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公聴会が開かれ始めましたが、反対意見が多いです。トリチウムそのものも危険ですが、他のもっと危険な物質も含まれているのです。海洋放出がコストが一番安いという理由で説明されていますが、安全性を第一に考えなければならないのです。水で薄めて海に流せばいい、というのは、昔の工業用水汚染のときと同じです。つづく
2018年08月31日
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防衛費は増加するばかり。アメリカに貢いでいるのです。どのくらい役に立つか分かりません。これだけあれば、学校のクーラーを沢山買えます。こっちに使った方がまだいいです。つづく
2018年08月31日
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幸い、会社にいるほとんどの期間は研究の仕事をしていたので、自分が学者だとは言いませんが、自分が手掛けた問題については、そこいらの学者の先生よりよく理解していると思っています。なにしろ、自分が必要に迫られて、実際の問題について、自分で実験し、必死に自分で考えたことなので、それだけ理解が深いのです。私は、ずい分長い間学校のお世話になりましたが、学校で「学んだ」多くのことは身についていませんでした。学校に残り、学問の道に進む可能性もあったのですが、会社に入ったお陰で、私は、本当の勉強ができたと考えています。当時は、ここまで全く考えていなかったのですが、正しい選択ができたと感じています。つづく
2018年08月31日
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これは、前野さんの本の中の例えで、頭の中に小人が沢山いて、無意識でやる沢山のことをそれぞれの小人が受け持っている、ことにちょっと似ています。私の場合、意識、無意識を区別しているわけではなく、いろいろな考えや能力を持つ「私」がいて、問題解決のいろいろな場面で、互いに議論したり、喧嘩したりして、いずれかの私が勝ち、解決のための行動を進めていくのです。とても大胆な私がもいるし、気の小さい私もいるのです。なにをどうやるか、などを決める私も、他にいるのかもしれません。また、私以外の要因で、出会う縁をつかむか、他の人の助けを受けるかどうか、などを決めるのも、この私なのでしょうか。このように、いろいろな私の集まりが、目の前の問題を次々と解決して行っているのです。今では、問題を解決するときの基本的な考え方(私の;これまでの経験から学んだもの)はほぼ決まっていて、それについては、あまり考えないで、進めていくようになっています。これは、ある程度、無意識とも言えます。解決の過程で、自分のやっていることが、解決するために良いか悪いかを評価できるかどうかが、問題を解決するために、極めて重要になります。つまり、チェック機能が欲しいのです。しかし、これは、それぞれの問題で、その問題の合うような方法を考えださなければならないので、つづく
2018年08月31日
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大手メーカーの人事採用担当者はこう憤る。障害者雇用促進法は、企業や国・自治体など事業主に対し、一定割合(法定雇用率)以上の障害者を雇うよう義務付ける。厚生労働省は各省庁や民間企業に毎年6月1日時点の雇用数の報告を求める。過去1年のうち雇用率が達成できない月があった企業からは、1人分につき原則月5万円の納付金を徴収する一方、達成企業には補助金を支給する。 (18日毎日新聞:mainichi.jp/articles/20180818/k00/00m/040/114000c)厚生労働省は、他の省庁や自治体について、チェックもしていなかったのでしょうか。始めてから、40年以上も経っているのに。私は、内閣総辞職ぐらい直ちにすべきだと考えます。仲間同士ということで、自省を含めて、不正に目をつぶっていた、ということでしょうか。本当にあきれた話です。各省ともに、10月に対策を出すなど言っていますが、きちんと責任を取らない可能性が十分あります。このようなことは絶対に許してはいけません。警察や検察は直ちに捜査や調査をすべきです。犯罪なのですから。首相は地方遊説や外遊などで、平気で忙しそうに活動しています。
2018年08月31日
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経産省、公文書管理で指示を出していました。実際に、内部文書でも、小内外の打ち合わせの記録について、「議事録のように、個別の発言まで記録する必要はない」と明記されているそうです(東京新聞朝刊)。森友学園や加計学園でいろいろなことが発覚してしまったことを受けて、証拠を残さないように、内部文書の管理の仕方を変えた結果であると思われます。つづく
2018年08月31日
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37府県で発覚。その理由としていた項目の一つは意味不明です。即ち、「虚偽申告しても職員に給与や手当のメリットはない」でした。ちゃんとしたチェックもなかったようです(東京新聞朝刊)。自治体は、善悪の判断は国の責任とし、国と同じことを粛々とやるだけなのです。企業はどうなっているのでしょうか。もし、障碍者の雇用を決められたようにやっているなら、国のいい加減なやり方に対し、大きな不満と怒りが発せられるはずです。つづく
2018年08月31日
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昨日紹介、前野さんの本によると、そればかりでなく、自分が意識してやったと思うことでも、実は。それは錯覚か思い込みかで、無意識でやったことがほとんどらしいです。そのように考えると、人間の心を持つようなロボットを作ることも可能になるというのが、この本の趣旨です。私は、そうかもしれないとも、そうでないかもしれないとも、思う程度で、もしできたとしても、自分が積極的にこれをやりたいとは思いません。やる人に文句を言う筋合いはありませんが、この技術は悪人も使うということを考えてもらいたいです。私としては、人間として自分の持つ能力を、自分の努力で、最大限に使えるようになりたいとは思うのです。ロボットの開発に自分の頭と体を駆使する余裕はないのです。つづく
2018年08月30日
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ここのところ、前野隆司:脳はなぜ「心」を作ったのか、ちくま文庫、(2010)。を読んでいます。人間の心というのは騙されやすく、自分の意志で何かをやっていると思っても、実際には無意識でそれが行われているのだ、としている前野さんがかなり正しいと思いました。しかし、だからといって、コンピューターで心を再現できる、ということで、感動するとか、うれしいと思うわけでもありません。私は、錯覚でもいい、思い込みでもいい、騙されてでもいい、のですが、私が、自分の意志と考え(だと感じているもの)で、なるべくコンピューターを含む機械の力を借りずに、自分の心と身体を最大限に駆使して、自分が解決すべきだと思う、私の前に現われてくる問題を解決していければいいと考えています。それが、私をもっとも幸せにしてくれる生き方だと思うのです。私は、人生は問題解決であると捉えていて、その中で出会う、いろいろな問題をできる限り自分の力で解決していくことが生きがいだと考えているのです。問題を解決解決することが本当に学ぶことであり、それが私にとり楽しみでもあるのです。つまり、私の幸せにつながっているのです。振り返ってみると、問題を解決することがクセになってしまったのかもしれません。あまり意識しないで、私の「考え方」でやっているのです。ある程度無意識で問題解決を行なっているようです。なにごとも機械の力を借りて物事を行なうようになると、人間はやることがなくなっていくのです。自分の頭も身体も使わないで、「楽」な生活を楽しむのです。私は最後まで問題解決に関わり続けたいと思います。つづく
2018年08月30日
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現段階で、中央省庁の8割も。雇用「傷害者」数の半分も不正! 信じられない!再発防止策10月に出すそうです??? (東京新聞朝刊)ちゃんとやるかどうか全く分かりません。この調査結果の発表は、そもそも、責任者である首相が行なうべきだったと思います。首相には、総裁の選挙運動は止めていただきたいです。出馬取りやめしてもいいくらいです。10月なんて許さないくらい、首相自らが本気になって、対処していただきたいです。地方自治体にも沢山不正が発覚しています。首相が直ちに先頭に立ち、貴方の責任で、この長年にわたる不正の善処をお願いします。つづく
2018年08月29日
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アジア大会でも、暑い中、競技が行われていますが、オリンピックをこの暑い時期にやるなんて反対です(前から;日本でやること自体も)。お盆で栃木へ行ったときに、女房が熱中症になり、狭山に戻り、救急外来のお世話にもなりました。やっと、昨日あたりから、回復してきましたが、この暑さで普通の生活をするだけでも非常に大変でした。外に出るだけでも、大変な苦痛で、家の中でも、冷房を切ると大汗になり、つけ続けると冷房病になるので、約2週間、女房だけでなく、私もおかしくなりました。このような高温、高湿の陽気にさらされると、出場者達だけでなく、見る人にも、大会のために働く人達にも、大変な負担になります。健康に悪いです。つづく
2018年08月28日
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新しい研究(未解決の分)を始めたときは、考えながら、手探りで行動をしていました。また、あまりやりたくないことを、いやいやながらやるということもありました。また、私自身がやっていることが、目標達成のためには、本当に微々たるものだということを認識せざるを得ませんでした。ですから、目標のことばかり考えるより、やるべきことを能率よく進めることに専念したのです。それに慣れてくると、初めは負担を感じたことも、毎日の生活の一部となり、あまり負担を感じるどころか、楽しみを感じることもあるようになりました。私は、挨拶運動から始めました。道で会う知らない人に声をかけるようにしたのですが、挨拶をしてくれない人もいて、憤慨することもあったのですが、考えてみたら、挨拶を期待する私の方が悪いのだと気づきました。相手はそういう気分ではないかもしれないのですから。このように悟ってからは、何のストレスもなく、見知らぬ人に声をかけられるようになりました。たまには、立ち話ができることもあり、とても楽しいこともあります。勿論、挨拶してもらえるだけでもうれしいです。なお、私だって、声をかける気分ではないときもあり、挨拶を欠かさずするのではなく、挨拶するよう、心がけるだけにしました。この運動は、私が誰とも話ができるようになる訓練であり、この技術を使い、素直で正直に、率直なお付き合いのできそうな人達と知り合いになり、沢山おしゃべりができるように心がけています。今では、これらのことを、無理に努力しないでも、自然にできるようになっています。大勢の人達とのおしゃべりが楽しいものになっていて、あまり意識しないでもできるようになりました。互いに自分の問題について聴いてもらい、意見を言い合うことができつつあります。こういう会話が双方の問題解決の役に立つだえでなく、違う問題解決のヒントになることもあります。これらのやりとりは、実際に会うだけでなく、電話、ファックスやメールなどでおこなっています。手紙のこともあります。これらの行動を行なっても、直接的な目標達成には程遠いですが、私自身が暮らし易くなったよう感じを受けています。親切にしてもらったり、楽しませてもらったりすることが増えているように思われます。また、私自身の問題解決の研究のまとめ(全体的な)に少なからず役立っています。前の論文では、人間の心の問題について深く考えられませんでしたが、他の人との心の通い合いが、自分の問題解決を助けてもらうにも、協力して自分達の問題を解決するにも、極めて重要であることが分かってきました。また、自分自身の頭を意識して使い、問題を解決するというより、あれやこれやと試した結果とか、いろいろな縁で得られる情報や機会、周りの人達の助け、自分の無意識な行動、自分の勘、おしゃべりで聴いた、細切れ情報などが、少しずつ、問題解決につながってくるように考えられます。つづくつづく
2018年08月27日
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そして、総裁に向けて頑張ってください!少なくとも嘘つきではないことも強調して下さい!微力ながら、応援します。つづく
2018年08月27日
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普通は、二階で寝ています。暑い夏は、部屋をひやしておき、冷房を切ってから寝ることにしています。とても暑いときには、暑くなったら起きて、もう一回冷やしてから、また寝ることにしています。普通は、1,2回起きればいいのですが、ここのところ、寝る前に、いつものように涼しくできないのです。そして、寝てもすぐ暑くなってしまうのです。にほんブログ村
2018年08月27日
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今日も暑いです。朝、5時過ぎに散歩しただけで、外出はしませんでした。夜遅く出るかもしれませんが。朝歩いたときも、湿度が高く、気分はあまりよくありませんでした。
2018年08月26日
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福島原発作業条件についての、国連調査の指摘に誠実に答えて下さい。危険な職場で働く作業員達がまだまだひどい作業条件に曝されていることを認めて、少しでも早い改善をお願いします。つづく
2018年08月26日
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事故よりずっと前から、双葉地方原発反対同盟により1970年代に既に聞き取り調査が行われていたのです。それによると、作業員の被ばく状況、労働条件、健康状態などを、作業員や全国に散らばっている元作業員等から聞き取り調査をしているのです。名義貸し、替え玉健康診断、労災隠し、給料の中抜き(多重下請け構造)などが横行していました。(東京新聞朝刊 こちら報道部)このようなひどい状態は、今、廃炉に携わっている作業員達に対して、まだなくなっていないのです。(25日の日記参照)
2018年08月26日
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二晩続けて夜中に何回か起きて、下着のシャツを取り替えました。でも、そのお陰か、足や体が冷えることはありませんでした。ここのところ、女房が熱中症で寝ているため、冷房を強めにしたら、私が寒気を感じるようになってしまったのです。今日も熊谷は39℃になるよそうです。ということは狭山のわが家では38℃ぐらい!?この暑さで気づいたことは。汗をかく場所です。左の肩付近の汗がひどいのです。そして、なんとなく左側がよくないみたいに思いこんでしまったのです。しかし、考えてみたら、左側の方が血の循環がいいということではないか、と思いました。つまり、右側の方が血の循環が悪いということになります。そして、実際に、日頃、首から肩とか、わき腹が痛くなるのは右側なのです。そう気づいてから、私は、右の萱を動かすよう心がけることにしました。さて、その効果があるかどうか。これまで、ぎっくり腰の前などには右脇腹あたりの痛みを感じる傾向がありました。これは、昔、体をひねったときにわき腹に痛みが走ったことがきっかけでした。この痛みは、長年にわたり、調子の悪いときに出てきていました。もしかしたら、右半身の血の循環をよくするように心がけたら、よくなるのかもしれません。このように、悪いと思っていたことが実はよかったということもあるので、「思い込み」には気をつけなければと感じました。つづく
2018年08月26日
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わが家(狭山)の2階は36℃、1階の玄関で33℃でした。女房は熱中症からようやくかいふくしてきたようで、早朝ちょっと散歩。昼は近くの焼き肉屋さんへ行き、焼肉をたべてきました。つづく
2018年08月25日
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福島第一原発の作業員たちは、命と金銭を『搾取』されている ドイチェ・ヴェレ(星の金貨 new)http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/241.html投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 23 日 11:47:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU福島第一原発の現場内の除染作業に、1日たった2,000円の日当しか支払われなかった例も不十分な訓練、規定以上の長時間労働、経済的困窮、手当のピンハネ…弱者に非人道的虐待労働を強いる福島第一原発 ドイチェ・ヴェレ 2018年8月16日国連の人権問題の専門家は、福島第一原発の事故収束・廃炉作業に当たっている作業員のほとんどを占める海外からの移民労働者が「放射線と強制労働(coercion強制、威圧・・私)にさらされている」危険性があると表明しました。国連の担当者は、被害を受けた原子力発電所を事故収束・廃炉作業に当たっている作業員の安全確保に配慮するよう日本政府に要請しました。国連の人権問題等の専門家は、事故で破壊された福島第一原発の事故収束・廃炉作業に当たっている数千人の作業員が危険にさらされているとの声明を、8月16日木曜日に発表しました。・・・・(日本政府は偏った情報による指摘だと言い張っているようです。)つづく
2018年08月25日
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昨日は数千人でしたが、その後省庁や自治体で水増しが続々と認められています。文科省でも不正発覚です。都道府県と市区町村を合わせると昨年3万5千人雇用されています。政府関係者は、中央省庁と自治体を合わせると、1万人規模に膨らむかもしれない、話しています。(東京新聞朝刊)
2018年08月24日
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私は、3年前に、10年もかけて、「私の問題解決の考え方」という論文を完成させました。この論文では、私が会社で行なった、研究(問題解決)を中心として、会社へ入る前も、止めてから出会った問題の解決でも、基本的な考え方は同じであった、ということを示して、一つのお話にまとめました。これはとても驚くべきことなのです。私は小さいときから、将来何をやりたいとか、何になりたいなど考えたことがなかったのですから。転校ばかりで、小学校は不登校に近く、学校はきらいだったのに。そのときどきの状況の変化で、大学で理系の勉強をするようになり、会社に入り、理工学研究者になってしまいました。いつ辞めてもおかしくないと思っていたのに、定年まで研究を続けてしまったのです。こんな私ですから、自分が学者だとはとても言えませんが、会社の問題で解決に苦労したときに、初めて真剣に勉強をすることができたのです。いや、せざるを得なかったのです。なんとか、首にならずに、家族を養うこともできました。研究の内容は、その都度、目の前に現われた会社の問題に関するものでした。ですから、いろいろな材料のいろいろな問題を解決しなければならなかったのです。しかし、違う材料でも、問題に関する現象が同じであったり、調べる(分析する)ことが同じであったりして、問題解決に関する、私の考え方とかやり方を、知らず知らずに、確立していたようなのです。上記の論文をまとめるとき、頭で考えることに重点をおき、感情的な部分(やる気などに関し)も同時に検討する予定だったのですが、結局は、両者は切り離すことが難しいということになったのですが、実際には、これらだけでなく、自分で体を動かし経験することや、運とか、縁のようなものまで、問題解決に寄与していたのです。上記の論文で取り上げた問題では、未解決と解決失敗のものが一つずつありました。それらの問題では、人間の心が絡んでいました。私の心だけでなく、関係する人達の心も含めてです。つまり、お互いの心の通い合いができているか、そして、その問題の解決に向けて、一緒に努力できるか、ということです。つづく
2018年08月24日
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私の研究生活では、どちらかというと頭を使う傾向が強かった(と思っていた)のですが、実は、心も体も全部使い、縁や運にも頼って、問題を解決してきたのだと、前論文「私の問題解決の考え方」を書きながら、思うようになりました。今回アコーディオンの演奏を学ぶには、文字通り、自分の体を最大限に使おうと思いました。理屈より体で覚えるのだとの認識です。ただ、学び方は、全て、自分の頭で考えながら決めています。楽器はイタリア製のExcelsior(小)です。また、補助として、小型キーボード(アコーディオンとほぼ同じ鍵数)、リズム機能付き、を使っています。これは右手演奏の練習をするためで、鍵盤は見ないで練習します。1.先生にはつきません。2.教則本は使いません。3.楽譜は見ません。4.ユーチューブで聴いて気に入った、ポーランドの演奏家Wieslawa Dudkowiak の演奏をお手本にすることにしました。5.間違っても、つっかえても、一緒に演奏するのです。止まらないでです。メロディーだけです。6.少しついていけるようになったら、自分の好きな曲にも挑戦します。7.そのときも、楽譜は見ません。自分で覚えたように、数字でメロディーだけを書きます。音の長さは長いか短いかだけを示します。それから、自分で考えた伴奏のコードだけを書き込みます。8.弾くとき、この「楽譜」だけを参考にします。鍵盤は見ません。伴奏のボタンも見ません。全部手探り(というか指探り)で探します。9.目指すのは、自分が弾いていて楽しくなるような演奏です。10.拍子をとりながら演奏する。足でも、その他の部分でも。11.楽しくやる。お手本と一緒に楽しむのです。伴奏を考えるのも楽しいです。12.曲も自分が好きなように変わってしまっていることがあります。13.つづく
2018年08月23日
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これは他力本願の考え方ではないのです。縁や運に頼るだけではだめです。問題解決のためには。そのためには、私自身が本気になり、自分ができる限り努力をして、問題解決を実現しなければならないのです。その結果、この解決の過程が「自然の流れ」になるのです。さらに、これまでの研究で、理工学的な問題も、日常の問題も、解決するためには、同じ考え方が使われるので、私の生活態度は、特に問題を解決するときも、日常でも、あまり変わっていないのです。常に、素直で正直に率直な態度で人と付き合うようにしていて、いろいろな問題に関心を持ち、おしゃべりを沢山するように心がけています。問題解決についての相談があれば、いつでも応じられるようにしています。そして、毎日の仕事として、問題解決の考え方の研究と論文の執筆をしているのです。つづく
2018年08月23日
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数千人規模。7省庁に拡大!他の省庁「精査中」連発・都道府県は10件に。障害者の働く場を奪われた! (22日東京新聞朝刊)
2018年08月23日
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秋田は大好き!私の第二の故郷です。私もうれしいです!信じられないくらい強かったです。私はスポーツはあまり好きではありません。テレビでスポーツ番組が多いことを快く思っていません。しかし、あのスクイーズで2点入れ、逆転勝ちしたのは、今でも信じられないようなことです。秋田にはいいところが沢山あり、1年に2回は「帰郷」して、毎回1週間あまり大勢の人達と楽しい時間を過ごしています。私の仕事の一部にもなっています。秋田のいいところを宣伝しているわけではありませんが、私の女房や友達には秋田ファンが増えてます。一番好きなのは人間です、多くの友達がいます。自然も好きです。特に、山菜にはいつも夢中になります。採るのも、調理するのも、食べるのも好きです。純米酒も甘酒も好きです。甘酒は自分で自分の好みに合ったものを作れます。由利本荘市のS酒屋さんの甘酒が、私の飲んだ市販の甘酒の中で一番美味しいと思っています。つづく
2018年08月22日
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中央省庁だけでなく、地方自治体でもやっていました。これまで既に7県が水増しを認めています(東京新聞朝刊)。つづく
2018年08月21日
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一番暑い10時から3時の間に、電力供給力の1割超を太陽光が占めるようになっているのです。そのお陰で、東電管内で深刻な電力ひっ迫に陥った日が今夏はまだありません。原発は全く稼働しない状態でです。これは、太陽光発電と節電のお陰です。国や東電は、電力の安定供給には原発が不可欠とまだ主張していますが。(20日東京新聞朝刊)つづく
2018年08月21日
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昨日から、秋田では、県をあげて、高校野球で喜び狂っています。金足農高が決勝進出です。今日は甲子園で決勝戦があります。私の周りにも秋田ファンがいて、埼玉で大騒ぎです。野球以外でも、水泳、バドミントン、サッカー、卓球、テニス、などなど、テレビで中継し、多くの人が見ています。日本ばかりでなく、海外で行われている試合中継で見ることができるのです。真夜中にも放送されるので、次の日は、寝不足の人が多くなります。一方、この国は安心できる状態にあるとは言えません。借金大国なのに、軍事大国になり、もはや経済的ではない原発を続ける方針を変えず、お役所には、怠慢や不正があふれています。大企業の中にも、不正が蔓延しています。そして、この国の首相は、戦前の日本に帰りたい、侵略戦争はしなかったとして、先の戦争の反省をせず、大事な平和憲法を変えようとしています。それなのに、また、問題のある言動も多々あるのに、かなりの支持率を得ているのです。こういうことにも、国民の皆さんに目を向け、考えてもらいたいのです。そして、はっきりと意見を言い、選挙へも行ってもらいたいです。つづく
2018年08月21日
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国は、辺野古への移転は絶対に必要なことで、何を言われても粛々と工事を進めると息巻いていたのに、土砂投入を、準備ができているのに、遅らせています。これは、どうも、翁長知事が亡くなって、これから知事の選挙になりますが、その選挙への影響を考えて、即時投入を遅らせているようなのです。即ち、沖縄より選挙の方が大事だと思っているのです。つまり、辺野古への移転は、選挙と比べたら、大事なことではないのです。本当に沖縄(日本)の人達のことを考えているなら、アメリカの言いなりにならず、こちらの言うべきことをきちんとアメリカに主張してもらいたいです。つづく
2018年08月21日
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蕁麻疹がかなり減り、いくらか食べられる。でも、非常にだるいようで、まだまだ。女房のために冷房の温度を下げたら、私の方が少しおかしくなった。なんとなく寒気がして、夜中にトイレに行きたくなると、足が冷えてしまう。女房のために、ここのところ、1,2時間おきに起きていたが、私だけでもそうなった。つづく
2018年08月21日
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凄い!秋田は喜び狂っているとのこと。私も、野球が好きなわけではないが、うれしい!秋田は私の第二の故郷なのですから。金足農が勝ち、そり返って、校歌を歌っているときにお祝いの電話が。女房の親友で、女房とともに夫婦で秋田とキリタンポが大好きになってしまった人からでした。お互いに秋田の勝利を喜び合っていました。この人は山梨県出身で、数年前には、このご夫婦のお孫さんが山梨学院のピッチャーとして、甲子園へ行っています。そのときには、私達夫婦も一緒に応援しました。私のホームページでも、お孫さんを紹介し、応援しました。明日、金足農、頑張れ!
2018年08月20日
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食料品をいろいろ持ってきて、昼はご飯を作ってくれました。掃除もしてくれ、夕食を作り、一緒に食べ、片づけてから、帰りました。娘が3人いて、ありがたいです。女房も大分回復してきて、少しずつ食べられるようになってきました。それにしても、今回の件では、女房は大変な目に合いました。多分熱中症のお陰で、動くのも大変になり、蕁麻疹になり、熱も出し、約1週間苦しみました。つづく
2018年08月20日
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私の部屋も見違えるようにきれいになりました。しかし、私は、冷房にやられたのか、夜は足が冷えて、よく寝られませんでした。トイレへ行きたくなると、足が冷えるのです。夜中に起きて、温かいものを飲んでから寝たら、3-5時ぐらいまではよく寝られました。つづく
2018年08月19日
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雇用水増しをはっきりと否定してくれました(東京新聞朝刊)。本当であることを願います。つづく
2018年08月18日
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医大の不正入試が発覚したら、今度は居合道の昇段審査でも、高段者になるために、審査員に百万円以上も配っていたことが分かりました(東京新聞朝刊)。お金がない正直者はかわいそうです。つづく
2018年08月18日
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民間企業に積極的な障害者雇用を求めているこの国が、実は、雇用している障害者数をごまかしていたのです。それも40年にもわたり、数を水増ししていたのです。さらに、十近い主要省庁で、この水増しが常態化していたとみられるのです。因みに、事業主に課せられる法定雇用率は、民間企業が2.2%、国や地方自治体が2.5%、都道府県の教育委員会が2.4%です。これらの値は、障碍者の雇用をさらに促すため、今年4月からさらに0.2ポイント引き上げられ、2021年4月までに、さらに、0.1ポイント引き上げられます。2014年に独立行政法人労働者健康福祉機構で水増しが発覚したのに、中央省庁では調べることもしなかったのです(東京新聞朝刊)。
2018年08月18日
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もう日が出ていますが、玄関、窓等開け広げて、家の中、26℃で湿度64%(どちらも下がりつつある)です。私自身、熱々のチャイを飲んだので、ちょっと汗が出てきましたが、久しぶりに快適な気分です。昨日で数日間、ちょっとフラフラ(文字通り)していました。私。女房は、極度のだるさ、発熱、ひどい蕁麻疹、食欲なしなどで、起き上がるのも大変でした。13日には、行っていた氏家から急遽帰宅、狭山の病院の救急外来へ行き、検査と点滴をしてもらい、その後、寝たきりに近い状態でした。昨日やっと回復の兆しが見えてきました。昨日、夕方、雨が少し降り、温度が下がってきました。娘が3人いて、いろいろ心配してくれています。昨日まで、長女が来てくれ、今日から二女と三女が様子を見に来てくれます。私も、好きでない家事でちょっと大変でしたが、なんとか切り抜けられそうです。つづく
2018年08月17日
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平成最後の戦没者追悼式に、心のこもったお言葉を述べられました。(東京新聞朝刊)「・・・戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の発展を祈ります。」私は、これらのお言葉を深くかみしめています。一方、安倍首相は、今年も、アジア諸国への加害責任に触れず、謝罪や反省の言葉もありませんでした。首相は、戦前の日本の侵略行為を認めていず、戦後レジームからの脱却を掲げ、次世代に謝罪を続ける宿命を背負わせないという思いを持っています。確かに、この国は、あれから戦争のない平和を享受してきましたが、先の戦争で財政破綻をさせたことを国民にはっきりと伝えず、国の借金を平気で増やし続け、公債残高規模(一般政府ベースの名目GDP比)は236%に達する見通しで世界最悪。同じように戦争に負け、財政破綻したドイツではその比は60%を切る見通し(黒字の財政収支)です。(東京新聞朝刊、本音のコラム、河村小百合氏)因みに、この国は、国民にも、戦争を始めた責任を認め、謝罪していないと思います。つづく
2018年08月16日
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ここは埼玉県狭山市です。今朝は近くのコンビニまで買い物に行ってきました。朝6時ちょっと前に出たのですが、散歩をしている人もかなりいて、全員とにこにこ挨拶ができました。地元の神社の宮司さんも息子さんとともに6時に和装でお参りをしていました。今日は6時でも既に日がぎらぎらと照っていて、もう30℃ぐらいありそうでした。日に当たるとフラフラするような暑さでしたが、気持よく挨拶が全員とできたのでうれしかったです。つづく
2018年08月15日
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原発事故後、この国は、なんと、原発の輸出を促進し始めたのです。そして、ベトナム、トルコや英国への輸出を実現しようとしたのですが、ベトナムは資金不足や反対運動で挫折。トルコはコスト高騰で見直し中。英国も予断を許さない状態です。このようなことから、この国は、原発の代わりに、今度は新幹線を売り込もうとし始めています。こちらも、中国が安くするので、苦戦です。しかし、インドではうまく行く可能性が出ているようです(7月30日東京新聞朝刊)。つづく
2018年08月15日
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お盆休みですが、狭山の救急病院に電話したら、診てくれるとのこと。急いでタクシーを呼び、病院へ。熱、だるさ、こむら返りなどあり、熱中症かと思ったのですが、検査の結果では、はっきりした異常なしでした。点滴をしてもらって帰宅したのですが、熱は下がらず、ほぼ8度ありました。点滴のお陰か、少しご飯を食べることができました。風呂に入りたいと言い、出てきた後、寝る前に体温を測ると6度2分でした。その後、少しずつ上がり、次の日の4時(午前)には8度近くに。つづく
2018年08月14日
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女房の調子が悪いので、息子(娘の夫)の勤務地(埼玉)に行く娘家族と一緒に狭山に戻れました。栃木へ行ったときとは大違いで、渋滞なしで、1時間半余りで着いてしまいました。女房は食欲なし、熱もあり、とてもつらそうなので、近くの病院の救急外来へ行きました。だるさ、熱と蕁麻疹、節々の痛み(体を動かすのが大変)を訴え、診てもらい、検査もしてもらいましたが、はっきり熱中症とも言えないらしく、点滴をしてもらいました。夕食にはサラダなど少し食べましたが、その後熱は38℃、しかし風呂に入り、30分後ぐらいに体温は36.2℃になりました。しかし夜中にまた体温は上がり、気分は悪いとのこと。つづく
2018年08月13日
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10日に狭山から氏家まで来たのですが。高速が思いのほか混んでいました。休日でもないのに、高速料金が安いとのこと。そのためか、高速は大混雑。圏央道に乗ったら、鶴ヶ島まで渋滞とのこと、しかし、うまく通過して、安心していたら、桶川から新たな渋滞で、東北自動車道の加須まで3時間以上かかってしまいました。その後はまあまあで、氏家に着いたのが16時頃(11時半に狭山を出たのに)でした。女房は非常に疲れ、整体の治療などしてもダメで、12日夜は食欲なしで、ぐったりでした。そこで、急遽13日・・つづく
2018年08月12日
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きっかけは、前野隆司:無意識の整え方、ワニ・プラス、(2016)。に紹介されていた実験結果です。カリフォルニア大学医学部リベット教授は1983年に、人間が指を動かそうとするとき、脳にある「動かそう」と意図する働き(意識)と、筋肉を動かせ脳が指令する随意運動野(無意識)の働きを比べると、後者の方が0.35秒も先だった、発表しています。このことから、前野氏は、私達の行動を本当に決めているのは、脳の無意識であり、意識は、その決定を0,35秒に受け取って「自分が決めた」と記憶(エピソード記憶)しているだけではないかと考えています。これが正しいなら、やる気を、問題解決のためにとても大事なものとしてきた、「私の考え方」はどうなるのでしょうか。会社でやっていた研究では、初めはやりたいと思わなかった(やりたくなかった)のに、自分を鞭打って、とにかく解決に着手していた(まんずやってみれ!)ことがしばしばありました。そして、これを続けているうちに、私のやる気がだんだん出てくる、というのが、私の問題解決の考え方」でした。このやり方で、会社の問題が、「自分の問題」となり、かなり」この自分の研究にかなり励んでいたものでした。しかし、皆無意識に行なってきたと言われるとちょっと困るのです。既に、私は自分のやり方を論文にまでして、かなり多くの人達に助言までしていきました。これが皆思い込みだと言われてしまうと、変な気分になります。私のやり方が実際に役に立っているからです。しかし、上記のような実験結果があることと、前野氏による解釈についても、考える必要がありそうです。とりあえず、「やる気」に関連した、いろいろな表現(言葉)を列記してみましょう。やる気がある。止めることができない。無意識にやっている。無心にやっている。やりたいという意思はあるが、眠気に勝てない。やりたいという意思はあるが、何をやっていいか分からない。やりたいと思っているわけではないが、やっている。お金のためだと思って、やっている。面白いから、やっている。知りたいことがあるから、やっている。一所懸命やってはいるがm、捗らない。つづく
2018年08月11日
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佐藤優さん(元外務省主任分析官)は、そう言って、大学院へ行くことを勧めています(東京新聞朝刊)。でも、それより前に、大学では4年しっかり勉強させるべきだと言ってもらいたかったです。高い授業料を払うのですから、4年間しっかりと教えるのが義務だと思うのですが。国も、今のようなやり方を変えさせるべきです。学生も払う授業料分教えてもらうことを要求するべきです。そして、大学は、だめ学生をどんどん落第させるべきです。つづく
2018年08月10日
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グテレス国連総長も参列して、核廃絶は国連の最優先課題だと明言、核兵器禁止条約条約が国連で多くの国々が採択したことも指摘して、核保有国には廃絶に取り組む特別な責任があると呼びかけました。田上長崎市長も、被爆者代表の田中煕巳さんも、この国が「核兵器禁止条約」に参加するよう強く求めました。安倍首相はどこまでアメリカにへつらわなければならないのでしょうか。核保有国と非保有国のの橋渡しをするどころか、大量の兵器をアメリカから買っています。本当は、核兵器も持ちたいのでしょうが。実際に大量のプルトニウムを持ち続けています。作ろうと思えば、原爆6千発もつくれるのです。つづく
2018年08月10日
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二つの手記を紹介しましょう。第一(8月6日東京新聞朝刊)は、西村利信:「道程、第5,6号」、千葉高校、(1949)。(http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha)です。戦後9年間は、アメリカ軍(GHQ)によりこのような手記の出版は禁止されていたのですが、これは市販されるものではなかったので、没収をまぬかれたのでしょう。広島の中学生だった著者の、弟さんを苦労して見つけた状況(結局は亡くなってしまった)や、お父さんを見つけられなかった状況が生々しく書かれています。もう一つは、いのちのことば社編:「ヒロシマ・ナガサキの思い、未来へ」、いのちのことば社、(2005)。です。教会関係の数人の人達の、広島と長崎での、被爆後の辛く、悲しい経験をまとめたものです。つづくつづく
2018年08月09日
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去年の夏、一番暑い日に、叔父は退院しました。その前、自宅で転んでから、入院していたのですが、怪我も回復、検査でも悪いところなし、で目出度く、退院となったのでした。ところが、その日はあまりにも暑かったので、帰宅直後、気分が悪くなり、また入院となってしまったのでした。別の病院ですが。入院後、リハビリもほとんどしないで寝ていることが多くなったため、歩くのが大変になってしまいました。しかし、悪いところはないため、養護施設に転院することになってしまいました。それで、今度はリハビリもやってくれるということで一安心したと思ったのですが、その後、認知症の症状も見られるようになり、食欲もなくなり、5月に看取る人もいないまま、この施設で亡くなってしまったのです。私は、叔父が施設へ移った後様子を見に行き、施設の人も毎日リハビリをやり、趣味の碁もできるようにしてくれるとか言われ、安心してしまったのです。認知症についても、会ってすぐは少し話が通じませんでしたが、10分ぐらいで楽しく会話ができるようになったので、これからどんどん回復するであろうと思い、うれしくなったのでした。(3人の娘達も近くに住んでいるし)しかし、5月の連休後、ちょっと心配になり、叔父の下の弟に電話したところ、調子がよくないとのこと。びっくりした私は、2日後に一緒にお見舞いに行くことにしました。そうしたら、その晩、叔父は亡くなってしまったのでした。お葬式のとき、叔父の遺体を見て、さらにショックを受けました。何か月も経たないうちに、げっそりやせ、叔父だとは分からないくらいな姿になってしまったのでした。そばに住んでいたら、もっと始終様子を見に行き、いっぱい口を出せたのに、と、とても悔しくなりました。施設の人は少なくとも1時間以上は叔父の死に気づかなかったようです。また、娘達や家族も誰もそばにいなかったのです。私は、叔父と話せなかったことがとても悔しく、残念です。つづく
2018年08月09日
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本当に残念です。日本の大事な県であるはずなのに、アメリカの家来のような、この国には、アメリカの好きなようにされてきました。先の戦争で、日本のために大変な犠牲になったのに、この国は責任を取っていません。つづく
2018年08月09日
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