シュタイナーから読み解く神秘学入門
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
米国大統領がトランプになったことで、これから国家と多国籍企業の対立が明らかになるだろう。 偽物ユダヤは多国籍企業をつくったが、それがもはや人類の寄生虫、国家の寄生虫となっていることは、この偽物ユダヤの大企業、連中のいわば集金マシンともいえる人工知能を真似たこの国の企業をみれば明らかだろう。 お馴染みのサイトの次の表がそれを表している。 ★ ★ ★ http://my.shadowcity.jp/ ★ ★ ★ この偽物ユダヤにより発明された人工知能というべき大企業が、人類の社会や国家を脅かす存在になっている。この国のブラック企業をみればわかるが、人工知能が豊かになるために、人間は奴隷化され、もはや人工知能に支配された人間を量産している、というわけである。 さて、モーガンフリーマンの「時空を超えて」は面白い番組なんで毎週みているが、先日は、ロボットの話であった。 ロボットといえば、AIの人工知能だが、よく人工知能が人類の知性を超える日も近い、といわれるが、私にいわせれば、人工知能が超えるのではなく、逆に人類の知性が衰える日が近い、というべきに思われる。 それは例えば、最近のこの国の住人の子供が人間の手で握られたおにぎりよりもロボットに握られたおにぎりがよい、とする話を聞いて実感した。 人間への信頼性が失われているのである。 確かにコンピューターの方が正確だろうが、コンピュータはある意味で、人間がもつ温かみ、適当ないい加減さがない。つまり、「許す」、「水に流す」というのがない。 一時期、ファジーと呼ばれる曖昧さや、1/fの揺らぎとか、非線形の特性を利用したプログラムやニューラルネットが盛んに研究されたが、いまはあまり聞かない。 コンピューターでの表現が限界にきているようにも思える。そして、最近の人工知能ブームである。 人工知能は人間が人間の進化過程を学ぶ教科書である。人工知能が人間から何を学び、人間が人工知能から何を学ぶのか、それは人智学でいう自我ーアストラル体と、エーテル体ー肉体のやりとりのようにもみえる。 この霊体と物質体のコミュニケーションがうまくいかないと、病気になる。霊体を潜在意識、物質体を覚醒意識と呼んでもいいが、この2つの意識の共生共存が現代の課題である。 この番組で紹介されていたロボット間のコミュニケーションを研究している学者の話に、信号が連携して、皆が速く目的地に着きたいという交通渋滞を巧く回避するというのがあったが、お互いの目的が衝突しないように、人工知能を巧く利用する術を開発すべきである。 人間と人工知能の共生共存を目指すべきである。 人間の目的が自由であるように、人工知能も自由を目指すだろう。 しかし、現代人は自由を履き違えてる。現代人の考える自由は、国と国との間に格差を広げ、国のなかにも格差を拡げた。 魚が水のなかでしか生きられないように、いかに自由を求めるといっても、魚が水の外まで自由を求めれば、死ぬしかないのである。 格差を拡げることは、自由ではなく、単なる無謀にすぎない。 人類を超えて人が存在できないように、寄生虫が宿主を超えることは死を意味する。 そのような警告を意味する話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 近いうちにこの国もトランプ現象が起こる http://my.shadowcity.jp/2016/11/post-10240.html アメリカが最も豊かだった時代というと、50年代から60年代にかけて、という事になるんだろうが、その頃、アメリカの所得税の最高税率は90パーセントを超えていた。もちろん、超累進課税です。日本の税制がずっと、似たような累進課税だったのも、アメリカを見習って制度化したから。どう考えても、景気を良くして国家を富ませたいのだったら、累進課税しかないw 消費の前年割れ、事実上14カ月連続 消費増税後上回る 総務省が29日発表した10月の家計調査(速報)によると、2人以上の世帯が使ったお金が物価変動の影響を除く実質で、8カ月連続で前年同月を下回った。 うるう年の影響を調整すると、事実上14カ月連続のマイナスだ。2014年4月の消費増税後も13カ月連続のマイナスとなったが、これを上回る長さになった。 10月の消費支出は28万1961円で、前年同月より0・4%減った。マイナス幅は前月(2・1%)より縮小したが、総務省は「消費は弱い状態が続いている」とみる。いつプラスに転じるかは不透明だ。 悪天候による野菜の高騰が大きく響いた。値段が跳ね上がって消費者の財布のひもが固くなり、ホウレンソウやレタスの消費は前年より4割近く落ち込んだ。交際費や小遣いも減っていて、節約志向の高まりも影響したとみられる。 14カ月連続のマイナスは、同じくうるう年だった08年2月からの事実上15カ月連続に次ぐ長さ。この年はリーマン・ショックから世界同時不況に陥り、消費低迷が長引いた。 下々の者にカネを撒いて国を富ませたら、次に来るのは収穫です。アメリカも日本も、ユダ菌による絶賛収穫中w 後には荒みきった貧乏人しか残らない。 ★ ★ ★ 話は変わって、この間、TVをつけてたら、外科医の大門なんとかのドラマを流れでみた。あまりにストーリーが陳腐でコメディにもならないように思えたので、自分でも考えてみた。 そのドラマのどこが陳腐かというと、プロジェクションマッピングで、ガンを除去するというコミカルさや、その装置がウイルス感染するというのもあまりにもコミカルだった。 ファイアーウォールで障壁を設け、内部と外部を区切るのは、ネットでは常識で、遠隔操作で操作するなら外部と内部をつなぐ可能性がでてくるが、内部だけのプロジェクションマップ???でなぜ感染??。 それにまたVIP患者が芸能人という設定もコミカルであった。ブラックジャックでも、某国の大統領や首相という設定にするだろう。 あまりにも非現実的なので、いっそのこと、自分なら、ありえない手術成功率100%の大門なんとかと、人工知能を戦わせるストーリーを考える。 例えば、米国の偽ユダヤが、新人類をつくるために、主に移植手術を得意とする外科医の手技を人工知能に学ばせるために、その教科書というべきライブラリーを作成するために、大門の手術100%の成功率に目をつける。 大門のその完璧な手技をライブラリーに取り込むために、日本の要人が大病に罹り、大門のオペが必要という囮というか罠を仕掛ける。大門は権力が嫌いなのに、100%の成功率という権威に依存している矛盾を指摘して、餌に食いつくように仕向ける。 つまり、大門が100%に拘るほど、人工知能は、その100%を取り入れ吸収して、反権力が権力に取り込まれ、人間が人工知能に奴隷化されていく、そして、現代の医療が、生命の尊厳ではなく、権威や金儲け、商業主義の現代の多国籍企業の奴隷となっている矛盾に気づくようになる。 大門は100%でないこと、不完全性に実は生命の尊厳があることに気づかされる。失敗のなかに、次世代の成功の素が隠されている。 ガンを除いたからといってガンがなくなるわけではない。悪を除いたからといって、新しい人類ができるわけではない。 ミステイクのない人生は味気ない。 なぜに先天的に障害をもった人が生まれてくるのだろうか? 機械のような完璧な社会をつくらないためである。 完璧な社会は地獄で、天国ではないからである。 完璧などは存在しない。完璧は単なる思い込みである。
2016年12月03日
コメント(2)