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ここ数日のツイートで潔癖症的に「あれが違反」「これが違反」ってやっている記事見かけますが、日本の公選法が持つ窮屈さで「立ちたい人から有権者へのメッセージが届かない」「方法も限られている」現実がある事をまず知っていただきたい。 もう一つ。 「立ちたい人からのメッセージ」はいらない、という空気もありますが、そんでいいのかと。 何かしたくて、あるいは何かを呼びかけたく世に発信するって事をなくしたら、今すぐどうと言葉まとまりませんが、おかしいということだけは強く思う。「迷惑かけない」なぞ当然としてだ。 「立ちたい人」と「選ぼうとしている人」のみがきあいがあって物事作っていくってのに、それをギュウギュウと締め付けているのが現在に至るまでの公選法。 それだけでも大概なのにさらに“尊択”して奴隷根性に身を落とすのがそんなにいいことなんか…。明け透けに言えばそういう思いをもちます。 みっつ目。 「子どもがうるさい」 「政治活動がうるさい」 「~がうるさい」etc…。 こういう意見か散見されます。言いたくなる気持ちは承知で言えば、1億3千万人全員の状況ってのは誰であってもつかみようがありません。うるさいと思ったら直接その対象者に声をかけてみる事をお勧めします。 よっつめ。 意図を持ったデマカセは問題外。今のマスコミがいいか言えば首ひねりますが、ネット情報だって万能ではないですからね。 ツイッターってのもたしかに便利ですがね、一方で“手軽さ”は“軽率”にもつながる。先日もオリーブの木に関して事実取り違えたツイート広めた人いたし、悪口やデマ、「切り取り」しての都合言い話だって広がりやすい現実があります。“複数の目”をもって見ていただければ、と願います。
2012年11月30日
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同調圧力、か。少しは収まるかと思ったけど益々加速してますな。 簡単にさ、組織解散しろ、何て言ってくれるなよ。目的あって、目標あって動き、生きているんだ。 それとも「結社」というのは都合に合わせて右往左往するようなものでしょうか…。 更に「同じ立場に立つ人もこういう行動してますよ、だからどうちょうしろ」と。なるほど、人質作戦、ですか。 「どういう手を使ってでも勝つ」のが主義なら止めはしないが、憎しみ生んで…個人がどういう行動とるかは私の範疇の外ですが、後に残る真似はやめましょ。 もう一回(どころじゃないな)言いますが、ネガティブな言葉を投げつけ続けておいて…某政党が立候補者出さないとしてもそれが全部“連合”勢力に行くとは思わないことです。自分たちの取り組みに琴線感じていたから“動いた”のであって、自動的に流れ込むわけではありません。それだけは認識を。 ちなみに前回総選挙、私は「自民、民主、幸福」3党で争われた選挙区で「該当者なし」と書いて投票しましたが、その理由として「意に沿わぬ同調圧力への抵抗」があったから、という事は述べておきます。 一票を得るために、どんな手を使っても…ネットで聞きかじった「陰謀論」撒き散らしながら。 目の前の力を得るためだけに視線行きすぎて、その後をかんがえない言動繰り返していると、キズつくのは自分自身だという事を学んだ方がいいかと思われます。 その最悪の一例として。交通事故・入院というアクシデントで、戦いの場を離れる方が出てしまいまして。それがどれだけ残念か…。 しかし、それさえ「~は立つな」という自己の主張の肥やしに使う人間も。 多くは言わない。自分の言っていることが世に通用すんのか自分自身に問うてみたらいい。最大限の怒りを持ってこの一件には抗議を申し上げます。
2012年11月29日
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(2)エネルギー問題。 基礎に置く事は。 今朝のタイムラインに原発の代替と目されているガス燃料に関して厳しいご意見が書かれていました。議論てのはこうでなくちゃ。 厳しいには厳しいけど「そっから先に見えるもの」がある議論ならそのし甲斐もあるものです。7月の森永卓郎氏のラジオ番組(代替エネの欠点指摘)もその一つ。 で、脱原発。 原発の暴走した際の怖さは福島を見ればご承知の事と思います。「事故を起こさない体制を作る」とは言いますが、一旦起こってしまった際の被害は、他の事故の比ではない。 原発なくす事を進める上で、一番頭痛いのは代替エネルギーですが、今年の実績に新エネルギーを+していけばいいんでないべが。 それに原発発電は融通聞きませんからね。下手に出力変えると故障の元に。発電の3割占めってそういう部分です。 在り来たり言いましたが、やってやれん事はない違いませんか。実際クソ暑い夏は乗りきった。身構え心構えの方法の蓄積。そこに今は普及度の低い新エネを縦横に組み合わせればどうか。そして発電を蓄電しておくシステムがあれば余計にいい。課題は多いけど乗り越えられないものではないレベル。 少なくとも、万一の事故で全てを失うリスクを考えたらどっちがいいか。経済の影響にしても、新エネを中心にした体制を国ぐるみで作り、これをモデルに世界に広げればいい。ついでに言ってしまえば戦争になっちまう原因潰してしまえ、と書いてこの項終わらせていただきます。
2012年11月28日
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何か順番逆なんだよな。政権につかなきゃ何もできないってのは違うだろう。どの立場にいても政策実現に力尽くすのが基本。その力が大きくなって政権を作る、てのが順番で、政策実現のために野合するのとは違う。その考えが主流なら野党なんざいらない、てことになりませんか? それに「少数党の政策実現には与党と野合的にでもいいからくっつく」のが正しいのなら「政策実現の代わりに悪政への加担」「少数派ゆえに相手にされず弾き出される」「与党でいたいがための分裂」となって、結局はそれぞれが目指すものの力を削いで(殺いで)きた、てのが今までの歴史では。 そんなこんなの中でゲンナリ来ることも。 原発の問題はたしかに重要ですが、それ以外の問題がどうでもいい-それがたとえ「原発問題に向き合う必死さ」から来るものであっても-態度とられると、厳しい話鼻白みます。拉致問題に取り組んでいた人が、イラク人質事件に対し辛辣な態度をとったのとデジャブ。一考を。 私も必死になるあまりまわり見えなくなる部分というのを持っていて、それで余計なキズをこしらえても来ました。放射能汚染が生きる土壌を侵す。問わなあかん問題です。それと同じくらい「これ放置したらわんない」と思う問題事項があること。この事実だけは認めてください。
2012年11月27日
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首都某地方で長年その地方の責任者をしていた人物。比較的弱者、あるいは自分の癪にさわった人物や団体に対し罵り、その侮辱を全面的に広げ『対象者』の存在を貶めてくれた。この一点をもって害悪を説明するには十分だ。この“キズ”を回復できるのは誰か。 同じ事をする人をその座に置けば、当然同じことが繰り返される。市民の暮らしに向き合ってきた人こそがその任を任されるべきではないか。体はって理不尽と戦い、貧困と戦ってきた。暮らしを守るためにその歩みを進めてきた。そういう人を、今度は“リーダー”になっていただきたい。 これからの戦いは『カリスマに頼りその突破力に任せる』のではなく『頼れる仲間とともに歩みを進め問題を解決する』スタイルの確立が求められます。その第一歩が近い戦いで刻まれてほしいし、自分も心臓引きずってでもついていきます。明日からがんばんべぇ。岩手より想い乗せて(要らん)。
2012年11月25日
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とある日。昼休みに若い仲間で「前屈競争」しました。 俺ですか。ダントツの1位でした。硬さが(ダメじゃん)。 良い方の1位はKさん。2位のTさんと女性陣が健康に気を遣っている様子が見えました。ちなみにしゃがんで手を着くという超ド反則が1人。めんこさが超ド反則のSちゃん(1)が「隠れ1位」になりました。その柔らかさ分けて(ドベキィ) このイベントの帰り、サッカーのプレーオフが気になり情報を集めていましたが、結局は0-4。応援している横浜FC。残念ながらジェフに先の道を譲ることになりました。サポーターの一件に関しては非常に残念に思います。私も言わば「サポーターのコールリーダー」なので、自己の不祥事はチームの不祥事という覚悟をもって活動しています。名誉挽回を。 私伊東の明日の予定表です。 1.起きる! 2.食べる! 3.寝る! 以上3点を予定しています。なお心臓のストライキなどで都合により変更すること(←したら死ぬわ)もあり得ますのでお気をつけください。 あーりーちょこっと外したかぁ。皆さん下らないギャグと寒さにはお気をつけてお過ごしください。
2012年11月24日
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ひつこくてすみませんが“共闘論”継続。 少なくない人が一部“連合”勢力のやり方に納得せず話をしていますが、私は少々別角度組み合わせて。 いま集中砲火浴びせられている某政党ですが、よくよく似た様なことは言われ続けてきまして。 昔は社会党の「革新政権の邪魔だから」から、近年の「自民党たおすため」(05あたり~09)→「非自民政権を維持」(10参院選でわずかに)→今の「反原発等のために」。で、どうしろ言うかといえば「一政党は降りろ」と。「票と人夫はよこせ」と。一事が万事この通りで。 共同体で選挙しよう思ったら「共通の約束事と責任」が必要になるはずですが、大体はワケわからん「優位性」カサにきて、最低限のギブアンドテイクすら知らない人も出てきました。 で、共通項は「立候補するな」「票よこせ」。 ここに着目を。 でもただ出るなだけでは反発も買うから、最もらしい理屈もつけます。先にも触れたように政権交代とか反原発とか。 しかし一部の政策が合ったからと他のも全部合うわけではない。着目している問題点・解決法方はそれぞれ違う。その方法を話し合う場が国会。そこに己の意を実現さすため選挙の場に力注ぐわけです。 そこに約束事も何もなく「~だから譲れ」と迫り、飲んじゃったとしましょう。 票を預けた勢力が、全部が全部預けた側の政策を実行するわけではありません。相違点も当然出てきます。その場に誰かいれば直しも利くし、反証もできるのでしょうが、その場にいなきゃ議会内の事は黙認するしかない。 もちろん、議会外で徹底的に抵抗もしますが「知ったことじゃねえ」やられればそこでおしまいです。 だから自分達の意見を反映する議会内の勢力を維持するためにあらゆる合法的な手を打つわけです。活動量が命の政党としては必要な一手。 このような事を繰り返されると、まあ何というか、預けた側の力は弱ります。自社さ政権の社会、さきがけ両党の衰退と似たような感じ。 だから歯ぁ食いしばってずけずけと世の中にいて…力維持しようとしているわけです。 今回は共闘論の中の「最悪なシナリオ」で書いてみました。 様々なやり方で広がった運動に謙虚に取り組む事が必要なはずですが…一方ではこんな状態に。 できる事できない事の確認をした上で多くの気付きの会話をしていった方がいいかと考えました。今晩の分はここまでにしてまた後日に。
2012年11月22日
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ネガティブキャンペーンやるのは勝手で止めないけど、諸問題の取り組みは12・16後も続きます。その事考えたら「程度」ってのを考え始めていただきたい。今の状態続けたら、12・16後の運動に間違いなくキズを残します。 いつもいつもの立候補に関わる問題。週末にかけてあらゆる場面でこの党に対して「立候補するな」というメールを集中させろという“呼び掛け”がなされましたが、正直声をかけた人の態度は共闘とは遠い屈服を迫る態度でした。 見方を変えれば、一応の大義名分として「反原発などの一本化」をくっつけた「合意ない勢力に対しての略奪行為」なのですが、力を大きくしたいと願う方々の思いもあり、この3日間(著者注・11月17~19日)、ツイル検索では控えめに言って7割ぐらいが「立候補やめて」という声で占められました。 この呼び掛けをそのまま鵜呑みにすれば「善は連合、邪魔者は一政党」。そうでなくとも政党に対する目線は厳しいモノに。 所が「連合から一政党への呼び掛けはなされていない」事が発覚すると「連合に対しての批判」も出るようになりました。 連合勢力からの声かけはなく、一部の呼び掛け者は経緯を無視して「答え」だけを利用して更なる逆ギレ。 更にはワケわからん「外国捜査機関が~」「秘密結社が~」だから「操られている」「洗脳されている」などと語られ、もはや雰囲気はグッチャグッチャに。 現世では様々な運動形態で今までになかった取り組みも始まっています。 ただ、その運動を広げるためのツールとして使われているツイッターが、不信感醸成の雰囲気に占拠されていたのでは、模索しながら進めてきた運動をやがてぶっ壊される…その部分で拙稿では“危機感”と書いています。 選挙間近というときではありますが、出来る事とそうでない事を整頓して、丁寧に活動にとりくむ。議会勢力決める機会でどうしても勝ち抜かなきゃならないのはその通りですが、一方で「ここで負けたら終わり」という態度は、それは違うと。なければ育む。その視点も入れて戦いに挑みたい所です。
2012年11月21日
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私の心身の状態を振り返る時、2度の選挙に突き当たります。 一度目は05年。 小泉政権が打ち出した“郵政改革”などに期待が集まり流れは一気に自公政権側に。同時期に働いていた会社で仲間が倒れ両方ともほぼ毎日活動&出勤。一応の役目は果たしたが程なく壊れ、約一年の療養生活に。 2度目は09年。 職場復帰後も多くは稼げず、稼げないからまともな食事も病院代も賄えずで体が破綻。総選挙では何もできず。 この事で思ったのは「たたかいは継続的に、長く続く」事。それに耐えられる心身を持つことが必要でないか、という事です。 二度の経験で思ったのが「その都度の行動はしっかり」と共に「長いスパンを見据えてのたたかう意識」を持つ事。だからそん時の焦点だけで「燃え尽きない」行動は求められていいのでは。 そういう意味で「この選挙が最後の~」という意見には頷けない自分がいます。 政治戦はこっから先の道を作るもの、という風に考えれば、時の風とかの「煽り」に惑わされないで物事向き合うのがいいかと。 05年で自公に大きく力与えて生活ゆるぐねえ、という状態に。その状態をどうにかするべ、という声が09年選挙での「自公からの政権剥奪」に結び付いた。 その民主が「何のために力与えられたか」をすっかり忘れやる事が先祖がえりに。 言ってしまえば戦いはまだ途上って所。目の前には選挙という舞台もありますが、様々な場所で「良ぐ生きる」模索を、この一ヶ月で強く取り組めれば、と思います。
2012年11月20日
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ここしばらく、所謂『共闘論』に関して触れ、その話の中で『憎しみ』に巻き込まれたまま言葉を発した部分もありました。 これでわんないという思いをもって、非力省みずモノを語ってきましたが、これ以上は「自分の『憎しみまでこもってしまった』行動は邪魔になる」という結論に至りました。 それに、実際取り組まれている行動は立場越えて、というスタンスで取り組まれています。その妨害になるような事はしたくないし、長所の方を伸ばしたい。こっちの方に重きをおいた方がいいのかと。 粗なんて探しゃ出てくんだどもそれよっか…でも一々に障る事も言われる。 仕方ない思いつつ付き合ってしまう部分ありました。ほんに。 これから周りが「喧騒」の状態に。様々活発な議論は飛び交いますが自分の位置はどこにあるかというのは忘れずに相対していければと考えます。 文字通り命がけの取り組みになりそうですが、あきらめ悪く。 結局は、反原発なり反貧困の問題にしても必要なんは多くの人にこの立場に来ていただくというのが肝心では。それがない限り「票のやり取り」ではどうにもならない、と考えます。
2012年11月19日
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未来社会や現在の社会どう作っていくのか…諸々細かく語れば意見の違いなんて山ほどある。それを少なくともいくつかの政策で一致して、東京でたたかう足場を作ることはできた。 元々薄氷の上に立っている共闘をやっとつないだ事を忘れないで戴きたい。ペット扱いは問題外。正直、先日からの小沢氏、あるいは国民連合と共闘に関して触れた記事は様々な意味で命をかけている。 この関係の記事を見ていた人が気分を悪くして体調を悪化させた。「〇〇は△△に~」の言い分が、自己の否定、他者への“転向”の強制が応えたのだと思う。 皮肉な話、自分自身も十数年政治に関わり『他の人の心に介入する行為』を続けてきた。 自分がそうだからかもしれないが、他の人の自我を大事にしながら、それでも伝えたいことは伝えるという相反する行動をし続けてきた。その結果として広い人間関係を築く事はできた、と思っています。 自分が一貫して「〇〇は△△に~しろ」という類いの物言いに、ある意味では必要以上に首を突っ込んできたのは、簡単に言うと『自分が納得しない形で、考えの変更を強要させられる』事への反発があります。 考えは誰でも持っているもので、その思いが強い分だけ“壁”というのもありまして。さっきも自分の経験語ったけど、考えを変えるにはそれまでの自分を否定する必要がある。かなりのエネルギーが要ります。 それを緩和するには相応の名分、言い替えれば理由。それが必要なんです。 「俺たちが~だから従え」 これは共闘じゃない、強要。 何かが優位に立っているから「俺たちが仕切る」では乱暴。 いい加減この構図飽きた。 そこに気づかないと大きい共闘どころが部分共闘すらままならない。逆言えば『一致点の共闘』続ける事が先の道作る、て事も言えるわけ。 自分はまだ『他の所』に一票やるにはその信頼関係を築いているとは全く言えません。今の時点なら、前回の岩手3区状態なら選挙区の投票用紙は返納。 しかし各地で進んでいる運動は今までの枠組みを越えている。これもこの目で見ています。だからあらゆる連合体を否認しないわけです。 問題はそこに「違う引力」をくっつけないで、て事。原発問題なら原発問題、貧困問題なら貧困問題に誠実にあたってほしい。 そこに「あいつ~だぜ」「~は~したから排除しようぜ」あるいは「この中で一番偉いのは俺でそれに従え」。 こういうのを持ち込むなってわけです。 右翼的潮流が強まり、修正主義的意見でさえ白眼視されかねない状態の下、多くの人が危機感を持っていますが、その危機感に煽られて視野が狭くなっているとしたら問題です。 一例として「民自公で約3500万票、だからまとまらなければ」てのがありますが、3500万言ってもその大方は労働者であり生活者。それまではああいう勢力に投票していたのかも知れないのでしょうが、働きかけによっては「持ってこれる」可能性もあるわけです。 で、棄権する約3000万の方(平均投票率65%換算)。ここも「働きかけ層」と考えればいいのでは。 劇薬が苦しみしか与えなかったのはここ数年の政治見れば明らかでしょう。 だったら強要・強奪的に動いて運動体そのものを壊すより、新たな芽を育む方向で動きませんか、て事で。 それ実行するとしたら、一部の人がとっている「~の下につけ」はジャマなだけですね。 とりあえず「こっちの方」で書きたいことは以上です。 電子空間だけが生きるフィールドじゃないし、ここでHP0にするわけにもいかない。 この空間だけで人の考え変える事は…ですが、それでも釘だけは刺したかった。偏屈言われても。 思いのカスだけでも受け取っていただければ幸いです。
2012年11月18日
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『共産党は自らに対する弾圧も冤罪事件の追及も今後語る資格はない。』 一部の論段で言われていること。物事の見方別れるなんてよくあります。私の知っている所がそういう目にあい、世から冷遇受けた時にこんな言葉吐いた事はない。 もっとはっきり言えば、ここまで言われる筋合いはありません。 他にナンボでも取り組まなければいけない事はある。その全てを『この事件でこういう態度をとったから』で壊す気なのですか。 この調子だと何カンありながらやっと到達した東京でのブリッジ『反貧困・反原発』共闘すらぶっ壊しかねない言動に不安覚えるものです。 熱くなっている人が一部と思いたい。 もう一つ。 公務員はそんなに万死に値するぐらいぶったたかなあかんものか。 何がどうしたって公的な物を運営する機関は必要。そこが権力に負けて暴走したり私利私欲に走ったときに対応すればいいことで、存在そのものが叩かれなわんない理由が見つかりません。 ましてそれが自分の嫌いな勢力皆そうだ的にとらえられ、そこの言うことは右と言おうが左と言おうがぶっ叩く…で物事対応された日には「じゃあどうしろと」しか言い様が…。 人間弱いもの言ったって一般の世でそんな態度とれば味方には絶対ならない。服従はしたくもないしされたくもないなあ。 話しとかした上で折り合いがつかないって事はあり得ますが、それも度を過ぎるとその人そのものに対する信頼すら失せてしまいます。 何時までも「毒吐き」だけじゃ着いてこない痛い目に合う前に気づいてほしいものです。
2012年11月16日
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予想よりは早く政治戦になってしまいました。しかし、大きな広がり作った様々な運動も、広く包括的に言ったらまだ発展途上と言えます。共同して戦う土壌はまだ作れていません。今はそれぞれの問題点突きつけて「収奪勢力」から力を奪う方がいいかと。 大腿骨にじゃない大体自民・公明、民主、“第三極”。これらで力持っていく言われていますが、彼らのやって来た事何ですか言ったら…いかんこのペースじゃ息つまるから形式変えましょう。寸劇形式でやりますか。 三兄弟次男・ヨシヒコさん「私はこれで、政権をやめさせられそうになっています。 だって僕たちが生き残るためには、「アメリーカおじさんとダイフゴーおばさんの言う事聞け」というクニノカタチに合わせて、シンゾウ兄さんの様にしなきゃダメだと思って、態度を変えたんです」 三兄弟長男シンゾウさん「私はこれが基で(新聞に“シンゾウ内閣敗退”の文字)内閣やめさせられました。 ヨシヒコよ。ダイフゴーさんに『飽きられたからやらせてみたら』で任せたが何だこの体たらくは。 私は反省して、国民を“美しい国”に招くために必死になっているんだぞ」 三兄弟三男トオルさん 「シンゾウ兄さんもヨシヒコ兄さんもタルいなぁ。 愚民はバシバシ叩いてこき使うに限るのさ。鼻先にエサでもくっ付けとけばどこまでも走るでしょ」 そこへ市民君「おーいとおるー。市長やろーぜぇー」 トオル「うるせえこの(30分の罵詈雑言は省略)」 トオル「シンゾウ兄さんもヨシヒコ兄さんも結局は“既得権益”の奴隷でしかなかったんだ。しかし俺は違うぜ!アメリーカじじいとダイフゴーばばぁの本音って奴を実現させてやろうじゃないの、俺が切り込み隊長になってよ!ナハハン」 …というのが「自民党化した民主党」「より“逆行”に走り出した自民党」「悪政の切り込み役の“第三極”」を分かりやすく示した寸劇…ぐふっ!(この項あれば後の下らないコントは要らないのですがまあご勘弁下さい。一部ギャグのネタは『禁煙パイポ』CMからでした)
2012年11月15日
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どーにも眠れんのでちと一つ。 選挙になるとどーしても付きまとうのが「下馬評」。あの人はこーなりそうだあーなりそうだどこそこの動きは~様々ありますが、最近気になっているのが「まわりの動向を気にしすぎ」ている現状。これは投票する側される側両方に言えるかと。 元々の大原則言えば「俺はこんなんやりたいです」と立候補者は言い、それを受けて投票する人も「ようし俺は考え近いこの人に投げるぞ」とやるわけです。 所がそれが壊れ始めたのが何か言えば、何人立とうが一人しか当選しない小選挙区制度になってから。 小選挙区制度に関しては「多数派支配で安定した政権運営」ができる反面「少数派の意見反映が成されない」…というのが一般的な見方でしょう。 ここにもう一つの見方を持ってきます。「選挙区範囲」と「民意の反映」です。自分でもまとめきれていないので、できればフォローほしいです。 まず、選挙区から。岩手で言えば選挙区の配置はこうなっています(市のみで説明)。・1区→盛岡。・2区→二戸、久慈、宮古、八幡平。・3区→大船渡、高田、釜石、遠野、一関。・4区→北上、花巻、奥州。 これだけ見れば「身近な所に議員がいる」かもしれませんが、実際はどうか見てみれば、確かに範囲狭い所から代表は出ていますが、それはあくまでも「1人」です。地域代表という性格があったとしても、幅広い政策全般対応できるか言えばそれはノー。その意見が立法府に乗るには高いハードルがあるわけです。 それを補うのが比例区なのですが、範囲が広すぎて“身近な”ものとは見られない現状も。共産党で例あげると、中国区で当選した正森さんは程なくダウンし、北海道の児玉さん、北信越の木島さん、東北の松本さん→高橋さん…広い区を1人で駆け回るわけだから、体の消耗激しい。しかし選挙時に話になるのは選挙区の現職が多くて、が実態の事と思います。 民意の反映と選挙区の範囲をと、言葉作れば“立体的、複合的”に考えると、今の小選挙区制度が果たしていいんだかと思ったりします。 そしてそれは国会議員だけでなく、地方議会でも言えることです。 定数は減らされている中で、ある形体の自治体の民意反映力に疑問を持ちました。 それは都道府県レベルでの政令指定都市。市全体では多い定数でも、政令市では区毎に別れるので定数はわずか。神奈川みたいに大中規模の都市が並ぶと配分される定数も少なくなり、事実上都道府県レベルでも小選挙区に。一定規模以下の勢力は、どの部においても意見は省みられない事態に。 この一連の記事で見ていただきたかったのは、小選挙区制度がもつ短所に対する疑問から、長所に関しても「こっちの方が~」という視点で見て参りました。最初にも書いた通り、まとまっていたかというと不安で市が一考の参考になればと願いつつ記事終らせていただきます。
2012年11月14日
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最近は記事こそ書いていたものの、事実上はツイッターの流用だったりして、ブログ完全オリジナルという記事は書けないでいました。オリジナルを主体にした記事はこれが久しぶりです。 今回の記事は今年最後の社会人野球の記事「岩手アマチュア王座決定戦」を扱います。では、6チームが参加したトーナメントの結果から記載していきます。《岩手アマ王座決定戦》・一回戦 トヨタ東日本 4-3 JR盛岡 水沢駒形倶 4-1 フェズント岩手・準決勝 トヨタ東日本 4-2 オール江刺 盛岡大学 4-3 水沢駒形倶・決勝戦 トヨタ東日本 5-1盛岡大学 (トヨタ東日本は初優勝) 27日に行われた一回戦。今年結成されたトヨタ東と、古豪盛岡鉄道局の血を引くJR盛岡の初戦は終盤に試合が動きました。8回に突き放したトヨタ東をJRが9回に追いつきまいたが、9回裏に羽田野選手のサヨナラ本塁打でトヨタ東が勝ち抜きました。 第二試合は選手10人ぐらいで戦ったフェズントが、小野寺投手の力投で終盤まで競りましたが、最後は駒形が8、9回に加点し逃げ切りました。《写真上》寸前の2大会で悔しい負け方をした水沢駒形。この大会もほとんどがフルメンバーで戦いました。《写真下》初戦で敗退したJR盛岡。ユニフォームが変わっていました。夏の時期に選手数人が社業に専念したり、コーチ専任になるなど体制が変わっていました。写真は…背番号が見えませんでした。 大会2日目。 都市対抗県大会優勝の江刺がトヨタ東と対戦。江刺は菅原祥投手が久しぶりに登板し必勝体制で臨みましたが、3回の4点が効いてしまいました。4、9回に1点ずつ返した江刺でしたが、届かず敗退。第二試合は駒形と寸前に北東北1部リーグ昇格を決めた盛岡大学が対戦。スコア見れば4-3という結果でしたが、駒形にとって痛かったのが5回でしたね。盛大が7回にダメを押し、8回に駒形が2点返しましたが後一歩届きませんでした。 ⇒この日敗退した両奥州市チーム。写真左は江刺の屋台骨を支える菅原祥投手。右は駒形で今年投手として奮闘した千葉康司投手です。 予定はこの後決勝戦が行われる予定でしたが、雨が激しくなり延期。翌日29日に延期となりました。では、ここでピックアップゲームの記事としてお送りします。・ピックアップゲーム盛岡大学 0000100000 1トヨタ東 0010000004 5【盛岡大】8 圃田→7回に95 鹿川→5回に4、6回に56 米内2 生平7 赤嵜3 河本9 遠藤→7回に8山内(さんない)4 志田→6回に4佐々木康D 川越1 伊藤創 【トヨタ東】6 羽田野4 佐々木2 熊林9 関口8 向川戸7 杉田3 阿世知5 厚楽1 吉橋 トヨタ東は序盤盛岡大伊藤投手を攻め立て、3回に羽田野選手の安打→佐々木選手の犠打→熊林選手の二塁強襲安打で先制。チャンスは作るものの吉橋投手の要所締める投球に抑えられていた盛大も5回に河本、志田両選手の連打後、1番の圃田選手がセンターに弾き返し同点としました。 ⇒写真左・同点打を放った圃田選手の写真がなかったので、きっかけを作った志田選手の写真でご勘弁を。写真右は先制打を放った熊林選手です。 この後、トヨタ東も必死に攻めますが伊藤投手を打ち崩せず、盛岡大も途中出場の山内選手がセンターオーバーの打球を放ちますが、1点に後一歩届かず…で試合は延長戦タイブレークになりました。 ⇒ピンチをしのぎあった盛岡大伊藤投手、トヨタ東吉橋投手。気合の入った投球スタイルの伊藤投手と冷静に向かっていった吉橋投手と対照的な投球でした。 延長10回表。 盛岡大は先にいい当たりを見せていた山内選手が打席に立ちました(タイブレークは最初の回は任意の選手…好きな選手から攻撃をはじめる事ができます)が、センターへの当たりがよすぎてセンターライナーダブルプレー。 そして、その裏のトヨタ東は羽田野選手からの攻撃。伊藤投手との粘りの攻防の末… 打球はものすごい勢いでライトスタンド…を超えて場外までぶっ飛んでいきました。羽田野選手のこの大会2度目のサヨナラ本塁打は、そのままトヨタ自動車東日本の初タイトルへとつながりました。 大会のタイトルは以下の通り。 ◇最優秀選手賞 羽田野恭平選手(トヨタ東) ◇敢闘賞 伊藤創投手(盛岡大) ◇首位打者賞 圃田貴広選手(盛岡大) ◇会長特別賞 吉橋幸治投手(トヨタ東) という形で、2012年度最後の大会は幕を閉じました。 何とかひとつでも多くこのような形で記事を書き起こせるようにがんばって見ます。 まとめの記事はその後です。 拙稿お読みいただき、ありがとうございました。
2012年11月13日
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(筆記時点で)11日の行動推敲中。 体調万全なら午前水沢→午後盛岡の日程で動きたいが、今日医者から「あくまでも心臓の力が落ちているのは忘れないで」と。むーぶ。 死んだら何もできないのはその通りだから、心しておきます。 昼頃のATフィールド(障壁…という捉え方でいいでしょうか)の話のあと、キツいモノの言い方しました。1つの課題に対しては、同じ思いを持つ人で、能力生かして活動していけばいいと考えます。そこに運動の目的以外で差別持ち込むな、というのは正直な思いです。 その一方で、政治に関しては1つの問題でだけで動けません。私は基本的にいまの政治の問題点は「経済界のわがままを押さえきれない」「アメリカの支配に侵されている」現状が問題と考え、その影響乗り越えないことには俺らの暮らしままなんね、で動いています。 だどもその進め方はどーいうやり方でやるべきか。 小泉内閣や橋下氏のやり方はトップダウン。「俺のやり方に~」てなものです。 まあ、ついていける人はいいんでしょうが、現実すっ飛ばして「多数意見の実行」を優先させますから「~いけない人」は置いてきぼりです。 それを防ぐ方法として「現場からの組み上げ(ボトムアップ)」形態をとる。共産党の言葉借りれば「多数者革命」ってやつですか。 ま、実際やろ思ったら、これ程手間かかるのもありません。多くの人の“思い”積み上げるから。でもこれが“傷つかない革命”のベストなやり方かと。 それを考えたら意見の確信こそ持っても、それ持ってに威張っていいなんて事はしてわんないはずです。 俺のまわりでそうする人はいません。しかし、別位置の人でそういう態度とる人を見つけたんです。放っとけばいいものですが、あんまりだと思い「返して」しまいました。 その記事を後で見返して思いましたが、言い過ぎたな、と。違う言い方すれば「白けさせたな」と。 書いたようなやり方で物事当たっている人がいるのは、事実で、実際「発展途上」の方に対する態度が酷いものでした。 しかし俺自身が同じ事してどうすんの…ってレベルで対応したわけです。繰り返しになりますが言い過ぎ、白けさせてしまいました。ああまでは書く必要なかったと反省しています。 運動を融和的に、協力的に進めることと、一方で必要に応じて厳しい態度とる事と。どれがベストかは悩みながら相対していますが、せめて不信感・不快感ばかりは与えないように、これからも歩いていければと考えています。 「不快感に不快感で返す」は×。失礼します。
2012年11月12日
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(1)11・11行動。 この日、全国で原発撤退を願う多くの行動が。メインの東京行動で公園使用禁止の妨害を受けましたが、多くの地域で意気高く行われました 奥州市の水沢区で卒原発集会・デモ行進。若い人のはつらつリードに子どもたちのかわいい声。 あ、俺ですか? 心臓の出力が落ちているので行進はストップしました。 このあと神田香織さんの公演・講談も行われましたが私は東京に…訂正。東京行っても間に合わないので、調子整えて盛岡に向かおうと思ったら、今度はアクシデント。 ここに書くのもバカくさい理由で間に合いませんでした 後日の新聞報道で、盛岡の午前のサウンドデモ、午後の県民集会ともに盛り上がりを見せた、とのことです。(2)赤旗囲碁将棋大会にまつわる話。 しんぶん赤旗が主催する囲碁将棋大会が開催。 私も故郷にいた時はスタッフとして関わっていました。笑い話2つばり。囲碁大会の独特の対戦形式が分からず、参加していた担当していた読者に組み合わせ丸投げ将棋で、時間が余り7位の人と対戦。40手持たずに敗戦し“8位”に。(←呆) ま、こんなパー助がいても、みなさんの自主的な運営で大会は無事終えることができていました。それに尽力していただいた方の1人は震災で犠牲に。 岩手代表の方も震災で大変だったようですが一つの到達点にたどり着いていたのがなによりです。 最近になってようやく囲碁の基本的なルールを覚え始めました。どこまで見る事ができるようになるか。来年の目標にしてみんべか何て思っています。
2012年11月11日
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先日、自分に対し“ウジ虫”と詰る言がありまして。 ウジは病気治療にも使われてる物。(参考・医療漫画「K2」より)そういう意味で、失礼な表現でしかありません。 この表現使って他者貶めていたのが一部過激派。自分が指導的立場であり無知な大衆を導くというやり方をとっていた。今に通ずるとでも思っているのだろうか? そういう認識でしかないから、共闘も「自己の勢力に力集めろ」という形態しかとれない。社民党の立候補にも苛立っている言があったが、むしろ彼らのやり方に苛立つのは「共闘迫られる勢力」。一致点の協力するにしても他勢力に対しての礼儀を欠いていると、いい加減相手されなくなってしまいます。 自分もあんまりの言の連続にキレてしまいましたが、3日前あたりから一部の人たちの発言が酷くなった。それに煽られる私も私ですが、敵多くして彼らは何をしたいのか。 頭の中にはマンガ「うしおととら」の「斗和子とキリオ」の話が浮かぶ。何を意味するかは実際の作品をご覧いただきたい。 もう一つ。 浅井長政配下の武将、磯野員昌。浅井家から引き抜かれた時の話も(こちらは「信長の忍び」参考)。 「〇〇が立候補しなければ必然的に△△に投票する」 したり顔でこんなこと言う人をよく見かけますが、〇〇に投票していた人は「〇〇だから」で投票していた人もいるわけでしょう。将棋の駒じゃあるまいし、1人1人の心をバカにしている言動です。 だから、そういう人には徹底して反撃していく。 「支配主が変わっただけ」にはしたくないから。
2012年11月10日
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公務員はそんなに万死に値するぐらいぶったたかなあかんものなのでしょうか。 何がどうしたって公的な物を運営する機関は必要。そこが権力に負けて暴走したり私利私欲に走ったときに対応すればいいことで、存在そのものが叩かれなわんない理由が見つかりません。 ましてそれが自分の嫌いな勢力皆そうだ的にとらえられ、そこの言うことは右と言おうが左と言おうがぶっ叩く…で物事対応された日には「じゃあどうしろと」しか言い様がありません。 人間弱いもの言ったって一般の世でそんな態度とれば味方には絶対ならない。服従はしたくもないしされたくもないなあ。 話しとかした上で折り合いがつかないって事はあり得ますが、それも度を過ぎるとその人そのものに対する信頼すら失せてしまいます。 何時までも「毒吐き」だけじゃ着いてこない痛い目に合う前に気づいてほしいものです。 関連して…公務員に残業代出すな、と。公務員の仕事は「無駄だ」、残業代は「公費の無駄」「闇給料」だと。それ民間労働者に波及したら怖くないか/この発言主は被災地の公務労働者をも「精神状態悪化等と甘えるな」と。目の前で言っていたらぶちギレていたな。選ばないな。八つ当たりの対象。 個人の怨念と一緒にされたかないです。
2012年11月09日
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どーにも眠れないのでちと一つ。 選挙になるとどーしても付きまとうのが「下馬評」。 あの人はこーなりそうだあーなりそうだどこそこの動きは~様々ありますが、最近気になっているのが「まわりの動向を気にしすぎ」ている現状。これは投票する側される側両方に言えるかと。 元々の大原則言えば「俺はこんなんやりたいです」と立候補者は言い、それを受けて投票する人も「ようし俺は考え近いこの人に投げるぞ」とやるわけです。 所がそれが壊れ始めたのが何か言えば、何人立とうが一人しか当選しない小選挙区制度になってから。 小選挙区制度に関しては「多数派支配で安定した政権運営」ができる反面「少数派の意見反映が成されない」…というのが一般的な見方でしょう。 ここにもう一つの見方を持ってきます。「選挙区範囲」と「民意の反映」です。自分でもまとめきれていないので、できればフォローほしいところですが、何とか書いてみます。 まず、選挙区から。 岩手で言えば選挙区の配置はこうなっています。 (市のみで説明) ・1区→盛岡。 ・2区→二戸、久慈、宮古、八幡平。 ・3区→大船渡、高田、釜石、遠野、一関。 ・4区→北上、花巻、奥州。 これだけ見れば「身近な所に議員がいる」のかもしれませんが、実際は…どうか。見てみれば、確かに範囲狭い所から代表は出ていますが、それはあくまでも「1人」です。地域代表という性格があったとしても、幅広い政策全般対応できるか言えばそれはノー。その意見が立法府に乗るには高いハードルがあるわけです。 それを補うのが比例区なのですが…意見の立法府への反映はなされますが、範囲が広すぎて“身近な”ものとは…。共産党で例あげると、中国区で当選した正森さんは程なくダウンし、北海道の児玉さん、北信越の木島さん、東北の松本さん→高橋さん…広い区を1人で駆け回るわけだから、体の消耗激しい。しかし選挙時に話になるのは選挙区の現職からが多く、やってきた事ほどには話題になる事が少ないのが悔しいところです。 民意の反映と選挙区の範囲をと、言葉作れば“立体的、複合的”に考えると、今の小選挙区制度が果たしていいんだかと思ったりします。そしてそれは国会議員だけでなく、地方議会でも言えることです。定数は減らされている中で、ある形体の自治体の民意反映力に疑問を持ちました。 それは都道府県レベルでの政令指定都市。市全体では多い定数でも、政令市では区毎に別れるので定数はわずか。神奈川みたいに大中規模の都市が並ぶと配分される定数も少なくなり、事実上都道府県レベルでも小選挙区に。一定規模以下の勢力は、どの部においても意見は省みられない事態になってしまっています。 この一連の記事で見ていただきたかったのは、小選挙区制度がもつ短所に対する疑問から、長所に関しても「こっちの方が~」という視点で見て参りました。最初にも書いた通り、まとまっていたかというと不安で市が一考の参考になればと願いつつ記事終らせていただきます。
2012年11月08日
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先日あった弁護士の東京都知事選挙への出馬表明。 大方は『反貧困、脱原発(社会)、活憲』を目指すためのたたかいにたっていただいたこの行動に賛意を表明する意見が多かったのですが、中には「ある事件に対して思うような行動をとらなかった」「所詮は○○のひも付き」「公務員に甘い」などといい、「俺たちの要求が100パーセント通らない」からと、その要因を一部にぶつけている人もいます。 普段自分が言っていることが行動に反映されず、いわば「はしご外され」て、しくじたる思いってのがあるのはわかりますが、タガが外れたように罵倒ツイート繰り返している。止めはしないが、まわりの方のゆるやかな制止を望みます。 「~は立つな」と言ってきたのが、貧困に対して、あるいは不条理な支配に対し怒り持つがゆえ、と思ったから、反論にも多少なりの気を遣ってきたつもり。だが、事ある毎に「目的のために降りろ」と言ってきた人が、その状況になった途端に罵倒の連続とは。結局はただの「~嫌い」だけかよと。 共闘いうのそんなものじゃあないんですがね…。一部の人が言う「共闘」は「一勢力に力集めろ」という思考になりがち。何でそういう思考になるのか。支持している勢力に自信あるがゆえ、似たような勢力があると「票分散する」→「俺たちか一番だ」→「俺たちに票を集めろ」と考えがちになるのでしょうか。 一つ一つの行動に面倒かかっても合意諮って、決まった事を誠実に行動して…の先に、さまざまな話になるのです。流れでガガンとなるときもあるのでしょうが、少なくとも「一勢力の下に力集結」は話違う。それは共闘じゃなく強奪、と言わなければなりません。 そこまで来ると「壊しているのは誰ですか」ぐらいは言わせてください。存在する事そのものまで文句言われたくはない。正直言えば頭に来ることもありますが、「実際の行動でしかモノ見ないよ」という後輩の言を心に留め、行動し続ける事にします。
2012年11月07日
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この記事をアップしたときはもう12日になっていますが、記事をツイッターであげたのは8日で、11日の行動をどうするか推敲中のときでした。 体調万全なら午前水沢→午後盛岡の日程で動きたいと考えていましたが、この日医者から「あくまでも心臓の力が落ちているのは忘れないで」と。死んだら何もできないのはその通りだから、心しておきます。 で、ATフィールド(障壁…という捉え方でいいでしょうか)の話のあと、キツいモノの言い方しました。(『ある立場』から見れば、自民党だろうが共産党だろうが同じにしか見えない。直接的圧力、あるいは物理力で相手屈服させ、庶民の立場言いつつ実はその庶民を愚視、『俺が指導してやる』てな立場の人間に力握らせたくはない)1つの課題に対しては、同じ思いを持つ人で、能力生かして活動していけばいいと考えます。そこに運動の目的以外で差別持ち込むな、というのは正直な思いです。 その一方で、政治に関しては1つの問題でだけで動けません。私は基本的にいまの政治の問題点は「経済界のわがままを押さえきれない」「アメリカの支配に侵されている」現状が問題と考え、その影響乗り越えないことには俺らの暮らしままなんね、で動いています。 だどもその進め方はどーいうやり方でやるべきか。 小泉内閣や橋下氏のやり方はトップダウン。「俺のやり方に~」てなものです。まあ、ついていける人はいいんでしょうが、現実すっ飛ばして「多数意見の実行」を優先させますから「~いけない人」は置いてきぼり。 それを防ぐ方法として「現場からの組み上げ(ボトムアップ)」形態をとる。共産党の言葉借りれば「多数者革命」ってやつですか。ま、実際やろ思ったら、これ程手間かかるのもありません。多くの人の“思い”積み上げるから。でもこれが“傷つかない革命”のベストなやり方かと。 そう考えたら意見の確信こそ持っても、それ持ってに威張っていいなんて事はしてわんないはずです。俺のまわりでそうする人はいません。しかし、別位置の人でそういう態度とる人を見つけたんです。放っとけばいいものですが、あんまりだと思い「返して」しまいました。 それがさっき括弧でくくった記事だったわけです。ただ、後で見返して思いましたが、言い過ぎたな、と。違う言い方すれば「白けさせたな」と。書いたようなやり方で物事当たっている人がいるのは、事実で、実際「発展途上」の方に対する態度が酷いものでした。 しかし俺自身が同じ事してどうすんの…ってレベルで対応したわけです。繰り返しになりますが言い過ぎ、白けさせてしまいました。ああまでは書く必要なかったと反省しています。 運動を融和的に、協力的に進めることと、一方で必要に応じて厳しい態度とる事と。どれがベストかは悩みながら相対していますが、せめて不信感・不快感ばかりは与えないように、これからも歩いていければと考えています。「不快感に不快感で返す」は×。失礼します。
2012年11月06日
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選挙が近くなると、さまざまな事が言われるが、そのすべてが事実というわけではない 人の金さぐんのは勝手だが、下らない謀略論は勘弁ですね。 供託金以外にも金かかるしそこ含めて予算たてて、多くの方からのご協力をいただいています。少なくともあぐらかいて銭よこせなどという殿様商売はしません。 その気になれば何にでも言いがかり…やめっぺし。自分壊すよ、ホント。 選挙戦は、政治戦の中で一番多く焦点が集まります。当然そのための特別体制をとるわけです。それは人も金も。普通に考えりゃそんための準備はするわけでしょ。ましてそういう戦いに全国区で闘おうとするには。邪推何ざいくらでも入れる事はできる。今はそれをやっている場合か、て事です。 で、よう言われる補完勢力。 では逆に考えてみたら? 票読み“しっかり”やって、対抗馬次点との差を、対抗馬次次点の得票数分に調整し、互いに遺恨残させて運動体をぶっ壊す。そういう考えだってできるわけだ。 だから、主敵は間違わないでいただきたい。嫌いなら放っとけ。主敵から力奪う=有権者に気づいていただく、で。 自分もある意味「短気短足単細胞」でつられやすい部分あり、自分を一番下に置きますが、そんな俺でも「だめだこりゃ…」と思わざる得ない人います。少なくとも、大将にいる人間が、仲間が仲介しようとしている横で仲介相手を罵倒するのはね。心底呆れた。夕日に写る猫の影を虎見たてな気分です。 分裂分裂言いますが、あなた方の支持している団体・政党はきちんと協力依頼には行ったのですか?運動はシングルイシューでいいけど、政治は生活全般に関わるもの。約束事+そこをたたかう信頼感築かないと。無原則な野合は、結果1つの立場を失うものでしかない事態も生みかねません。その事ばんでもわかっていただければ、と思います。
2012年11月05日
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本当なら記事形式で振り返れればよかったのでしょうが、まだまとめ切れていないのでツイッターのつなぎあわせで書くのをお許しください。07:55 おはようございます。曇ってはいるども目覚めどうでしょうか。 私?最悪ですわ。 寝坊してたった今起きたばんてのが1つ。 公に向かって「米兵による婦女暴行事件の被害者は帰化人で売春婦」語りして免罪符つけようとしているのを見かけてしまったのが1つ。 そーいうレッテル貼りゃ何されてもいいと。日本男児様が見下げた根性だ。アメリカにやられておもしぐない事は他にやられても同じだ。帰化人云々てのも噴飯モノ。“夜の仕事”も、だったら何されてもいいっていう事にはならんだろ。幼稚園児の工作レベルのレイシストが偉そうな口きくな! そう言えば「アメリカいなくなると野蛮な中国に~」で思い出したが、その口のきき方は、DVで暴力振るう人がよく使うやり方。「誰のお陰で飯食ってんだ」とか「行き所なければ俺の下にいるのがいい」とかな。相手がどこであれ生きるのジャマすんならそことたたかうまでです。 …この後、なんだかんだありながら、移動のバスに合流。09:19 はーいこちら岩手から移動中のバスから岩手参加者最年長かつ最重量の伊東がお送りしまーす。ただいま順調に移動中です。 09:27 一関からの仲間合流です。10:18 岩手バス、宮城県内移動中です。自己紹介楽しみです。11:11 NHKの日曜討論。直接見る事ができなかったからツイッターでどーいう感想あげられてんのかなと見てみたら、disりの嵐でした。あとで大まかに問題点整理してお話ししますが、それ以前に主張するからの問題点が実在している事は知ってください。11:43 岩手バス、それぞれにユニークな自己紹介終わりまして、今福島県に突入しました。11:48 自戒。 @Fumitake_Aさんの一言。「私たちは正しいから周りも許容してくれるはずだという意識って実は独善性に伴う「甘え」だって気付けないと結果として自分達の首を絞める、反原発が手段に陥ってる連中はその傾向があり過ぎ。」12:08 岩手バス、いま会場すれ違いました。もう少しで降車します。12:24 会場到着!13:03 ただいま文化行事の最中です。13:34 集会開会!13:43 【拙ツイッターご覧になっている皆様に】私は今日、福島で行われている福島青年大集会に参加し、様子をレポートしています。今は高校生の方の発言終わって、二児の母親の方の発言です。13:48 【拙ツイッターご覧になっている皆様に2】私のフォロワーになっていただいている皆様には、様々な繋がり・目的で持っていますが、その全てのみなさんにいま取り組まれている行動、悩みを見ていただきたいです。13:55 【#青年大集会】ここまで3者の発言聞きました。原発事故が引き起こした被害。それぞれに負ってしまった「重荷」を見ていただきたい。/業者青年。原発事故の賠償に対しての冷遇と遠慮・配慮のない課税。/医療関係者。看護師の減員問題。14:01 【#青年大集会】2児の母親の話→医療費や医療手帳など、子供を守るための取り組み。/高校生。事故の恐怖と振り回される生活、大人の「身勝手」/農業青年。誰1人関係ないと言うことがない問題。正しい知識を持っての行動を。14:13 【#青年大集会】@MisaoRedwolf ミサオレッドウルフさん登場。14:19 【#青年大集会】@MisaoRedwolf ミサオレッドウルフさん。今年春からの取り組み。野田首相の再開方針から火がついた取り組みも、最初は300人からという話。原発止まるまで「満足しない」。諦めず行動していく。/11日に巨大デモも、出発地点の“封鎖”トラブルが起きています。14:26 【#青年大集会】@MisaoRedwolf ミサオレッドウルフさん。国に再稼働よりも生活の復権に力を入れてほしい、という趣旨の話をされていました。/続いて。全ての政党に声かけた中で応えていただいた日本共産党から紙とも子さん登場。14:34 【#青年大集会】 紙とも子さん。青年や反原連の活動が切り開いてきたものに対してのエール。生業の復活=原発事故からの復興。“(米・財界の圧力による)押し返された所”からの反撃。原発建設再開に「国策だ」。政治変えてみろ、という事か。/ソニー労働者の取り組み。団結しての戦いの大事さを。14:39 【#青年大集会】 福島復興共同センター。住民の想いとは裏腹の復興とはほど遠い実態。16万人の避難者に、自治体移転も7ヶ所。その中での取り組み。福島県内各紙の意見広告。14:48 【#青年大集会】 反貧困ネットの発言中/岩手代表団の発言で準備のためにつぶやきは中断。15:15 【#青年大集会】 宮城県、福井県、福島県スマイルPに岩手の藤倉さんの発言がありました。/なおユーストリームご覧になった皆様に。藤倉さんの後ろに半そでシャツの太った人がいましたが、お目汚したことをお詫びします。(私の事です)15:36 【#青年大集会】 大会アピール終えて今からデモに出ます。沿線の皆様、お騒がせしますが見守ってください。16:45【#青年大集会】 デモから帰ってきました。集会・デモは終わりましたが、活動はこれからです。参加された皆様お疲れさまでした!17:11 お疲れさまでした。先に言われてしまいました(笑) @zenkoku_seinen『うちに帰るまでが福島青年大集会です。気を付けてお帰りくださいね。明日からまた地元で活動頑張りましょう。』17:48 ただいま岩手にワープ移動中。後3時間もすれば帰れます。19:09 皆様いかがでしょうか。帰宅途中眠くなったりしていませんか?そこは無茶しないで動いてください。 岩手バスは順調に帰宅の途に向かっています。誰かのダジャレは滑っていますが、治らないので諦めてください。19:14 感想ですか…書こうと思いましたが、携帯のバッテリーが黄信号。なので書くだけ書いて、電池切れたらごめんなさい、て所で。19:42 想い熱い内に書ければいいんでしょうが、熱いと色々ドロドロと収集つかないもので。しかし、急遽の取り組みで多くの方に集まった事に心強さを覚えました。19:48 岩手からも発言ありまして、藤倉さんの発言内容には、自分自身が思う事がありまして。震災後、多くの知人が「いつの間に…」という感じでなくなられていたのに、その都度ショックを受けた、その記憶がよみがえりました。 ちなみに…震災あるいは震災後なくなられていた方に全員回りきれてはいません。それは現地にいる同級生にしても然り。 比較的近くにいてても役に立たないこともあって…悔しいですよ。21:07 電池も切れるし、もう眠いので #青年大集会 の部分では最後のツイにします。 もう自宅には帰り着きましたでしょうか。体調子気をつけて明日からまた歩いていきましょう。今日は本当にお疲れさまでした。途中の方はお気をつけて歩いてください。 なお、まとめた記事は今月中には出せればと考えています。
2012年11月04日
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この記事を楽天ブログ1700個目の記事と位置付けて、2つのテーマを考えつきまして。 「野球選手の進路の進め方」を書くか「問題点に向き合う人のたたかい方」を書くか。 ちと悩みましたが、前者は書くのに整理しなきゃならない事も多いので詰近の課題にもなっている後者から書き始めることにします。 しばらく政治面の方からの共闘論に関して拙論を書かせて戴きました。今度は今戦われている「反原発運動」に関して書かせて戴きます。 反原発の運動。反原連の行動形式に関して意見が出ています。考えさせられることも多々ありますが、中には状況を鑑みない意見というのも見えました。 今回の反原連の運動の特徴は、今までこの種の活動に加わった事のない人が参加していること、1つの問題に絞っての取り組み…いわゆる“ワンイシュー”が上げられます。ま、今までの取り組み考えれば斬新とも言えますが、この形態が物足りないと感じる人がいます。 まずは多様な人が入ってくる事に関して。ある程度モノが分かって入って関わる運動ならツーと来てカーとできるのでしょうが、今まで加わったことが無かったり、違う「感覚」で関わってきた人もいるわけです。 その人たちが集まりやすく、かつ潤滑に活動する方法は何なのかと考えたのは…「ワンイシュー」なわけです。 これに不満持つ人の意見というのは 「左翼の運動ではない」 「警察に“庇護”されての運動で“体制側のガス抜き”」 「(ワンイシューでの活動が)他の問題点に取り組まないこと」 という所でしょうか。ま、それぞれに関してボツボツと触れてみますか。 まず「左翼の運動ではない」に関して。簡単に言ってしまえば「そうです」としか言い様ありません。これだけでは乱暴なのでもう少し加えると、元に戻ってしまいますが「これは立場問わず“原子力に苦しめられるのやんた”の運動」なのだと。そう割りきることが肝心ではないかと考えます。 続いて「ワンイシュー…」に関して。ここも私はどう答えるか言えば一段落前と同じです。 繰り返しでくどくて申し訳ないですが「原子力問題」では一致しても他では合わないこともあります。それで引き起こされる危険性のある「軋轢」を回避さすための一手段なのでしょう。 そことも話はつながりますが「警察に庇護されての運動なんざ“体制側のガス抜き”」。 そこに関しては自分自身昨日、ツイッターで語ったことを再録します。 『運動に対して「抑制的」と語る人がいるけど「“お上”に意義申し立てる人=危険な人」という感が強い今の状況では参加することに対しての敷居を低くし、共同がしやすいよう気を配る必要があります。そこ抜きに「生ぬるい」だの「権力の手先」言われるのは心外』。 …約30年かけて「抵抗するのは悪い事」空気を作られてしまっている現況下、敵を作らない、世の中に負担をかけない…でなされている反原連スタイルでの取り組み。権力云々ではなく「世の中に気を遣った行動」する事が必要だったことを考えると否定はできません。 ここまでルラルラと、語られている批判に関しての反証・考察を書いてきました。 ここで話を「批判する側」に一転させます。 長年にかけて冷遇されてきた「左翼」陣営。労働組合の組織率も2割程度。その中でも足場維持して頑張られている方には、“セクト”が違っても心からの敬意を持ちます。 ただ、一部にはその冷遇状態…言い替えれば孤立状態で踏ん張ったがゆえの“歪み”を持つ方も…残念ながらいると言わなければなりません。それは所謂無党派層に対する不信や、活動者に対するハードルの高さ(例えば「物足りない」的な意見)が上げられます。 世の中変えるには力がいる事には変わりありませんが、段階ってのを踏まないとどうにもならない。 更に言えば「運動に関わっていただく」だけでも一大事です。それを考えたら動き始めた人をまずあたたかく迎え、励まし、見守って、教える事が大事ではないでしょうか。 金曜日の反原発の行動は定例化し、水曜日の反貧困の活動も定着に向けて歩み始めました。シングルイシュー的な活動重ねつつ、別方面に「気付いた」ら、そっちでも歩き始めればいい。横続的な活動続けていけばいずれどこが「俺たちのジャマ」しているのか、明らかになるはずです。 生きるのをジャマする基を「官僚・既得権益勢力」に求める勢力もありますが、私は「強欲大資本、植民主アメリカ」が基と考え、その打破のために動くと共に、偶々先に活動を始めた人間として、「動き始めた人達」の思い受け止めて、共に歩ければ-時に諫言入ったりもしますが-と考えています。 長文読了に感謝します。
2012年11月02日
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どことは言わないが、糞味噌に物事語っている相手から「それでも票くれ」とよく言われています。ばか正直に言えば「図々しくないか?」と。 あなた方が票を得ようとする「宝庫」はあちこちにあるでしょう。人間「気付き」あれば変わるんですよ。 糞味噌に文句いうくらいなら放っといてくれ。 そうやって「自民党の補完勢力」と罵るわりには、共産党に投じられた票を当てにする。その言い様も「無条件の明け渡し」を…つまり共産党を0にしてでも、“連合”勝たせてくれ、という形。“連合”支持者は矛盾は感じないのか。 いい加減そのやり方に疑問持ってきた。 さて、共闘に関してとっかかりを作るためにどう声をかけようとしたのか。普通は中心になる者から協力を依頼する相手に出向くのが筋なはずですが、その一部の彼らはそうしない。 「俺達の元に出向き“力”を差し出せ」…。 そんなやり方でやられたのでは成立するものも成立しない。わざわざ物事決裂させる方向に持っていってどうすんですか…。 当事者同士では同一問題での取り組みはともかく、選挙での協力に関しては声もかかっていない。なのに一部の“連合”支持者の突出が目に余る。こんなん続けたら「一致点の協力」も壊される。そういう不安も持っています。◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇ ここ数日“共闘論”の話してきましたが、これ以上突っ込んで話するとすれば副作用も呼び起こすので矛納めます。でないと、さっきも言った通り一致点の共闘すら壊してしまいそうで。 ほんでも…少なくとも当事者が“これでいい”としてるのにそこ越えた物言いする方は一呼吸を。その行動の方が共闘の力を削いでいる、という事をわかっていただければ、と願います。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ もう1つ。4日に行く福島に関してだども…放射能の危険はあるにしても、他の要素もあって現地に留まらざる得ない人もいる。その人達を「愚か者」言うのは…リツイートした志葉さん(※)の一文じゃないけどやめましょうよ。 でないと、本当に原発事故を・放射能問題で怒っているのか、自己正当化なのか分からなくなるから。 ※@dadajijiさん記録の志葉玲さん記事。 『福島支援をしている友人からじっくり話を聞いた。「避難しないで留まっているお母さん達は、放射能リスクは知っているし、食べ物もすごく気をつけている。それでも避難できない事情があるのだから、頭ごなしに『避難しないのは愚か』と言わないで欲しい。必要なのは説教より安全な水や食品』。
2012年11月01日
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