全31件 (31件中 1-31件目)
1

7月初めの「武庫川探訪」第6回下見101 posted by (C)snowrun29旧福知山線の廃線跡を歩いています。ここで見た中でこちら5 kaede kn posted by (C)snowrun29カエデドコロこの武庫川沿いで結構あったのですがヤマノイモの仲間での見分けの中で、葉もですが17 kaededokoro posted by (C)snowrun29そのポイントがこちら18 kaede toge posted by (C)snowrun29この葉柄基部の小さな突起19 kaededokoro toge posted by (C)snowrun29ここですね19 kaededokoro toge2 posted by (C)snowrun29…これは面白い
2023.07.31
コメント(0)

7月初めの「武庫川探訪」第6回下見今回は旧福知山線の廃線跡を歩きます。48 posted by (C)snowrun29オオケマイマイ、フキバッタ、アカヒゲドクガに続き今日は残りの虫達をどうぞ34 kome posted by (C)snowrun29まずはコメツキムシ38 tohosi posted by (C)snowrun29トホシテントウカラムシがあると探す54 hukura posted by (C)snowrun29おおお、やっぱり居たなあ、フクラスズメ勿論、つんつんして遊んでしまいましたが。。同じ蛾ですがこちらは成虫60 kinmonga posted by (C)snowrun29キンモンガ、飛ぶとくるくるして楽しい。こちらはお亡くなりの89 posted by (C)snowrun29タマムシの欠片これはオオシオカラトンボかな91 siokara posted by (C)snowrun29とまあ色々出会えて嬉しい事でした
2023.07.30
コメント(0)

7月初めの「武庫川探訪」第6回下見旧福知山線の廃線跡を歩いています。65 posted by (C)snowrun29この日見た虫達の中で特筆の82 akahigedokuga posted by (C)snowrun29せかせか歩くこの幼虫おおおお、これは83 akahigedokuga posted by (C)snowrun29アカヒゲドクガの幼虫※打ちミスの「ドウガ」を訂正しました。 FBの荒井さん、ありがとうございます。もう10年以上前に1回出会っていた子で72 akahigedokuga posted by (C)snowrun292010年10月19日の分。…結構長期に渡っての、で数回卵から成虫へ、なのだろうか。ともかくこの「掃除モップ」みたいな毛束はインパクトありありで84 akahigedokuga posted by (C)snowrun29お陰ですぐ名前が出て来たものでこれまた嬉しい出会いでした
2023.07.29
コメント(0)

7月初めの武庫川探訪・第6回下見86 posted by (C)snowrun29今回は「旧福知山線」の廃線を歩いています。ここで見かけた虫たち①30 huki posted by (C)snowrun29このフキバッタがあっちにもこっちにももう1枚29 huki posted by (C)snowrun29「若齢」なのかなと思いつつそしたらこんなのも39 posted by (C)snowrun29おおおおとなるとこれは40 posted by (C)snowrun29フキバッタの抜け殻では41 posted by (C)snowrun29不完全変態のバッタが何回脱皮するかはですがこの日やたら見たフキバッタこれは面白いなあと嬉しい出会い
2023.07.28
コメント(0)

NPO企画「武庫川探訪」第6回下見で歩いた7月初め100 posted by (C)snowrun29今回は「旧福知山線」の廃線跡を歩きます。言うても「暑い関西」の7月暑さに異様に弱い私はビビりながら参加したのですが歩いてると急に「冷蔵庫のドアが開いた」如き涼しさが。。それはトンネル前になる度に、でトンネル内は20度。ほんまにありがたい、ありがたい。さて昨日のフユザンショウも多かったけどケンポナシも多かった50 kenponasi posted by (C)snowrun29本番の10月には「甘い果柄」もかな。個人的にケンポナシを見ると「」というのはかつて「オオケマイマイ」を飼育した際に彼らは何故かケンポナシの葉に懐いたので。と言ってたらあああ78 ooke posted by (C)snowrun29ほんまにオオケマイマイが…何故かこの道にこの子らも多くて102 posted by (C)snowrun29ダブルでもいて…個人的に「」しかしキミ達、ケンポナシといい、アオキといいつるりとした厚めの葉がお気に入りなんやね、ふむふむ。…しかしアオキが結構あって、鹿は少ないのかなと思いつつ。
2023.07.27
コメント(0)

NPO企画の「武庫川探訪」第6回下見本番は10月なので、7月初めの下見で見たものは秋とはまた違うでしょうから。今回は「旧福知山線」の廃線跡を歩きます。103 posted by (C)snowrun29線路はもう外されていますが、トンネル・橋梁は残ったまま。そんな線路跡を歩き始めると32 huyu posted by (C)snowrun29道で沢山見かけたこのフユザンショウ葉の中央の「翼」がポイントのこちら17 huyuzansyo posted by (C)snowrun29スタート始めからゴール後の川沿いでも見かけ15 hjyu posted by (C)snowrun29何でこんなに、と思う程六甲山系には少ないとか「石灰岩地」にも自生という記述もあり宝塚辺りは花崗岩質と思っていたのでびっくり。フユザンショウはミカン科の常緑低木で「冬」にも葉があるのでこの名前。食用にはですが、山椒の接ぎ木の台木に使われるとも。また雌雄別種なのに日本には「雄株」がなく雌株での単為生殖で増えている不思議なものだとか。…何か面白いなあ。
2023.07.26
コメント(0)

昨日のイタチタケを再度アップ27 posted by (C)snowrun29これを見た「トンネル」というのは旧福知山線の廃線跡のトンネルでした。23 北山第1トンネル posted by (C)snowrun29光の届かない暗闇の中、草も木の葉もない硬い土と石ころでも生えると不思議で。それがNPO企画「武庫川探訪」第6回下見の1コマで本番は10月なのですが、下見は7月初め。それで見るものがかなり変わるだろうと思うのでこの日見たものをアップしますね。まずスタートはJR西宮名塩駅1 posted by (C)snowrun29旧福知山線の「廃線」は武庫川沿いに残り元の線路が道に、トンネルや橋梁もそのままあり一時「歩行禁止」でしたが、今は整備されて歩ける人気の道。第6回はそこも歩くコースです。駅前の歩道には賑やかなピンク色が2 hanahama kn2 posted by (C)snowrun29ハナハマセンブリですね。駅から廃線ハイクの入口まで20分程9 nemu posted by (C)snowrun29ネムノキの花も見ながら歩く道沿いにこうした案内も出ていて12 posted by (C)snowrun29歩道に亀らしき甲羅が落ちており13 kame posted by (C)snowrun29この幹線道路、川までにはまだ少しあるんやけど。。そして川沿いの水田傍から廃線跡が始まる。14 posted by (C)snowrun29沢山の子ども達も歩いていて15 posted by (C)snowrun29では下見スタート
2023.07.25
コメント(0)

7月初めに見たこのキノコ27 posted by (C)snowrun29驚いたのが、これが出ていた場所。何せ真っ暗闇の「トンネル」の中で、で。26 posted by (C)snowrun29この光は「懐中電灯」のものですが結構そこそこ生えていたのも驚き。この縁が特徴あるキノコはイタチタケではとの事でしたが(こちら)如何でしょうか。にしてもキノコって光がなくても大丈夫なのか。。また草も木の葉もなく、石ころしかない状態でも、というのも。ほんまに不思議です。
2023.07.24
コメント(0)

6月半ばの道央行き、4日目の午後は170 posted by (C)snowrun29北大苫小牧研究林へ。ここには何度か来させて頂きましたが白老の「ポロト自然休養林」とはまた違うこちらも気持ちの良い場所です。ここでお昼を食べてから26 posted by (C)snowrun29新千歳に行く時間まで歩きます。36 baikautugi posted by (C)snowrun29バイカウツギが咲きエゾウコギはこの状態37 ezoukogi posted by (C)snowrun29と思ってたらバイカウツギに「」が161 posted by (C)snowrun29おおおおウスバシロではありませんか。159 posted by (C)snowrun29163 posted by (C)snowrun29蜜を吸うのに一生懸命で何枚も撮らせてもらった…ありがとう171 posted by (C)snowrun29ここでは熊の爪跡を見ましたが。150 kuma posted by (C)snowrun29苫小牧研究林はこちらでどうぞ。こうして4日間の道央行きは終了久しぶりの北海道、山歩き…嬉しい時間をでほんまにありがたい事でした
2023.07.23
コメント(0)

6月半ばの道央行き4日目は白老のポロト自然休養林へ167-2 posted by (C)snowrun29広大な敷地内にはこうした川が流れとても気持ちが穏やかになる所ですがクマの糞も落ちている。。132 posted by (C)snowrun29まあこれも自然ですが、ヒグマでしょうし。以前来た際には「もみじ平」コースを歩いたけど標高が上がってゆく辺りでも糞が落ちてたし。やはり広大な森ですし、複数tとかいるのだろうか。そんな糞にたかる蝶108 posted by (C)snowrun29コチャバネセセリ男子でしょう、ミネラル分補給か。また特筆のこちら49 posted by (C)snowrun29マイマイカブリの50 posted by (C)snowrun29カッコいいですねまたこちらのトンボは何だろう126 posted by (C)snowrun29マムシグサに穴が…食べたのは誰だろう122 posted by (C)snowrun29この群生にもかな149 posted by (C)snowrun29さてこの後は。。
2023.07.22
コメント(0)

6月半ばの道央行き、4日目は白老のポロト自然休養林へ116 posted by (C)snowrun29ここはポロト湖傍の広大な林で今回は「ハリギリの大木」コースへと歩き134 posted by (C)snowrun29ここから斜面をどんどん上がって行きやっと見えてきたのが「おお。あれか」135 posted by (C)snowrun29かなりでっかいぞ。138 harigiri posted by (C)snowrun29根元を見ると大きな穴が開いている139 harigiri posted by (C)snowrun29ハリギリの大木ってあまり見ない気がする140 harigiri posted by (C)snowrun29かなり空高く見える141 harigiri posted by (C)snowrun29一体どの位長い間、ここで色々見て来たのだろう。。また降りてゆくと下の方にはハリギリのお子さま達が。こうして森はまた未来につながってゆくんやな。…と思いつつクリンソウを見ながら戻ります。151 posted by (C)snowrun29因みにこの「ポロトの森」はこんなとこ。白老に行くことがあれば是非
2023.07.21
コメント(0)

6月半ばの道央行き、4回目は新千歳に戻る前に白老へ以前行った「ポロト自然休養林」にまた。103 posted by (C)snowrun29新緑が美しい1日でしたこちらは「ポロト湖」傍の広大な自然林でこうした気持ちの良い林が続きます。106 posted by (C)snowrun29幾つかあるコースの中で今回は「ハリギリの大木」コースを、と。そこに向かう途中の道はまだ晩春途中から川沿いに110 posted by (C)snowrun29フタリシズカが沢山、道の端っこに賑やかに113 hutari posted by (C)snowrun29クリンソウが咲いていて115 kurin posted by (C)snowrun29思わず「」と足を止める118 kuma posted by (C)snowrun29…クマではありませんか勿論、鈴を鳴らしつつ、時に「ワンワン」叫びながら歩く道119 fukki posted by (C)snowrun29フッキソウの新葉がぴかぴか129ruiyo posted by (C)snowrun29ルイヨウボタンがもう実になっている130 touge posted by (C)snowrun29トウゲシバも多かったし、良い色でやっとこの「ハリギリの大木」看板が134 posted by (C)snowrun29
2023.07.20
コメント(0)

6月半ばの道央行き3日目は午前が神仙沼、午後が昭和新山と有珠山と初めての場所を廻り宿に戻ってくると洞爺湖に夕陽が沈む236 posted by (C)snowrun29奥の単独峰は羊蹄山だろうか。さてこの洞爺湖に臨む宿では8時半頃から「花火」が、、との事で窓から見たのが238 posted by (C)snowrun29239 posted by (C)snowrun29暗い湖に夕刻より光の船がずっといておそらくここで指令など出しているかと。。240 posted by (C)snowrun29243 posted by (C)snowrun29245 posted by (C)snowrun29246 posted by (C)snowrun29247 posted by (C)snowrun29249 posted by (C)snowrun29部屋に居ながらにしてこれは嬉しい夜でした
2023.07.19
コメント(0)

6月半ばの道央行き、3日目の午後は昭和新山と有珠山へ125 posted by (C)snowrun29229 posted by (C)snowrun29この昭和新山を見下ろす有珠山火口までの道であれこの木はと思ったもの105 doronoki posted by (C)snowrun29なかなかの大木で217 doronoki posted by (C)snowrun29葉の付き方もお洒落な216 doronoki posted by (C)snowrun29近くの葉を裏返して…縁に毛があるな。108 doronoki posted by (C)snowrun29う~ん、と思ったけどようやくこの実でドロノキと判明232 doronoki posted by (C)snowrun29なかなか嬉しい出会いやし。他には102 turuume posted by (C)snowrun29この蕾この葉でツルウメモドキですね104 turuume posted by (C)snowrun29ミズキも最盛期で美しい218 mizuki posted by (C)snowrun29またサラサドウダンの花も231 sarasa posted by (C)snowrun29最後にここでもヨシカレハ…212 posted by (C)snowrun29キミはササ等のイネ科専門ではなかったっけ。
2023.07.18
コメント(0)

6月半ばの道央行き3日め後半は洞爺湖まで82 Mt.Youtei posted by (C)snowrun29途中どこからも見える羊蹄山は別名「蝦夷富士」やはり単独峰っていいなあ。さて洞爺湖べりの宿に入り昭和新山方面へと歩くと97 posted by (C)snowrun29見たことない白蝶が。。これがもう道に沢山お亡くなり128 ezosirotyo posted by (C)snowrun29エゾシロチョウだそうで、今年大発生なのか…調べたら食樹はバラ科サクラ属なのに沢山がイロハモミジに懐いていたのが不思議。さてまずは昭和新山を麓から見上げる。これが「溶岩円頂丘」というものでインパクトありますね。かつて標高400mだったが、若干縮んで今は398mらしい。123 posted by (C)snowrun29「ブラタモリ」や「英雄たちの選択」で見たこの山は昭和19年からの火山活動でもりもりっと出来上がった有珠山の「側火山」この赤は元の土壌が溶岩に焼かれてのレンガ色だとか。この山の横にある有珠山(737)へはロープウェイで上がってから221 posted by (C)snowrun29火口が見える展望台へと階段を300段程登る。何度も噴火を繰り返して来たこの山は最近では2000年に噴火121 posted by (C)snowrun29馬蹄形カルデラ・すり鉢型の火口を見ると223 posted by (C)snowrun29火口から白い水蒸気が…。227 posted by (C)snowrun29久々に見る生きてる火山向かって右奥のすり鉢の縁辺りからも226 posted by (C)snowrun29昭和新山を見下ろす229 posted by (C)snowrun29これが生きてる火山少し左を向くと洞爺湖が見えてくる234 posted by (C)snowrun29その間の平地にある家々とかを見るとまたいつか噴火したらこれはまた大変やなあと。。
2023.07.17
コメント(0)

6月半ばの道央行きの3日目は共和町の神仙沼へ191 posted by (C)snowrun29広々としたこちらの湿原は54 posted by (C)snowrun2955 posted by (C)snowrun29逆さアカエゾマツは、でしたが207 posted by (C)snowrun29205 posted by (C)snowrun29池塘は幾つもあって昨日もアップのミツガシワ61 mitugasiwa posted by (C)snowrun29点在するミツバオウレンも201 mituba posted by (C)snowrun29木道にはチングルマが200 posted by (C)snowrun29(傍のワレモコウはまだ…ですが)既にもう「稚児車」になろうとしているのも188 chin posted by (C)snowrun29…いいとこやなあと大満足この傍の展望台で見た看板には71 posted by (C)snowrun29泊原子力発電所もあり、そうか、ここなのかと。さてニセコ駅近くに戻り220 posted by (C)snowrun29お昼は山菜天ぷらとお蕎麦85 posted by (C)snowrun29普通の蕎麦とゴマ入りの蕎麦と2色また北海道ならではのソフトも86 posted by (C)snowrun29
2023.07.16
コメント(0)

6月半ばの道央行き、3日目は神仙沼を歩いています。今日は草本編で、まずはこちら166 ezoitige posted by (C)snowrun29エゾイチゲニセコアンヌプリ山頂近くで見かけたヒメイチゲに似て194 himeitige posted by (C)snowrun29こちらはサイズも小さく、葉も細いめの仲間ですね。エゾイチゲは初めて知ったけどi44 ezoitige posted by (C)snowrun2945 ezoitige posted by (C)snowrun29知らないおばさま達から教えて頂きました。近くではツクバネソウも咲いており29 tukubane posted by (C)snowrun29背丈の高い笹の道を抜けてゆくとおおお、こんな広々とした空間が184 posted by (C)snowrun29ここは自然休養林内の湿原で65 posted by (C)snowrun29足元の白はワタスゲ53 wata posted by (C)snowrun29187 posted by (C)snowrun29池塘の傍にはミツガシワも189 mitu posted by (C)snowrun29そうして神仙沼に到着191 posted by (C)snowrun29
2023.07.15
コメント(0)

6月半ばの道央行きの3日目は共和町の「神仙沼」へ10 posted by (C)snowrun29ここは標高750程の高原にあり、ニセコ山系でも有名な沼で自然休養林でもあります。昨日のニセコアンヌプリからは少し離れて9 posted by (C)snowrun29では入口から11 posted by (C)snowrun29暫く木道が続き14 ookame posted by (C)snowrun29水芭蕉はもう終わってましたが、オオカメノキは花盛り木道傍の笹にいたのでしょう15 yosikareha posted by (C)snowrun29昨日のニセコアンヌプリに続き、ここでもヨシカレハが。ここで特筆のこちら16 kuroturibana posted by (C)snowrun29クロツリバナが咲いている162 kuro posted by (C)snowrun29よく見たら画面右下に怪しい幼虫がいますね164 kuro posted by (C)snowrun29こちらにもいるな21 kuroturibana posted by (C)snowrun29足元にはこの松ぼっくりが32 akaezomatu posted by (C)snowrun29ちと並べてみる34 akaezomatu posted by (C)snowrun29これはアカエゾマツ38 posted by (C)snowrun29リス達も嬉しいだろうなこの新葉の先のは松ぼっくり67 posted by (C)snowrun29少し歩くと169 murasaki posted by (C)snowrun29ムラサキヤシオはもう終わりかけ。でもおお、と思うコシアブラの瑞々しさ162 kosi posted by (C)snowrun29ハウチワカエデもまだこの様子168 hautiwa posted by (C)snowrun29かなり時間が戻っているなところがミネカエデは花が178 posted by (C)snowrun29これは雄花アップでどうぞ41 mine posted by (C)snowrun29葯が目立つおしべの花42 mine posted by (C)snowrun29女子はもう種を生成している76 mine josi posted by (C)snowrun29あまりに多いのでつづく
2023.07.14
コメント(0)

6月半ばの※道央・ニセコアンヌプリ(1308)で195 posted by (C)snowrun29※ 昨日まで後志(しりべし)は道南と思ってましたが、道央に訂正します。この日やたら見かけたイモさん46 yosikareha posted by (C)snowrun29ヨシカレハかな、この日は何匹も見かけました。だとササやススキなどのイネ科食101 yosi posted by (C)snowrun29なるほど~。こちらはアカミノイヌツゲにいた子68 posted by (C)snowrun29この模様はアカバキリガ似ですが、食樹が…と若干模様が。。またこちらは模様ですぐ解ると思ったけど・・92 posted by (C)snowrun29あと朝、宿の前で見た子6 posted by (C)snowrun29もう1枚7 posted by (C)snowrun29ハガタアオヨトウかと思い、FBでお尋ねしたところ「OK」で嬉しい。最後に道に落ちてたこの子23 posted by (C)snowrun29泥まみれだったので葉で拭き拭きして。。確か「虫よけ」に帽子に付けるものでしたね。ところでこの山は途中から石ゴロゴロとなり同行の家人の足元が危うくなって来た頃209 posted by (C)snowrun29バラバラバラ…と大きな音がして214 posted by (C)snowrun29おや、ヘリコプターや頭上でホバリングし、何やらこちらを伺っている216 posted by (C)snowrun29家人が危ないと誰が知らせたのかなと思ったけど暫く上空で留まった後、飛んで行きました。どうも「根曲がり竹」採りから帰って来ない人を探しているようで何度も休憩を取りながら家人とゆっくり戻って来たら駐車場には朝もいた消防車や救急車がまだ。。やはりどこの地でもこの時期は。。で宿に戻る途中も止めてる根曲がり竹採りの車が結構あったし嬉しい春でもあるけど、心配もある春ですね。
2023.07.13
コメント(0)

6月半ばの道南・ニセコアンヌプリ(1308)到着してみると反対側にこの山が201 posted by (C)snowrun29おおおお、としか…羊蹄山です。単独峰のこの山、この後も何度も仰ぎ見て「」222 posted by (C)snowrun29下の方を覗き込むと、夏になると動くリフトが。なるほどあれだと楽やなあこの山頂で見たもの206 gomahutobikera posted by (C)snowrun29「ゴマフトビケラ」…胡麻斑トビケラ、美しいなあ始めは山頂の縁の草に居て84 posted by (C)snowrun29その後、カメラを嫌がって飛んで山頂小屋の壁に。その近くの石の上にいたのがこちら82 posted by (C)snowrun29長いのは産卵管でしょうが、いったい何ものここでこの山で見た虫たちを35 posted by (C)snowrun29お取込みちうのこちらもしや昨日の半月湖近くでも見たあの子と同じかも。36 posted by (C)snowrun29だとツツキクイムシかなと。こちらもまたゾウムシですね55 posted by (C)snowrun29クリアナアキゾウムシかな。こちらはアシナガオトシブミと思うのですが105 posted by (C)snowrun29 本州以南との記述のとこも。。でこちらもお取込みちうの44no posted by (C)snowrun29こちらは逃げ惑うシデムシ65 side posted by (C)snowrun29オオヒラタシデムシかな。…多いのでつづく
2023.07.12
コメント(0)

6月半ばの道南・ニセコアンヌプリ179 posted by (C)snowrun29歩き始めは曇ってたけど、時折晴れ間も見えてくる頃ウコンウツギが出て来ました。59 ukon posted by (C)snowrun29これ初めて見たのは樽前山だったっけ。蕾はこんなですが69 ukon posted by (C)snowrun29開くとこんな感じ223 posted by (C)snowrun29中の色が違うのは虫にお知らせしているのか。今度はイソツツジが出てきます。72 iso posted by (C)snowrun29これは大雪山で初めて見たけど流石は北海道…でもう1枚189 iso posted by (C)snowrun29224 posted by (C)snowrun29近くではツルコケモモも蕾でスタンバイ74 kokemomo posted by (C)snowrun29辺りはゴロゴロ石も多くなり209 posted by (C)snowrun29登山靴でも靴底の下が痛い。とは言えミヤマキンバイも出てきて77 miyamakin posted by (C)snowrun29シラネアオイも出てくる78 sirane posted by (C)snowrun29何故か山頂への尾根でヒメイチゲも194 himeitige posted by (C)snowrun29ようやく山頂に195 posted by (C)snowrun29
2023.07.11
コメント(0)

6月半ばの道南行きはニセコアンヌプリ登りがメイン標高1308mのこの山は名前だけは知っていましたがまあ伊吹と同じ位やし、、と甘く見ていましたがまず五色温泉口から上がります。15 posted by (C)snowrun29曇りがむしろありがたいですが午後は晴れる予報で。まずツバメオモトに出会い16 tubame posted by (C)snowrun29ミヤマスミレに出会い「」の辺り21 miyama posted by (C)snowrun2924 miyama posted by (C)snowrun29昨日までの雨で道がぬかるんでいます。これは帰りの足元がちと心配。26 posted by (C)snowrun29アカモノはまだこの状態29 ezonoyotubamugura posted by (C)snowrun29エゾノヨツバムグラの丸っこい葉が可愛い38 hakusanbouhuu posted by (C)snowrun29このセリ科はタカネボウフウのよう。時に辺りに妙な音がするのはおそらく「根曲がり竹」採りの人の出す音。笹の中、どんどん行くとどこにいるか解らなくなるので。そんな辺りの不思議な1枚159 posted by (C)snowrun29忘れ物かと思ったら、足元に「根曲がり竹」が。ここに置いてまた探しに、でしょうか。ぬかるみの道が終わると、今度は石がゴロゴロ道となり151 posted by (C)snowrun29滅多に使わないストックを出して歩いています。登山口の靴底が時に石の角で痛くて。。42 hakusan posted by (C)snowrun29ハクサンチドリも48 tani posted by (C)snowrun29タニウツギも出てきましたが52 tani posted by (C)snowrun29こんな赤い蕾のもハイマツが出てきました。50 haimatu posted by (C)snowrun2954 gozentatibana posted by (C)snowrun29ゴゼンタチバナが出てくると標高上がったなあと。…あまりに多いのでつづく
2023.07.10
コメント(0)

6月半ばの道南・羊蹄山麓の半月湖この山麓で見た謎のもの68 posted by (C)snowrun29道に転がっている倒木に不思議なものが。まるで「数の子」のような70 posted by (C)snowrun29おそらく粘菌かと思うのですが71 posted by (C)snowrun29どうも「何かになる一歩手前」らしい。72 posted by (C)snowrun29…翌日とかまた見に行けたら良いかったのですが。。そんな「半月湖」は136 posted by (C)snowrun29木立に阻まれてしっかり「半月」には、ですがともかくも気持ちの良い場所は間違いないここであの謎の「ツツキクイ」ゾウムシを始め53 posted by (C)snowrun29最後に虫たちをまとめて37 posted by (C)snowrun29おそらくチャバネフユエダシャク幼虫(中齢)…(こちら)40 posted by (C)snowrun29これは探したけど解らず。。ジョウカイボン47 joukai posted by (C)snowrun29これらは関西でも見かけると思う虫たち渋い茶色のコメツキムシ…サビキコリかな(こちら)50 kome posted by (C)snowrun29そして謎のハナアブ60 posted by (C)snowrun296月半ばは北では晩春位かな、の自然度の高い羊蹄山麓でした
2023.07.09
コメント(0)

6月半ばの道南・羊蹄山麓この日、その「半月湖」へと歩いていたのですが141 posted by (C)snowrun29歩いて歩いて…でもコースと違うような、でもしかして「羊蹄山」そのものの登山コースではとスタート場所に戻る。看板の道の位置が何ともでともかく違うぞ、ともう1つの道へ。結論として、戻って正解でした。88 posted by (C)snowrun29半月湖への道の斜面下に130 posted by (C)snowrun29ベニバナイチヤクソウがあって「」撮っていると129 posted by (C)snowrun29その斜面に群落が134 posted by (C)snowrun29…す、すごいクモキリソウかなのランもあり140 posted by (C)snowrun29林内にはミズナラの大木もあって135 posted by (C)snowrun29圧倒されますね、何百年の、だろう。半月湖が見えてくる頃、清楚なマムシグサも86 posted by (C)snowrun29何テンナンショウだろうウド越しに「半月」が見えてくる137 posted by (C)snowrun29やはり北海道は良いなあ戻ってくると駐車場にコウリンタンポポが128 korin posted by (C)snowrun29これを見ると「北に来たなあ」と思う65 kourin posted by (C)snowrun29初めて見たのが青森の三内丸山古墳そこから北海道に来ると見かけるので。。
2023.07.08
コメント(0)

昨日のサイハイランを再度アップ43 saihai posted by (C)snowrun29これは6月半ばの道南・半月湖への道で出会ったもの。半月湖は羊蹄山の麓にある「半月型」の湖そこを目指してスタート18 posted by (C)snowrun29簡単なコース地図で歩き始めると101 posted by (C)snowrun29歩きやすい道の両側には108 posted by (C)snowrun29北ならではの植物が沢山しかも若干季節が遅い感じで、2度目の出会いが嬉しい。クルマバソウも花が咲いているし22 kurumabaso posted by (C)snowrun29ギンランもまだフレッシュ26 gin posted by (C)snowrun29これは何コンロンソウだろう30 konron posted by (C)snowrun29足元にオヒョウの若木が出てくると34 ohyo posted by (C)snowrun29やっぱり「北やなあ」とシオデもこの状態35 siode posted by (C)snowrun29どんどん歩くと道の真ん中に倒木があり46 posted by (C)snowrun29その隙間から健気なクルマバソウ他が。ヤマブドウの葉も62 posted by (C)snowrun29また花も64 yama posted by (C)snowrun29サンカヨウは青い実に102 sankayo posted by (C)snowrun29ヒロハユキザサもこの美しさ110 posted by (C)snowrun29もうそろそろ…と思うのになかなか…で標高が上がるばかり。もしかして羊蹄山への道と間違えたと元の道へと戻り、看板を見直すことに。。
2023.07.07
コメント(0)

6月半ばの北の地で見たサイハイラン43 saihai posted by (C)snowrun29ここには何株もあって118 saihai posted by (C)snowrun29119 saihai posted by (C)snowrun29歩くほどに続々と現れる120 saihai posted by (C)snowrun29121 saihai posted by (C)snowrun29この日はサイハイラン祭とでも言いたいような、でラン菌がここに沢山は当然としても場所により、年により、なのでしょうがこんな広範囲にお出ましは「」で嬉しいけど不思議な気も。…少し前に出会ったギンランも「おお」と驚く出現ぶりでしたがネジバナでも出る場所にはほんまアホほど、ですがだからと言って1苗お連れしても我が家の「野菜と花の土」では無理で2回で、もうランは「見るだけ」に。これまたラン菌の不思議かなあと。
2023.07.06
コメント(0)

6月半ばの北の山で見たこちら53 posted by (C)snowrun29何ゾウムシだろう。ゾウムシ図鑑見たとこ「ツツキクイゾウムシ」が似ていると思うのですが如何でしょうか(こちら)もう1枚…ボケボケですが52 posted by (C)snowrun29ツツキクイゾウムシにもヒメクロ…チビクロ…タキサワ…など幾つもあるようで、とてもそこまでは、で。またこちらもほぼ同じ場所にいたもの60 posted by (C)snowrun29ハナアブの仲間と思いますがさてナミさんか、アシブトさんか。。お解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2023.07.05
コメント(0)

昨日のツマトリソウに続き今日はツバメオモトの流れを。。ツバメオモトはユリ科の多年草亜高山帯針葉樹林に自生で、ではまずは花の盛り206 posted by (C)snowrun292023年5月26日の上高地あまりにも可愛いのでもう1枚86 tubame posted by (C)snowrun292021年5月30日の上高地この葉が万年青に似ているのでの命名その花が終わった直後かな42 tubame posted by (C)snowrun292023年6月4日の平湯それがもう少し進んで青い実に76 tubame posted by (C)snowrun292020年6月24日の上高地そのアップ75 tubame posted by (C)snowrun29別場所でも80 tubameomoto posted by (C)snowrun292023年6月25日の天生湿原それが遂に青い実に…この実が燕の頭に似ているから、との説も。110 posted by (C)snowrun292022年7月18日の上高地「燕の頭」はさておきこうして並べると面白いですね。
2023.07.04
コメント(0)

上高地でよく見かけるツマトリソウ41 tumatori posted by (C)snowrun292023年6月5日花自体小ぶりで清楚ですが更に小さい「蕾」がピンクがかってなお可愛い183 tumatori posted by (C)snowrun292023年5月26日2つ花が並ぶものも79 tumatori posted by (C)snowrun292020年6月24日花が終わると73 posted by (C)snowrun292022年6月23日ぼ~っとしてますが、出来つつある実もいい感じ72 posted by (C)snowrun292022年6月23日それがもう少し進んだもの49 tumatori posted by (C)snowrun292022年7月18日こうして並べてみたら更に良い感じですね。サクラソウ科のこの花は合弁花で、普通は7裂片ですが上高地では5~9裂片もあるとかでまたそれも探すのも楽しみな…
2023.07.03
コメント(0)

今朝、雨を見に出たベランダで「」2023年7月2日2 posted by (C)snowrun29ゴマダラカミキリが壁にいたのです。カメラを取りに行ってる間に天井辺りに。。ゴマダラカミキリは柑橘類に穴をあけ産卵。幼虫は生木をかじって育つ。。5月11日 posted by (C)snowrun29その結果の今年5月の1本もう1枚5月11日2 posted by (C)snowrun29この木は勿論、枯れてしまいました。我が家の柑橘類は「野菜屑」からの実生で10本程ありますがここ30年程の間に花も咲かねば、実も成るはずもなくアゲハにどうぞ、どうぞと献呈しております。先日の黒ちゃんもそんな柑橘類から生まれた子。この春、花を咲かせた1本やっと「何」か解ると思ったのにそのまま落花また来年かと思ってたら。。そんなでゴマダラさんは困るんやけど。。と思ってたら夕方、窓からな、な、何とあの花の咲いた木に2023年7月2日3 posted by (C)snowrun29ベランダに回って「」2023年7月2日8 posted by (C)snowrun29何故かフラッシュがたかれてしまった分もう1枚は普通に2023年7月2日9 posted by (C)snowrun291番大きな木に…これはと「箸」を持って捕まえようとしたら触角を掴んだけど、するりと2匹とも逃げてしまった。…これは今後も監視が。。
2023.07.02
コメント(0)

今年もスズカケソウが咲きました。6月28日5 posted by (C)snowrun29夏の青い花って涼しげですね昨年、あまりにも林立しまくったプランターで4月7日 posted by (C)snowrun29葉の先端が半分つるみたいに「ここではないどこか」を探していましたがその1つ1つの葉や茎はこんなもふもふぶり4月25日2 posted by (C)snowrun29ここで暫く放置していたら6月10日 posted by (C)snowrun296月10日にはもう蕾が色づく。また暫く放置してたら6月24日 posted by (C)snowrun29おおお、一部もう花が6月26日2 posted by (C)snowrun29そして6月28日3 posted by (C)snowrun29まだ色の薄い蕾も、で6月28日9 posted by (C)snowrun29暫くは嬉しい日々が。山伏の白衣の胸につく「ぼんぼり」あれが「鈴懸」というものでスズカケソウの花がそれに似ているのでの命名その蕾の様子がこちら6月29日 posted by (C)snowrun296月29日4 posted by (C)snowrun29そしておしべも出てくる6月29日3 posted by (C)snowrun29「鈴懸」如何でしょうか。オオバコ科のこの花は日本固有種で本州の限定した地域に分布(鳥取、徳島、岐阜)近くでは岐阜県大垣市及び垂井町で確認記録がある位ですがネットで見つけて我が家に来たのは2013年。それから毎年こうして咲いてくれますが毎春に伸び伸びと「ここではないどこか」を探す葉先がうごめく。その葉先をどこに置くか、を考えます。
2023.07.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

