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2018/12/31大晦日。特に感慨なし。テレビもいつにも増してつまらんし。amazonで磯谷渚監督「天使の欲望」(2013)観る。おれはもちろん柳英里紗ちゃん目当て。英里紗ちゃん超魅力的で満足。今年の年末は英里紗ちゃんで〆。念願の「岐阜にイジュー!」も観られたし、よかったー。女子高生たちの痴漢狩りの話。40分の短編。天使の欲望 [ 本間玲音 ]夕張の映画祭とかでも上映されたらしいね。映画学校絡みの作品。よくまとまっててテンポもよく、おれはおもしろく観た。終盤の展開は、なかなか。そーゆー終盤ならば全体にもっとエロくえげつない方がいいと思った。電車がよかった。かわいい電車だ。本間玲音ちゃんも良かった。かっこいい。中谷仁美ちゃんって「風に濡れた女 」の中谷さんだよね?あの中谷さんは異常にエロかったが、この作品もなかなか印象的。「風に濡れた女」の感想はこちら午後、新しいルーターの設定。AirMacがもうダメっぽいのだ。こーゆーPC関連の作業はめんどくさくて大嫌い。でも我慢してやった。思ったより簡単だった。繋いでみると速度が全然違う。実家もairmacが瀕死なので近日中にルーター買い替えなきゃ。実家は広いのでちょっとパワーが必要だな。まあ、とりあえずポケットwifiでしのげるので大丈夫。実家で年越し。老母の話相手するとどっと疲れる。歳をとるってこーゆーことか。明日は我が身。みなさん今年もお世話になりました。ずいぶん長くブログやってますが、昨年くらいからなぜかアクセスがかなり増えました。感謝です。2019年もマイペースで更新します。よろしくお願いします。みなさまよいお年を!
2018/12/31

2018/12/30昨日の部活の疲れ抜けずぐったり。午前は荷物待ち。買い物行こうと思ってたがやめた。昼食白石温麺。あったかいつゆで。午後、買い物。ユーパレット。レジの長蛇の列にうんざり。さすが年末。帰宅して、翌日の煮物準備。神田松鯉先生の講談「 河内山宗俊~卵のゆすり」を聴く。めっちゃおもしろい。無類のおもしろさに驚愕。おれにとっての「河内山宗俊」は、山中貞雄監督の傑作映画のみだった。山中監督の「河内山宗俊」はフェイヴァリットな作品。この映画が好きな人はこの講談は必聴と思う。まくらの部分だけでもぜひ。ものすごくイメージが膨らむ。講談の「天保六花撰」のことなんかおれは全く知らなかったな。いやあ、河内山宗俊の物語、全部聞いてみたいなー。そうなんだよな、河内山宗俊も周囲の人間も意外とみんな実在の人物らしい。落語もあるね。落語はどうなんだろう。講談も踏まえた上でまた映画を見直したい。講談の河内山宗俊も映画と変わらず超魅力的な人物。最近は神田松之丞さんのつながりで、師匠の神田松鯉先生の講釈も聞くようになった。すごい!もっといろいろ聞きたい。あまりのことに赤穂義士伝や天保水滸伝を少し聞いた。マキノ雅弘監督の「天保六花撰 地獄の花道」も興味あるなー。勝新のドラマ版もおもしろそう。観たい。珍しく焼き芋食った。うめえ。ひたすらお勉強してた年末の日。ただのふつーの日じゃん。夕食、ソーセージのスープ。うまい。
2018/12/31
2018/12/29 めちゃ寒い朝。雪。 朝から中学。またしても部活指導。 清茂先生の新曲とirelandを執拗に練習。 子供たち集中してよく頑張ってだいぶよくなった。 三味線の感じになってきてる。 相馬盆唄の復習少し。 子供たち、これホントに大好きなんだなあ。 ガキのくせにけっこうすごいドライブ感だ。 凄まじい音楽。 実際の相馬盆唄はこうじゃないんだけどなー。 清茂先生のアレンジが異常すぎるのだ。 子供たちがそれに強く反応するから 一層過激になってる。 他の曲もこーゆー感じが欲しいところもあるのだが、 なぜかそうならない。 相馬盆唄だけが突出してアグレッシブ。 足元悪いのでタクシーで帰宅。 疲れてぐったり寝る。 夕食、豚しょうが焼き うまくできたー。 しょうが焼きはあまり失敗しない。ご機嫌。
2018/12/31

2018/12/28雪。しっかり降る。寒い。もちろん引きこもる。梁井一監督「通りすがりのAV女優 08 ハローAV、バイバイAV」ようやく観た。おもしろい。一人めの今井まいちゃん、可愛い。カラスがおもろい。カラスの面倒見てるおっちゃんが良い。二人目はこれでもうAVやめるって子、美咲ヒカルちゃん。まいちゃんに比べると大人しい印象の子。でも彼女には妙な魅力があって、おれはなんだか見入ってしまった。喋りも、絡みも。監督が彼女を「じーっとよく見て、話をじーっと聞いてる」その感じ...それがよかった。冷静に観察するとゆー感じでもないし、温かく寄り添うとゆーのでもない何とも独特な感じ。ただ「じっと一緒にいる」と言ったらいいのかな。この美咲ヒカルちゃんのパートは傑出してると思う。彼女は特にロリ系ではないのに制服ファッションがよく似合う。おれは美咲ヒカルちゃんのパートの方が印象に残った。夕食豆腐ハンバーグタネが柔らかすぎたのでレンジで3分くらいチンして焼いたら問題なかった。歌丸師匠の「真景累ヶ淵」の「三、豊志賀の死」を聞く。すげえ。桂歌丸『怪談 真景累ヶ淵』CD全7巻これ、三遊亭圓朝21歳の作。天才すぎる。圓生師匠の「宗悦殺し」も聞いてみた。これまたすごすぎ。圓生百席55「真景累ヶ淵」一、二 [ 三遊亭圓生[六代目] ]
2018/12/30

2018/12/27午前母校で指導。子どもたちがんばってくれてだいぶ良くなってきた。我慢比べ。年内もう一回練習する。さて、どうなるか。12時まで帰宅して昼食ボンゴレ作って食う。冷凍あさりとあさりダシダで。うまい。【韓国シェアNO.1!!】あさりダシダスティック【メーカー直送・正規品】 | 新大久保 韓国GYAOでメ〜テレドラマ「岐阜にイジュー!」7話から最終話の10話まで観る。ああ、ついに全話観終わってしまったな。これはいいドラマだったなー。おもろかった。7話以降はシビアなストーリーが多く、考えさせらた。上っ面ではなくシビアな現実もしっかり描くところは素晴らしい。おじいちゃんおばあちゃんとの心の交流が素敵だ。柳英里紗ちゃん最高だ。超可愛い。英里紗ちゃんは水崎綾女ちゃんよりも一歩引いた感じのキャラになってる。料理上手だし...でも、かなり思い切った面があったりして、不思議な面もある。透明感あって、とても魅力的。「イジューは岐阜と」も興味あるなー。部活で疲れてぐったり過ごす。長野市、大雪警報出た(~_~;)
2018/12/30
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2018/12/25富士そばで朝食。かけそば。富士そばってホントにうまくなったね。大昔の富士そばの麺がちょい懐かしい。おれはあれは「不味い」のではなく「富士そば独自の何か」だと思ってたので、あれはあれでおもしろかったなと思う。30年くらい前の富士そばのコロッケそばが食いたいな。はくたかで帰宅。新幹線は楽チンだが、そこまでの電車移動がきつい。車内も駅構内もやたら混んで、他人のキャリーバックに足を取られて何度かマジでコケかかったりした。無事でよかった。危険が一杯。東京ってコワい。東京じゃないか。「雑踏」がコワい。遭難フリーター (幻冬舎アウトロー文庫) [ 岩淵弘樹 ]帰りの新幹線で読了。すごかった。政治家は全員これを読むべきだ。もちろん安倍総理も!最低これを読んでからハケンの問題について考えて発言して欲しい。なんとも酷い話だが、無類のおもしろさ。酷いのにちゃんとおもしろい。これは大事なことだ。岩淵監督文才あるわー。「遭難フリーター」の映像、観たい。「せかかな」の公開もあるので、観る機会もあるかもしれないな。観たい!そのまま実家。午後、レッスン。夜、歌丸師匠の「真景累ヶ淵」の 「一、宗悦殺し」と「二、深見新五郎」聴く。圧倒的。歌丸師匠、これを「通し」でやったんでしょ?一人でワーグナーの「リング」を上演するようなもの。とんでも異常だ。しかも70過ぎで...夕食、石狩鍋風
2018/12/29

2018/12/24午後、東京へ移動の車中、岩淵弘樹監督の「遭難フリーター」(幻冬舎文庫)読み始める。おもしろくて、どんどん読んでしまう。遭難フリーター (幻冬舎アウトロー文庫) [ 岩淵弘樹 ]夜、阿佐ヶ谷ロフトAへ。超楽しみにしてたイベント。「クリスマスに見よう!死ぬほどセックス&10年ぶりのさよなら東京」売り切れ、超満席。予約取れてよかった。カンパニー松尾監督、バクシーシ山下監督、ましろ杏ちゃんのトークと「さよなら東京」「死ぬほどセックスしてみたかった」の2作品の上映。アキヒトさんは、おれがハマジムのウェアを着ていくといつも親しげに優しく声をかけてくれる。それがとてもうれしい。この日も もちろん着て行きました。戦闘服じゃけん。ちゃんと[まっしろカルピスハイ]飲んだ。まずカンパニー松尾監督「UNDERCOVER JAPAN第二部・さよなら東京」胸がしめつけられるような切なさに満ちたAV。大好きな作品。満員のお客さんと賑やかに笑いながら観ても、どうしようもなく切ない。「UNDERCOVERJAPAN全体(三部構成)」を観るのとまた違う味わい。雪(第一部)で始まった方が東京の空虚感が更に際立つ。沖縄(第三部)で終わる方がほっこり終わる。「さよなら東京」だけの上映は寂寥感が際立つ。この作品のDVD(紙ジャケかっけえ!)には松尾監督にサインを頂いて家宝にしてる。二本目がバクシーシ山下監督「死ぬほどセックスしてみたかった」(1994)まあこの作品がこの日のメインということになるのだろう。有名な発禁AV。激レア。ソフトも配信もなく、たまにイベントで上映があるだけ。上映はスペシャルな機会なのだ。観られてよかった。バク山監督の冷徹さにやられまくる。おれは監督の緻密さや冷徹さが大好き。悪趣味や不愉快さ、異常性、マヌケさを最高の形で伝えるために作品は隅々まで精密にコントロールされる。強靱な冷徹さがなければこの個性的すぎる登場人物たちをうまく捌いて動かして表現として作品にまとめることなど不可能だ。もちろん、不愉快も悪趣味も陳腐さも、滑稽も、変態も....「表現」なのだ。「表現」は美しいことだけを表現するのではない。おれは昔から山下監督の著書「セックス障害者たち」を愛読して読み込んでいたからこの作品の概略は一応わかっていた。【中古】 セックス障害者たち 幻冬舎アウトロー文庫/バクシーシ山下(著者) 【中古】afb実際観てみると予想を大幅に超える壮絶さ。予備知識などまるで関係なし。観終わって呆然唖然。中指P子さんの存在が、超破壊的。事故死したAV女優を追うドキュメントのはずなのに、いつの間にか本題からズレてP子さんにほとんど持ってかれてる。P子さんと観念絵夢さんの対決は、ゴジラ対キングギドラみたいだ(笑)。チンケで寒々しく排泄物まみれの最悪な対決なのに、この「最終対決感」は何だろう...妙な高揚感がある。ラストは「クラッシュ」を思わせる。観念絵夢さん、例によっておもしろすぎ。有名になりたいP子さん、この作品発禁になっちゃって残念だが、伝説的な作品になってるのである程度夢はかなってるのかもね。彼女が望んだような格好ではないだろうけど...P子さんは超やばい感じだけど、なんだか引き込まれる。言ってることはひたすら調子っ外れ。それでも彼女の真実を常に心の底から叫んでるんだね。いつも真剣に。100%で。ブラックホール的吸引力。トークも最高。バク山監督元気で賑やかで嬉しかった。ましろ杏ちゃん美しく可愛い。ちょっとだけお話もできて光栄でした。あまりに可愛すぎて直視できなかった。杏ちゃんの手作りクッキーも美味しかった。「復活」絶対観ます!岩淵監督の至近距離にいたのに「遭難フリーターめちゃ面白いっす」と、ひと言伝えられなかったのが無念。「せかかな」観たいです。どこかで捕まえられるかな...くじ引きでハメドリズムTシャツ当たった!超うれしい!会場に居た長野の三人が三人ともくじに当たった。わーい。楽しい一夜に感謝。あまりのことに、この日はなかなか寝付けなかった。いい聖夜になりました。この日、会場にいた全ての皆さんに感謝。めりくり。
2018/12/28

2018/12/23上田へ。モリタで昼食おれ、ワンタン麺、家内、中華丼。モリタ久しぶりだー。ここは好きなお店。名店と思う。ホントは平日のランチが良いのだ。また、いずれ。その後、莉佳ちゃんのコンサート聴く。沖縄屋さんの二階。ここはスタインウェイが入ってる。狭いけどなかなか良いスペース。莉佳ちゃん、極端に緊張し過ぎで、前半は残念な出来になった。さぞかし 悔しかろう。辛いけれど これも勉強。彼女は素敵な音楽持ってるので、これを糧にもっともっと頑張って欲しいと思う。彼女がご機嫌に弾いてる時がおれはすごく好きなのだ。応援したいピアニスト。ナゼル(前奏曲と終曲)はとてもよかったね。帰宅。夕食、クリスマスっぽくチキン。おうちで作るのも旨い。塩胡椒とローズマリーだけシンプルな味付けだが、出来合いのものより、おれは好きかも。
2018/12/27

2018/12/22母校で練習。9時から。清茂先生の新曲の譜読み。ほぼ練習してないのに近い状態。むむー、大苦戦(ToT)この状態はやばい。まあ、仕方ないけど。リズムが確かに難しい。ノリがわかってしまえば、楽しく弾けると思うのでおれは諦めない。執拗にやる。Irelandも歯がゆい出来栄え。これは残念すぎる。年末から年明けにかけておれの練習日を増やした。2月の本番までにどげんかせんといかんのでやむを得ん。Irelandはここでちゃんとまとめておくと、結果として恩師の負担も軽減されるので、頑張らなきゃ。12時まで。ボロボロで終了。設備点検で業者さん来るので速攻帰宅。昼食プルダックポックンミョン『三養(サムヤン)』ブルダック炒め麺 <韓国ラーメン>辛さに癒される。午後は業者さん来るのを待ちながら、疲れでひたすら死んでた。白石晃士監督「ある優しき殺人者の記録」(2014)レンタルDVDで観る。ある優しき殺人者の記録 [ ヨン・ジェウク ]凄かった。圧倒的。力のこもった傑作。観てよかった!「暴力人間」系列と「オカルト」「カルト」系列を融合して韓国の役者さんで撮った作品と言えるかな。白石監督スペシャルのフェイクドキュメントの手法で撮られた作品。「韓国」とゆーファクターが一枚入ったことで、その手法がより客観的でクールになったと言っていいと思う。いいよね。多分、それでいい。中盤の日本人新婚カップルの登場からのとんでも展開が凄すぎる。暴力を行使する側と受ける側がどんどん入れ替わる。そして変態風味のエロと暴力(血)。白石監督ってやっぱりやばい人だー。白石監督の変態的エロと暴力の感覚がおれはマジで怖い。暴力のタイミングがいつも怖いと思うし、暴力的エロの感覚が異常。だから大好き。米村亮太朗さん、イキまくってる(「暴力人間」の正統的系譜に連なるキャラ)。スゴすぎ。米村さんの登場で空気が一気に変わる。ヨン・ジェウクさんとキム・コッビさんのキャラと米村さんとの落差が激しすぎ(笑)。葵つかささんもあっぱれ。田代が大活躍で超うれしい。田代が韓国語喋れるなんて。聞いてないぞ!首の痣、空に浮かぶ巨大なタコの下半身みたいなやつが白石監督印でこれもワクワクだ。で、終盤からラストにかけてはなんだか異様に感動させられる。おれはちょっと泣けちゃったよ。このロマンティックさの塩梅がいい。ヒッチコックの「ロープ」的なワンシーンワンカットの手法で撮られた作品。繋ぎ目はほぼわからない。「ロープ」より巧妙。多分ここだろうなーと思う程度。テンションや空気の持続が凄くてそーゆーところには注意が向かない。あまりに凄くて繋ぎのことなんか忘れてる。感覚としては完全に86分ワンシーンワンカット。キム・コッピさんの出演がうれしい。大好きな、ヤン・イクチュン監督「息もできない」(2008)の女優さん。
2018/12/26
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2018/12/21諸々準備。夕食夕食。地味メシ。カレイの煮付けが美味しくて幸せ。春日太一「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」読。あかんやつら 東映京都撮影所血風録 (文春文庫) [ 春日太一 ]あっとゆー間に読んでしまった。ものすごい吸引力。むちゃくちゃにおもろい。血湧き肉躍る。まさに「血風録」の題名に相応しい一冊。東映京都、本当にすげえ。春日さんのこの本を座右に置いて、もっと未見の東映作品を観たくなるし、いろいろ知りたくなる。
2018/12/26

2018/12/20春日太一「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」読み始め。あかんやつら 東映京都撮影所血風録 (文春文庫) [ 春日太一 ]むちゃくちゃおもしろい。どんどん読み進めてしまう。春日さんの本は大好物。午前病院、リハビリ。良いイメージを持ち、それを保つこと。難しいっすね。病気について考えてるとゆーよりも、生き方について考えているかのようだ...まあ、それはそうか。おれは現在進行形で「病を生きている」のだから生きることと病は分かち難く結びついている。午後、実家。レッスン。年賀状の作業裏面印刷。年の瀬....だんだん年賀状の枚数減らしていけたらいいなあ。LINEで繋がってる人はLINEにするとかね。おれはブログやツイッターで一応年賀の挨拶はするんだし...。考えるとこーゆーところの塩梅が難しいなあ。結局出しちゃった方が楽...みたいになりがち。少しずつ減らす方向にしよう。宇和島のみかん届く。映画「凪の海」のCFに参加してるので、それで届いた。超美味しくてうれしい!映画の公開が楽しみだなあ。この作品。まず何と言っても柳英里紗ちゃんが出てるし、おれ的には永岡佑さんや外波山文明さんが出演してるのもポイント高い。永岡さんは「風に濡れた女」で強く印象に残ってるし、外波山文明さんの出演作もおれ好きな作品が多く、今は外波山さんちょっと出てくるだけでうれしい。それでCFに参加した。
2018/12/26

2018/12/19午後、 ラッセ・ハルストレム、 ジョー・ジョンストン監督「くるみ割り人形と秘密の王国」(2018)観た。ちゃい子をがっつり聴きたい人やバレエ大好きな人はがっかりするだろうなあ。バレエもそんなにがっつり入ってないし、音楽もちゃい子が満遍なく使われいるわけでもない。アレンジされまくってるし、オリジナルの部分も多い。ちゃい子を期待するとがっくりだと思う。音楽はドゥダメルとランラン。【送料無料】 くるみ割り人形と秘密の王国 / くるみ割り人形と秘密の王国 オリジナル・サウンドトラック 【CD】それはもう見事なもの。チャイコの音楽がビアノ協奏曲みたいなってたりする。おれは随所で歯がゆい気持ちもありながらもけっこう楽しく観た。まあ、全体的に微妙な気分だったが、決して嫌な気分ではなかった。ちゃい子のバレエよりも、E.T.Aホフマンの不気味な原作小説に寄った感じの作り。ホフマンの異様な世界観。おれは、それならそれでいいと思う。ならばもっと異様でダークな方に行けばいいのにと思う。くるみ割り人形が「ホフマン」と名乗ってるのは、「バレエよりもホフマンの原作の世界観に近い」とアピールしてるってことなのかなあ。ホフマンのくるみ割り人形を元にしたオリジナルの作品がチャイコとバレエで味付けされてる感じ。キーラ・ナイトレイのシュガープラムすげー。これからしばらくシュガープラムのことばかり考えることになりそう。マッケンジー・フォイちゃん超美しい&かわいい。軍服姿の凛々しいこと!くるみ割り人形とねずみの王さま / ブランビラ王女 光文社古典新訳文庫 / ホフマン 【文庫】太鼓番で忘年会。楽しいひととき鶏そば、おっぱいタンメン、水餃子、おこげなどここは鶏そばが名物。めちゃ旨だ。おっぱいタンメンってすっごいネーミングだが、つまり白湯めん。牛乳ベースで真っ白。とても美味しい。権堂のおもろい中華は、深夜!
2018/12/26

2018/12/18相変わらず不調。常に何かと戦ってる。安心して生活できていない。午後カルチャー。男性増えておもろ。カルチャー早くきりあげさせてもらって、急いで長野高校管弦楽班へ。今回もベートーヴェン8のフィナーレ、レスピーギのシチリアーナ。レスピーギ、ようやく感じが出てきた。ベートーヴェンはだいぶ弾き慣れた。おれのリクエストも定着してきた。だいぶおもしろくなってきてる。スリリングな瞬間もけっこうある。自信持ってステージで弾いて欲しい。レスピーギ。だいぶ改善されて、シチリアーナのリズムもそれらしくなった。弦合奏の指導楽しい。おれの原点だからだろうな。弦分奏ではなく「弦合奏」が楽しい。オケから管楽器を抜いたのはあくまでオケの一部であって弦合奏ではない。弦楽四重奏の拡大版ってのも違う。弦合奏ってのは全く独自の分野。生徒たち、頑張れよ!夕食ラム肉炒め。ジンギスカンではなくあっさりめの味付け高校オケのダメージきつい。疲れた
2018/12/25

2018/12/○○「犯罪都市」ちょっと前に観たんだけど、書き忘れたので一応書いておかなきゃ。カン・ユンソン監督「犯罪都市」(2018)マ・ドンソク主演!おれは「殺されたミンジュ」マ・ドンソク兄さんを知って、「新感染 ファイナル・エクスプレス」で決定的にファンになった。ホントは「犯罪都市」も映画館で観たかったが長野ではやらず、名古屋もタイミング合わず逃したのでやむなく配信で観た。おもろかったー。中国新興犯罪組織と韓国ヤクザと警察が入り乱れての攻防。よくある感じの「はみ出し刑事」モノ。マ・ドンソクの魅力に溢れた良作。マ・ドンソクの太い太い二の腕はやっぱり最高。触りたくなるね。あまりに腕が太すぎると不便なこともあるんだねえ...食堂の少年とマ・ドンソクの心温まる交流が実に良い。泣けちゃう。「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016)の感想はこちら新感染 ファイナル・エクスプレス [ コン・ユ ]ちなみに、長野の12月、1月でおれが楽しみにしてるのが「斬、」「暗殺のオペラ」「ヴォイツェック「恐怖の報酬」そして「ファイティン!」なお、クリスマスにはバク山監督の「死ぬほどセックスしてみたかった」、松尾隊長の「さよなら東京」犯罪都市【Blu-ray】 [ マ・ドンソク ]
2018/12/25

2018/12/17「まんぷく」菅田将暉くん、渡辺真起子さん登場。うれしい。特に渡辺真起子さんにテンション上がった。菅田くん、ちょい違った雰囲気で良い。大和屋竺監督「毛の生えた拳銃」(1968)DVDで観る。めっちゃおもろい!楽しくご機嫌な作品。大和屋監督のセンスは独特。全く古びていない。全てがいちいちかっこいい。最高のハードボイルド。やっぱり「ルパン三世」と同じかっこよさがあるんだよなー。いろんな点でそう思う。コメディの感覚。アクションの感覚などなど。鈴木清順監督の「殺しの烙印」とも完全に地続き。「荒野の○ッチワイフ」(○=ダ)も、この「毛の生えた拳銃」も全部同じ流れの中で、同じような感覚で作られてるんだなとつくづく思う。物語はよく考えると特に難解なものではないのだけれど、妙にわかりにくかったりする。でも、あまりのかっこよさで一気に観てしまう。森山威男さん中村誠一さんたちの音楽に痺れる!若き麿赤兒さんと大久保鷹さんのコンビが絶妙。このなんとも言えないとぼけた感じとかっこよさの同居が奇跡的。この二人がステーキ食ったり、歩いたりするだけで幸せになれる。名コンビ。暗黒舞踏と状況劇場のコンビかー。山谷初男さんも若い若い!初期のルパン三世おもしろいと思える人なら 、必ず楽しめる作品じゃないかな。毛の生えた拳銃 [ 吉沢健 ]夕食、肉団子スープ。鶏ひき肉で。
2018/12/20

2018/12/16書くまでもないが調子最悪。出口の見えない負のスパイラルに入った。特に理由もなくスパイラルに入ってしまったところが問題。理由がないので対策も立てにくい。一時すごく調子いいときあったのに、もうぜんぜんだめ。弱っちゃったね。だいたい鬱ってのは理由もなくちょっと風邪ひくみたいに鬱に向かう。軽く始まるが、あっとゆー間に重くなる。今おれは身体の緊張強くてつらいのだが、これはあきらかに精神的なもの。いったいおれは何と戦ってるのだろう。調子のいいときとの落差にやられてる。意味なし。山とも庵で昼食ここはマジうまい。できれば他人に教えたくないくらい好きな店。美味しい蕎麦屋を聞かれたタクシーの運ちゃんがここにお客さん連れてくることもあるらしい。駅前でもなく権堂でもなく、駅前でもない超穴場。ここはすごく上品な味なので田舎そばが好きな人はピンとこない人もいるかもしれんけどおれは大好き。ここは夜営業なくなって、今は昼しか営業していない。酒飲みは昼飲みしかなくなっちゃったね。残念。でも、末長く営業して欲しいので、おれは出来るだけ行くよ。秋、冬はやっぱり茸そばだなあでも、今日は天そば気分だったので、天ぷらそばにした。うまい!エビ、太い!おれは衣中心のチープな海老天も嫌いじゃないけれど、ここは違う。海老天を口に入れた瞬間「おっ!」と思うよね。プリッとしたしっかりした「エビちゃん」の存在が嬉しい。蕎麦も深めの丼に底までしっかり入ってる。満足感あるねえ。だんだん「時そば」みたくなってくる。蕎麦は褒め始めると時そば感出ちゃうなー。器や箸とかまで褒め始めると完全に時そば。家内、にしんそば。家内は冬はここではほとんどこれしか頼まない。夏はニシンと山かけの乗った冷たい蕎麦を食ってる。ニシン好き。ここの蕎麦は上品なので、京由来のにしんそば はテッパン。おれはニシンで一杯やって〆に「せいろ」が好き。Widow's Recordで休憩。ここもまたホントは他人に教えたくない好きな店。居心地のいい空間。コーヒーもメシも美味い。マンゴープリン250円。うまい!!!今まで気がつかなかったおれのバカ!マンゴープリン好きなのに!ウィドウのは寒天とかゼリー寄りではなくちゃんと「プリン」おれはマンゴープリンはゼリーっぽくてもけっこう許せる。マンゴープリン好きじゃけえ。土日は夜、バーになるので酒も飲める。帰宅夕飯、はたはたでしょっつる鍋風。しょっつるはスープが最高。アイキャノのメイキングの続き観る。おもろ。
2018/12/19

2018/12/15雪(~_~;)積もりはしないが終日嫌な感じの天気。気持ちが塞ぐ。心楽しくない一日昼食、鯖、目玉焼き、ご飯、味噌汁。朝飯みたいだな。アイキャノの特典のメイキング見始めた。まず約1時間ちょい。めちゃおもろい。長い!それでもテレキャノのAV版よりは短いか...。おれはこーゆーのは長い方がうれしいから問題ない。やっばり、岩淵監督だなー。おもしろすぎ。岩淵監督とバク山監督のコンビって絶妙。本編に勝るとも劣らないおもしろさ。もしかすると少し本編の右に出てるかも。一気に観たいが、我慢我慢。これはセル版の特典。これがあるのでアイキャノに関してはレンタルよりもセル版の購入が絶対おすすめ。夕食キンメ切り身など。キンメうめえ厚揚げと蒟蒻の煮物
2018/12/18

2018/12/14雪の舞う寒い一日。スパゲティ。コチュジャンで味付け。寒いのでカプサイシン必須。牛ダシダとコチュジャン使ったので、完全に韓国風。美味いー。GYAOでメ〜テレドラマ「岐阜にイジュー!」4回〜6回観る。追加されてうれしーっ!残りも早く追加してくだせえ!めっちゃよかった。4話と5話はホントにおもしろい。さりげないけど、すごく大切なことを言ってたりもする。嶋田久作さんよかった!かっこいいなー。おれもちょっと惚れちゃったよ。鹿肉うまいよねー。赤身が多いからバターかー。うーん。良い。勉強になる絵里紗ちゃん、最高。おじいちゃんとのパチコンデートとか いいなー。夕食、鱈ちり鍋。市販の安いストレート鍋つゆを使用。しょっぱいので薄めた。味はいいのになあ。まあ、薄めればいいんだけどさ。これならうちにあるあさりダシダなんかを使った方がよかったかも。あさりダシダにいりこダシダとかほんだしとか混ぜて出汁を作ると、かなり美味しいのだ。【韓国シェアNO.1!!】あさりダシダスティック【メーカー直送・正規品】 | 新大久保 韓国
2018/12/16

2018/12/13リハビリ。今日の課題はかなりきつかった。心底疲れ果てる。いま、鬱傾向にあるので、勝手に落ち込んでるだけ。「病気なんだからできなくて当たり前。だからリハビリ必要」とゆー前提がわからなくなってしまう。馬鹿。帰宅。昼食、たらこスパゲティ。ローソンPBの混ぜるだけの たらこソース。無性にたらこスパゲティ食いたくなったのだ。満足。白石晃士監督「テケテケ2」(2009)観る。大島優子ちゃん主演の「テケテケ」の続編。一作目は大島優子ちゃんの魅力がいっぱいで楽しい作品だったが、おれはこの続編の方をより楽しんで観た。映画は続編の方が面白くないことが多いのに、「テケテケ」は2の方が見所多くておもしろい。素晴らしいこと。大島優子ちゃんは続編にはほとんど出てない。これだけおもしろければスター不在の物足りなさも感じない。女子校のいじめが中心で、一作目に比べて作品世界は陰湿でダーク。スプラッタ描写もかなり派手になってる。これは第一作と同時に撮られてる場面も多そう。若松プロでやってた感じで撮っていたのかな。無駄なく経済的。テケテケ2 /岩田さゆり【中古】【邦画】中古DVD【ラッキーシール対応】岩田さゆりちゃん仲村みうちゃん良かった。特にみうちゃんが凄い!いじめのヒール側の子たちが、みんなどんどん魅力的になる…白石監督マジックか。夕食スズキヤさんの鹿じんスズキヤさんの肉のストックなくなった。買おう。我が家は豚じん、鳥じん、鹿じん、猪じんあたりの一般的でリーズナブルなもので十分満足してる。あまり凝ったものは買わない
2018/12/16

2018/12/12寒い寒い。冬だー(T ^ T)Brahmsの準備。un poco sostenutoって書き方がなあ。なんじゃこりゃ (・д・`。) 何度見てもやっぱり悩む。時間あるので、また一応ゼロから悩んでる。弱ったね、こりゃ。昼食、昨日のカレーの残りでカレーそうめん。広瀬和生「談志の十八番 必聴!名演・名盤ガイド」読。談志師匠の芝浜、こんなに音源あるんだなあ。おれはそうと知らずに2007年の「芝浜」にいちばん親しんでいた。いくつか聞いた中で、これがなんとなく気に入ったからとゆー単純な理由。これがそんなに名高いバージョンだったとは知らなかった。談志の十八番 必聴!名演・名盤ガイド (光文社新書) [ 広瀬和生 ]こーゆー楽しみ方は、確かにクラシックと近いね。ヴァント指揮のブルックナーの○番は何年何月のライブが一番いいとかそーゆー話とまったく同じ。コアなクラシックファンと落語ファンってのはけっこう近いのかもなあ。重なってる人も多いかもしれないなあ。こうやって楽しんでる人もいるんだね。すげえ。おれは落語はそこまでコアじゃないので、あんまり細かく考えずにいろんな噺をamazonとかyoutubeで気楽に楽しんでるだけ。それでも談志師匠がものすごいってことくらいはさすがにわかる。いろいろ準備。もっと合理的に考える必要あり。必要ないところに時間かけるなんて愚の骨頂。馬鹿者。要領悪い、おれ。喝!午後実家。レッスン夕食。いただきものの信州牛肉でしゃぶしゃぶめっちゃ美味しい!ありがとうございます。
2018/12/16

ビアノチクルス「ユダヤと音楽」vol.1 「メンデルスゾーン・歌曲と無言歌」第1回2019年2月9日(土)14時開演竹風堂善光寺大門店3階大門ホール (長野市)ビアノ:堤郷子 バリトン:高橋宏典プロデュース&レクチャー:加藤 晃ぜひご来場くださいメンデルスゾーン歌曲冬の歌Op.19a-3、新しい恋Op.19a-4歌の翼にOp.34-2、春の歌Op.34-3ズライカOp.34-4、日曜日の歌Op.34-5無言歌第1巻Op.19よりNr.1, 2, 3, 5, 6第2巻Op.30よりNr.1, 3, 4, 6料金前売3500円/当日4000円プレイガイド:ヒオキ楽器本店シャコンヌ、美鈴楽器ライフ店お問い合わせ070-6477-2702pianozyklusnagano@y-mobile.ne.jp「ユダヤと音楽」全7回の予定はこちら。
2018/12/16

2018/12/12続く不調。抜けられない。考え過ぎか。白石晃士監督「テケテケ」(2009)amazonで観た。楽しく観た。おもろかった。「オカルト」と同じ年の作品。70分。いい長さ。フェイクドキュメントの手法ではなく、通常の劇映画。でも、途中から「調査」するとゆースタイルになるので、監督のいつもの雰囲気が少し入ってくる。20歳くらいの時の大島優子ちゃん主演。めちゃかわゆす。オーラあるなー。セーラー服似合うー。演技もよかったー。テケテケの地面すれすれの主観映像のスピード感が怖い。上半身だけなのに速い速い。舞台が名古屋なのが良い。螢雪次朗さんの出演がうれしす。山崎真実ちゃんもよかった。テケテケの存在はおれは知らなかったなー。口裂け女やトイレの花子さんに比べると、都市伝説としては地味なのかな。上半身と下半身真っ二つなんてめちゃ残酷でインパクトあるのになあ。伝説として広まるには残酷すぎるのか。口裂け女とか花子さん程度の方が、伝説として広まるにはいい塩梅なのかも。テケテケの造型よかったー。西村映造(*^◯^*)【バーゲン】【中古】DVD▼テケテケ▽レンタル落ち【ホラー】夕食おうちカレー野菜を大きく切った。わーい。あとで気が付いてブロッコリのせたけど、写真撮ってない。
2018/12/15

2018/12/11地味に準備。なぜか必要以上に焦ってる。焦る必要などないのに。やっとDVDでアイキャノ観た。もちろん特典付購入しました。カンパニー松尾監督「劇場版アイドルキャノンボール2017」これ、公開時東京で捕まえようと思えば捕まえられたんだけど、ものすごく不調で捕まえられなかったのだ。この時期けっこう東京にいたんだけどね、夜に繁華街の雑踏を歩こうとゆー気になれなかった。涙を飲んで諦めたのだ。名古屋の上映も行けなかった。無念だったー。おもろい。「BiS誕」をテレキャノ(AV)寄りに戻したような格好。テレキャノ寄りに戻したことで難しい面も増えた気もする。テレキャノ路線はテッパンだし、BiS誕のような正統アイドルの方向でも、松尾監督とMV監督の宮地監督や岩淵監督の腕が相まって、ものすごくハイセンスに仕上がる。この間を狙うのはつくづく難しいんだなあ...と。今回は岩淵監督とエリザベス宮地監督とアキヒトさんが参戦して顔ぶれも新鮮になった。こうした中でめっちゃ頑張るバク山監督がステキ。エリザベス宮地監督もおもろいけど、今作はやっぱり岩淵監督がぶっちぎりでおもろい。宮地監督のぶっ飛びはBISH中心の「ALL YOU NEED is PUNK and LOVE」で堪能したので、今作の岩淵監督には驚愕。すごすぎ。うざ過ぎて突き抜けてる。宮地監督と岩淵監督のもがきっぷりが最高にいいのだが、このお二人の「もがき」が「作品そのものの混乱」を象徴してるのかな、とも思う。おれは、そーゆーところがスリリングで超おもしろかったです。おれは岩淵監督の作品はほとんど観てないので、観よう。で、「世界でいちばん悲しいオーディション」も俄然楽しみになってきた!おれはみちる監督のお身体が心配。お忙しいのだろうなあ。ホントに疲れが溜まってる感じのお顔。今田監督のお姿がうれしい。なお、おれは研究員とか清掃員の立場ではなく、完全に松尾監督ファンとして観てます。BiSもギャンパレもBISHも大好きだけどね...特典のメイキング長いなあ。またちょっとずつ観ます。(いや、長いほうがうれしいです)劇場版アイドルキャノンボール2017 特典付きデラックス版 [ BiS ]夕食、スンデクッスンデクッ。ご飯入れないスープだから、クッパではなく「クッ」。スンデめちゃ旨だー。ネギは実家で収穫した下仁田ネギ。ねぎ、美味しい。あまりに美味しくてねぎばかり食べちゃうスンデってホントにいい味が出るなー。『市場』スンデ(250g) 加工食品 冷蔵食品 韓国料理 韓国食材 韓国食品\軽食として食べる一般的な韓国の食べ物/マラソン ポイントアップ祭
2018/12/15

2018/12/10昨日出張だった家内は今日お休みで、「毎アルファイナル」をひとりで観に行った。家内も「毎アル」シリーズの大ファンなのだ。毎日がアルツハイマー [DVD]毎日がアルツハイマー2 〜関口監督、イギリスへ行く編〜 [ 関口祐加 ]毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル [ (ドキュメンタリー) ]おれは午前、外出せず足立正生監督「女学生ゲリラ」(1969)DVDで観た。おれは若松プロの映画はけっこう劇場で観てる。スコーレで観たのが多い。学生時代はスコーレに足繁く通ってた。(まだ坪井さんもいない頃のこと)「処女ゲバゲバ」はスコーレで観たのだが、同時に撮られた「女学生ゲリラ」は初めて。処女ゲバゲバ [ 谷川俊之 ]「女学生ゲリラ」おもしろかった。「止め俺」を観てると尚更おもろい作品。吉積めぐみさんも出演してるし....。実におもしろかった。若き福間健二さん!熱演。おれにとっての福間さんはピンクヌーヴェルバーグ や、石井輝男監督の本を書かれた人なのだが、「止め俺」やこれを観て認識を新たにしました。【中古】 完本石井輝男映画魂 ワイズ出版映画文庫/石井輝男,福間健二【著】 【中古】afbこのDVDも特典で若松監督、足立監督、朝倉大介さんの貴重な座談が収められていて良い。レンタルでもこーゆーところをケチケチしないのが良い。ゲバゲバよりも女学生ゲリラの方がむしろ作品としてわかりやすいように思う。戯画的で演劇やマンガに近い感覚。アナロジーやメタファーもかなり明解。ゲバゲバの方が詩的&前衛的でわかりにくいかも。思想に向かう方が、むしろわかりやすい。ポエジーは説明できない感覚的な部分が多いからなあ。まあ、これはおれの印象。だから足立監督は明解に思想に殉じて赤軍に身を投じたのだろうし(違うかな...)、若松監督はそーゆー点で思想では割り切れない詩的な部分を常に持ってた...とゆーことなのかあと思う。赤軍(左)も三島由紀夫(右)も撮るし、ケータイ刑事や東京少女や松居一代の衝撃、完全なる飼育も撮る。パートカラーの使い方は、やっぱりザ・若松プロ。素敵だ昼食はポルカドットカフェで毎アル終わりの家内とランチ。毎アルのことを話しながら食う。日替わり食う。豚の厚切りしょうが焼き。柳家花緑「落語家はなぜ噺を忘れないのか」読いちいち興味深い。【中古】 落語家はなぜ噺を忘れないのか 角川SSC新書/柳家花緑【著】 【中古】afb花緑師匠の噺、二席(「笠碁」と「野ざらし」)amazonで聞く。
2018/12/13

2018/12/09午後長野ロキシーへ。小津安二郎監督「浮草」観る。絶対に見逃せない作品。ふつーは東京物語や晩春、麦秋なのかもしれないが、おれは早春、東京暮色、浮草を偏愛してるので、今回の4k特集はこの三作だけは逃さない!と決意していた。「浮草」はなかなかスクリーンで観る機会がないので、おれはスクリーンで観るのはようやく二回目。大映の最高のスタッフで撮ったこの作品。悪かろうはずがない。しかも4k。圧倒的な美しさにひたすら唖然・陶酔。最高だ。この作品の映像は、小津監督のカラー作品の中でも図抜けて美しい。凄まじいレベルの高さ。それが4kになるのだから、すごい。雨の中で京マチ子さんと中村鴈治郎さんが対峙して言い合いをする有名なシーンは、やっぱり凄い。拝みたくなるほど美しい(赤い傘!)。鶏頭など赤い花が印象的。4kになって更に凄いと思った。芝居の一座の話なので色彩は非常に賑やかだけれども、ちゃんと赤い花や傘が印象に残るようになってる。「小早川家の秋」に似た作品だけれども、「小早川家」の方はリマスターするって話はないのかな。東宝はゴジラや黒澤監督もリマスターしたのだから、「小早川家」もやってほしいよ。この作品の杉村春子さんはいつもの「世話焼きおばちゃん」な感じではなく、すごく色気のあるしっとりした役。素敵だー。高橋とよさんの床屋のお母さん、ワイルドでよかったー(東映でやりそうな感じの役だ)。例によって若尾文子さんの凄まじい色気炸裂。京マチ子さんが超絶美しい(国定忠治かっこいい)。京マチ子さんはほぼ全編に渡ってプンスカ怒ってるのだが、それがまた美しいのだ。常にプンスカだっただけに終盤の駅舎から列車の中のシーンは京マチ子さんの情が一層染みる。ここは「東京暮色」の中村伸郎さんと山田五十鈴さんの列車の中のシーンとよく似てる。芝居小屋のシーンの最後で花がひらひら散ってくるのがいいんだよなあ。芝居小屋ならではの演出。何しろ芝居の一座の話なので、こーゆーあざとい演出もあざとくならない。高橋利樹「京の花街 「輪違屋」物語」(PHP新書)読。おもろい。 もちろん玲奈ちゃんの映画のための予習。吉原と島原は全然違うけど...「紺屋高尾」を聞きたくなってしまったな。夕食、家内が買ってきた駅弁など。(はらこ飯、国技館焼き鳥...)んー。冬バテ&冬季鬱
2018/12/13

2018/12/09午前家内は朝一番の新幹線で出張へ。おれは眠っていて出て行くのもよくわからんかった。「ブラックスキャンダル」第9回10回の録画観る。ついに最終回。終わっちまったなあ。平岩紙さん、こう来たかー。おれはこーゆー展開で大満足。紙さんが消えたままってことは絶対ないと思ってた。このドラマ超おもしろかった!あざといくらいのなりふり構わない作りで、それがよかった。ここまで振り切れれば立派。やっぱ松井玲奈ちゃん凄いわー。いい女優さん。包帯でぐるぐる巻きでもグロメイクでも美しい。最終回の顔半分包帯の玲奈ちゃんの微笑みはやばい。美し怖い。ぞっとするね。おれはこのドラマを観て「輪違屋糸里」はできれば観たいと思った。玲奈ちゃんの演技を観にいきたい。小川紗良ちゃんも、よかった。この役もドラマ終盤でレイヤーが増して複雑になって見応えがあった。ウェディングドレスも素敵。山口紗弥加さんの役が動揺して弱さを見せるようになって反比例するように玲奈ちゃんと紗良ちゃんがグイグイ出てくるのがおもしろかった。山口紗弥加さん、よかったー。おれは一層ファンになった。山口さんはもっともっと大大活躍して然るべき女優さんと思ってたので、おれはこの主演作品が話題になって、ホントうれしかった。松本まりかさん、超絶的に最高。今のまりかさんには独特なオーラがある。おれ的にはこのドラマの女優さんの布陣は最強だった。この女優さんのキャスティングのままで酒井監督に一本撮って欲しいっす。
2018/12/12

2018/12/08午前、長野ロキシーへ。関口祐加監督「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル最期に死ぬ時。」初日舞台挨拶回鑑賞。待ちかねてた作品おれは毎アルと毎アル2はロキシーで鑑賞した。うちの死んだ親父も認知症になって風呂入らず大変だったこともあり、老母は宏子さんと同い年で認知はかなり怪しげ。そしておれ自身も確実に老いてる。実際、倒れてるし。だから「毎アル」シリーズはとても他人事とは思えない。監督のツイッターもちゃんと見てます。ものすごく身近な感覚で共感できて、新たな気づきや学びを与えてくれるシリーズ。関口監督の視点とゆーか作風も大好きなので、新作をとても楽しみにしてた。誰もが100%直面する超普遍的で究極的なテーマ。「老いと死」ファイナルでは、それがより深く追求される。そーゆーテーマの作品を場内みんなで大笑いしながらも粛然としたり、深く考えさせたり。カジュアルでシリアス。素敵だ。凄い。序盤の監督ご自身の入院&手術の件はハート💗飛びまくりでマジ大爆笑。監督のTシャツのセンス、素敵すぎる。監督そうなのかーライアン・ゴスリングかー。久しぶりに監督がおうちに帰ってからのお母さんとのやりとりはほぼ落語。大笑い。よーく考えると笑えないけれど、実は超笑えたりもするんだよな...介護ってそーゆーものだし、闘病も入院もそうだ。考えてみればおれもつらい入院中、爆笑なこともけっこう多かった。病棟はコントみたいなことが毎日のように起こる。映画はそうやって大笑いでスタートして、徐々に深い思索に入ってゆく。素晴らしい。こっちゃん、いい子だー。監督のお宅はバリア豊富でなかなか大変そう。昔のおうちはみんなそうだよなー。監督のダイエットの映画観たい。絶対観よう。終映後の監督のトークがこれまた最高。映画と同じように大ウケしながら考えさせてくれる充実した時間でした。もっともっと長くお話をお聞きしたかったな。おれは得るものがたくさんありました。自分も病気の初期の段階で長谷川(長谷川式テスト)やらされたなー。あれはホントに嫌なものだ..."That's Entertainment"とゆー感覚はホントに大事だな...と介護はつらい場面が多いので徐々にそーゆー感覚が薄れて余裕がなくなってゆく。監督のようなスタンスに憧れます。パンフに監督のサイン頂きました。感激。夕メシは地鶏鍋。旨!
2018/12/12

2018/12/07調子悪い。諸々勉強。Brahms、Beethovenカンパニー松尾監督「恥ずかしいカラダ DOCUMENT ましろ杏」観る。めっちゃおもろい。最初、松江哲明監督の「セキ★ララ」や松尾監督の「UNDERCOVER JAPAN」のことがいきなり語られたりとかしてちょっと驚く。どちらもおれは大好きな作品。(特に「UNDERCOVER JAPAN」のDVDは松尾監督にサインを頂いて、家宝のように大事にしてる)その序盤だけで一気にましろ杏ちゃんに親近感が湧く。こーゆー作品のことを語りまくるAV女優さんって珍しいのでは...胸のすくようなぶっちゃけトークが良い。素敵だ。ましろ杏ちゃん、超かわいくて魅力的。引き込まれる。おれは窓辺での完全にシルエットの状態でのインタビューシーンが好き。明るい光が印象的な絡みのシーンとのコントラストが素敵だと思う。午後、実家へ。レッスン。夕食つくね作る。けっこううまくいった。おれはパン粉は使わない。片栗粉と卵だけソースもちゃんと和風の甘辛いタレを作る。作ってるうちにハンバーグっぽい気分になっちゃうがハンバーグに接近しないように気をつける。前回はちょっと大きすぎたので、今回は小さくした。神田松之丞さんの講談をいくつか聞く。猛烈におもろい。LIVE行きたいけど、人気あってチケット取れないらしいね。
2018/12/11

2018/12/06朝、おでんの仕込みして病院へ。絶不調リハビリ。ちょい光明が見えた気がしたが、どうかなあ。吉と出て欲しい昼食、ぺんでチキンカツカレーいそいそと長野ロキシー。小津安二郎監督「東京暮色」(1957)観た。これは絶対に逃すわけにはいかない。観てよかった!大満足。今回は二回目か三回目の鑑賞だが、今まででいちばん楽しめた。リマスターされて、よりサスペンスフルになった。前に観たときよりずっとドキドキした。ハリウッド黄金期のノワール作品のタッチを思わせる陰影のサスペンス。深夜の喫茶店から警察のシーンあたりの一連の場面はホントにノワール的だ。陰影が雄弁に物語る。この作品は様々な点で「早春」を思わせるが、特に陰影の点で「早春」を想起せざるを得ない。マスク姿の刑事、マスクをした原節子さん(この白いマスクが超不穏だ)。「早春」の終盤で唐突に出現する女の子の眼帯にもギョッとしたが、白いマスクはあの眼帯を一歩推し進めた表現ってことだろうか。妙に甲高い声の下着泥棒の存在も不安を煽る。「東京暮色」で描かれる家族は父親も、姉妹も、母親もそれぞれが問題を抱えて苦しんでいる。問題のない人間は一人もいない。「早春」では若い夫婦と浮気相手の三角関係を軸にもつれ合う心理を描いていたが、「東京暮色」ではそうした絡み合いが救いのない方向でより重層的に複雑に展開する。「早春」ではあれほど救いになっていた「のんちゃん(高橋貞二さん)」も、「早春」の時ほどの救いにならない。さすがの「のんちゃん」も為す術がないほど悲劇的で陰鬱。小津監督作品としては極めて異様。 とにかくいろいろ引っかかる点の多い作品で。語りたいことも山のようにある。マスクはもちろん、坂道、原節子さんの堰を切ったような慟哭、山田五十鈴さんの絶妙な表情!あまりにも救いのない有馬稲子さん(全く笑わない有馬さんの表情や人物造型がものすごく現代的で時代を感じさせない)などなど。まあ、書ききれないから。やめておこう。観終わっても「早春」から「東京暮色」への流れとこの二つの作品の関連について考え続ける。とにかく今は「浮草」4kが楽しみで仕方がない。夕食、おでん。おれの不調はいわゆる冬バテと冬季鬱。それが後遺症の酷さに直結して、体調の悪化を招く。毎年冬が始まるとこうなんだけどさ。恒例なのになかなか慣れない。たぶん冬に身体が順応したあたりで冬が終わるんだよ。弱ったねえ。冬が始まったばかりなのに既に春を待ち焦がれてる、おれ。
2018/12/11

2018/12/05調子悪い。昼食、マルちゃん正麺(醤油)日本のインスタントラーメン久しぶり。正麺も久々。いやあ、めちゃおいしいねえ。たしかにこの生麺感は凄い。おれはインスタント麺は生麺に近づいてほしいと思ってない。油揚げ麺でOK。むしろそーゆー方が好きかも。だから正麺の凄さはわかりつつ、もうひとつピンとこない。【5食パック】マルちゃん製麺醤油味しょうゆ味インスタント麺インスタントラーメン袋めん袋麺まるちゃん製麺 まるチャン製麺非常食防災マルチャン製麺マルちゃん生麺マルちゃん正麺まるちゃん正麺まるチャン正麺マルチャン正麺東洋水産JAN旧4901990510974新4901990513043午後、レッスン。夕方から長野高校管弦楽班ベートーヴェン8のフィナーレとレスピーギのシチリアーノ。本番まで時間なく、一気に格好つけなきゃいけない。こーゆーときはものすごくパワーが必要。ベト8フィナーレ、超難しい。最初の6つの音からして既に問題。[6]ではなく[3+3]で書いてあるのがやばい(^◇^;)テンポ速くて難しいしきっちり3+3として聞こえなきゃいけないとまでは言わないが、6つの音は明瞭でなければいけない。執拗に指導。これを簡単に「はっきり弾いてね」と指摘して済むならどんなに楽だろうと思うが、おれは弦が専門だからそれはできない。ちゃんと技術的な処方箋を示す必要がある。しんどい。全体に難しいところばかりだ。処方箋地獄。生徒たちは反応良くて、一応そこそこ聴ける感じになってきた。次回までにどのくらい定着してるか楽しみ。大量の処方、ちゃんと処理できるかな。笑いと踊り。ほとんどニーチェ。そしてロマンティックな歌に満ち溢れる。魅力的な交響曲。シチリアーノ、前回より改善されたが、まだまだシチリアーノ感と劇性が不足してる。東京でこれ弾くんでしょ (´・ω・`)おれが教えてるのにこんな程度じゃ困っちゃう。意地になって必死にやる。疲れたー。この作品はピリオドっぽくやる必要はない。ロマンティックに弾いていいんだけれど...最低限の「シチリアーノ感」は必須。優雅さも重要だが、盛り上がるところは思い切り盛り上がらないとつまらない。「バロック的な優雅さ」と「ザ・レスピーギな劇性」が同居してるところがいいと思うんだけどなあ。疲れ果てて終了。生徒たち、疲れただろう...お疲れちゃん。帰宅、シャワー浴びてビール一気に飲んでちょっと生き返る。夕食カンジャンケジャンなどよく漬かったかにみそをご飯に混ぜて食うとめちゃ旨。【自家製カンジャンケジャン】渡りガニのだし醤油漬け(ケジャン約160g、醤油ダレ70g)高間賢治「撮影監督 高間賢治の映画撮影記」読。トークの時にサインしていただい御本。撮影監督 高間賢治の映画撮影記 [ 高間賢治 ]カメラやレンズなどの専門的な話題も多くておれには難しい点もあったが、それでもめっちゃおもしろかった。職人さんの話ってやっぱりおもしろいなあ。映画の現場の話ってホントにわくわくする。興味深い記述満載。刺激もたくさん頂きました。
2018/12/09

2018/12/04気温高くわけわからん一日。身体がついていかない。自律神経失調気味。寒いのも困るが乱高下も同じくらい困る。GYAOでメ~テレドラマ「岐阜にイジュー!」観る。第一回から三回。柳英里紗ちゃん出演の「白川町移住促進ドラマ」ずっと観たかった作品。スコーレの映画祭で観られず悔しかった〜。やっと観れた(^○^)英里紗ちゃんにめっちゃ魅せられる。やられた。英里紗ちゃんと水崎綾女ちゃん、良いコンビ。かわゆす。地方局のドラマとゆーと田舎臭く野暮ったい先入感を持つ人も多いかも。でもこの作品はそーゆーのは全くない。良作。センスもいいしローカルドラマってことはすぐ忘れちゃう。雰囲気はちょい孤独のグルメとかに似てるかもと思う。楽しい作品。白川町に行きたくなるよね。これなら本気で移住を考える人だっていそうだ。実際いるみたいだし…それなら移住促進ドラマとしては成功ってことじゃん。で、ドラマとしても十分以上に楽しめるし絵里紗ちゃんは抜群にかわいい。言うことなしだ。「白川郷じゃないよ、白川町だよ。」白川町の移住・交流サポートセンターにはリアルにこのキャッチコピーがある。ちょっと自虐的で楽しいコピーだ。GIFU NEED YOU!岐阜にイジュー!の語呂合わせも良い。年末まで観られるようなので、また観よう。これは最終話までアップされるのだろうか。白川町いいところだな…名古屋のテレビ局の番組は良いのが多いなー。長野はお隣なんだから、名古屋の番組放送して欲しい。昔はお笑い漫画道場とか長野でもやってたじゃん。特に「岐阜にイジュー」なんかは長野で放送すべきだ。岐阜は愛知よりも大きく接してるんだしさー。昼食。サバなど。午後、カルチャー。夕食、ジンギスカン。北海道の松尾のジンギスカンを初めて試す。美味しい。長野は信州新町もあるし、県外のジンギスはあまり食う機会がない。だいたい地元のヒツジを食ってる。【全品ポイント10倍 12/11日(火)1:59まで】 松尾ジンギスカン マトン 400g ※常温・冷蔵商品を同時に購入頂いた場合、別途送料がかかります。 北海道 お土産 土産 みやげ おみやげ [楽天スーパーセール] [楽天スーパーSALE]
2018/12/08

2018/12/03チェックアウトして鶴橋駅。ちょっとだけ市場で買い足して、大阪に移動。大阪駅、いいねえ。金沢行きサンダーバードに乗る。初サンダーバード。ワクワクする。かっこいい。車内はローカルな感じで外見はモダンでかっこいい。そのギャップ、良きです。車内はけっこう安らぐ。このルートは初めて。名古屋から車で北陸ってのはあったのだが、鉄道は乗ったことなかった。北上して北陸は初・車窓の景色も楽しめました。途中、芦原温泉駅にどどーんと「ちはやふる」の看板が出てた。そうだ、そういえばそうじゃん。あわら。綿谷新の街だ!ちはやふる(17) (BE LOVE KC) [ 末次由紀 ]金沢で新幹線に乗り換えて長野。はくたか。ここからは特におもしろくない。今回一筆書きのルートにしたが、駅員さんによって、一発でわからない人もいて、時々確認に引っ込んじゃったりして、時間かかったりする。駅員さんよりも、鉄な人の方がよくわかってたりするんだよなあ。まあ、音楽もそうだな。おれより知識豊富な素人さんは大勢いる。帰宅。夕食は鶴橋お土産ごはん。スンデクッパ。キムチ。キムチは山くらげ、沢蟹、干鱈。激旨だ。キムチ、もっと色んな種類試したい。スンデクッパには参った。マジ旨い。レシピ自体は単純なもの。したがってこの旨味はスンデの旨味だな。ご飯入れずに「スンデクッ」で食べ始めたが、途中でご飯投入したので「スンデクッパ」になった。すごいー。スンデは豚の腸に豚の血と野菜や春雨、肉などを詰めたもの。つまり韓国独特の腸詰、ソーセージみたいな感じ。ずっと興味あったのだが、今回せっかく鶴橋行ったので買ってきた。普通に通販でも買えるんだよな。大いに気に入ったので、また食べよう。スンデの見た目は確かにちょっとグロいかもだけど、味は最高。冷蔵食品★【市場スンデ 250g】/韓国食品/韓国料理/野菜/にんにく/つまみ/青とうがらし/お酒/サンチュ/安い/
2018/12/06

12/0211時のしなの。今日は鶴橋に遊びに行く。名古屋→新大阪→鶴橋。大阪、久しぶりだー。学生時代以来。鶴橋到着。いきなり鶴橋市場にハマって、うろうろして買い物これはおもしろすぎだ。新大久保よりも濃い感じ。ものすごい異国感。めっちゃおもろい。まずホテルにチェックインしようと思ってたが、結局チェックインは後回しになってしまう。JR改札付近で美帆ちゃん、エミリー、JALと合流。関西の美帆ちゃんと会えるのは年内なので、鶴橋も興味あったし、会いに来た。この機会を逃すと「関西の美帆ちゃん」には会えなくなってしまう。3人とも関西で会うと違って見えて新鮮。名古屋で会うよりもちょっと大人びて見えるね。鶴橋で彼らと飲んでるのも不思議な感じで良い。アジヨシ別館で4人で賑やかに焼肉。たのしー。さすが鶴橋クオリティ。美味い!テールスープよかった。生センマイも超立派。みんな遊んでくれてありがとー楽しかったーホテル近くて楽チン。
2018/12/06
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2018/12/01師走。マジ調子悪い。早くこのトンネルを抜けたい。若松孝二監督「連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008)Amazonで観る。久しぶりの再見。もちろん「止め俺」を観たのがきっかけ。先行上映の舞台挨拶で井浦さんタモトさん白石監督のナマのお話を聞いて「止め俺」を観たのでどうしても観たくなった。3時間超えの大作を一気にみた。初めて観た時よりずっとおもしろいと思った。アジトに潜伏していたり立て篭ったりしてる場面だけではないのに、ものすごい密室劇的息苦しさ。閉塞感。若松プロ作品で繰り返し表現されてきた「開けている密室」の感じ。総括自己批判リンチ総括自己批判リンチ様々な共産主義国で起こった負の要素の連続には呆然とさせられる。現体制をひっくり返して民衆のために立ち上がる。その正義感の熱量は半端ないし、100%ホンモノなのに...しかもそのほとんどが頭のいい若者ばかり。どうしてこうなっちゃうのか。それだけに終盤のタモトさん演じる加藤元久の叫びが本当に胸に刺さる。最初観たときは井浦さんと坂井真紀さんにばかり注目して観ていたが、今回はもう少し広げて観ることができた。昔はタモトさんのことは全く意識して観てなかったし、大西信満さんのことも同様。今回は意識して観られる役者さんが増えた。並木愛枝さんの永田陽子には圧倒された。重層的な演技がすばらしい。それほど潤沢な予算があったわけではないことは、観ればすぐにわかるのだが予算以上の臨場感と迫真性に心打たれた。あさま山荘に至るまでが非常にていねいに描かれる。まさに「道程」なのだ。すごい。山本直樹先生の「レッド」レッド(4) (KCデラックス) [ 山本 直樹 ]実は最後まで読めてない。また読もう。何巻まで読んだんだっけ...夕方長野駅で翌日の切符購入。小腹が空いたのでウィドウズレコード でお茶。スイーツ食う。うまーい。おれガトーショコラ。家内、チーズケーキ。夕食、マグロ刺し身、カレイ煮付など
2018/12/05

2018/11/30マジ体調悪い。この時期はいつもそう。本格的な冬に向かってゆく時が調子悪いことが多い。バランス崩れまくる。一番館でワンコインランチ特別に美味しいわけじゃないけど、このB級感は嫌いじゃない。サラダ付きなのは良い。吉田公民館文化芸術講座 チェンバロコンサートへ。ノルテ。入り口で病院のSTさん(最近退職されたとのこと)と偶然会ったので、一緒に聴いた。演奏はじゃがー先生とゆーか「宮下静香さん」。大入り満員。主催者側は入場者をかなり低く見積もっていてプログラムが大幅に足りなくなる事態になった!(◎_◎;)大入りでよかったですー。すごい熱気だったー。チェンバロソロのコンサートでこの熱気は異例と思う。質問も活発に出ていい感じそんなに響く会場ではなく、満員で吸音効果も抜群(^_^;)それでもチェンバロはよく鳴って、十分に響いてた。前に教会で拝聴した時よりも、よく響いてたかも。とても聴きやすかった。クープラン:神秘のバリケード、百合の花開くボワモルティエ:蚤戦メリヘンデル:調子のよい鍛冶屋途中、トラヴェルソのゲスト演奏あり。byしおじま先生ゴセックのガヴォット、バッハ/グノーのアヴェマリアの二曲「蚤」いいなあ。じゃがー先生の「蚤」、良きです。素敵な午後に感謝。ブラボーも出て、拍手も熱く盛大。おれの周囲のお客さんはみなさん口々に「良かった、素敵だった」と仰ってましたね。いやあ、いいコンサートだったなあ。終演後、急いでじびか薬局寄って帰宅夕食フェジョアーダ作る。トマト入れたらトマト色強くなった。豆はやっぱりキドニービーンズの方が、感じが出るね。
2018/12/04

2018/11/28地味にBrahmsインスタントの四川春雨昼過ぎ長野ロキシー「早春」(1956)久々に観る。ホント、久しぶり。美しく蘇った映像に、酔いしれた。特に陰影の深さ、繊細さに感動する。玄関先の淡島千景さんの後姿の陰の深さに震える。小津安二郎監督の「早春」「東京暮色」「浮草」の三作はいつも気になる作品。おれはこの三作を偏愛してると言ってもいいかもしれない。これら三作は意外とスクリーンで観られないので、やっていれば自動的に駆けつけることにしてる。「早春」は青春ドラマでサラリーマン哀歌で、不倫劇で夫婦の危機の物語でもある。通常の小津作品としては異色。この作品の不倫は唖然とするほど軽く始まり、世の中だいたいそうであるように、重く展開する。まあ、不倫ってのはそーゆーものだろうな。だいたい軽く始まって、重苦しい展開になる。息苦しい作品だが、のんちゃん(高橋貞二)に超救われるね岸惠子さんの魅力的なこと。このキンギョとゆー役の造型はホントにすごい。こーゆーキャラは小津監督の作品に無くはないけれど、こうやって主役級になるのは珍しいことだと思う。淡島千景さん、圧巻の名演技。淡島さんがしっかり演じれば演じるほど、岸惠子さんの魅力が際立つ。見所の多い作品。ちょい長くて、ヘビーだが、もっと一般に観られるべき作品と思う。まったく余談だが、松井玲奈ちゃんはこの時期の岸惠子さんに似てるなあと思う。宮口精二さんと杉村春子さんの夫婦役、いい感じ。田中春男さん出てるとひたすらうれしす。東野英治郎さんが序盤、例によってカウンターで酔ってるのが、終盤、山村聰さん、池部良さんも加わって、三人の最高のシーンになる。酔いどれじじいの哀感。東野さんスペシャル。加東大介さん、やっぱり最高。金太郎印!夕食、肉団子スープ。鶏ひき肉で。肉団子ふんわりできた。うまーい。
2018/12/03

2018/11/27午前はチクルス関連のあれこれ。地方紙のサイトの情報欄に次回チクルスの一回めの情報をアップしたり、まあ、細々といろいろ。チクルス、来年のテーマは「ユダヤと音楽」メンデルスゾーン4回、ガーシュイン2回、収容所の音楽1回の計7回メンデルスゾーンで美しく優雅に💐始まって、ガーシュインではご機嫌な音楽を思い切り楽しんでいただいて、収容所でどん底に落ちるとゆー1年になります。みなさまよろしくお願いします再来年2020年のチクルスも、テーマは既に決まっていて、ピアニストもほぼ確定してます。来年の秋くらいに情報解禁予定。昼食キャベツのソーメンチャンプルー。味付けはかつおダシ顆粒パラパラ、ビミサンと酒少々、塩胡椒のみ。シンプル。ソーメンチャンプルーは味付けがシンプルな方が美味しい。午後、権堂シネマポイント。ウェルナー・ヘルツォーク監督「ノスフェラトゥ」(1978)観る。これは絶対見逃すことはできない。おれは必ずしもヘルツォーク監督の忠実な観客とは言えないけれど、監督とクラウス・キンスキーのコンビの作品は別。中でもノスフェラトゥはホントに好きだ。屈指の吸血鬼映画超久しぶり。学生時代以来。昔観たときよりも、何倍もおもしろかった。学生時代は知識不足で、様々なメタファーなど、監督の目配せがほとんど伝わってなかったと思う。それでもめっちゃおもしろかったけどね。クラウス・キンスキーはやっぱり圧倒的。イザベル・アジャーニすごい。吸血場面のエロさが尋常じゃない。性的快感で、アジャーニの身体がヒクヒクするのが凄い。ブルーノ・ガンツも素晴らしい。アジャーニとウィノナ・ライダーはドラキュラの相手役としては双璧。ムルナウ監督の歴史的名作「ノスフェラトゥ」(1922)のリメイク。もちろんヘルツォーク監督の独自性は色濃いが、基本的に驚くほど忠実なリメイク。オリジナルへの深いリスペクトで貫かれた作品。異様な白塗りのメイクも、ムルナウ作品へのオマージュでもある(まるで死人のようだ)。これはとっくに著作権切れてるからネットでふつーに観られる。サイレントなので、理解も容易なので興味ある方はぜひ。レンフィールドはローラン・トポール。(ファンタスティックプラネットの作画と脚本の人!多彩)「カスパー・ハウザーの謎」のおじいちゃん先生・ヴァルター・ラーデンガストが出てきてちょいうれしい。ペストを運んでくるねずみ。ねずみの大群の描写は、まさにヘルツォークスペシャル。ヘルツォーク、ねずみ好きだなあ。ペストにやられた死の街を行き交う羊。Agnus deiさて、次は待ちかねた「ヴォイツェック」だ。観たくてたまらないのにずーっと逃し続けていた作品。DVDも出てるけど、これは絶対スクリーンで観られるはずだと思って、じっと待っていた。1月が楽しみ。長野は恵まれてるなと心から思う。東京のように劇場があちこちに点在せず徒歩圏内でコンパクトにまとまってるのがありがたい。夕食夕食、麻婆豆腐など志らく師匠の「金明竹」聞いて死ぬほど笑う。
2018/12/02
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