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まーこの数日間、調子最悪でした。なにぶん切れましてね。薬。3日我慢していたらちょっとね…。 薬切れとウツ重なったら取りに行く気力失って。さすがにまずいので気力絞って病院行きましたが、自分の体調状況が持つ怖さを思い知らされた一時でした。 さて、日にち経ちましたが28日に行われた衆議院鹿児島3区の補欠選挙の結果をまずお知らせします。【鹿児島3区 定数1-立候補4】▽投票率56.60% 宮路和明さん 自元7万0694票 当選 野間 健さん 国新6万5025票 大倉野由美子さん共新 5973票 松澤 力さん 幸新 2866票 日本共産党の大倉野由美子さんは約6千票という結果となりました。 当選した宮路さんと落選した野間さんとの得票差が約6千票あったもので、例のごとく「共産党が立たなければ~」というご意見いただきましたが、それは後に触れましょう。 1つ。市議を経験し、政治活動歴のある大倉野さんが立候補してたたかわなければ、この地域で原発反対の選択肢を示す事ができなかった。結果に関してはともかく、立候補したことそのものの批判は勘弁願いたいものです。 それで「共産党が立たなければ」という人にはこう語ります。 「選挙で勝ちたきゃ自力つけて勝ちなさい。別勢力が立たなきゃ勝てたなんて卑怯者の言う事。 共産党と約束事交わして選挙協力したわけじゃないんでしょ?だったら6千票足りないのは自己責任。共産党の票だって「共産党だから」で投じられた。立たなきゃ全部国民新、てわけにいかない事を知ってください。』 間違った事言ってますかね? 正直理不尽とも言える形で「叩かれる」事に納得しない自分がいまして。まさか今回の政治戦で「~につかなかったから補完勢力」と言われるとは思いませんでした。 原発一つとっても違う態度でしょ。投票する人個人個人をなめてるの。政治状況もあり、無闇矢鱈に文句語りだけするわけにはいきませんが、いつまでも怒らない思ったら大間違いですよ。 今回のように 「〇〇の当選に~票足りなかった」 ↓ 「△△が~票取っていた」 ↓ 「△△が立候補しなければ〇〇当選できた」。 これは正しいかどうか。 答えはノー。 では何故か。 共通の約束事ない状態で、〇〇と△△逆にしてじゃあ素直に△△に一票入れますか。そゆ事です。 で、よく組織票言われますが、これだって「日常のつながり」がモノを言っている部分はあるのです。毎回毎回ごとにそれぞれの関心引き出して話聞いて…で積み重ねているのが自分の知っている「一票の託され方」で、それを「ハイ右から左」とできるぐらい簡単なもんじゃないですよ。 俺の知ってる所の「組織票」は、声かける側もかけられる側も個人の思いが乗ったもの。それを知っているから「おい、お前嫌いだが票だけよこせ」に強い不快感を持つのです。 広く大きい共同行動はあった方がいいのでしょうが、そうであるなら物事の対応も考えていただきたく願います。
2012年10月31日
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富山の県知事選挙。 共産党推薦候補と他政党相乗り候補の組合せで「勝負は見えていた」だけならともかく「金の無駄遣い」との趣旨の批判が共産党に浴びせられた。 ほんでも…選挙の準備ってのは嫌でもやっておかなければわんないんです。誰が出るかなんて分かるわけでなし。ムダにならなかったん違います? それとも、選挙管理委員とか立会人、開票時要員の残業代など人件費がムダだと。ずいぶん狭量な社会になりましたねえ。立候補者に関わる経費にしても、供託金没収になれば…て事考えれば「泡沫」は防げるんだし。 そんでも立つならそれなりの覚悟あってのモノでしょ。誰だろうと邪魔するな。 金使えば「無駄遣い」しかとらえられない風潮なって久しくなりますが、一定期間に一度は首長や議員の審査はしなきゃならないわけだし、それを1つの契機として今やっている政治を見つめ直す。そういう面から考えれば、当落云々は別として大体の選挙戦に意見表明し関わる共産党を無視できないと思いますよ。 最近「投票したくなる人がいない」聞きますが、それこそ傲慢というもので。今ので変えなくていいとなりゃ現職系統にすればいいし、違う人のがいいとなればそうすればいい。本意ではないけど白紙だっていい。とにかく政治に『勘違い』起こさせなきゃいい。 「当落に絡むか」なんてのは正直投票の基準として見れば「邪道」と考えます。先ずは自分の意見を形にして表す事を優先して、という事です。 先にも「傲慢」という言葉を出しましたが、最近各種議会で「国民主権は傲慢だ」という誓願が出されました。全議会で圧倒的多数で否決しましたが、中には賛成する議員も数人。 「国民の手で自分達が歩む道を決める」手段を放棄したら、こういう「傲慢」に力を与えてしまいます。 今日はあちこち文が飛びましたが…出た結果に関してどーこー言いません。ただ、その選択の機会そのものを軽視したり、横車押される事が嫌いなだけです。 衆院補選でも「嫌な奴叩ければ~」意見を目にしました。反論もしますが、行動は忘れずに、世が抱えている問題に向き合うことにします。
2012年10月30日
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やはりどう考えても解せない。 「力の結集を」と言いつつ、そこの仲間に入ると言った覚えもないのに「“連合”の敵だ」とか「補完勢力」呼ばわりされたあげく「立候補するな」「勢力拡大の活動するな」「票は俺たちに全部よこせ」…。 ずっと前から思っていたけど、こんなの共闘言わない。何でこんな態度とれる? 「票割れ」云々もよく聞くけど、票持ってくる所あるじゃないですか。3年の悪政にあきれた元民主支持者長年支持はしたが新自由主義に疲れはてた元自民支持者一連の状況を見て模索している無党派層。 少なくとも俺らに「全部明け渡せ」は違うじゃないのか、と。 原発に関しての行動でも「多様な問題と絡めて取り組むべき」意見と「ワンイシューでそれぞれの取り組みの幅を太くするべきだ」意見とがある。私は前者の考えを持ちつつ、今現実の行動としては後者の意見の立場。「まず加わる」事、そして「一つ一つの問題を丁寧に取り組む」事が必要だから。 その上で関心持てば別の取り組みすればいい。それだけ「共闘」問題はデリケートなものです。 必要性はわかるとして、だからと行動「焦る」事はないし、まして「お互い様」を知らない共闘なんて、一瞬の成果は出せるか知らないが、継続的な効果は見込めない。それ考えたら「全部よこせ」等というジャイアンみたいな事はできませんよね? 多くの人に、ぜひ一考願いたい所です。
2012年10月28日
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今年のドラフト会議。私の指名は当然なく(←あんた-筆者-いくつ?)岩手の人間としては一番気になるのはやはり大谷翔平君なのですが、彼に関しては一呼吸置きましょう。他に気になる選手がいまして。藤浪君?北条君?違います。 それはベイスターズ1位(育成)、広島国際高校の今井金太君です。 最近は「キラキラネーム」が流行りの中、あまり見かけない名前。しかもこの名前を題材にした、ビーンボール的な歌詞を持つ歌唱曲があり、新聞掲載後のタイムラインでは育成選手指名では最上位に、全体でも十指に入る注目度を受けました。しかし、自分自身の経験を思うと、思う所あるんです。 ツイッターのアカウント見ての通り私のニックネームとして「ベン」という呼ばれ方をしています。中にはそれが本名と思っている方も何人かいまして…(あくまでも本名は“つとむ”です)それだけこの呼ばれ方も定着し、私も気に入っていますが、出会いは最悪でした(何の恋愛ドラマだ)。 小学校5年生あたりでしょうか。小学校も5年通っていれば色々覚えるもので、それまでは「伊東くん」「つとむくん」と呼ばれる事が多かった私ですが、音読み訓読みを覚えたあたりに「ベン」と呼ばれるようになってきました。どうにもからかわれているようで嫌でしたね。最初は言われるのが嫌で、その拒否反応がからかいの対象になったりして、どうにもぎくしゃくしていました。 ようやく違和感なく受け入れられるようになったのは中学に上がってからになるべかね。まあどーしよーもないというあきらめもないわけではないのですが、もう一つ。 小学校中学年から、様々やって来たこと-能力無視しての児童会役員活動、4年次の皆勤賞、早朝5分マラソンの積み重ね-が自信となり「ベン」と言われることに苦痛は感じなくなりました。以降は「ベン」はセカンドネーム扱いになり、今に至っています。 で、今井君です。先にも言ったように近年ではあまり見かけない名前。しかし雑誌の評価では「スポーツ万能」「MAX148キロの速球」を持つ選手と聞きます。名前で潰れるような人はこんな成長できません。育成枠の指名との事ですが楽しみな逸材です。 ま、思わぬ所で注目を集めた今井君ですが、プロ選手は覚えてもらってナンボ、という部分もあります。多くの人に見られる事は成長の肥やし。今井君はじめ今回のドラフトで職業選手になるみなさんが、悔いなき人生歩むことを願って一文閉じさせていただきます。付記 小学生時も野球部には在籍していましたが、回りのレベルの高さについていけず、練習休む事もしばしば。元気の良さでは一定の存在感持ちましたが、正直挫折感を味わった部分もありました。中学1年に裏方でも生きる道があることを事を教えてくれた恩師がいなければ、野球はここまででした。今考えるとあそこが分岐点だったんですね…。
2012年10月26日
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今週のナンバーと今日のニッカン。フットサル日本代表の三浦知良さんに関しての記事があった。「カズが入る事で抜けるフットサル生え抜き選手」が共通のテーマと言えましょうか。 世の中では「カズ、悲願の世界進出」と騒がれていても、代表から外れた滝田学、仁部屋和弘両選手の思い考えると複雑な気分に。最も、カズさんはそれを背負うのも承知で行動した。 私はフットサルまでは注目して見る事ができていない。キーパーの川原さんにフィールドプレイヤーの木暮さん、稲葉さん、森岡さん位だろうか、しっかり覚えているのは。カズさんが代表でプレーできる嬉しさは持ってもその部分、長年フットサルを応援している方には申し訳なく思う部分もあります。 だから26日のニッカン、滝田さんの太枠のコメントは「よくぞ包み隠さないで言ってくれた」という思いでいっぱいです。そりゃそうだろと。カズさん云々じゃなく、滝田さんを支え協力した人ならそういう事出てしゃあない。繰り返しになりますが、カズさんはその覚悟も決めて今回の行動とった。 去年、女子代表がワールドカップを制した時、カズさんは「批判される存在になってこそ…」という趣旨の事を言った。まともな批判ならというエクスキュースはつくけど、批判されるいう事は物事見ているて事。注目度集めるいうのはそういう事だと。日本サッカーでその酸いも甘いも体験した人だから言える事。 フットサル選手だけで代表を組むのが第一段階、全国リーグができたのが第二段階とすれば、今回のW杯で「サッカー種(←ビーチ~もあるから)で一番多様な経験を積んだ現役選手」のカズさんを加え、様々な意味でのグレードアップを取り入れる事はフットサル発展の第三段階かと考えます。 とはいえ、その犠牲は大きいものが-特に滝田、仁部屋両選手にとって-ありました。この大会が終わった後、地域地域で頑張るFリーグの選手を見届ける事が…言い替えれば彼らの熱意を見届ける事が、その“犠牲”に報いることと考えます。 以上、長々と生意気書かせていただきました。PS 日記は25日付けで書いていますが、実際書いているのは27日です。この日行われたウクライナ戦、3-1で日本代表が勝ちましたが、その中でカズさんが代表初ゴールを決めたことを付記しておきます。
2012年10月25日
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社会人野球はいよいよ日本選手権、という時期となり、日本のプロ野球も、ポストシーズンの一段階を残すのみになりましたか。 自分自身の野球はとうに終わっていたので、すでに心は“別のたたかい”モードに入っていましたが、ほんでも終わっていたら終わっていたなりの心境ってのもありますので、その部分ぶつくさ語って参ります。 高校野球の夏の甲子園にあたる大会は「都市対抗」「クラブ選手権」。しかしシーズン短縮化の影響もあり県予選は5月開催、クラブ選手権も7月前の県予選で敗退。以降の大会は全国を狙う大会はなく「活動再開一年目厳しい結果突きつけられたな」という思いでいっぱいでした。 岩手県の社会人野球は大体月一で大会が行われますが、7月は高校野球もあるのでナシ(東日本地区選抜の性格持つ一関大会除く)。8月にクラブカップと日本選手権の県予選、9月に東北連盟大会の県予選、10月頭に北上内陸クラブ大会、10月末に岩手アマ王座決定戦が行われます。 赤崎は今年、都市対抗、クラブ選手権のみの参加というのが当初の予定と聞いていましたので、クラブ選手権県ベスト4で終わったときは一抹の寂しさを。しかしその敗退の日にクラブカップの参加を決断。翌日が締め切りという中書類も間に合い参加にこぎ着けました。 8月。クラブカップの県予選は、クラブ選手権東北予選進出の駒形、江刺が参加資格除外、盛友が不参加の状況の中盆明けに行われました。ただ、皆様承知の通り残暑が厳しく、盆明け直後という事もあり選手の集合に影響を及ぼしながらのたたかいとなりました。 そんな中で赤崎は第一週を勝ち抜き、第二週初日のダブルヘッダーを制し東北予選進出。決勝戦は高田との対戦となり、相手投手の軟投にかわされ準優勝に終わりました。思ったように力を出しきれなかった部分もありましたが、上の舞台で戦える、という事がまず重要な成果でした。 8月は他に「企業定期戦」「日本選手権県予選」が行われ、新規参加チームのトヨタ自動車東日本が参戦。両大会で一勝ずつをあげ、今後に期待を抱かせるものとなりました。一方でここ数年岩手野球を支えているフェズントが意地を見せ選手権の第一代表に。JRは苦しんだ印象がありました。月末にすぐ東北予選がありましたが、岩手県3チームは初戦敗退。 9月中旬は東北会長大会予選兼毎日旗大会開催。クラブの部は直前のクラブ選手権本大会で全足利に惜敗した駒形が悔しさ晴らす優勝。更にトヨタに勝ったJRにも勝ち現形態になってはじめてクラブチームが毎日旗を獲得しました。 そうして迎えたクラブカップ東北予選。岩手からは赤崎、高田に第三代表として一戸が出場。初の東北大会出場となる一戸は菊田の壁に阻まれましたが、赤崎は初日の鶴岡、キングブリザードとのWヘッダーを制し、菊田に勝って本大会進出決定。決勝は再び高田。消耗した戦力補いながらの戦いを制し、県予選のリベンジ果たしました。 そして迎えたクラブカップ東日本大会。東北から赤崎、高田、第三代表の福島硬友に、地元推薦で白山。北海道から函館太洋と小樽、北関東から全日立と茨城GGが出場。 大会初日、東北勢は赤崎が相手ミスをついて勝ちましたが、白山が一歩届かず、高田は苦杯、福島硬友も涙をのみました。東北最後の砦となった赤崎。福島硬友の友情応援を受け戦った茨城GG戦。終盤までリードを許していましたが、8回に一気6点の大逆転勝ち。決勝こそ函館に屈しましたが、魅力あるチームが集まったこの大会、最後まで戦い抜いた事が一つの自信となりました。 さて、大会が終わって空を見上げてみると、あれほど厳しい残暑が続いた天候も、すっかり秋の空。社会人野球続けて17年になりますが、この時期に感じる“寂しさ”程、心に堪えるものはないんですね。「今年も熱かった野球とも暫しのお別れか」と。 また一つ歳を重ねる事と併せて。 話が前後しますが10月に行われた他の大会、北上大会は盛友の猛追をかわして江刺が優勝し、東北会長大会ではJR、駒形共に東北のライバルに苦杯を喫しました。 そして、岩手社会人野球に残された大会はあと一つ、岩手アマ王座のみ。もう少しで“タイムアップ”です。 実は2010年の都市対抗から積み残しの記事がたくさんあります。父、祖母の死、大震災、自分のウツ症。要因は山ほどありますが、そんでも見てきた“足跡”を記すことが、人生の記録員を自称する私のやることではないかと。一日でも早く制作環境が整うように努力します。 震災からの復活、トヨタ、盛岡球友といった新ライバルの登場、盛友や一戸の伸長。その中での赤崎の復活劇…そうそう、忘れていけない「RIASHOPE6-都幾川倶」の試合。 当たり前に生きているって実感を今年ほど強く感じた年もありませんでした。経験重ねる度に、年齢も重なってしまうわけなんですが、それでもその時々に感じる「生きている実感」というものを忘れない、色褪せない人生は歩いていこうと。そのためにも社会人野球も一所懸命向き合う事を誓って、この文を閉じさせていただきます。
2012年10月24日
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JFLに所属する佐川急便サッカー部撤退に関して。数年前にそれぞれJFLリーグ上位だった東京、大阪両チームを統合してできたのが現在の滋賀チーム。「異議申し立てによる警告0」のチームを作り上げたのは見事なだけに、撤退は残念な話です。 いま、地域リーグレベルでも実業団チームはどれ程…なんでしょうね。 JFLではホンダにホンダロック宮崎、佐川印刷に横河武蔵野。地域リーグでは関西のアイン食品、中国地区の三菱水島に日石エネルギー…というところがパッと思い付きますが、正直思い付くのがこんだけか、と今の実業団チームの“不人気”ぶりにはガッタリさせられます。 一方では沖縄で行われる軟式野球全国大会には地域密着型の企業も多数出場。岩手からの盛岡信金はじめ信金のチームが多いのも(北上信金惜しかった。大船渡アマタケも)。 サッカーはどうなのかな?岩手じゃ県レベルでも見かけないし。昔は太平洋セメントがチームを持っていたし、岩手銀行も地道に活動は続けていますが(新日鐵釜石は地域クラブという位置付けが正解)…うーむ。 NHK教育ハートネットで触れられてる「ブラック企業」形態、或いは大谷君の新聞記事に書かれていた「メジャーリーグの日本“資源収奪”攻勢」…何か「持つ者」にだけ益をもたらす行為が激しくなされ、そうでない者は身近な楽しみも奪われる。こんな社会はまともなのか? そういう意味で、個性あるチームの撤退を惜しみますし、そのバックグラウンドにある「“1%”の収奪主義」には問題提起し、はねのけることをやめない。そればり気分新たにして記事制作を終わります。
2012年10月23日
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ツイッターのタイムライン見ていて疑問が。沖縄の米兵レイプ事件で「じゃあ何で他の外国人には言わない~」。または週刊誌の橋下氏記事に関し「共産党や弁護士会は何も言わないから週刊誌側の態度を認めている~」。何かごちゃ混ぜにして物事語っていませんか? 先ず沖縄の件について。今日可決された沖縄県の決議で、何千件の事件が起きてその都度「襟正して~」言っててもさっぱ繰り返される。米側の日本に対する視線は見下したものが多い。日本人を“グーグ※”としか見ない。この手の犯罪の原因になっているのを見ていただきたい。※→侮辱語。訳する気ねぇ。 そんな中で起こってしまったこの事件。事件を起こした加害者は厳しく処罰されるべきですし「旅の恥はかき捨て」行為を許した米軍も厳しい視線向けられていいでしょう。 ところが諸々の思惑から米兵を悪者にしたくない、或いは被害者・支援者を貶めたいと考えるヒトが愚行に出ます。それがセカンドレイプ行為。 言い分は何とでもつけられますが、結果“守りたいものを守れれ”ば“成功”です。過去にはこの“戦術”が効いてしまい、被害者が裁判闘争を断念してしまう事態も生みました。 しかしこの行為は実行した人間にも批判という形で容赦なく跳ね返ります。同情は一切しませんが。 そこで次にとって来た「手」は「話をそらす」。「米軍兵が」「地元女性を」「レイプした」がこの件で起きた事。ここに「他外国人が~」「公務員が~」何てのは関係ないでしょ。一瞬の視線そらしにはなっても、冷静に考えればこの件と関係ないこと。 更に言えば、レイプ行為は日本人がやろうが、アメリカ人がやろうが、韓国人がやろうが、イスカンダル星人がやろうが、アルジェリア人がやろうが、ナイジェリア人がやろうが、自民党員がやろうが、維新党員がやろうが、共産党員がやろうが犯罪行為ってのには変わりないんだよ!話はこっからだ! …と書いてみたら、もう一つの題材まで触れる時間がなくなってしまいました。項を改めて記載します。
2012年10月22日
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1.まだ続く「差別」と「戦後」。 先日、戦時中のご家族の状況をいまだに引きずっている様子を書いたつぶやきをリツイートしましたが、正直ショックです。 私の家系は…父方の家系。祖父は当時でもすでに高齢。父の長兄と次兄が戦死。6人兄弟の四男の父は終戦4日前誕生。母方→曾祖父はすでに高齢。祖父は激化前に徴兵終了し、再徴兵の前に戦争終了。祖母兄弟は長兄が終戦当日が徴兵。次兄は病気のため徴兵は免除。ちなみに直接の祖父も病気のため徴兵免除。さしずめ「ずるい家系」とでも言われますかね。 リツイートした方は、戦死されたご家族の方から「非国民」呼ばわりされて、人格否定までされた、との事。あんまり他所の事グダグダ言いたかないですね。2.「連合」の名に値する行動か? グダグダ言われたかない、といえば…「頭おかしい」「必死だなWW」「冤罪製造機」等と語り、存在意義を否定してから、選挙に勝つための票だけはよこせという人がいますが、はっきり言えばふざけんな、と。そうするくらいなら投票用紙(以下表現自粛)。 「自己への支持未到者」みんなに対してそんな態度とるのか。そんな態度しかとれないのなら「連合」の看板下ろしてくれ。 そんで「話のわかる人を巻き込んで」自分の思うように物事進めましょうってか。勝つために手段選びませんね。 それで選挙は勝てたとしましょう。その後の政策実現の運動にどういう影響来るのか。勝つために手を選ばない行為が多くの人との共同の妨げになるとは考えられませんか? それでもこの一文、具体名あげての批判にしないのは、同じ問題意識を持っての共同も進んでいるので、それまで壊したくないという思いがあります。 だから、気づく方には気づいていただきたい。片方だけが忍従するというのは“共”同にならないでしょうから。
2012年10月21日
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朝イチで面白いメッセージが寄せられてきた。私の属性(卒原発運動や共産党)に対し『個人の意思を持てないのです?なぜ代替案が出せないのです?なぜ常に批判しかできないんです?』と。ほんじゃ返すことにしますか。 「なぜ個人の意思を持てない」 →立場を問わず、全て行動は個人の意思から始まっているのをまず見ていただきたい。一人では力足りないから多くの人を集める団体が生まれ、その団体がうまく回るために最大公約数のルール定めて行動する。途中からしか見ないから「操られ」としか見えないんですね。 「なぜ代替案が出せないのです」 →2つ。現状より悪化するのが明らかと思ったときには「そんでわんない」という意思、即ち反対の意思を言うだけで事足るから。それ以外に解決方法見いだすときには対案出す事あります。質問者は前者の認識薄く、後者に関し見てない可能性が(見る気はない)。 「なぜ常に批判しかできないんです」 →考えの根っこが違う場合、必然的に批判的意見をのべる場面が増えるのは仕方ないかと。その批判を“反対側”に届かせる必要と話し方を身に付ける事は求められますが、違うことは違う言うのは必要と考えます。 最後に。質問者はある立場にいる人を「キチガイ」と評し文を閉じていますが、考え方が違う人は世の中にゴマンといます。 例え賛同はできずとも、存在そのものまで侵されていいとは考えません。今回は「気付き」に期待して回答しましたが、一般的には一蹴されても文句言えないと諫言して記事を終わります。
2012年10月20日
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物事はやれば必ず作用反作用起きるもので。ある行動で親しみやすくスッと入れるようなスタンスをとっている事が「真摯さが足りない」というご批判をいただきました。 自分はその運営の中心にいるわけでないので責もっては話せませんが、今までの政治・社会の運動には一つの課題が。それは真剣な行動をとる中での真摯な行動が、一歩ずれれば他人をよせつけない“バリア”となって作用し、人が集まることの障壁となっていました。 行動の中心に立たれている方がどれだけ“バリア”はらないように腐心しているか。“緊張状態”に耐えられず、そういう状態になればすぐ“反応”する私がわかるつもりです。 別な運動体でも「そのやり方では生ぬるい」とか「他にしている運動も絡めてやるべきだ」等の声もあります。しかし、一つの問題では一致しても他で違う認識を示す方の方が今は多いのではないか。そして“共闘論”を持ち出すまでもなく力を大きく集めることは、実は大変なんですね。 そんな中で一部の「連合体」の動きが鼻につくようになりました。 ギブアンドテイクも知らない、ウインウインも知らない、相手の存在も認めず力だけよこせと言う、礼儀知らずの人、または自分の意に反する結論の強要をする方、いるんですね。一切の対応をいたしかねます、としか言い様ないです。 あとは…よく組織の末端(という言葉使いたかないですが便宜上)の人間捕まえて一定の結論の強要を目論み、言質をとってその組織を揺さぶろうという動きには嫌悪感覚えます。 それは一記者に朝日グループの全責任被せ言質をとろうとした橋下氏や、一家族を抑圧下におき、果ては大量殺人をしたといわれる兵庫の人と同じ行動原理と言って過言とは言えません。 俺は忘れませんよ。 「力を得る」ために、安直に他勢力の懐に手を突っ込み、かき回して「力」を持っていった行為を。一時は力になったかもしんないが、結果言えば「暴走」止める力は間違いなく削いだ。そういう経験をしたから「お前らは俺につけさもなければ利敵行為」に頷かない。絶対に。 昨日、今日、ツイッターで「共闘論」を取り上げてきました。彼らの言い分は「今は非常事態だ俺達に力を寄越せ」「味方にならない勢力は立候補するな」と。「~が立たなければ黙っても俺らに票よこすだろう」という狸の皮算用が見え隠れ。一人一人の有権者の思いを何だと思っているのか。私は自分の意によらない投票をするつもりはありません。 3年前、投票権が岩手3区にあった私は、自民、民主、幸福の候補者3人いましたが「野党なら他党支持者でも民主に入れろ~」との意見に反発、見え見えの白紙で投票しました。他の人の心に割って入るのは簡単ではないこと。せめてそれだけは分かっていただく事を願い、今日のこの部分の記載終わります。
2012年10月20日
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えー、やっと電話代払うことができましたが、ブログとして記事を組み立てるには至らず、ようやくできた記事は…全国で見ても私ぐらいしか扱わない題材をかなーりしつこくやっていますね。ただ、これを扱わないことには道誤らすのでは、という思いもありまして、記事を書かせていただきます。では、キュー。 毎度お馴染みの議論。「某政党の立候補は『票割れ』になるからやめて」と。いくつか突っ込み所が。まず「某政党」にだけ撤退を迫る主張はなんだ?この手の主張をしている人の多くが支持している政党がどこか。要は彼らの支持している政党に票よこせと。「力の結集」という大義名分つけて。 本当に力を結集したい思うなら、それなりの手間隙、手順や行動が必要なはずだ。少なくとも参加する勢力が一致できる行動公約と平等な立場の保証、行動の責任の保証が。ところが「某政党の選挙戦撤退」を迫る人達にその視線はない。「俺たちに集まればそれでいいんだ」という態度。違うだろう、といつも思わされる。 自己の勢力拡大を狙うなら、ファーストチョイス(ぶっちゃけ言えば投票先)が全有権者の5%程度の勢力に手ェ出すんじゃなくて、どこにも目を向けていない約5割の有権者に標準合わすのがいいかと。少なくとも「資本の持つ乱暴さ」に目を向けている一つの組織ぶっ壊している余裕ないでしょ。それこそ“利敵行為”ではないかと思います。 他の言われ方として「小選挙区の下では力を集めるしかない」。ある程度広い範囲で民意を拾える大中選挙区&比例区と違い、小選挙区は1位しか民意を決議機関に反映できない。他は在野での活動はあれど無視される。この矛盾の解消こそなされなければならないのですが、そこには目を向けられない。民自公、あるいは維新などの「収奪勢力」に対して、市井の生活を優先し目を向ける政治に切り替えろ、という点でつながり持とう考えたら、そこには一定の同意が必要。それをさまざま理由くっつけて「~に力を結集すれば事足りる」というのは、傲慢と言わざるを得ません。 「こっちの側」からも不満持つ部分もあります。 09年総選挙時「政権交代しなければならない。民主以外の野党は今回は引っ込め」と言った人たちは、民主党大勝後の10年の参院選時には何と言ったか。 「政権を維持するにはやはり民主に力を集中しなければ~」 ときたものだ。 結局は「人の褌恒常化」更には「吸収合併」違いますか。この点不信感を持ちます。 小選挙区の導入前は、いわゆる左翼勢力も一定以上の勢力を持っていた。しかし90年代初頭の「“共産”国家の崩壊」による萎縮・規模縮小に、保守二大勢力を目論み作られた小選挙区制度が死に票を避ける心理も手伝い、実際の勢力以上に退潮させられていたのも一つの事実。加えて「自民党を倒すには“よりまし”な第二勢力に力を結集」という誘導-制度・宣伝共に-がなされた結果、実はその対抗勢力の力を削いでいた、という事に気づいていただきたい。少なくとも「人の褌~」は勘弁してくれと。それよりは無党派層や収奪勢力側に気づいてもらう事が重要かつ必要です。 この手の共闘論では、特に一勢力及びその一部支持者による「他は引っ込め」論が声高に言われますが、それが表層的な所では結果出ても、実はマイナスの影響もあるよ、という事をるる語ってきました。これからもこのテーマは、自分の短気には気を付けながら目は向けていこうと考えています。 …とツイッターで書いたところで、おりたさん(@toronei) から「政権交代後の社会党の迷走で革新政党は支持を失い、加藤の乱で自民党のハト派まで見放されたのは大きい」というご指摘をいただきました。私は特に加藤氏の乱に関しては頭に入っていなかったので「そうか…」と思わされました。おりたさんありがとうございました。 今日のブログ更新はここまでにします。拙稿お読みいただきありがとうございました。
2012年10月19日
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すみません。情けない話ですが電話代払うの忘れていました。 なので必然的に記事更新ができません(自前のPCは持っていません)。最悪でも15日には解決する問題ですが、その間の記事更新は運よくネットカフェに行けた場合のみになります。どうかご了承ください。
2012年10月11日
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お晩でございます。 ナショナルクラブシリーズ3大会のトリを飾る東日本クラブカップ大会は、6日、7日に仙台市民球場で行われました。 赤崎野球クラブは初戦の小樽野球協会に10-3で勝つと、今日行われた茨城ゴールデンゴールズ戦、1-3でむかえた8回に相手のミスを突いて逆転、更に山本武選手の走者一掃三塁打で6得点のビッグイニングを作り出し、投げては山本淳一→佐々木慶喜→佐々木純一3投手をつないで決勝進出を果たしました。 決勝戦は函館太洋(オーシャン)クラブと対戦。オーシャン・奥山翔一投手と赤崎・多田桂三投手の投げ合いは中盤まで続きましたが、5、6回に1失点食らうと、8回には三連投の佐々木純一投手が2失点。9回に佐々木雄大選手の適時打で反撃の狼煙をあげましたが一歩遅く1-5で敗れ、準優勝という結果となりました。 もう一つの気仙代表・高田クラブは、函館太洋と初戦をたたかい、序盤、中盤と加点。高田が1点を返した6回にだめ押しの3失点をくらい、相手の奥山投手に以後反撃できず1-6で敗れました。 大会最優秀選手賞には気仙地区2チームを破った好投手、奥山翔一投手が受賞。敢闘賞は投打に奮闘した多田桂三遊撃手・投手。首位打者賞はチャンスメーカーに徹した村松圭選手が受賞しました。 さすがに今日は体しんどいので写真付きの記事紹介は無理そうです。それでも多くの人と関わって充実した2日間になりました。 殊に、今回体調不良で自力では諦めざるを得なかった応援にご協力していただいた、福島硬友クラブの鈴木さんには心からのお礼を申し上げます。 赤崎野球クラブの今シーズンは終わりました。社会人野球全体で見てもあとわずか。どういう軌跡を残すのか。 この時期はいつも寂しいですね…。厳しい冬の季節越えて、また来期に花咲かすためにこっからの季節も大事に歩いていきましょう。 今日はここにて失礼します。 10月8日追記。
2012年10月07日
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おはようございます。伊東です。 都市対抗東北予選後、本格的な記事更新がサッパとお留守になってしまいまして。あ、脳みそ自体がそうだ言われれば何とも言えませんが(苦笑)。 そんでていて自分のチームが出る試合ばり何なんだ、とお叱り受けるかもしれませんがそこは平にご容赦いただければ、と思います。 では、ツイッターで書いてきたクラブカップ関連の記事を、然も今書いたかの様にしてお送りします。(内情書くな) まずは今日4試合の見所から。開始時間の表記がプログラムと違いますが、早めの時間表記にして書いています。ご了承お願いします。【東日本クラブカップ・今日の見所】◇第一試合8:20予定 白山クラブ(宮城)-全日立ドリームス(茨城) 全日立は北関東地区で確かな実力を持つチーム。08年大会ではベスト4で優勝狙う。 白山は県内でマークス、TFUの後塵を介しているがこの大会が追撃のキッカケとなるか。◇第2試合11時頃開始予定 高田クラブ(岩手)-函館大洋倶楽部(北海道) 勢い乗れば攻撃陣の力は確かな高田は、一方で投手陣の改編中。復帰の戸羽洋に期待。 函館は僅かに全国に届かなかった悔しさをここで晴らすか。全国有数の古豪。◇第3試合1時頃開始予定 赤崎野球クラブ(岩手)-小樽野球協会(北海道) 08年優勝の赤崎だが予選は苦しみながらの突破。復活途上のチームの覚醒につなげられるか。 小樽は道内大会で上位に食い込む様子を多く見かけるように。浮上の機会に。◇第4試合3時半頃開始予定 茨城ゴールデンゴールズ(茨城)-福島硬友クラブ(福島) 選手権優勝の経験もある茨城は、初参加のこの大会優勝で再浮上のキッカケを作る。 一方の福島硬友も2年前の大会でベスト4、都市対抗での経験も積み上位を狙う。 次は、仙台市民球場への来場案内と、気仙地区出身者の皆様に対するご案内文です。場所ばりは今皆様がご覧になっているパソコンから探してください。【仙台近隣在住の大船渡・陸前高田出身者の皆様に】 赤崎ク、高田クが出場する東日本クラブカップ大会は今日開幕です。国道4号線沿の仙台市民球場。駐車場料金が1時間毎に100円(一試合観戦目安の4時間なら400円。一日10時間なら1000円)発生しますので公共交通機関の利用を(JR仙石線小鶴新田駅側)。 赤崎クは1時頃から開始予定の第三試合で小樽野球協会と、高田クは11時頃から開始予定の第二試合で函館大洋倶楽部(通称オーシャン)と対戦します。よろしければ仙台市民球場にお越しください。 最後に。今回のクラブカップでの私の行動に関して、一つお知らせです。 今大会は機材を使っての応援はしません。急激な天候の変化に体調が着いていきませんでした。今回は取材・バックアップに力を入れることにします。球場で見かけたら声かけてください。肥はかけないでください(笑) 今日も一日、仙台に集う皆様よろしくお願いします。
2012年10月05日
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昨日タイムラインが沸騰した「“帝国憲法復活”に東京維新賛成」。さすがに積極的擁護の意見は極僅か。しかし違う面から見れば議論の遡上に乗った事そのものが問題です。形はどうあれ多くの人に選択肢の一つとして示されてしまった以上軽く見ないで相対し、葬る事が必要と考えます。 ほんでどういう視点からの対応が必要か言えば、現行の国民主権がどれだけ大切なものか、の再確認を元にした検証作業。誰か一部の人に権力の一部を委ね、あとはただその手足となって動く社会が望む社会なのか。一方でああいう意見を呼び込む安易なポピュリズムにどう向き合うか。一考をお願いします。 それにしても…世の中ジグザグありながら進むものという言われ方はしますが、まさか「国民主権」まで「後退」の材料にされるとは思いませんでしたね。ま、チリの経験持ち出すまでもなく「民主政権」→「クーデターによる軍事政権」てのもありますから油断大敵です。小火は小火で消す!
2012年10月04日
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♪あーきの夕日ーにーてーるーやぁーまぁーもーみーじーこーとしのーあーきーはーにーあーわーぬーうーたーだーまーだあつーくーてーはーん袖ー短パンじゅーに月ーはーナーニを着ようー♪…10月なんだよな、いま。冬が怖いわ。 ほんでも、怖い言っていられない、言うことは言わなきゃわんないってのはあります。安倍氏について。 私もそうですし関係する所もですが、別に持病がどーこー、という部分に関してはどうでもいいと考えます。本人が必要な処置とればいいだけだし、病気の進行で職務が果たせないなら交代する事に何ら異存はありません。小渕恵三氏のようになったら一大事だから。 そういう意味で、ある情報番組のモノの伝え方は納得いかなくてもしかたないでしょう。 しかし、今度は安倍氏支持者が番組出演者の身体的特徴を揶揄する態度に出ました。自分がやられるのは嫌だけどその逆はいい、では話になりません。やってる事一緒です。 ここ数日、安倍氏…というよりはその周辺の方に対して諫言をしてきました。彼らの立場にして見れば“復権”で“意気あがりもするのでしょうが、そこさっ引いてもあんまり、な部分もありました。せめて世の中多様な人が生きているのに気づいていただくことを願い文を閉じます。
2012年10月02日
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今日は私、イラつきの闇に飲まれてしまっていた部分がありました。諫言の中身を訂正する気はありませんが、もう少し言い様はあったかな、と反省しています。 本当は放っとけばいい様なものですが、言葉ってのは発せられたら力を持つ、というのを信条にしている身にとっては看過もできず。公務員にしても、生活保護受給者にしても、被災地在住の方に関しても。まあ、近くに居ないから平気で死ねだのジャマだのと言えるんでしょう。そうでなかったら厳しい態度とるにしても言い様ってものはあるわけでして。少なくとも全否定の“死ね”は言えませんなぁ。 反原発運動が広い階層のものになったキッカケを作った場所で、そのカウンターの運動が行われるという。どんなものか、主催者の言動を見てみたがガッカリした、という言葉すら生ぬるい。何しろ「反原発派勢力が困ることをするのが目的」。ま、それも言論の内ちゃーそうなんですが…。 復習もかねて。私が卒原発の運動にいる理由。今回の福島の事故が示した一旦事故が起きたときの「時、場所、状況を選ばない被害」をもたらす非情さ。それによって失ったり壊されたりするものの大きさ。自分がかぶってみんしゃい。耐えられますか? 卒原発の立場にいる理由その2。地球の自然を原料にするエコエネルギーに対しての期待。他の人間が扱えるエネルギーで当面補完しつつ、この道が軌道に乗ったら?…ワクワクしますね。原発がその重しになるのなら切り替えさせていただきましょうか。 卒原発の立場に立つ理由その3。原料のウランが持つ欠点。「核兵器の材料=戦争に使われる=戦争に踏み切る力にされてしまう」「ウランも無尽蔵にあるわけではなくいずれは尽きる」そんで「後始末はかなり面倒くさい」割り合わん。実際にはイスカンダル星も放射線除去装置もないですからね。 卒原発に立つ理由その4。簡単にいや電力会社の労働者に、もっとやりがいのある仕事させてやりたい。同級生その他知人も多くいまして。原発ったら異質の危険持つ。それ抜きにさ、エネルギーの仕事は頑張ってもらいたいじゃ。今相違点はあるけどそれ越えてさ。結びつく可能性は0ではないぜ。 ここまで語ったように、原発の問題だけでもこんぐらいの思いを持っています。それを反対なら反対で言論の砥石にできもしますが、ただ「あれやんた」だけでやられたら、怒り以前に哀れみしか感じません。“復讐”しか考えられないことに。 私も不満から物事書き始める事が多いのですが、一方ではどうしたらいいものかってのも書くようにしています。でないと読む方がつまんないでしょ。それでルサンチマンだけを武器にして物事向き合ったら自分ぶっ壊すぞ、とばかり語らせて戴きこの項を終ります。
2012年10月01日
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