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ここ半月、始めた事がある。前から、ちょこちょこ使ってはいた。しかし、本格的に始めた。香醋。大好き24時間お買い物番組、ショップチャンネルだったか、QVCだったか忘れてしまったが、購入した。この香醋にであったのは、もう随分前。近くの本格的中華料理屋さんのテーブルには、いつもこれがある。ある日、餃子を食べる時、掛けてみた。パパは、散々中国で、食べさせられ、こんなまずいものは無いと言っていた。しかし、私には、その独特の香りが、美味しく思えた。中国では、お醤油のように、なににでも掛けて食べるそう。お粥、炒め物、スープ。パパは、仕事で深浅(しんせん)と言う工業特区にしょっちゅう出かけていたから、観光地ではなく、普通に普通の中国人の入るお店で食事をしなくてはならなくて、当たり前のように、毎食、香醋を出された。お漬物、納豆が食べられない人だ。香醋が食べられる訳がない。で、「それ、まっずいぞーーー!!」と私に言ったのだが、私は、気に入ったのである。そして、ある日、お買い物番組に、出てきた。中国4千年の文化。鎮江の恒順香醋、8年熟成。「あ、これだ!」とすぐに注文。もう、大きなビンを二本空にした。餃子とか、野菜炒めに自分の分だけ、掛けて食べたりしていた。相変わらず、家族は、嫌がった。最近、私の肥満が、油っこいものが好きなのも原因があるなあと思った。歳のせいか、お肉を食べた後、少し、油の匂いが鼻についた。その時、あ、香醋・・と思いつき、空になったペットボトルに、香醋を水で薄めて作った物を飲んだ。すっきりした。香醋が物凄い勢いで油を分解するのは、香醋を買って使いだした時にすでに実験済み。おなかの中に入った油を、分解しているのが、解った。口の中がすっきりするのだ。それから、毎日、水代わりに飲んでいる。もう半月になるのだが、体重の変化は無いが、体の中が綺麗になっていくような感じがある。酸性の体から、アルカリ性の体になって行くような感じ。今日は、チビが、飲み始めた。あんなに嫌がっていたのに、毎日、私が飲んでいるのを見て、興味が沸いたのだろう。よしよし、良いことだ。歳を重ねると、お金より何より、健康である事が、一番の幸せと思うようになる。小さい頃から虚弱体質の私には、余計、健康が眩しい。体に良いことは、運動以外、大抵試した。サプリメントも、必要なものは全部摂っている。もう少し、元気になったら、もう少し、生活のリズムが正常になったら、また、水泳を始めようと思う。あんりゃ?更年期障害、終ったかな?
2007年02月28日
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やっと行きました。「エルミタージュ美術館展」。折角、こんな凄い美術館の絵が見られるって言うのに、数ヶ月の開催だったと言うのに、家族全員で見ることが出来なかった。一番、絵に近いところにいるパパは、平日だし、今度の日曜は、最終日だし、また、ゴルフだし、行けないと言うので、チビと、オネエと3人で、午後からバイトがあるチビや、夕方から講義のあるオネエのため、朝一で、入る計画を立てて、朝早くに出かけた。しかし、それが、功を奏した。9時開館のところ、名古屋市美術館に着いたのは9時20分。チケット売場には、1人も見学者は、いなかったので、即購入して中に入った。凄く楽しみにしていた。その膨大なコレクションの中から、選りすぐった物の展示とのうたい文句と、毎日、深夜にTVで紹介している絵を早く見たいと思っていた。しかし、正直、え??これだけ?と言う感じ。絵は、全体に、「絵画」と言う感じじゃなく、所謂、名画、絵の具のすっかり乾ききったような・・すっかり、出来上がったような・・、上手く表現出来ないが、「名画たち」を見るような感じだった。感じの良く似た物が多いような、全く違った統一性の無い集まりのような矛盾した感じだった。それでも、中には、思わず足を止めさせる物も多々あった。絵画を見るのは好き。だが、そんなに画家の名前を知っているわけじゃない。常識的に有名な洋画家の作品しか見た事がない。モネ、ルノアール、ゴーギャン、藤田嗣治、ダビンチ、ミュッシャ、クリムト、ロートレック、ムンク、コロー、レンブラント、ミレー、ゴッホ、ユトリロ、ピカソ、アンドリュー・ワイエス、キスリング、シャガール、ルソー、ダリ、セザンヌ、ラファエロ、レンブラント、マチス、ドガ、マリー・ローランサン・・挙げるとこのくらいしか知らない。歴史の古い物から、新しい人まで、このくらいだ。今回、この展覧会で、知らない画家の名前を沢山見た。沢山の古い作品から、近代のものまで、網羅してのコレクションだった。しかし、その割に、数が、そう無かった様に感じたのは、何故だろう。あまりに、色色なジャンルの絵が多かったからだろうか・・・?前回見た、ユトリロの展覧会の方が、沢山有った様に思った。作品は、風景画、人物画、室内の情景と分けてあった。その中で、好きだな・・・と足を止めたのは、ピーテル・ヤセンス・エリンハの「オランダの室内」ルートヴィッヒ・クナウスの「野原の少女」シャルル・シャプランの「鳥の巣を持つ女」オスヴァルト・アヘンバッハの「ナポリ湾の花火」すべて、今まで聞いたことも無い名前の画家のものだった。そして、今回、この絵に会う為に行ったようなものの、ユトリロの「モンマルトルのキャスティン通り」。ルノアールの絵も、ゴーギャンの絵も、ルソーの絵も、ピカソの絵も有ったが、唯一、ルソーの小さな作品だけ、ちょっと見入っただけで、「ああ、ピカソね、あ、これはゴーギャン」と言う感じだった。私の興味の好奇心の針には触れなかった。ただ、数々の絵を見ながら、ああ、うちにいるドール達は、この絵の時代から来たのだ・・と感慨深い物があった。それは、それぞれの絵に描かれている、女性の洋服が、中世の美しい洋装で、うちの子達の着ている洋服と同じようだったからだ。ここに描かれている女性が、あの子達を手にしたのだなあ・・と言う感じ。もうひとつ、凄く興味深かったのは、トルストイの家族の絵。絵としての興味じゃなくて、「へ~、これトルストイの家族なんだ~」と言う、単純に感慨深い物があった。非常に、高級な服装に、「お金持ちだったんだなあ」と思った。風景画は、全体に、スケールの大きな物が多く、エカテリーナの趣味なのか、画商の趣味なのか、わからなかったが、見ごたえがあった。足を止め、その絵の技法に見入った物が多かった。だが、好きかどうかを尋ねられると、「好き」は上記の4点のみだった。特に、少女の絵は、もう本当に可愛くて、ほっぺのプックリ具合や、無心に花に埋もれて、花摘をしているその小さな手が、たまらなく、可愛かった。「鳥の巣を持つ女」の絵は、美しかった。ぱーーっと、その場に光が差したように、美しい少女が、美しいピンクのシルクタフタのお洋服を着て、愛しそうに巣を手で微笑みながら持っている姿。その柔らかな微笑みが、とても、素敵だった。「ナポリ湾の花火」は、光の絵。夜の、ナポリ湾岸に集う人々の顔は、暗くて余り解らないが、向こう岸に一際明るく光る部分との対比が、素敵だった。そして、ユトリロの絵は、一目で解るくらい、ユトリロらしい絵だった。その道の描き方も、白い漆喰の壁も、誰も顔を見せない白い窓も、顔がはっきりしない人々も、パリの街角の建物の並んだ様子も、角に描かれたカフェも、どんよりした空も、全て好き。大きな絵ではないが、あ、また会えた・・・と言う、ほっとした気持だった。会場を出ると、複製画や、絵葉書を売っていたので、花摘の少女の複製画の入った小さな額と、絵葉書と図録を購入。そして、その横には、大好きな琥珀のアクセサリーも売っていた。ああ、そうか、エルミタージュはロシアの国。バルト海があるわけで、バルト海は、琥珀が取れる産地で、私が持っている、琥珀も、ほとんどバルト海の物。一時、物凄く凝って、随分、散財した。また、見たら欲しくなっちゃうので、素通り。子ども達は?と探すと、既に見終わって、ロビーのベンチにいた。子ども達の感想はいかが?「私、花火の絵が一番好き」とはチビ。多分、そうだろう・・とは思ったが、やはりそうだった。オネエも、やはり「鳥の巣を持つ女」が好きだそう。うん、あれ、本当に綺麗な絵だったものね。しかし、今回、知らない名前の画家ばかりだったなあ。絵画の世界は、実に深いです。時間は11時前。もっと、時間が掛かると思っていたが、作品の数が少なかったのか、興味を引かれる絵が少なかったのか、早くに見終わった。3人で下に降りて、表に出て驚いた。チケット売場には、長蛇の列。朝一、入場、正解でした。名古屋駅に戻った。今月のオネエのお誕生日に何もプレゼントをしていなかった。丁度、入ったお店に、気に入った洋服があったので、プレゼント。高島屋に入り、上のレストラン街のイタメシ屋さんで、ランチを食べ、小物の大好きなお店に行った。春爛漫の店内。桜の小物や、お花の精のお人形、大好きなシードパールのアクセサリーやら、ゴブラン織りのバック。本当に、このお店好きです。ピンクの桜の模様のある、トンボ玉や、可愛いお花の精の人形、桜茶をゲット。バイトのあるチビは、そこで、帰った。オネエと一緒にデパートを出て、地下街を歩き出したら、足がもう、限界。オネエと一緒に、他の店に行き、そのままオネエと分かれてジャニショに行こうと思ったが、そこでギブアップ。学校に行くオネエと別れ、電車に乗った。車人間は、本当に、意気地が無い。これしき、歩いたくらいで、足がつっちゃう。まあ、考えれば、展覧会も立ちっぱなしだったし、食事の間しか、座ってないから、仕方が無いかなあ。毎日、通勤して、朝10時から、夜6時まで立ち仕事に就いていたとは思えないなあ。体、少し、鍛えないといけませんなあ。今日は、久しぶりに、面白かった。絵は、良いです。エルミタージュ美術館展、やっと見に行きました。画像は、右上、マティスの「リュクサンブール公園」下が「鳥の巣を持つ女」左上が「野原の少女」下がユトリロ「モンマルトルのキャスティン通り」。
2007年02月27日
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午前中に髪を洗いに行った。まだ、風邪が本調子じゃない。薬は飲み続けている。全くいやになります。もう、随分、白髪が目立ってきている。そろそろ、また染めなくちゃなあ。帰りに白と黄色のガーベラを買った。春の色だね。お玄関に生けた。そこの回りだけが、何だかパッと明るくなった。庭の梅はもう、散り始めている。良い香りを放ちながら、はらはらと花びらが舞う。斜面に降りてみた。土筆が出てないか、見たが、出ていなかったが、ふきのとうがもう、顔を出し始めていた。もうそろそろ、収獲できそうだなあ。これ、取ってすぐに天ぷらにすると、苦味が少なく、美味しいんだよね。一番下の方に植わっているはっさくが、少し実をつけている。ふと見ると、下に大きなものが落ちている。成っていたもの二つと、下に落ちていた物を拾った。もう終りかけの水仙も良い香り放っていたので、手折って小さなガラスに生けた。八朔は、下に落ちるくらい熟していたので、とても美味しかった。さくらんぼの木と、いちじくの木は、相変わらず、植えられない。夜、Tの自転車を取りに、会社にTを迎えに行き、遠くの駅まで一緒にパパと3人で行った。道中、後ろの席に座ったTは、私の顔を見るなり、「ごめんなさい、奥さん、ほんとうに、ごめんなさい」と何回も言った。心臓の悪いママが昨日のうちに、Tを置いて逃げた友達から連絡が入って、警察に捕まったことを知ってしまったそう。「ママ、泣いてました」そう言って、Tは少し泣いた。「もう、駄目だよ。泥棒なんかしちゃ。折角お仕事頑張ってくれてるのに、台無しになっちゃうよ」と言うと、素直に頷いた。家の娘と、そう年齢の変わらない子だ。遠い異国で家族のために働いている。いじらしくて、仕方が無い。どうか、無事、うちでの研修を終えて、無事、帰国して欲しい。うちで預かったお嬢さんを、何事も無く、帰国させるのが、受け入れ先のうちの責任だ。痛い思いをしただろう。可哀相だが、Tには、良い経験だったと思う。「警察、恐かった」。大きな目で言うTを信じたいと思った。
2007年02月26日
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今日、パパは、ゴルフ。お仕事のゴルフだから、ご苦労様です。オネエも、勉強会があるとかで、朝から出て行った。やっぱり残ったチビと私。何だかな~。無圧布団は、なかなか良い。体が、そのままの形で沈むから、朝起きると、肩が凝っていたりしたのが、無くなった。寝返りも少なくなって、ぐっすり眠れるようになった。パパも、腰の痛みが無くなったよう。あまり、そう言う事を言わない人なのだが「あれ、なかなか良いみたいだ」と、言っていた。でも、マッサージ機は買うからね!夕方、浮かない顔をして、帰宅。あんりゃ、また、スコアが悪いかな?「スコア、また、悪かった?」「いや」「ん?どうした」「Tが、警察に捕まって、今、工場長に行ってもらってる」聞けば、ゴルフのプレー中に留守電が入ったそう。名古屋の向こうの家康の出た街の警察からパパの携帯に留守電が入っていた。「お宅のベトナム人の従業員を、万引きで検挙しましたので、ご連絡下さい」・・・・うちは最初に、3人のベトナムからの研修生を受け入れた。そのうちの1人は、すでに、パスポートを置いたまま、逃亡した。受け入れ先の会社にいることが、ベトナム政府と、日本の政府の出国の条件であったから、うちから逃げた以上、不法滞在の身になって、今は、何処にいるのかわからない。残った二人のうち、日本語が一番解り、仕事もとても頑張って、良くしてくれる子が、捕まったのだ。会うと私にも片言の日本語で「奥さん、こんにちわ」と慕ってくれていた子だ。とても驚いた。すぐに、その町に行ってやりたかったが、とりあえず、工場長のI君に行ってもらっているから、こちらに帰って来るまで待つしかない。少し時間が経って、事情がわかってきた。同じベトナムからの別の東海地区の会社のベトナムの研修生の友達がいて、万引きを誘われたのだという。しかし、その友達は、さっさと逃げ、彼女だけ捕まったというのだ。結局、今回は初犯であること、深く反省している事などで、お灸をすえられただけで、送検されずに、済んだらしい。万引きした物の料金を支払い、工場長のI君とこちらに向かったと言う。夜遅く、パパが、彼女達の宿舎のマンションに行った。Tちゃんは、クリスチャンなのだ。ベトナムにいる頃は、毎週ミサに行くくらい、敬虔なクリスチャン。お給料のほとんどを、国の心臓の悪い母親に送っている。ひと月の食費を5000円に抑えて、頑張っているというのに、今回、2万円もの、商品を盗んだという。如何してそんな事をしたのか・・・。盗んだ物を聞いて、切なくて仕方がなかった。万引き・・と言う言葉は私は大嫌いだ。万引きは、泥棒、窃盗である。立派な犯罪なのに、軽く見ている傾向が、日本人にもある。パパが、色色な話をして帰って来た。研修中に事件を起こした場合、強制送還が、順当な対処なのだが、今回ばかりは、研修の窓口にも、言わずにしてあげることにしたそうだ。本当に一生懸命働いてくれる子で、心から残念に思う。逃亡して行った子も、国に小さな子とご主人のいる人だったから、逃亡して水商売にでも入ったのだと思うと、本当に、可哀相で、何とかしてあげられなかったかと、悔しかった。ベトナム、まだまだ発展途上の国。美しい国。貧富の差の大きな国。Tちゃん、あと4ヶ月だよ。研修が終って、帰国するまで、もうちょっと頑張ろうね。
2007年02月25日
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昨日から、パパは、埼玉に出張。だから、昨日は、オネエとチビと、チキンでの夕食。チビは、今、イタリアンレストランでバイトしている。オネエは、今週集中講義。バイトで遅いチビが帰って来る前に、久しぶりに早くに帰宅したオネエと夕食をとった。そして、潤君の「花男」。昨日も面白かった。今日は、朝から、パパが帰って来る前に・・と、玄関にあった、低反発マットの箱やら、送ってもらったお米の箱や、ジャニーズ事務所から届いた、商品の箱やらを片付けた。大変だったが、すっきり綺麗になった。チビとオネエとお昼の買い物に出た。今日もパパは、食事をしないし、オネエは、午後から学校に行き、帰りは、遅いので夕飯は要らないとの事。そうか~、チビと二人っきりか~。えい、もう、お惣菜で済ましちゃおう。それぞれ、お昼に食べたいものや、オネエは夕飯も買って、さてさて、レジに。あ!!お財布が無い!!!自分でビックリしてしまった。いつも家を出る時は、確かめてくるに、どうしてだ??あ、そうだ、出る前、宅配の代引きがあって、商品を運んで、お財布はそのままだった。仕方が無い、取りに帰った。こう言う事、私はあまりしないが、オネエが、結構しょっちゅうする。忘れ物大将なのだ。だから、今日も、一緒にいたが、あまり文句も言われなかった。もとい、文句の言えないことが昨日有ったから言えなかったのだ。しかし、昨日は、今迄で一番、すごい事しでかしてくれました。昨日、夕方、集中講義を終えて、オネエが帰って来た。しかし、それから、まだ、家庭教師のバイトに出かけるという。夕食後、夜だし「気をつけてね」と送り出した途端。下の駐車場で「あっ!!」と声。何事かと思ったら、「お母さん大変、車貸して」。オネエに車を貸して、私は痛い思いをしている。そう、あの大事な大事な愛車だったSAABをしたたかぶつけられ、廃車にさせられたのだ。冗談じゃない。半年経ったが、まだ、新車の車、また、ぶつけられたら大変だ。「やだ。何故?自分の車、乗っていきなさいよ」「あれば、頼まないよ」「??車無いって?」「車、忘れてきた・・」「はい?」耳を疑った。「だから、車、駅前のアピタに入れて忘れてきたの!」・・・・。もう、呆れて物が言えなかった。車を駅前の大型店舗の駐車場に入れたまま、電車で帰ってきたのだ。馬鹿としか言い様が無い。そこまで、抜けさくとは・・・。しかし、足が無くちゃバイトにいけない。仕方が無いので、貸した。夜、オネエが帰宅してから、駅前までオネエを乗せて車を取りに行った。ほーーんとに、ばっかみたい!しかし、責めるまい、わが娘、わが作品。
2007年02月24日
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最近、風邪のお蔭で一日表に出ず、TVを見ている時間が長く、気が重くなったニュースがある。某介護施設での元職員による、認知症老人の虐待告発のニュース。ついこの間まで、その渦中にいた。認知症の姑を引き取り、自宅介護をしていたが、家族の健康が脅かされ、介護施設を利用した。本当に助かった。本当に介護施設がなかったら、私達家族は、崩壊していただろう。そして、そういう介護施設に接する事により、今まで知らなかった、そこに生きている職員の方がいた事を知った。そしてその仕事の大変さも、身を持って体験した。介護をしていただいたが、物凄く卑怯かもしれないし、物凄く身勝手な思いかもしれないが、自分の子供を、そういう施設の職員には、したく無いと思った。それほど、精神的にも、肉体的にも、過酷な職業だと身をもって思い知った。姑は、5年前、糖尿病からの脳梗塞から、認知症になった。1人暮らしが出来なくなって、やむなく、引き取った。それでも、最初の頃は、デイサービスや、ショートステイを組み合わせて、介護を乗り切っていた。しかしだ、このデイサービスや、ショートステイが受けられる認知症の状態は、まだまだ「まし」なのである。そして、1年が経ち、徘徊が始まった。可笑しなもので、中に入らないように、家の中から鍵は掛けられるが、表に出ないように、鍵は掛けられないのだ。家は侵入禁止にできるが、外出禁止にはできないようになっているのだ。ちょっと目を放した隙に、家を出た。大騒ぎして、何とか、気が付いてくださった街の方に連れ帰っていただいた。もう、うちで介護は無理・・と早急に介護施設を当たった。しかし、自分で食べられて、排尿できて、入浴できる姑は、介護度が低く、特養、老健には入れなかった。途方に暮れた。その頃には、家の中は、怒号が飛び交い、笑い声の無い生活になった。市の福祉課に泣きついて、やっと、新しいシステムのグループホームを紹介していただいた。これも、本当に、奇跡的に増築している所が偶然あって、入れた。やっと、家族は一息ついた。しかし、本人は元気な訳で、寝たきりじゃないから、目を放すと、出て行ってしまう。言動も、元気が良い。面接してくださったケアマネージャーが、元気な姑を見て、「そう、大変そうじゃないですけどね~」と仰ったが、丸1日過ぎた頃「奥さん、たっ~いへんでしたね~」と電話が掛かってきて言われた。思わず「そうでしょう」と大笑いしてしまったが、その元気な言動で、思い切り「皆、意地悪をする」だの糖尿病性網膜症の見えない目で職員の御弁当を見て「自分達だけアイスクリームをおなか一杯食べている」だの言ったらしい。そのうちその被害妄想の言動のため、施設から精神科への入院を促された。薬の調整の為と称して。2ヶ月の精神科への入院。そこで、今回のニュースと同じようなことが、行われた。面会に行った時、姑は、白い布の手錠をはめられていた。鍵のかかる個室に入れられて、それでも、ドアを叩き続けるので、本人が怪我をしないように、両手を縛られていたのだった。縛られていた手首は、既に、広い部分が青地になっていた。しかし、私達は、この病院を責める気にはなれなかった。聞けば、最初に縛られたのは、逃げ出そうと、ちょっと目を放した隙に、食堂の椅子を振り上げて、窓ガラスを割ろうとしたからだそう。可哀相だった。しかし、一体、その他にどんな方法があったのだろう。薬で眠らせるのか?糖尿病や、心房細動、他の疾患があって、大量の薬を服用しているのに、その上、安定剤を服用させたら、ふらふらになり、転倒の危険があった。責めるのは簡単だ。しかし、その他の方法は無かったのだと、私達は、判断した。だから、その病院を責めなかった。責めるより、感謝した。勿論、主人にしたら自分の母親が、両手を縛られた姿を見るのは、どんなに辛かっただろう。しかし、それしか方法はないのだ。なぜなら、説得は出来ないし、既に、時間、場所、事柄の善悪の判断がつかない人格だからなのだ。今、TV各社で、報道されている。責められている。だが、私はそれを責める人たちに聞きたい。貴方なら、どうしましたか?本当に、人権蹂躙(じゅうりん)なのだろうか・・・?それなら、そのような施設に入れずに、毎日、家族で面倒が見られるのだろうか?私には、不可能だと思う。事実、我が家では、出来なかった。介護施設が、お手上げで、精神科に委ねた認知症患者だ。人権うんぬんを言うのは簡単だ。では、どういう方法で、介護できるのか、そこまで考えて欲しい。100人の介護の必要な人には、100人の介護人が必要なのだ。それも、家事もしなくて良い、その人の介護だけが仕事である人が24時間。それが、皆、解ってない。本当に解っていないのだ。拘束をしている事のどこが、問題なのですかと、私は問いたい。それは、虐待なのですかと、私は問いたい。拘束は、その本人の命を守る為なのだ。虐待ではなくて、その認知症の人を助ける為の、仕方の無い方法なのだ。ニュースで問題になっている患者の家族は何故、抗議しないのか。それは、そうしなければ、どうしようもない事を、私達のように、知っているからなのだ。24時間看護の大病院に脳梗塞で入院した時もそうだった。「うちは、認知症の方の看護はしていませんので、24時間の介護をご家族にお願いしたい」と言われた。私は、朝8時から夜の8時まで、主人は夜の8時から翌朝8時まで、病院に詰めた。点滴の間、少し休もうと、うとうととした。気が付くと、しっかり張ってある点滴の針のテープを剥がそうとしていた。慌てて止めた。トイレに行きたい時は、看護婦さんに来て頂き、見ていてもらった。食事は、毎日、家を出る時に、コンビニに寄って、買った。しかし、食事の時間も、うかうかしていられなかった。気が付くと、安静にしていなくちゃならないのに、病室から出ようとするから。主人は、寝ている間に、靴におしっこをされた。つまり、寝ている間も無いのだ。それほど、認知症の介護は、大変なのだ。両手を縛りたくなるのは、全く解らない事じゃないのだ。寝たきりの介護のほうが、体力的にどんなに樂かと思う。我が家が入れたのは、無認可の施設ではない。幸い、グループホームでの拘束は無かったが、職員さんに、どれほどのご迷惑、お世話を掛けていたのかは、思い知っている。だから、入所している間、年に2ヶ月精神科に入院させて欲しいとの申し出も、断れなかった。そして今問題の拘束は、精神科でされていた。今一度、皆さんも、家族の側から、認知症と言うモンスターのような病気を考えていただきたい。本当に「虐待」だったのかと、私は疑問に思う。
2007年02月23日
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手に入っちゃうと、なかなか聞かないのが、私。シークレットトークが、聞きたいが、TVが面白くて、なかなか聞かない。実は、昨日、4時からカウンセリングだった。家で休憩して、少し早く出た。ここのところの風邪などで、前回の診察を受けられなくて、もう、薬が無かったのだ。ところが、昨日は凄く混んでいて、こういう時、カウンセリングの前に、診察を終えるのだが、とても、その時間が無いそうで、少し早く、カウセリングを切り上げる事になった。カウンセラーは、いつものように、ニコニコと「気持に、何かお変わり有りましたか?」。最近、やっと、お祖母ちゃんの呪縛から解かれたように思えるようになった。以前は、お仏壇が開いているだけでもいやだったが、最近は、お花も供えているし、気分の良い日は、ちゃんと朝の挨拶も出来るようになった。部屋は相変わらず、片付かないが、気持が、ドンドン変わってきているのは、自分でも自覚していた。その第一の理由は、心から、笑っている事に気が付いた事。以前は、おかしいことがあっても、あまり笑えなかった。笑っていても、何処かに覚めた自分がいた。ところが、最近、面白いTVなどがあると、思い切り笑っている自分に気が付いたのだ。心から笑ってる。こんな楽しくて、おかしい思い、ずーーっと忘れていたような感じがした。一体いつから、こうして笑っていなかったんだろう・・と考えてしまった。それだけ、気持が回復してきたと言う事だと思う。あとは、本来のADHD障害の対処だけだなあ。これは障害だから、治らない。一生付き合っていかないといけない。突然のことに、パニクって、前後もわからなくなったり、人をビックリさせるような言動をしてしまったり、今しなくちゃいけないことを、しっかりできるようになったり、物事に夢中になりすぎないように、対処しなくてはならない。「家事が出来ないこと。」それを、まず、克服しないとなあ。明日、革工芸なので、電話したら、「先週だったんですよ」「え!?そうだったんですか、すみません」あ~、またやっちゃった。午後、注文してあった、低反発マットが届いた。これ優れもので、ベッドの上に敷いて使うのだが、人体の形に沈んでくれるので、気持ちよく眠れるそう。パパも私も、朝、腰が痛かったり、肩が凝ったりする。どうやら、ベッドのスプリングが硬すぎるようで、ベッドマットからお布団に代えたり色色したが治らず、ある日、これを使っている方に、教えてもらった。しかし、物凄く大きい。パパが二階に運んで、包みを解いて、ベッドに置いた。まだ、膨らんでいないが、膨らむと、かなりな重さになる。子ども達が、「良いなあ」うん、調子良かったら、貴方達にも用意してあげるね。今晩、寝るのが楽しみです。
2007年02月22日
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今日は、朝から、起きられた。少しずつ、回復している。今日は、待ちに待った、嵐君のニューシングル「Love so sweet」の発売日。午前中、明日病院がお休みなので、薬を貰いに行き、銀行に行き、いつものCDショップへ。嵐君のCDは毎回、予約するのだが、今回、お祖母ちゃんのことやら、色色あって、予約の時期を逃してしまった。お店に入って行くと・・・。??無い?新しいCDは、列の前にいつも出してあるのに無い。まさか・・・。「すみません、嵐のCDはありますか?」「申し訳ありません、開店と同時に、全部出てしまって・・」ウッソ!!。すぐに、別のお店に駆け込んだ。「すみません、初回限定盤はありませんが、通常盤なら」と売場に行ったら「あら?すみませんさっきまで有ったんですけれど、売り切れました」。ここ、TU○AYA。そこから、近くの百貨店のCD売場にも行ったが、ここも売り切れ。信じられなかった。体も本調子じゃないし、すでに、少々、疲れ始めている。近くのジャスコ2軒に電話で確かめたが、両方とも、既に完売。は~、驚きました。嵐君て、凄い人気が出てきたんだ。以前は、こうして発売日には、必ず手に入ったのに。あるお店では「追加注文を掛けているんですが、それも、不可能のようなんです」とまで言われた。さあて、どうしよう。冷静に考えよう。「!!」穴場を思い出しました。ある大手電気屋さんのDVD売場の横に、少しだけCDを置いてあるお店があった。あそこに行けば、大丈夫かもしれない。通算5軒あたって、全て完売。しかし、あそこにCDが有るのは、結構知られていない。車を走らせ、お店に着いた。11時過ぎに家を出てきて、もう、午後2時前。最後の望みを掛けて、大手電気屋さんに入って行き、端っこのDVDコーナーに行き、CD売場に向かった。「有った!!!!」有りました。通常盤初回プレス、プチファイル封入、初回限定盤、両方とも、そこに輝くように有った。有り場所を教えて下さった若い男性店員に思わず握手。「ここで6軒目ですよ、どこも完売で」「そうですか~、良かったら、何枚でもどうぞ」本当だ、もし、手に入らない友人がいたら、分けてあげよう。2枚ずつ購入。それも、今まで貯めてあったポイントで、お金はナッシング、無料で済んじゃった。何だか、物凄く得しちゃった気分。CDを手に出来て改めて、嵐君の人気の凄さを思い知った。渦中にいる者には解からなかったが、嵐君たち、確実に、私がファンになったときより、人気が出ている。そりゃ、そうだ。書店に行っても、潤君が表紙の雑誌が一体何種類発行されているか。気が付けよって感じでした。疲れちゃいました。ロビーのベンチの並んでいる場所で、自販機でアップル紅茶を買い、飲んでいたら、携帯がなった。パパから。「おい昼は?」「うん、今、表だから、お蕎麦食べよう」待ち合わせて、お蕎麦を食べた。時間は2時半。嵐君のCDを探すのに、こんなに苦労すると思わなかった。パパも、2枚ずつ買ったと言ったら、「凄い、人気だなあ。しかし、お前みたいな奴がいるから、完売になるんだ。恨まれてもしらんぞ」だって。食事後、そのまま帰宅した。草臥れました。
2007年02月21日
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少し今日から起き上がってみようと思った。薬も効いているようだし、このまま寝続けたら、体の調子が悪くなるようだった。着替えて、下に降りた。昨日、先生が「明日も元気が出なかったら、点滴しに来てね」と仰っていたが、何とか、パンを半枚、ヨーグルトを少し食べられた。しかし、二日、うんうん唸って寝ていたので、お昼過ぎになったら、胃腸の辺りが張って、少し胃も痛くなってきたので、ソファに横になった。あ~、まだ、本調子じゃないなあ。長引くと思ったが、予想とおりになった。金曜日は、革工芸だが、お歳を召した方が多いから、胃腸風邪、移したらまずい。今回も、お休みしよう。これで、連続3ヶ月、行けない。前二ヶ月は、お祖母ちゃんのごたごただったが、今回は、自分の不摂生だから仕方がない。夜、TVを見てて、「お肉おいしそう」と言ったら、パパが、「お前は肉を食べないと、元気にならない」と、焼肉を食べに行こうと言い出した。冗談じゃない。そのお気持だけで、十分です。それなのに、チビと一緒に買い物に行き、霜降りの物凄く良いお肉をどっちゃり買って帰って来た。「焼肉は、無理だけど、これなら大丈夫だろう?」パパの「元気になれ」と言う気持が痛いほど解って、「食べられない」とは言えなかった。鉄板を出して、ジュージュー音を立てて十分脂っこいお肉は、こうして、口の中に入った。お肉が大好きだから、美味しくなかったわけじゃない。半分、今晩、おなか痛くなるだろうなあ・・・と思いつつ、美味しいお肉の誘惑と、パパの思いやりに、負けた。夜中、おなかの中が、くすぐったかった。この症状は、時々ある。以前、先生に聞いたら、「ずっと休んでいた腸が動き出し、その繊毛運動が激しいと、そういう感覚があるかもしれないです」といわれた。何回も寝返りを打った。夜中、トイレに起きた。やはり、具合は良くなかった。でも、パパには内緒。早く、良くならなくちゃね。
2007年02月20日
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昨日からの辛さは、そのまま。起き上がると、めまいがする。水分だけは・・・と、お茶をちびちび飲む。薬を飲んでも、30分もするともどす。お昼前、パパが戻ってきた。着替えて、車でホームドクターの所に。パパに支えられながら、入って行くと、直ぐに奥の点滴室に寝かせていただいた。待合室に、お祖母ちゃんのホームのケアマネージャーのKさんがいらして、パパがご挨拶。私には、その余裕が無い。横になって暫く待った。いつも、受付の横でパソコンの入力をしてらっしゃる方が、「Kさん、これ・・」と薬のから袋にティッシュを入れて持って来てくださった。病院で受付で診察券も、保険証も要らない顔パスってのも、情け無いよな~。でも、横になりながら、思った。自分で車を運転してこられるのは、まだまだ、健康なんだ。先週は風邪で来ていたけれど、まだまだ健康だったんだなあ。先生がいらした。私の担当医は、大先生の方。パパや、子ども達は、若先生。「どうしたKさん」といつも変わらぬ笑顔で横にいらした。「頭痛と、吐き気と、下痢です」と言うと、「風邪まだ治ってなかったからな~、弱ったとこに、胃腸風邪もらっちゃったね」「胃腸風邪ですか?」「うん、熱があまり出ていないのが、幸いだよ」。で、点滴。いつもの看護婦さんが、点滴を持って来た。「風邪引いてて、その上に別の風邪もらっちゃったってことかなあ」と言うと、「うん、今ね~物凄いから。Kさんは元々弱ってたから、もらっちゃったんだね」そうか~、胃腸風邪、貰った訳か・・・。でも、余り出かけていなかったのに・・。「いやいや、今はもう、そこら中に菌が蔓延してるから・・」そうなんですか~。私の血管は細くて、看護婦さん泣かせなのだが、ここの看護婦さんは、安心していられる。上手に針を入れてくれ、点滴開始。パパに「30分くらいかかりますんで。」点滴が終る頃、少し樂になった。吐き気が止まった。お隣さんは、39度以上もお熱があるインフルエンザの患者さん。声からすると、まだ、お若い。熱が、余り出なかった分、幸いだ。少しふらつくが、起き上がってお礼を言い、待合室に行くと、丁度、パパが薬を貰って、入って来たところ。車に乗って、帰宅。すぐに、貰ってきた薬を見たら、やっぱり、いつもの胃腸薬と、いつもの風邪薬。でも、一つだけロキソニンと言う、炎症を抑える薬が違った。これ、効いてくれると良いなあ。祈る気持で、飲んで、また二階に戻って横になった。夕方、起きた。起き上がってみた。あんなに酷かった頭痛が無い。吐き気も止まっている。やった!薬が効いたのだ。下に降りた。大丈夫そう。大丈夫だと、空腹感に気が付く。チビが、りんごをむいて、すってくれた。丸一日ぶりに口にした食べ物。甘酸っぱくて、美味しかった。でも、半分だけで、もう、食べられない。もう一回、薬を飲んだ。熱も下がっている。良かった~。昼間寝てしまったので、なかなか眠れなかったが、今日は、月曜日。嵐君の出る、歌番組を見て、元気を貰い、ニュースゼロで、翔君の「一面」を見て、「嵐の宿題君」を見て、一杯、一杯、元気を貰った。やっぱ、嵐君は、心と、体のお薬です。明日は、普通に、食事が出来るようになると良いなあ。それに、水曜日は、嵐君のニューシングルの発売日。それまでに元気になろう。
2007年02月19日
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最低最悪の状態。朝から、何も、おなかに入っていない。何か、入れると、30分もすると、もどしてしまう。何も食べていないのに、昨日食べた物が出るって事は、全く消化されて無いって事。頭も痛い。チビが、春休みで家にいてくれたので、助かった。時々、頭を揉んでくれたり、アイスノンを替えてくれたり。ありがとね。夕方、パパが「救急車呼ぶか」と言った。しかし、ずっと前、救急車で運ばれた時、「奥さん、こんなにいつも大袈裟なんですか」と言う、無神経な女医の言葉に傷ついた。本当に、苦しくて、頭痛が酷く、おなかもしくしく痛いのに、心ない医者の言葉に、「ああ、救急じゃ駄目だ」と思った。やはり、私のからだを良く知っていただいている、ホームドクターじゃないと、頼りない。もう一晩我慢して、明日、ホームドクターに行こう。この一晩を乗り切れば・・。もう、少しで夜が明けます。
2007年02月18日
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昨日、あんなに調子が良かったのに、今日は、今朝から、最悪。午前中は、そうでもなかったので、起きていられた。しかし、午後になって、下痢と、嘔吐。風邪、治り掛けだったのになあ。ふた回り、病院から風邪薬をもらって、ちゃんと、毎日、暖かくして、無理せず過ごしていたのに・・・。どうしちゃったのかなあ。最悪だったのは、今日は、もう、病院はやっていないし、明日は、日曜。まあ、病院に行っても、多分、同じ薬を出されるだけだろうけれど。夜、物凄く、頭痛が酷くなり、何度ももどした。全く、なんなのよ~。こういう時、鬱がくると、死にたくなっちゃう。情けなくて、泣けてきた。如何してこうなるんだろう。健康な体が欲しい。強くなりたい。何だか、今回の、長引きそうです。
2007年02月17日
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今日は、嵐君が沢山TVに出る。毎年、この時期、嵐は新曲を出すので、TVに出る、回数が増える。ここ、東海地区は、ジャニーズに冷たい。東京や、関西、他の地区で放映されている番組が、ほとんど、半分くらい放映されないでいる。東京その他では、土曜お昼は「まごまご嵐」と言う番組を放映しているが、この東海地区は放映していない。色色なお歳よりのお宅にお手伝いに行く番組。言うなれば、「ウルルン滞在記」嵐版なのだ。とっても、良い番組だ。お歳よりが、少しずつ、嵐君達に心を開いていく様子など、本当に、嵐君達が、ナイスガイだと解る。なのに、放映されていない。潤君の「花男」ナビゲート番組も、私達、会員に送られてくるメールで、紹介されるが、「注:一部地域での放映はありません」とある。それが、この東海地区なのだ。本当に、寂しい。5人はそれぞれ、ラジオ番組も持っている。ファンじゃなくても、結構、聞いていて面白いのに、唯一、全国放送している相葉ちゃんの番組さえ、この地区のみ放送されていない。なんなのよ~~と、泣きたくなる。そんな東海地区在住の私達にとって、今日は、沢山嵐君に会える日。朝から、楽しみにしていた。夜、まず、相葉ちゃんのバラエティ出演。バラエティにはやっぱり、底抜けに明るくて、天然で、優しい相葉ちゃんが向いてるよね。うまく溶け込んでいた。次、歌番組。私がファンになった頃は、番組が始まってすぐに、嵐君の番だった。いつもいつも、前半に終った。しかし、なんと今日は、とりです。ニノが、昨日まで、ベルリンとパリの映画祭に招待されて行っていたから、ファンの間では、この生番組に間に合うかが、問題視されていた。案の定、オープニングは、間に合わなかった。しかし途中で、登場。5人揃って、なにやら、仲良さそうに、話をしている。飛行場からそのまま来たのだろう、リハーサルにも参加出来なかったから、流れでも、聞いているのかな?以前は、人の話も聞かず、カメラに写ると、変顔したりしていたお茶目な子達が、今は、落ち着いて、タモリと他の出演者の話を聞いている。その表情は、落ち着き、自信に満ちている。さてさて、嵐君、登場。もう、たまらなかった。みんな、本当に、5人で揃って、歌って踊るのが、楽しくて仕方が無い・・・と言う表情。見ているこちらも、思い切り楽しい気持にしてくれる。唄い終わった時に見せた5人の満足そうなお顔。思わず、拍手、拍手。良い、やっぱ、嵐君、良い。友人達に、メールを送ったり、受信したり、みんなもおんなじ気持だった。「嵐、良いよね~」「見た、あの楽しそうなお顔。もう、大好き」「何時までも付いてこうね!!」はい、はい、はい、おんなじ気持だよ~。気持が、ほら、こんなに華やいでます。こんなに、元気にしてもらいました。そしてその後は、潤君の「花男」今回、前回に比べ、ファンから原作から見たいエピソードを募集し、それを、放送作家さんが上手く繋げているので、前回を上回る面白さだ。視聴率も良い。また、これで嵐ファンが増えると、コンサートのチケットの争奪戦が激戦化しますな~。そして最後は、大人の音楽番組。今回は、チャラが、ニノに会いたいと、チャラとニノの対談に、チャラと東京スカパラ、チャラとオフコース元メンバー、それに、今出ているチャラの新曲。チャラは大好きな歌い手さん。そのチャラが、ニノを対談相手に指名してくれた事が嬉しかった。お嬢さんもう、12歳になるんだって。結婚出産した前後のチャラは、不思議な感じがした。新曲は、素晴らしかった。うん、今日は、超、満足でした。嵐君に元気を貰い、夜の就寝前には、大人の歌が聞けた。気持の良い日でした。
2007年02月16日
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ここのところの暖かさ、3月下旬の気温とか。もう、冬、無いままになりそうな気配。こんな短い冬、初めてじゃないかしら。久しぶりに、郵便を取りに出たら、玄関の前の梅の木の蕾が、半分、開いていて、驚いた。ここ数日、風邪を引いて、余り表に出なかったし、最近、朝の早いパパが新聞を取るので、玄関から表に出ていなかった。我が家は、裏から皆、出入りする。駅前から階段を上がって、真っ直ぐ100メートル弱歩くと、そのまま裏の駐車場の階段の裏口に着く。だから、わざわざ、角を曲がって、門扉からまたさらに奥の玄関に行くのが面倒で、皆、そこから出入りするのだ。玄関は、その家の顔と言う。玄関から出入りしないのは、風水上でも良く無いらしい。だから、事あるごとに、「玄関から入りなさい」と叱る。オネエもチビも、私がうるさいから、朝は玄関から出て行くくせに、帰りは、早く家の中に入りたいらしく、裏から入ってくる。チビは、ちゃんと靴を玄関に回すのだが、オネエは、そこに脱ぎっぱなす。何度言っても、靴を玄関に持っていかない。パパが怒って、貯まった靴を裏のゴミ箱の上に置いたら、そこで履き替えて、出かける始末には、流石のパパも、開いた口がふさがらなかった。「あいつは、何かが欠落してる」とボソッと言ったきり。相変わらす、脱ぎっぱなし→ゴミ箱の上は繰り返される。そしてたまに、片付ける。かく言う私も、ほとんど、玄関から出入りしない。出かけるときは、子ども達のように、電車には乗らない、必ず車に乗るから、駐車場の上の裏口から出入りする。だから、今日、梅を久しぶりに見て、びっくりしてしまったのだ。その上、玄関横のテラスにジュンがいて、必ず、うるさく吠えるのが、嫌だから。でも、いけないよなあ・・とは思っている。一家の主婦が、玄関からたまに出て、梅が咲いているのを発見するなんて・・。時間に余裕を持って、玄関から出て、ぐるっと回って、駐車場に行くべきだなあ・・。しかし、そこの1分ほどが、面倒なのだ。この家、そういうところが不便。宝くじ、当たらないかなあ。そうしたら、びしっと、建て直すのになあ。梅の白い可憐な花、良い香り、少し楽しみましょう。
2007年02月15日
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今年もまた、バレンタインデーの日になった。今年もオネエはせっせと、レアチーズケーキを作って、学校に持って行った。お、今年はチョコ使わなかった。チビは、今年は、小休止かな?お昼に、パパが、チョコの袋や、お酒を抱えて戻ってきた。「これは○○さんから、これは、○○ちゃん」と事務的に私に報告。なぜなら、お返しをしなくちゃならないから、その係りが私だからだ。ふ~、今年も大変です。義理チョコ、もう、いいですから・・・。夕方、私が予約したチョコのムースケーキを取りに行った。パパに渡すと、「おお旨そうだなあ」本当にチョコレートケーキ、好きなんだね。でも、本当は、余り食べて欲しくない。だって、体脂肪率から、人間ドックの結果には、控える物の筆頭にチョコレートが上がっているから。正直、私は、この時期、もう、チョコの香りを嗅ぐのさえ嫌になるのだ。チョコが大嫌いになる時期。元々、甘い物が苦手な上、チョコのあの、口の中にへばりつくような感じと、カカオの匂いが駄目。たまに、小さな物を一つつまむくらいなら良いのだが、冷蔵庫や、テーブルにチョコレートが溢れるこの時期、胸が悪くなる。まあ、世の中のお菓子メーカーや、洋菓子店は、一年分のチョコレートをこの時期に売って仕舞う、稼ぎ時だそうだが。嬉しそうに、次はどれ食べようかと、迷っているパパの横、うんざりの私がいる。毎年同じ我が家のバレンタインデーの光景。これ2~3日、続きます。
2007年02月14日
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休み明けの今日。郵便局に沢山の用事。まず、通販の返品の大きな箱二つ発送、通販のお金の入金、通販の返品で帰って来たお金の引き出し、それに、そうです、当たった年賀葉書の交換!全ての用事を済ませて、最後に年賀葉書を出した。ここは、この市の郵便局の本局。うちから近いので、24時間対応が便利で、いつも利用しているから、もう、お顔馴染み。「二等、当たっちゃったんですよ」と葉書を出すと、顔なじみの局員の方が、「本当に、当たるもんなんですね」って、珍しいのか?「え?珍しいの?」「いや、ちらほらあるらしいんですけど、僕は、初めてです」「そうなんですか」「おめでとうございます」奥から、カタログを持って来てくださった。緑色の葉書に記入して、出すみたいだ。「これに記入してだしてください」「はい、解かりました」「あの~、Kさん、またいつでも良いですので、このカタログ、お返しくださいませんか?」「はい」。と言ったものの、何故だろう・・・と郵便局を出ながら思った。カタログが、少ないのだろうか?じゃ、私のように、二等が当たった人が来たら、どうするんだろう・・。解からない。不思議でしょうがない。これ、本当に返しに行く時に聞いてみよう。今、名古屋の美術館で、エルミタージュ美術館展をしている。毎日、TVで少しずつ、見せているが、大好きなユトリロの絵がでているので、是非、見に行きたい。ルノアール、モネ、ルソーなども見られる。ここのところ、あまり美術館に行ってない。絵を見るのは、好きなのだが、大きな展覧会は、足が疲れてしまうので、遠のいている。最後に見たのは、去年の初めだったか一昨年か、デパートであった「ユトリロ展」だった。ユトリロは、本当に泣きたくなるくらい、好きな画家。本物を目の当たりにすると、油絵の具だけで描かれたのじゃないのが、良くわかる。その質感、色、構図、全て好き。もう、夢のように遠くになってしまったが、新婚旅行に行ったパリの裏通り。信じられなかった。ユトリロの描いたままの光景、風景が現れた感動は、今も忘れられない。絵だから、多少のデフォルメがあると思っていたのに、パリの街は本当に、ユトリロの描くパリが、そのままそこにあった。3月末に行ったのだが、3月のパリは、三寒四温を繰り返し、まだ冬の景色が残っている。ユトリロの描く、白い壁そのままの建物、木々、石畳の色、道の隅の枯葉。本当にキャンバスにそのまま写し取ったようだった。思わず、「そのままだ」と言ってしまったくらいに。それから、益々ユトリロが好きになった。エルミタージュ美術館は、著名な画家の作品が多く見られるが、本当は、一番その建物が見たい。ロシア最後の女帝エカテリーナが建てたその建物の素晴らしさを、一度、見てみたいものだ。ヨーロッパからお嫁に来る前、ソフィーと言う名を「エカテリーナ」と変えてまで、ロシアに溶け込もうとした彼女の心意気。その女帝が贅を尽くしたてた美術館。いつか行って見たいところの一つ。3月初めまでしかやっていないから、ぐずぐずしていたら終ってしまう。来週にでもパパと行こう。
2007年02月13日
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パパも、オネエも出かけて、チビと二人。お昼ごはんも、パパは、お客さんが来たとかで、帰って来ない。チビと、少し遠くのスーパーに買出しに行った。混んでるなあ・・・と思ったら、そうだよ、今日は、世の中休日なんだ。可愛い花かんざしの鉢植えがあったので、ミニ薔薇と一緒に買った。このミニ薔薇、真ん中が濃いピンクで、外側は、薄いピンクのブリティッシュローズのように可愛い。午後からお仕事。昼にパパが戻ってくると、なかなかキッチンで出来ない。戻ってこない今日はチャンス。ドールのお人形の本の日本語版の作成。カッターシートを下に敷いて、コピーした日本語版の文字の部分を切り貼りした。元原稿をコピーし始めたら、どうにも、何度やっても文字の色が薄い。インクが少なくなったのかな?・・と機械を開けてインクの量を確かめるが、残量は十分ある。おかしいなあ・・・何故だろうと、色色やってみて、気が付きました。コピー紙が、以前の物と違い、インジェクター紙だった。コピーの設定を変えてコピーをしてみたら、はい、上手く出来ました。さて、留めるダブルクリップは・・・。無い。確か、沢山有ったはず。おかしい。チビを呼んで聞いたら、「あ、お姉ちゃんが、このまえレポート出すのに使ってたよ」もう、本当に頭に来ます。私が必要に応じて用意してある物を、こいつらは、断り無く持って行く。ダブルクリップしかり、ガムテープしかり、はさみしかり。こういう時、フットワークは非常に軽い。すぐに、バックを持ち、車に飛び乗って100均に走るのが、私。今日は、このスーパー二回目です。100均のコーナーで、クッション封筒と、大小のダブルクリップを買った。帰宅後、買って来たダブルクリップでコピーを留めて、出来上がり。ご注文の本二冊と、いつもお買い上げの方に送るカードを書いて、一緒に入れた。今日は、それに、年末に作った絵葉書もプレゼント。もう、お一方のご注文のあった絵葉書のセットも発送準備。こうして、時々ご注文があると、本当にありがたいと感謝の気持で一杯になる。好きで始めた仕事だから、末永くライフワークにしていきたいし、そのためには、お客様は本当に、大切。お顔の見えないサイトのお客様なので、誠意を持って、対応して行きたいと心から思う。感謝。
2007年02月12日
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今日は、久しぶりに、皆、家にいる。こういう日、珍しくなった。最近、オネエが近所のジャスコでバイトしている。一応、バレンタインデーから、ホワイトデイまでの間の契約なのだが、驚いた。きちんと、1日かけて、社員教育をするのだ。最初の採用の時も、短期なのに、一般常識から、数学、国語の問題の試験もあった。会社の設立理念の説明から、接客の練習、お辞儀の角度のきちんとした説明まであったそう。例えば30度のお辞儀はどういう時、45度の時は、謝罪の時など。元々この街の駅前にあった呉服屋「岡田屋」さんが、ジャスコの前身だが、今やイオングループとして、大きな企業になった。その真髄を見た気がした。オネエも、感心していた。でも、今日は午後からで良いそう。お昼に何か美味しい物、作ろうと思い、あり合わせの材料を見たら、カレーのレトルトが一つあった。そうだ!カレースパゲティにしよう。味を足して、お肉と玉葱を炒めて、美味しいカレースパが出来上がり。遅い時間の昼食だったが、4人が揃う家ご飯は、最近、珍しい。オネエが出かけ、午後からはゆっくりした。TVカメラマンの乗った漁船が、行方不明と言うニュース。「板っこ一枚下は地獄」と漁船に乗る方がよく言うが、本当だなあ。どうか無事、発見されて欲しい。今見たい映画が二つ。「私はやってない」と「バブルへゴー」共に邦画だ。最近、夢中で見ている再放送の番組がある。リアルタイムの時は、何故か、見ていなかった。多分、裏のドラマを見ていたのだろう。阿部寛さん主演の「結婚できない男」。これが、実に面白い。阿部さんは「トリック」などで、知っていたが、これほど、演技の上手い方だとは思わなかった。くせのある、オタクっぽい建築家を演じている。台詞は勿論の事、少し前のめりに、歩幅も小さく歩く姿、シャイな目の動き、そうそう、こういう人、いるよな~と感心してしまう。言わなくて良い言葉を、ついつい口にし、女性のひんしゅくを買う。なのに憎めない。こういう男性は、若い女の子には、絶対受け入れられない。ある程度大人の女性しか、受け止める事はできないキャラだろう。それを本当に実に上手く、演じてらっしゃる。女性とのやり取りや、犬との場面に、爆笑、失笑させられる。阿部寛、侮れない俳優さんだ。明日も、世の中はお休みだが、我が家はパパも、オネエも通常のお仕事。3連休も、子供が大きくなると、何の意味もなくなります。今日、映画行けばよかったなあ。
2007年02月11日
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今日は、オネエの誕生日の食事に行った。以前、行って、ほうほうの態で退散したレストラン。あの時は、オネエがいなかったので、話を聞いたオネエがいつか行きたい・・・と言っていたので、本当は、あまり行きたくなかったが、結局、行くことになった。夕方、母を迎えに行き、住宅街の中のレストランへ。時間を言ってあったので、またまた、駐車場にお迎えが出ていた。今日は、ご主人じゃなくて、マネージャーと、若い男の子。案内され、一階の大きなお部屋に。この前の部屋の奥。相変わらず、重厚なアンティークの部屋。天井からは、あれはどう見ても、エミール・ガレのシャンデリア。部屋の壁に有る、大きな大きな液晶TVが、部屋にそぐわない。部屋の隅には、これも、素晴らしいアンティークの大きなキャビネット。これは、ウォールナット(くるみ材)の象嵌のある物。本当に、素晴らしい。中の切子ガラスの花瓶の横は、ルネ・ラリックのガラスのよう。その上の綺麗な金彩の大きな花瓶はリモージュ。スッゴイ。出てきました、恰幅の良い、ご主人。慇懃丁寧なご挨拶の後、娘の誕生日だと言う事で、これまた、ご丁寧なご挨拶。しかし、次々運ばれてくる大皿に品良く盛られたお料理は、美味。キャビアののったお刺身から始まって、伊勢海老の白トリュフソース掛けは、本当に、美味しかった。あわびのコキュール、黒トリュフのスープ。次々運ばれてくるお料理に、母は、もうギブアップ。青森の太間で今朝あがったマグロを、買い取ったとかで、ごく一部しかない部位の、トロの手巻き寿司を薦められたが、残念な事に、チビと母は、もう、食べられないとお断りした。パパが、どうして、こんなに良い食材ばかり、手に入るのかと尋ねた。すると、ご主人の仰るには、各地の船ごと、買い取ってあるそうだ。だから、漁の良し悪しに関わらず、その日に上がったものは、全て買い取るそう。なーるほど。それで、経営されてる各お店に振り分け、その日のメニューが決まる訳か。食事の後のデザートは、また別室に。今日は、物凄い物を見せていただいた。直径2センチ以上は有ろう、黒真珠のネックレス。手に取ってみたら、重い、重い。これ、下世話な話、数千万、いや何億かするだろう。ご主人が、即座に「はい、そうです」と仰った。「つい先日、藤原紀香さんから、これを結婚式にしたいので、貸して欲しいと事務所を通してオファーがありましたが、お断りしました」。以前ここに来た時に、仰っていたが、タヒチに、ご主人の家代々所有の島を、お持ちだそうで、南洋真珠に関しては、自分は日本一の業者と自負があるそうだ。確かに、次々見せてくださる黒真珠のネックレスは、見たことも無い、綺麗なパープルやブルー、七色の光を放っている。前回見せられた、巻きの悪い質の悪い真珠とは、雲泥の差。このご主人の対応は、前回とそう違いは無いが、見せられた物は、雲泥の差。一体前回との違いは何なんだろう。全く理解に苦しむ。これも以前伺った話だが、代々、大阪で宝石商をなさってらしたそう。真珠も、良い物であることは分かった。しかし、今日は、オネエの誕生日の御祝いにきたのだから、宝石を買うつもりは毛頭無い。そう伝えると、「いつでも、真珠がご入用な時は、仰ってください。他の店より、高品質で、お値打ちにさせて頂きますから」。ここ、本当に、食事は美味しいのだが、こうして宝石を薦められるのが、玉に瑕。次に、ご主人は「お嬢様の誕生日だから、特別、お見せしますね」と凄い物を持ってらした。20Kで出来ている、金の燭台。「これ、先日、TV鑑定団の方がいらして、ベルサイユ宮殿にあった物だと解かりました」うっそ!。確かに、天使の彫刻に、蝋燭受けの皿の下には、厄除けの、ノートルダム寺院の屋根の上部に付いている、珍獣の頭と同じ物が付いていた。「300万で譲って欲しいと言われましたが、お断りしました」お客に自慢話をするこのご主人、本当に何者なんだろう・・・。今日は、オネエの誕生日と言う事で、帰りに何だかんだと、プレゼントを頂いた。記念撮影もしてくださった。本当に、変わったお店だ。車のところまで、ご主人、マネージャー、男の子が振り出した雨に傘を差しかけて下さった。ご挨拶しながら、お店を後にした。オネエが、大きくため息をついた。「御母さんが二度と行きたくないって気持、解かった。すっごいわ~、本当に」爆笑。「確かに、先祖代々が仕入れた宝飾品があるから、自分は仕入れなくても良いので、お金を使わなくて良い。だから、税金で取られるくらいなら、お値打ちに売ってしまおうってのは解かるけどなあ・・。どうあろうと、そう、言い放てる事がすごい事だよな」とパパが言った。「食事に行って、宝石を薦められるのも、気持ち的にかなりしんどいよ」「いやいや、自分で『お客様より、良い生活させてもらってるのが、心苦しいから、自分も商売をしようとレストランを始めた』って言える所が、凄いよ」と言って、笑った。桁はずれのお金持ちってのは、ずーーーっと、代々お金持ちってことなんだね。世の中には、私達と全く違う暮らしをしている住む世界の違う人が沢山いるもんだ。本当に、よく言うが、自分が真ん中と思っているのが、一番幸せなのだろう。自分の住む世界が自分に一番合ってると思うのが、幸せなんだと思った。多少の不平不満はあるけれど、本当に、今の自分の生活に感謝しなきゃいけません。お金、ありすぎても、苦労するそうですから。でも、一辺、そういう思い、してみたいかも(爆)
2007年02月10日
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今年も、もう2月になって暫く経つ。雪も降らず、暖かい毎日。毎年、この頃は、寒い日があるのに、まるで、春みたい。どうなっちゃっているのだろう。最近、よく、地震雲を見る。放射状に大空に延びていたり、真っ直ぐ、地表に平行に伸びた雲、スクリュー型の気持ち悪い雲。こういう雲を見ると、大体、1週間以内に、何処かで地震がある。以前、TVで科学者の方が、地震が起きる前に、地球の磁気の影響でこういう形になると言っていた。自然の不思議。今年は、喪中だったので、年賀葉書は会社の分と、買って出さなかった白紙の葉書だけだった。出さなかった分も、喪中葉書に取り替えてもらったりしたので、そう、数は残っていなかったが、会社に100通以上来ていたので、年賀葉書のお年玉ナンバーを調べた。毎年、このナンバーを調べるのは、私の仕事。この歳になるまで、毎年、2~3枚しか、当たらない。それも、切手シートのみ。今年も、多分、そんな物だろうと、パソコンで出したナンバーをプリントアウトして調べ始めた。へ~、今年の一等は、ハワイ旅行か~。当たる人もいるのになあ。宝くじも、同じ気持でいつも調べる。下3桁しか見ない。やはり、切手シートが4枚当たっていた。そんなものだろう・・・と思っていたら、3桁、同じ葉書が一枚出た。切手シートは、下2桁だけ。下3桁?「093」合ってる・・・・二等は全国の物産詰め合わせ。当たりは「7093」葉書を見た。093の前は・・・「7」!!!!!!当たったーーーー!!!「7093」間違いない。キャー!当たっちゃった。50年生きてきて、初めてです。嬉しい!!お昼に帰宅したパパに、見せた。「見間違いじゃないのか?」言うと思ったよ。「ほれ」当たった葉書と、当たりナンバーの書いた紙を見せた。「お、あたってるじゃないか」「だから当たったって言ったじゃん」嬉しそうに言う私に「良かったな~」と頭をぽんぽん。うーーーー(ー_ー)!! 人を馬鹿にしよって~。でも、良いや、当たったんだもん。六星占星術によると、今年、同じ土星人のパパも私も、良い年じゃない。でも、幸先、良いじゃない?でも、他の悪い事も「当たり」じゃないようにしたいものです。郵便局に行くのが楽しみ。もう少し、先に楽しみはとって置こうっと。
2007年02月09日
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風邪をひいてから、シャンプーが出来なくて、美容院に洗髪しに行った。シャンプーは自分でするのが一番。だが、長くて、多い髪の私、乾かすのに時間が掛かり、それだけで、風邪が酷くなる。だから、自然、美容院でのシャンプーの回数が増えてしまう。下に降りたら、お花屋さんに綺麗なガーベラの花と麦。二束買った。郵便局にも用事が有ったが、何だか、体がだるいので、買い物もそこそこに、帰宅した。また、ぶり返しちゃったかなあ。本当に、嫌になります。ホームページのショップの書籍のご注文があったが、在庫が無くて、先週から、待っていただいている。海外からの発送なので、もうソロソロ届くはず。日本語版の用意をしておかないといけないなあ。この本、20年くらい前に、買った。勿論、日本版なのだが、先日、オークションで、6000円もしていたのに驚いた。元のお値段は、その3分の1。だが、日本版は、もう絶版になっているから、欲しい方には、このお値段でも、良いのかもしれない。でも、今日は、少しだるいので、お仕事はパス。今日は、だらだら過ごそうと決め込んだ。ニュースで、自殺しようとした女性を助けようと、警官が、女性と一緒に電車にはねられて重体だそう。当の女性は、重症だそう。良くなって欲しい。最近、ニュースは、信じられない事件ばかり。地球規模で、何かが狂ってきているんじゃないか・・と思ってしまう。その上に暮らしている自分も、足を踏ん張っていないと、巻き込まれてしまいそうになる。地球、何処に向かっているんだろう。
2007年02月08日
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今日は、オネエの23回目の誕生日。もう23歳になるんだなあ~。しみじみ思った。大雪の夜、難産の末生まれた3240Gの大きな子だった。窓から見えた、真っ白な雪景色の名城公園の中、ライトアップされた名古屋城の綺麗だった事、忘れられない。あ、ケーキ、予約していなかった。大変だ~。平日だったし、大学院の授業のある日だったので、帰りが遅くなるから、食事はいらない・・とのこと。食事は別の日にしようと言う事になっていたが、ケーキでおめでとうだけはしようと言っていた。いつものケーキ屋さんに電話で予約した。世の中、この時期は、バレンタインデーで、ケーキ屋さんはかき入れ時。夕方、頼んだオネエの好きなチョコレートケーキを取りに行って気がついた。ケーキを包んでもらっている間、ちょっと見ていたら、ケースの中に、可愛い丸いチョコレートのケーキ。上に、ハートに練りだしたクリームが乗っている。中は、チョコムース途の事。美味しそう・・。よし、予約しよう。「すみません、これ、予約したいんですけれど」「はい。プレートが付くんですけれど、、なんとお書きしましょうか?」・・・・?なんて書こうか・・・。一瞬、迷った。「あの~、皆さん、何てお書きになるんですか?」聞いてみた。時間が遅かったので、いつものお人形さんのような店員さんじゃなく、中のパティシェの方だった。「今日、いらした方は『パパ、大好き』でしたよ」思わず、顔を見合わせて、笑ってしまった。「パパ、大好き」は、とてもじゃない、恥ずかしくて書けない。24年も付き合った、伴侶に「パパ、大好き」は向こうも、気持ち悪がるだろう。それじゃ何にしようかな~。さあ、困った。「パパ、元気で」じゃ、お別れみたいだし、「パパ、ありがとう」じゃ、父の日みたいだし、そうだ!頑張っている人に、頑張っては失礼かもしれないが、これから、娘二人お嫁にださなきゃならない。それに、これからも元気で頑張って欲しいから、「パパ、頑張って」にしよう。「すみません、『パパ、頑張って』にしてください」「はい、解かりました」お金を払って、ケーキを受け取って、お店を出て、車に乗った。やっぱり何か変。まあ、良いか。うちに着くまで頭の中は、クエスチョンマークだった。帰宅し、一応、誕生日用のお料理を作ったが、結局、オネエが戻ってきたのは、午後11時近く。聞けば、京都の大学の院生をしている彼が戻ってきて、二人で焼肉を食べてきたそう。プレゼントしていただいた、可愛いチャームの付いたネックレスを、嬉しそうに見せてくれた。良かったね!。嬉しいのが大半だったが、寂しさも少し感じる親心。皆でケーキのロウソクに火をともし、ハッピーバースディをして、ケーキを頂いた。あと何回、うちでこうして御祝いできるんだろう。きっと、もう、少しなんだろうなあ。大切な大切な、時間です。どうか、二人とも、幸せになって欲しい。母の願いはただそれだけです。
2007年02月07日
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昨日、調子よく片づけが出来たので、このままの勢いで、やっちゃいましょうと、今日も、お昼ご飯を食べてから、好きなTVをみながら、始めた。今日は、下の段。これは少し厄介です。押入れ用の棚を出さないといけない。これが結構厄介だった。上に座布団が入っていて、その下に、色色な物が入っていた。座布団を出して、下の物を出し、棚を引っ張り出そうとしたが、なかなか上下が引っかかってしまって、出ない。反対側には、お雛様の大きな箱が入っているので、それも邪魔。頭を働かせて、斜めに一本ずつ柱を出して行ったら、スコンと抜けた。さあて、何から入れようか。座布団は、全部で7枚あった。5枚は、大好きな「いせ辰」のカバーがしてある笑点の座布団。これは、父がチャリティで買ったのを、貰ってきた。それに、私が、浅草のいせ辰で見つけたカバーを掛けた。ふと見ると、座布団袋があった。ああ、これ、大分前に100均で見つけたんだった。ラッキー!!それに7枚丁度入ったので、上の段のお布団の入った袋の上に置いたら、ちゃんと置けました。後は、古い型のビデオカメラが、2台出てきて、処分。そのトランクも処分。靴の箱が沢山出てきたけれど、入っていたのは、半分。子ども達が履いた靴が、数足。おニューみたいに、綺麗。こりゃ、捨てるに忍びない。半分処分して、半分、綺麗な箱に入れ替えて、押入れダンスの上に置いた。押入れ半分の下が丸々空いた。私が、買い続けた「ドールハウス」の本が入った段ボールが二つ。これは老後の楽しみに、作らずに取っておこう。あと、ビクトリアンショップ用に、輸入した、毛糸のクロスステッチのびっしりしてあるクッションの入った段ボール箱、その他の商品の入った段ボール箱を、入れた。まだまだ入る。廊下においてあった、大きなトランクと、小さなトランクも入れて、出しっぱなしだった、私のミシン二台も入った。おまけに、掃除機を仕舞えるスペースも。やったね!!はい、終了。嬉しいなあ。片付けられました。後は、床の間にある、人形用の段ボールと、義理で買った空っぽの耐火金庫。段ボールは、畳んで仕舞うが、金庫は知らない・・・。どうするんだろう、こんな物。おまけに、半端じゃない重さ。大事な物は、さっさと銀行の貸し金庫に入れちゃったのに・・・。入ってる物は、結婚式した時に貰った京都の平安神宮の永久入場無料バッジと、印鑑を作った時の鑑定書だけ・・・・。ばっかみたいだなあ。これで、新しいマッサージ機と、お仏壇を買って、ここに置きます。それから、リビングにある、ドール用の箪笥、ドールの乗っかった長いす、バック用のアンティークのロッカーをこちらに持ってくると、リビングが、かなりすっきりするなあ。楽しみです。
2007年02月06日
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折角、綺麗になったお祖母ちゃんの部屋だっだ和室。先週は、風邪で寝込み、綺麗に出来なかったので、頑張って、片付け始めた。まず、押入れ。お祖母ちゃんの洋服ダンス代わりにするから・・と、お祖母ちゃんを引き取る前、お布団の入っていたところを空けた。反対側に、押入れダンスが入っていて、頂いた毛布やらバスタオルのセットやらの箱が、その上にうず高く積んであった。全部出して、お祖母ちゃんが来る前のように、反対側に移動。そして空いたところに、布団袋に入れてあった、お客さん用のお布団やら、寝具を入れた。この際だから、良い機会と思い、20個近くあった、箱を開けてみた。子供が小さな頃に頂いた、可愛いミッフィのタオルセットやら、パパがゴルフに持って行くのに丁度良いスポーツタオルなど出てきた。後は、バスマットやら、綿毛布やら、タオルケット。私は、タオルが大好き。どこのお宅もそうだと思うが、タオルも、一番良い物、状態の物は、顔を拭くため、次の状態の物は、キッチンの手拭用、そして、もう、かなり痛んだ物は、雑巾用に分けている。その中でも、可愛いブランド物は、トイレ用にする。今回、パパのゴルフ用が増えた。5種類に分けたら、結構、沢山箱のままにして有ったものが、片付いた。今度は、下の段だが、もう、ここまでで、疲れちゃいました。病み上がりだから、また、無理をしたらいけないと、タオルを出した、箱やら、ゴミを片付けて、今日は、ここまで終わりです。さあて、美味しい夕食を作りましょうかね。今日は、大根とわかめのおみおつけ、豚肉のピカタ、レタスとベビーリーフの玉葱スライス入りサラダ、それに、ジョニーのお豆腐です。
2007年02月05日
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風邪で少ししんどかったが、パパが映画に行こうと言い出した。パパがずっと見たかった「どろろ」。着替えて、一緒に家を出た。パパは「墨攻」も見たかったらしいが、映画の梯子は今日はちょっとしんどかったので「どろろ」だけにしてもらった。なかなか面白かったが、パパは不平不満満載だった。パパにしてみたら、手塚治世代だから、漫画の「どろろ」のイメージがちゃんとあり、「どろろは、あんなんじゃない」と機嫌が悪い。私は知らないから、「面白かった」「どろろはな、もっと、キュートで、小さくて、シャイで、可愛いんだ」そうだ。子役にした方が良いそうだ。「百鬼丸と入れ違った方がまだ良かった」文句たらたら。おなかがすいたので、昔友達と一緒に行った、都ホテルの裏のお店に行った。ここ、高級子供服のお店の二階にあって、知る人しか来ないから、落ち着ける。食事をしてから、デパートに行った。前から欲しかったフェイラーのバックを買ってもらい、ふと見ると、京都展をやっていたので、覗いてみようと言う事になった。京都生まれの京都育ちのパパにとって、懐かしいかなあ・・・と連れて行ったが、京都で生まれて育っても、あまり、京都の事、お店の事は知らないものだ。私のように、東京で育ったのに、皇居に行った事が無いのと同じ事だろう。見ていたら、お扇子で素敵なのがあったので、パパと一つずつ買った。仏事用の黒い物が無かったので、これもゲット。暫く、可愛い布を貼った小箱を見ていたら、パパが匂い袋を買っていた。「それどうするの?」「車に乗せる」。とても良い香り。こういう物産展は何処も人気だ。人気と言う事は、色色な人が来る。狭い街だ、次々、仕事関係の方に会って、パパはその度、ご挨拶。気の休まる暇が無い。「そろそろ帰ろうか」と言うとほっとしたように「おお」。車に戻り、早速、匂い袋を、ぶら下げた。素敵な柔らかい香りが、車の中に広がった。「良いなあ」「うん、良いね」。私も買えば、良かった。パパと久しぶりのデート、バッグ買ってもらっちゃったし、お扇子も、素敵なのを見つけたし、なかなか面白かった。また、行こうね。
2007年02月04日
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今日は節分。このあたりでは、恵方を向いて、まき寿司を丸かじりする風習がある。これは全国的な風習なのかわからないが、東京で子供時代を過ごした私には、経験が無かった。まき寿司を丸かじり・・・と言う行為が物凄くお行儀の悪い行為のようで、暫くは、受け入れられなかった。しかし、郷に入れば、郷に従えで、ここ数年、この行事は、我が家の恒例になった。勿論、スーパーで太巻きを買ってくる手軽さも、今の私に丁度良い都合だった。夕方まで、ゴロゴロ寝ていたが、そろそろ買い物に出ないと、無くなっちゃうなあ・・・とチビと買い物に出た。しかし、案ずることはなかった。スーパーのお惣菜の場所には、まだまだ、色色な太巻きが、山積みになり、お客さんが群がっていた。サラダまき、海老マヨ巻き、穴子太巻き、マグロ太巻き、ネギトロ巻きを買った。今年の恵方は北北西だそう。パパはまだだったが、チビと、恵方を向いて、丸かじり。本当は、そのまま最後まで食べるのだそうだが、一口だけかじって、すぐに、包丁で切って、お皿に盛った。オネエが、帰宅し、パパが帰宅し、それぞれにかじって、はい、今年の行事は、終わり。豆まきは、子供が小さな頃はやったが、後片付けが大変なので、子供が、中学生になってからはあまりしていない。しかし、この行事は、後片付けをしなくて良いから、樂チン。今年は、良いことがあると良いなあ。まず風邪を治さなくちゃね。先生のくすりのおかげで、少し樂になった。
2007年02月03日
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やっとお医者さんに行った。先生「やあ、どうしてらっしゃいました」医者にこういうご挨拶をしていただく患者も、少ないだろう。それだけ、頻繁に行っているって事かなあ。情け無い・・・・。「あ、はあ、また風邪引きました」「どれどれ、看て見ましょう」お祖母ちゃんが亡くなってから、そう言えば、診察はしてもらっていない。「色色大変でしたね」「はい、おかげさまで、少し落ち着きましたが」「その疲れでしょうね」一応お決まりの診察。「いつもの風邪の薬、出して置きますね、暖かくして、ゆっくりしてね」「はい、ありがとうございました」正に3分診察。しかし、これで十分。薬さえ飲めば、治る風邪だろうから。帰りに、スーパーに寄って、買い物。しかし、やはりだるい。早々に退散。毎週金曜は、オネエが病院実習で、朝早くに出かける。チビは、試験中。パパは会社。日常は動いているが、私は休止。今日は、潤君の「花より男子」があるから、薬を飲んで大人しく、寝ましょう。
2007年02月02日
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今日も、朝から、発熱。昨日より、酷くなった。熱は37度4分。また少し出た。もう、動く事は諦めた。一日、横に成っていた。鼻水が、出て、咳が出て、咽喉が痛い。私は、余り大きな病気はしない。インフルエンザのように、いっぺんに熱が出て、がーーっと具合が悪くなって、2日くらいで治るような病気をしない代わりに、こうして、そう大した事にならない病気をしょっちゅうするのだ。そして治りが遅い。どうかすると、ひと月も続く。おまけに、ここのところ、50肩で、右腕が、物凄く痛い。熱のせいで、余計に関節が痛く、夜中にその痛さに、目が覚める事も多々ある。全く弱り目に祟り目とはこのこと。一日、ティッシュの箱を抱えて移動する。こういう時に限って、電話が良く掛かってくる。その度、「いたたた」と言いながら、右腕をかばい起き上がり、電話に出る。でも、どれもこれも、そう大した用事じゃないのが、腹の立つところなのだ。今日から2月。オネエの誕生日が7日だ。もう23歳かぁ。大きくなったなあ・・・と感傷に浸る年じゃない。そろそろお嫁に出す算段もしなきゃならない。頭の痛い事ばかり。チビは、最近、少し問題行動があり、パパと冷戦中。本当に、ここんとこ、良いこと無いなあ・・・。
2007年02月01日
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