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実家で昨夜、急にコバエが流し周辺に飛んで るのを見た。それと一緒に蟻も調理台周辺に。理由がわからず、とにかく退治開始。蟻は見つけしだいすぐ始末できるがコバエは、素早く飛んでしまうのでむずかしい。ふとコバエホイホイの買い置きがあったのを思いだし、さっそく設置。すぐにその容器にコバエが止まる。時間を置いてみると見事容器の中に入って動きも止まっていた。飛んでるコバエも見当たらない。すごい効果。蟻は手でつぶしたり、大量の時はスプレー式の食器用洗剤をかけたりもするが、もったいない気もする。しかし退治して暫くは姿が見えないので、ちょっとほっとする。翌朝、蟻もコバエもちらほら見られる。コバエ発生の理由がわかった。台所隣の勝手口に置いていた玉ねぎが部分的に腐っていたところからだった。その玉ねぎを処分し、まわりをそうじした。蟻は「蟻の巣コロリ」を買ってきて設置しよう。それにしても害虫駆除剤の効果には感心、製品化で頑張っているメーカーにも感謝した。
2022.08.28
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湯船に入ってまったりしているとき、ドアの開け閉め時の空気の音を感じた。 「まさか、」鳥肌をたててそーと脱衣場を見ると案の定、杖をついた父がドアを開けて脱衣室に入ろうとしているところだった。「こらー、お風呂入ってるの!さっき私、入るって言ったでしょ!」大声で力一杯、怒ってることを伝えた。「お、おう、ごめんな!」とすぐドアを閉めて出ていった。お風呂から出てからも、居間にいた父にもう一度ダメ出し。「わかった!風呂に誰もいないと思ったんだ。ごめんな!」子供のように怯えた声の父が可哀想に思えた。以前はお風呂の順番は父が先だった。しかし、浴槽の底に茶色の小さな固形物を数個見つけてから、父に私が先に入ることを了承してもらった。脱衣場のドアに鍵をつければ一番いいのだけど、めんどくさいので、私が気を付ければいい。 私が怒った時の父の反応でも、大変なことをしたという自覚はあるようだ。お風呂に入る時、前もって入らないよう伝えれば何とか大丈夫だと思う。
2022.08.28
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先週から今週にかけて「ひとりガン騒動」だった右脇腹が痛い↓血液検査とエコー検査で膵嚢胞発見とアミラーゼ高値↓腫瘍マーカー検査↓異状なしてっきりすい臓の病気か、がんと思っていた。膵嚢胞発見とアミラーゼ高値が動かぬ事実なので腹をくくった。しかし医師の話しでは膵嚢胞は心配ないと。アミラーゼはおそらく値が低いのではないかとおもった。この間ずっとネットで膵臓関係を調べた。罹患したら生活が変わる。また死についても考えた。それまではあの世には知り合いがたくさんいるので、楽しみでさえあると思っていた。しかし、死は無であると改めて実感し、やはりこの世に未練があることに気付いた。今までさんざん、辛いこと、惨めなこと、胸が張り裂けそうな心配事がたくさんあって、その度に早くあの世に行って楽をしたいと思ったけれど、実際はそれでもこの世にあと暫く、留まりたいと思った。それと結果を聞く時、冷静でいられたこと。身内の深刻な病状の説明時は、恐くて耳を塞ぎたい位だったのにこの差が不思議だった。ちょっと見方が変わった今回の一人騒動、良い経験だった。
2022.08.26
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お風呂上がりの父が「これゴムがきついんだ。」と言ってリハパンのウエスト部分を押さえていた。よく見ると、足を入れるところが間違っている。足の部分から、はいていたのできついのも当然。お風呂は自分で入るので、着替えを用意して上がって肌着を着るまで本人にまかせている。最近、たまに失禁をするようになったため、パンツからリハパンに替えた。ほとんど濡らすことはないが、パンツやズボンの洗濯を考えて介護側の負担軽減でリハパンに替えた。また、ズボンを濡らした時の父が私に言いずらそうにしていたことも決断になった。施設でもみんなリハパンなので本人も抵抗は無いように見える。一日一枚の交換。パットは無し。ショートステイ先でも用意してくれるので、購入頻度も月一で大丈夫。「認知が進んできてますね。」と施設の担当者にも言われた。私も実感している。でもまだ大丈夫。今日はこれから1000円カットに父を連れていく。
2022.08.26
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血液検査の結果を聞きに行った。腫瘍マーカーを調べたが「異状なし」とのこと。消化器官全てにいえることとのこと。アミラーゼ高値と膵嚢胞の存在でてっきりとおもっていたのでよかった。最後にこの検査だけで大丈夫とは言いきれないとも言っていた。膵嚢胞は大丈夫と前回いわれたので、気を付けながらもこれからも様子を見ていこう。家へ帰って、昨日まで保育園を休んでいた孫娘のいない静かな部屋に入り、夏も終わりだと実感した。
2022.08.25
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めざましテレビでの星座別今日の運勢を見ていると気にしてしまう。一番悪かったりするとその日、車を運転する用事があったりすると緊張する。見なければいいだけなのに、見て気にしている。縁起は担ぐほうだ。新しい靴は、午前中に下ろす。4の数字にならないようにする。例えばお弁当の品数は4種になったらむりやりあと一品加える。畑から枝豆を抜くとき、3本では足りず4本がちょうど良いのだけど、あえて5本にするとか。息子の家に行った時に、寝室が北枕だった。もちろん余計なことは言わない。風水的には良いらしいから。水にお湯を足さない。しかし、お料理のサイトで適温を作るのにこのやり方だった。時代だから仕方がない。でも私は気にする質なので、自分だけで縁起を気にしている。
2022.08.24
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6月下旬の梅雨の終わり宣言でどんな酷暑が来るかと思ったら、酷暑は数えるほどだったという印象。家にある毛布を全部洗いたかったけど、一枚洗っただけだった。実家と自宅を往復している事情もあるけど。 夏の夜の窓を開けて入ってくる風が好きだった。しかし、防犯上できないので、エアコンを使用せざるを得ない。 昔は家中の窓を開けて蚊帳を吊って寝た。網戸なんて無かった気がする。蚊取り線香の香りも懐かしい。蚊帳のあの麻製の網の香りも懐かしい。今でも匂いを覚えてる。若かった両親、幼かった弟、妹。将来、何でもできる大人になるはずと信じていた私。そして現在。あの事もこの事もたくさん思い出があり、現在進行の出来事もある。 大事に生きて行こう。働かなくても家にいられる幸せを満喫しよう。
2022.08.21
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一週間ほど続いた右脇腹の痛みが消えた。 ネットであれこれ調べて震え上がったり、人生の終末期がとうとう来たかと妙に穏やかな気持ちになったりしていたが。 来週は血液検査の結果を聞くことになる。思えば、母は病院にはあまり縁の無い人生だった。高齢による、血圧とリウマチの薬は飲んでいたが、生涯入院は経験すること無く(亡くなる時の肺炎での10日間の入院を除いて)、人生を終えた。きっと病院に行くべき体調の時もあったはず。ひとりで我慢して家族の為に家を守っていた。母が亡くなったあと、少し遺産を貰えた。母の生涯収入なんて、一般から見れば大したこと無くても、健康な体でせっせと貯金をしてくれたお陰で、私の家の新築代金を早く返せることができた。私も健康な体を維持できて、子供達に迷惑をかけない高齢者になりたいと切に願っている。
2022.08.20
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ずっと便座の電源は切っていた。それこそ、酷暑の時は電源入ってる?と思うほど便座が暖まっていた。それが今朝、いつものように便座にすわるとヒヤリとして体がビックリした。そろそろ、温便座にする季節になったか。しかし、今日は快晴の天気予報なのでそのままにした。座りながら以前の勤め先で冬場に入札に行った時、役所の出先機関のその事務所のトイレを借りていつものように座ってその冷たさにビックリしたことがある。結局座ることができず、トイレは使わなかった。帰る時、事務所で机に向かって仕事をしていた数人の女性職員をあの冷たいトイレを使わざるをえないことに気の毒に思った。我が家でも洋式便器に替えたときはその機能がなく、モアモアしたカバーをかけていた。それが温便座を別売で購入して設置するようになり、買い換え時には、ウォシュレットと一緒に標準装備になっていた。日本て豊かだなとつくづく思う。そんな時代に生まれて幸せだと思う。
2022.08.19
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先日右脇腹が痛くて病院に行った時、先生に聞かれたのは「ストレスありますか?」だ。その時答えたのは、「父の介護や孫の面倒見てることかな?」だった。自分でも疑問符の答えでそれをストレスとは実感していない。父は認知症はあるが、困らせるようなことはしない。私自身、煩く言う人がいないので、実家で自分の好きなようにしている。孫も毎日、病気の日以外は短時間だし、なついているので可愛くてしかたがない。しかし、上記二点、今までとの生活が大きく変わり、決していい加減な対応はできないことで、無意識にストレスにはなっているかも。それを言ったら以前の姑との長い生活はそれこそストレスフルだったはず。自宅なのに、姑の生活形態に合わせ、自分がほっとできる居場所が無かった当時の生活。そういうものだと思って、我慢するものだと思って生活していたあの頃。それこそ、ストレスを原因とする病気になっていたら、少しは生活が変わっていたのではないか?勤め先での小さなトラブルの積み重ねでもストレスはあったはず。それまでのことを考えると、私自身、ストレスには強いと思っている。それとも年齢を重ね、ストレスに対する耐性が弱まってきたか。自分を大事にしよう。今までとは違うと思って無理をしないことにしよう。
2022.08.19
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昨日までお盆休みだった医院。今日、超音波検査へ。 名前を呼ばれるとすぐに診察台に横になるよう言われ、横になるとすぐに検査が始まった。お腹にゼリーを塗った器具でモニターを見ながら検査。 何度もみぞおちに器具を押し付けられて痛い。 痛いと言えば止めるかもしれないがそれでは正確に検査ができないので我慢した。「すいのう胞がありますが、これ自体は問題ない」との説明。他に異常は見られないが、痛みが続く時は大腸や胃の検査をした方がよいと言われた。ただ念のため、すい臓ガンの検査のための血液検査を進められ、再度血液検査をした。結果は1週間後。前回の血液検査でアミラーゼが高かったのがと今回のすいのう胞ができたのでその為だと思う。来週の結果はどう出るか。父の介護と孫達のことが頭をよぎった。
2022.08.17
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夜、虫が鳴いている。もう夏も終わりだ。寂しいがでも秋の方が好き。暑い夏の夜、寝るとき窓を開けられないのが辛い。昔は開けて寝ていたが、あれこれ事件があったので開けたままの就寝など怖くてできない。夏の夜の風は気持ちいい。できればその風に当たりながら寝るのが一番だが、エアコン使用にならざるを得ない。新築時、人が入れない幅の狭い窓にすればよかったと今更ながらに思う。涼しくなってタオルケットにかわる、少し重さのあるケットにくるまりながら眠りにはいるのが待ち遠しい。
2022.08.14
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実家のお墓へ線香をあげに。行く途中、喪服姿で杖をついて歩いてる女性に遭遇。年の頃70歳前後。白髪頭で三つ編みを両サイドに垂らしている珍しいヘアスタイル。杖をつきながら体を左右に揺らしながら、帽子か日傘もなく炎天下の中、しんどそうに見える。おそらく親戚の新盆の帰り道。遠い親戚かそれとも生前お世話になった人かで訪問先の家族には印象が薄かったのか。帰るとき、足の心配をしてくれる人はいなかったのか。実家は不在で直接お墓へ。そのまま自宅へ向かうと件の女性がまだ歩いていた。少しの距離でも乗せてあげれば良かったか、考えているうちにバックミラーに写る女性がどんどん遠のいて行った。
2022.08.14
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調香師を仕事にしている独身女性と運転手の男性のお話し。繊細な仕事でホテルに泊まるのにもシーツと枕カバーを持参したものに替えている。仕事の営業等は専門の女性に任せたままで調香師の仕事に没頭している。体を壊して以前のように香水の仕事ができなくなって、細々とした仕事を取ってくる営業の女性に我が儘や愚痴をぶつけている。もともと調香師の彼女は人と接するのは苦手そう。運転手の男性に「人に最低二言、声かけてみて」と言われる。私もおなじタイプなのでこれからは努力して声かけしてみよう。運転手、離婚した妻と住んでいる娘と定期的に、会っている。別れて奥さん、娘を連れて門までくるがお互い声はかけず娘だけをみている。離婚した夫婦はこういうものなのねと興味深かった。10~13才位の娘、子供らしさも残っていて可愛らしい。娘のことを話す運転手に女性の立場からアドバイスする調香師。お互い信頼関係が徐々に育っていってる。運転手に仕事を紹介する元締めの人。中国料理店のテーブルにいつも座っているがあそこが事務所か。日本だったら食事は集中して食事、仕事の話しは事務所でってなると思うので、いつもおなじテーブルで食べながら仕事の話しというのも面白かった。
2022.08.13
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外回りの窓を拭いていた時のこと。洗濯用の物干し竿を拭いた雑巾で北側の窓に来た時、蜘蛛がいるのに気付いた。犬走をとうせんぼするようにクモの巣が張ってあり、御主人の黄色と黒の縞模様のクモもいた。目の前だったので下をくぐったが、翌日もおなじ場所に巣が張ってあった。やはりここに巣があっては困る。そして昨日長い箒で蜘蛛とクモの巣を犬走の下の雑草が生えている場所へ落とした。そしてきょうその場所をまず見たが巣は無かった。一度人間に取り払われるともうそこには巣は作らないのか?いや、以前何度も取り払う、巣を張ると私とクモで攻防戦を経験したことがある。きょうのあのヒッソリ感はなんだか寂しい。まさか私が雑草の所へ落としたときケガをした?いやそんなはずはない。あれだけクッション性のあるボーボーな雑草の上だ。しばらく様子をみよう。そして巣があったらもちろん、取り払う。
2022.08.13
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右脇腹が痛い騒動でふと健康診断の結果表を見たくなった。健康関係の引出しにその封筒はある。お勤めしていた一昨年のもの。一ヶ所だけCランクがある。脂質系検査のLDL-cがCなのだ。他は全てAなのに。 右脇腹の痛みはこれが関係しているのかも。食事を気を付けて運動すればいいのにずっと放置していた。もっと気にするべきなんだ。夕食のあと外に出ると台風の関係か、気持ちの良い風が吹いていた。夫に断って家の周りを一周した。風が気持ちいい。少しは自分の体気を付けなくちゃ。来週、検査に行ってこようと心に決めた。
2022.08.12
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朝5時出発で夫と霊園に花をあげに。自宅でお盆用に栽培した花ををまとめて軽トラで向かう。 こちらの地域は親戚と隣組に花をあげる。 結構な数でまわりからもそろそろ廃止にしたらという声が上がっているが、誰もファーストペンギンにはなりたがらず、ずるずると続けられている。それでも今年は我が家でコロナを理由に自宅に線香をあげに来て貰うのは辞退すると皆さんに連絡をした。先に親戚で数件、辞退の連絡を受けて、では我が家もとそれに習った。おそらくこれからはそういう付き合いは簡略化されそうな雰囲気だ。だれもが昔からの面倒なしきたりを渋々引き継いできた。煩く言う先代達が鬼籍に入り、自分の代になって自分のやりたい方向に、舵を切り始めている。回りも同じ考えで決して暴論ではなく時代に合わせてきた結果だ。デメリットは人との付き合いが薄くなること。今までのやり方だと本家と長男とその嫁が大変な思いをしてきたので、簡略化される方がずっとメリットは大きい。やっとこの年になって人並みの、穏やかな生活を送ることができている。親戚や知り合いのお墓に花をあげながら、小さかった子供達と姑のいる生活を思い出していた。
2022.08.12
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近くの医院へ行ってきた。うっかり朝食をとってしまい、超音波検査はできず、血液と尿検査のみ。異状なし。しかし今日は日中も少し痛みはあった。やはりあとで超音波検査に行くか。何の痛み(不快感)なんだろう。
2022.08.12
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一昨日から夜寝ている時に右脇腹に違和感を覚えた。筋肉が突っ張るような痛いとまではいかないが不快感。昨夜もそうだった。不快感から少し痛みもあった。右脇腹から背中にかけて。日中はその症状は出ない。夜寝る頃から出てくる。右側を下にすると楽になる。ネットで調べると胆石症が一番近いよう。不快感だけで熱や吐き気はない。症状は悪くなっているのであした近くの医院へ行って見よう。幸いその医院は消化器内科だ。明日仕事の夫にはこのことは黙っていよう。今日の夜酷くなりませんように。
2022.08.11
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綿100%ではなく化学繊維のタオルがある。水分の吸収率が綿より高いというもの。しかし私は苦手だ。実際使うと手に粘つくような手触りが嫌だ。だから自分から購入しないが、粗品とかで頂いたりする。 以前、頂いたものを手拭きに使おうとしたが、壊滅的に水を吸わない。何度洗っても。そこで諦めてウエスとして使ったら以外にも優秀だった。まず4当分にハサミをいれたのだが、綿のタオルのように切り屑が出ない。 よってウエスとして使用する際、作業時糸屑が出る心配が無い。糸がループ状になっていて、ガス台のこびりつきも削り取れる。生地に張りがあるタイプなのでへたらないで長く使える。掘り出し物だった。これからこのタイプのタオルをもらったら台拭きとして頑張って貰おう。
2022.08.11
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一歳の孫娘が手足口病だという。 この病名を聞いて昔を思い出した。我が子が幼稚園生で数々の伝染病を貰ってきていた頃。勤め先の同僚が我が子と同世代で、熱がある我が子を病院へ連れていき、その後職場に戻り第一声が「今度は手足口病だって」。あまり聞きなれないその病名、症状はよくある子供がかかる病気らしいがそのネーミングで笑ってしまった。もっと違う名前は無かったのか。何だか名付けに真剣さが感じられないというか、「もう、こんな感じで」とやっつけ仕事感が漂うネーミング。幸い我が子はかからなかったが、孫で久しぶりに聞いてあの頃が懐かしく思い出した。熱もあり、いつもよりおとなしい孫。集団生活をするようになって移る病気は避けようが無いこと。幸い保育所は嫌がらないで行っているらしい。早く良くなりますように。
2022.08.09
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日中ほとんど電話は来ないが、来たときは家族の救急のことも想定してちゃんと出るようにしている。ほとんどはセールスの電話。今日は履かない古い靴は無いかというセールスだった。セールスはみんな断る。長く話しを聞かない。電話口の人は、生活の為、頑張って仕事をしている人のはずだ。今日出た人は若い女性で話し方も悪くは無かった。しかしこの話し方を聞いてこの担当者の印象は悪くなった。「お家に履かない古い靴ってあるじゃないですか」と言ったのだ。もちろん最初から早く電話を切ろうと思ってたのに意外に食い下がってきて上記の若者ことば。なんで我が家の靴の状況をさも知っているような言い方なの?私はこの言葉は嫌い。決めつける言い方が嫌い。もちろん相手にはそんなこと伝えなかったが、例えば講習とかではそんな話は出なかったのかな。どうかこれからも精進してお仕事頑張って下さい。
2022.08.08
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過去のことで後悔していることの一つに姑とのことがある。わかってはいたものの、同居は過酷だった。お客様第一の姑は我が家に回覧板を置きに来た人でさえ強引に家に上げた。来るものは拒ます、知り合いであれば誰でも。親しい人は当然のように挨拶と同時に靴を脱ぎだらだらとお喋りに興じるのが常だった。我が家には常に他人が上がり込み、多い時は数人、そんな状況を姑は人として正しいやり方と思い込み、人が寄り付かない家はろくでもない家と常に私に言っていた。ひとつしかない居間を姑に常に占拠され、私はなぜ姑に不満を言わなかったんだろう。いっしょにお茶をと言われ、同席しても私は嫁としてお茶やお菓子の準備と度々席を立つ役回りで馬鹿馬鹿しくてやめてしまった。親戚が遊びに来るといえば煮物等作れと命令されて素直に従ってしまったのは何故なんだろう。義姉の子供が泊まりに来ても、全てお世話は私がしたのをなぜ姑にさせなかったんだろう。あの時、なぜ姑に抗議しなかったんだろう。不満は夫にだらだらと言うだけで何の解決にもならなかったのに。今思うと姑のしてきたことは、家族が快適に家庭生活を送ることを壊した虐待なのに。結局姑は我が儘をいいながら私達家族に介護を受け充分すぎる位生きて亡くなった。私はなんてばかだったんだろう。泣いて帰る実家は無かった。母は私の味方ではないので愚痴は言えなかった。結局避難できる家がなかったので、その家に留まるしかなかった。姑にちゃんと抗議をすれば良かった。嫌なものは嫌だとちゃんと言葉に出せばよかった。難しかったら手紙でもよかったけど姑は友人や娘に見せる可能性はあったから読んだらすぐ回収すれば良いか。とにかく自分の辛い立場を相手に伝えれば良かったんだ。黙っていればなにも解決しない。自分の中の思いを相手に伝える努力をする。今でも思い出しては、悔しい思いに苛まれる。
2022.08.06
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法定後見人が医師や施設管理者とグルになって裕福な高齢者から大金を巻き上げるお話し。見ていてこのヒロインの悪辣さにイライラしてきた。あー言えばこう言う。口では絶対負けない、頭の回転も速い。体力もある。度胸もある。ドクターXを悪者にした感じ。勧善懲悪のラストを期待したがそうではなかった。息子がマフィアで被害者のおばあさん、最後に出てくると期待したが。相棒の女性、弱気な表情をしたから期待したが。あの裁判官、最後までだまされたまま。この仕事向いていない。それにしてもこのヒロイン、車内に拘束されたまま 、湖に落ち、足で窓ガラスを蹴破って水面に出てきたのには、モンスターかと失笑してしまった。実際の世の中でも影で悪事を働きながら、表向きは人格者の振りをして、美味しい思いをしている人間がいる。ネットが発達して隠されていたことがだいぶ公にはなってきたが。まだこの映画の裁判官のように知らない人が大半だ。そんな思いがあったのでこの大悪女のヒロインには最後に大きなお仕置きを期待していたがそうではなかった。最後まで飽きずに見られた。
2022.08.05
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とりあえず録画したものを洋裁をしながら見た。内容的にも単調そうで期待していなかったが、手元を動かしながらの鑑賞にピッタリでひとつひとつのセリフが心に染みた。演劇には興味が無い。あのような多言語劇というのはよくあるのか?BSのクールジャパンの司会の劇作家、演出家の鴻上尚史が英語ペラペラなのは、仕事上必須ということか?と見ながら思った。しかし客の立場からは字幕を読みながらの観劇で集中できないのではないか?後半で手話の女優の場面での字幕と手話(韓国式手話) の様子を見て感動してしまった。他にも出てくる台詞がみんないい。劇中のワーニャ伯父さんのセリフ。妻の話す脚本のセリフ。ドライバーみさきの話す亡くなった母のこと。他にもたくさん。これは話す声、抑揚が良いのではないか。俳優達が上手だということか。とにかく耳障りが良いのだ。こんな映画初めてだ。ラストシーン、みさきが優しい表情で雰囲気が変わっている。幸せそうだ。特別説明が無い、このシーンは観客に解釈を委ねるということか。この映画アジア人、特に韓国人が多く出てくるが最近のニュースで問題になっているが、どうかこの映画のスタッフはその関係ではない、純粋に映画、演劇を愛する人達であることを願ってやまない。
2022.08.05
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スマホの写真を開くと、一週間前に私の実家に孫を連れてきてオモチャで遊んでいる写真があった。すぐ隣は私の自宅でお昼を食べている写真。懐かしい。たった一週間前なのに懐かしい。そして幸せな気分になる。その写真は私の実家に連れてきたものの、豊富なオモチャがあるにもかかわらず、「おうち帰りたい」と泣き出したもの。「ばあちゃんの家に行きたい」とも言った。父に昼食を準備し、事情を話して孫と自宅へ。気を遣ったからか車の中で眠り、私の自宅で昼食を取った。ほっとした表情で麦茶を飲んでいる写真。ママが所用から帰るのを待って、その後私は実家へ戻った。そんな出来事の1日だったけど私には宝石のように幸せな1日だった。人に気を遣う性格の孫。これから長い人生、試行錯誤しながら逞しく生きていってほしい。ばあちゃんはいつだってあなたの味方だよ。
2022.08.05
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映画のなかで一番繰り返して見た映画。高校生の頃、雑誌「スクリーン」をよく読んでいた。そのなかで人気投票でフランス女優のジョアンナ シムカスがいつも上位にいたのが不思議だった。出演映画は日本で公開されたものはこの数年前の「冒険者たち」のほかに数本。人気の理由はこの「冒険者たち」のヒロインのレティシアがよかったかららしい。ブロンドのロングヘアーで確かに綺麗な人。ファン投票で長い期間上位というのはどれだけ魅力的な人なのか。社会人になってからテレビの放映でこの映画を見たのも彼女を見てみたいという動機だった。人生で5~6回は見たか。何度もみたのは彼女だけが理由ではないが。スクリーンの中で見ると彼女は中性的で少年のようなイメージ。印象的なのはやっぱり彼女の水葬のシーン。映画中盤で船上で流れ弾に当たり、息耐えているのをドロンとバンチェラが見つけ、抱き上げると長い髪で表情が見えない。昔の潜水服を着せられ、2人の男たちに見守られ、暗い海の中へ沈んで行く。潜水服のヘルメットの中の彼女の顔が微かながら伺える。暗い海の底に沈ん で行くシーンは、大好きな人が死ぬイメージそのものだ。離れたくなくてもどうしようもできないこと。男二人が水中で顔の表情が見えないのに辛そうにしているのがよくわかった。ドロンから求愛され、実はバンチェラに気持ちは行っていた彼女。確かに見た目はドロンでも夫にするなら私もバンチェラだわ。ジョアンナ シムカスいい役もらったんだ。BSで再放送されるたびに録画して少しずつ見ていた。不思議と飽きないで繰り返し見ている映画。彼女の夫シドニー ポアチエがアカデミー賞の特別賞をもらった時、彼女、綺麗な娘達と一緒のところテレビに映ってた。ぽっちゃりしていて美しさはそのままで、受賞が決まったとき、傍らの夫の肩をポンとたたいて「あなた、よかったじゃない!」と言っているように見えた。彼女の当時の人気、男性からはもちろん、女性からも共感できる役柄だったからなのかなと思った。
2022.08.03
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見終わって心が ホンワカした。ヒロインの彼女、美人ではないけど表情やしぐさがキュート。時間がストップして動かない彼女は美人。微笑んでいる表情が美人そのもの。勤め先の郵便局での様子も楽しそうに仕事している。客にたいしてフランクに声かけして、あれこれ心配してあげたり親切な対応。客に対する対応は素晴らしいと思う。同僚とも楽しそう。右隣の美人の同僚。彼女と自分は違うとちゃんとわきまえている。左隣の年配の無表情のやる気の無い同僚。三人のなかで私に一番近い人に見えて興味があったがセリフ無し。彼女のキャラクターもう少し掘り下げてほしかった。実は見終わってわかりにくい部分があり、もう一度見直したら、新しい発見がたくさんあった。ヒロインを片想いのバスの運転手、郵便局のシーンでいつもいる。アパートの同居人も面白い人達。バスの同乗者の地味なカップル、郵便局で客で、あるアクシデントで親しくなった人達だ。このカップル微笑ましい。バス運転手の子供時代の男の子、真面目そうで可愛い。そして海の中の一本道を通るバスが何故か懐かしい光景に見えて、泣きたくなるほどきれいだった。あれはどこなんだろう。バス1台しか通れない細い道。先が浅い海の中へ入っていってもどんどん進む。田んぼか養殖場に見える。干潮の場所?このシーンは昭和の自分が子供だった頃、家族とドライブした時を思い出す。マイペースの父と子供達を大事に面倒見ながら父に気を遣っていた母を。台湾映画、面白い。これからも機会があれば積極的に見よう。
2022.08.03
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