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ホームページを見てください。安倍総理(当時は幹事長)が僕を見上げているのは、どういう思いからだったのでしょうかね。http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.n-fukunaga.com%2F&h=qAQEtr-h7&enc=AZOtajjZ_Uwrw0IDFpWiD9fErD0m3gVOfMsifAaLmBwUQlmS_S-Fk9D03IkpYgc_O7HJLaq3jZywwzjJq5LgWcDZXBxktMp0gaTlxfHxmPCssqpDOa66wpKldk-Nqsy08aAcsnwzRkAscLFPo3KI_VoiS2GXMupPpySXpMO80mPRFQ&s=1
2015.03.31
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今日も数人から安倍総理批判をお聞きしました。残念ながら、お一人は公明党批判もなさいました。僕は、平和について危惧される安倍政権の支持率が高止まりしていること、メディアが安倍政権批判の矛先が鈍いことをお話しました。相手の方もこの点については同意見でした。以下、森田実さんのブログから転載します。森田実の言わねばならぬ 2015.3.31(その1)《今日の論点(1)》沖縄・辺野古問題に対する安倍政権の強引すぎる姿勢に対して、マスコミはどうして安倍首相の強権政治を批判しないのか 「風にそよぐ葦」(『新約聖書』) 日本のマスコミは「風にそよぐ葦」のごとしです。安倍内閣の顔色をうかがいながら報道しているように見えます。テレビは政治報道をほとんどやめてしまっています。時々、政治報道をしても、安倍政権にもの申す姿勢はありません。日本のマスコミの大勢は、強大な安倍政権に対する「風にそよぐ葦」のごとし、です。 新聞も基本的には同じです。露骨に安倍政権の用心棒的存在に成り下がった新聞もあります。時々、批判的論調を書くことがあっても、大勢は及び腰です。安倍政権の顔色をうかがいながら記事を書いています。主要新聞の記者のほとんどは、政治権力へのゴマすり記者に成り下がっているとすれば、大変なことです。ジャーナリズムの根本は「正義と倫理」です。正義感と倫理をもたぬ者は、ジャーナリズムの中で仕事をしてはならないと思います。 沖縄の辺野古問題について国民の大多数は、安倍内閣は強引すぎると考えています。安倍政権は沖縄県民の意思を踏みにじっていると考えています。しかし、この国民の声は、大新聞もテレビもほとんど伝えていません。 マスコミは政治権力のために存在するわけではありません。国民のために存在しているのです。このことをマスコミ自身が忘れているのではないでしょうか。マスコミ人は「風にそよぐ葦」であってはなりません。 あまりにも強権的な安倍政権が沖縄県民の意思を踏みにじっているのです。「法を守る」前に、安倍政権が沖縄県民の意思を尊重する姿勢をとっているか否かが問われなければなりません。ジャーナリズムは国民の側に立つべきです。政治権力の側に立ってはいけないのです。
2015.03.31
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激しい動きの日々が続いています。その中で、今日はリズムがよかったので、疲れが吹っ飛びました。ほかの予定候補の皆さんもこのページをご覧になっているので、詳しいことは書けませんが、充実した実り多い一日でした。 選挙の作戦は「変化」「変化」の連続ですが、スタッフのみなさんが愚痴ひとつこぼさず対応してくださっています。うれしい限りです。そろそろ事務所を出ます。
2015.03.31
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【福永のぶゆきです!】vol.12皆さん、こんにちは!埼玉県議会議員の福永のぶゆきです!3月26日、川合善明川越市長と川越商工会議所の立原雅夫会頭に対して、プレミアム付き商品券について以下の申し入れを行いました。・地元の小売店や食堂などの店舗だけで使える商品券の割合を約半分にすること・上記商品券は「500円券」とすること・販売にあたっては「一人でも多くの市民」が商品券を購入できるよう購入限度額を5万円以内に抑えること・同時に「商品券販売所の拡大」や「往復はがきによる購入予約の事前申し込み制度の導入」など最大限、工夫を凝らすこと・商品券を使える店舗を増やすため官民あげて強力な推進体制を敷くこと・より多くの店舗で商品券を使ってもらえるよう「一回の使用限度額」を定めること「一人でも多くの市民が、より多くの店舗で使えるように」との思いからです。アベノミクスが法人税減税など企業の活性化に力点を置くのに対して、公明党は地方創生、家計支援の角度からプレミアム付き商品券を強く推進しました。円安の影響による物価値上がりもあって個人消費は足踏み状態にありますが、プレミアム付き商品券は、家計を支援し、「眠っている(個人の)お金が消費に回る」効果が期待されます。埼玉県内における経済効果は約500億円ともいわれます(先日開通した北陸新幹線の経済効果は200~300億円)。プレミアム付き商品券の消費喚起、経済効果は絶大です。
2015.03.29
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選挙は、本当に多くの皆様のご支援によって進められるものです。しみじみとそう思います。「自分に力があるから当選した」と考えるようになったら、もう、政治家である資格はありません。「自分の選挙が、どのようにして行われているのか」を知ろうしないと政治家も同じだと考えます。きのうは川越駅東口で街頭演説を行いました。熱心にくださった皆様に感謝申し上げます。新型の携帯型ワイアレス・メガホンのテストも5回行い、万全の準備が整いました。
2015.03.29
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こちらは#8000、#7000の淵源となった調査です。懐かしい。2008.3.52月29日に西田まこと県代表(参院議員)と県議会公明党の福永信之(県幹事長)、石渡豊(県副幹事長)が記者会見を行い、第2次救急医療の実態調査結果を発表しました。 この実態調査は、読売新聞と毎日新聞が3月1日付けの埼玉版で、東京新聞が3月4日付けの埼玉版でそれぞれ報道してくれました。また、石渡豊県議が3月4日の県議会予算特別委員会で、実態調査結果を示しながら論戦を展開しました。 一番、扱いの大きかった読売新聞の記事をご紹介します。なお、結果報道の記事の後には、救急受け入れについての埼玉県調査の記事も載せました。2008.03.01 読売新聞公明党県本部は29日、県内の第2次救急医療に関するアンケートの調査結果を発表した。勤務状況が厳しいという病院は9割に達し、病院経営にとって救急医療が重荷と考える病院は6割を占めた。 調査は2007年11~12月、入院治療を担う県内133の第2次救急医療機関を対象に実施、94病院から回答を得た。救急スタッフについて「不足なし」と答えたのは20%にとどまった。勤務ローテーションの状況は「極めて厳しい」23%、「厳しい」67%で、計90%に上った。 病院経営にとって救急医療が「重荷である」としたのは閉鎖予定を含め64%を占めた。手術中などの理由で救急患者を受け入れられない事態は「しばしば」17%、「時々」41%、「まれに」37%だった。 公明党県本部は「人手不足のほか、医療費未払いなどの問題もあり、県に対策の充実を申し入れたい」としている。埼玉県調査医療機関に救急搬送された県内の重症患者のうち、受け入れを10回以上断られたケースが昨年1年間で129件あったことが29日、県の調査で判明した。中には30回以上断られ、搬送に5時間かかった事例もあった。ベッドが満床だったり、人手や機材が足りなかったりして断る病院が目立った。 県は「患者受け入れ可否について、病院と消防間の連絡をよりスムーズにしたい。軽症の場合は救急車の利用をなるべく控えてほしい」としている。 調査は重症患者、救命救急センター受診患者、産科・周産期患者、小児患者を対象に行われた。 初診で重症(3週間以上の入院)以上と診断された患者は2万1376件。うち救急隊が11回以上、受け入れ要請をしたのは129件。最多は35回で、春日部市消防本部管内で8月19日夜、女性(40)が薬物中毒になったケース。救急隊の最長現場滞在時間は304分だった。 重症患者の収容不能理由としては、ベッド満床、処置困難、専門外、手術・患者対応中などが上位を占めた。 救命救急センターなどに運ばれた患者は1万926件で、11回以上の照会は121件。さいたま市消防局管内で1月26日夜、女性(26)が軽症の薬物中毒になった事例では33回も照会した。 産科や周産期の患者は1906件、11回以上は2件。最も多かったのは15回で、川口市消防本部管内で2月8日夜、嘔吐(おうと)物に血のようなものが混じっていた妊娠7週目の女性(27)。つわりの軽症だったが、消化器科と産婦人科の両方を受診できる病院を探したため手間取った。 小児患者は2万2744件で、11回以上は28件。最多は越谷市消防本部管内で6月13日夜、スーパーの店内で小学生とぶつかった女児(3)で26回。女児は転倒して後頭部と背中を打ち、帰宅後に嘔吐を繰り返した。 小児科と脳神経外科を受診可能な所を探し、最終的に東京都新宿区の病院が受け入れ、頭部打撲で入院が必要な中等症と診断された。
2015.03.28
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問い合わせを受けましたので、懐かしい実態調査の記事を転載します。7年前の記事ですが、ここに掲載された後、公明党全体として介護についての提言をまとめ、その後、介護従事者の待遇改善の流れへとつながりました。でも、まだまだです。なお、僕は県議会で、せっかく政府が会議従事者の報酬アップの政策を実行したにもかかわらず約15%の法人が、それをとりいれなかったことを追及し続けています。東京新聞2008年3月21日付け記事を転載します。 6割以上が現場で体を痛めた経験 公明党県本部 介護の実態調査 公明党県本部は、介護現場の実態を把握するため県内施設の介護職員などを対象に実施した実態調査結果を発表した。六割以上の人が介護現場で体を痛めた経験があり、七割が報酬・給与に不満を抱えている一方で、九割の人が仕事を続けたいと考えていることが分かった。 昨年十一月から今年二月末までの間、同党の福永信之県議ら二十人が特別養護老人ホームや訪問介護事業所などを訪ね、面接やアンケートで百三十六人の職員から回答を得た。 調査の結果、勤務中に体を痛めたことがあると回答したのは全体の65%にあたる八十六人。痛めた部位(複数回答)は腰七十八人、肩十四人、腕十三人、背中十一人の順。労働時間に不満がある人は49%。ない人は51%でほぼ同数だが、勤務時間に対する報酬・給与については72%の人が不満を訴えた。 労働条件に不満がある一方で、46%が介護の仕事を続けたいと答え、体力と相談して続けたいと回答した人を合わせると、91%が今後も続けると回答した。 聞き取りや自由回答のアンケートでは「人手不足で休めない」「仕事と報酬が見合わない」という声があった。事務職員からは「採用したくても求職者がいない」という回答もあり、人手不足で労働条件が過酷になる悪循環に陥っている実態が浮き彫りになった。 福永県議らは「現場は使命感を持って頑張っている。行政に関心を持ってもらい、改善を促したい」と話す。同党県本部は今後、各地方議会で介護労働者の待遇改善を求める意見書の採択を働き掛けるなど、国に改善要望をしていく方針。 (萩原誠)
2015.03.28
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今日も「安倍さんは嫌い」「公明党に頑張ってほしい」と数人に言われました。女性です。「自民党の中で安倍さんに『それは違う』と言う人がいない。ハト派はいなくなったのでしょうか。どうしてそんな安倍さんの支持率が高いのか」と語りました。参院選で安倍さんは苦境に陥ります。ですから、衆参ダブルを狙うでしょう。一度に4票も投票する。しかも、衆院選比例区はブロック制でかつ政党名で投票し、参院選比例区は全国区制で名前での投票を呼びかけ、名前での得票数に応じて政党内の当選が決まる。国民を混乱させます。その時が、日本の平和の最大のヤマ場だと思います。森田実さんは今日のブログにこう書いていました。~政治において最も大切なことは平和を守ることです。最近、若い政治家の中に「正義のためには戦争をするのはやむなし」という考えの持ち主がいますが、この考えは間違っています。平和を守ることこそが最大の正義なのです。平和を守ること以上の正義はありません~
2015.03.27
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3.26付けの森田実先生のブログの中に、僕の名前が書かれていました。恐縮です。転載します=この数年間、百数十名の公明党の地方議員と知り合いましたが、いつも思い出すのは宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の詩でした。 《雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋(いか)ラズ イツモシヅカニワラッテヰル……》 埼玉県議会議員の福永信之さん、兵庫県議会議員の野口ひろしさん、八王子市議会議員の小林すず子さん……(多くの地方議員の方々の名前をすべて記したいところですが、以上のお三方に代表していただきます)。みな、「雨ニモマケナイ」強い人間愛と人間力をあわせもっている地方議員です。これが、私が公明党議員を支持する第三の理由です。(つづく)
2015.03.26
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このところ「公明党は安倍政権の暴走の歯止め役を」との声を多くお聞きします。「きちんと見てくださる人が増えている」と実感します。
2015.03.26
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森田実の言わねばならぬ 2015.3.25(その1)《今日の論点(1)》安倍首相は、沖縄に対する力ずくの強引なやり方を改めなさい/いまのやり方は民主主義、地方分権の乱暴な否定です/強引なことはやめるべきです/安倍首相の「わが軍」発言への抗議を 「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王たり」(『古文真宝』) 力ずくの政治は必ず失敗します。 安倍首相は、沖縄県民を裏切った前知事の決定を見直し、現在の沖縄県知事と沖縄県民の意思を尊重すべきです。これが民主主義と地方自治を尊重する道です。 いまの安倍内閣のやり方は、あまりにも強引です。強権的です。力ずくの政治は民主政治に反しています。安倍内閣は改めるべきです。 菅内閣官房長官や中谷防衛大臣は「日本は法治国家だ」と語り、沖縄県知事の行為を無視し、沖縄県との対話を拒絶したまま、強引に作業を強行する構えですが、やり方が乱暴すぎると思います。安倍首相が沖縄問題から逃げているように見えることが気になります。安倍首相自身が前に出るべきです。 安倍首相は、3月20日の参議院予算委員会において、自衛隊のことを「わが軍」と言い切りました。30年前なら、首相が自衛隊のことを「わが軍」と発言したら、国会もマスコミも大騒ぎし、内閣総辞職に発展するようなことですが、いまは野党もマスコミもおとなしい。私はだらしがないと思います。安倍首相の「わが軍」発言に対して、野党とマスコミは批判と抗議の声を上げるべきです。安倍首相は傲慢すぎます。
2015.03.25
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夕方、町を歩いていると、共産党の運動員がチラシをポスティングしていました。知り合いの家にも投げ込まれていたので、見せてもらうと、市議の人の顔写真の脇に、今度は県政にとか書いてありました。日曜日にも共産党のチラシを頂戴しましたが、こちらには県議選の投票日が凸版で掲載されていました。いずれも川越民報です。事前に選管に確認すれば「事前運動とみなされる文書です」と言われるチラシです。でも、共産党は、そんなことはへっちゃらです。そういう人の集まりです。民主党の新人のチラシにも、選挙期日が記載されていました。川越市は<新人予定候補の無法地帯>と化しています。そういえば、いわゆる<連記ポスター>は、選挙が告示されれば、はがさなければなりません。でも、今週に入ってからも、新たに貼りだしている陣営があります。このポスターがはがされなければ、公営掲示板にだけ選挙管理委員会の承認を得たポスターを貼りだせるという法律は、無意味になってしまいます。有権者の皆様はこうした法律をご存知でないことをいいことに、こうした行為が続けば、告示日以降、<無法地帯>に拍車がかかります。川越市選挙区の激戦ぶりがチラシやポスターに象徴されています。負けません。法律を守り正々堂々と戦います。
2015.03.25
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今夜は、久しぶりに熱をこめて原稿を書きました。明日午前の予定はキャンセル済みです。睡眠はとります。いちおう締め切り前に、すべて仕上げました。今朝は現職のチラシの新聞折込、昨日は現職のポスティング、日曜日も新人のポスティング、土曜日は別の新人の3回目のポスティング、先週は現職の全世帯郵便と、川越市の県議選前哨戦は加熱しています。新人のチラシには、県議選の日程まで記載されてました。埼玉県選挙管理委員会に、先々週、僕が印刷物製作に当たって確認したときには「事前運動とみなされる」との見解をお聞きしていたのですが、新人の陣営は、そんなことはお構いなしなのでしょう。僕も加熱しちゃいます。
2015.03.24
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懐かしいブログを投稿したので、もう一つ。平成9年12月に行った僕の質問です。当時、川越県土整備事務所管内(川越市、ふじみ野市、富士見市、三芳町、所沢市、狭山市)では3年間でわずか2箇所しか右折レーンが整備されていませんでした。この質問の後、埼玉県は緊急右折レーン整備事業に乗り出し、日高県道や川越富士見有料道路(当時)に次々と右折レーンが整備されました。 以下、17年前の議事録です ★続きまして、交通渋滞解消大作戦の実施を提唱したいと思います。 バイパスや高規格道路も重要ですが、生活・通勤実感からいって、やはり最もいらいらを感じるのは、交差点や工事における渋滞であります。特に、右折車線のない交差点の先頭に右折車がいる場合や、前のバスが止まって乗客の乗り降りが始まったときに、いらいらは頂点に達します。 交差点渋滞の解消に大きな威力を発揮する右折車線とバス停留所をへこますバスベイ工事の状況を調べました。過去三年間、完成箇所に絞って、県内十一か所の土木事務所管内別に見てみましょう。数字は土木部と住宅都市部の合計です。 最初に、右折車線の整備数ですが、浦和土木事務所十七か所、大宮と川越が本当に寂しいありさまで、三年間でわずか二か所です。飯能十三、東松山五、秩父四、本庄〇、熊谷三、行田三、越谷六、杉戸八の合計六十三か所です。一つの土木事務所当たり、年間二か所しか整備されていません。 バスベイに当たっては、浦和二、大宮二、杉戸一の合計五か所だけで、残りの土木事務所は三年間ゼロというありさまであります。県内一時間道路網構想をうたうわりには、お寒い実態がお分かりになっていただけると思います。ちまちまと整備している状況ではどうしようもありません。しかも、予算削減のあおりを受けて道路用地買収の同意を得ていた地権者に対して、予算の都合で買収が延期になりましたと断りに歩いている例もあるじゃないですか。来年度は、キャップ方式のあおりを受けるのは必至ですが、そんなことでいいのか疑問を感じます。 話は変わりますが、ある職員の方は、毎年五、六回は県民啓発イベントに動員されると言っていました。どのイベントなのかはこの場では論じませんが、部局の壁を取り払った予算編成を行って、こうしたイベントは思い切って何年間かお休みにしてでも、渋滞対策は優先すべき課題であると思います。財政難だが、県民の利便性にはこれだけ配慮しました、というかたちはとれないんでしょうか。既定方針、予算配分を見直して、全県交差点、バス停渋滞解消大作戦と銘打って展開すべきです。 そうすれば、バイパスをつくらなくてもいい場所も出てくるかもしれません。県民世論が追い風になれば、買収に協力姿勢に転ずる地権者も増えるかもしれません。バスの運行時間が正確になれば乗客も戻るでしょう。現状では、県内一時間道路網構想は、夜中から明け方だけの話のまま二十一世紀を迎えてしまいます。建設省監修のネクスト・ウエイという本がありますけれども、そこに平成二年度の国民全体の交通渋滞による経済的損失の額が書いてあります。何と年間十二兆円に達するそうです。 極端な話、県民が、埼玉県政を「ああ不満だなあ」というかたちで意識する回数が最も多いのが、県道の交差点やバス停における交通渋滞です。全県交差点、バス停渋滞解消大作戦を展開なさるお考えがないか、知事の御所見を承りたいと思います。 併せて、こうした県民の利便性につながる生活密着型の課題につきましては、キャップ方式を見直して、その枠を取り払って、最大限の配慮をしていく御決意がないか、お聞かせをいただきたいと思います。
2015.03.22
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母から現金書留が届きました。陣中見舞いです。母は、僕がいくつになっても母です。こちらは、亡くなった父の思い出のブログです。 http://plaza.rakuten.co.jp/fukuchanweek…/diary/201310160002/父の命日 2001年09月08日 私の父は3年前の9月8日に72歳でこの世を去った。平成10年であり10・9・8だから覚えやすいと母が話していた。 その命日に、今年は何もしなかった。お盆はいつも地元で忙しいから帰省できるわけがない。そのことは母も承知しているが、命日を全く無視したことに対しては、腹の虫が収まらなかったのだろう。少しご立腹のようすの電話が入った。申し訳ないと謝った。 父が息を引きとったのは、視察に出発する日で午前9時県議会集合のため富士見有料道路を走っていた時に、弟から電話で知らされた。 生きている父に最後に会ったのは、亡くなる10日前である。その日は川越市が記録的な集中豪雨に見舞われた、8月28日である。夕方、岸町1丁目付近を腰の上まで水につかって被災者の激励に歩き、車に戻って一息ついたところに、やはり弟が電話で「父さんはあと数日だと主治医から言われた。今なら生きている父さんに会える」と知らせてくれた。 正直いって迷った。川越が水浸しの時に、父のもとに戻っていいのか。故郷は兵庫県である。自分は県議会議員だ。被災者の激励、警戒、今後の対策の協議など現場に身を置いていなければ分からないことが沢山ある。戻っていいのか。迷った。考え抜いた末に妻と2人の子どもを乗せて実家に向かって車でスタートしたのは29日の午前0時だった。 「なすべきことをなしてから出発すれば」と妻が話してくれたからだ。それで父に会いに行く腹が決まった。 兵庫県姫路市まで約670キロ。入院先の病院に着いたのは午前8時半ごろだった。 前夜から夜通し付き添っていた母は実家に戻っており、弟が病室にいた。家族4人で父に会った。父は肺がんだった。2人の子どもがかわるがわる「おじいちゃん、頑張って」と声を掛けてくれた。その後、妻と弟が、私と父とを病室に2人きりにしてくれた。 私が病室を出たのは、それから1時間くらいあとだったと記憶している。 私は父の腕を握ったまま、ずっと泣いていた。あとからあとから涙がこみあげてきた。自分の人生の中であんなに涙を流したことはない。 「生きている父」の温もりのある体に触れることができるのは、これが最後だと思うと、涙が止まらなかった。泣きながら小さな声で「父さん、ありがとう」「ありがとう」と父の耳元にささやき続けた。 体温のある体に触れていることに感謝の涙がこぼれた。 父は肩で息をしていた。この病室を一歩出ると、もう私は看病できない。息を引き取る時にも立ち会えない。こうして原稿を書きながらも、病室でのことを思い出してしまい、涙がこぼれてしまった。 病院を出た後、母のもとに行き、2時間ほど休んだ後、再びハンドルを川越に向かった。帰路はほとんど妻がハンドルを握ってくれた。どうかすると私が涙ぐんでしまっていたからだ。眼鏡をかけているから涙をふくためにはいちいち眼鏡をはずさなければならないし、「とても運転させられる状態ではなかった」とあとで話してくれた。 依然として激しい雨が降り続いており、途中のラジオやパーキングエリアの道路情報が、東名も中央も豪雨の影響で通行止めになっていることを伝えていた。名神から中央道に入り、確か大月インターで降りて初めて通る山越えの道を途中、何回か道順を尋ねながら、奥多摩を抜けて川越に舞い戻った。高速道路区間でよく泣き、眠ったおかげで川越に着くとすっきりとしていた。夜11時ごろだったと記憶しているが、早速、着替えて新河岸川と不老川の合流地点付近に行き、堤防から浸水している個所を調べた。 川越に戻るまでの間に携帯電話で、「堤防にもぐらのつくった道から水が流れ込んでいる」との知らせを受けていたから、そこへ行ったのだ。現場ではカッパにヘルメット姿の10人ほどの人たちが土嚢積みをしていた。土木会社の社員の人たちで、「朝からずっと働いている、冬でなくてよかった。寒くないから」などと話してくれたことを覚えている。びしょぬれと泥んこになって土嚢を積み上げていく作業光景はまぶたにしっかりと焼き付いている。 その後、どこをどう走ってから帰宅したかの記憶は全くない。夜中だったから1時間ほど見回った後で帰宅したのかもしれない。帰宅した後は泥のように眠った。 父の死には立ち合えなかったが、悔いはない。 初出馬の前年に妻の父と母が相次いで他界し、2期目の選挙の前年に私の父が死んだ。 父の葬儀には川越から落合進氏と半田潔氏、義弟の堀越則夫氏が泊り込みで駆けつけてくださった。県本部からは井上代表と岡野事務長、地元からは赤松正雄代議士が参列してくださった。 今年、母が怒ったのは当然のことだろう。
2015.03.22
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民主、共産の新人が県議選の告示日や投票日を明記し、大写しの顔写真も掲載した、ひどいビラをポストへ投げ込んでいます。個人名をほとんど連呼する状態の宣伝カーも走らせています。事前運動といえます。なりふり構わないのです、両党は。呆れます。本当に、かつてない激戦になります。
2015.03.22
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21日はお彼岸なので、朝寝坊し、正午過ぎまでウエスタ川越へ行くまでのんびりとしました。1月3日以来かな、頭の中も休めました。ここ最近、思考能力の衰えを感じていましたので。それにしても、選挙というのは、おびただしい人数の皆様のお世話になるものです。しみじみそう感じ、感謝しています。ですから、政治家は自分ひとりの体ではありません。あっちゃいけません。そろそろ事務所を出ます。明日は午前中から頑張ります。それにしても6回目の選挙にして、初めて経験する大激戦です。すごい争いになります。負けません!
2015.03.21
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森田実の言わねばならぬ 2015.3.15(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【256】《今日の論点》自民党国会議員はすべて、自分の頭で判断することなく、安倍首相の言うとおりにするのでしょうか?!/自民党員は自らの頭で考えることをやめてしまったのでしょうか?!/安倍首相が右といえば右へ行くだけの、ロボット党員になり下がったのでしょうか?!/安倍首相による「戦争する国」への準備が着々と進んでいるように見えます/安保法制について党内議論なしに、すべて上意下達で決めていく政党が、自由と民主主義の政党と言えるでしょうか?!「生きるとは考えることである」(キケロ) 安保法制に関する安倍内閣の動きを見ると、「戦争する国」への準備が着々と進められているように感じられます。すべてが、戦争をしたがっている安倍首相一人の判断で動いているように見えます。 自民党員は、自分の頭で考えることができなくなったのでしょうか。 国民の生命と安全に直結する安保法制が、自民党と公明党の2党のみの協議だけで決められることは、間違っていると私は思っています。もちろん、公明党には平和の党として健全なるブレーキ役を果たしてほしいと願っていますが、国民的議論を抜きにして安保法制を2党だけで決めてはならないと私は考えています。 安倍内閣は安保法制の提案を次々と出していますが、党内で議論されているとの報道には接しません。党内議論はほとんどなく、安倍首相と側近だけですべて決めて、あたかも自民党の考えであるかのような形をとって公明党との協議に提案されているようです。決めるのは安倍首相ひとり。党内議論らしい議論は行われていないのです。すべてを安倍首相が決めているのです。 自民党は考えることをやめてしまったのでしょうか。思考力が停止してしまったのでしょうか。安倍首相の独裁政党のロボット党員になってしまったのでしょうか?! 国民の多くが思考停止状況の中で、安保法制という名の「戦争する国」の体制整備が、安倍首相とごく少数の政治権力者によって、行われようとしています。目を覚まさなければなりません。
2015.03.21
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森田実の言わねばならぬ 2015.3.21平和・自立・調和の日本をつくるために【268】《今日の論点》安倍晋三首相は河野洋平元衆議院議長の忠告を謙虚に聴きなさい/安倍首相の「積極的平和主義」は、武力行使の論理です/平和主義ではありません/ニセモノです「夜郎自大」(『史記』) 3月20日の『新華網』に[日本・前衆議院議長の河野洋平氏が安倍首相を「たたく」]と題する記事が掲載されています。日本の大新聞紙上には掲載されていませんが、大切な記事ですので、紹介します。以下、引用します。《【新華社北京3月20日】日本・前衆議院議長の河野洋平氏は17日、安倍晋三首相が第二次世界大戦終結70周年のために「安倍談話」を積極的に準備しているが、「村山談話」の歴史認識を受け継ぎ、国内の民衆や外部の不安および懸念を打ち消すべきだと述べた。 安倍内閣は昨年国内の強い反対を顧みず、憲法改正のプロセスを避け、憲法解釈改定の方式で集団的自衛権を解禁することにより、武器輸出を解禁した。 「安倍首相は『積極的平和主義』を提起していますが、それは何を意味するんでしょうか?」河野氏はロイター通信の特別取材に応じた際、「簡単に言えば、これは軽率な思考方式で、武力を用いれば平和を創造できるとみなしている。私はこれに対し深い懸念を感じており、日本の民衆も同様にそう感じているでしょう。」と語った。 1995年、すなわち日本の無条件降伏50周年の際、当時首相を務めた村山富市氏が談話を発表し、日本の植民地支配実行と侵略の発動を認め、また謝罪と反省を行った。この立場は安倍首相までの歴代日本政府が引き継いできた。安倍首相は今年1月に、今年の「8.15」日本の無条件降伏70周年の際に「未来に向けた」「安倍談話」を発表すると宣言したが、「植民地統治」、「侵略」、「謝罪」といった肝心な文言を手を加えずそのまま用いることはなく、新たにつくり直すつもりだと表明したことは、戦後の歴史や日本の未来の発展に対する思考を体現している。 河野氏は、安倍首相が「歴代内閣の立場とは異なる」シグナルを放出すれば、日韓、日中関係はさらに損なわれ、同時に、米国側も恐らく喜ばないものと考えている。 今年78歳の河野氏は次のように語っている。「彼はなぜ文言を変える必要があるんでしょうか?それこそが民衆がなぜ懸念を抱くかの原因です」、「安倍首相はあれらの懸念を解消する必要があり、その最も簡単な方式とはつまり『村山談話』の立場の不変を維持することです。」 河野氏は彼自身が日本が戦争権行使を禁止する憲法第九条の改正とは「正反対」だと述べている。 河野氏は「日本が70年前に全く新しいスタートを切ったことは、悲惨な戦争に対し深く悔いるという基礎の上で築かれたのです。」と言った。彼はまた「今、日本の民衆は私たちが過去の道に戻るのではないかと深く懸念を感じているのです。」と語った。》 村山富市元首相、小泉純一郎元首相、河野洋平元衆議院議長(元自由民主党総裁)らの政界OBがいっせいに安倍首相批判に起ち上がりました。現役の政治家も起ち上がるべきです。ベテランも中堅も若手も安倍晋三批判に起ち上がるべきです。
2015.03.21
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森田実の言わねばならぬ 2015.3.19平和・自立・調和の日本をつくるために【265】《今日の論点》「集団的自衛権行使について自公合意」とのマスコミ報道の姿勢に私は深い憂慮を感じます/しっかりとした価値観をもって報道してください/わけのわからぬ報道は百害あって一利なしです/「安保法制自公実質合意」(『毎日新聞』3月19日朝刊1面見出し)、「安保法制自公が実質合意」(『朝日新聞』3月19日朝刊1面見出し)、「安保法制自公あす合意・海外で武力行使法案に」(『東京新聞』3月19日朝刊1面見出し)の報道により自公、公明両党が「集団的自衛権行使に踏み出した」との印象がつくられています/報道が冷静さを欠き、主観主義に傾斜し、前のめりになっているのではないでしょうか?1「真理:願望と見掛けとも巧みに合成して作り出すもの」(『悪魔の辞典』) 大新聞は「安保法制自公実質合意」と大々的に報道しています。大部分のマスコミ報道は、この「安保法制自公実質合意」の意味を「日本国憲法第9条を踏みにじる集団的自衛権行使」と印象づけています。マスコミの報道どおりであれば、大騒ぎになることですが、マスコミはヘンに冷静です。 よく考えてみますと、これは大変なことです。国会議員、閣僚には憲法の遵守義務があります。この義務を放棄して、自公両党幹部が憲法違反の集団的自衛権行使容認の法律をつくることに合意したというのであれば(これが真実なら)、とうてい冷静に報道できるような生易しい事柄ではありません。 大新聞は、安倍内閣と自公両党の公然たる憲法違反を糾弾しなければなりません。しかし、大新聞は冷静にあたかも当然のことであるかのように、報道しています。あまりにもおかしいのではないでしょうか?! このような重大な問題についての報道は正確でなければなりません。マスコミの思い込みで先走りしてはなりません。本当は、自民党と公明党の協議は、最終的には結着していないのではないでしょうか。 報道どおりならば、マスコミは、いまの安倍内閣と自公両党が憲法違反をしていると考えて、安倍内閣と自公両党の公然たる憲法違反(集団的自衛権行使法律を作成することは現在の日本国憲法下ではしてはいけないことです)を断固として非難すべきです。 マスコミは、安倍内閣と自公両党が憲法違反の集団的自衛権行使の法律づくりに動いていると報道しながら、しかしこれを憲法違反としてほとんど非難していません。これは大きな矛盾です。マスコミは、安倍内閣、自民党に寄りすぎているのではないか、と私は思います。正確、冷静な報道が必要です。思い込みや先走りでない正確な報道をすべきです。報道は真実をあくまで追求すべきです。
2015.03.21
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これまでの投稿をまとめただけですが。 今年の夏はプレミアム付商品券の旋風が巻き起こります。 県下の50自治体が「3割り増し」つまり1万円で13000円の商品券を販売します。家計の紐を緩め、商店などを活性化する国の取り組みです。10自治体は2割り増し、1自治体は1割り増しです。 川越市は、3割り増しで、夏ごろ(夏といえば7月からですね)販売します。上福岡駅の近い方は、ふじみ野市の商品券を購入、鶴ヶ島駅の近い方は鶴ヶ島市の商品券を購入すれば、駅周辺で利用していただくことができます。「市内で販売し、市内で利用」が大原則ですので。 国が補正予算を組み、それを受けて埼玉県として約43億円の予算を組みました。経済効果は約500億円になると県知事が議会で答弁しました。減税の場合「使われるかどうか分からない」のですが、商品券の場合、確実に消費行動に結びつきます。 詳細はこれから決まりますが、分かり次第、投稿します。 川越市はこれまで市単独で「わくわく商品券」(1割り増し)を販売してきました。昨年の販売場所は、商工会議所のHPから僕のページに転載しておきました。今回は発行規模は昨年の10倍、割増率は3.3倍です。 3000円の利息を受け取るには、どのくらい定期預金をしなきゃいけないかと考えると「3割り増し」は、ど迫力です。長蛇の列ができると思います。「買いそびれ」のないようになさってくださいね。 一方、「近いがうまい埼玉産」と銘打った埼玉県産農産物のプレミアム付商品券の準備も4月から始まります。5000円で6000円分(500円券が12枚)を40万枚発売する予定です。こちらは県下のJAの各支店と農産物直売所で販売し、使用できます。割増は2割ですが、地元産の農産物を食べる流れができることを期待しています。こちらもおそらく7月以降の発売になろうと埼玉県農林部は話しています。13日の県議会で予算は可決成立しました。
2015.03.19
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2月9日に30万件を超えたので、約40日で1万件です。うれしいです。この投稿は2485件目です。楽天ブログは、僕としては3代目です。4000本近く書いてきました。お付き合いくださっている皆様に感謝申し上げます。
2015.03.19
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「近いがうまい埼玉産」と銘打った埼玉県産農産物のプレミアム付商品券の準備が始まります。5000円で6000円分(500円券が12枚)を40万枚発売する予定です。 JAの各支店と農産物直売所で販売し、使用できます。割増は2割ですが、地元産の農産物を食べる流れができることを期待しています。こちらもおそらく7月以降の発売になろうと埼玉県農林部は話しています。13日の県議会で予算は可決成立しました。
2015.03.18
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川越市のわくわく商品券の昨年の販売所です。 今年はまだ発表されていません。ご参考までに転載します。http://www.kawagoe-shouhinken.com/distributor.html 川越市の「わくわく商品券」の昨年の販売所です。 今年はまだ発表されていません。ご参考までに転載します。 http://www.kawagoe-shouhinken.com/distributor.html 川越商工会議所 新河岸駅前 いけとめ 049-242-3129 大野洋品店 049-242-2478 くすりユニオン霞ヶ関店 049-232-6032電化センターマエダ 049-231-1274 きものや 嵯が野 049-233-1391 和紙の山田 049-222-1253 きもの つるや 049-225-1331 セブンイレブン川越菅原町店 049-224-0860 セブンイレブン川越仙波町2丁目店 049-223-8068 タイヤガーデン川越 新宿町5-16-17 049-245-2222 文具のキムラヤ 新富町2-4-3 049-224-5252川越第一ホテル 049-226-3711 小江戸蔵里 049-228-8888松本しょうゆ 小売部 仲町10-13 049-222-0432 稲葉屋本舗 元町2-7-6 049-222-2513 泰玉スガ人形店 川越市仲町1-3 049-222-0334 セブンイレブン川越六軒町店 049-222-0446くらづくり本舗 久保町本店 久保町5-3 049-225-0225 吉岡金物店 川越市連雀町4-3 049-222-1238隆清堂 川越市久保町3-17 なお、加盟店は随時募集中とのことです。
2015.03.16
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自民党の実情について森田実さんがしばしば警鐘を鳴らしています。自民党にハト派はいなくなったのでしょうか。僕もそう感じています。おかげで公明党執行部には平和を守るために大変な重圧がかかっています。「公明党は自民党にくっついていて!」と批判なさる方は、まず今の自民党の党内力学を批判なさるべきでしょう。転載します。森田実の言わねばならぬ 2015.3.15(その1) 平和・自立・調和の日本をつくるために【256】 《今日の論点》自民党国会議員はすべて、自分の頭で判断することなく、安倍首相の言うとおりにするのでしょうか?!/自民党員は自らの頭で考えることをやめてしまったのでしょうか?!/安倍首相が右といえば右へ行くだけの、ロボット党員になり下がったのでしょうか?!/安倍首相による「戦争する国」への準備が着々と進んでいるように見えます/安保法制について党内議論なしに、すべて上意下達で決めていく政党が、自由と民主主義の政党と言えるでしょうか?!「生きるとは考えることである」(キケロ) 安保法制に関する安倍内閣の動きを見ると、「戦争する国」への準備が着々と進められているように感じられます。すべてが、戦争をしたがっている安倍首相一人の判断で動いているように見えます。 自民党員は、自分の頭で考えることができなくなったのでしょうか。 国民の生命と安全に直結する安保法制が、自民党と公明党の2党のみの協議だけで決められることは、間違っていると私は思っています。もちろん、公明党には平和の党として健全なるブレーキ役を果たしてほしいと願っていますが、国民的議論を抜きにして安保法制を2党だけで決めてはならないと私は考えています。 安倍内閣は安保法制の提案を次々と出していますが、党内で議論されているとの報道には接しません。党内議論はほとんどなく、安倍首相と側近だけですべて決めて、あたかも自民党の考えであるかのような形をとって公明党との協議に提案されているようです。決めるのは安倍首相ひとり。党内議論らしい議論は行われていないのです。すべてを安倍首相が決めているのです。 自民党は考えることをやめてしまったのでしょうか。思考力が停止してしまったのでしょうか。安倍首相の独裁政党のロボット党員になってしまったのでしょうか?! 国民の多くが思考停止状況の中で、安保法制という名の「戦争する国」の体制整備が、安倍首相とごく少数の政治権力者によって、行われようとしています。目を覚まさなければなりません。
2015.03.16
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森田実の言わねばならぬ 2015.3.15(その2)平和・自立・調和の日本をつくるために【257】「森田さん、あなたは『自分は公明党のシンパであるとともに創価学会のシンパである」と語ったという話を耳にしましたが、本当でしょうか。本当でしたその理由を聞かせてください」とのTさんからの質問に答えます「ツツシミウヤマフ心ハ、礼の本なり」(貝原益軒) Tさんからの質問に答えます。 第三文明社が拙著『森田実の言わねばならぬ 名言123選』を出版してくれたのは、3年前の2012年2月末のことでした。早いもので、もう3年が過ぎました。 この間、第三文明社は、私のために「第三文明セミナー」を全国各地で開催してくれました。会場は、ほとんどが創価学会文化会館、平和会館でした。ここで、私は多くの創価学会の会員の皆さんと会いました。創価学会員の皆さんは、外部の人間である私を、温かく紳士的に迎えてくれました。そこで私は、創価学会員の皆さんがすべて非常に礼儀正しい人々であることを知りました。男性はすべて紳士です。女性の皆さんはすべて淑女です。エレガントです。高齢者も実年世代も壮年世代も若年層も、少年、幼児たちも、すべての人が礼儀正しいのです。皆さん、家庭における教育がしっかりしているのです。 第三文明セミナーを通じて、私が会った創価学会員は約10万人に及んだと、第三文明社から教えられました。 これらの人々すべてが礼儀正しいのです。高い礼節を身につけているのです。創価学会員は、おそらく数百万人いると思いますが、これだけの人々が、礼儀正しく生活しているということは、大変なことだと思います。この一事をもって、私は、創価学会の指導者の偉大さを感じました。礼節こそ社会生活において最も大切なものです。 第二は、創価学会員の皆さんが私と同じ絶対平和主義者だという点です。私の絶対平和主義は、ほんのわずかですが、戦争体験にもとづいています。戦争体験者のほとんどは絶対平和主義者です。戦争未体験世代の中でも絶対平和主義者はいますが、しかし、戦争未体験世代が増えるとともに絶対平和主義者はだんだんと減少していくことを感じていました。 私がよく引用する言葉ですが、古代ギリシアの抒情詩人ピンダロス(前518年頃ー前448年頃)の「戦争はその経験なき人々には甘美である。だが経験した者は、戦争が近づくと心底大いに恐れるのだ」という言葉があります。安倍晋三首相などの安保法制への動きを見ていると、戦争未体験世代の政治家に危うさを感じてしまいます。 しかし、創価学会の人々は戦争体験世代も未体験世代も、皆、絶対平和主義者です。戦争未体験世代も含めて皆が絶対平和主義者になっているのは信仰の力だと思います。創価思想という思想の力でもあると思います。 第三は、創価学会員がつねに草の根の民衆として生きているということです。公明党の政治家はつねに国民目線に立って活動しています。他の政党には上から目線の政治家が目立ちますが、公明党の議員はつねに民衆の目線です。 この草の根の民衆の立場に立っているのは、法華経、日蓮大聖人、創価思想の草の根主義にあるのだと思います。いろいろ勉強してみて、創価思想の草の根主義の本源は法華経、日蓮思想に源があると私は思うのです。 以上、私は三つのこと述べました。第一は礼儀正しさ、第二は絶対平和主義、第三は草の根主義の三つです。この三点に、私は共感しています。私が、「公明党、創価学会のシンパ」と自らのことを語ったのは、この共感にもとづいています。私は生涯フリーの身ですが、礼儀正しい人生をまっとうしたいと思っていますし、絶対平和主義を貫きたいと考えています。そして、反権力の草の根主義の人生を生きたいと思っています。創価思想はすぐれた思想だと私は思っています。
2015.03.16
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昨夜は、市民会館で時局講演会を大盛況で終えることができました。お集まりくださった皆様、運営役員の皆様に感謝の思いでいっぱいです。御来賓の森田実先生は、前夜、関西で講演をなさり、23時15分ごろ品川駅に到着。お風邪を召されていました。それでも、よく5日は、3カ所での講演を終えて、私の講演会に駆けつけてくださいました。壇上のお姿を舞台袖から見ていましたが、体調のすぐれないことなど感じさせない力強い声で応援の弁をふるってくださいました。感謝にたえません。今日は、すっかり元気を取り戻されていました。よかった。
2015.03.16
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埼玉県議会2月定例会が閉会しました。さきほどまで雑務をこなしていました。必ず再び議会へ舞い戻る。そう決意しながら。頑張ります
2015.03.13
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12日の予算特別委員会では、自民党提出の予算修正案に公明党は賛成しませんでした。このところ、賛否の態度が違うことが多いです。公明党の議員団会議でも議論を戦わせたうえでのことですが(詳しいことは書きません)。 上田県知事は「議会改革」というキャッチフレーズのもと「反自民勢力」の結集軸になろうとしているようです。知事に就任してからの2回の県議選の折には、県議選新人との連記ポスターは原則お断りだった方針を何の説明もなく急転換し、自民党現職のいる選挙区で、どんどん新人との連記ポスターを貼りだしています。川越でも「民主党へ里帰りしたの?」という声が起きています。少し残念ですね。もっと残念なことは「改革」という言葉を掲げ「せんたく」という結集軸のトップに収まるとかの話が報道されていることです。議会のどこをどう改革しようとなさっているのか。マスコミの諸君がよく引き合いに出す議員提出の条例制定ひとつとっても自民党が一番、頑張っています。なのに「反自民勢力」のキャッチが「議会改革」とは? また、知事と議会との関係性に照らしても、どうなのかと受け止める人が多いようです。 逆に「知事は3期まで」という「知事改革」を旗印に知事に初当選なさっておきながら、どうなってんの? という声が聴かれます。「ここにお集まりのみなさんが推すのであれば」と2年くらい前から演説していた側近がいたくらいです。まあ、よく見極めていかなければなりません。
2015.03.12
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11日は事前審査でした。清水京子さんたちにお世話になりっぱなしです。昨夜も深夜までファミレスで打ち合わせをしました。選挙ってのは、とても、とても大勢の皆様のおかげで、できるものだと、しみじみ思います。「自分の力で当選して今日がある」と思うようになったら、政治家はもう終わりです。当選させていただき、政治家として活躍の舞台を与えていただいていること、それ以外に何の顕彰もいりません。ですから、公明党は永年勤続表彰などはすべてご辞退させてもらっています。
2015.03.11
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高齢者と家族、地域でサポート――「認知症カフェ」広がる、専門家・住民も参加2015/03/10 日本経済新聞 夕刊 9ページ 2127文字 認知症の人と家族、専門家、地域住民が集い、お茶を飲みながらくつろぐ。そんな「認知症カフェ」という活動が徐々に広がってきた。専門家から助言を受けたり、地域で交流を深めたりする場になっている。認知症は誰にとっても無縁ではない。正しい理解を広める役割も担っている。 よく晴れた3月上旬の午後。川崎市宮前区にある町内会館の土橋会館を地域住民が次々と訪れた。お茶を飲みながら 飲み物代の100円を払い、コーヒーや抹茶などを味わいながら、おしゃべりを楽しむ。高齢期の食生活について栄養士の話を聞いたり、簡単なゲームで体を動かしたりする時間もあった。月1回、町内会などの主催で開かれている「土橋カフェ」だ。 一見、普通の交流の場のようだが、実はもう一つの顔がある。認知症の人と家族を地域で支えるための「認知症カフェ」としての役割だ。 カフェのスタッフには、福祉の窓口である地域包括支援センターなどの専門家が加わっている。必要に応じて相談に乗り、医療・介護への橋渡しをする。 認知症の夫と参加した70代の女性は「夫はデイサービスには行きたがらないが、カフェは楽しみにしている」と話す。飲み物の配膳を手伝う70代の女性も認知症だ。「飲み物を運んで、喜んでもらうのはうれしい。カフェは楽しくほっとできる場」と笑う。 土橋カフェは2013年9月に始まった。「ここを中心に、地域で認知症への理解が広がっていけば」と、町内会副会長の老門泰三さん(75)。 立ち上げに関わってきたかわさき記念病院診療部長の高橋正彦さんは「誰もが気軽に参加できる、楽しいカフェ。しかし裏には専門家がおり、安心感がある」と話す。 国は認知症カフェを「認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場」と定義する。 厚生労働省が13年度から始めた認知症対策「オレンジプラン」のなかで普及がうたわれた。15年1月に新たに国家戦略として定めた「新オレンジプラン」のなかでも柱の一つに位置づけられた。 本人や家族の憩いの場、まだ医療機関にかかっていない人の早期受診・診断につなげる場、地域住民への啓発の場――。様々な役割が期待されている。 先駆的に自治体が取り組む例もある。埼玉県川越市内には、現在19カ所に「オレンジカフェ」がある。うち17カ所は市の委託事業だ。14年度は4月から10月までに計87回開催し、延べ約1600人が参加した。 13年1月に、霞ケ関地区の地域包括支援センターがカフェを始めたのが広がるきっかけとなった。2月下旬のカフェには約40人が参加。ひな人形を前に、ひし餅の色をしたケーキを食べたり、歌ったり、楽しい時間を過ごした。 カフェに参加した72歳の男性は、認知症の妻を介護して10年になる。「妻と一緒に出かけられる場所は少ないので、カフェは大切な場所。認知症について理解してもらえる場所でもある」と話す。今では、介護者同士の家族会も組織し、様々な形でつながりが深まるようになっている。孤立させない 東京都港区も14年5月から、「みんなとオレンジカフェ」の設置を始め、今年2月には区内5カ所の体制が整った。認知症の早期発見・対応と予防に重点を置いており、医師会などと連携して医師が参加するようにしているのが特徴だ。2月下旬のカフェでもさまざまな質問が寄せられた。 「医者にかかるほどではないが相談したい、認知症予防に取り組みたい、という人にも気軽に参加してほしい」と担当者は話す。 カフェはまだ歴史が浅く、運営主体も内容もカフェにより千差万別だ。開催する日数も少ない。だがいずれも、認知症の人や家族を孤立させず、地域で支えることを目指している。まだ実施していない地域でも、真剣に考える時期が来ているだろう。(編集委員 辻本浩子)25年には700万人前後に 認知症は決して人ごとではない。厚生労働省研究班の推計では、認知症高齢者の数は2012年時点では約460万人だった。正常と認知症の中間の状態である軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いるとされる。 認知症の高齢者の数はさらに増加が見込まれる。研究班は認知症に影響する糖尿病が増加して有病率が上がる場合と有病率が一定の場合の2つの推計を出していて、25年には700万人前後になると見込む。高齢者の5人に1人にあたる数だ。 これらの人を支えるための計画が、15年1月に定められた新オレンジプラン。柱となるのは、住み慣れた地域で暮らし続けられる仕組みづくりだ。 カギを握るのは、早期診断・早期対応だ。従来は症状が悪化して初めて診察を受け、長期入院や施設への入所に至るケースが少なくなかった。早くから適切な医療と介護を受ければ、在宅期間をもっと長くできた可能性もある。 そのためには、認知症に詳しい医師や看護師、介護職らの養成が欠かせない。さらに、誰もが認知症を身近にとらえ、気になったら隠したり迷ったりせずに相談できる社会に変えていくことが大切だ。 国は認知症について学んだ「認知症サポーター」を17年度末に800万人に増やす目標も掲げている。
2015.03.10
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このところお会いする人から、「平和を守るためには公明党さんに頑張ってもらわなければ」という声を毎日のようにお聞きします。特に戦争を経験なさった方の表情は真剣そのものです。連立政権を組んでいる公明党の役目は重要です。グラウンドの外で叫んでいるだけの野党は何の影響力も持ち合わせていません。山口代表、北側副代表ら執行部にかかる重圧は大変なものだと推測します。関連記事を転載します。森田実の言わねばならぬ 2015.3.9(その1)平和・自立・調和の日本をつくるために【233】《今日の論点(1)》全国民の皆さん、自民党は安倍首相独裁と言うべき安倍一色状況です/これでいいのでしょうか/安倍首相がめざすのは軍国主義です/平和を守るためには、安倍政権の暴走を止めることが必要です/安倍首相が調子に乗りすぎています/ブレーキ役の公明党に頑張ってほしいと思います 「最も正しき戦争よりも不正なる平和をとらん」(キケロ) 3月8日の自民党大会を見ると、自民党は安倍独裁政党になってしまいました。民主主義政党ではなくなってしまいました。警戒すべき状況です。 時事通信は3月6日、「政府、集団的自衛権で新概念=安保法制、20日めど方向性ー与党協議会」との見出しで、戦争する国日本へ向かう安倍政権の動きを伝えています。記事を引用します。 《政府は6日午前、安全保障法制整備に関する与党協議会で、集団的自衛権行使による自衛隊出動の対象となる「新たな事態」の概念を提案した。昨年7月に閣議決定した武力行使の新3要件に沿った内容で、この概念に従って自衛隊法や武力攻撃事態対処法などを改正する方針を示した。与党協議会座長の高村正彦自民党副総裁はこの後、記者団に「20日もしくはその後の週までに何らかの取りまとめをしたい。方向性を示す」と述べた。 新たな安保法制に関する政府の考え方は、6日の協議会で全体像が出そろった。政府は、与党が20日をめどにまとめる方向性を踏まえ法案化作業に着手。自民、公明両党が具体的な条文に基づき、双方の対立点の擦り合わせをする段取りだ。 新3要件は、集団的自衛権を行使できるケースを「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」と規定。新たな安保法制ではこれを新たな事態と位置付け、こうした事態が起こった場合にも防衛出動ができる規定を自衛隊法に盛り込む。 一方、武力攻撃事態対処法は現在、個別的自衛権行使の対象として、日本への武力攻撃が発生または発生する危険性が高まった「武力攻撃事態」、これには至らないが攻撃が予測される「武力攻撃予測事態」、これら以外の国家・国民の安全に重大な影響を及ぼす「緊急対処事態」の三つを定めている。これらとは別の概念として新たな事態を規定し、防衛出動の根拠とする。 政府は、このほかに改正の検討を要する法律として、米軍行動関連措置法や海上輸送規制法など6法を提示。国民保護法も検討対象としたものの、現行法で対応は可能との認識を示した。 政府が協議会で提示した新たな事態の概念に対し、公明党は「武力攻撃事態」などとの区分を明確にするよう求めた。 新たな事態の名称について、政府は当初「存立事態」とすることを検討していたが、自民党から分かりにくいとの意見が出たため、与党に判断を委ねることにした。(2015/03/06)》 安倍政権は。日本を「戦争のできる国」に変えてしまおうと、急いでいます。危ない方向へ暴走し始めています。日本国憲法第9条を無視し、自らが決めた「2014年7月1日の閣議決定」まで踏みにじって、軍国主義化へ向かって暴走しています。ブレーキ役に公明党に頑張ってほしいと思います。
2015.03.10
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認知症についての先週のメルマガに対して、僕が灯台下暗しともいえるご指摘を頂戴しました。http://www.mhlw.go.jp/…/kaig…/chiiki-houkatsu/dl/model08.pdf
2015.03.09
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「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく」(イチローの名言から。詳しくはhttp://iyashitour.com/archives/19139を参照してください)。今日は、背中からセーターを引っ張られて、首筋から氷を放り折り込まれたような思いをする場面に出くわしました。告示まで3週間を切った県議会議員選挙の情勢です。木、金、土曜日には、長年、支持してきてくださった方3名から、こんなご指摘も受けました。「今度は厳しいぞ。6人が団子レースだ。だれが落ちてもおかしくないぞ」。過去5回には、お聞きしなかった言葉です。きのうは、我が家から徒歩数十秒のところにも、他陣営の連記ポスターが貼り出されました。これも初めてのことです。4年前の県議選で、公明党の事前予測では、ノーマークだった候補が落選の憂き目にあったことを思い出しました。心の奥底のどこかに「大丈夫だろう」という気持ちがなかったか。反省しました。選挙というものは「落選=死」といえます。もう一度、一からすべてを見直し、再出発します。 - イチロー -
2015.03.08
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選挙はがきの版下をさきほど校了。尾上晃さんのおかげです。あとは選挙公報を残すのみです。今夜の会合で、懐かしい思い出の話をさせていただく機会に恵まれました。☆私の原点となった第1回創大祭2001年11月21日掲載原稿に一部加筆修正 <略> 「法と社会研究会」の代表5人で1台の中古車に乗って、八王子から新潟水俣病の現地調査に赴いたことも懐かしい思い出である。 昭和48年10月、36年前のことである。 創立半年の創価大学の知名度はゼロに等しかった。新潟水俣病訴訟の原告、弁護団の人たちから話を聞いて回るグループと、事件・公判の取材にあたった新潟日報記者、新潟大学の椿教授らを訪ねるグループの二手に分かれて行動した。新潟日報からは、展示に用いる写真を譲り受けた。これに先立ち全員で『新潟水俣病』を著したルポライターの五十嵐氏から古町の喫茶店でお話を伺ったことも懐かしい。 訪ねた人で創価大学の名前を知っている人はいなかった。 関越自動車道の開通前であり、峠の手前で車にチェーンをはめた。なにしろ運転手は免許取り立ての同級生でヒヤヒヤものだった。 確か3泊したと思うが、バイトで貯めたお金を握りしめての新潟行きであり、宿泊は3泊とも1人200円のオールナイト映画館の座席だった。映画館は暖房が入っていたが、それでも冷気を押さえ切ることはできず、映画館を出る朝には、体は冷え切っていた。早朝から営業しているお店で食べたラーメンの温かったこと。 第1回創大祭の初日の朝まで展示の準備にあたった。 創立者は、すべての展示をていねいにご覧くださった。 僕たちの展示室は3階だったと記憶している。「今、階下のフロアーを回り終えられた」「もうすぐだ」「あ、隣の部屋に入られた」。初めて身近で接する池田先生。展示室入り口でお出迎えに立っていた僕は、体中がコチコチに固まっていた。一緒に立っていた創価学園出身の友が「自然体でいい」と励ましてくれたが、あまり効果はなかった。そして、到着。創立者は、僕たちの顔を見るなり「お腹がすいただろう」とおっしゃり、「おいしいものでも食べなさい」とおっしゃった。当日までの直前の1週間はバイトもせず、即席ラーメン、食パンばかり食べていた。「どうしてお分かりになるのだろう」と不思議に思えてならなかった。お小遣いの手配をしてくださりながら、展示室に入られた。歩く速さにに驚いた。 僕たちの展示室へ来られるまでの間、歩きっぱなし、立ちっぱなしで、激励し通しだったからであろうか。10分近くいてくださり、一息つかれる一コマもあった。といっても、展示室に椅子などなく、創立者は立ちっぱなしだったし、僕たちに質問をなさったり、随分、多くの励ましの言葉をかけてくださった。その間、何回もフラッシュがたかれた。だから卒業後、36年になるが、第1回創大祭を振り返る企画には、これまで必ずといっていいほど僕たちの展示をご覧になる創立者の写真が用いられてきた。 不肖の弟子が、恥ずかしい限りである。その日の夕方からの全体集会で、大学祭を成功させようとした努力は10年後、20年後に花を咲かせる、という趣旨のスピーチをお聞きし、漠然とだが、新聞記者になって社会的弱者のために働き、公正な社会づくりに貢献したいとの思いが芽生えた。卒業後、公明新聞に進むことになった、私の原点である。その夜は、皆で八王子駅前まで繰り出し、とんかつを食べ、喫茶店に行き、頂戴したお小遣いを使い果たした。 全員が、話しても、話しても、それぞれの感動の思いを言葉では表現し尽くすことができなかった。生命に刻まれた金の思い出である。 二人の子どもが在学中は、創大祭の前夜に差し入れの食料を買い求め、届けに行った。幸福感を味わいながらハンドルを握り、圏央道を飛ばした。 今年の創大祭は、行けないかなと思っていたが、ふとした縁で、初日の深夜に、病と闘う後輩を激励するために深夜、八王子へ走ることができた。 急行「瀬戸」の見送り2002年03月07日掲載原稿に一部加筆修正 4月に入ったとはいえ、まだ肌寒さを感じる夜だった。 3日ほど前に、ジャスコ(当時、フタギ)で買い求めたシャツの上から、父のお古である茶色のVネックセーターを着ただけの私には、そう感じられた。 昭和46年4月6日だったと記憶している。午後7時過ぎに姫路駅を出る東京行きの夜行列車、急行「瀬戸」で私は、上京した。創価大学法学部1期生の入学式の2日前である。 急行「瀬戸」は夜行列車だが、ブルートレインではない。急行券と座席指定券を購入するだけだから、ブルートレインよりも、新幹線よりもはるかに安い。 両手に抱えた二つの袋が、東京での新しい生活用品のすべてだった。 城北新町の家から20分ほどバスに乗り、父と母が、駅のホームまで私を見送りに来てくれた。父が笑顔、母は哀しげな顔を見せた。 「できたばかりの大学に、なぜ行くのか」。銀行員だった父は、創価大学入学に反対した。 「なぜ、東京に行くのか。家が嫌なのか。神戸にも、大阪にもいい大学はたくさんある。何も信之が入学しなくても、創価大学には優秀な人材がいっぱい来るから、その人たちが、創価大学を立派に建設していく。何もお前が行かなくてもいい」。母も反対だった。二度と一緒に暮らせなくなることを直感したのだろうか。 母は受験すること自体にも、反対した。 僕は、創価大学の開学の意義を話したが、母としての感情の前では、どんな言葉も説得力を持ち合わせていなかった。母は最後まで、神戸の大学にこだわった。 「卒業すれば、姫路に戻るから」という言葉で、反対を押し切り、学費を出してもらった。二間の県営住宅から中古住宅に移り住んで2年が過ぎたばかりの我が家にとって、私大入学の費用工面は大変だった。 入学してから、たびたび創立者がスピーチしてくださった。 「無名の創価大学によく来てくださった。ありがとう。そして、皆さんを送り出してくださった、お父さんやお母さんに感謝する。ご両親によろしく。親孝行を」という趣旨のお話を、創立者は、スピーチの都度、冒頭に繰り返し繰り返しおっしゃった。 当時、僕は「何も、そんなことを毎回おっしゃっていただかなくても」と思ったものだ。浅はかだった。入学のいきさつを考えても、本当に僕は浅はかだった。 姫路駅のホームから列車に乗り込む前に、母が「頑張りや」と小さな声で言った。父は微笑んでいた。 列車がホームから滑り出すと、父は大きく手を振ってくれた。母の手は小さく揺れただけだった。あの夜から36年が過ぎた。何十回も、帰省と上京を繰り返したが、両親が揃って、駅まで見送ってくれたのは、この夜だけである。 第1回創大祭の初日。創立者池田大作先生を僕たちの展示室にお迎えした時の僕の服装は、急行「瀬戸」に乗車した時と同じセーター姿だった。袖が少しほつれかけていたが、そのことがかえって誇りに思えたことを覚えている。セーターをくれた父は、平成10年に他界した。早いもので9年になる。今年の創大祭の全体集会の席上、池田先生が開口一番、「親孝行している人は」とおっしゃった言葉が胸に沁みた。うれしい「創大国連研」からの色紙2004年11月02日 二つ折り4ページ建ての「色紙」を広げた瞬間、感動が突き上げてきた。うれしかった。 「福永信之さん ご講演ありがとうございました」 金色の文字が中央に躍っていた。 創価大学国際連合研究会の代表メンバーからの色紙である。 部員である長男、長女が預かり、持ち帰ってくれたものである。 10月7日夜、創価大学本部棟の教室において、同研究会のメンバー16名の前で、「第1回創大祭を振り返って」というテーマで思い出話をさせていただいた。 本部棟で話す機会を与えていただいたことだけでも、生涯に残る栄誉である。 拙い話に耳を傾けていただいたことだけでも、いくら感謝しても感謝し尽くせないほどの思いである。そんな後輩諸君から、励まされた。 色紙には、メンバー全員の寄せ書きが認めてあった。 真心に心が震えた。うれしかった。 創価大学には創立者の真心が脈打っていることを、体感した。本当にすばらしい大学だ。 後輩の進む道を切り開くためにも、黙々と自身の使命を果たすべく頑張らなければならないと決意させていただいた。ありがとうございます。 色紙をお寄せいただいた、皆さんのお名前をご紹介いたします。 小関 翔一さん/河野光雄さん/蝶名林 俊さん/小野 俊一さん/四谷 和久さん/飯田 正伸さん/埼玉 勇貴さん/森尾 一樹さん/中村 伸雄さん/荒井 幸恵さん/林 奈々緒さん/宜保いち子/牛来貴子さん/橋田 貴子/福永 信一/福永 啓子
2015.03.07
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きのうは公明党埼玉県本部の西田まこと県代表から自民党県議へ推薦状をお渡ししました。きのう出席できなかった皆様には、今日、私と塩野幹事長からお渡ししました。いささか役不足ですが、僕は県副代表を務めています。さて。特別委員会の後、さまざまな用務を終えて、地元に戻り、今夜は5階までの階段の昇り降りをしました。21時半ごろ帰宅し、4名の方に市民相談のお返事を電話をかけた後、さすがにグッタリ。午前1時前まで寝込んでしまいました。目覚めてから小1時間、端坐した後、さきほどまでメールのご返事を書いたりしていて、今の時間です。小林哲也県議の投稿に触発されて、書きました。小林県議は、人柄も抜群であり、本当に優れた県議です。 寝ます。
2015.03.06
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経済・雇用対策特別委員会が終わりました。求人数と求職者は、介護関連=8772人に対して3175人。建設関連=3680人に対して1029人。警備員=2625に対して515人。一般事務員=3561人に対して19869人です(26年12月現在)。人出不足が恒常化している分野への、対策が急がれます。僕は、建設関連について、高等技術専門校への建築分野の学科の増設を主張しました。さらに、さいたま市などが自前で人材育成を行わず、民間企業が手塩にかけて育てた人材を実質的に「引き抜いている」ことを批判しました。介護については、職員の准看護師へのスキルアップ、ケアマネの資格取得への支援などを求めました。また、保育士の正規職員とパートとの待遇の差が大きいことも指摘し、改善策を求めました。、
2015.03.06
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今日は県議会文教常任委員会でした。議案について質問した後、予算案についての質疑。僕は冒頭、川崎市のような事件が仮に埼玉県で起きていれば、この委員会はテレビカメラが委員会室に所狭しと並び、緊張感がビリビリと走る委員会になっていたはず、として「川崎市の事件」と捉えてはいけない」と指摘。「殺害された中学生」、「逮捕された18歳、17歳の男子」が埼玉県で生まれないようにするために教育長はどういう決意をなさったかと質問しました。 教育長は思春期の特徴にふれた後、それでも学校、家庭などで「気づき」が大事であり、「声」を発せられなかったことを重く捉えたいそいう趣旨の答弁をしました。 続いて、「県立高校生をハーバード大学などへ10日間の短期留学させる制度」がある一方、高校を中退する生徒がいる、いわば<格差>の現実について、小学校、中学校での学びを経て、高校生になっているのだから、学校教育全体として<格差>の現実とどう向き合っているのかと質問しました。その上で、ハーバード大学などへ留学できる生徒が50人であるのに対して、希望者がその3倍以上に達しているとの答弁を...引き出した後、「もっと大胆に予算増をすべきである」と主張しました。 一方、高校中退を防ぐためのきめ細かな施策についても詳細に質問しました。ところで、きのうで県議選の選挙期間中に配布できる「確認団体・公明党」の法定チラシの出稿を終え、僕自身の選挙公報の出稿も終えました。選挙はがきの原稿は日曜日に出稿しましたので、本番の印刷物の出稿はすべて終わりました。あとはデザイナーの永富さんと尾上さんが版下の初校を送信してくださるのを待って、修正作業です。 来週13日に県議会2月定例会が終わりますので、残された執筆作業は、定例会のもようをお伝えする県議会ニュースだけです。あ、そうだ。メルマガも書くんだ。 「お読みくださっている皆様」に喜んでいただけるよう頑張ります。
2015.03.04
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上尾市・伊奈町選出の石渡豊県議、草加市選出の蒲生徳明県議の情勢が極めて緊迫しています。お知り合いのいらっしゃる方、ぜひ、ぜひ、ご支援を! お二人とも僕より数倍も優れた県議です。
2015.03.04
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県議会予算特別委員会で午前中、蒲生徳明議員が質疑を展開しました。建設業の人材確保、#8000と#7000を「つながりやすく」するため電話回線増(看護師の増員)などを取り上げました。きのう2日、僕が埼玉医大総合医療センターでお聞きしてきた「夜間の小児科受診患者は#8000の始まる以前は1日平均48人でしたが、#8000が知られてからは1日平均40人にまで減りました。特に軽症患者がjほとんど受診しなくなりました」とのお話を蒲生議員が質疑に取り入れてくださいました。
2015.03.03
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今朝は10時から山田公民館で開かれた「山田地区みんなで歌おう会」(藤崎昇会長)からスタート。心の底から楽しいひとときでした。歌っていいですね。アコーディオン・藤崎豊子、ピアノ・戸田徳子さんの伴奏に合わせて、50名近い皆さんで前半10曲、休憩をはさんで後半10曲を、みんなで歌いました。 司会も務める藤崎会長による歌の解説も素晴らしかった。 僕は中学生のころから「灯台守」をよく口ずさみました。ひとり灯台を守る生き方への憧れのような気持ちが、心の底流にあったのでしょうか。前半最後に、この歌を歌えてうれしかったです。休憩時間にはご挨拶をさせていただく機会にも恵まれ、嬉しかったです。休憩時間の「降り込め詐欺だよ おっかさん」もユーモラスで、かつ、騙されない心構えを見事に描いて楽しかった。 残念ながら後半は中座したため歌えませんでしたが、大好きな「仰げば尊し」「友よ」「おぼろ月夜」などを歌うことになっていました。写真は、僕のベストパートナー尾上晃さん撮影です。https://www.youtube.com/watch?v=wE0Ysiw0mIg
2015.03.01
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