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『とことん!石ノ森章太郎』力尽きて寝てしまいました。『アマゾン』終わったあたりで。。。今週は驚異的なスピードで仕事をこなしたからなあ。疲れましたよ。。。一応HDDに残したものの観るのはいつの日になることやら。さて、『ちりとてちん』終わりましたな。最終回は、まあ、なんというか、予想通りの終わり方でした。だいたい既に最終回クラスのエピソードを出し惜しみすることなく連発してましたからな。小草若失踪編が実質上の最終回でしょう。そして張りまくった伏線を全部回収して、各キャラクターの物語を全部完結させたのは立派。これってなかなか出来ないことですよ(小梅師匠がスペインへ行ったのも何か伏線かと思ってましたが、あれは江波杏子の単なるスケジュール調整だったみたいです。なんだよ、ドキドキさせやがって)。それにしても若狭が早々と引退して家庭に収まってしまう展開は、自立する女性が描かれることの多い昨今のテレビドラマにおいてこれまた異例の展開でした。人によってはアナクロに感じたのでは。まあ徒弟制度、家父長制度自体アナクロの最たるものですから、今回のオチは特別異例と言うほどのものでもないのでしょうけど。それにしてもビックリしましたな。ナレーターの上沼恵美子が十数年後の若狭自身であることは、番組開始当初より分かっていましたが、最終回が2007年4月の出来事。ほぼリアルタイムです。問題はナレーションに「それから二十年後・・・」という説明があったこと。ということはナレーターの若狭は、2020年という未来の時間を持つ星からやってきたケムール人より更に未来である2027年の立場から語っていたことになります。SFですな。もうひとつビックリしたこと。主人公の若狭は妄想癖があります。演出として妄想シーンになる前は必ず若狭はカメラ目線→くどい妄想が展開、というのが毎度のパターン。で、最終回のラストカット。出産を終えた若狭はカメラ目線→くどい妄想が始まるのか!?と思ったらそのまま終了。そして次に映し出されたのが来週から始まるヒロインと西田敏行。次期ヒロイン・瞳と西田敏行は若狭の妄想!?うーん、残尿感たっぷりかつ衝撃的な最終回でした。
2008年03月30日
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もう3月も半分か。早いな。本屋へ行くと「格差なんとか」「なんとか格差」そんな本ばっかり。別に格差は今に始まったことではない。僕は小学生の時に既に格差を学びましたよ。梶原一騎&川崎のぼるの『巨人の星』で。 星飛雄馬・左門豊作 →貧乏人(学生服すら買えません) 伴宙太・花形満 →超が付く金持ち(しかも二人とも自動車会社の御曹司)同じ夢を目指して野球を続けているのに何だこの格差は!と小学生ながらに感じたものです(夕方の再放送で)。しかし、この現実をバネにして四者それぞれ頑張ります。 貧しいぞ! →だから頑張る 金あるぞ! →なおさら頑張る先日東京へ行った際に、駅前で共産党が格差を切り口に街頭演説してましたがウソ臭い。共産党に限らずどの政党も一緒ですが。格差を政治の道具に使って若者たちを取り込もうというのでしょうか。安易だ。。。つか、若者をバカにし過ぎ。というわけで2月に読んだ本です。 大槻ケンヂ『のほほん人間革命』単行本持ってるんですけど文庫本買ってしまった。くだらないけど面白すぎ。何度読み返しても飽きない一冊です。ちなみに単行本が発売されたのが阪神・淡路大震災の直後 福満しげゆき『生活』今注目の漫画家。この人の漫画に出てくる主人公は全員同じパターン(引きこもり気味。気が弱い。けどエロい)なんですが、今回は著者初の長編。すんごく面白かった。ぜひ映画にしてほしい。監督は故深作欣二を希望(健太はダメ)。もしくは北野武 河井克夫『猫と負け犬』『ダ・ヴィンチ』に連載されていた漫画。30代独身、自立して働くノブコの部屋に自称ネコ型ロボットが出現。ノブコを結婚させるために未来から来たというお話。単行本になったらまとめて読みたいと思っていたので迷わず購入。面白かった~。それ以上にこういうテーマを誰よりも早く目を付けていた藤子・F・不二雄先生は偉大すぎる。。。 安克昌『心の傷を癒すということ』精神科の先生です。阪神・淡路大震災の直後の精神医療活動についての記録。震災がもたらした心の傷とは。臨床本でも専門書でもないので、誰でも臨場感を持って気軽に読めると思います。ちなみに著者は震災から6年後、ガンのために39歳の若さで亡くなられています 佐藤蛾次郎『あの人の話』佐藤蛾次郎がおなじみ渥美清、山田洋次、笠智衆などとらやファミリーだけでなく、松田優作、原田芳雄、中村雅俊について、果ては料理、家族、教育、地下鉄でのマナー、男の友情、そして恋愛指南まで語る贅沢な一冊。松田優作と中村雅俊の3人でジョイントコンサートを行った時の奇跡的写真も掲載。蛾次郎、男だねえ~。買って良かった。。。現在絶版です 松田優作・山口猛『松田優作、語る』松田優作が佐藤蛾次郎を生涯“兄貴”と慕っていたのは結構有名な話。その松田優作のインタビュー集。発売時に購入したんですが、当時どうしても活字が読めず、結局未読のまま引っ越しの際に売り払ってしまった。ところが先日再購入し読み始めたところメチャクチャ面白い。言ってることが良く分らない箇所がたくさんありますが、元々そんな人ですからね。面白すぎたんでTUTAYAへ行って鈴木清順の『陽炎座』を借りてしまいましたよ。。。 細木数子『六星占術 心の常識 自分をプロデュースする究極の知恵』デタラメなことしか書いてなかった。インチキだなあ~。他人の不幸で荒稼ぎ。こんなヤクザがチヤホヤされるんだから世も末。病んでるなあ。ブックオフで105円也さ、晩ごはん食べよ。。。
2008年03月16日
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行ってきました。ケースメソッド勉強会に。飛行機に乗って遙々東京へ。しかし、受付にて「申し込み名簿に名前が無いんですが・・・」。なんでやねん。。。あーだこーだ説明するが向こうも困っていた。とにかく要領を得ない。これは“参加しなくてもいい”ということか。あまりにも腹が立ったので、本気でそのまま帰らせてもらおうと思ったが、会長になだめられ残ってあげることにした。そうか。いつまで経っっっても当日のタイムスケジュールとか場所とか教室とかの案内が無いので「おかしいなあ」と思っていたが、こういうことだったのか。それにしても我が機関全員抜けているならまだしも、よりによってなんで俺だけやねん。当然名札も用意されていない。「名刺で代用して下さい」だって。フツーにしてても義眼やっちゅうだけで電車に乗ってても、飛行機に乗ってても、切符を買っているだけでも、わざわざ皆さん振り返ってご確認して下さったり、未知の生物でも発見したかのようにポカー~ンと大口を開けてまじまじとご覧になられるぐらい目立つのに余計に目立つやんか。俺は目立つの大嫌いやっちゅうねん。そのたんびに口から血を吐くほど腹が立って悔しい。とりあえず資料を渡されるが、あとで会長から聞いた話によると「事前資料として2月に送られてきた」「当日体験学習をするのでそれまで読み込んでおくようにアナウンスがあった」とのこと。いっこも聞いてへんっちゅうねん。初耳やっちゅうねん。案の定、模擬ディスカッションには全くついていけず(予習してないから当然ですが)、ビデオを観ても何のことをディスカッションしているのかサッパリわからず。唯一理解できたのは「あ、S先生がなんか一生懸命に喋ってはるわ」。それだけ。ハッキリ言って今回の勉強会では何も得られなかった。と言うよりも何かバカにされたような気がした。時間と金の無駄。年度末の忙しい合間を縫って、さらに有給まで使って出席したというのに一体なんやねんコレは。だいたいこんなミス有り得へんやろ。僕の部下がこんなミスしたら問答無用でクビですわ。腹を切って詫びろ。僕だけではない。僕に対して実際に頭を下げたのは何とかセンターのお姉ちゃんとK大学のスタッフである。こんなことは絶対にあってはならない。やれ、課題出せえ、領収書はよ送れ。そんなんばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっかりメールで言っておいて、肝心の申込してへんてどういうことやねん。「たかだかそんなことぐらいで」と言う人もいるかもしれないが、そんなことだからこそ、そんなことで人に不快な思いをさせるなと言いたい。正直、全然勉強して来ませんでしたからね。資料を読み直していたらまた腹が立ってきた。非常に不快な一日だった。こういうことをブログに書かすな。
2008年03月14日
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今年はどんな一年にしようかなあ、って考えてたらもう3月。ヤバイ!あと9ヶ月もしたら今年も終わりだ。早急に『第3回妄想紅白歌合戦』の選定に入らなければ。。。本日、独演会を行いました。某福祉事務所の依頼を受けてのシークレット独演会。ざっと25名前後の方がお見えになりました。もっとコテコテの役人共が来るのかと思っていたら、み、皆若いね。いや、自分が年食っただけか。それにしても茶髪にピアスに不精ひげか。公務員も垢抜けましたな。昨日の人もそうでしたが。打ち合わせでは「60分ぐらいお話してもらって、残りの時間は質疑応答と施設内見学をお願いします」「わかりました。まかせて下さい」というやり取りをしたはずでしたが・・・そんなんは無視!120分フルパワー全開でお話しさせて頂きました。もちろんダラダラ話したのではなく、笑いも交え爆笑に次ぐ爆笑。そのせいか話が終わった後、拍手が起こりました。今まで色々なとこで話題提供やら講師をしたことがありますが、拍手が起こったのは初めてのことです。ちょっと笑い取り過ぎたか。つか、笑いに対しての拍手か?でも本当に日々の対応に困っていたみたいで、今回の主旨は事業内容への理解だったのが、接し方や対応の仕方、危機介入時の方法など臨床的な話も非常に多くなってしまいました。ところが我々としては極々基本的なことなのに、簡単な事例も交えそういった話をすると「ほお~なるほど~」と場内ざわめくこの反応。いや、基本なんですけど。そんなスキルも無いままに対応してたのか。怖いなあ。。。まあ、福祉事務所のケースワーカーとはいえ、公務員である以上スペシャリストではなく、あくまでジェネラリストなので仕方が無いのですが。“他機関へつなげる”ことが具体的にどういうことなのかもほとんど理解していなかったし、医療機関や主治医に指示や協力を仰ぐ発想すらなかったのにはびっくりした。誰かきちんとした講師呼んで研修受けた方がいいのではないでしょうか。。。にしても!とんちんかんな質問もありました。「ヘルパーの利用や区分認定の申請はどこへするんですか?」お前んとこやないか!ウチは計画案を立てるだけで申請窓口はお前んとこ!計画案もお前んとこから依頼が無いとウチは勝手に作れないの!!もう~恥ずかしいなあ。もっと勉強しろよな。先日も役所から全く同じ問い合わせの電話があったけど。無知の涙。でも、比較的熱心な方ばかりで寝たり、つまらなそうにしている人はいませんでした。あ、一人だけいた。おっさん。腕組みして目をつぶったり、眼鏡を拭いたり。別にいいけど、だったら最前列に座るな。こっちもあんたみたいな人とは仲良くする気はないから。どうせはよ別の部署へ異動したいとでも思ってるんやろ。別にいいけど。ということで喋りすぎてのどが痛いです。汗もかきました。のどが痛い時はノーベルの『はちみつキンカンのど飴』に限ります。これは定説です(←ライフスペースの高橋代表が発明した20世紀を代表する名言。ちょっと古いか)
2008年03月07日
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