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カラ売り屋vs仮想通貨 [ 黒木 亮 ]楽天で購入アマゾンへ行く仮想通貨の闇□ 相手が動揺しているときは、、落ち着いて対応することが肝要と心得ている。□ 既成事実をテコに、逆張りで行くわけか・・・。そういうやり方も一つかねえ電気自動車の風雲児□ 問題があると、時間が惜しいとばかりに、一気に解決に進むのが神尾流だ。□ 人類の大義のために、力を貸してほしい□ ただ一方で、やはり売れないことには、経営が成り立ちませんから□ 並の自動車メーカーには、ちょっと真似できない、シリコンバレー流だな□ ECUを自社開発すれば、コンピューター・メーカーに支払う費用を大幅に減らすことができる。□ しかもこのEUCは未来を見据えている。このままでソフトウェアをアップデートすれば、完全自動化運転化に対応できる代物だ。□ 徹底して自社開発にこだわっている。電動駆動システムなんかもそうだ。これは大幅にコストを削減している。⭐️ こちらもどうぞ個人的な黒木亮さんの書籍リスト
2023/04/30
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銀行狐 (講談社文庫) [ 池井戸 潤 ]楽天で購入アマゾンへ行く会議室の死体□ 失業の恐怖だ現金その場限り口座相違□ これは悪意なのではないか銀行狐□ わかっている。だが、正しいことでも、あるレベルを超えたら政治力でねじ曲がる□ 銀行は裁判官に絶対の信頼がある。というのが帝都内の「常識」だ。大銀行の驕りとしかいいようのない傲慢な思い込みだが、実際に訴訟で銀行が敗訴するケースは稀だ。⭐️ こちらもどうぞ個人的な池井戸潤さんの書籍一覧
2023/04/23
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銀行仕置人 (双葉文庫) [ 池井戸潤 ]楽天で購入アマゾンへ行く第一章 人事罠□ 銀行という職場では、立場が変われば発言内容も変わる。□ 銀行を腐らせるな。それが君と私の仕事だ。第二章 金庫番□ 本部から来る人は、手を汚さない人が多いですね。でも黒部さんは真っ直ぐに疑問と向き合うーーこれはすごいとおもうな。本当に実力がある人しかそういうことはできないと思います。第三章 スクープ□ 君にもし、銀行員として、いや人間としての良心の欠片が残っているのなら、本当のことを話してほしい。第四章 擬態□ 融資マンは自分が納得できないことはすべきでない。□ 人間の本性は、窮地にいるときこそ明らかになる。□ 期日が過ぎた金は意味がない。最終話 断罪□ 確かに私は銀行員だ。だが、銀行員である前に一人の人間だ。銀行員であることより、重要なことがある。✨ こちらもどうぞ個人的な池井戸潤さんの書籍一覧https://yominamino.blogspot.com/2022/11/blog-post.html
2023/04/12
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武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 [ 山口 周 ]楽天で購入アマゾンへ行く第2章 「組織」に関するキーコンセプト「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために16 悪魔の代弁者ーーあえて「難癖を付ける人」の重要性ジョン・スチュアート・ミル□ 討議の最中に出された提案について、その弱点とリスクを見出し、それを自分と提案者に対して徹底的に突きつけるよう求めたのです。18 解凍=混乱=再凍結ーー変革は「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まるクルト・レヴィン20 他者の顔ーー「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれるエマニュエル・レヴィナス□ 「わかる」というのは「かわる」ということ□ 道のことを「わかる」ためには、「いまはわからない」ものに触れる必要があります。□ わかりあえない他者との間であっても、「顔」というビジョンを変えることによって、関係性を破壊することは抑止できる21 マタイ効果ーー「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまで取り上げられるだろう。ロバート・キング・マートン22 ナッシュ均衡ーー「いい奴だけど、売られたケンカはは買う」という最強の戦略ジョン・ナッシュ□ 第一に、自分から決して裏切りません。まず協調し、相手が協調する限り協調し続けるという「いい奴」戦略です。□ 第二に、相手が裏切れば即座に裏切り返します。□ 第三のポイントとして、裏切った相手が再び強調に戻れば、こちらも協調に戻るという「寛容さ」を持っている23 権力格差ーー上司は、自分に対する反対意見を積極的に探せヘート・ホフステード□ より積極的に、自分に対する反対意見を、むしろ探し求めるという態度が必要なのではないか。24 反脆弱性ーー「工務店の大工さん」と「大手ゼネコンの総合職」はどちらが生き延びるかナシーム・ニコラス・タレブ□ 組織論的について言えば、意図的な失敗を織り込むのが重要だ。□ ストレスの少ない状況になればなるほどシステムは脆弱になってしまう。第3章 「社会」に関するキーコンセプト「いま、何が起きているのか」を理解するために25 阻害ーー人が作り出したシステムによって人間が振り回されるカール・マルクス□ ほとんどの日本企業では「人事評価制度をとにかく回す」ということ自体が目的化され、当初の目的であった「組織パフォーマンスを最適化する」という観点からのレビューが、ほとんど行われていません。□ 私たちは、むしろ理念や価値観といった内発的なものによって、望ましい行動へと促すのが重要なのではないか。28 神の見えざる手ーー「最適な解」より「満足できる解」を求めよアダム・スミス□ 市場原理□ 「神の見えざる手」は、最適解を得るための最も有効なヒューリスティックだということです。29 自然淘汰ーー適応力の差は突然変異によって爆発的に生み出されるチャールズ・ダーウイン□ 突然変異という非予定調和的な変化が、適応力の差を生み出す□ 私たちは計画的・意図的により良いものに変えていけるのだという傲慢な考えを改め、自分の意図よりむしろ「ポジティブな偶然」を生み出す仕組みを作ることに注力した方がいいのかもしれません。30 アノミーーー「働き方改革」の先にある恐ろしい未来エミール・デュルケーム□ アノミーは無連帯□ 社会のアノミー化を防ぐ鍵1) 家族の復権2) ソーシャルメディア3) ヨコ型コミュニティ31 贈与ーー「能力を提供し、給与をもらう」ではない関係性を作ろうマルセス・モース□ 人の経済活動の価値を計算する枠組みは2つあります。1) モノゴトの価値は「投入された労働量で決まる」2)「効用の大きさで決まる」32 第二の性ーー性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいるシモーヌ・ド・ボーヴォワール□ 多くの人がジェンダーバイアスから自由であると錯覚し、そしてその残酷な無自覚さが、女性の社会進出を妨げる最大の障害になっている33 パラノとスキゾーー「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ」ジル・ドゥルーズ□ パラノはパラノイア=偏執型□ スキゾはスキゾフレニア=分裂型□ 逃げるには「勇気」が必要□ 勇気と強度を持たない人こそパラゾ型を指し、それらを持つ人だけがスキゾ型の人生を強かに歩むことができる。34 格差ーー差別や格差は「同質性」が高いからこそ生まれるセルジュ・モスコヴィッシ□ 「厚生で公平な評価」は、「あなたは劣っている」と評価される多数の人々は一体どのようにして自己の存在を肯定的に捉えることができるのか。36 最適消費ーー自己実現は「他者との差異」という形で規定されるジャン・ボードリヤール□ 消費の目的1) 機能的便益の獲得2) 情緒的便益の獲得3) 自己実現的便益の獲得□ 商品・サービスが、どのような「差異」を規定するかについて、意識的にならない限り、成功する商品やサービス開発は難しいと思います。37 公正世界仮説ーー「見えない努力もいずれ報われる」の大嘘メルビン・ラーナー□ 世界は公正ではありません。そのような世界にあってなお、公正な世界を目指して闘っていくというのが私たちに課せられた責務でしょう。第4章 「思考」に関するキーコンセプトよくある「思考の落とし穴」に陥らないために38 無知の知ーー学び「もう知っているから」と思った瞬間に停滞するソクラテス□ 人とのコミュニケーションにおける聞き方の深さレベル1 自分の枠内の視点で考える 新しい情報を過去の思い込みの中に流し込むレベル2 視点が自分と周辺の境界にある 事実を客観的に認識できるレベル3 自分のこと外に視点がある 顧客の感情を、顧客が日常使っている言葉で表現出きるほど一体化する。レベル4 自由な視点 何か大きなものと繋がった感覚を得る39 イデアーー理想に囚われて現実を軽視していないか?プラトン40 イドラーー「誤解」にはパターンがあるフランシスコ・ベーコン□ 4つのイドラ・種族のイドラ(自然性質によるイドラ)・洞窟のイドラ(個人経験によるイドラ)・市場のイドラ(伝聞によるイドラ)・劇場のイドラ(権威によるイドラ)□ 4つのイドラを取り除いて初めて、人は真理にたどり着け、本来の姿を取り戻すことができる42 弁証法ーー進化とは「過去の発展的回帰」であるゲオルグ・ウィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル□ 弁証法は「対立する考え方をぶつけ合わせ、闘争させることで、アイディアを発展させる43 シニフィアンとシニフィエーー言葉の豊かさは思考の豊かさに直結するフェルディナンド・ソシュール□ 限界も知りながら、より多くの言葉=シニフィアンを組み合わせることで、精密にシニフィエを描き出す努力が必要だ。44 エポケーーー「客観的事実」を一旦保留するエドムント・フッサール45 反証可能性ーー「科学的である」=「正しい」ではない46 ブリコラージューー何の役に立つかわからないけど、なんかあるきがするクロード・レヴィ・ストローク□ グレーゾーンの直感49 未来予測ーー未来を予測する最善の方法は、それを「発明」することだアラン・ケイ□ 「未来はどうなりますか?」ではなく「未来をどうしたいか」という問い50 ソマティック・マーカーーー人は脳だけでなく身体でも考えているアントニオ・ダマシオ✨ こちらもどうぞ武器になる哲学/山口周 第1章 「人」に関するキーコンセプト
2023/04/08
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武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 [ 山口 周 ]楽天で購入アマゾンへ行くプロローグーー無教養なビジネスパーソンは「危険な存在」である□ 弁証法というのは、ある主張=Aがあったとして、それに反対する、あるいは矛盾する主張=Bがあり、それが両者を否定することなく統合する新しい主張=Cに進化するという思考のプロセスを示す。□ この統合・進化は直線上ではなく、「らせん状」に行われることになります。□ らせん錠というのは、横から見ればジグザグの上下運動に、上から見れば円状の回転運動に見える。□ 要するに「発展」と「復古」が同時に起こる□ 「世の中はどのように成り立っているか」という「What」の問いと、「その中で私たちはどのように生きるべきなのか」という「Howの問い」の二つを整理する。□ アジェンダとは「課題」のことです。なぜ「課題を定める」ことが重要かというと、これがイノベーションの起点になるからです。□ イノベーションというのは、常に「これまで当たり前だったことが当たり前でなくなる」という側面を含んでいます。これまで当たり前だったこと、つまり常識が疑われることで初めてイノベーションは生み出されます。 第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために第1部 哲学ほど有用な「道具」はない□ 学びの種類 ・「プロセス」と「アウトプット」□ 大切なのはプロセスからの学び第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために第1章 「人」に関するキーコンセプト01 ロゴス・エトス・バトス論理だけでは人は動かないアリストテレス02 予定説努力すれば報われる、などと神様は言っていないジャン・カルヴァン□ 人事評価以前の結果を云々する以前に、昇進する人、出世する人は「あらかじめ決まっている」ように感じられるはすです。□ 労働と報酬が正確に数値的に相関したら、人間は働きませんよ。何の驚きも何の喜びもないですもん。(内田樹)03 タブラ・ラサ「生まれつき」などない、経験次第で人はどのようにでもなるジョン・ロック□ 自分の経験をリセットする、いわば頭を真っ白な石板=タブラ・サマの状態に戻せるか、戻せたとして、そこに有意義な経験や知識を書き入れることができるか?が大きな論点になってくるでしょう。05 ペルソナ私たちは「仮面」を被って生きているカール・グスタフ・ユング□ ストレスレベルの高いサイロからどんどん逃げろ□ 「逃げる」というキーワードは、今後の人生戦略を考える上で需要なキーワード06 自由からの逃走自由とはいえ、耐え難い孤独と痛烈な責任を伴うものエーリッヒ・フロム□ その選択肢の中からどれを選ぶのかということは、過去でも未来でもない、現在を生きている私たちに突きつけられたオプションだ07 報酬人は、不確実なものにほどハマりやすいバラン・スキナー□ なぜソーシャルメディアにハマるのか?それは「予測不可能だから」というのが、近年の学習理論の知見がもたらしてくれる答えだ08 アンガージュマン人生を「芸術作品」のように創造せよジャン・ポール・サルトル□ 「主体的に関わることにコミットする」□ 私たち自分自身の行動□ 私たちは「自分の行動」に責任があるだけでなく、この世界にも責任がある□ 自由であるということを自分自身で決定することだ。□ 自分自身の人生を完全な自由から生まれる芸術作品のように創造することで初めて、自分としての可能性に気づくことができる09 悪の陳腐さ悪事は、思考停止した「凡人」によってなされるハンナ・アーレント□ 悪とは、システムを無批判に受け入れることである□ システムを批判的に思考する10 自己実現的人間自己実現を成し遂げた人は、実は「人脈」が広くないエイブラハム・マズロー□ 自己実現を成し遂げた人は、ごく少数の人と深い関係を築く11 認知的不協和音人は、自分の行動を合理化するために、意識を変化させる生き物レオン・フォスティンガー□ 社会の圧力が行動を引き起こし、行動を正当化・合理化するために意識や感情を適応させるのが人間だということです。12 権威への服従人が集団で何かをやるときには、個人の良心は働きにくくなるスタンレー・ミルグラム□ やっている目の前の仕事が、システム全体としてどのようなインパクトを社会に与えているのか、それを俯瞰して空間的、あるいは時間的に大きな枠組みから考えることが必要です。13 フロー人が能力を最大限に発揮し、充足感を覚えるのはどんなときかミハイ・チクセントミハイ□ 無気力なゾーンを抜け、幸福な人生を送るために「フロー」のゾーンを目指すことを考えた時、「スキルレベル」も「挑戦レベル」も一気に高めることはできません。まず「挑戦レベル」を上げ、タスク取り込むことで「スキルレベル」を上げていくしかありません。14 予告された報酬「予告された」報酬は、独創的な問題解決能力を著しく毀損する。エドワード・デシ□ 報酬を約束された被験者のパフォーマンスは低下し予想しうる精神面での損失をいかに最小限に抑えようとします□ 人間が創造性を発揮してリスクを冒すためには「アメ」も「ムチ」も有効ではなく、そのような挑戦が許される風土であり、ただ単に「自分がそうしたいから」ということです。
2023/04/02
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