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孫達の風邪や胃腸炎が治った。保育園と幼稚園を休んでいた孫達の面倒をみていたのと自分自身の体調も良くなって、久しぶりの自由時間!さて久しぶりに隣町の農業直販所と業務スーパー覗いてくるかとウキウキしながら、洗濯物干していたら電話が。 息子からで、孫息子が体調不良で幼稚園を早退するとのこと。今日の予定がガラガラと崩れる。仕方がない。長い人生、いろんなことがある。(大袈裟!)こんな小さな予定が無くなるなんてよくあること!孫を迎えに行くと意外にも元気。帰りに支払いがあったのでコンビニに寄って、孫にも好きなお菓子一個だけ買ってやる。レモン味のグミをその日一日大事に手に取ったりしていたのが可愛い。私が直ぐ戻るからと黙って自宅の前の畑のアブラナを取りに行ったら、泣きながら私を探していた孫。二度目の時は、窓から畑の私を見ていた孫。我が子の子育て時代を思い出して、胸がキュンとする。結局、孫は食欲もあり、熱もなく元気だった。予定は変更になったけど、孫との楽しい時間が持てたのは良かった。
2023.03.30
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保育園を休んでいた孫娘も今日からまた行けるようになり、一人の気楽さから久しぶりにルンバに掃除をお願いした。誰かいるとルンバは使えない。特に孫達はルンバの性質上、怯えて何もできなくなるだろう。ルンバのスイッチを入れたら、競争で片付けていく。ベッドの掛け布団を半分に折り、手箒でベッドパッドのゴミを落とす。南側の掃き出し窓の下のマットをどかす。ソファカバーを剥がし、ソファを手箒で角のごみ取りとブラッシング。こたつの布団を上げる。食卓テーブルの椅子をテーブルに上げる。以上がルンバ起動時の下拵え。けっしてらくらくではない。かえってコード付き掃除機のほうが気楽に使える。マットなんてどかさないし、椅子もテーブルにあげないままその隙間をかけるだけ。時々、ルンバの存在意義を考える。でもいいの!欲しくて買ったんだから。慣れてくれば、ルンバと競争で下拵えして掃除の仕上がりも最上な気がする。これでいいのだ。
2023.03.30
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一才の孫娘を見ていて思う。しぐさ、表情が見ていて可愛い。わが娘の同じ頃を思い出して可愛い。お嫁さんが言ってたけど、孫娘はパパ似だそう。いつも見ているのでピンと来ないが、娘は父親に似るからそうなのだろう。その法則で行くと私の子供の頃はこの孫娘に似ていることになる。数少ない写真ではいつも怯えたような表情で笑顔の写真がない。でも生身の私自身の子供の頃は孫娘に似ているかもしれない。普通に笑顔が可愛い子供だったはず。私が生まれてから、父が長期療養で入院していたので母は実家で農作業を手伝いながら、実家の家族と一緒に暮らしていた。当然日中は、祖母が幼い私の面倒を見ていてくれた。同年代の従姉達との生活。どんなものか想像できないが、年上の従姉を叩いたりしてけんかになったとよく母が話していた。それでは周りの家族は私をかわいがったりはしなかっただろうな。母も肩身が狭かったんじゃ?そんな話を聞いていたので、私は可愛げない子供だったと思い込んでいた。でもきっと普通の子供だったはずと今なら思う。誰かの言ったことを頑なに信じ、それをずっと心の奥深くにしまいこんで自分自身をその枠に詰め込んで、窮屈にしていた。気付いた今は、少しずつその枠を外してあげる。私はあれこれ間違ったことをして他人も傷付けて迷惑をかけてきたけど、これからは少しずつそれを挽回していくつもりでいる。
2023.03.30
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風邪から副鼻腔炎になって体がだるくてしばらく家に籠っていた。久しぶりに外周りを見ていていてうれしい発見。水仙が咲いている。ほとんど蕾のなかに開花しているのもある。ラッパ水仙。私の好きな黄色い花。さっそくハサミを取ってきて咲き始めの花を切り、花瓶へ。 食卓テーブルに飾った。水仙は一斉に咲いて、一斉に終わる。でもこの時期の華やかな感じが好き。つぎはチューリップが待っている。
2023.03.30
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朝、燃えるゴミを出しに外に出た。目の前のサイクリングロードの手前にズラリと植えてある桜の木に蕾が。ずっと見渡すと咲き始めているのもある。天気予報で今年は桜の開花が早いと言ってたのを思い出した。この時期、私にとっては何となく節目に思っている。活動的な時期になるので、自然とそういう思いになるのだと思う。とにかく流されるのではなく、自分で舵を取ろう。受け身でメソメソ、イライラなんてしていられない。とりあえず、家の前の雑草を昨年より綺麗にすることが目標。好きな花の種(スイートピー、トルコキキョウ)を植えて今年こそ花を咲かせること。
2023.03.30
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Eテレを録画。最近、久しぶりに新作が続けて放映されてうれしい。一才の孫娘も大人しく見ている。髪の毛触られるのをいやがるのに、このテレビ見ているときは、三つ編みだってラックラク!出演者が魅力的。内容的には、主人公のいたずらぶりやちょっと人情ものでホロリとさせられたり。意外にも韓国制。ドラマの中には、韓国料理やハングル文字は頑なに出てこない。インテリアも洋風で舞台が喫茶店だからか食事もハムエッグやコーヒーとか洋風。名前も韓国名ではないエーさんとか、国籍不明。これはきっとわざと無国籍にしてるんだろうな。しかし、見ているとこれは欧米ではない、アジア製ではと思えるのがチラチラでてくる。例えば、庭の芝生がだるま風の赤ちゃんで主人公の猫がなつかれて、必死に赤ちゃんの面倒を見るシーン。白いおぶいひもでおんぶして、日本のねんねこ半纏に似ていて非なる物を着ている。これは絶対アジアだ。それと時々出てくる煮干、とよく猫達が寝そべって食べているビーフジャーキーではないベージュ色のさきいかのようなもの。本棚にアルファベットの本が並んでいる素敵なインテリアの部屋でも、生活に根差したところでやっばりお国柄は出てくる。大好きなアニメ、ずっと長く続いてほしい。
2023.03.25
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隣に住む息子夫婦の孫息子が昨日幼稚園で嘔吐して早退した。下の孫娘が胃腸炎で保育園を休んでいたのでとうとう感染したかと観念した。今朝、駐車場にいた息子に様子を聞くと良くなっていると。病院へ行く予定だったけど様子を見ることにしたと。ほっとした。胃腸炎ではなかったのかも。しかし、孫娘の胃腸炎も嘔吐の繰り返しで症状が酷かったのは丸一日であとは、快復へ着々と進んでいった。医院でも整腸剤が出されただけ。水分を取るようにして、食べ物に気を付けて安静にしていれば自然と快復するのかも。様子を見るというのは、私がほっとする好きなことば。
2023.03.25
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冬用のフカフカの掛け布団カバーが暑苦しく感じていたのでガーゼカバーに替えた。敷きパッドも冬用のフカフカタイプからサラサラタイプに交換。洗濯物が増えたけど、今は杉花粉で外に干せないので快晴の日に一枚ずつ部屋干ししよう。剥がしたカバー類は綺麗に畳んで部屋の隅に置いた。
2023.03.24
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当事、マスコミでやたらともてはやされた映画。監督も主演も誰も無名の人なのに何で?と疑問はもっても、あらすじをよんでも特に引き付けられなくてこの映画を見ることはなかった。それが、最近有名な古い映画を見ようと思うようになった。「アンタッチャブル」「善き人の為のソナタ」「スティング」みんな苦手なタイプながら、これだけ高評価なのだからと見るとやはりおもしろかった。そしてこの映画もおもしろかった。いわゆる日常系というタイプのとくに大きな起承転結がないタイプドイツ映画で私のお気に入り「ソウルキッチン」に似ている。悪い人が出てこない。みんな、その店でまったり自分の家みたいに寛いでいる。女主人、前半はいつも誰かを注意するのに大声で怒鳴っている。ドイツからの客、ジャスミンは人が好き。女主人の息子の私生児の赤ちゃんをまるで母親の表情で面倒を見る。女主人の娘がジャスミンの部屋を掃除していて、洋服をだして着ているのをジャスミンは見咎める。けれどゆるして友達になる。いつしかジャスミンの部屋には女主人の子供達が ピアノ持参で、赤ちゃんまで寛いでいる。この女主人もみんなを寛がせるタイプなのかも。店は常連がいつもいる。ブーメラン飛ばしの青年、いつのまにか常連で子供達とブーメランに絵の具で染色している。先住民のマスターもいい。寡黙で優しい目でみんなを見ている。残念なのは、長居していたタトゥー彫りの若い女性、終盤出ていく。女主人が意外そうに「みんな家族同然とおもっていたのに」と残念がった。でもこの女性の気持ちなんとなく理解できる。女同士としてジャスミンとは相容れなくて、なんとなく居場所が無くなったと感じたのだろう。気になった場面。客の一人が別の客に鞄を開けられて財布を出して「日本製か」と鼻で笑われるシーン。作成された年代だったら、もう、日本製品はしっかりした製品だったはず。もしかして時代設定は1960年代以前?確かにジャスミンのサザエさんみたいなヘアスタイルはクラシックだったけど。
2023.03.23
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太い束の数種類の生のハーブ。それを私は鼻に近づけ、思い切り息を吸う。確かに香りを感じた。青臭い、力のある独特のハーブの香り。そんな夢を見た。夢で香りも感じられるんだと新たな発見。朝、起きて試しにトイレの洗剤の匂いを嗅いだが残念ながら、匂いがわからなかった。しかし、これは正夢になるという自信があった。午後に同じトイレでまた洗剤をトイレットペーパーにスプレーして嗅いでみると匂いがわかった。手製の洗剤。クエン酸水にゼラニウムとベルガモットの精油をプラスしたもの。久しぶりに嗅いだ、清々しい香り。私の体もだんだん元に戻っている。
2023.03.22
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もう、30年以上前。当時の那須ハイランドパークへ幼い子供達と家族で行ったときのこと。アトラクションに乗るのに並んでいた時にいた前の女性。何か荷物を持ってその手もとが、私の目の高さにあった。その手元の爪がそれまで見たことの無い、綺麗に手入れされた爪だった。あの当時でまだまだ珍しかった、角のあるスクェアカット。均一の長さにカットされた爪。特別マニキュア等は塗ってなかったが、艶があって綺麗だった。爪の手入れってこういうことなのだなとその女性の爪を見て思った。スクエアカットの美しさ、清潔感。自分でも真似してみようと挑戦するのだけど、なかなかむずかしい。
2023.03.21
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耳鼻科からお薬をもらって飲んでいるのに良くならない。慢性にはなりたくない。しかし、すでになっていたのかもと心当りはある。目の裏、額、上の歯、頬など顔面のどこかの不快感。鼻の奥の鈍い痛みが以前からあった。アレルギーの時期以外でも透明の鼻水は時々出ていて、それが日常だった。しかし、今回のような濁った鼻水が続いているのがつらい。鼻水がたまっていて鏡を見たら、白く濁った鼻水が鼻の穴から見えた。ショック!すごくだらしなく見える。この症状なときはマスク必須だ。早く予約した耳鼻科へいきたい。来週になる。
2023.03.20
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自宅へ帰って処方されたお薬を確認。袋に「一回、白1錠、白2錠」と書いてある。自分の目を疑った。袋のなかは二種類。薬の色はどちらも白。パッケージが金色と銀色。形も大きさが少し違う。でもそれではわからない。痰切りと抗生物質のお薬。この医院は薬局を介さず、直接お薬を処方してくれる。だから昔ながらのやりかたなのだ。こんな不親切な表示をして、なおかつお薬手帳の提示もしないで、現に私は痰切りの薬は前回の内科で貰って飲んでいたので避けておいたが。これが高齢者だったら気付かず倍の量飲むことになる。もっと分かりやすい方法あるだろうに。たとえば袋を別にするとか。確認のため、件の耳鼻科へ電話。電話口の看護師、「片方は倍の量になっております」と。数で判断しろと。こちらは袋の説明書に疑問を持ち、パッケージは確認したが一緒くたに入っている薬を出して並べる余裕はなかったの。だいたい「白1錠、白2錠」と言う表示そのものが最初からおかしいでしょう。患者を惑わしてどうする?という思いはあったけど口には出さず、ただこの説明文はわかりにくいですと伝えて電話を切った。そして決心した。ここまで不愉快な思いをしてまでこの耳鼻科へ通うことはない。そのあと、最初に行った耳鼻科へ予約の電話を入れたのだった。
2023.03.17
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三番目最終候補の耳鼻科へ。実はもうひとつ総合病院もあるが駐車場と薬局の距離、会計の時間待ちを考えると気が重いので最初から候補から外している。最終候補のその小さな耳鼻科。古い建物そのままで実は子供達は最初この耳鼻科に通っていた。先生は穏やかで普通なのだけど看護師が感じ悪かった。愛想がなかったのだ。診察室にはいると、全身を上からしたまで怒った表情で睨まれたこともあった。看護師同士は普通に会話しているのになぜ患者に冷たいのか不可解だった。今回はメンバーも一新してイメージも変わっているはずと期待して受付へ。四人いる看護師揃いも揃って70台前後!一人残党がいた。一番穏やかだった人。歩くとき足が悪そうで体を傾けてソロリソロリと歩いている。誰かに似ていると思いを巡らすと、小室圭氏の母君だ。診察室へ入ってびっくり。先生は代替わりしていると思ってたらまだ現役だった。どう見積もっても80代のはず。診察用具昔のままの年季の入ったもの。はっきり病名はいわなかったけど副鼻腔と言うことばが説明に何度も出てきた。直るまで時間がかかるから暫く通ってねと言われた。その後、鼻の吸引台へ。担当の看護師が私が前で立っていると、「どこでも好きなとこに座って!」「その管を取って!」とぞんざいな命令口調に驚く。吸引が終わったのに気付かずずっと鼻の穴にいれたままでいたら「終わりましたから!」側にきてボタンを押した。その後、吸引口を所定の籠にいれ忘れたとしたら、罵声が飛んでもおかしくない雰囲気だった。結局この医院は職員は変わっても暗くてピリピリした雰囲気は維持されたままだったんだ。以前、子供達を別の耳鼻科に通わせるようになったのはこの雰囲気がいやだったからだと思い出した。
2023.03.17
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顔を下げると右こめかみ周辺に鈍痛を感じるようになった。初めての経験でネットで調べると「副鼻腔炎」と。粘りのある鼻汁、咳、発熱と全て当てはまる。それで今日、自宅から一番近くの耳鼻科へ行った。受付で予約受付で予約がないと来週以降ですと言われ絶句。仕方なく次の候補医院へ。そこは実は我が子二人が30年前、鼻炎でお世話になった医院。懐かしい。駐車場に車はない。医院の入り口は落ち葉が吹き溜まりになって「もしかして?」と思いながらも、念のため自動ドアを無理やりあけるとバリケード用の椅子が置いてあった。もう、この医院終了したんだ。先生は私と同年代だったのに、体を壊されたのかな。この先生の前の親の先生は愛想がよくて子供達に優しく声をかけてくださった。でも年配の看護師二人が怖かったんだ。無表情で笑った顔を見たことが無かった。ただ受付の女性は愛想がよかった。それも先生が息子先生に変わったとたん、看護師も受付も若い人に総入れ替えされた。怖い看護師二人は自業自得でも、いつも笑顔で声かけてくれた受付の人の顔が見られなくなったのが胸がいたんだ。
2023.03.17
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午前中、医院へ行って食欲は無いものの昼食をとり、服薬後、ベッドで寝ることにした。それまでは居間のこたつで横になっていたが、本気で直そうとしての思いだ。ベッド脇にスマホ、ハンカチ、ラジオを付けて目を閉じる。目を閉じるとラジオ番組の内容なんてほとんど記憶に無い。それでもラジオの音は心地好い。快晴で南側の窓からレースカーテンを通して暖かい陽射しが入ってくるのも幸福感が上がる。何度も夢を見た。生前の母と妹がでてきて私と三人で楽しそうにしていること。具体的に何をしているのかわからないが、当時の楽しい気分を思い出して幸せな気持ちになった。一旦目が覚めて「いい夢だった」と思ってまた寝ると、また母と妹が夢に出てくる。暖かい陽射しが差し込むベッドで幸せいっぱいの私でした。
2023.03.15
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花粉症だと思っていたが、咳が酷くなって熱も38℃になったので近くの内科医院へ行った。花粉症だと鼻水がさらさらなのに最初からドロドロなのも違和感があった。熱があるので最初に電話で話し、所定の駐車場で待機。やって来た医師、症状を聞いて「コロナとインフルエンザの検査をします」と。結果は陰性。炎症止め、せき止め、熱冷ましのお薬を処方してもらい、帰宅。結局医師とは口頭で症状の説明と2、3の質問に答えただけで、喉を見たり、胸の音を聴いたりのいつもの診察はなかった。それでもお薬が貰えて嬉しかった。毎食後飲むたびにこれから徐々に症状は柔らぐと希望が持てた。
2023.03.15
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暫く出てなかった花粉症になった。症状は主に鼻詰まり、鼻水、咳、目の痒みだ。耳鼻科と眼科に行きたいが、孫が風邪を引いて保育園を休んでいるので暫くは行けない。そういえばこの季節、花粉症に悩んでいる人はたくさんいるのだから、総合病院で花粉症外来があれば良いのに。そしたら複数の病院を梯子しなくてもいいのに。もしかしてもうあるのかな。耳鼻科に行って痒み用の目薬も出してもらえるとかできるのかな。一番辛いのは夜寝るとき。鼻詰まりで、口を開けて寝るので口が乾く。昨日からマスクをするようになって乾きは軽減された。マスクとハンカチにはハッカオイルを付けてすこしでも詰まりを軽減。4月いっぱい我慢の日は続く。
2023.03.13
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毎年4月にビニールハウスを作ってる。今年からもう田んぼは無いので、稲の苗を置く為のビニールハウスは不要のはずだった。しかし、他の野菜や花の苗を置くために作ることにした。そして思う。昨年ビニールハウスを作っていた頃は、父は元気だったんだと。しかし、高齢なのでいつ天国に行ってもおかしくない。明日かも知れないし、10年後かもしれない。そんなことを思いながらも、実家で朝、朝食ができて寝室に起こしに行くと「うおーい!」と元気に返事していたので、暫くは大丈夫そうと思っていた。高齢者は急変する、というのはヘルパーをしていて実感していた。父は介護する私の手を煩わせることなく天国へ行った。母よりは長かったけど、私達子供に嫌な思いをさせず、天国へ行った。優しい思い出だけを残してくれた両親に感謝だ。
2023.03.06
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最後の我が家の田んぼが売れた。不動産屋さんにお願いして探してもらったところ、買いたいという人が現れた。市内で、親の代からの会社経営者で夫も知っている人だった。全然身元のわからない人に行くとばかり思っていたので少し安心した。これで今年からは田んぼの作業は無い。少し寂しい気持ちもあるが、ほぼ夫一人の作業で体力的にも無理はできなくなってきたので、売ることができて良かった。年をとると様々な別れがある。人との別れはもちろんのこと、長年関わってきたことが無くなるのも、万感の思いがある。こらからもそんなことがどんどん、押し寄せてくるのだろうな。
2023.03.05
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今年こそは去年よりもヤブガラシが蔓延ることを阻止したい。快晴なので、自家用車の中の掃除をしたついでに、雑草抜きをちょっとのつもりで始まった。割烹着と長靴姿なのですぐ開始。帽子はかぶってないので主に日陰の場所だけ。一番の目的は、夫が中低木の植木を剪定し、その刈り込んだ枝がそのままだったので、それを片付けること。その枝の下に水仙の球根があるから。枝を片付けると数本水仙の葉っぱが見えていた。しかし、数が少ない。これから出るだろうか。日陰なので場所は悪いが。そのあとヤブガラシの、根っこを掘る作業にはいった。まだ芽がでないが根っこは地中にあるのであたりを付けて掘り返す。ゴボウの根のような、それより弾力のある根っこが見つかると嬉しい。長さもあるので、抜いたそれをグルグルまきにして、肥料袋にいれ、明日の燃えるゴミに出そう。今年はずっと自宅にいられるので、除草作業も捗るはず。がんばろう!
2023.03.05
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夜、一人でテレビを見ているとモーター音が低く聞こえる。 音の元を辿るとどうやら冷蔵庫。普段は気にならないが、その時は気になった。よその家の紹介で、冷蔵庫がキッチンの隣のパントリーにあるのを何件も見た。冷蔵庫は流しや火元の側が使いやすいんじゃとずっと思っていたので不思議だった。パントリーの戸を開けて、冷蔵庫の扉を開ける。私には考えられなかった。しかし、NHKの台所を紹介する番組で小川糸さんがやはりパントリーに冷蔵庫を置いて、その理由が冷蔵庫のモーター音が煩いからとのこと。そういうことだったのか。その事を知っていれば私もそうしたかも。パントリーの一番手前であれば、そう不便でもない。目からウロコだった。
2023.03.04
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Cadeau屋のリネン地が安くなったのでスーパーセールで買う。開始前に先にカゴに入れておこうと思ったら無効だった。もう、買うものは決めている。買ったらブラウスとパンツを縫う。残りの余った生地で布巾とハンカチ。初めてのスーパーセール、ドキドキ!
2023.03.04
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久しぶりに知人のFさんと立ち話。お互いの近況を話しながら、Fさんの何となく棘がある言い方がそう言えば、こんな人だったなと昔の苦い記憶が蘇った。同僚として親しくなって、気難しい面が見え、社内でも小さなトラブルが数々あってあまり深入りはできないと思いながらも、イベントに誘われれば一緒に行ったりと、面倒見はいい人で、お世話にもなった。久々のおしゃべりでも、違和感を持ち、帰り道あの言い方は悪意はないのか、皮肉なのか、どっちにもとれるともんもんとした気持ちになった。結局Fさんに付き会えば最初は楽しくても、最終的に嫌な気分になるという過去と同じ思いをしただけだった。これからは、彼女のペースに巻き込まれないよう、毅然とした態度と深入りはしないよう、気を付けようと思った。
2023.03.04
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近くの神社の奉参金の集金に、昼食後出掛けた。集金廻りは苦手だ。必ず不在の家があって一回では終わらない。毎回不在で何度も行くYさん宅、今回は一回で集金できた。幸先いいぞと思ったが、土曜日なので出掛けてる家も多く、60%の集金率だった。呼び鈴をならすと、犬が吠える家。家の前の畑がきれいに整備されて清々しい家。呼び鈴を鳴らしても反応がなくふと窓を見るとレースのカーテンが揺れ、不振そうな表情で用件を聞かれた家。外で庭の手入れをしていた旦那さんに用件を話すと中にいるのでどうぞと言われ、玄関を開けるとすぐ脇の居間でこたつに顔だけ出して寝ている奥さんにぎょっとしたこと。それぞれの家の暮らしがある。歩くことで体も暖かくなって、運動だと思って残りの集金がんばろう。
2023.03.04
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日中、台所で洗い物をしてい、今朝見た夢が蘇った。ピラフを作っていてうっかり洗ってない米を投入してしまって、「しまった!」と思っている夢。最近、一瞬見た夢が甦る事が何度もあった。時間にして数秒。内容も認識しないで消えていく。 ただその数秒で今朝見た夢だ、とはっきりわかる。そしてなぜか暖かい、懐かしい気持ちになる。 今までにない経験。どうしたんだろう。年を取ったということなんだろうか。
2023.03.04
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生活系の本を読んで気付いたこと。その著者はテディベアを一匹と呼んでいて違和感を持った。匹は生き物の一部の単位だと解釈していたので。魚のぬいぐるみを一匹とは言わないと思う。テディベアだったら一個?そんな私も以前、物の単位の呼び方で笑われたことがあった。スーパーの駐車場の鯛焼き売り場で。「鯛焼き5匹」と何も疑わず店のお兄さんに注文した。店には若い男性二人がいてお互い顔を見合わせて笑っていた。「...匹」と言ってるのが聞こえた。改めて考えてみると鯛焼きに匹はおかしいのだと気づいた。日本語は数量の呼び名がたくさんある。動物だって何種類もある。でもそれが繊細な言い回しになって、日本語の良いところなんだと思う。
2023.03.03
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著者の三國さんは以前から知っていた。もう、40年近く前、注目のシェフでテレビのドキュメンタリーで見て印象深かった人。自分の店の厨房で部下に激しく怒鳴りつけていた人。有名な天才シェフらしい。北海道の漁村出身で実家で物静かなお母さんもテレビに出ていた。後半で婚約者も出ていた。裕福そうな父親と一緒にいて、化粧の濃い、取り澄ました鼻持ちならないお嬢さん。そんな印象。それが数年前、テレビで三國さんの店を紹介している時にその店のマダムとして出てきた奥様。たしかにあの時のお嬢さん。しかし、薄化粧で黒っぽいワンピースの地味な姿で店のことを静かに話す様は、優秀なレストランのマダムそのもの。三國さん、レストランの片腕として良い伴侶を見つけられたんだ。そういえば、厨房での様子、前みたいに怒鳴り付けてる場面は無かった。以前、部下に対する暴力事件でのニュースも見た。部下を怒鳴り付ける様子をテレビで見ていたので、昔と違って、価値観が変わってきた若い部下は訴える人もいるだろうなと思っていた。彼は一言で言えば天才。延々と続く洗い場の作業も、その先の料理ができるようになるための最初のステップと見据えて嬉々としてこなしていた。それにコミュニケーション能力があったので頂点に行けたのだと思う。修行時代でも理不尽なことを言われれば、けんかも厭わず、しかしすぐ友達も作れる。上司にも可愛いがられる。言うべきことはしっかりと伝え、シェフになるという強い意思と楽天的で人好きな性格。新しい店舗を見つけるまでの間、三國さんに付いていくと言った部下数人が日雇いで凌ぎながら、待っていたこと。暴力に堪えきれず裁判を起こす人もいれば彼を信じて付いてきてくれる人もいる。暴力の件は「悪魔になってしまった」と記されていた。三國さんは結婚の経緯とかは書かれてなかったが、それも知りたかった。フランス修行から帰国した時、高給をもらってた筈がほとんど持金はなかったとのこと。貯金ができない人のようなので、奥様はしっかりした人に見えるので、今は大丈夫でしょう。
2023.03.01
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蓋付きのボールに入れておいた残飯を今朝、花壇の空いているところに埋めてみた。残飯を土に入れるといずれ肥料になる。ただし、卵の殻や動物性のものは入れないほうがよいとのこと。早く分解できるよう、土をまぶしつけてから埋めた。これで燃えるゴミに出すのが 減る。結果的に処理場の負担も減る。しばらくこのやりかたを続けてみよう。エコなことをして今日は朝から気分が良い。
2023.03.01
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