう?14年ぶりにまた逢えて嬉しい今年、某勉強会に参加させて頂いておりその一環での礼文島植物観察ツアーでしたがここはかつて幼かった息子たちと歩いた稜線。当時は植物を全く解らず、ただ歩くのが好きなだけで初めての北海道で嬉しいと言うのがあってもここは私の中ではBESTの道です。だから今回、礼文と聞きもう期待がしがしあの夏は途中から生い茂る笹で大変でしたが、今は遊歩道がきちんと。右手に海、遠くに利尻島、空が近い風の道。北海道の遅い春は一気にで花たちも咲きやはりここはほんまに気持ちのいい道でした。ただ…私のミスで途中でデジカメの充電が切れ肝心のレブンアツモリソウの時に…まだ時期は少し早く、2輪ほど咲き始めたとこでそれがまたロープから遠くではどうしようもなく…(TT) て事で?これは携帯からの写真です。まぁ私らしいって事で??
2006.05.29
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タブノキってご存知でしょうか?でっかい1つだけの冬芽が最大の特徴の。 でもこんな双子のも居たりする結構珍しいのかな??タブノキはクスノキ科のタブノキ属の常緑高木本州から沖縄にかけての照葉樹林の代表種の1つ。この葉は金網の向こうなんで無理だけど葉っぱをちぎるとクスノキ科特有の匂いがって図鑑に。このタブノキの冬芽がどう変化したか、見て頂きましょう。上のは4月17日でしたが、5月に入ってからは…。 5月12日、伸び始めました。 5月15日、すくすく伸びる。 5月18日、まっすぐどんどん伸びる。 5月22日、もうすっかり新しい葉ですね。こうして並べるとじっとしてるイメージの植物もまるで動物みたいに見えて来ますね。特にスタート直後が凄い、3日でこんなに伸びるとは!この後もまた見に行こうと思います 昨日のハナイカダの謎の虫はアカスジキンカメムシだと判明しました。ありがとうございますキンカメムシ科の虫で派手なカメムシの中でも特に豪華です。探したらほんまに美しいこちらリンクOKのとこですので安心して。別名「ワライカメムシ」だそうで大いに納得 明日から3日留守にいたします。 さてさてネタを沢山集めて来れるか?? ではまた宜しくお願いいたします
2006.05.25
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ハナイカダの葉っぱにこんな訪問者が また虫で申し訳ありませんけど何でしょう、これ?ハムシ?ご存知の方、宜しくお願いいたします。ハナイカダはこれまた不思議な木ですよね。ミズキ科ハナイカダ属の落葉低木ですが(ハナイカダ科としてるとこもある)葉の中央にいきなりつく花。これは雌雄異株なので雄株には雄花が何個か雌株には雌花が1つ、とはっきり区別が。だとこの写真のは雄株ですね。葉の中央まで葉脈が太くなってるので花柄がここまで合着したものらしいです。なるほど…またこれも面白いですねぇ。この葉で思い出すのがナギイカダ。2月9日の日記こちらをどうぞ。あれもまた不思議な花でしたね。ただ今、ベランダで腋から2本目がすくすく生育中です。 ◆しかし、2月9日の日記を再度見たら ◆真ん中付近に「ユリ科ハナイカダ」って…! ◆しっかりとナギイカダと取り違えてます。 ◆全く気づかぬままで大変失礼いたしました。 ◆肝に銘じるために、間違いをそのままにしておきますので ◆それもまた申し訳ありません。
2006.05.24
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ミツガシワの花が咲いてました! 図鑑で見て1度は見たいって思ってたので嬉しいミツガシワはリンドウ科ミツガシワ属の多年生の水生植物。寒冷地の池沼や岸辺などに生えます。漢字だと三柏で3枚の小葉がカシワの葉に似てるかららしい。でミツガシワは氷河期の生き残りって!はるか昔、氷河と共に南下して来た貴重な植物。なので近畿以西ではごく少数が点在してるだけと。…関西は亜熱帯に入ったし、それって大丈夫?その寒さをしのぐ為にこの白い花弁に細かい毛を持ってるとか??あれは昆虫を呼び寄せる為などではなかったのか…!それもですが、この花には2タイプあって ☆オシベの長さ>メシベの長さ・長花柱の株 ☆ 〃 < 〃 ・短花柱の株この内長花柱の株だけ実が出来るって!おもしろーいでも何でそんなことに??2つの率も?だけどミツガシワは実は沢山欲しいでしょうし?だと今回の写真のは短花柱の株みたいですね。長い方も写しとくんだったなぁ。その上(まだある!)ミツガシワの植物体は生も半乾燥もマタタビのように猫を酔わせる成分を持ってるらしい。うっわーそんな面白い貴重な事、前から知ってれば、、
2006.05.23
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虫が苦手な方、あと1枚ごめんなさい! 一夜明けて今朝の様子です。まぶしい朝の光にわらわらと賑やかに…ざっと見たとこ残ってるのは30匹程?堂々葉にいるのや葉陰と色々ですけど。この後、手乗りにして風に乗せ、殆んどをふわーっと1階の地面まで。この内、秋まで生き残って親になるのは多分精々1・2匹なので元気に頑張れよ~☆さて見て頂きました、この葉を持つ木は何でしょうか?答えはこちら↓ 実は去年も1回この写真は使いました。もしかして見覚えありますか?リンゴ(セイヨウリンゴ)はバラ科リンゴ属の落葉樹ヨーロッパから西アジアの寒冷地が原産日本には明治時代以降に入って来てどんどん改良され今では7500種以上あるそうです。うちのは王林かサンふじかが可能性の2大巨頭?あとジョナゴールドが離れての3番手かな?まぁともかく実が成れば更に正確な答えが、。でもそれっていつの日なんだろう??花は真っ白でとても可愛いらしい…早く見たいなぁ←またも期待の波ど・どーん!
2006.05.22
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◆虫が苦手な方ご注意下さい◆孵化してしまいましたっ(T_T)←滂沱の涙実はここだけの話?うちにはこれがありました。 お解りですね?カマキリの卵です。4月28日にはまだ無言。これは福井県から持ち帰ったものを或る木にくくりつけてます。卵は寒い冬を越え春からの毎日の温度を足し算してある日「!」と孵化を始めます。カマキリは孵化した時から「生きた虫」などがエサです。だから他の虫たちよりかなり遅れて孵化する仕組み。福井は今冬は例年より寒かったのでこちらのカマキリより遅れるのは解ってましたが、それにしても遅い。以前うちで孵化した卵は4月末に。なので一体いつ??と思ってたら…遂に今日、出かけてた間に孵化先ほど確認に行ったら…! おおっ居た! こんなにも(サイズは1cm程) あぁでもその瞬間を見たかったなぁ…孵化は物凄いインパクトなので。多分100匹や200匹は「出た」はずです。「その瞬間」後暫く、ベランダは足の踏み場もなかった??今日は暑くなる予報だったのでもしや?と心配はしてましたがかなり遅れたものの無事にで半分嬉しいという事でところで只では転ばぬこのわたくし。さてさてここで問題です?このカマキリの卵を付けた&夜を過ごしてるこの木は何でしょう? ヒント☆バラ科の果樹です。 ☆年齢は2歳 ☆現在の樹高は1m40cmほど (これ以上はと天辺をカットしてます) ☆花はまだ咲いてないが咲くと白い花らしい。さぁ葉とこれだけのヒントで解る方は解るんでしょうか??是非考えてみて下さいね
2006.05.21
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頂き物のサクランボです♪ 山形産の佐藤錦です…私には神々しすぎる大事に大事に1日3個限定で食べてます^^;そして種はちゃんと取って洗っておく。ここにお越しの皆さんにはもう薄々感づかれてるか?とも。そうです、私のポリシー?「食べたら蒔く」です!でも、でもですね…サクランボは以前2回TRYしたけど2回とも無言で(T_T)何でうまく行かないんだろう?と思ってるとある本でこんな記述を読みました。 「秋に結実する多くの種は、一旦冬の低温にさらされなければ 発芽しないようになっている。 低温にさらされる前の種には、発芽を阻害する物質の アブシジン酸(アブシシン酸)が多く含まれる。 これは低温にさらされると減少する。 一方、発芽を促すジベレリンという物質は 低温にされされると増える。 秋に結実した種は、冬の寒さが過ぎたのを確認してから 発芽する」なるほど~!と思い、それなら種のまま冬を越させて春になる前に蒔けばいいのでは、と思ったのですが低温(この場合、冷蔵庫に入れる)の期間が長いほど発芽率は上昇するんだそうです。で去年の6月22日に今度はスモモの種を冷蔵庫に入れました。それを今春3月に出してきて鉢に植え替え。でも、でもですね…今日現在、まだスモモは発芽してません一体何がいけないのでしょう?これでサクランボ&スモモ連合軍?に既に3敗です。野菜クズとして埋めたものは結構発芽するのに。ふっふっふ♪とスケベ心満載?で埋めるとNG.何か敗因?に思い当たる事がありましたら、是非宜しくですっ!!!これがサクランボ3度目の正直。何とかにっこり発芽♪画像を出したいものです。
2006.05.20
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シャリンバイの花です。 中央の蕾と蕾の間にテントウムシの幼虫が…見えますか?彼?を写したかったのでシャリンバイの葉が…ですがって事はここにもアブラムシが沢山いる??シャリンバイの花は白いんだと思ってましたが… こんなピンク色のもあるんですね。私は初めて見たんですが、よくあるんでしょうか??シャリンバイはバラ科シャリンバイ属の常緑低木。葉や枝が「車輪状」につくのでこの名前ですがよく垣根や舗道の植え込みに植栽されてますね。花は5月頃に咲きますが、秋の果実は青いです。去年の12月に見たのがこちら。 まるでブルーベリーみたいこれも舗道の植え込みでしたが、樹高が2m近くあってびっくり。ここは排気ガスのきつい幹線道路なのに…。樹高は1から4mになると図鑑にあるので普通は如何に剪定されまくってるか、でしょうか
2006.05.19
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雨の中を歩いてるとぱーっと白いものが目にあっと思うとエゴノキの花たちが。 思いがけず見れて嬉しかったですが雨だし、やはり何かうなだれてる感じ。この花には物凄く思い入れがあります。初めて見たのが一昨年の6月の滋賀県・箱館山。林の中で足元にぱらぱら可愛い白い花が落ちまくってて「?」と見上げたらめくるめく?白い世界が!何、この可愛い花は?と拾ってみたらあれ?花びらが4・5・6と3種類も。5が多いけど、満遍なくばらけてる。帰宅後、調べたらエゴノキって解ったものの3種類の花びらの謎?が気になり「同じ木に咲く花で何で4弁、5弁、6弁って3種類も?」て私に「エゴノキは合弁花だから4裂、5裂、6裂って言う」と友人が。植物ビギナーの私は「!!!」と(@o@)花には合弁花と離弁花と2種類ある!そんな事すら知らなかったのです…教えてくれてありがとうございます、Aさま。その上、その日の目的・モリアオガエルの卵嚢を見た帰りになんとその箱館山で迷ったのです!正直言って危うく遭難するとこだった?幸い1台の車に拾ってもらって事なきを得ましたが。(ほんまに神のようでした、ありがとうございました!)以来、絶対に地図を甘く見ないと肝に銘じたのとこのエゴノキの白い花がオーバーラップして花が可愛いだけに苦ーーい思い出です。山中では池の他にもモリアオガエルがあちこちに産卵。中には道路の水溜りで孵化してる”おたま”も沢山いて蛙のお母さんも考えろよなぁって突っ込み入れてたんですが自分達が1番考えなしでした苦いと言えば?エゴノキはこんな実をつけます。 これまた可愛いでしょう?でもこの実は有毒です。サポニンって毒を持っていて昔、枝やこの実を水中で潰して魚をマヒさせる魚法もあったとか。(現在は禁止です、絶対にしないで下さい)可愛いものには気をつけろ??いえいえ、1番気をつけないといけないのは…
2006.05.18
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ユリノキの花を発見! うっ…嬉しい♪何とかアップでここまで 小雨だったので水滴もアップですが。樹高が高いのでこれがやっと。ユリノキはモクレン科ユリノキ属の落葉高木別名・ハンテンボクと言うのは葉の形が「半纏」みたいだから。…って半纏がわかる人は今やどの位??これは北アメリカ原産なんですけどねぇ英語ではtulip treeと言うこの花を去年見たくてあちこちで頑張ったけど早かったり、散ってたり…(;_;)花の時期にって難しいですよね(と自分に言い訳)街路樹とかでも植栽されてると図鑑にありますがでも「高木」なんで花を見るのは大変かと。いつも私が通過する歩道橋の傍にはケヤキが7本。1本でもユリノキ植えてくれてたら花も簡単に見れるのに…皆さんのお近くではユリノキの花は見れますか?
2006.05.17
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この花の名前をご存知でしょうか? ほんまに不思議な花で、触ってみると「稜」がありよく出来た紙細工って感じがする。蕾なんて金平糖みたいだし。白花タイプもあります。 葉っぱだけなら見たことある気がするけどこんな花が咲く木は全く思いつきません。これの赤花タイプは某ページで見たことがあり「???」だったので今日、実物を見てもう(@_@)こんなに不思議な花なら皆さんにお尋ねした方が、と思いまして。何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2006.05.16
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バイカウツギの花を頂きました。 義姉の家の庭で毎年がんがん咲くそうです。これがまた何ともいい匂いで♪バイカだから梅?と思うとどうもバラのような香りと言うか、、。で、あっウツギをアップし忘れてたと思い出す! 4月26日に開花し始めたものです。で、こちら満開の花。 5月4日ですね。ウツギはユキノシタ科ウツギ属の落葉低木別名・卯の花の方が有名ですよね。そうです、あの歌です♪ 卯の花の匂う垣根に ほととぎす早やも来なきて しのび音もらす 夏は来ぬ♪この歌はかなり以前に音楽の教科書から外れました。その代わりに?夏にTVでの石けんのCMで 夏は絹♪ ←カネボウ絹石けんのCMなんでとやってたのすらもう聞きませんし。何だか寂しいなぁ。いい歌なのに。だと今「卯の花」はおからのお晩菜位かな本当はウツギ科の花たちが咲くのが旧暦の卯月(うづき・4月)に当るから、卯の花だとか。ところでバイカウツギは同科バイカウツギ属の落葉低木でもこれ花びらが4枚?(中には5のもあるけど)最初「梅花」だから5枚と違うん?と義姉と。でも間違いなく図鑑にも「4枚」とあって謎は解けましためでたしめでたし?
2006.05.15
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アーモンドのその後です。 今年は嘘みたいに沢山実がついてます♪例えばここだと… この1箇所に4つも大体の全容と言えばこちら。 葉の陰が多いので、実たち見えますか?まだこの上部にもあります。去年も同じ位花が咲き、実の赤ちゃんもかなり。でも殆んど小さい内に落下し(自然淘汰)結局実ったのは3個だったので今年は…これは一体??です。たまたま先日見かけたよそのアーモンドの木にも大小様々の沢山実が付いてたのでホッとしましたが。…と言うのは2週間程前、物凄い状況になりましてそれは大発生したアブラムシです。普段見かけるのとは訳が違う程のサイズと言うか、、それが新芽という新芽にびっしり状態で…もう地獄絵図のよう。私の頭の中でエマージェンシーの赤色ランプが廻る!廻る!もう必死で手で潰す、潰す、潰す!汚れた指を洗いに何度洗面所に出入りしたか…!「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」って言いますね。アーモンドは桜の仲間です。だから本当は切るのはためらわれるけど、もう仕方ない。何本かの枝はカットしてエタノールを振り掛けました。そんな暗ーい過去?があったもので今年のどっさりぶりは「?もしや緊急事態で?」と思ってました。そうです、生命の危機には子孫をどんどん残すというあの話。でもあの日以降、ほぼ毎日アブラムシ点検を敢行。また小さい実は根元をねじって落下させたのも20個近く。お陰さまで何とか今は落ち着いてます。後は無事に…と祈るばかり。でもまさかの状況で枝が重そう、この先どうしたら?です。何かご存知の方はどうぞ宜しくご指導下さい。
2006.05.14
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昨日の続編ですが(そんないいもんではない)新緑のケヤキにいるこの虫は何でしょう? 念の為にもう1度アップ。奥のは蓑虫(この黒い葉は何を利用?樹高10mはあるケヤキの枝で)で問題の虫は中央の。たまたま今日も別場所でこんなの発見!またまた(おっ!上の行とかぶってる)ケヤキの葉裏にいたのは…! 同じ幼虫&卵。 さぁもうお解りでしょうか?正解はこちら、ドアップなのでご注意下さいね(ってもう遅い?) 向かって左側のが幼虫で右が成虫3匹。ここはカラスノエンドウの林?の中。…しかし緑色のはあまり見たくないアップですねぇ上の幼虫と少し模様が違うのはナミテントウの「弱齢幼虫」とナナホシテントウの#「終齢幼虫」の違いです。テントウムシは幼虫も成虫もアブラムシを食べます。ニジュウヤホシテントウはジャガイモなどの葉を食べるので害虫ですが。そこでケヤキです。どこにもアブラムシなどいないように見えるけどあんな空中の高いとこに卵を産むのは「そこにアブラムシがいるから」しかないと思うのです。こちらは去年のうちのベランダでの写真。 ブルースター(ガガイモ科の青い花)の葉に卵を発見。葉にいるアブラムシが見えます?ひどかったんですよ、、この卵を見て物凄ーーく心強かったものです(苦笑)なので昨日のケヤキの葉の虫こぶ。あれはやはりアブラムシが居たから?かなぁと。怪しい虫?はケヤキにもつくんですねぇ… #終齢幼虫…次に脱皮したらサナギになる幼虫
2006.05.13
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注☆虫の苦手な方ご注意下さい5月になってケヤキの葉もふさふさに。でも道橋の手すり越しに見てると「おや?」が幾つか。まずはこちら。 おや?新緑の葉に虫こぶでは?それも沢山…何の虫に、なんだろう?お解りの方、教えていただけますか?更にこんな虫たちも発見 2種類いるの解りますか?1つは蓑虫(奥にいますね)中央のもう1つは何でしょうか?(ボケボケ写真ですみません!でも解る方には解ると?)ヒント☆ある虫の幼虫です。ここは4月21日の日記「ケヤキの花を見ました」こちらと同じ場所。すくすくと…と思ってたけど、やはり色々あるんですねぇ。では2つ目の虫の答えはまた明日に…つづく
2006.05.12
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ニワトコシリーズ第4弾!あのニワトコが遂に発根しました…って1人で騒いでますが、これです。この絵、見覚えありますでしょうか?(ドキドキ)これでは何かよく解らん、との声に? 根が見えますか?5月11日、やっと…です(しみじみ)ニワトコは1月19日に「冬芽」でアップ。それがうちの片隅で芽吹き、2月4日に「ニワトコ芽吹く」更に2月22日「ニワトコの新緑はここまで♪」と続いたものの「根」が出ないと植え替えできません。どうしたものか…と悩んでいたけど、はぁ~長かった…根が出る方法は?と困ってると 「水に浸かってる芽を掻き取ってその少し下を斜めにカットする」とアドバイスを受け(ありがとうございます!)その通りにしたのが3月下旬。そこでこんな↑状態になったのですがこの細胞の塊を「カルス」と言うそうです。本当は芽だったり茎だったりしたカルスは必要に応じて例えばこうして根っこになるらしい。…もしかして園芸種で一重の花のオシベが八重の花びらになるような??まぁそれは私の個人的な考えですがともかくこれで安心して移植できます。宝塚歌劇のテーマ曲「スミレの花咲く頃♪」は実はウィーンでの「白いニワトコの花が再び咲く時」って歌が原曲。最初ニワトコ、それがパリで「リラ」に変化し、日本で「スミレ」と。なのでか?結構キレイな白い花が今ごろ咲きます。来年の今頃、花がアップできたら嬉しいです♪まぁそんなこんなを鼻先で笑うような?この絵で本日のオチとさせて頂きます。 こちらは散歩してたら出会った猫さん。カメラ向けても正に「我関せず」ですねぇ(爆)
2006.05.11
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木苺も開花しました♪ 意外な花だったのでびっくり。でもまぁ可愛いですねってのは去年2度実をつけ、まさか今年は?と心配だったので。春と秋と2回実をつけた辺りは10月19日の日記でどうぞ。鈴なりの実はほんまに可愛い木苺・ラズベリーはバラ科キイチゴ属の落葉低木図鑑によれば世界に広く分布して、数百種類あり更にそれらの園芸品種があるそうです。栽培種としてはレッド&ブラックラズベリー・ブラックベリーなど。だとうちのはレッドラズベリーですな。去年は花をちゃんと見てなかったので嬉しい今年ですがさて今年もまた2回?…などと又も取らぬ狸でふっふっふ♪と見てるとおや?こんなものが!木の下の方の葉にこんな怪しいものがっ!葉を丸めておうち作ってる??オトシブミは木苺では仕事しないでしょうしじゃぁこれは一体??またまた怪しい虫?の怪しいお仕事ぶり。どなたか何かご存知でしょうか?help me!
2006.05.10
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2苗目のクロユリは双子でした。 5月7日の雨に打たれてます。これもまた風情がでも1つの茎に2って結構あること?その分なのか葉も小さく成長も1苗目より遅かったです。因みに1苗目は4月29日の日記でどうぞ。そのまま咲き続けてましたが、昨日から花びらが1枚はらり…で今朝ALL散ってしまいました。この後はどうしたらいいのだろう??さて次はツタ豆のその後ですが1輪開花後も続々と咲きましたが、その後色が変化したような。 5月8日はどれも赤紫色ですが、、。今日5月9日は青っぽい色になってるのも。そして何より…!!! 花びらが落ちた後のサヤが…何やのこの色はいつも育ててる赤エンドウ豆はこの状態は勿論「黄緑色」美味しく朝採り絹さやとして炒めて食べたりします。でもこの色は…食べても大丈夫なのか??最終的には勿論、豆ご飯♪と思ってますがもしかしてその色は…?(あまり想像したくない色?)ツタンカーメン王は豆ご飯は食べなかったでしょうが一体どうやって食べてたんでしょうね??
2006.05.09
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ブドウ棚?を作ってみました古くなった室内物干しを分解してベランダの手すりと繋げて。近くで見られたら…の出来ですが(苦笑)うちに昨秋デラウェアが来た話は9月27日の日記こちらでどうぞ。当時、お店では枝をぐるぐる何重にも巻かせ60cm程の高さに仕立てて可哀想でしたが出来てたブドウの味はかなり美味でうちで1番大きな鉢に植え替え、幹だけにカットし春を待ちました。春が来てもずっと無言で、やっと4月半ばに芽吹き… 5月1日にはこんなにすくすくと。でも物凄ーーく枝なり、伸びるんですよね。なのでここは思い切って(でもこの程度!)なんせこんなものまで! これはいずれ実になるための花?ここまで育てば悩んでる場合じゃない、と。私は全くのビギナーです。主幹がどこまで?すら解ってないのでこの後どう枝を導く?から考え考えの試行錯誤です。また色々と教えて下さいね
2006.05.08
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これは何の木って思われますか? 白い不思議なものが視界に。ダッシュで近寄るとこんな絵。 初め、何か全く解らなかったんですが…。フイリノマユミってプレートをつけてくれてたんでマユミはニシキギ科ニシキギ属の落葉小高木あの「ぶーらん」する赤い実が目立つ庭木ですよね。でも斑入りでここまで白いと全く別のものみたいで←Oh my God!の図。ここ3日、大阪府の私市にある植物園でのネタでしたがこうした所はやはり珍しいものが多いですよね。ここ、大阪市大付属植物園は広くてとても気持ちがいい所でした。リンク貼っておきますねこちら宜しければ皆様もどうぞお越し下さいませ お陰さまでブログを始めて本日で1年となりました。 去年があるから、今年の季節もまた更に深まります。 …って訳で?また1つずつ「!」を発見して行きたい春です。 本当は「自然」ってカテゴリで登録したかったので(でも無いし) 「またマニアックでは?」と思うネタが多いので自分でもドキドキですが 皆さんのお陰でどうにか継続して来れて、感謝です☆☆ これからもまたどうぞ宜しくお願いいたします
2006.05.07
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久々ですが…注☆虫の苦手な方どうぞご注意下さい!こんな虫を発見! 白と黒で特に横腹のデザインはなかなかのオシャレ。でもお尻がちょこっと赤いのが気になる。あれはもデザイン?それともまさか産卵管とか?もしやこれは果樹を育ててる人には「ファイアー!」の虫では?だってこんな別場所でも。 何とも怪しいでしょう?私がカメラを向けるとこそこそと…。梅の実に隠れて一体何を?カミキリムシにも似てる気がするけどご存知の方、教えて下さい。今年初めてブドウを育てるもので。 ◆ここまで見て下さった方だけ?お口直し?にこちらをどうぞ◆ スモモの花ですこれまた可愛いったら!スモモはバラ科サクラ属の落葉小高木漢字だと酢桃果実が桃に比べて酸味がきついのでこの名前って!(まんまやん!)でもスモモもモモのうち♪と言うけど桃の仲間ではないので念のため。英語ではpruneとかplum(でも梅もプラムやけど??)貧血予防に私がヨーグルトに入れて食べてるプルーンは??その「ドライ・プルーン」の袋の裏には「西洋スモモ」とある。…だとスモモとは別物でしょうが、何かややこしいですねぇ。
2006.05.06
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一面のタンポポで黄色い風景。 正に5月って感じの絵ですねえっタンポポがはっきり見えない?ではこちらをどうぞ。 カンサイタンポポたち♪これも陽射しが強くて見えにくいですけど(;+_+Aカンサイタンポポはキク科タンポポ属の多年草セイヨウタンポポは花の裏側の総苞(そうほう)の外片が反り返るけどカンサイは反り返らないのが特徴。これも関東にあるカントウタンポポも古来からある種ですが、今は交配が多くて見分けは大変のようです。そんな難しいお話の最中に?こんな可愛いお子が! ベニシジミです初めて切り取り写真なんで、その意味でも物凄く嬉しい♪ベニシジミはシジミチョウ科ベニシジミ属の蝶で春の日当たりの良い草原などでよく見られる小型の蝶。何よりこの眼が物凄ーーーく可愛いんですが、、。最近ちょっとはまりつつありますで、幼虫は何を食べるかと思うとギシギシやスイバなどのタデ科の植物って!えぇぇっっ!!あんなものを!!(↑の皆さんすみません!)これからはギシギシなどを見かけたら卵とか要チェックやっ! ☆こどもの日でしたが、皆さんはどうお過ごしでしたか?
2006.05.05
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お待たせしました?ツタ豆(ツタンカーメン王のえんどう豆の略)が開花しました!豆科の花ってほんまに可愛い♪いつもの豆苗は赤エンドウですが、それより赤紫って感じがします。&この花は両方とも2つずつ。あれ?前はどうだったっけ??ともかくも3月9日に外に出してからはすくすく育ちその後、天井の樋から網を張って絡ませてます。 陽射しもほんまに春ですね~☆ツタ豆がうちに来てからの詳しくはこちらをどうぞ。 ◆12月6日にやって来た ◆2月9日に種を水につけ ◆2月11日に蒔き ◆2月20日に発芽やっと…と嬉しくしみじみしますがこれで安心して豆ご飯の心つもりが出来ますなぁ…ってやっぱり食い気のみかっ!!!
2006.05.04
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アマドコロが3つの花をつけてます。 これも清楚でいいですね~☆ここは春蘭も育ってるウバメガシの垣根の下。アマドコロは蘭の咲いた後に芽ぶきます。 これは4月13日の写真。斑入りの葉も何とも可愛いでしょ?もう1枚行っときましょう!これは去年の春の分。白地に緑の縁取りが解りますか?アマドコロはユリ科アマドコロ属の多年草根(地下茎)がヤマノイモ科のトコロに似てて食べたら甘いので「アマドコロ」となったと図鑑に。ところで「トコロ」って私は初めて聞きましたが平安時代の「本草和名(ほんぞうわみょう)」などにも既に出ていて古くから知られてるものなんですねぇその根を掘って正月飾りに縁起物として来たそうです。う~ん知らなかった(私だけかな??)スズランみたいでデザインがとってもオシャレだしそれが3個も並んだこの可愛らしさ。これも風流人だった父が植えたもの。春の楽しみではあります
2006.05.03
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タツナミソウがほぼ満開です 波が立つように陽射しの方に向かってますね。アップだとこんな風。 下からだと「魚の顔」を真正面に見たって感じでしょう?蕾などほんまにそう思えて面白い。この唇のようなのって蘭などにもありますね。立浪草はシソ科タツナミソウ属の多年草。太陽に向かい群生する姿が波頭みたいでこの名前。Dの立浪選手とは関係ありません(きっぱり!)でも「立波」じゃなく「立浪」ってなぁ…と思うDファンの私ですこの花は去年の5月に頂いたもの。それが秋に2度目の花を少しだけ咲かせたものがこちら。ほんまに少しで、それがまた可愛い種がこぼれてこの春にはここまで増えました。じゃ来年は…??(うっと言葉に詰まる私です←贅沢の極み?)
2006.05.02
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カタクリの傍にはエンゴサクもでしたが他にも。2つアップいたしますね 1つはトキワイカリソウ☆トキワイカリソウはメギ科イカリソウ属の常緑多年草。4月~5月に花茎を伸ばし先端に船の碇に似た花をつける。4本突き出た管状のが距(きょ)と言って花弁やガクの一尾が袋状になり突起したものだそうです。ここに蜜があり、虫たちが頭から突っ込んで受粉のお手伝いを。一昨年、鳥取からの帰り道で買った鉢植えイカリソウ。何とも清楚な透き通った白でしたが、うちにお越しになってすぐ枯れました(T_T)なので物凄くセンシティブなものと思ってましたがこちらは無造作に林や土手に咲いてました。またこちらはニリンソウ キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草でイチリンソウが茎に花を1つしか付けないのでその名ならこちらは2輪!と思うとそうでもなく1輪のも2輪にもそして3輪のも。…おぉ~い何ともアバウトなんやねぇ
2006.05.01
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