全9件 (9件中 1-9件目)
1
先日NHKの「野田ともうします。」が一挙放送され録画した。なんと2010年のドラマ。ドラマでは携帯とスマホの両方が出てくる。ネットも文字が多くニュース画面出て画像があるのはその案内アイコンがある。懐かしい。内容的にはコントのよう。出ている人も素朴でまったりしている。ミニドラマなので数本見たあと映画「望み」を見た。始まって数分、女性刑事が主人公宅に来て名刺を渡しながら「野田ともうします。」と言った。その人、野田さんだったんだ。さっきまで見ていたドラマのタイトルと同じ。この偶然にはビックリした。
2022.02.23
コメント(0)
数年前の暮しの手帖をパラパラと読んだ。ある方のエッセイがとても良かった。覚書としてここへ書き留めておこう。彼女はクローバーが生えている所へ行くと必ず四つ葉を探すそう。意外にすぐ見つかると。ただ探す際は「絶対にある」と信じて探すこと。場所が良いと20~30本すぐ見つかると。人と待ち合わせて見つけたクローバーをその人にあげると喜ばれると。 確かに貰えたら良いことありそうでうれしくなる。家に帰って押し花にする。すぐに見つかるというのは意外だった。小学生の頃、一生懸命探したことがあったけど見つからなかった記憶しかない。そうか「絶対にある」と信じて探さなかったからか。そう信じるというのは大事なことだ。人生においても「絶対に~」と強く信じるのは大事だ。春になったら隣に住む孫と家の前の草原でクローバーを探そう。「絶対にあるって思って探すんだよ」と言って。
2022.02.22
コメント(0)
外で猫がヒステリックに鳴いている。昨日もそうだった。風も強く吹いている。春一番かも。もう冬も終わりなんだ。そう思うと寂しくなる。実家で過ごす時、外が吹雪で古い家屋の寒い部屋で湯タンポと電気アンカをいれた布団に入る瞬間が好きになった。それももう終わりなんだ。暖かくなれば、自宅での外の仕事もあるのでゆっくりできなくなる。冬は堂々と部屋で好きなことができてよかったのだが。でも一年なんてすぐだ。次の冬を楽しみにしよう。
2022.02.20
コメント(0)
久し振りに生地屋さんから案内が来た。隣町の公共施設を借りての生地販売。一度買いに行ったら次回から案内が来るようになった。生地といっても一般の店舗にあるようなコットンや麻の生地ではなく、縫製会社でつかわれるようなウール、絹、ポリエステル地等。気軽に自宅で洗濯できないようなのばかりだ。ハガキの案内にパンツに最適な ニット地とあったのでそれを目当てに。実際、現物を見ると伸び、戻りもよくお店の人の話しではパンツを作る場合、膝は絶対抜けませんとのこと。 それを信じて同じ色の生地が二本あるうちの少い方を持っていって2メートル。あとから織りの汚れがあったので残りの分もサービスしますと汚れを見せてくれて私、快諾。家へ帰って長さを見ると2メートル近くあった。ラッキー!これでパンツ2本作れる。あの程度の織りの汚れは気にならない。パンツといっても自宅で履くものだし。これから作るのが楽しみ。次回、案内が来たらまた行くとしよう。その頃はきっとコロナも収束してると信じて。
2022.02.20
コメント(0)
父の介護が始まって一年が過ぎた。弟、妹がいるが当然のように私が担当することに。必然ではあった。別棟に住んでいる弟に任せるのは忍びない。食事の準備や身の回りの世話を働いている弟にさせるわけにはいかない。妹は県外在住でシングルマザーで子供も小さく、物理的に無理だ。当初は私も働いていたが、夕食の時間が遅くなるので退職。私の年金が貰えるまで、父の毎月の生活費の予算から残ったものを雀の涙ほどだが私が貰うことにした。今は父の貯金と年金でまかなっているが長生きすれば兄弟で出すようになるのかな。カツカツで生活している妹に請求するのは忍びない。親戚で叔父が独り暮らしで認知症が出ても、子供達は介護すること無く、定期的に様子を見に行くだけで、最後はグループホームに入所した。先に叔母もグループホームに入所していて亡くなるまで10年いたことになる。介護保険を使ったとしてもその費用は膨大だと思うが、子供達は大企業勤めや会社経営をしていたので兄弟みんなで出し合えばそれ程ではなかったのかも。私に置き換えれば先が見えない介護。生活が父のせいで大きく変わったのに、それがまた当たり前とみられているようでモヤモヤする。父はわがままは言わない。それほど手はかからない。と自分をなだめているけれど、やっぱり私は犠牲になっている。特養の施設にいれたいけど介護度3からが入場要件なので対象外だ。食事の内容を完ぺきになんてしなくていいんだ。緩く緩くやるんだ。と自分に言い聞かせ、毎日を過ごしている。
2022.02.20
コメント(0)
ラテン系の男性は暑苦しくて苦手だった。しかしこの映画の、アンデイ ガルシアを見てから考えを改めた。刑事の仕事仲間の女性の相棒が良かった。仲の良い同性同士か姉と弟の関係のような。手伝ってもらった書類をホクホク顔で持っていこうとするアンディに仕事をしながら「有り難うは?」と聞くところとか。こんな関係、仕事で築けたらいいなと思った。悪徳警官のリチャード ギア、家庭では子供思いのいいお父さんなのがちょっと切ない。最近の映画「マンマ・ミーア」「運び屋」でアンディに再会したけど最初、彼だと気付かなかった。時の流れは残酷だなと実感したのでした。
2022.02.18
コメント(0)
映画ラストのNGシーンが見たくて。今から40年位前の映画。私が20代で未来に希望と期待があった頃。サーファーカットとブルーのアイシャドウと頬に沿った鋭角的な頬紅の女性達。懐かしい。ファラ フォーセット がやっぱり綺麗。でも役どころはおとなしい頭も弱いのかなという、ぱっとしない役。一応ヒロインか。有名な人が沢山出て来て結構豪華。サミー デービスJr.ってこんな小柄で華奢な人だったんだ。主役のバート レーノルズ。名前は知っていても彼の映画はほとんど見ないがこんなワチャワチャしたコメディに合ってる人なんだ。NG集見ると、人柄もよさそう。ジャッキー・チェンも一応日本人役で何故かセリフは中国語。ラスト、タイトルロールの待望のNG集。和やかなムードで撮影されたんだと思える内容。爆笑している様子を見るとこちらまでつられて笑ってしまう。この出演者もほとんど天国へ行ってしまった。なつかしくてファラフォーセットをwikipediaで彼女の生涯を調べたのだった。
2022.02.18
コメント(0)
![]()
近くのスーパーやドラッグストアーでも見なくなったと思ったら販売終了とのこと。こちらのショップにまだ在庫があったので購入した。好きな香りのひとつに昔のウエラジェントルケアのシャンプーがあった。もう30年以上前のこと。友人がそれまで嗅いだことの無い、とてもいい香りのシャンプーを使っていた。松のようなちょっと苦味のある深い樹木の香り。その商品名を聞いてさっそく私も購入。シャンプーのたびにその香りで幸福感に浸っていた。しかしいつしか製造終了。それが何気なく買った、サラヤのこのハンドソープで感動の再会ができたのだ。香りはピッタリではない。似ている香りなのだ。でもこれで満足。それが、また販売終了とは。その購入時、別の新製品の香りのがあったのでそれも購入。これから使うのが楽しみだ。
2022.02.13
コメント(0)
コンビニにいくと入り口の上部に「アジアフェア」との幕が。赤いバックにピンクと白のボタンと紫色のブーゲンビリアのような花のイラスト。まさにアジアのイメージ。アジア料理フェアらしい。ふと以前行ったシンガポールを思い出し、特有のお香の香りが漂ってきたような気がした。あの当時、仕事の関係で休めるのは最大4日までだったので、そのなかで行ける海外ということで選んだのがシンガポールだった。特別思い入れもなく期待せずにいただけに、思いもかけず食事は安くて美味しいし、街は綺麗、見るところも結構あっていいところだった。アジアといっても日本人と区別がつかない中国系、彫りの深いインド系、肌の黒いマレー系と様々だった。行った時期も旧正月で、空港にも街中にも金柑の鉢植えが置いてあった。コロナが収束したらまた行きたい。夫も私も勤め先の休日を気にする必要は無くなった。あの空港でのワクワクをまた味わいたい。コロナはいつか終わる。これからの楽しみにしておこう。
2022.02.13
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1