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今日で3月も終りと言うのに、雪。また、雪がちらちら。冬が寒い年は、夏が暑いらしい。梅雨が短いのは、良いが、夏暑いのは、嫌だなあ。明日から、4月。いよいよ、我が家も、新しい生活を始める者が二人。オネエは、すでに、ガイダンスなどに、大学院に行っているが、チビは、3日がガイダンスで、5日が入学式。この入学式で、私の学校関係のお仕事は、ジ・エンド。オネエが幼稚園に入った時から始まった、「父兄業」も、これで終り。本当に本当の最後です。なんだか、メチャクチャ寂しいです。父兄になって、沢山の友人が出来た。子どもを通じて、素敵な人たちと知り合い、長いお付き合いの中、子どもの世界から離れ、本物の友人になって行った。一生の友人達だ。娘達にとって、私は、死ぬまで、いや、死んでも親だが、「父兄業」は、終りが来る。小さな頃は、運動会、文化祭に家族で出かけ、月一回の参観日に出かけ、役員になってからは、役員のお仕事も有り、学校に出かけることも多かった。まして、中学からは、PTAコーラス部に所属していたから、普通の御父兄より、学校に行く回数も多くなった。今思うと、私の中での「父兄業」は、かなりの比重を占めていたのだなあ・・・と今更ながら、気が付いた。それが、5日のチビの入学式を最後に終わる。50年の人生の中、18年の父兄業でした。まだまだ若かった私は、すっかり更年期を終わろうとする年齢になってしまった。楽しかったし、緊張する事も多かったなあ。これからは、時間がたっぷり出来る。しなくてはいけない事が、沢山あるが、さっさと片付け、また新しい出会いを見つけたい。家の中で、根を生やさないよう、表にどんどん出て。楽しみだぞ、こりゃ。
2006年03月31日
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今朝から、オネエは、また、いつものように、適応障害児のボランティアで、子ども達を連れて、スキーに泊まりで出かけて行った。昨夜、スキーウェアが無いとか、手袋が無いとか大騒ぎしていたが、こっちは、意に介せず。最初のスキー合宿の時は、仕舞ってあった物を出してやったが、次の年からは、自分の管理だから、知る物か・・・と放っておいた。案の定、管理の悪い子だから、こうなった。少し痛い思いをしないと、出来ないから放っておいた。朝早くに出かけて行ったので、どうなったのか知らない。22歳にもなって、本当に、何処か抜けさくなので、困ったものだ。表は、雪。今年何回目の雪?もう4月だというのに、ボタン雪。信じられない。灯油を頼んだ。4つポリタンクがあって、前回頼んだ時、ああ、もう、これで今年は最後かなあ・・と思ったのになあ。そのガソリンスタンドは、この団地の下の道路にあるのだが、その向かいに行きつけの本屋さんがある。嵐君のCDなど予約すると、頼んでいないのに、ポスターやら、古い嵐君の載った本とかおまけにくださるのだが、毎週、私は、そこで、ドールハウスと言う本を頼んでいた。所が、今月一杯で、その書店が、店終いする事になった。折角、顔なじみになり、多少の我ままも聞いてもらえていた書店だったのに、すごく残念。大型の本屋が増える中、やはり、こういう本屋さんは、やっていくのは難しいのだろう。来月から、また、新規の本屋さんを探さなくてはならない。ここのように、CDも置いてある小さなお店はそう無い。折角、ポスターとか、貰えていたのに。世知辛い世の中になっていきます。先日、友人のお姑さんが、お風呂で亡くなった。彼女の一家は、離れに住んでいたのだが、夜、東京勤務の御主人が、娘と同級生の息子さんの卒業に帰ってらしていたのだが、お母さんの様子を見に行ったら、お風呂で溺れていたそうだ。慌てて引き上げ、蘇生術を施し、救急車を呼び、病院に搬送したが、もう、手遅れだったそう。彼女は、早くにご両親を亡くし、母屋でひとり暮らしのお姑さんとも、とても上手く行っていて、羨ましいくらいだったのに、こう言う事って有るんだなあと思った。素直に悲しいと嘆き悲しんでいるのを見て、正直、自分には、こういう気になることは無いだろうと思った。長患いも無く、介護することもなく、まだまだ老後の心配もなく、あっという間に亡くなったお姑さん、そして、嘆き悲しむ彼女。不謹慎かもしれないが、なんて幸せなんだろう・・・と思った。御冥福をお祈りします。
2006年03月30日
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久しぶりに髪を染めた。毎月、必ず染める。もう、染めないと、黒い髪の数の方が少なくなってきてしまった。体質遺伝らしいが、37歳の頃から染めている。アレルギー体質なので、本当は染めるのは、体に良くない。初めは、マニュキアで染めていた。しかし、ある日美容院で言われた。「Kさん、済みません、もうマニュキアでは追いつかないので、次回から、ヘアダイにしますね」それから、月に一回、染めるようになり、ここ一年は、一月持たなくなった。つまり、月一回では、白い部分が増えて目立ち、3週間に一回染に行かないと、いけなくなった。去年までコーラスに二週に一回の割りで行っていた。人に会う予定があると、その前に染めに行っていたのだが、今年に入り、人に会う事が少なくなった。ある日、鏡の中の自分の髪の白さに、ああ、もう随分染めに行っていないなあ・・と気が付いた。長い部分は3センチくらい白くなっていた。髪の色って、普段は意識しないが、本当はすごく大事だと思う。鏡の中に居る私は、10歳も老けて見えた。そう言えば、最近、誰かに会う機会も無いから、染めてないなあ・・と気付き、美容院を予約した。久しぶりに薬品を頭皮に塗ると、やはり、少し沁みた。以前、痛くなってそのまま我慢したら、次ぎの日、頭がくらくらしてしまったことがある。いつもの薬だったが、二ヶ月ぶりくらいだったので、体の方が受け付けなかったのか、やはり、いつもより、痛かった。しかし、一時間後、鏡に映った顔は、若返っていた。「やっぱり、髪の色は大事ですよね」と、美容院の方に言われた。本当にそうだなあと、改めて実感した。ちょっと茶色がかった黒に染まった髪の毛。自分でも、嬉しい。颯爽と、美容院を出て、買い物に行った。なんだか、気持も、軽くなったよう。髪は女の命。本当です。
2006年03月29日
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朝から、どうしようもなく、何もしたくない。ボーーーっとTVの画面を見ていた。・・・とTV番組の番宣に愛しの潤君が・・。あ、そうだ、今日は、潤君が「世にも奇妙な物語」の「イマキヨ」さんに出るんだった。急に楽しい気持で一杯。やっぱり、嵐君は、私の心のお薬。午後から、久しぶりに診察に行った。二週に一回の診察だったが、「大分、良くなられたようですね」と主治医。「はい、以前のように、落ち込んで寝込む事は無くなりましたし、少々落ち込んでも、しっかり自分で対処できるようになりました」と言うと、「診察は、もう、月に一回で良いですね」とのこと。「薬を何とか辞めたいのですが、それはちょっと無理みたいで・・・」と言うと、「あまり気にしなくて良いですよ。この薬は、安定剤の中でも弱い物ですから」。・・・という事で、これから月一の診察になった。しかし、安定剤は、やめられない。辞めたら、また、緊張性の頭痛になってしまうから。辛い所だ。でもやはり、快方に向かっていた事が証明された。実に、長かった。5年。鬱病との戦いだった。まだ、完治した訳ではないが、このまま、普通の日常に戻りたい。本気で「死」を考えたことも、一度や二度じゃない。自分の鬱の治療中に父が難病に侵され、心配を掛けたまま、死なれてしまった。その間にも、友人が同じ鬱で自殺してしまったり、知り合いが、ノイローゼから自殺したり、父の友人が、仕事で行き詰まり、自殺したりと、喪服に身を包むたびに、本当に何故、こんなにも、私の周りばかりでなの!と、普通の人でも、落ち込むことが、次々起こった。その度、ダメージを受け、鬱は、酷くなった。そんな中、嵐君が唯一の慰めだった。落ち込んでは、お芝居を見に行き、悲しみを振り払うように、コンサートに行った。その度、元気を貰って、帰ってきた。嵐君に本当に感謝。そして、何より、嵐君行脚をさせてくれた家族にも、感謝。このまま、何事も無く、ますます快方に向かうと良いなあ。夜、久しぶりに「世にも奇妙な物語」を見た。以前は、結構、毎回見ていたが、最近は見ていなかった。今回、15話のオムニバスだったが、ショートバージョンが、すごく良かった。特に好きなのは、TVの画面に黒い○が出てきて「ここに指を当ててください」とアナウンスが流れ、一緒に見ていたチビと、戸惑っている間に、そこから血がスーーッと二筋が流れた「触痛」。アパート住まいの山田さんが、ある日、カレンダーを見ると、「山田祭り」とあった。「何だろう???」と思いつつ、ドアを開けると、階下に人が一杯いて、「おめでとう」「山田、山田」とはやし立てられた。訳も解らず、とりあえず「山田祭り」だからだ・・・と解釈し、下に降りて行くと、ぼこぼこに殴られる。で、先のカレンダー。「山田祭り」の「山田」と「祭り」の間に小さな小さな「血」と言う字。これには、爆笑だった。両方とも、なかなか、センスの良い、ブラックユーモア。こういうの、大好き。潤君の「イマキヨさん」も、なかなか面白かった。「イマキヨ」さんとは、座敷わらしみたいな人で、他の人には見えない。しかし、4つの決まりごとがあり、うっかり潤君は、犯してはいけない決まりごとを次々してしまい、一人だった「イマキヨ」さんが、その度に次々増え、「イマキヨ」さんばかりになり、最後に潤君も「イマキヨ」さんになってしまうと言う、これもブラックユーモア。まあ私には、内容より潤君の美しさの方が、気になって、目がハートになったまま、終わってしまったが。これも、心のお薬です。
2006年03月28日
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チビの大学に行く為の定期券を買いに、名古屋にチビと出かけた。今までは制服で、普段のお洋服が少しあるくらいだったので、お洋服や、大学に持って行くカバンなども一緒に買ってやろうと、出かけた。名古屋の地下鉄とバスは、とても面白いのだが、大学の「入学許可証」を見せると、通学定期が買えるのだ。近鉄は、大学の通学証明書が無いと、買えない。定期券を買ってから、地下街に降りて、お洋服を少し買った。時間はお昼。駅前のデパートの12階にあるレストラン街で、ランチ。今日は、チビの好みでイタリアン。ランチセットに付いてきたドライトマトのパンが、とても美味しかった。エスカレーターを降りる時、大きな垂れ幕に「ユトリロ展」とある。見ると、今日までの開催。ユトリロ、大好きな画家の一人。パリに行った際、街の様子が、ユトリロの描いたままだったのに、本当に感激した強烈な思い出がある。石畳の何でもない街角に立った時、声に出して「ユトリロの絵のまんまだ」と言ってしまった。その大好きなユトリロの絵、もう、随分長いこと、見ていない。見たい。チビに「見たいなあ、見ていって良い?」と聞くと、「良いよ」で、早速、御入場。驚いた。ものすごい数の絵の展覧会だった。何回か、ユトリロの展覧会は、行っているが、こんなに内容の充実している展覧会は、初めて。大好きな「白の時代」から、「モンマニーの時代」「色彩の時代」「晩年」と総数80余点、そのうち、20点は日本初公開だそう。最終日だったので、見に来ていた人も相当数だった。大好きな「ラパン・アジル」の絵も、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」もあった。パリの街中の絵を見ていたら、アメリが、瞳を輝かせながら、出て来そうな錯覚に囚われた。ユトリロの魔法。絵の好きなチビも「見てよかった」と後で言っていたが、ユトリロの描く白い壁は、砂や、卵の殻や、しっくいが塗りこめられ、その白さに、深みを出しているのだが、何回見ても、やはり、一番好きな画家だ。図録を買って、幸せな気持一杯になり、下に降りて、買い物を続けた。もう、その頃で、5時近かった。足が、悲鳴を上げている。家を出てから、ゆうに6時間は経っている。今日、カバンとお洋服だけは、何とか買ってやりたかったが、なかなか気に入る物がなかった。一旦仕切りなおしと、デパートを出て、昔、会社の帰りに行った、知る人ぞ知る、喫茶店に行った。ここ、地下街の一番端っこで、こんな所に喫茶店があるとは、普通に買い物をしている人は、知らないだろう。お洋服屋さんが並んだ、少し奥まった一番奥だからだ。昔、ここの「わいわいカーニバル」と言うメニューのシュリンプロールと言う、ホワイトクリームに海老の入った物を、薄いパンで巻いて揚げてある物が好きで、そればかり食べていたのだが、何と、何と、30年経った今もそのメニューがあった!即行で頼んだ。娘に食べさせたら「うん、美味しい!!」味は変わっていなかった。懐かしい。少し元気が出て、今居る地下街とは、真反対の地下街まで、すごい勢いで歩いて行き、オネエの誕生日にバックを買った、ちょっと変わったデザインばかり置いてあるお店に入った。「あ、これ、可愛い!!」見ると、機能的にも、肩から掛けられる点でも、収納の点でも、納得のいく物だった。やれやれ、やっとお気に入りの物、見つかりましたね。苦節7時間。よく頑張りました・・・と自分の足に言ってやりたかった。夕飯の買い物をして帰宅したのは、もう、8時前。流石に、疲れました。まあ、ユトリロ展に費やした1時間は、私の物でしたが。
2006年03月27日
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昨日は、おばあちゃんの誕生日で、今日は、母と亡くなった父の結婚記念日。皆で食事に行こうとなった。ただ、御祖母ちゃんの足と、下の事があるので、以前のように、車で20分のお料理屋さんや、レストランには、もう、行けない。汚い話になるが、もう、そのくらい垂れ流し状態。以前は、御祖母ちゃんのホームの部屋に入っても、そう匂いも気にならなかったが、今は、座るのもはばかれるくらい尿の匂いがする。そんな状態だから、ホームから近くのいつものお昼の定食御膳の有るお店になった。母に食事に行くよ・・と電話すると、「あ、あのフランス料理のお店?」と嬉しそうに言うので、「御祖母ちゃん一緒だから・・」と言った。たった2歳しか違わないが、母はまだ「御祖母ちゃん」と呼ぶには、若い。子ども達には、自分で「御祖母ちゃん」と言うが、どうみても、60代に見える。普通のお店なのに、しっかりドレスアップしてきて、こちらも、違う意味で困ったものだ。TPOを考えないから、まあ、困ったうちに入るかなあ。オネエが御祖母ちゃんの隣に座り、魚をむしってあげたりしていた。御祖母ちゃんの世話は、オネエが居る時は、すべて任せている。パパも、私がおばあちゃんの世話をする事は、本音では、して欲しいのだろうけれど、三人で食事に行く時も、私に世話をさせないようにしている。パパにしてみれば、年老いた母親に、自分の嫁が、当然のようにかいがいしく世話をするのが、理想であり、希望だったろう。しかし、現実には、無理だと諦めている。それは、やはり、ここ数年の確執を目の当たりにしているからだろう。だから御祖母ちゃんのそういう世話は、もっぱらオネエがしてくれている。正直、痴呆に成った今、世話をする事は、そう、嫌ではないが、それより、パパがそう思っていることが何より、悲しい。勿論、こう言ってはおかしいが、元気だった頃につけられた心の傷を、許せる気にならないことも、好きな相手でもないことも、確かでは有るが。御祖母ちゃんは私が居ない時にパパに言うそうだ。「その服もIさんの言うとおりなんやろ」つまり、パパは私に操縦されていると信じて疑わないくらい、痴呆に成った今も、私に対する思いは、良く無い。御祖母ちゃんのそういう気持も、私の気持も解っているパパにとって、私と御祖母ちゃんをなるべく接しないようにするのは、当然と言えば、当然か。人の思いって、本当に複雑だよね。悲しいよね。昔は、仲の良い方だと、自分でも思っていたし、御祖母ちゃんと、一緒に二人で買い物や、食事に行って、プレゼントしてもらったりしていた。それもこれも、亡くなった舅が居た頃まで。やはり、嫁姑が上手く行かなくなるのは、どこも、舅が亡くなってしまってからが、多いようだ。こちらは、全く以前と変わらず、接しているつもりでも、姑には、気に入らない事ばかりだったのだろう。舅が亡くなり、寂しい。息子の所に自由に行きたいが、嫁が居るから、そう自由に振舞えない。嫁が居なければ良いのに。嫁がうざい。これが、構図だろう。まして御祖母ちゃんには、もともと食べること以外、趣味がない。糖尿病の身に食べることは、禁止事項が多い。一人暮らしで、好き勝手して脳梗塞になり一人暮らしが出来なくなり、息子のところで世話になることになった。しかし、嫁は、病院に言われたので、食事制限をする。多分、御祖母ちゃんにとって、一番、面白くない事だったろう。息子は、嫁と同じ事を言う。本当は、病院で言われたのだから、そりゃ当然の事なのだが、おばあちゃんには、病院に言われたのじゃなく、嫁が息子に言わせているとしか、思えない。痴呆が段々酷くなり、嫁憎しの思いだけ残る。本当にこちらは、やってらんないよ~と叫びたくなる日常だった。一体、私が何をしたんですか?と聞きたい。ホームに引き取ってもらっても、その一年の間に受けた心の傷はそう簡単には消えない。パパも、そういう私に批判的な態度で接する。本当に、やっていられない。すべてを許し、優しく相手に接するほど、私は、大きくないし、人間ができてないし、とうに許容量を超えている。だから、鬱がひどくなってしまったのだから。娘達も同じように傷ついたが、今、接する事ができるのは、やはり、血のつながりがあるからだろう。所詮、やはり、嫁は他人なのだ。最近、御祖母ちゃんと接する事が少なくなり、鬱が快方に向かっている。本当に嬉しい。一時は、入院しなくてはならないくらいに、酷くなった。御祖母ちゃんがホームに入って、3年、やっと、快方に向かった。6人で食事をして、パパとオネエは御祖母ちゃんをホームに送り、私とチビと母は、母の買い物に付き合い、帰宅した。パパには申し訳ないが、やはり御祖母ちゃんは、私にとって、普通の他人より、一番遠くにいたい他人だ。・・・パパごめんね。
2006年03月26日
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昨日、ものすごく良いお天気だったので、今日も良いかなあと思い、御祖母ちゃんの尿の匂いの付いた毛布を一晩浸け置きして有ったので、洗濯したが、天気は下り坂。全くなあ、どうしてこうなるのやら。午後から、革工芸の仕上げをした。昨日、先生に聞いた事を忘れないうちにやってしまおうと思った。なかなか上手く行ったかなぁ。少しお昼寝。今日、子ども達が、夜遅くに帰って来る。最終の電車に乗ってくるとの事。・・・と言う事は、午前12時過ぎ着。パパと迎えに行く事にした。夕食後、パパと、二匹の犬を連れて、散歩。今日は、昨日より少し寒いかな?最近気が付いた。ジュリアンは、図体の大きいメス犬だが、ジュンは、雄だがコーギーだから、小さい。どうも、ジュリアンは、ジュンがお気に入りのよう。自分より、ジュンが遅いと、立ち止まって待っている。その姿が、とっても可愛いのだ。所が、ジュンは、ジュリアンが、じゃれ付いてくると、嫌がって吠えるのだ。以前は、ジュンも、ふざけていたが、やはり図体の大きいジュリアンは、ジュンにとって、脅威なのだろうか。かわいそうなジュリアン。性格は、断然、ジュリアンの方が、女の子なので、大人しいし、可愛い。ジュンは、賢い犬なのだが、足に噛み付く。幾ら怒っても、最初にしつけが、なっていないので、噛み付くのだ。その度、きつく怒るのだが、習性なので、どうしても辞めない。羊を追う犬で、よそに行こうとする羊の足を噛むのが、仕事の犬種だから仕方がないのかもしれない。ジュリアンは、子犬の時に私が、しっかりしつけたので、歩き出すと、ぴたっと、横に付いて歩き、時折、「これで良いの」と言わんばかりに振り返る。便の処理をする時も、「待て!」と言うと、ちゃんとお座りをしたり、立ったままで、良い子で待っているが、ジュンは、やりたい放題。まあ、父が甘やかしに甘やかしたから、仕方あるまい。夜中、パパと、子ども達を迎えに行った。帰りにおなかが空いたと言うので、コンビニにおでんを買いに寄った。初めての姉妹の旅行。珍道中だったようだ。こちらは、少し寂しくて、少し、のんびりした二日間だった。明日から、また、いつもの日々か。
2006年03月25日
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二ヶ月お休みしてしまってから、久しぶりの革工芸。やはり、居心地は良くないなあ。そりゃ、同じ作品を一年近くやってるのに、まだ、仕上げられないわけだから、当然か。今日は、仕上げの作業。セカンドバック。金具をつけたり、革の裏面を削ったり。その後の工程を先生にうかがって、ノートに記したり。すぐにお昼になってしまった。その間、オネエから、何度も電話があった。東京駅のトイレにチビが、携帯を忘れてしまったらしい。すぐに、パパに通信を止めてもらうよう、NTTに連絡しようとしたが、何せ、早朝だったので、JRの拾得物係りも、NTTも連絡が付かなかったそう。何とか連絡が付いて、届出されたそう。良かった。全く、東京から、「お母さん、どうしよう」といわれても、どうしてあげることも出来ない。まあ、これも、良い経験だっただろう。午後から、もう、あまりする事がなくなった。それでも、一回分の講習料。この際だから、解らない事は、すべて聞いてしまおう・・・と、腹をくくって、先生の横に座ったのを良いことに、細々と、今まで疑問だった事を、伺った。ノートに細かく、書き記した。ひと月に一回のレッスンなので、書いておかないと忘れてしまうのだ。これから、コーラスも無くなったし、頑張って、これを唯一の趣味にしたい。まだ、充分お日様が有る内に、終り。帰宅しようと、駐車場に向かったら、来た時は気が付かなかったが、桜が満開に咲いていた。この桜が、非常に貴重な桜なのだ。宇野千代さんが、岐阜県の根尾村に尽力して蘇らせた有名な「薄墨桜」薄いピンクなのだが、すこーし、墨がかかったように、グレーかかったピンクなのだ。その根尾村の薄墨桜から、ここに分けて植えた桜で、「薄墨桜二世」と当て札があった。もう、かなり大きい。これが咲いたら、絶対、写真に撮ろうと楽しみにしていたが、レッスンの時しか、ここに来ないので、見られるかなあ・・・と思っていた。こんなに綺麗に咲いているとは・・・・。暫く、見入っていた。写真を撮っている方もいらした。私の住んでいる市の隣の市の市民会館の庭。携帯で撮ったので、あまり綺麗に撮れなかったが、目にその墨の掛かったピンクの色を焼き付けたので満足。帰宅後。疲れてしまい、寝てしまった。気が付いたら、パパが、帰っていた。先日は、納得が行かなかったが、結局、自分で予約した。久しぶりにドレスアップして、山の上にあるビストロに行った。平日だったので、お客さんは、私達夫婦だけだった。顔見知りの女性の従業員の方に、「結婚記念日か、お誕生日ですか?」と聞かれたので「結婚記念日です」と言うと、「先日、いらっしゃった時は、確か、お誕生日でしたよね」と覚えてくださっていた。記念の写真を撮ってくださった。23年目。よく持ちました、でも、何だか、あっという間だったなあ。ここ、本当に夜景が綺麗なのだ。ウソ!と言うくらい急な坂を上がらなくてはならないが、お店の南側の窓は、一面、この市の夜景が、向こうの海まで見えるくらい、良いロケーション。こじんまりした店内に自動演奏のピアノの音が響く。今日は、まだ薄暗いうちに来たので、暮れなずんでいく様子がとても良かった。勿論、お料理も。今日のお料理は、本当に美味しかった。特に、かにのコキュールと、フォアグラのステーキ、変わったところでアサリのイセエビのスープが、とても美味しかった。イセエビを多分、蒸してミキサーに掛けたスープに、アサリが入っていた。贅沢しちゃったなあ、まあ、もう、この歳だし良いか。パパは、今日は、事の外饒舌だった。最近、仕事がすごく大変そうで心配していたが、大丈夫そうだな。結局、本当に貸切状態の中、美味しいお食事を頂いて帰宅。子ども達が居ないので、二人で二匹の犬の散歩に行った。少し夜風が冷たかったが、高台のこの団地から時折見える、街の夜景は、とても綺麗。夫婦で、犬の散歩も良い物だなあ。今日は、沢山、素敵な思いをしました。幸せな一日を過ごす事が出来て、みんなに感謝。
2006年03月24日
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明日は久しぶりの革工芸。たいへんだぁ。宿題が出来ていないよ~。仕上げの宿題なので、薬品を使うのだが、シンナーやら、革製品用のニスなので、大掛かりになってしまうものだから、なかなか出来なかった。家中、シンナーのにおいが充満してしまい、それが嫌で、先延ばしにしていた。窓を全部開け放した。あ、今日、暖かい。良かった。まずシンナーを細工した革の全体に塗る。十分乾いたら、光沢の出るプライマリーと言う薬品を塗る。これも、十分乾かして、最後にシンナーで溶いたニスを塗る。そりゃ、シンナーの匂いが充満するはず。これが嫌でなかなか出来なかった。もう少し、暖かければ、表の駐車場でするのだが・・・。その上、一番難儀なのが、使った筆の洗浄。シンナーで洗わなくてはならないのだ。で、洗面所で、何度も石鹸で洗う。暫く、咽喉の奥にシンナーの匂いが付いて、たまらなかった。いつもマスクをしてするのだが、今日はサボったので余計。しかし、これで、明日、仕上げが出来ます。嬉しいなあ。苦節一年、こんなに時間の掛かる作品じゃないのになあ。御祖母ちゃんのこととか、自分が熱を出したりとかで、なかなか、進まなかった。これからは、コーラスも辞めたし、もっと楽しんで、したいなあ。次回は、やっと、最初の目標だったトートバックです。嬉しい!明日から、子ども達は、東京ディズニーランドとディズニーシーに行く。朝、5時過ぎの電車らしい。名古屋発6時20分だって。ご苦労様です。なのに、まだ、オネエが起きている。明日、ぶっ倒れても知らないから。姉妹でこうして旅行に行くの、初めてだね。思い切り楽しんでいらっしゃい。気をつけてね。
2006年03月23日
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昨日の強行軍のせいか、今朝、足が酷くつって、目が覚めた。二階から、手すりにしがみついて降りて、秘薬タイガーバームを塗り込むと、大抵は治るのだが、今朝は、治らない。冷えた上に疲れからなった。ストーブの前で、マッサージしてみるが、一向に治らない。なった人は解るのだが、どうにもこうにも痛いのだ。私は、二人の子どもを産む時、両方なった。子どもを生む苦しさ、痛さより、痛くて、産み終わった後、倍近くの太さになった足を、産科の医師が二人係りで、揉んでくれた。カチンカチンに固まってしまった足は、なかなか元に戻らず、あまりの痛さに、悲鳴を上げた。生んだ痛さなど忘れ、生んだ事も忘れる痛さで、看護婦さんが「女の子ですよ」と言った言葉も耳に入らなかった。足が収まって「あ、子どもは?」と思ってしまったくらいだった。下の子どもの時は、分娩代に足をくくりつけられた途端つった。本当に厄介な体だこと。中学生くらいからずっと。最近は、普通の人がつらない筋肉がつる。足の指の付け根、ふくらはぎの横の奥の筋肉。足の甲から足首にかけての筋肉。疲れが酷いときは、首も、指もつる。何か、栄養が足りないのかと、サプリメントもこれでもかと飲んでいる。医師に聞いても、答えは「解らない」そうだ。30分ほど暖め、何とか落ち着いて、着替えた。午前中はゆっくりした。ニノの「少しは恩返しができたかな」の番宣を探して見たり。今日は一日雨。午後から、オネエの卒業式の写真を出しに、大型スーパーに娘達と出かけた。今は、本当に便利で、デジカメのメモリーカードさえ持って行ったら、お買い物をしている間に出来ちゃう。使い捨てのカメラと、デジカメの引き伸ばしを頼んで、買い物をした。本来は、自分の家でだって、プリントできるはずなんだが、取り説を読むのが面倒なので、一枚37円のプリントに出してしまう。勿体無いかな?お花を買った。白い、大好きなカラー4本。なんだか、疲れていたので、もう、お惣菜を買ってしまった。しかし、サラダだけは美味しいのが食べたくて、レタスと、わけぎ、サラダホウレン草を買った。これに、先日どっさり頂いたちりめんじゃこに、ごま油と塩で、美味しいサラダが出来る。子ども達と来ると、損をする。案の定、「お茶してこうよ」誘惑に勝てない。二階に上がって、出来上がった写真を貰ったアルバムに入れ、アイスティを飲みながら、見た。帰宅後、すぐにお夕飯。TVの再会番組を見て、さあて、いよいよ待ちに待ったニノの「少しは恩がえしができたかな」。製作発表から、ニノが髪を剃った写真が載った新聞などを集め、やっと、今日「少恩」が見られるのだ。気合が入ってしまって、全く、普通に見ることが出来なかった。ゆえに、こういうドラマは、ぜっっったい泣くので見ないのだが、最後まで、そう泣かずに済んだ。ドラマの内容より、ニノがどう演じているのかが、気になって、気になって、何故、こういう時、こういう演技をするのかとか、御弁当を食べるシーンでは、実在の主人公のお母様が、仰った言葉を思い出してしまったり。ニノが「この御弁当を食べたら、病気が治るかもって思いながら、和憲君は食べたんじゃないかと思いながら演じました」と記者会見で言った時、和憲君のお母様が、「今、本当に、そうだったかもしれないと、二宮さんに仰って頂いて、思いました」と涙されたとか。予備知識がありすぎるのも、弊害がありますな。また、ほとぼりが冷めたら、見直さなくちゃね。本当にニノは、素晴らしい演技者。クリント・イーストウッドに認められるだけはあるなあ。ロスのニノの日記が更新されていた。頑張れニノ。私も頑張ろうっと。
2006年03月22日
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午前中に車で出発した。オネエは、熱海の旅行を切り上げて、新幹線で名古屋に戻り、会場に入る手はず。私は、チビと、車で会場入り。こういうオーディションに来るのは、2年ぶりだなあ。前回は、TV局の前で待たされたが、早々と落ちて出てきた。オネエは、15年ぶりくらい?あは、結構、面白がって、受けてるなあ。でも、2年前も、今回も、親の意向じゃない。本人の意思。少し時間があったので、会場前の喫茶店に入り、昼食を摂った。これが、面白い物を食べた。「カレーパンセット」。?と思った。あのカレーパン?まさかねぇ。頼んでみた。丸い、深みのあるボールのような形のパンの中に、カレーが入っている。な~るほど。なかなか美味しかった。会場に入ると、もう、二次予選を通った子達が一杯いた。控え室に入ると、サイトTVの撮影。静岡から東海地区の各会場から総勢30人ほどがいた。みな、思い思いのアピールの格好。暫くすると、オネエが到着。オーディション会場に移ってください途の事で、ぞろぞろ入って行った。主催のレコード会社の方と、同じく主催の○SENの方のご挨拶。ライトの当たった舞台に一人づつ上がっていよいよ始まった。チビは、4番目。オネエは5番目だった。チビは、歌詞が飛んだ。ぼろぼろだったと後で泣いていたが、まあ、良いんじゃないですか?プロでもこういう事、あることだし。オネエは、なんだか、憮然として唄いだした。どうしたのかなあ・・・と思っていたら、次の面接会場に向かう時、「原曲キーじゃなかった!」と怒っていた。実は、一次予選の時から顔なじみの主催者側の方がいるのだが、「あ~、言って下さったら、良かったのに~」と仰ったが、オネエは「良いんです。これが、私の『運』ですから!」・・・・怖い。やはり、ここまでだなあ。でも、ここまで来れただけで、十分だ。聞けば、相当数の中からの選抜だったらしいので、親としては、もう、本当にここまでで、お遊びなら、終りにして欲しい・・・と言うのが、正直な気持。だって、これ、本当に通ってしまったら、東京への足代、一週間のスクーリングの費用、宿泊代を、全部向こう持ちの上、決戦大会になるので、大学院と大学の決まっている二人には、その選択に、悩まなくちゃならなくなる。今、確かに飛ぶ鳥落とす勢いのレコード会社だが、プロになれるかもしれないが、売れるとは、限らないもの。しかし、本人達がもし、万が一、通って、本当にやりたいのなら、何も言うつもりは無い。夢を阻止するつもりは、親ではあるが、毛頭無い。しかし、遊びのつもりで受け始めたオーディションが、もう、遊びで考えられる段階じゃ無くなってきている事、地に足つけて、考えておいて欲しいと思う。付き添ってみて、思った事だ。ま、通ればの話。結構、早くに終わったので、母にTEL.以前から、チビの入学式用のスーツを御祝いに買いに行く約束だった。2時半にパルコで待ち合わせ。名古屋高速に乗って、パルコの駐車場に行った。今日、いやに混んでるなあ・・と思ったら、休日ジャン!!仕方がない、少し前の駐車場に入ろうとしたら、係員が飛んできた。「すみませ~ん、ここ、シー○、入れないんです」だっから、やだってんだ、この車!!!係員が誘導してくれバック、やはりパルコに。日本は、5ナンバーで十分だ!本当に、不便この上ない。パルコでも「すみません、大型の場所が空いてないので、少しお待ち頂けますか?」もう、ほんっと、嫌。天国のお父さん、これでも言いますか「この車は良いんだぞ~」。娘達を先に母のいるところに出して、場所が空くまで一人待ってパルコに入った。やれやれ、重慶飯店に入って、オネエは食事。私とチビは、飲茶を頼んだ。一息ついてから、買い物。スーツは、パルコ前に出来たスーツ専門のお店で。靴は、大きなサイズのあるデパートで。チビの足は、25.5センチで、普通のお店には無い。だから、いつも、東京や、大阪に行った時に見つける。今回、スーツを買ったお店の方が、ここに大きなサイズのお店が出来た事を教えてくださった。本当に良かったね。チビも、嬉しそうだった。久しぶりに来たなあ、デパート。欲しいもの一杯。また、来よう。全部の買い物が済んだらもう、夕食の時間。パパにお許しを貰って、母と4人でパルコ前の○生堂○ーラーに入って食事。ここは、本当に落ち着けるし、好きなお店。何時ぞやは、潤君のブログの写真になったお店です。真っ暗になった高速を飛ばして帰宅。はい、今日も、パルコの駐車場から、35分で帰宅。流石に疲れました。眠くて仕方が無い。12時前に寝るなんて、久しぶりです。おやすみなさい。
2006年03月21日
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オネエが、小学校から高校まで一緒の友人達と、男女総勢10人で、今朝から熱海に行った。若いのに、何故に温泉?何故に熱海?と聞くと、東京にいる子が、半分だから、真ん中で会う・・のだそう。本当に仲が良いね。こういうところが、私立の総合学園の良い所かなあ。親の方も身元が解っていて安心だし、中には、幼稚園から一緒の子もいるから、本当に、気心が知れていて、仲が良い。全員が大学を卒業したので、久しぶりに皆で会うのだそうだ。羨ましいなあ。今日は、朝から、頭痛。もう、ほんっっっとに、嫌になる。自分の体に腹が立ったので、バンバン薬を飲んでやった。何とか、収まって、さあ、良い天気だし、一丁やってみましょうか。ソファの上に放ってあった、お洗濯してあるタオルケットと、夏掛けを、長いこと、置いてあったので、「菌コロ」スウィッチに合わせ乾燥機に放り込む。出した洗濯物を即行で畳み、仕舞った。さあ、後は・・・。お洗濯二回。お正月から、出してあった、大きな座卓の上に置かれてあった、チビのノートパソコンやら、オネエのバイトの書類やら、細々した物を全部子どもの部屋に持って行き、勉強部屋のソファに放り出した。「いい加減、片付けなさい!!」とチビに言って、また、リビングに戻り、ソファのマットをお日様に干した。御祖母ちゃんの部屋のお布団を干して仕舞った。そこまでで、もう、お昼過ぎ。パパが帰って来て、「おお、やっと、何とか人が居られる様になったな」。キッチンは、今日は、辞め。また、頭痛がし始めたので、薬を飲んだ。一時間ほど、パパとチビと食事をして、TVを見ていたら、眠くなったが、我慢して、洗濯物を片付けて、少し、パソコンをし、でも、やはりどうにもこうにも眠く、夕方から少し寝た。夕食の用意に起きたら、もう、表は真っ暗。今日も寒い。チビと二人で夕食をすませ、「西遊記」の最終回を見た。やはり、昔の「西遊記」に叶わないなあ。あれは、中華人民共和国の全面的協力によって撮影されていたから、本当にスケールが大きかった。最後の天竺のシーンなど、今でも、あのすごい建物など目に浮かぶよう。今回の天竺は、昔の天竺とは全然違った。まあ、制作費の事もあって、仕方が無いのだろうなあ。マチャアキが、お釈迦様の役で出てきたのが、ご愛嬌。次回も有りそうな終り方だった。明日オネエは、熱海から電車で一人、急遽、東海地区大会のオーディションのために、名古屋に帰って来る。私は、チビを連れて、オーディション会場に行かなくちゃならない。これで、多分、終わりだろうけれど、なんだか、おお事になってきたなあ。今まで二次審査までは、聞きに行かなかったが、今回は、聞けるかもしれないなあ。まあ、結果はどうあれ、ここまで来たら、頑張って欲しいものです。
2006年03月20日
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今日は、オネエの大学の卒業式。朝から、美容院に出かけて行った。おめでとう。良く頑張って勉強したね。それだけは、本当に褒めてあげる。大学の勉強も勿論だけど、1年から始めた適応障害児のボランティア。毎回、障害児のよだれや、遊びの土だらけになったユニホームを洗濯するたび、ああ、大変だなあ・・・と思っていましたよ。4年生になって、学校に紹介されて始めた、名古屋市内の小学校の相談室のお手伝いのボランティア。子ども達から頂いたお手紙に、親としてとても感動しました。本当によく頑張りましたね。母は、貴女を誇りに思います。私の子にしては、上出来です。今日、卒業式で、どんな思いをするのかな?きっと、寂しさと、嬉しさと色色な思い出にひたるのでしょう。着物と、袴を身に付け、可愛いヘアスタイルになって戻ってきたオネエは、そのまま、早めにお友達と待ち合わせてお昼を食べるそうで、卒業式に出かけて行った。お昼をチビと3人で済まして、パパは会社に出かけて行った。日曜なのに、ご苦労様。チビは、夕方から、お友達と、高校卒業のお祝いの食事に行く。卒業式当日も、その後も、進路の決まらないお友達が多かったので、今日になった。夕方、一旦帰宅したオネエを母のところに連れて行った。母は、もう、目を細め、袴姿の娘にメロメロだった。一緒に記念写真を撮って、大好きだった、おじいちゃんのお仏壇にお参り。おじいちゃんが、生きていたら、多分、一番喜んだだろう。オネエが可愛くて仕方が無かったから。おじいちゃんの写真とも一緒に記念撮影。一休みして、今度は、施設の御祖母ちゃんのところに。ケアの方が、「わあ、可愛らしい!!着物、汚さないようにね」と御祖母ちゃんの部屋に入るのを心配してくださった。それほど、もう、御祖母ちゃんの部屋は、尿の匂いがした。御祖母ちゃんとも記念撮影。本当は、写真屋さんに撮ってもらうつもりだったが、予定が入らず、2~3日中に撮る事にした。そして、帰宅後、オネエはもう一度着替えて、打ち上げに出かけて行った。気が付けば、パパと二人。やれやれ。「何か美味しい物食べたいね」と、駅の近くの上海料理のお店に行った。「何でも食いたいもん食って良いぞ」「お、ほんと!」それじゃ~、フカヒレスープ、ピータン、北京ダック、チキンの令製、焼き豚の上海焼きそば、・・・etc美味しかった~。もう、おなか一杯っす。「満足か」「うん」まるで、幼稚園児と、親みたいな会話だなあ。でも、これから、こうして夫婦で食事に行く事、多くなるんだろうなあ。やっと、二人で遊べるようになったって事か。うん、なんだか、楽しみだなあ。この人と結婚したのは、好きな物や、興味のある物が一緒だったから。これから、きっと、面白い物、一杯見に行けるね。そのためにも、健康でいようね、パパ。帰宅したら、すぐに下の娘から駅に迎えに来てコール。ほどなくして、オネエも帰ってきて、明後日の地区オーディションの曲の申請をしに行き、やっと帰宅。はい、もう、12時。あっという間の一日だった。「お父さん、ありがとうございました」と卒業証書を見せた娘。まだ、これから2年、学生だけれど、一丁上がりかなあ。
2006年03月19日
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娘達がお世話になった学校が、初めて、学校を出て、会場を借りて、定期演奏会を開いた。わが、コーラス部も出演するそうで、前からチケットを頂いていた。しかし、行く前に、明日卒業式のオネエの着物の下着を洗濯したり。今日中に乾かして、用意しないと、夕方に美容院に持って行かなくちゃならないし、他のものも色色用意した。お昼近く、オネエは、適応障害児のお泊りボランティアでいなかったので、チビと、現役コーラス部員の母を連れて演奏会に行った。途中、お昼に友人の御親戚が経営する、上海料理のお店に行き、美味しいランチを母に奢ってもらい、会場の駐車場に着く頃に、雨が落ちてきた。会場に入ると、入り口で後輩に声を掛けられた。パンフレットを貰って中に入リ、席を探していたら、革工芸の先生の妹さんで、元、コーラス部の指導者であるO先生がいらしたので、立ち止まってご挨拶した。ここで大失敗。恩師である教頭先生がお声を掛けて下さっていたのに、O先生とお喋りしていた私は、全く気付かず、後でチビが、「お母さん、相当失礼だったよ」途の事。わあ、どうしよう。演奏が始まったが、そのことが気になり、音楽が耳に入って来なかった。ちょっと見回したら、他の先生方と、少し後ろの方にいらした。あとで、お詫びしよう。演奏は、素晴らしいものだった。流石に、この県で一位の実力。何より、子ども達が、本当に楽しそうに歌っているのが良い。会場一杯に声が響き渡った。私達の指導者でもあった女性の先生は、まだお若いのに、アフリカ、ジンバブエで音楽の教員経験のある、変り種。発表の歌の中には、その先生自ら、大きな長い太鼓を叩いて、唄うジンバブエの応援歌もあった。黒人霊歌やら、Jポップなどバラエティ豊かな選曲。そして我、コーラス部の発表。3ヶ月前まで、自分のいた場所。何だか、こうして客席で聞いているのが、とても不思議な気がした。まして、自分が歌った曲だったので、余計だった。10年、あの中にいたんだなあ。途中休憩にトイレに立つと、友人達が沢山声を掛けてくださった。あ、教頭先生。「先ほどは大変失礼しました」と詫びると「おお、今日は唄わないの?」「ええ、私、昨年一杯で卒業したんです」「え!、そうなの」先生は、そこまで仰ると、お帰りになる来賓の方を送りに出て行かれた。あ~、お話できて良かった。後半は、中学生と高校生に分かれて、自分達の歌いたい歌をそれぞれに唄った。本当に楽しそうに、歌が好きで仕方が無いという気持が伝わった。2時間半。最後は、総勢、100人ほどの大合唱。客席の通路に半分降りてきて、会場中、歌声で包もうと言う企画。涙、なみだで、歌え無くなった子も。見ているこっちも、感動で涙。素晴らしい合唱が終わった。表に出ようとしたら、ロビーで、子ども達が歌で送ってくれていた。チビのお友達の子もいたので、「素晴らしかったよ」と言うと、目を泣きはらした顔で、輝くような笑顔。良いなあ。チビも、感動していた様子。帰りに、母と3人でお茶を飲みに行った。さあ、それからが、大変。帰宅して、明日のオネエの卒業式のため、着物の用意、袴の用意、長襦袢の半襟を縫いつけたり・・・。8時前に駅前の美容院に持って行く用意をして、駅にオネエを迎えに行った。美容院に届けて、やれやれ。以前から、行きたかったカレー屋さんに行った。ここはインドの方が経営していて、本当に美味しいカレーなのだ。うちの下にある、やはりインド人経営のカレー屋さんと、雲泥の差。同じインドの人の経営なのに、如何してこう味が違うのか・・・と思う程、美味しい。オネエも初めて食べて「うん、確かに美味しい。」下のカレー屋さんに行くたび、カレーを食べているのに、「○ハラジャのカレーが食べたいね」と言いながら、食べていた。念願かなって、やっと食べた。美味しいよ~。ナンもふっくらモチモチ。本当に、申し訳無いが、比べ物にならない。今度、自分でもつくってみよっかなあ。帰宅途中、買い物に寄って、今度、娘達が唄う曲のCDを借りて帰った。もう、今日は、本当に疲れました。朝から出かけたので、家の中はぐちゃぐちゃ、うとうととし、気が付いたら、夜中の3時。あれ?パパ、今日はお付き合いで出かけていたが、帰って来ない・・・・。携帯に電話をしてみたが、留守電。まあ、楽しいのなら、良いっか。二階に上がったら、ありゃ、パパ、寝てるよ。私が下で寝ちゃってる間に帰宅していたんだ。何と言うことか。こっちも相当寝ぼけている。おやすみなさい。
2006年03月18日
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オネエは今日から、発達傷害児の施設に一泊のお泊り。昨日、チビと例のオーディションに行って来たらしい。今朝、泊まりに行く前に結果を見てきた。二次審査、19人中6人通った中に姉妹して入った。昨日帰宅した時、「今回は、すごく上手い人が多かったし、ちょっと失敗したから、ここまでだと思う」と言っていたが、通ってしまった。今度は、東海地区の審査らしい。その次は東京での全国大会。まあ、次回はだめでしょうねぇ。本人たちも面白がっているうちは良いが、上に行くほど、少々、荷が重くなってくるから。私は、何だか、今日も何もする気になれなかった。困ったもんだ。19日の日曜の卒業式に、オネエが着る袴が届いているが、まだあけていない。半襟も洗濯しなくちゃならないのに、それもまだ。全く、困ったもんです。今日一日、何したかなあ。何もしなかった。TVばかり見ているわけじゃないし、PCの前にいた訳でもない。ん?何していたのかなあ。夕方、チビと買い物に行ったくらい。あ、つくしを取った。玄関の横の植え込みに気が付いたら土筆が出ていた。あ、土筆!!こんな所に有るってことは、斜面にも沢山あるかなあ・・と降りてみたが、遅かりし、もう、杉の子になってしまっていた。それより、ふきのとうが、もう、塔が立ったものが、そこかしこに生えていた。茶色い地面の上、綺麗な黄緑色が映える。ああ、気が付かなかったが、こんな所にあったんだ。・・・と、来年、忘れなかったら、採りたい。去年は、土筆を取りに行ったが、今年は、何だか気が急いて、行く気になれない。でも、土筆の佃煮、美味しいんだよねぇ。明日は、子ども達の出た学校の初めての定期演奏会がある。招待状を頂いているし、素晴らしい歌声も聴きたいので、母と出かけるから、今年は食べられそうにないなあ。春の味。都会育ちの私にとって、どんなに美味しいものか、この地に来て初めて知った味。季節の贈り物だね。やっぱり、取りに行こうかなぁ。
2006年03月17日
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今日は、朝から雨。オネエとチビは、午後から出かけた。オネエの卒業式に着る、袴が届いた。ああ、用意しなくちゃなあ、めんどくさいなあ・・・と思って、一日、ぐだぐだ過ごした。午後からは、「すいか」を見た。やっぱり、これ、すごく面白いよ。「人が大好きな人」の脚本だって、わかる。こういう風に、私も人の温もりのある下宿屋さんに住んでみたかった。友人のkeiちゃんから、バトンを頂いた。娘のブログでよくやっているが、私は初めてだ。何だか面白そうなので、いただきます。 *-----------*--------------*--------------*-------------*----------*-----------*-------------*・最近のマイブームもう、間違いなく、「すいか」良いんだよ、ものすごく人が好きになるよ。 ・最近買った一番高いお買いモノと安いお買いモノ(お値段も)う~ん、あ!!一枚980円のほっけ買った。めっちゃめっちゃ油乗ってて、ほっぺが落ちそうだった。安い方は・・・100均で嵐君の切り抜き用のB4のファイルを見つけて買った。この大きさのクリアファイルなかなか安く手に入らないんだよ。・最近ショックだったこともうね~、泣きたくなった。自分の着物姿。こんなにデブだったのかって、今更ながら、本気で脂肪吸引行こうかと思った。だって、昔作った長襦袢の前が重ならなかったんだもん。死にたい。・最後にお酒を飲んだのは「いつ・どこで」ですか? 家族に内緒だけど、寝る前、ブランデー梅酒。おいちぃんだよね。よく寝られるし。・最近始めたいな・・・と思う勉強は何? 部屋の片付け方。切実なんだよ。夢はね、英会話。フランス語。・ボーナスの使い道はどうしますか? うち、ボーナスないんだ。一度で良いから、貰いたい。貰ったらね、温泉行きたい!!・年末年始の予定は? 先すぎて実感ないけど、毎年のごとく、大掃除して、姑と母を呼んで過ごすんだろうね。娘達が、お嫁に行くのもそう遠いことじゃないから、大事にしたい時間ですね。・大好きな少女漫画を5つどうぞメッチャ真面目に嫌味に聞こえちゃうかもしれないけど、少女マンガ、読んだ事ないのです。潤君が「花男」に出るんで、初めて、すごい勢いで読破したのよ~。でも、楳図かずおは任せて。「蛇女」「うろこ女」などオカルト物は目、皿にしてほとんど読んだよ。・お気に入りの歴史年号を覚えるための語呂合わせは?「イイクニツクロウ、カマクラバクフ」「ナクヨウグイスヘイアンキョウ」くらいしか覚えてない。脳細胞死滅驀進中。・今年を表す漢字を一つ!「天変地異」本当に、今年、地球は無事なのだろうか・・と本気で危惧してる←世界の皆さん、戦争してる場合じゃないって!・お国自慢を一つ 生まれ育ったとこなら、東京タワー。←真っ当過ぎる今住んでるとこは、松坂牛が安い。・好きな動物犬。オールドイングリッシュシープドックと、ウィルシュコーギーがいるんだけど、今度は、ホワイトテリアが欲しい。あと、猫も好きで飼ってる。彼女は、ものすごく頭が良い。「ママー」と言う。理解する言葉「マンマ」「おいで」「駄目よ」「ごろりーん」(ほんとに寝る)「お水」「どいて」。飼ってみたいのは、オウム。「貴女は痩せている」と覚えさす。・おすすめしたい曲(曲名とその歌手) 一杯挙げちゃうよ。クリームの「ホワイトルーム」バニラファッジの「キープミーハンギングオン」ツェッペリンの「移民の歌」「天国への階段」ドアーズの「二人のシーズン」極めつけはグランドファンクレイルロードの「WE ARE AMERICANBAND」日本のでは はぴいえんどの「春よ来い」「かくれんぼ」古い曲ばっかりだから、一つ、最近の曲を。サリュの「VALON-1」←娘の18番。・何歳ですか?もうすぐ、32歳です・・・・・嘘。もしかして、喧嘩売ってる?・好きな色は?笑うなよ絶対。笑ったら、殴るよ・・・・・・・・・・・ベビーピンク。・どんな能力でも手に入れられるとしたら何がイイ?(ひとつだけ)幽体離脱。←もう少しで出来そうなんだけど。・好きな芸人は?劇団一人。マルチなとこが好き。まだまだ何か出てきそうでしょう。以前は青木さやかだったけど、最近、綺麗になったから、パス。芸人じゃないけど、阿部サダオも良いね。・他愛もないこと C1000のCMを、15秒、ちゃんと録画することに、すべてを掛けてる自分。・身長何cmですか? 164センチのはずだったのに、先日の人間ドックでまた延びて165になっててビックリした。・あなたが今一番「逢いたい」人は誰ですか?決まってるでしょう、潤君。握手会に行けなかった後悔に、胸が痛い。待ってろよ!!嵐。・今年やり残したことはありますか? 家の片付け、と、嵐君の雑誌の切り抜き。・今食べたいものはなんですか? かにみそ・寝る前に必ずする事は? お茶を飲む。(超猫舌なので、冷たいお茶)・鬼を爆笑させるような来年の抱負をどうぞ フランスに住み、嵐君を家に招待して、御礼状をもらう。←ここが大切・戻りたい、と思うのはいつ頃の自分ですか? 中学生。ここからやり直したら、何とかなってるでしょう。・好きな英単語を1つどうぞ TO BE CONTINUED・昨日の夕食は何でしたか カレーとナンとタンドリーチキンとサラダ・・・カレー屋さんに行きました。・夏と冬どっちが好きですか? 絶対、冬。寒いのは、何とか対処できるけれど、暑いのは、脱ぐ訳に行かないから。 ・世界で一番のハンサムボーイは誰だと思いますか? 潤君しか考えられない。ディスチャにも可愛いって言われてたからね、世界に通用するよ!!・自分に合う花の名前を答えて下さい。 ピンクのチューリップ!!・・・放っておいて、言うのは、自由じゃん。・今現在の貴方の服装を教えてください。 寒かったり、暖かかったりするから、自分でも理解不能の格好。宅配が来たら、着替えるよ。・一番最初に頭に浮かんでくる茶色いモノは? 薬のビン。お、こりゃ、問題だなあ。相当病んでるね、私。・好きなスポーツはなんですか? 水泳。あ~、泳ぎたい。でも、水着姿は、見たくない。・必ず見ているテレビ番組はなんですか? 「Gの嵐」「歌笑」「輪舞」「白夜行」←いつも、わあわあ泣く「神はサイコロを振らない」←終わっちゃったけど「相棒」(春の番組編成で全部変わっちゃうね)・いつも鞄の中に入っているものは? 化粧ポーチ、携帯用老眼鏡(言いたくなかった)札入れ、小銭入れ(これ札入れと一緒のは、絶対嫌・・と言うこだわりがある)フェイラーのハンカチ(何故か、頂く事が多いのでいつの間にかフェイラーばかりになっちゃった。自分で買った事は無い) スタンプカード(半端じゃない数)の沢山入ったケース、携帯電話、チューイングガム、印鑑、爪楊枝の入ったケース、ティッシュ。・・・どう考えても、若者の持ち物じゃないね。・納豆にはネギ入れますか? ネギと卵は絶対入れる。ネギは、ラーメンを食べるときも、わざわざ「ねぎ沢山」と言う。・石田ボイスといえば?3つ挙げよ(笑)?????・ここまでの感想を一言 なかなか面白い。自分の心の鏡みたい。・一番最近泣いた事は?さっき「白夜行」を見て。・カラオケでの十八番はなんですか?「ブルー」好きなんだよねぇこの曲。・金縁眼鏡ってどうですか? 良いんじゃない?おタクっぽくて。・トンカツは熱いのと冷めたのどっちが好きですか?超、猫舌なので、熱いものは食べない。有る程度、冷めてからじゃないと折角の味がわからん。・最近、気になる芸能人は?チェ・ジゥ「輪舞ロンド」でめちゃ可愛いと思った。あ、阿部サダオもね。・最近読んだ本は? 日本黒幕列伝・・・日本の裏社会の構図とか解って、怖い物見たさで、面白かった。 「夜明けまで1マイル」村山由佳・・・・・・今一だった。・最近ドキドキしたことは? バスケットボールが、リングの上をくるくる回った時。・最近大爆笑したことは?試着室で、無理かなあ・・と思ったけど、ニットを着て「あ、着られるジャン」と思った途端、ブチッって言ったので、慌てて脱いで、「あまり、似合いませんでした」と店員さんに返して逃げた。ごめんなさいm(__)m・初恋はいつ?どうなった?? 小学生の時。私が引っ越して、終り。・ところで今何問目? 覚えていたら、何かもらえるの?・花粉症ですか?違うと思っていたのに、医者にそうだと言われた。でも、症状はまだ出ない。・次に回す人5人 ええ!!友達少ないから渡せないよ~。 娘にわたそうかな~ あゆり、持ってってちょーだい!・あなたは嵐の前でおならはできますか?正直にお答えくださいしたら死ぬ。腸ねん転になっても、口から出ても、しない。・あなたが一番優先する時間は何をしている時?.最後に一つ、質問をつけるそうですので。持って行ってくださる方、どうぞ。ふーー終了ですぞ。
2006年03月16日
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今日は、朝から、オネエの御蔭で駅まで出かけた。9時に美容院に予約してあったのに、寝坊したのだ。あたしゃ、あなたの専属運転手じゃない!!とブツブツ言いつつ、送って行くなら、駅前の銀行に行って来ようっと・・と、用意して出かけた。オネエは美容院に行った後、お友達と一緒に名古屋に今年、音大を卒業する別のお友達の卒業演奏会に行くらしい。あの時、オネエが方向転換しなければ、我が家もオネエの声楽の発表会に行ったんだろうなあ。小学校から一緒の姉妹のように仲の良い3人。何だかすごく羨ましい3人だ。駅前の銀行に行って、郵便局に行って、お昼を買って、帰宅した。午後から、頼んで有った荷物が届いたり。表に出たら、良いお天気。そうだ!表でお人形の撮影をしよう!最近、コーギーのジュンが、良く吠える。だから、なるべく表に出ないようにしていた。まあ、お昼間だし、良いか。お人形を持って表に出た。お人形のビスクの肌が、太陽の光で綺麗に映えた。でも、案の定、ジュンは吠え続けた。うるさいなあ・・・。家族でさえ、うるさく感じるのだから、ご近所の方には、もっとうるさく聞こえているに違いない。こりゃ、ご近所迷惑だな。そそくさと、撮影を終えて、家に入った。夕方から、少し具合が悪くなった。ものすごくだるい。熱が出たかなあと計ってみるが、平熱。仕方が無い、少し寝た。たんたんとした一日だった。こうして淡々と日が過ぎていくのも悪くないなあ。
2006年03月15日
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気持がくちゃくちゃしている。マンガで言うと、頭の上にくちゃくちゃが有る感じ。もうすぐ結婚記念日なのだが、その日から二日、子ども達が、ディズニーランドと、ディズニーシーに行く。折角二人なのだから、何処か、行こうかと思っていたが、金曜だから、パパは仕事。食事だけでも行こうかと思うが、パパは、今、海外から働きに来ている子の送迎をしているので、午後9時半には、会社に戻らなくてはならない。一旦食事に戻ってきて、着替えるのは、面倒。じゃ、次ぎの日に行こうか・・・とも思うのだが、次ぎの日が、姑の誕生日。前々から、何処か食事に連れて行ってやりたいから、探しておいてくれと言われていた。内心、結婚記念日は?・・・・と疑問符だった。次ぎの日がおばあちゃんの誕生日とわかっているのに、二人で食事に行くの?かと言って、痴呆の御祖母ちゃんと一緒に結婚記念日の食事に行くのは申し訳ないが、嫌だ。もう、解らない。頭の中がくちゃくちゃになった。パパは、自分で動こうとしない。ずっと前から、そう。一辺、お膳立てして私を連れて行くって事が、出来ないんだろうかといつも腹立たしい。そりゃ、仕事が忙しくて、そんな事考えてる暇の無い事は重々承知。だからこそ、そういう事をしてもらうとすごく嬉しいのに、贅沢じゃなくて、居酒屋だっていいのに、そういう器用な事ができない。昔からそう。初めて上の子を生んだ時、隣のベッドの方も、同じくらいに生んだ。次ぎの日、大きな薔薇の花束を持って御主人が現れたとき、本当に羨ましかった。また、他の方が「俺の子を生んでくれてありがとう」と言ってもらったと聞いた時も、すごく羨ましかった。同じ亭主なのに、どうしてこう違うのかと悲しかった。母に言ったら「そういう人を選んだのはあなたでしょう」とあっさり言われた。そりゃそうだけど・・・・。一時、パパはすごく表で遊んだ時期があった。仕事の一環だからと事業主の娘だった私は、当たり前の事と思っていたし、事業主の女房としてそんな事、気にしてはいけないと思っていた。その頃、初めて、大きな花束を誕生日に貰った。ものすごく嬉しかった。今から考えると、遊んでいる自分の後ろめたさからだったのかなあ・・とも思い、少し、寂しい。結婚する前は、結構遊んだ方なのに、女の繊細な気持ちが解らないのかと、女房には、誰でも、こうなっちゃうのかと、女房ってつまんないなあと思った。結婚記念日に自分でお店を予約する味気なさを、亭主は、解らない物なのだろうか・・・。「何処でも行きたいとこ、予約しとけよ」って、ぶーたれた私に、理由も解らず、パパが言った。もう良いよ。そう言った。これって、我ままですか?多分、そうなんだろうなあ。結婚してから20数年、こういう事に関し、気持はすれ違ったままです。写真は、ホワイトディのお返しです。可愛いでしょう-----------*---------*-----------*----------*--------------*--------*-----夜になって、気持ちが落ち着いた。書いた日記、削除しようかなあ・・・と思ったが、この時の自分の気持も本当だから、取っておくことにした。読み返すと、かなり屈折してるよなあ私・・って思った。パパが悪い訳じゃないのにね。パパは、十分、優しいです。だって、「我まま!!」と怒りつつ、夜中に買い物に出掛ける私を一人で出さないし。私の機嫌が悪そうだなあと察すると、いつも言わないのに、食事の後で「美味しかったよ!」って頭ポンポンて叩いてくれる。多分、20年と言う月日が、お互いに気を使わなさ過ぎる存在にしたんだろうなあ。本当はこういうの、いけないよね。でも、言葉に出すと、喧嘩になっちゃう。でも、喧嘩しても、自分の口から出る言葉は、出た瞬間から「ああ、違う違う」って思いながら、喧嘩してることが多い。変だね、夫婦って。唯一つ、先に書いたところで訂正しておきたいのは、誕生日の花束の事。やっぱり、純粋な思いでくれたのだと信じたい。まあ、このまま、死ぬまで一緒なんだろうなあ。お互い、ブツブツ文句言いながらさ。
2006年03月14日
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金曜日、車屋さんが、代車を持って来て、愛車が修理に行った。ここのところ、カレンダーの空白が埋まっている。チビの大学の書類の提出日とか、オネエの卒業式とか、合唱のコンサートの予定日とか、革工芸とか、他にも色色。で、今日、朝、車が出来上がって帰って来るのを、書いておくのを忘れた。書き忘れたって事は、つまりは、すっかり忘れてしまっていた訳で、パパからTEL.「お前、今日9時に、○産のKさんと約束してあったんだって?」「・・?!!キェー!!忘れてた!!」「(-_-;)しっかりしてくれよぉ」あ~、すまんすまん。すぐに車屋さんにお詫びの電話。年は取りたくないねぇ、本当につくづく思います。脳細胞、また、死滅し続けてるなあ。平身低頭お詫びして、車を受け取った。表に出たら、ゆ・き・・???雪じゃん!!雪降ってるよーー!寒い訳だ。あんなに暖かかったのに、また、冬に逆戻り?三寒四温を繰り返して春になるって言うけれど、三寒て、こんな寒いの言うんじゃないよねぇ。幾らなんでも、雪と、真夏日と繰り返して春になっていたら、体が持たない。庭で咲いてる梅が寒そうだった。折角、治りかけていた気管支炎なのか、風邪なのか、いまだに解らないが、ぶり返した。咳とくしゃみが止まりません。弱い体には、この気温の差は、かなり辛いです。頭も、体も、がたが来てるなあ。
2006年03月13日
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午前中、「すいか」のDVDを見た。パパも娘も一緒に見入っていた。これ、本当に面白い。一つ一つの台詞がすごく良いんだよねぇ。役者が揃ってる。気持が暖かくなるよ。DVD買って良かった!午後から、ホワイトディのお返しの買い物。今回は、パパを引っ張っていった。自分で責任取んなさいよ・・・とかな~りきつく言って。まあ、パパも見たかったのでしょう。いつも行くケーキ屋さんは、本当にセンスが良いので大好き。先日高島屋に行ったが、ブランド名は良いが、こういうセンスが無いんだよなあ。去年も本当に可愛い企画だったが、今年もナイスセンス。女の子が貰ったら「わあ可愛い」って言っちゃう出来です。御弁当箱くらいの、木の箱に、ハート型に焼いた、フェナンシェが5つと、棒の先にカラメルシュガーが固めて付いている物と、紅茶の小さなティパックがふたつずつ。つまり、お茶の時間のワンセット。カップに紅茶のティパックを入れて、お湯を注いで、かわいいスティックでまぜまぜすると、甘い紅茶ができて、美味しいフェナンシェを頂くという企画。箱には可愛い紐とシールが付いてる物。本当に、センスが良いよなあ。全部で11個買った。他に母へのナッツのお菓子。で、ふと見ると、パパがケーキのケースに見入ってる。それも、売り切れて、見本にだけになってるケーキ。その中身がわかるように半分になったケーキ。それが欲しいと言い出した。行きつけのケーキ屋さんなので、顔見知りのパティシェの女の子が、笑って困ってらした。このケーキ、確かに半分で良いくらい甘い。球型で、周りがチョコレートなのだが、中もかなり甘いチョコ。「これ、売ってくれない?」「でも、見本ですよ・・」「だって、無いんでしょう?」「はい」「じゃ、これで良いよ」「良いんですか・・見本だったんですけど・・」私も彼女も苦笑。結局パパの粘り勝ち。モンブランとイチゴケーキと、念願の半分のチョコケーキと、かなり重くなったお返しを抱えてお店を出た。パパは念願のケーキをゲットし、ご機嫌。帰宅後、話を聞いて娘達は、「ほんとうにチョコレート好きなんだね」と呆れていた。ホワイトデイのお返しは車のトランク。明後日までお預けだね。みんな喜んでくれると良いなあ。
2006年03月12日
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久しぶりにぶっ倒れました。酷い頭痛と、吐き気。朝は大丈夫だったのに、お昼くらいから、酷い吐き気。朝からイチゴしか食べてないのに、頭痛がしてきて、もどした。薬を飲んでももどす。全く、熱も無いのに、何なのよ~。仕方が無いので、二階に上がって、横になった。暫く寝たら、何とか起きられた。もう、後、何百回こんな事があるんだろう。夕方、昨日注文してあった海産物が届いた。早いなあ。それに、「花より男子」のDVDも届いた。一番好きな第7話だけ見た。ありゃりゃ、少しバグる。どうしようかなあ。今日は、もう、嫌なので、明日、連絡しましょう。チビの入学式までに送らなくてはならない書類やら、写真やらを、用意しなきゃならないのになあ。ここのところ、コンサートのお誘いとかあって、なかなか忙しい。また、忘れないようにカレンダーに印しなくちゃ失礼になっちゃう。昨日、「白夜行」が見られなかったので、HDDで見た。また号泣。私、このドラマを見ると、必ず、号泣してしまう。大人の身勝手な行為で殺人を犯した少女と少年。14年の長きに渡って、次々罪を犯す。それなのに、二人のかばい合ういじらしい純な心。可哀想で可哀想で、最初のあの殺人さえ犯さなければ、大人があんな残酷なことさえしなければ・・といつも原点に帰って考えてしまうので、救いようの無い展開に号泣してしまうのかもしれない。このドラマ、東野圭吾さんの原作。ドラマが終わったら、原作を是非読みたい。夜、ニノの日記はロスから。寒いそう。ニノ、最近寒い所ばかりの撮影ですねぇ。特に、頭、さむいよね!頑張れニノ!!
2006年03月11日
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朝、車屋さんが、車を取りに来た。最近、変な音がするので来て貰った。会社まで乗っていくというので、預けた。しばらくして電話があり、私の車は、ハンドルに連動してヘッドライトの向きが変わるのだが、その制御装置がいかれたそう、月曜に代車がくるので、また修理。またって、そうだ、この車、初めてかな?今日は、色色しました。まず、ネットでお買い物。「すいか」のDVDを注文。このドラマすごく好きだった。市川実日子演じる個性的で可愛い女の子が、女性ばかりの下宿屋さんを営んでいるのだが、そこに新しく住み込んだ大好きな女優さん、小林聡美。30歳を前に悩んだりしながら、同じ住民の大学教授浅丘ルリ子さんとか、仲良しのともさかりえ、犯罪を犯し、逃亡中の元同僚のキョンキョン小泉今日子とかが、とても日常的に絡んで話は進む。そのゆったりした、優しい空気感が大好きだった。良いなあ、こういう下宿やに住みたいなあってつくづく思った。このDVDを見つけた時、嬉しくて、何の迷いも無く注文した。それから、北海道のいつも注文する海産物やさん。ほっけの珍しい種類の干物と、もんごうイカの一夜干し、ほたての貝柱、かにのポーション、ズワイガニの肩を注文。これで暫く、食卓に「美味しい」の声が溢れます。居ながらにして、こういう良い物が手に入るネットは、本当に便利です。たまに、当たりはずれがあるけれど、一度、信用のおけるお店を見つけてしまえば、本当に安く、良い物が買えます。今日は、雨。一日雨。一雨ごとに春になって行く。庭の梅が、もう、半分咲いている。良い香りです。夜、毎日更新されるニノの日記に感動。やっぱり、他のメンバーは、快くニノのハリウッド進出を心から喜んでくれたそう。ニノの居ない間、任せておけって言ってくれたそう。「本当にこの人たちで良かった」と言うニノの言葉にすべてがある。私達ファンも同じ気持。嵐君で良かったよ。嵐君のファンやってて、よかったよ。良い奴ばっかりなんだもん。皆、頑張るんだよ。絶対、NO1になれる人たちだから。ちゃんと見守っているよ。ニノ、頑張れ!!!。
2006年03月10日
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嵐君のニノ事、二宮和也君が、ハリウッドデビュー!!!のビッグニュースが、入って来た新聞を買いに走った。出てる、出てる。スポーツ新聞だけじゃなく、メジャーな新聞にまで、出てた。すっごい!!。そう言えば、去年の暮れあたりから、「ハリウッドに行って映画に出て来た」とかラジオで言っていた。ニノは、本当に冗談が好きなので、皆、本気にしていなかったが、事務所サイドでは着々と準備が進んでいたのだろう。公に出来ないニノのもどかしさが、冗談になって出てきていたのかと思うと、芸能人は、本当に口が堅くないと、出来ないんだなあと、実感した。我、嵐君の中から、国際スターが生まれるのは、すごく鼻が高いですねぇ。潤君のお芝居、夢の遊民社が以前上演した「白夜の女騎士ワルキューレ」のチケットの当落もあった。千秋楽は、駄目だったが、千秋楽前をゲット。やったーーーー!!これで、翔君のお芝居「ビューティフル・ゲーム」と両方見られます。今年も、春から、嵐行脚健在です。明後日は、潤君の「花より男子」のDVDが出るし、楽しみですねぇ。話は変わって。久しぶりにお人形の御注文があった。すごくお気に入りの子だったので、お別れが、少し寂しい。とても、質の良い、お顔の子だった。メーカー的には、人気のあまり無いメーカーなのだが、その中でも、この子は、ピカイチの子だった。憂いを含んだ瞳、品の良い、表情。見つめられると、目がトロンとしてしまうくらい美しい子。どうか、可愛がっていただけますように。随分、販売済みの子が出た。また、近いうちに、撮影して、新しい子をアップしなくちゃなあ。まだまだ居ますよ~、可愛い子。皆様、お待ちあれ。
2006年03月09日
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とうとう最後の「ALWAYS」を見に行った。今回は、アカデミー賞記念上映で、とても小さな映画館での上映。名古屋駅からすぐの、所謂、駅裏のビックリするくらい、マイナーな映画館だった。チビと二人、何処が入り口か、解らないような入り口から入ると、もうそこが、受付兼、チケット売り場。番号札を渡され、時間まで待っていたが、イスが、2メートルくらいの場所に3つ。そこに座ると、前は、色色な自主上映のチラシやら、劇団のチラシやらが、所狭しと差し込まれ、とても興味深い世界があった。時間になると、ぞくぞくと、時間を潰していた観客が集まりだした。番号を呼ばれ順に中に入った。うわー小さい。これが正直な感想の映画館。ミニシアターだ。でも、そこが、埋まった。それも、このマイナーな世界には似つかわしくない、年輩の品の良い御夫婦ばかりの観客で。若い人もちらほら。チビが一番若かったかな?5回目の「ALWAYS 三丁目の夕日」が始まった。私は、予想していたが、最初から、もう涙が止まらなかった。タイトルバックが出る、一平が飛行機を飛ばすところから。この映画をもう一度、見られる幸せに嬉しさがこみ上げてきてしまったのだ。堤父さんが、「戦争はもう終わったんだぃ、でっかいビルジングも・・」の頃には、握り締めたハンカチを目に当てたまま離せなかった。そして、多分初めてご覧になった方が多かったのだろう、悪魔先生の幻に笑いが起こったが、私は、可哀想で可哀想で、しゃくりあげてくる衝動を抑えられなかった。片や笑っていて、片や思い切り泣いている、変な状況だなあ。淳之介の須賀健太君は、本当に天才子役だ。あの難しい心のひだを、本当に切なく、可愛らしく、いじらしく演じていて、飛び込んで行って抱きしめてあげたくなる。そして、薬師丸母さんの、本当に大きな母の愛。小雪さんの、悲しく優しい花のような存在。吉岡ぶんがくの、あるときは滑稽な、あるときは、苦悩の、そしてある時は、たまらなく優しい存在感。六ちゃんの、綺麗な綺麗な心根といじらしさ。本当に、何て素晴らしい映画なのかしら。何回見ても、新しい物が見えてくる。今日は、子役達を中心に見た。でもやっぱり涙、涙。チビに、「お母さん、今日は、泣いてばっかりいたね」と呆れられた。だって本当にこの映画は、見れば見るほど泣けちゃうんだもん。こうして大きなスクリーンで見るのが最後だと思うだけでも、寂しくて、泣けた。御蔭で、目がまっかっか。本当に、良い映画です「ALWAYS」。映画館を出て、遅い昼食を摂って、久しぶりにショッピング。チビは、これから沢山お洋服がいるので、少し、買ってあげた。本当は、誕生日に母が、お洋服か何か買いなさいと大きな娘にお小遣いをくれたので、駅前の高島屋で買い物をしようと思ったが、気に入った物がなくて、結局、食料品だけ購入して、夜、7時過ぎ、帰宅した。流石に歩き回って、疲れました。デパートの食料品売り場は、ホワイトデイの商品が一杯だった。「キッシュ」が欲しくて探したが、売っていなかった。迷ったが、行って良かった。見て良かった。今日からオネエがUSJにお友達と行っていない。3人の夕食。年輩の御夫婦が多かった、泣いてる人が多かったとパパに言ったら、「また、泣いたんだろう」と笑われた。しょうがないよ、この映画だけは。そういうパパだって、泣いたじゃない。本当に世の中が「ALWAYS」のようだったら、皆が、優しい、素敵な世の中になるのになあ。
2006年03月08日
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始動開始初日です。まずは、洗濯。今まで、お洗濯はしても、表には干していなかった。全部、夕方、もしくは、夜に乾燥機で乾かしていた。久しぶりに表に干した。お正月、御祖母ちゃんの使った、尿のにおいのするお布団を、消臭剤を何回もかけて、御祖母ちゃんの部屋にあるイスに掛けてあったが、やっと、納得の上、表に干した。何回スプレーしても、何だか、匂いが残ってるようで、納得いかず、そのまま、イスに掛けてあった。お日様に思い切り、消毒してもらおうと、やっと干せた。こういう、病的に神経質な所が、家事の障害になっている事は確か。午後から、あっちの銀行、こっちの銀行、郵便局と、月始めのお金の出し入れ。ついでに病院で診察。それから、大型スーパーに写真を出しに行った。先日の皆とレストランで撮ったデジカメのプリントアウト。デジカメは良いね。普通のカメラはフィルムが残っていると、なかなか現像に出さないが、デジカメは、今撮った物が、一枚でもプリントアウトできるから。皆、なかなか綺麗に撮れていた。待っている間、お買い物。帰宅して、お料理。今日は、たことにんにくの炒め物、どて煮、お肉のアスパラ巻き、ブロッコリーのツナ煮びたしです。たことにんにくの炒め物は、先日TVで、志村けんさんが作っていて美味しそうだったから。結構大きなたこを買ったつもりだったが、炒めたら、半分以下になっちゃった。次回は、もっと大きな物を買わないとなあ。でも、超、美味でした。どて煮は、家族の好物なので、すごく沢山いつも作る。今日はオネエがお友達と食事をして帰って来たが、「あ~、どてだ~」とまた食べていた。太るよ~。明日から一泊で、お友達とUSJに行くとか。「食べられないのは、しゃくだから、明日、どてのおにぎりを作って持ってく」どうぞどうぞ、ご勝手に。明日、チビと、最後の「ALWAYS」を見に行く。楽しみだなぁ。最後で5回目の「ALWAYS」です。思い切り、泣いてこようっと。
2006年03月07日
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気持が、何だか、グチャグチャです。ヤバいなあって感じ。何もしたく無いし、何も考えたく無い状態。ひっさびさの鬱です。チビに少し厳しいことを言った。18歳、一番難しい年かもしれない。普通の18歳より、幼いから、17歳の子が悩んだり、苦しんだりする時期。ここで、間違うと、ろくな大人にならない。「心」大切にして欲しい。本質を見抜ける目を養って欲しい。どうしても外見や、本質に付随する方に興味のある年頃だけど、内面の美しさを重ねて、学んで欲しい。魅力的な女性になって欲しい。メッキはすぐ剥げちゃうから、頑張って、苦しんで、我慢して、素敵な女性になって欲しい。この一年、本当に早かった。49歳の一年、今のままじゃ駄目だと七転八倒して苦しんだのに、誕生日を迎えたら、腫れ物でも落ちたみたいにすっきりしちゃって、一年。早かった~。これから、どんどん早く年を取っていくのだろうなあ。昨日、友人にその話をしたら、「私の知ってる73歳の方に、『人生あっという間だったわよ』って言われちゃったわよ」って話してくれた。70年があっという間なら50年なんて、もっとあっという間だろうなあ。今の私の目標は、死ぬ時、後悔したくない。死ぬ時、「私にしては、良い人生だった」って言って死にたい。昔、40歳代の方に言われた事があった。「40過ぎると、もう、先が見えちゃうもんよ」すごくショックだった。そんなのつまらないじゃんって思った。自分が今、同じ立場になって、思う。先は見えてないけど、体力的にもう、無理が出来ないから、行動範囲が決まってくる。自然、行動パターンも決まってくる。何か、したいなあって、昔は突っ走ったけれど、今はそれができなくなった。突っ走れないから、自分のペースで、何かしたいなあって。先は、見えない、いや、見ないようにしているのかな。パパが面白い事を言い出した。「俺、オリンピックに出ようかな」真面目に思ってるらしい。年齢を重ねても出られるのは、「ライフル」くらいじゃないの?「アーチェリー」も何とか出られるかな。「人のやってない、マイナーな事、やりてぇ」って。一時、本物の刀による、殺陣の型みたいなのを習いたくて探したが、名古屋しかなかった。週一の練習は、その頃のパパには無理で諦めた。「武士道」とか「歴史」が大好きなパパには向いてるのに。なかなか難しいですね。それに比べ、時間の自由な私なのだから・・・と思うが、そうたいしてしたいことはない。今やってる、お人形のことが精一杯かな?嵐君は、遊びだし。あ、そうだ、今年は、少し、本気で運動しなくちゃと思う。自分のためにね。健康って、本当に大切だから。夜、皆でラーメンを食べに行った。久しぶりで美味しかった。その時間まで、もう、何もしたくなくて結局、パパを待って出かけた。帰宅後、ケーキで御祝い。昨日、花束をくれたのに、今度は、リラックスセットを子ども達が、くれた。「なまけたろう」と言うキャラクターがすごく可愛かった。お風呂用の枕と、ツボ押しようのお人形。超、可愛いキャラクター。すごく気持良さそうです。アリガトネ!!お、鬱、治ってるよ。
2006年03月06日
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今日の月一食事会は、一年ぶりに全員参加だった。私達、本当は、9人グループだった。しかし、Hさんが亡くなってからは、8人になってしまった。今日は、我が家がよく行く、レストランウェディングも出来るレストラン。外側と一階は、ヨーロッパ風なのだが、二階は、がらっと雰囲気の違う、アンティークな日本家屋に、テーブルにイス。まるで、明治後期の日本家屋なのに西洋かぶれした日本人の家のよう。お互いのお土産をそれぞれにやり取り。久しぶりに皆の顔が揃って、すごく楽しかった。一人を除き、下の子どもも、今年高校を卒業し、仕事をしている者、専業主婦でボランティアなどをしている者、それぞれだ。何もしていないのは、私くらいかなあ。子どもが、親元を離れている、あるいは、これから離れる人が、ほとんど。寂しい?いやいや、引越しやらで今は、忙しくてそんな気になれないそう。これからは、結婚の話になるんだろうなあ。中には、もう、決まった方が出来た子も。我が家は、まだまだ学生だから、皆より、少し後かなあ。記念写真をお店の方が撮ってくださった。「今日はお天気が良いので、庭で如何ですか」と仰っていただき、そこでもパチリ。やはり、気の置けない友達との会話は楽しい。帰宅後。少し、寝た。夕方、今度は、明日が誕生日の私のために、家族が創作中華料理のお店を予約してくれていたので、そちらに行った。何だか、久しぶり。そうだ、前回は、東京の伯母や従姉妹達と来たんだった。娘が、綺麗なお花をプレゼントにくれた。「お母さん、何欲しい?」と聞かれたが、本当にこれと言って欲しい物が無かったので、「何もいらないわよ」と言ってあったのに。ありがとう。可愛らしい花束だった。春の香りがした。ピンボケになちゃったけど記念撮影。お料理は、相変わらず、美味しかった。もう、おなか一杯。私、本当に幸せだなあ。もらった幸せの分、みんなに返せてないよなあ。頑張らなくちゃいけません。この一年すごく早かったから、ぐずぐずしている時間はないのに。生活、しっかり、しなくちゃね。自分のペースでしか出来ないけれど、そろそろ、始動開始だな
2006年03月05日
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昨日のアカデミー賞の影響大。嬉しくて嬉しくて、「ALWAYS」のホームページに、御祝いカキコミをしに行った。私と同じ気持の応援団が、無数の書き込みをしてらした。このホームページのよさは、私達、同年代の方が多いこと。この映画を、私のように、何回も見ても、まだ、見たいと思ってらっしゃる方が、ほとんど・・と言う事。昨日、寝る前、まだ、上映館が、昨年末のもののままだったが、今朝起きて行ってみたら、本当に多分、このスタッフは、徹夜だったのだろう、私が、書き込んだ御祝いカキコミも、アップされ、上映館の延長上映の情報が、新しくアップされていた。やったーー。名古屋の駅前の映画館で10日間も見られる。もう一回、見に行こう。もう一回、あの暖かさに包まれてこよう。もう一回、泣きに泣いてこようと思った。幸い、試験の終わったチビが、もう一回見たいと言ってくれた。一緒に行こうね。そうなのだ、この映画、本当に、何回も見たくなる映画なのだ。私の好きなところ。小雪さんが見えない指輪を電球の暖かい光にかざし、感動に涙するところ。途方に暮れた一平と淳之介が継ぎ当ての中から薬師丸母さんの優しさを見つけて、泣く所。薬師丸母さんが、帰って来た一平からおつりをもらい、一平に悪魔先生を「もう呼んじゃったもん」と優しく言う所。悪魔先生が酔いつぶれた時に見た幻のひととき、薬師丸母さんが「六ちゃん逃げて!」と叫び、堤父さんが、六チャンに謝るまでのところ。特に堤父さんが「戦争はもう終わったんだ、おっきなビルジングも・・」と言うところ。小雪さんが、うらぶれたビルの屋上で最後に空に手をかざし、微笑む所。六ちゃんが、お母さんの気持に気が付き涙するところ。吉岡ぶんがくが、クリスマスプレゼントをもらった淳之介にとぼける所。淳之介が、吉岡ぶんがくを尊敬の眼差しで見るようになった瞬間。クリスマスの晩、やまふじに集まった心優しき人々の会話。吉岡ぶんがくが、銀座の宝飾店の前で、途方に暮れる所六ちゃんが自分の気持を薬師丸母さんに涙ながらに訴える所、そして、淳之介が一言も発しないで、吉岡ぶんがくに投げ飛ばされても、投げ飛ばされても、しがみついていくクライマックスシーン。書いてたら、また、泣き出しそうになった。もう、もう、結局、全部好きなんじゃないの。やっぱり、もう一回、もう二回も見たい。本当に、素晴らしい映画だった。思ったとおり、「トトロ」を抜いて私の一番になった。多分、これからもずっと、一番のままだろうなあ。DVDも、予約した。なんと、みなが書き込んだホームページも、CDRになり、特典に付くそう。なんて、粋な計らい。・・・と言う事は、私が頂いた、昭和語録の賞も収録されると言う事。ずっと、父や、自分の事を書いたものが、残るのだ。DVDを購入された方の目に触れるのだ。すごく嬉しい、光栄だ。おまけに、DVDに皆の笑い声やすすり泣く音を入れるため、3月21日に、募集した観客を入れ、収録するという。なんと凝ったDVDだこと。6月9日発売。薬師丸さんのお誕生日だって。なかなかやるなあ。「ALWAYS」スタッフ様
2006年03月04日
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一年ぶりに、お節句の用意。もう、お雛様を飾らなくなって、何年になるだろう。七段飾りのお雛様は、体力勝負、こうなった体では到底、無理ってもんだ。昔、この家に来た頃は、隣の八畳の部屋一杯に飾り、夜、雪洞をつけて、楽しんだものだ。段々、組み立てるのが大変になっていき、七段と、お内裏さまとお雛さまだけの飾りとの、毎年、交代で出すようになり、とうとう、ここ4年くらい、全く出さなくなった。寂しいなあ。来年は、頑張って、出そうかな?お料理は、毎年、錦糸玉子を敷き詰めたちらし寿司に、海老、いくら、三つ葉を彩りよく飾る。今年は、写真を撮ってみた。それから、お雛様模様の大鉢にホウレン草のおひたしと、はまぐりのお吸い物。赤いお盆に、お雛様の箸置き、お雛様模様の小皿。何とか、出来ました。食事が終わった頃、日本アカデミー賞の発表がTVで始まった。わが「ALWAYS」は、どうかなあ。賞、取って欲しいなあ・・・と手に汗握ってみていた。最優秀助演男優賞、堤とうさん受賞、やったーー!最優秀助演女優賞、薬師丸かあさん受賞、またまたやったーーー!最優秀主演男優賞、吉岡ぶんがく受賞、もう、言う事なし。そして、最優秀監督賞、山崎監督受賞、!!!!薬師丸母さん涙、涙。ついでに私も涙。最後に、作品賞、「ALWAYS 三丁目の夕日」やったーーーー!!!!そのほか、撮影賞、映画音楽最優秀賞、などなど14部門中12部門最優秀賞総なめ。メチャメチャ、嬉しかった。やっぱり、すごい映画だったんだ。未だに、ちょっとの間の音楽や映像を見ただけで、ジワっと涙が出てきちゃう。御祝いのコメントをホームページに行き、書き込もうと思ったが、入れない。多分、この映画が好きで好きで、仕方ない、私のような応援団が、皆、一斉にアクセスしたからだろう。本当に、自分の事のように嬉しい。嬉しくて嬉しくて、もう一回、大きなスクリーンで見たいと思った。4回も見たのに、もう一回も二回も見たいと思うくらい、この映画は、良い。人の心の良心を目覚めさせてくれる。眠っていた優しさを目覚めさせてくれる。日本人で良かったなあ・・とか、あるいは日本人て良いなあとか、日本のお母さんって、こうでなくちゃとか、人と人のつながりって、本当に暖かいんだよって改めて、気付かせてくれる。見た者の気持を本当に優しくしてくれる映画なのだ。だから、私のように、何回も見た人が多いのだと思う。ダイナミックな映画じゃないけど、スペクタルじゃないけれど、歴史的な映画じゃないけれど、本当に人の心にすっと入ってくる映画だと思う。寂しくなった時、人が信じられ無くなった時、人の優しさに触れたくなった時、見たい映画だ。まだ見ていない方は、是非是非、DVDでも、見て欲しいと思う。「ALWAYS」製作に関わった俳優の皆様、スタッフの皆様、本当に嬉しいです。心から、おめでとうございます。「ALWAYS」のサイトからメールが来た。アカデミー賞、総なめのお礼と、6月にDVD発売のお知らせ。さあ、明日、DVD予約しに行こうっと。
2006年03月03日
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娘の車が、パンクした・・・・というより、させられた。と言うか、やられた。朝、娘が、買い物に行こうと下に降りていった。・・と、ばたばたと、また、家の中に入って来た。「お母さん、お父さんに叱られるぅ」「??」「パンクしちゃってる」あのね~、パンクは、不可抗力だから、叱られないの、貴方みたいに、この上なく、廃車になるくらい、ぶつけてくるから、叱られるんだよ。・・・・となだめ、パパの帰りを待つ。お昼に帰って来たパパ、「なんだ、やられたんじゃないか」「??」前輪と後輪、両方ともパンクしている。不可抗力のパンクに両輪は、有りえない。しかし、娘の車は、車庫にいれてある、車庫の前に止めた、私の車とパパの車が、何でも無いって事は、どこかへ出かけた時にやられたんだなあ。娘の乗っている車は、若い女の子が乗ってる事が多いから、やられたのだろう。すぐに、スタンドに電話して、交換をお願いした。世の中には、病んでいる人が多すぎるなあ。車を見ている間、庭に降りてみた。あ、ふきのとうが、また沢山出てきてる。今度は、もう、盗まれないように、取っちゃおう。小さいが、沢山採れた。そうだ、今日は、天ぷらにしよう。午後から、昨日何も出来なかったので、卒業式と謝恩会の写真を出しに行った。デジカメと使い捨て。現像焼き増しが出来る間、本屋さんにいったり。天ぷらの食材を買った。天ぷらなんて、何時からしていないだろう。油ものが少し苦手になったのと、天ぷらを揚げるって、結構体力使うから、しなくなった。でも、今日は、ふきのとうも収獲できたし、体も元気になった。かぼちゃ、おくら、ピーマン、人参、おなす、アスパラえのき、それに、お肉を用意。あ、それから、明日の桃の節句の御寿司の材料も。買い物を済ますと、丁度良い時間になった。写真をもらって、帰宅。さあ、天ぷら開始。たっぷり時間が掛かった。それに、沢山、揚げ過ぎた。こりゃ、明日、お昼は天丼だなあ。そうだ!、母は、一人になってから、あまり揚げ物はしないと言っていた。これ、持って行ってあげようっと。今日は、ゆっくり出来ました。明日から、始動開始。生活、楽しみましょう。
2006年03月02日
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大ちゃんのソロコンに行った時、大ちゃんが、言った「全身筋肉痛」状態。着慣れない着物を着て、数十段の階段を横になりながら、上がり、走り、そして、謝恩会が始まる前、あっちに行ったり、こっちに行ったり、準備をし、謝恩会で、思い切り緊張し、沢山の方とお話した。そう、体を使った思いは無かったのに、正に、全身筋肉痛。体が、もう、だるくて、仕方が無い。たっぷり寝たはずなのに、だるさは取れなかった。年は取りたくないなあ。おまけに、足がつって仕方が無かった。チビが、足を揉んでくれるたびに、つった。参ったなあ。ぐだぐだしてる間に一日が過ぎようとしていた。夕方、意を決し、やはり謝恩会にいらっしゃらなかったH先生のお宅に預かってきた昨日の記念品と、お花、それに、近くにある、お気に入りの洋菓子屋さんでフェナンシェの箱入りをお見舞いに用意し、伺った。場所が今一解らなかったので、閉館真近の近所の市役所の支所に行き、ゼンリンの地図を見せていただき、お宅の場所を確認してビックリした。我が家のホームドクターの医院のすぐ裏。こんなに近かったのだ。お玄関で、先生に記念品をお渡しし、一昨日の非礼を詫びて、少し、お話した。少女のように、お若いが、もう10年近く、数学の教師をされている。最初に出てらしたお母様によく似てらっしゃった。雨が酷く降っていた。先生のお宅を失礼し、お買い物に行った。夕方から、オネエの具合が良くない。熱っぽいし、だるいだるいと言っていた。「栄養が欲しい、お肉~、お肉一杯食べたい」なんて、冗談が言えるくらいだから、風邪でもひいたのだろう。ご希望通り、シャブシャブにした。こちらもその方が簡単で良い。そう言えば、昨日は、夜、バラバラで、皆で卒業のお祝いをしていなかった。ライチのお酒の缶を一つ買った。食事の前にパパがまだだったが、「卒業おめでとう」と女3人で、乾杯。オネエは本当にだるそうだった。10時過ぎに、さっさと二階に上がって寝てしまった。今日は、何も出来なかったが、嵐君のカレンダーだけは、やっと取りに行った。噂どおり、素敵だった。暫く、ニンマリしながら、ページをめくった。潤君、貴方はどうしてそんなに素敵なのですか~。良いなあ良いなあ、このカレンダー。今回、二つ買った。一つは使い、もう一つは、保存用に。今日は、嵐君にとりあえず、気持は元気にしてもらえたが、いかんせん、体が、めちゃめちゃ疲れている。しか~し、今日は、Dがある日。ゆっくり、お風呂に入って、お風呂エステでもして、時間を潰しましょうかねぇ。明日は、もう少し、元気になっていると良いなあ。
2006年03月01日
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