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夕べは、それがピーマンカレーになりました。今は鶏肉はほとんどなく、ココナッツミルクよりショウガ香りが強くなっていて、最高の味と香りになりました。キャベツとピーマンのあっさサラダも作りました。女房がお代わりをして食べていました。
2018年06月30日
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26日から梅を干していました。一昨日、天気予報では、雨が降るなど言っていなかったのに、私はほとんど同時にそれを察知したのでした。そして、濡れを最小限にできました。同じ日に、女房がゴミを出すのを忘れたと言っていたのですが、昼頃、自動車がバックする、かすかな音が聞こえたのです。一瞬で、それゴミ収集車と結び付け、女房はゴミをもっていってもらえました。また、栃木のおせんべい屋さんが女房にくれた留守電で、問い合わせていた商品ができたと知らせてくれました。すぐ電話し、いつ行くと言った方がいいと女房に言ったのですが、後でとか言い、しませんでした。そうしたら、案の定、ちょっと後に、親切なせんべい屋さんがまた電話をくれたのでした。なんとなくですが、このように、いろいろなことに気づけるようになってきたという気がします。つづく
2018年06月30日
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新しい論文「私の問題解決の考え方」(続編)では、問題解決と心の関係について検討、考察して、一つのお話にまとめていくつもりです。しかし、考えてみたら、心とは何かが分からないし、同じ「心」でも人によって違うみたいなのです。でも、私は学者ではないので、心の定義をはっきりさせよう、などというようなことは考えないで、私が実際に体験したことを基に話を進めていきます。つづく
2018年06月29日
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朝はちょっと雨も降りました。午後は晴れてきたのですが、湿度は相変わらず高いです。午前中の外出しただけで、カレーを作り、論文のことを考えました。論文のまとめも考え始めました。日常やっている、いろいろなことが全て問題解決の、心の要因につながっていくという話の筋にする予定です。挨拶と、三直(素直、正直。率直)運動市への手紙スーパーや証券会社への苦情友達古文書の解読歴史から学ぶ失敗から学ばないこの国はどうなっていくべきか山菜採り料理食べること音楽縁どういう心が大事か五感を磨く第六感(勘)も日常やっていることもそれぞれ問題の一つ常に気を抜かない倦まず怠らず日常の活動の一部として自分の健康を保つつづく
2018年06月28日
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ここのところ、もう2,3年、「仲間作り」という運動を進めています。そもそも、原発を止めさせるために、「心が通い合える、素直で正直に率直なお付き合いができる仲間」を自分の周りの増やしていくことにしました。素直で正直に、国民の安全と安心を考えれば、原発を止めさせるべきだと思うはずで、それを国に率直に言える人も増えれば、原発廃止にできると考えたのです。この運動では、まず、道で会う人達に挨拶するようにし、知らない人と話し易くなるようになろうと努力したのです。一方、新しく仲間になった人達とおしゃべりを沢山して、心の通い合いができるように心がけてきました。その結果、原発を止めさせるには、私一人のこの運動では、非常に大変だということが分かったのですが、私自身のことを考えると、明らかに、私にとって、より暮らし易い、より楽しい環境になったと感じられるのです。昨日、友達のYさんに久しぶりに会い、一緒に食事をしながら、私自身が今原発を止めさせるための具体的な行動をあまりしていない、と思ったのでした。(原発についてのニュースがあったときは、その感想や、それについての首相への手紙を載せたりはしています。)一方、この運動を始めてから、私の周りが何だかより暮らし易くなったような気がします。また、楽しいことが増えたような気がしています。さらに、前より、いろいろなことをより率直に言うようになったのに、不思議とケンカにはなっていません。それがきっかけで仲良しになったこともあります。まとめると、私のためには、よい効果がある、と言えますが、原発廃止のために役立ったかどうかは、まだ何とも言えません。つまり、自利にはなっているけれど、利他になるかどうかまだ分からない、というのが正直なところです。この運動をもっと広げていけば、効果が見えてくる可能性はありますが、私自身の能力でできる範囲で行動します。自分から勧誘するということは一切しないことにしています。挨拶も、こちらからして、相手がしなくても、気にしないようにしています。このように、相手に何かをしてもらおうと思っての行動ではないので、結果がどうなっても、私には負担になりません。このように、ごく自然にやりたいように行動することがクセになってきたようです。つづく
2018年06月28日
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戦前の哲学者、経済学者広池千九郎先生は、自ら料理をし、お客を喜ばせることができると書いていました。先生の本をちょっと読んで、難しすぎると思ったのですが、料理についての記述だけが頭に残りました。考えてみると、確かに、誰かと一緒に美味しいものを食べると、気分がよくなり、話が通じやすくなるようなきがします。仲良しになるのも助けてくれるようです。自分の問題解決について話題にして、いいヒントをもらえたこともあります。勿論、食べることは、人間が行動(問題解決を含む)するためのエネルギーを供給してくれるのです。腹が減っては戦ができないのです。そもそも、私達は、食べるために働く(問題解決が関わっている)のです。また、食べるために、私達が行動するには、自分達の頭も体も駆使するのです。美味しいものを作るのも、本気にならないとできないのです。ですから、料理をしているときは、問題解決にとって、いい状態になっているのです。私は、料理に没頭します。美味しいものを食べたい、食べさせたいという気持は、その目標を達成するための大きな原動力になっているのです。そういうときでなくても、山の中を歩いているときなど、私は、無意識に山菜を探しています。五感も鋭くなってぃます。また、勘もよくなっています。初めてのところでも、道からは見えなくても、山菜のある場所を見つけることさえあります。この頃は、採った後の処理も、調理も自分でやることが多くなりました。つづく
2018年06月27日
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きちんと作ることを義務化すべきです。そして、検査も。原発だって、もっと厳しい検査も必要です。つづく
2018年06月26日
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私の蕎麦搔きは、柔らかで、ちょっとプリンみたいで、おこげもあるものです。私の甘酒は、ぶつぶつ感があり、甘さ控えめ、もち米の香りが豊かなものです。どちらも、自分がいろいろ試して、その結果、自分の好みの味を実現させました。つづく
2018年06月26日
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6月19日東京新聞朝刊に、江戸時代後期の農民思想家として、紹介されています。かつて、戦前は、この国に「臣民の模範」として、戦後は、アメリカに「反共の鑑」として、利用された書かれています。小沢祥司:二宮金次郎とは何だったのか、西日本出版社一つには、道徳の教科書に、また、昔のように、「臣民の手本」として、お国のために、働きながら勉強に励む姿を紹介したくなったのでしょうか。(因みに、実際には、山から重い薪を背負って歩きながら本を読むことなど、まず不可能だと、小田原市の尊徳記念館のガイドのHさんがおっしゃっていました。)尊徳翁は農民の生活を豊かにするよう、大変な努力をした人で、出身地の神奈川だけでなく栃木でも「郷土の偉人」と称されている偉い人です。静岡、山梨から、栃木、福島まで、一般農民のために、力を尽くした人です。上記の記事では、思想家とされていますが、私は、独自の理論を持ち、実際に自分が先に立ち行動した実践した人として、尊敬しています。安倍首相にも、尊徳翁の勉強をしてもらいたいです。その後、25日に上記記事への反響が、東京新聞朝刊に、大日本報徳社鷲山社長から寄せられています。つづく
2018年06月25日
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多分、昔、今市の郷土資料館で手に入れたものだと思われます。栃木県立博物館調査研究報告書今市報徳二宮神社所蔵資料 -二宮尊徳関連草稿資料ー平成9年3月です。どこかで読んだ、「五倫」より「大慈大悲」の方が本当に大事なことを含む文章の草稿をン見つけました。栃木県立博物館では、この前の年(1996)に、企画展「二宮尊徳と報徳仕法」が開催されています。つづく
2018年06月25日
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道端に咲いている黄色い花の名前を思い出せませんでした。そこで、図鑑で調べて思い出したのですが、次の日また忘れていました。それはクサノオウというケシ科の植物だったのですが、この調子では、また忘れそうです。花びらは4枚です。キンポウゲ科のキツネノボタンというのもあります。これは花びらが5枚です。いろいろなものや人の名前が分からなくなっています。つづく
2018年06月24日
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まだ暑くなる前でしたが、ほどよい汗をかくことができました。初ブルーベリーと初トウモロコシを買ってきました。もう、ほぼ夏です。んめえ!湿度は高めでしたが、気持ちがよかったです。ただ、ところどころで、農薬の匂いが感じられた田んぼがありました。除草剤を畔に使っている場所も見受けられました。こちらも不快な匂いでした。
2018年06月24日
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今朝起きたら、気分がよくないし、脇腹も痛かったです。そこで、朝食は軽くしておき、氏家駅前の朝市へ行ってきました。Yさんの店で、梅干しとお赤飯のおにぎりを買ったところへ、友達のIさんが来たので、ちょっとの間いろいろとおしゃべりしてから家に戻りました。わが家の「露天温泉もどき、」風呂に入り(起きたときにも入った)、体操をすると、体が幾分楽になりました。さらに、早めのお昼には、お赤飯のおにぎりを使い、卵スープに、おにぎりと半熟卵を加えた雑炊を作りました。これがとても美味しく、昼食後、少し昼寝をすると、脇腹の痛みも減っていました。でも、思った通り、雨が少し降り始めていました。そこで、パソコン作業は止め、テレビを見ながら、問題解決に重要なことを表わす言葉を並べてみました。これからの論文執筆の参考にするためです。3時過ぎると雨が大降りになり、少し止んだところで図書館と洋服の直し屋(ズボンがきつくなったものを直してもらったので)へ行ってきました。朝から比べると、かなり調子がよくなっていて、夕食も美味しく食べられました。寝る前に、もう一度風呂に入りました。つづく
2018年06月23日
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夕方、娘が急にお蕎麦を食べたいと言い出したのです。子供達が一緒に夕食を食べないことになったのです。そう言われて、行きたいと思っていたお蕎麦屋さんを思い出しました。蕎麦がきをデザートにして出しているのだそうです。電話すると、7時までやっていて、蕎麦がきもあるとのことです(行ってから作ってくれる)。問題は、そこがちょっと遠いのです。氏家から45分ぐらいかかるのです。ちょっと迷ったのですが、行くことに。那須烏山から南へ約15分、もう茨城県に近いところです。行くと十割蕎麦もあり、それと普通のもり蕎麦を頼み、デザートにぜんざいと黒糖きなこ蕎麦がきも付けてもらいました。蕎麦はどちらも美味しく、蕎麦がきも最高でした。やわらかでプリプリ感があり、やはり冷たいところから加熱しながらよくかき混ぜるのだそうです。(私の作り方)皆美味しく、来たかいがありました。5時半に出て、氏家に7時半過ぎには戻ってこられました。後、お腹の調子もよく、行ってよかったと思いました。
2018年06月22日
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昨日のつづきです。前論文でも紹介したように、私もいろいろ試したのですが、そう簡単にはいかないと認めざるをえませんでした。原発反対署名運動、首相官邸以下、関連省庁、企業、自治体へのメール、ホームページの日記での原発の危険性、非経済性、関連する不正の指摘等を行なっても、手ごたえが感じられないのです。一番簡単だと思われた、1000万人の反対署名を集める行動も、2年目には署名数が伸びなくなってしまい、7年経ってもまだ目標は達成できていません。国や企業もまだ原発を再稼働させようとしています。エネルギー計画でも、原発を続けていくことになっています。原発は国策なのです。多分、止めたら経済的に損をするという団体、企業、人達がとても多いのです。原発がある自治体も原発を止めると言えないのです。原発のお陰で利益を受けてきた人達が非常に多いのです。お国のために、原発を止めてはいけないと考える人達も沢山いるのです。私としては、現段階では、原発を続けてはいけない と確信しています。しかし、推進者達に理屈は通じないのです。彼等は、国策として、原発を採用する(原子力産業に力を入れる;原爆を作りたい)ことを決め、嘘、ごまかしと隠ぺいを駆使してまで、原発の建設と運転を推し進めてきたのです。さて、どうしたらいいでしょうか。つづく
2018年06月21日
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だ、というのが、前論文「私の問題解決の考え方」の結論の一つです。今やっていることは、前論文で紹介した問題で解決できなかったもの、則ち、原発を止めさせるという課題の解決のために、私が思いついた考え方です。わが国も東京電力会社も、国民をだまして、あれだけのことをやっても、非を認めないで、全部大津波のせいにして、原発を再稼働しようとしているのです。大企業も、警察も、検察も、裁判所も皆彼らの味方です。一方、原発のある自治体は原発がなくなると補助金も貰えなくなるので大変なことになります。さらに、数えきれないくらい多くの人達が原発のおかげで甘い汁を吸っていたのです。表面には出てこないのですが、原発を持つ、もっと大きな理由があるのです。この国の偉い人達の中には、プルトニウムを使ってわが国も原爆を作って世界大国の一員になりたいという、強い意志があるのです。そして、既に6千発以上の原発を作れる量のプルトニウムを持っているのです。そして、こういう考え方をする国民が少なからずいるのです。国と電力会社が嘘、ごまかしと隠ぺいを駆使したことさえ、よくないと言わないのです。お国のためならよいのでしょうか。こうなると、ちょっとやそっとのことでは原発はなくなりません。一般国民も、思ったほど率直に国や電力会社を非難してくれないのです。そうなると、ちょっとやそっとのことでは、原発を止めさせられません。つづく
2018年06月20日
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近くの鬼怒川から水を引いてきていて、かなりきれいです。しかし、畔に、除草剤を使ったり、田んぼに農薬をまいたりする農家もかなりあるようです。氏家近くの灌漑は江戸時代前に既に始められていて、昔は鉄道を使い各地へ発送されていました。ですから、かつては、急行がこの駅に止まっていたこともあったのです。駅の近くには、まだ昔の倉庫の名残が残っています。この駅は、今、さくら市(氏家町と喜連川町の合併でできた)の玄関駅なのですが、みどりの窓口もない、みすぼらしい駅になってしまいました。待合室(改札口の向こう側は外なので、部屋とは言えない)は暖房もないのです。でも、この駅は東北本線(宇都宮線)にあるのです。市民も自動車を使う人が多いので、このままでは寂れていくばかりです。つづく
2018年06月20日
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かつては、夜中にテレビをつけると、偶々、いい映画をやっていたり、いい番組に出会えたりしたことがありました。ところが、最近は、スポーツや商品の販売番組が多く、天気予報しか見なくなりました。昼間も、堂々と商品の販売番組をやっていて、ニュース番組など、どの局も同じようなことを報道しています。古い推理ドラマなどが多く、そのときのコマーシャルの量がまたすごいのです。つづく
2018年06月19日
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原発優先です。九州電力は、原発4基稼働で、電力が余るので、太陽光発電の出力制限をする模様です。こんなことまでして、原発を続けたいのです。太陽光発電で出力不安定を理由にしていますが、実際には需要の方も一定ではないのです。出力一定であると、夜中は余ってしまうのです。だから、揚水発電で調整していたのです。つづく
2018年06月18日
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内閣支持率が先月12,13日より高くなっている。6ポイントも上がり、44.9%もあるそうです(東京新聞朝刊)。アメリカの言いなりになっているのがいいのか??つづく
2018年06月18日
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腰の調子がよくないからです。天気図で分かりました。台風が熱帯性低気圧になり、こっちに向かっているのです。こういうときにしばしば腰痛になるのです。(でも、こういう気象状態になることを私は予め認識していなかったのです。つまり、私の思い込みで痛くなっていたのではなかったのです。)つづく
2018年06月17日
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二宮尊徳翁が大昔に教えてくれているのに!「分度」というのは、三省堂大辞林によると、分限度合の意で、 経済面での自分の実力を知り、それに応じて生活の限度を定めることです。この国は、借金を返そうとするより、まだ、経済成長を重視する「拡大路線」を明確に示す内容の閣議決定をしてしまいました。そして、また、財政再建目標の達成を2025年度に先延ばししてしまいました(東京新聞朝刊)。正に、借金の踏み倒しです。自分達は返す気がないのです。国が破産するとか、戦争でも起きれば、借金は返さないで済む、とでも考えているのでしょうか。正直に返すとなると、私達の子孫は大変な苦労をしなければならないのです。なお、偉い人達だけが頑張っても、うまく行かないのです。国民も、一人一人が贅沢を控え、倦まず怠らずに仕事に励む必要があります。つづく
2018年06月16日
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女房の友達からいただいたものです。新鮮で、信じられないくらい美味しい。つづく
2018年06月16日
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葉が出始める頃のものではなく、今頃のものです。緑が濃く、ちょっと硬めでしたが、ゴマ和えにしたら、品がいい香りで、炒ったゴマの香りとぴったり合っていました。こんなに香りがいいタラは初めてのような気がしました。天ぷらで揚げすぎると香りが消えやすいのですが、ゴマ和えは最高でした。つづく
2018年06月16日
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昨日、堀立のジャガイモをいただきました。これから加熱して、朝食です。つづく
2018年06月16日
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普通は紅茶でチャイ(ショウガとシナモン入りミルクティー)を作るのですが、コーヒーでもオッケーですよ。今朝は、ちょっと寒いくらいだったので、このコーヒーを飲みながら、風呂に入りました。ポカポカ温まった状態で今この日記を書いています。厚着して。つづく
2018年06月16日
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ただ頭の中で「考えて」いると、堂々巡りで考えがちっともまとまりません。問題を解決するための、いろいろな可能性は思いついても、どれが答えに結び付きそうかの判断ができないのです。一方、実際に解決に向けた行動を何かしてみると、一回ではだめですが、何回もいろいろ試しているうちに、少しずつ問題が分かってくるのでしょうか。やったことがよさそうかどうか、今度何をやろうかなど、ちょっとずつですが、ちょっとずつ分かってくるような気がしてくるのです。それより、その問題を解決したいという意欲が増してくるのです。初めは、誰かに頼まれたり、命令されたりしたことであっても(興味がなく、やりたくないことも多々ある)、あれやこれやとやったり、考えたりしているうちに、私自身が変わってくるのです・つづく
2018年06月15日
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2050年には86%を再生可能エネルギーに頼る計画です。昨年7月に山西省で稼働を始めた、面積200万平方メートルあまり、総容量100メガワットの巨大発電所では、54000戸分電量を賄えます。中国製太陽光パネルの世界シェアは70%に達し、90%以上を目指しています。(3日東京新聞朝刊)太陽光発電は日本が始めたのに。つづく
2018年06月14日
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福島原発事故直後に。そして、2022年までに原発全てを閉鎖すると決めました。一方、送電線の容量の問題では、蓄電池の利用を促進しています。因みに、蓄電池は日本製で20年持つそうです(4日東京新聞朝刊)。つづく
2018年06月14日
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それも、原油と天然ガスの一番豊富なテキサス州で、再生可能エネルギー100%を宣言した自治体があります。人口6万人のジョージタウン市です。さらに、経済性も考えて、2015年に始めたものです(6日東京新聞朝刊)。ここの他に、バーモント州のバーリントン市でも既に実現させています。日本だって、やる気になればできるはずです。
2018年06月14日
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日立は政府の後押しを受け、英国への輸出を検討していますが、費用負担はますます増えていきそうです。英国が国として費用の一部を負担しても、先行きはあまりよくありません。来年までにどうするかを決めるらしいですが、止めてもらいたいです。現段階で新しい原発は作るべきではありません。やるなら、廃炉技術とか、廃棄物処理技術や安全対策などの方に力を入れてもらいたいです。福島事故後やっているはずですが。フランスでさえ高速炉の計画の大幅縮小を検討しているようです。日本はこちらからも手を引いた方がいいです。つづく
2018年06月14日
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「もっとも大事なのは、あなたの心や直感に従う勇気」と語ったのは、アップル社元最高経営責任者のスティーブ・ジョブズ氏です(東京新聞朝刊)。だからこそ、革新的な商品を沢山生み出したのです。つづく
2018年06月13日
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米朝首脳会談です。北、完全非核化署名、米「体制保証」。具体策示されず。(東京新聞朝刊)トランプ大統領の、金委員長のほめ方にはあきれた。北朝鮮は大したもんだ。旅費や滞在費は誰が払ってくれたのだろうか。開催費16億円はシンガポールが払うらしい。米は北朝鮮に経済支援まで約束したらしいが、お金は韓国と日本が出すことにした。これらは、核実験やミサイル発射の成果。日本は原爆5千個以上も作れるプルトニウムを持っているのに、なにもできない。世界大国どころか、原発事故を起こし、長い間国民に電気の無駄遣いをさせ、借金を増やした。それなのに、原発を止めようとしない。国民の税金も無駄遣いして。それどころか、アメリカから武器を買わされたり、工場を作らされたりもしている。この国は。つづく
2018年06月13日
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こっちの言うことがこちらの意味するように伝わる。こっちの質問にきちんと答えてくれる。話しているうちに、互いに、同じような考えになっていると感じる。素直で正直に付き合える。ごまかし、隠ぺいなどはない。価値観が似ている。人間と人間として付き合える。などです。
2018年06月12日
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前論文「私の問題解決の考え方」と同じように、今度の論文でも、「私の心」についての論文ということになりそうです。私には抽象的にいろいろなことを考えるのは無理です。そこで、今回も今実際に進めている「仲間作り」の運動の過程で気づいたことや、これから気づくことの考察の結果を文にしていくつもりです。ですから、これは私自身の経験に基づく話になります。私は、自分の知識や知恵で問題解決を進めてきたと思っていたのですが、実際には、心の中にある、他のいろいろな要素を駆使していたのです。まず始めてみる心とか、諦めない心とか、倦まず怠らずに頑張る心とか、自分を疑う心とか、問題を自分ごとにする心とか、皆、私の心の問題でした。つづく
2018年06月12日
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私の本業は研究なのですが、研究以外のことにも、いろいろ挑戦しています。自分の頭と体を使って。甘酒造り山菜採り山菜調理蕎麦搔き古文書解読和本装丁(和綴じ)株取引アコーディオン演奏習得書道俳句、和歌鑑賞(古文書で)日本史(栃木足利氏、秋田佐竹氏、宮城氏家氏、神奈川二宮金次郎)論文執筆進路相談住宅設計不良解析表面,界面分析など、どれも結構楽しんでやっています。頭も体も使っています。これらをやっているときは、真剣です。練習をするというより、全て本番と考えていることが多いです。自分のも問題と捉え、一所懸命やります。つづく
2018年06月11日
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心が何であるかは知ろうとしないで。一般的に、人間が何らかの行動を起こすとき、まず、心が何らかの刺激を受けます。感じる、あるいは。気づく、とも言えるでしょう。その刺激によって心が動くのです。感じたことを基に考えて、判断するのです。その結果として、心が、行動を決めるのです。これらの過程で、どうしたら、「心」が正しい判断を下せるかが解決できるかどうかの鍵となるのです。心が何かに気づくことができるか。そのことで心がどのくらい強く動くか。それまで得てきた知識をを総合して、正しい判断を下すことができるか。勿論、行動に移すことを含めて。また、初めに、まず、問題の解決に着手しようとすることも。いろいろな人と関わり合いを持つ。周りの状況にも気づけるようにする。問題を解決していないときでも、気づく能力を磨く。好奇心を持つ。疑問を持つ。簡単に諦めない。失敗から学ぶ。油断しない。最善を尽くす。嘘はつかない。感動できるか。遊び心を大事にする。まんずやってみれ!おしゃべりを沢山する。人の話をよく聴く。違う話を関連付けし、考える。など。
2018年06月11日
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これは台風の影響だと思います。昨日の午後までは大丈夫だったのに、夕方から痛みが出てきました。風呂に入り、膏薬を貼って寝たのですが、今朝はまだ痛く、休んでいます。「心」のことをいろいろ考えていますが、分かりそうにありません。これでは、論文はちっとも進みません。つづく
2018年06月11日
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仲間の条件として、素直で正直なお付き合いの中で、率直にものが言い合えるようにしたい、としていたのですが、これだけでは十分でなかったのかもしれません。素直で正直で率直だと各人が思っていても、「心が通い合える」保証はないのです。私は、素直で正直な人なら、心の通い合いはできると思い込んでいたのです。ところが、一人の読者「正義の味方」さんから、自分の周りは皆素直で正直だけれども、皆自民党支持で、原発再稼働賛成だ、というコメントをいただきました。(私の仲間はほぼ全員原発反対です。)これが本当なら、私が「仲間」として示した条件だけでは不足だったということになります。そこで、「私と心が通い合える」という条件を付け加えました。「私の仲間」とは、「素直で正直なお付き合いができ、私と、率直にものが言い合え、心が通い合える人」と再定義しました。つづく
2018年06月11日
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昨日紹介した、河合隼雄さんの本を読んで、罪悪感がなくなりました。実は、今年になり、心についての論文を書くと宣言してしまってから、改めて、心が何だか分からないことに気づいたのでした。つづく
2018年06月10日
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安倍首相! 北朝鮮への圧力を緩めないで、拉致問題解決を頼みに行くより、目黒5歳児童虐待死のような事件がこの国で絶対に起きないような対応を考えてもらいたいです。折角、アメリカへ行っても、逆に、アメリカに工場を作れと要求されたり、武器をもっと買う約束をさせられたり、藪蛇でした。どれだけお金がかかったか、そして、これからかかるか、分かりませんが、そのごく一部を使い、適切な指示が出せれば、あのような虐待死を起こさないようにできるはずです。つづく
2018年06月09日
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目黒に児童虐待です。特に厳しく罰してもらいたいです。この国に、このようなことをする人間がいることにショックを受けています。こういうことをする心を持つ人間がいることが信じられません。どちらかが生まれつきこういう人間なのでしょうか、生まれ育った環境の影響でしょうか。こういう親達に、この子と同じ辛い思いをさせてやるべきです。つづく
2018年06月09日
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河合隼雄さんによると、「人間の心がいかに分からないかを骨身にしみて分かっている者」であるとのことです。さらに、「心理療法というのは、人間の心を相手に格闘するもので、どこまで分かるかというと、ほとんど分からないというのが答えと言っていいほどである。」 と、河合隼雄:「人の心はどこまで分かるか」、講談社α新書、(2000)。にあります。実は、私も、今回、問題解決に関わる心の問題について論文を書くことを決め、書き始めたのですが、心がなにかを分かっていないことをいつ白状しようかと考えていたところでした。私はこの本を読んではいたのですが、その内容を忘れてしまっていたのでした。昨日さっと読み、これで罪悪感なしに、心について論文を書けると思いました。つづく
2018年06月09日
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なんと多いことか!また、スポーツも。外国のです。野球、サッカー、ゴルフなど。私にとっては、時間の無駄。前は、夜中にテレビをつけると、自分のためになる番組に偶然出会えるという喜びがしばしばありました。映画、音楽、旅行、情報番組とか。昼間は、コマーシャル番組の他、韓国ドラマとか。ニュースや報道番組は、どのチャンネルでも、同じことを何回も。つづく
2018年06月09日
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ものを買うときはお話ししながら。いろいろ教えてもらえます。店員と仲良しになりましょう。秋田の由利本荘の朝市では、買っても買わなくてもおしゃべりを沢山していました。山菜のことなど、いろいろ教えてもらうことができました。つづく
2018年06月08日
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夕べは、氏家のわが家のバッケ(ふきのとう)を楽しみました。これは、元々は、埼玉の山のフキのものですが、美味なのです。私流のバッケ味噌です。私は、生のものを刻んで、味噌と和え、塩辛さを和らげるために、マヨネーズを足します。これは、「山の」(秋田のものは山のものでなくても美味しい)バッケの味と香りをもっとも引き立たせてくれる食べ方なのです。しかし、一般の人達(秋田の人達も含めて)には、きつすぎる味と香りのようです。私は、山菜の中でフキを最も好み、バッケ味噌には目がありません。不思議なことに、私の女房は一遍で気に入ってしまい、私の3人の娘達と2人の孫達(女の子)も大好きになってしまいました。(2017.1.28のものです)
2018年06月07日
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自らの研究人生の反省から、理性だけでなく、感情の寄与をもっと大事にしよいと思っています。そういうことで、自分が物事にもっと感動できるように、俳句や和歌の鑑賞とか、音楽の勉強をし始めています。研究には自分の考える力がもっとも大事であると考えていましたが、やる気のような感性も部分も見逃せないことを認識はしていました。しかし、人間は、頭だけでは生きていけないのです。会社にいたときも、ぎっくり腰になると、もうお手上げでした。足の指一本の捻挫でも、かなり大変でした。一方、自分の体全体の能力を問題解決にまだ十分駆使していないのも確かです。自分の五感だけでも、まだ訓練が不足しています。気づく能力は問題解決には不可欠のものです。今、気づきと感動力向上のために、古文書の解読能力を高めていますが、そのとき、手書きの文字の筆の運びに気づけるよう、自分でも書道の勉強もしました。また、歩きながら考える、料理を自分でする、食べ方をいろいろ考える、美味しい山菜を自分で探す、など、いろいろなことに、頭も、体も使うようにしています。自分の本を和紙で作り、和紙の表紙をつけ、昔のやり方で綴じることもできるようになっています。付き合う人も、研究者は少なく、いろいろな職業のいろいろな年齢の人達と交流があります。
2018年06月07日
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科学の問題では、理屈(論理)の部分が多いと思っていたのですが、問題解決という観点から、一般の問題と同様、心の問題として捉えるべきだと思うようになっています。つまり、知能や知恵だけで問題の解決はできず、これらを含む、人間の全ての能力が使われているのです。人間が何かを始めるときには、心が受けた刺激への反応として、心が動き、判断して、行動に移るかどうかを決めているのです。前論文では、理屈の他に、「やる気」のような感情に関わる部分を主として考えながら、私の問題解決についての考え方を明らかにしようとしてきました。つづく
2018年06月07日
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どんどん身を削っていくような印象を受けますが、儲からないことは止めざるを得なくなったということでしょうか。こういうことがなければ、このような決断もでlきなかったでしょう。この国も、原発を止める決心を少しでも早くしてもらいたいです。原爆を作る技術を持ち続けたい、などというようなことは、もう考えないでもらいたいです。つづく
2018年06月07日
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問題解決の研究のためのです。実際に自分でやってみる、ということが大事なのだと思います。そして、失敗したときに、そこから学んでいくのです。甘酒造りでは、自分が望む味を出すのは、自然の発酵現象なのです。私としては、よい原料を使い、適正な発酵条件を決めるだけで、自然現象が全てやってくれるのです。私は待つだけです。この研究では、比較的少ない回数(数回)で、望む味ができてしまいました。そして、10数回は失敗なしで成功していますので、後は、原料が変わってしまうとき、これまで認識していない原因による問題の発生したとき、など対応が必要となります。つづく
2018年06月06日
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