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実家で父が入浴している時のこと。新しい下着を籠に入れて脱衣所を出てドアを閉める時、無意識に電灯のスイッチに手が伸びた。お風呂場と脱衣所の電灯を消そうとして手が止まった。父が中にいる。昔の自宅でのことを思い出した。誰かがお風呂に入っているのに、自分の用事で脱衣所(洗面所)に入り、用事が済んで部屋を出るとき無意識に電灯を消してしまうこと。直後に入浴している家族が「入ってるー!」と声を出せば気付いてつけ直すけど、気付かないままが多く、後から苦情を言われた。逆の立場になったことも度々あった。直後に声を出しても気付く人は意外に少ない。濡れた体で渋々、スイッチに手を伸ばすことのほうが多かった。今は新居で夫と二人なので、そんな事故(?)は皆無になった。そんな小さな思い出。忘れないようここに書き留めた。
2022.04.30
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1800年代のデンマークの田舎が舞台。集落の藁葺き屋根で白い壁の家が可愛い。インテリアも現在と変わらない感じで素敵。ヤカンが置いてあった鉄製の置物はきっとストーブだ。外が大雨でも家の中は静かで居心地良さそう。バベットが身を寄せる老姉妹宅で姉妹ふたりはいつも編み物をしている。肩には手編みのケープをいつもかけている。あの当時材料を取り寄せて下拵えからは大変そう。下働きの少年が氷を持ってきていたから生物も悪くなる心配はなさそうだが。生きているうずらや海亀にびっくり。ウズラのパイ包み。頭も飾るんだ。デザートの果物も美味しそう。招待された将校が無花果をナイフとフォークできれいに皮を剥いて上品に食べていた。最初は晩餐に気が進まなかった村人達も食事が進むたびに笑顔になっていく。将校が招待されてムードメーカーになっていたからこそだ。将校の馬車をひいてきた使用人の男の人も台所でごちそうになって幸せな表情をしていた。下働きの少年も残り物ながらごちそうを食べて幸せな表情。あの少年はいずれバベットと同じ職業をめざしそう。給仕の役目もバベットに指図されながらそつなくこなしていた。美味しいものを食べるとみんな幸せになる。私も愛する人達の為にこれからも頑張ろう。
2022.04.21
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○コード、ゴミパック式掃除機○マキタのコードレス掃除機○ルンバ我が家には上記三種の掃除機がある。どれも同じくらいの使用量だ。購入時期は上記の順番でルンバを購入した時はコード式の掃除機はもう使わないだろうと思った。しかし実際はルンバが事前準備があるのでその手間を思うと使うのに躊躇してしまう。そしてコード式掃除機の収納場所が居間を出た所の収納棚でコンセントもすぐ脇にあり、使うのに意外にも手間取らない。結果、コード式掃除機の出番は意外にも多い。 もしこのコード式掃除機が使えなくなった時、以前だったらマキタとルンバだけでと思ったが、マキタを使っていて思うのは吸い込みが弱いのと、吸い込み口の幅がせまいので掃除に時間がかかること。実家のダイソンのコードレスも同様なのでコードレスタイプはみんな狭いのかも。という訳でコード式掃除機も捨てがたい。紙パックでゴミをそのまま捨てられるのも高得点。現在の使用内容は他の家事が重なった時はルンバ。部分的にゴミを見つけた時はマキタ。それ以外はコード式掃除機と区分けしている。
2022.04.19
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小さな村の物語 イタリアを見ていると日本とイタリア(欧米)では田舎のイメージが全然違うなと気付かされる。日本及びアジアだと都会は文化が発達し生活が豊かで自由で住んでいる人も幸せそう。かたや田舎は貧しく生活様式も不便で、因習に合わせた居心地の悪い生活で自由で華やかな都会に憧れる。しかしこの番組をみるとそんな暗い田舎のイメージはない。生活様式が都会と変わらない。住宅のインテリアも素敵。キッチンも機能的で食事内容も豊かで手作りで美味しそう。当然外部から見たイメージなだけだが。もっとも日本の田舎も新築の家は洋風の便利で機能的な間取りを取り入れ、都会と変わらないようにはなってきているが、それでも都会と比べれば不便さはある。先日の読売新聞で中国が都会と農村の生活格差が大きいという記事を読んでふと思ったことだった。
2022.04.17
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久し振りの快晴。10時のお茶の時、父が桜は咲いているかと聞いてきて外出したそうだったのでドライブにいくことにした。連日の雨で桜は散ってしまったが行く先 は父の希望で牡丹園へ。牡丹はまだ咲いていないので入場料無料。父が歩けないというので車椅子を入り口で借りた。私と同年代のボランティアの女性数人が受付にいて同じピンクのウインドブレーカーで挨拶してくれる。父を車椅子に乗せ、出発。メインが牡丹なので、あちこちに咲いているチューリップや芝桜は満開ながらもボリュームがないのでちょっと寂しい。地面は細かい砂利道で緩い坂道の繰り返しで車椅子を操作するのは力がいる。車椅子が古いというのもある。子供達が小さかった頃、ディズニーランドで借りたバギーの軽やかだったことを思い出す。あちらは地面がリノリウムのようななめらかさだったからそれもあると思う。本当は奥の方へも行ってみたかったが、体力の限界なので無理をしないことにした。父は松の木を見上げながら「大したでっかく育った木だなあ」と何度も言っていた。牡丹園、人生で数える位しか行ったことのない場所。子供達の幼稚園の遠足の付き添いと今回の父と来たこと。さっき見たチューリップ畑は息子が職場の研修で全員で記念写真を撮った場所。遠くに見た池は、娘と幼稚園の遠足で、アヒルを見た池だ。帰りに牡丹会館に入り、展示物を観賞。毎年街中に貼り出される牡丹園のポスターが年代順に貼られている。昭和49年、私が高校生の時、通学時に貼ってあったんだ。昭和52年、社会人になってあれこれ夢と希望があった時。そのあと子供達の年齢を思い出しながら鑑賞。帰りがけ父を車に乗せて車椅子を返しに行くと、借りるときは1台しかなかったのに5台の車椅子がならんでいた。
2022.04.17
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私の知り合いは息子の結婚式当日、新婦の父親から仰天発言があったという。「娘は専門学校を卒業したばかり。授業料は奨学金を利用している。つきましてはその支払いは嫁ぎ先のそちらでお願いしたい」と言われたそう。比較的裕福なその知り合い、寝耳に水の話しながら、少々納得できないながらも支払いをする約束をしてしまったという。今回の小室圭氏の弁護士試験関連のニュースをみているとその知り合いの話しを思い出す。一般的にこういう資格試験取得というのは本人が費用を出すものではないか。結婚相手の親に出してもらうってあまり聞かないが。例えば娘婿が家業をついで、その家業のプラスになる資格であれば社長である娘の父親が全面援助するというのならわかるが。どうやら小室氏本人よりも奥様の希望のようだが、本人の弁護士になるという意思はどうなのだろう。試験に受かって生活基盤が整ってからの結婚というのが新婦両親に対しての最低の礼儀だと思うが。2回落ちたから諦めるものとばかりおもっていたが7月に再挑戦とは。それまでの滞在費、生活費、受験にかかる諸々、みんな天から降ってくると思ってる?なんだかあまりにノーテンキで開いた口がふさがらない。ちなみに知り合いの息子夫婦、金銭的な価値観が合わず一年後に離婚した。その知り合いは可愛い孫に会えなくなったのが辛く、テレビで同じ年頃の赤ちゃんをみると涙を流していたと言っていた。
2022.04.15
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このタイトルは知っていたが、興味をもてずにいた。まずタイトルが堅苦しいのが原因だ。ドイツの映画なので俳優達も知らない。しかしネットであらすじを読んで見てみようと思った。 主人公の彼。東ドイツの公務員として忠実な仕事振りで有能そう。知人に頼まれて大学の講師をしている時、東ドイツの体制に批判的な意見を言った生徒に手元の席順表に×印をつけていたけど、その後その生徒は大丈夫だったのかな。社会主義国として貧しく厳しい生活とはいえ、彼らの住んでいるアパートは調度品や家具もしっかりしていて裕福そうに見える。意外にも主人公の彼は独身だ。住んでいるアパートも整然としすぎていて生活感がない。彼自身も冷酷な人間に見える。仕事の盗聴先のカップルに感情移入していく。そして人間的な感情も持つようになる。ラストシーン、彼が書店に入って手に取った本を開く。その文字を見て穏やかな嬉しさを必死に隠しながらレジにその本を持っていく。このラストが良かった。
2022.04.15
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朝起きるとスマホの今日の天気予報を見る。快晴、ただし黄砂が少しある。洗濯をしたい。黄砂が少しということで気にせず外干し。お隣も後ろのお宅も外には干していない。というか外干しは、最近あまり見なくなった。黄砂がひどければその時中に干そう。しかしすでにその時は洗濯物に付着はしている。快晴の中、外干しは気持ちいい。ふとお隣のそのまたお隣の家が布団と洗濯物を干しているのが見えた。ちょっと安心。結局午後まで干してすっかり乾いた洗濯物を取り込んだ。いいの。多少の黄砂なんて。パジャマ、肌着、タオル、マット、みんなまたすぐ洗濯するのだから。しかし、黄砂って昔からあったんだっけ。昔は洗濯物を干すときそんなこと気にしていなかった。気温も高くて着ている物も暑かった。
2022.04.09
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母が使っていた資生堂商品が懐かしくてネットを見てたら、フェイスパウダーで掘り出し物発見!資生堂 ラ・プードル ルイスロント(レフィル)30グラムも入って¥3,000円台。長く販売されているもので、もともとケースはあったものの今はレフィルのみの販売。容器入りは当時でも¥10,000万円台の高級品だったそう。最近の商品はなんでも値上げの関係で小さくなっている。消費者の使い勝手は無視されているようで気分が悪い。 フェイスパウダーだってかつての大きさより大分小さくなって、パフなんで指二本でやっと手に挟んでチマチマと顔に叩くしかない。まるでおままごとのよう。これは30グラムなのでかつての大きさのケースが必要。今使っているのは10グラムようなのでネットで検索。20グラム用だがクチコミも良いので注文。上記のパウダーは母は使っていたものではないが、香りは懐かしい昭和の香り。目を閉じて母を偲んだ。
2022.04.09
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半日預かった孫、8ヶ月、女の子。天気は曇りだが、気分転換で抱っこして外へ。外は風が吹いて肌寒い。おくるみを持ってなかったので私が着ていたカットソーのチュニックの裾から孫を入れ、襟元から顔を出させた。外をめずらしそうにキョロキョロ見ている。二人で同じチュニックに包まれ、何とも言えない幸福感を味わった。それで家のまわりを一周。庭のチューリップ、水仙、ヒヤシンス、クロッカス、花が咲いていたり蕾があったり。どんな経緯か、草むらにも蕾を持った水仙が何ヵ所 にもあった。風は冷たくても、幸せいっぱいで心は暖かかった。
2022.04.01
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隣に住む息子夫婦の二番目の女の子の孫を半日預かった。ママに用事があった為。私にも大分慣れて可愛い笑顔を見せてくれる。声をあげて笑う。8ヶ月。 ヘルパーをしていた頃のオムツ替えを思えば赤ちゃんのオムツ替えなんて雲にオムツをはかせているようなもの。ツルツルのおしり。ウンチまみれでもなんのその。 傍らに新しいオムツ、クリーニングでワイシャツが入っていたビニール袋を広げ、トイレットペーパーを数枚ちぎり、古布のウエス数枚のうち半分をお湯でしぼり、使い捨てビニール手袋をして準備完了。使い捨てのおしり拭きシートが用意されているけど、温かいほうが本人も快適だろうとこちらでウエスを準備。オムツをあけてウンチをトイレットペーパーでざっと拭く。前面を拭いて汚れたペーパーをオムツの中に置き、お尻をぐっと上げて、お尻、背面までのよごれを拭きペーパーは全てオムツの中に入れ、オムツをよかして、温かいウエスで拭き、最後に乾いたウエスで拭き上げて新しいオムツを着ける。 汚れたウエスはビニール袋の中へ。汚れたオムツの中のトイレットペーパーとウンチはトイレのたまった水でざっと流し、きちんと丸めてビニール袋に入れきっちりとむすぶ。ウンチのオムツは匂いが気になるので外の納屋のゴミ箱に入れ、ゴミの日に忘れずに出そう。 温かいウエスでふと思い出した。義姉宅に行った時、お産で帰っていた娘(私から見たら義理の姪)が赤ちゃん用品がズラリと出してあってその中にお尻拭きシートを電気で温めるのがあって姑と二人で「今はこんなのあるんだ」と感心していたのだけど、今もあるのかな。今度お嫁さんに聞いてみよう。
2022.04.01
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