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大谷翔平 二刀流メジャーリーガー誕生の軌跡 [ ジェイ・パリス ]価格:880円(税込、送料無料) (2023/7/29時点)楽天で購入アマゾンへ行くP24□ 親の目線で見てみると、大谷は非常に礼儀正しい人物であることに気づく。P36個人的には、メジャーでももちろん二刀流をやってみたいんですけど、決めるのは球団なので、任せるしかありません。P47「彼はお金のためにアメリカに来るのではないと示したんだ。野球をやるためだけに来るのさ」P51□ プロ入り前は、二刀流をやれるなんて想像していませんでした。でも、ファンの応援やコーチたち、栗山英樹監督の指導で実現することができたんです。だからこそ、これを続けていきたいという強い思いが生まれました。自分のためだけでなく、支えてくれる皆さんのためにも。P63□ 大谷の野球には彼に合わせた独創的な哲学が必要であり、エンゼルスなら古い常識を打ち破る手助けをしてくれると彼は感じたのだろう。□ (選手生活は)ファンの方々、球団の方々と作っていくものだと思っています。僕自身はまだまだ完成した選手ではないですし、皆さんの応援で僕を成長させてほしいなと。僕もそれに応えて頑張っていきたいと思います。P87□ 大谷が勝っても負けても謙虚であるという事実だった。P109□ 今回だけでなくて、オファーしてくれたすべてのチームに対して、ベストな投球をしたいと思っています。スカウトに乗り出したのが間違いでなかったと思っていただきたいです。P113□ どう投げようか探っている感じがしますし、こちらもどう打とうか探っているところです。お互い試行錯誤ですね。P165□ 人気の秘密はプレー面だけではない。「とても謙虚で、思いやりがあって、真面目で練習熱心なの」P202□ 大谷の大谷らしいところは、他人の重荷にならないように気を配るところだ。P208□ どれだけ天賦の才に恵まれている選手でも、温かい言葉で背中を押してもらいたい時があるのだ。⭐️大谷さん関連の本です道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔/佐々木亨Number 2023年 8/3号 団結力はいかにして生まれるのか
2023/07/29
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「プランB」の教科書 [ 尾崎 弘之 ]価格:1,056円(税込、送料無料) (2023/7/27時点)楽天で購入アマゾンへ行くはじめに□ 本書で扱っている「プランB」は、既成の日本語表現から強いて探すならば、「次の手」が最も相応しい□ トップの「独断」では組織は本当の意味で動かず、現場メンバーがトップに「共感」しなければならない。第一章 すべての「プラン」はなぜうまく行かないのか□ 人類は自分の「実体験」や「目の前の」情報は理解できても、なぜ今の状態になったか、その「全体験」を捉えきれない。まさに「自分がやっている仕事の意味が分からない」状況である。□ 思い込みをするため、客観的な判断ができない□ 世の中、会議の無駄を指摘する人が多いが、会議のプロセスが「プランB」への転換を阻む高い壁になっている。第二章 あらゆる計画は修正を迫られる□ プランAが行き詰まる時1. 市場が求める「技術レベル」が変わる2. 「コスト構造」が変わる3. 「顧客ニーズ」が変わる4. 「顧客の顔ぶれ」が変わる5. 「規制」が変わる ウーバー対タクシー論争は利用者や運転手の利益と関係ないところで起こっている6. 「世間の気分」が変わる第三章 「プランB」はなぜ発動できないのか□ 独裁者は業績を他人から評価されることを嫌う□ カリスマもたくさんの失敗をしているがそのことが表に出て来ないのは隠 しているのではなくて、そういうふうに神話は作られるからである。第四章 「悪魔の代弁者」の助けを借りる□ 悪魔の代弁者が機能する2つの条件・内部のしがらみに惑わされないこと・内部情報をよく知っていること□ 自分で自分を評価するのは不可能である・組織に縛られて周囲に迎合する組織バイアス・一度インプットされた情報に縛られる認知バイアス・自分たちの常識と世間の常識との違いに気がつかない集団的保守主義・実際にはほとんど起こらない可能性を過大評価する可能性の効果・十分な検証をせず、思い出しやすい情報のみに頼って意思決定する利用可能ヒューリスティック□ 「レッドチーム」を機能させるための「六つの鉄則」1. チームを経営トップの直属にする2. 外側から客観的に評価し、内側から気遣いを持って実行すること3. 健全で大胆な猜疑心を持つこと4. 意外性の高い活動をすること5. 問題を棚ざらしにしないこと6. 頻度にこだわること第五章 アイディア集約と実行のための仕組みを作る□ プランB発動には、OIの仕組みかと通じるところがある。トップがすごいアイディアを思いついても、それが経営戦略、事業戦略、組織戦略と連動しなければ機能しないのはOIと同じ□ 「5つのハードル」を排除する1. 外部へオープンして良い情報かどうか基準が明確で無いこと ・情報をオープンにしてよいかどうかの解釈の幅が大きいと、とりあえず「何も喋らない方が安全だ」が当たり前になってしまう。2. 自社の事業ニーズをオープンにする影響が整理されていないこと3. 「ライバル企業は敵」という思い込みがあること4. オープンな人材が不足していること5. 社員のマインドセットが変わらないこと□ アイディアは自由、事業化は管理□ つねに製品改良の感度を磨かないと、例え良いパートナー企業を見つけても生き残れない第六章 AIにできない課題発見をヒトが行う□ 課題は、つねに人間が考えるしかない。□ 「スマートコントラクション」それまで人の関与が必要だった作業の自動化が進められた。□ 近くを研ぎ澄ます「四つの手法」・観察・分析・伝達・応用□ 企業がリベラルアーツを重視する目的・意思決定における自分の軸を作る・多様なものの見方をできるようにする・自分なりの実践的理論を形成する第七章 人を説得する能力が集団思考を打破する□ 説得の三原則1)エトス(信頼)2)パトス(感情)3)ロゴス(論理)□ 孔子は「本当に知っているということは、知っていることを知っていると知り、知らないことを知らないと知流ことだ」と語った□ 信頼されるリーダーの条件1)返報性 人は過去に、自分に恩恵を与えてくれた人を信頼する2)権威3)社会的証明4)一貫性5)好意 人は好意を持つ相手を信頼する傾向があり、これを「ハロー効果」と呼ぶ6)希少性 手に入れることが困難なものに対して、人は魅力を感じる□ トップのポジショニング1)明確な戦略意思を持つ2)保護と支援を保証する3)組織の外に「出島」を作る□ 相手の身になる1)相手の立場での分析を行う2)省くべきでない情報を省かない3)自分が当たり前と考えていることを再認識する□ 本物の専門家になるのは10年かかる□ 自分の専門知識は他の世界では通用しないという謙虚な姿勢を身につけるのにはそのくらいの時間がかかる。
2023/07/29
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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2023年 8/3号 [雑誌]楽天で購入アマゾンへ行く■ 栗山英樹「最後は魂が決する」□ この仕事に何が必要だったかというと言われれば、人脈、人間関係ですよね。 人生、出会うべき人には必ず出会う、一瞬遅からず、早からず、という哲学者の森信三先生言葉です。そのときはわからなくてもその出逢いを無視せず、大事にしていたからここに繋がったのかという人もいて、そういう出逢いが人との縁を繋いでくれるんだなと痛感しました。□「WBCにはダルを呼ぶんだ、大谷翔平がくるぞ」 トップの選手たちが集まって、どうやったらみんなが一つの方向を向くのか。世界一を勝ち取るために、どっちを向けばいいのかという方向づけができるのは、ダルと翔平だと思っていたので・・・こういうチームだったらやりたいなと思ってもらえるチームになれば、それだけまっすぐ進むはずだと思いました。□ ダルにしても翔平にしても特効薬にもなるし、劇薬にもなります。でも、劇薬になるリスクを背負えるからこそ、特効薬にもなる。□ 翔平は周東に「ここまでなかなか出番が少ないけど、勝負所は今日だから、今日は絶対に周東で勝つんだからな」と伝えていました。周東に限らず、あまり試合に出ていない選手に対して、翔平はそうやって言葉をかけて回っていたんです。□ 実力5、調子2、運3、というのは三原修さんの言葉
2023/07/23
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アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと 【電子書籍】[ 尾原 和啓 ]楽天で購入アマゾンへ行く序章「アルゴリズム フェアネス」とは何か□ アルゴリズムは自由と豊かさへのパスポート□ GAFAに選ばれなかった情報や人物、商品、写真がある。GAFAに誘導されているとも言えるかもしれません。□ 「明後日はご機嫌」 明日は怒り狂うかもしれなが、明後日になればご機嫌になれる。だから怒りを身に任せるのではなく、それぞれやるべきことをやろう第1章 AIが生み出すワクワクする新世界□ AIによって操作されるのは、誰もが自由になるのです。□ 働き方まで変えてくれる可能性がある。□ 将来にわたって生活の憂いを払拭できるのです□ 継続的に一つのことを打ち込める人ならば、その能力を求めている人が世界中に少なからずいるはずです。□ キーワードは「選択」と「フェアネス」第2章 国家を超えるプラットフォームの権力□ 知識を手にすれば、助けてもらわなくても、自分たちで解決策を見つけ出せます。情報には力があります。それをどう使うかで、私たちの在り方は決まってくるのです。□ アップルの哲学「他人と違うから価値がある」□ 自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、ほんとうに世界を変えているのだから。□ グーグルにとっては、ユーザーの個人データこそが資産であり、商品なのです。□ 私たちはプラットフォームによって出会いの自由を謳歌しているようですが、じつはその権力を保障してもらうために、個人データという「ぜいきん」を徴収されているのです。□ プラットフォームは自由を提供してくれますが、自由である以上、競争も発生します。その中で優位に立とうと思えば、プラットフォームが用意した「納税」のシステムを利用するしかないのです。□ 優秀なエンジニアほどフェアネスに敏感□ 優秀な企業ほど社員にしっかり監視されているのです。□ 「ユーザー」はプラットフォームと国家を同列で見て、自分に合ったものを選択すれば良い。そうした面白い時代に私たちは生きているのです。第3章 「国というアルゴリズム」が選べる時代□ 中央集権で「不幸の最小化」を図る中国□ 人間の中心を根底に置くヨーロッパの自由観□ 革命を含んでも自由を求めるアメリカ□ IT立国の最先端を走るエストニア eレジデンシーを世界中にばら撒くことで、「我が国の「国民」は世界中にいる」とアピール□ 日本は「戦略なし」どころか「誰が戦略を考えているのかも不明」というのが現状です。□ 国家として、そうした自覚と危機感を醸成する必要があります□ 日本初「スマートコンパクト」の可能性□ 豊かな縮退を目指す第4章 ブロックチェーンと究極のフェアネス□ 世の中に広く浸透するのは15年くらいの時間がかかる□ 新しい技術がもたらす副作用に対して歴史観を持った対応が必要なのです。□ まずは自分が輝いてネットワークの一部を照らすことができれば、つながっている誰かに貢献できるかもしれません。□ 贈与と交換は多様性を内包する□ 顧客の嗜好性の幅が極めて広いので、一つの店舗ではとてもカバーできません。そこで、個々の店長は、どうすれば顧客に「ありがとう」と感謝されるかを考える。つまり、自分の得意分野を決めて、他店舗とのすみわけを図ったり、隙間の分野を埋めにいったりするのです。だから顧客は、楽天で買って「ありがとう」というレビューを残そうという気になるのです。第5章 自由を増やす「ハンマー」を手にしよう□ インターネットを使って見ず知らずの人と繋がったり、新しいアイディアを得たりということがよくあります。一人ひとりは微力でも、ネットワークでつながることによって、相応のパワーになるのです。□ 弁証法の発展の三段階「正反合」□ 選択権があるからユーザーは強気になれるあとがき□ イノベーションとは、「遠いもの掛け算」です⭐️ こちらもどどうぞ尾原和啓さんの 私が読んできたできた本
2023/07/13
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タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか [ 真山仁 ]楽天で購入アマゾンへ行くプロローグ□ 安倍の発言には、大きな特徴がある。全ての発言を“断言”することだ。平成30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちました。第一章 平成と平和第二章 令和と新札□ 平成とは、昭和の後始末のために費やした30年だと、私は位置付けている。第三章 ゴーン・ショック第四章 五輪まで1年第五章 働き方改革□ 制度づくりよりもまず社員のやりがいを探すことこそが、重要なのだ。□ 自分の仕事が社会に貢献しているという考えは重要。私自身は、常にそうありたいと思っているし、それは今や写真も同じだと思う。□ その意識を高めるキーワードは「信頼」だそうだ。□ 信頼を獲得するために、社員に何をすべきか問うのだ。それが実現できるなら、働くスタイルなんて各人の自由でいいと。□ 改革には終わりがない。社員と企業が共に成長し、結果を出すからこそ働きがいは生まれるのだから。第六章 ラグビーW杯第七章 ジャーナリズム□ 2国以上で外交的衝突があり、それを解決するために、外交交渉が行われると、交渉の場では、双方が自国の主張を訴える一方で、妥協点を探る。□ 情報を疑う習慣をつける第八章 イチエフ□ 嘆くより前に前を進む第九章 銀座の今第十章 新型コロナ□ 危機に追い詰められた時に、命懸けで非常な決断をするからこそ、首相には、多くの権限が与えられている□ 与党や政権だけの問題ではない。野党議員もまた、国会議員なのだ。第十一章 タワマンの未来□ 新型コロナウイルスの影響で、日本中が、自宅に“釘付け”されている。家族全員がずっと一緒に過ごしているという家庭も少なくないだろう。第十二章 コロナと「正義」□ それぞれが自分の仕事や生き方に誇りを持って行動することは尊いし、それを応援するのは当たり前だと思っている□ 日本国民が「正しさにしがみついて、社会を窮屈にしている」第十三章 温暖化対策の行く末第十四章 延期の五輪第十五章 安全保障としての公衆衛生□ 批判する前に、行動を!第十六章 若者と政治第十七章 戦争とメディア第十八章 災いの年の瀬に□ 参加者は高学歴で、問題意識も高い。私が感じている未来への不安や危機感も頭では理解している。にもかかわらず、結果的には「自分事」に落ちないのだ。第十九章 秋元康と語る「今」□ マーケティングとは、現象を分析してから判断するものですが、それでは時代から何秒か遅れてしまう。□ インタビューの要諦は、相手の答えから次の問いを探すことだ。そこに隙があれば、迷わず切り込み、本音を語るように導く。🌟 こちらもどうぞ真山仁さんの本 個人的な本一覧
2023/07/06
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