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「甲塚古墳(かぶとづか こふん) 下野市」 こないだ言ってた、これは『甲塚古墳』っつってな。 6世紀後半に作られた、『帆立貝形 前方後円墳』なんだ。『前方後円墳』ってのはな。 古墳の前っかわが四角い形さしてて、 後ろの部分が丸い丘みたいな形さしてる、古墳のことだど。 『帆立貝形』古墳っていうのはな。『前方後円墳』の前んとこ。 四角い部分が狭くって、 上から全体さ見たっくれ、 帆立貝の殻みたいな形さしてる古墳なんだ。 『帆立貝形古墳』っていう場合もあっけど。 ちょっと四角いとこが長いかな、ってときは『前方後円墳』と似てっから、『帆立貝形 前方後円墳』っていうんだと。 国道の横からみたとこ。 古墳の北側だべな。 左手前の空き地っぽいとこが、『国分寺跡』だど。 う~ん。古墳の後ろに生垣さあって、 全体さわかり憎いかな。 実は古墳の向こうにゃ、ラブホさあってな。 生垣は、ラブホの目隠し用なんだ。 昔はこの辺も林の中で、密会場所にゃ、好都合だったんだべな。 でも、『国分寺跡』の公園化で、建物はほとんど丸見えw。 売り上げさ影響しないかな? これは、何年か前写真だから、今はもう無いかもしんないな。ラブホw。 ぜったい、利用しづらくなってるはずだかんな。 商売だから、売り上げさ下がったら、やってけねえもんな。 ラブホの行く末は、おいといて。『甲塚古墳』の話しさ、進めんど。 『国分寺跡』からみたとこ。 古墳の東側だべな。 ちょこっと、盛り上がりさわかるかな。 大きさは 全長・推定85メートル 後円部・高さ推定7.5メートル 前方部・高さ推定4メートル あんだって。 これは、2段重ねさなった、下の部分と、 一番高いとこの推定距離だど。『甲塚古墳』はな。 明治時代に2回。昭和時代に1回。 発掘調査さしてんだけんど。 これ。頂上の一番高いとこ。後円の部分なんだけど。 真ん中さ窪んでんの、わかっかな。 これは、明治時代に発掘調査した跡なんだ。 よ~くみっと、十字形に掘られた跡になってる。 調査の跡、埋め戻さなかったんで、こんななんだって。 うわ~、悲惨。 こっからは、たぐさんの装飾品や埴輪や土器も出てんだよ。 なんで埋め戻さなかったんだべか? そったら手間じゃ~ねえと思うけど。 もう、ここみたら、古墳じゃねぐって、 崩れかけた山みたい。 無残だべ。『国分寺跡』の公園化に伴って、『甲塚古墳』の周辺も整備されてんだけど。 いまさら埋め戻す、ってわけにゃ、いかねんだべな。 もう『甲塚古墳』は、このまんまで。 保存さしてもらったほうが、いんかもしんないな。 そうそう。『甲塚古墳』の出土品の中にな。 ちと面白いもんさあんで、紹介しとくな。『馬型埴輪』だど。 これが4体。並んで出土したんだと。『道の駅しもつけ』に、復元した石像の模型さ置いてあんだけど。 こんな感じ。 めめこいオブジェだべw。 で、さらに忠実に復元したもんが、こちら。 これは『道の駅しもつけ』の展示コーナーにあったやつ。 たしか『しもつけ風土記の丘資料館』にも、同じやつさあったよ。 さて、どこか、普通の埴輪と違うんだけど。 違いさ、わかっかな? そう、色さついてんだよ。 これは、わざと塗ったんじゃねぐってな。 発掘された破片さついてた色に基づいて、着色したもんなんだど。 さらに近づいてみっと。 ほんもんみたいだな~。 動きだしそうだど。 色つきの埴輪は全国的にも、めずらしくてな。 復元されたもんとなると、数がすくないんだと。『道の駅しもつけ』は 下野市薬師寺にあんだ。 JR自治医大駅の東側さ、ず~っと進んで、 新国道4号線とこまでいくと、あるど。 お土産も売ってっから、近くさいったら、ぜひ立ち寄ってみとこれね。《参考》【送料無料】探訪とちぎの古墳 [ 塙静夫 ]価格:1,890円(税込、送料込) あ、この本、売り切れだ。 入荷しないんかな。最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.30
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「国分寺 寺院地溝跡」『国分尼寺』と『国分寺』の間はちっと離れてんだけど。 間にいろんなもんがあんだよ。 まずは『栃木県立しもつけ風土記の丘資料館』『国分尼寺』の、西の方向にあんだ。 これは何年か前の、桜さ満開んときの写真だど。 綺麗だべ。 こったら桜が、公園内を埋め尽くすんだよ。 隣の建物が『しもつけ風土記の丘資料館』 入場料は200円、だったべか。 国分寺発掘んとき出てきた資料や、 近隣の古墳から出土した、 古墳時代から中世時代の資料が展示されてんだ。 資料館の前をすぎ、南さ進むと 奥まったとこに、花さ咲いてる木があった。『西行桜』って名前さついてる。枝垂桜らしいど。 これは今回撮った写真だべ。 花が流れる滝みたいだど! 枝垂桜は、他の桜より早く咲くんだな。 ほぼ、満開。3月下旬ごろが見頃なんだな。 そっから南さ進むと、車道さ出る。 んで、車道さそって西さ行くと、 現役ばりばりの、墓地がある。『国分寺釈迦堂の霊園墓地』なんだそうだど。 昼間だし。 ちゃんと供養さされてるお墓ば~りだから、 恐くない、んだけど。 な~んか、落ち着かないな。 霊園さすぎて、とことこ歩いて行くと、 国分寺発掘調査事務所、だったかな。 小さなプレハブ小屋さ、あってな。『国分寺』の看板さ立ってるとこさあんだ。 きっと発掘品さ一時的に保管したり、 研究者の休憩所なんかに使われるんじゃないかな。『国分寺』周辺は、まだまだ発掘調査中の場所が みっちりあるらしいんだ。 ここが拠点なんかもしんないな。 さらに、坂道さ進むと、 やっと『国分寺』の跡地さ見えてくる。 あ、今日はなんか作業中みたい。 草むしりかな。 地面さかがみ込んで、作業さしてる人がいる。 広大な敷地さ、手作業で手入れしてくって、たいへんだな。 邪魔しね~ほうが、いっかな。 ってことで、『国分寺』の見学はやめた。 前回もいったし。 今日は他に、行くとこあっから。 で、さっきのプレハブ小屋まで戻ってきたら、こんなんみっけた。『寺院地溝(じいん ちみぞ)』だって。 車道のすぐ横さあったんだけど。 地溝と車道の間にゃ、木さ植えてあってな。 柵になってんだ。 んで柵が邪魔でな。 東側・尼寺方向から歩いてきた時は、見えなかったんだよ。 西側・国分寺方向からだと、地溝の前に細い道さあってな。 その道から、ちろっと、地溝と案内版さ見えたんだ。 そんで、わかったんだな。 去年は見なかったな。 新しく発見されたもんか。去年も見落としたかw。 さあ、どっちだべなww。 さて。『寺院地溝』って、何かっつうと。 寺院の伽藍や講堂など、建物さあるとこを『伽藍地』っていってな。 『伽藍地』の外側。寺院の敷地と他の敷地を区切る為にこしゃった、 境界さ示す溝なんだと。 案内版によると、 黄色いとこが『伽藍地』 緑んとこが『寺院地溝』 なんだって。 へ~。黄色い部分のぼうが、広いんだ。 ここって、何があったんだべか。 林とか、畑とか。あったんかな。『寺院地溝』の広さは 東西・423メートル 南北・458メートル あんだって。 あれ? 前回書いた『国分寺』の広さと同じだw。 なんだ、あれは、『伽藍地』の広さじゃねぐって、『寺院地溝』の広さだったんか。 知らずに書いちゃった。 どっちにしても、広いことにゃ、変わりはねっけとねw。 あ、北東の角っこが、折れ曲がってんのは、 その周辺が低地さなってんで、 曲げなくちゃなんなかったらしいど。 今いる場所は『寺院地溝』の、南東の角っこ部分。 写真の正面方向が、『国分寺』さあるとこだど。 前方に丸っこい林さみえっかな。 ありゃ古墳なんだけど。 あの変までまっつぐ溝さあったらしいど。 そんで古墳さよけて、溝はさらに先へ。 すると、今はそこに、国道さ通ってる。 あ、地溝は、国道も越えて、さらに西へ進むみたいだな。 案内版にゃ「南西隅・北西隅は、県道の西側です」 って書いてあるべ。 ええ~と? どんぐらい、先なんかな~。 現在、『国分寺』跡として、公園整備されてんのは、『伽藍地』だけみたい、なんだよ。 それだけでも、 野球場とサッカー場さ合わせたぐらいありそうなのに、『寺院地溝』の端っこめぐりさしたら、 どんぐらい歩かなぐっちゃ、なんねんかな~。 おもしろそうだけんど。 次の日、歩けなくなっちまいそうだなw。 だれか、試してみたい人、いっけ? 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.29
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「国分寺跡と尼寺跡」 これは2年前の『薄墨桜』。 ほわっとした桃色。 これも綺麗だべ? 今日のブログの写真は、ほとんどが2年前・2011年のものだけど。 現在とあんまし変わんない。花の色が違うぐらいだべな。 さて。『薄墨桜』さ咲いてる場所は、『国分尼寺』 案内板によると、こんなとこ。『下野国国分尼寺』は 別名『法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)って言うらしい。 天平13年(741)に、聖武天皇の詔によって建立されたんだ。 国ごとに置かれた、官位の寺院、っていうから、 下野国だけじゃなくって、全国に同じ役目さする寺院が存在すんだね。 伽藍配置は、南中央に南門さあって、 中門、金堂、講堂、尼房が一直線に並んで、 中門と金堂が回路せ繋がってる。 東大寺式、っていう並びなんだと。 奥からみたとこ。この辺は尼房だったべか? 金堂と講堂の横にゃ、鐘楼と経蔵の跡もみっかってる。 だども、塔は無かったらしいべ。 広さは 東西・約145.4メートル 南北。約167メートル あんだって。 今は建物のあった場所に、盛り土と礎石さ置いてな。 建物の配置がわかりやすいように、小さ立石さ立ってるど。 実際に歩いてみっと、どんぐらい大きい建物だったか、実感出来るべ。 そして、お隣にゃ『国分寺』さある。 別名『金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)』 って言う。 建設は『尼寺』と同じ、天平13年(741)だど。やっぱり、聖武天皇が、建立させたものでな。 全国に同じ役割さする寺院さ、あんだって。 これが地名さなって、残ってな。 国分寺町って場所が、あちこちに存在するようになったみたいだど。 ややこしくて、困んべな~。 伽藍配置は、南北に南大門、中門、金堂、講堂だ一直線に並んでな。 中門と講堂が回廊で繋がってる。 あ、こっちも『尼寺』と同じ、東大寺式だな。 金堂の東西にゃ、鐘楼と経蔵もある。 『尼寺』と違って『国分寺』には、塔さあってな。 60メートルをこえる、7重塔だったんだって。 2011年は、まだ整備さはじまったばかりでな。 盛り土と礎石の復元さ、はじまった状態だったんだけど。 や~、広いのなんのって!『尼寺』なんか、ちっこい、ちっこい。 サッカーの球場さこしゃって、 野球場さこしゃっても、まだ余る、って感じ。 広さは 東西・413メートル 南北・457メートル は、あったらしい。『尼寺』の約3倍! 写真一枚じゃ~、とてもとても。 写しきれない、広さだな~。 発掘調査も進んでな。 今は公園化の整備さ、進んでる。 綺麗に、お化粧されちまった。 昔も凝灰岩で、基壇さ覆った跡があったらしいんだけど。 それさ、イメージしたんかな。 個人的にゃ~、地面のまんまが好きなんだけどな。 『国分寺・尼寺』は、戦国時代に焼失しちまって、無くなったらしいんだけど。 こっから北西の場所に、再建されてな。 今は寺院と五輪塔が残ってるらしいど。 《参考》【送料無料】栃木県の歴史散歩 [ 栃木県歴史散歩編集委員会 ]価格:1,260円(税込、送料込) 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.27
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「薄墨桜」 3月23日(土)。『薄墨桜』さ見にいってきたど。 綺麗だべ~。 場所は 栃木県下野市国分寺『天平の丘(てんぴょうのおか)公園』だど。 何度もいったとこだから、ブログさ書いたと思ってたんだけど。 まだだったんだな。 だども今回は、あんまし写真さないんで。 昔の写真も混ぜて、ご紹介すっと。 公園内は、こんな感じ。 北半分。写真でいうと右っかわが、『国分寺跡』と『国分尼寺跡』『しもつけ風土記の丘資料館』さあるとこ。 駐車場も、こっちのほうに、でっかいやつがあんど。 南のほう。写真の左っかわは、『オトガ古墳』や『紫式部の墓』 って言い伝えの石塔さある、森林公園になってるべ。 こっち側にも駐車場さあるど。 どっちの駐車場も、無料なんだけど。『花まつり』さある4~5月ごろ。 桜さ咲く時期は、500円の駐車料金さ、かかるかんな。 だども、500円払う価値はあっから、けちっちゃいけねえど。 あ、今に時期は『薄墨桜』しか咲いてないから、無料だべ。 気楽に散策したり、ジョギングやウォーキングさ出来るように 整備されてっから、トイレも公園内のあちこちに完備されてっと。 ただ、道は舗装されてたり、土のまんまだったり。 緩やかな登りや、下り道さあっかんな。 ハイキングのような装備は、いんね~けんど。 歩きやすい服装と靴で行くと、いいど。『薄墨桜』さあんのは、北っかわ。 地図の写真で見っと、右下の部分。『国分尼寺跡』さ、あっとこだど。 史跡の周辺さ囲むように、巨木さ植えてあんだ。 さすがに土日は、人さ多いな~。 下野新聞さ、満開だど~って、お知らせも乗ったし。 いい天気だし。みんな、お花見にきたんだな。 皆、芝生の上に、シートさ広げて、おべんと喰ってる。 けど、その芝生。『国分尼寺』の土台部分なんだよな。 ほれ、ま~るい礎石さあんべ? そったらとこさ座って、いいんかな~。 と思いつつ、自分も、座って一休みw。 土台の縁って、高さが座んのに、ちょうどいかったんだ。 う~ん。土のぬくもり~。 おしりさ、ぬくいw。 なんか、体がほこほこしてきたど。 やっぱし、土って偉大だな~。 地面さ座るのも、いいもんだ~。 『薄墨桜』は、咲き始めはピンクで、 段々と白くなって、 散るころにゃ、黒っぽく見えるんだど。 今の花色は、白いな~。 風で花びらさ散って、自然の花吹雪。 今が最高の花見ごろだべな。『薄墨桜』は園内に植わっているほかの種類の桜より 早く咲いて、早く散る。 花の満開期間も短いから、ちょっとタイミングさずれっと、 見れないことも、ある。 こんな感じ。 他の桜さ満開で『花まつり』の時期。『薄墨桜』は葉っぱさなってるんだよ。 これはこれで、素敵だけんどな。 やっぱし、花さ見たいべな。 今年は、仕事もちょうどおやすみ。 天気も上々。 最高の条件で、お花見さできました。 もう、感激~! ず~っと地面さ座って、桜さ眺めていたいぐらいだべ。 他の桜も綺麗だけんど。 やっぱし『薄墨桜』さ一番好きだな~。 『薄墨桜』だけ見にきても、損はない景色だど。 一度はぜひ、見にいってみとこれね。最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.26
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「噴水広場」 ぐるっと岩場を回っていくと、「噴水広場」に到着したべ。 今の時期は、噴水もお休みのようで。 なんか、淋しい・・・。 中央の池を囲むように、藤だなやツツジの植え込みさあって。 春さなったら、大賑わいさなんだべな。 ベンチもあって、景色さ眺め眺めながら おしゃべりしたり、 お弁当、食べたり。 ここは、花の季節にくっと、いかったな。 西のほう。 下に、さっき登って来た道がみえるど。 町並みは、さらに、下~のほう。 どんぐらい、高いんかな。 東側。 こっちにも、山。 だけんど、西側よりは、開けてんな~。 あっちは、足利市らしいべ。『鑁阿寺』は・・・もちっと、南かぁ。 こっからは、め~ないかなw。 こったら展望さいいと、遠くから敵さ攻めて来ても、 すぐわかっちまうな。 こういう場所さ城こしゃったら、堅固な城さできそうだな~。 なんてな。 こったらこと想像しちまったのは、この近くに城跡さあっからなんだよ。『噴水広場』から、北へ続く道。 こっから、さらに登っていくと、『鏡岩展望台』さ、あってな。 そっからさらに、北さ向かって、 山の尾根沿いの、ハイキングコースさ登っていく。と、『断崖山』って山さ、行き着く。『断崖山』の頂上にゃ~、『足利城』っていう城跡さあんだ。 南北朝時代から、戦国時代のころの城らしいど。『足利城』って、名前さついてっけど、『鑁阿寺』さこしゃった足利氏や、足利尊氏と関係さないみたい。 長尾氏が、城主さ勤めてたって聞いたけど。 長尾家といえば。 『上杉謙信』さ思い浮かぶなぁ けんど、こっちも、直接関係さないみたい。 いったいどんな、一族なんだろな。 この辺の地域は、複雑でな~。 頭さ、こんぐらかってんだ。 まだまだ、勉強さ、たんないなw。 そこで、『足利城』さ行って、パワーさ貰ってこよう! って、思ったんだけど。 道乗りさ、険しいらしいんだ。 ネットの情報じゃ、岩場とかあるって話だど。 今回の『織姫神社』と『織姫公園』散歩は、 あわよくば、『足利城』攻略! を、狙ってたんだけど。 は~。やっぱし、無理だったべ~。『織姫公園』が、想像よりも険しかったからな。 帰りの運転も、あっし。 今回は、ここまでだな~。 ほんとは、もちっと先の、『断崖山』入り口ぐらいまで、行きたかったんだけどな~。 そしたら、どんぐらい険しい道かわかるべ。 次に来っときの、参考さ出来たんだけどな。 ま、次の楽しみさ増えたってことでw。 体力作りの励みに、すんべ。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.23
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「山の景色と、まわり坂」『織姫公園』は、まだまだ広い。『行基平山頂古墳』からさらに、北の方向へ、道は続いてくんだ。 道は山道あり、舗装道路あり。 舗装道路は上の『機神山山頂古墳』横の駐車場まで続いてく。 道路からは、こったら景色が・・・ あの山は、なんて名前さついてんだべな。 夏になったら、緑さいっぱいで、綺麗だべな~。 下さみっとな。『機神山山頂古墳の駐車場』から下さ向かう階段さみえた。 ず~っと、ず~と。ず~~っと下まで続いてた・・・ 地図によると、『ピクニック広場』って場所さあるみたい。 だけんど・・・ かなり下までくだらないと・・・いけないんじゃね~かな。 道路から、『ピクニック広場』はめ~ない、よな~。 気になるけんど。今回は無理。 次の楽しみに、とっとこ、っとw。 ん~っと。戻るにゃ、ちっと時間もあるし。 も少し歩きたいな。 あんまし、足や腰に負担さかかんないとこ、ないかな。 んじゃ~。北さ行ってみよ。 こっちにゃ『噴水広場』があんだよ。 もし、道が険しいようだったら、戻ればいいし、な。 ぽてぽて、歩いていくと、駐車場さでた。 ここは『もみじ駐車場』 この先の坂さ下ってくと、もみじが綺麗な坂さあんだって。 へ~。秋も楽しめる山なんだ。 あ、ここの駐車場にゃ、新築のお手洗いさある! ん~。安心だなw。 今度はここの駐車場さ、車止めよっかな。『織姫公園』散策にゃ、こっちの駐車場が近いかんな。 さて。目的の『噴水公園』は、真っ正面の道。 あ、登り坂だ~。 そして、曲がってる・・・く~!憎いな~w。 けんど、こんぐらいなら、平気だな。 足も腰も、まだだいじ。 さ、いくど! こっからの景色もすごい。 山裾の町が全部えるべ~。 道は舗装道路なんで、歩きやすい。 ぐるっとまわって、岩場の反対側さいくみたいだな。 この辺り、岩が向きだしになってる。 地層みたいに、段々になってるとこもあるど。 こったら景色、好きなんだな~w。 手さ加えた気配さないから、天然の岩壁だな。 ちいさな段々さ、いっぱい。 色は茶色。 けど、じ~っとみてっと、明るいのやくろっぽいの、 ちょっとつやつやしてんのも、あったりして、 絵画みたい。 ん~! 癒やされるな~♪ これだから、山歩きさ、やめらんないんだよ~w こっちさ来て、正解だったべ~。 満足、満足! あ、『噴水公園』、どこだんべ。 ええ~と、この先・・・で、いいんかな? 岩さ見とれて、忘れてた~w。 さ、進も! 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.21
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「行基平山頂古墳(ぎょうきたいら さんちょうこふん)」『織姫公園』にゃ、もういっこ古墳さあんだ。『行基平山頂古墳』っつってな。 こないだの『機神山山頂古墳』の北っ側。 休憩所の先の小山んとこに、あんだ。 一見、ただの坂道。 だども、ここが古墳なんだっぺ。『行基平山頂古墳』は 前方が南に向いた、前方後円墳でな。 全長・約38メートル 高さ・4メートル 幅は、たぶん、10メートルぐらい、だって。 ここの古墳は、まだ発掘調査さ、されてなくってな。 周りもかなり崩れっちまってんで、 正確な大きささ、わがってないみたいなんだ。 写真にも、崖崩れ防止の土嚢さ並んでっぺ? この辺は危険なんで、周辺も立ち入り禁止さなってんだよ。 だから、案内板の前ぐらいまでなら、だいじなんだけど。 古墳の上にゃ~、登れない。 そっか。だめけ。 残念だな。 ちなみに、上の写真の部分が、前方にあたる部分だど。 そして、こっちか後円墳の部分。 横からみた状態なんだけど。 ここだけみたら、山の斜面にしかみえないな~。 遠くから、観察。 真ん中の小山が、『行基平山頂古墳』 ちょっと、古墳にみえっかな。『行基平山頂古墳』がこしゃったのは、『機神山山頂古墳』よりちっと前。 5~6世紀ごろじゃ~ね~かな、って言われてる。 この周辺からは、埴輪さ出土してっからな。 古墳にゃ間違いないみたいだど。 ところで、古墳の名前。『行基平』って、なんだべな。 なんか意味さ、ありそ~だな。 で、調べてみたんだけんど。『行基』ってのは、人の名前なんだって。 もしかして・・・戦国武将?『太平山の謙信平』みたいに、武将の伝説でもあんのかな? ちょっと、わくわく。 でも、違った。『行基』と言う人は、 天智天皇7年(668)~天平21年(749)に活躍した お坊さんらしいど。 いろいろ活動した人らしく、業績がみっちりあってな。 こったらブログじゃ~、紹介仕切れないんだけど。 お寺さ開いたり、 貯水池さこしゃったり、 橋さかけたり、 温泉さみっけたり、したらしい。 関西地方にゃ~、『行基上人』に関係するお寺が こみっちりあるみたいだど。 でな。『行基上人』に関係する寺は、関東にもあってな。『織姫公園』の近くにも、あんだ。 一つは、『最勝寺』『織姫公園』から、『断崖山』を越えてさらに北にあるお寺なんだけど。 ここに、『聖徳太子』がこしゃったっていわれる 純金の尊像さあんだけど。 これは、『行基上人』が、大切にしていたものでな。『行基上人』がここさ安置したって噂さあんだと。 もひとつは、『徳正寺』 こっちは『織姫公園』のすぐ東側にあってな。 山さ上がってくっときに、ちらっと、みえたっぺ。 どうやら『徳正寺』を開いたのが『行基上人』らしいんだ。 で、そっから、山の上の平な部分に、『行基平』って 名前がついたらしいど。 へ~。調べてみっと、山の名前も、おもしろいな。 新しい歴史さ、発見したりな。 まだまだ、知らないことば~りだな。 また、調べる楽しみさ、増えちゃったどw。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.20
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「機神山山頂古墳(はたかみやま さんちょうこふん)」 階段さ登つめたとこに、出現した崖。 これが『機神山山頂古墳』だど。『機神山』の山頂にあっから、こったら名前さついたんだな。 あれ? んじゃ~ここは、『機神山』っつうんだ。 知らなかったべ~。 ちっこい山って、地図じゃ~名前さ載ってないことさあんべ。『機神山』も、名前は地図さ載ってなかったんだ。 崖さ急すぎて、古墳にゃ~め~ないな。 移動してみっか。 この辺は『織姫公園の駐車場』さなってる広場。 こっからみても、やっぱし丸い小山みたいだなw。『機神山山頂古墳』は、 全長・約36メートル 幅・約19メートル 高さ・約3メートル。 山頂部分さ東西に使ってこしゃった、前方後円墳なんだ。 この辺は前のほう。 さらにぐるっと周こんで。 こっちが後方。円墳の部分だべ。 違いといえば・・・ 松が生えてない?w 冗談はおいといて。 全体に岩がごつごつしててな。 こっち側も、普通の岩山みたいだべ。 ほんとに、古墳け? さらに周りこんでみる。 ここら辺は、古墳の南側かな。 案内板さ、あるど。 ええと。むずかしいことは、わかんねっけど。 この上から『横穴式石室』っつう、穴さ見つかったらしいど。 んで、発掘調査の結果。 直刀、鉄鍬、鏡、勾玉、馬具など、 たぐさんの埋葬品さ、めっかってるって。 ほんもんだ~。すごいな~。 だども、なんでわざわざ、山の上にこしゃったんだべ? やっぱし、力を見せつけるため? けどな~。 古墳造りにかり出された人たちは、大変だったべな。 山の下から、えっちらおっちら登ってきて、 穴掘りしたり、土盛りしたり 埋葬品さ運びこんだり、埴輪さならべたり 遺体さ運んだり・・・ 大騒ぎだな。 城造りと、どっちが大事業だべ? 後ろの階段さ登ると、 山頂付近さある『横穴式石室』がみれる、はずなんだけど。 こないだの東海沖地震で、石室付近が崩れたらしくてな。 立ち入り禁止なんだって。 え~。登ってみたかったな~。 登りたい・・・よね? だども、山の表面部分は、「古墳保護のため、のぼらないでください!」 って立て札が、あちこちにささってっから、登れない。 残念。 しかし、ここの階段も、長そうだな~。 あ、この辺の景色。 ちょこっと窪んだ感じが、古墳っぽい。 や~、なんか。今頃実感さ湧いてきた。 6世紀頃の、豪族さまのお墓だど~。 昔の人すぎて、神さまみたいな感じだべ。 どきどきすんな~w。 ところで。『機神山』の名前はな。 山頂に機織りの神さまさ埋葬して、 山裾に神さまを祭る、神社をこしゃったから、 って言い伝えがあるとか。 そこで、『機神山山頂古墳』さ埋葬された人は、 機織りの神さまだった、て言われてたこともあるらしいど。 で、機織りのい神さまさ祭った神社が、『織姫神社』の元になった神社だとか。 ほんとかどうかわかんないけんど、な。 だども、もしかしたら・・・ って、考えながら、古墳さみてっと、楽しみさ増えんな~w。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.19
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「織姫公園の入り口」 神社の前できょろきょろしてたら、左に進む山道さあった。 その先に、 上さ登る階段。 さっき登ってきたやつと、同じぐらい急なんだけど。 だども、ちと新しいかな。 ここさ登ると、『織姫公園』だべか? 山道のほうは、まっつぐに。 山の斜面さ周りこんで、さらに先さ続いてる。 あっちが本道かな? あっちが公園さいぐ道だべか? ここににゃ~案内板さないんでな。 どっちさいっていいんだか・・・困っちまったな。 階段の上。頂上に木って、人工的に植えられてもんじゃねえけ? んじゃ、あっちが『織姫公園』だっぺ! ってことで。また。 えっちらおっちら、階段さ登った。 やっぱし新しい階段だ。 急だけど、神社前の階段より、登りやすい。 でも、欲さいえば、手すりさほしいな~。 階段の横は、石がごろごろ。 これって、石垣とか、昔の遺物じゃ、ないんだろ、な。 ちと息さ整えるために、一休み。 ここら辺はこったら大きな石が、ごろごろしてんだよ。 自然の石も、悪くない。 ま、あんまし見る人、いね~だろうけど。 なんか、引かれるもんさ、あんだよな~。 小休止、おしまい。 さあ、登ろ。 よしょっ! よしょっ! さあ、ついたど。 あ、車道さでた! お!これ、なんだ? 目の前に現れたののは、急斜面! 山? 崖? ひゃ~! でっけ~! これは『機神山山頂古墳』っつってな。 昔の豪族さこしゃった、お墓だべ。 ってことは。 よかった~。無事、『織姫公園』さついたど~!『機神山山頂古墳』は『織姫公園』の一部なんだよ。 この裏っかわにゃ、公園の駐車場があんだ。 おかげで、現在の位置さわかったべ。 だども、公園入り口が、こったら急な山道だなんて、 ホームページさ、載ってなかったど! せめて入り口の看板とこに、「急です」 と、書いといてくれりゃ~いいのに。 知ってて登ってくんのと、 知らないで、どきどきしながら登ってくんのじゃ、 精神の疲れかたが、違ってくんだよ。 ぶつぶつ文句さつぶやきながら、車道さ登る。 まだまだ、坂は続くんだ、な。『織姫公園』は気楽に歩ける、 広場みたいな公園だ、と思ってたんだけどな~。 なんか、予想と違ってたみたい。 ものすご~い、山! なんだけどw。 少なくとも、ホームページでみた地図と、 かなり違うんだけとな~。 勘違い、したんかな? 山は好きだけど。 今日の気分は、公園散歩。 山歩きの覚悟(準備)さ、してこなかったかんな。 どこまで歩けるかな? とんだ計算ミス、しちまったな~。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.16
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「足尾大神」『織姫神社』のあとは、『織姫公園』さいってみた。 まずは駐車場まで戻る。 ここが、『織姫公園の入り口』 駐車場のすぐ横で、案内板も出てったから、間違い無いど。 入り口んとこの石垣は、新しい時代のもんだべな。 だども。 横の石段は、古そ~う。 まず、幅さ狭い。 段差が狭い。 そして、はしっこさ、わっかけてる。 古い石段。味さあって、好きだけど。 登りづらいべ~。 歩幅さあわね~んだもん。 さらに角度さ急になってきた。 う、上さみれね~。 なんか、顔さあげたら。 お、落っこちそうだ~。 重力の法則ってやつだな。 下に引っ張られて、階段から転げ落ちそうだど。 だども、ここまで登ったら、頂上さいぐまで、落ちらんね。 腹さぐっと、力さ込めて。 ぐっ、ぐっと登る。 ああ~。腹筋さきたえられっちまうな~。『織姫神社』の階段さ、子供だましにみえっちまうよ。 そたらことより、この石段。ほんとに公園さいけんかな? 先さ全然みえね~ど。 って、下ばっかみてたからなんだけど、な。 半分ぐらいきた。 あ、階段の様子さ変わった。 下ばっかみてたからな。すぐわがったべ。 階段の横幅さ、狭くなった。 そして、さらに狭くなる段差。 石段の幅も狭くなる。 足の置き場さ、ないんだけど。 昔の人の、歩幅にあわせてあんのかな。 な。この辺。上の写真の石段と、ちっと違うべ? さらに階段から引き落とそうとする力が、強まる。 いや、ほんとに。 じょ~だんじゃねぐって。 落ちる。 そして、落ちたら・・・考えんのやめとこ。 前だけ、みて、こ。 ほれほれ、なんか、見えてきたっぺ。 無地到着~。と、いいたいとこだけど。 ここ、足場さ、悪りい。 斜めさなってっし。 狭いし。 なんか、まだ、落っこちそうで、落ち着かない。 なんの神社か、わがんねっけど。 ひとまず中さ、避難させていただこう。 と、思ったら。 中は石塔で、ぎゅう詰め状態。 一人はいったら、満員だべな。 でも、鳥居さあるし。 落っこちる恐怖は、ねぐなった。 鳥居の文字さわがんなくって、何の神さまか、わかんねがったんだけど。 ありがとう~! やっぱし、神さまは、頼りになんな~。 は~。しばらく息さ整えて。落着いてきたど。 スリリングな、石段だったな~w。 しかし、古い神社だな。 『織姫神社』と何か関係さあんのかな? きょろきょろと、周囲さみまわすと、 横にこったら、石碑さあった。『足尾大神』だって。 足尾神社と関係あんのかな? ん~。これだけじゃ~わがんねな。 ここの神さまは、だれなんだべな? 古びて、石もわっかけちまってな。 いまにも崩れっちまいそうな、神社なんだけど。 なんだべな。 織姫神社よりも、強いつうか、恐いっつうか。 得体の知れない雰囲気さ、あったど。 今も、参拝する人がいるみたいでな。 綺麗に手入れされてて、お供えも飾ってあった。『織姫公園』の案内板さ、載ってないんだけんど。 ぜひ、参拝していっとこれね。 で? 『織姫公園』は? どこだべな? 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.15
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「織姫神社の周辺」 これが『織姫神社』の正面だど。 やっぱし、赤がめだつな。 おや? 道の向こうに、何かある。 古い神社みたいだべ。 これは『八雲神社』。 あ、森高千里の曲さ出てくるやつとは、別もんだどw。 どうも、足利市・渡良瀬川周辺にゃ、『八雲神社』さいっぱいあるみたいなんだよ。 いくつ『八雲神社』さあんのか・・・誰か知ってるけ? 今回は予定さ入ってなかったから、行かなかったんだけど。 時間さあったら、行きたかったな。 地味だけと、渋い感じの建物だったど。 『織姫神社』の正面からちょっと上に、左の奥さ続く古い道さあんだけど。 そこに、『織姫神社』の地図さあったよ 地図によると『織姫神社』のすぐ東に『法玄寺』ってお寺さあんだって。『織姫神社』前の歩道橋。 神社さあわせて、赤で飾られてる。 この横さ周りこむと、すぐらしい。 んでな。『法玄寺』にゃ、『北条時子姫』のお墓さあんだって。『北条時子姫』はな。 足利義兼の妻でな。『鑁阿寺の蛭子堂』に祭られてる姫君のことだど。 不幸な亡くなりかたをした『時子姫』のことは、前に書いたかんな。 ここじゃ、詳しく書かないけんど。『時子姫の伝説』は、長い間、ただの言い伝えだと思われてたんだと。 それが『法玄寺』にお墓さあった、ってわかってな。『時子姫』は、実際に存在した人物とわかったんだと。 このお寺もな。『時子姫』さ悼む為に、な。 義兼の後妻の子・『足利義純』がこしゃったものらしいど。『時子姫』の法名は『智願院殿』っていうんだけんど。 この寺の正式名は姫の法名にちなんで、『智願院法玄寺』つうんだと。 へ~。知らなかった~。 だども、興味さ出てきたど。 今日は予定に、入ってないから。 ここも、次の機会に、いってみたいな。 他にも『相田みつを』さんや、『栗田秀男』さんのお墓もあるんだとか。『栗田秀男』さんは、足利にある『栗田美術館』さこしゃった人物なんだよ。 大物だな。こりゃ、ちょっと、お邪魔しにくくなっちまったな。 だども、由緒あるお寺なんで、一度は行ってみたいな。 さてと。降りてきたぶん、登んなくっちゃ、な。 帰りは別の道さ、いってみよ。 奥に鳥居さあっけど。 神社はなかった、と思う。 ここは、昔の参道なんかもしんないな。 登り階段の途中に、崩れた石垣みたいなもんも、あったど。 道は崖伝いに、大きなカーブを描いて、上がってく。 上の方に見える白い部分も、階段だど。 降りてきた時より、曲がりくねってるぶん、時間さかかる。 距離も長い。 でも、古い道って、好きだな。 ここは石段になってるけど、すぐ近くに土さある。 落ち着て、静かな道だど。 のんびりと登っていくと、『二の鳥居』の近くさでた。 ってことは。 さっきの鳥居は、昔の『一の鳥居』だったんかな? う~ん。そのへんは、解説さなかったから、わかんないな。 再び『狛犬さま』に見とれてから、さあ! 残りの階段さ、登っちまおう! 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.13
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「表参道の階段」 今日は『表参道にあたる階段』さ、下ってみっぺ。 本来なら、下から登ってくるもんだけど。 駐車場さ上だったから、下りが先になっちまったんだよ。 さあ、下るべ・・・くだる・・・くだる・・・ かなり高ささあんな。 やめようかな。 だって、降りたら登んなくっちゃ、なんね~し。 でもな。 この下に『狛犬さま』さおられるってこと、思い出してな。 そこまで、降りてみっことにした。 階段さ降り始めて、まず現れたのは『手水』 ここも本殿に合わせて、真っ赤。 さて、ここも、順番さ逆になっちまったな。 今からお清めさしても、いいんかな。 だども、寒いし・・・ごめん、神さま。 今回は見逃しとこれね。 お清めさごまかして、先さ進む。 まだまだ階段さ続くど。 ひゃ~。階段の下。景色が白く霞んで見える~。 この辺りは階段の横に、小さな広場さあってな。 ベンチなんかも、おいてある。 奥に進む小道もあってな。周辺を散策できるようになってんだ。 あ、『そば屋』さある! 残念ながら、本日の営業は終了、だそうな。 ここって『参道』だよな~。 ちょっと、びっくり! それも、かなり高い場所にあんだけど、お客さんくんのかな? あ、でも、トレーニングに上がってくる人はいるみたい。 階段とこに、注意書きさ張ってある。「トレーニングのかたは、片道をご利用ください。 もう片方は、参拝者が通ります」 だって。 何でもここの階段は、全部で229段あんだと。 毎日登り降りしたら、いいトレーニングになんだべな。 『そば屋』の下は、こんな階段が続く。 あ、鳥居だ。終点かな? と思ったら、あそこは『二の鳥居』 こないだ紹介した『おしゃれな狛犬さま』が、おられたとこだよ。 (『おしゃれな狛犬さま』の記事は、こちら) やった~!目的地さ、到着~!『狛犬さま』と戯れ・・・じゃねがったw。 ご挨拶。 この周辺には、『狛犬さま』だけじゃ~なくてな。 石碑もいくつか、建ってたど。 どうやら、足利市や織物に関する祈念碑や、偉人の胸像らしい。 や~。もう、『狛犬さま』だけで、頭さいっぱい。 もう、他の情報さ、はいりません。 なんで、石碑はちっと、かんべんな。 問題は、この先だっぺ。 駐車場は上だから、降りたぶん登んなくっちゃなんないんだけんど。 まだまだ、先さ見えないな。 あ、でも。鳥居さ見える。 もちっとで、入り口さ着くんかな? ふんじゃ~、がんばって降りんべかな~。 角さ曲がって、やっと終点~。『一の鳥居』だど。 や~。無事ついてよかったな~。 階段は綺麗な石段で、幅もあってな。 急な坂じゃ~ねえから、ゆっくり降りてくれば、 おばさんだって、問題なく歩けるんだけんど。 ・・・運動不足だかんな~。 それに、最近、あちこちの筋肉さ堅くなってきたみたい。 だもんで、長い階段は、通行するだけで、 プチ冒険! みたいなもんなんだ。 下りきって、一安心だど。 あ!下になんか、面白そうなもんさあるみたい。 なんだべな。 ちと、いってみよっと。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.11
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「織姫神社 二の鳥居の狛犬さま」『織姫神社』にゃ、もう一組、『狛犬さま』さいんたよ。 こちらの『狛犬さま』は、二の鳥居の前におられます。 しかし、なんで、高い位置にいんのかな~。 台座の上に、さらに高い台さ乗っけちまって・・・ 良くみえね~ど。 背伸びして、撮った写真。うんまく写ってっかな? これは右側の『狛犬さま』。『阿』だな。 ふうむ。 上で迫力さある『狛犬さま』さ、見ちまったかんな。 かわいらしく見えるな~。 なんてこといっちまうと、がう~!っと襲われっちまうかな。 ほら、前足が! 飛びかかろうと、準備さしてる。 こっちは左側の『狛犬さま』。『吽』だっぺ。 隣と比べて、落ち着いた雰囲気。 んじゃ~、こっちから。 お背中拝見! ん~。梯子さほしい。 台座が高すぎんだよな。 おまけに背後が崖になってるもんだから、 写真さとるいい場所が、ない。 ええ~と。しっぽが『上の狛犬さま』と似てるような。 だども、細かい毛の細工は、こっちの方が繊細だな。 これは右側『阿の狛犬さま』のお背中。 体は参道と直角なんだけど。 顔は町の方、参道の下を向いてるべ。 こっからだと、どの辺まで見えんのかな。 あれ? この『狛犬さま』。体になんか、小さな模様さついてる。 なんだべな? よくみえないど。 どっか、いい場所さないかな~。 背中さ撮れて、模様さはっきりみえっとこ・・・・ 『狛犬さま』の前を、いったりきたり。 こっちからだと、影になっし。 あっちからだと、模様さみえない。 こっちは、階段で、遠くなっちまうし。 うろうろ、そわそわ。 どしたらいいかな~。あや? 今『狛犬さま』さ、光った!『光る狛犬さま』なんて、初めてだど。 見間違いじゃ、ねえべな? 電球さ、仕込んでないな? ライトアップも、してないべ。 でも、チカッと、光ったんだよ。背中んとこが。 なんだなんだ? 精一杯背伸びして、『狛犬さま』さ、じ~っと観察。 左右に首さかしげていたら、 あ、そうか。わかったど! 石が光ったんだ。 『狛犬さま』の彫られた石は、小さな光る石さ入っててな。 それが光の加減で、ピカッと光ってみえたんだ。 これ、なんていう種類の石なんだべか。 一言で石っていっても、いろんなもんさあんだな。 だども。 うろうろ、したおかげで、いいもん発見したなw。 や~。うれし~な~。 あ、また、顔さにやけっちまうw。 さて。 さんざんうろついて、やっと撮った写真。 これなら、模様さよくわかるべ。 しっぽさ見事だな~。 肝心の模様は、後ろ足んとこに、ちょこっと見えるんだけど。 わかっかな? 花びらみたいな、小さいやつだど。 これ、なんか意味さあんのかな。 全身に付いてるんだよ。 初めてみたな。おしゃれさんなんだな。 『二の鳥居の狛犬さま』は、 昭和11年寄贈もの。 大きさは中型で、ちと太めw。 だども、おしゃれ度は、今までみた中で一番だっぺ。『狛犬さま好き』なら、ぜひ、見てほしい。 おすすめの『狛犬さま』だど! 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.10
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「織姫神社 入り口の狛犬さま」 ほんとなら、参道さ登って神社さ来っから。 鳥居さ潜って、狛犬さまさ挨拶しながら、本殿までくんだけど。 今回の『織姫神社』は、本殿の裏の駐車場から、来地待ったかんな。 鳥居も狛犬さまも、後回しさなっちまった。 だども、『織姫神社』にも、な。 ちゃんと『狛犬さま』が、おられてな。守られてんだよ。 これは、本殿の敷地内。 参道の階段さ、登り切ったとこにおられる、『狛犬さま』だっぺ。 どうだい!立派な立ち姿だべ! くらっとしちまうな~。 あれ? 実物より大きく移ってら! 土台さ高かったかんな~。1メートル弱ぐらい、あったべか? 見上げる角度から撮ったから、こんなんなったんだなw。 実際の大きさは・・・はて? どんぐらい? だって、台座の上で、よく見えなかったから。 見当さつかねえよ。 大型犬ぐらいだべか? こっちは左側の『狛犬さま』。阿吽がそろったべ。 それにしても、でっかくみえんな~。 それに、こったら姿の『狛犬さま』は、初めてみたべ。 この『狛犬さま』の特徴は、 鋭い牙 胸元の丸い玉(みたいな模様) 分厚い胸板 長い前足 ってとこかな。 とくに、前足は、今まで見た『狛犬さま』のなかで、一番の長さ。 そのせいなんかな。 胸の筋肉が強調されて、見えるど。 さて。次は、お背中拝見! まずは左側の『吽の狛犬さま』から。 流れる鬣が、かっこいいな~。 あ、ちっこいお耳! ちょこっと横に、寝そべった形さしてる。 かわいい~。 だども、注目は、しっぽ。 胴体とは別に、彫り込まれたしっぽは、 くるん、と丸まって、体に寄り添うタイプ。 しっぽの毛は扇のように、左右対称に力強く広がる。 おお~。すごい~。 こんなの、どうやって彫るの~! 職人技だな。 別の角度から見てみる。 こっからだと、足の長さがよくわかる。 足の筋肉も、しっかり彫ってあんだな~。 でこぼこ、してるど。 あれ? 背中のでこぼこは・・・もしかして! 背骨かな? 表現さ細かいな~。 今度は右側。『阿の狛犬さま』 お! 背中さ、なみなみになってるど! 背中の筋肉まで、彫り込んであんだ~! そして前足と後ろ足にも、毛のような模様がついてる。 毛の長い犬っこに、こんな長い毛さ、生えてたよね。 リアルだな~。 いいな~。ここの『狛犬さま』。 見飽きないど。 あ、なんか、顔さにやけてきたw 神社内にゃ、参拝者さいるから、変な人だと思われちゃうど。 ・・・でも。 だみだ。頬が緩んじまうよw。 ここの『狛犬さま』は、参道に向かって、 体さ直角に、向けててな。 顔も、体と同じ方向さ向いてるタイプだど。 昭和12年寄贈もの。 迫力満点! 『熟年の狛犬さま』って、感じだなw。 や~、いいもん、見せていただきました。 これだけで、もう。満足です! 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.09
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「織姫神社の境内」『織姫神社』は『両崖山』の裾野にある神社なんだけど。 本殿も、一段高い場所さある。 だもんで、本殿の横から境内の全体が見渡せんだ。 足元は綺麗にならされた砂利。 あんまし綺麗なんで、歩くのがもったいないぐらいだど。 神社の正面に、ひときわ目を引く山がある。 もしかしたら、『金山城』さある、山かな?『金山城』は群馬県にある、戦国時代の山城なんだけど。 足利市から、近いとこにあってな。 城跡さ復元されてんだって。 見事な石垣さある公園だって聞いたから、行ってみたいんだけどもな~。 あそこだったら、近くていいな。 神社の前は、栃木県と群馬県の県境を示す『渡良瀬川』さ流れてっしな。 あの辺は、群馬県かも、しんないど。 と思って、地図さみたら。 残念。別の山だった。『金山城』は、もうちっと西のほう。 写真でみっと、右側の奥にあったみたい。 おまけに、山は『渡良瀬川』の向こう側さあんのに、 足利市の一部でな。群馬県でもねがったよ。 てっきり『渡良瀬川』が県境だと思ってたんだけんどな~。 この辺、県境さ複雑なんだな。 さてと。 景色さ堪能したあとは、境内さ歩いてみっぺ。 これは『神楽殿』だべな。 こっちは『社務所』。 本殿の赤と緑の豪華さに比べて、 こっちは、すご~く地味。 だども、ほっとすんな~。 これは木造建築だべか。 やっぱし、神社は木造がいいなw。 と、建物さ眺めてたら、不思議なものさ、発見! いや、なんかの宣伝用の旗らしいんだけど・・・ かわいいキャラクターの絵さ書いてある。 神社にゃ~不釣り合いだべ。 これは、『萌えキャラ』ってやつだべな。『萌えキャラ』って、あんまし好きじゃ~ないもんで。 写真さ撮ってこなかったんだけんど。 どうやら『織姫神社』の神さまさ、イラストにしたもんらしいんだ。 一人は『はたがみ☆おりひめ(ひめちゃん)』『織姫神社』の由来を、もとにしたもの。 もう一人は『かどた☆みたま(たまちゃん)』 足利市にある『門田稲荷神社』の神さまがモデル。 そして『門田☆シロ』という白狐。 二人と一匹で、「あしかがをげんきにしよっ」っと がんばってるんだそうな。 ・・・そうですか。 おばさんは、よくわかんないんですが。 結構人気は、あるらしい。 まあ、境内中に、旗があるわけでもないし。 グッズが山になってるわけでも、なさそうだし。 旗一本ぐらいなら・・・いいか。 一応、『織姫神社』の関係者でも、あるし、な。 うん!足利市のために、がんばっとこれね~! でも、活躍場所は神社じゃ~なくって、 イベント会場とか、物産展にしとこれね~。 考えが、古いかもしんないけんど。 やっぱし、神社境内は、 似合わない と思うよ『萌えキャラ』。 最後にもう一カ所。 境内からの、見所を紹介するべ。 本殿からみて、左手の奥。 東の方向に、『スカイツリー』さ見えっとこがあんだ。 ここだど。 石垣の落書きは『スカイツリー』が見える方向さ、示してる。 誰が書いたんだべ? これは果たして、親切なんかな。 こったらとこさ落書きして、罰さあたんないんかな~? で、肝心の『スカイツリー』は、 う~ん。どんだんべ? それらしい、細い線がみえたような・・・見えないような? 視力が悪いんで、なんとも、なあ。 わがんね~やw。 あ、他にも落書きが書いてある。なになに?「もっとよく見たいかたは、社務所にて望遠鏡を用意しております」 あ、そんなサービスさ、あんだ。 ただし、四時までだって。 無料かな~? 有料かな~? ちと、見てくんの忘れちゃった。 ふ~ん。『織姫神社』って、なんか、変わった神社だな。 これが、現代風の神社・・・なんかな? 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.08
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「織姫神社」『織姫神社』さ入る手前に、『織姫公園』さ行く石段があった。 奥へ続く古い石段。 先はめ~ない。 ほんとに公園さ続いてんのかな? 思わず、足を向けそうになっちまったけど。 今日の目的は、『織姫神社』。 まずは、参拝さしてこなくっちゃ。 石段さ通りぬけ、進んで行くと、 砂利さ敷き詰められた、広い場所さでた。 おお~! 遠くさ見えんのは、『狛犬さま』だ~! 早速拝見! したいとこだけど。『織姫神社』の神さまに、ご挨拶すんのが先!! 『狛犬さま』から、無理矢理視線さ引き離し。 ゆっくり振り返る。『織姫神社』だど。 綺麗だな~。ちと、派手だけどw。 今までみた神社と、なんか違うな。なんでだべ? 『織姫神社』はな。 宝永2年(1705)に地元の住民の手で創建。 明治12年(1879)に、現在の場所に遷座されたんだと。 へ~。そったら古いもんじゃ~ないんだな。 で、 明治13年(1880)に火事で建物さ全部、燃えちまったんだと。 そんで、 昭和12年(1987)に、平等院鳳凰堂さモデルにして、 現在の社殿さ立て直したんだと。 さらに近寄ってみる。 平等院かあ。 どっちかっつうと、沖縄の建物みたいな雰囲気だな。 きっと、色使いのせいだべな。 さて。お賽銭は、どこへ入れるんかな? 正面の階段さ上がる。 真っ白で綺麗な石段だな。 そして、正面にお賽銭箱さあった。 扉さぴったり閉まってる。 ちょっと、疎外感さ感じるな~。 それに、なんか、たんないど。 あ、鈴さない。 神社って、賽銭箱んとこに、ガラガラなる鈴さあんべ? あれが、ない。 んじゃ~、参拝者がきたことを、どうやって神さまに知らせんだろ? 扉さ閉まってっから、神さまからも、こっちさめ~ないよな~。 柏手打ったら、わかんかな? お願いごとは、ちゃんとお耳に届くかな? ここの神さまは、『天御鉾命(あめのみほこのみこと)』と『天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)』。 神さまの衣服さ織ってた、神さまさんだと。 足利市は織物産業さ、盛んだかんな。 そんで、織物の神さまさ、選んだんだな。 よくみれば。 お賽銭箱さ付いてる紋は、織物を図案化したような絵柄だど。 『織姫神社』の紋なんだべか。 初めてみたな~。 おっと、お賽銭。いれなくちゃ。 紋に見とれて、忘れてたっぺw。 そっと近づいていったら、 どこからか、厳かな音楽さ流れてきた。 曲名さわかんないんだけど。お正月にながれるような、あんなやつ。 きゃ~。き、緊張しちまうよ~。やめとこれ~! ほんと、厳粛な雰囲気ってだめなんだ。 頭ん中、真っ白になっちまったよ。 そそくさと・・・逃げる! たぶんお賽銭は入れて来たとおもうけんど・・・・ お願いごとすんの、わすれちゃった。 いろいろ、考えてたんだけどなぁ・・・はあ~。残念。 ちなみに、背後の本殿は、柵の向こうで、立ち入り禁止。 あんましよく見えなかったけんど。 正面の拝殿とおんなじ色で、飾られてたど。 この建物。鉄筋コンクリートで、こしゃってあんだって。 ああ~。それで、だな。 派手な色使いと綺麗な社殿なのに、 どっか、冷たい感じがしたんだよな。 やっぱし、木とコンクリートじゃ~、醸し出す雰囲気が、違うよな~。 ちっと、物足りない気さしたのは、 コンクリートのい建物だったから、かもな。 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.06
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「織姫公園の駐車場」 3月4日(月)に、『織姫神社』さ行ってきた。 そんときのことさ書いてみっと。 場所は栃木県足利市西宮3889。『鑁阿寺』や『足利学校』のすぐ近くだど。 たぶん、一区画ぐらいしか、離れてないんじゃ~ないかな。『織姫神社』さ行くときに、『鑁阿寺』の横さ、通ったし。 当日は、夕方からゆぎっこさ降る、って 天気予報さ言ってたんだけど。 時々、雲間から太陽さ顔だして、な。 気温も歩けないほど寒くない。 あんまし家でごろごろしてっと、足さ根っこが生えで、 寝たきり老人になっちまう。 ブログの更新も、止まってっし・・・な。 だもんで。 重くなったケツさ、よっこらしょ!っと持ち上げて、 出かけてみた、ってわけなんだ。 さて、と。出かけてきたのは、いいんだけんど。 困ったことに『織姫神社』にゃ、専用の駐車場さない。 そんかわり、神社の裏にある『織姫公園』と兼用の、無料駐車場があんだ。 あとは、神社前に、有料の駐車場もいくつかあるらしい。 う~ん。出来れば、無料のほうが、いいな。 っつうことで。 まずは『織姫公園』の、駐車場さ目指して行った。 道のりは順調。 一度『鑁阿寺』さ来たかんな。 ほとんど迷わなかったんだけど。 最後の最後。 公園入り口で、ちょこっと、曲がるとこ間違えちまった。 だども、ちょこっと遠回りになっただけ。 や~、よかったなw。 いっつも、目的地の近くさくっと、うろうろ迷っちまうから、 今回も心配してたんだけど・・・って、え~! 公園入り口って、こったら狭いの? 案内板の指示通り、道っこさ曲がったら、 車さ一台ぎりぎり、って感じの一車線道路。 おまけに、急な山の斜面さ、登ってく・・・? え?『織姫公園』って、山の上にあんの? よく調べなかった、自分が悪りいんだけど。『織姫公園』は、標高60~160メートルある 山岳地帯に、あんだって。 げっ!聞いてないよ~! と叫んでみても、もう、戻れるような脇道はない。 覚悟さ決めて、進むしかないんだけんど、 た、対向車さきたら、どうすべ~? 逃げらんないど! ほんと、いつも思うんだけんど。 山の崖っぷちさ登る、一車線の道路って、 対向車さきたら、どうしたらいんだべな。 カーブんとこなんて、避けらんないし、 ガードレールさないから、落っこっちまうんじゃ~ないかな~。 工事中の道路みたいに、交互通行用の信号さつけたら、どうだべな。 そしたら、安心して、登ったり下ったりできるんだけんど。 公園さ遊びに行く回数も、増えると思うよ。 なんて、ぐだぐだ文句さいいながら、登っていった。 対向車も下ってこなかった。 や~、よがったな~。ほっ。 も、こんだけで、疲れっちまったよ。 『織姫公園』には、駐車場さ、3つあんだけど。 今回は『織姫神社』に一番近いとこさ、駐めた。 他の2つは、ちっと高い場所にあってな。 途中で枝分かれした道を、さらに登ってくんだ。 あとで行ってみたけど。 上の駐車場は広くって、トイレもあって。 駐めやすそうだったど。 さてさて。 ほっとしたら、トイレさ行きたくなっちゃった。 辺りさみまわすと。 こっちの駐車場にも、ちゃんとお手洗いさあった。 よかったべ~。 水洗の、綺麗なお手洗いだったど。 紙も常備されてっから、安心だね。 ほら、場所によっちゃ~、紙さおいてないとこも、あんべ。 あれ、困っちまうんだよな~。 ま、いろいろ事情もあんだろうけど。 できれば、紙は、常備してほしいな。 さあ。すっきりしたとこで。『織姫神社』さいくべ。 お、あそこが、入り口だな。 地図で見た時は、もっと遠くに感じたけんど。 これなら、気楽に行けんね。 では!あらためて。『織姫神社』探索・・・えへん!もとい。 参拝さ、出発! 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。にほんブログ村
2013.03.05
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