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遠い親戚が亡くなったことを新聞のお悔やみ欄で知り、御葬式に行ってきた。車で1時間の距離。夫一人でも良かったのだが、不謹慎だが遠出したくて一緒に行った。親戚の家は、近くに観光地があり、子供の頃から結婚後も何度も行った場所。車のなかでずっと景色を見て当時を思いだし、胸がキュンとなった。この景色を父の、夫の車で眺めた。幼い子供達も乗っていた。両親は天国へ行った。子供達は大人になって私たちの手を離れた。今は、勤めを辞めて自宅で穏やかにのんびりできる幸せを噛み締めている。人生だれでも帳尻が合うようになっているというのが実感している。斎場で久し振りに会ったおばさん、別人と勘違いするほど歳を取っていたけど、上品で優しい話し方で本人と確認できた。そして時のたつのは早いものだと実感した。遠い親戚ということもあり、夫が、将来おばさんの御葬式を最後にお付き合いは終了すると言った。
2023.04.30
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甘食を作った。懐かしい味。それは重曹が入っているから。黒豆も重曹が入っていて美味しいなと思う。子供の頃、母が作った蒸しパンの味を思い出す。ボウルに少しの水を入れ、重曹を袋からバサバサと適当に入れ、黒砂糖も入れ、最後に小麦粉を入れてドロドロに練ったものを蒸し器で蒸した。全て目分量。蒸し上がった熱々はそれはそれは美味しい。黒砂糖の塊が半分溶けてジャムのよう。重曹のあの味が良いんだ。甘食はレシピ通り全て計量して作った。蒸しパンも失敗するのが怖くて、計量して作っている。
2023.04.29
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朝、お嫁さんより電話あり。孫息子が鼻水と咳が出るので小児科に連れていってほしいと。小児科へ行くと父親と母親が半々位。祖母は私ともう一組。薄ピンクに染めた髪のパパはどんな職業なんだろう。履いているジーンズがあちこち擂り切れているデザイン。今日は肌寒いけど大丈夫なのかな。反対側のソファにいた若いママも肩の部分が切れて肩が露出しているカットソー。薄いレース地で肩をカバーするデザインだけど、こちらも寒そう。 待合室のテレビではEテレが流れてた。大人が見ても面白い番組だなと常々思っていた。今日は、コミュニケーションについての考察。人と楽しく話すには、・しりとり遊び(その人が話した単語を繰り返して話しを広げる)・「なぜ?」と理由を聞く。意外に診察はさくさく進んで、一時間位で終了した。お薬を一つ貰って帰宅。診察代はお薬の容器代60円だけだった。
2023.04.24
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実家を片付けていて、事務的に処分しようと思っても、勿体ない気持ちになって躊躇することがしょっちゅうだ。布団もそのひとつ。しょっちゅう泊まりに来ていた末娘家族のために母が揃えた高価な羽毛布団や、敷き布団、毛布等。未使用のもあり、捨てるには忍びない。勿体ない気持ちになり、羽毛布団と敷き布団をもらってきた。勿論、妹も弟も数点引き取ってはいる。母の年代は親戚が泊まりに来るのは当たりまえだったので、寝具はどこの家でも押し入れに準備してあった。 貰ってきた寝具を入れるスペースはすでに二組分しまってあるので我が家には無い。そこで入れ替えに古い寝具を処分した。私が結婚するとき母が揃えてくれたもの。思い出が詰まっているが処分の時期が来たと割りきった 。それにしても私は実家にはお産の時と子供が小さい時のお正月とか、数える位しか泊まられなかった。母が姑のいる家なんだからと許してくれなかったったから。 核家族で気ままな生活をしていた妹が好きなだけ泊まることを許され、居場所もない気疲れの多い生活をしていた私は実家に泊まることも許してくれなかった母ってもしかして今で言う毒母か?私もはっきり抗議すればよかった。母が亡くなったとき、泣けなかったのはそういう思いも潜在的にあったのかも知れない。布団を処分していてそんなことが頭を過り、理不尽なことをされたとき、自分の思いを人に伝えることができない自分が悔しかった 。
2023.04.23
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1ヶ月、週一で通った治療が終了した。 今日はレントゲンを撮り、最終確認。 自覚症状は全て消えていた。モニターに写るレントゲンの自分の骸骨に複雑な思い。私も死んだらこうなるのね。 そう言えば、息子も小学校の時、耳鼻科でレントゲンを撮って、子供らしい骸骨で思わず二人で笑ったっけ。治療を終わって自分のバッグを専用の籠から取る時、椅子に座っていた先生を見るとパンを食べているところだった。時間は2時前。昼食も取らず診察していてお疲れ様です。居心地の良い医院だった。また不調になったらこちらにお世話になります。
2023.04.22
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先日の食洗機用洗剤ジェルタブ使用時のみ泡が発生してお客様相談室から荷物が届いた。中身はジェルタブ16個入り2袋。先に受け取ったメールでは泡だらけの原因は保存状態が悪かったからと、結論付けられた。私が最初に質問に答える形のメールでシンクの前の別の容器に入れ替え、尚且つ濡れた手でジェルタブを出し入れしていたのでタブの包装が溶けて破れ、粉末洗剤がこぼれでていた状況だった。化学変化が原因か?試しに破れていない在庫のジェルタブを今日使ったら泡だらけにはならなかった。今日送られたジェルタブ、最新のとメールには書いてあったが、我が家の在庫のもの同じだった。そのメールには私が購入した54個入り(ロット番号を記入)は廃盤になったので、16個入り二袋を送らせて頂きますと書いてあった。
2023.04.22
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児童文学の「リトルトリー」で主人公の少年の祖母が石鹸を作るエピソードがある。そこで石鹸液を流し入れる型の底に香り付けにスイカズラの花を敷くという描写があった。別名ハニーサックル。甘い香りで香水の原料にもなるとのこと。ところが我が家ではそれが有害植物になってしまった。我が家の北側にある数本の柴の木。その木が一部枯れているのに気付いた。樹木をよく見ると、蔓状の植物が枝に絡まり、それが原因で柴が枯れていることがわかった。樹木の内部での蔓の繁殖状況がかなり悲惨だ。蔓どうしが絡まりあって神社にある縄紐なようになっているのもある。その蔓の名前がスイカズラ。それまで名前は知らなくて、黄色と白の花びらで甘い匂いの迷惑な花という認識だったが、スイカズラと知って愕然とした。ネットで調べても特に有害植物との表示は無い。ただその蔓性の性質上、寄生先に迷惑をかけるのはやむを得ないということか。しかし、蔓植物というのは見た目が良くない。わざわざ自宅に植えているお宅も紹介されていたが、かなり繁殖するので美しくない。そういうわけでこのスイカズラ、鋏とノコギリで枝を切ることにした。細い枝は鋏で切られるが、直径10センチ以上のもあり、こちらはノコギリで。柴の幹までには枝が邪魔で入れないので、手が届くところを頑張って切った。まだ花は咲いていないが30分後位後に見に行くとすでに葉っぱの水分がなくなり、ションボリ状態だった。これからは地面の除草だけでなく、蔓が蔓延ら無いよう、注意していきたい。
2023.04.21
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予約した美容院へ。徒歩5分で行ける。橋を渡るとき鯉のぼりが橋を縦断して、たなびいている。 そう言えば、昨年も今の時期にカットに来たのだが、家から出るときは無かった鯉のぼりがカットが終わって店を出たとき、たなびいていて感動したことを思い出した。あの時は父が元気だったんだ。父を何かのきっかけでよく思い出す。そして介護できた自分を思い、優しかった父を思う。店へ入ると新しい美容師見習い の男の人が。以前の人達は今どうしているんだろう。二ヶ月ぶりですねと先生。私は白髪がもうこれ以上放置できないとなったときに来る。カットが終わって鯉のぼりの泳ぐ橋を渡る時、また父を思い出していた。
2023.04.20
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男の人ばかり出る映画。独身男性の住まいのキッチンの動線を調査する仕事。そんな仕事があるのか。それも独身男性限定って。北欧の住宅に興味があって見た映画。 欧米の住まいには興味がある。日本家屋は見た目美しくても、住む人がリラックスできるの欧米型が良いと思う。プライバシーが守れる部屋割り。使い勝手の良いキッチン、バス、トイレ。リラックスできるソファーや椅子に足元のラグ。寒い日も部屋の中は暖房完備。この映画の家はインテリアはそれほど凝っていないが、色合いが中間色で垢抜けている。調査員の乗っていた車もくすんだブルーで良い色。レールカバーのついたチェックのカーテン。電気コンロと並んで鉄製の黒いストーブ。壁に飾られ(実用?)た数枚の皿と鍋の蓋。二階のベッドの下に置かれたオマル。調査員の休憩用の車に牽引された貨車(?)。夜は外灯がついてカーテンが引かれた内部も居心地が良さそう。家主が誕生日だと二人でお祝いするとき、二人ともちゃんとスーツを着て祝ってた。クリームを塗って年齢分の蝋燭以外、デコレーションはないケーキ。間にジャムがサンドしてあったが。市販品か。まさか家主のお手製?家主の隣人、二人が仲良くしていて取り残されて、嫉妬するのも気持ちはわかる。しかし、その貨車を鉄道の上に移動するのはやり過ぎ。結局家主と調査員と隣人、仲良くできるといいな。戦後、年数が経っていない頃のお話。戦争のエピソードも出てくる。この映画を見てバタークリームのケーキが食べたくなった。
2023.04.20
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昨日に続けてきょうも草むしり。家の前の坪庭を。夫が坪庭の松の枝を切ってそのままだったので、熊手で一ヶ所に纏め、肥料袋に入れる。地面が見えるだけでスッキリする。持参したラジオではピンクレディの特集。次々流れる曲と、視聴者の当時のエピソードを聞きながら、私も当時にタイムスリップする。昭和の懐かしい時代。まだ未婚で将来には夢があった。小坂明子の「あなた」の世界が自分にも絶対来ると信じていたが、実際は姑と同居という、ずっと過酷な生活が待っていたわけだが。 妹がピンクレディが大好きで振り付け全部覚えていた。私の職場でもダンスの得意なSさんが踊っていた。温かな気持ちになって草むしりもはかどる。お昼すぎたけど、勢いづいて自宅の裏の神様を祀っている祠の周囲もきれいにしようと思った。草むしりと地面に這う樹木のランナーを切り取り、祠をホウキでゴミをはらい、お供え用の皿を水洗いした。次回ももう少し綺麗にしてあげようと思った。
2023.04.19
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パッヘルベルのカノン 見ていると泣けて来る。3つの色ちがいの無地のサイコロが積み木状の道を音楽に合わせて通っていく。その積み木はメロディに添って正確に高低がある。小さなサイコロが滑るように通っていく様は、なんだか幼稚園児が学芸会で先生に教えられた通り、踊りを披露しているようで健気に見える。2つのサイコロが交差する道でぶつかってもクルクルと回転して自分の道に戻っていくのは可愛らしくて上品。長い道筋を無事通過してゴール地点には3つのサイコロが静かに同時に着地するのは素晴らしい。わが子の幼稚園時代を思い出し、温かな気持ちになれた。
2023.04.17
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朝、ポストへ新聞を取りに行って気付いた。 今日は休刊日だった。新聞が無い日は物足りない。毎日のルーティーンが崩れてしまうような感じ。しかし毎日、新聞を熱心に読んでいるわけではない。慌ただしい日は読まないで綺麗に畳んだままの新聞を新聞入れに片付けることもある。夫はもっと読まない。最近気付いたのだけど、私が読まないとずっとその新聞がきれいなままなのだ。たまに読んでいる時もあるが。だが私は知っている。夫は新聞よりお悔やみ欄チェックだけのために新聞を取っているのだ。我が家の新聞は読売新聞。地元のお悔やみ欄は地方版に一応載っている。しかし別の地元新聞は詳しく載っている。新聞販売店は、多くの客からの要望に答えて地元新聞の当日のお悔やみ欄をコピーし、希望者に新聞と一緒に配布しているのだ。なら、地元新聞を取ればいいのだけど、やはり昔から取っている新聞は読みやすいので(と言いながら読み忘れたりするが)お悔やみ欄のコピーサービス(無料)を利用している。なぜそれほどコピー希望者が多いのか。それはお悔やみ欄をチェックして御葬式に行くから。自分の家族の御葬式に来てもらって、相手の時、うっかり気付かなかったではすまされない。人付き合い上、とても大切なことだ。やはり新聞の存在は大きい。ネットでいくらでもニュースはみられるのだが、無いと困る。お悔やみ欄もそうだが、新聞紙としての利用価値が高いのだ。 例えば何かを包んだり、汚れ防止に下に敷いたり、生ゴミを包んでゴミにだしたり、用途はたくさんあるので、無くなったらその代わりになるものがないのだ。しかし、記事の内容には不満がある。あからさまな偏向報道を読んだとき。そんな時、購読をやめればいいのだが、これからは新聞社に意見を出そう。新聞は我が家では生活の一部なのだ。
2023.04.17
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昨日買ってきたゴボウ。長さがあるのでシンクの反対側のカウンターに置いたがどうにも邪魔で、皮をむいてきんぴらごぼうの長さに筒切りにしてボウルの水に浸しておいた。 ゴボウの皮を向きながら昔の勤め先のパートのSさんを思い出していた。 当時新卒で入ったデパートでSさんはパートさんだった。同じ売り場だったので自然とおしゃべりをして母と同年代の彼女は、主婦の先輩として参考になる話をしてくれた。ゴボウの話しは寮でゴボウがあるのだけど切るのが面倒で誰も使わず、結局乾燥してシナシナにしてしまう。Sさん、保存はどうしてるんですか?と聞いたら「流しの脇に置いておく」と。水が使われる流しだから、脇に置いておけば自然と水がかかって乾燥することはないということだ。だからゴボウを手にするといつもSさんを思い出す。休憩室でお煎餅を食べながら、食品売場のチラシを広げて買いたいものに赤鉛筆で丸をつけてた。「私、ハッピーターンが好きで娘とテレビ見ながら1袋食べちゃうの。包み紙を手のひらに包んだままで」家に親戚とか来るときはいつも鳥の骨付きモモ肉の唐揚げを作ると言って作り方を教えてくれた。しかしいまだに作ったことはない。骨付きモモ肉は大きいので、火が完全に通るのか自信がないから。子供が赤ちゃんの時、夜泣きがひどくって、お姑さんが喧しい人だったから、気を遣って我が子をよしよしと言いながらおんぶして近所を一週してきたものよと。自分が結婚してからなぜか彼女の言動を時々思い出す。今も健在かな。もし、偶然会ったら私を覚えているかな。
2023.04.16
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家事のムック本でトイレ掃除はトイレブラシは使わず、塩素系漂白剤(ハイター、ドメスト等)を定期的に撒くと紹介されていた。試しに薄く便が付着した便器にドメストを撒いて数時間後、確認したら綺麗になっていた。しかし、我が家はトイレにはトイレブラシが必須。汚れが付いてなくても、定期的に水洗時にブラシを使っている。確かにハイター等がブラシの変りになるのはわかったが、気がついた時に手軽に物理的にブラッシングの方が私の性にあっている。トイレ用のフロアシートも常備しているが、いつもは布雑巾で掃除している。布の手触り、柔らかさはトイレシートに勝る。要するに昔からのやり方がやっぱり良いのだ。
2023.04.16
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私の世代より一世代前のアイドル、エルヴィス。 私が洋楽に興味をもつようになった70年初頭、「エルヴィスオンステージ」という映画がよく雑誌で紹介されていた。あの特徴のあるモミアゲと肥満気味の身体をムリムリ、押し込めたように見える白地にメタリックのボタンが散りばめられた派手なジャンプスーツ。特にファンではなかったがよく覚えている。映画では主演俳優が同様の格好をしていたが、モミアゲはいかにも作り物。あのジャンプスーツ姿も子供が仮装しているみたいでしっくり見えなかった。それでも、画面は綺麗で出演者もみんなしっかりメイクしているようで肌も綺麗。エルヴィス役の人は本人に似せる為にメイクしていたのかな。長い睫毛は付け睫?奥様役も髪型変わる度に、別人のように見える。あの悪徳マネージャーの存在は知らなかった。でも日本の芸能界でも、マネージャーに金銭的な事を全てまかせて、大金を持ち逃げされたとはよく聞く話しだ。一度はクビにするが、それでもいないと身動きとれず、また呼びもどさざるを得ないエルヴィス。彼の父親は存在感が薄くて本当に頼りない。母親はエルヴィスが活躍するようになってから急死してしまう。マネージャーは最低の人間だが、他のスタッフはみんな彼を気遣っていい人ばかりだ。彼の妻は一方的に去ってしまうが、最愛の娘リサマリー、最近亡くなっている。天国で親子で仲良くしているかな。結局、愛なんだな。私も周りの人達に愛を惜しみなくあげよう。
2023.04.15
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朝、お嫁さんからメールあり。明日の土曜日、夫婦二人とも歯医者と病院なので午前中子供達を見て貰えないかと。快諾したがお嫁さんの病院というのが気になる。昨日は元気そうだったけど、ずっと不調なところがあったのかなと心配で「具合が悪いの?」とメールした。送った後からしまった!と。この場合、病院に行く理由を聞くのはまずいんじゃないか?余計なことを聞いてしまったと後悔した。勤め先に着いた頃の8:30にメールが。「ピロリ菌の駆除です」と。ほっとした。これからは余計なことを聞かないよう、注意しよう。
2023.04.14
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除草の準備をしていて、以前からある薔薇が野放しで野生化状態の2本があったので剪定をすることにした。剪定の方法は、ネットや図書館の立ち読みを頭の片隅に、ほぼ自己流。鋏でチョキチョキ切っていくのは爽快。太い木質化して枯れた幹は鋸で切っていく。次に切り落とした枝の処分。太い幹は紐で縛る。細くて葉っぱが付いている幹は、肥料袋に入れていく。いれにくい時は小さく鋏で切る。 意外にスムーズにどんどん袋に入る。肥料袋は丈夫なので市販のゴミ袋より役に立つ。明日の燃えるごみの日に出せるよう、一ヶ所にまとめておいた。薔薇の刺で痛い思いはしたが、床屋さんに行ったみたいなさっぱりした薔薇と、その周辺の除草をし、綺麗にまとめた剪定枝を見て、達成感があった。今年は放置していたこの薔薇の面倒をみて、綺麗な花を咲かそうと思った。
2023.04.12
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独身の頃よく読んでいた雑誌「non・no」「an・an」。この雑誌で雑貨特集でよく紹介されていたのがピルケース。 当時、一般的ではないそれは小さな金属製の可愛い入れ物。名前の通りピルを入れるケースと思っていたが、ピルというのがあまりに遠い存在なのでピンとこなかった。しかし、雑貨特集では必ず顔を出す不思議。後でピルとは薬のこととわかり、少し身近になったが、若い女性で薬を常用というのもあまり一般的ではではないとまた不可解な思いが。壮年向きの雑誌で紹介されるのなら、まだわかるが。せいぜい、風邪をひいた、歯科通いでの痛み止め、そう言えば「頭痛い」を口癖のように言ってた友人だったらピルケース持ってても不思議ではないか。そんな私も、副鼻腔炎で1ヶ月以上、毎日服薬をしている。自宅にいるのでピルケースは不要だが、とうとう薬を飲む年齢になったかと感慨深い。しかし、副鼻腔炎は症状が収まれば服薬は終わる。夫のように血圧の薬を常用するようになるのは、ずっと先でありますようにと、普段の生活にも気を付けるようにしている。
2023.04.12
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今の季節、庭や畑に放射状の葉っぱで葉と茎が赤い小さな雑草の芽が見られる。それを見ると引っこ抜かずにはいられない。その名はヤブガラシ。そのままにしておくとどんどんのびて葉っぱを繁らせ、蔓状の茎が他の植物に絡み付き、終いには中低木程度なら表面をその葉っぱで覆ってしまう。そして地面の中では、根っこが縦横無尽にネットワークを広げている。なので小さな芽を見ただけでも、引き抜くと長い根っこがついてくる。この根っこ、柔らかいゴボウのような外見なので、土の中で指に引っ掻けるのが容易で、ズルズルと長い根っこが抜けると、達成感がある。柔らかい土なら簡単に長い根っこが取れる。タンポポのように土深くではなく、土の下を横に根が這っているので、引っ張ると根っこがズルズルと土を割って表面に出てくる。これが面白い。だから芽を見つけると、草むしりの装備をしていなくても、つい引っこ抜こうと試みる。そして爪に土が入って農婦の手になる。草むしりの作業もいつも後半はヤブガラシ退治を楽しんでいる。
2023.04.11
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中学の時の家庭科の授業で。先生のお話で調理の話題の時、実習で巻き寿司を作って各自の皿のお寿司を食べる段になり、一人の生徒が泣いているのに気付いたそう。周りの生徒が気付いて声をかけても黙ったまま、先生が来て聞いてみると、その生徒の皿の上の巻き寿司が はしっこがほとんどで、苛めにあったと思って涙が出てしまったとのこと。同じ班の人が気付かなくてごめんねとすぐにお寿司の内容を替えてくれたという話し。これは皿に盛るときの気づかいが足らなかったと思う。多感な時期の女子同士の悪意ももしかしてあったかもしれない。真意はわからないが、なぜかずっと記憶に残っている話。しかし、私は自分で巻き寿司を作るようになり、そのはしっこのおいしさに気付いた。あの海苔と酢飯が疎らな故のふがふが感がおいしい。通常のみっちりと酢飯が押し込まれたのよりずっとおいしい。おにぎりがゆったりと握られて、ごはんがハラリと崩れるくらいのが極上と言われるのに通じてる。もし、私が調理実習で気付くとはしっこばっかりの皿だったらラッキーと思えるか?いや、教室の力関係や人間関係を考えればやっぱり、泣いてしまうかも。それとも皿に盛る時、先に私、はしっこ好きなのではしっこ下さいと宣言するかな。意外と私もと同意見の人が出てくるかも。
2023.04.11
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夫にドライブに行きたいといい、何とかきょう行くことができた。夫本人は行きたい訳ではない。いつもの生返事でわかる。車にのってから有名公園の看板を見て「ここ寄ってみない?」と言ってもうーんという返事。うーんは行きたくないという意味。付き合いで車を出して運転してもらっているという状況だ。だったら友人と出掛ければいいのだけど、その友人達ともフェイドアウトして誰もいない。 嫌な気分で夫と出かけるのも馬鹿馬鹿しいが、それでも一人で出かけるよりはずっといい。道の駅で夫が選んだ地元のお菓子を私の買い物と一緒に会計したので、私が全て負担した。昼食は夫負担で。こんな冷たい関係なら、夫が先に死んでも意外と淡々としていられるかも。先のことを想像してもしかたがない。しかし、こんなことを考えるようになったとは。姑が健在の頃なら考えられなかった。
2023.04.11
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昔のことをあれこれ思い出す。特に嫌な思いをした時のこと。あの時、どうして黙ってやりすごしたのか。なんで言うべきことを言って自分を守らなかったのだろう。例えば友人が田舎者と私をバカにした言動を何度かしたこと。さらっと「失礼な!町の人ってそんなに偉いの?」と言い返せば。私のすぐそばで聞こえるように私の悪口を言ってたクラスメート。振り返って怒った顔で「何?」といえば。年上の友人二人とドライブに行った時、車内で二人から酷いことを言われた。途中で「用事思い出したので今日は帰ります。誘ってくれてありがとう」と言って車を降りればよかった。昼食時、テーブルの反対側に座った上司に理不尽なことを言われた。目の前のお茶を上司の顔にかける。ついでに食べる気が失せたお弁当も上司の顔にぶっかける。ついでについでに上司のお弁当とお茶も手でそちらにスライドさせて上司の膝の上に落とす。同僚達の目の前で。みんなふと頭を過ったけど、実行はできなかった。他人の目が怖かったから。ずっと噂されるのが怖かったから。私のキャラクターじゃないと思ったから。でも自分のために一言いうべきだった。感情的にならずに。黙っていたということは、相手のいうことを受け入れたということだから。そんな昔のことが時々頭に甦る。
2023.04.10
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昨日実家の片付けに行き、使えるものをもらってきた。自宅にある古くなったものと入れ替えて、整頓された食器類を見ると気分が良い。シール容器も整理しておなじ形のものを重ねて、蓋は脇にまとめて立て掛け、籠に納める。スッキリして気分が良いがいずれまたガチャガチャななるのはわかる。いつものことだ。どうすればよいか?余裕をもって、籠に納めれば良い。しかしそれを実行するとなれば他の棚のものも片付けなければならない。 使っていないものを思いきって処分しよう。毎日、すこしずつ実行するようにしよう。
2023.04.10
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1ヶ月ぶり、実家へ。隣に住む弟が、取り壊しはまだずっと先だから急がなくていいと言ってたが、少しずつでも片付けられればと、久しぶりに行った。家に入ると弟が片付けた後が。タンス一竿片付けたと。私は主に台所の片付けに。数ヵ月まで私が使っていた場所。残った調味料は、もらって帰ろうかと思ったが、半年近くになるので捨てることにした。母の手書きのレシピの載った手帳数冊。新聞店からもらった料理の冊子。どんどんゴミ箱に。使えそうな鍋やボウル類はそのまま捨てるのが忍びないのでもらって帰る。家の古い鍋類を捨てるようにして。新しい茶器セットのデザインがよかったのでもらうことにした。自宅にある姑の嫌な思い出がある茶器類を捨てよう。自分で采配できることがうれしい。自宅が私仕様になっていくのがうれしい。父と母の思い出が頭の中で渦巻きながら暖かい気持ちになって一時間ほどで作業は終了。処分品を袋に入れてガレージに置き、弟に声をかけて帰って来た。
2023.04.09
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毎週土曜日は耳鼻科の通院日。あと何回通えば終わりになるのかな。待合室で小学生の女の子とその弟。畳の部分に上がってバタバタと足音がうるさい。話し声も大きくて母親に「声が大きい」と注意されてるが気にする様子はない。足音がとにかく大きい。もしアパート住まいだったら階下の住人は気の毒だ。母親は足音のことは注意していなかった。声が大きいというのも本気で叱ってる風には見えない。取り敢えず周りに気を遣ってますよというていにしか見えない。日常なので気にならないんだろうな。きょうは子供連れが多かった。他の子は静かだった。診察室で幼い子の泣き叫んでいる声を聞いて、待っていた幼稚園生位の男の子、どんな思いだったんだろう。高齢の男の人とその息子さんらしき人。お爺ちゃんが父に似ている気がした。最近、よく父を思い出す。その後、隣接する薬局へいくとその息子さんがいた。お爺ちゃんの姿が見えないのは、車の中で待っているのかな。
2023.04.08
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一週間前は桜が満開だった。ずっと晴天続きで花見日和だった。きょうは外は桜の花びらが庭を覆っている。玄関を箒ではいて外の網製のマットは花びらが絡み付いて取れない。あちこち手で取って、あとは自然に落ちるのを待とう。庭の内側に角になっているところを重点的に掃除する。以前、通勤時に毎日通った家の門の脇の角になっているところに落ち葉が集まっていた。家の人が片付けないので、腐葉土の塊のようになって見栄えが悪かった。それを見て外回りの掃除は内側に角になっているところにゴミが集まるので集中的に掃除しようと心に決めた。昨夜の一時的な大雨、自分の車を外に出してザラザラの車体を洗い流してもらえればと思った。近いうち、洗車しなければ。早く花粉の季節が終わって、洗濯物を外に干したい。
2023.04.08
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食洗機の動作音に異変を感じた。「ゴワーゴワー」とくぐもった音。一旦停止して中を見ると底が泡で覆われていた。食洗機用洗剤を使ったがもしかしてボールに食器を浸していたとき、 いつもの洗剤がはいってしまったのか?それにしてもこの大量の泡。使った洗剤はジョイのジェルタブ。汚れ落ちが一番と聞いて、普段は安売りしている液体タイプなのを時々、ジェルタブを使っていた。何度か使用して、どうやらジェルタブの時だけ泡だらけになる。ネットで検索すると「たらこのブログ」さんが同様の記事があった。お客様相談室に電話して、結局原因不明ということだった。私もお客様相談室の電話を試みたが、まずこのジェルタブの商品名が無い。製造終了ということか。このメーカーのお客様相談室にたどり着くのも一苦労だった。とにかく担当の人とお話をしたいと思っても至難の技。ロボット音声で関係ないことを延々と聞かされて、結局生身の人間の声は聞くことができなかった。結局メールをしたが、入力案内も分かりづらく、不完全なままで送信した。一応受付は完了したがどんな対応があるのか?これが(私もだが)年配者がお客様相談室に電話をすることがこれほど大変だとは思わなかった。企業としてはクレーマー対策なのかもだが、ネットであちこちリンクをたどってもグルグル同じところを回ってるだけ、電話でもロボット音声を長々聞かされながらも目的地までもたどり着けない。嫌な思いをしただけだった。残っているジェルタブは手洗い用に使うしかない。ここのメーカーのお客様相談室の不案内さは残念だ。もしかしてよそのメーカーも同様で、担当者と直接お話しは難しいのだろうか。苦々しい思いだけが残った。その後(お客様相談室からの回答)
2023.04.07
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テレビから流れてきた懐かしいメロディ。ローカル局のオリジナルミニ体操だ。数人の若者がそのメロディにのって短い体操をする。私も一緒になって体操したっけ。実家で。父を介護していた数ヵ月前。ちょうど夕飯の準備の時間で台所のテレビをつけていて流れてくると体操していたんだ。あの当時の思っていたことが鮮明に甦る。介護いつまで続くんだろう。早く家に帰りたい。父は意外と超長生きするかも。父のお金で足りなくなったら、私と弟で負担するしかないだろうな。妹にはとても請求できない。夫は自宅で一人で快適に過ごしているようなのが癪にさわる。私って貧乏くじ引くタイプなんだよな。仕事でもそうだったし。父はある日急変し、1ヶ月の入院で天国へ行ってしまった。退院してまた、介護が再開されるとばかり思ってたのに。父と通院や所用やドライブで出掛けたこといい思い出になった。良い体験だった。父と一緒に居られたのは幸せだった。これからも何かあるたび、父を思い出すんだろうな。
2023.04.07
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夫も仕事を退職し、家にいるようになった。それまでは日中一人だったのでお昼は適当に有り合わせで食べていたが、今はそうはいかない。それがけっこうストレスだ。しかし、昔の姑との生活を思えば天国のようなのだけど、一度楽な生活を覚えてしまうと、新しい生活が苦痛になる。努めて態度に出さないようにしてるけど、きっと夫も気づいている。今の季節、畑仕事など外回りの仕事をしているが、.秋冬は家の中で一緒にいるのは大変そう。幸い、夫は自分の部屋があるのでよくその部屋で籠ってはいるが。テレビで新築の家を探訪する番組があるが、年配者の家は夫婦別々の寝室が意外に多い。今にして思えば、私もそうすればよかったと後悔している。お互い割りきって寝室を別にして、自分の城を作れたら良かった。私の両親は日中も寝る時もずっと一緒だった。あの年代の夫婦はみんなそうだった。母は食事の準備の心配をしない、一人の生活してみたかっただろうな。それに比べたら私は、恵まれている。これからの生活、工夫しながらより良くなるよう、あれこれ試してみよう。
2023.04.06
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杉花粉が飛ぶのでしばらく洗濯物は家の中に干している。外に干すとき、物干し竿を雑巾で拭くのだが、現在は使っていないので、花粉や埃がついて汚れている。近々外干しできるようになったら、この物干し竿を丁寧に拭かなければならない。二回以上、拭き直さないとだめだろう。外干ししていた時は、使った雑巾で順番で窓ガラスも拭いていた。しかし、今日触った窓ガラスは手強い埃達に覆われ、ザラザラしていた。玄関の引戸も暫く拭いていなくて同様だ。雑巾を何度も換え、久しぶりに拭きあげた。手の届く範囲だけでも気持ちがよかった。早く花粉の季節が終わってほしい。PM2.5と黄砂の予報をチェックしながら外干ししたい。
2023.04.05
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市役所の老人福祉課から封書が届いた。開けてみると介護保険徴収について。確か昨年は支払う切符状の書類が同封されていたので、それを探したが見当たらない。改めて書面を読むと年金から差し引かれるという。第一回は今度の4月分から。面倒はないが、年金の入金額が少なくなるのは、ちょっと寂しい。無職になって年金暮らしとなった私。少しの年金と個人年金で何とか賄っている。時々聞こえる、他の人の年金額の多さには耳を塞ぎたくなる。仕方がない。自分で選んできた道なのだから。もし、人生やり直せるなら、新卒時にお給料の良い大企業を選べばよかった。再就職時も長く勤められる優良企業だったらよかった。それとお金の管理ももう少し勉強しておけばよかった。後悔してももう遅いが、これから少しでも勉強していこうと積み立てNISAと郵便局員から勧められた国債を買った。もっと早くから始めていれば良かったのだけど。これから届く数々の税金のお知らせは一括払いにしている。4月始めに入金される個人年金で賄っている。大病していないので医療費がかからないのは神様に感謝している。今度生まれ変わったら、もう少し自分の人生を計画的に、やっていきたいと思っている。
2023.04.05
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朝、息子が子供達を乗せて幼稚園へ向かう途中、忘れ物に気づいて戻ってきた。ちょうど外へ出ていた私は、孫達を代わりに幼稚園へ送るのに預かった。準備している間、孫達は私の家に上がってテレビを見てリラックス。二人を車に乗せ、まずは孫娘を保育所へ。保母さんへ託し、車に戻ろうとすると大声で泣き出した。やっぱり保育園より自由な自宅が良いよね。泣き顔を見てたら可愛そうで仕方がなかった。自宅に連れて帰りたかった。いつもパパが朝連れてくるけど、いつも泣くの?とお兄ちゃんに聞くと「泣くよ。」と答えた。そういえばお兄ちゃんは泣かなかったな。孫娘の泣き顔、今思い出しても胸が痛む。
2023.04.05
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米作りは今年から無い。本来は稲の苗を田植えまで置く場所なのだが、他の植物の苗を、置いておく為に今日夫とハウス作りをした。 手順は慣れたが、体力的につらい。ロープでハウスを補強するのだが、ハウスの反対側にロープに重りをつけて投げるのだが、それが届かない。何度も失敗してフラフラになる。近くのサイクリングロードから子連れママ達が桜の下を歩いてる。以外に子供達よりママ達の声の方が雑音級にうるさい。どうやら幼稚園の入園式帰りで、プロの写真屋さんにカメラで撮ってもらってるところらしい。写真館のセットだけじゃないんだと感心した。ハウス完成後、畑の草むしりをお昼までした。草むしりする場所たくさんあるぞ。
2023.04.04
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先日の私の誕生日。もう、この年だし人に祝ってもらうことは期待していない。それでも自分で自分を祝いたい気持ちはある。夕方、所用で出掛けた帰り、閉店の準備をしているシャトレーゼに入りショートケーキを探したが売り切れ。残っているケーキで一番ボリュームのあるのを一つ。夫は和菓子好きなので大福ときんつばを買った。閉店準備の商品も、ほとんど売り切れの洋菓子店。何となく侘しくて、夫と二人の生活も、何となく気持ちのすれ違いとイライラでお互い不穏な空気を感じていた。小さなケーキの箱を抱えて車に乗り込んだとき、なんだか寂しくて泣きたくなった。泣きたいのはなぜだろう。母と父を見送ったとき泣けなかったから?今まで生きて、あれこれ後悔ばかり。人が当たり前にできることができない自分が情けないから?たくさん周りの人に迷惑をかけた後悔。不甲斐ない自分の存在価値。それでも、私は自分を見捨てない。一番の見方の自分を見捨てない。家に帰ると夫が食事を待っていてくれた。カレーを作ったので先に食べてと言ったのに。明日撒くじゃがいもの種芋を切っていた。翌日は隣に住む息子がショートケーキを買ってきてくれた。こんな小さなことで気持ちは簡単に上向きになる。私は自分の子供達に会う為に頑張って生きてきた。それだけは後悔していない。
2023.04.03
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ガンを公表していたのは知っていたけど亡くなったんだ。「ラストエンペラー」でアカデミー賞もらった時、三人いるうちで代表で挨拶したのは、日本人として嬉しかった。テレビのバラエティにゲストに出た時、話し方が知的でおっとりしていていかにも良いところのお坊ちゃんというイメージだった。奥様が矢野顕子と聞いて意外だった。かん高い声で、変なメロディを歌う歌手というイメージ。音楽家として、自分(坂本氏)より実力が上だと言ってたけど、音楽に疎い私から見ると色物歌手にしか見えず納得できなかった。どうぞ安らかに。
2023.04.03
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所用があって息子宅へ。 何となく夫婦喧嘩したのかなという雰囲気。私は関係ないので知らんぷりしていたけど。喧嘩も悪いもんじゃない。お互い自分の言い分を忌憚なく言えるのは良い関係。後で言い過ぎたと思えば素直に謝れば良いのだし。片方が言いたいことも言えず我慢しているような関係が怖い。考えてみれば、夫は黙ってしまうタイプなので注意しなければ。夫婦なんてその数だけ、いろいろあるんだろうな。両親を見ていてそう思った。
2023.04.03
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朝、お嫁さんから「花見に行きませんか」とメール有り。私なんか姑を何かに誘うことなんてあったかな?姑は友人が多かったので、私が誘うまでもなかったんだ。息子家族一家と目の前のサイクリングロードをぐるりと一周。帰り道、道路沿いの臨時売店でだんご、ポテトを買う。たこ焼きは作ってる最中という事で諦める。川沿いの階段で座ってみんなで食べる。濡れティッシュを出した息子、パサパサだ。いつもはバッグにいれてる私も、今日は違うバッグで入ってなかった。朝ごはん食べたばかりなので私はだんご一個だけ。孫達は食欲旺盛。お嫁さんとたわいないおしゃべりをして、可愛い孫達もはしゃいでいてなんだか幸せな気分。夫に「花見に行きたいね」といっても生返事ばかりなので、期待しないことにしよう。畑で種芋を植えていた夫にお土産の玉こんにゃくを買った。
2023.04.02
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オリンピックが東京で開催されると発表されたニュース。 もう10年位前のこと。テレビのワイドショーで何度も再生されていた関係者達が抱き合って喜んでいたシーン。実家へ行った時もちょうどそのニュースが流れていた。妹もいて「次のオリンピック楽しみだね」と母と三人で話していた。 父もいたのに父はその話題には入ってこなかった。私はわかっていた。父は(あの当時)7年後に自分はいないと思っていたんだ。あえてそのことは話題にしなかったが、父はそう思っていたはずだ。母も自分はオリンピックの年はまだ元気でいると思っていたんじゃないか。しかし、現実は母が先に天国へ行き、父は寂しい、不安な思いを持ちながらオリンピックを迎え、その翌年に天国の母の元へ行った。考えてみれば、たった2年の差。母に身の回りを、全部世話になり、天国へ行くつもりだったのが大誤算だった父。でも私が代わりに面倒見たからいいよね。今頃、父は母に甘えて幸せいっぱいだろうな。
2023.04.01
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快晴。しかし、杉花粉が舞っているので洗濯物は室内に、干した。今年始めての本格的な草むしり。作業用ズボン、ブラウスを身に付け、アームカバー、日焼け予防帽子で自宅の庭へ。着替えている時ふと思った。この日焼け予防の重装備、日本独特(恐らく韓国も)なのだと。テレビの主に欧米の農家の女性はもっと簡単な普段着で作業している。日焼けを全然気にしてなさそう。ノースリーブで首もとも大きく空いたものなど。作業時、必須の作業手袋さえしていない人もいる。日本の特に女性の重装備は、主に日焼け予防。母の世代でも手拭いを縫い合わせて頭から被り、顔を覆ってそのあと作業帽子をかぶっていたから、昔からなのだ。男性だって、動きやすい専用の作業服を着ている。テレビの「小さな村の物語 イタリア」「イギリスで一番美しい庭 ダルメイン」「ターシャ チューダー」を見ていて国民性の違いをいつも思っている。前述の韓国は、肌の手入れに熱心な国民性なので想像でしかないが恐らくそうだと思う。
2023.04.01
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