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昨日、大師匠から依頼のあったインタビュー取材を受けました。午後から外へ出かけてたのですが、17:30と指定していたため大急ぎで職場へトンボ帰り。そしてインタビューは始まったものの…エンジンが掛かりそうなとこで終了。全然しゃべり足りませんでした。つか、横でパシャパシャ写真撮ってるカメラマン(ユリオカ超特Qソックリ)が気になって気になって、しゃべりに集中できません。しかし!Q:今の仕事を選んだ理由は?A:採用試験に全部落ちて、たまたま拾ってくれたのが精神科の病院だったから。好きで選んだ訳ではないQ:あなたにとって福祉とは何ですか?A:そんなん考えたことも無い。だいたい福祉を熱く語る奴にろくな奴はいないQ:高度な専門性とはどんなことでしょうか?A:専門性なんかいらない。それより常識を身に着ける方が大事。常識の無い連中が多すぎると、正直に答えました。これがどんな風に編集されるのか、気になるな。それにしてもカメラマン(ユリオカ超特Qソックリ)がね、意図的に笑顔を作らせようとするんですよ。「はい、スマイル~」「笑って下さいね~」「ナチュラ~ル」「うーん、硬いですねえ。“お・に・ぎ・り”って言って下さ~い」そこまでされるとこっちも「絶対に笑ってやるか」と意地になり、カメラマン(ユリオカ超特Qソックリ)もつい「あっ…この手も通用しなかったか」とボソッとつぶやく始末。そして最後には立った姿の写真まで撮らされた。ウチの職場には松平健のポスターが貼ってあるので「コレをバックに写して下さい」と注文。一応撮ってくれましたが、気に入らなかったのか、同じく職場に貼ってあるイ・ビョンホンのポスターの前、さらにはゴミ箱の前でも撮らされました。しかも、身体は右斜め前、顔は正面というダークダックスのようなポーズで、さらに笑顔を注文。「はい、アゴを引いて~」「目線はこっち~」「左肩が下がってま~す」絶対笑ってやるか!絶対注文したポーズは取らん!という一念が通じたのか、「うーん、じゃあ自然なポーズにしましょうか。たけしみたいな」たけし!?ビート?本郷?もう~なんでもええわ!だらーんとしてやると、「あ~いいですね、そんな感じそんな感じ」うーん、少なくとも本郷ではなさそうだな。。。でも笑顔は作らず。つかね、なんで笑わなあかんのよ。ムスッとしたのが一人ぐらいおってもええやんか!だいたい学校や企業のパンフレットに出てくる連中の笑顔は、わざとらしくてキモいんです。あ!それを狙っていたのか。。。今回条件付きで写真撮影を許可しているので、あまりにもキモい仕上がりだった場合は全部掲載不可にしますよ、ホントに。それにしても疲れました。おかげで今日熱を出しました。寒気、関節の節々と腰が痛い。。。明日は休みなんで一日寝てよっと。あ、パワーポイントまだ作ってませんでした。トホホ。。。次はK林さん、あんたの番だよ。
2008年02月28日
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昨日は中村敦夫の誕生日。そして今日は志村けんの誕生日。忙しいな。。。シフトの関係上、本日は休み。月曜日を挟んで休みが続くのはテンポが狂うけど仕方が無いです。午前中に洗濯やら何やらを済ませてからミス○ードー○ツ(以下、ミスド)へ。宿題のレジュメ&パワーポイント作成が目的。いつもなら図書館へ行くところですが、新たな刺激と集中力を求めてという訳です。しかし!これが失敗でした。前回の論文執筆時はなかなか良かったのですが、あの日は日曜日だったのを忘れてました。。。店にいたのは全員オバハン。「まあ、いいだろ」と思ったのが間違い。揃いも揃って僕が嫌いなタイプのオバハンにぴったんこ当てはまっていましたよ。そのタイプとは…1.声がデカイ2.会話の内容が下品(他人の噂話ばかり)3.笑い方が東野英治郎ソックリ4.口にモノを入れたまましゃべる5.口にモノを入れたまま笑う6.いつまでもしゃべり続ける7.とにかくバカ(知能指数が海抜ゼロメートル地帯)モーレツにうるさい。タバコ吸いまくり(ミスドもせめて分煙ぐらいしろよ!)。ついでに横にいた日系人のオバハンもポルトガル語で、デカイ声で、電話で喋りまくり。オバハンに国境は無い。。。お前らはよ家帰って旦那と子供のメシの準備せんかい!とイライラ。もう~宿題のはかどらないこと、はかどらないこと。貴重な時間を棒に振りました。それでも何とか意地で枠組みだけは作りましたが。それにしてもミスドのお姉さんたちは偉いなあ。あんな動物みたいな客を横に一日仕事してるんでしょ?僕にはとても勤まらないです。そこで宿題しながら考えました。ドリフ大爆笑の『もしものコーナー』にちなんで…『もしも僕がミスドの店員だったら』。思ってることが顔に出るので当然、客とケンカです。そして解雇。やっぱりミスドのお姉さんたちは偉いなあ。そんなことばっかり考えてて、良いのでしょ~~~うか?(←『三枝の愛ラブ爆笑クリニック』より。そういえばこのフレーズもフロアのオバハンたちによる掛け声だった)
2008年02月19日
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疲れた。今日はムチャクチャ忙しかった。。。電話はひっきりなし。突然のお客様。中の交通整理。そして、落胆の涙。。。あまりにも疲れたので明日は一日引きこもっていたい。。。しかし、明日は名古屋入りです。濃厚な方たちが集結されるそうです。『ウルトラファイト』みたいで怖いなあ。『ウルトラファイト』を知らない人には、この例えでは分かりませんよね。でも『ウルトラファイト』。さしずめ僕のポジションはアギラかな。余計に分からなくなりましたな。でも『ウルトラファイト』。名古屋の次は東京だそうです。ちなみに一週目の参加はスケジュール的に無理です。年度末のせいか講師依頼が続々。東京入りの前日は○○区のボランティアスクールでミニライブ、二日後には××区の福祉事務所御一行様限定のシークレットライブと、モテモテです。私生活でもこれぐらいモテたいですな。えーと、なんか書こうと思ってたのに忘れました。ボケましてスイマセン。あ、そうそう!今朝仕事が始まる前に『ちりとてちん』観て泣きましたよ。泣けた。泣けすぎ。。。そうか、あれもこれもすべて今回のための伏線だったのか。『ちりとてちん』の脚本は伏線張り過ぎてすごい。気がつくと最終回まであと2ヶ月切ってるよ。ヤバイ。。。
2008年02月15日
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昨日、山田洋次監督の最新作『母べえ』を観てきました。あまりの内容の重さ、映像の美しさ、悲しみ一杯のオーラに圧倒されスクリーンを見つめながらただただ唖然としてましたが、帰り道に一気に来ました。ドーッと涙が。「こりゃあかん!」とばかりに。思えば泣きながら家へ帰るなんて子供の時以来でしょうか?いや、そんなに遠くない以前にも。あ、彼女に振られた時がそうでした。あの日も泣きながら家に帰りました。自分に落ち度は全く無かったのに。理由を聞いてもよく分らない話だったし。実に理不尽だった。あの時は本当に悔しかったなあ。。。で、何の話でしたっけ?あー『母べえ』でしたね。メンゴメンゴ…今どきメンゴなんて言いませんね。失礼しました。なんせ昭和二ケタ生まれなんで。このくどさがダメだったんでしょうかね。で、『母べえ』です。戦時下における国家権力、そして天皇制へのストレートな批判に満ちたある種豪快な映画でした。ホントに豪快でした。昭和が終わって20年経ったから撮れた映画。逆に、昭和ではまだ生々しすぎて撮れない以前に、企画自体が通らなかったと思う。ドイツ文学者の坂東三津五郎扮するお父さんが特高に逮捕。留守の間、母べえこと吉永小百合を中心に二人の娘(志田未来、佐藤未来)とお父さんの弟子(浅野忠信)の日常生活が物語の柱。そこへ奈良の伯父さん(笑福亭鶴瓶)、お父さんの妹(檀れい)などがエピソードを添えるのですが、まあいろいろありました。奈良の伯父さんは欲望肯定人間。「ぜいたくは止めましょう~」と贅沢禁止の国家政策に逆らい「ぜいたくして何が悪いんや!」「金しか信用できるかい!」と街中でぶちまける。言動も粗暴でいい加減。かの車寅次郎ソックリ。母べえ一家とのやり取りは『男はつらいよ』の再現で面白かった。でもね…。お父さんの妹は美人。美術の勉強をするために東京へ。兄に代わって母べえと一緒に二人の面倒を観ます。しかし、戦争が本格的に始まり美術の勉強に見切りをつけて故郷の広島へ帰ってしまう…(!)そして御弟子さんの浅野忠信。生真面目で三枚目でオッチョコチョイ。自分の師匠である坂東三津五郎の逮捕を聞きつけ以来母べえ一家の支えとなるのですが、その真意は吉永小百合への恋募だったのです。しかし、その思いを秘めたまま…。影の主役は浅野忠信です。許されない恋をしながらも決して口にはしない。山田洋次が最も影響を受けたとされている戦前の映画『無法松の一生』そのまんまです。よほど好きなのか過去に何度も自作に『無法松の一生』のエッセンスを引用しているのですが、本作でも使われました。これが実に切ない。浅野忠信がコミカルであればあるほど。極度の近眼と左耳が全く聴こえないため徴兵を免れていましたが(そのため官憲から不具者となじられます)、戦争が泥沼化しいよいよ出兵。それでも思いを秘めたまま…。結局、浅野忠信は乗っていた戦艦に魚雷が命中し溺れ死にします。戦って死ぬならまだしも溺れ死にです。『男たちのYAMATO』みたいにカッコ良く死にません。海水浴に行って泳げない浅野忠信が母べえに助けられるシーンがありましたが、伏線になっていたとは。悲劇的でした。奈良の伯父さんは吉野の山で野垂れ死に。お父さんの妹は広島で被爆。そしてお父さんは獄死。それぞれ死の描写はナレーションで処理されてるのですが、浅野忠信だけ溺れ死ぬ描写がしっかりインサートされてました。。。それから数十年後の現代。母べえは二人の娘の家族に看取られながら臨終の時を迎えます。「死んだらあの世でみんなに会えるよ」と言う娘に対して「会いたくない。生きて会いたかった」と応えて映画は終了。ガーン。。。前作『武士の一分』はジャニタレを主役に据えたものの、あれは会社の意向で山田洋次本人は絶対に不本意だったと思う。その証拠に『母べえ』はある意味やりたい放題。山田洋次のブラックな思想と笑いが爆発した大傑作。雰囲気やトーンから山田版『火垂るの墓』と言える本作(新聞広告で高畑勲が讃辞していたのも納得)、皆観ないとダメですよ。思い出したらまた泣けてきた。。。それにしても映画版『クレヨンしんちゃん』でTバック男爵とか必ず悪役の声を充てている郷里大輔がさりげなく出演してたらしいけど確認できなかったのが残念。そんなことよりも檀れいは今回も美しかった~。『武士の一分』『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』とストーカーのように追い続けて早三作目。ホントにきれいな人ですねえ~。近所に住んでたのに何故一度も会うことがなかったんでしょう。。。でも奇跡を信じますよ。僕は檀れいのお婿さんになることをここに宣言します!輝かしい未来のために明日も一生懸命働こうっと。
2008年02月10日
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ダイエーの文房具屋さんでカレンダーを買いました。『うちのわんこが大集合!!わんわん川柳カレンダー』1260円をなんと150円で購入。カレンダーを買うなら2月に限りますな。昨日ぐらいから頭がクラクラします。クラクラというよりもフラフラした感じ。朝からずっと風呂から上がったような、のぼせたような感じがずっと続いている。自分でも分かるんです。これ風邪ではなく血圧が上がっている状態。疲れてるなあ。昼過ぎに5分ほど寝ただけで体がスキッとしたんですが、夕方にはやはりフラフラ。上の血圧は普通なんですが下が高いんです。そのため仕事がアホほど残っていたんですが、今日は残業せずに帰ってきました。そういえば最近ミツカンリンゴ酢飲むのサボってました。今日からちゃんと飲もう。まあ血圧を下げる一番のクスリは横になって安静&休養なんですが。ということで近々入院するかもしれません。皆さん今日までどうもありがとうございました。またお会いする日まで。ごきげんよう~
2008年02月07日
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