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ケビン・コスナーが肌がツルツルで若い。初々しい。ショーン・コネリー良い役貰ったね。「家族はいいぞ」と言いながらも、独り暮らしのようだったから何か事情があったのかな。アンデイ・ガルシア控え目な役ながら、後半の駅での銃撃戦で乳母車しっかり押さえて銃を撃つところが一番の見せ場かな。カナダの国境でカポネ一味が来るのを民家に隠れて待っているとき、その家、大草原の小さな家の一軒家と似ていて、内装をしっかり見られた。木造平屋で一部の壁に新聞紙を張り付け、入り口に農作業の用具が下げられ、暖炉の煙突も見えた。ローラの家もこんな感じだったんだろうなと非常に興味深かった。禁酒法のあの時代でもアメリカは裕福だったのだなと思った。ショーン・コネリーの自宅での家電製品の数々。ケビン・コスナーの自宅のインテリア。娘のベッドカバーがヨーヨーキルトで可愛かった。ラストのアル カポネがそれまでの余裕綽々から感情的になったところに溜飲が下がった。巨悪に果敢に知恵と勇気で立ち向かった彼らに拍手。今の日本もそうであってほしい。
2022.05.31
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アバの曲が好きなので。その数々の名曲を聞くだけで、当時を思い出し、胸がキュンとする。そう期待して見たのに、曲は良かったけどガッカリだった。あの母親と友人3人組の下品さに呆然とした。だいたい母親、娘の父親が誰だか判らないと。それを美談仕立てのミュージカルとは。ノコノコ招待されてくる父親候補3人も情けない。劇団四季のもこんな感じなのかな。徹底的に下品にしたのかな。あのおばさんたち、ちっとも共感できなかった。ラストのアバの衣裳でメドレーするときも、はすっぱ感丸出し。娘は可愛かったのに。アバのメンバー納得したのかな。本当に残念。
2022.05.31
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昔、メールマガジンで「10秒ダイエット」を購読していた。そのなかの印象的な教え。「きょうはウォーキング気が進まないな」と思ってもさっさと運動靴を履いて外に出てしまう。すると必然的にウォーキングをするようになる。というもの。それをルンバに応用している。ルンバをやるとなるとまず床にあるものを片付ける手間がある。(参考ページ)それを考えるときょうはルンバはやめようという考えになってしまう。そこでルンバを使うと決心したら、まずルンバをスイッチオン。そのあと大急ぎでマットを片付け、ダイニングの椅子をテーブルにあげる。ルンバが来てしまう前にと競争と思って大急ぎで。そんな考えにシフトしてからルンバの使用回数が増えた。因みに「10秒ダイエット」の今でも印象的なお言葉。「自分を嫌っている人には、とことん親切にしてあげましょう。」ダイエットばかりでなく人生も語ってくれるメルマガです。
2022.05.31
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以前はそれほどだったが今は一日のうちで、一番朝が好き。洗濯物を干しているとき、道路を挟んだ向かい側の会社の駐車場で車を施錠する「ピッ」という音が聞こえた。出勤する人の決意と厳しさが感じられる音。かつては私も同じ働く人だった。もう十分働いた。いつまでも未熟者で周りに迷惑をかけてしまった。 あの時こうしていればと反省点が沢山出てくる。でもその時はそれが自分にとっての最良の選択と思っていたから、その当時の自分を責められない。ただただ未熟だった。申し訳なくて、自分も惨めで辛かった。決して怠けていたわけではないのだけど。今はそんなストレスは無くなった。人生の休憩地点かなと思っている。これからは、人に対して失礼な態度をとらないで誠実に自分に誠実に生きていこうと思う。
2022.05.26
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朝 、洗濯物を干してると玄関脇の地面に黒いものを発見。近づいてみるとコウモリだった。直径10センチ弱で、六角形。平べったくてもう息はしていないよう。雀が落ちてるのは何度も見たが、コウモリは初めてだ。手足も楊枝のように細くて、小さなネズミのよう。顔は骸骨のイメージがあるがつぶらなネズミ顔。病気を持っていると聞くのでしばらく放置。快晴なので陽に当てて乾燥させよう。お昼過ぎにサンダルをはいた足で裏返し。夕方使い捨てビニール手袋をして近くの小石で挟んで草むらへ捨てた。早く土に還りますように。玄関から中に浸入されないよう、これからは気を付けよう。
2022.05.25
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自分のご飯茶碗が欠けてしまったので新しい物をお気に入りの瀬戸物やさんで探していた。気に入ったのは白地にピンクの濃淡の大振りの花模様で部分的にパールも入っている。それまでは地味目な模様でそれほど拘りがなく使っていたが、この茶碗は目を引かれた。一目惚れだ。しかし値段が¥780。それまではせいぜい、¥300~¥400くらいなもの。高くて躊躇したが、毎日使うもの。手にとって目に入るものなのだからこそ自分の好きな物にしよう。そう思って購入した。たかだか¥1000でお釣りが来る毎日使うもの。安いものだ。同じように余り切れ端で作るクッションやカバーもやめた。部屋の中がチグハグな色の洪水になってしまう。限りある私の人生。もう誰からもダメ出しされない生活をやっと手に入れたのだから、自分の好きなようにしていく。人に迷惑はかけないことを大前提に。
2022.05.24
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夏用のスリッパを出した。メッシュ素材の一般的なものと、無印良品で買った草履タイプで足の裏が当たる部分がヘチマ素材のもの。草履タイプは素足でしかはけないが、鼻緒が親指と人差し指の根元に当たるのが心地よい。草履は健康に良いからと母が昔、小さかった娘に赤い鼻緒の下駄を買ってくれたことがあった。娘は素直に下駄を普段にはいて、その様子が子供らしくて可愛かった。知人から手作りの布草履を貰ったことがある。私の大足を考慮して大きめに作って下さり、早速履いてみると、鼻緒の根元に当たる指がマッサージされているような感じで履き心地が良かった。和服を着た時の草履は足袋の上で尚且つ、鼻緒がきつめで足が痛い苦行の思い出しかなかった。サイズがあっていればこれほど快適なのだと改めて思った。因みに上記の無印良品の草履。足の底に当たる部分のヘチマ。サラサラしていて心地よい。尚且つ洗濯可能で洗って乾し上げると、体重でペッタンコになっていてのが、ふっくらと再生しているのがとても嬉しい。
2022.05.21
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父の襟足が伸びていたので、本日1000円カットへ。平日なのに待っている人が3人。そのあとも次々来店。しかし一人辺りの時間は短くてすぐに順番は来る。頭の上の面だけ残し、他は綺麗に剃りあげるヘアスタイルの若い男性。職業は何なんだろう。自営業?会社勤めだとなかなか出来ない髪型だ。隣接する美容室には女性の客が1人。施術可能な時間が入り口にメモしてあった。美容師が1人だからか?快晴で暑いくらい。帰りにラーメン店で昼食をとり、家に帰るとぐったりして一時間ほど昼寝をした。
2022.05.20
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庭の植栽を何気なく眺めていたら、バラの蕾を見つけた。それも黄色いバラ、昨年、挿し木したものだ。昔から我が家にある赤いバラと購入して花瓶にさして飾っていた黄色の切り花のバラ。数本挿し木を植えて、根付いていたのは知っていたがまさか切り花の黄色のバラが根付くとは。嬉しかった。最初に蕾がついたのが黄バラとは、幸先がいい。きっとこれから良いことがある。私の好きな色、黄色。根付いてくれてありがとう。これだけで幸せな気分になった。毎日、成長を見るのが楽しみになってきた。
2022.05.20
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家族の心配事があると、家族がいなければこんな心配事も無いのになと思う。家族の病気、子育て、仕事などいろいろ。悩み事を聞かされるとこちらまで気が重くなって日々の生活に影響される。家族だからこそ、自分のことのように痛みが伝わってくる。反対に良いことを聞けばこちらまで幸せな気分になる。家族は最小単位の自分の味方。そんなこんなで65年生きてきた。夜布団に入るとき、このままずっと目が覚めないで誰にも迷惑かけずに天国いけたら最高だなとよく思う。翌日、何か楽しみがある時は思わないがほとんどの日はそんな思いで眠りにつく。人生、生きるのは大変だけどあと二頑張りくらいか、とにかくやるべきことをして、誠実に生きていこう。
2022.05.20
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昔に戻れるなら、身近な人に自分の思いを正直に話したかった。物心ついた頃から、人に自分のことを話すのが苦手だった。話すのがモタモタしている自覚があった。相手が怪訝な表情やイライラしているのが感じ取れと益々言葉につまり、それが嫌で益々話すのは苦手になった。時々、聞き上手で興味を持ってくれる人には雄弁になれたが、それは稀なことだ。理不尽なことを言われた時はもちろん、普段の生活でも、様々なことを言葉に表すことは、自分を守ると同時に相手との信頼関係にもなる。家庭はもちろん、学校、職場でも自分の考えていることを相手に話していれば、そこからもう少し世界へ広がったと思う。勿体無いことをしてきた。これからは努力して自分の言葉でめんどくさがらず話そうと思う。
2022.05.14
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特に持病というものは無い。20代に発症した花粉症もここ10年程で症状も柔ぎ、最盛期でもその存在を忘れていることが多くなった。会社勤めしてた頃、悩まされた膀胱炎も鳴りを潜めている。検診で黄信号なのは、脂質異常症と毎年確実に数値が上がっている血糖値。実害がないので特に対策もしていない。しかしここ数年、大腸の調子が良くない。月に数回、下痢をする。きっかけは食べ過ぎか、乳製品を取った時。過敏性大腸炎かもと思ったり、もっと重篤な病気だったりしてと思いながらも数分後には忘れている。基本的に健康な体なので、よほどでない限り病院には行かない。様子見しているうちに体が快復して、通常の生活に戻るの繰り返し。母が同じで、ほとんど病院には行かない人だった。最期は体の不調を訴えて10日入院して天国へいってしまった。それまで、家事も畑仕事もあたりまえにやっていた。母の最期は私の理想。家族には迷惑をかけないようにしたい。
2022.05.13
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少し前の「暮しの手帖」を読んでいて「へえー」と思ったことがあった。随筆のページの山内マリ子さんの随筆。手持ちのルンバの円盤に埋め込まれているハンドルが折れてしまい、そのハンドルの交換ができるかと問い合わせたら本体ごと新品と交換してくれたとのこと。保証期間も過ぎたそのルンバを。「埋め込まれたハンドル」がピンと来ないので、我が家のルンバをみて見ると確かに表面にあった。ただそこを使ったことはなかった。いつも両脇を持って抱えていたのでその存在に気付かなかった。とにかくあっさり新品と交換してくれたルンバのメーカーにビックリ。今思うとハンドル部分はよく使う重要な部分でそこだけ交換はできないのかも。海外とくに欧米の家電は取説があっさりしすぎていて不安ではあった。ダイソンの掃除機でも不具合があった時はネットで検索して一般人が修理した手順を参考に解決した。これが日本製品だったら分厚い、至れり尽くせりの取説の目次で検索してだいたいそれで解決だったものだが。しかしアメリカでは、いざとなればあっさりと新品と交換してくれるというのは、衣類を購入して持ち帰り、一度手を通して一日着たものでも、交換してくれるというのを聞いたことがあるが、やっぱりそういうところは太っ腹なのかな。そして思った。我が家の海外メーカーの家電ももしかしたら新品と交換してくれるかもと大きな期待を持ってしまった。
2022.05.12
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これからの季節、家の中にも虫が入ってくる。蚊、ハエ、新築なのでゴキブリは見ていないが。その中で名前は知らないのだが、蚊に似た外見でそれよりも大きく、手足も長くてよく窓際にいる外に出たくてガラスに体をぶつけながら、それでいて大人しいあの虫。人を刺すこともなく簡単に人間に捕まってしまう、人間がさわって片足がなくなっても、けなげにユラユラ窓際にいるあの虫。 昔からよく見る虫だ。あんなに弱くてそれでもずっと滅びることもなく生き続けている。でもそれをいったら、蜘蛛もそうか。大きくて見た目が派手だと忌み嫌われるが、小さな地味な蜘蛛だと見て見ぬ振りする。要するに人間に簡単に捕まってしまう昆虫でも、ちゃんと行き長らえているのだなと。人間の生活を脅かす虫は、捕まらないよう、すばしっこくなっているということか。雑草でも同様で、子供の背丈位伸びるのに引っ張ると簡単に抜けてしまうあの雑草。根っこが細くて短い。 さあ抜いて下さいと人間の腕の先の位置に伸びてるように見えるあの雑草。片やヤブガラシのように、地下に縦横無尽に根っこを張り巡らせて精力的に陣地を広げているのもあれば。いろいろなんだな。みんなそれぞれ、そのやり方で滅びることもなく生き延びているんだ。
2022.05.09
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もしタイムマシンをつかえたら小さかった我が子に会いたい。妹が生まれて、取り残されたような寂しそうな表情の長男をしっかり抱き締めたい。そしてたくさん長男の話しを聞きたい。赤ちゃんの娘もずっと抱っこしていたい。その足でヘルパー時代の利用者宅に行って、外からそっと様子を見たい。糀店のNさん、酒屋のCさんにはお店に直接行って買い物しよう。現在の面影がありながら現役当時はもっとハツラツとしてそう。客としていろいろおしゃべりしたい。それにしても、現在の利用者さん達どうしているだろう。いまでも時々脳裏を霞める皆さん、元気だろうか、お会いたい。
2022.05.08
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読売新聞の掲載されている小説「風に立つ」で「食う、寝る、出す」という言葉が出て来た。「人が安心して暮らすには、まず飯、ゆっくり眠れる場所、落ち着いてできる手洗い、この三つが必要だ」と説明が。家族に対しては自然にしてきたことだ。しかし以前の姑との生活は「ゆっくり眠れる」が無かったと気付く。胸が苦しくなる。あれはどうしようもなかったのかな。私が強く出て改善の方向に頑張って動けば良かったんじゃないか?しかし当時は不可能と思い込んでいた。そんな気概もなかった。当時の自分が可哀想でならない。そんな生活でもよろこびも楽しみもあったのだけど。子供達の存在が大きかった。今の自由な生活を謳歌しよう。
2022.05.08
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不要なものとして台所で使う洗い桶がよくあがる。無くてもボウル等で代用できるからと。私も一時撤去しようかと思ったが思い止まった。やはり洗い物をするまでは食器を水に浸けておきたい。ボウルでは小さいのだ。そしてこの水の中に浸かっている食器達の光景が癒されるのだ。しかし、この光景にも条件がある。食事の準備に使った大きなもの。鍋、ボウル、ザル、まな板等は洗って片付けておく。洗い桶に収まるだけのものが水に浸かって食器達がまったりとしている光景がよいのだ。以前のテレビドラマ「すいか」の影響なのかもしれない。ドラマのラストで指名手配されている女性が、友人のアパートに一泊した朝、出払った部屋で目を覚まし、台所を覗くと友人が食べ終わってボウルに浸けておいた食器が写る。さっき食べ終わったとわかる小皿と箸と茶碗と。梅干しの種もあったはず。そしてよその部屋で使っている掃除機のモーター音が聞こえる。普通の当たり前の生活の光景と音。でも指名手配されている彼女には、ほしくても届かないこと。ラストシーン、彼女は笑顔で跳び出して行くが、自首するのか、続けて逃げるのか、それとも...。見ている人に委ねるラスト。だから食器が水に浸かっているのを見るのは、自分が幸せだと実感するからなのだ。因みに「すいか」のラストは20年くらい前のドラマなので思い込みもあるかも。でも大好きなドラマでした。
2022.05.07
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網戸を開けようとしたら、網戸がレールから外れてしまった。瞬間「めんどくさい」と思う。まず内側からはめることは出来ない。一旦外に出て作業しなければならない。そのはめる作業も過去の経験からスムーズに行かないことが多い。両腕を広げて網戸を抱え、顔をあげて上部のレールを確認し、はまったら下のレールに乗せる。幸い今回はスムーズに出来た。しかし苦手な作業だ。でこぼこしているものに同じくでこぼこしているものを噛ませて、本来の形に戻すのが子供の頃から苦手だったのだ。遠い記憶ではセルロイドの人形。首がもげてそれを自分で元に戻すのは難儀した。結局大人にしてもらった事が多かったが、頑張って自分でしていた時は、嫌な作業だなと思いながらしてた。首か胴体、どちらかを力任せに小さくすぼめれば簡単にくっついたのがこどもの力では大変だった。あと親戚の家に行ったときの哺乳瓶の乳首部分を本体に着ける作業。これもゴム製の乳首部分を伸ばせば簡単に装着できるがこどもの力では大変な作業だった。それも乳首部分は我が子が赤ちゃん時代にはプラスチックのスクリューキャップが乳首にセットになったので楽になったが。最近では社員時代の複合型コピー機の用紙の引出しを抜いてまたはめること。用紙が中で絡み付いてしかたなく引き出す時の絶望感。その引出しは、奥の部分がでこぼこしていて見ただけで大変そう。何とかやり過ごしてはいたけど苦手だった。そんな遠い思い出を網戸がはずれたことで思い出したのだった。
2022.05.07
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実家で、父から「トイレの水が流れない」と言われた。そういえばレバーを回す時、空回りする時があったことを思い出した。さっそくタンクの蓋をはずし、ネットで修繕方法を検索。どうやら部品交換のよう。出先から戻った弟は以前同じことがあってその修繕方法でやってみたが、今回は別な場所で修繕不可。結局、近くの設備屋さんに電話して、仕事の帰りがけに寄って下さり、見たところやはり部品交換の結論で修繕は翌日になった。それまではバケツでお風呂の水を運んで流すしかない。トイレとお風呂場は家の対角線上にあり離れているが、これはがんばるしかない。せいぜい一日我慢すればいいこと。どうってことない。せっせと父と私と二人分の使用後の水をバケツで運んでいる自分を、もう一人の私が「あんた偉いよ」と誉めてくれるのが聞こえてきた気がした。
2022.05.07
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夜中にトイレに起き、布団へ入るときふと「あと5年で私、70才になるんだ」と頭を過った。当たり前のことでわかりきっているのだけど、あらためて考えるとなんだか恐ろしい。嫌だ、なりたくないと思う。体のあちこちに故障が出て、見た目も老人になって、今までみたいに動き回れなくなる。そしてそろそろ運転免許証の返納を考えるようになる。年を取るっていいことあるだろうか。<仕事をしなくてもよい>お勤め先での仕事内容、同僚との関係で神経をすり減らすことはない。働くことはプラスの面も勿論あるけれど、もう私は働くのは卒業だ。<家にいられるので好きなことができる>現在は介護と孫の世話もあるけど、会社で働くよりは気が楽。旅行だって行ける。コロナが、落ち着いたらぜひ行きたい。働いていた頃と比べても、変に落ち込んだりすることもなくなって、気持ちが安定したいると実感する。自分に嘘をつかず、自然体で人に接していこう。
2022.05.06
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一人暮らしをしている娘宅へ行った。食生活も心配で、最近仕事が忙しいと自宅に来ないので、おかず数種を持って行くと電話で伝えると快諾。隣に住む息子のお嫁さんが三才の長男が妹が生まれてから赤ちゃん返りがひどくてその対応がたいへんと言ってたので、気分転換にと子供達と一緒にと誘ったら、じゃあパパもということで総勢5人で、娘宅へ。因みに最初は夫と二人で行く予定だったのが、夫に用事が出来たためのことだった。お嫁さんと娘は話もあうので、お嫁さんを誘うと「行きます!」と即答。娘にも予定変更を伝えた。 娘に手を煩わせないよう、お茶のペットと紙コップ、割り箸、フルーツも持参した。息子達もお土産らしい紙袋をさげている。お昼は娘がウーバーイーツでピザ、ポテト、 パスタを御馳走してくれ、みんなでワイワイと楽しいお食事。 孫達はペットの猫が珍しく、相手が楽しそう。時間にしてお昼を挟んで二時間程度だったが何だか楽しかった。私が嫁の立場だった昔だったら考えられないこと。姑と一緒にいるとあれこれ指図されて座っている時間より気を遣ってお手伝いしているほうが多かったあの当時。もうあんな思いはしたくない。これからは自分に正直に生きていく。快晴で帰りの車内は孫達も疲れて眠り、帰ったら娘にお礼のメールをしよう。私も今日は行って良かったとしみじみ、幸せを実感した。
2022.05.05
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やまと尼寺精進日記今は住職一人。あのお寺の内部と庭の手入れはどうしているんだろう。手伝いにくる年配の男性がテレビに出ていたけど。毎日のお堂と住まいは住職がしているのだろうか。住職の仕事と家の手入れ、これからは庭にも雑草が出てくるから大変だ。住まいの周りで取れる野菜や野草や木の実、それの収穫作業やそのあとの下拵え。頂き物の食品類も大量で、野菜等の生物はそのままにはしておけないのでその作業も大変だ。住職が定期的に信者を招待する時、あれこれ人使い荒く手伝ってもらうと言ってたので、その時集中的に綺麗にするのかな。慣れた手付きでお手伝いしている人達が映っていたから。信者さんは長い道のりを徒歩で登ってくる。大量の荷物はトロッコが映っていたのでそれで運搬なんだろうな。ということは宅配便等の車は来れないということ。郵便物だって。麓でだれかトロッコを荷物は乗せてくれるのかな。住職、急病になったときどうするのだろう?水道、電気は通っているけど、トイレは水洗?あの住まいの様子も知りたい。精進料理は体に良さそうで美味しそう。住職の肌がスベスベで綺麗だった。これからも定期的に放映してほしい。
2022.05.01
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スーパーでカチカチに乾燥した身欠き鰊を見た。いつもあるのはふんわり乾燥して柔らかいものなので珍しくて購入した。味噌煮にする。昔よく母が作って蓋付きの小鉢に入れ、戸棚にあったもの。いわゆる常備菜。身を小さく切って茹で、味噌と砂糖で味つけ。実際食べてみると生臭さが鼻につき、昔のイメージが、飛んでいった。昔もこうだったのかも。実家に行ったとき、お昼に母が作ったのと同じようで少し違う味。母が言うには、私は小さかった頃、母方の祖母に面倒をみてもらってたのでこういう生臭い食べ物が馴染んでいたのだと。そう、もう一つの私の昔からの好物は鰹節味噌。鰹節を削り、そこに自家製の味噌を合わせただけのもの。これも祖母が作っていたもの。昔は身欠き鰊はカチカチで保存が効き、祖母が台所の引出しに仕舞っていたのを覚えている。とにかく、私手作りの鰊味噌は美味しくないので捨てた。残りの身欠き鰊もゴミの日に躊躇無く捨てた。
2022.05.01
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やまと尼寺精進日記録画したのを見た。今は住職一人で住んでいるんだ。コロナの影響もあって寂しそう。麓の街から寺廻りの手入れを手伝ってくれる男の人にそうめんを作って一緒に食べていた。「寂しくないですか?」「ううん、他に行くところもないし」「私もそうですよ」他に行くところもないし、でふと自分のことを思った。姑との同居生活の頃、自分の居場所がなくて悶々としていた頃、わが子を連れて出ていく程の気概もなく、実家へ逃げ込みたくても母が許してくれなかったことを。そうだ、私も他に行くところがなくてしかたなくあの家にいて、姑の居心地のいい家に協力していたんだ。無知でお人好しでばかだった私が自由を手に入れられたのは60才を過ぎていたなんて。頭が良くていい人の影で同居家族に犠牲を強いていた姑。嫁ぎ先での娘の辛い思いを想像もできず、話も聞こうともせず、正論だけで諭そうとした母。姑が亡くなった時は一切涙は出なかった。母の時は、仕事先でふと思いだし、涙が出た。それだけだった。亡くなったときもお葬式の時も泣けなかった。娘の私に寄り添ってくれなかった。味方になってくれなかったから。人当たりもよく常識的で家の仕事も完璧にでき、孫も可愛がってくれたのに。いつか母を思って泣けてくるのかなと思っていたけど、まだその時はやってこない。せめて我が子にはそういう寂しい思いはさせたくないと思っている。
2022.05.01
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息子夫婦から頼まれて半日、孫娘を預かることになった。現在8ヶ月。ピンクのワンピースが女の子らしくて可愛い。私の顔を見て笑顔を見せるのが嬉しい。娘の赤ちゃんの頃を思い出す。孫娘がお昼寝している時、お菓子を食べていたのだが、その時目覚めた孫娘。続けて私がお菓子を食べていると、じっと食べているのを見ている。お菓子の箱から口許まで持っていくのを目で追っている。彼女にはまだ食べさせられない。白湯の入ったストロー付きカップを預かっただけなので勝手なことはできない。私の顔を見る表情が非難しているように見える。もしかしてもう心を開いてくれなかったりしたらどうしよう。心配になっておやつタイムは終了。テレビや新聞では子供が巻き込まれているニュースが複数あって見るのも聞くのも苦しい。ワイドショーも連日その話題なので見ないようにしている。早く世の中が良くなりますように。
2022.05.01
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