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今年の冬、シクラメンの種を取っておいて夏の終わりに蒔いてみた。それが今日、芽が出ているのに気付いた。2、3センチに伸びていてびっくり。昨日、水やりした時は気付かなかった。土と同系色の茎で芽も赤っぽくてわかりづらい。昨日は気付かなかったんだ。それまでボール紙で覆いをしたのをはずして、今までと同じ場所、玄関の引戸の前で明るい日差しが控えめに入るところに置く。他の葉っぱが繁ってきた鉢は晴れの日は玄関先に出して日を当てている。どんな花が咲くだろう。毎日成長を見るのが楽しみだ。天国の母も見ているかな。
2023.10.31
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新聞のチラシに旅行会社の台湾旅行の募集があった。値段は10万円代で宿泊先のホテルも有名なグレードの高い所。県内の空港発着で定期便ではない飛行機を利用。県知事の挨拶文も載っていて、これは内容的にもかなりお得な内容。夫に話すと乗り気じゃない反応。父と母が亡くなって、父の葬式後、弟と妹に旅行に行こうかと私が提案したが、二人から却下された。友人達とも旅行に行く付き合いがない。他に旅行にいく相手が思い当たらない。娘も仕事はしてるけどほとんど引きこもり状態。母親と気楽にどこかに出かける関係性も現在は無い。しかし、ダメ元で聞いてみようか?そんなことをあれこれ考えていて、テレビのニュースを見て気がついた。アナウンサーが「台湾有事」と言ったのだ。そうだ、台湾は今、危機的状況だったこと忘れていた。あの旅行代金が安かったのはそんな事情もあったからなのか?今、台湾は旅行どころではない。行くとすれば万が一戦争に巻き込まれても自己責任として笑い者になるだけだ。気付いてよかった。旅行会社も背水の陣なのか。しかし、旅行にいく相手も見当たらない私は、なんて寂しいのだろうと少し前の自分だったら、恥じていたはず。でも今はそう思わない。人間関係でさんざん揉まれて嫌な思いして(楽しかったことももちろんあったけど)だから、友人のいない自分を選択しての現在なのだから。自分を恥じることなくこれからも生きていく。でもいつか、かならず海外旅行は行く。
2023.10.29
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食器用洗剤はお掃除に万能だと聞いて試しに洗濯機の糸屑取りに使ってみた。バケツにお風呂の残り湯を入れ、食器用洗剤を少量溶かして糸屑取りの他にも洗剤投入容器も外して一緒に浸け置き。糸屑取りは汚れが取れなくて悩んでいた。漂白剤やお風呂洗浄剤(ジャバ)に洗面器等と一緒に半日つけても糸屑が絡み付いたままでだめだった。歯ブラシでブラッシングしても細かい格子状の枠が邪魔をして角はきれいにならない。諦めていたところに食器用洗剤万能説を小耳にはさみ、試してみたところバケツから引き上げて感動した。擦ることもなく、洗剤液に浸しておいただけで新品のように綺麗に糸屑が取れていたのだ。食器用洗剤すごい!昔、我が家が浄化槽の時代、トイレ掃除に食器用洗剤は微生物が死んでしまうので厳禁と浄化槽屋さんに言われていたので、用途別の洗剤を揃えていた。食器用洗剤はお風呂もトイレも窓ガラスも綺麗になるという。しかし値段を比較するとどれも大した差はない。トイレやお風呂掃除は今まで通りの専用洗剤を使っいこう。
2023.10.28
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午後から洗濯物を取り込むとき、洗濯物干しの床のウッドデッキに小さな羽虫が大量に落ちているのを見た。これで二回目。数日前に続いてだ。この現象は何なのだろう。ウッドデッキの外には見られない。なので洗濯物はよく捌いてから中に入れた。今までも気付かないだけで、同じ現象はあったのかも。布団干しは外には暫くしない方が良いかも。羽虫といっても蚊よりも小さい、被害も特に無くあまり気にならないほどの大きさ。そのあとウッドデッキに掃除機をかけた。
2023.10.25
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以前、男性のプロの料理人がテレビで鍋の焦げ付きはすぐ洗って取り除くと言っていた。水に浸けておいてもほとんど効果がなく、作業の邪魔になるためだと。たしかに焦げ付きはスチールたわしでこするとほとんど取れる。よほどの焦げ付き以外はその場で取っている。また沖幸子さんの著書では家事はそれぞれの家事は時間にすれば数分で済んでしまうと。それにならって最近は外出着の脱いだ服は以前は棚に無造作に大雑把にたたんでおいたのを、ほんの数秒なんだと自分に言い聞かせてちゃんとハンガーにかけている。そうすると見た目も気分的にもよくなる。時間はあるのだから、せかせかはやめようと心に決めた。
2023.10.24
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実家から母の使っていた鍋を貰ってきて、我が家の鍋は10個ほどある。引っ越し時にかなりの数を棄てて、小ぶりの鍋だけを残した。それに実家の片手鍋数個がプラスされた。似たような小ぶりの片手鍋でも使うのはだんだん決まってきた。やはり軽いものが出番が多い。娘から使わないからと貰った片手鍋は、薄くて油炒めには煙が出て使えない。しかし、片手鍋では容量が多めで、なんといっても軽いので実は出番が一番多い。フィスラーの片手鍋は他に比べて重いのでどうしても出番が少ない。やはり普段使いは軽いのが一番なのだ。いつかは買おうと思っていた憧れのル・クルーゼの鍋。キッチンにあるだけで可愛らしくて作業のモチベーションも上がる。これだけ軽い鍋ばかり使う実績で、実際ル・クルーゼを迎えてもただの置物と化すのは火を見るより明らかだ。第一ル・クルーゼの得意料理、煮込み料理は我が家ではほとんど作らない。年を重ねると重いものを普段使いにするのは苦痛になる。まな板も木製はやめてプラスチックで食洗機に入るサイズに買えた。何も無理することはないのだ。変えられるものは変えて、自分が快適に過ごせるように工夫していけば良いのだ。
2023.10.23
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朝食はパンなので飲み物はいつもコーヒー。いつも使ってる複数のマグカップはどれも小ぶりのもの。いつもコーヒーをもう少し飲みたいという思いがあった。おかわりをするときもあるが、面倒なので一杯で我慢することが多い。ネットて検索すると好きなデザインはみんな小ぶりのもの。そのなかでこのマグカップは400mlだったので、そっそく購入した。これまではマグカップは全て貰い物でまかなっていた。粗品や結婚式の引き出物やカード会社のポイントがたまった時のプレゼント等。これからは自分の好きなもので高くても毎日使うのでお気に入りを使いたい。気がつけば私の寿命もせいぜいあと20年ほど。人に迷惑かけない程度に自分の好きなことを優先しようと心に決めた。
2023.10.22
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誰にも気兼ねなんてしなくていいんだと気付いた。特別うるさく注意されたわけではないが、やはり日頃の行動で姑や母の目は気にしていた。特に姑は親戚や近所の目を気にするタイプだったので、私も自然と自分の欲求にブレーキをかけていた。しかし現在、二人を見送ってパーッと弾けているわけではない。精神的に鎖が取れた自由を満喫しているということだ。それが年をとった良さなのかもしれない。人生のご褒美だと思っている。姑同居の生活で、姑の後ろにいる義姉家族と義弟家族の無言の圧力と嫁の立場の精神的、物理的な理不尽さ。母も私の気持ちに寄り添ってくれたわけではなく、泣いて帰られる実家ではなかった。もっと言葉で二人には自分の意見を言うべきだったと今では思う。でもあの当時はできなかった。不自由な生活でもそういうものだと自分に言い聞かせていた。同居を解消して出ていくよその若夫婦は愚かだと思っていた。しかし、今思うと彼らは自分に正直だったのだ。理不尽な対応に我慢せずに戦いを挑んだのだ。別居すれば生活する場を確保するために費用がかさんでも、自分らしい生活をするためにそちらをえらんだのだ。法事等で親族が集まる時、針のむしろでもそちらを選んだのだ。単純に、私は小心者で愚かだった。結局、姑の思い通りの生活で私がどれだけ窮屈で、居場所のない生活をしていたかも知らず、あの世へ行った。別居まではいかずとも生活する場をリフォームで分けることは可能だったはずなのに結局、そのまま私が我慢したままだった。だから私は今の生活を幸せだとしみじみ思う。これから年をとることはだんだん厳しい状況になるけれど、心の平安は人生で一番だと実感している。そんな生活ができる今に感謝しかない
2023.10.21
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快晴の日は家事も捗る。ウッドデッキの手摺にマット、ソファカバーを出して干し、食卓椅子をテーブルに上げてルンバをスイッチオン。ベッドの掛け布団、タオルケットは窓際のホスクリーンにかけ、ベッドマットは手ぼうきでブラッシングでホコリを床に落とす。続いてその手ぼうきでソファーもブラッシング。ソファーの繋ぎ目に入り込んだゴミを掻き出し、表面のホコリ取りも同時にする。洗濯物を干す時、物干し棹を拭いた雑巾で最後にウッドデッキの手摺と床を拭いているので、その床にクッション類と枕を置いて干す。こんなことが幸せだなとしみじみと思う。
2023.10.19
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久しぶりのひとりの時間が嬉しくて、本当は庭と畑の草むしりの予定だったのを中止して、きょうはゆっくり休もうと思った。チラシをチェックし、近くのスーパーへ。売り出しに出ていたバナベイエビか見当たらない。いつものことだ。中規模のスーパーなので、数にかぎりがあるのか、品切れがよくある。直接店員に言うと自分も気分が悪くなるので、諦めた。明日、別の大型店で買うことにする。お昼前でお弁当売場に人が多い。「それはたぶんベルトが緩んでるから、、、」と作業着姿の男性がスマホで話している。機械の不具合で同僚が電話よこしたんだろうな。昔の職場を思い出す。私と同世代の夫婦がお弁当を見ながらあれこれ話している。夫婦でスーパーなんていいな。私はもうずっと一人で買い物だ。出口のカート置き場で私がカートを納めていると、その後ろから来た高齢のお爺さん。奥さんに、なにか話しながらカートを納めようとしている。上の籠の袋だけ取って、下に載せたビールの段ポールは忘れていそう。私が「それは?」と下の段ポールを指差すと「おお!忘れるとこだった。」と私を見て笑った。その姿が父そっくりだった。私も釣られて笑ったけどそのあと、父を思い出して泣きそうになった。
2023.10.19
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一昨日の夜、何となく下腹部に不快感が。これは膀胱炎かも。その夜は何度もトイレに起きた。しかし痛みはない。そして昨日、本格的に膀胱炎の症状が。残尿感があって頻繁にトイレに、そして長いトイレ滞在。便器にお尻を当てているのが膀胱炎時、一番安心できる。水分も意識してたくさん採った。麦茶、白湯、コーヒー、ジュース。以前、病院でもらって残っていた膀胱炎のお薬(抗生物質)をお昼から飲みはじめた。トイレで便器にたまったオシッコをみると少し濁っているのがわかる。夕方から排尿後、痛みが出るようになった。食欲は無く、体もだるい。夫だけ食べてもらったがお薬を飲むのに少し食べようと食べ始めたが、冷凍していた赤飯が意外においしく、いつもの量を食べられた。下腹部の不快感は夕方が最高潮だったがお薬の効果も出て来て、寝る頃には大分楽になり、今朝起きると症状は消えていた。健康の有り難さをしみじみと感じた出来事だった。
2023.10.17
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稲刈りとお休みした孫を見ていて一週間以上空けての草むしり。雨も降ったので雑草の勢いがすごい。あっちもこっちも手をつけたい場所が複数ある。優先順位でアスパラガスの苗を植えた場所に決めた。以前からあるアスパラガスも勢いの良いのと枯れ始めたのと混ざっている。太く伸びたのがあってここまでくれば大丈夫とほっとする。実家では種が飛んで、本来の場所からはるか離れた自宅の玄関脇の植え込みや別の野菜の畑で生き付いていて生命力が強いと思っていた。しかしいざ苗を買って植えると、なかなか食べるところまでいかない。おととし植えたのに昨年、少しだけ採れて今年は全然採れなかった。今年うまくいって来年、採れるといいな。ふと思った。この苗の種飛んで、お隣の畑で生きづいたらうれしいな。
2023.10.14
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ぬかるみの多い田圃で、コンバインの入れない場所を手で刈った。きょうもぬかるみに足を取られ、尻餅をついた。その上、抜けない長靴から足だけ抜けて靴下の足をぬかるみの田んぼへ踏み込んでしまった。 こうなるともう笑うしかない。替えの靴下なぞ準備してるはずもなく、そのどろどろの靴下のまま長靴をはき、作業を継続。夢中で稲刈りをしていて、夫に「お昼にしよう」と言われた。コンビニで買ったおにぎりと大福と夫にはポテトサラダ。私は梅干しおにぎりとチャーハンのおにぎり。この二つでお腹一杯になる。年をとったものだ。それでも三年ぶりのコンビニおにぎり。ヘルパー時代に次の利用者宅に行くのに時間が無い時、利用して以来。当時を懐かしく思いながら食べた。稲刈り嫌いじゃない。お昼は簡単にスーパーやコンビニで買うお弁当やおにぎりやパンがおいしい。たまに食べるから特別感があっておいしいのだ。外の作業も楽しい。見上げる空にブーンと音をたてて小型飛行機が飛んでいる。昨日に続いてきょうも同じ時間にベビーカーに乗った母子連れ。ベビーカーの籠にはピンクのボール。乗ってる2歳位の女の子はきょうもスマホでなにか見ている!近くの公園に行ってそのボールで遊ぶんだね。たくさん遊んで動き回って帰りのベビーカーでは熟睡かな?早く食べ終えて、仕事を始めた夫がコンバインを動かしていた。乾いた場所ををコンバインで刈っている。少しでも手刈りが減ればこちらも助かる。さて来年、この田圃どうしてるかな。売れてるといいな。
2023.10.12
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昨日稲刈りをして作業着を洗うことに。ぬかるんだ田圃で足をとられ、しりもちをついたズボン。昨日水と洗剤に浸けていたのを洗濯機へ。本日は雨で残りの稲刈りは持ち越し。作業着は洗っておきたいので雨にも係わらず、洗濯した。夫と私の作業着と小物類のみ。肌寒いので居間でエアコンをつけていたのでそこに干したが、やはりエアコンでは暑くなり、スイッチを切り、脱衣所で除湿機を使って干した。明日、曇りのち晴れの予報なので残りの洗濯物を洗って干そう。今日は暖房では暑い、炬燵に入るのがちょうど良い気温だった。
2023.10.09
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きょうは夫と稲刈り。一枚だけ残った田圃。売りに出したけどなかなか売れず今年も収穫の時期がきた。夫はコンバインを使い、私は機械が通らないところを手刈りで。今年は事情があり、ぬかるみが多く手刈りが多い。ぬかるみに足をとられ、尻餅を着いてしまった。泥の冷たさをお尻に感じる。コンバインから吐き出された藁をぬかるみに撒くが追い付かない。時々空を見上げるとひつじ雲が見える。いつの間にか秋になった。なんだか懐かしい雲。足元が覚束なく、中腰の稲刈り体制もきつく、夫がコンバインの詰まった稲を引き抜いているタイミングで時々しゃがんで休憩する。隣あった民家の洗濯物干しに下げられた風鈴が時々鳴っている。別の民家は会社名の看板があるガレージの二階の閉められたカーテンが破れているのが見える。会社はもう営業していないのか。複数のアパートは入居者募集の看板が。確かに空き室が多い。ベランダが各部屋ごと色違いにカラフルなペンキで塗られている。ドロドロの長靴をどこかで洗い流したいけど場所はない。夫のコンバインの音が聞こえた。さあ、また始めよう。
2023.10.08
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孫を、小児科へ連れて行った時のこと。診察が終わって駐車場へ戻ると、すぐとなりの民家に年配の女性が外出から戻って家に入るところが見えた。 鍵を開けて自宅に入る瞬間が好きなことを最近気付いた。ずっと姑との同居生活で、外出から戻ると誰かがいた。姑とその友人や知り合いや親戚の人。入ると茶の間にいる人に挨拶するのが常だった。だから、姑との同居生活が終わり、夫も勤めていて無人の我が家に入ることがこんなにほっとする瞬間なのだと気付いた。だれの目も気にすることなく、自分の中の思いのままにできる生活。今は夫も無職になり、完全な一人ではないが幸せだと鍵を開けるたび実感する。同居生活の経験がない人にはピンとこないことだろうな。
2023.10.06
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このドラマは韓国ドラマのイメージ「罵倒、大泣き、暴力」がほとんど無い。1970年代からのお話。考えてみるとヒロインのボクヒは狂言回しの役割のようだ。ボクヒの関わる周りの人々のお話。母の再婚先の酒造工場の人々。社長の鬱病発症による今後の工場の行く末。酒造工場の家族の長女と元社員の恋の行方。次女の結婚相手の家族。ボクヒの恩師の妻を亡くしたこれから。ボクヒが社長を務める婦人服製造工場のこれから。ボクヒを応援している金融業社長のこれから。エピソードがたくさんある。ボクヒが恋をする暇がなく、周りを助けているイメージ。彼女は結局独身を貫くのかな。
2023.10.05
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以前は韓国ドラマは自分には合わないと思っていた。日本にとっての韓国ドラマ黎明期の「冬のソナタ」がだめだった。確かにヨン様の登場は衝撃的だった。韓国の俳優や歌手はそれまでも知らないわけではなかったが、魅力的な外見ではないと思っていた。しかしヨン様はそうでなかった。日本人好みだったのだ。韓国人のイメージはすぐ大声を出して自己主張をすること。しかし、彼は優男風で暴力的なイメージはなく、しかも長身。そんな理想的な彼のドラマながら内容的に魅力がなく数回見てやめてしまった。その後の韓国ドラマはずっと避けていた。しかし、韓国映画「イルマーレ」を見て感動し、他のも見るようになり、洋画よりも分かりやすくて見やすいことに気付いた。その流れで好きになった韓国ドラマは「グッドドクター」だった。「イルマーレ」「グッドドクター」もアメリカでリメイクしているが韓国製が私は好きだ。理由は、同じ東洋人としての気質が理解できること。
2023.10.05
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食洗機で洗った湯飲み茶碗やマグカップに茶渋が付くのがずっと気になっていた。インスタントコーヒーのかすも付いたままなのも気になっていた。だから定期的にハイターで漂白していた。義姉さんが食洗機だと茶渋がつかなくてピカピカになると言ってたのも不可解だった。でもそれ以上考えることもなく使用していた。そしてネットでその疑問が解消した。洗剤だった。私が使用していたのは液体の洗剤。それは中性で汚れ落ちが弱い。粉末の食洗機用洗剤だとアルカリ性なので汚れ落ちがよく漂白剤も入っている。さっそく粉末を使ってみると確かに茶渋もコーヒーのカスも付かなくなった。液体を使用していたのは投入しやすかった為。それに安売りもしていた。食洗機用洗剤はこれからは粉末一択にしよう。
2023.10.03
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