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暑いね。。。おかげで松崎しげる率up今日は予定も無いのに消化目的で夏休み。むなしいな。で、日焼けしに行こうと思ったら大雨洪水警報発令。昼間だというのにまっ暗闇でござんす。家賃も納めに行かないといけないのに。。。ということで雨が止むまでブログで時間つぶし。 岩間伸之『援助を深める事例研究の方法』ミネルヴァ書房読むの二回目ですか。勉強になりました。いろいろ気付かされました。コレ参考にしてこの一年を乗り切ります。 加藤悦子『介護殺人 司法福祉の視点から』クレス出版本格的に読みました。実に深いです。テーマもさることながら「論文てこういう風にまとめたらいいのか」と、またしても新しい発見。 仮屋崎省吾『華道家仮屋崎省吾 華麗なる花ことば』幻冬舎パリやローマの美しい写真と5行ぐらいのどうでもいいエッセイがまとめられた本。実に薄い本でしたが、時々ハッ!とさせられる文章があったりして侮りがたし。こういう人は凡人の何十倍もの努力をしている。妬まれることも多いでしょう。でも努力を続ける孤高の人。偉いなあ。。。本人の直筆サイン入り。ブックオフで105円也。 淡谷のり子『一に愛嬌二に気転 「頭の悪い女」といわれないために』ごま書房演歌は大嫌い(「演歌は音楽ではない」と本書でもバッサリ)。戦時下も軍に逆らって絶対にブルース以外は歌わなかった。そんな淡谷先生の哲学が爆発した一冊。目次を見てるだけでお腹一杯。もちろん中身も説得力ありまくり。さすが明治生まれ。平成生まれの人たちに読んでもらいたいですな 山本周五郎『ひとごろし』新潮社おなじみ山周の短編集。表題作は欽ちゃん、松田優作主演で二度も映画化された傑作。一方、正直面白くない話もありました。やっぱ山周はゴリゴリした長編ものがいいですね 大槻ケンヂ『大槻ケンヂ20年間わりと全作品』カルチュアパブリッシャー題名通り、著者が20年間のわりと全作品を振り返った一冊。マニアには面白かったけど、マニアではない人は面白くない本だと思う。だが、それでいい 水木しげる『総員玉砕せよ!』講談社去年の夏、NHKで映像化されました。香川照之主演(出っ歯の入れ歯をして熱演!)。アマゾンのレビューに「水木先生やりすぎ・・・」とありましたが、その通りでした。エピソードの9割は事実とのこと。。。読後感最悪な一冊(←褒め言葉です) 楳図かずお『ねがい』小学館短編集。僕は長編の方が好みなんですが、本書に収められている『Rojin』は素晴らしすぎます。人は20歳で死ぬと教えられている近未来が舞台。5歳の少年(本作の世界では成人)が70歳の老人と「遭遇」するお話。ラストの台詞には考えさせられます 長坂秀佳『長坂秀佳術』辰巳書房常に豪快で強気。批判すべき相手へは徹底的に批判。おかしいことはおかしいとハッキリ言う。好き嫌いが分かれると思うけど、僕はかなり好き。収録されている『特捜最前線』最終回のシナリオを読んで不覚にも男泣き。『弟切草』以降すっかりゲームの世界へ活躍の場を移してしまいましたが、久しぶりにこの人の書いた連ドラが観たいなあ。。。おかげで地上波のドラマは観なくなりましたよ 矢作俊介『傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを』講談社おなじみのテレビドラマ。最終回から30年経った現在を舞台にしたお話。実によく出来てました。そしてまたしても涙(涙腺が弱くなったのか?)。すべての登場人物にけりが付けられたのは見事。ただ少々派手な展開だったのが残念。『傷だらけの天使』ってアクションドラマではなく、コテコテの浪花節なんでそういう要素も入れて欲しかった。でも出来はほぼ100点さて、そろそろ晩ゴハンの買い出しに行きたいのですが、まだ雨止んでません。。。消化試合の夏休み。。。
2008年07月28日
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またまたアクセス件数がスゴイことになってます。すごく注目されてます。女性からもこれぐらい注目されたいものです。忌野清志郎、がん転移ですか。。。この間の『徹子の部屋』を観て、どうも様子が変だなあ~と思っていたんですが、やっぱり。。。あの時すでに転移していることが告げられていたのでしょう。伏し目がちで、ほんっとに話らしい話を一切しなかったからな。しんどくて落ち込んでるところへ、徹子の言葉のマシンガン乱射&フルコンタクト。きつかったと思う。確か徹子はこんなことを言っていた。「あなたは会う人会う人から“もう大丈夫?”って聞かれるんですってね。でもこの様にすっかり元気になられたんで、これからお会いになる人は“もう大丈夫?”って聞かないで下さいね。私も聞きませんからね」テレビ向けとは言え、そういうことは思うだけで充分であり、口に出して言うことではない。デリカシーの無い女だ、徹子は。しかし、さすがの徹子もこの時、清志郎のがんが転移していたことを知る由も無し。知っていたらまた違った流れになっていたんでしょうけど。芸能人は大変だ。完治を祈念してやっぱりDVD買おうかなあ。。。
2008年07月14日
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椅子がコーラでドロドロ。誰も拭こうとしない。それどころか皆平気で座る。信じられないです。で、私がせっせと拭き取り作業。えらいな~。誰も褒めてくれないので自分で自分を褒めたいです(有森裕子)。エライ!!さて、そんな作業をしながら『徹子の部屋』を見る。本日のゲストは忌野清志郎。ド派手な衣装とメイクにも関わらずほぼ無言。間が空くのが怖いのか、とにかく喋りまくる徹子。それでもペースを崩さない清志郎。しまいには視線を下に向け出す。うーん、それにしてもなんか表情も元気ないなあ。その理由は 1 徹子にドン引き 2 抑うつ気味 3 深い意味は無い。単純に早く帰りたいと思っている表情見てると2のような感じがするなあ。DVDの一部だと思うけど、抗がん剤の副作用か、画面に映し出された頭ツルツルの清志郎は「おじいちゃん」みたいな感じだった。ふつう落ち込むと思う。まあ、それもあって「早く帰りてえなー」と思ってたのかもしれないし、やたら「もう元気なんですか?」と質問しまくる徹子に引いていたのかもしれません。とにかく 徹子が喋る。 黙る清志郎。 徹子が喋る。 黙る清志郎。終始こんな感じ。ちょっとした衝撃映像でした。それはそうとライブDVD欲しくなってきた。『徹子の部屋』出演はこういうねらいだったのね。。。
2008年07月08日
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