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朝、家の裏の梅の木を眺めていたら、あのスイカズラの魔の手が梅の枝に巻き付いているのを見つけた。直径2cmほどの白い枝が梅の枝に絡み付き、葉を繁らせ、白と黄色の花を咲かせている。すぐ脇にある柴の木に絡み付き、枯らせてしまった前科がある要注意の蔓性植物だ。かつてはスイカズラ(ハニーサックル)というと特に海外の子供向けの読み物に出て来るお馴染みの植物だった。「リトルトリー」では、主人公の少年と同居する祖母が手作りの石鹸の香り付けに型の底にスイカズラの花を敷くという描写があった。実際、スイカズラは香水の原料にもなっている。それなのにこんな悪さをする植物だったとは。さっそくノコギリをもってきてその枝を切った。本当は根っこを抜くのが良いのだけど、雑木の間にあって不可能だ。その日の夕方、注文したホディソープが届いた。箱を開けるとフェイスマスクがサービスで入っていた。 パッケージの裏の成分を見ると何と「スイカズラ花エキス」と表示があった。今朝、退治した植物の名をここで見るとはなんというタイミングと苦笑いした。
2023.05.31
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久しぶりに夫とバーミヤンへ。 平日のお昼前なので客は私達のみ。席を案内してくれた年配の女性。店内のシステムを手短に説明し、配膳はロボットとのこと。 その後、音楽が聴こえるとそちらに視線を向けると配膳ロボットだった。無音でいきなり現れるより、音楽を流しながらだと心の準備ができる。それで昔のことを思い出した。30年近く前の妹の結婚式の予行演習で。できたばかりの結婚式場に隣接するチャペル。そこでトイレに行った私は初めてウォシュレットを見た。そこで興味深く操作した。スイッチを押すと、チャポチャポと水の流れが聞こえてくる。そうかここで心の準備をということか。その水温を聞きながら「来るぞ来るぞ」 と心のなかで呟いていた。食事の席で何故か枇榔な昔の思い出が蘇ったのだった。
2023.05.29
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数日ぶりの家の回りの草むしり。予報では太陽が出ていたが、実際は曇り空。綿毛布二枚を洗濯したのだが、乾くのかちょっと不安になる。 しかし、外の作業には最適な天気。無風状態で気温も適温。汗もかかずに作業ができそう。作業できなかった数日の間、ヤブガラシの芽と蔓性植物が蔓延ったかをチェックして辺りをつけていたので、すぐにチェックポイントの除草を開始。雨が降ってヤブガラシの赤い芽があちこちに見える。根っこから引き抜いたのにどうしても途中でちぎれてしまうので芽は出て来てしまう。しかし、以前のような勢いはなくなる。実際、家の前の坪庭には以前のような蔓延りは無くなった。しかし、自分達が年取って、作業ができなくなったらまた元にもどったしまうだろうなと思う。その時は目をつぶるしかない。今現在を良くする方向で頑張る。昨年までは見過ごしてきた蔓性植物も 取るようになって、中低木植物がすっきり見える。ヤブガラシの小さな芽でも、根っこがかなりの太さのものが抜けて達成感がある。今年は今までで久しぶりに綺麗な庭になりそう。姑が昔手入れしていた庭に戻れるかもしれない。太陽も顔を出し、洗濯物を乾きそうだ。
2023.05.25
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昨日、今日と2日続けて寒い。今朝なんて暖房つけたいくらいだった。しかし、電気代が高いのでぐっと我慢する。最近は光熱費を気にするようになった。今年の冬後半に、こたつは電気代が安いということで数年振りに出したくらい。しかし、今日は晴れの予報で3日振りに洗濯できたた。 こんな時、二人暮らしはいいと思う。洗濯物を畳むのもすぐ終わる。 他の家事も同様に。昔は昔で大変でも子供達の存在で頑張って過ごすことができた。 会社勤めもやりがいもあり、楽しいこともあったけどやはり自宅にいれる幸せを噛み締めている。あしたも洗濯物を外に干せそう。大物を洗ってクローゼットに仕舞ってさっぱりしよう。
2023.05.24
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晴耕雨読の生活の今。雨読は正確ではないが、雨の日だったので隣町のイトーヨーカ堂へ夫と買い物へ。といっても買い物は別々で夫は自分の必要な物を一点買って、あとは私が買い物が終わるまで駐車場で待ってるといういつものパターン。各階を見て回るとワクワクする。一人で来て買い物をするより、運転しなくて帰れると思うと気が楽だ。自分で運転するのは疲れる。寝具売場で一万円の今治タオルのタオルケットに心が動いた。ミルク色で肌触りもフワフワ。毎日使うものだからこそ、良いものを使いたいとおもうが、値段が予算の倍で買う勇気がでない。夫のと二枚必要なので尚更だ。ここはあせらずもう少し時間を置こう。文具売場で孫達のために折り紙と太い芯のクーピー。店内は何件もテナントが減り、レジも数が少なくなっていた。不景気を実感する。レジで会計していた高齢のおばあちゃん、話し方が親戚の亡くなった伯母さんにそっくりで、胸がキュンとする。パン屋さんでは生後数ヶ月の双子の赤ちゃんを専用の抱っこひもで前に抱えた若いお母さん。「ご苦労様」と心の中で呟いた。最後に夫が昨夜、テレビを見ながらドーナツが食べたいと言っていたので、運転して待っていてくれたお礼にドーナツを6個買った。すぐに食べる時ようにペットのお茶も買った。隣に住む息子家族にはフレンチクルーラを4個おみやげに。駐車場に行くといつもの無防備な顔で居眠りしている夫が見えた。
2023.05.23
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最近、まな板は小ぶりのものを普段使うようになった。大きな野菜など切る為の普通サイズのものも常備しているが、普段はなんと100円ショップのプラスチック製のもの。それだと洗って水切りかごに入れても邪魔にならないし、食洗機にもスッポリ入る。そして何より片手で出し入れできるので、作業が楽。それまでの普通サイズも重くはなかったが、食洗機に入らないのが気になっていた。実家のまな板はそれよりも大きくて出し入れも大変で、父の介護で台所を使うとき、100円ショップで500円の木製のまな板を買って使ったらその使い心地に感動した。生前の母にこのまな板を使わせたかったと後悔した。テレビである料理家が自宅のキッチンでまな板を披露した。片手で掴めて、厚さもない木製の一般的な大きさよりもふた回りほど小ぶりなもの。それでふだんの料理を全て賄えると。フランス料理が基本の彼女。使っている包丁もやはり洋風の小ぶりなもの。そのまな板、門が丸く削ってあって安くはなさそうだが、そのうち、購入したいと思っている。
2023.05.23
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快晴とまではいかないが太陽が出て黄砂もないので大物を洗濯した。本日はホットカーペットのカバー。畳むと厚みが無いので洗濯機に余裕で入る。ホットカーペット本体は掃除機でごみを吸い取り、その下の保温用アルミマットはアルコールで汚れを拭き取った。クローゼットの最上段の棚に仕舞うのに、アルミマットを畳もうとしても、張りがあって戻ってしまう。くるくると丸めてみたが、仕舞うのには場所をとってしまう。ホームセンターで購入したときのことを思い出すと、きっちり畳んでA2サイズ位のビニール袋にはいっていた。折すじがついても気にしないで、できるだけ小さく畳んで、紐で三ヶ所結んで 仕舞った。夏用の木綿のマットを出して敷くと小さな破れを発見。手縫いかミシンで補修すれば良いのだろうけど、めんどくさい。 やれるときにやろうと自分を甘やかし、新しいマットをそのうち買おうと思った。窓の外でマットカバーが物干し竿に干してあるのを見て幸福を感じた。
2023.05.21
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不景気で商品が件並み小ぶりになってる。特にお菓子類は二口で食べきれるほどの大きさで、外袋の大きさに対しての中身の貧相さと、バカにされているようで、腹立たしくて買う気が失せてしまった。そこで手作りするようになった。1、甘食クッキーとパンの中間のようなお菓子。材料費も粉100gに対してバター25g、卵1個なので安上がりでお腹も膨らむ。重曹味が郷愁を誘う。2、ミルクジャム電子レンジで作る。夕食準備時に、片手間で作れる。3、コーヒーゼリー引出しの片隅にあったゼラチンを消費しようと中のレシピを参考に作った。トッピングは本来は生クリームだが上記のミルクジャムを使用。上記三点、市販品だとどれも小ぶりでお腹一杯にならないが、手作りだと好きなだけ食べられる。何度も作っているので作る面倒さは無い。ネットのレシピを参考にしているが、甘食は多少の材料の違いがあるので複数のレシピで味の違いをみるのも面白い。ただ糖分取り過ぎには注意しなければ。
2023.05.20
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洗濯物を干すのに外に出ると、夫が草むしりをしている。砂利を敷いた場所で通常の草刈り鎌は使えない。しかし、何かを使って草を取っている。近づいてみると何と蟹の実を取るときに使う先が2つに割れ、反対側が少し凹みのあるへら状のもの。小さな種をポットに蒔くのに買ったのだけど、石の間から出た雑草を取るのにも良いのだと。台所の引き出しに1本あったのを夫が勝手に持ち出して来た?それを聞くと、なんと100円ショップで2本で100円のものだと。そんなに安く買えるんだ。台所の引出しにあったのはおそらくもらいものだけど、実際買えばもっと高いはず。100円ショップ恐るべし。
2023.05.20
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農作業、主に除草作業だがいつも午前中に済ませる。お昼過ぎまで作業して当日の分は終わり。 昼食を跨いで午後も作業することは無い。理由は昼食時、作業着のままでは部屋が汚れるのとリラックスできないので。お昼過ぎまで長めに作業をして昼食は夫には、自分で準備して食べて貰う。午前中に作業するもう一つの理由は、午後の日差しが辛いから。 真夏の快晴でも午前中は、汗だくになりながらも爽快に作業ができる。しかし午後は正に直射日光で時間が過ぎるにつれ、西日の強さになって不快になる。夫は一日作業しているが、私は半日に決めている。
2023.05.18
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介護の仕事をしていた時、先輩からのセリフで目からウロコだったセリフが「自分を守る」。人間の命に関わる仕事だから、自分の仕事に責任を持ち、トラブル発生時、状況を聞かれたら、しっかりと毅然と状況を説明し、自分の仕事に落ち度はないことを言えるようにし、自分を守るということ。それまで聞いたことがない言葉だったが大事なことだと思った。今日の新聞の人生相談で学校や職場、どこに行っても苛めの対象になり、つらいという質問。その回答が自分がつまらない人間だと決めつけ、それが相手にも伝わってしまい、人が寄り付かなると分析。対策は笑顔であいさつをと。そこから人間関係が広がっていくと。私もこの質問者と同様、自分がつまらない人間と決めつけていた。だから「自分を守る」という言葉が新鮮だったのだ。今までの人生、自分の性格に悩まされ、試行錯誤であれこれ試してはうまく行かず元の木阿弥状態の繰り返しではあった。それでも自分に自信がついたのは我が子と孫、そして介護の仕事先の利用者さんに会えたこと。笑顔で挨拶はよく言われる事だけど、新たな気持ちできょうからまた実践してみよう。
2023.05.17
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朝、スマホを開くとまず最初に見るのが天気予報。そこで気付いた。 杉花粉情報が無くなっている。その季節は終わったということだ。 同時に見るのがPM2.5と黄砂情報。特に黄砂は目に見えるので、数値が高い時は洗濯物を外には干せない。昔はネットがなかったから、いちいちチェックできなかった。せいぜいテレビの天気予報を見るくらいだった。外に干してパリパリに乾いたのを取り込むのは気分がいい。夫婦二人分の洗濯物なんて畳むのも所定の場所にしまうのもあっという間。昔の五人家族のころは大変だった。よくやった私。だから今の私の生活はギフトなんだと思っている。
2023.05.16
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「牡丹園の看板撤去してたよ。」家のまわりの草刈りをしていた夫が教えてくれた。そうか、その季節が終わったんだ。そして 一年前父と行ったことを思い出した。一年後、父はもう天国の住人になってしまった。考えていなかった訳ではない。高齢なのだから命が尽きるのは明日かもしれないし10年後かもしれないと父の介護をしていて常に頭にはあったから。けれど一年前、元気だった父を思うと寂しい。なんだか信じられない。先日も所用で実家にいく途中、父がショートステイでお世話になった施設の前をいつも通るので、そこへ寄って受付に顔を出したくなった。いつもの職員さんがいて父の名前を言うと、父が担当職員さんと来るような気がした。誰にも咎められなければ、本当にその施設の玄関にはいってみたい。父が来ないことはわかっていても、あの当時のあの雰囲気を味わってみたいと思った。父を介護できて私は幸せだった。
2023.05.15
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今週ずっと孫娘を預かった。 下痢気味で登園不可の為。下痢以外は元気で食欲もある。 外に行きたがって午前中、家事が終わると外に出る。自宅庭を眺めると雑草が気になる。早く草むしりがしたいとウズウズする。孫が雑草の花や葉っぱで遊んでいる脇で抜ける雑草を私も素手で抜いている。孫へ引っ張られ、すぐ脇のサイクリングロードヘ。入り口の車止めの所へ行くと自転車を乗ってきたお年寄りの女性が私達が入るのを降りて待っていてくれた。エンジとグレーの地味な花柄の上着を着ていたその女性、母に着ているものも雰囲気も似ていた。しばらくサイクリングロードで周りの雑草を触ったり、歩き回ったりした孫、話し声もハッキリわかるようになって面白い。昼食後、子供用アニメを見ながらさかんにあくびをしているなと思っていると、ごろんと横になり、すぐに眠りに入った。その姿が可愛らしい。我が子の時と一緒だ。その姿が、愛しくてそして泣きたいような胸が押し潰されるような感情になる。これからの人生、辛い思いはさせたくないと心から思う。我が子が小さかった頃思ったことと変わりない。隣の部屋に準備した布団代わりの長座布団へ、起きないようにそっと抱き上げ、頬擦りをした。
2023.05.12
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介護ヘルパーをしていた時の思い出。ヘルパーをまとめる管理者のSさんは、仕事に厳しく真面目で口も悪くてミスをすれば容赦の無い人だった。実際、それが耐えきれず恨み言を私達同僚に残して辞めていく人もいた。欠点もズバズバ言われて落ち込むものの、それまで誰からも指摘されなかったことで、ハッときづかされたことが多々あった。私が話していて言葉が出てこなくて「いろいろと」ということが多いのを「『いろいろ』ではわからないの!そこをちゃんと説明してもらわないと」といわれたことがあり、気を付けるようになった。口が悪いので他の言い方があるだろうにと苦々しく思うことも数多くあった。仕事の話をSさんとふたりでしている時「私が入社した時はなんでも始めてのことばかりで、わからないことがあっても誰も聞ける人がいなかったから、自分で調べて解決するしかなかったんだよ」といつもの口調とは違うしんみりと話してくれたことがあった。その時の状況を想像すると本当に大変だったんだなと胸が痛む。あの当時、自分のミスながらガミガミ注意されるのが嫌で涙も流したりしたが、不思議と辞めようとまでは思わなかった。そんな不思議な人間的魅力のあるSさん。退職の日、駐車場まできて見送ってくれた。最後は冗談を言ってお互い笑顔でお別れのあいさつをした。ただ、Sさんのお陰で仕事での気づきがあったこと、仕事に対する考え方とか影響されたことでとても感謝していると言葉にできなかったことが今でも後悔している。同じ市内なのでいつか会えた日には頑張って言葉にしようと思っている。
2023.05.09
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洗濯物を取り込みに自宅裏の稲屋に。自宅と稲屋の間、約1m幅の空き地になっている。土の地面なので雑草が生えているがそこを夫も私も通るので中央が雑草が生えてこない。子供の頃、たくさん歩き回った田舎の道を思い出す。自宅と隣の仲良しの陽子ちゃん家の間も毎日のように通っていたので真ん中が草が消えて踏み固められていた。だから同じような我が家の地面を見て嬉しくなった。取り込んだ洗濯物は完全に乾いていて、パリッとしていた。快晴の日にはこたつカバー、布団カバー、シーツ、マットと洗うものが次々浮かんでワクワクした。
2023.05.06
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台所の窓を開けて今、干した洗濯物を眺める。風に揺れる洗濯物を見ていると幸福感が湧く。外干しするようになって二日目。今日は曇りで夕方から雨の予報。黄砂も無し。優しい風があるのでおそらく午後には乾くと予想。もし生乾きでも、室内干しで除湿器を短時間かければ大丈夫なはず。普通の生活に戻れたのが嬉しい。コロナも以前とは違う。あれこれ縛りがあったこれまでの生活。それが無くなっただけでこれだけの幸福感。そんな繰り返しで、人生って廻って行くんだなと実感した。
2023.05.06
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ネットニュースで「ある女優が重大な病気に」というタイトルに思わずクリックするとへバーデン結節だという。その症状なら私もだ。重大な病気だなんて大袈裟な。ネットニュースはクリックしてもらうために大袈裟なタイトルを使いがちだ。ちなみにその症状を意識していないで、母の針箱にあった指ぬきを使おうと右中指に通そうとして気付いた。へバーデン結節の症状の第一関節が膨らんで指ぬきが使えなかったのだ。この症状は受け入れている。この年齢だし、指が腫れて少し変形しても母の手を思い出すし、痛みもたまにしかでないから。この病気(?)程度で済んでいる今の私に感謝しているくらいだ。
2023.05.05
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杉花粉 少ない黄砂 無しネットの天気予報で上記を確認して、今日久し振りの外干しをした。それでも自宅前ではなく、裏の稲屋の屋根付きの物干場に干した。少なめでも杉花粉の被害を少しでも避けたいから。直射日光には当たらなくても、風通しがよいので充分乾く。数ヵ月ぶりなので物干し竿も埃がついてざらざら。雑巾で二度拭きして準備完了。爽やかなそよ風に当たりながら洗濯物を思いっきりバサバサと捌いて干す。今まで、天気がよくても杉花粉で部屋干ししていたので気持ちがいい。冬の間は好天の日は部屋に日射しが入り、暖房もあって難なく乾いた。しかし、暖房をつかわなくなる春からは代わりに除湿器を使って干していたが、外が好天なのに部屋干しが勿体ないと思っていた。それでも健康のことを考えれば仕方がない。回りの家を見ても外干しは以前より 減っている。日中家族が不在になると言うのもあるかもしれない。時代の流れだ。外干しができるこれからが嬉しい。部屋干しでは躊躇していた大物のマットやカバー類もどんどん洗える。これから楽しみだ。
2023.05.05
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居間で書き物をしていてその香りに気付いた。懐かしいような精油をミックスしたような植物の香り。手元のノートをクンクンしても匂いは無い。後で気付いた。仏壇に飾ったあったユリだった。近所の知り合いが亡き姑にと持ってきたくれた花束。その中の菊と混ざってユリがあった。その時は蕾だったが、花が咲くと雌しべの花粉が服等に付くと取れなくて厄介だ。夫はめんどうだからすててもいいよと言ったが、さすがに勿体ない。雌しべが露出した時さっそく鋏で切った。昔はユリは香りが苦手だったが、だんだん慣れてきて意識の片隅に追いやれるようになった。とうとうその存在を忘れられるようになった。懐かしい香りとさえ思えるようになった。人間慣れるということだ。
2023.05.04
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最近、自宅の庭を眺めるようになった。雑草の蔓延り具合や、枯れた枝の確認とか。何だか老人になった気分。生前の父もよくそうしていた。眺めて確認して、次の除草作業の段取りを考えている。ここ最近、蔓性植物に感心を持つようになった。以前は地面から生えている雑草のみの除草だったが、低木植物に絡み付く蔓は厄介で見逃せなくなった。蔓性植物も勿論、地面から生えるがその生える元を探すのが難儀なのでまだ小さいうちに除草したいと思っている。ヤブガラシは生えたばかりは赤い色なので発見しやすい。地面のすぐ下に横に広がっている根っこも弾力があって手で簡単に引っこ抜ける。柴を枯らせる厄介なスイカズラは小さい芽を探すのが難しい。まず被害にあって枯れた柴に絡み付いているスイカズラの木質化した枝をノコギリで切るのが精一杯だ。後でみると切った枝のすぐ下からちいさい緑の芽があちこち出ている。 あと名前は不明だが茎に縦に溝があって、手にねばつくような細長い葉っぱの蔓。根元を辿ると明確な根っこが見られない。もう一つは丈夫な手でひっぱってもびくともしない蔓。色も緑色ではない木質のよう。根っこに辿り着くと、丸い株になっていて抜こうとしてもびくともしない。しかたなく鋏でその蔓を根元から切るしかない。あとまだ見られないが、これから出る蔓で葉っぱがフリルのようにヒラヒラしているもの。これら蔓性植物は放置すると、低木植物のツツジ等を覆ってしまい見た目が悪い。到底手作業で間に合わないのはわかっているが、できるところまでやりたいと思っている。現にヤブガラシは以前根っこを抜いたところは出なくなっている。継続的にやらないとならないが、実ができるようになると蜂がよってくるので無理しないで注意しながら作業しようと思う。
2023.05.04
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