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しばらく、手軽さも手伝って情報発信をツイッターでだけで行っていましたが、やはりある程度の文を書こうと思うとブログの存在もまた貴重なものです。ツイッターの縫い合わせというのを含めてブログでの情報発信も大事にしていこうと思います。 群馬で起きた高速バスの7人死亡事故。続報が出る度に運転手の勤務実態がわかってきました。先のNHKのニュースでは前日も深夜勤務で、朝8時にホテルに入り、夕方4時半にチェックアウトしたとの事です。8時間の内睡眠にどのくらい使えたか。 15年夜勤をしていた経験上語らせていただきますと、同じ時間眠るんでもその深さが違うんですね。でもう一つ、長距離の運転をした経験も話すと、運転のススメで言われる「2時間に一度は休憩」というのを持ち出すまでもなく、そのぐらい運転するとヘロヘロになります。 それを考えると、約10時間の行程を一人で運転して行くというのはどれほど運転手に負荷をかける事になるか。7人の方の命と引き換えにしなければ気づけなかったのかと思うと、ただただ残念でなりません。 ここ数日、生活保護行政に関しての記事を見てきましたが、気になるのは「警察官OB」の導入。「不正行為への対応のため」とは言いますが、実際は新たな「水際作戦」ではないか、と見る向きもあります。私もこの説をとりますが。 この議論を見るなかで気になる記述が一つ。 「公務員は仕事をしないが、警察は仕事をしている」 というもの。うーん。 ニュースになる事って大体(不幸にも)警察関わってきますよね。公務員がニュースになるのは、大抵は不祥事の時です。つまり、普通に仕事している分にはニュースにならない…って事考えると、少なくとも「公務員は仕事をしていない」は失礼かと思います。足りない部分があれば指摘すりゃいいだけのこったし。 非国民通信管理人さんの記述借りれば「犬が人をかむのはニュースにならないが、人が犬をかむとニュースになる」。さらに今流行ってしまっている「公務員憎し」の感情が加わって、実際に必要なことが省みられないのなら、それは不幸としか言えません。 何も起きないでいるのは、何も起こさないでいるために手を打っている人がいてそうなっているもの。ニュースになって現れる状態になってからでは「実害が起きてしまっている」わけで、そうなってからでは手遅れなんです。 孤独死事件が起きてから生活保護行政の不備に気付いたり、事故が起きてから規制緩和の生んだ悪循環が分かってもそれは遅すぎるんです。その部分意識してニュースなど物事を見ていただければ幸いです。
2012年04月30日
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今日は、伊東です。 社会人野球は全国各地で本格的に始まっていまして、すでに中核的な地域全国大会(日本選手権対象大会)も優勝が決まった大会もあります。シーズン短縮化の方針もあり、都市対抗本大会が7月になるなど例年より日程が早まっている中でのシーズンインになっていますが、岩手でも明日から行われる「岩手県知事旗大会」からその輪に加わります。◇岩手県知事旗大会組み合わせ(会場は全て葛巻町総合運動公園野球場)【4月28日】・第一試合 フェズント岩手 - 福高クラブ →1・第二試合 オール不来方 - 水沢駒形倶楽部 →2・第三試合 JR盛岡 - 盛友クラブ →3・第四試合 矢巾硬式クラブ - オール江刺 →4【4月29日】・第一試合 1の勝者 - 2の勝者 →5・第二試合 3の勝者 - 4の勝者 →6・第三試合 5の勝者 - 6の勝者 では、見所を書いていきましょう。 選手紹介は敬称略でお伝えします。 第一試合はフェズントと福高ク。フェズントは去年都市対抗の初戦敗退、アマ王座でも納得のいく結果は残せなかった。小野寺、柿澤の両輪を軸とした投手陣は坂本、卯名根口ら高卒叩き上げ組で底上げを図りたい。打線は“出る人”の役目を担う屋宮、小野寺がどこまで成長果たしてくるか。どこからでも点はとれるだけに実力の平均値を上げる取り組みをしていきたい。 福高クは一昨年のクラブカップ県予選で躍進。その軸となったのは左のエース東山。経験を積んだ今年は右のエース小坂と両輪で上位進出を狙う。 打線の軸はベテランの石輪だが、次の世代の中軸を狙う選手にも目立った活躍が望まれるところ。 第二試合は駒形-不来方。 去年は加藤武を中心に回した駒形の投手陣だが、今年は高田クラブから馬場が加入。ここ2年投げていない新田の動向と20代の投手陣がどう力を安定化していくかを注目したい。 点を取る意識は県下有数の強力打線も健在か。前年から遊撃を守る村上や外野の羽藤がどうチャンスメークをするか。玉城、深井、佐藤の中軸は強力。 不来方は徳田、漆原が長年投手陣を支えていたが、去年は三浦も登板し、投手陣を支えた。例年何人か入る投手が実戦で登板できれば連戦に対応できる。 打線は今年40歳を迎える小田嶋、小田中が奮戦しているが、中軸に若手の名乗りもほしい。去年はクラブ大会でベスト4と地力は持っているチームだ。 第三試合はJR-盛友ク。 JRはここ2年で台頭してきた前川、寺田が2本柱の投手陣で都市対抗東北進出。赤べこ以外では初の第一代表トーナメントに進出したが宮城県勢の前に屈した。他の投手のカバー力を上げることができるか。打線も4番の田中が大ケガをした後遺症をどこまで取り戻すか。攻撃力の強化も上位進出の課題なだけに得点への意欲を持ちたい。 盛友は去年クラブ、都市対抗ともに県ベスト4、北上大会では決勝戦まで勝ちあがった。ここ数年、新卒で武田、中村の左投手に移籍で全国区でたたかった岩泉が加わった。打線は中軸の松本や今松を筆頭にチームバッティングでつないでいく。江刺や駒形を追いかけるチームとしての地歩を固めたい。 第四試合は矢巾と江刺。 矢巾は10年秋のクラブカップ予選で本大会進出まで後一歩まで迫ったが届かず、去年はクラブ、都市対抗で苦しんだ。北上大会でベスト4に勝ち上がったのを再浮上のきっかけにするか。投手陣は在家、里館、南館、伊藤の成長に期待。打線は清水村と水本の“ダブル4番”が今年も機能するかに注目。 江刺は都市対抗では後一歩で東北行きに届かなかったが、クラブ大会では全国に進出、一勝をあげた。クラブ最強の大和高田とぶつかった経験をどう生かしていくか。投手陣は菅原と及川の二本柱に佐藤幸や三浦がどうカバーするか。野手は「FMコンビ」藤野、村岡が軸なのは変わらず。一年棒に振った遊撃の古館がどこまで復調するか。 二週間後にはすぐに都市対抗、ということもあり、いわば最終調整の場としてこのたたかいに臨むチームも多いことと思います。葛巻もまだポカポカとまでは行かない天候と思いますが、ケガばかりお気をつけてたたかっていただければ、と思います。 JABAのHPには各チームの動向も載っていまして、以下の事が新たにわかりました。・関東自動車、盛岡球友が正式に登録。(関連して静岡チーム-裾野BBC-の解散)・他にロキテクノベースボールクラブ(富山県)とDBグラッズ(京都府)が新加入。・岩手の5チームに加え、S・Aクラブ、石巻日和倶(宮城県)自衛隊福島、岩瀬書店クラブ、オール双葉野球クラブが活動再開。しかし登米クラブ(宮城県)表郷硬友クラブ(福島県)が解散。・水沢駒形~高知FDでプレイしていた大谷龍太選手が関東自動車に転籍。 毎日新聞によると、盛岡球友は岩手銀行・関連会社の人で構成され、40人近くの部員で今年から参戦、という記事を見ました。岩手銀行野球部は1995年に活動を停止していますから…今の赤崎のチームで、直接岩銀と対戦した選手は私の年代で最後じゃないでしょうか。(95年都市対抗・伊東が北上球友在籍時に対戦。4-14で敗退)うーむ、時代を感じますね。都市対抗では開幕第一試合に登場します。どういうたたかいするのか期待したいですね。 最後に。 一昨年は父、祖母の急逝のショック、去年は東日本大震災のショックで社会人野球に関しての記事製作が二の次三の次になっていました。今年は制作環境もある程度整えてきたので、岩手の社会人野球のがんばりを記す事ができれば、と考えています。 拙稿お読みいただきありがとうございました。
2012年04月27日
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わずか一日あまりだったが、何とか間に合った大船渡行き。この間のたたかいを歯噛みして見ているしかなかったが、それでも花粉の状況や投薬の調整もあり、たたかいの場に間に合うことができた。 どっかの首相が「政治生命をかける」などと大仰なことを語っていたが、そんなものは生ぬるいし勘違いだ。俺の故郷は文字通り「生きていけるかどうか」という状態にあり、生きること、生活を取り戻すことに「命をかけている」状況だ! もう一回言う。どっかの首相の一言は生ぬるく、勘違いも甚だしい。 一度死にかけた私にとって「死んでもいい」という“特攻”は、もう二度と持ってならない感情だ。しかし、ゆるくない状況にいる人を座して見ているだけってのも-心身の不調もありやむを得ない部分があるが-取りたくない態度だ。 だが、残念ながら自分の力には限界がある。だから、現地で頑張れる仲間に最前線での行動を託すしかなかった。 「想い」を集めなきゃ、力を反映できないし発揮できない。そういう厳しい世界で“ウケ狙い”でなくそれを形にするのは簡単ではない。 でも、でもだ。 ゆるくない時にどういう行動をし続けたか。あるいはし続けるか。これが問われていくのかな、と思わされることが多くなりました。どういう結果を突きつけられようが、俺…いや、俺たちは「ゆるくない時に側にいろ」という道を歩み続ける。―――――――――――――――――――――――― 私の人生は、この道を歩み続けるにあたって「その気」にさせる「目標」が多く存在しています。基本人間崩れている私にとって、「良く(いぐ)生きる」には必要で、頼れる人たち。この人たちの「しりっぺた」に食らいつきながら、必死に人生歩いてまいります。
2012年04月21日
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かなり前に目は覚めていましたが、起き上がれたのはやっとこさ。からだきついのは変わらず今日も始まりました。 今日はツイッターの縫い合わせで記事をお送りしていきます。・たたかいその1-大阪維新の会がもたらすモノとのたたかい。 大阪維新が民主党政権の原発行政と対決するというが、国政全般で彼らに力を持たせるのは危険と考えます。大阪でやって来た事は何か。弱者中心に市民生活の切り捨てを進めてきた。「目的のためになんでもあり」の手法も、疑心暗鬼がバッコする社会の基になる。“反原発”だけで彼らに意思を託さない。 橋下大阪市長の打ち出した“政策”の中で疑問に思ったのが一つ。運動施設を10数ヵ所から9ヶ所にする事を言っているが、じゃあ数百万の人口規模をもつ大阪市で、9ヶ所にして利用者を今まで通りみんな使える状態にできるのか? それ一つとっても納得いかないものがあります。 「大きい力」に対抗するには「大きい力」に頼る事-と思う人は多いと思いますが、私はその思考回路にノーと言います。 「大きい力」に頼るんじゃなく、大きい力を自分達の手で作り出すことの方が重要じゃないでしょうか。原発の運動にも言えることです。・たたかいその2-己の体調面と故郷への思い。 花粉症でいるとマスクつけていますね。ゴムで耳が痛いという方も多いと思います。ちょこっとした偶然から私はその苦しみから解き放たれました。ゴーグルに引っかければいいんです!これでバッチグー? 数年前から病気に対する抵抗力がガッタリなくなった中で、最近ようやく治療の体制は整うようになってきましたが、数年間その治療ができなかった事が思いっきり響いています。 今回政治戦が行われている故郷に行く事ができていないのも、投薬の影響で移動に難儀するから。思いが行動に繋がらないのが辛い。 そして…故郷に関してのつぶやきが多くはないことは、実は自分でも気にしています。不条理はこの世につき物ですが、その不条理をさらに悪化させる“基”蔓延させるのが嫌だから、その“掃除”をし続けています。 俺の心から故郷が離れることはありません。・たたかいその3-他人に“退場”せまる傲慢な人間に。 自分が「既得権益批判者」の一部に対して厳しい批判をしているのは、その人たちが本来厳しく見なければならない者に対しての視線が甘いばかりか、「これ以上後退できない」状態の人に対して平気で“退場”を迫る態度に怒りを覚えるからだ。 社会的弱者に対して退場を迫る“論理”も様々ある。例えば「必要以上の治療は患者を苦しめる」と餓死をすすめる人もいる。見てきたかのようにつらつらと“その様子”を書いている人もいる。 見て思ったね。 「ああ、言論もここまで来てしまったか」 と。それが大手の週刊誌に載っていたのだから…。 本多勝一さんの著書「殺す側の論理」「殺される側の論理」を読んだ。後書きの野坂昭如さんの一言に考えさせられた。 『(以下引用・要旨化)殺す側はいかに正当づけるかと懸命に考える。うっかりしてると取り込まれ、殺されないためには殺す側に荷担した方がいいような錯覚に陥ってしまう。殺される側にしか許されない想像力を駆使しよう。』・たたかいその4-野田内閣が狙う“イッタイカイカク” 自民党の石破茂氏が月曜日のニッポン放送で「社会保障の“選択と集中”しないと、将来は消費税30%にしても足りない」と。 財界様には何も言えず、負担増はもっぱら庶民にだけ被せる人の言い分ですね。一番許せないのは、こういう言葉撒き散らして、社会的弱者であるだけで“罪”だという空気を作り出すことだ。 では、民主党政権は何をするつもりだろうか。状況次第で労働者の首を簡単に切る“派遣切り”。一つ一つが影響大きい法律案を「一体改革」を口実に「通す」事を最優先にした“消費税、年金、子供システム、マイナンバー一括審議”。 一括での審議は反撃力を弱める効果-Aには賛成だがDには反対、という複雑さを利用した-もあるのでしょうが、裏っ返せば、悪法をまとめて放り投げるチャンスでもあります。 部分的に“良法”が入っていてもそれを悪法で打ち消すものでしかありません。 これでもか、とばかりに生きる事そのものに対する攻撃が強められている。負けるかよ!!!・たたかいその5-本来の“いきる”を取り戻すために。 故郷で経済新聞(Web版)が発行されたとの話。本来、経済ってのは人間社会の営みを形成する一つの動脈なんだけど、そこに「俺だけもうかればいい」という回路が入りやすく、それが力持つと大方の労働者にとっては地獄見る思いする事になるんですね。それを是正するのが政治や労働組合の任務な訳ですが、今回のいすゞ非正規切り裁判も厳しい判決。 そんでいて金銭関係の部分を一部だけ認めている。それはそれで運動の反映・成果なのでしょうが、一方ではこの裁判に臨んでいる人たちの分断工作にも使われかねません。日航裁判で同様の判決を出したのは東京地裁。嫌らしいね。団結力で風穴を!・まとめ 携帯からメール送れるようになり、ツイッターもできるようになり。情報の発信が今までより手軽に出来るようになりました。 一つ一つの発言が力になれるように真剣に文を作っていく所存にございます。これからもお付き合いよろしくお願いします。
2012年04月13日
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震災の時期は『手と手とって助け合い』と言っててからに、政治戦という場では「私に~」というのも心苦しいものがありますが、一方ではそれに勝ち抜かないと政治の現場でたたかう“武器”を手に入れられないという矛盾に向き合いながら、この記事を書いています。 大船渡に生まれ、大船渡に育てられ、大船渡で生きてきた私にとって、あの「3・11」は辛いものになりました。元々の国政の悪影響に加え、地方の疲弊。それでも人が生きていれば「生業」というのもあり、暮らし、生活というのがあります。それを基に生きていましたが、あの日起こった津波は「生きる基盤」そのものをぶっ壊してしまいました。それは「衣食住」、それを司る「仕事」、さらには人の心…全てです。 先にも語った通り、大船渡という街があって、存在することができた私にとって、その恩返しは今歩んでいる「強者がすべてを“奪う”社会ではなく、一人一人がいきていける社会」を作るという道-そのために日本共産党に加わっての活動-を成し遂げる事、と思いながら活動してきましたが、3年前の初夏に病気で戦線離脱を余儀なくされました。元々役に立っていたかと言えば?マークしかつきませんが、それでも最前線で活動できなくなったことには申し訳ない思いでいます。 心同じくして最前線に立つ滝田松男さん、三浦正明さん、田中英二さんの3人。大船渡の「現場」で復興に向けて奮闘し、国政、県政で“住民が主人公”の震災復興めざしてたたかう人とを結ぶ「橋とう(共闘)堡」であり、悪政に対しては「防波堤」の役割を果たす方々です。 地域信金で長年働いてきた滝田さん。バスケの指導者としてもお馴染みです。 民商の事務局として暮らしの現場に向き合ってきた気さくな三浦さん。 “終の住処”として来た吉浜で労を惜しまず活動してきた田中さん。 自分は、この3人を先頭にした活動をもっと多くの人に知っていただき、多くの人と共に歩み始める。今回の政治戦はただ結果を残すだけでなく、こういう歩みを始めるキッカケになれば-北上で療養している身で言うのも生意気で申し訳ないのですが-と願い、一つの決意表明としてこの一文を残します。 この一文が、思考・行動の参考になれば幸いです。
2012年04月13日
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昨日行われた「消費税ストップ!4・12国民集会」は、緊急の取り組みながら5000人が参加し「増税されたら生きていけない」という思いを示したものとなりました。 かつて97年に行われた消費税などの増税では、9兆円の負担増で復活の兆しを見せていた景気をぶっ壊してしまいました。その後、断続的に行われてきた「富裕層への負担減、庶民には負担増」の政策で可処分所得が減って消費が縮こまっているのが現状。その中で消費税や「一体改革」やられた日には、景気にも生活にも致命的な打撃を負うことになってしまいます。 よく「富裕層に増税求めると彼らが逃げてしまう」と言いますが、実際は「もうけの基がなければ逃げてしまう」。つまり、可処分所得が少なくなって消費が減退=「もうけの基」がなくなる事が、企業を日本の外に追いやる事になります。 「もうけ」という「蜜」をたらふく溜め込んでおいて、それを社会に還元もせず(社会にある様々なものに世話になったり“搾取”しておいて)「搾取」できるものがなくなればその地を見捨てる。このやり方を放置していたのでは、地域社会が継続して有り続ける事ができません。力を持つ-この場合は経済力-者に然るべき責任を果たさせる事が「いき続ける社会」を維持するのに必要なことではないでしょうか。 ギリシャの債務問題も絡めて「ドウニカシナケレバハタンシテシマウ」と国民を脅して増税を狙っていますが「富裕層は甘やかして庶民増税・負担増」というやり方では、そもそもの税収増の基盤をもぶっ壊してしまいます。 いわゆる「消費税増税の俗説」を打破し「いきやすい社会づくり」に向かっていけるために、一つ一つの政治戦を同じ思いを抱く人を寄り合いながらたたかいぬいてまいります。
2012年04月13日
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実は、先週末から横になっている時間が多く、前日の仕事も辛うじて終わらせる事ができた様ない状態に。あっちとればこっちとれず…思い出しましたよ。肝機能が徹底的に悪かった頃を。からだの状態だるいっす。 ま、歩くだけで足痛い状態とどっちがいいんだか。しかし、こんなんで来月の都市対抗の応援できるのか、ちと不安になってきました。気がつきゃあと1ヶ月。音楽も新方法でややクリア(あくまでも“やや”ですよ)にしたものに切り替えたいし他にも諸々…やりたい事はありまして。それは相談しながら進めていくことにします。 4月12日は消費税増税反対集会が東京で行われます。様々思惑があり“一丸”というわけでもありませんが、政権党の民主党、野党第一党の自民党、今やそれに連なる勢力となった公明党、さらに財界、マスコミ…消費税を増やしたいと考える勢力は多いです。 そんでも、ここ数日『しんぶん赤旗』でも検証の記事が掲載されていましたが果たして消費税増税に関する“俗説”の実態はどうなのか。「日本の税率5%は少ない」一つとってみても、軽減税率がなく税収にしめる割合は多いなど、実態知れば知るだけ「これで増税ふざけんな」という思いが沸き立ちますが、それを形にして行動に表さないと影響は及ぼせないわけでして。そこ考えたら足止めるわけにゃいきませんな。 この記事アップしている頃には「4・12集会」が始まっています。この場に集まっている方と連帯して「ケイザイダイイチ至上主義」とは別な社会作るために歩き続けていきます。
2012年04月11日
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水俣病の「被害者掘り起こし」を進めている団体に対して、横光克彦氏が「迷惑だ」と言い放ったニュースを聞いた。ところが、この発言で追い詰められているのは横光氏ではなく被害者団体の側である事に驚いた。 言い分聞いてみれば『8月以降に掘り起こされても意味はないからそれまでに調査終えて』という意味だというが、それはただ単に「見捨てる」って言っているのと変わらない。 さらに、この態度を支持している人の言い分には正直呆れさせていただいた。いわく「何時までも水俣病にかかずりあっているから水俣市が廃れてしまっている」とか「被害者図して金踏んだくっている」だのと。 前者に関して言えば「それとこれと別だ」。後者に対しては「何様だよ」としか言い様がないです。そもそも何でウン十年経っても名乗り出たりできなかったのか、少し考えればわかるでしょうに(患者に対する差別)。 それを国の側が全体調査をしてこなかった-結果膨れ上がる補償を恐れるあまり-から、被害者団体側から調査を始めた次第でしょう。自分から手を打たず、行動してきた人に対して「迷惑だ」語られる事ほど頭に来る話もありません。 ――――――――――――――――――――― もう一つ、気になったニュースに「てんかん患者の自動車免許証に関する規制強化を」とするニュースがありました。 昨年夏に起きた児童6人が死亡した事故の加害者がてんかん患者で、事故病歴を隠して起きただったことから起きた取り組み。 この取り組みが問題点を的確に指摘した(てんかん患者の一律免許禁止、という方向に行かなかった)事に安堵する自分がいますが、それでも一連の動きを見て抱いた疑問としては「事故被害者の運動はいいとして、世の中に現実にいるてんかん症の人に『生きていく糧』を与えずして、ただ『何もするな』というのは、対象者に対して『生きるな』と言っているのと同じだ」と。 この2つの件に関しての感想をズラズラと見てきたが、ここにも過剰なまでの「ジコセキニン論」が広がっていると…。一般に生きる人と違う状況が起きた場合にそれを社会で埋め合う(=社会保障)って事に反感抱く人が多くなっているのに不安を覚えます。 ――――――――――――――――――― その点で今、橋下氏率いる大阪維新の会の行動見ていると、結局は極右派がねらう『妄目的な日本第一主義』と経済自由主義者が狙う『企業利益第一主義』の政策を基にしての支配を狙うモノでしかない。それをジャマする勢力は排除する。障害を負ったり、何らかの理由で一般的な生活がままならない人に対しては「“分”に応じて~」…。 息苦しいな。 そして、生き苦しいわ。 いい加減『~が持っている“既得権益”はぎ取れば俺たちが楽になる』という考え、棄てた方がいいのと違うかな? そんな事したって、“自分たち”に権益が回ってくる訳じゃない。「生活水準低水準化」に協力させられるのがオチだ、という事に気づく人が多くなっていただきたい。そればん願ってこの一文閉じさせていただきます。
2012年04月10日
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朝、陽が明けるのが早くなり、夕方に陽がくれるのは遅くなった。まだ朝夕に厳しい寒さこそ残るが、季節がすっかり移り始めているのを感じる。 9日の“サードブログ”で、8日付の赤旗で書かれていた3つの記事について「一つ一つでも大事なのにこれが3つも重なっている現実」と記した。“秘密保護法”“大阪維新の『思想調査』アンケート”“生活保護行政への警察の介入”…しかも、これを「問題だ」という立場で取り上げているのは-元々取り上げている事自体、てのも含む-赤旗しかないってのは何なんだか…。 で、これらの「異議申し立て」に対して、それらの政策を支持する人の使う言質は「やましい事がなければ何されてもいいだろ」。正直語りゃ、ノーテンキな事言ってくれてるな、というのが感想だ。 こういう認識に立てるのは、以下の2つの理由が推測される。 (1)警察はいつも自分達の味方。 (2)自分たちはケーサツに睨まれるような事はしない“よい子”。 …うん、ご意見は承りました。 でもね、基本的に自分の情報他人にホイホイ明け渡すってのもどうなの、という疑問が立ちますな。 で、「警察は市民の味方」というご意見ですが、それに対しては「警察など実力組織は『いつも味方』なわけではない」って事は知っていただきたい。法を基にしたある程度の緊張感は持っていないと、持っている“実力”を勘違いする輩が出てくるから。 「俺は良い子だから」に関して…「いつも味方~」にも言えるけど「権力者の覚え愛でたけれ」ば、いい思いできる、という思考回路が、結果として思考停止につながる事を指摘したい。さらに、その事が何生むか言えば「まつろわない他者への残酷な仕打ち」への転換にも。 以上にあげた理由から「悪い事してなきゃ~」に疑問抱いたわけです。この一考察を参考にしていただければ、と願います。
2012年04月09日
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皮膚科の病気に対応できたはいいのですが、既に飲んでいる薬と合わせて、体のだるさ、注意力の低下など副作用もここ数年の生活の中で一番キツくかかってしまい、少なくとも今週、来週の大船渡行きはほぼ不可能になってしまいました。 大船渡の政治戦もあり、何とか大船渡行って…という思いはありましたが、今の状態での遠距離移動は、文字通り命取りになりかねません。断腸の思いで、複数日かけての大船渡行きは断念します。 ただ、日帰りでの大船渡行きははありえるので、私を大船渡で発見しても「ウソつき」だの「キツツキ」だのとは言わないでいただければ幸いです。 ―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※― それでも、例年よりは早く対応はしていたので、花粉症そのものに対してはあまりひどい状態になっていません。ただ、それは北上にいたままでの話で、内陸部に比べれば10倍にもなる花粉の量になる大船渡では、その症状に耐えきれるか…その部分も、大船渡行きを断念せざるを得ない原因になっています。 以前から語っていますが、一番自分を分かっていないのは、案外自分だったんだな、と。 北上の政治戦の時も体力を使う活動は極力避けさせていただきましたが、それでいて、終わった後の消耗は半端なかったので…病気患った09年以降、1年毎に仕事の質・量共に増えていたのは事実。病前の感覚で動くこともあり、その都度“現実”見せつけられてゲンナリ来ることも多々。 連載中の『2011年の記録~』にいずれ書こうと思っている文面語れば「故郷の惨状に“何とかしたい”と思い悩む自分」はいるけども「それに対応できない(する能力がない)」と“かべ”にぶつかっている自分もいる。報道などで「ああいう活動が~」ってのが流れる度に「じゃあ俺って何?」と自信を失う自分もいる。ゆるぐない状態が分かれば分かるほど。去年5月にはえらそうな事言っててからに、な…。 ちょこっと前の自分なら、半ば“特攻”の気持ちで動いていたかもしれない。 2005年からはじまった体調不良、その年に行われた総選挙の時期に“昼夜兼業”をやってしまった事が“引き金”になってしまった。 あの時は“郵政選挙”ですっかり熱くなり、そのまま放っておいたら間違いなく共産党の議席は0になる、という危機感から週6日夜勤+ほぼ同じくらいの昼間の行動をやったが、今からして思えば、それが無茶であることを早くに知るべきだった、と後悔している部分もある(この部分に関しては“自己責任”なのは分かっているので)。 そこから5年経ち、様々要因重なって見事に死にかけ、さらに3年経って…死んでしまったら、それ以上の活動はできない。生き残り、存在し続けることが必要なんだな、と。 逸る気持ちは押さえながら、いずれ来る出番に備え、少し前にも書いたけど「存在つぶれない」様に生きていくことにします。
2012年04月07日
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今朝、ラジオを聞いていたら、国民新党の御家騒動に触れられていた。正直、政策以前のくだらない話にはうんざりしているが、それでいたって言って良いこととそうでない事はある。 今朝のラジオで“元校長先生”の肩書きをもつコメンテーターが「こんなのはニュースの価値なし」「こんな所は消えてしまえ」と語っていた。前者はともかく、後者はああいう場で語っていいものか、疑問に感じた。 先にも書いたけど、国民新党の行動には…てな思いもあるけども、語っていいのはそれぞれの行動までで、そこから先、その勢力が存在していいかどうかまでは偉そうに語りたくない。それは、行動とそれを見る人の手で現れるものだから。 それを居丈高にいらねえと言われるものほどカチンと来るものもないんですね。あなた何者だよ、と。以前、自民党の小泉進次郎議員の質問の時(※1)にも感じましたが、非多数勢力に対しての物言いが随分“ご立派”な人が多いですねぇ。 何度でも(世の中全体が)わかるまで言い続けますが、多数派というのはそれだけで凶暴な凶器になりえます。数は多くないけど、実際その問題が起きているから存在しているわけで、非多数勢力が存在する事そのものまで否定されるいわれはないと考えます。 ※1 小泉氏は「(民主党と)連立組んでいる国民新党の支持率は0%。こういう政党にかき回されていいのか」という質問をしたが、その「0%」の数字は対象者の少ないアンケートを元にした数字であって、百数十万の支持者がいて、彼らの議席があることを忘れちゃいないか、と思いました。
2012年04月06日
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心身ともにキャパ越えると辛いです。なので今日は休みます。
2012年04月05日
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国際貢献、ていうと、日本ではすぐに『よーし、自衛隊にがんばってもらうぞ』となりがちですが、残酷な現実を話せば、自衛隊は事実上軍隊なわけでして。先の大震災では活躍しました(この部分においては頭下がる想いです)が、それは自衛隊の持つ能力の一部を使っただけで、事実上の軍隊を海外の影響力行使に使うことには、否定的な考えでいます(※1)。 中東地域で給水活動に従事した際「費用や手順の事考えれば、NPOなど民間の団体が行った方がいい」という意見が出ましたが、「外国は危ないから軍隊が行ってやらなければ」という意見に押し切られました。 でも…繰り返しになりますが、軍隊の活動というのは、何がどうしたって“色付き”で見られるものです。やり方まずければ“対立相手”と見なされて攻撃されても文句は言えません。その事含めて考えると、ますます「自衛隊で海外貢献」には?マークがつきます。 キューバでしたか。国家規模以上に医者の人数がいる、と聞きます。彼らは国内の充実した医療体制も支えていますが、その一方では医療体制が整っていない地域に医者を派遣する、という話を聞いたことがあります。 この話を聞いたときに思いました。 「あんじゃねぇか。“国際貢献”の方法はよ」と。 別な所で思い出したのがペシャワールの会。アフガニスタンで活動している民間団体で、活動内容は水道敷設や農地開拓など、それまで“麻薬ビジネス”でしか成り立ってこなかった地域に“生業”を作り出していた、というのをテレビで見ました。 確かに、人間生物含めて大きい驚異の一つは「実力行使」。分かりやすく言えば「暴力」です。だからそれに抗しようと様々応ずる、という気持ちも分からなくはないです。 そんでも! あえて言えば「向ける視線が違う」のではないか、と。 暴力に暴力で対応・対抗することは、相手にしてみれば「暴力を受ける」行為を一つ増やすことに他なりません。そして、暴力は「この行為がやっていけないものだ」と認識しない限りは止まないものです。 そもそもの暴力を起こさせない。起こさせない環境を作っていく。 一歩間違えれば“大火事”に結びつく行動ではない道、というのも見て、模索することも必要かと思います。 ※1 震災復興の法案で、日本共産党が反対に回った理由の一つが「口実つけての自衛隊の装備強化」。一例で輸送機の強化は、イコールして『(何回も補給利かない)海外の交戦に備えて』という側面もあります。
2012年04月04日
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ここ数日、気が抜けたのか下らないミスをしたりしている。まだこんなん所で気何ぞ抜いていられないんだども…。少し落ち着く時間作りますか。でないと持たん。 しかっし、今の野田内閣を見ていると『人間開き直るとここまでできるんだ』というものを見させていただいている。もちろんほめちゃいない。 まずは消費税。 97年の増税でさえダメージが大きかったのに、上がるパーセンテージも大きければ、今現在の状況も良くはない。「余剰・利益」に対してではなく「収入」に対してかかってしまうので、どんな状態の者からも税金を“巻き上げる”事ができる。 『生計費非課税』原則の逸脱。 更に付して輸出大企業に対する“還元金”の制度もあり、それで得する勢力にとってはパーセンテージが高ければ高いほどいいわけだ。それはイコールして財政収入が減ることになるから、財政再建(※1)には役に立たないと考える。 同時にしようとしていることと合わせて「税と社会保障の一体改革」。 改革という名こそついているが、ただの負担増のオンパレード。それを改革というのなら誰だって苦労しない。こっちは『所得再分配』を投げ棄てている、と言わざるを得ない。 沖縄の基地問題。 度重なる米軍基地関係者の横暴。「安全」という基準を「戦争に勝つこと」に求める行動。それはイコールして「“敵”は殺してもかまわない」というのが彼らの“存在意義”の本質。戦争を起こさせない、という意味では考えなきゃならない要素の一つ。 だけども09総選挙の時には『全面撤退』言っておきながら、少々アメリカ&国内の“軍事関係者”に叱られたらすぐ怯み、野田政権に至っては『逆らったって無駄だ』とばかりの高圧姿勢をかます。 この構図は原発に関わる問題でも。 検証が終わっていないのに再稼働に前のめりになっているし、災害廃棄物処理の問題にしても、反対派の不安に心よせず『絆』の言葉の安売りで非効率な処理に踏み出している。 わすれてわんないTPP。貿易は「お互いの足りないところ補う」ので十分だと考える(これだって十二分に大きいと思うのよ)私にとって、何もかにも自由、というこのTPPは『(過剰に)もうける対象』を広げ、バキューム的に各々の「富」を吸い付くそう、って動きにしか思えない。利益をもとめる“強欲”さで、社会ぶっ壊されたんではたまらんわ。 この他にも、幼保一元化の問題にしても「公の責任放棄」、障害者“自立”支援法では和解案を蹴っ飛ばす…。 全てが全て『アメリカ様と経営者様側に御奉仕』っていう政治ばっかじゃないかよ!頭来るな…と思われる方も多いのですが、こういう存在を煙たいと思っている人を縛る法律作るのばかりは一丁前なのだから質悪い。 例えば「秘密保全法」。 数年前に安倍内閣だったかな?似たような法案用意していたけどそれより質悪い。何しろ“犯罪”ととらえる幅が広がっているから。そういやこの法案の審議そのものも秘密にされていましたっけ? あんまりだと思ったのはインフルエンザの防止対策に対しても「戒厳令」的施策を講じていること。 基本中の基本中の基礎として病院行けなきゃ対応する投薬やら治療なんざできませんよね。どさくさ紛れに「“集会の自由”を封じてしまおう」って事も、やる気になればできる中身。 ああそうか。 俺たちゃ国民、そんなに愚民視した、押さえつけなきゃまともでないと。そして「持つもののわがまま」を優先させる事がそんなにまで重要なんだなこの方たちは、と。そんなにしてまで、09総選挙の意味を蔑ろにしてまで政権の座にキュウキュウしていたいか。 国民の模索も様々続いている最中、間隙縫って好きにしていたいのだろうが、そん内絶対反撃は食らわせたる。 09総選挙の意義を忘れて、今日この記事で書いてきたような“99”を踏みつけにして“1”に奉仕する面々には、いずれ行ってもらう場所があります。 昔みたいに「処刑台」なんて事、俺は言いません。 ただ、職業安定所の場所は確認しておいた方がいいと思いますよ。 そればん語って、今日は失礼します。 ※1 消費税増税で得られる増収が、増税の分減る消費、それで減る企業の利益=税金の減収、更に消費税増税と同時に行われようとしている富裕層減税で効果打ち消しになる。
2012年04月03日
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「注射をしたら針が入っているのに違和感感じた」 …で、今日はぞくぞくしています。ゆっくり休ませてください。
2012年04月02日
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今日は4月1日、という事で各自ブログで多彩な“ウソ”が書かれていた。 私は一年前に「3・11がウソであれば」という類の記事を書いた。それは今でも変わらない思いでもある。 でも…残念ながらそれはどうやったってムリな話。この悔しい現実は噛み締めなきゃならない。思わずにはいられないけどね。 そこ踏まえた上で俺も何か語ってみますか。 ◇パート1 伊東「私伊東、イーグルスにトレードされることになりました!」 びー:あー、明らかにウソっぽ。トレード相手はボール1ダース?それでも高いわ。16点。 ベン:50メートル20秒の人がプロの野球で通用しますか?18点。 びー子:ありきたりでつまんなーい。5点。 B太郎:あー(と言いながら“0”の数字の札振り回す) ◇パート2。 伊東:やっぱしこれはダメだったか。じゃあ、つぎはどうだ? 『苦節37年、とうとう結婚することになりました!』 びー:こんな低収入でできるか。そもそも彼女いんのかって話。12点。 ベン:お願いだから、実際でも死ぬまでには一度はしてくださいよ。26点。 びー子:でも厳しいよ。“ブレーカー”落下しやすい状態どーにかしないとね…。28点。 B太郎:うー(“0”の数字を気に入っちゃった(笑)カードをかじろうとしてます) ◇パート3 伊東:おめだちメイド喫茶ツンデレ部門の店員か(意味不明)。じゃあ、次のウソは… びー:そう言っている時点でダメじゃん。 ベン、びー子:しー。 B太郎:いー。 伊東:見てください、ダイエット成功して体重70キロになりました! びー:見りゃすぐバレらぁ、3点。 ベン:体重計って知ってますか?乗ればすぐ分かりますよ。11点。 びー子:次梗塞起こしたら良くてステント入り、って事は忘れないでね。8点。 B太郎:うーうー。(“採点”放棄して伊東の腹をポコポコ叩いている) ◇パート4 伊東:(B太郎だっこしながら)うぐぐ…ぼくなかないもん。 びー:あーあ、少々追いつめすぎたかな。涙目になっているよ。 ベン:でも、今日は4題話するって言っていたからね。 びー子:ホイ4つめ頑張れ~。 伊東:じゃあ4つめ行くよ…。 『うちら(共産党)除いた勢力が大阪維新の会にすりより“平成版体制翼賛会”を結成、政治の反動的打開のために“逆ギレ政治”を始める!共産党は非合法状態に…』 B太郎除く4人:(黙り込む…) B太郎:(キョトンとして座り込む) …。 …。 10分経過。 ベン:ウソだね。 びー:ああ、ウソだな。 びー子:て言うか、こんな事、実現させてたまるかっての! 伊東:そうだな。橋下維新にしても、自公民にしても、その他財界の太鼓持ち勢力にしても…。結局目の敵にしているのは「もうけ第一」のやり方に「違う道もある」というのを指し示している勢力だ。 そいらに隷属させられているまんまじゃ、図にのせられて何させられるかわかったもんじゃない。その極致は“いつか来た道”の様な“命そのものまでの使い捨て社会”だ。 ベン:こればっかは“実現”させてやるわけにはいきませんね。 びー:一度、何が起こされようとしているか整理して出してみるか。各方面から「生きることそのもの」までエサにしてもうけを得ようとする奴らの実情教えてやんないと、な。 びー子:そうね。この子に残してやるのは「隷属が当たり前の絶望」じゃなく、「新たな可能性を探れる希望」なんだから。 B太郎:おー。 伊東:てなわけで、俺たちはウソクソ振り撒いて国民を隷属化しようっていう動きには徹底的にたたかっていくぞ! 4人:おー。 【おまけ】 びー:文作り始めたの1日だったけど、今はもう2日だよ。 びー子:さあ、どうごまかす伊東君。 伊東:ポクポクポクポクポクポク…チーン。 よし、できた! ベン:話だけは聞いてやりますか。どうぞ。 伊東:今僕はサモアにいるんだ。サモアは現在4月1日なんだよ! びー:うわぁくだんね。何どーしたってここは岩手県で、4月2日だけど…大阪維新の会の開き直りよりひでぇ。 ベン:(頭抱えて)スルーしといてやろうよ。武士の情けで。 びー子:B太郎、ああいう大人になっちゃダメよ(笑)。 B太郎:いー。 …この後伊東がB太郎に襲いかかる(こちょこちょ攻撃)→びーが猛烈な突っ込み入れる→ベンがあたふたと止める→びー子とB太郎がカンラカンラ笑っている、のコンボが繰り広げられましたとさ。どんとぱにゃ。
2012年04月01日
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バレーボールやバスケットボールといった競技がいよいよシーズンを終えようとしています。バスケ男子JBLの得点王はリンク栃木の川村卓也選手が3年連続で獲得しました。岩手出身で、高校時代から逸材として騒がれていましたがここまでの選手になるとは…同じバスケでもBJリーグの方はシーズン開催中。岩手ビッグブルズは下位にいますが、最近は形ができてきたようで、勝つニュースも増えてきたので、シーズン残り頑張っていただければと思います。 フットサルFリーグに参戦していたステラミーゴ花巻が今シーズンでリーグから離れる話は残念ですが、それでも岩手のフットサルの核として存在し続けていただきたいものです。 さて、表題のプロ野球、Jリーグですが、前者は金曜日に開幕、後者は開幕して1ヶ月が経過しました。 プロ野球でどこのファンだ、と言われても「一番好きなチームは赤崎野球クラブ」という私には回答に困る部分ありまして。強いて言うなら地元の東北楽天ゴールデンイーグルスか、南海時代から応援し続けてきた福岡ソフトバンクホークス、って所を注目して見続けています。 そのイーグルスの背番号33、今年からは銀次選手が背負います。去年までは“松坂世代のPL主将”平石洋介さんがつけていましたが、7年のプロ生活を終えました。 同じ“左打ちの巧打者”ですが、歩んできた道は対照的。PL-同志社大-トヨタ自動車と名門と言われるチームでキャリアを積んできた平石さんに対して、銀次選手は“地方の有力校”からのプロ入り、捕手から野手への転向と順風満帆な道のりとは言えないルートを歩んできました。 それでも年を追うごとに存在感を見せはじめ、去年は山崎武司選手の不調でめぐってきた出番で一通りの結果を出し、昨日もエラーこそしましたが、一時同点に追い付く足掛かりを作りました。 資質とリーダーシップに定評はありながらも、出番を生かしきれず表舞台から去った初代背番号33。背番号33で内野のユーティリティプレイヤーと言えば、ホークスに在籍し、27年前に夭逝した久保寺雄二さんも思い浮かべます。 銀次選手には悔いのない野球人生を歩いていただきたいと切に願います。 一方、Jリーグ。 ここでは応援するチームははっきりしていまして、チーム結成以来横浜FCを見ていますが、去年、今年と苦しんでいます。一昨年は昇格争いにも絡んでいたのですがどーにもその勢いが続かず去年は18位、今年はここまで最下位という状況になっています。 補強なんかもけして悪いようにはしていない(特に今年は)のですが、結果に現れていないのがな…とサポーター(?)としては歯噛みする日々を送っています。 よくよくサッカー知らん人間ですが、一つ言わせていただければ、何かバランスが崩れているな、と思うことがありまして。去年の例で言えば、センターバックの選手がすぐに浮かばなかったように…サッカーは上手い選手が並べば勝てる、というスポーツではなく連係力も問われるスポーツで、それが良くなく穴があるとそこを突かれる、てな感じで。 選手の異動が多く、特にJ2のチームは「経営状況」「選手の上昇思考」も絡んで入れ替わりも激しいので、連係力を育てるというのも簡単ではありませんが、今年からはJからの陥落というのもあり得るリーグ戦。何とか盛り返して見せどころを作ってほしいと思います。 岩手県の野球、サッカーもいよいよ始まり、今月末には社会人野球の最初の大会『県知事旗大会』が葛巻で行われます。来月にはすぐ都市対抗が始まるので、調整も進めて大会に臨めれば、と。トップスポーツにも注目しながら、身近なスポーツをこの記事で紹介していければ、と気を入れることを誓って、記事を閉じさせていただきます。
2012年04月01日
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