全38件 (38件中 1-38件目)
1

選挙が終わってもブログへのアクセスが一日400件を超えています。うれしい! 拙い文章をお読みくださっている皆様、本当にありがとうございます。4/29 4024/28 4664/27 6294/26 4574/25 4364/24 387
2015.04.29
コメント(0)
午前中の市民相談から始まって、いささかヘビーな一日でした。懸案の原稿は、さきほど書き終えました。推敲は明日にします。寝ます。
2015.04.29
コメント(0)
4月28日(火)付公明新聞の記事を転載します。3原則の下で自衛隊派遣国民の理解得るため努力 講演で北側氏公明党の北側一雄副代表は27日、東京・内幸町の日本記者クラブで自民、公明両党が協議を進める安全保障法制整備に関して講演し、公明党の取り組みを紹介した。この中で北側副代表は昨年7月の閣議決定について、「いわゆる集団的自衛権を容認したものではなく、あくまで自国防衛のための自衛の措置を認めたもの」と指摘。憲法第9条の下で「専守防衛の考え方は全く変わっていない」と訴えた。また、自衛隊の海外派遣に関し、公明党は(1)国際法上の正当性(2)国民の理解と民主的統制(3)隊員の安全確保―の3原則を、「法律の中で明確に定めることを議論の前提として進めた」と強調した。国際の平和と安全のために活動する外国軍隊への後方支援を可能にする一般法に関しても、例外なき国会の事前承認を義務付けるなど、3原則を具体化したと述べた。さらに、国会審議を通して国民の理解を得る重要性を力説し、与党としても「説明責任を果たせるよう努力したい」と語った。
2015.04.28
コメント(0)
公明新聞の記事を転載します。【一般市議選】で公明党は、無投票当選21人を含めて908人(現736、新172)が当選。政党別当選者で1995年の統一地方選から6回連続で「第1党」となった。女性294候補は全員当選を果たし、女性の当選者数では前回に続き「第1党」に輝いた。今回、公明党が議席増を果たしたのは、青森県八戸市、秋田県大館市、山形市、埼玉県羽生市、同鴻巣市、同蓮田市、愛知県安城市、大阪府大阪狭山市、福岡県飯塚市の9議会。長野県松本市議選では、新人1人が184票差で惜敗した。【東京特別区議選】では、統一外選挙の葛飾、足立両区を除く21区議選に168人の候補者を擁立。女性47人を含む166人(現142、新24)が当選し、自民党に続く「第2党」の座を堅持した。このうち、当初の劣勢を巻き返した杉並区は、前回比1747票の得票増で現有8議席を守った。定数46に12人が挑んだ板橋区では、現職1人が125票差で次点。また、定数44に10人が挑んだ江東区でも現職1人が96票差で惜しくも敗れた。今回の選挙の結果、公明党の議席占有率は、江戸川区の29.5%をはじめ、23区中14議会で20%以上を占めている。【町村議選】では、142町村で171人(現132=推薦1含む、前2、新37)の候補を擁立し、2003年の統一地方選以来、連続4回で全員当選を果たした(21人は無投票当選)。
2015.04.28
コメント(0)
午後7時前に県議会を出て帰宅。妻と二人で、お好み焼きの食べ放題へ出かけました。えもいえぬ解放感に浸りながら、無茶苦茶、食べました。お腹が苦しくて家に帰った後、そのままリビングの床にゴロリ。さきほどようやく目が覚めました。きのうは市民相談が1件、今日も1件。明日は午前中に1軒訪問して相談事の現地を確認し、午後からは調べなければならないことの意見聴取が2件あります。そろり、そろりと県議としての生活に戻りつつあります。
2015.04.28
コメント(0)
選挙管理委員会へ提出する収支報告書作成などの作業はきのう完了しました。会計責任者のご両名に感謝の思いでいっぱいです。そういえば、選挙事務所についても、清水京子事務長を中心とするスタッフの皆様に、すべて滞りなく無事故で運営していただきました。遊説メンバーとは、市議選でもご一緒する機会がありましたが、献身的に僕も含め候補を支えてくださいました。ちなみに長男は市議選でも3日間出動、妻の妹の長男は5日間出動してくれました。今日は、県議団の会議を午前中、開き、引き続き県議会でさまざまな用事を片付けました。その中に、僕が最も苦手な会計処理のことがあったので、感謝の思いを書きました。
2015.04.28
コメント(0)
森田実先生のブログから《今日の論点(2)》国民の皆さん、日本列島が、中央から都道府県、市町村まで、自民党一色になってよいのでしょうか?!/批判精神よ興れ! 「人を恃むは自らを恃むに如かず」(韓非) 「寄らば大樹の陰」(日本の諺) 4月26日(日)夜、統一地方選(後半)の開票速報を見ましたある。「ああ、日本全国が自民一色になる…」と感じました。4月12日の統一地方選(前半)の投開票の時も同じことを感じました。中央政界に完成した「自民一強体制」は全国に拡大したのです。 この結果によって、安倍首相と自民党幹部はますます、高慢・傲慢になるおそれ大だと心配になります。安倍首相は謙虚さを失い、中国、韓国に対して上から目線の高慢な態度を続けることになるでしょう。不誠実な、アジアの人々をイライラさせるトリッキーなことを繰り返すおそれ大です。危険です。「日本中上から下まで自民党」「北も南も、東も西も、オール自民党」という事態は民主主義の危機です。たしかに、東京・世田谷区など一部の選挙では、有権者は「独立自尊」意識を発揮しました。しかし、全体としては国民の間に「寄らば大樹の陰」の傾向が強まっているように感じられる事態です。投票率も最低です。投票しない国民が増えています。日本社会から自治の精神が薄れているとすれば、由々しきことです。 いま必要なことは、国民が自立精神とともに、安倍政権への批判精神をもつことです。批判精神よ興れ!
2015.04.28
コメント(0)
川越市議選の結果です。桐野3058票、奥貫2999票、おのざわ2851票、近藤2837票、田畑2829票、中村2762票、大泉2740票。公明党合計得票数は2万票を超え、20076票。大激戦の中、大勝利できました。
2015.04.27
コメント(0)
午前0時30分現在 開票率97.32% 川越市議会議員選挙。公明党は、近藤2796、中村2749、桐野30028、田畑2794、大泉2721、おのざわ2774、奥貫2944。東松山市議選は、確定。大滝2114=2位、大山1903=3位で上位当選しました。ふじみ野市議選は、島田1706=7位、伊藤1704=8位、かわばた1637=11位、堀口1376=14位で公明党は全員当選しました。毛呂山町議選は確定。公明党の荒木かおる1328=3位、千葉みつこ10928=8位で当選。川島町議選も確定。新井えつこ880=3位。鶴ヶ島市議選も確定。山中もとみつ2104=トップ当選、五伝木たかゆき1301=7位、松尾孝彦1254=9位。
2015.04.26
コメント(0)
昨年9月から始めた統一選へ向けた動きも、あす一日で終わります。悔いを残さないよう最後まで全力で進みます。 今年に入ってからは1月3日に一日休んだだけで、ずーと突っ走ってきました(ただし3月21日は集会2か所へ出席しただけで、あとは残り1か月の戦いに備えて体を休めました)。還暦を過ぎてよく持ちこたえることができました。皆様の支えに感謝申し上げます。さて、選挙戦の最終日。長男が徒歩遊説のアナウンスをしていた角栄商店街で午後5時ごろ桐野さんと合流し、ご一緒に歩きました。支援依頼に走り回っていた長女も5時半すぎに街頭演説会場であるエコス前で合流。僕のドライバーを務めてくれていた妻もこの場所では聴衆として参加していたので、「家族4人が全員、桐野候補のもとに揃いました」と、今回の選挙戦で初めて自分の口から家族のことにふれました。ちなみに長男はきのう朝8時から一日、桐野さんの遊説カーのドライバーを務めさせていただきました。きょうは、きのう書いたスケジュールに追加して午後7時半から奥貫さんの打ち上げ遊説に駆けつけました。午前8時から夜まで2交代で一日8人の事務所担当のご婦人が詰めてくださったこと、しかもごみまで持ち帰ってくださったこと、休暇をとって遊説カーのドライバーが奮闘してくださったこと、坂戸市議が毎日、詰めてくださったことなどへ、心から感謝の言葉を申し述べ、ご来賓の鋭いお言葉への謝辞を述べました。これが党員・支持者の真心に支えられた公明党の選挙です。 7か所でマイクを握りましたが、それぞれ最終日の一体感がありました。
2015.04.25
コメント(0)
明日は午前8時半から朝礼。続いて毛呂山町議選の千葉=10:00、荒木候補=11:15の応援演説。午後からは川越市議選の田畑=1:30、奥貫=15:00、大泉=16:00、桐野候補=16:30の応援演説です。14:30からの桐野候補の応援演説は移動時間の関係で無理なのできのうお断りしました。 今日午前中の企業訪問とふじみ野市議選の応援演説は、自分で運転したのですが、昼ごはんを食べた後、とても疲労感を覚え、午後からは妻の運転で回りました。演説は夕方の東松山市議選の大滝きよこ候補の応援で終わり。午後10時に川越市議選の桐野候補への支援依頼のため動き、さきほどまで県議選の選対スタッフと有意義な語らいをしていました。明日は朝礼の後、妻の運転で動きます。応援演説の最高記録は10年前だったかな、富士見市議選の投票日前日の12回だったと思います。明日は妻が運転しますし、まだまだ回数は少ない方です。今回は、僕の選挙の日曜日の7回と川越市議選告示日の8回が最高回数でした。
2015.04.24
コメント(0)
今日は朝9時すぎから告別式に会葬した後、川越市議選の5候補の事務所を励ましに回り、合間をぬって、川島町議選の新井えつこ候補の応援演説に行きました。土曜日の応援演説の依頼が届いていますが、10分ほど開始時間が早まれば演説できる場所が2箇所あります。残念ですが、仕方ありません。明日は朝礼からスタートします。なかなか体調は本調子ではありませんが、体重だけは71キロを超えました。
2015.04.23
コメント(0)
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が22日、春季例大祭中の靖国神社(東京・九段北)を集団参拝した。自民党、民主党、維新の党、次世代の党から106人の議員が参加した。平成20年は約50人の参加だったから確実に水嵩(みずかさ)をましている。嫌な傾向だ。
2015.04.23
コメント(0)
「紫の朱を奪うを悪む」(孔子)この言葉のもつ意味は深い。さきほど転載した森田実先生のブログは、安倍総理についての論究だったが、あらゆる分野に通じます。紫と朱を見極めていかなければならないと、しみじみ思いました。結党50年を過ぎた公明党の世界においても、この原理は通じます。
2015.04.22
コメント(0)
森田実の言わねばならぬ 2015.4.22(その1) 平和・自立・調和の日本をつくるために【367】 《今日の論点》安倍首相の「戦後70年談話」に関する曖昧な発言は、中国、韓国からは「不誠実」「ごまかし」と受けとられるおそれ大です/安倍首相は、従来の政府の見解を「全体として尊重する」と繰り返しながら、村山談話の明確な言葉(「国策の誤り」「侵略」「植民地支配」「痛切な反省」「おわび」などのキーワード)を消そうとしていることは明らかです/安倍首相は不誠実な言動を慎むべきです/安倍首相の人間性が疑われます 「紫の朱を奪うを悪む」(孔子) 紫は朱に似て、しかも非なる色です。紫色が朱色にとって代わるように、似て非なるものが世に出しゃばるのは困る、という孔子の言葉です。中国で言う紫は朱色とよく似ています(諸橋轍次『中国古典名言事典』参照)。 安倍首相は「紫色」(曖昧な中間色)、村山談話は「朱」(純粋な色)です。安倍首相は、アジアと世界への明確なメッセージである村山談話をぼかしてしまおうと、意図的に曖昧な発言を繰り返していると中国、韓国側からは見られていることがわからないのでしょうか? 鈍感なのでしょうか? それとも承知の上でしているのでしょうか。日本の政治の最高責任者の安倍首相の政治「誠実さ」への疑問が、生じているのです。これは日本にとって由々しきことです。国の最高責任者が不誠実なトリックを使う政治家だと世界から見られるようになりつつあるのです。日本国民として、しっかりと考えるべき時です。 政治家は人を騙すようなことをしてはなりません。誠実でなければなりません。誠実であることは政治家の資質の第一要素なのです。
2015.04.22
コメント(0)
午前中はは市議選支援の活動、午後から公明党県本部で重要な会議、夜は関根永吉先生の通夜でした。というわけで、市町議選のさなかなのですが、街頭演説はなし。声が復調してきました。そうそう、体重もきのう70キロ台に戻りました。年明けは74キロでしたから、県議選を通じて約5キロやせました。でも、急速に元の体重に戻りつつあります。このところ驚いてしまう話題に翻弄され、精神的には少なからずダメージを受けています。公明新聞記者20年、県議20年の選挙取材、わが身の選挙期間中に経験しなかったようなことです。詳しいことは書けませんが。ともかく候補者はだれよりも票拡大に全精力を傾けるべきです。今回の県議選では、選挙活動を終え帰宅した後、倒れこように2時間前後、眠り、午前0時ごろから遊説メンバーと合流し翌日の遊説コースについて議論したことや訪問先の検討を行ったこと、翌朝8時から「私が福永本人です」と農村地帯を叫んで回りながら市街地へ入っていったことなどが金の思い出です。連日、二度寝をしていました。
2015.04.22
コメント(0)
今日、告示された毛呂山町議選の千葉みつこ、荒木かおる候補、吉見町議選の安孫子和子、秋山まみ候補、鳩山町議選の中山明美候補の応援演説に行きました。午後5時に鳩山、吉見町議選は無投票当選が確定しました。
2015.04.21
コメント(0)
森田先生のブログから転載します☆ 2012年の民主党の自己崩壊以後、日本の政界から「野党」が事実上消えました。たしかに野党らしき政党は存在してはいますが、それは「与党ではない」という意味での野党にすぎません。今日の日本の政界において最も野党らしい政党は連立政権を一翼を担う公明党のみ、というのは、じつに皮肉な現実です。国会から安倍政権を真っ向から批判する政党は、ほとんど消滅してしまっています。 その上、マスコミの自主規制による安倍政権への屈従によって、国民の声は、国会にもマスコミにも反映しなくなりました。日本で言論の自由は危機に瀕しています。 日本における言論の自由の制約の主原因は、安倍政権・自民党のファッショ体質と政治権力に抵抗力を失ったマスコミ側の自主規制の二つです。
2015.04.20
コメント(0)
応援演説を終えてから大先輩の弔問に行き、帰宅したところです。公明党の川越市選出県議だった僕の前任者である関根永吉先生のお宅です。 関根先生の男らしいご尊顔を拝してきました。 関根先生から県議のバトンを受け継いだ僕は、公明党の中でも、とても幸せ者です。公明党の支持者が一生懸命、頑張ってくださるのだから、自分なりに最大限、党勢拡大に取り組むのだと、大きく拡大の輪を広げてこられたのが、関根先生です。関根先生に笑われないようにと、頑張ることができました。享年82歳。合掌。
2015.04.20
コメント(0)
川越市議選の応援演説を8か所で。妻が運転してくれました。駐車のことを考えなくてもいいことが、一番、ありがたいことです。途中、告別式会場へも駆けつけ、焼香しました。どの会場も、真心からの声援が市議選候補に寄せられていました。僕も「トップ当選おめでとう」と声をかけていただきました。ただ、候補が主役なので、演説だけであまり参加者の中へは入らないようにしました。さすがに帰宅後、しばらくはグッタリ。小一時間、横になりました。明日から二日間は、市外で応援演説です。
2015.04.19
コメント(0)
選挙の会計処理が、ほぼ終わりました。公費負担や正無活動費における公明党の特徴をいくつか。 1>ドライバーなどの日当(確か一人1日8000円が公費請求できますが)を一切請求せず、すべてボランティアによる選挙 2>遊説カーのガソリン代(実費を公費請求できます)を一切請求しないこと 3>普段は政務活動費を充当している事務所家賃など事務所関係費用を10月から半年間、すべて後援会会計からの支出にしていること(公明党だけでしょうね) 4>選挙期間中はレンタカーを借りて、候補者は移動し、すべての経費を後援会会計から支出していること ということで、本当に「疑われる可能性」のある費目については、公明正大にすぎるくらいに潔癖に会計処理しています。3と4なんて、兵庫県の号泣県議と一緒にされたくないと叫びたいくらいです。
2015.04.17
コメント(0)
ウエスタ川越の大ホールは、5月5日をはじめ4月と5月の土日はすべて予約で埋まっていました。4月29日の祝日だけ空いていましたので、きのう仮予約してきました。ウエスタ川越に障がい者団体のパン屋さんがオープンする式典に招かれたついでに予約できました。川越市民会館で開いていた時は、いつもGW期間中は空いていたのですが、様変わりです。入場料の設定をどうするか。1000円は無理。ホールの使用料だけでも、これまでの3・5倍になるとの試算を、本日、電話でお聞きしました。さて、どうするか。綿密な打ち合わせを来月、行います。パン屋さんの式典では、パンは生ものだと前置きし、軌道に乗るまでは、式典参加者約200名に毎週1回一人10個くらい買ってほしいと呼びかけました。理念的な挨拶が続いていたので、関係者から拍手を浴びました。今週は月曜、火曜とさまざまな雑務に追われ、今日までの3日間は市議選も見据えたあいさつ回りに忙殺されました。川越市議選は激戦です。なんとしても7名全員当選に向けて、あらん限りの力を振り絞って応援します。
2015.04.17
コメント(3)
大変ショックなお話ですが、これまで書き続けてこられたこと自体が、奇跡的なことだと思います。 http://moritasouken.com/sC4369.HTML
2015.04.14
コメント(0)
今夜は、一言しゃべるだけで歓声の起こる会合を経験しました。トップ当選の威力です。20年前の初挑戦でトップ当選の時を思い出しました。開票がまだ始まっていないのに、僕が会場に姿を見せた瞬間、大歓声、そして万歳の連呼でした。20年ぶりのトップ当選。ようやく、その余韻に浸れそうです。 22時前に帰宅。家族と話をしながらマッサージ機で眠りに落ち、午前1時半に目覚めました。二度寝します。
2015.04.13
コメント(0)
今朝は4時にニュースを完成させた満足感に浸りながら就寝。7時に起床し、公明党本部へ行きました。さきほどメルマガの文章を書きましたので一足早く掲載いたします。頭の中はまだ選挙戦のことでいっぱいなので、選挙戦のお話だけです。 ☆ 皆様のおかげで激戦をくぐり抜け、トップ当選することができました。本当にありがとうございました。 保守同士の票の奪い合いはこれほどまでに熾烈(しれつ)を極めるのかと、思い知らされる激しい選挙戦でした。 前哨戦では「福永だけは大丈夫」という安泰説が、支持拡大の前に大きな壁となって立ちはだかりました。 告示以降は「横一線だ」と報道されました。 「最後まで攻め抜いた者が勝つ」と言いますが、最後の最後まで「新たな票拡大」に取り組み、皆様と一緒にゴールへ倒れこむように走り抜いた、その結果としてのトップ当選だったと、しみじみ思っています。 これで、定数93の埼玉県議会にあって、私は当選回数が2番目に多いベテラン議員となりました。が、どこまでも庶民の代表として、公明党の議員らしく、県民のための県政実現へ邁進いたします。 本当にありがとうございました。
2015.04.13
コメント(0)
11日の街頭演説会のライブ録画はこちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=z_9JgY2TvXs 開始前と終了後の握手の光景がしっかりと映し出されています。特に、参加なさった方は、ぜひご覧ください。
2015.04.13
コメント(0)
開票速報のニュースの原稿を書き終え、版下の仕上がり待ちです。僕はちょっと異質な候補者だと自分で思います。 それにしても、テレビ埼玉の出口超察結果を見た8時半過ぎから11時の開票速報で17000票の知らせが入るまでの間は、痺(しび)れる時間でした。「まさか」という思いに、心が凍りつく時間でした。結果としてトップ当選させていただきましたが、7日の火曜日からの猛追がなければ3位か4位にとどまっていたと思います。必ず勝利するとの皆様の執念が、「土曜日は雨」と報じていた事前の天気予報も覆しました。勝利のリズムに乗り、天も動かした大勝利です。すべて党員・支持者の皆様のおかげです。
2015.04.12
コメント(0)
ブログをチェックしたら、11日は初めて1日のアクセスが400件を超えていました。うれしい。では、二度寝します。皆さんありがとう。
2015.04.11
コメント(2)
11日16時から的場のヤオコー付近での街頭演説を終えた後のこと。若い女性から「福永さんのおかげで、こうして生きています」と言われました。理由をお聞きすると「さわやか相談員さんがいたから、私は生きることができました。さわやか相談員がいなければ、きっと死んでいたでしょう。感謝しています」とおっしゃいました。平成7年の僕の質問がきっかけとなって、さわやか相談室が中学校に設置され、さわやか相談員の配置が始まった時に、川越市内では真っ先に霞ヶ関中学校に配置されました。県議をさせていただき、本当によかったと実感できた瞬間でした。僕の方が励まされたことに感謝しました。
2015.04.11
コメント(0)
皆様のおかげで無事、選挙運動を終えることができました。11日21時頃に帰宅し、夕食をとった後、恥ずかしながら、ブッ倒れてしまいました。ごめんさない。で、午前1時半に目覚め、さきほどまで僕のFB投稿をシェア、コメントしてくださった皆様にいいねをしていました。感謝の思いでいっぱいです。たった一人では、何もできません。すべては皆様のおかげです。感謝です。遊説隊の皆様は、低速で神経を使いながら完璧な選挙戦を展開してくださいました。蝶なと長女も死力を振り絞って叫んでくれました。幸せです。企画スタッフの皆様は、連日、深夜までの作業で僕を支えてくださいました。ありがたい限りです。そして何よりも支持拡大に走ってくださった数多くの皆様のあかげで、日増しに支持拡大のうねりが力強さを増していくのが実感できました。本当にありがたいと思います。ご心配をおかえした僕の声も最終日は、エンジン全開・快調で蘇りました。皆様の祈りの賜物です。森田実先生には、すばらしい応援の言葉を頂戴し、奥様まで駆けつけてくださいました。「感謝の選挙戦」。この一言に尽きます。投票箱が閉じられるまで、頑張ります。
2015.04.11
コメント(0)
平和・自立・調和の日本をつくるために【329】《今日の論点(2)》統一地方選の情勢分析を続けていますが、状況は自民党圧勝の流れです/「本当にこんなことでいいのですか」と国民の皆さんに言いたくなります/統一地方選の投票日まであと2日を残すのみです/自民党を圧勝させるのは国民です/国民の皆さん、よく考えてから投票しましょう/地方において最も大切な政党は公明党です「権力崇拝は政治的判断をくもらせる。何故なら、権力崇拝は、現在の傾向が続くだろうという信念に、まず間違いなく通じるからである。その時点で権力を獲得している人は誰かまわず、いつまでも無敵の人間のように思われるだろう」(ジョージ・オーウェル) 今日も統一地方選情勢を取材しました。自民党圧勝の形勢は続いています。続いているどころか、自民党はますます強くなっています。手がつけられないほど強くなっています。政党と政治家とくに民主党に絶望した国民は、当分の間は安倍自民党に政治をまかせる以外に道はないと考えています。諦めの感情もあります。安倍政権への批判精神は希薄になっています。国民の中に、政治不信が深く浸透してしまっています。 自民党に対抗してきた野党(主として民主党)が潰れて自民党が圧倒的に強くなったときに共通して現れる現象のひとつは、共産党の伸張です。いまこの現象が出てきています。共産党が伸びると対極にある自民党がさらに強くなるという現象も起きます。「自共対立」の空気は、自民と共産の両党を有利にしています。 公平に見て、地方政治で最もよく働いているのは公明党の地方議員です。公明党地方議員は、真面目で誠実で謙虚で努力家です。国民の声を最もよく聴いているのは公明党の地方議員です。公明党地方議員は国民とともに生き、国民一人一人の声を大切にし、現場主義に立って、問題解決に努めています。 自民党の圧倒的大勝利の形勢と対抗的な共産党の伸張のかげで、地方にとって最も必要な真面目で誠実な公明党地方議員が苦戦をしています。 有権者の皆さん、これでいいのでしょうか? 地方の現状と将来を真剣に考えたとき、いま必要なのは、誰よりもよく働く「大衆とともに」の精神をもった公明党地方議員だと私は思います。「自共対立」などという悪いジョークのような物語に騙されないようにしたいものです。
2015.04.09
コメント(0)
「現職4人と新人二人が互角」。今朝の埼玉新聞の情勢分析記事の見出しです。 本当に「誰が落ちてもおかしくない選挙」です。実力伯仲です。 今日はうrしいことがいくつも。 一つは「選挙公報を見たよ。福永候補が一番、内容がある。1票入れるから」とのお言葉。 二つ目は、16年前、お手伝いした法人の本部から「すべての施設に福永候補が一番いい」と話したから、というお電話。 一昨日は10数年前に市民相談を解決した人から「川越へ転勤してきました。お世話になったから応援します」とのお言葉。 明日は5時半に自宅をスタートします。
2015.04.09
コメント(0)

2015.04.08
コメント(0)
当落線上で熾烈な競り合い あとひと押しのご支援を自民党は8日に大物大臣を投入し、民主党は9日に党代表が来援します。衆院選いらいの上昇ムードに乗って共産党は「川越で必ず議席を奪還する」と、支持拡大へ動いています。かつてない勢いです。無所属現職も、民主党代議士の支援も受け、「川越の政治家名門」の意地にかけ議席死守に躍起です。衆院選をはるかに上回る熾烈(しれつ)な攻防戦が展開されています。新聞各紙やテレビ埼玉は「川越は、だれが落ちてもおかしくない」と次々と特集記事・番組を組みました。一方、<地上戦>において、他陣営の謳い文句は「福永さんだけは大丈夫だから」。福永支持層は、激しく切り崩されています。こうしたなかで福永のぶゆき候補は、「政治は結果がすべて」と、数々の実績と具体的な公約を、声を限りに訴えています。8日に新聞折り込みされた選挙公報においても福永の記事が一番、具体的だと評価されています。しかし、事態は極めて緊迫。福永は重大局面を迎えています。このままでは<思わぬ事態>も招きかねません。読者の皆様、福永へ「あと一押し」のご支援をどうか、どうか、よろしくお願いいたします。
2015.04.08
コメント(0)
今朝の読売新聞が県議選の川越市選挙区(定数4)を特集し、「(立候補者)7人のうち3人が二世」との見出しを立てました。「4人のうち3人の当選者が二世になっていいのか?!」という声は以前から寄せられていましたが、マスコミも同じ見方をしているようです。今夜、放映されたテレビ埼玉の特集番組も同じトーンの報道をしていました。 ちなみに僕が<「風呂なしの県営住宅に育った庶民」であることを強調していることを紹介していました。
2015.04.07
コメント(0)
きのうは声がかすれきって、皆様にご心配をおかけしました。金曜日に15箇所の街頭演説を行い、土日は8時から遊説カーに乗って、長男、長女と僕の3人で交互にマイクを握り「あなたの1雹を福永へ」と絶叫。さらに日曜日は、絶叫型の10数分の演説を7箇所で行ったため、完全にやられちゃいました。その上、つぶれた喉で月曜日に10箇所で街頭演説を行ったせいです。 でも、今日は雨だったこともあり、街頭演説を取りやめたおかげで、回復軌道にのりました。かりんのはちみつ漬けの飲み物、はちみつ+大根の差し入れのおかげでもあります。お薬のトローチや、声枯れの噴霧剤よりも効き目は絶大です。「真心からの激励」というスパイスも大きく効いています。 心から感謝申し上げます。選挙戦も折り返し点を過ぎました。倒れるまで走ります。
2015.04.07
コメント(0)
県議選がスタート。初日は10箇所で街頭演説しました。聴衆0から約800人の川越駅東口まで、声を限りに叫びました。一日中、長女が遊説カーでウグイス嬢を務め、川越駅東口では長男が司会を務めてくれました。本当にありがたい。子どもに感謝しました。民主党の新人の応援には明日、幹事長、9日には代表が来るとのこと。来ればいい。僕には多くの支持者がいます。負けません。大衆の中から生まれた政治家は、大衆に支えられて前進します。テレビ埼玉も取材に来ました。注目の激戦区であり、6日21:30から放映するそうです。過去5回の選挙戦とは比較にならないくらいの激戦です。背筋の凍りつくような話を聞いたり、負けないぞ!という思いがこみ上げてくる場面に遭遇したり。ともかく激動の毎日でした。でも、決戦が今日から。投票日に倒れてもいい。ともかく体力、知力の続く限り、走り抜きます。
2015.04.03
コメント(3)
「福の会」企業の安全大会で少し長めのご挨拶をさせていただきました。皆さん、真剣に聴いてくださり、感激しました。終了後、別の会合でご挨拶。企業の安全大会でノッたので、一層、気迫を込めたお話をすることができました。充実!!ここ数日、ピシッと決まることが多く、うれしいです。いよいよ明後日、告示。そういえば、川越市内には、各陣営のおびただしい数の「連記ポスター」が貼られたままです。3日告示されれば、すべて「違反ポスター」になります。 選管には公職選挙法違反で検挙する権限はありません。警察の権限です。それを承知の上で、<やり得>でよしとするのは公職を目指す人として、ふさわしくない行為といえます。川越市は<無法地帯>になるのでしょうか。 僕のポスターは明日24時までにすべてはがしてもらいます。
2015.04.01
コメント(1)
全38件 (38件中 1-38件目)
1

