全31件 (31件中 1-31件目)
1
トイレの洗浄水が、黒いカスが出るようになり、その件でTOTOに電話をした。電話に出たのは真面目そうな男性。結果的には、我が家のトイレタンクの蓋は取れない機種であること。理由はタンク内の繊細な部品の変形、破損などで不具合が出ないように。トイレタンクから漂白剤、洗剤等は投入できない。(取説にも記述あり)ブルーレット等も不可。よってカス除去はできない。タンクの蓋を取ってお掃除をするとなると、TOTOから社員が出向しての有償の作業になると。わざわざ来てもらって掃除するほどではない。サービスだったらお願いするけど。ネットに数件ヒットするほど、タンク内の黴が出ているのだから、メーカーとしては対策してほしい。苦情めいたことを電話口の人には言ったが、機種的に開けられないのでと繰り返されるだけなのでらちがあかない。これは自己責任でタンク内に投入する黴避け洗浄剤を購入しようかと気持ちは傾いたが、もうしばらく様子を見ることにしよう。
2023.07.31
コメント(0)
夕飯は簡単に冷やし中華にしようと思っていたら、隣に住む息子がきて、お嫁さんが仕事で夕食にいないので、こちらで食べたいと言ってきた。もちろん、快諾。息子夫婦からの要請で私にできることは、なんでも引き受ける。 できないこと、無理をしないことは正直に言うことにしている。夕方来た息子と、孫二人は楽しそうにじゃれあうように遊んでいる。 キッチンが居間の方を向いているのは、子供達の様子を見られるのに便利だとしみじみ思う。本当は窓辺に向いていれば良かったと後悔していたのだけど。ハンバーグ、ペンネのケチャップ炒め、さつま揚げといんげんの煮物、お昼の残りのカボチャの煮物、茄子とピーマンの味噌炒め、キュウリの漬け物。キュウリを細長く切って塩漬けにして良かった。まご達の喉に引っ掛からないように。顔をケチャップだらけにしている孫たちの可愛らしさ。後片付けをしていると二人で遊んでいて、下の孫が兄に追いかけられて私の所に逃げ込んでくる。そしてキャーキャー言いながら、私の足にしがみつく。こんなこと昔のわが子達にもあったなと懐かしく思う。そして幸福感に浸る。敷地内同居だと気を付かうこともあるし、心配事もあるし、私自身の負担もある。しかし、身近に孫と一緒にいられ、幸せな気分になる。何事も良いこと悪いことは背中合わせで切り離すことはできない。この状況を受け入れて、無理をせず息子一家と付かず離れずの関係でいたい。
2023.07.29
コメント(0)
![]()
今日になったらやはり黒いカスが便器内に浮いている。昨夜投入した酸素系漂白剤は効果が無かったのか。それとも効果があって、剥がれ落ちた黴なのか。タンクの蓋を取って確認したいがびくとしない。取説にもその説明はない。TOTOのホームページを見たら、タンク蓋が取れない機種もあるそう。不具合があるときは有償で修理もあるとのことだが、黴ぐらいだったら薬品投入でなんとかなりそうだけど、蓋を開けて中を確認できないのは不便だ。酸素系漂白剤の効果が良くわからないので、ネットで紹介されていた木村石鹸のトイレタンク用洗剤がよさそう。休み明け、TOTOのメーカーに今回の状況を問い合わせてみて、その後、この洗剤を購入してみようと思う。水洗トイレの水に黒いカスが その1水洗トイレの水に黒いカスが その2
2023.07.28
コメント(0)
ここ一週間、トイレを流しているのにトイレボウル内側にゴミが付いているのが気になっていた。水がたまっている底にも同じような薄いグレーから黒色のユラユラしているもの。新築してから三年、トイレは手洗いの付いているTOTO製。取説を見ても、その症状は記載されていない。ネットで検索すると、おなじような症状が何件もヒット。原因はかびらしい。道理で、二ヶ所あるトイレで西側に窓があるトイレにだけ出る症状。室温の高いトイレということだ。対策はトイレタンクの蓋を取って黴汚れをとれるところまで取って、漂白剤を入れて一定期間待てば良いとのこと。しかし我が家のトイレタンクの蓋、びくともしない。取説にもその蓋についての説明は見当たらない。取り敢えず酸素系漂白剤を手洗いのボウルの中心の排水穴に注ぎ、数時間置いた。 その後、数回つかったが、黴のカスのようなよごれは出てこない。あとでメーカーにトイレタンクの蓋について問い合わせよう。そして、トイレタンク内もときどき掃除をしなくてはと思った。
2023.07.27
コメント(0)
もう、30年近く前のこと。仕事で使うPCのオフィスソフトの講習会へ行った時の講師の話し。PCのソフトは目的にあったものを使うこと。例えば計算ソフト(エクセル)で文書を作るのはできないことはないが、文書にはそれに対応したワードをつかうように。上記のことを例にあげると高級車のベンツで砂を運ぶようなもの。ベンツでももちろんできないことはないが、砂はそれに対応したダンプトラックで運べば効率的であるのだから、と。当時、ワードはとっつきにくく使いにくいソフトだった。エクセルはそれに比べて入力したままを表示してくれて、計算機能を使わなくても、手っ取り早く見映えよく仕上げられた。時間に限りがある仕事内容の時は、とりあえずエクセルを使うことが多かった。気難しいワードも、時間をかけて覚えると、だんだんその機能の優秀さに気付かされた。そして今、業者になにかを頼むとき、「できないことはないんですが、、、」と口ごもることがあったとき、ふと立ち止まって「ベンツで砂を運ぶ」を思い出している。
2023.07.26
コメント(0)
昨夜、夫のイビキが煩かった。いつにもまして煩いので肩をトントン叩いて「イビキうるさいの!」と言った。「お母さん(私のこと)のだって煩いんだよ!」と回らぬ舌で半分眠りながら反論した夫。その後なんと、夫のイビキが止まった。背中を向けて静かに寝ている夫。私が覚えている限り朝までなかった。今朝、その事を伝えると覚えがないと言う夫。「お母さんだって!」はもっとものことなので「私のイビキが煩い時は我慢しないで言ってね」と伝えた。
2023.07.26
コメント(0)
きょうも猛暑。さすがに午前中の草むしりは無理かもと今日は中止。外は歩いている人が見当たらない。このカンカン照りの下で草むしりをしている人を見たら、おかしい人に認定される。仕事で、やっている人以外でね。でも私は草むしりしたかった。木陰になる場所だけでもやろうかと本気で考えていた。ラジオを聞きながら、草をどんどんむしって、地面がみえる清々しさ。根っこの長い植物を綺麗に引き抜けた時の快感。草を集めるタイミングで飲む冷たい麦茶。仕事が終わった後の、水道の前での砥石で草刈り鎌を研ぐ感触。そして最大の楽しみ、汗みどろになった作業着を全部脱いでお風呂に入る快感。このお風呂に入るのが最終目的なのだ。湯船のなかでしばらく放心状態。今日のメインイベントは終わった。やるべきことはやった。あと半日は自分の好きなことができる。そんな達成感と幸福感が溢れる、草むしりが私はすきなのだ。暑い夏、朝から家の中でエアコンをつけて、過ごすのは実はとても気がひけるのだ。誰も非難する人なんていないのに、自分自身がゆるせないのだ。でももう高齢者の仲間に少し入った身としてはあまり無理をしないようにしよう。人の目よりも自分自身が自分を解放してあげよう。そして草むしりを楽しみにとしてできる自分は幸せだ。
2023.07.25
コメント(0)
毎年、夏になると体があちこち痒くなる。冬も乾燥で痒くなるがそれとは症状が違う。冬の痒みは症状がいつ頃からでたか記憶にないが、夏の痒みはここ数年だ。年齢によるものか?主に足にそのつぎに腕。無意識に掻くとそこに赤い盛り上がりが出て、もっと掻くと壊れて血がにじむ。フロ上がりに使うバスタオルに血がついてぎょっとする。キンカンやムヒをぬるとその場凌ぎでしかない。それで今日皮膚科へ。何か思い当たる原因があるかと聞かれたが、それはない。軽い皮膚炎だと言われ、軟膏を出してもらった。飲み薬どうしますか?と聞かれたが今回、軟膏で様子見てみますと答えた。待合室にどっさり週刊誌が置かれていたが、持参の小説を読んだ。よくなるといいな。
2023.07.24
コメント(0)
朝5時に起床して夫とじゃがいも掘りをした。夏の早朝は涼しくて気持ちが良い。長袖のポロシャツ、ジャージズボン、長靴、日除け用の帽子を被り、家の前の畑へ。すぐ隣の畑では近所のRさんが草むしりをしていた。日中は暑いので早朝に済ましてしまうのだろう。畑のすぐ脇のSさん宅の玄関で物音が。同居している娘さんが外掃除をしていた。そういえば私も昔、実家の母を真似て毎日朝食の支度の前に掃除をしていた。それがいつか、掃除は日中に、それも毎日ではなくなった。Sさん宅の家の中からおじさんの「おーい」と誰かを呼ぶ声が聞こえる。畑の雑草が伸びて引っ張ってもびくともしない。来年は丈が短いうちに抜くことにしよう。そのうち隣の息子一家が畑に来て、お嫁さんが育てている野菜の収穫を賑やかにしていた。じゃがいも掘りも終わり、私は畑のきゃうり、いんげん、なす、トマトを収穫して家に入った。
2023.07.23
コメント(0)
午後から雨と聞いて、午前中草むしり。今日は家の北側の柴の木に絡み付いている蔓性植物を刈ることにした。一週間ぶりなので伸びている。 柴の木を枯らすスイカズラは根っこから抜きたいのだが、びくともしないのでやむを得ず根元近くからハサミで切る。蔓性植物を刈るコツは、絡まっている樹木の根本を綺麗にすること。様々な雑草や枯れ草で覆われている地面を綺麗にすることで、蔓の根元が見えてくる。細いものなら何とか全身を使ってぬけるのだけど、直径1cmを越えると手では抜けない。以前根元近くで切ったスイカズラに、新しい葉っぱが出ている。小まめに蔓を、切るしかない。まさに競争だ。他にも蔓性植物はあるが、スイカズラは寄生した樹木を枯らしてしまうので放置はできない。いつか夫に協力してもらって根っこを掘り返すつもりでいる。
2023.07.21
コメント(0)
4才の孫息子が、七夕の日「夜、天の川が見られるんだよ」て話したら「ばあちゃんも一緒に見よう」と言ってくれたこと。もうすぐ2歳の孫娘が私のベッドへ上がって嬉しそうな顔でゴロゴロしていること。眠くなった孫娘が新聞を読んでいた私の胸に寄り掛かって眠りに入ったこと。わが子の小さな頃を思い出させる孫たちの可愛い仕草に、癒されて、幸せな気分に浸っている。
2023.07.21
コメント(0)
家族の小さなイベントがあり、きれい目の服装でと言われ、久しぶりにワンピースを購入した。夏物が割引になっていてタイミングが良かった。もう、若くないのでウエストベルトがないもの、丈も長目でというので選んだ。実際着てみるとローウエストでギャザーがあるものの、トロンとした生地なので嵩張らず、足首近くの丈で見ようによってはバカンスで着るムームードレスに見えなくもない。しかし、デザイン、柄(更紗模様)も気に入っての購入なので後悔はない。ずっと長く着られるデザインだ。見頃には裏地がついていたが、昔と違い、サラサラした肌触りで通気性もよく、本日の快晴のなかでも快適たった。洗濯も手洗いできるので助かる。久々のワンピースの購入。着るのも楽しみだったのでワクワクも体験できて買って本当に良かった。
2023.07.20
コメント(0)
久しぶりに外出。本当は、夫が買い物に行ってくるからと言うのに私が乗った格好。本当は夫は一人で行きたかったのかも。私も一人で行けば良いのだけど、それだと車の運転がつかれるのと外食を一緒にしたかったから。一人は寂しすぎる。今は買い物の同行相手は夫しかいない。私に友達がいれば夫は解放されてせいせいするんだろうな。ヨーカドーで。駐車場解散で駐車場集合。DAKOTAのバッグをみる。いいなと思ったが、まだ使えるバッグがあるので諦める。前回行ったとき見ていたミルク色のタオルケット、割引になっていなかったので買わなかった。お昼はサイゼリア。ランチでハンバーグセットを注文。ランチが食べられると自分が無職だと実感する。セットの具のないスープ。二回目をディスペンサーに注ぎに行ったらチョロチョロしか出てこない。もしかして二回目不可?そのディスペンサーにセンサーがあって新しいカップ以外は注がれないのか?係の人にいうのも恥ずかしくて二杯目は諦めた。すぐ脇のテーブルは、テナントの店員さん。年配の女性。注文したのは来たのに、いつまでもスマホを眺めている。働いていた頃が懐かしくなった。まさか年金生活者に自分がなろうとは。実感がわかない。気持ちだって若い頃と変わらないのに。小さな生活用品だけを買って帰って来た。
2023.07.19
コメント(0)
![]()
数年前に買ってなかなか使えなかったリバティ生地。使えない理由はもし作るのに失敗して着られなくなることが怖いから。生地代だけでチェニック着分¥10,000前後になるので、作るのはどうしても慎重になる。それがこの本を見て、これなら大丈夫そうと思ったデザインのチュニックがあったので作ることにした。型紙をトレースし、生地の模様が大きくて柄合わせがあるのでそこに注意して裁断をした。しかし、実際スカート部分の前後を合わせたら模様が合わない。どうやら地直しのスチームアイロンだけでは歪みがなおらず、そのまま表部分の柄だけチェックしたのが、二つ折りした 下の部分が柄がずれているのに気付かなかったようだ。確認ミスだった。柄を合わせ直すことで、2,3センチ丈が短くなってしまった。柄合わせの必要な生地は地直しの時、歪みをチェックすること。これから気を付けよう。
2023.07.16
コメント(0)
BSで巣鴨の商店街を散策する番組で懐かしい人を見た。きみまろ、夏樹陽子と三人でおしゃべりしながら、ちょっと控えめな小柄なお婆ちゃんで一般人かなと思ったら和泉雅子さんだった。食事をする店に入り、かぶっていた帽子を取るとショートカットの後頭部になんと大きなピンクのリボン! 着ているものもピンクのひらひらフリルのピンクハウス系の洋服。お年寄りはもっと派手なものをという風潮であってもこれは痛い。もっと彼女に似合う服、ヘアスタイルを用意できなかったのか。しかも素っぴんなので尚更アンバランス感が。きみまろ氏の質問で「10日お風呂に入らなくても平気」と言ってのけて同行の二人を絶句させていた。そういえば彼女、たしか北極だかに行く冒険家をしていた。もう30年以上前。ワイドショーに出て、それまでの華やかな女優業を捨て、冒険一本で行くと、あの時も寝癖のついたボブヘアにノーメークで体力作りと言うことでかなり見た目もぽっちゃりしていた。着ているものもセーターにスラックスでおよそ外見には頓着しない出で立ち。せめてテレビ用には見た目だけでももう少しどうにかならないのかと、女優時代とのあまりのギャップに悲しくなったのを覚えている。冒険を経験すれば、お風呂なんて毎日入らなくても大丈夫となるんだろうな。きみまろ氏、天真爛漫で可愛らしい受け答えの彼女に、これはいけると思ったのか、あれこれ突っ込みをいれ初め、失礼な突っ込みにも笑って受け流す雅子さんだった。かたや正統派の美人女優の夏樹陽子さんはデビュー時から華やかなエピソードで見たままの人。見た目からしてびっくりの年相応の可愛いお婆ちゃんになっていた雅子さんは、なんだか友達になれそうな親近感を持った。
2023.07.16
コメント(0)
週一で4週間通った耳鼻科が今日で終了した。行くのが苦にならなくて居心地の良い耳鼻科だった。病院に通うのにこんな思いになるのは初めてだった。理由を考えてみた。◎治療が苦痛ではない。◎予約制でそれほど待たなくて治療ができる。◎駐車場が広くて余裕がある。◎帰りの買い物に便利な場所にある。◎医師の人柄が良い。最後の医師について。患者を名前で読んでくれる。私は名字ではなく、下の名前で呼ばれた。毎回治療の説明をしてくれる。診察が終わると「お大事にね」と声をかけてくれる。この先生、実はとても個性的。診察中、大声で独り言を言う。はじめはびっくりしたが、先生の人柄を知るようになり気にならなくなった。副鼻腔炎は辛いけど、良い病院でよかったと思う。
2023.07.15
コメント(0)
久しぶりにドーナツを作ろうと思った。理由は玉子と牛乳を夫は取らないので私一人の消費では賞味期限が来てしまうから。それと市販のお菓子があまりに小さくなって、まるでバカにされているようで、腹立たしくて食べる気もおきず、しかし何かおやつはほしいと思ったから。実は牛乳は少ししか使わない。ドーナツ型で抜くので、生地は固いのだ。いつものおやつのファイルを取り出し、お気に入りのドーナツレシピを開いて作る。小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、卵、牛乳、溶かしバター。生地ができたらラップをして冷蔵庫で一時間以上寝かせる。これをしないとゴツゴツ、とげとげの、口内に優しくない口ざわりになる。そして型で抜いて新しいサラダ油で揚げる。ドーナツを揚げると二回目、三回目と回を重ねるごとに油に泡が出てくる。だから新しいサラダ油でもドーナツを揚げると一回でも勿体ないが捨てる。久しぶりの手作りドーナツ、食べてみたらおいしい。市販のものの ようにフカフカではなく、固くみっちりしてお腹にたまる。食べた!という気になる。レシピの倍の量で作って、息子家族にもあげた。あまりにおいしくお腹もいっぱいになってしあわせな気分になったので、近いうちまた作る予定。息子家族にまた持っていったら喜んでくれるかな?
2023.07.13
コメント(0)
今週は風邪気味の孫娘を預かっている。昨日はずっとおりこうさんでほっとした。しかしきょうは午前中、機嫌が悪く例によって床に転がって駄々を捏ねた。昼食の準備中で、私の足元で泣いている。夫が心配して何かと孫に声をかけるが「構わないで」と伝える。構ってもますます泣き止まないことは今まで見ていてわかるから。孫は泣きながら、私の足に自分の足を絡ませてくる。何の反応もしない私を諦め、キッチン脇の食卓の椅子にうつ伏せになって眠ってしまった。体を丸めて眠り込んでいる彼女を見て可愛そうなことをしたと胸が痛んだ。眠った孫を抱いて布団がわりの長座布団に連れていくとき、頬擦りをした。明日、また駄々を捏ねたらきょうとは違う対応をしようと心に決めた。
2023.07.11
コメント(0)
みんな並んで記念写真を撮らなくなった。各自スマホにその度に撮って自分でスマホに保管する。昔のようにアルバムを開いて見るのは無くなって、人から写真を見せられるのは、その人のスマホを借りて見るしかない。余計な写真を見ないように気を付けながら。以前、イベントで当時の常磐ハワイアンセンターの写真展を見に行ったことがある。建設中の建物や営業が始まってからの中の様子など。中でも働いている人達がカメラに向かっての記念写真に目を奪われた。フラダンスの衣裳を着たダンサーや作業着姿の人達。昭和40年前後。まだ日本の特に地方は貧しくて、写真に写っている人達も、着ているものも質素ではあったが笑顔で写ったいた。気心の知れた仲間達との記念撮影。何故か泣けてきた。なぜだろう。当時の自分や家族を思い出したから?貧しくても将来には希望があったし、大変ではあるものの、みんな助け合って生きていた。なにかのイベント(冠婚葬祭、家の新築、引っ越し等)があれば否応なく人の手を借りなければ何もできなかった。今は、各自イベントも手軽に家庭でできるし、大きなものは業者頼みで近所や親戚を頼らなくても良い。費用は掛かるが、人への気遣いに疲弊するよりは気楽で良い。そのかわり、思い出は減ってしまった。他人と関わって嫌な想いをすることもない代わりに、その関わりでの楽しい思い出も無くなってしまった。今現在の人生後半にきてやっと荷を下ろしてゆっくりできそうになってきて、でもやっぱり当時が懐かしい。宝物のような写真も私が死んだら 陽の目を見ないままになってしまうのだろうな。
2023.07.10
コメント(0)
子供のためのクラッシックのコンサートで孫とお嫁さんと三人で文化センターへ。子供のためのというだけあって回りは若いパパママだらけ。休憩の時に気分転換で孫と場内を散歩。ホールは飲食している親子がたくさんいた。そこで気付いたのは、ママたちでワンピースを着ている人の割合が意外に多かったこと。最近はパンツが主流でみんな着なくなったのかなと思ったらそうでもない。やはり夏はコーディネートが必要ないワンピースはいい。今はみんな足元は素足にサンダル。それが本来の姿だけど私が若い頃は、素足を見せるのははしたないと言われて夏でもストッキングは履いていた。私自身、夏のワンピースは10年近く前に買った物が最新。それでも数年前にそのワンピースを着たときはさすがにストッキングは履きたくなくて、レギンスを履いていた。素足は恥ずかしい。虫刺されなどであちこち赤くなってたりしてみっともない。それでもきょう見た、若いママたちの素足にワンピースは涼やかでいかにも夏らしい。そんな光景が、懐かしくて若かった自分や家族に想いをはせた。
2023.07.09
コメント(0)
パナソニックの除湿乾燥機の交換品が到着した。 メールでは2~3ヶ月といってたので意外な早さでびっくりした。 返品用の段ボールと宛先、送付者が印字された送付用伝票、梱包テープも同封され、何も準備せずとも受け取った玄関で梱包も完了した。あとは宅配業者に連絡して集荷して貰うだけ。ちょうど洗濯物の生乾きだったので早速試運転。交換品は大きさは同じで、細かいデザインが変更されているものの基本的な操作は同じで、違和感なく使えた。8年も使ったのに新品に交換できるとは、想定外なプレゼントだった。除湿機のリコール
2023.07.08
コメント(0)
微熱があるということで二歳になる孫娘を預かった。イヤイヤ期の真っ最中で扱いが大変だ。気に入らないと駄々を捏ねて床に転がる。我が子二人はそれがなかったので興味深い。今日も散歩に外に出て、行く方角が気に入らなくて我が家の庭で例によって地面に転がった。 無理矢理な対応は、火に油を注ぐので静観することにした。 彼女の安全を確認した上で植え込みの影で息を潜め、見守る。ものの数分で大人しくなり、声をかけると機嫌よく起き上がった。楽しい散歩も切り上げるのは嫌がるのはいつものことなので、「おやつ食べようね」というと素直に従った。この駄々以外はとても可愛い。いや、ほかにもあった。おやつをおかわりするのを断るのが苦心する。夫は可愛らしさに負けてあげてしまうが。食後の歯磨きも嫌がるので苦心する。愛らしい笑顔を見ると こちらも自然に笑顔になる。彼女の仕草一つ一つが可愛らしくて見とれてしまう。きょうは昼食後、お散歩で疲れたのか居眠りし始め、布団へ連れていって寝かせたら目を覚まして泣き出した。外は涼しい風が吹いて気持ちよかったので、抱っこして北側の勝手口の階段に腰かけていたら、大人しくなって眠った。このひとときが幸せを感じた。我が子の子育て当時を思い出し、温かい気持ちになれた。昨日は微熱がと言っていたけど、今日は体調は大丈夫だった。出来れば夫婦二人で気ままな生活が理想だが、孫の面倒を見られて幸せを実感するので、大変でも協力していきたいと思う。孫達に懐かれ、あてにされるというのは、自分の存在価値があると思えて生きてきてよかったと思える。これからも決して無理をせず、出きる範囲で協力していこうと思う。
2023.07.06
コメント(0)
今はもう無くなったが、ご飯に石が混入して知らずにガリッと噛むとそこで食事が終了した。あの歯触りが最高に苦手だった。 ほかにも、卵料理に卵の殻の混入でのガリッも。だから、殻の破片が入ったとわかれば慎重に確実に取った。殻ですくうと小さな殻でも確実に取れる。知り合いはじゃがいもが食べられないという。 あんなポピュラーなもの、なんで?と聞いたら給食で出た煮物でじゃがいもに土が付いていて知らずに食べて「ジャリッ」となってそれ以来という。そんなことから、野菜を皮付きで料理するときは慎重になる。なるべく皮は剥いている。ゴボウも皮引きで剥いている。山芋もそうだ。当地の郷土料理で「みそかんぷら」がある。小さな皮付きのじゃがいもを油で炒め、味噌と砂糖で味つけしたもの。この料理は好きなので季節になるとよく作る。注意深くヨウジを使って水洗いし、一個一個チェックして料理している。今は家族が少ないので、それほど手間ではない。昔の大家族のお母さんは大変だったと思う。畑のじゃがいもも収穫時期になった。近いうち、みそかんぷらを作ろう。
2023.07.06
コメント(0)
![]()
我が家の台所で特に気に入っているのは、シンクの上の洗った鍋等を置く水切り用棚。ステンレス製のバーを数本渡した形で、一番手前のバーに、手拭きタオルと布巾を、かけておく。また、そのバーには洗った直後の布巾も掛けて広げて下げておく。 水が切れたら反対側のカウンタ-の上の窓の前のバーにミニ洗濯物干しを下げ、そこに干す。外に干さなくても簡単に乾く。今の時期、窓を開けているのでその布巾が風にゆれていて、その光景が癒される。自分の台所と実感できて幸せだとしみじみ思う。シンク上の水切り棚は昭和の台所にはどこにもあったが、現在の新築のキッチンではほとんど見られない。しかし、食洗機に入らない大きめの鍋、ザル、ボウルは手洗いしたあとシンク脇の縦長の籠に入れられるが、どうしても邪魔になるので、上部に水切り棚をつけたいと建設会社にリクエストしたもの。実際付けて100%満足している。
2023.07.05
コメント(0)
連日の好天から、今日は曇り空。昨日に続けて午前中草むしりをした。昨日は夫が蜂に刺され、大したことはなかったが、気を引き締めての作業開始。虫除けにハッカ水を首回りにスプレーし、蚊取り線香を腰にぶら下げた。 ハンカチに包んだラジオでは、NHKで大月みやこさんがゲストで出ている。 この方、私が小学生の頃から歌手で活躍していた。1965年デビューだそう。昔「ごちそうさま」というトーク番組で子供の頃、外でおしっこする時は、アジサイの脇でしていた、と言っていたのが何故か記憶に残っている。話し方も品があって素敵な人。草を集めたタイミングで冷たい麦茶を飲み、快適な気温と気持ち良い風に吹かれて外の作業もきらいじゃないんだと思った。
2023.07.05
コメント(0)
久しぶりにパンを焼いた。 フランスパン。これは生地に水分が多いので捏ねも20回くらいまな板に打ち付ける位で終了。比較的作りやすいパン。一番作りやすいのは発酵一回で捏ねも少しでOKのベーグル。次がフランスパン。食パンやテーブルロールは捏ねをしっかりやらないとダメなので難しい。とにかくパンは時間もかかるし、発酵の具合、タイミングが大事なので難しい。それでも今日のフランスパンは上手くいった。夕方5時に焼き上がって、せっかく出来立てなので、夫を呼んで食べた。バターをつけただけでもおいしい。強力粉150gのパン、二人で完食。夕飯は軽いものでいいよという夫で、簡単に団子汁にしよう。夏野菜を沢山入れて。二人暮しは食事の準備で気を遣わないから、一番気楽でいいなとしみじみ思う。
2023.07.04
コメント(0)
3ヶ月ぶりの美容院。 白髪が目立ち、夫にも言われた。そろそろ行こうかと思ってたとこだ。いつもの美容院。予約入れた時電話に出た若い男性が対応した。この美容室、見習いらしき人、結構変わる。店長は人当たり良いけど(客商売だから当然か)、客のいないときは厳しいのかな。その見習い男性、色黒というより病的な肌黒さで大丈夫かと心配になった。肌の色だけで他は健康そうだったが。店長は私が無口で週刊誌を熟読するのを知っていて、ほとんど話しかけないで仕事をする。後から入ってきた女性は話し好きで、他の店でこんなひどい目にあったと愚痴っている。見習い男性はまだ慣れなくてシャンプーも覚束ない。注意しながらやっている感じ。髪型はショートが飽きたのでボブにすると伝えた。移行期なので、小まめにカットした方が良いとのこと。 終わって会計にいくと待っていた女性も私より少すし上の年齢の人。私が読んでいた週刊誌も老後の生活についてだった。私も高齢者なんだと実感した。ずっと家に居られるのだから、今度ヘナを試してみようかなと、帰り歩きながら思った。
2023.07.04
コメント(0)
朝、NHKラジオをつけるとニュースで「市場状況」が流れていた。懐かしい。父が元気だった頃、毎週月曜日の朝、ショートステイで施設へ父を預け、自宅に向かうカーラジオから流れていたニュースだ。やっと自分の時間を使える、と解放感でわくわくしていた時に流れていた番組。野菜市場の担当者が今の旬を紹介していた。自宅へ帰れば、夫もまだ勤めていたので全て自分の時間。今は、夫の昼食の準備を気にしながらの生活。何故か孫達の風邪引きも多くなり、病院へつれていき、その後自宅での見守り、お世話が多くなった。では、以前の生活に戻った方が良いのかというとそうでもない。確かに父の介護といっても、父はわがままは言わず、食事も作るものを黙々と食べ、夜、父の寝ているベッドへ様子見にいくと「お世話になります。」と神妙にお礼を言ってくれた。時々老人特有の意味のわからないことをしたりもしたが、深刻なものではなかった。それでも、自宅と実家の半々の生活は不満だった。父は私に気を遣って我が儘を言わなかったんだと思う。本当はショートステイなんかに行かなくて、自宅でゆっくりしたかったんだと思う。思えばたった2年の介護生活だった。誰からも「御苦労様」「大変だったね」と言われなかったけど、父から直接言われたからこれでよしとしよう。そして介護をしている人と話す機会があったら労ってあげよう。今日の朝のラジオで父を思い出した。今、天国で幸せだよね。私が天国に行くのはずっと先だけと、行ったとき、天国の入り口で待っていてくれたら嬉しいな。
2023.07.03
コメント(0)
7月1日12:00耳鼻科へ待合室は音声を低くしたテレビが流れてる。タクシー運転手が紹介する美味しい店。働いていた頃はお弁当持参だったので、お昼に外食は憧れだった。名前を呼ばれるまでいた待合室で三人の子連れの若いお父さん。子供達が賑やかすぎて、お父さんが注意するも全然聞かない。長男は小学生でさすがに一人で片隅で何かしていて大人しい。下二人が嬉しそうに追いかけっこ。この家族が会計して帰ったときはほっとした。いつもの先生。剥き出しの腕に目が行って以外にも女性のような産毛に「へーえ」と心のなかで呟いた。すぐ隣の薬局。ガラスケースに小さな人形がたくさん飾られている。フィギュアというものか?ここの経営者の趣味か?対応する薬剤師は感じが良い。15:00 歯科へ。3ヶ月ごとの定期検診。以前の勤め先で社長の友達が来て奥さんが歯医者に定期検診に行ったと言っていて、当時私はしていなかったので、その奥さんは丁寧な人なんだなと思った。私が定期検診に行くようになったのは、前歯を差し歯にした時、医師に勧められたため。それがなかったら、今も行っていたかわからない。しかし、歯の定期検診は大事だ。歯医者は病院ではなく、床屋の認識で行く方が良いと聞いた。痛みを覚えてからではなく、時期が来たら綺麗にして貰うのが正しいそうだ。 今回もレントゲンで少し虫歯を疑う箇所があったが、今すぐではなく様子をみましょうといわれた。歯の治療は苦手なので、今回も無しといわれ、胸を撫で下ろした。
2023.07.02
コメント(0)
以前はいつも笑顔でいるのが正しいと思った。実際、私は愛想がないと母からよく言われていたので努力して笑顔を作っていた。しかし、社会人になり理不尽な目にあっても、相手に気づかれないように作り笑顔をしていたが、あれは笑顔になったいたのかは疑問だ。きっと目は笑ってなく無理やり横に広げた口も強ばって怪しい表情だったと思う。時々他人が、その場を取り繕う為に作り笑顔をするのを見るが悲しくなる。この年になり、無理に笑うことなんてないんだと気づいた。なんでひどいことを言う相手に笑いかける?せいぜい無表情位で十分だ。思い起こせば、他人のそんな状況に出くわしたとき、不快な 表情を隠さない人を何人も見た。それが正しいのだ。私は人間関係頑張っていると見せたくて、本当は泣きたいくらいだったのに平気な風に余裕がある風に笑顔を作っていた。あの当時私は必死だったんだ。でももうしない。作り笑顔はもうしない。あの時の私、頑張ったね。もう、私は自分に正直になる。
2023.07.01
コメント(0)
雨降り3日目。洗濯物もさすがに二人分といえどたまってきた。電気料も高いので除湿機での乾燥も出来れば避けたい。明日は快晴らしいので洗濯を楽しみにしよう。新聞のニトリの広告。夏のインテリア特集。ブルーに統一されて涼しげ。そうだ、以前に買ったブルーに白水玉の生地でクッションカバーを作ろう。ブラウスにするつもりだったけど、自分には似合わないと気づいて押し入れの奥にしまったままのもの。 薄い色のクッションばかりなのでこれは良さそう。これから縫う予定はたくさんある。孫のズボン、パジャマ、エプロン、私のブラウス、パンツ、麻生地のベッドシーツ。洋裁の趣味があってよかったとつくづく思う。
2023.07.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1