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例年夏になると、自分の体の耐久力を越えて忙しい時期となりまして。北上の知人にブレーキをかけられてはいますが中々止まらないのが私の悪い所。 「用事」をたして、気がついてみたら一関大会が開幕していました。岩手勢は一関、盛友が敗れたものの駒形、江刺は勝ちまして…。 ビックリしたのが盛友の投手。話には聞いていましたが、神奈川・相模原クラブ時代には全国も経験している中屋投手が入部していました。ここ数年岩泉投手が移籍加入、武田、中村両左腕投手や、木村投手も加入。投手陣整備が急ピッチで進んでいる中で中屋投手。いや、はや。これはすごい事になったぞ、と。ここウン年でつけた自信と併せて、またひとつ好敵手が出てきたものです。 一方で、もう日付が29日になったので今日になりますが、花泉球場で復興支援の試合として「岩手三陸オールスターズ(仮)」と「都幾川倶楽部」との試合が行われます。 「岩手三陸オールスターズ(仮)」は赤崎、高田、釜石、宮古、久慈の5チームから選抜された選手で構成。埼玉県から都幾川倶楽部に来ていただき、試合をすることとなりました。 私も現地に向かい何か-応援は器具が揃わないので今回は不可能-はするつもりでいます。このあと一眠りして花泉に行きますかぁ。記事はここにて失礼します。※29日未明の投稿で盛友を勝利チームと記しましたが、正確には1-3で敗れていました。お詫びして訂正します。
2012年07月28日
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特にどこの宗教、というのは持っていないが、それぞれの教えの中で自分に取り入れたいと思うのは結構あったりします。例えばキリスト教の偶像崇拝に対する戒めとか。 キリストさん、シャカさん、マホメットさん…といった方々は余程多くモノを見、学び考えた方なんだろうなと。敬服します。 宗教の中に身を置いている方にとっては私のようなモノの見方は邪道なのかもしれませんが、そんでも彼らの考え方がそうそう離れているとは思わないんです。環境などでそのたどり着き方が違うだけで「良く(いぐ)生きよう」という意味を追求していた事では、皆同じかな、と見ています。 ま、もっとハッキシ言えば、宗教単独では戦争は起こらない、戦争を起こすのは「旗印」という「偶像崇拝」の下、他者の存在を認めないやり方が、富や人を消耗する戦争を起こすのかな、と見ています。 ゲームなんかで身近に感じられている「日本戦国」「三國志時代」。この時代に何が起きていたか。 いわゆる「国力」の低下。言い替えれば「富」「人」の消耗。三國志時代には人口が3分の1に減り、戦国時代も平定に100年余かかりました。 こういう経験を積んで、大分はしょりますが、物事決めるのに犠牲を少なくする形の民主主義が作られました。そういう事を鑑みれば、少なくとも「異論は死ね(=排除)」という言い方を慎んでいただきたく思いますね。 そればん語らしていただいて今日の記事終わらせていただきます。
2012年07月22日
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さて、表題の順番通りに最初は私の120キロから触れていきます。 正確には私のMAXは117キロでしたか。しかしその後、前年に大農に設置されたトレーニング施設が効き、修学旅行で京都のバッティングセンターで計測したところ117キロを叩き出しました。その後幾分送球のスピードが上がったので推測ながら「120キロ」と名乗ってましたが、その後学校農業クラブ(これでも学校会長)の活動が活発になったり、家庭でのトラブルがあったりして、野球だけに集中することができず(その前に高校生なんだから学業忘れるな、というツッコミは時効なので)せっかく鍛えてつけた力を維持する事ができず、約20年経った今では右投げで60キロ、左投げで70キロを計測するのがやっとという状態になっています。ちなみに、120キロ出したときはコントロール度外視だった事を申し添えておきます。 で、大谷翔平君。 とっくの昔に多くの方が知るとおり、160キロを出しました。球速がです。 日本のプロ選手でも4人しか出していない-内日本人では佐藤由規投手のみ-記録。様々細かいこと言われていますが、そのスピード出した、1つとってもすごいことです。打者が相手エースだったこともあり、ピンチという状況も合わさって、豪速球で様々なものを「折り」に来たのかなと思っています。 しかし…160。 当然、それに耐えられる体がなければ投げられるものではありません。そういう意味では大谷君、体相当作ってきましたね。その様子は後ろ姿に見ました。 ほんでも。 限界の球を投げるのに体になんも影響ないとは思いません。どうしたって力引き出すために体痛め付けます。今は「力を伸ばす時期」だから一先ずさておいて、一定の時期になったら、力あるボールを投げるのに使う「労力」を減らす。言ってしまえば「力の効率化」を図る必要はあるのかな、等と思ったりしています。 1つの見本はイーグルスの田中将大投手。彼も一年目の時には力任せにボールを放っていた印象がありますが、野村克也監督などの指導によって洗練され、今やパ・リーグ屈指の本格派投手に成長を遂げました。そんな出会いを、彼にもしてほしい。 なんて生意気るる語らせていただきました。こんな話をしたくなるくらい楽しみな投手が、地元岩手で生まれたってことに嬉しい思いでいます。そんだから、尚更彼にも悔いの残る道は歩んでほしくない。回りの大人が暖かく見守っていただくことばかり願いまして、大谷君に関しての話も終えます。 25日に行われる岩手大会の決勝。全国経験豊富な花巻東が堅実な野球で押すか、資質開花した出口君や佐藤君等、強力打線の盛岡大附属か。ここまで紡いできた“72のドラマ”の集大成となるたたかいを見せていただければ、と願います。
2012年07月22日
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小選挙区制度が施行され、一番にならなければ意見の反映がなされず、中小政党には「力の集中」を理由にした「意に反した投票」への強要を意識させられてきた。その結果支持を剥ぎ取られ、力をさらに弱められてしまっている。 今度もまたそういう意見が出てきた。「~は他党へ投票せよ」と。 大体の言い分として「力大きく集めなきゃならない」から「小さい所は手を引け、票よこせ、ただし色つきに見られるの嫌だから黙っていろ」-。 それは都合いいとは言いませんか?協力とは言いませんよ。その行動続けて、今のような体たらくになってしまった事を忘れないでいただきたい。 本当に協力成そうと思えば、目的と当面の行動一致する事、対等平等の関係を築くことの2つはゆずれない条件。それやろうとするだけでも一事業です。 その苦労もしないで「立つな動くな票よこせ」では納得しないし、本当に世の中を変えようという力を得ることはできない事だけ語ってこの項終わらせていただきます。
2012年07月03日
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