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気持ちの良い日だった。天気予報では、雨が降るようなことを言っていたが、気持ちの良い風が吹き、お天気も良かった。お昼にパパとラーメンを食べに行った。いつも行くお店の、いつも頼む「博多ラーメン」。帰ってきてから、パパと喧嘩した。いつも些細な事なのだが、その喧嘩に関係ないのに、時々、パパは昔、私が言った事を持ち出す。は~、こいつ、本当に、ケツの穴がちぃせ~。と、情け無くなる。そりゃー、私が障害者だから、どれほどの我慢を強いられているか、同情に値する。だから、今日は、もう、我慢してくれなくて良いから、本気で離婚しようって言った。もう、嫌だと思った。そっちが我慢してるなら、こっちだって、解ってもらえ無い分、どれほど我慢してる事か・・・。こいつは、ちっとも、解っていない。何年たっても、進歩しない。ADHD障害者の離婚が、圧倒的に多いのは、こう言う事なのだ。見た目が普通だから、夫は普通に普通の奥さんを期待するから、こっちは絶対、不可能な事を、要求されるから、お互い、たまらなくなって、離婚するんだなあ。もう、口も利きたくなくて、ふて寝した。こういう時、鬱が酷いと完璧に、死にたくなっちゃうケースだ。私は、用事があったので、パパが会社に出て行った後、郵便局に行った。振込みしたり、郵便物を出したり、返金の手続きをして郵便局を出て、ガソリンスタンドに寄って、帰ろうとしたら、向こうから、パパの車が来た。大きな交差点、うちに向かっていた。パパが睨んだので、余計腹が立ち、家に帰るのを辞めて、途中から、曲がるパパの車を通り越して、そのまま買い物に行った。うちに帰ると、パパの車は無かった。テーブルの私の席のところに、ケーキ屋さんの可愛い小さな小さな手提げ袋が置いてあった。中に、焼き菓子が4つほど、おしゃれに、入っていた。時間的に、会社には戻っていない時間だ。そうか~、これ、買いに行っていたんだ。多分、ごめんなさいの意味だな?・・・。少し、溜飲が下がった。夜、帰って来たパパに、「これは、悪かったと思っての事かい?」と言ってやった。そうしたら、全く、腹の立つことを言い返してきた。「障害者と喧嘩してもしょうがないからな」。いつもは、ちっとも解ろうとしないのに、こんな時だけ「障害者」って言われたくないが、誠一杯の反省の言葉と受け止めた。そして冷蔵庫の上の方から、「これが、本来のものだよ」見ると、甘い物が駄目な私が、唯一食べられる、好物のアップルパイ。そうか、そうか、やっぱ、反省してるんだね。私も、ちょっと言いすぎた。素直に、ごめんなさいが、お互いに言えない性分だ。こんな喧嘩、もう、何百回としてる。結婚式が終って、帰宅したときから、もう、本当に、喧嘩ばっかりだった。お互い如何してこんな奴と・・・って、いつも思っているうちに、25年経ってしまった。本当は仲良くしていたいのに、どうしても、喧嘩しちゃう。私も黙っちゃいないから、言いたい事ははっきり言う。胸にためておくと、それで潰れて、死にたくなっちゃうから。その度に、喧嘩になる。それでも、私の障害が解って、二人して一年、毎週受けたカウンセラーには、「Kパパには、Kママしかいないですね」って言われた。どういう意味かと尋ねたら、「こんなに、ぴったり来る、ご夫婦は、見たことがないです」だって。お互い「そんなバカな」と声を揃えて言ってしまった。外面的に、仲良く見えるらしい。だが、こうして喧嘩すると、顔も見たくない。こうして仲直りしても、物凄く後味が悪い。今日は、たまたま、パパは夕食後に、お付き合いで出かけていった。丁度良かった。まだ、喧嘩の時の傷ついた気持ちが癒えてないから。全く厄介な、障害です。本当に、嫌です、もう。
2007年05月31日
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C1000の抽選、最後のひと箱。ナンバーを入力し、応募した。見事撃沈。これで、我が家の在庫のシールは使い果たした。今回は、去年のように、カードに応募せず、ひたすら、イベントに応募したが、全く、当たらなかった。去年は、東京、大阪、両方で1000組ずつ合計2000組だったのに、今年は、東京合計2000組、大阪1000組、福岡1000組と、倍になったのに、全く当たらなかった。余程、運が無いのか、ファンが急激に増えたのか。がっかりしちゃいました。本当は、今日、カウンセリングの日だったが、何だか、また、表に出られなくていけなかった。午前中にでられるようになったら、良いと、先生が、わざわざ午前中の予約にしたが、やはりまだ、午前中には、表に出られない。全く困ったもんだ。先生に電話をして、来月の予約は、夕方になるようにしてもらう約束をした。まだ、都合で、解らないとの事。仕方が無いなあ。午後から、ずっとTVを見ていた。相変わらず、物騒な事件や、事故。朝の番組で、昨日、パプアニューギニアで、エイズが子ども達の間で、蔓延していることを知った。そして、パプアニューギニアの事情も。http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-141.html知らなかったが、パプアニューギニアは、一夫多妻制で、男は働かないんだそう。女が働いて、生計を立てていて、女性は、夫から、エイズを移され、不衛生な中、出産し、子供が次々感染しているそうだ。ましてや、貧困の中、私が見たエイズになった子は、差別に合い、学校にも行かせてもらえないそう。家族の中でも、隔離され、掘っ立て小屋の中、食事も余った時にしか貰えず、細々と、蝋燭を作り、売って、病院へのバス代にして、ここ数日、何も、食べていないそう。どうにかならないのかと、物凄く腹が立った。アフリカのエイズ患者には、アメリカなどからの、薬や、避妊具の援助があるそうだが、パプアニューギニアは、まだ、あまり、そういう状況であることが知られていなくて、毎日、大勢の子ども達が、エイズで死んでいるそうだ。怒りと悲しみの取材に、見ながら私も、たまらない気持ちになった。あまりの、日本の状況、自分の現状との違いに、到底、比べられなかった。「彼らに比べたら、こんなに幸せなんだ」とか、感じられないくらい、パプアの状況は、信じられない状況だった。今の日本は、平和ボケしていると、言われるのも、仕方がないと思った。幸せすぎて、登校拒否やら、いじめやら、ニートやらが、出てるような気までしてしまった。壮絶としか言いようの無い、パプアの現状は、まるで、夢の向こうみたいだった。昨日から、また咳と、くしゃみが止まらない。もう、やっと治ったのにまた、風邪か~。夕方、美容院に行った。それから、銀行に用事に行った。夜は、潤君の「バンビーノ」。潤君、快調です。本当に、この役、潤君のためにあるみたい。当たり役とは、このことね。伴ちゃんになりきってる潤君、本当に素敵です。今日も、私は、何も無い、日常です。
2007年05月30日
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今朝、また、訃報が入った。私達が、励まされた歌を多く輩出した、女性シンガーのZARD。現職大臣の方は、そうビックリはしなかったが、ZARDの方は、TVを点けっ放しにしてあったので、流れた途端、していた事の手が止まり、「え!、うっそ」と思わず言ってしまった。彼女は、滅多にTVに姿を表さなかった。ただ、「いずみさん」と名前は知っていたし、かなりの美人であることも。その彼女が、子宮頸癌だったこと、子宮を全摘した事。その癌が、肺に転移したことなど、初めて、そのニュースで知った。また、癌・・・・。一応、事故死になっていたが、そうじゃないなあ・・・と思った。ご冥福をお祈りします。そして、今度は、夕方、自殺した現職大臣の談合の相手である団体の、元理事の70代の男性が、飛び降り自殺をしたと、また、暗澹たる思いにさせるニュースが飛び込んできた。70歳を過ぎで、自らの命を絶つって・・・・。哀れ。さて、日常の話。最近、DVDがやたら増えてきて、久しぶりに整理した。そりゃー、以前のようにビデオテープよりは、場所を取らないが、それでも、ドンドン増えちゃう。今撮っているのは、嵐君の「嵐の宿題君」と、勿論、「バンビーノ」。「バンビーノ」は、DVDが出たら、買うに決まっているのに、撮っちゃう。バッカみたい・・と自分で思うが、これもファン心理。「宿題君」はDVDに落とすが、「バンビーノ」は、HDDのままにしてある。それから、「救命救急病棟」。これ、大好きなドラマだった。そのうち、DVDを買おうと思っていたら、また、再放送されると知ったので、毎日、録画している。東京に大地震が起き、大病院の救急救命センターの様子を日を追って、描いたドラマだ。ドリカムの主題歌も良いし、何回見ても、やはり感動してしまうので、DVDに残し始めた。そして、もうひとつ。「僕の歩く道」。草なぎ君が凄く良いのだ。前の「僕の生きる道」も良かったが、今回の方が、断然、良い。これも、再々放送。夜に放映されていた時も、一生懸命見た。自閉症の青年が、動物園の飼育係として、淡々と生きる。彼の純粋さに触れ、回りの人たちが、変わっていく様が描かれている。毎回、決まって、泣かされた。そんなに、撮って、何時見るのかって話だが。見る時間は、老後(笑)かな?嵐君のDVDは時々、引っ張り出して、見ている。兎に角、ドラマが大好き。今クール、毎回、楽しみに見てるのは「セクシーボイス・アンド・ロボ」山ピーの「プロポーズ大作戦」内山理名が、べたな熱血女性教師を演じている「生徒諸君」。そして勿論「バンビーノ」。昔は、サスペンスを片っ端から見たが、2時間見ていられなくなって、今は、これだけかなあ。「セクシー・・」は、非日常的な物語で、昔の「傷だらけの天使」に感じが似ている。七色の声を操る中学生の女の子のニコと、ロボットおたくのロボ。ニコをやってる女の子が可愛い。ロボは、松山ケンイチ。このロボの役は、彼にしか出来ないだろう。二人はスパイ。そしてボスの浅丘ルリ子が、まさに、「傷だらけの天使」の岸田今日子なのだ。ドラマは佳境に入った。TVをみていると、色色できるから好き。今日も、見ながら、色色できた。テーブルの上に散乱していた、嵐君の写真やら、映画のグッズ。凱旋コンの物と、ドームコンの物に整理し、グッスもパンフレットも雑誌も、仕舞った。そして、一番の場所を取っていた、カタログも、片付けた。お香典や、御祝いのお返しに頂いた、中から好きな物を選んで、はがきに書いて送る奴。もう、3冊も貯まっていた。これ、凄く苦手なのだ。どれを選んで良いのか解らなくなっちゃうから、今までも、何回も、ページをめくっては、決めかねて、また、テーブルの端に置いていた。でも、結局、かに缶みたいな物に落ち着くのだ。結局、自分でお金を出して、買うものじゃ無い物を選ぶ。これでやっと、少し片付いた。さあて、今日も、TV見ましょう。
2007年05月29日
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朝、一番に訃報が飛び込んできた。現職大臣の自殺。こんなことで、命を落とす事は無いじゃないかと、物凄く腹が立った。奥さんを残し、勝手に逝った身勝手さに腹が立った。辞職して、再選されれば済むことじゃないか・・・と思った。そんなに、今の職に固執する意味があるのだろうか?潔く自分の非を認め、やり直せば良いじゃないのかなあ。命と引き換えにする職ってあるのかなあ。国会は大騒ぎになった。そりゃーそうだろう。現職大臣の自殺だもの。戦後、初めての出来事だそう。安倍さんは、松岡さんの問題の時、かばっていた。野党は、追及の手を緩めなかった。どうして、日本の政治は、いつまでも、こんなバカなことばかりしているのか・・。本当の民主主義ならば、すべての事を、すべての国民の投票制にすりゃ良いのに。このコンピューターの時代、少しも難しい事じゃないように思う。いつまでたっても、堂々巡りの政治だから、日本は、どんどん、駄目になって行くんじゃないかなあ。情けなくて、投票に行く気も失せる・・・。こんな事で自殺するくらいなら、それこそ「死んだ気で」やり直せばいいのに。病気を苦に自殺・・・の方が、まだ、同情に値する。気持ちが落ちたので、C1000の応募をした。今日は、6つ、応募。しかし、余計、落ち込んだ。もう、これで180本、30回も、応募している。また、はずれ。友人二人は、見事、当選したのになあ。やっぱ、今年は、大殺界なんだなあ。当たる気がしない・・・・。お祖母ちゃんの初盆の予定を決めた。今年のお盆は、嵐君の夏コンと重なるかもしれないから、コンサートの日程とにらめっこ。8月11日の土曜日にした。これで、お寺さんが、空いていなかったら、ちょっと厄介だな。明日、電話してみよう。
2007年05月28日
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昨日のオネエのリベンジは、やはり思った通り、あの土砂降りの後だったから、大きなバケツの下に数えるくらいしか取れなかったそう。オネエたちが、潮干狩りをしていたら、漁師さんが来て、「今日は全然、だめだろう?」って聞いてきたそうだから、やはり、駄目だったのだろう。それでも、採ってきた少しの貝を大事そうに、塩出しにしていた。今日も、パパはゴルフ。今日は、月例会だそうで、全く知らない方と回ったそうだが、お1人は、70台の男性で、元、科捜研!の刑事さん。も1人は、元、槍投げ!の選手だった60台の女性。同じゴルフ場のメンバーだから、お顔は知っていたそうで、物凄く楽しかったとのこと。良かったね!良いな、良いな、その元科捜研の方と、お話したかったなあ。サスペンス大好き人間の私には、憧れの職業だ。科捜研の刑事さんは、超エリートだそう。オネエいわく、国立大の理系を出てないと、なれないんだそうだ。今は、薬剤師をなさってらっしゃるんだそう。今朝、新聞を開いて、悲鳴を上げた。なんと、朝日新聞の日曜に入ってくる、日曜版の新聞に、潤君の大きなお顔。朝日新聞だよ~。スポーツ新聞じゃないよ!日本の大手全国紙に、こんな大きな写真入りで、インタビュー記事が載っている。やっぱり、嵐、来てるねーーー!!私の中で勿論、嵐はメジャーだったが、世間的にも、もう、立派にメジャーになってるんだ~と、再認識した。ファンになった頃、「この子達、絶対、売れる、絶対、相葉ちゃんの望むように、日本一のグループになる」と思って居たが、それが間違っていなかった事が証明されたみたいで嬉しい。「ジャニースなんかに」と回りの人は思っていた。私自身も、今まで、音楽にはうるさい方だったし、あんりゃ?何故だ?と思っていたが、彼らの品の良さ、歌の上手さ、踊りの上手さ、頭の良さ、仲の良さにどんどん惹かれた。鬱の中、嵐君に拾い上げてもらって、鬱も嵐君のコンサートや、お芝居に行くと、不思議と調子が良くなった。今や嵐君は私にとって、本当に大切な心のお薬になった。そして、こうして全国新聞に大きく取り上げられる潤君をみて、親のように、うんうん、当然でしょうという気持ちと、ここまで応援してくださった方に、お礼したいくらい嬉しい。嵐、まだまだ、行きますよ~。いつも潤君が言うように「ちゃんと、ついてこいよー!」「はい」って感じです。夜、食事に出て、帰りに「父親達の星条旗」と「硫黄島からの手紙」の特別エディションを買いに行った。この二つの映画は、本当に素晴らしい。ゆっくり見たい。そしてゆっくり泣きたい。私が死んでも、これを孫にみてもらいたい。そして戦争の無意味さを知ってもらいたい。そのための宝物。
2007年05月27日
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オネエは、潮干狩りのリベンジに行った。今日の干潮は朝の8時。彼のお父様が、5時から起きて、クーラーボックスやら、熊手やら、海水を入れるペットボトルとか、用意してくださっていたとか。もう、本当に、お気持ちが解って、感謝感謝。オネエも彼もコーヒーは飲まないのに、クーラーボックスには、缶コーヒーが入っていたそう。「おやじ、俺もAもコーヒーは飲まないんだ」と言ったら、凄く残念そうに「そうか・・・」と出してらしたそう。すみませんm(__)m貴方達、本当に、感謝しなきゃ駄目だよ。昨日、ものすごい、土砂降りだったので、多分、今日はあまり収獲はできないだろうなあ。今日は、嵐君のDVDを見た。来た日に、お昼ご飯もそこそこに、ぶっ続けで6時間見たが、もう一回、見ようと思った。パパも誰もいないし・・。感想は、やっぱり、今一。私達ファンは、自分達が参加した公演が見たいのに、「ARASHI AROUND ASIA」と言う題のように、ほとんど、台湾、韓国の様子ばかり。一番見たくて見たくて仕方なかった、去年の夏コンも、お正月の凱旋コンもダイジェスト。それも、曲の途中で、ブチブチきられているから、もう、本とに、「うっそ」と言う感じ。通常盤は2枚組み。初回限定盤は、3枚組み。その3枚目に、台湾公演の全てが入っている。お正月のセットリストとほぼ同じだが、観客の反応が違う。コール&レスポンスが出来てないし、嵐君も、日本の公演みたいに、ファンに唄わせない。日本じゃ、会場一杯に歌声が響くのに、是も消化不良。だが、この3枚目を手に出来ただけ幸せ。何せ、今回の凱旋コンの山場である「COOL&SOUL」からの流れが通常盤の2枚には、全く入っていないからだ。この台湾コンのDVDをメインにするべきだったと思う。そして、後の二枚で、凱旋の様子、オフショットを入れるべきだったと思う。勿論、ファンとしては、1枚目にお正月の凱旋コンのすべて、そして後の2枚に、アジアの様子を入れて欲しかった。友人達のブログを覗いても、みな、同じ感想。ジャニーズ事務所さん、全然解っていないよ~。「いさッNOW」コンのDVDから、待って待って待って、素晴らしいコンサートだった「ONE」コンは、メンバーが色色やりすぎて、著作権の問題で、発売されなかった。次の「ARASHIC」コンは絶対出して欲しかったのに、こんなダイジェストになった。そりゃー無いよって感じ。私達が待っていたのは、日本のコンサートのDVD.今回のDVDは、予約の時点で、SOLD OUTになり、予約できなかった人が続出したって言うのは、みな、待って待って、やっと、日本のコンサートDVDが見られるかもって思っていたからなのに。台湾のコンサートで残念で仕方が無い。ジャニーズ事務所さん、ドームコンのDVD出してください。お願いしますm(__)m
2007年05月26日
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パパは、今日は、ゴルフ。平日なのになあ。午前中に、病院に出かけた。早くに終って、お昼を食べていたら、友人から電話。この日曜に、いつものお食事会の予定だった。今回は、最後のコーラス部、退団記念に、Kちゃんにプレゼントを渡す予定だった。所が、肝心のKちゃんが都合で来られないという。実は、昨日、プレゼントを用意したTちゃんが、自分は日曜の都合が悪くて参加できないから・・・とうちに、わざわざもって来て下さったのだ。どうしよう・・と言う話になった。実は、今回、参加は4人と少なかった。その上、主賓のKちゃんが来ないなら・・と迷った。そうこうしていたら、電話をくださったTさんから思わぬ話が出た。メンバーのお1人のご主人が急に入院された事は知っていたが、3日前に、大きな手術になり、入院が長引くというのだ。胆石と言う話だった。大した事が無くて良かったね~と、話していたのに、全摘手術になったのだそうだ。全摘出・・・・・。彼女は医者の娘。それがどういう意味なのか、解ったはずだ。他人事じゃない。思わず、「え?」と聞き返してしまった。どんなに不安な気持ちだろう。すぐに飛んで行ってあげたくなる。行って見たって、どうにもならない事なのに・・・。私達の年齢の夫婦は、いつでも、命の危険と隣あわせの年齢だ。成人病、癌、脳梗塞。そういう年齢なのだ。癌年齢と言う言葉さえある。初期だったら、癌は必ず、治る。だから、私もパパも、毎年、人間ドックを受けている。しかし、ドックだけじゃ解らない癌も多いのだから厄介だ。父はアガリクスで、命の時間を医者の限った時間より、長く与えられた。だから、今、用心にパパにはアガリクスのサプリメントを飲ませている。パパの両親は、二人とも癌になった。舅は肺がんで、命を落とした。お祖母ちゃんは、採った胆嚢にがん細胞があった。私の父も、死因は骨髄異型性症候群だったが、その4年前に、肺がんが見つかった。だが幸い、早期発見で手術をし、無事に生還した。癌は、もう他人事じゃないのだ。ましてや、友人のご主人となると、彼女の気持ちを考えると、本当に、いても立ってもいられなくなる。もし、今、パパが、同じようになったら・・・と考えただけで、震えるような気持ちになる。他人事じゃない。そう、頭に何度も、同じ言葉が浮かぶ。どうか、大した事にならないように。願わずにいられない。彼女に電話しようか迷ったが、もう少し落ち着いてからにしよう。まだ、手術して間がないんだもんね。貴女も無理しないように・・そう言ってあげたい。いつも頑張りやの貴女だから。結局、食事会は、延期にした。みなが笑顔で会える日にしようと言う事になった。来月、彼女の笑顔が見られますように。
2007年05月25日
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昨夜、オネエがおなかが痛いと言い出した。おいおい、またか~。熱を計ったら、38度4分。ありゃ?かなりあるじゃん。時間は夜中の1時過ぎ。仕方が無い。いつもの病院の救急に電話をすると、「お待ちしています」。お風呂に入っているチビに、救急に行ってくると告げると、「えーーー、私1人ぃ」と情けない声。しっかりしてよ。パパと、オネエと3人で、病院へ。今日の救急は、珍しく、誰もいなかった。救急の受付に行って、オネエに「保険証と診察券出して」と言うと、お財布の中をごそごそ。「あ、置いてきちゃった。」おいおい、あれほど、出る時、持って行くように言ったのに。だが、受付の人は、「良いですよ、名前、言ってください」そこで名前を言うと、「解ってますから」って言われた。そう言えば、もう、顔を覚えられるくらい、ここにきているもんな~。大きな総合病院だ。救急といえども、毎日、何十人と訪れる救急でも、顔を覚えられている・・・・情け無いよな~。父に、お祖母ちゃんに、子ども達。ここの病院の電話番号は、即座に、言えるくらいだもん。全くもう、嫌になります。すぐに呼ばれて、診察室に。どうやら、また、胃腸炎のよう。とても親身になって、若い先生が看てくださった。診察が終わり、下の待合室で薬を貰って、駐車場に行った。夜の風が気持ちよかった。熱は、また少し上がっていた。しかし、一晩寝たら、熱も下がり、復活。若いんだなあ。今朝は、ゆっくりしていた。本当は、午前中に、隣の市で毎週、適応指導教室のボランティアに行っているのだが、今日はお休み。その代わりに、午後からの学校の先生の診察の手伝いは、休めないと出かけて行った。ご苦労様。だんだんカウンセラーの顔になってきたね。頑張ってね。巣立つのも、もうすぐかもしれないなあ。・・・・寂しいかも。
2007年05月24日
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髪を染めた。ここんとこ、あまり遠出する事が無いので、白さが目立っていたが、ソロソロ染めないと、本当におばあさんに見えちゃうなあと思い、気分も良いので、染めに行った。薬は、肌が弱いので、一番弱い物を使ってもらっている。本当は、もう少し茶色くしたいのだが、色が薄くなるごとに、薬がきつくなるそうで、この色、ほとんど、黒に近い色で我慢している。それでも、塗って、5分くらいたつと、じわじわと、痛くなる。美容院、最近は、男性客も多い。「床屋に行けよな~」と突っ込みたくなるような髪型なのに。私の行ってる美容院は、二箇所有る。片方は、うちから歩いて5分も掛からない、駅前にある。もう一つは、いつも行くスーパーの二階で、車で10分弱の所。我が家の回りには、本当に、美容院が多い。この近辺、歩いて行ける所だけでも、5軒ある。でも、どこも、いつもお客さんがいる。近い方は、私より、丁度10歳年下の美容師さんお1人でやってらっしゃる。片方は、10人以上の方がいらっしゃる。如何して二箇所に行くのか。それは、お1人の方は、予約がいるから、急に髪を洗って欲しい時、予約で一杯な場合が多いので、スーパーの二階に行く。髪を染めていただくのは、お1人の近い方。それは、色色わがままを聞いてくださるから。美容院て、昔は女の城だった。亭主の愚痴を言ったり、近所の話をくだらない、芸能ネタの話をしたり。でも、今は、沢山の美容師さんのいる所は、男性客も多いので、余りそういう話はしなくなった。でも、近い方は、もう、家族ぐるみの話をお互いする。最近、近い方の方の上のお嬢さんが、美容師になると決め、学校に通いだしたそう。跡継ぎが出来て、嬉しそう。良かったね!髪を染めると、シャンプー、毛染め、シャンプー、トリートメント、シャンプーと、工程があり、3時間は、美容院にいる。眠い時は、寝ちゃうし、そうでない時は、本当に色々な話をする。時々、彼女の興味に合った話になると、仕事の手を止め、話し込む。私の方が、子供の年齢が上なので、色色、尋ねられることが多い。同じ、女の子二人同士なので、お気持ちが良く解る。とても頭の良い方で、上手に、お客さんに接する。大きな方の美容院では、毎回、違う方なので、あまり話はしない。こちらは、シャンプーが多いから、時間も短いし。勿体無いから、風邪の時以外は、行かないが、行くと、やはり、お金を出しただけあるなあ・・と思う。と言うのは、ブローの仕上がりが、うちでシャンプーした時と、全く違うからだ。うちでシャンプーすると、乾かした後、髪が、一本一本、なんだか落ち着かない。だから、髪の多い私は、ブァーっと広がっちゃって、鬼ばばあみたいになっちゃうのだ。でも、美容院でシャンプーしてもらうと、ちゃんと、髪は落ち着いている。何処が違うのかなあ・・・といつも、ブローをしてもらう時に、みているが、謎。やはり、プロは違います。そして、こちらの美容院は、マッサージが付いてくるから、メチャ、気持ち良いのだ。私が肩こり性だとご存知なので、結構、長い時間してくださる。これが、正に、天国。美容院、日常にはめ込まれた、非日常の心の遊び場所。仕事の手を休め、ゆったりした気持ちで、のんびり出来る場所だ。だから、こんなに、沢山あるのに、どこも一杯なのかもしれないなあ。
2007年05月23日
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ずーーっと、主治医の診察じゃなかったので、先週、薬を貰いに来た時、主治医の診察をお願いした。それも、私が、なかなか出られなかったせいだから、仕方ない。いつも、「いかがですか」だけで、私も、そう詳しくは話さない。カウンセラーに1時間掛けて話をして、それを見ながら、診察なので、二度、同じことをしゃべるのもなあ・・・と「はい、いつもと変わりないです」しか言わない。「じゃー、薬、出しておきます」いつも、是で終わり。本当に、5分診察だ。しかし、主治医に診察してもらうのは、2ヶ月ぶりくらいだったので、先生も、少し話を聞きたいようだった。3月から、4月、5月と、調子があまり芳しくなかった事を伝えた。鬱が、酷かった時には、上の娘に話を聞いてもらったりしたことも伝えた。抗鬱剤は、どうしても、副作用が酷く出るので、先生からは言わない。だが、ここのところの辛さに、「先生、抗鬱剤、合うのがあったら、出していただけないでしょうか」と言った。「う~ん。新しいのが出てますから、試して見ても良いですけど・・」だが、結局、出されなかった。診察時間は、珍しく、30分になった。薬は、先週、ひと月分貰っているので、今回はなし。何だかな~。進歩の無い、診察だわ。やっぱり、治らない鬱だから、先生も張り合いが無いんだろうなあ。障害は治らないから仕方がないか・・・。さあて、少し、動きましょうか。良いお天気だし。
2007年05月22日
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今日は、以前からお約束していた、住宅会社に行く日。まだ、ぜんぜん、プランも、何も考えていない。この日までに、気に入ったお家の写真を撮りついでに、お散歩しましょう・・・と思っていたのに、鬱で、なかなか表に出られなくて、そのまま。お昼に、久しぶりに、以前よく行った洋食屋さんに行った。ここ、父が好きだった。女性客よりも、男性客の多いお店。昔からの、洋食屋さん。カウンターに、油で艶の出た、椅子。テーブルが4つに、お座敷。メニューは、お肉料理や、エビフライ。カウンターの向こうは、オープンキッチン。こういう厨房が丸見えのお店って、良いよね。本当に、お決まりのように、でぶっと太ったご主人が、次々、手際よく、注文をこなしていく。カウンターの端には、山になったキャベツの入ったお皿が用意され、奥さんが、出来上がったフライや、網焼きのお肉を、おみお付けと、ご飯とお漬物と一緒にお盆に乗せて行く。今日は、エビフライを頂きました。揚げたての、ぷりぷりが美味しかった。さて、そろそろ行きましょうか。今日は、設計士の方も同席。色色、こちらの希望を言った。家の中は、正直、そんなにこだわりが無い。私もパパも、うちの斜面の利用法が、一番の考え所なのだ。難しい形状の土地だから、上手く利用したい。これから長いお付き合いになるので、我が家の事情、私の障害のこと、病気のことすべてお話した。そうじゃないと、設計の上でも、色色疑問が出てくるだろうから。一回目の話だったので、一応、こんな風にしようか・・・と言うところまで。次回は、何種類かの設計した物を見せていただけるそうだ。さてどうなります事やら。
2007年05月21日
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パパはゴルフに行った。チビは、映画研究会で、映画を見に行った。そしてそして、なんとオネエが、ボーフレンドと、潮干狩りに行くという。はい?聞きなおした。そう言えば、うちは、子ども達に潮干狩りをさせたことが無い。学校から行った事もない。彼も、同じ学校だから、行ってないはず。潮干狩りデビュー(笑)しかし、これが、後で大変な事になるのだ。さあて、潮干狩りには、子供の頃、何回か行った私は張り切って、用意した。まず、貝を採るクマデがいる。用意した?と聞くと、何それ?もう、何をか言わん。仕方が無い、探してみるか。駐車場に降りて探したら、有った有った、少し大きいが、庭の落ち葉を掻き集める、大きな金属のクマデみたいなのが有った。少し長いが金属なので、しっかりしているし、貝を掻き集めるのに、金属の針金部分の幅が丁度良い。次、服装を見たら、到底、潮干狩りの服装じゃない。炎天下、首にタオルを巻いてないと、物凄い日焼けをしてしまう。帽子も無いというから、私の夏用の帽子を貸した。出来れば、日焼けしないように、長袖にしなさいと言った。靴は、長靴が良いが、持っていない。仕方が無いから、靴、脱いで、海に入りなさい。娘は、大きなクマデを持って、意気揚々と出かけて行った。本当はね、面白そうだから、一緒に行きたかった。でも、デートの邪魔をするほど、無粋じゃないから。さあて、今日も、1人です。今日は、このまえ途中だった、リビングの部屋の隣の和室を、頑張って、片付けた。トランクは、押入れに入れたし、写真の整理に使う、中国のパンフレットなどは、袋にまとめたし、嵐君関係のグッズも、一つにまとめた。中国から、帰って来てから、敷きっぱなしだった、トランクの乗っていたキルトを畳んだ。端っこに置いてあった「ジョーバ」を部屋の真ん中に持って来て、いつでもTVを見ながらできるようにした。夕方、オネエは、バケツに一杯、貝を入れて帰って来た。今朝、その格好、彼、なんて言ってた?と聞くと「うん、Aちゃん、そのクマデ、沢山貝取れるね~って」(爆)しかし、バケツの中をみて、でんぐり返った。アサリじゃない、貝がぎっしり。おいおい、なんだこの貝。中をかき回してみたら、小さなアサリが5つだけ。は~、そうだったか~。これは、私の一生の不覚。彼らは、どれがあさりか解らないで、潮干狩りしてきちゃったのだ。「こんな貝しかなかった?」と聞くと、「うん、皆が、取ってたとこが一杯だったから、横見たら、少し離れたところに、誰もいないとこがあって、穴場だぞって、行って、採った」・・・・・・・・。もう、笑うしかなかった。皆が採ってる場所には、理由があるから、そこで採ってるんだよ。穴場じゃなくて、そこには、アサリが無いから、みんな行かないんだよ。穴場だ、穴場だと喜んでクマデを次々引っ張っている、無邪気な二人の姿がありありと想像出来て、もう、可笑しくて、可笑しくて、笑っちゃ可哀想と思ったが、もう、可笑しくてどうしようもなかった。うちに帰って来る前、海に近い彼の家に寄って、山分けしたそう。向こうのお母様が、「貝の図鑑、持ってきゃ良かったね~」と笑いをこらえて仰ったとか。もう、全く、ごもっとも。貴女、毎回、アサリのおみお付け食べてるでしょうが!!と突っ込んだが、むなしい・・・・。23歳のカップルが、取ってきたのは、塩の吐き出しが難しい、凄く手のかかる貝ばかりだった。茹でて、貝が開いたら、中身を出して、何回も水洗いして、もう一回、ゆで汁に戻す・・・・。今の私には、それをする元気もない。5粒のあさりが、宝物のように見えた。結局、アサリが解った彼らは、来週、リベンジに出かけるそう。は~、本当に、毎回、笑わせてくれるね、貴方達は。結婚したら、一体、どんな面白生活になるのか、考えただけで、笑っちゃう。お勉強ばかりしていた二人だから、普通の事が、ぜんぜん解っていない。どうなります事やら・・・・。来週、ちゃんと、貝に模様のあるあさり、採ってきてね。ご苦労さまでした。は~、疲れるわ。
2007年05月20日
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パパは、今日は、1人でゴルフ。最近、凄く面白くなってきたそう。良いことじゃないっすか?でも、明日も、一番の仲良し、「婿さんズ」と私が名付けた、私の、また従姉妹(はとこって言うのかな?)の旦那様3人とゴルフ。これが、一番、楽しいらしい。私の従姉妹は、みな、うんと私より年上の人ばかり。父が、11人兄弟の末っ子だったから、従姉妹は、みな、年上で、母より年上の人も多い。自然、その子供である、また従姉妹が、私より、少し年下で、私と歳も近い。だから、その旦那様たちと、私より4つ年下のパパと、年も近いし、「婿」と言う立場も一緒なので、3人だが、婿さんズなのだ。その上、腕も、一緒くらいだから、そりゃ、楽しいだろう。ゴルフ。私はやら無い。向いてない。食わず嫌いじゃない。このブログにも、何回か書いたように思うが、半年、パパに言われて、ちゃんと教室に通った。だから、道具も、ウエアもある。でも、どうして、好きになれなかった。第一の理由は、この年になると、紫外線のある場所に、絶対、行きたくない。肌の衰えの一番の理由は、紫外線だそうだから。わざわざ、皺やしみをふやすような、女として危険な事はしたくない。やはり、女として一生、綺麗な肌でいたいじゃない?そして、第二の理由は、あるTV番組で、ゴルフ場の芝生の為、除草剤が尋常じゃない量が使われるていることを知ったから。ゴルフ場で、除草の仕事をしている方が、長続きしないのは、除草剤による、色色な健康障害が出てしまっているからなんだそう。そんな人体に、危険な所で、マスクもせず、無防備で楽しむ気になんて、到底なれないし、マスクをしてまで、したくもない。そして第三の理由。池が嫌いだからだ。池に落ちた途端、もう、やる気がうせるから。池に落ちたら、その池の端から打ち直す・・・・・と言うルールが、なんとも納得できない。池に落ちたら、ジャブジャブ、池の中を探しても拾って、もう一回初めから打ち直したくなっちゃうからだ。バンカーは、結構、好きなのだが、池だけは、あのルールに承服しかねるから嫌い。そして、森の中に入った時は、もう、その時点で、ゴルフ自体が嫌になるのだ。かくして、私は、ゴルフの入り口で、リタイヤした。後悔はしていない。ゴルフウエアは、普段着になったし、道具は、物置にそのまま。シューズや、練習場に行く為のクラブバックも、仕舞った。多分、二度としないだろう。しかし、楽しそうにしているパパは、機嫌が良いし、もう、ど~ぞどうぞ、と送り出す。スコアが悪いと、機嫌が悪いから、スコアが良いようにと、願って出す。最近、ゴルフのために、足に重りをつけて過ごしている。足首に、1.5キロづつの重りをつけて、会社でも仕事をしてるのだ。その上、先日は、靴の底に重りの付いたものまで購入していた。は~、そこまでする?君は一体、何になりたいんだ?と聞いてしまいたくなる。でも、嬉しそうに「これ、つけるようになってから、ゴルフ場でのフットワークが、軽くなったぞ」と喜んでいる姿を見ると、ばっかみたい・・・と思うが、昔から、筋肉大好きな人だったから、それも、有りかなあ・・・と納得している。兎に角、機嫌良くしてくれていれば、こっちに、とばっちりが来ないから、こっちも気持ちが良い。男の人って、可愛いなあと思ってしまうのは、私だけか。明日、お天気いいみたいだし、楽しんで来てね。良いスコア、出ると良いね!
2007年05月19日
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日記を暫くアップできなかった。鬱になったのも理由。春先は、仕方が無いのだろう。時々、先が見えなくなって、不安になる。通常の人が鬱を発病したら、薬もあるし、カウンセリングを受ければ、2~3年で、完治する。しかし、私の場合、鬱の原因が、一生治らない障害から来ている物だから、お先真っ暗なのだ。それを考えると、暗澹たる思いになる。鬱の原因であるADHD障害は、死ぬまで付き合わなくちゃならない。ADHD障害者の中には、人格破壊して、一生、病院の中で、暮らす人も、いる。ADHDの障害から、家庭生活を送れなくなり、離婚する方も多い。しかし、それもこれも、その人の人格のせいじゃないのが、なんとも、哀しいのだ。ADHD障害は、表に見えない。車も普通に運転すれば、普通に会話も出来る。それが返って、自分の首を絞めることが多々あるのだ。会う人、会う人に、「私は、ADHD障害者です」と言うわけにも行かない。だから、他人は、私を普通の人だと、当たり前だが、思ってくれている。調子の良いときは良いのだ。しかし、時々、この障害は、私と言う人格に、意地悪をする。友達と喋っていた時とか、家事をしていた時。これでも、子供が小学校や、中学校、高校に在籍している間、ずっと、役員を仰せつかっていた。やり始めると、夢中になってしまうから、一生懸命やりすぎて、失敗をした。しかし、悪気のない失敗だったから、みな、笑って済ませてくれた。でも、内心、ああ、またやっちゃった・・・と私が一番落ち込んだ。走っちゃいけないのだ。気持ちが走ると、必ず、失敗する。ゆっくり、しっかり、確かめながらすることが、ADHDの対処法。だが、そう言っていられない場合もある。その時、失敗する。まず、聞いたことを忘れる。メモる暇と、道具があった時は、大丈夫。しかし、それも何とか対処した。「私絶対わすれちゃうから、貴女、覚えておいて、電話してくださる?」是が、対処法。「電話するから・・・」は電話する事も忘れちゃうから駄目なのだ。時間が守れないのは、本当に、辛い。だから、本当に大切な約束の時間は、ギリギリの時間に、目覚ましを掛けておく。そのベルがなったら、何をしていても、表に出る。どんなちぐはぐな格好をしていても、お化粧が途中でも。そうやって、対処してきた。仲の良い、友人は、わざと、早い時間を言ってくれる。勿論、嘘。でも、ありがたい。もう一つ、困った症状は、多弁な事。もう、これは、家族がそばにいると、たしなめてくれるが、友人の間では、我慢してもらっている。片付けられない事は、もう、どうしようもない。これが、一番つらくて、苦しくて、我慢出来ないこと。そうして対処してきた生き方。しかし、鬱もどうしようもないよね。だから、また、落ち込んじゃう。気持ちだけなら、まだ良い。体がだるいのが、一番辛い。でも、仲良くしていかなくちゃな~。ぐだぐだ言っても、どうしようもないのになあ。頑張ろうっと。
2007年05月18日
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大変なニュースが、飛び込んできた。愛知県の長久手で、拳銃を持った男が立てこもっているという。初動捜査に出た、警官が撃たれ、そのままそこに倒れたまま、膠着状態が6時間に及び、その後、助けに出たSATのメンバーが、撃たれた警官を救助する際、銃撃され、亡くなったそうだ。長久手。愛知学院大学や、愛知県芸術大学のある所で、近年は、愛知万博「愛、地球博」が行われた場所でもある。位置的には、愛知県名古屋市から、電車で20分ほど。どんどん、開発が進んでいる、新興住宅地の多い町で、昔、万博が開催される前は、愛知青少年公園と言う物凄く大きな素敵な公園があって、若い頃には、社内リクリエーションで、行ったり、モード学園時代、運動会があったり、思い出が沢山有る場所だった。子供が小さな頃にも、随分、遊びに連れて行ったものだ。そんな長久手での事件が、日本中を震撼とさせた。正直、留守にしていた娘達が、心配になった。大学は、二人とも、そう遠くない場所にある。特に、チビは、近い方向。長久手の大学に通学させていらっしゃる大学生や、高校生の親御さんのご心配は、いかばかりだろう。膠着時間が非常に長い。自分の娘や、息子も標的にしたそうで、幸い、助け出され、入院されてらっしゃるという。父親に、撃たれた気持ちは、どんなに複雑な物だろう。撃たれて入院しているお嬢さんが、一親を説得していると言う。日本は、銃社会じゃない。しかし、暴力団の1人に一丁ずつ、存在しているのが、事実だそうだ。密輸、改造、確かに、手に入れようとしたら、その筋の人なら、海外から、簡単に手に入るのかもしれない。だが銃が、一般の人の生活に、関わる事は、無い。暗部は、何処の国にも存在する。悪は、どこにも存在する。恐い話だ。聞けば、殉職したSATの方は、オネエと同じ23歳。ご両親のお気持ちは、いかばかりか。まして、SATのメンバーは、長男、既婚者はなれないと言うのに、結婚して、お子さんもいらっしゃるという。・・・と言う事は、普通、結婚した時点で、SATを抜けるそうだが、抜けられないくらい、SATに必要な優秀な隊員だったのだろう。そして、自分を助ける為に、犠牲になった事を知った助けられた警察官の方のお気持ちを考えると、たまらない気持ちになる。一時間でも、早く、解決して欲しい。
2007年05月17日
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久しぶりに、庭に出てみた。お玄関から門扉までの間に、色色植わっている。今は、芍薬が咲いている。一番好きな花、薔薇が、今年も沢山花をつけていた。藤色の薔薇。とっても香りが良い。凄く強くて、放って置いてあるのに、毎回、綺麗に咲いてくれる。奥の庭にも、赤い薔薇が咲いているが、草が凄くて、行けない。自分の家の庭に行けないのも、不便な話だが、草が凄くて、行けないのだ。行ったものなら、洋服に付いた草の実で、大変な事になる。少し藤色の薔薇を切って、生けた。そう言えば、元気な頃は、この庭は、花で埋まっていた。薔薇が咲くと、採って、生けて、アンティークの家具の上に乗せ、写真を撮って楽しんだものだ。何だか、あまりに遠い日々のようだが、まだ、7~8年前の話なんだなあ。毎年、苗箱一杯にお花の苗を買って来て、庭中にコンテナを置いて、門扉の横の上には、溢れんばかりの黄色やピンクのパンジーを飾った。大きなボール状に咲かせたパンジーの薄紫の花を門扉の表に飾って、水をやっていると、道行く人が、「綺麗ですね~」と声を掛けてくださった。今の庭は、死んでいる・・・・。早く元気になって、また、花一杯の庭にしたいなあ。どうしたら、元気になれるのかなあ。ゆっくり、ゆっくりとは思うのだけれど、確実に、年を取っている、確実に、死に近付いている。ついついあせってしまうのは、この年頃の方には、解っていただけるだろう。元気にフットワーク軽いうちに、色色な事を、まだまだしたい。本当、頑張らなくちゃね!!綺麗にさいた、藤色の薔薇
2007年05月16日
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今日は、何だか、あまり気分が良くない。朝から、相変わらずのぐだぐだ。昨日録画した「嵐の宿題くん」が、面白かったので、また見た。ゲストのドランクドラゴンは、好きな芸人さん。相葉ちゃんと仲が良い。「志村動物園」で3バカトリオと言われているから、乗りも良い。塚地さんが、海老が好きと言う事で、海老のお料理が出て来た。私も、かに、海老は、大好き。イセエビを、ドームのような塩で焼いた物が、凄く美味しそうだった。このあたりは、イセエビの地元の伊勢湾。だから、結構、口にする。でも、普通の海老に比べ、パサパサ感のある料理が多く、大味。でも、この塩焼きは、ジューシーで美味しそう。大ちゃんが、感動で「あぅ・・・」と言ったまま、何もいえなかったのが、可笑しかった。しかし、大ちゃんの手は、本当に、相変わらず、女性の白魚のような手だなあ。そんなことをしているうちに、時間は過ぎた。あ、今日、診察の日だった。しかし、とても、表に出られない。お昼も、うちにある物を漁って、久しぶりにラーメンを作った。診察に行けるのは、まだまだ調子が良い証拠なのだ。本当に、調子が悪い時は、病院にも行けない。薬がもう、あと1日分しかない。まあ、今日は行けなくても、明日でもいか・・・。夕方、チビが、大きな花束を持って帰宅した。「お母さん、これ」「?」「母の日に何もあげなかったから」。チビは、オネエが私にプレゼントをしてくれたのに、自分は何も用意できなかったと、そのことを、気にしてくれていたのだ。見れば、いつもオネエと一緒にくれる花束くらい、大きい。「こんな高い物、良かったのに・・・」ありがとうの言葉の前に、ついつい、言ってしまった。アルバイト代が安い事も、そう沢山のお小遣いをあげている訳でもない事は、よく解っている。皆で食事に行き、その時に、皆の前でプレゼントをくれたオネエを、チビがどんな気持ちで見ていたのか知った気がした。切なくて、可哀想で、いじらしくて、たまらない気持ちになった。そりゃ、あの日、一日一緒にいて、本人前に、買い物が出来る訳がないし、「お母さん、欲しい物ない?」と聞いてくれたのに、思い浮かばなかったし、正直、彼女の靴の方が気になって、そんな事は忘れていた。なのに、チビは、ずっと、気にしてくれていたのだ。チビは、どうしても、オネエの陰に隠れてしまう子だ。人前に出ても、まったく動じないオネエ。痴漢をとっ捕まえて、警察に突き出すオネエ。6人のセールスマンに囲まれても、しっかり、契約書を破棄させて帰って来るオネエ。どちらかと言うと、人前で、いつも、おどおどしてしまうチビ、素直すぎるところがあり、言葉を上手くオブラートに包めなくて、だから、人付き合いが苦手な子。お姉ちゃんが、皆の前でプレゼントを渡し、ありがとうと、感謝の言葉を受けている間、彼女の気持ちの事が、見えていなかった。親として、まだまだだなあ・・・と思った。「綺麗ね~。ありがとうね」心を込めて、言った。嬉しそうなチビの笑顔が、嬉しかった。きっと、私の気持ちは解ってくれただろう。オネエにしても、チビにしても、私は、子供に恵まれました。良い子に育ってくれたなあ・・・。色色駄目駄目なところも多いけれど、二人とも、優しい。熱血漢のオネエも、TVを見て、すぐに泣いちゃう。女の子は、優しければ、それで十分だなあと、思った。それは、私達親だけで無く、彼女達を取り巻く、大勢の関わってきた方達のお蔭。感謝。プレゼントの花束。花束の時、咲いていなかったユリが、お玄関に生けておいたら、綺麗に咲きました。
2007年05月15日
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今日は、良いお天気だったので、久しぶりに、早くお洗濯をし、干した。ここのところ、お洗濯はしても、表に干せなくて、いつも、乾燥機に掛けていた。やっぱり、お日様の下に干すのは、気持ちが良いです。家を建て直す事になって、人様の家が気になって仕方が無くなった。この団地は、結構、洒落た家が多い。団地の中にも、お気に入りのデザインの家が数軒あるが、パパに言わすと、「お前の好みは、一貫性がない」そうだ。ヨーロッパの古いレンガを輸入して建てたと言う、大きな洋館がある。とても素敵。全部、真っ黒に塗られた、洒落た形の木造のおうちがある。夜になると、軒下に、横一列に取り付けられた暖かい色の電気が、もう、本当に素敵なお宅なのだが、是も素敵。アルプスの家のように、白い壁に、はすかいに木がはまっている、三角屋根のお家がある。白い壁の色と、黒い木の色のコントラストが凄く素敵なのだが、これも良い。かと思えば、真四角の家なのに、窓が、上下に開く、まるで、パリの裏通りにあるようなアパルトマンのようなお家も良い。要は、頭の中が、ぐちゃぐちゃってことだ。ま、急ぐ訳じゃなし、ゆっくり考えましょう。今、ミクシーに、このブログを載せているのだが、ミクシーは、色色なコミュニティがあって、私は、ADHDのコミュニティと、アンティークドールのコミュニティに属している。最近、ADHDのコミュニティに、書き込むことが多くなった。私が、診断されてから、早7年になる。その頃、白井さんの主催する「SOAA」と言う、自浄団体が出来て、毎日、そこのBBSに書き込みに行った。しかし、ADHDのサイトも増え、私もお人形の方に力を入れるようになってから、ADHDのサイトには、あまり近付かなくなった。一時は、あるサイトのメンバーになり、原稿を書いていた時もあった。しかし、同じ障害の者の中、何だか、そう言う所に安穏としているのもいやになったのが、離れた理由だった。なぜなら、私は私で、誰でも無いからだ。ADHDで良いじゃない?ADHDなんだから、こうこう、こう言う事に、気をつけ、違う世界の人と、お友達になるのも、障害を克服するには最善かも・・とも思った。そして、出会った、嵐君。思った通り、知り合った方々は、本とに皆素敵な人だった。だが、最近のADHD障害者の状況を知りたくなって、コミュニティを訪問した。あの頃、アダルトADHDが、本当に、承認されて間もなく、私も、回りも戸惑っていた日々だった。私は出来たてのSOAAに、助けられた。そして、ADHDの世界から離れた。でも、コミュニティに行って見て、今、まだこんなに多くの方が、悩み、苦しんでらっしゃるのだと知った。そこで、こんな私の経験でも、少しはお役に立てるかもしれないと思い、コミュニティに参加した。何だか、古巣に帰って来たみたいな思いだ。また、過去に私が学んだこと、周知の事が、まだまだ、皆さんに理解されていない事も知った。もし、こんな私の経験で、お役に立つなら、本当に頑張って行きたいと思った。ちょっと、新しい気持ちになった。それが、私を苦しめているADHD障害のせいだとは、何とも皮肉な事なのだが・・・。どうなります事やら。
2007年05月14日
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前から、首を長くして楽しみにしていた映画、嵐君主演、犬童監督の「黄色い涙」を、やっと見に行った。名古屋では、パルコの中にある映画館でしか、上映していない。近辺では、撮影のあった江南、遠くでは、小牧まで行かないと見られない。津で撮影したのに、どうして上映していただけないのか・・・と何度も、事務所に投稿したのが功を奏したのか、多分、私のような要請が、多くあったのだろう、近日、津でも上映される事になったので、そちらも楽しみだ。勿論、数回、見に行くつもり。今日は、その一回目。撮影を見学したチビと、映画を見た後で、買い物をするつもりだったので、パパも付いて来た。車を駐車場に入れるパパより先に映画館に行った。!!!もう、エレベーターホールまで列が出来ている。ありゃー、来るのが遅かったかな?でも、一回目の上映時間なのになあ。・・・と思っていたら、難なく、入れた。ここは、「アメリ」を見に来て以来だ。マイナーな、上質な映画を上映する映画館。でも、回りは、若い女の子ばっかり。パパは、恥ずかしそうに、不本意ながらの顔で、若い女の子の間に座った。さあ、上映。すぐに、本編に入ると思ったら、最初に嵐の5人が出てきて、上映前のトーク。あ、これ、まずい。パパ、これで、嫌になっちゃうだろうなあ。本編「黄色い涙」が、始まった。最初のシーンは、どうやら、西大垣の駅の撮影のよう。勿論、劇中では、「阿佐ヶ谷」の駅と言う事になっている。汽車のシーンは、多分、大井川鉄道だろう。蒸気機関車が、唯一、現在も走っている鉄道で、学生の頃、バイトでバス添乗員をした時、行った場所だ。江南の商店街。懐かしい。去年の今頃、毎日撮影の見学に通った場所。しかし、そんな事も、気にならないくらい、映画の内容に、入った。演技に関しては、やはりニノは上手い。他の3人は、まだまだ、青い演技だろう。潤君は、もろ、田舎の青年を演じていて、あまりに、今の潤君とかけ離れていて、かえって、上手く演じていた。途中、私が、いつも見学に行くと、座っていた小さな石が積み上げられた生垣が、結構、重要な場面に出て来たときは、あ、こんな大切な場所だったんだと、嬉しくなった以外は、セットも、大衆食堂の「さかえや」の場面も、劇中として見る事が出来た。私が見た撮影の場面が、まるで切り取られたパズルが、上手くはまったように、映画の中に組み込まれていて、ああ、あのシーンは、ここのシーンだったんだ!と感動した。なかなか面白かった。菅井きんさんが良かった。若手女優さんも、良かった。会場を出ると、グッズを売っていたので、大阪で買った、レトルトなマッチ、潤君の働いている信濃屋の前掛けのポーチに加え、さかえやと、信濃屋の日本手ぬぐいを買った。次の回に入るお客さんで、もう、フロアは一杯。パパに聞いても、絶対、良いことは言わないと解っていたが、「どうだった?」と聞くと、「あれは、嵐の映画で、ただそれだけで、それ以上でも以下でもない」女の子の間に座らされた事が、酷く、ご機嫌を損ねちゃったよう。ま、中年のオジサンは、パパくらいだったから、ちょっと可哀想だったかな?お昼をいつも行く、オープンカフェで食べた。街中なのに、木々の間を吹く風が、気持ちよかった。こういうテラス、新しく建て直した家にも、欲しい物の一つ。凄く気持ちよかった。午後は、松坂屋の靴売場に直行。チビのサイズの靴は、名古屋では、ここにしかない。勿論、デザインを選ばなければ、ほんの10足くらいなら、他のお店にもある。しかし、女の子なのに、これほど物が溢れた時代なのに、彼女の履くサイズの靴は、よほど探さないと無いのだ。だから、いつも、ここの靴売場は、大きな足の女性で、にぎわっている。散々迷って、3足、選んだ。チビは、かわいそうに、この春から、たった1足で我慢していたのだ。おしゃれをしたい年頃の、大学生が、たった1足で我慢していたのが、本当に、可哀想で仕方が無かった。オーダーのサンダルも、1万円と安かったので、注文してきた。これで、冬のブーツや、コンバースを入れると、やっと7足になった。今時の若い子の靴の数としては、少ない方だろう。高校生じゃなく、毎日、私服で通学している大学生なのだ。夏、冬通して7足。まあ、是で暫くは、我慢してね。ついでに、パパのお気に入りのお店に行って、半そでのポロシャツも買った。私が1人で買い物に来ると、いつも入るお店でお茶をした。ここ、「桃のシブースト」が、凄く美味しいのだ。もう、ジューシーで、余り甘くなくて、何度食べても、飽きがこない。ちょっと、気が付いたことがあった。それは、日曜なのに、人が少ない事。いつも、日曜には、人が一杯で、近付かないことにしているのは、駐車場にも、1時間ほど待たないと入れないし、こういう、お店にも待たないと入れないのに、今日は、どこもすっと、入れた。もしかすると、名古屋の駅前に、新しい大きなファッションビルが出来て、人の流れが、変わったのかもしれない。あれ?今日は、母の日だよなあ。でも、私の物は何も買わなかった。車で、帰って来て、こちらのデパートに預けてあるパパのスーツを取りに行った。ついでに、地下の書店で、嵐君の載ったオリコンスタイルを、ゲット。帰宅して、すぐに、オネエを乗せ、母を迎えに行き、予約してあったレストランに行った。先日、パパと行った、フランス語で正方形の意味の「キャリ」と言う、とても清潔感のあるお店。美味しい、フランス料理を頂きました。「母の日」の乾杯をしたら、オネエが、私と母にプレゼントをくれた。母には、おしゃれな、アフタヌーンティの手袋。私には、マニーなどの食器を売っている、私の好きな生活用品のお店の夏の普段着のワンピース。思っても見なかったプレゼントだったので、凄く嬉しかった。ありがとうね。夜、9時、帰宅。今日は、一日、楽しかったなあ。こんな日、久しぶりでした。家族の皆様、ありがとうございます。感謝。
2007年05月13日
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今日は土曜日。オネエは、学校に行った。チビは、午後から、バイト。パパは通常出勤。で、また、今日も、1人です。今日は、あまり、動きたくなくて、ぐだぐだしていた。嵐君のDVDを沢山見たり、編集したり。お正月前後の物が、全く、そのままだったので、編集した。そうだよね、この頃、お祖母ちゃんが亡くなったころだから、とりあえず、録画しておいた物ばかり。年末の雰囲気って、独特だ。気持ちがはやっていて、皆、そんな雰囲気。嵐君は、「きっと大丈夫」の時期。派手なピンクのスーツだ。もう随分前のような気がするが、まだ、半年も過ぎてない。10日にお祖母ちゃんが亡くなって、その1週間前から、パパと施設を探しに走り回って、やっと見つかったと喜んで帰って来たその晩だった。それから、丸二日、意識の無い脳死より悪い状態のまま生き続け、そのまま逝ったんだった。お通夜、お葬式と、混乱した中で事がどんどん進んで行って、やっと、ゆっくりしたのは、年が明けた頃だった。これは、そんな中、少しでも気持ちを休めたくて、見たかったのに、気持ちも時間的にも見られず、録画した物ばかりだった。あれから、まだ、5ヶ月なのに、物凄く前のような気がするのは、どうしてだろうなあ。凄く不思議な気持ち。あの戦場のような毎日から、開放されたというのに、私の今のこの状態は、何も、進歩していない。お祖母ちゃんを引き取ってから、嘘のような5年間だった。後に残ったのは、お祖母ちゃんを引き取ってから酷くなった鬱病。そして、確実に、老けた自分。良い歳、重ねられたか、物凄く、疑問。後ろを振り返ることばかりしてたら、いけません。嵐君もそう唄ってる。前へ、前へって、唄ってる。私も前に向かわないとね。でも、嵐君のその若さが眩しいなあ。私も、まだまだ頑張れるかな。頑張りたい。
2007年05月12日
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今日は、少し頑張ってみようと、動いてみた。リビングの隣に、使っていない部屋を良いことに、トランクがそのまま、嵐君のコングッズもそのままにしてあったのを、片付けた。勿論、トランクは、まだ片付かないけど・・・。私は、旅行に行くと、どういうわけか、アメニティグッズを、持って帰って来たくなっちゃう。勿論、初めは使うつもりだった。その最初は、新婚旅行。パリの四つ星ホテルの物から、ローマのホテルの物、ギリシャの物を持って帰って来たのが、始まり。海外以外のものは、時々、石鹸を切らした時、使ったりするが、洗面所の4つの引き出しのうち、3つは、もう、グッズで一杯。綺麗な箱でも決めて、コレクションにしようかなと、今、思っている。・・・・と言うのも、最近、ベトナムやら、中国やらに行って、独特の香りの石鹸や、面白い、コームを手に入れたので、これは、コレクションに良いなあ・・・と思い出したからだ。そのお国の特徴が、アメニティで解るから。また、物が増えちゃうなあ。今日は、午前中から、測量に来ている。お昼、パパが、表で食事をしようと言い出した。自分から、そう宣言するのは珍しい。たまに、二人で、近くのお店のランチを食べに行くが、多分、行きたいお店が有るのだろう・・。車に乗ると、迷うことなく、走り出したから、「何処行くの?」と聞くと、「このまえ、有った店」と言う。先日、住宅メーカーに行った時、行き過ぎて、いつもならUターンするのに、そのまま走って、曲がって、裏道を通り、元に戻った事があった。その際、裏道に、素敵なお店があったのだ。重厚な和風の店構え、いかにも、こだわったお店だなあ・・・と、気にはなった。そこに行こうとして、先日は、結局、行けなかったのだ。見付けられなかったのだ。何処で曲がったのか、二人とも、忘れていた。で、リベンジ。でも、何のことは無い。方向を変えてみたら、すぐに、見つかった。思った通り、凄く素敵なお店だった。聞けば、今のご主人で三代目の洋食やさんだと言う。こりゃ、みっけもんだ。三代も続くって事は、並みじゃない。メニューは皆、結構、良いお値段がした。その中で、パパは、2000円のカツカレーが、気になって仕方が無い様子。聞いてみた。「このカレーが目的でいらっしゃる方が多いんですよ」とのこと。そりゃー、食べてみなくちゃね。どうも、このお店、お肉料理が得意の洋食屋さんのようで、お肉の料理が多い。チキンのバター焼き、網焼き、とんかつ。うーん、皆、美味しそう。でも、私は今日は、網焼き。運ばれてきたお肉は、お箸でかんたんに切れちゃうくらい、柔らかい良いお肉だった。さてさて、カレー。パパが、「食べてみ」・・・。うっそ。カツが、サイコロ状に切ってあって、3センチ四方もある。こりゃ、硬いかも・・・と思いながら、口に入れた。しかし、程よく揚がったカツは、物凄く柔らかい。こんな柔らかいとんかつ、初めて食べた。私は、とんかつが好きで、とんかつ専門店にもよく行くが、肉汁がジワッと出てくる美味しさったら無い。カレーも、バターの良い香りがして、本当に美味。こりゃ、2000円は取るよね・・・と言いながら、納得。お客さんも、先代からのお付き合いのお客さんが多いようで、品の良い、リタイヤしたお歳のご夫婦や、年配の男の方のグループなどがいた。見ると、奥に、何部屋か個室もあって、靴が、置かれていた。こりゃ、良いお店見つけました。今度は、母や娘達を連れてこよう。美味しいお昼ご飯を食べて、帰宅。と、M住宅さんの測量は、まだ、続いていた。営業のKさんと暫くお話して、家の中に入った。測量は、非常に細かく、4時間くらい掛かっていた。さあて、建て直し、ほんとになってきそうです。片付けできるかなあ(笑)
2007年05月11日
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朝から雨。それも、春の嵐。物凄い、風と雨。二階の窓が開けっ放しだったのを思い出した。慌てて二階に駆け上がったが、既に遅し。本が少しぬれた。午後、パパが帰ってきて、「来てごらん!」と、裏口で呼ぶので、表に出た。おおー!!!!虹!!!それも、半円の大きな虹が出ていた。おまけに、右の下の方は、何と、二重に出ている。こんなの見たことが無い。すぐに、デジカメを取りに戻った。我が家の横の橋の上から、全景を撮ろうと思ったが、余りに、大きくて、近くて、撮れなかった。仕方が無い、つなげようと、半分ずつ撮った。小雨の中、少しお日様も出ていたが、二人して空を見上げていたら、通り過ぎた、女性ドライバーが、後ろを振り返っていた。人の心理て面白いよね。多分、私も、車を運転していて、複数の人が、小雨の中、空を見上げていたら、やっぱり、同じように、振り返ってみちゃうと思う。ましてや、多分、私達は笑顔だったから余計、気になっちゃうよね。パパが、息せき切って、帰って来て、見せたいと思ってくれる気持ち、良く解る。パパが「ちょっと来てご覧」という時は、大抵、面白い物がある。夫婦としては、確かに合わないが、こういうとこが、友達として最高なのだ。パパは、ずっと見ながら、帰って来たそうだ。私に見せたくて、消えないようにと思いながら、帰って来たパパの気持ち。それは、夫婦としてじゃなく、一番、気の合った友達の気持ちなのだ。多分、あいつも、見たら喜ぶな・・・と思う気持ち。二人とも、都会生まれの都会育ちだから、そういうものが珍しいのだ。コスモスの群生、大きな満月、菜の花の群生、物凄く綺麗な夕日や夕焼け、そして虹などを見つけると、すぐに、教えてあげたくて仕方が無くなる。小さい頃から、見慣れた物じゃないから、珍しいから、きっと自分と同じように喜ぶだろうと、お互い思うのだ。多分、感動のポイント、テンションが同じなのだろう。それは、映画だったり、絵画だったり、フィギアだったり、TVの番組だったり・・。虹が消えないようにと思いながら、帰ってきたパパの気持ちが、夫婦の気持ちより、友達の気持ちに近いかな。そう考えると、長い人生、難しい夫婦でいることより、とても気の合う友達でいることの方が、良いのかもしれないね。ね!大きな、虹です。右下、二重になってました
2007年05月10日
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昨日、このあたりのスーパーは「火曜市」とかで、どこのスーパーも安い。昔は、毎日、新聞に挟まった広告を見るのが、日課だったし、結構、広告を見て、買いに行ったりしたが、ここ数年、全く見もせず、そのまま古新聞の入れ物に放り込む。だから、昨日も、いつものように、普通に、近所のスーパーに行ったら、もう、ビックリ仰天。ありえない状況になっていた。まず、駐車場に入れなかった。ここは、うちの団地と隣のそう大きくない団地の住民しか来ない。だから、お店の方とも、世間話をしたり、おうちが、どこの方かも知っている。そんなローカルなスーパーで、駐車場が埋まったことなど、過去に無い。暫く待って、中に入ると、3つしかないレジが、物凄い列。普段、3つ目のレジなんか、開けているのを、見たことがない。顔なじみのレジの方が「すごいでしょう、今朝から、こんな状態なのよ」「うん、ビックリしちゃった。だって、駐車場にはいれなかったもん、確かに安いね、いつも198円のお茶が99円だもんね」「うん、多分、儲け、無いんじゃない?」レジを打ちながら、彼女と喋って出て来た。で、今日、行ったら、閑散として、いつもの店内。「昨日は、大変だったね」「やっぱり、こういう風が良いわ」そう言って、彼女はカラカラと笑った。店長には、内緒だけどね!私も、レジの横の嵐君の雑誌をゆっくり見れるし。昨日の状態では、さすがに見れなかったなあ。チビが、最近、肌が荒れてきたから、化粧品を買ってくれと言う。確か、私が買って、そのまま使わなかった無添加の化粧品が有ったはず。探すと、あったあった、真空バックだから、まだまだ大丈夫。洗顔して、化粧水をつけ、乳液を塗ったら、少し具合がよくなったらしい。「うん、気持ち良いよ、これ」は~、娘も大きくなると、色色物入りになります。暫くは、あれで良いけど、ひと月もすりゃー、また、買ってやらなくちゃならない。さすがにオネエは、もう自分で買っているが、チビは、オネエほど、バイトで稼いでいないし。オネエは、3つの家庭教師で、短い時間で相当、バイト料を手にしていたが、チビは、家庭教師は出来ないし、人に教えられるタイプじゃないから、どうしても、飲食店のバイトになる。飲食店の学生アルバイトは、時間が短いから、そうたいしたお金にはならない。お勉強の好き嫌いで、ここまで差がついちゃうんだなあ・・・。同じように育てたのに、完全に、チビは、自由人で通したから、まあ、仕方ないか。家の建て直しの話は、そのまま進んでいるが、どうなります事やら・・・。あ、今日は「バンビーノ」!!!伴ちゃんにまた、元気もらえます。
2007年05月09日
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嵐君に元気を貰って、今日は、まあまあの体調。昨日は、夏コンの申し込みに郵便局に走った。今回は、いつもより、公演会場が多いし、日にちが飛んでいる。毎年、移動日がはっきりわかる、スケジュールでの公演なのに、今回は、次の公演が、一週間後だったりもする。それだけ、メンバーが忙しくて、揃わないのだろう。翔君がニュースキャスターをしている月曜に公演のある日は、近場か、新幹線の通っているいる場所だし、いつも二回公演が、一回になっていたり、潤君もドラマの撮影があるし、相葉ちゃんも、志村動物園の収録があるから、本当に、予想の付かない公演日程になっている。去年、追加公演が発表になり、13箇所も当たっちゃって、ほとほと参ったので、今回は、それを見越して、申し込んだ。半分、当たったら、良いな・・・と思っていたのに、全部当たっちゃった去年をふまえての、申し込み。多分、今年の嵐君の人気の沸騰に、また、追加公演が出るだろう。去年はそれでも、9公演に行った。嵐君のコンサートは、同じじゃないから、9回でも、全く飽きない。MCも違うし、場所も違う。それに、毎回、どういうわけか、初日が当たるので、最後の方の公演と比べると、全く、構成が変わっていたりするので、やっぱり、行けるところは全部行きたい。楽しみです。今日は、本当は、診察だったが、また、忘れました。ちゃーーんと、カレンダーに書き込んであるのに、忘れます。歳のせいか、障害のせいか、解りませんが、もう、諦めてます。先生には、本当に申し訳ないのだが、仕方ないよね。東京神楽坂に行った写真をプリントした。母にも、早くあげたいし。しかし、なかなか上手く行かない。ちゃんとプリンターを設定するのだが、左右天地が、90度になっちゃったり。私のプリンターは、直で、メモリーカードを入れて、プリントアウトできるのだが、物凄く時間が掛かるし、面倒なので、パソコンから、印刷しようとすると、必ず、最初の10枚は失敗する。その上、インクがすぐに無くなるのだ。全く、これじゃ、写真屋さんでプリントアウトした方が、安上がりじゃないのってくらい、すぐに、インク切れになる。一色1050円だから、6色で6000円を超える。せいぜい100枚しか出来ないから、一枚60円。高いんじゃないの~。だってこれに、紙が要るから、やっぱり、自分でプリントアウトした方が高い。何だか、騙されたみたいです。今日も、お夕食は、お魚です。さけのムニエルに、昨日のあさりのおみおつけ、厚揚げとがんもどきの煮物と、ブロッコリーとトマトのサラダ。この「がんもどき」関西では「ひろうす」って言う。何故名前がちがうのかなあ。はい、今日も、お料理出来ました。この調子、この調子。
2007年05月08日
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連休明けの月曜日。でも、我が家では、いつもと変わらない月曜。鬱は、相変わらずだが、大分、気持ちが立ち直ってきた。少し動いた。それに今日は、ゼロで翔君が生で見られるし、唯一の5人揃い「嵐の宿題くん」がある。そう思うだけで、元気になれそう。家のことが、今回の鬱の原因になっているとは思わない、パパの態度は、別に昔からだから、原因にはならないし、何が原因か・・・は解らない。季節の変わり目だからかもしれない。鬱病と付き合って、もう、6年になる。普通の人が鬱病になると、2~4年で完治する。しかし、私の場合、副作用が酷くて抗鬱剤が飲めない上根源はADHD障害であるから、鬱とは、相当長く付き合っていかなければならない。ただ、希望を持っているのは、更年期も、関係していると、思っているからだ。更年期が終れば、少しはましになると思っている。更年期鬱が、多いのは、年配の女性には周知のことだ。男の人には、わかってもらえず、苦しんでらっしゃる方も多いと聞く。そこは、体に地球の法則を抱えた女性ならではの悩みだ。夕方、お使いに出られた。2日に出た、嵐君のCDは、取りに行くことができたので、車に載せ、何回も聞いた。嵐君らしい、大勢の人にたいする応援歌。嵐君の歌は、こういう、人生の応援歌が凄く多い。情熱大陸でニノが言っていた様に、ジャニーズ・・と言う物に嫌悪を感じている人も、多いと思う。かく言う私もそうだったから、解る。しかし、嵐君の歌う歌は、恋愛の曲より、日々の生活の中で感じる「人生」について、彼らの歳なりの、感じたことを唄った物がとても多いのだ。今回の「WE CAN MAKE IT」もその題のように、人生の応援歌なのだ。そして、今、C1000のCMで流れている「DI・LI・LI」も、そう。だから、私達ファンは、一杯いっぱい、元気をもらっている。夜、本当に久しぶりに、夕飯を作る事が出来た。今日のメニューは、あさりのおみおつけに、ぶりかまの煮つけ、アボガドとベビーリーフのサラダ、お惣菜のきんぴら。鬱が酷くなると、和食が食べたくなる。お惣菜の揚げ物や、油物は、全く受けつけなくなるから、鬱になると、表に食べに行くしかない。だから、こうして、自分で作れると、本当に嬉しい。まして、今日は、立ち直ったかどうかの目安、おみお付けが作れた。もう大丈夫だなあ。夜、嵐君とご対面。今日の潤君は、白の半そでのシャツ。潤君は本当に、色が白いから、白が良く似合う。とっても爽やか。反対に、彼が黒を着ると、かなり、濃く、セクシーになってしまう。潤君が、心から、この番組を楽しんでいるのが解って、いつも本当に和んでしまいます。時々、おばかな事を言う相葉ちゃんの頭を優しく、ポカっとする仕草が、たまりませんね~。ゲストが「まずい」と言った物を試しに自分も食べて見て、困ったように笑いながら「めっちゃ、うまいんだけど」と言う潤君の可愛いことったら、ありゃしない。いつもと変わらぬ、大ちゃんの優しい笑顔。ニノのきつい突っ込み。もう、本当に、癒されます。心がドンドン元気になっていくのが、解る。いつも、録画しながらみるのだが、終ってすぐに、リピートする。30分番組だから、短くて、1時間見る。気持ちが、うんと、元気になった。もう大丈夫だなあ。今回の鬱は、本当にきつかった。久しぶりに本気で、死にたくなった。でも、自分が「鬱」と自覚できるうちは、大丈夫。明日から、また、頑張れるかなあ。頑張ろうっと。
2007年05月07日
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今朝から、鬱状態が、酷くなった。パパは、ゴルフに行った。オネエは学校に行き、チビは、午後からアルバイトに行った。お昼まではそうでもなかったが、午後から、もう、何もしたくなくなり、ずっとソファに横になって、TVを点けていた。こういう時は、気持ちのままにするのが、一番良い。夕方、オネエが帰って来た。「どうしたお母さん、鬱?」「うん、今日はね、ちょっと酷い」で、色色、オネエが気持ちを聞いてくれた。そしたら、泣き出してしまった。お家の事、嵐君の事、パパが怒っていた事、お祖母ちゃんの事、出て来た、出て来た、滞っていた気持ち。ありゃーー、今日の鬱は、手ごわいぞ。夕食の時間だが、何も食べたくなかった。勿論、作るなんて事は、到底無理。で、兎に角、表に行こう・・・と言われた。良く見れば、洋服も、考えられない格好をしている。オネエが笑った。「確かにおかしい」帰ったチビも笑った。「柄物に柄物着ちゃだめ!ってお母さんいつも言うのに、思いっきり柄物じゃん」(爆)今朝は、とりあえず、そこに有ったものを着ちゃった。やっぱり、朝から、おかしかったのだ。お店に行っても、自分が無表情なのが解った。何も食べたくなかったが、メニューを見ても、何の興味も沸かなかった。でも、運ばれてきた物は少しずつ、口に出来た。奥の席で、大きな声で話している大人のグループが、ただ気になった。パパは相変わらず機嫌が悪くて、ほとほと、パパとは、「合わない」と思った。多分、とても些細な事なんだと思う。どこのご夫婦にもある、気持ちの行き違いなのだと思う。ただ、他のご夫婦と違うのは、私が鬱病患者だと言う事。気持ちは、益々、鬱。帰宅し、パパのいない、二階に上がり、TV を点け、ベッドに座った。着替えるのも億劫だった。そのまま1時間、ぼーっとしていた。「あ、ニノ!」思い出した。今日は、ニノが「情熱大陸」に出るんだった。長いこと取材して、今日、放映になると、ドームで言っていた。録画しなくちゃ・・。下に降りた。キッチンのTVをつけた。ニノの可愛い姿が映った。ベルリンの映画祭に「硫黄島」のメンバーと行った時の様子だ。オネエもチビも見に来た。「拝啓 父上様」の撮影風景やら、休憩時間のニノやら、PV撮影中の嵐君やら、もう、お宝映像ばかり!!!そして、最大のお宝映像は、私が行ったドーム公演の映像や、始まる直前の舞台裏と、アンコールが終って、舞台裏に帰ってきた嵐君達の映像。ああ、あの日、この同じ場所に私が居たんだ・・・と思った。アイドルをやってくのも、本当に並みの努力じゃないんだと、改めて、思った。そしてニノのあの飄々とした、いつも冷静で、いつもきちんと物を見て、いつもシビアに意見を言う姿勢の根源が、見えた気がした。そして、時間の無い中、ベルリンでもパリでも、メンバーにお土産を買う姿が、愛しかった。録画して、もう一回、すぐに見た。気持ちが、癒された。やっぱり、困った時の嵐君だ。嵐を見ているときの私は、幸せな気持ちになれる。普通になる。それを知っているから、家族は、何も声を掛けず、放って置いてくれる。以前は、馬鹿にされたが、今は、そんな私を受け入れてくれている。気持ちが少し立ち直った気がした。本当にいつも、いつも、嵐君は私を救ってくれる。元気をくれる。コンサートに行くと、彼らは、「元気をもらってるのは、僕らの方です」と言うが、こうして、現実、元気を貰ってる。ありがとう。それでも、やっぱり、パパと一緒には寝たくなくて、下で寝た。ソファによこになると、猫のミルキーが、ぺろぺろ顔をなめに来た。何だか、癒された。明日は、少し、良くなっていると良いなあ・・・
2007年05月06日
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最近、本気かどうか、パパが、家をほしがっている。理由はわかっている。このままの家じゃ、娘達がお友達も呼べないし、お付き合いしている人を、連れてくることも出来ないから。我が家で、人が入れる場所は、お玄関だけ。そこから曲がったリビングに通じる廊下は、半分片側に段ボールが並んでいる。物凄くかっこ悪いけど、私が片付けができないから、半年以上そのまま。お祖母ちゃんが亡くなった時、祭壇やら、お花やらを部屋に入れるとき、えいやーと回りをずらし、どけて、入れてくださった。さぞや、斎場の方はびっくりしただろう。廊下は、犬を飼っていたから、おしっこの始末などで薬品を使い、廊下の板が剥がれてしまっている。とても人様を「どうぞ」と招き入れられる状態じゃない。だから、この家から、引っ越したい・・・と、パパはしょっちゅう言っている。で、建て直しの話が出た。半分本気らしい。築30年の家は、あちこち傷んできたし、先日の地震で、耐震していない家の恐さも知った。そりゃー、建て直しが出来るなら・・・と私もその気になった。そこで、ちょっと冷やかしに、行こうと言う事になった。資料があったので、建築家集団の建築事務所から、行った。日本中の建築家を抱えているそう。最初に、入会金として、何がしかのお金を払い、希望の設計をまずしてもらい、気に入らなければ、他の建築家に、何回でも変えられる・・・らしい。しかし、建築は、余り名前の聞いた事の無い会社。まあ、良いんじゃないですか?で、ハウスメーカーも、冷やかしに行こうと言う事になった。私は、以前から、M住宅が好きなのだが、近いところからS住宅に行った。昔、家を探していた時、モデルハウスを随分、回ったが、ハウスメーカーの、既成の物を組み合わせるやり方が、どうにも、私達こだわり派夫婦には合わなくて、辞めたことがあった。しかし、今回、話を伺うと、自由設計で、例えば、あそこの会社のドアをつけたい・・・とか、壁は、しっくいが良い・・とか、色色、注文住宅のようにしていただく事ができるそうなのだ。それは、最後に、行ったM住宅も同じだった。へ~、認識不足でした。ハウスメーカーさんも、ニーズが増えて、自由設計にしなきゃ、売れなくなってきてるんですね。それなら、建築家集団の名前も知らない施工会社に建ててもらうより、ハウスメーカーの方が、後からの色色な保障が確かだよなあ・・。で、パパと、やっぱハウスメーカーが良いね・・・と言いながら、帰って来た。気持ちが少し、立ち直って、今日は夕食の用意が出来た。今日は子供の日だから、ちまきも買って来た。しかし、しょうぶを買うのを忘れた。菖蒲湯、入りたかった・・・。でもそこは鬱。マイナスに物は考えてしまいます。建て直しをしている間、引っ越さなきゃならない訳で、引っ越すには、片付けなくちゃならない。それが、今できなくて、こんなに苦しんでいるのに、どうすりゃ良いんだ。もし、本当に、家を建て直す事になって、片付けたら、もう、建て直さなくても良いんじゃないの?・・・と言う気になってしまった。で、また、鬱の中に逆戻り。全くね~、本当にね~。は~、辛いです。
2007年05月05日
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パパは、また、今日もゴルフ。オネエは、お友達と、神戸大阪へ旅行中、そしてチビは、午後から8時までバイト。で、休日なのに、1人です。1人の方が、鬱の時は、気分が良い。家族に気を使わなくて良いし、お昼ごはんも、かんたんに済ませられるし、だらだらしていても、家族に申し訳ないって事も無いから。家族は、もう、私の鬱に慣れきっていて、鬱病患者に対する注意事項は、全く気に留めないて、私と接するから、時々、叫びたくなったり、死にたくなったりする。一番の問題は、私が物を片付けられない事。家中、何処に行っても、足の踏み場がない。パソコンの机の上、かろうじて、マウスを動かすスペースが有るが、プリントアウトした写真やら、ソフトやら、嵐君のポストカードやら、オークションに出そうと思っていた、サッカーのピンバッジとかが、散乱している。片付けりゃ良いのに、机の上でさえ、この状態。本人は、物凄く気持ち悪いのに、どこに何をしまって良いのか、解らない。そのうち、バラバラ、下に落ちてしまう。横のソファの上は、洗濯物で一杯。お正月に、隣の部屋から食事用に持って来た大きな机の上にも、洗濯物や、本、ゲームの類が乗ったまま。ジュータンの上には、雑誌が山隅。ちょっと見回しただけで、これだけ・・・・。もう、本当に如何して良いのかわからない。それでも、少し片付けようと、嵐君の関係の本を段ボールに仕舞った。しかし、この仕舞い方も、こだわりがあって、その時期、その時期に分けて、段ボールの中に、ファイルのような札を作り、それに時期を書いて仕舞った。今日は、それだけできただけで、もう、体が動かなくなった。座って出来る事をしようと、TDDに録画したものを、DVDに落とした。是は随分はかどった。その間、好きなサスペンスを見た。今日は、とってもいいお天気だし、風も気持ちが良い。やっと、風邪も治ったかなあ。夕方、パパが帰って来たが、ゴルフ仲間と夜また、出かけていった。で、大阪から帰って来たオネエと、チビと、相変わらずのケンタッキーです。最近、油がだめになってきたので、余り気が進まなかったが、お料理が出来なかったので、仕方がありません。早く、気持ち、元気になりたいなあ。ゆっくり、早く、元気になりたい。
2007年05月04日
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昨日の夜から、パパが明日、映画を見に行こうと言い出した。そんな気分じゃなかったが、気持ちの切り替えには、良いかなあ・・・と「ゲゲゲの鬼太郎」が見たいと言った。そうしたら、チビが、「バベル」をもう一度見たいと言いだした。先日、チビは、映画研究会で「バベル」を見に行ったが、今一、解らないから、もう一度見たいと思っていたそうだ。で、結局、また映画の梯子。「ゲゲゲの鬼太郎」は、それなりに、面白かった。鬼太郎がウェンツ英士である事自体が、もう、「ゲゲゲの鬼太郎」として見るつもりは無かったが、猫娘が、変貌する顔が、すごく良かったし、ねずみ男は、大泉洋さんの当たり役だと思った。そして、もう、目玉おやじが、めっちゃくっちゃ可愛かった。あれ、うちに、飼いたいと切望。砂掛けババアの握ったおにぎりを、真央ちゃんが、食べるシーンは、私の口の中も、ジャリジャリ言うようだった。鬼太郎の映画から「バベル」まで時間があったので、下に降りて、御寿司でお昼を済ました。最近の回転寿司は、美味しいです。食後の「バベル」は、少し心配だった。先日、この映画館で、気分が悪くなって、観客が運び出された・・・とニュースで聞いたばかりだったので、チビが、心配したが、気をしっかり持って、見た。確かに、東京の繁華街から、ディスコのシーン約15分ほどの間、光の渦に巻き込まれた。舞台は、モロッコとメキシコ、東京に及ぶ。バラバラだった話が、途中で点と点が結ばれていく。精神的に、追い詰められ、心が枯渇した状況の少女、菊池倫子が、とても良い。「禁じられた遊び」の子供達のように、ただただ無心な遊びで、罪を犯してしまうモロッコの山岳地帯の少年たち。妻との関係を必死で修復しようとし、反対に妻を死の淵に導いて仕舞ったアメリカ人。ただただ、一生懸命生きてきたのに、ただただ、子ども達への愛情からした事が、反対に砂漠に子ども達を置き去りにする、大きな罪へと繋がってしまった不法滞在のメキシコ人女性。すべてが、ボタンの掛け違い。人と人の心の行き違い。神が思い上がり「バベル」の塔を築いた人間の言語を、それぞれ通じ無くしたように、心を通じなくした・・・・と描いた映画。非常に重かった。物凄く疲れた。タイトルバックに出てきたスタッフは、ゆうに1000人を超えて居ただろう。それぞれ、モロッコスタッフ、メキシコスタッフ、ジャパンスタッフと、それぞれが、一つの映画のように人数がいた。大変な撮影だったことも、伺えた。都会は、東京だけだから。モロッコの村に足止めをくらった、アメリカの観光客の、モロッコの村人を見る人種差別の目。車がメキシコに入った時、乳母に子ども達が「メキシコは恐いとこってママが言ってたよ」と言わせた監督。言葉の無い世界を、菊池倫子さんを聾唖の少女として描いた監督の言いたかった事。皆、重かった。何が言いたかったのか、漠然としか、解らなかったが、とても、重かったが、見て良かったと思った。面白かったことは、間違いなかったから。でも、「バベル」、もう一回見たいとは、思わない。物凄くエネルギーが要ったから。あと見たい映画。「アンフェア」「ハンニバルライジング」「黄色い涙」は、勿論、3回は見たい。映画、やっぱり面白いです。
2007年05月03日
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昨日から、鬱です。そう、昨日、帰宅後に、ちょっとした出来事があった。私は、母と新幹線の中で夕食を済まして来たのだが、帰宅すると、パパが1人で、食事もせず、オネエを待っていた。所が、また、オネエのお間抜けで、オネエが帰宅後、パパが物凄く怒っちゃって、そのまま1人で、食事に出ちゃったのだ。私は私で、申し訳無いなあ・・・と思って、旅行にでた。だから、母と食事をしてくる事は伝えて有ったし、仕方が無いと思った。しかし、その食事をしてくる・・と言う電話も、パパが私に何回か電話をしていたのだが、いかんせん、女性は、携帯をバックの中に入れているから、お洋服にポケットが無いから、なかなか電話に気が付かないのだ。ポケットに入れているパパには、そこが解ってもらえない。「もう、携帯をもつな!!持つ資格が無い!」と東京にいるときに、電話で怒鳴られた。少しは、相手の状況も、考えてほしかった。気持ちが少し、萎えていたから、帰宅して、まだパパが食事を摂っていないと知れば、もっと、落ち込んだ。怒って出ていったパパに、残されたオネエが可哀想で、買って来たお土産の、代官山で評判のカレーパンを食べなさいと言ったら、素直に食べていた。チビは、昨日は映画研究会の会合で食べて帰ってきた。それで一辺に、楽しかった思いが、台無しになった。あんなに楽しかったのに、一辺に楽しい気持ちは、「無」になった。楽しかったのに、如何して楽しい気持ちのままにしておいてくれないのか・・・物凄く腹が立った。折角、嵐君に拭ってもらった鬱の気持ちだったのに、一辺に、気持ちが落ち込み、元の木阿弥。今朝、本当は9時からカウンセリングだったのだが、どうにもこうにも、だるくて、出かけられなかった。行かなくちゃ、行かなくちゃ・・・と思えば、思う程、体が動かなくなった。そうこうしていたら、カウンセラーから、電話。訳を話したら、夕方に時間を取ってくださった。夕方、何とか着替えて、出かけた。カウンセラーの前に座って、話し出したら、涙が出てきてしまった。あ~、やっぱり、鬱だよ~。自分の顔に表情がなくなっているのがわかった。それでも、カウンセラーに、落ち着いて自分の気持ちを聞いてもらったり、アドバイスを頂くうちに、気持ちが解けていった。1時間も話をしているうちに、笑顔も出るようになった。やっぱり、まだ、この場所は私に必要な場所なんだなあ・・と思ったら、少し情けなかった。でも、仕方が無いよね。ADHD障害者は、人より、ストレスを受けやすいそうだから・・・。カウンセリングが終わり、部屋を出る頃は、気持ちも少し楽になった。今朝は、パパの顔を見るのも嫌だった。言いたくても、言い出せない文句。一杯、一杯、私の中より、パパの方が有るだろうから。友達としては最高な奴なんだけど、やっぱり、夫婦としては、今一なのかなあ、私達は。鬱のときは、もう食事も作れない。夜、大阪に出かけていったオネエがいないので、パパとチビと3人で、ラーメンを食べに出た。疲れているのだろう。私は、疲れると、全く甘いものを受け付けなくなる。ラーメンの塩辛いスープが、美味しかった。あと、何年、鬱と付き合わなくちゃならないのだろう。もう、本当に、嫌です。
2007年05月02日
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朝、ゆっくり起きた。母は、もう、ばたばたしていたが、放っておいた。着替えて、下に降りて美味しい朝食を摂った。何故か、すごく、外人さんが多かった。オムレツが食べたくて、列にならんでいたら、コックさんが、フライパンから目を放さず、「omelet or fried egg ?」と言うので「オムレツお願いします」と言ったら、ぱっと顔を上げ、「あ、日本の・・」と仰って、二人して笑っちゃいました。色色な種類の朝食を沢山頂いて、部屋に帰り、そのまま少しゆっくりし、何時ものように、荷物を作って送り返そうと、三鷹に持って行くものだけを出して、フロントに連絡。来て下さった女の子が面白い子で、私の嵐のグッズの手提げを見つけて、「あのー。嵐のコンサートにいらっしゃったんですか?」で、15分、同じファンの彼女と嵐話。これだから、ファンやめられません。さあ出発。そのままホテルの前の、地下鉄、大江戸線「東京都庁駅」から乗って、「飯田橋」の駅で降りた。出口まで、相当の距離。上に上がると、ホテルを出る時、降っていた雨が、酷くなっていたので、直ぐ前のお店で傘を買った。飯田橋の駅の横にある「カナルカフェ」はニノの「拝啓、父上様」では、重要な場面の場所だった。しかし、「カナルカフェ」の前に行くと、荷物を運んできた女性が、「今日はお休みみたいですよ」。「え?昨日が定休日じゃなかったんですか?」と言うと、「ええ、でも、昨日営業して、今日は、振り替えでお休みらしいです」。な~んだ、せっかく来たのになあ。仕方が無い。表から、記念撮影。母が「まるで御のぼりさんだわね~」放っておいてください。折角来たのに、残念。信号を渡って、毘沙門天までの上り坂は、神楽坂の商店街。賑やかだが、ちょっと横に入ると、古いお料理屋さんの並んだ、しっとりした路地に出た。昔、父が言っていたっけ。「新橋芸者より、神楽坂の芸者さんの方が格が上なんだぞ。」父の声が聞こえたようだった。「その上の赤坂の芸者さんは、芸事は勿論のこと、政治の話や芸術の話まで教養がなけりゃ、やっていけないんだよ」昔は、一見(いちげん)さんは、入れなかった料亭ばかりだったそうだ。しかし、この時代そうも言っていられなくなり、門戸を広くしたり、料亭から、日本料理のお店になったり、ドンドン昔からの料亭は、姿を消している。その情景などを描いたのが「拝啓、父上様」だった。母と、雨に濡れた風情のある石畳の路地を次々、散策した。少しおなかがすいてきました。ふと見ると、なかなか素敵な和食やさん。中に入ると、間口は狭いのに、うんと奥まで続いていた。入り口で、ばく布でできた粋な傘入れを差し出され、それに傘を預けて、靴を脱いで、上がった。少し薄暗い廊下を、迷路のように、階段を上がったり、下がったりして、通されたお部屋は、天井の高さが1メートル少しくらいしかなく、頭を下げながら、座った。ここも、昔は、名の通った料亭だったのだろう。メニューは、「蟹御膳」を頼んだ。小さな器が、白い大きなお皿に並んだ可愛いお膳だった。蟹身の入った茶碗蒸し、蟹身とお野菜の和え物、蟹身の入った山芋、可愛いお花の形に切ったイカの酢の物、蟹クリームコロッケ、蟹身の乗ったゴマ豆腐。錦糸玉子の上に蟹のそぼろがのったご飯、蟹身の入ったおみお付け、それに、ミカンゼリー。どれもこれも、皆、とても美味しかった。ゆっくりできる空間で、母はコーヒー、私はアイスティを頼み、1時間ほど、くつろいだ。本当は、「花より男子」の撮影場所、恵比寿ガーデンプレイスにも行こうと思っていたのだが、雨だし、駅から歩かなくちゃならないし、ここでゆっくりする事にした。お主人にとても美味しかったと伝えた。ちょっと恥ずかしかったが、聞いてみた。「つかぬことを伺いますが、TVの撮影は、この近くだったんですか?」すると、「はい、直ぐそこを右に曲がって、少し入ったところですよ」と教えていただいた。お店を出て、教えていただいた通りに行くと、有りました。ニノと、黒木メイサちゃんが、初めて出会った、『坂下』の裏道の階段。しかし、坂下は黒い塀があったのに無い。と、そこへ、お向かいの方が出てらっしゃった。「あの、TVの「坂下」ってここですか?」「はい、ここですよ。」「でも、塀が違いますね」「ああ、あれはセットで、黒い塀を作ったらしいですよ」そうなんだ。そう言えば、「黄色い涙」の時も、よっかかった塀がセットだった事がある。大きなゴミ箱が、翌日には、自動販売機を隠すためだったことがわかって、友人と大笑いしたものだった。そのゴミ箱は「黄色い涙」の宣伝スチールに嵐のメンバーの後ろに写っていて、見るたび思い出す。そうかー、あれ、セットだったんだ。はい、記念撮影。暫く行くと、今度は、「坂下」の表のような料亭の前に出た。あ、ここ間違いない。はい、記念撮影。すると、プロのカメラマンさんだろう、大きなビデオカメラを設置し、撮影してらした。本当に、風情のある、しっとりとした、良い街だなあ。そろそろ、三鷹にいかないとなあ・・と表通りに出ると、ラッキー!!、ニノが、後輩が上京してきたときに、迎えに行った毘沙門天の前に出た。はい、ここでも記念撮影。ニノのファンだろう、沢山若い子が居た。折角来たのだから、お参りして行こうと、母とお賽銭を投げ入れて、お参りした。横に、社務所のようなのがあって、色色売って居たので、家族にそれぞれ、お守りを買った。ここで、私と母は、ビックリ仰天の事があった。御札も売っていたので、家の神棚の御札が古くなってきていたので、丁度良いと思い、「すみません、御札もください。」と言い「これ、神棚に置けば良いんですよね」と言ったら、男の方が「いやいや、これは、神様じゃなくて、仏様ですよ」はい?毘沙門天て、七福神だよな・・・と思い、「神様じゃないんですか?」と尋ねたら、「はい、仏様です」だって、七福神て言うじゃない、神て。良く見たら、袋に書いて有った。「毘沙門天 善國寺」。は~、そうなんだ~。そりゃ知らなかった。長く生きていると、面白い事、沢山勉強できます。知らない事って、本当に沢山有るんですね~。日々、是学習です。で、母と、もう一度、お参り。境内には、フジの花が綺麗に咲いていた。さあ、駅に戻ろうとしたら、母が疲れたと言い出した。仕方が無い、タクシーを捕まえ、JRの飯田橋まで乗ったら、結構な距離だった。駅に着くと、ラッキー、「三鷹」行きが丁度着ていた。そのまま三鷹まで乗って行こうかと思ったが、どうも、これ、各駅停車らしい。こりゃ、新宿で乗り換えたほうが良いと降りて、中央線のホームに行くと、またまたラッキー!!特別快速が止まっていた。中野を過ぎてから従姉妹にメールをして、三鷹の駅まで迎えに来て頂いた。今日は、従姉妹達もいて、97歳の伯母も、元気だった。美味しいケーキを頂きながら、母や私の話を、聞いてくださる。女5人の話は尽きない。ましてや、そのうちの4人は、私のオムツを代えてくれた人たちだ。春に伯母の家に来るのは珍しい。広いお庭には、ガーデニングが好きな従姉妹の植えたお花が、どれも綺麗に、咲き誇っていた。子供の頃、まだ若かった伯母と、芝生の草取りをしながら、色色な話をしたものだった。美味しいピーチティを飲みながら、楽しい時間は直ぐに過ぎちゃいます。ソロソロ失礼しないとね。元気な伯母ちゃんのお顔を見られて、幸せです。また、来ますね。伯母に見送られて、また、従姉妹の車で、三鷹の駅まで送っていただいた。楽しい時間をありがとうございましたm(__)m三鷹の駅からは、東京駅まで40分ほど。大分時間があったので、母はお店で色色見て、お土産を買っていた。私は、この前、凄くおいしかった、叙々苑の焼肉弁当を買ったら、母も、珍しく一緒で良いと言う。母は本当に、お肉を食べない。珍しい。あ~、面白かったね~と、母も私も、超満足の旅行だった。電車の中で、撮った写真を見ながら、帰った。午後9時過ぎ、母を母の家で降ろし、帰宅。お疲れ様でした。画像は、上の方が「カナルカフェ」の入り口と、表から撮った画像。下の階段の写真と、黒塀のお料理屋さんは「拝啓 父上様」の「坂下」。そして、毘沙門天様後は、お昼に入ったお料理屋さんと、美味しかった蟹御膳です
2007年05月01日
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