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私は卒原発の立場を取り、その立場で運動をしている者です。同時に各々が置かれている立場で一生懸命生きようとする思いも大事にしていたいとも考えます。 そういう意味で、福島で行われるイベントに対し「実行したら福島市民は加害者」と言い“脅迫”する方に強い嫌悪感を覚えます。 ある発言者は私の様な言説語るの違法だまで言いきっていますが、そこまで言うのなら告発してみればいいんじゃないですか。もっと言えば「だったらやってみろよ!」と。 放射能の容赦ない現実踏まえ尚その場その場で生きてかなアカン人の思い考えたときあんのか?その場で生きるもよし、避難するならそれでもよし。生きていくの応援すんべ。そんだけ。 某教授の一文が「今の福島地域の状況」を指摘するものだけだったらああまでは書くつもりはありませんでした。 堪忍袋の緒を切ったのは、某教授が非難の矛先を福島市民全体まで向けたことです。 放射能に関して日頃から考えない日はないでしょう。だからイベントの当事者は「影響なく、そんで自分達の住む福島を見ていただきたい」と気を遣われていると思います。 それをね、バッキリ折る権利何ざ誰もないんですよ。協力・参加するのは各々の責任で自由。何の“正義感”か知りませんが余計なお世話です。 反原発・卒原発という点で共同協力しているのでこれ以上の詰問はやめますが、この道を大きくしたいのなら、悩みながらそれぞれに生きている人の心情にも目を向けた対応は必要ですよ、という事ばかり語らせていただきまして、この項を終わらせていただきます。P・S 去年か一昨年の夏。雑誌に谺雄二さんと神さん(ハンセン病患者の待遇改善に取り組んできた)の対談が載っていて、待遇改善がなされていない…などと窮状を訴えていました。 いまや高齢化し体力も相応に落ちている方がハンストまでしなければならない状況に、怒りしか感じないわ!
2012年09月29日
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安倍晋三氏の支持者の中で「“反日”の排除・一掃を」と語っている皆さんへ。 俺等はあなた達が少数派でいたときも民主主義の中に入れて対応し、「存在そのものの排除」はしようとしたことはなかった。 それがあなた方はある程度の力持てば「“反日”は一掃だ」「俺らにつかない奴は非国民」と。一体何なんだ、と言いたい。 あなた達が批判している「言論の自由」「基本的人権」「日本国憲法」…。それがあったからあなた方の考えが潰されずにすんだわけ。自由に喋れもするし。そんで自分が力持てば「存在許さない」ですか?それは身勝手言いません? 貧困はじめゆるくない状況でありながら“誰もが一人間として尊重さるべき”基本的人権を実行に導く方の行動で社会に出た方が「自分の力“だけ”」で成長した気になり、他人をシバキあげる様な行動をとる。そんなん人が増えましたね。ヤンキー先生とか、大阪市長とか。 いぐねえのは指摘し改善する。その事は否定しませんが、一部の過激な人とはいえ「普段世話になったモノを他人には与えない」行動には、首傾げざるを得ません。殊に彼らの言う「対象者」に入る人間として「ちょっと思い直して」とばかり語らせていただきこの項を閉じます。
2012年09月28日
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毎日のニュースで流される中国での暴力的なデモ。ああいう映像を見せられると気分いいものではありませんが、そんでもなぜ私は「戦争には向かわせない」スタンスとるか。 ま、ぶっちゃけ言えば戦争起きちまったら2つの意味で“非国民”言われるから。 殺し壊し奪いまくる戦争に非協力の立場。 軍隊にはとても加えられない心身を持つ者としての立場。 だから「戦争だ戦争だ」と熱くなっている世相に対しては徹底的に抗いますよ。 様々な理由くっつけて「戦争は必要だ」と言ってくる人はいる。じゃあそれを声高に言うやつの目的は? 戦争状態に持ち込むことで「反対意見を許さない」状況作りに「戦争に必要ないモノの排除(口減らし)」。 更に兵器大量生産による「戦時好況」。 以上2つの“政策”による合理化、か。他にも「現状のリセット」とか。 どんな理由にしたって、こんなクソみたいな思考回路で生きる事そのものぶっ壊されるのは勘弁しましょ。世界各国の労働者、生活者のみなさん。 そんな状況の中、共産党の志位委員長が領土問題に関して政府に申し入れ。珍しくニュースにもなったが、この行動もやり玉に上げる人もいる。 「話し合いで解決する」「領土問題は存在する」点で弱腰言われてますがそれすらダメとなればあとは“要求”実現のための手段は強行手段しかない。そんでいいのかって事です。 似た事例として原発撤退を求める運動が思い当たりました。 多くの賛同はあったっはいえ、運動体として端から大きい勢力ではなかった。彼らが大事にしてきたのは、各方面に角が立たないように、謙虚に仲間を広げる事。 これが最初から「俺だけが~」とやっていたら大きい力になっていたか? 自分等の主張の根拠をもって活動はしているが、それを浸透さすには謙虚な姿勢をも同居しなければわんない、という事を語っているわけです。それがなければ「収集のつかないガキのケンカ」でしかありません。そこを踏まえての意見交換をお願いしたいところです。
2012年09月21日
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「弱者救済が行き過ぎると社会はどんどん駄目に」 「言葉は悪いが貧乏人は御すそ分けに預かって生きてきた」 元自衛隊中枢に在籍していた方の、上記の発言にびりりと来ました。いわゆる「シバキ主義」ってやつですか。流行りの言葉使えば。 でもなぁ、ちょっと待ってくれよ。実力を動かせる機関の人はもう少し発言気を付けて戴きたい。それとも“有事体制”についていけない人は退場していただきたいのですか? そりゃあね、みんな元気で生き生きとすれば嬉しいことはありません。ほんでも現実見ればリミット以上に働かされて疲弊して“壊れる”か、権力持つ人の勝手な事情で働く場を失うか。生き生きと生きる土壌を奪っているのは誰ですか、って話です。 「資本家は誰かに止められなければとことん利益のみを追求する」性格を持ちます。だから時に見かける「人を人と思わない行動」は、彼らにとっては必然なものです。 20世紀末、所謂“共産主義国家”の多くが倒れました。正直未完成以前の状態にあった国家の崩壊に勘違い起こした人達が…言ってみればいい気になったんですね。「資本主義が人間発展の最終体制」だと。経済発展により富は作り出しましたが、それはどこに行ったのでしょう。 一部資本家の「厚待遇」、一部企業の「高利益」。それに対比するように労働者の低待遇化が進んでしまっています。アメリカのオキュパイ運動が「“1%”のためじゃなく“99%”のための政治を」というスローガンを掲げていますが、上手く、的確に言葉を作ったものです。 利益のためなら人の不幸さえ利用する-東日本大震災さえ「ショック・ドクトリン」の餌として利用している面々にこれ以上でかい面させるわけにいきません。一つ一つの運動の中で打破していくことが、自分等労働者・生活者の生存条件を確保する道です。
2012年09月20日
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昨今のアジアの事態を受けて「9条」または「憲法」役立たず論がかなりの勢いで出ています。「攻められる」=「命の危機」だから「反撃しなければ」。さらに高じて「攻められないために相応の軍備を」。うーん…「攻められてきたのを追い返す」は当然だしそれ以上の事は必要ないと考えます。 今の日本の中で地域同士の争いってありませんね。少なくとも「○○県と××県で戦争」の類は。9条の精神広げようってのはそういう事。昔の戦国時代はそれこそ地域同士の争いが激しかった。何百年かかかってしまいましたが、こういう社会作ることはできたわけです。 続いて世界に目を向けてみましょうか。まあ、争い事自体はなくなる事がありませんが、戦争の違法化はここ100年あまりで進んできました。その前は「国の権利」として戦争をおっ始める事ができていたわけですからね。 何で戦争が違法化という道に進んできたか。殺傷能力が高くなりすぎて人を大量に殺す、物を大量に壊す(=資源の無駄遣い)…「破壊は創造を生む」と正当化する御仁もいますが「騒々」の間違いでは。失うものの大きさ考えると「戦争禁止」に進んだのは当然かと。 9条に代表される憲法が、特に戦争に対して厳しい態度とるのは、戦争が生む不条理や、先述してきたムダとたたかい、その力を社会の発展に使う事こそが人類が存続するための最低条件と考えるです。かいつまんで言えば「戦争しているヒマないんじゃ」って事です。 そういう事で、しつこいぐらいですが護憲派-活憲派とも-の立場として「アホくさいぜ戦争は」ってのは言い続けることにします。たとえその場その場の「ウケ」が悪いとしても、この一文を見た人が気づく事を願って。今ならまだ引き返せます。 命までも消耗品にされてたまっかい。
2012年09月19日
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ものごっすあふれかえっている「中国許さねえ」「韓国許さねえ」。でもね、いい加減その沸いている思考一旦落ち着けるなりしてどーにかしないと、本気で戦争なりますよ。 自分の行動ってのは、ある意味鏡。自分雰囲気悪ければ、まわり皆そうなるでしょう。 戦争状態になれば誰が殺されるか。誰が棄てられるか。そして、誰が利益を得るか。そこを考えないと大多数の国民、労働者、生活者は「利益を得る連中」の手によってゴミのように扱われるだけです。 もうひとつ。戦争時にまともに死ねると思いますか。約70年前まで行われていた戦争では兵士の命何ざどうでもいい補給体制もあり餓死病死、絶望的状況下の「バンザイアタック」などの悲劇が多く起こりました。近年では戦闘、非戦闘問わずの無差別攻撃。何れにしてもまともな死に方はしません。 そういう今までの戦争の実態を見れば「戦争やったれ」などとは言えないはず。どの国家に置いても起きてしまえば多数の人間を殺戮する戦争だけは回避する事を強く望みまして一連の記事を終えます。 なお、他国が日本人民の生命や生活を脅かし、侵略の攻撃を実際に行った場合は、その侵略者を排除することに異議はありません。 ただ、今はそういう事態に至る前に各勢力が「先走っている」状態。「おぢづげ!そこまですっこどが!」と指摘しておきます。
2012年09月18日
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昨今のアジアの事態。妙にタイミングが良すぎる気もすんですね。韓国とワアワア悶着が起きた後、入れ替わるように中国と。両国で連携している様子は見えないから不気味。一つ言えることは戦争起きれば俺は儲かる、というカス野郎がほくそ笑んでいる。その腐った笑顔を止めさせたい。 尖閣、竹島、北方領土も合わせて言えるのは、今悪く言われている棚上げそのものは悪くはなかった。問題は問題解決を図ってこなかった関係者なんですね。短期で解決しようとすれば軋轢起きる。ならば腰据えた継続的な取り組みが必要です。 アジア地域で問題点、といえば約70年前の侵略戦争に対する向き合い方。様々な戦争時の犯罪的行為を「卑屈」いわれながらも謝罪してきたか。同様の行為を二度と繰り返させないという思いがあるからだ。 所が言ったそばから「ボク悪くないもんね」類いの言動とる人がいる。「謝罪外交」「卑屈外交」等とよう言われますが、その原因は誰が作っているのか気づいていただきたい。 話題変えますが…ある問題の取り組みの中で議員などとのやり取りをビデオにとったりする例がありますが、やり方によっては将来味方につくかもしれない人を蹴散らす可能性があります。ネガティブな結果出たとしても言い様はあるのでは。 相手全否定して力だけよこせって…それがどんな意味持った行動か、少しは考えてみてください。「電凸」といわれる行為をする一部の人に見られますが、自己の正義に酔い、それに従わないものを糞味噌にいうその態度にイラつきを-いくらその態度とっていけない位置であっても-持ってしまいます。一考願います。
2012年09月15日
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私のブログでは多く扱ってきた共闘の話について。 ただ数さえ集まれば、という態度には疑問を呈してきたが、本当に対応しようとしたら1.必要な約束事2.平等な立場3.目的達成のために必要な、能力に応じた責任… 少なくともこれだけの事項は必要かと。しかし現状見てみれば1.は話する環境なし2.提言している人は「一勢力中心」主義3.は1.と同じ。 特にの考え方は変えないと実行は無理と考えます。 その一方で、日本の体制変換は「お上の事情」が多く、市井に生きる人の奮闘もありはしましたが、その勢力が中心になって変えた、という経験がありません。 庶民による組織的な抵抗で庶民に利をもたらした初(とも言われる)のたたかいが行われたのは岩手県(三閉伊一揆)。保守系勢力と共産党で“政権”作ったのも、岩手が早い方ではないでしょうか。必要な改革のために多くの力を集めて力を発揮してきた岩手人、そのプライドを見せていきたい。 曇り空。しかし合間に見える星空。8つの時に見た星空も、36の今に見た星空も…星空自身は何も変わらない。変わっているのは月日の経験を重ね変化している私の方だ。 一ついえば きれいな星空を見て、「きれいな星空だ」と言い続けることができる人間ではい続けたい。
2012年09月13日
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最近2つの本をオンラインショッピングで買った。J'SGOALライター班「J2白書2009」と横尾弘一さんの「都市対抗野球に未来はあるか」。 横尾さんの本はようやく3年越しに買う事ができた一冊。J2白書は応援している横浜FCがいるリーグということもありますが、サッカー通じて生き様を知る中身の濃い一冊です。 今回は横尾さんの「都市対抗~」の感想を。まず一言でいえば、社会人野球の現況をとらえるものとなっています。クラブチームについて書かれていた一章では厳しい記述もありましたが、自主運営という意味はわかる事に。企業チームのクラブチームに対する見方を知ることもできた。「真剣に向き合っていない」事に対する“イラつき”は一考しなければと。 個々のチームが社会人野球の世界の中でどう責任を果たしていく(費用面、審判や記録員、補助員など人的面)か、という指摘には考えさせられました。(自分等が出ていた大会でも東芝、日通の方が補助員をしていました) 一方でクラブチームの選手が野球を続けることそのものに対して向けられる厳しい視線、というのも見ていただければな、という思いも持ちました。2年前に某選手と2時間むったり話した際の彼の言葉の意味がより深く突き刺さりましたね。 04~05年の野球界全体、09年のリーマンショックに伴う社会人野球界の危機。模索しながらの改善は進められていますが、横尾さんがまとめた問題提起は色褪せていません。 学生野球とプロ・職業野球の間にある社会人野球。日本独自ながら球界を支えるシステム。それをどの立場にあってもいいものとしたいと考える方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
2012年09月13日
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事実とかお構いなしに他人を叩き、世を煽り「悪人」化する事を「得意技」にしている人間、及びその勢力が、一度のミスをおかした人間を総叩きにする。 ミスはミスで対応しなきゃならない。 でもなぁ…ばか正直いや言われたくねぇって奴はいるんだよ! まして、あれやこれやと並べ立て「陰謀だ」と。図に乗るな。今が多数派だからとな。 もっとはっきり言ってやりましょうか。謝る理由はともかく義理はないのに、まわりでかってに盛り上がって「あやまれ」ムード作られても困りますね。 無理矢理の謝罪なんかごめんだね。そんな所まで「世の中に迎合」したくないっての。 …と、ある一件に関しての私の正直な思いです。たしかに批判はされてもしかたない行動でしたが、必要以上の批判はされたくない、という考えはありましたし、必要以上の批判に屈する事は、それを強いた勢力に対する「引け目」を覚えてしまいます。 橋下氏やそこに連なる面々は、わずかなそういう「切れ目」をこじ開ける技術に長けています。どっちみちボロカスにされるのなら我を張った方がまだマシです。ましてや下記のようなことまでは言われたくはありません…って所から続き。 いくら嫌いかなんか知りませんが、名指しされて死んでくれなんてやられるのは面白くはありませんな。 俺にしても橋下氏は嫌いだが、それは彼の行動面に置いてであり、存在そのものまで否定した覚えはありません。 …私なんかは橋下氏並びにそれに連なる面々とは対極なモノの考え方、あるいは性格なもので、橋下氏らの行動にイラつく場面も多い。彼らの話の組み立てから「煽られて」熱くなったりもしますが、それだと思うつぼなのかな。 ま、いずれ気づいてくれる人っこ信じてぐーちょく(愚直)パーって歩いていきます。
2012年09月12日
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元記事のウエブ版はこちらです。 「日本は中国との海戦に勝利する」と米国外交誌が特集で分析 日中海戦 米誌の日本勝利の根拠に海自隊員の能力の高さあり◇夕方のツイート 近隣諸国とのいざこざを尻目に、どこかの週刊紙が「戦争すれば日本が勝てる」と。それだけでもあぶねぇっつうに、その論者は足りないのは「戦争をする人材」とか。何させたいんですか!わざわざ導火線に火ぃつけんといて! それにしても戦争が起きたらどうなってしまうのか、そのことに対して“鈍い”人が…。俺はそういうふうな状態になったら2つの意味で真っ先に「非国民」言われる者なので。イコールして言えば、同じ状態の人がどんな辛酸舐めさせられそうなのか想像がつく。だから全ての戦争遂行の企みに×つけたい。 →後から振り返ってですが、この文書いた後ミスに気づき、その反省から先ほど記事を書き直しました。その部分気づいたツイートは以下のとおりです。 @quovadis1896さん、@jackies151eさんへ。気になって思い返してみましたら足りない物が「人材」ではない事を思い出しました。何かが足りないのは確かですが、それをひっくるめて「人材」と書いてしまいました。不正確な状態で議論してしまい申し訳ございませんでした。◇その後振り返ってのツイート。 先の週刊ポストの記事のツイート。日本と中国の状態を混合して記事を書いていたようです。この部分真に申し訳ございません。 その上で思う事は、シミュレーションでいくら「日本が上回っている」とか言われていても、実際戦争状態になってしまえば苦しむのは誰か。その考証が抜けています。 文中の海軍大学准教授は様々な「要素」を持って日本が優位とおだてますが、 戦争は起きると「生きるか死ぬか」の状態になり、生き抜くこと=戦争に勝つこと以外は何も考えられない状態になってしまいます。それがどんなに危険か。 紛争(=ぶつかり合い)というのはよくあります。ありえます。それぞれが意思を持つ者どうしであれば。しかしそれを恒常的な争い(=戦争)にしてはわんない。戦争をした国、そこの労働者、生活者がどんな悲惨な状態になったか、振り返ってみる事をお勧めします。 戦争が起きて誰が一番得するかって?戦争の消耗品(=武器)を湯水のように売りまくり、利益を得る輩ですよ。そんな輩のために惨めで苦しくて、命さえ50円(※)で売っ飛ばすような社会が、理想の社会なのでしょうか?(続)※召集令状が葉書だった場合。 8月の半ばからきな臭い物事が多く散見される様に。しかし、その不満を戦争で晴らそう、という思考だけは絶対持っていただきたくない。「あいつが悪い」といったところで、戦争起きちまえば、泣きを見るのは多くの一般市民。「問題ありゃテーブルに出せ」という行動が重要です。 先にも言いましたが、戦争が起きてしまえば、私は2つの意味で「非国民」呼ばわりされるでしょう。自分の立ち位置と病状を持って。その怖さがわかるから、戦争につながる行為には「ちょっとまでよ」といい続けます。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2012年09月05日
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社会人野球:航空自衛隊千歳が初出場 日本選手権」 ここしばらく北海道地域では王者といわれるJR北海道に、一番肉薄していたチームでした。一つの目標を達成した事に頭下がる思いです。 ここで、繰り返しになりますが私の見解を。 自衛隊のあり方に関しては「もう一つの主題」で語る通り「違憲だけど段階を踏んでの廃止が適当。今の段階では地震災害の活動など国民生活に役立つ活動は頑張っていただく、戦争の協力につながる行動には反対する」というスタイルをとっています。 その上で野球に取り組む選手を応援する、という意味ではくだらない差別をする気はありません。グラウンドの上では関係ないよって話です。 私にしても東北地区にいるので自衛隊青森ならびに自衛隊福島両野球部と対戦する機会はありえる事なんです。だから、自分の立場自覚した上で、それぞれはそれぞれで対応する事が必要かと考えています。そういう中でちと看過できない発言もありました。 「米満、小原ら自衛隊勢がメダル獲得報告」 サンケイスポーツより。細かい事で恐縮ですが、あまり「自衛隊、自衛隊」言い過ぎないほうがいいかと。確かに環境与えたのはそうなのでしょうが「自衛隊の力で争いに勝った」的な言い方はちと…。 「3.11」で自衛隊員の奮闘もあり、故郷が助けられた事には、心からの謝意を持っています。しかし、それとこれとで話ごっちゃにされると困るのです。「反自衛隊的行動」を見張る事がどういう意味を持つのか。その行動自体が「反~」への牽制になるでしょう。なんだかんだ言っても、自衛隊は日本最強の実力部隊。いい方に使えば『3.11』の時のような働きもしますが、一歩間違えれば怖い存在でもあります。昔はデモ隊に自衛隊を使おうとしていた政府関係者もいました、このことも踏まえて、軽くは見ないでいただきたいものです。PS 携帯電話反省会。 もう何日かすればケータイ新しいの来ますが…数ヶ月前のある人との会話、もう少し頭に入れておくべきでした。それだけが悔やまれます。 やはり、ボイスレコーダーはボイスレコーダーできちんとそろえよう。貴重なものを記録は出来たけど、その代償もまた、大きかったです。正直。
2012年09月04日
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