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今日、参加させていただいた小江戸ライオンズクラブ主催のチャリティー・社交ダンスの大会では、車いすの方が3組、踊ってらっしゃいました。すごい! 写真は2組だけしか写っていませんが、お許しください。 参加者も300名近くの大盛況ぶりで、社交ダンスの力を見せつけられました。 先週は、カラオケ大会に出席しました。こちらも100人近い皆さんが日ごろ鍛えた歌を披露なさっていました。両会場とも、皆さん、ドレスアップなさっていることに驚きました。
2015.02.28
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『革命の河の中で』 <略> 若き君よ 清新の光を放つ君よ 君でなければならない... 君のイメージを抱き続け 山河鮮かに 強靭な 堤防を築くことだ 君よ 走れ 民衆のために 走れ 君の無辺の限界を探(たず)ねて 走れ<略> 誰が見ていなくてもよい 誰に凭(よ)りかからなくてもよい ただ一元的な法に則り 汝の人生の真相と 人間党の絢爛(けんらん)たる 勝利の絶大を信じて 天座に 自在に 舞いゆくことだ<略> 1971.9.518歳の秋に発表された池田大作先生の詩です。生涯の指針となっています。 今朝は26日付け聖教新聞に掲載された高次脳機能障害になった青年と母の体験談を読みながら涙があふれました。愚痴か、感謝か。一念の姿勢で、人生は変わります。僕を支えてくださる皆様に深く感謝しながら、無辺の限界を探ねて走ります。
2015.02.27
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今日は、予定を変更して県議会へ行き、議案の勉強をした後、たまっていた仕事を片付けました。5時に議会を飛び出し、先週、受けた相談事の回答を携えて訪問活動。でも、まだまだ回答しなければならないことが山積みしています。 続いて、清野さんが投稿なさってくださった集いに30分遅れで合流。みなさんから「選挙、頑張れ」とご声援を頂戴しました。ありがたい! 中心者からも大激励をいただきました。散会後は事務所で作業。途中、またまたご相談ごとのお電話が。でも、今日は選挙はがきの原稿を出稿し、選挙公報のプランを立て、割り付けもできました。きのうは、一昨日、出稿した公明党県議団ニュースのラフデザインが仕上がり、今朝、一番で校了できました。残された選挙関連の原稿は、公報だけ。あ、そうそう、本番中の法定チラシの作成がありました。プランは頭の中でまとまりつつあります。来週、それを吐き出して、割り付けします。
2015.02.27
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(2月16日)共産党の吉良佳子参院議員も質問に立った。過酷な労働を強いる「ブラック企業」問題を追及したのはよかった。が、質問時間が終わりにさしかかると安倍晋三政権の批判を展開。持ち時間を終えても発言を止めず、委員長にたしなめられても聞く耳を持たずに絶叫し続けた。なんともしまりのない委員会だった。http://www.iza.ne.jp/…/news/150216/plt15021620000014-n1.html
2015.02.26
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森田実の言わねばならぬ 2015.2.25(その3)平和・自立・調和の日本をつくるために【193】《新・森田実の政治日誌》地方創生の鍵は草の根の建設業の再生にあり/福永信之埼玉県議会議員の建設業復活への挑戦 「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくり出さねばならない。解決はその後でくる」(サン・テグジュペリ) 埼玉県に建設業の再興のために、必死の努力をしている政治家がいます。福永信之埼玉県議会議員(川越市選出、公明党埼玉県本部副代表、62歳)です。すごいエネルギーとパワーの持ち主です。「大衆の中で…」の政治姿勢を貫いています。 福永信之県議と知り合ったのは5年前ですが、そのとき福永県議は私の著作『公共事業必要論』(日本評論社、2004年刊)を読んでくれていました。「同志がいる」と思いました。 福永県議はスーパーマンだと思います。市民相談毎月約40件、延べ約1万人の相談相手として年間約2万5000キロを走行しています。福永県議は一般市民だけでなく、商店街、経済界、建設業界の人々の相談にも乗っています。400字26枚の質問原稿を3時間で書き上げて、議会の質問に立ちます。鋭い質問に県庁職員はピリピリしています。福永県議の質問は翌日の新聞紙面を飾ります。新聞記者出身で急所に切り込む調査力があります。 2014年12月7日の『埼玉新聞』に福永県議の議会質問が報道されました。土木建設事業に関する問題です。福永県議は「過度な価格競争によるダンピング受注の排除」と「最低制限価格の設定を」を訴え、上田知事の前向き答弁を引き出しました。 福永県議は、建設業が<子や孫に誇れる仕事>でなくなった原因の一つが民主党の「コンクリートから人へ」の間違った政治スローガンにあったことを厳しく批判し、傷ついた建設業の再興のために、県議会において努力しています。建設業再興のために福永県議ほど努力している議員はほとんどいないのではないかと私は思っています。 福永県議が常に口ずさんでいる歌があります。『橋を作ったのはこの俺だ』(曲・詞:トム・パクストン/訳詞:高石ともや)です。 《橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ 強いこの腕とこの体でこの国を作ったのは俺達だ(1番、2番略)。3 誰がこの国を作ったのか えらい社長さんや代議士さんが命令したから出来たわけじゃない 俺達がいたから出来たのさ、4 つくっているのは俺達さ 動かしているもの俺達さ 歌っているのも俺達さ この国を作るのは俺達だ》 福永県議は自身のブログ〈福ちゃん通信〉2013年8月11日号で書いています。 《橋を作ったのはこの俺だ、この暑さの中で、建設業の皆様は、アスファルトの照り返しで40度を超す中、長袖で頑張っています。「コンクリートから人へ」のスローガンは、(中略)日本政治史上、最低最悪の言葉です。(中略)道路は輸入できません。橋も建物も輸入できません。建設業の皆様が、水を飲み、汗を滴らせ、塩飴を舐めながら、作るしかないのです。》 建設業は日本の基幹産業です。地方創生の鍵は、地方・地域の建設業が復活できるか否かにあります。福永県議は、埼玉県の建設業者に希望と勇気を与えてきました。いま必要なのは福永県議のような政治家です。 福永県議は防災・減災ニューディール政策の最も積極的な推進者です。地方創生を成功させるためには、社会資本整備が必要です。これを実行するのは建設業者です。建設業の再生のため身を削って努力している福永県議に深く敬意を表します。 [以上は『日刊建設工業新聞』2015年2月24日号の「建設放談」欄に執筆した一文です] 2015年2月24日号の「建設放談」欄に執筆した一文です]
2015.02.26
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選挙前だからでしょうか。県議会へ共産党県議が紹介議員となった新日本婦人の会などからの請願が数多く提出されました。「○○党は反対しました。市民の声を無視」というチラシをばらまくのでしょうか。市議選などでは、常套手段です。ちっとも、新しくない手法です。
2015.02.25
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柳井清一さんが、プレミアム付き商品券についてのFBでの僕の投稿をシェアしてくださり、お書きになった文章です。秀逸なので、転載させていただきます。県議会レベルでも、民主党はアカンのかという事が良く分かる気がします。カネは回さなければ経済効果が成り立たず、カネ詰まりを起こす。そんなのも知らんとは思いたくないのですが。党派関係なく景気対策はすべきで、批判するなら対案出さないと意味ないです。
2015.02.25
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プレミアム(割増金)付き商品券といえば、公明党の十八番(おはこ)です。地域のお店で「お得なお買い物」ができることで「家計を応援」し、「商店街の活性化」につながります。昨年12月の衆院選の後、公明党の主張によって本年度の補正予算案に、発行支援策が盛り込まれました。これを受け、埼玉県でも発行準備は進みました。2月24日の埼玉県議会で公明党の西山淳次県議の代表質問に対する答弁で知事は「プレミアム(割増金)も含めれば発行総額は約382億円にのぼる」と述べ、大規模な経済効果があることに期待を寄せました。そりゃそうです。県の商店街振興策といえば、せいぜい1000万円以下です。ところが、プレミアム(割増金)付き商品券の県の予算額は約42億円ですから、桁違いもいいとこです。知事は、国の予算措置によって、市町村が2割のプレミアムをつけることができ、さらに県の予算措置(国から県に配分される予算)もあてれば、さらに1割のプレミアムを上乗せできるため「63自治体のうち、プレミアム(割増金)は、2割が12自治体、2割5分が1自治体。50の自治体が3割である」と答弁しました。ところが、ところが。民主党無所属の会を代表して質問に立った県議は、プレミアム(割増金)付き商品券をあたかも経済効果のない政策であるかのごとき言葉を用いて痛烈に批判しました。さらに、この県議は、県が県営住宅を建設することや特別支援学校を増やしていることにも疑問を投げかける論戦を展開しました。正直いって驚きました。唖然としました。株高・円高で大企業、特に輸出関連企業の収益が改善した半面、景気回復の効果は、一般国民は実感できるところまで至っていません。こうした現状を踏まえ、公明党が草の根の経済対策として、また、シャッターの増える商店街対策として、推進したのがプレミアム(割増金)付き商品券です。庶民が心待ちにし、きちんと手にすれば、だれもが割増分だけお得な買い物、食事、理容・美容などに利用できるプレミアム(割増金)付き商品券ですが、民主という集団にとっては、不要な代物なのでしょうね。なぜ? と聞かれれば「そういう人で構成されているのが、民主党なのでしょうね」とお答えするしかありません。その意味では、民主らしさをいかんなく発揮した代表質問でした。県営住宅についても同じことが言えます。良好な住まいを低廉な家賃で提供するのが県営住宅の役割です。住まいの格差を是正する役割も担っています。知事も県営住宅の果たしている役割の重要性、入居の競争倍率の高さなどを答弁で強調しました。でも、県営住宅も民主にとっては不要な代物なのでしょうね。残念な人たちの集まりが民主党です。
2015.02.24
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森田実の言わねばならぬ 2015.2.23(その2)《今日の論点(2)》国会は、籾井NHK会長の、報道機関のトップとしてはふさわしくない、異常な人間性の問題について、決着をつけなければなりません/籾井氏がNHK会長の座にあること自体が「日本の恥」です/国会は国権の最高機関としての高い見識を示すべきです/こんな下品な男を日本を代表する報道機関のNHKの会長にしていてはなりません/自民党の400人以上の国会議員が安倍首相のゴマスリ議員に堕してしまっているのは、どうかしています/反省して自立し、安倍首相を批判すべきです 「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子) 下品きわまりない人物を日本を代表する報道機関NHKの会長に起用したのは安倍首相の大きな過ちでした。この過ちは改めなくてはなりません。直ちに行うべきです。 安倍首相の周辺にはどうしてアブノーマルな人物が集まるのか、疑問をもつ国民が増えています。安倍首相の周りには言動が過激すぎる下品な人々が少なくありません。しかも安倍首相は異常な言動をする人々を、要職につけます。それにしても、籾井氏をNHK会長に起用したのは、明らかにやりすぎでした。過ちでした。勇み足でした。 籾井氏は明らかに「虎の威を借る狐」です。安倍首相という「虎の威」を借りて、野党第一党の民主党の国会議員にケンカを売るような愚かなことをしているのです。NHKは安倍首相の個人の放送局ではありません。国民の報道機関です。NHK会長が野党第一党の民主党に対して、わざわざケンカを売るなどというのは、狂気の沙汰です。 籾井氏をNHK会長にしたことによって、安倍首相はNHKを自分の放送局にしたつもりかもしれません。籾井氏が会長になったことでNHKは国民の放送局ではなくなってしまいました。NHKはアベ放送局にされようとしています。NHKの健全化は急務です。国会は起ち上がるべきです。 私はよく地方に行きます。各地方の報道機関の記者とも会います。NHKの記者とも会いますが、彼らは非常に優秀で、真面目で、一生懸命です。彼らは、自らの良心に従って行動しています。NHKの皆さん、安倍首相や籾井会長という俗物の支配は一時的なものにすぎません。広い、そして長期的視野に立って、自らの仕事に励んでください。
2015.02.24
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今日も一日、忙しく動きました。政治家の仕事って、きりがないというか、際限なく続くのが特徴です。しかも、全く違う種類の案件、ご相談事が舞い込みます。 歩いているときは「相談ノート」を持ち歩いていなく、ポケットに入っているメモに走り書きするだけなので、受けたご要望を失念しちゃうこともあります。明日の夜は少し、ゆとりの時間を持てそうなので、メモをひっくり返して記憶を整理します。 エレキ・アゲインなどで「フェイスブックを楽しく読んでますよ」と声をかけられ、とても幸せ気分になりました。コメントも頂戴し、とてもうれしいです。ゆとりがなかったので、お友達のページをほとんど見れていません。すいません。 そうそう、今日は、埼玉県議会公明党のニュース作成の依頼を受けたので、メモの整理はその後になります。
2015.02.23
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今朝は9時から浦和で元気よくスタート。明日、代表質問の西山議員、明後日、一般質問の藤林議員が、最終の原稿チェックを行っています。僕は、充実した疲労感と高揚感を引きずっています。年1回のイベントの後なので、今日一日、余韻にひたりながら仕事します。【22日記す】エレキ・アゲインが1200席がほぼ満席となり、大盛況のうちに終わりました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。 公明党川越市議団と夫人、公明党川越総支部の議員有志の皆様が、机並べから始める受付などのスタッフとして笑顔で支えてくださいました。 新婚の瀬楽夫妻にも裏方として活躍していただき、僕の妻・長男・長女も頑張ってくれました。 民謡のおもだか秋子さん、演歌のあべ尚乙美さんは素晴らしい歌声を披露してくださいました。 森田実ご夫妻は3年連続で参加してくさり、帰り際に、僕の家族に「F・K・Eを好きになると元気になります」とおおっしゃってくださったそうです。F・K・E=福永・川越・エレキの頭文字です。ありがたい限りです。森田先生にはトークで、過分な褒め言葉も頂戴しました。そしてバンドの皆様には過去最高の気合の入った演奏を披露していただきました。午後5時から15分間の休憩をはさみ8時半過ぎまでのコンサートでしたが、お客様に満足してもらえたことと思います。 9時前にスタッフ役員会を終えましたが、バンド・音響・部隊スタッフの撤収作業は続いており、僕もさまざまな雑用をこなし、10時15分前に御礼を申し上げ、充実した疲労感、達成感にひたりながら、帰宅しました。カメラの金澤通一さんが11時前に写真のDVDを届けてくださいました。感謝感激です。南古谷ビデオクラブの皆様は明日から編集作業です。 数多くの皆様に支えていただいている僕は、本当に幸せ者です。感謝。 *書いている途中、3回もパソコンの調子が悪くなって、一から書き直しました。すいません。
2015.02.23
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エレキ・アゲインの準備が、ようやく、さきほど終わりました。つり銭の用意、楽屋の張り紙、DVD・本の搬入準備など、次から次へとこなしました。当日は、大勢の同志にお手伝いをしていただきますが、準備はほとんど<劇団ひとり>です。どうか成功しますように!!【午前0時に記す】一生懸命、歩きました。明日はいよいよエレキ・アゲインです。雨の予報だとか。去年も午後3時ごろから激しい雨に見舞われました。どうか振ったとしても小降りですみますように。明日は11:30ごろからカラオケ大会でも歌います。山田の北部ふれあいセンターです。城卓也さんの「骨まで愛して」です。古い歌しか歌えません。昨夜は、5ヶ月ぶりにお酒を飲みました。でも、酔えませんね。選挙が近いので。でも、おかげで12時前に就寝でき、熟睡できましたのは、よかった。【20日記す】今日は朝から嬉しい知らせが相次ぎました。【19日記す】昨夜、書いた原稿を一度送信した後、書き直し、差し替えを送信して、ようやく眠ったのですが、なんと、2回とも添付漏れでした。ようやく先ほど送信しました。 版下作成が間に合わなければ、4ページのうち2ページが平打ちのプログラムになります。これから予算案の勉強会です。今夜は早めに休みます。【19日記す】県議会2月定例会が始まりました。初日は知事の提案理由の説明を受け、本会議は終わり。控室に戻り、次々と来客に応対していると、あっという間に時間が過ぎ去り、大慌てで川越氷川会館へ。商工会議所主催の三橋貴明さんの講演開始に、ぎりぎり間に合いました。終了後、懇親会。中座し、近くのお店で支援者名簿をご持参くださった経営者と懇談。続いて近くの支持者と坂戸市のお宅へ書類をお届けしました。アクシデントがあったので、事務所へ急行したのですが、この時、携帯が鳴りました。20:30.どうあがいても、大事な会合に間に合わない時間でした。ショックというか、情けないというか。うーん。こちらが送信したにもかかわらず、返信を見ないままにしたメールも昨夜ありました。 少し、まいっています。少し、心に余裕を持たなければなりません。 帰宅後、エレキのプログラムの原稿をさきほどまで書いて、出稿。すべて<綱渡り>です。 選挙公報・選挙はがき・ポスターの作成も急がなければなりません。来月11日に事前審査があるからです。 本当に大勢の皆様に支えてもらっていて今の自分があります。返す返す残念な自分に陥っています。でも、くよくよしても始まりません。しばらく忘れることにします。こんなことを書くと誤解されますね。今夜、ご挨拶できなかった皆様、申し訳ありませんでした。
2015.02.21
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僕の私的な勉強会のもようが17日付けの日刊建設工業新聞に掲載されました。以下、転載します。☆《新・森田実の政治日誌》埼玉建設業界の現場の真実の声を聴きました/国民、政府、自治体の皆さん、現場の声を聴いてください! 「わが身を抓って人の痛さを知れ」(日本の諺) 地方の建設業の現実について、もっと認識を深めたいと考えていた矢先、大親友の福永信之埼玉県議会議員から「建設業有志の私的勉強会」へ招かれました。2月6日に、埼玉県川越市の「いも膳」へ赴き、総合建築業、土木建設業、電気工事業、管工事業の計7社の代表から「草の根の声」をお聴きしました。司会は福永県議。ご発言を紹介します。 「『コンクリートから人へ』という言葉は、建設業を子や孫に誇れない仕事に貶めた。小泉政権から減り続けていた公共事業だが、民主党政権はその5年分を一挙に1年で減らした。仕事がなくなったので、社員や職人さんが離職し、塗炭の苦しみを味わった」。 「自公政権に戻ったことで、約41兆円だった民間も含めた建設業の完工高は約48兆円へと回復し『仕事がある』状況になった。太田国土交通大臣が公共事業設計労務単価を3度にわたって引き上げたことにも感謝する。建設業者への蔑みの視線が薄れ始めた」 「労務単価引き上げは、その決定の仕組みを太田大臣が変革したことによる。まさに『政治家の大英断』だ。大臣は、今も(1)賃金上昇(2)長期的視野に立つ建設業(3)誇りある産業へーーという3本の矢を提唱してくれている」 「心強い。だが、大臣の提唱が浸透しているのは国と県の上層部どまり。我々が接する役人さんは〈上から目線〉のまま。『担い手三法』の施行を契機に、意識を変えてほしい」 「まだまだ建設業は苦しい経営だから、我々が手塩にかけて育てた30代、40代の社員が、技術職公務員の中途採用募集に応じ採用されている」 「さいたま市を筆頭とする市町村だね。大手ゼネコンの社員も公務員へ転職している。ひどい話だ。職業選択の自由を妨げることはできないが、自治体は本来、自前で職員を育成すべきだ。建設業は利益率が低すぎるため、休みが少なく昇給や十分な賞与を出せない。長期的な安定がない。食いつなぐだけだから離職する」 「地方の建設業者の営業利益率は1ー2%。こんなに利益率の低い業種は、ほかにはない。わが社は他の部門の利益で経営を維持しているが、建設業だけであれば倒産しかねない。調査基準価格、失格基準価格の見直すべきだ」 「86ー88%を92ー93%へ引き上げればいい。一般管理費の算入率55%がおかしい」 「役所は、一般管理費を〈利益〉と見ている。どんな企業にも総務部門、経理部門があり、給与と諸経費が発生する。〈利益〉ではない」 「一般管理費の算入率を、現場管理費と同じ80%にすれば、失格基準価格は90%くらいになる。改善を急ぐべきだ。また、市町村発注事業では、いまだに〈歩切り〉がある。積算の精度が増したので、予定価格が低く算出される背景に〈歩切り〉があることが分かる」 「わが社は公共事業から撤退した。民間では今、『その価格では請け負えません』と言うことができる。〈予定価格を必ず下回る金額で発注〉しているのは公共事業だけだね。公共事業の発注者は〈安ければいい〉という発想を捨てるべきだ」 「管工事も電気工事も公共事業だけではやっていけない。民間受注があるから、公共事業も請け負えるのが現実だ」 建設業はどん底から脱したとはいえ、いまだに厳しい状況です。地方創生のためには地域の建設業の再生が必要です。政府、自治体は、この声を聴いてください。 [以上は『日刊建設工業新聞』2015年2月17日号の「建設放談」欄に執筆した一文です。「建設業有志の私的勉強会」を主催してくれた福永信之埼玉県議会議員に深く感謝します。この勉強会に参加され、率直に発言してくれた建設業、電気工事、管工事の経営者の皆さんに感謝します。ありがとうございました/森田実]
2015.02.19
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県議会2月定例会が始まりました。初日は知事の提案理由の説明を受け、本会議は終わり。控室に戻り、次々と来客に応対していると、あっという間に時間が過ぎ去り、大慌てで川越氷川会館へ。商工会議所が三橋貴明さんの講演開始に、ぎりぎり間に合いました。終了後、懇親会。中座し、近くのお店で支援者名簿をご持参くださった経営者と懇談。続いて近くの支持者と坂戸市のお宅へ書類をお届けしました。アクシデントがあったので、事務所へ急行したのですが、この時、携帯が鳴りました。20:30.どうあがいても、大事な会合に間に合わない時間でした。ショックというか、情けないというか。うーん。こちらが送信したにもかかわらず、返信を見ないままにしたメールも昨夜ありました。 少し、まいっています。...少し、心に余裕を持たなければなりません。 帰宅後、エレキのプログラムの原稿をさきほどまで書いて、出稿。すべて<綱渡り>です。 選挙公報・選挙はがき・ポスターの作成も急がなければなりません。来月11日に事前審査があるからです。 本当に大勢の皆様に支えてもらっていて今の自分があります。返す返す残念な自分に陥っています。でも、くよくよしても始まりません。しばらく忘れることにします。こんなことを書くと誤解されますね。今夜、ご挨拶できなかった皆様、申し訳ありませんでした。
2015.02.19
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今日は午前9時からエレキの舞台スタッフとの打ち合わせ、新年度予算案に盛り込まれた地元予算についての聞き取り。午後は市民相談の対応と、エレキのレジメづくり。大慌てで17時20分前に川越プリンスホテルにたどり着き、チャリティーディナーのチケットを見たら、18時から! 20時前に中座して新河岸の用務先へ。続いて21時からの打ち合わせ会場へ向かう途中、携帯に着信があったので出ると小川町での党員会の会場から「今日、お見えになる予定ですよね」。欠席の連絡をしたつもりになっていたのですが、そうじゃなかったのです。お約束をした後、チャリティーディナーなどの予定が舞い込み、完全にお断りすることを失念しちゃっていたようです。頭の中がグチャグチャになっているようです。本当に申し訳ないことをしました。明日からは県議会2月定例会。少しはしっかりしなきゃ。
2015.02.18
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2日前は雪の予想だった川越市。祈りが通じて、雪には見舞われませんでした。よかった。なにしろ東京は午前9時ごろ雪が降っていたそうですが、川越市は、晴れでした。極めて重要な会合があったのです。本日付の日刊建設工業新聞に森田実先生が、僕の私的な建設業についての勉強会のもようを書いてくださいました。「来週をお楽しみに」とのお言葉も頂戴しました。重ねてうれしいことです。
2015.02.17
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自公政権に戻ったことの最大の成果の一つが「働く場所」が生まれたことです。 「人間は労働するから人間なのです。労働によって人間は少なくとも三つのことを達成することができます。一つは生き甲斐です。人間は労働によって生き甲斐を実感できます。二つは社会から刺激を受けることです。これなしには人間は社会的存在として生きることはできません。三つは労働によって得ることができる安楽です。人間は労働によって得た報酬により自らと家族の生活を立てることができるのです。 人間は労働することによって生きることができるのです。したがって、社会において最も重視すべきは働く場です」=2.9 森田実先生のブログから。平成27年3月新規高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成26年12月末)に関する調査について:文部科学省(1)平成26年12月末における高等学校卒業予定者の就職内定率(就職内定者の就職希望者に対する割合)は88.8%で、昨年同期から3.5ポイント上昇 ※12月末時点における就職内定率としては、バブル景気時並の値。(2)男女別 男子は90.7%、女子は85.9% 昨年同期比、男子は2.7ポイント、女子は4.4ポイント、それぞれ上昇(3)学科別 就職内定率の高い順に、「工業」(96.0%)、「看護」(92.6%)、「福祉」(92.1%)、「水産」(92.0%)、「農業」(91.4%)、「商業」(91.2%)、「情報」(89.5%)、「家庭」(88.7%)、「総合学科」(86.8%)、「普通」(81.7%) ※「その他」の学科は除く。また、「看護」に関する学科は看護師5年一貫課程が主となるため、5年課程5年次の就職内定率を示している。
2015.02.16
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何が起こるか分かりません。実は、公明党川越支部として、3.1に市民会館で時局講演会の開催を予定していましたが、3.15に延期することを今夜の会議で決めました。ご友人を誘ってくださっていた党員・支持者の皆様のご苦労に思いを致すと、断腸の思いであり、苦渋の決断です。 同じ時間帯に、隣接するやまぶき会館でも会合が入ったためです。 僕は8月に予約していました。その後、別の団体が申込みました。受付は、市民会館大ホールで公明党の会合がセットされていることを伝えず(伝える義務はありませんが)、申し込んだ団体も市民会館の会合が入っていないか確認しなかったのです。 両方で合計約1700人が同じ時間帯に参加すれば、駐車場が足りません(市役所駐車場が2箇所で約200台、市民会館の無料駐車場が約60台、そのほかの有料駐車場も加えても、平均3人乗りで参加されたとしても600台近くになる参加者の車両の半分近くが駐車できなくなると見込まれる)。 時間ぎりぎりに駆けつけた方は「行ったけど、車を停められなかった」と言って引き返すことになります。このため、組織力のある公明党が延期することを決めました。 市民会館が空いていて、講師の日程も確保できるのが15日です。この余波が、3月半ばに開催予定だった認知症サポーター養成講座にも及びました。開催時期が、重なるのです。したがって、こちらは「中止」のやむなきに至りました。悔しい!!! 「つまずく」ってのは、こういうことを言うのかな、と思ったりしました。1000名を超す人たちに日程の延期をお伝えするのですから。ご友人をお誘いくださっていた皆様に申し訳ない限りです。「養成講座」も講師陣に明日、お詫びの連絡をします。すばらしいチラシを作ってくださったデザイナーや歌手の方にはさきほどメッセージを入れました。
2015.02.16
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エレキ・アゲインのゲストとの打ち合わせを終えて帰宅したのが、午前0時前。お風呂に入り、生命力を鍛えた後、あきほどまで当日のプログラムの内容を煮詰め、デザイナーにメールしました。そろそろ寝ます。今日は「エレキ楽しみにしているよ」と声をかけられたり「フェイスブック見てますよ」と言っていただいたり、嬉しかった。そろそろ寝ます
2015.02.14
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16:30締め切りの原稿をお手伝いするため、議会にて、昼食をとらず一心不乱にパソコンに向かいました。出稿し電話で打ち合わせを終え、車の中で、かりんとうとポテトチップスをほおばりながら川越へ。駐車場に車を置いた後、うれしさが、ありがたさが、こみあげる中、一生懸命、走りました。21時半ごろに帰宅。おでんを食べた後、マッサージ機にかかりながら午前1時半ごろまで眠りにおちました。目が覚めた後、洗顔し、さきほどまで端坐。さまざまなお顔を思い出しながら感謝、感謝の唱題。このところ失速しがちだった自分の生命を持ち上げることができました。嬉しい、の一言に尽きます。原稿について、一字一句、手直しの必要はありませんと言われたことも、嬉しかった。そうそう、千葉県成田市の方から「去年のエレキで、今年は2月22日に開催すると聴いていましたが、やるんですね」と問い合わせを受けたことも嬉しかった。お越しくださるそうです。
2015.02.12
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朝9:15に自宅を出発し、21:30に帰宅するまで、車で移動しながら歩き続けました。「訪問先のあることのありがたさ」をかみしめながら、快い疲労感に包まれています。
2015.02.11
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森田実の言わねばならぬ 2015.2.9(その2)平和・自立・調和の日本をつくるために【125】《新・森田実の政治日誌》[取材レポート1]2月6日夜、川越市の「小江戸川越 いも膳」で行われた埼玉県の建設業者の私的勉強会に出席し、地域社会の中で一歩でもよい地域をつくろうと努力されている建設業者の真実の声を聴きました/たいへん勉強になりました/日夜、誠実に、勤勉に、社員のため社員の家族のため、取引先の企業と社員と家族と地域の人々の幸せのために努力している方々に会い、清々しい気持ちになりました/皆さん、頼もしい立派な経営者です/主催者の福永信介埼玉県議会議員(公明党埼玉県本部副代表)に深く感謝します(その1) 「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである」(ジード) 去る2月6日夜、「小江戸川越 いも膳」で行われた建設産業の課題に関する勉強会に出席させていただきありがとううございました。たいへん勉強になりました。解決すべき課題が多々あることを知りました。皆さんから教えていただいた「現場の真実」を、今後の私の言論活動の糧にし、社会の発展に役立てたいと思います。 それにしても、「いも膳」の「いも会席料理」の美味は抜群でした。皆さまはそれぞれポケットマネーから会費を支払われていましたが、私と私の秘書の二人分の会費は受け取ってもらえませんでした。すばらしいいも料理をご馳走になり、深く感謝します。 勉強会の出席者は次の7氏です。 岡本光男氏:株式会社ユーディケー専務取締役、本社・さいたま市。 星野博之氏:関口工業株式会社代表取締役社長、本社・志木市。 小川貢三郎氏:小川工業株式会社代表取締役社長、本社・行田市。 中里健寿氏:株式会社中里組代表取締役社長、本社・川越市。 倉沢延寿氏:倉沢建設株式会社・一級建築士事務所代表取締役社長、本社・川越市。 関根進氏:株式会社関根電気商会専務取締役。 小野澤明美氏:日開設備工業株式会社代表取締役、本社・川越市。 コーディネーターは福永信介埼玉県議会議員(川越市選出)でした。 まず、それぞれの会社の自己紹介をしていただきました。次に建設産業の抱える課題を率直に語っていただきました。さらに、課題解決に国・県の行政に求められる課題を論じていただきました上記の会社の役員の皆さんはたいへん立派な方ばかりでした。会社と会社で働いている人々と家族を守るために真剣に努力しているのです。その上、社会を一歩でもよくしたいとの理想をもち続けているすばらしい方々でした。 建設業界は、太田昭宏国土交通大臣の時代になって少し明るさが出てきましたが、実態はいまだ厳しさが続いています。どんな問題点があるのか、次回に報告します。(つづく)
2015.02.10
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森田実の言わねばならぬ 2015.2.9(その3)平和・自立・調和の日本をつくるために【126】《新・森田実の政治日誌》[公明党地方議員論2]公明党地方議員は、地方の宝であり、国の宝だ、と私は思っています/福永信之(のぶゆき)埼玉県議会議員)川越市選出)は、つねに大衆とともに生きているすばらしい、私の目から見て理想的な地方議員だと思い、福永県議に深い尊敬の念を抱いています/福永信之(のぶゆき)県議に、私は自ら、「ご迷惑でなければ推薦人にしてほしい」とプロポーズして受け入れてもらいました 「(公明党の前身の「公正連」の議員の在り方として)…最後の最後まで生涯、政治家として、そして指導者として、大衆に直結しててもらいたい。…大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいっていただきたい。どうか公正連の同志の皆さんだけは、全民衆のための、大衆のなかの政治家として一生を貫き通していただきたいと、切望するものであります」(1962年9月13日、池田大作創価学会会長〈当時、現名誉会長〉が来賓あいさつの中で述べた言葉。これは公明党の立党の精神となりました) 最近、埼玉県川越市にたびたび行きます。車でほぼ1時間です。何回も通っているうちに、川越市を近所と感ずるようになっています。川越市に行くと、必ず福永信之(のぶゆき)埼玉県議会議員に会います。福永信之(のぶゆき)県議は私にとっては、エレキの先生であり、私が健康上の危機に直面したときエレキ音楽会に誘っていただき、結果として救ってくれた大恩人なのです。エレキ音楽愛好者の私の家内も福永信之(のぶゆき)県議のファンです。 福永信之(のぶゆき)県議と会うたびに頭に思い浮かぶのが「大衆とともに」の公明党の立党の精神です。それが上記に引用した池田会長(現名誉会長)の言葉です。福永信之(のぶゆき)県議はつねに大衆の中で活動し、大衆とともに生きています。つねに謙虚で誠実で明朗です。全力投球です。頭が下がります。 公明党の立党の精神にはもう一つあります。「団結第一」「自己研さんに努める」「後輩を育てる」の三原則です。これを創立者の池田大作会長(現名誉会長)が公明党に求めたのです。公明党はこの池田会長の教えを、この50年間守り続けています。福永信之(のぶゆき)県議も、これを守り抜いています。すごいことです。 福永信之(のぶゆき)県議は、これらの立党の精神を忠実に守って、日夜、国民、県民、市民のために献身的に働き続けているのです。「この人はスーパーマンだ」と感じたことが何度もあります。つねに現場主義を貫き、旺盛な行動力を発揮しているのです。私は、自ら福永信之(のぶゆき)県議に「私を福永県議の推薦者にしてください」とプロポーズしました。念願かなって、私の推薦の言葉がリーフレットに掲載されました。引用します。 《親友である福永さんを推薦します。評論家 森田実 福永県議と知り合ってからまだ4年余りですが、今ではすっかり大親友になりました。すごい行動力、バイタリティーの持ち主です。 私は政治家には3つの要素が必要だと考えています。 「政治に対する旺盛な情熱」「強い社会的責任感」「高い見識と洞察力」の3つです。福永さんはこの3つを兼ね備えた政治家です。 26年9月5日に太田昭宏国土交通大臣と面談したのですが、実は、その数日前に、私は太田大臣についての10の功績をまとめてほしいと福永さんに依頼しました。福永さんからファクスが届いたのは当日の朝7時でした。忙しい合間を縫って調べ抜いた上で、前夜徹夜なさって書いたのだとすぐ分かりました。 大臣の功績をきちんとまとめ人間としての魅力にも迫る、すばらしい原稿でした。私は原稿をコピーして太田大臣にお渡しし、私のブログ「時代を斬る」に全文転載しました。太田大臣も喜んでいました。 福永さんは「調べる」能力、執念そして筆力が際立っています。 使い古された言葉かもしれませんが、福永さんは「額に汗して働く人」の味方です。県議会の代表質問原稿も全文読みました。現場を知り抜いている確実さがあります。県民、国民を大切にし、恵まれざる人々に寄り添う「情」があります。そして人々が一歩でも二歩でも幸せになることを祈る大いなる理想を私は感しました。 福永さんほど「政治家にふさわしい、優れた人」は日本全体を見ても少ないと思います。いつまでも政治家を続けていただきたい人です。》 福永信之(のぶゆき)県議のリーフレット中に「福永の原点」についての説明があります。引用します。 《福永の原点 大学時代、新潟水俣病を研究テーマに選んだ。当時関越道のない時代に新潟に向かい、患者や弁護士をはじめ大学教授や新聞記者に現地取材を敢行。 「弱い人の味方になる」「調査なくして発言なし」の信念は学生時代に培われた。 大学卒業後は公明新聞に入社。新聞記者として20年間働く中で、政治の現場を知り、ペンで世界の政治の谷間に光を当てる役目を担った。 記者生活を通して「政治家が困っている人の力になれる事がたくさんあるのだ」との実感を強くした。》 福永信之(のぶゆき)県議は、人間としての本質において恵まれざる人々の味方です。私は最近、「善意力」の大切さを研究していますが、福永信之(のぶゆき)県議は、旺盛なる善意力のかたまりのような政治家だと思います。私は最近、福永県議のことを「ミスター川越」と呼んでいます(川越市長さん、ごめんなさい)。 川越市は人口35万人の、埼玉県を代表するすばらしい地方観光都市です。川越市は大変に楽しいところです。福永さん、時々川越へ行きますのでよろしくお願いします。 じつは、私は福永信之(のぶゆき)県議とは根本的な社会観、政治観において共通の考えをもっています。 人間は労働するから人間なのです。労働によって人間は少なくとも三つのことを達成することができます。一つは生き甲斐です。人間は労働によって生き甲斐を実感できます。二つは社会から刺激を受けることです。これなしには人間は社会的存在として生きることはできません。三つは労働によって得ることができる安楽です。人間は労働によって得た報酬により自らと家族の生活を立てることができるのです。 人間は労働することによって生きることができるのです。したがって、社会において最も重視すべきは働く場です。すなわち雇用です。経済不況が深刻化し、民間の力では雇用を維持できないときは、公共事業を起こし、失業者をなくす努力が必要です。公共事業は社会を発展させるとともに、大災害から人命を守るためにも必要です。私は、公共事業を認めるか否かは重要な政治上の判断だと思っています。 ところが、日本の革新勢力(社会民主主義者)といわれる政治家達は、一部の例外を除いてほとんどが「反公共事業イデオロギー」の持ち主です。これに対して保守勢力は、ある時期までは公共事業を肯定していました。ところが、1980年代初めに起きたレーガン革命以後、政治・経済を支配する思想となった新自由主義によって、新たな「反公共事業イデオロギー」が巻き起こりました。日本においては新自由主義と社会民主主義の反公共事業イデオロギーが合体しました。これが公共事業の担い手である建設産業を圧迫し、苦境に落とし込みました。 私は、1980年代のレーガン革命による新自由主義の方向に抗し、この「反公共事業イデオロギー」と戦い続けてきました。このために何冊もの本を書きました。多くの新聞原稿、雑誌原稿も書きました。しかし、成功しませんでした。ズバリ言えば敗北しました。建設産業で働く皆さんには、本当に申し訳ないと思っています。ただし、私は、「反公共事業イデオロギー」批判は続けてきました。その過程で、頼もしい同志に出会いました。それが福永信之(のぶゆき)さんです。私は、根本的には、広い意味のケインズ経済理論の支持者です。福永信之(のぶゆき)さんも同じ考え方の持ち主だと思います。この意味で福永信之(のぶゆき)さんは、私にとっての同志なのです。
2015.02.10
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プレミアム(割増金)付き商品券といえば、公明党の十八番(おはこ)。地域のお店で「お得なお買い物」ができることで「家計を応援」し、「商店街の活性化」につながります。昨年12月の衆院選の後、公明党の主張によって本年度の補正予算案に、発行支援策が盛り込まれました。発行支援を活用する地方自治体は、実施計画を3月初めまでに国へ提出することになっており、審査を経て交付金を受け取ります。地域の名産品や観光旅行券を割安でネット販売するなどの観光振興にも使えます。公明党の主張によって国が補正予算案で発行支援を措置したため、従来の川越市単独の発行の時とは比較にならないほど大規模な発行総額になる見込みです。同時に、プレミアム(割増金)についても、1割はもちろんのこと、2割から3割の上乗せを検討している自治体も出ています。川越市も鋭意、検討を進めています。公明党の山口代表は「一日も早く補正予算案を成立させ、皆さまのお手元にプレミアム付き商品券をお届けするのがわれわれの第一の仕事だ」と力説しています。1万円で商品券を購入してもらうと、プレミアム(割増金)が1割であれば11000円の買い物、2割であれば12000円の買い物に結びつくため、プレミアム(割増金)商品券の発行は、家計の支援とともに「眠っている(個人の)お金が消費に回る」経済効果をもたらします。
2015.02.09
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お読みくださっている皆様へ感謝申し上げます。約8年前の2006年3月2日から書き始め、2440本投稿しました。楽天ブログの前は、別の2つのブログに「福ちゃんダイアリー」「福ちゃんウイークリー」として書いていました。トータルのアクセス数は分かりません。
2015.02.09
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今夜の会合で質問にお答えしました。1>県議会公明党は、「埼玉県→公明党議員団→議員」というルートで支給される政務活動費を、団→議員に支給する際、「1か月分の領収証と引き換えに現金を支給」しています。ですから、「使い切る」ことになりません。裏付けとなる埼玉新聞の記事はこちらです。関係する部分を転載します。☆県議会13年度政務活動費 4会派が全額使用 民主は医療調査に714万円2014/07/18 埼玉新聞 「県議会は17日、2013年度に支出した政務活動費の会派別・収支報告書を公開した。<略> 会派別(1人会派除く)で見ると、返還があったのは公明のみ。自民、民主・無所属、刷新、共産の4会派は全額を使い切った。使途別では最大会派の自民と刷新、共産は人件費、第2会派の民主・無所属と公明は広報費の支出が最も高い。 民主・無所属は県内の医療環境調査や医学部新設を検討するため、今回初めて民間研究機関に調査を依頼。コンサルティング料金は政務活動費(調査研究費)から計約714万円を充てた。吉田芳朝代表は「政務活動費は本来、そういう調査に使うべきと会派で判断した。分析結果は議会の一般質問でも活用しているし、ホームページや調査リポートを通じて一般公開している。執行部の調査と異なる情報も得られた」と話す。 一方、法改正により使えるようになった要請・陳情などの活動費を支出したのは自民と公明、無所属1人のみで計約3万3千円だった」。2>人件費への支出が少ないのも、公明党の特長です。<資料集め、現地調査から執筆まで>すべて議員がやるのが公明党です。共産党は、人件費の比率が高いのが特徴です。なお、共産党は、所沢市と川口市選出の2人の議員ですが、県議会のから歩いて数分の場所に事務所を持ち、常勤の職員も抱えているといいます。埼玉新聞にはこんな記事も掲載されましたが、公明党ではありえない話です。以下、転載します。☆「無所属議員の一人は「交通費」として支出するガソリン代が突出している。毎月7~9万円台でガソリン店へ支払った金額のうち5割を政務活動とみなし、請求した。1、2月の領収書明細を見ると、2~3日に1回の割合で給油。数量は1回に付き40リットルから60リットルに及ぶ。 同議員に取材すると、秘書と複数の事務所職員が2台の乗用車を使用し、毎日のように調査や研究、情報収集、広報活動などを行っているためと話す」。3>公明党は広報費の支出が多いのが特徴です。市長さんや知事は、市や県の「広報紙」をすべて市や県の予算を使って作成し、全戸配布できます。それができないのが、個々の議員です。自分で広報紙を作成し配布します。そのために政務活動費を使っています。また、僕がそうですが、公明党県議は「人口の多い」市から選ばれています。当然のことながら印刷枚数も多くなるので、費用もかさみます。
2015.02.08
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きのう書いたうれしい吉報が倍加する連絡が入りました。そのための催しが明日なので、夕方からは、その準備に追われました。これまでの取り組みを100ページくらいプリントして、読もうとしている時だったのですが、中断し、記憶だけをたよりにして、話の運び方を組み立てる原稿を書きました。昨日は昨日で深刻な相談事が舞い込んだり。予想外の出来事に追われた2日間でした。寝ます。
2015.02.05
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◆『福永のぶゆき』公式ホームページをリニューアルしました。ぜひ、ぜひ、アクセスを!!! http://n-fukunaga.com
2015.02.05
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一昨日の午後10時半から打ち合わせを行い、昨日の深夜に版下が完成。今日、16000枚の印刷と、その半分の8000枚の三つ折り作業が終わりました。A4で表裏の2ページ建てとはいえ、ここまで早く仕上げたのは初めてです。我ながら「すごい」と自分をほめ、版下作成者の尾上さんに感謝しました。今日は、思いもかけない吉報がもたらされました。17日に内容は書きます。それまでに書くと、業界の掟に反することになるので。さわりだけ書くと、6日にインタビューを受けることになったのです。あとは、秘密。それにしても16000枚の両面印刷、三つ折りは、いくら機械を動かすだけといっても、大変な作業です。印刷済みが数百枚たまると、それを紙折り機に移し、スイッチを入れます。折り終えたニュースを段ボール箱に重ねて入れます。印刷機は、トレイに500枚、給紙台に1000枚しか乗らないので、500枚梱包の印刷用紙を取り出し、トレイなどに補給します。立ちっぱなしで、ずっと、この作業をしながら、僕一人でインタビューを受けるだけだと、記事に膨らみが出ないでしょうから、業界の人に同席のお誘いの電話をかけてました。訪問看護事業者からのご相談への回答を職員が持って来られたり、3月に企画している催しの講師陣と電話で入念な打ち合わせをしたり、きのう舞い込んだ深刻なご相談事についてアドバイスしたことについて今日の進行状況についてのご報告の電話を受けたり。まあ、目の回る忙しさでした。ふと気づいたら腕時計の時間が15分遅れていました。おかげで19時からの富士見市での党員会へ13分遅刻。なんとか滑り込みセーフで県政報告ができました。終了後、お見送りに立つと「分かりやすい話だった」と声をかけられました。一番、うれしい瞬間です。続いて事務所へ向かい、封入業者と打ち合わせと刷り上がったニュースの搬出作業に立ち会い、22時から伸び放題だった髪のカットと、カラーをしてもらいました。片をもんでもらった時に「おじちゃん、肩が痩せたね」。こんな時間に無理をきいてくれるのは、娘の同級生であり、8年前の選挙ではウグイス嬢を娘と一緒に務めてくださった藤生美樹ちゃんだからです。我が家から徒歩30秒の「フージー」というお店です。とても素晴らしい技術と優しさを持っている娘さんです。こんな一日を過ごすなかで、大事な電話をかけるのを失念しちゃってました。今週、2回目です。謝るしかありません。ということで、フェイスブックに書いたけど、ブログに書いてなかった文章を以下、転載しておきます。2月3日22:47 いやはや、忙しい一日でした。一日中、県議会にいて、次から次へと課題が持ち込まれ、県議会に来た本来の目的である県議会ニュースの執筆がさきほど終わりました。尾上さんと打ち合わせをしたのが、昨夜10時半過ぎ。2ページのデザイン案が届いたのが、21時前。予定していた原稿を短くして送信し、さきほど修正案が届きました。今夜中にどうしても行かなければならないところがあるので、県議会を出ます。うーん。頑張ります2月2日 18:102月議会で代表質問、一般質問に立つ西山、藤林県議の質問項目について午前中、検討会議を行いました。昼食をとらずに朝霞県土整備事務所へ陳情に。終了後、吉野家で、すき鍋を食べました。久しぶりだったので、お肉を2倍盛りにしてゴージャス感を堪能しました。50円割引券は財布にきちんとありましたので、使いました。 議会へ3時半に舞い戻り、またまた仕事、これから県本部の会議へ出発です。終了後は、川越で打ち合わせです。昨夜はよく眠れたので、休養十分です。さあ、頑張るぞ。2月2日 1:13 · 朝9時に家を出て夜10時半まで今日は妻の運転で駆け巡りました。明日は議員団会議などで1日、浦和です。
2015.02.04
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田んぼシェア:埼玉・川越市でクラウドファンディング活用 仕掛け人は元防衛省技官毎日新聞 2015年01月30日 増田純一代表拡大写真 関連サイトかわごえ里山イニシアチブ READYFOR?(レディーフォー) 小畔水鳥の郷公園(川越市)隣接のかわわシェア田んぼ拡大写真 クラウドファンディング、「READYFOR?(レディーフォー)」のサイト画面拡大写真 小規模な田んぼを市民で共有(シェア)して米を自給する試みを広めようと、埼玉県川越市の市民団体がクラウドファンディング(CF)を利用して資金集めをしている。仕掛け人は、コンピューター専門の元防衛省技官だった増田純一さん(68)で、各種防衛システムへのインターネット技術導入のアドバイザーだった人物だ。「田んぼが日本を守る」という一念でデジタルから農業へ転身し、「シェア田んぼ」の普及にまい進している。【高橋望】 増田さんは、市民団体「かわごえ里山イニシアチブ」の代表を務める。2014年6月から、無農薬、無化学肥料による米作りを支援し、生きもののにぎわいを取り戻す活動を通じて、環境保全と里山を取り戻す地域活動に取り組んでいる。 昨年末には川越市吉田の休耕田で「かわわシェア田んぼ」1号田(約1000平方メートル)を設けた。「かわわ」には「川越の輪」の意を込めている。1口(100平方メートル、1万円)単位で10口の会員募集をしたところすぐに集まり、その後も問い合わせが寄せられているという。 田んぼは用意できたが、収穫に必要な農機具や資材購入費、資材置き場賃貸費などを確保するため、CFの「READYFOR?(レディーフォー)」を利用して、計72万円の資金調達を呼びかけることにした。募集期間は1月29日から3月末まで。リターン(見返り)は出資額に応じて収穫した米などが予定されている。 ◇デジタルから農業へ 増田さんは、1972年に防衛庁(当時)に入庁してから2008年に退官するまで、技官としてIT研究一筋の経歴を持つ。 日本でインターネットが普及する兆しがみられた94年、その将来性にいち早く着目し、防衛省や自衛隊にインターネット技術の導入推進を図った。また、スーパーコンピューターによるウォーゲームシミュレーション研究のほか、ネット活用や技術の推進、サイバー戦研究などIT分野の光と影の両面から先進的な取り組みに従事してきた。現在も日本薬科大講師としてコンピューターについての教壇に立っている。 そんな増田さんが、「田んぼが日本を守る」との考えに行き着いた。「デジタル社会や技術がもたらしてくれたワクワク感と同じように、農的生活には、また別世界のワクワク感があった」。きっかけは、近所の特別養護老人ホームが無農薬による米作りをしており、そこに入会して田んぼ活動を始めたことだった。 「農業がみんなの暮らしの一部になれる時こそ、農業問題の解決と豊かな地域づくりが達成する」とする増田さんは、「田んぼの価値、日本の里山がもたらす風景や環境の価値が、経済理論だけでは測れない価値をもたらすはず。非農家、消費者の力で実現したい」と力強く語る。「かわわシェア田んぼ」は2号田、3号田と拡大を計画しており、参加者の追加募集も随時行い、「シェア田んぼ」の全国展開を夢見ている。
2015.02.01
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