全29件 (29件中 1-29件目)
1

10月半ばの新潟・妙高高原辺り5 posted by (C)snowrun29朝からこの虹を見て「」この後、朝イチ見かけたもの7 yamaurusi posted by (C)snowrun29この毛で「ヤマウルシ」でしょう。次にこちら11 posted by (C)snowrun29ミズナラにつく鮮やかな虫こぶナラハタマフシかなと思ったけど「柄」があるし、でナラハウラサカズキタマフシかなとFBの新堂さん、青木さんありがとうございます次に青い実14 sawa posted by (C)snowrun2919 posted by (C)snowrun29サワフタギですね。あまりにも美しい青が21 posted by (C)snowrun29傍では紫色も18 murasaki posted by (C)snowrun29ムラサキシキブもぴかぴか。もう1つの紫154 posted by (C)snowrun29ミツバアケビの実
2023.10.31
コメント(0)

10月半ば、秋の妙高高原行き1 posted by (C)snowrun292日目の朝に見た虹…吉兆が。そんなで「」の1つ74 posted by (C)snowrun29あらら、あの葉はそして「鯖の尾っぽ」が、と見るとえ、花が1つ75 azuma posted by (C)snowrun29小さな小さな花がうつむくこれって「底紅」では。だとサンインシロカネソウですが、ここは新潟・妙高高原となればアズマシロカネソウではとなりますが不規則につく紅というよりも。。なので77 azuma posted by (C)snowrun29ともかく花期は3月末とかなのに。この実も少し前まで花が咲いていたってこと78 azuma posted by (C)snowrun29葉だけは今あるかもですが79 azuma posted by (C)snowrun29とりあえずびっくりですが80 azuma posted by (C)snowrun29花径の根元にも「白いもの」が見えるまさか新たな蕾だろうか。。また来春、ここに見に来なくては。。
2023.10.30
コメント(0)

昨日の紅テングタケを再度53 beni posted by (C)snowrun29初めて見たので「」ベニテングタケはカバノキ科の根元に出るとかでしたがこの翌日、今度はこちらにも65 posted by (C)snowrun29これ、テングダケですよねツバを見たいと思うけど66 posted by (C)snowrun29仕方なく横から69 posted by (C)snowrun29う~ん、見えないそれで71 posted by (C)snowrun29因みに隣のは別のキノコですが2日で天狗さん2種を見るという嬉しさ。そんなこちらは新潟・妙高辺りですがさてここで見た他のものも…つづく
2023.10.29
コメント(0)

初めてベニテングダケに逢いましたわ~こんな色合のはこれしかないけどテングタケなら①ツバ ⓶ツボ があるはずと横に寝かせてみる52 beni posted by (C)snowrun29①ツバが見えないので54 beni posted by (C)snowrun29無理やり起こしてみると猛毒のテングタケの仲間ですが北欧辺りでは毒抜きして食べるとの話も聞く。…どうやるかはですが。絵本の中で魔女が鍋でぐつぐつ似ているのは、また別でしょうが確かファンを廻しながら煮るのだったっけともかくそこまでする、というのは「美味しいから」でしょう…うーん。図鑑で見ると「カバノキ科」の根元に出るらしい。たまにトウヒ林にも出るようですがこれは何の根元にだったか。。実は先にこちらに気づき151 posted by (C)snowrun29これまた「わ~」と。これって何と見ると少し若い「ホコリタケ」でした。51 hokori posted by (C)snowrun29ベニテングはこの木の90度向こう側にいたのですがともかく「初めて見た~」でこの木が何だったのか。。
2023.10.28
コメント(0)

一昨日の朝、ご近所さんに挨拶してたら「」と思った庭の茂みに鼻を突っ込む犬さん。何と、落ちたヤマボウシの実を食べていたのです。ここには大きめのヤマボウシが1本今年は8月24日にもうこの様子雨の後では8月24日3 posted by (C)snowrun29こんな風に幾つも落ちてました。毎年ぽたぽた落ちて勿体ないなあと。というのは完熟ヤマボウシは「美味」だから。22 posted by (C)snowrun29これは2015年9月13日の湖西の山で美味しかったなあで小型犬のKちゃんが必死で食べているとは。しゃがみ込んで見てみたら…確かに。イヌさんがヤマボウシ食べるか。。猫さんはお腹壊したら猫草食べますよね。あんな感じかとも思ったのですが毎年食べてます、との事。この子は食いしん坊だから、と…そうなんや。犬さんを飼った事のない私が知らないだけで、他にも犬さんは色々食べるものなのかな。そんな目でこれからまた見たいものです。さて毎年のように落ちてるこの実ある時はこんな光景も9月4日3 posted by (C)snowrun292019年9月4日のお取込みちうの9月4日5 posted by (C)snowrun29これはシロテンハナムグリかな。食べに来たら…の光景だったのか
2023.10.27
コメント(0)

10月半ばの京都・嵯峨野ここは広沢池近くの長閑な田園地帯稲はとっくに刈られ、2番穂がもう実ってもいるそんな田園風景の中で見たのはシャクチリソバ結構あちこちに出張ってますね。秋の和風の美・ヤブマメカラスウリの実こちらのキノコはチチアワタケとか。Sさんがこしらえた「柿の葉の下駄」も。最後に近くの民家の庭先のホソバナンテンの若い蕾ぱっと見て「ロマネスコ(ブロッコリーの種)」みたいと思った私ですが
2023.10.26
コメント(0)

10月半ばの嵯峨野で見たこちらもう1枚どうぞこれはウスギモクセイ薄い黄色のモクセイという事でこのクリーム色なのでしょう。なお香りも結構いい感じでした。モクセイと言えばキンモクセイが1番身近ですね。異様に暑い夏が長かった今年は少し開花が遅かったですが現在はもう香りも下火になりつつあってこの香りもまた1年後か、、と寂しいですが。モクセイ仲間には「金」に次いで「銀」もあり2012年2月18日、しっかり冬のさなか木津川探訪で咲いてるのを見ましたがあれはやはり狂い咲きだったのでしょうね。金・銀の他にこのウスギがいるのですが雄木しかない「金」と違って「薄黄」には「雌木」もあり、たまに「実」が出来るらしい。それもまた見てみたいものです
2023.10.25
コメント(0)

10月半ばの嵯峨野で見たもの嵯峨野と言っても長閑な農地が広がりそんな辺りの金網にいたこちらもう1枚ヤブカラシの実ですね、食べられると聞いて食べてみたけど…苦っと速攻でその辺りに投げた。。お母さんの思うツボかも。ヤブカラシは関東辺りでは「3倍体」が多く、だと実をつけないのですが関西では時に「2倍体」が混じるので実を見ます。関東と関西での違い…興味深いですね。私の地元でも駅前の歩道に結構あったので冬まで何度か確認に行ったのが2021年のこと残念ながらここは「歩道」なのでこの繁茂は「見事に掃除され」以来全く見かけません早や2年経過したものの…の現在ですがあれだけ実が落ちたのだからその内また出たらなあ、と思いつつ
2023.10.24
コメント(0)

10月半ばの嵯峨野では昨日のフタトガリコヤガの他にも何でかでっかいマジシミもいてここは北嵯峨とも呼ばれる田園地帯近くには後宇多天皇陵もあり、昔から水に困ってもいましたが昭和30年清滝川からトンネル掘削で「嵯峨用水」が完成ようやく水に困る事が少なくなったとのお話も。そんな田園風景の中を流れる小川にこんなマジシミがってこれはまたびっくりですね。しかもこんなにでっかいとは。また蝶番の部分に白が、で「鹿のお尻」みたいやなあと。以前、淀川探訪の「十三大橋」近くでも拾いましたが何せ場所が場所で「どーする」となりSさんが持ち帰って味噌汁にした事が思い出されます。無事に何事もなく…で良かったですがあれも普通のアサリ程だったなあ。。さてそんな田園地帯にいた他の虫達まずはこちらのムラサキシジミこちらはタケカレハの蛹こちらはボケボケですが、ハナムグリ…シラホシハナムグリでしょうか。またこちらはワカバグモでしょうね嵯峨野って聞くと「風雅な京都」と思うけどこんなに長閑な場所でもあったのですね。
2023.10.23
コメント(0)

10月半ばの嵯峨野でこの幼虫が。もう1枚アオイ科の葉で食べつくしているので同定は、ですが…ここに何匹いるのかと思う程のこれはフタトガリコヤガの終齢幼虫で今は「フタトガリアオイガ」と改名していますね。アオイ科食なので「アオイ・蛾」となったのですね。なのでフヨウ、ムクゲ等にいるヤガ科の幼虫でイモムシHBには「オクラの害虫にもなる」とある。もう10月なので急ぎ前蛹にならねば、で只さえ食欲旺盛な頃ですが。。この黄色・緑・黒のインパクトある模様の幼虫を初めて見たのは探すと2019年10月の桂川探訪での1コマこの時はヤノネボンテンカにいましたね。この花は「アオイ科」の常緑低木で南米原産の帰化種です。結構あちこちで見かけますがこの時は桂川の河川敷傍にいました
2023.10.22
コメント(0)

10月9日の武庫川探訪第6回この日はJR西宮名塩駅からスタート旧福知山線の元の線路沿いを歩くと(これは下見時のもの)赤い橋梁はなかなかのインパクトここは溶結凝灰岩との事で、この天狗岩もまたこんな河原の岩もこの廃線跡の横にははフユザンショウやケンポナシも多くまたこんな体長3㎝程の小さなカマキリもこれがヒメカマキリ…久しぶりに見たぞ~7月初めの下見時にはフキバッタも多かったけど秋の今は他の虫はあまり見かけず最後に見たこの齧られたオニグルミ、これは「リスの食べ跡」ネズミなら横からかじかじ齧るのでサイドに「穴が開いている」形になるかと。そんなで今回も色々な発見が、でありがたい1日となりました
2023.10.21
コメント(0)

先日アップした謎の「フユノハナワラビ」の件ですが詳しい方に写真を見て頂いたので再度アップまず①としたもの(9月末のみたらい渓谷)この葉がこちらでしたこれは茎の毛も多くないし小葉の先の角度もそうきつくないしでフユノハナワラビで良いようです。で問題の⓶…10月9日の武庫川渓谷のものこちらが謎でしたが特にこの葉先の細かさこれで「」でしたがエゾフユノハナワラビではとの事でした。…そんなのもあったのか。。(こちら)こちらの「茎の毛」はかなり長いですが。シダの世界はほんまに奥が深いなあ。。ところでその際に某さんが「この仲間には春・夏・秋・冬とある」との説を言われたのですが(こちら)…ところでフォト蔵の不具合が長期続き、また写真がですが先日アップのように「秋」は「ヒメハナワラビ」の別名ですが「春はない」との事でした。これで一見落着。。
2023.10.20
コメント(0)

10月9日の武庫川探訪第6回は旧福知山線の廃線ハイクコースで武庫川沿いを歩いています。5 溶結凝灰岩 posted by (C)snowrun29ここは有馬層群で川中の岩など溶結凝灰岩の、との話も聞いたけど昨日のフユザンショウは石灰岩質に多い、というお話も11 huyu posted by (C)snowrun29もう1つこちらヨコグラノキ34 yokogura posted by (C)snowrun29ケンポナシと同じくクロウメモドキ科ですが7月初めの下見時には赤い実があり6 yokogura posted by (C)snowrun29初めて見たので「」8 yokogura posted by (C)snowrun29今回はもう実は全て落ちており、残念でしたが。33 yokogura posted by (C)snowrun29(背後に見えるのはウツギの実です)ヨコグラノキはあの牧野富太郎博士が横倉山で見つけての命名牧野博士は横倉山特産と思っていたようですが確かに稀な木ですが、宮城県白石市が北限という。それが解ってがっくりしたとか。。この木も「石灰岩質」に自生するとの説があり湿気た場所にも、という記述もあったけど、フユザンショウと言い溶結凝灰岩が多いと思ってた有馬層群…色々あるのか…と。それも「」ですが、この木の生えてる場所が。道路のガードレール外側ですぐ横は武庫川という「え」と思う場所にある。一体ここに何故…謎はまた。ともかく来年6月の花期にまた、と思いますが結構大きな木のこちら、天辺辺りはもう枯れ枯れ気味ともかくもこの先も元気で。。と
2023.10.19
コメント(0)

10月9日の武庫川探訪第6回はJR西宮名塩駅から「旧福知山線」の廃線ハイクコースを歩きました。前日の雨で心配でしたが、当日は何とか晴れ間もで参加22人が無事に歩き通しました。ありがたい、ありがたい。武庫川沿いの山では昨日のケンポナシも多かったのですがもう1つはこちら…フユザンショウ10 huyu posted by (C)snowrun29赤い実がまた良いアクセントに11 huyu posted by (C)snowrun29ちゃんと「山椒」の香り、しました葉軸に「翼」があるのがポイントで他の山椒の木が落葉樹なのにこれは「冬も葉がある」常緑樹で見分けやすい。7月初めの下見ではまだ緑の実ですが32 huyu posted by (C)snowrun29「翼」解りますね。17 huyuzansyo posted by (C)snowrun2955 posted by (C)snowrun29フユザンショウはミカン科なのでこのお子もいて58 posted by (C)snowrun29クロちゃんや最後にコース出口にあった実生のチビさん28 huyu posted by (C)snowrun29この先も踏まれず頑張るんやで。フユザンショウは「石灰岩質」のとこに多い、とのお話もでえ、ここって石灰岩質だったの…つづく
2023.10.18
コメント(0)

10月9日の武庫川探訪・第6回本番はJR「西宮名塩駅」スタートで旧福知山線廃線跡を歩きます。7月初めの下見も含めてどうぞ。まずはこちら、落ちてたケンポナシの実クロウメモドキ科ケンポナシ属のこの木は6月の下見には75 kenponsi posted by (C)snowrun29廃線ハイクコースの山側に沢山ありちと遠目の16 kenponasi posted by (C)snowrun29この白い花が沢山落下しており割に手が届く辺りの花49 kenponasi posted by (C)snowrun29花自体は地味目のものですがところでケンポナシは実が面白いその膨らんだ果軸が甘いので「昔の子どものオヤツ」と参加の皆さまに少しずつ渡す甘いとの声を期待してたのに皆さん「しーん」えと私も齧ってみたら…まだ渋い。以前、齧った際はと探すと27 posted by (C)snowrun292016年12月4日の滋賀の音羽山ですが。この「膨らんだ果軸」は甘かった。。という事でやはり「時期」か。完熟してないと…という事ですね。落ちてたのはもう、と思ったのに…残念
2023.10.17
コメント(0)

昨日のタイワンモクゲンジを再度10月10日 posted by (C)snowrun29これは難波宮の木ですがこの実がまた面白いので何気に拾った実を窓辺の鉢に置いてたら2022年6月に発芽していた6月25日 posted by (C)snowrun29えええええ7月には新葉が出て7月5日2 posted by (C)snowrun298月には8月22日2 posted by (C)snowrun29この羽状複葉の鋸葉が台湾の特徴流石に鉢に植え替えて12月の寒さにこんな葉も出ましたが12月15日2 posted by (C)snowrun29そのまま1月も部屋の中で越冬1月21日 posted by (C)snowrun29これで背丈30㎝ほどだったかな流石に育って来て幅をとるので伸び伸びさせなくてはとベランダに出して日に当てる2月5日2月5日3 posted by (C)snowrun29そしていつの間にか5月29日5月29日 posted by (C)snowrun29縦にも、ですが横に葉を茂らせるのでちとバランスが…で台風や大風の日は室内にですが10月11日2 posted by (C)snowrun2910月11日…もう70㎝はあるな。たった1個の実が発芽してくれたこの木何とかここまで無事に、ですがこの先も…と思うとこの冬は大きめの鉢に植え替えかな。
2023.10.16
コメント(0)

この時期、難波宮跡地に見に行くのはこの黄色…タイワンモクゲンジです。今年も無事に10月10日13 posted by (C)snowrun29この木1本だけですが遠くからもこの黄色が見えて「」花は日本の「モクゲンジ」や「オオモクゲンジ」とそっくりで10月10日4 posted by (C)snowrun29羽状複葉の葉の形や、鋸葉の違いがあります。この時期、京都や藤井寺に行かないと、、というのがこうして事務所傍でってマジで嬉しいまだこんな若い蕾もあるし10月10日12 posted by (C)snowrun29まだ楽しみが…10月10日30 posted by (C)snowrun29いいなあ。10月にもなると夕暮れが早く仕事終わりに急ぎ確認に、ですがもうこんな10月10日20 posted by (C)snowrun29
2023.10.14
コメント(0)

9月末の奈良・みたらい渓谷入口で見たこちらフユノハナワラビかと。1 huyuno posted by (C)snowrun29もっと葉をはっきり撮るべきでしたがこれを仮に①としますね。この仲間にはオオハナワラビやアカハナワラビなどよく似たものが多い上に「アイフユ」なる交雑種もあり私には「」なのですが紅葉時期に赤くなる「アカハナ」…でも時期ではないオオハナワラビは葉の先端角度がシャープで茎に毛があるまた葉縁の鋸葉がえらく細かいそんなで①はフユノハナワラビと思ったのですが。。ところがそこから9日で今度は武庫川渓谷で23 posted by (C)snowrun29おおおこれは…①とは少し違う感じを受けます。ではこれは⓶葉の先端はこんなの24 posted by (C)snowrun29やや細かい気もするが、茎に毛はさほどでないし先端のカーブもそうシャープとも思えないならこれも「冬」かな。…お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さて次は10月上旬の飛騨・藤波八丁で50 posted by (C)snowrun29おおお、元気でしたか。ってのは1年前にも見て「」だったからでナガホノナツノハナワラビ…これは③50 posted by (C)snowrun29その際の1枚そのソーラスのアップ32 posted by (C)snowrun29この長い穂が特徴のよう。1年前より若干少ない気もしたけどまあ今回は少し早かったからかも。。で「冬」の他に「夏」もあるんや…って③を見たのは11月なのですが。。穂が長いのと、葉が細かいので合っているとは思いますが色々ありますねえ。。しみじみところで⓶を見た際にこの仲間には「春・夏・秋・冬」とあると言う方がおられたので「え」と帰宅後調べて「秋」は「ヒメハナワラビ」の別名(こちら)言うても葉の形もサイズも違えば、高山のものだしRDのものでもある。。また「春」は図鑑にもネットにも出てこない…あの話は何かの間違いですよね。
2023.10.13
コメント(0)

9月末の奈良・みたらい渓谷この画面の向かって左上に見える橋ここにはヤマグルマがあるのですが29 yamaguruma posted by (C)snowrun29…ここのところTG6が…しかたなく同所の2014年10月19日分40 yamaguruma3 posted by (C)snowrun291科1属1種のヤマグルマこの「瓶ビールの王冠」みたいな実がまた楽しい。では今日はその他の木本をまとめて。4 kumano posted by (C)snowrun29まずクマノミズキの赤い珊瑚みたいな果柄が目立つダンコウバイの冬芽がもう赤い30 dankobai posted by (C)snowrun29アワブキもいました。34 awabuki posted by (C)snowrun29スミナガシとか探したのですけどねえここでもあったミヤマハハソ49 miyamahahaso posted by (C)snowrun29紅葉しかけた様子と赤い実ナナカマドの仲間ですが26 nankin posted by (C)snowrun29赤い実の根元にある丸っこい「涎掛け」これでナンキンナナカマドと判明この色合い、いい感じですよね37 nankin posted by (C)snowrun29キハギの花も39 kihagi posted by (C)snowrun29この日1番よく見たアブラチャンの実103 posted by (C)snowrun29見る場所、見る場所で丸い実がどっさり今年は「なり年」なのだろうか。。
2023.10.12
コメント(0)

9月末の奈良・みたらい渓谷ここは天川村にある渓谷ですが数年ぶりのこちらで見たのが先日来のオオカサゴケ・クジャクシダ・ハガクレツリフネその他に見たもの…まず草本で18 kikko posted by (C)snowrun29まずはキッコウハグマ…物凄く多かったまだこの蕾でしたが。2014年10月19日分だと16 kikkou posted by (C)snowrun29キッコウとは「亀甲」ですね。イワタバコ…もう花後のこの状態45 iwatabako posted by (C)snowrun29ハシカグサ51 hasika posted by (C)snowrun29この実は初めて見た51 hasika2 posted by (C)snowrun29毛の多さ…なかなか面白いな52 hasika posted by (C)snowrun29アカネ科ハシカグサ属の1年草これは水気が多いこんな場所でなくとも、のようですが。水気の多い場所と言えば54 akebono posted by (C)snowrun29アケボノソウ美しかったノブドウの実(虫こぶ)60 posted by (C)snowrun29「虫が入っている方が美しい色とサイズ」久しぶりに気づいたコブナグサ62 kobunagusa posted by (C)snowrun29イネ科は見分けが難しいけどこれは解りやすいのでありがたい。これは「黄八丈」の色になるんですね。61 kobunagusa posted by (C)snowrun29葉が「フナ」に似ているので、の名前らしい。…葉は見落としてしまった。。最後にツチアケビ38 tutiakebi posted by (C)snowrun29
2023.10.11
コメント(0)

9月末の奈良・みたらい渓谷ではこちらにも出会いましたハガクレツリフネソウ「葉隠れ」ですね。この日2か所で見かけたものの56 hagakure posted by (C)snowrun29後の方が白っぽい色合いですがこの色って見たことないぞ。もう1枚57 hagakure posted by (C)snowrun29もしかして白花の普通のツリフネソウは花が葉の上にありますが31 posted by (C)snowrun29(9月半ばの分杭峠で)「葉隠れ」は名前通り、上に「葉」があってその下から顔を覗かせる。。。随分前、1度だけ見せて頂いたのですが、どこだったのか。。ともかくこんな色のも見れて嬉しいです
2023.10.10
コメント(0)

9月末の奈良・みたらい渓谷で見たもう1つ山の斜面下方に「ん」と思うものがあっても、もしや遂に、遂にハコネシダに出会ったぞ~28 hakone posted by (C)snowrun29いやあ嬉しい…「1つ目小僧」のようなソーラス、お初です。少し前に何かで折れた1本の茎状態で、枯れ気味でしたがありがたく撮らせて頂きました。アジアンタムと呼ばれるこの仲間には近くにあったクジャクシダもあり51 posted by (C)snowrun29これは2010年5月の同・御手洗渓谷での54 kujakusida posted by (C)snowrun29裏の「ソーラス」写真がないのですが55 posted by (C)snowrun29…「孔雀」も解るような。仲間にはまたカフェなどで鉢植えになっているホウライシダもあり32 hourai posted by (C)snowrun29…良い写真ではないこのソーラスは小葉片の縁にこれは上のクジャクも同じ付き方で33 hourai posted by (C)snowrun29一つ目小僧とはまた違う付き方。クジャクシダは山とか渓谷で見かけるもののホウライシダは駅のホーム下とかえと思う道端の溝とかでも見かけますがハコネシダはなかなか・・
2023.10.09
コメント(0)

9月末の奈良・天河村のみたらい渓谷久し振りのこちらで見た、これまた久しぶりの苔オオカサゴケです、いいなあ。水気の多いと、この美しさ40 ookasa posted by (C)snowrun29渓谷の遊歩道にあったのですがこの日、この1か所のみ。41 ookasa posted by (C)snowrun29この前にオオカサゴケを見たのは2021年11月16日岐阜・小坂の滝への道で35 ookasa posted by (C)snowrun29水気たっぷりの美しさに嬉しくて24 ookasagoke posted by (C)snowrun29苔の中でも大型で、花が咲いているようなこの美群落に思えるのは、地下茎で繋がっているかららしい。水気がないと傘が閉じたように葉が集まって縮れるとか。。…だとまず解らないかな、と共にありがたい出会いでした
2023.10.08
コメント(0)

昨日のラセンソウを再度9月下旬の某所で見たものですがぱっと見は葉がカラムシに似ているなと思ったのとあと遠目に見た黄色い花にカラスノゴマにも似ているなと。今年はまだ見れていませんが。。カラスノゴマもそう見かけない花ですが普通は里山の畑とか畦とかで見ましたが出会って驚いた記憶は某〇大の構内で見た事。理学部の建物の前庭にあったかと(2018年11月17日)それがこちら21 karasunogoma posted by (C)snowrun29シナノキ科ですが、この実が20 karasunogoma posted by (C)snowrun29ボケボケやな。。仕方ないのでもう1枚19 karasunogoma posted by (C)snowrun29…ってこれまた…カラスノゴマは旧シナノキ科で現在はアオイ科これまたラセンソウと同じですね。またどちらかで出会いたいものです。
2023.10.06
コメント(0)

9月下旬、某所で見せて頂いた不思議な花。こちらはラセンソウ、旧シナノキ科、現アオイ科の1年草ぱっと見はカラムシかなって思う葉の。64 rasenso posted by (C)snowrun297 rasenso posted by (C)snowrun29毛が多いし、何より驚いたのがこの実は「引っ付き虫」になるという事。9 rasenso posted by (C)snowrun29このイガイガのものですね。若い実はまだくっつきませんが。。最初聞いた際は「ラセイタソウ」って思った位で山渓ハンディ図鑑には載ってますが、各地で減っているようで何とか…と思うばかりの私です。ともかく見せて頂き、ありがたい事でした
2023.10.05
コメント(0)

9月下旬の近くの里山で「じいさん」ことツルニンジンには、でしたが今年もスズメさんなどに逢えて良かったですがこの日、その他に出会った謎の虫蜂でしょうが、何か見た事のない。。道でよたよたしてたので小枝に捕まらせて近くに。。このお子は一体とネットで探すと「タイワンタケクマバチ」に似ている(こちら)そうならば外来種の…確かに兵庫も入っているな。。如何でしょうか、お解りの方宜しくお願いいたします。その他に見た花とかまずはオミナエシ次にヒヨドリバナちゃんと時期を、のシュウブンソウこの和風の美を見ると嬉しいヤブマメ最後にパンパスグラスが見事なあきのゆふぐれ…って感じですね。
2023.10.04
コメント(0)

我が家近くの里山姿を消したジイソブ確認に行った先日更にチェックの「スズメさん」いつもの場所は「おや」状態でしたが反対側の斜面に少しだけまたかなり離れた場所ではわさわさこの里山では2021年9月12日にまん丸になる前の実もこの全体がうわーっと沢山のスズメ達で壮観でしたが。為に、毎年確認にですが増えすぎると同じ場所に、はみたいでやはり驕れる平家は…って感じでしょうか。
2023.10.03
コメント(0)

ようやく咲いた青い豆この花が咲くまでの経緯長いですが、記録として書いておきますのでではでは。まず春に頂いた豆を播くのにネットで調べたら「5月」というので4月30日 posted by (C)snowrun294月30日に3鉢に数粒ずつ播きました。発芽したのが5月27日5月27日2 posted by (C)snowrun29ほぼ1か月で…しかもこの1苗のみしかも一部齧られている6月1日 posted by (C)snowrun29誰やの、齧ったのは。これはいかん、と室内でまた10日6月11日3 posted by (C)snowrun29本葉が1つ出ました6月18日3 posted by (C)snowrun29この苗に何かあったら…と少し前に再度数粒播いて6月22日3 posted by (C)snowrun29また1苗のみ発芽…前のを1号、これを2号とします。豆科は本葉からは複葉ではと思うのに6月26日 posted by (C)snowrun29大きめの鉢に移植した1号はようやく複葉に7月24日2 posted by (C)snowrun29大雨だったかで室内に8月2日 posted by (C)snowrun29この背丈の差が台風の為にまた8月14日 posted by (C)snowrun29この後はずっと戸外で8月22日 posted by (C)snowrun29伸びる度に横に紐を通す上に、上にと伸びるばかりで花芽は一体9月11日2 posted by (C)snowrun29もしかしてこのまま咲かないのかと思う9月末9月29日 posted by (C)snowrun29おおおおこの時の蕾が9月29日5 posted by (C)snowrun2910月1日に咲いた次第は~長かった。。
2023.10.02
コメント(0)

春に頂いた青い豆がようやくおおおおお横から見たら真正面から見てこれは「蝶豆」・ブルーピーという不思議な豆でこの青色は「※アントシアニンであるテルナチン」からの色でお茶にも出来るし、利用する事も多いような。 ※テルナチン…アントシアニンの基本骨格の1つ・デルフィニジンの化合物で 蝶豆には9種類の主要なテルナチンが含まれている、とか。 …む、難しい。。ともかくもありがとうございますまだまだ咲き始めですがここに至る経過を。。つづく
2023.10.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


