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『社会福祉学研究』第3号が届きました。なんと別刷30部も付けて頂いて。手に取ってみるとなかなか感慨ひとしおです。ちょうど去年の今頃、何を血迷ったのか突然書き始め、つい2ヶ月前まで書き続けていました。修士論文の出来に不満があった訳ではないのですが、正直時間切れのところもあって、出来れば手直ししたいと思っていたのです。また時期的にもタイムリーだったので「やるなら施策が大きく変わってしまった今しかない」と思った訳です。結局一年を費やしましたが頑張って良かったです(しみじみ)。一方、某アルバイト先からも郵便物。今年度使用すると思われるテキストと打ち合わせの日時が書かれた紙切れ、解説無しのパワーポイントの印刷物。まともな説明も無しにこんなもん突然送ってきてどうせえっちゅうねん!不躾だなあ。。。昨日は休み。しかも大雨だったので一日自宅にこもってDVD裁判を行いました。DVD裁判とは、溜まりに溜まったDVDを検察、弁護士、裁判官の三者で“処分するDVD”(有罪)と“手元に残すDVD”(無罪)とに審判を下す厳粛な儀式のことであります。もちろん僕が検察、弁護士、裁判官を兼任します。なので、判決まで時間が掛かりすぎることが問題化しています。困ったことです。裁判をしていると手元のDVDを以下の4パターンに分けることができます。1.文句無しで手元に残しておきたいDVD2.面白くなかったけどコレクションとして残しておきたいDVD3.面白かったけど残しておく程のものではないDVD4.文句無しで処分したいDVD結局3と4が有罪となるのですが、4はともかく3は本当に迷います。2よりも3の方が断然面白い場合が多いのですが「たぶんもう一回見ることはないだろうなあ」とか「面白かったけどなんか心に残らんなあ」と色々な意見が出てくるのです。元々自分のセンスと好みで買ったものばかりなのでハズレ自体ほとんど無いので、審判には毎回本当に苦労しています。本当に大変です。でもそんな甘いことを言ってると収納スペースはパンパンになってしまいます。ということで、今回の裁判では7枚のDVDが有罪の判決を受けました。しかし、審判はまだ継続中なのでさらに有罪判決のDVDは増えると思われます。ああ、心苦しいなあ・・・って、暇なんでしょうか。。。
2008年04月11日
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関係者の皆さん、お手元に冊子は届きましたかね。年明け早々に依頼があってなんじかんじゃと書いてたのです。これが結構大変で。それにしても何で僕に依頼したんでしょう?暇そうだったからか、一番頼みやすそうだったからか。たぶんどっちも正解ですな。謝礼で図書カードもらいましたよ。出張や訪問などで直帰の場合、必ずその土地の古本屋へ立ち寄るようにしています。思わぬ掘り出し物に出会えるから。前日には綿密なリサーチを行います。そして今日も行ってきました。ブックオフへ。「これは買わねば!」と思った本を4冊速攻ゲット。 高須克弥・高須チズ『シミ・しわ・たるみを自分で治す本』KKベストセラーズ高須クリニックの院長・高須克弥氏による美容本。要するに「ウチで手術を受けなさい」という身もフタも無い内容ですが、この本の最大のウリは高須先生自ら実験台になって美容手術を受けた記事がカラー写真入りで紹介されていること。さらに驚くべきことに手術前と手術後の高須先生の写真を裏表紙に並べて掲載。不自然なまでに若返った高須先生を見て「人間ってやれば何でもできるんだなあ!」と思いました。 ヒロシ『ヒロシです2』扶桑社面白すぎて購入。ヒロシです。「夕焼け」と聞くと「にゃんにゃん」と答えてしまう世代です。 松本伊代『ハートともだち 胸さわぎのとき』KKベストセラーズ伊代がまだ16歳の時に出した本。写真ばっかりです。内容もバカみたいなことしか書いてありません。でも不思議なオーラを放っていました。「買う」というよりも「保護」した一冊。 「冬のソナタ」の謎解明委員会『冬ソナの謎』幻冬舎今や空前の冬ソナブーム(ウチの利用者さんの間で)。「このままではブームに乗り遅れてしまう」という強烈な危機感を感じて購入。斜め読みしましたが何が書いてあるのかサッパリ分かりませんでした。それもそのはず。肝心の本編をまともに観たことがありませんでした。それにしても表紙のイラストが全然似てません。それだけは分かりました。以上、どれも一冊105円也。
2008年04月01日
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