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今年もわずかって所で。私の人生の軸と言えば「野球」と「政治活動」。その2つに関してのある一週間の経験を記事にしてみます。 所属チームの赤崎野球クラブ。都市対抗での復活第一戦こそ大敗を食らいましたが、クラブ選手権では県4強。急遽出場を決めたクラブカップ大会では県予選を2位で通過すると、東北予選優勝し本大会進出。本大会でも小樽、茨城GGを破り、函館太洋に破れたものの準優勝で1年を終えました。 私はといえば社会人野球17年目の今年もチームの庶務係をし、応援もしていました。 都市対抗では自チームのみならず沿岸の高田、釜石に元所属チームの北上の応援をさせていただきました。(宮古、久慈は来年都市対抗で赤崎戦以外時に)これだけでも驚かれましたが話は続きが。 地元岩手で行われる都市対抗二次予選大会。学校の後輩3人が所属していた江刺を応援したのは同じ岩手のチームだからと納得すると思いますが、福島硬友、須賀川の福島県勢の試合まで応援したのは…過去に対戦歴があるという以上の理由がありました。 福島で何が起きたか。地震、津波以外にもう1つ、原発の事故。目に見えぬ放射能、それでいて被害は「絶対的」かつ「回避手段」なく襲ってきます。だどもどんぐらいが安全って事は、正直未知。諸説色々語られていている状況は、近くに住んでいる方にとっては「ゆるぐない」のではないか。 暫し野球から離れるが勘弁を。 5月に自然型エネルギーの普及が進んでいる葛巻町に若い友人数人と行ってきた。潜在能力の一端は見てきたが、一方で乗り越えなければならない課題も多くあることも思い知らされてきた。実行するとなりゃ国家的プロジェクトが必要だってくらいに。 で、その帰り道。話は自然エネから福島の現地で生きている人に思いが行った。 現地で不安に向き合いながら生きる人たち、苦渋の決断を余儀なくされた人たち。その実態に接したメンバーもいた。 更に、被災者に対しての心無い差別の実態も。 ここで若い友人たちで決めたことはただ1つ。 「各々の実態に向き合いながらよりそっていこう」と。そして「くだんない差別からは守る」と。 それは都市対抗二次予選一週間前の話でした。 江刺の応援は決めていましたが、この時点で福島2チームに関しては未定でした。 それを一気に実行に傾ける事象が私のツイッタータイムライン上で起きていました。 一部の人による「過剰反応」そして「現地に止まっている人への罵倒」。怒り沸騰するまで2秒要りませんでした。 キレた理由 「たしかに放射能の怖さはあるし、健康守る取り組みも必要だ。その中の1つで避難、疎開もあっていい。 だがなぁ、それを実行しない人に対しての罵倒はないだろうがよ! 存在することすら罵倒されるいわれは1ミクロンだってねえよ!」 嫌なんですね。人の悩みに向き合えず「オレサマノイウコトキケ」で迫る輩は。 そういう輩は各々の存在、あるいは行動の理由をないがしろにする。それはイコールしてその人の否定。自己の正しさのために無慈悲に存在を否定する。 孤独にさせられる事は、辛い。そこからどこどうつながって行ったのか自分でもわからないが、出した結論としては「えらそうな事言って突き放す人がいんなら、逆に俺は側にいるよ!てめえらが突き放した分もな」という…福島硬友、須賀川両チームには申し訳ない話、それが出発点でした。 無論、03年に始めて全国に行った際、東北の決勝を戦った福島硬友、08年にクラブカップ大会行きを争った須賀川。両チームとも福島の社会人野球を支えているライバルチーム。リスペクトを持って向き合うチームです。 迎えた都市対抗二次予選。車の故障もあり移動に難儀しましたが、前年に会っている福島硬友の応援団とはすぐにコンタクトがとれ、須賀川も応援する事に応じていただきました。図々しく入っていった私を受け入れていただき、真にありがとうございました。 都市対抗2日目から音響機材を使っての応援に入りました。福島硬友は応援団が来ていたのでそこに合流という形になり、続く須賀川の試合にも多くの方に残っていただきました。第3試合は約50人以上の江刺に合流。どの試合もにぎやかに応援する事ができました。 大会3日目は平日となり、応援に来る人は減りましたが、第一試合で福島硬友を、第三試合で須賀川を応援。企業チームが相手で差をつけられましたが、必死に食らいつきました。 大会方式が変わり(※)、流しゲームは許されなくなった状況の中足跡を残す戦いを見せてくれました。※去年までは「3チームワンデーリーグ→1位は第一代表トーナメント、2位は第二敗者復活トーナメント」だったが、今年から「4チーム3日間リーグ→各組1位と2位チーム最上位の4チームのみが決勝トーナメント」に。 応援した試合のリサルトです。左が応援したチーム。赤崎ク 215 江刺高田ク 2-4 花巻釜石野 4-5 盛友北上R 025 JR盛福硬 7ー3 八戸福硬 0-6 駒形須ク 011 TDK江刺 010 JR東福硬 □10 日本製紙須ク 018 JR東 …計1勝9敗。 残念ながら勝った試合は1つだけでしたが、復活一戦目の沿岸3チーム、元所属の北上、対戦歴のある福島両チーム。各々に厳しい試合を一生懸命戦った。応援という形で共にできたのは本当に貴重な一時でした。 この行動が正しかったかどうか。その後の論段でも様々な意味で被害者に辛く当たる様子を目の当たりにしました。そういう面々から見れば私の行為はよくて「自己満(足)」わるけりゃ…何て言われるんでしょうね。総じて言えば「意味ない」と。 ほんでも、何か気にかかり、傍にいて応援したいという思い-放っとかれる事の辛さを知るがゆえ-に、こういう行動をとらせていただきました。頑張る仲間を応援したい、ただそんだけの思いで突っ走ってきました。 そんでも、多くの方がこの行動を(存在は)認めていただき、ご協力いただいた。試合が終わったばかりの福島硬友メンバーが須賀川の応援をしていただいたり、あるいは教え子の試合を見に来た方が「リーダー一人でお疲れ様」と家族ぐるみで応援に加わっていただいたり。 そして、大会3日目が終わり、帰宅のためにバスを待っていたとき。地元に戻る須賀川の選手たちを見ました。手をふって、声をかけていただき…言葉の中に「ありがとう」の声が。 ありがとう…か。 それはむしろ、私が言いたかった。 私はただ、一生懸命に生きる皆さんの傍にいただけ。 自分を受け入れ、共闘していただき、熱い一時を共にした。 これに勝る喜びはありません。 こうして過ぎ去っていった6月の第一週。 能力不足は承知で、そんでも懸命に生きようとする人の傍に居る事が自分の存在価値と思って、今年も一年歩いてきました。 どうにも生きづらい社会になりそうな状況ですが、雰囲気に負け黙っちまう事が本当の“負け”につながってしまいます。事あるごとに言い続けている「あきらめ悪く」。これを忘れないで2013年も歩いていく事にします。 今後ともよろしくお付き合いお願いします。
2012年12月31日
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◆今日の内陸地方は寒かった…。 ものごっす寒いと思ったら-7度。でも10、20度の地域から見たらまだ甘いんだろうな、と。そうは言っても心臓は正直。ドクドク言ってら。←言わなきゃ死ぬわ。 さらに。どーにも道路がツルツル滑りまして。今朝も一回転してしまいました。寸前にカウンターで回避していましたが二回回避できるほどは…マイナス7℃やっぱきついわ。◆「9条」は花畑じゃない。 9条の話をしていると「いま襲われそうな時も話し合いで済ます」類のご意見を見かけます。結論から言えば「違うわ」。いま起きそうな危機をはねのけるための自衛は護憲派言われる人も否定していません。極論持ち出しての混ぜ返しはご勘弁願いたいです。◆実際取っていた態度は? 「小沢一郎がオリーブを提案し、支持者は共産党に一緒に闘う様に出向いたり、手紙・FAX・メールを出したりしていた。それを共産党が断固拒否してぶっ壊した」という趣旨のツイが載っていたが、結成時の挨拶回りでの会話を提案と呼び、拳握りながら恫喝する事を取り組みというのは何か違う。◆今年の残り日数=労働者の日。 仕事納めは~12月31日でーす。 …年内働きづめやん。 ということでがんばって生きていきます。
2012年12月29日
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◆松井秀喜さん、一線を引く。/対戦した宮古高校。 おはようございます。今朝のスポーツ新聞は松井秀喜さんの記事で埋まりそうです。甲子園が広くなりバットの規格も変わった年の選抜大会。岩手県代表・宮古高校から2本規格外の本塁打を放ってから20年ですか。何ともまず、まず。さみしゅうなりますな。 当時県内で前評判高かったのは盛岡商ですが、チームワークで前評判覆して東北大会決勝にたどり着きました。甲子園初戦で松井さん一人に7打点食らって敗れたのは残念だったな、という記憶を持ちます。◆ここまでは言われたかぁない。 朝のラジオ。今日のコメンテーターは藤原和博氏。未来の党解党に関して国民新党分裂時同様過剰に反応。罵りに近い感じで批判。そこまでは言われたくはない。/滋賀いじめ事件に関し。「地域の人の目を入れる」事は賛成するが、一々に「民間校長」絶対視の姿勢。現場教員を何だと思っているのか。◆「9条」は花畑ではない。 「沖縄が他国にとられていいのか」と聞かれりゃ「いいわきゃないだろ」がほぼ100%でしょう。しかし、そのための方策が「お互いに緊張感を煽る」行為でなくてもいいわけですね。守るための行為を殺し合う行為に変えてはわんない。ここは歯止めかけんとエスカレートする。◆地域の中での存在感。 どーにも、目先の結果を求めすぎてウオーサオー…ってな感じで動きすぎる帰来見受けられるんですな。 ただ、自分等も思いたくされる数が減っているのも事実で。目線をも少し広げるいう事は必要なんだな、てのはここウン年感じてた。昔他ん所が言われていた批判を自分等が受ける番になりゃしたか。 俺はといえば…大船渡にいた時は町会活動ようやっていたし、社会人になってからはずっと夜勤であまり考えることができなかったが、現在地に来ての町会活動参加で大船渡にいたときの感覚を思い出しそうだ。体ついていかんが(笑)。◆これで「不正」言われたら引くわ 「不正選挙」という指摘されている方の意見で1つ。 小選挙区と比例代表区は選択肢、投票共に別。小選挙区で共産党候補に入れたからと自動的に比例も共産党ってわけではないのです。そこを押さえると、いま展開されている不正選挙論は「その論勘弁」レベルです。◆俺も“サカズキ”とは喧嘩になりそうだな ちと休憩。 こーしてみっと俺は…ワンピース・海軍大将トリオ3人中では「青キジ・クザン」的思考回路だよな。「だらけきった正義」ならぬ「だらけきった革命」ってか。悪魔の実の能力も「ダラダラの実」。「ダラダラの~出っ腹!」いかん技が主人公と類似だ(汗)。◆この日とどいた本 おくればせながら、社会人野球の2011年記録を網羅した「日本野球連盟報」が届きました。去年の震災で、社会人野球メンバーも3人犠牲になりました。あの日の傷痕を誰もが抱き歩んだ一年。自チームが残した足跡「活動休止チーム」をじっと見ていました。◆たたかいは続く…先頭に立つ人も決定。 実態がある以上、運動潰されてたまるか。派遣村及び類似したとりくみを虚仮にしてくれている皆々様。表面でばんモノ見ないでくださいね。少し目に余るわ。 来年の政治戦、岩手で先頭立ってたたかう方が発表されました。先の総選挙でもたたかった菊池幸夫さん。津波被害もそうですが、放射能の問題も多くあるホットスポットを抱える震災被災県の岩手で現地の行動に関わってきました。「心優しき兄貴」と岩手から政治変えるために頑張りたいです。◆下らんギャグも続いてしまう(怒)【あんたいつの時代の人間だシリーズ】 「最近気功術覚えたんだ。近づくだけで物が動くんだよ。デパートとか行くともう楽勝だね。まるで俺を待ってたかの」 「それ気功術とかじゃなくてただの自動ドアだからな」 「ぎゃふん」 …感想お待ちしてます。「つまんね」書いて返事へGO!
2012年12月28日
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◆「流れ」何ぞには与しない! 今朝のラジオ。最近産経新聞スタッフの出演が目立つ。原発問題に関しては「経済復興のためなら仕方ない」と。普段は無視している「温暖化」も持ち出した。未来の党の分裂に直接は触れず「反原発掲げた政党は消えた」。そんな彼らでさえ原発がリスクあるものだという事は否定しなかった。突破口に。 報道でもうひとつ。読売新聞は橋本五郎氏が一面に「非情の宰相に」と書いた。小泉純一郎氏に倣えとも。 では小泉氏は何をしたか。簡単にいや市民生活の破壊と富の吸い上げだ。これを徹底的にやれと。「非情に撤してやれ」と。学習能力ないのかマスコミは。 ただ、マスコミの“軸”はすっかり“右”や“自由主義”にずれてしまい、これからも徹底的にまつろわない人に対しては「心を折り」に来るでしょう。無視したり、存在価値ナシと認定させられたりして。 だからこっち側も学ぶこと、動く事の足を止めてはわんない。+して包容力も。僭越ながら一考を。◆あきらめんな! 議会という戦場にどれだけの戦力を送り込めるか。そういう意味で選挙戦は大事です。しかし、基本的に政治は普段からの草の根からの活動が重要。そこ抜きにして「選挙負けたもうダメだ」は絶対にとるべき態度じゃありません。そんなに諦めたいのなら死んでからにしな!◆すみませんバカです放っといてください…1 …わかった、わかったよ。不本意ながら目標は達成できなかった。来年の夏までにCさんの真似を100回やればいいんだな!髪の毛も73分けにしてさ。◆すみませんバカです放っといてください…2 もーいーくつねーるーとーねーしょーがーつー。ねしょーがつにはタコあげる夢を見て、コマを回す夢を見て遊ぶ夢みましょー。はーやーくーこいこいねーしょーがーつー。 あー、お年玉用の靴下用意しないと(混ぜるな危険!)。
2012年12月27日
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◆すき家労働者、会社側の不当行為断罪も、さらにあがく者たち。 すき家の労働者に対する仕打ちを断罪した裁判(和解)。関わった皆様本当にお疲れさまでした。さて、この期に及んで「ホントはサボっていた」だの「会社はボランティアじゃない」とか言い募る輩もいますが、前者には「千里眼か」後者には「それは労働者もだ」と返す事にします。不愉快千万。 俺もどっちか言えば多数決何ざクソ食らえって人間だから、信条と合わなければ多数派相手にケンカ売るのも仕方ないと考えますが、一方で極小意見だろうがおかしいと思う事は言いたい事言わせていただく立場をとらせていただきます。 そりゃあ会社は事業して利益を求めるのが役割ってもんですが、一方ではそれを優先・理由として必要以上の不利益かますことを規制しているので。最近変にものわかりいい人も増えたようでんな。その内労基法も「時代遅れ」にされちまうんでしょうか。「~国より生活水準いいから」とかな(皮肉)。 今当たり前にある労働者のためのものを大事にしたいものです。◆未来の党分裂と、そこに意を託した人と。 えー。未来の党もあっさり分裂してしまうようで。ここに期待よせた約300万人の思いを見事にぶっちぎってくれましたね。どんな結果になっても、羽根もぎ取られようが手足もぎ取られようが議員の数が少なかろうが足掻いて足掻いて言った事の実現図んなきゃその存在ウソだで! 未来の党分裂劇について。この間の経緯鑑みれば、正直言いたい事はありますが、それ以上に、反原発、反TPP、反庶民増税を旗印として、この党と結び付いた多くの有権者のショックを鑑みる必要があります。 願わくば、簡単に「ざまあ」類の言葉をかけないでいただきたい。 そして「反原発」「反TPP」「反庶民増税」「反“1%”の横暴」にたどり着いた皆さんには、このままその道を歩いていただきたい。支持政党はどうあれ、悪政が生きることすら難しくすると向き合い、立ち上がった思いは消さないでいただきたいのです。 勝ち目がないからと旗たたむのは簡単ですよ。でもそうして、あきらめたら全ては終わり。折れて降伏したら、それ以上に図に乗るのが定説ですからね。 勝つことも難しいけど、もっと難しいのは同じ立場で戦い続ける事です。いまはまだ戦える土壌はある。見かけ(議席)ほどは差はないから。
2012年12月26日
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◆すき家労働者、会社側の不当行為断罪も、さらにあがく者たち。 すき家の労働者に対する仕打ちを断罪した裁判(和解)。関わった皆様本当にお疲れさまでした。さて、この期に及んで「ホントはサボっていた」だの「会社はボランティアじゃない」とか言い募る輩もいますが、前者には「千里眼か」後者には「それは労働者もだ」と返す事にします。不愉快千万。 俺もどっちか言えば多数決何ざクソ食らえって人間だから、信条と合わなければ多数派相手にケンカ売るのも仕方ないと考えますが、一方で極小意見だろうがおかしいと思う事は言いたい事言わせていただく立場をとらせていただきます。 そりゃあ会社は事業して利益を求めるのが役割ってもんですが、一方ではそれを優先・理由として必要以上の不利益かますことを規制しているので。最近変にものわかりいい人も増えたようでんな。その内労基法も「時代遅れ」にされちまうんでしょうか。「~国より生活水準いいから」とかな(皮肉)。 今当たり前にある労働者のためのものを大事にしたいものです。◆未来の党分裂と、そこに意を託した人と。 えー。未来の党もあっさり分裂してしまうようで。ここに期待よせた約300万人の思いを見事にぶっちぎってくれましたね。どんな結果になっても、羽根もぎ取られようが手足もぎ取られようが議員の数が少なかろうが足掻いて足掻いて言った事の実現図んなきゃその存在ウソだで! 未来の党分裂劇について。この間の経緯鑑みれば、正直言いたい事はありますが、それ以上に、反原発、反TPP、反庶民増税を旗印として、この党と結び付いた多くの有権者のショックを鑑みる必要があります。 願わくば、簡単に「ざまあ」類の言葉をかけないでいただきたい。 そして「反原発」「反TPP」「反庶民増税」「反“1%”の横暴」にたどり着いた皆さんには、このままその道を歩いていただきたい。支持政党はどうあれ、悪政が生きることすら難しくすると向き合い、立ち上がった思いは消さないでいただきたいのです。 勝ち目がないからと旗たたむのは簡単ですよ。でもそうして、あきらめたら全ては終わり。折れて降伏したら、それ以上に図に乗るのが定説ですからね。 勝つことも難しいけど、もっと難しいのは同じ立場で戦い続ける事です。いまはまだ戦える土壌はある。見かけ(議席)ほどは差はないから。
2012年12月26日
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◆運営のまずさが殺したもの。 何のスポーツでもそうだけど運営のまずさがスポーツ自体を殺してしまうことはがある。ボクシングの全日本女子選手権ヘビー級決勝もその通りで、結果から言えば山崎選手の不戦勝になったが後味は思いきり悪かった。今井選手も自己判断の責はあるが、運営のまずさ棚上げにして厳罰迫る連盟の方に喝! ボクシング全日本女子選手権ヘビー級に関し続き。今井選手側が納得しなかったのは「平等ではない運営」に対してではなかったか。ルール上、山崎選手の行為に問題なかったとはいえ、実はルール以前の問題ではなかったかと。 そこを踏まえないで選手にばん厳罰食らわせるのは大間違いだ。◆そこ押さえないとね。 ワンピースを頂上戦争編から見ていたので、いま25巻まで読み進めている序盤戦、正直物足りなく見えてしまいましたが、よくよく考えたらこういう経験を踏んで麦わらの一味が成長してきたんだと考えると、感慨深く読めるようになりました。ビビ王女別れのシーンのポーズの意味ようやく。◆そういうことか! インフレ300%になったら預金価値は3分の1、か。まずいな。俺の口座の価値は20円しかねぇあ(本人部分だけ笑)。
2012年12月25日
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◆スポーツのルールの決め方。 野球の7回ゲーム案。まあ、悪くはない考えでもあるかな、とは思います。特に野球に入りたての人、地域にとっては。時間もそうだべし、密度濃くプレーをするのなら一方策だな、と。 五輪種目にするためにルールが変わることに対しては様々見方あるとは思いますが、ケースにもよるかと。バレーボールにしても「サーブ権得点方式」から今のやり方になってスッキリした所ありますし、五輪競技ではないけどクリケットも一日がかりのスポーツからある程度の時間で終わるなどの変化も起きています。五輪という触媒があったとはいえいい方向に変わるのなら納得します。 しかし、時に商業主義が発展や選手が持つ人間性を無視した提案がなされる時があります。何の競技か忘れましたが、女子選手にはスカートをはかせることを義務付けようとしたこともありました。選手を“性的象徴”としかみれない哀れな提案は削除されましたが後味悪い思いしたものでした。 また機会があれば触れてみることとします。◆数少なければ黙ってろってか?やなこった。 選挙を受けての金曜日行動に対して一部論段で「無意味」「“民意”に背くのか」等という言葉が投げつけられた。はたしてそうか?少なくとも大っぴらに再稼働するとは言えなくなった。最低でも危険放置することはできなくなった。稼働一辺倒だった以前に比べりゃ変化よ。怯むな、自信にしよ。 ほんで、よう言われるのが「票も議席もとれなかった共産党は黙ってろ」と。嫌ですね。自分等が見て動いて提案し支持され期待されていることを実行に移さなかったら詐欺じゃないですか。しょげている暇はない。◆12月24日と言えばー? 12月24日と言えばラジオチャリティーミュージックソン!人のつながりを思い起こせる貴重な24時間です。ニッポン放送、IBC岩手放送にチャンネル合わせてみてください。 「ラジソンの意義は認めるとして12月24日はクリスマスイブだろうが!そっちに関しては何もナシかい!」 …わかりましたよ。歌えばいいんでしょ歌えば。 せーのっ「♪シングルベールシングルベールさみしいなー1人ーでさみしくケーキ食うっハイッ!」 はっちゃけすぎでした…。
2012年12月24日
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◆一部切り取っての決め付けは…。 一部の原発の運動に関わる人たちから「共産、社民の立候補は利敵行為」という声。逆からみればあなた方こそ未来の党の行動によりかかっているのでは。選挙の結果がああだったからしくじたるものはあるのでしょうが、その乗り越え方を間違えて力の削ぎ合い仕掛ける方が利敵行為と考えます。 政治戦の最中から気になること。共産党、社民党の構成員・支持者に対して「お前らは執行部に操られている」とか「自分の頭で行動しろ」とか。自分の頭で行動しているから各々の立場で活動してるわけで。なんだかな。やり方が稚拙。「俺は名軍師で他はコマ」思想どーにかなりませんかね。 協力求める相手に対して、その構成員に対して手を突っ込んだり、反乱を促したり。それは“内政干渉”と言わざるを得ません。この調子であと7ヶ月ずっと呟く気ですか。呟けば呟くほど協力しようという空気壊れます。それより前にイラつきますわ。実際。部分共闘さえ壊す。大概に。◆バスケット・岩手代表の奮闘。 バスケウインターカップ。盛岡白百合猛追…というか、札幌山の手のファールが多いのがキツいな。…ラスト1分、盛岡白百合なんだよこの2連続ロングスリーは! ラストのスリー届かなかったか。盛岡78-81札幌。ゲインラインの20点差をモノともせずよく追い上げたな、と思います。お疲れさん。 岐阜の美濃加茂高校。8番の赤土選手がバスケ選手にはめずらしく「ゴツい」ってのを感じる選手です。しかし尽誠学園強いな。/先の試合(盛岡白百合)。裏をつくプレーってのはあんな感じかというのを久しぶりに見ました。 スポーツ中継見るときはどんだけ気持ちが試合に入ってみることができるか、てのは1つのカギです。そういう意味で美濃加茂はGCみたいな8番とかコンパスの大きい6番とかいいキャラがいますが、尽誠が強すぎ。92年選抜の横浜-新野のような展開を望みますが…(結果尽誠の勝利)。◆INAC神戸・星川監督の発言から。 I神戸星川監督に批判が。審判へのリスペクト前提に言えば、審判の技術向上は更に図られなければならないが、女性が審判する事そのものの批判は問題外。立つ鳥あとを濁す行為で残念。星川監督としては「試合のレベルに合わした審判を」って意味で語ったのでしょうが、直情的な発言で物事の発展には結びつけられない。/輪をかけて酷いのが「女子サッカーのレベルは~」と言っている連中。小難しい事言わない。問題外の下の外。あきれるしかありません。
2012年12月23日
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◆滴り落ちるものを待ってては生きてけないんじゃ! ここ数年気になっていることだが、労働条件の改善を求めたり、賃金の向上を求めたりすると「会社潰す気か」と怒鳴られる場面が多い。言い分としては「利益減る→会社潰れる→職場がなくなる」という図式のようですが、だったら利益を過剰に産み出し、内部留保にして塩漬けする図式は何なのか? 「内部留保は会社に何かあった時に使う」ま、そりゃ否定しません。しませんが程ってものはあるのでは。使い途がなく、適当な名前で“塩漬け”ではね。年金もそうだけど、ため込みすぎにも程があるでしょうに。その分金の流れの硬直化が起きているんでは本末転倒。 そういう部分踏まえての「内部留保の解消」話しているのですが、経営側からならともかく、労働者の側からも否定されると…複雑な気分なりますかね。それだけ「身も心も経営者側につながらなきゃ生きていく場を失う」というプレッシャーを受けているのを感じます。◆何だと思ってんだ! 都議会で民主が党議拘束“君が代”強制を採択(週刊金曜日)Y!ニュース《URL:zasshi_news_yahoo_co_jp》陳情を出した男性「特別支援学校の主な仕事は下の世話。不起立教員を異動させ反省させよ」と発言 →あ゛?ふざけた事抜かすなよ(超怒) 支援学校教諭の主な仕事は「下の世話」って発言ありましたな。あのな、ここに通う子どもたちを何だと思ってやがんだ?それぞれの状況に応じた教育の場なんだが、この請願者は一人間として彼ら彼女らを見る気はないようだ。そんな請願が通った事が心底悔しい。◆野球のこと。 早い内にブログにあげたいけど、今年6月に私のとった行動。実行するキッカケになったのは「自己の意見の正当性に酔い、現地に生きる人への尊厳を欠いた態度」に怒りを感じての決意でした。「1対何百」の応援合戦。傍目にはバカの行動ですがとらずにはいられなかった。近日アップ、乞うな期待。◆アメフトのこと。 アメフト。日本は大学、社会人とも代表決まってあとはライスボウルだけですか。早いなあ。/NFL。パンサーズ、ライオンズ共に苦いシーズンに。そういやパンサーズ・ニュートンの前のQBはどこいった?ドラ1で入ったけどケミストリーが悪くて…願わくばそんままで終わんなよ。◆4WDのありがたさ。 大船渡から内陸部に来て4Wのありがたさを知ることになりましたが、同時に燃費にとってはありがたくなさを知る事になりました。私のはまだ切り替え式だからいいのですが、友人はフルタイム4WDで、燃費に関してはヴァンズワム※ではなくお手上げとの事です。 ※ジュビロにいたGK。◆大概にしろよ…。 自分所に対してもだが、社民党に対してのモノの言い様もひどいですな。批判されてもしゃーない部分と、一相手の対応は分けて考えてけでもいいんでないか? 自分も相手も別々の脳みそ(人格)あんだで。 あるジャーナリストは自己の推薦する政党にどうしても共産党、社民党を組み込みたいらしい。そんなに力貸してほしいというのなら手順踏んで堂々と語ればいいものを、「俺の言うこと聞かない奴はバカ」的発想でネチネチ文句。何の足しにもなりませんよ。
2012年12月22日
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◆朝から寒くてすみません。 おはようございます。岩手県中部地方、雪です。道路は圧雪状態で滑りやすくなっています。誰かのギャグほどではない?そりゃまたすみません。俺も好きでギャグ言ってるわけじゃない(←ほざけ)ただ副交感神経はっておかないと辛くて(←聞く方が辛いわ)どうか勘弁してください(←ヤだねバーカ)◆話作んな。 あかん、クラクラしてきたわ。 人ん所ああのこーの言うのは勝手だが、そのほとんどが物事切り貼りして勝手に作ったストーリーでしかない。本人はそう思い込んでいるのか知らんが、傍迷惑としか言い様ありません。 俺はブログ・ツイッターでソースソースとやかましくは言わない主義をとっているが、1つだけ例外がある。他人に影響を与える物事を書く場合だけは対応するソースは明示するし、そうでないなら断り書きはする。少なくとも推測と事実は分けて書く。これは最低限の礼儀と心得ます。 ピンチはチャンスという言葉があるが、逆もまた然り。 「左翼壊滅してぷむー」とか、ずいぶんいいきになっている言論見かけますが。何かすればアクションあるのはどの政策でも同じ。アベノミクスも「庶民から富を吸い上げて札束にし一部の人達だけで回す」危険性も。こけた時には遠慮しねえ。 ◆こっちも気をつけよう。 どこの構成員であろうが無礼・失礼な発言があってならない事です。しかしそれを直接の暴力で返したのでは同類の謗りはまぬかれないでしょう。それに対象カテゴリ全体がこんなものとは見ないでいただきたい。当方としても許されない行動・言動だから。 立場違えど見ておかな、というのはありますわ。 特に「善意も憎しみの素」はね。 俺自身「敵は作らない」様にしてるけど、「徹底的に嫌う(嫌われる)事もある」のはある事と考えます。その理由が「自分が思っている善意」から来るもの。幅広い意見に接してみるものです。◆今後の予定は。 いつも年末は15日に誕生日→24日にチャリティーミュージックソン→31日に大晦日→正月→箱根駅伝→あれ…と怒涛のように続きます。今年は更に総選挙が入りましたので年度末の雰囲気は吹っ飛んでいます。 ※24日→意地でもクリスマス言わない。 ※あれ→なんだろね。
2012年12月21日
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◆皮肉のひとつでも言うたろか。 総選挙が「左派」に最後のとどめを刺す マイケル・グリーン氏が語る日本政治 -東洋経済オンライン 《URL:toyokeizai_net》 ⇒おや!おかしいな。共産党8人、社民党2人もとれたよ。 どんだけ賢いか知らんが一人一人の意思までは操れないよ。◆メイン-自民党勝利による勇ましい雰囲気にあえて水ぶっ掛ける。 徴兵制さえ簡単に肯定される一方で、ゆるくない人たちに対する目線は無視か冷たいもの。まあ、確かにこういう選挙結果になったか、この政治戦で勝ち組に乗った人の一部に「どうだキャッホー」てな感じのご意見載せている方もいますが、少しは自分の頭に水差しながら行動した方いいで。 特に戦争に対する認識の甘さには厳しい視線しか向けられない。 少なくとも戦争と紛争の区別はつけろよって話だ。 紛争ってのは実はあちこち起きている。俺もそれは否定しねえ。でも大方の紛争は悪化させる前に鎮静化させますわな。何でか。戦争になったらロクでもない事になるから。 戦争になっちまったらお互いが「生きるか死ぬか」のゼロワン思考になり、それに役立たない全てを排除する状態に陥る。そうなったら強力な仲介者がない限りは相手をゼロにするまで止まらない。戦時の「行きすぎた行為」はここからはじまるんですね。 生き死にになるから攻める方も守る方もストップは効かないし、簡単にあきらめもしない。国力の差があってもベトナムが徹底的に戦ったのも(アメリカの侵略を許さないという立場込みで)そうだった。 だけどもそんな「ゼロワン」がどんな状態生んだか…は先に語った通り。 で、この“総力戦”ってのは視線変えてみれば「同じ目的のために多くの人と団結して一致して事に臨む」事でもあります。戦争を経験された方がこの事をさして「不思議な充実感があった」と話しておられました。 そう、ついていける人はまだ「より悪くはない」所に居れた。 しかしついていけない人にとっては肩身狭いどころじゃない…簡単に言っちまえば「非国民」にされてしまう。俺も2つの意味でそうなるか。戦争に協力する意思も能力もないから。 ソフトにモノ語ってきましたが、くるめて言えば戦争は始まりゃこの状態が何年も続く。耐えられるか?一方で不信感だらけの状態に-イスラエルとパレスチナのように-なり、ひっ絡まった糸のように憎悪が渦巻く関係になるところもある。 そこでなの。自民党や維新の会の動きに不気味さが見えるのは。 維新の突出した「右側自由主義的考え」に自民党の改憲案。 アリの一穴堤防崩すってか。 90年代半ばだったかな。北朝鮮と韓国・アメリカとで一触即発の危機があって、アメリカは打開策を戦争に求めようとしたことがあった。しかし韓国首脳部が「100万人死ぬ!戦争だけはやめてくれ!」と拒否して、戦争は回避された。 90年代から伸長してきた「極右主義の伸長」に自分の想い託す人も増え今では民主党程度でも「やや左」と目される社会に。その中で“突撃隊”の維新、着実に布石を打って「自己利益のためなら戦争できる」ために縛りを解きたい自民財界米国の動き。さいですかで済まされないものがあります。 正直、各国の労働者・生活者だけでみれば戦争何ざやらん方がいいわけですよ。それどこじゃないし。だけども戦争起こしたがるのは誰だ? 大方は「権力持った先導者」さ。市井の人たちからはじめた戦争聞いた事ないぜ。そっから今の憲法99条できたわけさ。憲法守らなあかんの偉いさんだで、と。 紛争に対処するだけなら、今の海保も自衛隊もある(共産党は「違憲」だが「民意に合わせ段階的に縮小」)日本からおん出すだけならこれで充分でしょ。それを越えた力持とうとし、更に怪しい事すれば疑念持たれても仕方ないと考えます。力を入れるべきは戦争に持っていかせない対応、それを多岐にわたって行うこと事が必要、と考えます。 最後に。日本も数百年前は隣の領というだけで敵だ、という時代がありました。そっから何百年と経ち、隣の町、隣の県というだけで戦起こすことはなくなりました。それを今度は国同士でやろうと言うわけです。ここで触れた言葉がどういう意味なのか。考えていただければ幸いです。すみません馬鹿なんです許してやってください。 まったくよ、さんさんさんさん雪ばり降りやがって。 どうせ降んならな、夏に降れよ! あれ? 滑った? いやぁどうもすみません。 最後に口直しのギャグ語ったところで失礼します。
2012年12月20日
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◆23年前の違和感の正体。 23年前の意趣返し、ですか。 23年も恨み辛み持ち続けんのも大変だ。 真似はしたくないな。あわれさもおぼえてきた。 リアルにその存在を知っていたわけではないが、俺が中2の時、その団体の行動を色々な媒体で見たことがある。目的に熱心なのは分かったが、いささかやり過ぎという点と、意見違う人への極端な排他性が引っ掛かった記憶がある。 ま、言いたいことはわかりました。 しかしね、運動にワンイシューはあっても、政治にはワンイシューはない。専門・得意分野があったとしても、議員の活動は全体的にやっていかないとわんない。 もう1つ。 そのワンイシューを達するために幅広い共同行動は否定しませんが、目的のために“条件闘争”の末に強者におもねる態度をとった人も。その人は以後自民党政治の悪政に手を貸すことに。その事もあるからどーにもワンイシュー越えて席譲れには…という思いがあります。 政治戦おわってからもさまざまわいて出ましてね。しばらくはそれを呟いていくことにします。 やっと睡眠の波に乗れますわはは。ここにて失礼します。
2012年12月19日
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◆直後で沸騰している議論から。 投票日翌日の声明だけをもって全ての総括ではない。いわば全国的な取り組みだったので、その活動の反省は全国の草の根からあがるまで一定の時間が必要です。 結果が結果だったからどうにかしたいという気持ちはわかりますが、あまりに性急かつ清算的になるのはどうなの、と。 選挙が終わってからも「全選挙区擁立」に対する批判が讙しい。 大体必要だというのならそれなりのアクション起こせばいいものを起こしもせず、起こしたと思えば無礼千万で一方的な、普通の交渉だったら一方的に席を蹴ってもやむを得ないやり方だったわけで。 いくら今が“緊急事態”であったとしても、手順ってものがあります。礼儀ってものも必要なはずです。それを無視して一方的に暴走した人がいました。 お陰で選挙の協力どころかいままで培った協力さえもぶっ壊されるのではという不安も持っています。それはこれからの活動次第なのでしょうが…。◆結果が生んだもの。 きのう、産経の乾氏の発言にカチンと来たけども、投票結果が民意を表しているというのなら、貧困問題やら、圧迫される生活やらは、どうでもいい、とまでは言わないが優先順位としては低く見られるんでしょうね。 自民党の改憲案が何故こわいか。 憲法は権力に対して向けられるものだが、加えて言えば権力者がやりたがる苛政を二重にも三重にも念押しして簡潔だけど抜け道は許さない、というスタンスで書いている。自民案は「怖がらせない」様にしつつ、その実骨抜きを図ってるから性質悪いものです。◆定説が違っていたら? 複数定数選挙区(わかりやす言えば中大選挙区)にすると「賄賂蔓延る」「派閥できる」言うけど、前者は当時の後進性と的確な対応でどーにかなる話だし、後者は…同党複数議員ずっと経験してるけど、要はその人たちの議員団としての気の持ち様だと考えますがね。少なくともこれで小選挙区肯定できない。◆こんなときでも笑いは忘れない!←忘れろ。 テレビで八百八町夢日記見ていて思いついたネタがこちらです↓ 「てぇへんだてぇへんだ~! 台形の底の辺は…底辺だぁ~!」 あー総選挙で疲れたかなぁ、ギャグが今イチ冴えなかったよ(苦) 良い子のみんなためになったかな(ダメになるわ-怒-)◆議論のお礼。 心身の状態もあり、思うように野原を間違えた街中を駆け回ることができなかったので、世論を見る1つの道具としてツイッターの言語検索→タイムラインを利用していました。ただの○○投げ付けは相手にする価値もありませんが、そんでない意見提案は自己の主張の研磨になりました。お礼申し上げます。
2012年12月18日
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◆日常に戻って。 政治戦もあり、しばらく手伝い行っていなかった所に。「しばらくぶりだったね。たっぷり用意しといたよ」…いや、ホントたくさんで。冗談抜きでたっぷりですわ。荷台半分埋まったわ!わーいうれしーなー(やけくそ)。 政治戦の喧騒とは別に、日常は過ぎていきます。るー。◆自民大勝に浮かれる人たち。 産経新聞編集長。反原発政策に関してずいぶんとムキになって「選挙で結果は出たんです」語り。珍しく司会者からも疑問符が。ま、筋論としての「投票で結果出さなかった」はうなずきますが、この結果だけで事故時の不安まで払拭できたわけじゃあるまいし。新しいビジネスチャンス潰しましたな。 産経新聞大はしゃぎですな。記事で共産社民両党、一行も登場せず。そういや系列のテレビ局ではこの両党、テレビのフリップに表れません。読売新聞も岩手版で共産党、社民党一行も触れず。はあ、さいですか。都知事選でも扱いは猪瀬氏→松沢氏→笹川氏→→仕方がなくという感じで宇都宮さん。一応次点は宇都宮さんだったんですが。これが現実、ですか。◆「あんたらだけが道歩いているわけでないんだ!」 それにしても。俺等バカにされる分にはいいんですが、社会主義的・市民保護的な施策全てにまでね、矛先向けられるとなぁ。腰巻き一枚で虎の前に立ちなさいっての強要されている感じでね。さりげに怖さを覚えます。そんでいいのか~って感じでね。 思いますよ。はしゃぐなってね。 安倍氏等本人たちだって変にはしゃいでいないでしょ。「共闘論」でも感じたけど、周りの方が変に熱くなっている。少なくともさ、日本には色々な環境、状況に置かれている人はいる事ぐらいは知ってくださいよ。まずはそれが大基本。 おれ自身も交流多くはしたことはないけど、ナントカ人なんとか人単体でクソ下らねえ差別する気は全くない。 要はそん人がどゆ行動するか、でしょ。同じカテゴリの人間でも足んない部分あるわけだし。そういうのあったら対応すればいいだけ。◆NHKのなめた対応。 あはははははははははははははははははは…。 なめた真似してくれますな、NHKさん。日本の国政はいつから4党体制になったんですか。 少し前にそうしたときに各党で厳しく抗議したときがありましたが、今なら「結果だから」でカタつけられると思いましたか? で、ああいう仕掛けを有効にするには、付和雷同する人間が必要だ。「アカが消えてまともになった」と。さいですか。「俺は受信料払っているから(共社外しても)言っていいよな」とか。受信料だったら共産党員、社民党員だって払ってますよね。のぼせるない。◆そんでも俺らも。 「俺等“普通の人”にも目を向けろ」…目線が行き届いていなかったのなら申し訳なく思います。しかしそこに「あんな奴等切り捨てろ」という言葉がつけられると、眉潜めざる得ませんね。その主張のしかたは身勝手、と言わざるを得ません。俺等まで見捨てたら、後は誰が…。
2012年12月17日
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【開票直後のつぶやき】20:00 さ、いよいよ時間だ。ツイートはここから様々な情報基にチロチロと語っていくことにします。時計はまもなく8時です。20:53 ここまでで共産党は北関東・塩川鉄也さん、東京の笠井亮さん、近畿で穀田恵二さん、南関東で志位和夫さんが当確となっています。東北なんとか確保しての10議席になれば…。前回僅差の東京2位、北信越はじめとした地域で伸びていただければ、という心境です。21:12 東北の高橋さんは東北の復興につながる行動をし続けた命綱。96年以来あり続ける東北の議席を維持したい。近畿3位の清水さんは共産党のイメージを変えてくれるアグレシブな方。東京2位の宮本さん、北信越の藤野さんも…10人以上になれば議会も変わる。今は待とう。違うチャンネルでは九州沖縄の赤嶺政賢さん、近畿2位の宮本たけしさん、東海の佐々木憲昭さんが当確との事。発言権増える10まであと3。21:30 あんまりいぐない結果出たのは事実です。だともそれだけ-あえて言えば-で共産党の解党迫らないで戴きたい。もし共産党いま解散したら反動勢力(いまの自民党や維新)万々歳ですわ。【7議席到達。あと3つ…の攻防!】 比例東北攻防。NHK0:50時点得票で。 ◇13位 共産1位 22万0613票 ◇14位 自民5位 21万5199票 ◇15位 維新3位 20万5892票 とはなっていますが、維新の伸びが…。この文書く8分で得票率が0.7%上がっていたのが。 近畿攻防。 ◇27位 公明4位 253553票 ◇28位 維新10位 242037票 ◇29位 み党2位 241110票 ◇30位 自民8位 231936票 ◇31位 民主4位 227543票 ◇32位以下 共3 190475票 再び比例東北攻防。NHK1:10時点。 ◇13位 共産1位 22万1216票 ◇14位 自民5位 21万5618票 ◇15位 維新3位 20万6242票 と、この時点でNHK、高橋千鶴子さんに当確! ラスト1議席めぐっての比例攻防 北信越ブロック 1:18時点 ◇11位 維新3位 21万0490票 ◇12位 自民5位 20万8543票 ◇13位 民主3位 20万4883票 ◇14位 共産1位 19万1199票 あと2万… 岩手関連。【岩手1区】当選は民主前職の階猛氏で5万5909票。以下自民新の高橋比奈子氏4万4002票、未来新の達増陽子氏4万1706票、社民新の伊沢昌弘氏9922票。これら経験豊富な人相手に前線に立った共産党八幡志乃さんは9473票を得ました。お疲れ様でした!【岩手2区】当選は自民党元職の鈴木俊一氏。得票は9万6523票。未来前職の畑浩治氏は6万3695票で落選も比例東北区で復活当選。9年ぶりに選挙区で戦う共産党の久慈茂雄さんは1万491票。九戸村では10%越えを果たしました。お疲れ様でした。【岩手3区】当選は民主前職の黄川田徹氏。6万2684票を獲得。未来新人の佐藤奈保美氏は4万3539票。自民橋本英教氏は3万6234票で落選も比例区で当選。共産党の菊池幸夫さんは7年ぶりにたたかい8642票を獲得しました。被災時には気仙で活動していた菊池さん、お疲れ様です。【岩手4区】当選は小沢一郎氏。未来前職で7万8057票。自民新人の藤原崇氏は4万7887票で次点も比例区で当選。民主新の及川敏章氏は2万8593票。共産党の高橋綱記さんは1万7033票!花巻では13.6%得票など後0.1%で10%のたたかいを見せました!【長野1区】突然飛びますが長野県。去年高田で一緒にボランティアの活動をした武田良介さんが闘いに挑んでいました。結果2万7119票で落選も11.1%。栄村では14.6%得票でした。熱くやさしい武田さん、本当にお疲れ様でした。【3時。大勢決まる】 さ、て。結果は大方出ましたか。 ここまでで共産党の比例区の得票数が約350万票。 日本共産党は8議席。東北で25万6838票を得て高橋千鶴子さんが4度国政で闘うことができます。あと2つはほしかったのですが、有権者の審判受け止めて歩いていくしかないですね。 比例東北。先にも書きましたが共産党は25万6838票13位当選。自民5位(菅野佐智子氏)24万7743票14位当選、維新3位(升田世喜男氏)24万1669票15位落選。その差1万5169票。09年選挙よりは広げましたが、一自治体40票足りなければ負けていました。 それにしても、自民党が293議席ですか。公明とあわせれば323議席。54の維新、57の民主とあわせれば「3分の2再議決」など軽いもの、に見えるんでしょうね。甘いわ。その後思いっきり苦しむことですね。5年前のように。 で、民主党は57議席もとりました。3年前の選挙で何を期待されたのか忘れた結果がこの結果です。根本に手をつけず、対決ポーズをとって、事実上「期待したこと」をぶっ壊してくれた。万死に値する。あなた方が崩れるのは勝手だが、運動まで巻き込むな。 自分にとっても総選挙は7年ぶりの闘いとなりました。主に後方支援が役割でしたが、前線に立つ人の助けに何ぼかでもなれたかな、と。病前より体力は減っているので、その分の難儀さはありましたが、何とかちづ子さん四度、という結果出せてホッとしています。 先に八幡さん、武田さんを書きましたが、共産党のヤングパワー見ました。 神奈川15区浅賀由香さん、河野太郎氏との一騎討ちで4万8198票!東京12区池内沙織さん、公明の幹部と未来の有名人相手に引かず4万1934票!大阪3区渡部結さんは与党民主を抜いて4万9015票!ほんに特に勇気出るたたかいありがとうございます。 しっかし正直言えば「あ”-ぐやじぃ~~」が感想。全部選挙区立って、死に物狂いで闘って、たどり着くポジションはここまで、と。 ちくしょう、俺はあきらめないぞ! あきらめるぐらいだったらあん時に自決選んだり、心筋梗塞あきらめていた。だけどそうしていない。俺は生きている。 生きているといえば3.11も。あの日あの時間は大船渡町のマイヤにいたはずだ。周りからは「お前はまず死んだろう」。でも発作起こして、行けなかった事で死にはぐれてしまった。 力つけなきゃなんないのはそんとおり。漫画マスターキートンの「鉄の睾丸」ユーリースコット教授の台詞は、俺の心の支えでもある。「さあ諸君、授業を始めよう。あと15分はある!」「敵の狙いはこの攻撃で英国民の向上心をくじく事だ。ここで私達が勉強を放棄したらそれこそヒトラーの思うツボだ!」 僭越ながら私なりに言い換えましょう。 「皆さん、政治変えるチャンスはまだ十分にあります」「敵の狙いはこの“圧勝”で俺ら市井の人間の反抗力を削ぐ事だ。ここで俺たちが学び行動する事を放棄したら、それこそ“奴等”の思う壺だ。」 だから、歩いていきませんか。 悪いけど、俺はあきらめ悪いぞ。万年補欠で試合に出られない事わかってていても野球続けている大馬鹿だ。それは政治のスタイルでも同じ。でも、そこに居続ける、そばに居続けるって事が必要なんだ、今は。そん時まで、ひたすら歩き続けよう。居続けよう。 そればん語ってツイート終わります。
2012年12月16日
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読売新聞さんよ。喧嘩売ってんのか。 黙って無視すんのも嫌だから「的外れ~的外れ~」言い出しましたね。売るのは新聞とジャイアンツのチケットだけにしとけ。読売新聞は金出してまで買いたくないが、その類いの喧嘩なら買わしてもらうよ。 抜原発、9条…譲れませんでなぁ! 飼い主様の役に立ちたいのか知らんけど、ずいぶんな真似してくれますね。 奴隷の導き手には用はない。俺がもっとも嫌悪する種族だ。 もひとつね。 共産党から立候補している322人。それをただの記号のようにしか扱わない方もいるが、過去に立候補した人も含めて全員が政治を変えようという運動の前線に立って闘う人でもあります。「共産党は言うだけ、児戯に等しい」という方よ。それは全員に対する侮辱だという事を知ってくれ。 【少し踏み込んで書きました】 自分で勝手にストーリーを作り、他人にゴリ押そうとして、当然のごとくスルーされたら「言いなりになるな」「自分の考えを持て」と説教ですか。大体「疑惑」の証拠は?はっきりいって分裂・破壊工作でしかない。 国民生活があんまり、という状況があるから、小沢氏がそこに政治の目線を向けたのは1つの「反映」かもしれないが、元々は右側の考えを持つ人。加えて言えば恒常的な信頼関係は作れない、むしろ反する立場だ。正直に言えば、小沢氏のスタンスは「抱き込み」→「活動の破壊」にしか見えない。 09年に民主党が政権についた際、多くの市井活動家を加え、更に社民党を連立に組み込んだ。が、市民生活向けの施策は…その多くが実現に至らず、組み込んだ活動家や社民党の存在価値をゼロにした。 いわゆる「キングメーカー」としての小沢氏に期待するのは勝手だが、そういう氏の今までを見ていたので、信頼を築くことはできないし、まして根本的政策に違いがあるのに一方的に協力を強要する一部支持者の態度には嫌悪しか感じなかった。 小沢氏の行動で、いわゆる左側といわれる人の運動は壊されてきた。03年の新民主党結成による他左翼勢力の破壊。それでもまだ“そまらない”共産党がいたから、動き始めた人との橋燈堡となって反撃も加えてこれた。そこに単独で存在する意味がある事も知っていただきたいものです。
2012年12月15日
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12月15日になりまして、私伊東37歳を迎えることになりました。が戦い真っ最中なもので、祝うのはもう少し後に、全力で喜べるように頑張ります。 まず最初に。 最後の1日、配達後に調子を崩し、対外的な活動は休まざるを得ませんでした。 明日が審判という日。自分の人生37周目になりますがその出だしからつまずいた感が。いやはやです。 検索タイムラインを見ていましたが、随分と自民ファンクラブの一部がはしゃいでいます。新聞などで何良く書かれたかわかりませんが、いわゆる左翼に対して「存在価値なくなった」と大声で叫んでます。 でもね、ひとっついいかな。 俺らはあなた方の意見に対しては反対の意見持っていて、厳しく相対してきたけど、あなた方が存在する事そのものはジャマしなかった。 どんな意見出されても言論の中でケリつける問題だから。だども人間ってのも理屈だけで生きちゃいないからな。楽な方、気持ちいい方に流れんのもあり、って話なんだよな。 それが小泉、石原、橋下各氏に対する喝采だし、敵と見なした者への容赦ないバッシングにつながった。 不適当承知で言えば、言葉が「麻薬中毒化」になっていたのではないか、と。そん時そん時は気持ちよかったのかもしれないけど、やがてまた「乾く」。同じ刺激ではつまんない。より強い刺激を求める。 「強きに媚びへつらい、弱きを狂ったようにぶっ叩く」傾向はこういう所から始まったかな、と。 この2週間、政治戦でも戦ってきたけど、もう一つはこの『狂いはじめた空気』と戦ってきました。どっちも、根治するには多くの時間が必要になるでしょう。それでもあきらめずに歩いていく。そればかり誓って、短い一文ですが今日の制作終わります。
2012年12月15日
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放射能が問題だからと震災で出た廃棄物の受け入れに絶対反対、というご意見も見ますが、一方では「震災後の見通しがたたない象徴」「震災を思い出すフラッシュバックの原因」にもなるから早い処理が必要だというご意見もあります。そういう事情で絶対反対派には与する事ができません。 震災の廃棄物の広域処理に関しては処理能力と安全性の確保を見極めて行うことが必要かと。被災地=放射能まみれとする対応にはちと眉ひそめる立場です。健康を守る手段の確保は当然中の当然。現地に住み、生きていくという人の取り組みも先月に聞かせていただきました。 もちろん、危険性を鑑みて避難を選択する人もいます。その選択をした人に対し「被害を出した大元」…東電や原発利益共同体がその費用を出すのは当然です。打てる手も打たずにみすみす事故を起こさせ、こういう事態生みましたからね。 その責はきちんとしていただきますか、てところで。 福島見ての通り一旦事故が起きたら対応のしようがない被害が起きるわけで、それ考えたらもは原発やるのは怖くないか…って思うわけです。 それでも原発やろ言うのなら、それはもはチャレンジではなくギャンブル。事故れば生きる土壌そのものを失います。原発にわずかでも依存したままでは「代わりの道」に身が入らないのであらば、現状でも事実上動いていない原発はクローズして、移行期間作って次(新エネ)行く。 問題は“雇用”と“費用”ですが、雇用は新エネ対応と原発後始末で必要になりますし、電気価格は「普及による安価化」以外に、現状進めても同程度になるのをわざと言わないで「2倍」言っているのは卑怯で。その根っこ見直して負担減にしていくことが必要かと考えます。 るる生意気語ってきましたが、何を優先順位にして話進めたらいいのか、私は「生きていく土壌そのもの壊すよか、人間でカバーできる物事で物事進めた方がいいのでは」というスタンスで原発問題に触れてきました。原発やめる事に不安持つ人にも正対しながら物事進められればと願い文を閉じます。 14日に長野県茅野市議の伊藤眞智子さんが、朝の活動後心筋梗塞を起こしなくなられたという一報を受けました。朝の活動後急変して…の事態は3年前にも北海道でありました。私も危ないので気を付けますが、党派問わずこの部分お気をつけていただくよう呼びかけます。 伊藤さんに心よりお悔やみ申し上げます。
2012年12月14日
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自民党の改憲案。ここに不安を覚えるのは、奴隷や拷問、基本的人権の条項以外に、全体として「国の基準」に合わなければ形見狭い思いしていなきゃならないスタンスに。一方的な「お国のために」というスタンスが、それに合わない人に対しての圧力になる。自分自身がそういう立場(合わない立場)になるので…。 憲法案もですし、この政治戦でも彼らの言いだすことに引っかかるものがあるので、個別個別にほろほろと語っていきます。 「大企業や金持ちから金とるだけの政策は意味ない。彼らが海外に逃げる」と言いますが、金ためこんでいるのは彼ら達。彼ら達が居たい所は「需要が見込める」。需要したいがその元手(金)がない。なら各種正当な報酬でため込みの部分解放してやればいいかと。金は天下の回り物と言います。一考を。 おっと、付け足し。銭は天下の回り物、て言葉は良く生まれたもので、もうけあげた→ため込むでは一過性にしかなんない。だども他に回すことで巡りめぐって自分にも返ってくる循環を作り出せるわけで、この効果をなめてかかってはわんないと思います。 「競争教育の排除」に対して「ゆとり教育が学力を崩した。認識甘い」の意見。元々教育って鞭パンパンやればどーにかなるもんでしたっけ?ツッコミ所は山ほどありますが、カリキュラムの中身が「現場無視の歪んだもの」にしかなっていなかった、という事も原因の1つと聞いています。 新エネにしても初期投資はかかるし、正直いや課題だって多いのはそんとおしだ。でもね、そっちはまだ人間の工夫努力でどうにかできる類い。原発はどうだべ。一回破綻すればあの様だ。人間の領域超えるのはチェルノブイリや福島みれば承知のことと思います。 そして、憲法。 現行38条の拷問絶対禁止条項から絶対が抜けている一件。他の条項にも言えるけどちょこちょこと抜け穴作っているんですね。そこを甘く見ることはできない。18条の「奴隷」にしても、先に書いた38条の「拷問」にしても、今の時代そんなの肯定する人はいない、だから条文緩めても大丈夫だ、という声もありますが「~のためなら」というスキを作ってはダメなんです。 泥棒にも三分の理、て言葉ありますからね。 まとめていってしまえば、“311”という大ショックを経て、人間の持つ弱さを叩きつけられたのは事実。ではどういう形で強くなろうとするか。それは「思いやりのある協動」がベターではないかと。所が「物理的に強く」傾向が…ってあほかぁ!ギザギザハートの子守唄の歌詞見てこい。さわるモノ皆傷つけた、でどうすんの。 自民党化した民主党。差別化するために右傾化強める自民党。存在感示すために更に強く国民からの収奪路線を強める維新など新自由主義者。 どれとってもゆるくないですなぁ。 さ、そんでねえべど、違う生き様もあるんだよと活動する日本共産党の話かだりも聞いてみませんか? はっきりしたのは「国体の名の下、1%が99%を食らい尽くす」勢力に大きな力を持たしてしまうか、そういう勢力に妥協なく戦う「99%の一人一人の生活を守るガーディアンが力をつけるか」。長く続く戦いに勢いつけたい。その最前線に立つ約322人を誇りに思い、この人たちとともにこれからも歩き続けていきたいと思っています。
2012年12月13日
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《政治戦序盤》 今日の「全国10万人調査」。私の応援すっ所は「現状から減らす」か。風は自分で起こすもの、か。断面には踊らされんとこ/他の所はどーでもいいが現与党だけは特に許すまじ。ここのせいで壊されたものは数知れず(元与党もだが)。70、80?生ぬるい。その10分の1程度でいいよ。 政治戦の「事前調査」すっかり当然のようになったけど、高校の進路調査じゃあるまいし。票投じるってのは、基本自分の意志示すためにやるもの。それを「当選しそうかどうか」を一義に-小選挙区制度の性格と併せ-した事が、活発な議論飛び交う民主主義を奪った、と言ったら言い過ぎですか。 帝国憲法下で、民主主義の概念が育っていなかった時代でも、小選挙区制度はダメだ、となって中選挙区に戻したこともあった。その時以上に自己修正力は利かないものなんでしょうか。ま、「小選挙区はおかしいな」で合意しかけていたのを壊したのは民主党でしたか。覚えておきましょう。《12月11日時点》 今朝のテレビでは世論調査の結果報道が大きくなされた。中には「この傾向でもう変わらない」「既成政党はもう飽きられた」という事で諦めを誘う発言も(フジ系で通信社出身解説者)。雑誌も「もう決まった!」などと見出しをうちもう決まったかのような書き方。有権者の模索のジャマすんな! マスコミが力入れりゃならないのは政策、行動、実績に対しての報道などで“選択”の材料を用意することであって、予想屋よろしく「どこそこが何人うかりそ~で~」なんてのは本来要りません。長年やっているから当たり前に見えるのか知りませんが、その気になれば誘導にも使えるのは知るべきです。中でも一番性質悪いのは、一選挙区あたりでわずか十数人にのみあたり、そのアンケートを基に「結果」を導き出すという…乱暴なやり方だよ。《同日・しんぶん赤旗》議席予想の中止要請 共産党中央委 判断ゆがめる選挙妨害 各社に(12月11日 しんぶん赤旗)《それでも強行された「情勢報道」について》 無視ぶっちぎりか。あれほど「選挙予測報道やめてくれ」って声強まっているのに新聞の見出しは「~300議席」ですか。意固地になっているとしか見えませんね。 《まとめ》 今回ぐらい「予測報道」に対して厳しい視線向けられたこともありませんでしたが、部分部分ではそれを反映した記事もあったものの、大方は審判が明日明後日という時でも平気でその報道をする「愚民の戯言なんざ聞いてられない」とばかりに掲載を強行しました。何人立とうが一人しか通らない小選挙区制度と合わせて検討していかなければならないものとなりました。この件についての厳しい視線光らせていくことばかり願い文を閉じます。
2012年12月12日
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東京で「人に優しい」立場で都政を変えようという活動をしていた人がビラ配布中に逮捕、大阪でもガレキの処分の仕方で異議申し立てた人が駅構内を移動しただけで逮捕。共に「こんなんで逮捕されていいのか」というレベルの話です。 それぞれに「不法侵入」など罪名つけられていますから「悪り事したんだから逮捕当たり前」というご意見も多く見かけますが、逆見れば何の罪状なしに逮捕できないでしょ。だから何かに引っかける。 70年代、当時の社会党に加え共産党も大幅な伸長を見せたとき、猛反撃が始まりました。やり方は2つ。当時の東側諸国の統制社会を見ての「自由社会を守れ」という掛け声。もう1つが革新陣営の“不祥事”を暴きたてる。2つのキャンペーンが同時平行で進められました。 そのやり方…特に“不祥事”キャンペーンのやり方はえげつないものでした。一言でいや「微罪逮捕」。しかもその情報を投票日前に集中。72年選挙で41議席まで伸びた共産党が議席を半減させる結果となりました。 大がかりに対象物を潰しにかかるときは2つの理由があります。1つは「放っておいたら伸長してしまう」。もう1つは「対象物を完全にぶっ潰す」。いま行われている攻撃は両方の側面があります。 まずは立法府の勢力図。定数1の選挙区も多いのも手伝って、実際の勢力以上に右派が幅を効かし、左派はその逆という傾向。特に根っこから収奪主義からの脱却を目指す共産党、社民党+αが10月末時点で得票の半分も反映していない5%以下の現状が。 それでも“大勢”とは異なる視線でものを見、打開策を出してきた勢力が1つでもあるのが目障りだ、と思う連中は完全に叩き潰してしまいたい。そういう意味で「異議申し立てする勢力を潰す」。これが1つ。 それでも「どうにも異議言わなあかん」現実があるわけで、その当事者、理解者が声をあげるわけですが、それも目障りになれば潰しにかかる。放っておいたら「いつ脅威になるかわからない」から。この点がもう1つの「潰す」理由になるわけです。 ま、取りようによっては目障りだし、やり方まずければ亀裂入るのもわけないですが、正しく使えば世の中の「痛覚神経」として重宝さるべきモノでもあります。現実にある「痛み」を認識するための。それに対して弾圧加える事は愚かとしか言い様ありません。 戦いは自分だけが動くものではなく相手も動く。それは自分が動くのに対して比例的に連動します。今回の不当な逮捕はその一断面。これ以上の拡大を防ぐために打てる手は全部打つ事も必要かと考えます。14日の赤旗では大分でも号外配布妨害が起きて、警察側は不遜な態度をとった、とのこと。あと2日、緊張の日々が続きます。 この日のテレビでは世論調査の結果報道が大きくなされた。中には「この傾向でもう変わらない」「既成政党はもう飽きられた」という事で諦めを誘う発言も(フジ系で通信社出身解説者)。雑誌も「もう決まった!」などと見出しをうちもう決まったかのような書き方。有権者の模索のジャマすんな! マスコミが力入れりゃならないのは政策、行動、実績に対しての報道などで“選択”の材料を用意することであって、予想屋よろしく「どこそこが何人うかりそ~で~」なんてのは本来要りません。長年やっているから当たり前に見えるのか知りませんが、その気になれば誘導にも使えるのは知るべきです。 中でも一番性質悪いのは、一選挙区あたりでわずか十数人にのみあたり、そのアンケートを基に「結果」を導き出すという…乱暴なやり方だよ。 その結果、どういう話が出てきたか。 小選挙区で死票になるから~に入れて、てのはよく言われてきましたが、まさか比例区でも言われるようになるとはね。こういう所で「選挙予測報道」ってのはじわじわと効いているんですね。「~に入れても無駄ですよ、その思いあきらめて“次善”にしなさい」ってか。ざけんな! ま、確かに新聞“予測”報道ではいずれも「厳しい」。しかし実際は有権者は模索中の真っ只中で、言われた4地域もギリギリの攻防戦という所。これも政治戦言えばその通りですが、えげつもない。いずれ結果出して回答するしかありませんね。
2012年12月11日
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ここの記事では、長文ではないものの気になることをついた一文を書かせていただいています。《「現実」論に向き合って》・内部留保に関し、それを取り崩して社会に還元という意見もあれば「私的存在から財産を巻き上げるのは何事か」まである。約250兆円、何らかの財産にしていたとしても1%にしたって2兆5千億円。それすら出し惜しみではね。一方で生活維持がようやくの庶民からの負担増。ある所からでしょ。・自民党総裁氏が「憲法9条のせいで13才の女の子(=横田めぐみさん)を救えなかった」と。関係ないことを結びつけるない。むしろ強硬一辺倒のスタンスが膠着化に結びついてしまったのでは。この問題で問われるのは9条ではない、軍隊じゃない所の行動力だけだ。・『「公務員の給与を削減」「農家は恵まれすぎ」だと言いますが、待遇を減らしたらどうなるか。食い詰めて何やらかすか。金のために公務を捻じ曲げるとか食っていくために犯罪に手を出す』という呟きをしました。自由主義の侵食によってメキシコで起きている麻薬戦争の原因を基に書いてます。日本もそうしたいか?・「競争教育の排除」に対して「ゆとり教育が学力を崩した。認識甘い」の意見。元々教育って鞭パンパンやればどーにかなるもんでしたっけ? ツッコミ所は山ほどありますが、カリキュラムの中身が「現場無視の歪んだもの」にしかなっていなかった、という事も原因の1つと聞いています。《政治戦にかかわって》・勝てる、あるいは勝てそうなときだけ力が入るのは、厳しく言えば「都合いい」言わないか。例え冷遇されていても「実態がある限り行動し続けなくては」という人たちの存在でようやく陽の目を見た課題も。最低でも実態がある事は見ていただきたい。・2択しかない所もある。よく聞く言葉「選択肢がない」。最終的には本人がどう考え行動するかだが、酷な事を言えば、そこに立つなり態度を表明しない時点でその勢力の負けなんです。だとしたら残る選択肢でどう想いを託すか。一つの問題だけでなく広く草の根から物事考える人も見ていただきたい。・普段、商売の宣伝カーにそんなにイラつきますか?ポスティングのチラシに恐怖心抱きますか?仕事のために一時駐車する事でこいつ殴ったろ思いますか。あまり酷いのはともかく、神経質にまではどうなのか。政治戦に関わることでは事細かに書かれている部分も。どっち側も“お互い様”でないかな?・さらにもう一回。 「子どもがうるさい」「政治活動がうるさい」「~がうるさい」etc…こういう意見か散見されます。思う所は多々ありますが、一つ言えば1億3千万人全員の状況ってのはつかみようがありません。うるさい思ったら直接その対象者に声をかけてみたらいかがでしょうか。《反共攻撃に対して。》・「歴史上もっとも人を殺したのは“共産党”」という言葉が流布されている。具体的事例はあれこれ書かれているが、それは「多数者を獲得しての革命」ではなく「先導者中心の力ずくの革命」という、言ってみれば未熟なやり方が生んだものが多い。実行者はやはり「実力部隊である軍隊」てな所で。・えー。 「共産党、社民党など“左”が議席を得ると日本人が拉致される」と。 無茶苦茶言いなさんな。そん時の政権は自民党。拉致したのは北朝鮮の世間に通用しない“英雄主義”。はっきりと北朝鮮による犯行と指摘したのは共産党の橋本敦議員質問から。小泉報朝を評価したのも実は共産党ぐらい。《共産党議員の存在感》 吉井英勝さんの引退を惜しむ声が多く聞かれます。市議から政治の最前線に立ち続けること40年。大きな問題と言われる事も、結局は市井の生活に繋がる問題という視線で取り組み続けました。その意思は、私の故郷にも救援に駆けつけた若き行動者に受け継がれ、戦い続けています。《最後に》 思った以上に「表層面だけ」でしか見られていない部分が。1つだけ。勘違いしてほしくないのは、ネット情報も万能でない事。要注意いただくようお願いします。はじまって12日間、タイムラインを読ませていただきました。一つの世論の場と考えたら、ああこんなん意見出はっているんだな、というのが見えました。その部分に関しては感謝申し上げます。
2012年12月10日
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・花巻東の大谷翔平君の進路が決まりました。今電池が足りないので後程じっくりと語りますが、理由どうであれ学校やら大谷君の自宅にバッシングの電話してくれた人、あるいはそれを誘発させる行動をとった面々。その腐ったメンタリティどうにかせえよ。この点マジで怒り感じるわ。・もうひとつ。大谷君の二刀流プロジェクト。野手としてのポジションにショートが有望視されています。負担考えれば「うーん」となりますが、所属チームでも「大柄な体格」「ショートと投手兼任」「投手としては本格派」がいるので、やってみる価値はあるかと。・中山雅史さんの引退。普通のサッカー選手の感覚ではもう…という年齢だったから覚悟はしていましたが、あっさりとその時が来てしまったな、と。情熱あふれるプレイと、ひょうきんさの陰に隠れはしているけど真摯な姿勢は忘れません。これからの人生良く生きていただければと思います。・NFL選手による銃殺・自殺事件には悲しい思いを持ちました。アメフトは野球の次に注目して見ているスポーツなので、こういう形で関係者がなくなるのは…。ただ、チーフスが破ったチームは私一推しのチーム・パンサーズなのでこの部分だけは複雑な気持ちです。
2012年12月09日
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公務員が赤旗号外を配布したとして逮捕・起訴された事件ですが、一人は無罪、一人は有罪と判断が別れました。この問題を論ずるときにあまりにも表面的な部分しか見ずに論評されている方も多くいますので、その部分少し触れてまいります。 まず、起訴された2人の行動を整理します。 1)公務に勤務している方ではある。 2)仕事の休みの日に(つまり仕事中ではない)全くのプライベートで 3)仕事の役職を使うわけでもない (地位を利用したわけでない) 罪に問われる要素が見当たりません。 仕事は仕事で、法に則って行うのは当然ですが、それ以外のプライベートな部分まではどうこう干渉される筋合いはないでしょう。この部分考えれば、繰り返しますが罪に問われる要素が見当たりません。 この間、別な場所では「勤務中の選挙活動」てのもありましたから、厳しい目で見られる事もありますが、一個人としての部分まで全部“服従”される筋合いはありません。その考えを許したら、思想信条の自由なんざクソ食らえ、です。そんでいいのかという問いかけはさせていただきます。 この件で気になる動きが2つ。 一つは片方の方を捕まえたストーカー、ではなく公安警察の動き。対象者のプライベートをつけ回しいちいちをビデオに納めた。言ってしまえば「ノゾキ出歯亀」。一政党を潰したいがために税金を使う事にあまり納得いきません。 もう一つはマスコミです。産経新聞は早速以下の「赤旗配布訴訟 最高裁判決は禍根を残す」という社説を出してきました。産経と読売は高裁時点の判決で辛辣な社説を載せました(※)。「公務は中立に」と「公務に携わる人の思想信条は中立に」を意図的にゴッチャにしています。 さて、国公法弾圧事件に関して、8日で全国紙4つ(朝日毎日読売産経)とも社説を載せていました。朝、毎は厳罰化の歯止め、読、産は中立性を強調して書いていましたが、産経の書き方がどうにも…理論的な仮面つけて恨み辛み重ねた文を投げつけた様にしか見えませんでした。産経新聞は公務員に対して奴隷になる事を求めているのか。公務をするときは法に基づく中立性求めるのは当然。しかし公務以外の私的部分までとやかく言われていいものか。経営者でも「会社のためなら休み返上しろ」てな事いう人いるが、どっちにしろ言えるのは「全支配したがりやが多い」。 東京でビラ配布中に逮捕、大阪でも駅構内を移動しただけで逮捕。共に「こんなんで逮捕されていいのか」というレベルの話。こういう風な行動をとりそうな人間が力を持ちそうな今、気をつけていかなければわんないですね。この一文はここまでにします。※1 産経新聞に限らず、多くの新聞社がこの一件に関する社説を掲載しました。ここに紹介しておきます。【読売】政党紙配布判決 公務員の中立を乱さないか【産経】赤旗配布訴訟 最高裁判決は禍根を残す【毎日】公務員政治活動 過剰な摘発への警鐘だ【朝日】公務員と政治―過剰なしばり解く判決⇒ただし、ウェブで全部読めません。【東京】政党紙配布判決 言論を封殺せぬように【北海道】党紙配布判決 公務員にも市民の権利(【赤旗】国公法2事件最高裁判決 国民の基本的人権を保障せよ
2012年12月08日
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激しく雪が降り「なんじゃこりゃー!白、白、白やんけー!雪だよ雪!」などとはしゃいでいた夕方、いきなり嫌な空気がすっと入ってきた。ラジオからは緊急地震速報が鳴るとほどない大きな揺れが襲ってきました。 以下その時間に打っていたツイートを紹介します。17:46 3・11の一年前のチリ地震津波。予想は50センチ程度でも実際は2メートル近く来ました。2メートルの波は人持っていくには、です。対応お願いします。18:05 この非常時に原発脱却派ディスっているヒマあんのか。黙ってろ!ジャマすんな!気分わりい。(脱原発派はこの地震を喜んでいた、という意見に対して)18:30 あの日も第一報はこの数字でした。【速報:津波観測】岩手県大船渡18:10に0.2mの津波を観測しました。沿岸では津波はさらに高くなります。これらの地域では直ちに高台に避難して下さい。(@tenkijp)19:40 津波関連の注意報警報は収まりましたか。一安心。 何が起きてもいいように身支度はしていましたが、幸い使う事無く終わりましたが、まだまだ危ない状況は続きます。お気をつけてお過ごしください。
2012年12月07日
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政治戦がこの日から始まりましたが、未だ持って共産党に撤退迫る方がいます。 はっきり言ってやります。 もう始まって、届け出している以上、取り下げはできません。あなた方の思う通りになっても選択肢は消えません。ここまで来たら腹据えて、消極的含めて原発擁護者と話する方向に動く方が原発の次の社会目指すには効果的。それでもまだ戯言かまして「力よこせ」言うのなら、言論の自由ですまされない事態になる事も覚悟してモノしゃべってくださいね。 さらに東京で、反原発運動運動の象徴とも言われる方が立候補しました。さまざまな話し合いは持たれたようですが一つの方向で決着。ところが周りが変に熱くなっているんですね。 本人はそんな事を言ってるわけでないのに回りが「立っていたらお前らなんぞ潰せていたぞ、それも分からんで勝手に立ちやがって恩知らず」ってのはな。彼らのメンタリティがわかった。正直に言いなさい。自分より下に見ている奴が思い通りに動かないからイラつくんだと。 ひとついいこと教えておきましょう。 人にモノ頼むときには、きちんと礼儀正しく。 間違っても「カルト」「情弱」「どうせ落ちる」「洗脳」「邪魔」「裏勢力」「補完勢力」と言い「お前らは(任意)に協力しろ」では話を聞く気すらありません。非常事態ですまされる話じゃありません。嘘かどうかは実践すれば分かるでしょう。 「いい加減妥協して次善の策を使える大人になれ」か。 妥協する。 次善策に回る。 妥協する。 次善策に回る。 妥協する。 次善策に回る。 妥協する。 次善策に回る。 さあ、目標からどれくらい遠ざかっただろう。 ひとつ考えてみるがいいさ。《政治戦中盤》 感想を語ることは自由だという基本を踏まえて…いくつかのツイートで「299人の仲間」に対して行き過ぎとも思える言葉を吐いてくれた方がいる。曰く「所詮○○の記号」と。 心底から頭来た。 各地方紙に各々の方の生き様、思いが書かれている。いいか、間違っても記号で扱うな! 政治戦の一つの現実として…力を得るために必要な事は一人一人の行動。その裏を返せば、審判の日一日だけでも目を向けてもらえばいい、そんためなら手段を選ばない。そういう手法を選ぶ人は実在します。変なビラまかれて二週間で思いくそ空気が冷えていった12年前を忘れられません。【最終盤に来て尚…】 まだ「死票」論ですか。しかもある政策を実現させる勢力の順番を勝手に決めてくれてら。自分所が最下層に置かれているのも納得しないが、それ以上に一人一人の意思である票の行き先に対しての“敬意”が足りないですね。何が「支持政党は比例で表せばいい」だ。笑わせんな。 ちなみにその氏の基準によれば私は「票入れるには値しない」方に入れなきゃならなくなる。自分がベストと思う人がいるにも関わらずにだ。皮肉な話自分も「働きかけをする立場」ではあるが、最後決めるのは本人だというスタンスは持っている。見てもらえなければ自分を恥じるだけさ。 と、いうことで… 時期考えてください。勝ちたきゃ自力で勝ちな! それが最低限の「礼儀」と考えます。 失礼。
2012年12月04日
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いよいよ明日が…て時に、私はday after tomorrowのfor youを聞いていた。 「自分にうそはつけないから 想いは隠せなくて あふれ 心に風を吹かせて…」 俺の偽らざる感情。 3年前は病気療養で仲間が頑張る姿をただ見ているだけだった。 しかし今回は違う。 俺個人にとっては3年越しの“リベンジ”戦だ。 病気にも、自分にも負けた3年前の。 3年前の結果が出る日、ゆるくない体おして開票の結果を一人で見続けていた。あと1人、自、公、民との争いの中もぎ取った1人の代表。3.11という未曽有の災害、多くの不幸が起きた中、市井に生きる人のそばにいる代表者はそこにいた。現場感覚そのまま国会の場でも頑張っていただいた。 俺たちが必死になって押し上げた人が、共に戦ってくれた。生きる事に。 心臓やらかす前の馬力はきかなくなったが、代わりに多くの新たな経験を積み重ねることはできた。一人で勝手に踊って、バタバタしていた-一言でいえば、そういう欠点を乗り越え、真の意味で、この方面でも仲間に生かし、生かされるという事を学んだ。あとウン年早ければ、という後悔も。 普通、36歳といえばいい大人なはずだけど、私はそうではない。だが、多くは私よりも年下の若い仲間、多くのベテラン先輩からは厳しくも温かく見守っていただいた。それがなければ、フリーズしやすい状態になっていた今の私は、世との関わりを失っていた。この事深く感謝します。 多くの大船渡・高田の友人・知人の皆様。この震災に際し、俺はただ、幾人かのもとに現れる事しかできなかった。支援らしい支援は多くできていないことを申し訳なく思います。そして近い友人には、本格的な心身の治療を勧められているが、それはこの2週間の後の話に。 ある意味では偏屈ともいわれる生き方をしてきた。言われたな。「ベンさんの生き方って疲れませんか」ってな。ああ、疲れるわ。ただな、俺の目の前でゆるぐない人見る方がもっと嫌なんだ。だからこのキャラで通している。部屋ん中は乱雑だけどね。 その頑固さ-言い換えれば「これぞと決まった事はゆずらない」というのは、今歩んでいる道のスタンスに。世の中がどうとかこうとかで流されるような人間にはなりたくなかった。そんなもんで歩いてきて、もう18年目超えていました。はぇえなぁ。 「一部の人ばんいい目を、下々はお零れにあずかりゃいい」 「自分たち以外は徹底的に締め付けろ、気に食わなきゃ戦争だ」 そういうのが幅を利かせるようになってきた。「国体」を身に守って。ふざけるなよ、市井に生きる一人ひとり踏みつぶしてまでやる事か、って思うように。 その盾になるのは?「大きい面積の盾」を求める人も多くいますが、自分は「問題点にしっかり向き合える、今はまだ質素だけど大きく伸びる可能性をもつ丈夫な盾」を持ち、自分らに向けられている苛政と向き合えれば、と考えています。 最後に私事ですが、16日は私にとり27歳の、間違えた37歳と1日という日です。いつもは誕生日プレゼントはもらう側の立場でしたが、今回は多くの人と話、語り合って、自分のほしいものは自分でつかみ取る、そして今後の人生に活かせる、そういう14日間にしていきます。 「振り向くことなく走り続けたい 燃え尽きないように 待ち続けるほど夢は幻に変わっていく ためらう事なく素直な気持ちを今すぐ伝えて つまづく事などもうおそれないよ I Just Feel My Heart」 Every Little Thing Feel My Heartより。 刹那的な人生の歩み方をしてきたけど、それは一方で一つ一つの時を濃く、激しく情熱燃やして生きていきたいという欲求でこのスタイルで生きてきました。もろくなった体の保全もしっかりしながら、歩いていくことにします。 明日からは激しい戦いの刻になります。ここから先はこの戦いに関わる全ての人に伝えます。お体ばかりはお気をつけて。とくに冬にこれだけの政治戦というのはしばらく経験がありません。自分の身体気をつけて完走していただければ、と願ってこの連投ツイートを終わらせていただきます。 あ、すいません。酔ってはいませんからね。素です、素。 拙稿をお読みいただいているすべての皆さまへ。 伊東 勉
2012年12月03日
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死票論。 まあ、代表的な所では2000年総選挙以来選挙区で議席とれていない政党もあるから、そう言いたくなるのも仕方有りませんが、300万~400万票を集めても1議席の民意も与えられない制度の不条理さは問われてもいいのでは。 「その特性見た選挙戦術を」等というお説教はいらない。 死に票論、も一つ。 この「死票死票」言う事が、実は比例区の部分でも影響が。「どこそこの一票は死票」と言い立てる事で、ところ構わす「思いを引き剥がす」効果があるからだ。この不条理に目を向けていただきたいし、目前の戦いには、ね。 こういう風に言い立てるのは…言ってしまえば「抱きつき戦術」か。 ある戦いを潰すには「対峙」だけが方法ではない。対峙する勢力に抱きついて様々語り民意をすいとり、その後で戦う根幹をぶっ潰す。その時に「代替勢力」がいなければなお効果大だ。こうしてみると、ホント小選挙区制度は取り入れてわんないものでしたね。 最終的に票入れてもらって力得るのが選挙の目的だから、て考えもあるのでしょうが、その考えで全てだと後が怖いですよ、とだけ警告してこの一文終わらせていただきます。
2012年12月02日
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ここしばらく「立候補する事そのもの」「共闘論」について話かたりをしてきましたが、いい加減それにばんかかずりあってられないので、以下の文を私なりのまとめとします。 まず共闘ってなんなのか。その基になるのが「何やるか」っていう要求なんですね。それは第一の基礎に。その要求実現に対して様々な行動とります。そういう意味ならわりかしすぐにできるし、その運動が発展すれば協力の幅は広くできる。それは当然です。 その結果として選挙協力に至ることも当然と考えます。 それでも「何でも」というわけにはいかないのもそん通りで。 私が今一部に広がっている「共闘論」に関して納得しない理由語ります。 一つは「数だけ揃えて“相手より上回る”だけで要求は実現できるのか」って部分です。 93年非自民非共産の細川内閣、3年前の民主中心の内閣、イタリアの「オリーブの木」どうでしたでしょうか?たしかに数は集めましたが、要求に対して戦う体制が成っていなかった。そこを保守・反動派に突かれてただ負けるだけでなく、運動に期待をかけた人の失望まで買ってしまったわけです。 本当に戦いに勝とう思ったら何が必要か言えば、それぞれの要求に対して向き合う人で作る多数派の形成。これは「議会内の多数」を形成するばんでなく、確固とした形での地域に住む人達の多数派を形成する事が必要なのかと。ただ単に表面上の力だけじゃない、確固とした力が。 ここまでの事を考えると、要求が多岐にわたり、それをまとめて思いを託すには、その準備も、やり方にも足りないものは多すぎて、このまま推移したら「今確立している」運動までも壊される危険があると考えて「この形式によるやり方には身を置かない」態度をとりました。 もう一つ。 09総選挙の期待を裏切る民主党政権の転落に3・11後の惨状。生きることすらままならない苛政に怒り覚える人が増え、抵抗の行動起こす人が増えました。取り組む方向性が一緒なら他の問題で合わなくても取り組もう-大きい所では反原連呼びかけの反原発行動が代表例ですが、他の課題でも同じような動きが始まりました。 しかしそれはまだ発展途上。一つ一つの問題で誠実な取り組みを見せるのは当然です。ワンイシューなら「一致する一つの問題」だけで取り組めばいいのですが、政治は…残酷な話言えば「複数多岐にわたる取り組みをしていかなければならないもの」です。何を基本に据えるのかは各々の団体によりますが「他の問題はどうでもいい」という事ですまされないものがあります。 それを考えると、国政に自己の運動と連動できる独自の力を持つことが必要ですし、それを他に託すとなればそれ相応の約束事が必要です。ましてそれまで信頼関係を醸成できてこなかった相手なら尚更、そういう取り組みが。 そういう意味で今回の共闘の作り方はどうだったのでしょうか。協力を求める人は多くいましたが、それを実行に移した人の一部による稚拙な行動でぶっ壊された、というのが見ていての感想です。 考え方も成り立ちも違う勢力が共同行動を起こす際にはそれなりの打ち合わせが必要ですが、行動した人の一部(以下『コウドウ者』)のやり方は「あんた一方的に降りろ」。酷いのになると仲間にその交渉行かせていてその横で罵詈雑言かます人もいました。交渉の態度としては最低です。 さらに「コウドウ者」は散々共闘求めたい勢力への偏見を助長した後にその勢力に対して電話・ファクス・リプライで圧力かけろと明示。善意から来る意見も含めてかなりの“電凸的抗議”がいきました。これには他党支持者からも「こんなやり方で話聞くわけないだろ!」との意見が出されました。 基本的に政党の責任として全選挙区で戦うスタンスをとる所が相手なら、それ相応の準備が必要なはずでしたが、それもせず寸前になって「目的の正しさ」のために、という圧力をかける。成功目指すならその両方備えた行動をすることが必要ではないでしょうか。沖縄1、2両区で共産党、社民党の候補者の立て方は、沖縄の抱えている問題をアメリカの圧力の下で踏み潰されないで解決する運動(ああ長い)の積み重ねが生んだもの。70年代参院選でも共産、社会で宮城、神奈川選挙区・全国区でのバーターがなされたときもありました。(名称は当時) 私は、基本的な考え方が違いすぎ、資本至上主義とは違う道を探る勢力が弱くなっている今の状況で独自の力を失わせてはわんない思いを持ちますが、同時にそれでも一致する点で誠実に行動する事も必要なのも認識。この2つは両立する立場にいます。 この問題をこれ以上引っ張り続ける事は、折角ここまで育った運動を壊す事、“内輪揉め”に気をとられて「今までは賛成派」「悩んでいる人」「無関心層」に働きかける時をなくす事の2つから言って賛成できません。もう行動の軸を「多くの人に声かけっぺ」と言い始めたのはそういう理由です。 「原発停止」を邪魔するのは「危険性を無視し原発で儲けたい」という勢力。ならその力を削ぐ方に力を入れた方がいいのでないでしょうか。二大勢力言っても全盛期の半分もとれなくなった、その力は市井に生きる人の力です。その思いに恃む呼び掛けを、対話を進める事が達成への道話してこの項を終わります。 連投補足。 一部の方(中には高校生も)には残酷で辛い思いさせているなと思う部分はあるけど「一つの問題だけが課題ではない」現実もあります。これはどんなに詰られても言い続けるしかありません。 自分等が立たなければ問題を解決するための選択肢がない…てのも。一連の動きを見て「戦い続ける根源」に気付いて戴ければ、と願います。
2012年12月01日
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