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大晦日、隣に住む息子家族と年越しそばを一緒に食べた。蕎麦はお嫁さんの実家から貰ってきた手打ちと市販の二種類。手打ちの生の蕎麦って意外にゆで時間が短い 。麺が細いというのもあるが。うどんとは違うんだ。一緒に付いていた蕎麦つゆも美味しい。これも手作りっぽい。私が揚げた天ぷら(サツマイモ、蓮根、コーン、キノコ)と孫達は蕎麦は苦手かもと市販のピザと一緒に。楽しくて賑やかな大晦日の夕食であった。
2022.12.31
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一年ぶりの換気扇の中のそうじ。外側は洗剤をつけた雑巾で毎日拭いていたので、今回は中を重点的に。煙を受ける板と中の板状のネットを取り外す。外側の板は表面と手のとどく範囲の中の面は掃除していたので中央部分のみの汚れ。板状のネットは一年分の油汚れがしっかりついている。その奥のネジで取り外すシロッコファンは一見汚れが見えない。やはり手前の板状のものでが汚れを受けてくれるので、ファンまで到達するのは少ないのかも。しかしファンの一枚一枚を見るとベタベタしている。全部の部品を最初にスプレーマジックリンをかけてしばらく置いてウエスで拭き取る。その後、シンクにお湯を溜めてセスキソーダを溶かして漬け置き。一時間後に歯ブラシでファンの一枚一枚を擦ると、すぐに歯ブラシは汚れで駄目になる。板上の部品は平面なので古いスポンジで擦るだけで簡単に綺麗になった。洗い上げてファンを取り付けるのは夫にお願いする。ファンを取り付け、取り外しはブレーカーを落としての作業。怪我はいつ起こるかわからない。事前にわかることは慎重に、確実に。面倒でも。夕方で薄暗くなってブレーカーを落としているので、懐中電灯を当てながらの作業。その後に板状の部品は私が付けた。この外側の部品はこれからは頻繁に掃除しよう。取り外すのが何となく面倒に思っていたがそれほどではない。特に中の網状の板。あれだけ油が付いていたということは、たくさん働いてくれているのだからこれからは、せめて月1くらいの頻度で掃除しよう。取り外しはネジはなく簡単に外せるのだから。掃除の終わった換気扇、キッチンにはいるたび、見上げて一人ウフフとほくそ笑んでいるのでした。
2022.12.30
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先日、父がショートステイでお世話になった施設に挨拶に行った。 その時、未使用の肌着と紙オムツがあるので使ってもらえるかと聞いたら快諾された。今日、実家へ行きその肌着と紙オムツを纏めてみた。紙オムツは姑の買い置きを持ってきてサイズが合わずそのままにしておいたのもあるので、結構な数になった。紙袋に入れて5袋にもなった。その他に尿漏れパッドも10個近くあった。これを全部持っていくのは迷惑なんじゃと思った。尿漏れパッドは施設では使わない気がした。結局紙オムツ3個と肌着を紙袋一袋に入れ持っていった。結局実家には前とあまり変わらない紙オムツと尿漏れパッドの山が残った。本当は新品の靴下やポロシャツ、母のパジャマ、肌着もあった。全部持っていくのはいかにも邪魔なものを片付けるために、施設に無理やり協力してもらうようでとても頼めないので、今回の量だった。ケアマネに連絡して引き取って貰えるところを聞いてみよう。来月の父の四十九日に来る妹は施設勤め。その時にも待っていってもらえばいい。実家の片付けは長い時間がかかりそうだ。急ぐことはないので、少しずつ進めようと思った。
2022.12.29
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新築時はコロナになったばかりで、ショールームは件並み閉鎖されていた。以前のリフォーム時のショールームを見に行った時の高揚感が忘れられない。それが今回、不可能になったのは残念でしかたがなかった。カタログを見ただけで水回りのものは注文したのだけど、今回のシステムキッチンのシンクの形を見落とした。我が家のキッチンの配置は、右端がシンクで左に向かって調理台、ガス口となる。シンクに渡す水切りかごは、右側に置かないと左側の調理台使用時、その下の食洗機に洗い物を入れる時にじゃまになる。我が家の流しの蛇口の位置は中央だが、洗剤、スポンジ等を入れる取り外し可能のラックが右端にあり、仮にラックを取り外して水回りかごを渡そうとしても長さが足りず渡せない。それで不便ながら左側に水切りかごを渡し、調理時は外してカウンターに置いていた。不便ながらもそういうものだと諦めて使用していたが、ふと水切りかごにも渡りのサイズがいろいろあるはずだと気づいた。ネットで見ると確かにあった。なんでこんなことに気づかなかったんだろう。さっそく購入して使っている。洗剤ラックも設置したままで使用できる。思い込みがはげしい、あきらめも早い性格、これからは何とかなるかもとふと立ち止まってみようと思った出来事だった。
2022.12.29
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父の葬式から一週間がたった。亡くなってから葬式まで5日、間があった。冬の時期は混むらしい。亡くなってから式まで実家に泊まって、父の隣の部屋で寝た。正直落ち着かなかった。実の親だというのに。しかし非日常なのだから当然だと思う。 父の介護は頑張り過ぎないようブレーキをかけながら、やるべきことはやった。父が手がかからないということもあったが。一緒に1000円床屋へ行ったこと。帰りにラーメンを食べたこと。そのあと父のリクエストでアイス買ったこと。介護は大変ではなかった。良い経験だった。
2022.12.28
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先週受けた健康診断が来た。ドキドキしながら封を開ける。「異常なし」!良かった。昨年良くなかったHDLコレステロールが基準範囲内に戻っている。特別食べ物や運動に気を使った訳ではない。ただ、食欲は以前より落ちているのは自覚している。間食も次の食事に影響するので食べなくなった。甘いものは好きなので、食後のデザートでとるようになって、いつの間にかおやつの時間は無くなっていた。思い当たることといえばそんなところ。今までの診断結果も見たくなって、『健康』とシールの貼ってある引き出しを引き抜いて、整理もかねて年度順に揃えて見てみた。見るのは数値が悪くなりやすいコレステロール値のみ。かなりバラつきがある。よくなったり、悪くなったり。だから油断はできない。これからも食べ物に気を付けて体を意識的に動かす生活を続けよう。
2022.12.27
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【送料無料】マーナ つけ置き洗いを簡単に 掃除の達人 つけ置き洗いキャップ グレー w644 キッチン シンク つけ置き 排水口 キャップ 蓋 キャップ 水止め シリコーンゴム シリコン 油汚れ ヌメリ 汚れの除去100均で買ったシンクの蓋は水が抜けてしまう。近くのドラッグストアーにも見当たらなくてこちらで購入。洗い桶はあるが、換気扇や魚焼きグリルにはたっぷりの容量が良い。洗剤の入ったお湯に浸かっている換気扇のファン達がゆったりお風呂でのんびりしているように見えてこちらも癒される。年末になった、と自覚できるこの時期が嫌いではない。
2022.12.27
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本をプレゼントしてくれた姪にお返しをと考えた。思い付いたのがショーツ。以前、偶然見た着替えのショーツがかなりくたびれていたから。早速近くのスーパーへ。アニマル柄、小花柄、幾何学模様5枚を選んだ。後からもしかして柄は地味だったかな。隣町のもっと大きいスーパーで買った方が良かったかなと後悔した。しかし、消耗品として使ってほしいとメモに書き最後に勉強頑張ってねと付け替えて郵便局に持っていった。
2022.12.26
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「おばさんにあげようと思って買ったの」姪からそういって手渡されたのは『掃除婦のための手引き書』という翻訳本。先日の父の葬儀で数年振りに会った姪。そう言われてうれしかった。実はこの本、図書館でリクエストして読んだことのある本。途中までではあるが。翻訳本は読みにくくて敬遠していた。ただし、児童小説は大好き。ローラ インガルス ワイルダーの「大きな森」シリーズは全て読破して海外児童小説のファンになり、農家の子供が主役の小説を読み漁った。農家シリーズ以外でも子供が主役のものは読みやすかった(読者が子供対象だから当然だが)。このタイトルの掃除婦に惹かれて掃除の事が詳しくて書いてある実用書に近いものと期待して読んだわけだが、それは短編の一つのタイトルだけであった。意外に読みやすかったが、最初の期待した内容とは離れていたので途中まで読んで返却してしまった。ネットでも評判は良いようだ。翻訳している人が現役作家なのも人気のひとつなのかも。そう、翻訳者によってずいぶんイメージは変わる。もうタイトルも忘れたが、戦争を扱った児童小説で当時の翻訳で子供のセリフで「うむ...」とつぶやくのがあって、子供がそんな老人みたいにつぶやくわけがないと違和感をもって読むのをやめたことがあった。その小説はあらすじが興味があって読んだのだけど、子供なのに老人のようなセリフまわしがあちこちに見られてこれは翻訳者がよくないと思った。というわけでこのプレゼントされた小説、数多ある小説のなかで姪が選んだというのが嬉しかった。私と好みが近いということが嬉しかった。
2022.12.26
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晴天日が待ち遠しい。白菜1個を4つ割にして天日に干したいから。4分割のうちの一個は料理用に冷蔵庫にしまい、残り三個分を外で干して白菜漬を作る。どうしても漬け物の桶で作ると水が上がらない。小さいサイズの桶なのだけど白菜一個弱の量なので余裕がありすぎるのが原因だと気づいた。試しに台所にある一番大きなボウルで漬けたらちゃんと水が上がった。台所脇のパントリー内の外へいくドアの前に置くと冷気があるので傷まない。それまでは白菜漬は外の稲屋の漬け物小屋に置いてたのだけど、取りに行くのが手間だったが、パントリーだと手軽だ。早く晴天の日が来ますように。
2022.12.25
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先週、ドライアイと言われた眼科へ二度目の通院。今回は眼底検査。結果は緑内障の疑いは無し。白内障は少し有り。加齢によるものでまだ治療の必要はないとのこと。ドライアイの症状も落ち着いている。ドライアイのお薬を出してもらい、「定期的に通院されますか?それとも市販のお薬で様子を見ますか?」と聞かれ、「市販の薬で」と答えた。しかし、あとで考えてみたら病院でお薬をもらった方が健康保険をつかえるので安い。無職なのだから通院するのに問題もない。今回のお薬が無くなったらまた通院しよう。瞳孔を開く薬のせいで視界が眩しい。夫がタイミングよく車で迎えに来てくれた。
2022.12.24
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スーパーに買い出しに行ったとき、デコレーションケーキ用のスポンジケーキが売られていた。¥398。お菓子やさんでクリスマスケーキを買うと¥4000以上するので躊躇していた。安いケーキはクリームが不味いので買わない。昨年、スーパーでプリンやヨーグルトと並んで売られていたチーズケーキをクリスマスケーキの替わりに買ってその不味さにみじめな思いをしたので、やはりイベント時には本物を買わねばと反省した記憶がある。しかし二人家族で¥4000円は高すぎる。今回は作ってみるかと重い腰を上げた。手作りだと¥1000円ちょっとでできてしまう。生クリーム1パック¥398間に挟む黄桃缶詰め¥200デコレーション用きのこの山とたけのこの里¥250冷蔵庫を製氷モードにし、作った氷を生クリームをあけたボウルを浸し、電動泡立て器であっという間にクリーム完成。タイミングよくイチゴをもらってイチゴの生デコレーションケーキの出来上がり。生クリームなのでおいしい。市販のスポンジの台もお菓子やさんのスポンジにひけをとらない。作ってよかった。来年は手作りバタークリームでつくってみよう!
2022.12.24
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二度目の病院からの「危ない数値でしたが持ち直したものの余談は持てないのでいつでも連絡が受け取れるようにしておいてください」との連絡。そして今日、弟から病院から連絡ありで覚悟して行った。病室に入るといつものように父は意識は無く、手を握っても握り返してくれない。目を薄くあけたままで瞬きをしないので目が乾くと思い、瞼を閉じようとしても動かない。看護師さんが入ってきて面会は10分だと。こんな時でも面会時間は決まっているんだ。最後までいられると思ったのに残念。いちど家にもどると1時間位して亡くなったと弟から連絡あり。孫達の保育園の迎えもあり慌ただしい日だったが、夫にこれからお葬式の日まで実家に泊まることを伝え、実家へ向かった。やっと父は母の元へ行けた。母が亡くなった日、母親を亡くした小さな子供のように声をあげて泣いた父。至らない点も多々あったと思うけど私も精一杯頑張ったから許してね。久しぶりに天国の母や兄弟や友達にもあえてうれしいでしょ?私も寿命がくるまで、人に対して誠実に思いやりをもって生きていこうと思います。お疲れさまでした。
2022.12.16
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父が入院して1ヶ月たった。1日おきに面会に行っているが、看護師さんがいうには「低空飛行ながらなんとか頑張られております。」とのこと。面会に行っても父はほとんど寝ていることが多い。目を開けていてもぼんやりした表情。しかし、手をさわるとぎゅっと握ってくるからわかるのかな。いくたび手にニベアを塗っているのでカサカサが消え、しっとりしている。足は前にさわったらぎゅっと引っ込められたので塗っていない。カサカサでフケのような皮膚の乾いたものがシーツに落ちていた。時間で病室を出ると看護師さんから面会はなるべく13時以降にお願いしたいと恐縮しながら言われた。それでは孫の保育園お迎えの前に来ることにしよう。午前中に来ていたのは実は病院前のJAの売店で買い物がしたかったこともある。父面会より買い物優先にしていた自分が少し恥ずかしい。
2022.12.15
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料理の味つけに「かえし」を使うようになって数年たつ。「かえし」とはみりん、砂糖、醤油に熱を加えて容器に保存、熟成させて和食の味つけに使用するもの。蕎麦つゆの材料として有名。我が家では、市販のめんつゆを常備しているが、かえしも だしともに使ってっている。めんつゆだけではワンパターンになるので味に変化をつけるのに使用している。500mlのペットボトルで冷蔵庫に保管。かえしを作った日は、キッチンにはいると醤油を煮た香りが料亭を連想する。
2022.12.15
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菜箸は長すぎて使っていない。変わりに使うのが竹の割り箸。 これが丈夫で使い勝手が良い。ガスレンジ脇に箸立てを置いて料理に使う。数多く置いておく。お弁当を作るとき、味の違うものを取るとき、前に使ったおかずの味が付かないよう、躊躇せず何膳も使う。洗い物は食洗機がしてくれるので、おかずが変われば新しい箸にチェンジする。天麩羅を作るとき、粉をとく箸、揚げ物をする箸と二膳使う。冷蔵庫から出した一夜漬けを小鉢に移す時、さらにもう一膳、箸立てから使う。年末が近付いた。新しい年に向けて、今まで働いてくれた箸を新しい箸に入れ換えようと思っている。
2022.12.14
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緑茶はよく飲む。それまで急須を使っていたが、一人の時に急須は大袈裟な感じで洗って片付けるのもめんどうだった。そこで、茶漉しを使ってみた。緑茶は茶葉をお湯に浸けておく時間があるが、茶漉しだと茶葉を通過してしまう。しかし、ちゃんと出ている。気になるときは湯呑みの上に茶漉しをおいてしばらく浸しておくといい。これにしてから、洗い物が少なくなって気軽に緑茶を飲めるようになった。一度使った茶漉しを小皿に乗せておいて二杯目、三杯目を飲んでいる。
2022.12.14
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今年に入って購入した冬用のズボン。ウエストゴムで丈70cm以上の条件で2種類購入したけど両方暖かくない。スーパーには裏が毛布みたいに暖かいのが1000円位で売っているけど丈が短くて私には履けない。通販のチラシで見つけての購入だったけど裏切られた。肝心の生地が暖かくない。手にとって見ての購入がやはりいちばんだ。ウエストがボタンとファスナーで細かいサイズ展開の裏ボアのものはもっている。しかし、自宅で着用するにはウエストがのびないのはリラックスできないので避けている。結局下にタイツをはいての着用になって負けた気分になっている。
2022.12.14
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半年くらい前からの目の痛み、乾燥、かすみの症状で眼科に行ってきた。結果はドライアイ。ネットで症状で検索して同様の結果だったので予想はしていた。そのネット上で放置は良くないとなっていたので素直に眼科へ行った。 数人いる看護師さん達のキビキビした対応が清々しい。すぐとなりで検査を受けていた40歳前後の男性、怪我をして入院数ヶ月等、看護師に説明しているのが聞こえてきてその人が見舞われた厄災に、思いを馳せた。医師の検査後、ドライアイで老化で治ることはない。目薬での対処療法になると。ただ眼底検査をすることになり、今回は車で来たので別の日に予約を取った。予約の日を考えていて年末なんだと実感した。
2022.12.12
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いつも朝、起こしてくれる夫。今日は気付くと7時。何で起こしてくれなかった?もう、お弁当作る時間もない。夫の姿が見えない。いつものように先に朝食がすんで流しに置いてある。仕事用バッグはある。自家用車もある。家の周りをぐるりと見たがいない。軽トラがない。何か用事で出掛けたか?もう仕事に行く時間が過ぎている。心配だ。そんな時、夫が軽トラで戻ってきた。地区の役員で書類を会員宅に置いてきたと。今日は仕事は有給だと。前にそう言ったよ。と夫。私覚えてない。それにしてもハラハラな朝の出来事だった。
2022.12.12
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子供の頃仲良しだった従姉。場所は今はもう無い商店街の大きい衣料品店。二人で楽しく買い物をしていたらその従姉がいつのまにか居なくなった。次に孫二人。その二人も一緒に買い物をしていたらいつのまにか居なくなった。これは大変。息子夫婦に申し訳無い。必死に走りながらあちこちさがす。それがいつのまにか孫ではなく我が子の幼い頃になっていた。同じ気持ちで必死に探す私。あちこち走り回ってクタクタになっている。いつか商店街ではなく、以前長く勤めた会社にいた。そのうちこれは夢なんだと気付く。よかった。ちゃんと居るんだ。と安堵する私。
2022.12.11
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部屋が変わり、初めての二日ぶりの面会。病室へ行く前に売店でチューブのニベアを買う。看護師さんに案内されて行った部屋はやはり個室。思えば姑もここの同じ階に入院していた。父は声をかけても目を閉じたままで反応しない。看護師さんが目やにをコットンで拭きとってくれた。声をかけても肩を叩いても、目はあけない。夢の中で母に会っているのかもしれない。もう、この世に未練は無いだろうな。買ってきたニベアでマッサージする。手のひらに広げて温め父の手と足に刷り込む。指一本一本に塗り込み、引っ張る。手の平、足の裏を指の腹でツボ押しのように押し付ける。カサカサの脚にも塗り広げる。皮膚の下がすぐ骨で角材をさすっているよう。足首の後ろに折り曲げた癖のように白い皺がある。足首と踵が特に乾燥しているので入念に塗り込み、マッサージした。夢の中で、「何だか足と手が気持ちいいぞ」と思っているかな。制限時間の10分がすぎ、父に「また来るね」と声をかけて部屋を出ると、研修の父の担当らしい若い看護学生が部屋の前に立っていた。
2022.12.09
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場所はわからないが一人で心細い思いでその場所にいた。賑わいのある市場や土産品店。周りは人が沢山いるのに、孤独を感じてとぼとぼと歩いている。少し離れたところに知り合い数人がいた。楽しそうに話しているのは高校時代の同級生。私の存在には気付かない。なぜか声をかけられず、その場を離れる。少し歩くと国道が見え、頭上の標識でこの場所が有名な温泉もある観光地で、自宅へ帰れる方向もわかった。ほっとして自分の車に乗りこみ、やっと我が家に帰れると嬉しい気持ちでエンジンをかけるのだった。*びっくりした。以前の日記「家に帰れない」と連動している。何か意味があるのだろうか。
2022.12.09
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父の入院先の病院から電話があった。「食事が取れなくなって点滴してます。御家族と会えるよう有料個室へ移動したいと考えてます。」コロナで面会できない為、現在の大部屋から個室へ移って家族に会ってもらうという病院側の配慮のようだ。さっそく弟と病院へ。移動した個室で半月ぶりに父に再会。虚ろな目で入れ歯のない陥没した口元。腕も痩せ細っている。私の声かけにこくんと頷く。声がでなくなっているらしい。両手を宙に浮かせて何かこちらに話しかけようとしているように見える。入院前と様子がかなり変わってしまった。足の浮腫は取れているが鼻にチューブが入ったままで、手足ともカサカサで皮膚も茶色っぽく変色している。 クリームを塗ってあげたい。面会時間は10分であっという間にすぎてしまった。個室は家族に面会用なので、次の患者がいればまた大部屋に戻るらしい。家族に面会ということはもう先が見えている、昏睡状態に入ってしまうということなのだろう。「明日また来るね。」そう父に声かけて病室を出た。
2022.12.05
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家の前の畑にある大根で今年も沢庵を漬けることにした。畑担当の夫が大根を取ってきてくれた。量は昨年、18㎏漬けて余ったので今年は12㎏に。漬け物小屋の漬け物樽(プラスチック製)と蓋、中蓋を出して外の水道で洗っていると夫が手伝ってくれた。夫は洗剤で洗ったほうが良いという。私は今年の春に樽を仕舞う時、洗剤で洗っていたので水で流すだけで良いとおもっていたが、せっかく夫が手伝ってくれるので、台所にある食器洗剤とスポンジを取りに行き手渡した。漬ける作業の前に三畳ほどの漬け物小屋の棚の雑巾掛けとコンクリートの床をホウキではいた。もう使わない道具類も棄てた。以前の姑の作ったラッキョウの瓶詰めも手付かずだったがそれも処分。実家で母手作りの漬け物類を全て棄てたのを思いだした。大根の皮を剥き、縦に半分に切り、秤に載った入れ物に次々入れていくとあっという間に12㎏に。えっ、こんな量かと思ったより少ないのが意外だった。しかし、追加はすることはせず、これで食べてみて来年の参考にしよう。足りなければ市販のを買えば良い。白菜は親戚からもらったので一個を四つ割にし、漬けた。毎回、水が上がらなくて失敗しているが、今回ネットと知人のアドバイスにより、●白菜を隙間なく詰める。●重しをいつもより重めに●白菜の根元に集中的に塩を振るでやってみた。ただ晴天が続かず、曇り空で白菜を干したのでそれが心残り。出来上がりが楽しみ。我が家の玄関には残った大根が三本、籠に置いてあった。
2022.12.04
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風邪で掛かり付けの近くの 医院に行った。駐車場で待っている間、開いたスマホのニュースで見てびっくりした。確かに彼は病的に痩せて見えた。以前、テレビで見たとき、顔は知ってるはずなのに名前が出てこず、後から、痩せたからわからなかったのだと気付いた。早くから糖尿病で、その食事も奥様は気遣っていたものの、隠れて食べていたと。確かに食べたいものが食べれずに生きるのはつらい。母も晩年、血糖値の上がり下がりがあったが一緒に買い物をすると好きなお菓子類を買っているのを見て、「血糖値大丈夫なの?」とは言えなかった。高齢であと何年生きられるか分からないのに、長生きするために好きなものを我慢する、なんて本末転倒だと思った。そのとおり、死因は血糖値とは関係無いもので天国に行ったが、好きなものを食べれて良かったと思っている。
2022.12.02
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先日予約を入れた市の特定検診の取り消しの電話をした。理由は隣に住む孫二人が風邪を引いて保育園、幼稚園を休む為、共働きの両親に代わって面倒を見るため。父が入院と入れ替わるように、孫たちが次々風邪をひき、連続的に休むようになった。たまに二人とも元気になって幼稚園、保育園に行く日の何という解放感。これが父が家に戻るようになったらどうしよう。どうしたって父が優先になってしまう。もちろんショートステイもあるが。働いているお嫁さんのお母さんの手も借りてきた。そしていつも思う。両親の手を借りず夫婦二人だけで子育てしている家族のことを。出来るだけ我が子の家族の力にはなりたいと思う。しかし、老後はあてにしていない。私自信が介護を経験したので尚更その思いは強い。その為には健康に留意することだ。市の特定検診、あとで再予約をしよう。
2022.12.01
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医師が言った「入院は3週間位」が過ぎた。入院時、持参した薬が無くなるので、夕方残り全部を入院先へ届けに行った。入院先に行けば父の最新の状況が聞ける。 コロナがなければ当たり前に顔を見せに行けたのに、残念でならない。本人も不安でならないだろう。警備員室の前で受け取りに来た看護師にお薬を渡し、最新の父の状況を聞く。浮腫は取れている。一時食欲がなくなって点滴を追加したが現在は食欲が戻っている。ベッドから出られないので食事はベッドを起こしてそこで自分で食べている。排尿、排便は全てオムツでとのこと。将来、自宅に戻った時のことを思った。自力でトイレ使用ができなくて、このままオムツ使用となれば、事実上寝たきり状態ということか。 そうすると北側で窓が雨戸がしまったままの暗い、現在の寝室に一日いるのは、良くない気がする。ベッドを移動するとすればエアコンのある居間になるのか。目の前にテレビもあり、明るくて外も眺められて気分転換になって良いかも。近所のSさん宅の話しを思い出した。80代の父親を家族で介護していた娘さん。朝起きると寝室から父を介助しながら居間に連れてきてソファにドカリと座らせる。そして一日そこにいる。「介護大変でした」と言っていたことを思い出した。今まで通りに夜は寝室、日中は居間にいるのが本人も気分転換で良いと思うけど、介護する側はオムツ交換とか大変。 色々これからの状況を考えてしまうけど、まだ先生の話が聞けないので具体的にはわからない。でも父の思いも出来るだけ尊重したい。私が犠牲にならない程度に。
2022.12.01
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