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党員会で熱弁(自分でこう書くのも可笑しいですが)をふるったせいか、質問は出ませんでした。ちょっぴり寂しかったので「<集団的質問>が苦手な方は、この場に僕は居残りますので、ぜひ<個別的質問>を」と呼びかけました。でも……。質問は、やはりありませんでした。なので、五伝木議員、党員さんたちと一緒に椅子を片付け、帰途に。途中、事務所と、いつもポスターを貼らせていただいているお宅へ西田さんのポスターを計4枚貼りました。帰宅すると、親しい宮城県の芸能関係者から獲れたてのサンマが届いていたので、早速、焼いて食べました。おいしいのなんのって。二尾、食べちゃいました。入浴した後(ずっとシャワーだったので、お風呂は久しぶりです)、1時間の端坐の後、パソコンに向かい、きのう降ってわいた課題へ対処する文章をまとめました。実は、昨夜は22時半過ぎに眠ったので、今日の夜更かしはさほど苦になりませんでしたが、そろそろ寝ます。今月は端坐49時間。目標に2時間足りませんでした! 「明日から挽回すれば」と娘に<指導>されました。
2015.09.30
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はたけやま美幸さんは、3期目の当選を果たしました。
2015.09.29
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圏央道の「桶川北本IC〜白岡菖蒲IC」が、いよいよ来月10月31日(土)開通します東名高速への延伸工事現場を視察したのは何年前だったか。「東北道へつなぐ埼玉県内の工事は平野だからいいですね、こちらはトンネルばかりですから、難工事の連続です」と言われた言葉が忘れられません。残念ながら「ようやくつながる」というのが正直な思いです。圏央道のインターチェンジ周辺は、以前と変わらない光景であることを、昨年12月定例会で追及しました。でも、まだ進展はありません。以下、質問と答弁です。Q 福永信之議員(公明).川島インター北側と鶴ヶ島インター西側は企業が立地しています。でも、川島は民間による開発です。鶴ヶ島は区画整理事業です。27年度に圏央道は県内全線開通の予定ですが、どうでしょうか。圏央道鶴ヶ島インター東側は、農業大学校の熊谷移転が決まってから6年たちますが、跡地利用は一向に具体化しません。坂戸インター周辺も、インターができてから6年たちますが、以前と変わらぬのどかな田園風景が広がっております。桶川市内のインター周辺も、アクセス道路建設だけは進んでいますが、開発はとなると、全く変化していません。狭山日高インターに至っては十八年も経過していますが、県が主導して、圏央道の優位性を生かした産業立地が進みましたと言えるでしょうか。圏央道開通によって、本県は企業立地の優位性、ポテンシャルが高まるというお話を知事の口から何十回もお聞きしてきました。でも、インターのすぐそばの景色は全く変わっていない。優位性が生かされていない。そこで、知事と公営企業管理者に御質問いたします。それぞれの圏央道インターチェンジのすぐ近くに、その優位性を生かした開発を、県が自治体を主導して進める、あるいは企業局が進める、そういう計画はないのでしょうか。これまでの経緯は結構ですから、今後の方針についてのみお答えください。A 上田清司知事.本県が企業誘致に力を入れはじめた平成17年1月以降、交通ネットワークの充実などにより、これまで758件の企業が立地し、このうち圏央道沿線地区では436件で約6割を占めております。 圏央道の開通が加わることで、本県の企業立地環境は更に飛躍的に向上するものだと考えております。 県では、これまで川島インターチェンジ北側地区をはじめ13地区288ヘクタールを選定し重点的に支援を行い、順次分譲を行ってきました。熱意の高い地元市町の取組の結果でもあり、圏央道沿線の企業立地は概ね順調に進んでおり、産業集積が図られております。このほか、議員御指摘のインターチェンジ周辺でも、地元市において具体的な計画づくりが進んでおります。桶川加納インターチェンジ周辺では、県が支援を行い、事業区域を市街化区域に編入する手続を平成26年度中に始めます。 坂戸インターチェンジ及び狭山日高インターチェンジ周辺では、事業区域や事業手法などの決定に向け、県の技術支援を受けながら地元市が計画づくりを進めております。 圏央鶴ヶ島インターチェンジに近接した農業大学校の用地については、学校移転後、県内産業の振興や雇用創出につながる産業の集積用地として有効に活用してまいります。 今後も埼玉の元気を持続させていくために、地元市町を主導したり協働したりしながら、圏央道沿線と併せて北部地域などにおいても産業基盤づくりを進めて、均衡ある発展に努めてまいります。 議員御指摘の遅い部分などについては、それぞれの市町の事情などもあり、県単独で強力に主導するということについても、なかなか難しい部分もございました。こうした部分について、まだ県の努力が足りないという御指摘に対しては、謙虚に受け止めて頑張ります。A 松岡進公営企業管理者.企業局では、平成19年度から圏央道沿線地域の産業団地整備に取り組み、これまでに川越第二、菖蒲南部など4つの産業団地を完成させ、現在、幸手中央など2地区で整備を進めております。この結果、菖蒲南部のYKKAP株式会社、白岡西部の株式会社Paltac、さらには先日発表いたしました幸手中央の株式会社ニトリなど、多くの優良企業を県内へ誘致することができました。また、すでに完成した4団地だけでも新たに3千人を超える雇用が創出され、約2千億円の経済波及効果が見込まれるなど地域経済の発展に大きく貢献しております。ただ、圏央道の県西部地域におきましては民間の開発計画が先行していたことなどから、企業局の産業団地整備は県東部地域が中心となっている傾向がありました。 平成25年度からは、圏央道の整備に伴って利便性が飛躍的に向上する関越自動車道や東北自動車道の県北地域インターチェンジ周辺での事業化を進めているところでございます。 平成27年度には圏央道の県内全線開通が見込まれ、さらなる交通利便性の向上などにより、企業立地のニーズはますます高まってまいります。 企業局といたしましては、これを契機に今後県西部地域の圏央道インターチェンジ周辺などでの産業団地の整備について地元自治体とともに積極的に取り組んでまいります。
2015.09.29
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嵐山町議選が告示されます。公明党からは、現職の、はたけやま美幸さんが立候補します。明るくて、気さく。パワフルな女性です。神経の細やかなところもあり、議員としての資質を完璧に備えています。 三人のお子さんを育てました。弓道2段です。 実績は、デマンドタクシーの導入 妊産婦検診無料の拡充 赤ちゃんの駅設置聴覚チェッカーの導入クールシェアーの導入 検診のコールリコールの導入 中3年生インフルエンザ接種の助成 介護予防ポイント制度の導入LED街灯のの導入 公共施設へのWifiの導入エリアメールの導入ゆるキャラの導入 救急医療情報キットの導入頑張れ、はたけやま。頑張れ、美幸さん。
2015.09.29
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来夏の参院選に挑む西田まこと参院議員のポスターが完成しました。昨夜、県本部の議員さんに届くよう持ち帰ってもらいました。 帰宅後、スーパームーンを仰ぎ見ながら、早速、我が家に4枚、貼りました。我が家は二つの道路に面していて、玄関前の道路は朝夕、渋滞します。ですから、ポスター貼り出し効果の大きい家です。さわやかにのあふれた、いいポスターです。 西田まことさんは、日本の政治の重要な決定場面に必ずいます。 今回の平和安全法制についても、参議院で3野党の主張をきちんと聞き、付帯決議そして閣議決定に持ち込んだ立役者です。西田さんの最後までの踏ん張りのおかげで、参議院は、良識の府としての存在価値を示すことができました。厳しい戦いになると思いますが、必ず勝つ決意です。
2015.09.29
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きのう28日付けの埼玉新聞が1面トップで女性消防団を扱いました。うれしかった。26年12月定例会の一般質問で女性消防団を取り上げていたからた。以下、去年の僕の質問原稿です。 「かつて全国で200万人を超えていた消防団員の数は、現在約88万人です。本県の消防団員の人数は、この5年間14,200人台で推移しています。持ちこたえています。しかしながら、条例定数である15,371人の充足率は92.88パーセントです。どうすれば消防団員をもっと増やすことができるのか。鍵を握るのが女性です。 女性消防団員は本県に509名、町では神川町の18人を筆頭に、松伏町とときがわ町が13人、毛呂山町と杉戸町が12人、川島町が11人で、これが上位です。しかし、9つの市はゼロ、11の町もゼロ。20の自治体でゼロです。人口比を考えると、こうした現状では、女性消防団員の育成に本県が取り組んでいるとは言えないと思います。そこで、危機管理防災部長より、女性消防団員の育成と消防団員の条例定足数を満たすことに今後どう取り組まれるのか、明快な御答弁をお願いします。 最後に、男性の消防団員は、隔年で開催される本県の操法大会を目指して技術を磨いています。しかしながら、本県は女性消防団員の操法大会を開催していません。任意に、その年の全国大会に出場する消防団を決めているだけです。これでは張り合いがありません。次回からきちんと開催しますという明快な御答弁をお願いします」。 次に、危機管理防災部長の答弁です。 「社会のあらゆる分野で女性が持てる力を発揮していただくことは重要であり、消防団においても同様でございます。 女性消防団員には、高齢者や女性、子供などに対するソフトで細やかな配慮が期待でき、火災予防や応急手当の普及啓発、災害時の避難所の運営支援などにおいて大きな力となります。 去る11月に開催された全国女性消防団員活性化大会では、都道府県の代表の中から選ばれた松伏町女性消防団員が火災予防啓発劇を披露し、埼玉の女性消防団員の実力を全国に示しました。 総務省消防庁の平成25年4月1日現在の調査によれば、消防団員に占める女性の割合は全国平均の2.4%に対し、本県は3.4%、全国第6位でございます。 本県では、この5年間で新たに17の消防団に女性が加入しておりますが、女性がいない消防団を解消するには更なる取組が必要であります。 先日、県内全ての消防団長と意見交換する機会がございましたので、私から直接、消防団への加入促進、とりわけ女性の増員についてお願いをいたしました。 県では、今後も市町村と共同で女性をターゲットにした広報活動を拡充・強化するなど、女性の加入促進、消防団員の条例定数の充足に繋がるよう積極的に努めてまいります。 次に、本県での女性消防団員操法大会の開催についてでございます。 全国女性消防操法大会は、総務省消防庁と公益財団法人日本消防協会が主催し、本県代表は埼玉県消防協会が選考・決定しています。これまで女性のみでチームを編成できる消防団が限られていたこともあり、県内予選は実施されていませんでした。 全国大会を目標に競い合い、代表が決まるのが本来の姿であり、また、県大会を開催することは切磋琢磨による規律の確保や技能の向上に繋がります。さらに、女性が消防団に加入するきっかけになることも期待されます。 本県の女性消防団員は、この5年間で172人増加し、女性のみでチームを編成できる消防団も増えてまいりました。 女性消防団員による埼玉県操法大会が開催できますよう、県として市町村や消防団、県消防協会に強く働き掛けてまいります」。https://www.pref.saitama.lg.jp/…/teireikaig…/h2612-c070.html
2015.09.29
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僕は平和安全法制に反対運動が起きたこと自体は、よかったと思っています。 「他国防衛それ自体も含めた、丸ごとの集団的自衛権を推進しようとする勢力、改憲をめざす勢力」と、 安全保障環境の激変から目を閉ざし「安全保障という右とか左とかに関わらず重要な国民的課題を、自党の勢力拡大のための<道具>に仕立て上げ<戦争法案>というレッテルを貼ることだけでよしとする勢力」とのはざまにあって、 公明党がひとり真摯にこの課題と向き合い、まさに<中道>の立場から、「自国防衛だが、国際法から見れば集団的自衛権とみられる部分」に限定した法改正に取り組んだ経緯があるからです。公明党の踏ん張りによって、これ以上の集団的自衛権に踏み込むためには、憲法9条を改正することになります。その意味で憲法9条を守ったといえます。 公明党が黙々と<北側三原則>や<専守防衛>、<非核三原則>などを閣議決定に押し込む戦いを展開している時は、世論やマスコミの援護射撃もほとんどなく孤立無援に近い状態でした。ですから、今後、集団的自衛権を憲法の認める枠を超えて拡大する動きが起きた時には、今回の大きな反対の声を、歯止めをかける公明党の戦いの追い風にできると思うからです。 僕が共産党を批判する投稿を続けている理由は、「安全保障という右とか左とかに関わらず重要な国民的課題を、自党の勢力拡大のための<道具>に仕立て上げ<戦争法案>というレッテルを貼ることだけでよしとする」不誠実さが嫌だからです。ただ反対を叫ぶだけでは、何の解決にもなりません。
2015.09.29
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http://blog.livedoor.jp/fujouri_jcp/「不条理なる共産党」から転載します。「演説の基調が特徴的です。すなわち、•安保条約をなくせば、基地問題を解決し希望ある日本をつくれる•財界中心政治を断ち切れば、消費税増税をやめさせたり、「原発ゼロ」の日本がつくれるということで、「もし☓☓☓したら、◯◯◯できる」という論理構造になっているのです。「たられば」式の論理構造というのでしょうか。率直に言って党幹部たちの「やる気のなさ」を感じます」。
2015.09.28
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全労連といえば、その車を、シールズが全労連のマークを隠して使っていることを明らかにしたサイトがありました。シールズはマークを隠したのですが、さすがにナンバープレートは隠せなかったようです。http://holakikou.com/seals-zenrouren-jihaku
2015.09.27
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今朝の埼玉新聞に掲載された、戦争法案に反対する女性の集会にきのう遭遇しました。レッドアクション実行委員会だそうです。 きのうの午後1時前、埼玉県庁への入り口が、女性の集会で埋まっていました。人垣の間を抜けて、県庁入口を出たところで撮影しました。宣伝カーまで持っているのかなと思ったから。「全労連」の車でした【スピーカーの下の緑色のマークで分かりました】。全労連のスローガンの上から宣伝用の紙を張り付けていました。「全労連」といえば、「連合」に対抗する形で結成された労組だと聞いています。ですから、共産党を支援しています。
2015.09.27
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田中 康升 〜 公明党大好き♡NEXT50元裁判官が政治に口出しすることの意味。 今回の平和安全法案の審議では民主党と共産党が「あらゆる手段を用いて阻止する」などと言ったものだから、本当に前代未聞の珍事が次々と起こって、何があっても不思議でない状況が生まれた。 普段は「女性の権利」を訴えている女性議員の辻本や福島が、「触るな!」と「女を武器に」委員会室を封鎖し...たり、民主党の議員が暴力的に議事進行を邪魔しても「与党の強行採決」と報道したり、デモの人数が主催者発表と警察発表が常に何倍も食い違ったり、デモの参加者の半数が高齢者なのに、前に出ているプロの若者ばかりがテレビに映ったために「今回のデモは今までとは違う。普通の若者が参加している」と気持ち悪いくらいおだてたり‥‥事態が落ち着いてくると様々なものが見えて来る。 平和安全法案採決前の反対討論に立った福山哲郎民主党幹事長代理の演説にもあったが、「元最高裁長官が違憲だと言っているのに、安倍総理は『一私人の発言』と取り合わなかったのは三権分立無視の独裁者だ」という発言だ。 元裁判官が「元裁判官」という肩書きで「政治に口出し」し、政治家がその元裁判官の発言を「公に」して政治を動かそうというのはどういう意味を待つのか、ということである。 我々は「裁判官の発言」にはほぼ絶対的に重きを置く。しかし、「元裁判官の発言」は同じだろうか。 簡単な例をあげよう、警察官は犯人を逮捕できるが、元警察官は出来ない。 相撲取りは土俵に上がれるが、元相撲取りは上がれない。それでも何が事件を起こせば「元◯◯」と報道される。「権限」はなくとも「責任」は続くからだ。 話は変わるが、以前、公明党の山口代表が、自らが教えを受けた大学の法学部教授の話を引用していた。 「私は現在は法学の研究者だから法文を厳密に解釈するが、実際の裁判官になり、現実の問題に対処すれば、その姿勢は変わるだろう」と、そういう意味の話だったと思う。つまり、法学者と立場と、現実の問題を判断する裁判官は見解が変わる、というのだ。 その「一私人」の元裁判官が今回はベラベラと政治的発言をし、それを政治家が「公的に」政治判断の根拠とした。先の例えで言うと、元警察官に犯人逮捕をさせようというようなものだ。 私は元最高裁長官の言論を制限せよと言っているのでは無い。立場上「言うべきでないこと」があるだろう、と言うのだ。 例えばプロ野球の元監督が、現在の監督を「公式」に批判するのは自由だが、聞く人はどう思うだろう。 「辞めた人間」には「言ってはならないこと」があるのだ。まして司法の最高機関の長であった人には「求められる公的責任」が生涯付いて回る。 元裁判官最高裁長官が現実の政治課題について( 自分では私的に、あるいは学者として )発言し、政治家がそれを「公的に」自説の根拠としてしまえば、それはもう逆に「三権分立を脅かす行為」のではないか?
2015.09.26
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田中 康升 さんがフェイスブックの 公明党大好き♡NEXT50へ投稿なさった原稿を転載します。平和安全保障法案の採決前、反対討論に立った民主党の福山哲郎民主党幹事長代理の話に「違和感」を禁じ得なかった理由 彼の話は「無いもの」を「有る」と言い切り、「有るもの」を「無視」した。 例えば最後の2つの話...(1)安倍総理は「反対派の皆さんは『違憲』というけれど、違憲かどうかは最高裁が判断することだ」という。しかし、元最高裁長官は違憲だと言っている。それに対して安倍総理は「それは一私人の発言だ」という。 安倍総理は憲法の根幹たる三権分立をないがしろにしている独裁者だ。(2)安倍総理は「戦争法案」と言われるとすぐに「そんな事はない」「レッテル貼り」だと言い、「日本は決して海外に戦争に行くことはない」と言うが、湾岸戦争やアフガン戦争に参加している。湾岸戦争やアフガン戦争は戦争ではないのか? *さも得意そうに、自分に酔ったように演説した。時にはヤジに怒り、一方的に挑発するシーンもあった。 演説内容は、無茶苦茶な論理の飛躍だらけだが、もう少しで騙されそうになる。プロは素人を騙してはいけない。 説明しよう。(1)について「違憲かどうか」については、利害関係者からの訴訟により、最高裁が判決を下すことによって決まる。それも最高裁の複数の判事の多数決によって決まる。従って、元最高裁長官が個人的に何を言おうと、まさに「一私人の発言」でしかないのは、紛れもない事実なのだ。しかも、元最高裁長官であっても、退職後は一法学者であり、食い扶持を稼がなければならない。そのためには仲間ハズレにされないようにしなければならない。仲間とは誰か。例の「自衛隊さえ違憲とする憲法学会の類」だろう。その一私人の意見をもって「三権分立を蔑ろにした」は完全に的外れだと、説明すれば誰でもわかる。(2)について、「湾岸戦争やアフガン戦争に参加している」というのは、当時のニュースで報道されていたから、そういうイメージを多くの人が持っているから信じてしまうが、全くのウソである。よく思い出して頂きたい。湾岸戦争の時はイラクが滅びて、その後に暫定政権が出来、その暫定政権の依頼で民生支援、つまり道路や病院、学校建設や給水をやったのだ。これが戦争参加といわれたら、戦争の惨禍に苦しむ人々を見捨てろ、ということになる。 「戦争参加」というレッテル貼りで、人間を鬼畜に貶めていいのか。アフガン戦争は、国連の定義によれば正式にはアフガニスタン紛争と言う。戦争と紛争は違う。9.11のアメリカ同時多発テロの首謀者とされるオサマビンラディンの引き渡しを拒んだタリバンに対して、アメリカやNATO、アフガニスタンの北部同盟など多数の国からなる連合軍が、オサマビンラディンの引き渡しを求めて戦った紛争である。オサマビンラディンに対する「懲罰」のために紛争を仕掛けることの是非は問われる所だが、国際情勢の中の問題である。 日本は連合国の要請で、紛争地から遥か離れたインド洋上で艦船に給油をした。 途中で政権交代があり、民主党政権が給油をストップしたために国際的信用を失ったというおまけがついた。これを「戦争に参加」とくくってしまう乱暴さは、言葉の暴力といってもいい。 「国民の8割が『説明不足』と言っている」ことについて、以前にコメントした。 上記のような無茶な国会演説を見せられたら、国民が混乱するのは当然だし、すんなり同意することも出来ないから『説明不足』となる。当然だろう。つまり、民主党や共産党の撹乱戦術と、それを垂れ流すマスコミが『説明不足』を生み出している、と言えまいか。
2015.09.26
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志位氏の選挙協力呼びかけの真相は? 久しぶりに、「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中」から転載します。http://kinpy.livedoor.biz/archives/52145989.html「共産党も努力を演じるだけで本気で国民連合政府構想を進めようとはしないし、野党も何のかんのと理由をつけて共産党との統一候補擁立に抵抗をを示すだろう。そんな状態を作ることが不破の戦略のキモである。人間は、人から言われたら信じなくても、自分で思ったことは信じる。共産党から「君たちのことを最も考えているのは共産党だ」と共産党から言われてもSEALDsは信じないが、「国民連合政府を作ろうと努力したけど『他党の協力が得られないので実現できませんでした』」と言えば、「自分たちの言うことを聞いてくれるのは、やっばり思想的に近い共産党だけだったんだな」と思う」。
2015.09.25
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お葬式ごっこをされて、自殺した中学生もいました。死を、葬儀を、こうした形で表現した山本太郎氏のテレビ映像を見ていて、政治家である以前に、人として、いかがなものかと思いました。時事通信の記事です。http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015092500618山本太郎氏を厳重注意=参院議長 山崎正昭参院議長は25日、山本太郎参院議員(生活の党と山本太郎となかまたち)を議長室に呼び、安全保障関連法の採決に先立つ本会議で喪服を着て安倍晋三首相らに焼香するしぐさをしたことを厳重注意した。議長は「次は容赦しない。議員バッジを外すことになるかもしれない」と述べ、国会法に基づく除名をちらつかせて警告した。〔写真特集〕国会緊迫~怒号につかみ合い、焼香ポーズも~http://www.jiji.com/jc/d4?p=ymt013&d=d4_cc&relid=1_1 議長は「神聖な本会議場の品位を汚す行為だ」などと厳しく批判。これに対し、山本氏は「議会制民主主義の破壊に対する自分なりの表現だったが、本会議場でのふるまいとして正しくなかった」と陳謝した。 (2015/09/25-15:30)
2015.09.25
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http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/09/20/191952 安保関連法案が成立したが、学生が自発的に集まったという SEALDs (シールズ)は引き続き抗議活動を続けるという。 だが、自分たちがこれまで行って来たデモや政治活動については総括する必要がある。特に SEALDs の奥田愛基氏を始めとする中心メンバーたちには以下に列挙する3つの課題に回答する責務が存在する。 それを無視するのであれば、無責任な反政府活動家と同じと言わざるを得ない。これら3つの課題を行うことが SEALDs の宿題と言えるだろう。 1.SASPL での活動総括 SEALDs は『無』からできた組織ではない。SASPL (Students Against Secret Protection Law:特定秘密保護法に反対する学生有志の会)が前身となっており、奥田愛基氏はその時も中心メンバーであった。 朝日新聞には次のように活動内容が紹介されている。 官邸前で異彩を放つデモを展開する若者たちがいる。秘密法に反対する学生有志の会「SASPL(サスプル)」。画像:SASPL の奥田愛基氏 会見するSASPLのメンバー(左端:奥田愛基氏) 10日夜、中心メンバーの明治学院大国際学部3年、奥田愛基(あき)さん(22)はマイクを手に、「特定、秘密保護法、反対!」とヒップホップのリズムに合わせて、幅広い年代層が参加するデモをリードした。 秘密法が成立した昨年12月6日夜も官邸前にいた。政治を学ぶ学生仲間らと秘密法を学び、秘密の指定や管理方法が他国と比べてずさんなことや、法案の審議時間が短いことなどに疑問を感じたからだ。「このままじゃだめ。僕たちもはっきり意思表示しなければ」。これが活動の原点だ。 SASPL で活動していた学生たちは「秘密保護法が成立すると表現の自由がなくなる」と主張していた。だが、実際はどうだっただろうか? 中心メンバーの奥田愛基氏はつい最近、国会で SEALDs の中心メンバーとして自分の意見を述べていたではないか。SASPL の主張通りに “表現の自由” がなくなっていたのであれば、彼には発言機会すらなかったであろう。表向きには SASPL は解散しているため、総括責任は存在しないように思われる。 しかし、SASPL メンバーの多くが SEALDs の中心メンバーとして活動しているのだから、総括しなければならない立場にあると言えるだろう。まずは、SASPL の活動に対する総括をしていただきたいものである。 2.SEALDs が朝日新聞に出した広告料の出所 次に SEALDs が答えなければならないのは『朝日新聞に掲載された SEALDs の意見広告にかかった広告費をどうやって捻出したか』だ。画像:SEALDs が朝日新聞に掲載した意見広告 新聞に広告を掲載するにはコストが必要となる。全国大手紙である朝日新聞に同サイズの意見広告を掲載するには1000万円弱はかかるだろう。 SNS を通じて集まった学生たちが簡単に用意できる金額でないことは明らかだ。もし、どこかの組織から資金を用立ててもらっていたのなら、「学生が自発的に集まってできた組織」とはとても言えないだろう。 特定秘密保護法の時から朝日新聞との付き合いがあるので、割引価格で掲載してもらった可能性も少なからず存在する。 ただ、その場合は『朝日新聞が SEALDs の活動を支援していた』という証拠になるため、朝日新聞としては答えをはぐらかすだろう。しかし、SEALDs には意見広告に要した費用と、費用をどうやって用意したかを説明する義務がある。 まっとうな組織であれば、例え運用責任者が学生であったとしても説明ができるはずだ。逆にできない(もしくは、するつもりがない)のであれば、探られたくない裏があると判断して下さいというメッセージなのだと思われる。 3.平和を訴える団体がテロリストを敬う矛盾 平和主義を主張する SEALDs であるが、街頭演説シーンでは大きく矛盾するバナーを掲示している。それがこの写真だ。画像:演説する SEALDs メンバーの背後でチェ・ゲバラの旗がたなびく 革命家/ゲリラ活動家として知られるチェ・ゲバラの肖像画を掲げる者たちの前で演説しているのだ。『平和を求める活動家の演説会場に武装ゲリラを象徴するバナーが掲げられていること』は明らかに矛盾することである。 これでは「自衛隊の身動きを制限している間に、我々はチェ・ゲバラのように武装革命を成し遂げるぞ」と宣言しているに等しい内容だ。むしろ、そのように受け取られる可能性が高いのではないだろうか。 なぜ、世界中の多くの国でゲリラ活動を行い、内乱を引き起こした人物のバナーを掲げたのかを平和を求めると主張している SEALDs は説明しなければならない。彼らがやっている行動はまるで共産党が目指す共産革命と変わらないことである。 上記の3点について、明確な説明が SEALDs 側からなされない限り、彼らは単なる反政府活動ごっこをしている学生に過ぎないと言えるだろう。 おそらく今後も同じメンバーで『○○に反対する学生による緊急活動』が発足するはずだ。その前に、宿題である3点への明確な回答を行って欲しいものである。
2015.09.25
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僕が初当選させていただいた20年前と今とでは、本当に大前進しました。面倒な償還払いはなくなり対象年齢も大幅に引き上げられました。20年前の質問は以下の通りです。そこでお尋ねします。まず、乳幼児医療費についてです。 本県は、入院については三歳未満児、通院は零歳児だけを無料にしています。財源は、県が三分の二、残り三分の一を市町村が受け持っています。大半の県は二分の一負担であり、三分の二を負担しているのは全国で三県だけです。また、本県のように所得制限などを一切設けていない県も全国で九県だけで、本県は全国に誇るべき位置にあります。 しかし、いい面だけではありません。残念ながら、本県の無料化は償還払い方式です。いったん自己負担分を窓口で支払う制度です。無料化の恩恵に浴するためには、後日、一か月ごとに一枚、確かにあなたはこれだけの乳幼児医療費を立て替えて支払いましたという証明書を病院ごとにもらいに行き、その証明書を今度は市町村の窓口に持参しなければなりません。お金が振り込まれるのは約二か月後です。 昨年度の県制度分の乳幼児医療費無料制度の利用件数は、約四十七万五千四百八十件であり、これに市が独自に行っている一歳児、二歳児の通院分を加えると、優に百万件を突破するでしょう。荒っぽい言い方をすれば、年間当たり百万人、土日祝日を除く一日当たり、何と最低でも五千人もの乳飲み子を抱えた若いお母さんが、無料化手続のためにあっちへ行ったりこっちへ来たりしていることになります。一時間平均ですれば六百二十五人、私の持ち時間は三十分ですから、この間にも三百人のお母さんたちが、今この瞬間にも動き回っているわけであります。お医者さんは近所ばかりとは限りません。県北部のことを考えていただきたい。車のない御家庭もあります。さらに、子供の面倒をだれにも見てもらえない核家族も多くなっています。知事ならお分かりいただけるでしょう。猛暑であろうと厳冬であろうと、赤ちゃんを背中におぶって無料化手続のために自転車をこぐ若いお母さんの姿を思い浮かべていただきたいのです。毎回毎回、どうしてこんなに面倒な手続が必要なんだと、行政努力で何とかならないのかしらという声が聞こえてこないでしょうか。 しかし、お医者さんの窓口で乳幼児医療の証書を見せるだけで、面倒な手続は全く不要な無料制度もあります。現物給付制度です。全国の過半数の二十四都府県で既に実施に移されています。群馬県から本県に転入してきたお母さんがおっしゃっていました。埼玉県へ来たら、なぜこんな面倒なことをやらなきゃいけないのと。群馬は現物給付です。現物給付に移行するには、レセプトの審査体制とか健保組合の付加給付のこと、国のペナルティー、医療機関の協力など、乗り越えなければならない幾つかの課題がありますが、私には、二十四の都府県で実施済みのことが、なぜ本県で実施できないのか、不思議に思えてならないのです。 こうした課題にしり込みをするか、それとも解決の道を選ぶかは、ひとえに知事の高度な政治判断にかかっていると思います。 乳幼児医療でもう一点は、通院につきましても、三歳未満児まで無料にしていただきたいということです。 十月から幸手市が実施に踏み切ることで、県内全市が最低限一歳児と二歳児の通院費用を一〇〇パーセント単独財源で無料にすることになります。本県も、いよいよこれを応援するべき段階を迎えたのではないでしょうか。 特に、東京都が三年前に現物給付による三歳未満児医療費の完全無料化に踏み切って以来、県民の間には、乳幼児医療費についての不満が渦巻いております。東京から埼玉に移り住んで喜んでいた若い夫婦が、お子さんの病気をきっかけに本県へのイメージを一気に悪化させているのです。 そこで知事にお尋ねします。
2015.09.24
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FBでこんなやりとりをしました。☆僕へのコメント公明党のもともとの考えは武力による抑止ではなく、対話による外交力での平和ではなかったのか?抑止力が格段に強化など、自分たちの外交力が無くなったということの証ではないのか?この教授は何を考え違いしているのだろう。平和の党の真価が武力での抑止の強化?偽りの平和の党。☆僕の返信「外交最優先は当然のことです。しかし、中国と違って北朝鮮とは外交ルートがなきに等しく、かつ父の死去後、ナンバー2を公開処刑したように何をやらかすかわからない独裁主義の国です。核弾頭、弾道ミサイルのことは、投稿ずみですので、そちらをお読みください。抑止力は大事であり、暴発的事態への備えも極めて重要です。また、外交の力の裏付けとしての抑止力の重要性については、フィリピンにおける米軍基地撤収後の南沙諸島うへの中国の海洋進出などをご覧ください。偽りの平和の党とは、民主党の9条改正案をお読みいただければ、民主党がご都合主義の主張を展開した国民に対する偽りの党、不誠実な党であることがお分かりいただけると思います。共産党の自衛隊、軍隊についての考えはさまざまな文献で明らかですので、省略します。 忘れていました。僕は、日中国交回復いらい最大の日中外交の失敗は、民主党政権末期の尖閣国有化であると思っています。最悪に陥った日中関係の打開へ、身を挺して動いたのは山口代表ら公明党です。山口訪中がなければ、どうなっていたでしょうか? 日中首脳会談は開かれたでしょうか。公明党を偽りの平和の党とおっしゃるのは、間違いです。公明党が、外交ではなく武力を重視しているとおっしゃるのも間違いです。民主党政権時代に、500人も連れて訪中した小沢一郎は、尖閣国有化の後、冷え切った日中関係の打開へ、何もできませんでした。彼ら民主党、今は生活の党こそ、偽りの平和の党であります」。
2015.09.24
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毛呂山町の荒木かおる議員がシェアしていました。今朝、毎日新聞で読み、書かなきゃと思っていたのですが、助かりました。以下、荒木さんがお書きになった西田まことさんの質問が、このことの引き金になったという記述です。 <公明党の西田まこと参議院議員は3月17日の参議院予算委員会で以下の質問をしました。 市町村で実施されている子ども医療費の窓口払いの撤廃について、市町村が窓口負担を軽減すると、国からの補助が減ってしまう、という理不尽な措置について質問。 塩崎厚労大臣からは、地方創生、子育て支援の観点から、「この制度の見直しも含めた検討の場を設ける」との前向きな答弁がありました>。僕は平成7年9月25日の一般質問で、ペナルティー(減額措置)をなくすよう国に要請しろと訴えていました。http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=saisaik&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac+7%94%4e&B=255&T=-1&T0=70&O=-1&P1=&P2=%95%9f%89%69%90%4d%94%56+&P3=&P=1&K=144&N=13777&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1&WDT=1ちょうど20年が経過し、実現に向かって動き出しました。西田参院議員はすごい。僕の質問です=一点目は、まず、若いお母さん方に手続の面で大変な御面倒をお掛けしていることについて、どういう御感想をお持ちでしょうか。 次に、窓口一時払いの廃止と一歳児、二歳児の通院費無料化実施に向けた御決意をお示しください。 三点目は、現物給付実施自治体に対して、国がペナルティー措置を講じておりますが、このペナルティーをやめるよう国に対して強く申し入れるべきと考えますが、どうでしょうか。 最後に、重度障害者医療についても同様に窓口一時払いの廃止を実施するお考えはないでしょうか。 前向きな知事の御答弁があれば、全県下の若いお母さん、そしてお孫さんのいらっしゃる御家庭から、少なくとも四十点のうち二十点が拍手喝さいのもと知事にプレゼントされると思いますが、いかがでございましょうか。子供の医療費 補助減額見直し2015年9月23日(水) 22時7分掲載 .<子どもの医療費>独自の助成自治体の補助金減額、見直しへ◇厚労省が現行の仕組みを見直す検討を開始 厚生労働省は、子どもの医療費を無料化するなど独自の助成をしている地方自治体に対し、国民健康保険(国保)の補助金を減額する現行の仕組みを見直す検討を始めた。減額措置には、こうした自治体に応分の医療費負担を求める狙いがあるが、少子化対策の観点から、政府の対応に批判も出ていた。医療関係者らによる有識者会議で1年かけて検討し、安易な受診の防止策を含めて来夏までに結論をまとめる。(毎日新聞)
2015.09.24
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今日から9月定例会が始まりました。本会議は短かったのですが、終了後、会議や打ち合わせ、電話連絡事項が目白押し。今夜は、毛呂山町で会議です。間もなく浦和を出ます。
2015.09.24
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「森田実 時代を斬る」99.9.16(改訂版)より転載します。 鳩山由紀夫氏の極端な言動に猛省を促す 昨夜の考究も今朝にはこれを冷笑する見識を持たなければならない (バートン、19世紀、英国の探検家) 「鳩山氏、徴兵制を検討 民主党代表選の立会演説会で」-共同通信社が99年9月13日夜にテレビ局、ラジオ局に配信した記事の見出しです。これを見て驚いたマスコミ関係者は多かったようです。私も驚きました。「鳩山由紀夫氏のはね上がりは“もうどうにも止まらない”ところまで行ってしまったのか」-このニュースを聞いたときの私の感想です。 共同通信の記事の中身は「民主党の代表選挙に向けて、きのう開かれた立会演説会で、鳩山由紀夫候補が緊急事態法制の中で徴兵制を検討すべきだという考えを示しました。これはきのうの夕方、……参加者の質問に答えたものです。鳩山氏はこの中で徴兵制について『有事の際に万一、兵力が足りない時には緊急事態法制の中で考えるべきではないか』と述べ」た、というものです。 これは二重の意味で鳩山由紀夫氏の政治家としての資質を疑わせるものです。 第一。鳩山氏の言動の大きな矛盾です。鳩山氏は憲法改正論者です。それも憲法の前文と9条を改正しようというのです。鳩山氏は9条改正論の理由のひとつとして、徴兵制禁止を憲法で明記すべきだ、と主張しています。憲法で徴兵制を禁止しておきながら緊急事態法制に徴兵制を盛り込むというのは、大矛盾です。国の基本法である憲法に違反する法律は、制定してはならないのです。これが法治国家の大原則です。この矛盾は鳩山氏の指導的政治家としての資質を疑わせるものです。 第二。民主党分裂の危機が高まったことです。鳩山氏が9条改正を強く主張する意図について、政界内部には、鳩山氏は保守の民主党をつくろうとしているとの見方が根強くあります。とりわけ自民党内において強いのです。鳩山氏が代表選で大勝すれば「革新派切り」が始まるおそれは確かにあると思います。今回の「徴兵制検討」発言で党内の危機が深まることは避けられません。民主党は分裂の危機に直面しました。事態は深刻です。 民主党が代表選挙後に分裂すれば、自民党は待っていましたとばかりに、早期の解散・総選挙に踏み切るでしょう。分裂し、イメージダウンした民主党は壊滅的打撃を受けることは確実です。政権交代可能な二大政党制への道はまた頓挫してしまいます。わが国は民主主義国ではなくなってしまいます。鳩山氏は自分が何をしようとしているのか、わかっているのでしょうか。 鳩山氏の言動の乱れは、自自公大政翼賛体制の成立と拡大を助けることになります。鳩山氏は自自公に対抗するために立ち上がったはずです。ここにも鳩山氏の言動の矛盾があります。鳩山氏には、新進党を解体することによって二大政党制への道をつぶした小沢一郎氏と同じ役割を果たすおそれがあります。鳩山氏は「第二の小沢一郎」になるのでしょうか。 私は今春以来「民主党は菅直人代表のもとで総選挙に臨めば大敗北するだろう。もう一人の看板鳩山由紀夫氏を代表にして総選挙を戦うべきだ」と何度か主張してきましたが、残念ながらこの主張を変えざるを得なくなりました。鳩山由紀夫氏が、民主党代表選で圧倒的多数の支持を得て代表就任間違いなしの情勢が生まれるや否や、それまで口にしたことがなかった憲法9条改正を言い出し、徴兵制の検討まで言い出すとは-、これほど思い上がった愚かな人物とは-予想できなかったことです。慙愧(ざんき)に堪えません。鳩山氏は菅氏以上に民主党に禍いをもたらすおそれが出てきました。 鳩山由紀夫氏に猛省を促したいと思います。自民党内の右翼勢力すら口にしていないような極端にはね上がった主張を取り下げ、民主党全体をまとめ団結させる方向を示してほしいと思います。鳩山氏は即刻、言動の乱れを謝罪し、中庸の道に立ち返るべきです。それができないなら、代表選から下りるべきです。鳩山氏の異常思考のために二大政党制への道をつぶされてはたまりません。民主党には、傷ついた菅氏を選ぶ以外に分裂を回避し党の団結を保つ道はなくなりました。 民主党代表選の有権者は、民主党を分裂させない方策を真剣に考えて投票すべきです。鳩山リードの民主党は、危うきこと累卵のごとき状況にあります。このことを自覚して投票権を行使してほしいと切に願うものです。 〈追記〉(9月15日) 9月15日付日本経済新聞は9月13日の徴兵制発言について次のように伝えています。 「(鳩山氏は)演説会後に記者団に『緊急事態法制では基本的人権をどこまで制限するかという議論をすべきだと申し上げたかった。徴兵制を入れたいと言ったわけではない』と釈明した。」 鳩山氏は「徴兵制検討」の9月13日発言を事実上取り消したことになります。しかし曖昧さが残っています。鳩山氏の言動の軽さ、不確かさです。 民主党代表選の有権者は国会議員と都道府県組織代表と公認候補者の計321名です。みな幹部です。代表選の情勢は、鳩山氏の徴兵発言でもあまり変化がないようです。いまの情勢では鳩山氏が民主党の代表に就任する可能性はきわめて高いと考えられます。そこで鳩山代表のもとで衆議院議員選挙に臨むと仮定しますと、民主党は「憲法9条改正の党」として国民の審判を受けることになります。民主党が鳩山氏を代表に選ぶということは、民主党が「9条改憲」の道を選択することになります。 民主党の代表選有権者に聞きたい。 「これで本当によいのですか? 民主党の支持者がついてくると思いますか? 自自公に対抗できるのですか? 自民党よりももっと右寄りの主張で国民の支持を得られるとお考えですか?」-と。 私は5月に民主党議員と懇談した際「菅代表のまま総選挙に臨めば民主党は集団自殺する」と言ったことがあります。しかし「9条改憲」の鳩山氏を代表にして総選挙に臨むことは“集団即死”のようなものです。 多くの国民がすでに鳩山氏の政治指導者としての資質に疑念を抱いています。「鳩山氏はおかしい。どうかしている」との声を各地で耳にします。 民主党代表選の有権者は過去の行きがかりを捨て、未来を見て投票してほしいと希望します。菅氏か横路氏のほうが鳩山氏よりまだましです。“集団即死”だけはやめてほしいと願うばかりです。
2015.09.24
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9条の改正案、特に2項。思わず、笑っちゃいました。今回の平和安全法制よりも、緩い! FBで、小倉伸一郎さんが投稿なさっていました。「時の政権が恣意的に解釈できる」などという論旨を展開するのが民主党などの特徴ですが、ご自分が「いつも恣意的」なのですね。恣意で動く民主党が、志位の共産党にくっつくのかな(洒落です)。2013年9月に民主党の枝野憲法総合調査会長(当時)が、示した憲法9条の条文改正案。 【現行部分】 1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又(また)は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 【追加条項】 9条の2 1項 我が国に対して急迫不正の武力攻撃がなされ、これを排除するために他に適当な手段がない場合においては、必要最小限の範囲内で、我が国単独で、あるいは国際法規に基づき我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を守るために行動する他国と共同して、自衛権を行使することができる。 2項 国際法規に基づき我が国の安全を守るために行動している他国の部隊に対して、急迫不正の武力攻撃がなされ、これを排除するために他に適当な手段がなく、かつ、我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全に重大かつ明白な影響を及ぼす場合においては、必要最小限の範囲内で、当該他国と共同して、自衛権を行使することができる。 3項 内閣総理大臣は、前二項の自衛権に基づく実力行使のための組織の最高指揮官として、これを統括する。 4項 前項の組織の活動については、事前に、又は特に緊急を要する場合には事後直ちに、国会の承認を得なければならない。 9条の3 1項 我が国が加盟する普遍的国際機関(現状では国連のこと)によって実施され又は要請される国際的な平和及び安全の維持に必要な活動については、その正当かつ明確な意思決定に従い、かつ、国際法規に基づいて行われる場合に限り、これに参加し又は協力することができる。 2項 前項の規定により、我が国が加盟する普遍的国際機関の要請を受けて国際的な平和及び安全の維持に必要な活動に協力する場合においては、その活動に対して急迫不正の武力攻撃がなされたときに限り、前条第一項及び第二項の規定の例により、その武力攻撃を排除するため必要最小限の自衛措置をとることができる。 3項 第一項の活動への参加及び協力を実施するための組織については、前条第三項及び第四項の例による。
2015.09.23
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44272一部だけ抜粋します。=女性の貧困が深刻化している。特に全国で約120万世帯にのぼる母子家庭(シングルマザー)の困窮が顕著だ。統計によると、母子家庭の平均年収は、一般世帯の半分にも満たない。2012年の貧困(世帯年収約122万円未満)率は、子供がいる現役世帯(世帯主が18-64歳)全体では15.1%なのに対し、ひとり親世帯では約55%にまで跳ね上がる(ひとり親世帯の約9割が母子家庭)。2世帯に1世帯以上が、貧困に苦しんでいるのだ。
2015.09.23
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支持者で里親をなさっているご夫婦が育てていらっしゃる中学1年生のお子さんから募金の場所で声をかけられました。「福永さん、僕のこと覚えてる?」。咄嗟には思い出せず、名前を教えてもらい、別れてから5時間くらいたって、ようやく思い出しました。今朝、里親である支持者にお電話をしたところ、「仮に大学へ行きたいと言うようになれば、行かせたい」とのお話をお聞きし、本当に感動しました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00045280-gendaibiz-bus_all【ルポ】子どもたちの貧困~夢なんて持てない。「社会からの偏見」と「進学格差」 子どもを絶望させる社会に未来はない!現代ビジネス 9月20日(日)11時1分配信
2015.09.23
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45450<後半部分を転載しておきます> 民主党内ではかねて、対案を提出し、自民、公明両党との修正協議を目指そうという動きがあった。政調会長・細野剛志、元代表で外相を経験した前原誠司、元外相・松本剛明、防衛副大臣などを経験し安保政策に精通した長島昭久らである。彼らの意見が生かされることはなかった。代表・岡田克也の下で、実際に方針を決めているのは、幹事長・枝野幸男と、幹事長代理の参院議員・福山哲郎だ。枝野は衆院段階で安保政策の専門家ではない元厚生労働相・長妻昭や辻元清美を重用した。参院では、福山が指揮を執った。 枝野、福山は野党再編にも消極的で、維新の党とともに新党を結成する構想に否定的だ。しかし、この路線で民主党の政権復帰はあり得るのか。ひとつ、隠された事実を明らかにしよう。今年に入って民主党が行った公募に応募する人が激減したことだ。民主党は女性を対象にした第1次と、性別を問わない第2次を実施した。第2弾では「反骨のエキスパートへ。」と題するポスターに、<休みはなくなる。批判にさらされる。からだはきつい。収入は減る。当選の保証なし。しかも民主党だ>と、刺激的なメッセージを添えた。応募人数を公表していないが、関係者に聞くとこうだった。「第1弾で集まった女性は約30人、第2弾では約200人でした。これは、最盛期のころの10分の1程度にすぎません。しかも、女性の中には元議員も複数含まれていた」昨年暮れの衆院選で初当選した民主党議員は、比例代表で復活した元参院議員、たった1人だった。新入社員が入ってこない会社に未来はない。安保法案に強硬に反対し続けた民主党は、第2の社会党にならないと言い切れるのだろうか。(敬称略)
2015.09.22
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http://moritasouken.com/sC4586.HTML[3]9月17日、埼玉県川越市・所沢市 この日は、まず川越市へ行き、ついで、所沢市まで足を伸ばし、17日から始まった「わたしと宇宙展」(創価学会主催)へ行き、中井暢一総埼玉長のご案内で観覧させていただきました。 月の裏側まで見ることのできる模型、1着11億円という宇宙服、月の石、CGを駆使し太陽系の惑星を実感できる展示、3面スクリーンの「奇跡の地球に生きる」の映像など、すべてを興味深く拝見いたしました。 展示の最後に、控えめな形でしたが池田大作名誉会長とテレシコワさんたちとの対談のもようが紹介されていました。池田名誉会長の行動があって初めて実現できた展示ではないかと推察いたしました。 人間、そして地球が「奇跡」の存在であることを体感できる機会を与えてくれる、素晴らしい内容です。すべての国民、なかんずく青少年に、ぜひとも見てもらいたいと思います。 私は、職業柄、「言葉」に強く惹かれます、 「言葉」の展示コーナーに、「生き方には二通りしかありません。奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です」(アインシュタイン)とありました。 観覧なさった方は「わたしという存在が奇跡である」といえる人生を歩もうとなさることでしょう。 末筆ながら、多くの皆様から「ありがとうございます」「お元気で」などの励ましの声を、次々とかけていただきました。創価学会の行事でなければ、なかなか味わうことのできない場面です。皆さん、やさしく、親切です。 宇宙と地球と人間を考える機会に恵まれた上、多くの来場者からも勇気を頂戴しましたことに、深く感謝申し上げます。 以下に「先人たちの言葉——宇宙的視野に立って」を紹介します。「宇宙的視野に立てば人間の発想は大きく変わる」と言われます。宇宙を見つめた「先人たちの言葉」です。私たちの人生にとって大切な言葉が数多くあります。 (1)生き方には二通りしかありません。奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。アインシュタイン(物理学者) (2)雪のひとひら、砂一粒も二つと同じものはない。わかってほしい、あなたという存在もたった一つ。宇宙は無限の可能性の中からあなたをこの世に選び出した。アメリカ先住民 (3)感歎と崇敬とをもって。心を充(み)たすものが二つある。それはわが上なる星の輝く空とわが内なる道徳的法則とである。カント(哲学者) (4)宇宙から見た地球は、たとえようもなく美しかった。国境の傷跡などは、どこにも見あたらなかった。ムハメッド・アーメッド・ファリス(宇宙飛行士) (5)最初の一日か二日は、みんなが自分の国を指さしていた。三日目、四日目は、それぞれ自分の大陸を指さした。五日目、私たちの目に映っているのは、たった一つの地球だった。スルタン・ビン・サルマン・アルサウド(宇宙飛行士) (6)宇宙を経験して、宇宙には厳然とした調和と秩序があることを知りました。ジェラルド・P・カー(宇宙飛行士) (7)なぜ僧みあうのか? ぼくらは同じ地球によって運ばれる連帯責任者だ、同じ船の乗組員だ。サン=テグジュペリ(作家) (8)人類は何世紀もかけて発展を遂げてきたというのに、いまなお、問題解決に暴力以外の方法を知らないのは信じがたいほどです。キュリー(科学者) (9)宇宙体験をすると、前と同じ人間ではありえない。ラッセル・シュワイカート(宇宙飛行士) (10)宇宙から太陽や星や地球をながめていると、生命の不思議に打たれる。そして、いっそう生命をいとおしみ、他人に対してはより優しく忍耐強くなる。ポリス・ヴォリノフ(宇宙飛行士) (11)これは、一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大なる飛躍である。ニール・アームストロング(人類初の月面着陸者) (12)最も広い意味で言って、宇宙飛行は精神の探求だ——人間らしさの回復と希望の復活を約束してくれるものだ。バズ・オルドリン(宇宙飛行士) (13)地球を離れてみないと、我々が地球で持っているものが何であるのか、ほんとのところはよくわからないものだ。ジム・ラヴェル(宇宙飛行士) (14)宇宙には生と死か一回かぎりと言う学者もいます。しかし私は、宇宙は、生と死を繰り返すと考えています。フレッド・ホイル(天文学者) (15)誰かの役に立てないかということが、人類の原点であり、これがなくなったら、人類は全くバラバラになってしまう。糸川英夫(日本の宇宙開発の父) (16)哲学は、宇宙というこの壮大な書物の中に書かれている。ガリレオ(天文学者) 〈出典〉『アインシュタインにきいてみよう/勇気をくれる150の言葉』(弓場隆編訳)、『アメリカインディアン/聖なる言業』(ロバート・ブラックウルフ・ジョーンズ、ジーナ・ジョーンズ著)、『実践理性批判』(波田野精一・宮本和吉訳)、『地球/母なる星』(ケヴィン・W・ケリー著)、『私の世界交友録』(池田大作著)、『世界文準全集77』(『人間の土地』/堀口六學訳)、『マリー・キュリー/フラスコの中の闇と光』(B・ゴールドスミヌ著)、『アポロ11号ソ/月面着陸から現代へ』(ピアーズ・ビソニー著)、『宇宙からの帰還』(立花降著)、『人生は素晴らしい』(池田大作著)、『【新装版】逆転の発想/天才だけが辿り着いた「成功法則」』(糸川英夫著)、『天文対話』(青木靖三訳)、「わたしと宇宙展——奇跡の地球(ほし)に生きる——」 所沢市で開催されている「わたしの宇宙展」を見学したあと、川越市へ戻り、すばらしい土木建築学者の栗田喜行氏(株式会社 関東建設代表取締役)に会いました。新しい友人を得ました。このことは改めて書きます。 [今回の埼玉県川越市と所沢市への旅は、親友の福永信之さん(埼玉県議会議員・公明党)のお世話になりました/森田実]
2015.09.22
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以下、転載します。福山哲郎議員の卑しさ。花田紀凱 | 『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長 2015年9月21日 0時26分 それにしても福山哲郎という男は実に卑しい男だ。 17日朝、再開された特別委員会で鴻池委員長に詰めより野党議員の怒号の中、「約束を守れ!」と大声で怒鳴りまくっていた。 冗談ではない。 「約束」を破ったのは福山議員を初めとする民主党議員たちだろう。理事会を約束しながら、ドアの前に立ちふさがり、委員長や委員の出入りを邪魔して開かせない。女性議員など、体に触ったら「セクハラだ」と。誰があんなおばちゃん議員にセクハラするものか。 採決前の演説では、規定時間を守らず長々と演説、あげく「武士の情けはないのか」と泣き言まで。「武士の情け」をいうなら自分も少しは武士らしい振る舞いしてみろよ。 来年の参院選か改選期で、苦戦が噂される福山議員、少しでも自分を目立たせようという計算が見えすく。
2015.09.22
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以下、転載します。http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20150921-00049734/民主党は本当に終わった。花田紀凱 | 『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長 2015年9月21日 23時2分 今回の安保法制審議ではっきりしたことは、もう民主党は終わったということだ。問題だらけだったが、曲がりなりにも三年間、三代の総理が政権を握っていたからには、当然、日本の安全保障や国防についてそれなりの考えがなくてはならない。公党としてそれを示す必要がある。 与党の安保法制に異議があるなら、対案を提示しなければならない。対案を示してこそ、与党案と比較ができるし、お互いの足りないところおかしなところを検討できる。妥協点が見つかるかもしれない。 ところがそれができなかった。党内には集団的自衛権を認める議員も少なくないからだ。岡田克也代表だって、政権についていた時は認めていたではないか。 対案を出せないから、些末な揚げ足取りに終始し、時間ばかり食う。 220時間も論議して、議論が深まらなければこの先、何十時間やったってまとまるわけがない。 もう一つ。民主党の岡田克也代表も枝野幸男幹事長も、国会の外の動きばかり気にしていた。シールズ様様で持ち上げっぱなし。あなたたちが仕事するのは国会の中だろ。 党内すら統率できないリーダーが国を治められる訳がない。国を任せられる訳がない。 もう一度いう。民主党終わった。 花田紀凱 『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長 1942年東京生まれ。66年東京外国語大学英米科卒、文藝春秋入社。88年『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、数々のスクープをものし、部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』などの編集長を歴任。2004年11月より『WiLL』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。産経新聞コラム「週刊誌ウォッチング」、夕刊フジコラム「天下の暴論」はファンも多い。好きなものは猫とコスモス。
2015.09.22
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今日は、午前11時過ぎから9カ所で街頭演説。2か所目からは演説の後、文句を言われたり、質問を受けたり、激励されたりしました。最後の場所では、マッサージのお仕事をなさっている支持者が駆け寄ってくださり、せっかくの機会なので、午後4時すぎからマッサージを受けました。「ほぐしの達人 川越駅前店」です。とても、ほぐされ、癒されました。だるさの極致に達していた脚も、すっかり元気を取り戻しました。60分2980円のお店は、ここが3店目ですが、断トツによかったです。帰宅後、妻にも勧めました。
2015.09.22
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~人生においても、社会にいても、立ちはだかる試練を前に、「不可能」と決めつけて、諦めてしまえば、それまでである。しかし、どんな困難も、打開できないわけがないと一念を定め、挑戦していけば、そこから、未だかつてない「可能性」を引き出し、「希望」を創りあげることができる。<中略>闇が深ければ深いほど、いやまして明るい希望の太陽を昇らせてみせる。<中略>途中に何があろうと、嘆かず、焦らず、へこたれず、自分らしく断固として朗らかに走り抜いていただきたい。~きのうの創価同窓の集い(韓国・慶南大学からの名誉教育博士号の授与式)における池田大作SGI会長の謝辞が、今朝の聖教新聞に掲載されていましたので、抜粋しました。
2015.09.21
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11時から街頭演説をしようと思っていたのですが、きちんと演説メモをつくってからと思い直し、ようやく完成しました。公明党の取り組み、諸外国の見方、北朝鮮の動向、集団的自衛権の発動事例、国会での暴力などの資料を10枚。いい加減な話をしちゃいけませんので。出発します。13時からは、川越駅東口デッキ上で、豪雨被害への救援募金も行います。
2015.09.21
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3時間を終えました。2日連続です。一昨日は30分だったし、目標以下の日が続いていたので、必死で挽回です。ありがとう、連休。今日は午前9時に母校へ到着。繰り返し涙のあふれる場面に出合いました。明日から街頭演説に頑張ります。公約違反、申し訳ありません。
2015.09.20
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http://www.sankei.com/politics/photos/150919/plt1509190076-p2.html山本太郎は、お焼香のマネまでしていた。その後、投票し、降壇する際に、安倍総理に向かって数珠を持つ手を合わせた。 国会の写真は、すべて産経新聞のサイトから。本当に産経新聞は頑張っています。以下、記事も転載します。< 生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は19日未明の安保関連法案の採決時、投票箱のある壇上に進むと立ち止まり、こう叫んでから、そっと事務方に青票(反対)を手渡した。複数の野党議員も投票する際、壇上で「戦争法案、反対!」などと大声で叫んだ。山崎正昭議長が可決を宣言すると、本会議は「憲法違反」コールに包まれた。... 山本氏は、18日夜の鴻池祥肇参院平和安全法制特別委員長の問責決議案の採決の時、名前を呼ばれても自席から立ち上がらなかった。山崎氏が「投票漏れはございませんか?」と呼び掛けると、確信犯的に「はい!」と右手を挙げて立ち上がった。そして、のろのろと投票箱に向かう牛歩を展開。山崎氏は何度も投票を促した後、「あと1分で投票しないと投票箱を閉鎖します」。その声は疲労と怒りでかすれていた>。
2015.09.20
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公明新聞:2015年9月20日(日)付 山口代表にインタビュー 国民の生命と安全を守るために隙間のない安全保障体制をつくる「平和安全法制」の関連法が、19日未明の参院本会議で、自民、公明の与党両党と、日本を元気にする会、次世代の党、新党改革の野党3党などの賛成多数により可決、成立しました。昨年7月の閣議決定を受けた今回の法制は、わが国を取り巻く厳しい安全保障環境に適切に対応するため、日米同盟の信頼性を高め、そ.の抑止力を高めることが目的です。同時に、国際社会の平和と安全にも一層貢献するため、自衛隊の海外派遣に関する法整備も行いました。平和安全法制には、他国防衛を目的とする集団的自衛権は認めない「自衛の措置の新3要件」など、公明党の主張が随所に盛り込まれています。法整備の目的とともに、公明党の取り組みなどについて、山口那津男代表に聞きました。法整備の目的抑止力高め紛争を防止。国際社会の安定に貢献。外交の推進力の裏付けに―なぜ今、法整備が必要だったのですか。山口那津男代表 二つの大きな目的があります。一つは、日本を取り巻く安保環境が激変し、厳しさを増していることに対応するためです。北朝鮮の弾道ミサイル関連技術の飛躍的な進化などは、その一例と言えます。そうした中、日米防衛協力体制の実効性をより向上させ、隙間のない防衛体制を構築することで、抑止力を高め、紛争を未然に防ぎます。もう一つは、日本の繁栄と安全には国際社会の平和と安定が不可欠だという観点からです。国際社会の平和と安定に貢献することにより、日本の平和を一層強固にしていきます。こうした法整備を進めることで、国民の生命と平和な暮らしが守られるだけでなく、抑止力を基にして、他国との外交・対話を一層促し、紛争や課題を平和的に解決することが期待できます。いわば平和外交の推進力の裏付けとなるのです。合意形成への努力野党協議の成果盛り込む。真面目な論議から逃げる「戦争法案」批判―国会では審議が尽くされたのですか。山口 野党の要求を可能な限り取り入れて、質疑時間を確保しました。その結果、衆院では歴代6位の116時間を超え、参院でも100時間を超える審議を行いました。これは安全保障関連の法律としては最長の審議時間を費やしたことになります。また、野党から修正案や対案が出されたので、修正案には真摯に対応し、維新の党の対案にも協議に応じ、幅広い合意形成に努めました。そうした努力の末に、国会の関与を強めることなどについて野党3党の合意を得ましたが、これには、維新の党との協議の成果も取り入れています。その意味では、機が熟した形で採決に至ったわけです。―一部野党は「戦争法案」との批判を繰り返しました。山口 真面目な安全保障論議から逃げる「批判のための批判」にすぎません。国際紛争を武力で解決しようとするのが戦争であり、それは不戦条約や国連憲章で禁止されています。憲法9条でも明記しています。今回の法整備の目的を考えれば、安保環境が変化する中で、日米同盟の信頼性を高めて他国からの武力攻撃を抑止することを目的とする“戦争防止”法と言っていい。公明党の主張と成果他国防衛にならないよう新3要件で厳格な歯止め。専守防衛を堅持―今回の法制に反映された公明党の主張は。山口 最も大きなものは、憲法9条の下で許される自衛の措置が自国防衛に限られるということです。自衛隊の武力行使の限界について、昨年7月の閣議決定で「新3要件」を定め、法文上にも明記しました。これにより、自衛の措置が他国防衛を認めず、専守防衛を堅持するための厳格な歯止めが掛けられました。新3要件は、従来の政府の基本的な論理を踏まえたものであり、今後もこれが維持されるという意味で法的にも安定しています。これ以上の解釈を採るには、憲法を改正しなければいけません。次に、自衛隊を海外に派遣する場合の3原則を設けた点です。国際社会の平和と安全のために活動する外国軍隊への協力支援活動を行う「国際平和支援法」では、1点目として国際法上の正当性が必要であり、国連決議がある活動に限定しました。2点目に民主的統制を確保するため、国会承認を例外なき事前承認としました。3点目としては自衛隊員の安全の確保が重要です。自衛隊の協力支援活動が外国軍隊の武力行使と一体化すると憲法違反になるため、「現に戦闘行為が行われている現場」では活動しません。自衛隊員の安全を守るため、活動期間を通じて戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を区域指定して派遣するとの国会答弁がなされ、野党3党との合意でも確認しました。これは、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態に際し、米軍などへの輸送や補給を行う「重要影響事態法」でも同様です。―政府が政策判断する際の基準も公明党の提案によるものですね。山口 これについても、三つの指針を確認しました。一つ目は日本が主体的に判断する。二つ目は自衛隊にふさわしい役割を選ぶ。三つ目は平和外交努力と相まって判断する。この三つの視点が重要だと公明党が主張した結果、安倍首相も法律の要件が満たされれば必ず自衛隊を派遣するのではなく、そうした政策判断を加えて日本が主体的に判断すると答弁しています。別の言い方をすれば、国益に合うかどうかを見極めて決定するということです。「平和の党」として近隣諸国との関係強化や「人間の安全保障」、対人 地雷禁止などをリード―公明党は今回も「平和の党」として奮闘したといえます。山口 昨年の閣議決定から、法案作成、国会審議を通じて幅広い合意形成を一貫してリード。自衛隊を国民のため、国際社会のために活用し、憲法に基づいて歯止めを掛けて制度をつくってきました。さらに今回の議論を通じて、憲法上の歯止めや自衛隊の海外派遣の原則などについて野党とも合意を結び、結論を出しました。平和安全法制の整備は不可欠ですが、より大きな目で見れば外交の役割が重要です。公明党は中国や韓国など近隣諸国との関係強化で積極的な役割を果たしてきただけでなく、貧困や飢餓などから人間の生命・生存を守る「人間の安全保障」や、対人地雷やクラスター弾の禁止なども力強く推進してきました。―平和安全法制に関する今後の取り組みは。山口 関連法成立により、自衛隊員の海外派遣に際して、事前の調査や情報収集、隊員の訓練などが行いやすくなります。隊員のリスクを軽減する大事な取り組みです。平和安全法制に基づく自衛隊の活動に対する常時監視、事後検証のための国会の組織のあり方などについても取り組みます。公明党はこれからも、日本と国際社会の安全のために、真摯な議論を通じて、あるべき指針を示し、政治を進めていく決意です。
2015.09.20
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連載/変わる日本の安保 海外識者の目 1/米外交問題評議会上級研究員 シーラ・スミス氏 自衛隊役割 日本に誤解 20日付け新聞に掲載された共同配信記事です。 米シンクタンク、外交問題評議会のシーラ・スミス上級研究員は、安全保障関連法の成立で自衛隊が国外で行える任務が明確になると評価する一方、米国は日本に対し国外での軍事力行使を求めていないと述べ、日本国内に米国への誤解があると指摘した。 ―安保法の意義は。 「湾岸戦争以後、自衛隊はイラク、アフガニスタン派遣やハイチでの国連平和維持活動(PKO)など世界各地で活動し、米国はそれを一貫して支持してきた。安保法がもたらす自衛隊活動の明確化は、世界の災害救援や危機対応で日本は何ができ、何ができないかを米国の指導者が判断する上で助けになるだろう」 ―米軍と自衛隊の役割はどう変わるか。 「日本に対して外国での軍事力行使を求めている人は、ワシントンにはいないと思う。日本国内の議論ではそこに誤解がある。米国の関心は、米軍と自衛隊が共同で日本とその周辺で多様な任務に備えることにある」 ―日本の世論は安保法をあまり支持していないようだ。 「日本の政策決定者たちは、自衛隊がいつ、どのように集団的自衛権を行使するかについて、十分な(文民)統制を確保する自信を欠いているように感じる。その仕組みこそ現実的な問題なのだが、議論は置き去りにされたように思う。その結果、国民は首相の主張に納得せず、この政策変更がなぜ必要なのか分からないでいる」 ―安保法成立後、日米同盟の課題は。 「米大統領は過去何度も軍事行動を決定し、時には厳しい批判を浴びた。いかなる民主国家も軍事力行使には国民の支持が必要だが、何より軍事力を行使しないで済むことが望ましい。むしろ日米の次の課題は、環太平洋連携協定(TPP)で合意できるかだ」 ―翁長雄志沖縄県知事が名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しを表明した。 「日本政府には翁長知事はとんでもない人物だと見る人がいるが、知事は保守の政治家であり、日本政府と沖縄の交渉の歴史をよく知っている。良い方向に進むことを期待したい。肝心なのは、沖縄県民の支持なくして在沖縄米軍は維持できないということだ」(ワシントン共同) <SHEILA・SMITH コロンビア大で博士号。東大、琉球大の客員研究員などを経て、2007年から現職>
2015.09.20
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横谷雄一教授の発言http://www.newsweekjapan.jp/hosoya/2015/09/post-2_1.phpから抜粋します。SEALDsの方々が主張するような、「他国に行って他国を守るために戦争をする」ことは、今回の安保関連法案に書かれている新三要件ではできないことになっています。新しい法案で、できないことを「反対」をして嫌悪して、日本が国際社会で人道的になすべきことを、「戦争反対」といって阻止していることが、どのような意味を持つのか、一度立ち止まって理性的に考えることも必要だと思います。国会周辺でデモをして反対している人たち、あるいは民主党のような野党は、今回の法案ではできないような「戦争」に反対して、今回の法案の主眼である国際平和協力活動等の拡充による、人道支援や、避難民の補助、復興支援活動などを阻止していることになります。軍事力は可能な限り用いるべきではありません。戦争で正義を達成できるとも、考えるべきではありません。可能な限りねばりづよく、外交交渉を進めるべきです。しかし、外交交渉は自らの努力だけでは、成功しません。コフィ・アナン国連元事務総長も、「外交によってなし得ることは数多くあるが、しかしながら、もちろんではあるが、強い意志と軍事力を背後に持つ外交であればより多くのことをなすことができるだろう」、と繰り返し語っていました。また、『外交による平和』という拙著の中では、「力に基づいた交渉」という言葉を用いて、強大な同盟が背後にあってはじめて、ソ連もイギリスや西ドイツと交渉をする意欲を持つ、と論じています。 多くの大国が、相手が脆弱であれば軍事的な圧力で自らの意志を実現し、相手が強大であれば交渉により自らの要求を調整します。冷戦時代のソ連もそうでしたし、現在の中国も同様です。それは、中国政府のアメリカに対する姿勢と、フィリピンに対する姿勢を見れば明らかです。日本が日米同盟と自衛隊を放棄すれば日中関係がよくなるというのは、賢明な選択肢とは思いません。 同時に、相手が交渉する意欲がなく、一方的に奇襲攻撃をしてくるような際には、そのような攻撃をする誘因を可能な限り低下させるためにも、こちら側として十分な防衛態勢を整える義務があります。防衛態勢を整える義務を怠って、もしも相手の攻撃を誘導したとすれば、それはむしろ平和を壊す行為です。 私は、もしも集団的自衛権を行使して相手国を攻撃して、不必要な人命の損失に至るようなことがあるならば、それには強く反対します。日本が軍事力を行使することがあれば、それは命を守るためであって、命を奪うためであってはなりません。戦争によって問題は解決しませんし、それは当初の想定を上回る被害をもたらします。
2015.09.19
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今朝3時前にもNHKのインタビューに答えていました。頑張れ 西田ここからは日テレニュースから転載します。2015年9月16日 22:10 消費税率を10%に引き上げる際に導入が検討されている軽減税率について、公明党の西田参院幹事長は16日、党内に反対意見が多い、マイナンバーカードの機能を利用する財務省の案に加え、食料などの生活必需品の税率を8%に据え置くという従来の案をベースにした独自案を近く提示する方針を明らかにした。 西田参院幹事長「ただ今現在の状況で言いますと、財務省試案については、受け入れ難いという声が党内外問わず、多いんではないか」「対案を当然出していかないと生産的な議論にはなりませんので、考え方を示していく」 西田参院幹事長はこのように述べ、財務省が提示したマイナンバーカードの機能を利用する案とは別に党としての独自の案を与党協議の場に提示する方針を明らかにした。 独自の案では、線引きが難しいとされる対象品目を特定するほか、事業者の事務負担を軽くする経理方法を盛り込む考え。
2015.09.19
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今朝3時ごろまで国会中継を見ていて、福山某氏らの発想の根底には「私が一番正しいのだから、つべこべ言わず、お前らは黙っていろ」という考え方があるのではないかと思えました。ですから、自分達が暴力的なことをやっても正義のためだから文句を言うなと、となるのでしょう。 討論の名前に値しない、醜悪なパフォーマンスでした。 僕は、日頃は政治的自由を保障しますと言いながら選挙になれば政策が一致するのは共産党だけですと平気で言う団体のことを、県議会で数回、取り上げ、共産党の諸君の野次で僕の発言が聞き取れないくらいになったことがありました。応酬したい誘惑にかられましたが、グッとこらえてルールを守った経験があるので、なおさらそうおもえるのかもしれません。 気色ばみ、腕を伸ばして指差しながら威嚇するように、今、野次を飛ばした奴は名前を名乗れ、などの応酬は、やくざまがいに見えました。
2015.09.19
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産経新聞のアンケート結果では、デモ参加者の半数近くが支持政党を共産党と回答し、社民党支持者が民主党支持者を上回ったことに基づて書かれた原稿です。以前に映像を投稿しましたが、国会周辺の歩道には連合系の幟は全くといっていいほどなく、おびただしい数の共産党系の組合と共産党の支援団体の幟が林立していました。その映像が映し出した場所に集まった人のほとんどが共産党支持者だと思いました。テレビ朝日の報道ステーションなどは、毎日、懸命に安保法案のネガティブキャンペーンを行っています。ちょっとやり過ぎではないかなぁ……と心配になるくらいに。しかし、その中心的な報道の一つが、例の「デモ」の映像です。「一般の方々がこんなに集まって……!」「若者たちも大勢集まって……!」ナレーションで煽り続けています。しかし、そんな反政府に偏った報道を一刀両断にしたのがこの産経新聞の記事です。http://news.livedoor.com/article/detail/10602093/9月12日13日の両日にわたって実施された今回の調査では、デモ参加者たちが「どの政党を支持しているのか?」というシンプルな質問を投げかけました。その結果……共産党支持=41.1%社民党支持=14.7%民主党支持=11.7%生活の党支持=5.8%要は、参加者全体の73.5%の人々が、上記4党の支持者……簡単に言うと、政党の上層部から集められた「動員」のメンバーだったことが分かったのです。もちろん、言うまでもなく、この「FNNの世論調査」に対してみんながみんな、正直に「はい、私は共産党員です!」と答えるわけがありません。実態の共産党員は少なくとももっと多いことが想定されるでしょう。ひょっとしたら、あのデモの8割以上の参加者が上記4党の党員であると理解できます。一体、どこが「一般の方々」なのでしょう。産経新聞では今回の調査を受けて「今回の調査からは、『一般市民による』というよりも『特定政党の支持層による』集会という実像が浮かび上がる」と、伝えていますが、まさしくその通りでしょう。上記4党は、とにかく、自民党の邪魔をしたい面々であり、自民党に反対したい面々です。
2015.09.18
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☆安保特委の採決は、野党がムチャクチャをやっただけに過ぎません。強行採決ではなく、暴力的な採決の妨害に過ぎません。こんなひどい混乱の中での採決といった表現をマスコミの諸君は用いますが、混乱を引き起こした、のが誰か、という事実を意図的に隠蔽する報道です。☆戦争法案という言葉は、安全保障について思考停止に誘う言葉です。四文字熟語の持つ力とはいえ、法案の中身から目を塞がせる嘘の言葉です。戦争法案反対というシュプレヒコールを垂れ流すだけで、せんそうほうあんqという言葉に論評しないことは、不十分な報道の在り方を象徴しています。今回の一連の報道ほど、言葉の持つ意味をきちんと吟味せず、垂れ流し映像に終始した例はないと思います。☆憲法学者が違憲と陳述したら、ワアーと雪崩をうつように、違憲の大合唱へ転じた報道姿勢も、残念でした。国会周辺のデモも、違憲だ、戦争法案反対だ、を繰り返しているだけです。違憲と戦争法案反対だけにデモが収斂されていくことに百歩譲って仕方ないと言っても、マスコミは、押し流されてしまう性癖から脱皮してもらいたいものです。☆テレビの諸君は、審議が不十分だとか審議が尽くされていないという街の声をよく拾って報道していますが、どういう点について不十分なのかについて、十分に報道しません。放映した声の何倍もの声を拾ったはずですが、同じような声ばかりだったのでしょうね。でも、それこそ、不十分な報道です。
2015.09.18
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産経新聞から転載http://www.sankei.com/politics/news/150918/plt1509180092-n1.html民主・小西氏の長時間演説で議場騒然 議長「このままだと発言を禁止せざるを得ません!」 18日夜の参院本会議で、参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長に対する問責決議案の趣旨説明に立った民主党の小西洋之参院議員が長時間にわたって演説を続けたため、議場内が一時、騒然とした。議席から「早く終われ!」とヤジが飛び交った。 山崎正昭議長は再三、「時間が大幅に経過しております。このままですと、発言を禁止せざるを得ません。簡単にお願いします」と警告したが、小西氏はかまわず演説を続行した。
2015.09.18
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平和安全法制の法案が午前2時半過ぎの参院本会議で可決、成立しました。国会でも地方議会でも登壇者は、私語、不規則発言、いわゆる野次に欧州してはならないことになっています。しかし、国民が、こうしたことを知っていないであろうと、高をくくっているのか、民主党の福山某氏は、ヤジに気色ばみ、下劣、下品な言葉を吐きました。議事録から削除するのは当然のこと、あの態度は懲罰に値いします。特別委員会では、衆議院議員も含め委員会室前や理事会の開かれる部屋の前に大動員をかけ、委員長らが入退室できないようにし、女性議員は「さわるとセクハラ」と<女性であること>をかさにきたセクハラ作戦を展開(写メで笑顔の記念写真を撮るというお粗末な付録つき)。採決の時には、ダイビングをしたり、暴力教室のような振る舞いを繰り広げておきながら「暴力的な採決は無効だ」と叫びました。盗人猛々しいとは、このことです。しかも、民主党の議員がそれまでに討論時間の常識の範囲を超えたため、15分という時間制限を設けられたことについて「言論封殺だ」と叫び、大幅に発言時間をオーバーする始末。まさに、共産党以下、国会議員としての資質がないと言わざるを得ない醜悪な討論でした。これに先立ち、委員長報告に立った鴻ノ池氏は、野党議員の違憲だか何だかの声をそろえての野次ともいえない程度の低い不規則発言に対して、我慢をしながら最後まで演説をしました。さすが良識の府の議員でした。
2015.09.18
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完全沈黙を続ける野田、前原氏ら。民主党<終わりの始まり>か。維新も分裂するであろうし。
2015.09.17
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創価学会員の皆様が、平和安全法制について、どういうご意見をお持ちになっても自由です。ご納得いただけるよう公明党議員の一人として、ご説明させていただきます。その中で1週間前に、国会前のデモで三色旗を掲げる人は1991年(平成3年)12月の光景の記憶、経験を共有なさっているのであろうか、というご指摘を頂戴しました。確認のため以下、随筆から転載します。☆<私は走った。埼玉へ! 私は走った。愛する埼玉の同志のもとへ! それは、一九九一年 (平成 三年)の師走 の八日のことである。 あの日顕 宗から「破門通告書」が送りつけられて十日。 わが創価学会 が、極悪の邪宗門の鉄鎖を、奮然と断ち切った、まさにその時であった。 「魂の独立」を勝ち取って最初の記念すべき本部幹部会は、いずこで行うべきか。 私の心は、一点の曇りもなく定まっていた。 埼玉しかない! 埼玉こそ、世界 広宣流布へ飛翔しゆく新たな起点とするのだ。 埼玉文化会館を埋め尽くした友は、意気軒昂 であった。 会場いっぱいに、創価 の三色 旗の万波が揺れた>。
2015.09.17
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佐藤筆頭理事が14日、取り上げた平成15年5月の岡田発言です【産経新聞より転載】=「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」(岡田氏、読売新聞) 「仮に集団的自衛権を憲法なり、法律なりで認めるとしてもきちんと制限を明示したほうがよいだろう。いずれにせよ、より具体的な形で議論すべきだ。最後にはその時々のリーダーが政治生命をかけて決断しなければならない」(岡田氏、中央公論)そんな岡田氏から、委員長席に暴力的に詰め寄る民主党議員の写真についての解説をお聞きしたい。「よくやった、指示通りだ」と言うのか。「勝手にやったこと」と言うのか。
2015.09.17
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自民党筆頭理事の佐藤氏は可決後のインタビューで、自分の子どもも自衛官だと語った言葉に、胸を打たれました。http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%81%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%e6%99%82%e3%81%af%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%9d%e8%8f%85%e5%ae%98%e6%88%bf%e9%95%b7%e5%ae%98/ar-AAeo4Bd?ocid=sf民主党政権下での強行採決に自民党や公明党は、こんなひどい振る舞いはしたことがない。強行採決の演出だけが党を浮揚させる力になると思い込み、やりたい放題だ。人間として恥ずかしい。山形市長選挙で、民主党などの推薦候補が落選したのも、当然だろう。安全保障だけでなく、今の民主党は、重要な課題を政争の具としてしか取り扱わない。真摯に向き合わない。いつの間にか共産党と同じになってしまった。
2015.09.17
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ピンクのはちまきの民主党議員がセクハラ作戦。女を利用したのは、民主党です。以下、産経新聞の記事です。【緊迫・安保法案】野党の「セクハラ」作戦に反撃 参院議長が女性衛視投入 民主・小宮山泰子氏「女を利用するな!」 参院平和安全法制特別委員会は16日、断続的に理事会を開催。理事会室前から動かない野党の女性議員の集団を排除するため、山崎正昭参院議長が女性の衛視を出動させたが、野党側は「こんな時に女を使うな」などと激しく抵抗。鴻池祥肇委員長は室内で事実上監禁状態に置かれ、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑が始められない状態が続いている。 理事会室前にいた民主党の小宮山泰子衆院議員は「女を利用するな!こんな時だけ女性を前に出して。女をこうやって使うんだな。今の政権は!」などと絶叫。ただ野党の女性議員は、排除しようとした与党の男性議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗し、鴻池氏の退室を拒んでいる。次のサイトは、記念撮影する民主、共産の女性議員。呆れた。情けない。http://jacklog.doorblog.jp/archives/46287722.html
2015.09.17
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不覚にも昨夜も11時すぎにマッサージ機で寝ちゃいました。3時ごろ目覚めたのですが、再び布団で寝ました。このところ、精神面、肉体面ともに、少し弱まっているようかな。 今日も、団体との意見交換です。切実な声を受け止めます。
2015.09.16
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来年の参院選で<橋下のつくる政党>が公明党の参院議席を上回れば、<安倍+橋下>連立によって、日本の危機が始まると思っています。森田実先生が、橋下の本質をズバリ書いています。週刊・森田実の言わねばならぬ 2015.9.14(その3)平和・自立・調和の日本をつくるために【145】[橋下徹は「極右幼児性ニヒリスト」です]/『日刊ゲンダイ』2015年9月11日号の〈注目の人 直撃インタビュー〉で私(森田実)が語ったこと/安倍と橋下は双子の同志「知的な憎悪こそ最悪のものである」(W.B.イェーツ) [以下の[橋下徹は「極右幼児性ニヒリスト」です]と題した私(森田実)のインタビュー記事です。読んでください] 《安保法案の審議が大詰めを迎える中、路線対立の末、維新の党から<創業者>の橋下徹大阪市長が離党した。今後、橋下は安倍首相に近い新党をつくるとみられるが、政界引退を表明しながら新党とは言動はメチャクチャだ。長年政界を見てきたこの政治評論家は既に3年前、著書『「橋本徹」ニヒリズムの研究』でズバリ、橋下の危うい本質を言い当てていた。 ——維新の党の分裂騒ぎでは橋下さんの発言が毎日のように変わり、一体、何が起きているのか訳がわかりませんでした。 あれほど無責任に発言がくるくる変わる政治家は、普通は大手マスコミから叩かれ、潰されるものです。ところが橋下さんだけが別格扱い。マスコミが許してきたので、言いたい放題が助長され、今回のように分裂する、しないで前言撤回しても批判されない。おかしなことです。 ——橋下徹という政治家はどんな人物だとお考えですか。著書では「ニヒリズム」とおっしゃっていましたが。 橋下さんは「極右」で「幼児性」を伴った「能動的ニヒリスト」だと思います。ニヒリズム(虚無主義)の圧倒的多数は「受動的」なんです。何もせずに、世の中なんて潰れてしまえばいいとひねている。歴史的には「左翼」が多く、一般大衆が虐げられている状況を改善するため、虐げている者たちをやっつけようというのが出発点でした。社会主義者や共産主義的な思想の人たちの一部が「左翼ニヒリスト」になったのです。一方、「能動的ニヒリスト」は、積極的に自ら秩序をブチ壊そうとする。「右翼ニヒリスト」は、絶対平和主義や戦争しない戦後体制を壊す。民主主義や国民第一はけしからんという考え方。これに橋下さんの場合は「幼児性」が加わります。 手当たり次第に気に入らないものを破壊 ——幼児性とはどういう特徴ですか。 第1に、わがまま。前言を簡単に撤回する。発言とは別のことをどんどんやってしまう。子供が「あれが欲しい」と泣きわめくようなもので、欲しいものは我慢しない。第2に、礼儀を知らない。礼儀の根底にあるのは、自分以外の周囲の人に対する最低の思いやりです。礼儀は形だけのものじゃないかと言うけれども、少なくとも対人関係を重視する思考が伴う。つまり礼儀というのは、大人にだけ備わっているもので、子供にはありません。幼児が権力を握って、極右になり、手当たり次第に自分の気に入らないものを破壊している。それが橋下さんです。併せて、橋下さんに同調し、味方しているマスコミも幼児化が著しい。 ——マスコミも幼児化している? マスコミは社会にとって一種の教育機関です。文化や学問、理想など、さまざまな考え方を供給する役割がある。ところが、ある時期からマスコミはその使命を放棄した。理想を失い、行き当たりばったりになり、権力の流れに身を任せるようになった。自分の力で立つことをやめ、幼児の特徴である「甘え」の論理がはびこるようになった。大新聞の社員は会社に甘え、会社は広告を出稿する企業や政府に甘える。その構造の中で育ってきた人たちが、マスメディアを支配している。そこに、橋下さんの幼児性を見抜けないメディアの堕落もあると思います。 安倍と橋下は双子の同志 ——堕落したメディアが橋下さんを「カリスマ」にしてしまったということでしょうか。 (そうです。)それに加えて、社会の欲求不満が橋下さんを押し上げた面もあります。日本全体が衰退していく中でも、大阪は衰退の色が濃い地域です。豊臣秀吉の時代は、大阪は日本の中心だった。大阪の人には関東大震災の後は大阪は東京を支えたんだ、という誇りもある。だから、今はそれがないがしろにされているという、何ともいえないフラストレーションが大阪の人にはあるのです。特に主婦層や中小(零細)企業の経営者などが橋下さんの強力な支持者です。 ——そんな橋下さんに、安倍首相はエールを送り続けています。 橋下さんと安倍首相は同質だからでしょう。2人は<双子>ですよ。私は安倍首相も橋下さんと同じ「能動的極右幼児性ニヒリスト」だと思います。やりたい放題、言いたい放題。戦争もいとわず、戦後の安定した秩序を破壊しようとしているのですから。安倍首相の「積極的平和主義」は戦争したいというのを隠すための<包装紙>にすぎません。もうひとり、石原慎太郎さんも橋下、安倍の2人と共通項がある。「目の寄るところへ玉が寄る」という昔の古い言葉がありますが、同類は集まるのです。橋下さんが政治の世界に出てきて、まず結びついたのが石原さんですが、彼は元祖極右ニヒリスト。戦争をやれ、中国はけしからんというのが石原さんの主張。右翼のキーワードである反共を強く打ち出し、平和共存という戦後体制の考え方を壊そうとした。石原、安倍、橋下という系譜です。 ——彼らのような極右ニヒリストが、日本社会で権力を持つのはなぜでしょう。 本質的には日本がいまだ米国の植民地になっていることと関係が深いと思います。左翼を嫌いな米国が極右的な思想を持った政治家を育ててきた。安倍首相は米国の対日政策の産物ですよ。戦争したがる政治家を育てることによって、半永久的に自衛隊を米国の下請け軍隊にさせる。集団的自衛権の解釈改憲と安保法案で、いまそれが成功しつつある。米国では共和党と民主党で政権交代がありますが、対日政策に関わっている連中はずっと代わっていないのです。アーミテージ(元国務副長官)、ジョセフ・ナイ(元国防次官補)、マイケル・グリーン(米戦略国際問題研究所アジア日本部長)ら、いわゆるジャパンハンドラーズが、もう30年くらいずっと携わっている。米国が対日政策の中で育て上げたのが安倍首相や橋下さん。そして、いまや安倍・橋下は同志の関係です。 沖縄に学び「ジャパンアイデンティティー」を結集 ——12月に大阪市長の任期が満了したら引退すると言っている橋下さんに対し、安倍首相は国政進出を促しています。 橋下さんは今度は国政の場に出てくると思います。結局、橋下さんがこの時期に維新分裂に動いたことが、安保法案成立への援護になりました。与党は維新の対案の扱いで頭を悩ませていましたが、維新の混乱で対案を無視する理由ができ、原案のまま通すことができるようになった。これはすごい恩義です。だから安倍首相は橋下さんを利用するとともに、橋下さんに借りができたわけです。その借りにどう報いるか。来年の参院選での連携です。安保法案で支持率が下がった安倍首相にとって、参院選は最大のピンチになる可能性がありますからね。連携とともに、橋下新党は安倍別働隊になり得る。例えば自民党が議席を15を減らしても、橋下新党が15議席取ればつじつまが合う。<双子の兄弟>が同志として連帯していく。そういう流れになるのは必然だと思います。 極右幼児性ニヒリストの2人が連携し、この国のリーダーとして君臨するなんて恐ろしいことです。 彼らは幼児ですから、指導者としての本質が備わっていない。ニヒリズムだから理想がない。日本人としてよって立つものがなく、米国の対日政策の手先になって戦争をしかねいない人たちです。日本にとって大変な危機です。そこで、参院選に向け、いまモデルにすべきは沖縄なんですよ。 ——沖縄ですか? 沖縄では自民党が、これまで通り東京の政府と米国にぶら下がって生きていこうとする勢力と、革新を含めた草の根に支持される翁長知事を中心とする勢力と割れた。そして翁長さんら「オール沖縄」はいま、米軍基地の辺野古移設反対の一点に絞って戦っている。争点を複数にすると分裂のもとですから、一点でまとまるのは賢い。しかも「沖縄アイデンティティー」を強く打ち出している。同じことを日本全体でやれるかどうかです。「ジャパンアイデンティティー」の下で、「オール日本」を形成し、民主党も解体して、安倍・橋下政権を阻止するという一点で結集する。全選挙区で「オール日本」の候補者を立てれば、参院選で自民党をコテンパンにやっつけることができると思います。そうすればこの国は救われます。》
2015.09.15
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わが山口代表は、きのうの質疑で、ホルムズ海峡についても、きちんとした答弁を引き出しました。それにしても「風格」が違います。さすが、山口代表です。すごいな。★ホルムズ掃海「想定せず」=海上安全確保は不可欠―安倍首相(時事通信) 09月14日 19:54 安倍晋三首相は14日の参院平和安全法制特別委員会で、中東ホルムズ海峡での機雷掃海について「今現在の国際情勢に照らせば、現実の問題として発生することを具体的に想定しているものではない」と述べた。一方で「日本の生命線である海上航路の安全確保は、日本のみならず国際社会全体の繁栄と発展に不可欠だ」として、安全保障法制で不測の事態に備える重要性を訴えた。 岸田文雄外相も「イランを含めた特定の国がホルムズ海峡に機雷を敷設するとは想定していない」としながらも、「ホルムズ海峡を擁する中東地域において安全保障環境はますます厳しさ、不透明性を増しており、あらゆる事態への万全の備えは重要だ」と指摘した。いずれも公明党の山口那津男代表への答弁。
2015.09.15
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先の参院特別委員会でも陳述があったが、まさに「戦争法案」論者は、まさに机上の空論です。「平和」を守りたいという国民の不安をいたずらにあおるだけです。自国防衛のうち、国際法からみれば「集団的自衛権」と定義されるところを法制化しただけです。それを国際法でいう「丸ごとの」集団的自衛権を容認したかのように訴え、「戦争法案反対」という運動に仕立て上げました。
2015.09.15
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