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2月半ばの長崎・軍艦島へのクルーズ50 posted by (C)snowrun29三菱石炭鉱業跡地のここは長崎港から東西に18kの沖合にあり元々は「岩礁」だったものを6度も拡張造成しての島で本来の名前は「端島」ですが51 posted by (C)snowrun29南北480m、東西160m、周囲1200mの島ながら岸壁が島全体を囲み、高層アパート等が並ぶ姿が「軍艦・土佐」に似ているので「軍艦島」と呼ばれて来た島ですが、正式には「端島」さて高島港から5分ほど軍艦島が見えてくる今も上陸は200mの北側コースだけなのでまずはぐるりと島の周りを一周60 posted by (C)snowrun29なるほど~と皆さん写真を撮りまくるこの姿が「土佐」なのですね205 posted by (C)snowrun2966 posted by (C)snowrun29207 posted by (C)snowrun29さて接岸準備に入る船員さんたち67 posted by (C)snowrun2969 posted by (C)snowrun29真ん中に小山のような岩壁が208 posted by (C)snowrun29気のせいか波が荒くなっているような72 posted by (C)snowrun2973 posted by (C)snowrun29さて「ドルフィン桟橋」から上陸です
2023.02.28
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2月半ばの長崎・高島炭鉱の港へ32 高島 posted by (C)snowrun29ここで「炭鉱資料館」等で事前勉強33 posted by (C)snowrun29まずは「軍艦島」の島内ミニチュア模型(1/10)日本最古のコンクリート高層住宅も想定以上に持っていますがやはり海風と歴年の経過には、、のよう。明治初期、石炭需要が高まる中ここ高島炭鉱が佐賀藩とグラバー商会との出資事業で日本初のスタート。34 posted by (C)snowrun29深さ43mにも、の竪坑(たてこう)の坑口他蒸気機関の痕跡とみられる遺構などが地中に良好に残存しており、近代的炭坑技術導入初期の様相を、との。紆余曲折後、三菱の岩崎弥太郎が地権を買っての。35 posted by (C)snowrun29この後、あまり時間がないのでともかく撮る、撮るこの辺りの地質図45 posted by (C)snowrun29こちらが石炭を含むもの36 posted by (C)snowrun2937 posted by (C)snowrun29こちらがコークス38 posted by (C)snowrun29純石炭はこちら48 純石炭 posted by (C)snowrun29こんな服装で海底の石炭層へ40 posted by (C)snowrun29海底1000mは下の坑道が網の目のように47 posted by (C)snowrun2942 posted by (C)snowrun29あまりにも駆け足だったので他の資料もあったのですが、43 posted by (C)snowrun29これまた象徴的な三菱マーク。私が1番最後になったものの高島港から軍艦島への船が出る時間になり大慌てで資料館を後にして港まで急ぐと58 posted by (C)snowrun29おやおや、この子らは街猫さんかな。よく太っているし、人懐こい。59 posted by (C)snowrun29この高島にも炭鉱は幾つかあったのですが当然今はそこも廃坑になっています。さて船はここから5分程で軍艦島へ。。つづく
2023.02.27
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2月半ばの長崎港から軍艦島へ進む船から202 posted by (C)snowrun29何か先行きを暗示するような空三菱重工長崎ドックを通過すると28 posted by (C)snowrun29む、あの「十字架」は教会ややはりこちらはキリシタンの、と。そしてこちらがすぐの伊王島今は橋が架けられています29 伊王島 posted by (C)snowrun29実はこの島はまた後程の、ですがそんな女神橋の下をくぐって203 posted by (C)snowrun29この辺りはずっと石炭の地層が続くようで30 posted by (C)snowrun29この島も「海底石炭層」を掘っていたものの何だかで「島ごと沈んだ」そうで今はもう岩礁のみとか…恐ろしい。まずは軍艦島へ、と思うと暫くして「高島」の港に接岸32 高島 posted by (C)snowrun29この高島が三菱石炭鉱業の主力炭鉱で軍艦島はその支所みたいな島のよう。。つづく
2023.02.26
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2月半ばのこちらは198 posted by (C)snowrun29ブラック・ダイヤモンド号…200人乗りの中型船。ロール雲の背後が長崎港197 posted by (C)snowrun29この日は「軍艦島」へ行くのでした。船は午前便で、8時過ぎにはもう準備がほぼ終わっておりました。201 posted by (C)snowrun292015年「世界文化遺産」になった軍艦島・正式名:端島その存在は随分前に地元・朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」で知りました。あれからもう30年程経過しているかと。。軍艦島は1974年に閉山となり、住民も皆去った後は立ち入り禁止でしたが2009年から「クルーズ船」で一部上陸可能となり今回ようやく行く事が出来ました。今回乗ったこの船以外にも幾つか船があるようで長崎観光の1つのコースとしても、のようでしたが確かに船には私達ツアー20人の他にも一般の方々で結構な数。9:10に船が出てまず見たのが18 posted by (C)snowrun29三菱造船のドックで造船ちうの200 posted by (C)snowrun29海上自衛隊の船こちらはイージス艦だと思うのですが私はその辺りに全く疎いので20 posted by (C)snowrun29色合いと言いまるでフィギュアのような。。とは言え近寄ると…21 posted by (C)snowrun29何か怖いような。船はゆっくりこの横を通過23 posted by (C)snowrun29なおこのドックは日本で最古の、と説明があったかと24 posted by (C)snowrun29長崎やしなあ、と思いましたが帰路には幕末の頃の「最古」の造船場所も見かけましたがほんまに小さい狭い場所でした。あの「ロール雲」が先行きを暗示するかのように27 posted by (C)snowrun29空はこんなになっておりました…つづく
2023.02.25
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2月半ばのこの空11 posted by (C)snowrun29思わずカメラを向けたくなるインパクト時刻は朝の8時過ぎ12 posted by (C)snowrun29青空に、というのに何か不思議な199 posted by (C)snowrun29こんなの撮ってるのは私1人197 posted by (C)snowrun29この後この雲は200 posted by (C)snowrun29こんな風に、なのですがこの「ロール雲」は正確には「層積雲」上空で強い風が吹いた後に見られる帯状の雲でやはりこの先天気が下り坂、という雲らしい。さて目的のこちら201 posted by (C)snowrun29ブラックダイヤモンド号さて私はこの日どこに…つづく
2023.02.24
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我が家の窓辺で頑張るミニトマト2月23日 posted by (C)snowrun29本日、23日夜の様子このミニトマトは昨年8月に8月6日 posted by (C)snowrun29こうして実り、それでおしまいかと思ったのですがその後も枯れないので水やりを続けてたら花が咲き12月16日 posted by (C)snowrun2912月19日 posted by (C)snowrun29おおお、これはそのまま見てると12月24日 posted by (C)snowrun29スピードは遅いもののいつの間にか4個も1月4日 posted by (C)snowrun291月15日 posted by (C)snowrun29葉は殆ど枯れているんですけどね1月22日 posted by (C)snowrun292月に色が変わり始め2月8日 posted by (C)snowrun292月12日2 posted by (C)snowrun292月17日 posted by (C)snowrun292月18日 posted by (C)snowrun29葉も殆ど枯れているのに2月20日 posted by (C)snowrun292月下旬でも…何とも健気な。。
2023.02.23
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元の鉢から1m離れた鉢からお出ましのセツブンソウ2月15日2 posted by (C)snowrun29これは先日アップの2月15日分その20日の様子はこちら2月20日5 posted by (C)snowrun29何と花が4輪あり(3輪しか写ってませんが)2月20日8 posted by (C)snowrun292月20日7 posted by (C)snowrun29こちらでも奥まった場所なので撮りにくく・・セツブンソウは「種」でどんどん増える、とのお話を頂きましたが我が家では苗と「種」も一緒に頂き、播いたものの…で土が合わないのか(石灰岩と思しきものは置いてますが)そんなものなのかなと思っていたのですが。葉が出た1年目は1枚葉2年目にギザギザ葉になり3年目に花が咲く、とのお話ならば今回の4輪は既にここで3年目という事になります。…幾ら奥で見難い鉢の端っこに、とは言え。。元々5年前に頂いた苗を植えた鉢は1つそれを置いた場所も変化なし。そこからの様子をまとめてみましたまずは2019年4月4月3日 posted by (C)snowrun29この年は葉だけで、このギザギザ葉は次年は花になるという事。(画面右端のはシロザの幼葉)で2020年2月2月10日3 posted by (C)snowrun29見事に咲きましたこれが3月28日の様子3月28日 posted by (C)snowrun29葉だけでも最低5本はありますね。なので2021年2月10日には2月10日 posted by (C)snowrun29こういう賑やかな光景にこの後、種が出来て3月25日2 posted by (C)snowrun29鞘が膨らみ、4月8日2 posted by (C)snowrun29こんなに落ちてたのか4月8日4 posted by (C)snowrun294月23日には4月23日 posted by (C)snowrun29見事枯れてゆきました。なら翌年もっとお出ましがあっても、と思うけど2022年2月15日には2月15日2 posted by (C)snowrun29種が出来かけていますね3月の種3月21日 posted by (C)snowrun29それが更に膨らんで4月13日 posted by (C)snowrun29おお、弾けそうですが、この後は。。因みに今年元の鉢は1輪しか。でしたが。今回の4輪が3年目というならその種は2020年のもの、となりますね。全く気付かないまま、でしたがともかく1m以上離れた鉢、間に6以上の鉢やプランターがあるのに。。私は「種」の存在には気づかないままでしたが今年の1輪目も今はこうなってますし2月20日 posted by (C)snowrun29これは以後も要注意ですね
2023.02.22
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燻製作りをした馬ケ瀬山国有林は52 posted by (C)snowrun29滋賀署から整備活動を任されている山NPOの活動地として月1回は皆さん作業に来ていますが横を流れる川に砂防ダム工事が始まり8 posted by (C)snowrun29以前の橋は撤去され、下流に仮橋を設置して頂きました。そんなで川っぷちのシロダモは暮れに移植され59 posted by (C)snowrun29心配してましたが、何とか花芽も51 sirodamo posted by (C)snowrun29頑張るんやで~そんな川沿いのヤマボウシも11 yamabousi posted by (C)snowrun29春を迎える準備ちう12 yamabousi posted by (C)snowrun29楽しい積み重ねこちらは本流の橋ではないので無事に58 posted by (C)snowrun29そんな中、あのクモの卵を見つけた次第17 posted by (C)snowrun292月ですが、もう春の明るい陽射しですね
2023.02.21
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昨日アップのクモの卵かなは2月11日の湖西の山で見たものでこの日は恒例の燻製作りの日53 posted by (C)snowrun29NPO定例活動地・馬ケ瀬山の炭焼き窯は2釜あり5 posted by (C)snowrun29この日は参加11人が様々な材料を持ち寄り22 posted by (C)snowrun293時間以上燻します。54 posted by (C)snowrun29すると…まあ良い色合いに豚バラ肉は冷たい風に当てて乾燥させその後「調味液」につけてまた乾燥させたものを、らしいけど25 hotate posted by (C)snowrun29前の晩GETの「生ホタテ」「生タコ」持参の方も風味が良いものに…しかし時間をかけ過ぎたのか「タクアン」は見事なミイラぶりに。薄くスライスして味見したら、味は良いけど硬い。。釜も、ですが火鉢でも16 beniharuka posted by (C)snowrun29細い紅はるかがまあ美味しいこと□はMさんお手製の「銀杏餅」私はチーズ2種と竹輪を持参。燻製は出来立てを食べるのではなく1日置いてから、と言われ翌朝食べたら美味でこの日は結構暖かくて「匂いが凄くつく」ので洗える服装で行ったものの暖かさについ脱いで「ダウンベスト」が1番外側に。「1日置けば香りが更に進む」ならえらい事になりますよね。他の服は帰宅後、速攻で洗濯しましたがダウンは…で翌朝、濡れタオルに石鹸をつけてそっと表面を拭きその後、洗ったタオルで2回ふき取る…で何とか。来年はこんなヘマしないように。。
2023.02.20
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2月11日の湖西で見たこちら18 posted by (C)snowrun29ヤブツバキの枝に「何かの実」が絡んだと思い手を伸ばして採ってもらった小枝20 posted by (C)snowrun29おおお、やっぱりこれはクモの卵に見えるかなり高い枝の上にあって何かの実が風で落っこちてからまったのかと思ったけどこれはきっちり「絡めて」ある21 posted by (C)snowrun29ただサイズが小さい。。直径で8mmって感じで。先端の尖り具合で「トリノフンダマシ」の仲間かと思いましたが今まで見たことのある無印のトリフンはもう少し大きめでしたし先端は似てますが、多少形も違うし。。。84 posted by (C)snowrun29これが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。55 posted by (C)snowrun29因みにこの後、枝ごと別の枝に引っ掛けてきましたが無事に春に孵化してや、と(おいおい)
2023.02.19
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前回アップのセツブンソウを再度2月6日4 posted by (C)snowrun29これは2月6日分でしたがこの時からもうつむき加減で2月8日2 posted by (C)snowrun292月8日にはこんな感じの頂きもののこちら2月8日3 posted by (C)snowrun29背後の葉とで1+1今年はこの花1つなんやなぁと思っていたら数日後、水やりしてて少し奥の別の鉢に「飛び梅」ならぬ「飛び節分草」が2月15日2 posted by (C)snowrun29えええええ…しかも3輪も。2月15日5 posted by (C)snowrun29勿論、この鉢では初のお出まし。ここは元の鉢から1m以上離れており両鉢の間には鉢やプランターが6個以上しかも少し奥で見難い場所…何でこんな所にさてそこから本日・18日2月18日4 posted by (C)snowrun29う~ん、今日は曇りやしなあ最初の1輪の本日は2月18日2 posted by (C)snowrun29いよいよ最後辺りやなと2月18日 posted by (C)snowrun295日に咲いてから2週間程ずっと頑張っておりました。ほんまにお疲れさまでした。と言うことで「飛び節分草」のミステリー。隣のスズカケソウは半つるみたいな伸び方でこの鉢に収まったのですがセツブンソウって種で増えるのでしょう…一体「どゆこと」何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2023.02.18
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今年も咲きました2月12日2 posted by (C)snowrun29新潟のオオミスミソウもう1つがこちら2月12日5 posted by (C)snowrun296年前に佐渡で頂いた分が残念ながら、でその後同じ新潟・大崎とかで買った鉢物ですが今年は2鉢あって、1月5日はこんなでしたが1月5日 posted by (C)snowrun291月11日5 posted by (C)snowrun291月11日にようやく動き出したかなとの1月21日 posted by (C)snowrun292月1日 posted by (C)snowrun29同じ2月1日に隣の鉢で2月1日2 posted by (C)snowrun29小さい蕾が2月5日 posted by (C)snowrun292月5日2 posted by (C)snowrun292月8日 posted by (C)snowrun29小さすぎてピントが。。2月8日2 posted by (C)snowrun29そしてようやく2月12日 posted by (C)snowrun292月12日6 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛いなこの後も暫くは…ですね
2023.02.17
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2月13日、えええと思ったこちら2月13日4 posted by (C)snowrun29うっそ~もう咲いてるやんこれはシロバナマンテマ2月13日3 posted by (C)snowrun29花の後ろに出来る長丸の提灯のような形が特徴ですね。2月13日2 posted by (C)snowrun29数年前から春先に地元某所で見かけるのでこの日、もう少ししたら出るよな、と思いつつそこを歩いてて「」2月13日 posted by (C)snowrun29まさかの1か所だけでしたがここ2・3日の暖かさで間違えたファイルを確認したら1番早くて2021年3月1日3月1日4 posted by (C)snowrun29次が2020年3月12日3月12日7 posted by (C)snowrun292022年は4月6日で4月6日 posted by (C)snowrun29シロバナマンテマはナデシコ科マンテマ属の多年草で花期は5月~6月とありますが帰化植物なのでこうした街路樹の根元などはアスファルトなどで逆に温めているのだろうか。。
2023.02.16
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NPO「武庫川探訪」第3回下見で歩いた2月9日44 posted by (C)snowrun29宝塚市仁川に入った辺りで見たこの花カラスノエンドウですが43 posted by (C)snowrun292月上旬、もう咲いているとは隣のマンション前では45 ibota posted by (C)snowrun29こんな黒い実が。対生の小さい葉…イボタノキの仲間ですね。実に光沢がなく、植栽と思うのでコミノネズミモチかな。別名がトウイボタ、シナイボタなどの。46 ibota posted by (C)snowrun29ここで驚いたのが「阪神競馬場」が眼下に見え56 posted by (C)snowrun29その規模も「おお」でしたが小仁川沿いを歩いているにに、ここがかなりの「高台」でするとあの広い敷地は元の扇状地なのだろうかこのマンションの住人は簡単に宝塚記念の試合とか見れますなあそんな地形の面白さを見て仁川駅に向かおうとするとえと思うあの丸っこい山…甲山ではあ~りませんか47 甲山 posted by (C)snowrun29甲山と言えば、甲子園に小6で転校して来てから高3年までほぼ毎年「遠足は甲山」でたまには別の場所にも…と思い以来1度も行った事がないので…そやったのか。。スタッフのTさんは毎年元旦は甲山に初日の出を、との話や先日、あの山で「大坂城の石垣」を伐り出して…も知って「これは」と。今回の下見はほぼ地元と思ってたのに、知らない事が沢山で本当に目からウロコの1日となりました…感謝
2023.02.15
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NPOの河川探訪シリーズ第6弾「武庫川探訪」の第3回下見で歩いた2月9日34 仁川との合流点 posted by (C)snowrun29武庫川は右岸の仁川と合流していました。更に支流はもう1本あるのですがともかく仁川です35 仁川 posted by (C)snowrun29コサギとか冬鳥やカワセミもいましたがこの合流地点は広い河原になっており36 posted by (C)snowrun29上流の花崗岩や有馬層群、また丹波帯の石が各種とかで確かにピンクっぽい花崗岩の石や、黒い石、凝灰岩っぽい石もで本番当日はMさんとで参加の皆さんと探そうと。今度は仁川右岸を歩き40 posted by (C)snowrun29西の「百間樋」の看板も確認この西側が2つに分かれての川で41 posted by (C)snowrun29かつては田畑に水を、の苦労は各地にあったんやろなあと「砂貯まり」の天井川っぽい仁川を歩くと42 posted by (C)snowrun29おおお、いつの間に「宝塚市」にそしてまた分かれて「小仁川」が現れて。。つづく
2023.02.14
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NPOの河川探訪シリーズ第6弾「武庫川探訪」第3回の下見で歩いた2月9日熊野神社(算学神社)や日野神社を経由して途中、浄水場などを見ながら武庫川右岸へ。やはり広々して気持ちが良いですね54 posted by (C)snowrun29ここは「第5床止工」こうした「床止(とこどめ)工」は幾つかあり上流からの土砂を止める為に、の堰で一応魚道もありますが魚がそれを見つけるのは難しいやろなあと思いつつ55 posted by (C)snowrun29さて甲武橋も通過し30 posted by (C)snowrun29もしやあれは報徳学園のグランドではとおおお、やはり31 posted by (C)snowrun29報徳学園中・高は野球やラグビーなども強く32 posted by (C)snowrun29そうした選手を鍛えるにはこの河川敷も一役かっている…ってまあ勝手な憶測ですが。報徳が甲子園のセンバツとかに出た際当然、球場へはバス移動とかでしょうが負けた際には監督の一声で「学校まで走って帰る」とかそんな気の毒な話も聞いた事があって。。…荷物はバスでも、7k以上はあるかと。。私の母校のまん前に住みながら、ここに通ったI君他自転車でもかなりだろうから、雨の日とかはとそんな事も思いながら33 posted by (C)snowrun29「髭の渡し」前を通過ここはその昔「旧西国街道」が通っており古地図にある「ひヶ茶ヤ」というお茶屋さん。そこの親父さんが渡し船で対岸に渡る船にも関係してたようで「西武庫村の髭をはやした安兵衛さん」きっとその髭が目立っていたのでしょうね、何にしてもインパクトのある名前の場所です。更に進むと「アンコ樋跡」というのもあって「アンコ」とは何か、と皆で。。江戸時代の話なので、某Mはるみさんは関係なく未だにそれは謎のまま。。さて更に北上すると仁川との合流が見えてきます34 仁川との合流点 posted by (C)snowrun29…つづく
2023.02.13
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NPO企画の「武庫川探訪」の第3回下見で2月9日に歩いて来ましたがこの日も色々な発見が…1つ目は「熊野神社」に「和算の開祖」がで4 posted by (C)snowrun29「毛利勘兵衛重能(しげよし)」の存在に驚きましたが次は近くの「日野神社」…ここは鬱蒼と茂った森の中にありかつて何度かこの周りを自転車で走った事がありましたが何と「兵庫県の天然記念物の森」だったとは11 posted by (C)snowrun29まあその頃は自然関係は特に、の頃でしたが。。そんなでか「異様に大きな楠」が何本もあり53 posted by (C)snowrun29一体樹齢は何年なのか。。2つにまとまった幹回りは物凄いですが特に何の記述もなく、中に入って測る訳にもいかず。。そしてここは「瓦林城」でもあったとか12 posted by (C)snowrun29うっそ~これまた知らんかったするとこの低い石垣は元は城のをリメイクしたのでは14 posted by (C)snowrun29まあ確かに戦国時代は各地に「城」がありましたしね。とは言え、所謂「城」より「櫓」だったり小規模のものも多かったのでしょうが、まあ兵庫は。。そんなでか松や楠の大木も沢山でしたが近くの方々の手になる椿や他の木々も守られて17 kainoki posted by (C)snowrun29カイノキもあったとは。。秋に見に来なくては早くも沈丁花が蕾をほころばせ10 posted by (C)snowrun29ソシンロウバイが良い香りを16 sosin posted by (C)snowrun29梅も早くも咲き出していましたがここにはナンジャモンジャの木もあるらしいしまたその頃には、と強く思った次第
2023.02.12
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NPO企画「武庫川探訪」の第3回下見でJR甲子園口駅から阪急仁川駅まで歩いた2月9日言うても実家が甲子園の私には担当さんの提示コースの中に神社が2つあったのに「武庫川歩き」だし、街よりは川辺で、と言ってたもののこれが驚きの、今回となりました。まずはこの「甲子園熊野神社」51 posted by (C)snowrun29甲子園口駅から徒歩10分程でよくある松の木の多い神社との認識でしたが本殿隣に小さな社があり52 posted by (C)snowrun29そこが「算学神社」との事6 posted by (C)snowrun29え何「和算の開祖」とな7 posted by (C)snowrun29算学と言えば江戸時代、「和算」が有名ですね。寺子屋で読み書き算盤が出来るようになって楽しい幾何クイズのように解きまくっては解けない問題は「算額」として神社に奉納したり…。江戸時代、庶民も含めてレベルの高さは凄かったとの認識。その「和算」の開祖が「毛利勘兵衛重能(しげよし)」でその方の碑がここにあったのです。…知らんかった~この方は秀吉に仕え、また明に留学しそこで「算術」を学び「算盤」を日本に持ち帰り皆がそれで学ぶようになった「和算の祖」。私でも知っている関孝和の先生の先生だったとは。。生年月日は不明なものの江戸初期の和算家。「摂津国武庫郡瓦林」に住みとの記述、それなら正にこの辺り。私の高校ではこの辺りからも生徒が沢山通っていたので「松並町」や「瓦林町」の地名はよく見かけましたが。熊野神社などまあ各地にある神社だし松が沢山生えているなあ、位の認識だったのに何とそんな歴史が眠っていたとは。。いやあ、ありがたい発見でした
2023.02.11
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2月上旬の長居植物園の続きです。ここで見た謎の冬芽18 posted by (C)snowrun29これはもう1枚どうぞ19 murasakihasidoi kn posted by (C)snowrun29この白いラインが特徴的なので対生で探してムラサキハシドイかなと思うのですが(こちら)如何でしょうか、宜しくお願いいたします。さてここは長い自然史博物館の横38 posted by (C)snowrun29椿園とかマグノリア園とか色々なゾーンがありますが私はカツラの芽の様子を見たかったので池の周りだけ歩いたのですが31 katura josi posted by (C)snowrun29カツラは硬い冬芽のままなのを確認その隣で梅たちがほころび始めており25 posted by (C)snowrun29紅梅から26 posted by (C)snowrun29白梅まで28 posted by (C)snowrun29良い香りが。。最後に見たのがこちらのジャノメエリカかと。40 posted by (C)snowrun29南アフリカ自生で大正時代末に日本にやってきたものツツジ科エリカ属の常緑低木でこれは2m程あったこんな結構大きめの木になるんですね
2023.02.10
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じいたんの福寿草が今年も2月8日5 posted by (C)snowrun292月8日3 posted by (C)snowrun29は~やっと…ここまで結構かかりました。最初に「お」と気づいたのは1月2日 posted by (C)snowrun291月2日そこからの経緯をどうぞ1月5日 posted by (C)snowrun291月8日 posted by (C)snowrun29やっと黄色が見えた1月15日1月15日3 posted by (C)snowrun29全部で10個ほどある花芽も皆、黄色いものが1月19日4 posted by (C)snowrun29ここから早いと思ったのですが1月21日2 posted by (C)snowrun291月23日 posted by (C)snowrun29なかなか…1月26日3 posted by (C)snowrun292月になっても2月1日 posted by (C)snowrun292月3日2 posted by (C)snowrun29お~い2月5日 posted by (C)snowrun292月6日 posted by (C)snowrun29何で開かないんやでようやくという次第でしたが。2月8日6 posted by (C)snowrun29亡き義父が植えてから30年以上少しずつ増えているのも嬉しい。じいたん、今年も咲きましたよ~
2023.02.09
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昨日のハシバミを再度アップ34 hasibami posted by (C)snowrun29別名「オオハシバミ」のこちらは長居植物園の植栽でしたが自然史博物館の企画展「大阪アンダーグラウンド」を見に行った帰りに50 posted by (C)snowrun29何年ぶりかで歩いた植物園こんなにゾーンが色々あったんだったっけ、でしたがこの池の縁の木が白い17 posted by (C)snowrun2922 posted by (C)snowrun29…ここもカワウが跋扈しているんやな。先月の昆陽池@伊丹でも…でしたが。そんな池には鴨も少なかったけどキンクロハジロがすーい。20 kinkuro posted by (C)snowrun29傍の道でマガモ達が21 posted by (C)snowrun29こっそり近寄ったけど、バレたか。。以前来た際にはカワウはと思って写真ファイルを探したらカワウはでしたがおお、そうだったと思ったのがこちら30 hatijou posted by (C)snowrun29ハチジョウツグミを見たのでした。2015年2月の、なのでもう出してもいいでしょう。この時、全く知らなかったのですがバーダーさんが教えてくれたのでしたっけ。35 hatijou2 posted by (C)snowrun29勿論今回は全く姿は、でしたが。久々に歩くと、公園自体妙に美しく整備されてて小さい子とか親子連れは喜んでおられましたがそれよりもカワウはいいのか、と思った事でした。
2023.02.08
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2月上旬のハシバミ32 hasibami posted by (C)snowrun29その雄花ですが。勿論、これは植栽のもの。35 hasibami posted by (C)snowrun2934 hasibami posted by (C)snowrun29普段山で見るのはツノハシバミ実が全く違いますが、この状態では。枯れた葉が確かに違うようですが33 hasibami posted by (C)snowrun29はっきり平たいもので確認したいものです。遠目に可愛い冬芽も36 hasibami posted by (C)snowrun29赤ずきんちゃんみたいな37 hasibami posted by (C)snowrun29冬芽HBにはツノハシバミより「芽鱗が多い」と…なるほど。また「枝先」に雄花がつく、とも。そこで探すと76 posted by (C)snowrun29こちらが「芽鱗の多いハシバミ」(2019年4月20日)こちらが「ツノハシバミ」10 tuno posted by (C)snowrun29なるほど「芽鱗が少なめ」(2022年10月12日)ハシバミはカバノキ科ハシバミ属の落葉高木別名・オオハシバミで北海道から九州までの自生ですがまだ私は1度しか見たことないですね。おそらくあれも「植栽」で「冬姿」でしたが。。
2023.02.07
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やっと咲いたセツブンソウ♪2月6日3 posted by (C)snowrun29最初におやと思ったのが1月15日1月15日 posted by (C)snowrun29そこから日々確認1月19日2 posted by (C)snowrun29寒いのでか、ゆっくりと。1月21日 posted by (C)snowrun29今年は1輪だけかな背後に現れた小さな芽吹きは更にスピードが遅い1月24日 posted by (C)snowrun291月26日2 posted by (C)snowrun29やっと白いガクが見えてきたけど1月30日 posted by (C)snowrun292月1日 posted by (C)snowrun29まさかこのまま2月2日2 posted by (C)snowrun29そう思ったけど2月5日8 posted by (C)snowrun29暖かかったこの日、何とか背後のもう1つが2月5日10 posted by (C)snowrun292月5日12 posted by (C)snowrun29おお、やっとかと思ったら2月6日 posted by (C)snowrun29今年は葉だけか。。それにしても他はで来年がちと心配な。。
2023.02.06
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窓辺のバイカオウレン2月2日 posted by (C)snowrun291輪めのが既に実になっています。最初に気づいたのが1月21日1月21日4 posted by (C)snowrun29前回1月22日にアップした分ですね。早いなあと1月21日2 posted by (C)snowrun29これが実になるもの1月22日5 posted by (C)snowrun29この時咲いていたのは2輪でしたが1月22日2 posted by (C)snowrun29葉の下に蕾が幾つか見えていましたそれがどんどん2月1日 posted by (C)snowrun29光を求めて窓の外を向く可愛さ2月1日2 posted by (C)snowrun29こうして7輪ほどが咲きましたが2月4日4 posted by (C)snowrun29まだ暫くは嬉しい時間が。。ですね
2023.02.05
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フォト蔵のトラブルは10日以上ありその際、最初に写真が…のネタが「ニワトコ」でした。勿論今は見れるのですが、本日分も入れて再度アップ。2月4日2 posted by (C)snowrun29枝等が伸び過ぎて、裏のお宅に迷惑をのニワトコ為に家人が「私が出かけた際」に伐りまくって…ですが2月4日8 posted by (C)snowrun29流石にパイオニア植物のニワトコ、芽吹き始めている。さて花が早春のニワトコですが寒い中、芽吹いていたので驚いてアップしたのは1月21日1月15日5 posted by (C)snowrun291枚目の画像の20日程前の。この時、他の冬芽も1月15日6 posted by (C)snowrun29昨夏は2階のベランダにも届いていたのが1月15日7 posted by (C)snowrun29今はもう1階の屋根辺りまでそれが20日経過で2月4日4 posted by (C)snowrun29思ったよりは…ですが、まあ寒波ですし。昨年5月の様子5月28日 posted by (C)snowrun292階ベランダでは実も、でしたが4月9日4 posted by (C)snowrun294月9日なのでまだ青い実今はこんな程度ですが2月4日6 posted by (C)snowrun29さてこの後は…ですね
2023.02.04
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1月半ばの加茂駅から木津駅まで歩く観察会ここは6年前の2月・3月に「木津川探訪」第6回でも歩き31 hitotuba posted by (C)snowrun29その時にも「」と思ったこちら道沿いにあるお宅の垣根の下にあったものヒトツバの「獅子頭」状でシダ植物6年前に見た時はこちらで29 posted by (C)snowrun29金魚葉椿を更にの形で皆で「何やろ」って言いつつ28 posted by (C)snowrun29かなりのインパクトだった為にあるはず、と思って歩いていたのですがやはり6年でここまでまた増えたのか。こちらは6年前の葉裏。30 posted by (C)snowrun29印象深かった分、また出会えて嬉しい事でした
2023.02.03
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1月半ばの木津川沿いこの日は「木津川探訪」第6回コースの逆を歩きましたが河原での石拾いや残念石を見ての道すがら、この色は…何要はサネカズラなのですが、何という色合いだろう。。こんな渋い色になるものも、でしたか。全体像はこんなのってのはサネカズラは私が初めて作ったリースに使ったものの出来た直後はとてもいい感じで嬉しかったのですがその後、間もなく「ぽろぽろ…」と赤い実が1粒ずつ落っこち始め最後は哀しいリースになったから。その横でサルトリイバラを使ったリースは春が来ても、また1年経過しても「赤い実のまま」残って…植物としてはサネカズラは正しいのではと思ったもので。なのでこの時期、既に「果盤」だけが残ってたりその途中のものとかも見てたので(写真は2022年12月半ば)こんな色合いになっても残る、などは初めて見ました。やはり何か色々な条件があるのでしょうか。そんな隣ではアオツヅラフジの実が熟しこんな毛があったのかとまた。この道沿いではまたカラスウリの実がやたらありこんなつき方のもあってびっくり殆どトラックとか車しか通らない道でしたが1月なのに10か所どころではないお出ましぶりに「カラスウリ街道」やわ、と言いつつこの道を歩いた事でした
2023.02.02
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1月半ばの木津川河畔6年前に「木津川探訪」で歩いた分と交えつつ7 posted by (C)snowrun29この「残念石」にもここは「大坂城」の石垣を、ので34 posted by (C)snowrun29今回この看板見たっけ。。というのは今回教えて頂いた事に隣を走る道が狭くてバイパス工事をするとかで400年放置されてきたこの石たちがもしかしたら…との事5 posted by (C)snowrun29となるとこの石は。。51 posted by (C)snowrun29冬のさなかなのか、そうした事情でか52 posted by (C)snowrun29何か殺風景な気もする53 posted by (C)snowrun296年前の様子です。55 posted by (C)snowrun296年前もまだ春ではなかったけどセリ矢で開けた□□□が結構生々しい感じ雨の後はこうして・・400年なのですよね36 posted by (C)snowrun29何か健気な気も。。何とかどこかに移して欲しいですね。さてここで6年前は43 posted by (C)snowrun29おおおお、とテイカカズラの実です46 posted by (C)snowrun29某さんが割って中を覗きました。赤田川水門や残念石には現在の「武庫川探訪」スタッフにもラインでお知らせし、皆さん「懐しい」とか残念石が。。でまた思い出に花が咲いたような事でした
2023.02.01
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