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孫を連れて小児科に行ったときのこと。待合室に入るとスーツ姿の男性と幼稚園生位の女児がいた。その女児が勝手にあちこち動き回るので、そのスーツ姿の父親らしき人が「静かにしなさい!」「さっきから何度いったらわかるんだ!」と何度も繰り返し注意している。小児科に若い父親の姿が見られるようになった。しかし、服装は普段着だ。スーツ姿の人は初めて見た。おそらく急遽父親が来ることになったのだろう。イライラしているのは、仕事のことを気にしているように見える。共働きが当たり前になって、小さな子供の通院問題は深刻だ。我が家のように通院を任せられる祖母達が近くにいるのは幸せだ。共働きしなければ、生活出来ない世の中はおかしい。なんとかできないものなのか。
2023.11.30
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風邪気味の孫を連れて、それぞれ別の医院に行った時、悲しい光景を目にした。最初は内科に小児科を併設している医院。玄関で靴を脱いでいると玄関に一人でいた80代の女性を後から入ってきた50代位の娘らしい女性が叱責していた。「あっちにいてって言ったよね。なんでここにいるの!」と。おそらく熱のある人専用の別の入口から入る診察室から、いつも来ていたこちらの慣れ親しんだ玄関に娘さんが席を外したすきに来てしまったのだろう。あきらかにウィッグと思われる栗色のショートカットのよそ行きの身奇麗な格好の母親。一方はかなり明るめのヘアカラーの濃いアイメイクの娘らしき女性。おそらく母親は認知症と思われる。しかしその身奇麗な格好から、お元気な頃は服装に気を使うおしゃれな方だったと想像できる。その娘さんが母親を叱責する気持ちもわかる。勝手にあちこちに動いては、お世話する人は疲弊する。私だって両親が手がかからないまま天国に行けたのは、たまたまラッキーだったから。散々手のかかる親だったら、大声で怒鳴ることもあったと思う。憚ることなく母親を叱責している娘さんの声を背中で聞いて、胸が痛くなった。
2023.11.30
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今日の読売新聞家庭欄で「洗顔後にペーパータオル」という記事が出ていた。洗顔したあと布製のタオルではなく専用のペーパータオルを使う人が増えていると。布製は菌や擦ることの心配があるらしい。専用のフェイシャルペーパータオルはその心配が無いらしい。私は絶対布地が良い!と思っていた。床を拭くモップ(ワイパー)や布巾だって紙より圧倒的に布地の使い心地が良い。柔らかくて厚みもあって布に勝るものは無いと。そこでふと昔の資生堂のメイク用ティッシュを思い出した。母が店の人に勧められるまま、購入して使っていた鏡台の上にあった厚みのある箱。実際使ってみるとフワフワで他のティッシュとは一線を画す。顔のお手入れ以外には絶対使えない。今もあるのだろうかと検索してみるとあった。パッケージデザインは変わったけど厚みのある箱はそのままだった。ユーザーコメントもみんな絶賛している。今度購入してみよう。使ってみたら、また母を思い出すのだろうな。
2023.11.29
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きっかけは母が亡くなった事だ。遺品整理をして買い置きの肌着類が紙袋一つ出てきた。姑も亡くなった時やはり買い置きの肌着類が沢山出てきた。下着の買い置きは一般的なのか、夫もそうだ。夫は衣類は自分で管理しているので、今は影響はないが。そんな母の新品の肌着類、譲れる人も身近にいないのでもったいないので着られそうなのは自分用とした。その中でももひきは最初はずっと履いていなかったし、いかにも老人というイメージで捨てようと思ったが、品質も良さそうでもったいない。結局自分で身に着けるようになった。実際、身につければ暖かいので冬の必需品になりつつある。この在庫が無くなったらきっと新しいのを買うんだろうな。そしてちゃんとしたあたり前の高齢者になっていくんだろう。
2023.11.29
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月の半分は孫たちと日中居ると思う。頻繁に風邪をひくのは仕方がない。孫達は可愛いが、出掛ける予定に影響があるのは辛い。しかし、そんなことは口に出せない。姑も母も何も文句は言わず私の子供を見てくれたのだから。洗濯物を干してから家を出る。何と家の前の市道でグーグルのカメラが車体の頭に付いた車を見た。車体のロゴと特徴のあるカメラで間違いない。身近に見たことある人が多いのに私は未見だったのでなんだかうれしい。小児科は駐車場が一杯だったが奇跡的に1台空いていた。待合室に入ると私と同世代の女性から声をかけられたが、わからない。名前を言われてやっとわかった。マスクのせいだ。夫の親戚の人。何度も話したことがあるので声をかけられて嬉しかった。久しぶりだったのでいろいろおしゃべりしたかったが、支払いに来ただけだとすぐ帰っていった。孫娘は風邪と言っても熱はなく機嫌もよかった。結局お昼過ぎまでかかり、家に帰る車の中で寝てしまった。
2023.11.28
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夢によく登場する場所、かつて住んでいた女子寮。それが今日の夢にも出てきた。懐かしい人たちが広い場所にみんな集まっている。時々自分の部屋に行ったりもする。何のために集まっているのかもう忘れてしまった。ただ、私が何か忘れ物をして何度も時分の部屋に戻る。時間の制限があって、一人で焦りながらいったり来たりしている。何度も繰り返す夢のポイントは◯昔住んでいた女子寮や実家や母の実家。◯何か忘れ物をして焦って自宅に取りに戻る。◯懐かしい人達がいる。等。そして見たあと何故か寂しい気持ちになる。年を取ったせいなのかな。
2023.11.28
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1年前、ケアマネと退院後自宅での介護がむずかしくなるので施設入所の手続きをする予定にはなっていた。しかし、高齢による認知症が少し見られる位の父にその話を切り出すのは実際問題、可哀想だなと思った。長年住み慣れた家族との思い出がある自宅で、過ごすことができなくなるのは辛いことだと思う。話をすれば父のことだから表向きは了承するだろう。しかし、本心は嫌なはずだ。暗い思い詰めた表情の父が目に浮かぶ。結局、入院してそのまま母の元へ旅立ったのは父として本望だったと思っている。私としてはやるべきことをした。父の介護をできたことは良かったと心から思っている。
2023.11.26
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今でも実家に行くと障子が閉まった茶の間を外から見ると、中で父がコタツに入って横になっている気がする。来る途中のお世話になったショートステイの施設にいつものように行ったら、父が職員と一緒にでてくるような気がする。小さな後悔はもちろんある。でもあの時期、父と一緒に過ごせた貴重な時間を貰えたきがする。弟妹とその子どもとの6人だけのこじんまりした一周忌。久しぶりに会えた姉弟との他愛ないおしゃべり。穏やかな気持ちで心から感謝の気持が湧いた良い法事だった。
2023.11.25
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もう一年になるのか。正確には父は一年前は心臓が弱ってきて入院していた。ショートステイ先に父を迎えに行くと、担当者から心臓の音が今までと違うので病院で見てもらってくださいと申し送りを受けた。父本人はそれほど弱っているようには見えなかったので、「念の為」の病院ですぐ自宅に戻れると軽く考えていた。入院と言われてその後の自宅に戻ってからのあれこれを考えていたので、病院に向かう朝、これっきりになるとは思っていなかった。老人は急変するとヘルパー時代、何度も経験したというのに。担当のケアマネに退院後、入所手続きをする話しがあった新築の特養施設の前を通ると様々な思いが頭を巡っている。
2023.11.25
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父の使っていた入れ歯洗浄剤、20錠ほどある。実家の片付けに行った時、何かに使おうと思って持ってきたもの。未開封のものはお世話になった施設へ他の未開封の肌着類といっしょに寄附した。ネットで検索するとトイレとキッチンや洗面所の排水口に使えるとあった。発泡して消毒するので口にいれるものに使うのだから安全なはず。早速キッチンの排水口に投入した。水の溜まっているところが見覚えのある薄緑色。昨年まで父が洗面所で入れ物に入れて使っていたことを思い出し、一時父を思い出した。
2023.11.23
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孫息子を眼科へ連れての帰り、駐車場までの短い道すがら、道路脇の古い民家を見て懐かしい気持ちになった。海老茶の瓦屋根に漆喰の壁、南側の玄関の下半分のタイル貼り。今から50年程前の新築の民家は、判で押したようにみんな外見が似ていた。間取りも基本的に玄関の西側二間プラス北側一間が全部襖で区切られ、結婚式やお葬式他、人寄せ用に三部屋が普段は殆ど使われないままの客間として。玄関東側が茶の間と奥が台所、そこから北側の西に向かってお風呂、トイレと連なっていて殆ど間取りはどこも似ていた。家によっては客間と茶の間の配置が反対になることもあったが。その家もまさにその基本形の家で客間の前の廊下に日が差していて気持ちよさそう。以前住んでいた我が家を思い出した。今、我が家と書いたが当時は姑の家。私は自分の家といえるリラックスできる家ではなかった。家が壊されていく様子を見ていても感傷には浸ることはなかった。それは当然だと思った。しかし、今当時を懐かしく思っているということは、確かに子ども達や夫との楽しい、暖かい思い出があった証拠でもあり、幸せだったのだと改めて思う。そして今、自分の家を持ち、自分の好きなように日々生活出来ていることを心から幸せだと思った。
2023.11.21
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リセットボタンを押してその直後、直ったと思ったが、時間がたつとやはりリモコンの室内温度が異様に高く表示される。なので設定温度も27℃以上にしないとだめだ。再度お客様相談室に電話。30分待ったが繋がらない。掛け直したらすぐに繋がった。結局修理依頼をして、今日の修理となった。社員さんが持参のPCで本体の状況をあれこれ調べている。その後の説明では特にエラーは見つからないと。リモコンの室内温度表示は本体の感知なのでどうして高めなので温度設定は高めにすること。部屋が本体の対応平米数よりいくぶん広いので温風が行き渡らない。フィルターはキッチンがすぐ隣なので、油煙がどうしてもついてしまい、掃除ロボットでは取れないので年に一回中性洗剤で洗ってほしいとのこと。以上の説明でこれからも様子を見ることに。ちょうどフィルターを外したままだったので、洗面所で洗ってタオルで乾かして社員さんにセットしてもらった。出張料を払うはずだったのが、今回は無料でいいですと言われた。別のアクティブクリーンフィルターは購入後2年位で交換と言われたので、そろそろ交換時期だなと思った。
2023.11.19
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市から案内が来ていた検診へ行ってきた。ガン検診は施設の関係で別の日になり、今回はレントゲン、血液、尿検査、医師の問診のみ。内科、整形外科等の中規模の病院で土曜日だからか、診察待ちの人が大勢いた。後でコロナワクチン接種の人と、やはりどこかの会社の検診もあったと知った。レントゲンをうけるとき、機械の前に立つとやはり緊張する。幼児の頃の娘が大人しくレントゲンを受けているのを思い出した。あのときの姿が可愛かった。血液検査を待っている時、孫娘より少し大きい3歳位の女の子。隣の椅子で母親と機嫌良くおしゃべりしていて、呼ばれて診察室に入ると、とたんに大声で必死の抵抗が聞こえてきた。その様子(声のみ)が孫娘そっくりで本人は必死だろうが何だか微笑ましかった。母親と看護師さんのなだめる声でだんだん声が小さくなった。孫娘の顔が見たくなった。問診の医師は初老の白髪頭の痩せ型で飄々とした話し方が父に似ている。去年の今頃は入院していた時期だなと当時を思い出した。あれこれ思い出したりして2時間程で終了。真面目に朝食と昼食を抜いて望んだ検診。受付で朝食は摂っても良かったんですよと言われたが、おかげでお腹がすきすぎて午後4時に本日初めての食事をとり、そのせいで夕食が食べられなくなってしまって、今日は一食だけの食事で終わってしまった。
2023.11.18
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購入して4年目に入るエアコンが思うような温かさにならない。最初からそうだった。トリセツを見ても解決できない。リモコンをあれこれ操作して気づいた。お知らせボタンに室内温度が表示されるのだけどそれが24℃だった。実際の室温計は18℃なのに。これはリモコンの設定がおかしいのだ。室温がそんなに高ければ温まるはずがない。さっそくパナソニックのお客様相談室に電話。これがP&Gに電話した時と同様なかなか繋がらない。消費者に対する嫌がらせかとイライラが募る。ここで怒りを爆発させれば時間を持て余した退職老人、と笑われるので平静を装ってやっと繋がった担当の女性に事情を話す。この担当の方、対応がソフトで好感が持てた。その対処法はリモコンのリセットボタンを押すというもの。さっそく試すと本体から温風が強く出てきた。お知らせボタンの室内温度も下がっている。もしかしてこれで解決かも。担当者がこれで直らないときは修理になるので延長保証があればそれを利用してくださいとのこと。これで様子を見ますと言って電話を切った。自動お掃除機能があって購入以来、フィルターは掃除しなかったが、年末はフィルターもお掃除しなくてはと思った。
2023.11.16
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夫と菊人形を見に行った。 少し前に夫に見に行きたいと言ってたのを覚えていてくれていたんだ。菊人形は子どもの時に行ったきり。もしかしたら独身の時、寮の同室の先輩と数人で行ったかもだがもう記憶が曖昧だ。 昔がなつかしくて、両親が元気だった頃を思い出したくて行って見たかったのだ。平日のせいかもしれないが、見学者もまばらで、展示物も昔の記憶より少ないような気がする。しかし、放射状に菊の花を綺麗に揃えて作り込むのはなかなか大変だったろう。昔、菊作りを父もしていて、大輪の菊を支える金属の輪っかを花の下に設置した同じような菊の鉢がたくさん飾ってあった。また紫の小菊は、昔、姑が菊の花の酢漬けをよく作り、小さかった娘が好きでよく食べていたのを思い出した。よちよち歩きの子ども連れを見ると孫を、我が子の小さな頃を思い出す。実家の両親と一緒に我が子と運転は父で出掛けたことも思い出す。同じような家族連れを見るからだ。昔にタイムスリップして当時の自分を見ている気分。帰り売店で地元の菓子店の和菓子を数種類買った。息子家族にはミカンを一袋おみやげに買った。
2023.11.07
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スマホを開けると勝手に横向きになって文字入力もひらがなが表示されない。ショップへ行って事情を話すと若い女性の担当者が修理代金の見積もりは日にちがかかり、代替の機種も基本無いと言われ、この際だからと機種変更した。購入から手続き、機種の説明で4時間ちかくかかって疲れた。購入手続きが終了して、機種の説明の担当が代わり、いかにもオタクっぽい地味な男性。しかし、機種の説明はめっぽう詳しい。故障した状況を話すと「中の水平を見る機械がダメになったから」と。修理の話しも詳しく聞きたかったのたけど購入したあとだったので諦めた。最初の担当の女性よりこの男性に修理の相談をしたかった。ずっと集中して操作の話を聞いていたので疲れた。昼食もとれず、帰宅すると夕方。早めの夕食にし、ぐったりで入浴後いつも録画したドラマや映画をみるのも止めてすぐにベッドにはいった。
2023.11.05
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偶数の年齢で案内が来るガン検診。全部まとめて1日で終わらせたいのだけど、施設の都合で今日は乳ガン検診。毎回行っている近くの総合病院へ。本当は徒歩で行けるかかり付けの医院が良かったのだけど、今年の分の予約は終了と乳ガン検診は設備がないとのこと。午後の予約で中に入ると待っている人はまばら。通常の診察は終了の様子。老人施設の職員らしきユニフォーム姿の女性が車椅子のお年寄りを押して待合室を通過していく。受け付けに出張マッサージのものですがと話している男性。ぼんやり魚が泳ぐ水槽を眺めて待っていると名前を呼ばれ、検査室へ。いつもの担当看護師の女性。ハキハキして手際もよく安心して委ねられる。検査用の上半身のみのパジャマに個室で着替えている時、掲示されてるチラシが目に入る。前回の検査でもあったチラシ乳ガン検診の説明がかいてあるが、イラストがドラマ「ラジエーションハウス」の原作マンガの面々。原作は読んだこと無いが、ドラマの配役と似ていると感心しながら着替えた。 機械を使っての検査は少々痛みもあるが、すぐ終わるので苦痛ではない。その後会計して1時間弱で検査は終了した。
2023.11.04
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夜ベッドに入って、とても良い匂いに気付いてその香りのもとをクンクン捜査。どうやらその日洗ったタオルケットから香ることが判明。その日新しい柔軟剤を使った。法事のお返しの箱詰めに入っていた無名の柔軟剤。洗濯時はそれほど香りには気付かなかった。控えめで優しい香り。普段着も時々フワッとその香りがすると幸せな気分になる。最近の柔軟剤はみんな自己主張が強いので指定の量より少なめに使っていた。しかし、この柔軟剤にしてから多めに使うようになった。昔の出始めの頃のピンクやブルーの入れ物に入った柔軟剤もこんな香りだったような。今度昔の柔軟剤も購入してみよう。
2023.11.03
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たとえば懸賞で期待していると全然当選しない。今まで当選したものはみんな、出したのを忘れていたものばかりだ。相手に過剰に期待すると、ほとんど期待はずれになる。そして落胆も大きい。やるべきことをしてあとは自然に任せているのが良いとこれまでの経験でわかる。先日も我が家に小さなことだが「こうなったらいいけどそんなこと実現不可能」ということが向こうからやってきた。日々、人に迷惑をかけず、するべきことを誠実にこなしてきた結果だと思う。今まで生きてきて、口に出すのもはずかしいような反省点はたくさんあるが、これから先は今までの反省点を踏まえ、誠実に生きていこうと思う。
2023.11.03
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今日の「ブギウギ」で。ヒロインが自分の歌は次のダンスの人の引き立て役になってしまっている、とその悩みを先輩に話すと、先輩が笑いながらその歌っている人も同じく前の歌が良すぎて自分が霞んでしまうと言っていたと。お互いが同じことを思い、悩んでいたと。話してしまえば笑い話だが、私も同じ事を経験した。高校生の時、一番仲の良い友人が何だかよそよそしい。思い当たることもないが何だか声もかけずらい。教室の外のベランダの壁に寄り掛かって一人で考え事をしている表情が今でも忘れられない。悶々として別の友人に話すと笑いながら「お互い同じ事を言ってる」と言われた。なんだそうだったんだ。私も何か誤解を招くような無意識の態度があったのだなと反省した。その後のことはもう、記憶にない。すぐに元通りになったはず。ずっと仲良しのままだったのだから。今思えば、おや?と思ったらなにかしら声をかければよかったんだ。静観してたのがまずかったのだ。誤解されないよう、態度には気を付けようとおもったが、その後の人生でも気付かず誤解のままもあるのじゃないかと考えると心配になる。
2023.11.01
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