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おとといの水泳の日記ではちょっと‘バカ’なことを書きましたが(笑)、きのう(というか、今朝)は思いのほか夜更かししてしまい、5時半近くまで(もちろん朝の)起きていました・・・。そして、当然のことながら寝不足なのは間違いないし、3日前(これもむしろおとといの深夜)に自転車旅行から帰って来て、まだその疲れも取れていないので、きょうは明らかに体がだるく感じられました。 あさっての日曜は水泳指導員の資格更新のための講習会があるし、明日は外せない展覧会が重なっているので、きょうはどうしてもプールに行って泳いでおきたいと思っていました。さすがに泳いで睡眠不足が解消されるとは思っていませんが(笑)、泳げば眠気は覚めるだろうと思って、迷わずプールに行きました。 プールはよくすいていて、ときどきかち合ったときに私の後ろについて泳ぐ年配の人がいて、「きょうも長距離、泳ぐの?」と言われたので、「もうちょっとしてから、ちゃんと泳ぎます」と答えて、アップをしました。当然、このときは「6000M」を泳ぐつもりで返事しました。 アップが終わって、「おとといよりは疲れはましになっているはずだし、自転車効果もあるし、きょうは調子よく泳げるだろう」と思って、「6000M」の‘つもり’でスタートしました。数往復泳いだところで隣のコースにいたさっきの年配の人がこちらに移って、私の後を泳ぎ出したのがわかりました。 ところが、きょうはおとといと違って、ブレスが楽だという感覚がぜんぜんありませんでした。後をついて来ている人との差も、気のせいかいつもよりは開きませんでした。肩はよく回りましたが、手首に元気がなく、800Mあたりで早くもプッシュに力が入らなくなり始めました。 脈が速い感覚もあり、一方で“脳内麻薬”が分泌される気配もなく、「6000M」は泳げそうになくなりました。もう少し泳げば・・・という期待も虚しく、疲れだけが増していきました。結局、「1500M」でギブ・アップ・・・。タイムも調子のいいときの「6000M」の4分の1という、不甲斐ないものでした。 風邪っぽいとか、疲れが溜まっているという感覚とは違って、私としては珍しく純粋に単なる寝不足だと感じられました。仕事の疲れは意外に泳ぐと軽減されることが多いのですが、きょうは「困ったときの水泳頼み」も通じず、そのあと、イージー気味に「800M」を泳いでみましたが、楽だという感覚が持てませんでした。 自転車で筋肉痛になっていた太ももの前側の部分の様子を見てみようと思い、背泳ぎのキックをしてみました。これは特に問題はありませんでした。・・・ということは、完全にきょうの不調の原因は寝不足だということになります。 最後に「タイムを気にせずに『3000M』を泳いで終わりにしよう」と思ってスタートし、ゆっくりめに泳ぎ始めたのですが、すぐに手首が言うことを聞かなくなってしまいました。結局、再び「1500M」で止まり、タイムは1本めより1分ほど遅いという、普通の「3000M」のタイムの半分より時間がかかってしまいました・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・イージー:800M」「背泳ぎ・キック:50M×2」「クロール・イージー:50M×2」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6000M きょうはいつもより15分ほど長くプールにいて、泳いだトータルの距離は1500Mほど少ないという状態になってしまいました。「睡眠」は大切です。。。 ところで、最後のクール・ダウンはイージーよりさらにスピードを落とし、フォームも崩して泳ぎます。イージーを数本泳ぐ間の休みにストレッチを終えた部位もあるので、どこにも力を入れないようにしています。そして、泳ぎながら水中で手を‘げんこつ’の状態にしてみて、極力腕を使わずに泳ぐようにしたり、入水直後に思い切り指を開いたりして、腕全体の疲れ具合を確認します。ターンした直後に、両腕を同時に前に出し、ひじはごく軽く曲げて両方の手で‘げんこつ’を作り、頭は水面に対して直角になるように起こして進むと、一瞬空を飛んでいるような感覚が味わえます。昔は手を閉じなかったので、そのときの格好を「ウルトラマン」のようだと思っていましたが、最近は両手でげんこつを突き出すので、「アンパンマン」のようになってしまいました。(笑)ちょうど首の後ろで水面の水がなびく感じがマントがひらひらしているような感じだし。。。 水の中で自由に泳げるようになると、いろんな遊びができます。(笑) きょうはメインの部分はさっぱりでしたが(^-^;)、たまにはこんなこともありますよね。。。
2014年02月28日
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きのう、4泊の自転車旅行から帰って来て、実際には「本州」に着いた時点で大きく24時を過ぎていて、家に帰って、風呂に入って寝るときには、きょうの早朝のような時刻になっていました。そして、毎度のことながら、自転車旅行から帰って来た日は脈が上がっていて、くたくたなのに寝られないという状況で、きょうは一応目が覚めたときには起き上がれない状態でした。。。(^-^;) きょうこそプールに行くのをやめて家でじっとしていようかとも考えたのですが、水泳とは明らかに違う筋肉が痛かったし、‘横になる’のは布団の中でもプールででも同じだと思い(笑)、体に鞭打って起きました。前にも書きましたが、私は断じて「水泳中毒」ではないと確信していますが、「水泳依存症」であることは認めています。何か困ったことがあると、プールに行って泳げば解決すると思っています。(^-^;)実際、イライラしたことがあるときには、存分に泳ぐと、とてもすっきりします。 私の泳力などたいしたことないのは重々承知していますが、「自分(あるいは、誰か)が“スイマー”かどうか」を判定する材料(?)があります。それは、体調が悪いときなどに、「泳げば治る」と心から思っているかどうかです。(笑)私はもちろん心の底から思っています。(爆) ということで、きょうは太ももを中心に体中が筋肉痛を起こし、疲れと寝不足とちょっとした時差ボケのようなものまで混じった状態でしたが、「泳げば治る」、‘治る’までは無理としても症状は軽減されると思って、プールに行きました。 水曜日はいろいろな無料のクラスがあるのがネックなのですが、逆に、きょうはそんなに必死になって‘超’長距離を泳ぐ必要はないので、混んでいる間は自分の様子を見るためにもゆっくり泳ぎました。 水に浮いたときの高揚感と安堵は、間違いなく前世は水生生物であったと確信する瞬間です。(笑)そして、立って歩くときには脚を中心に体中が軽く悲鳴をあげるのに、ゆっくり泳ぐときには何も感じないのです。 自転車に乗っているときには上半身を支えるためにほとんどまっすぐの状態で手首は曲げてハンドルを握り続けていて感覚が麻痺していた肩から腕にかけても、泳ぐために手を思い切り前に突き出しても、それが当たり前のようなポーズでいられることがよく理解できません。 クロールだと、太ももはほとんど使わない(特に、長距離では)ので、まずはひさしぶりにプルで「1500M」を泳いでみようと思いました。・・・自転車ではもう1kmも走りたくないと思っているのに、泳ぐのなら2kmでも3kmでも平気というのも妙な話です。(笑) さすがに体全体が疲れていたので、それほど速くは泳げませんでしたが、プルとしてはごく普通のタイムで泳ぎ切れました。懸垂はおろか、腕立て伏せさえ‘1回も’できない肩で、どうしてプルだけで泳げるのかわからないのですが、むしろ体は喜んでいると感じました。 少し休憩して、あとは「3000M」をクロールのコンビで泳いで終わりにしようと思いました。自転車で3kmと言われたら軽くげっそりする体調でしたが、クロールで「3000M」なら、平均的なタイムより速く泳ぎたいと思いました。(笑)これは少しまじめな部分があって、自転車で長距離を走った後は数日の間、心肺機能が上がるのか、速く泳げることが多いのです。それで、きょうも半分期待して泳ぎ始めました。 はじめこそ‘しんどかった’ものの、ブレスは明らかにいつもより楽でした。水中で‘ばあっ’と息をはいて顔を横に向けて口をあけるだけで大量の空気が入って来るような感じでした。“えら”があれば、もっと楽だったんですけど。。。(笑) 泳げば泳ぐほど体が動くようになり、1500Mを過ぎたあたりからは完全に水と一体化していました。 調子に乗って飛ばしすぎて、2500Mを過ぎる頃からはプッシュに力が入りにくくなりましたが、泳ぎ終わってみると、そこそこのタイムでした。(cu:vc)期待していたタイムよりは2分ほど遅かったのですが、きょうの体調からすると十分だと言えると思います。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×5」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6500M いつもよりは1000Mほど少ないのですが、無理はしないことにして、イージーとダウンを泳いで、のんびりストレッチもして、プールから上がりました。 プールから上がった途端、体がずしっと重くなったように感じました。地球の生物の進化の過程において、水の中から最初に陸に上がった生物は大変だっただろうと実感しました。(爆) 期待通りに、太ももや肩の筋肉痛は確実に軽減され、脈もかなり落ち着きました。・・・6km泳いで落ち着く脈って、面白いでしょ?(笑)気分もすっきりして、疲労困憊の状態からやや疲れた程度に変わりました。 泳ぐスピードは置いておいて、「やっぱりオレって“スイマー”だよなあ」と思いつつ帰って来ました。 “ありがとう、水泳!”(‐人‐)
2014年02月26日
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きょうは今回の旅行の最終日ですが、スケジュールが最もハードな日です。 まず、ホテルから自転車で少し内陸方向に入ったところにある「玉川近代美術館」に行きます。その後、再び今治市街地まで戻り、「河野美術館」に入ります。そして、今治駅で自転車を輪行状態にして電車に乗り、3日前にいた高松まで行きます。高松に着いてから、「香川県立ミュージアム」と「高松市美術館」に行くという、大移動を伴いながら4つの美術館・博物館で展覧会を見る予定になっていました。 まず、今治港近くのホテルから自転車で「玉川近代美術館」に行きました。 今は、所蔵作品で「版画の魅力・I」という企画展示をしています。
2014年02月25日
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きょうは、三原から少し「さざなみ海道」に入ったホテルから呉方向に自転車を走らせ、「安芸灘大橋」を渡って「とびしま海道」に移り、「岡村島」まで走って、最後はフェリーでおととい宿泊した今治に戻ります。今治では、おとといとは別の港近くのビジネスホテルに予約がしてあるので、そこがゴールということになります。 きょうは途中で寄る適当なところが1つしか考えられず、また、「岡村島」から乗るフェリーの時刻には絶対に間に合うようにしなければいけないのとで、少し緊張していました。それで、相変わらず‘5分刻み’で立ててあるスケジュールより少し早く出発の用意ができたので、予定より15分早い8時25分にホテルを出発しました。 途中でどのあたりを走っているかわからなくなって焦りましたが(^-^;)、「安芸灘大橋」の手前に予定どおりの時刻に着きました。ということは、ホテルを予定していた時刻に出発していたら、15分遅れていたということになります。(汗) 「安芸灘大橋」を渡って、「下蒲刈島」の「蘭島閣美術館」に寄りました。 今は、「山を描く」という展覧会をしていました。
2014年02月24日
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「大三島」の「大三島美術館」からひたすらペダルを漕いで、無事に尾道に着きました。 尾道では、「なかた美術館」に寄りました。 今は、「-コレクションプラス-花のある家」という展覧会をしています。 今回は初めて建物の裏手にある庭を散策してみました。これまでもこの美術館にちょっとした日本庭園があるのはサイトを見て知っていたのですが、どこから行けるのかがわからなかったので、行かないままになっていました。きょうはちょっと時間が余ったので、受付に戻って尋ねました。わざわざ受付の人が通路まで案内してくれて、ごく大雑把に構造(どこに何があるか、どんな植物が植えてあるか)を説明してくれました。
2014年02月23日
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きょうは今治の「サンライズ糸山」を出発して、一応、自転車で「しまなみ海道」を走って尾道まで行き、最後に隣の三原まで移動する日です。 単純にルートどおりに走るだけなら問題ないのですが、「しまなみ海道」の途中の「大三島」では大きく寄り道をして、美術館に1つ寄ります。距離的にも時間的にも余計になります。さらに、尾道でもう1つ美術館に行く予定なので、‘いつも’のように要所の通過時刻を5分単位で計画したプランを立てておきました。(笑) まず、最初に寄る「大三島」の美術館に着く時刻から逆算で計算して、「サンライズ糸山」を8時ちょうどに出発しました。
2014年02月23日
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きょうはホテルを出て、まず自転車で高松市街地からほぼ真南に行ったところにある「塩江(しおのえ)美術館」に行きました。 どこが正面かよくわからない構造でしたが、展示室が2棟に分かれていて、1つは企画展示室、もう1つは所蔵品展示室になっていました。 まず、企画展の「今日を過ごす方法」から見ました。 (この次の日記は、「2014年3月10日」の最初に続きます。)
2014年02月22日
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この2週間ほどは、最高気温が10℃を上回る日がないほどの寒さが続いているからか、前回の「園芸・ガーデニング」の日記にふきのとうが大きくなってきていると書いたものの、10日経ってもまだ花が咲きません。(画像はいずれもきのう撮影したものです。) それからもう1つ、1か月近く前に寒さにもめげずに成長し、つぼみまで付けたひまわりを取り上げましたが、こちらもまだ開花しません。つぼみができ始めてから、2か月ほどになります。さすがに寒いんでしょうね。適期なら、発芽から開花までで2か月ほどなので、いかに成長が遅いかがわかります。 ところで、最近は「野良犬」は見なくなりましたが、「野良猫」はまだ普通に見かけます。何匹かがうちの近くを縄張り(?)にしているようで、いつも同じ猫を見かけます。 そのうちの1匹が、何年か前から冬場はうちの庭のデッキの上に置いてある木製のテーブルの上で昼寝をするようになりました。(笑)猫は花壇を荒らすし、所構わず糞をするので、以前は追い払っていたのですが、ほとんど毎日昼寝をしに来るので、こちらもだんだん無視するようになりました。そして、近くを通りかかったときは目を開けて、いつでも逃げられるようなしぐさをしていたのですが、去年ぐらいから目を合わせてもあくびをするほど慣れられてしまいました。(笑) 最近は、昼寝に来ないと、私のほうが「どうかしたのかな・・・」と心配するほどになりました。(^-^;) 子どもでも動物でも、なついてくれるとかわいいものです。(笑) 猫は寒いのが苦手だということで、日中は日が当たり、下はほぼ平らな木で暖かくて気持ちがいいのだと思います。 ‘特等席’で気持ちよさそうに昼寝する猫やふきのとうは冬の風物詩ですが、逆の夏の風物詩であるひまわりの花が同時にあるというのは、何とも形容しがたい光景です。 それにしても、毎日毎日直射日光に結構長い時間当たっていて、人間だと日焼けを心配してしまいます。体にいいことか、悪いことかは、他の動物がするかどうかが1つの判断材料になると思うのですが、こうやって毎日日光に当たりながら、暖かくて気持ちよさそうに寝ているのを見ると、日に当たるのはむしろいいことなのではないかと思いました。
2014年02月21日
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きのうはひさしぶりの自転車の長距離ライドで、目的地の博物館の行きと帰りは特に疲れた感じはありませんでした。でも、やはり自転車でいちばんよく使う太ももの前の部分の筋肉はクロールではあまり使わないため、夜になってから‘パンパン’の状態になりました。 きょう、起きるときには太ももだけでなく、これもひさしぶりの自転車の翌日に起きる現象ですが、首の後ろの筋が筋肉痛になります。 体全体としてはさすがに疲れている感じですが、これまでの経験則では、泳げばほとんど回復します。(^-^;) 今回も計画的で、ちゃんときょうはプールに行く予定にしてありました。 プールは相変わらずすいていましたが、「速く長く」のコースにとても遅い人が泳いでいて、追い付いても前を譲ってくれないので、気持ち多めのアップをして待ちました。そして、その人がいなくなったので、「6000M」をスタートしました。 思ったとおり、体全体は筋肉痛で痛いのに、水に浮くと自由に動きます。何度も何度も書きましたが、本当に水泳って不思議なスポーツだと思います。 きょうは最初を抑えて、是が非でも続けて「6000M」を泳ぎたいと思っていました。自転車で長距離を走った翌日は、なぜか呼吸が楽なのです。それも、夏はだめなようで、寒いときだけの現象です。きょうも体調のいい普通のときより呼吸は楽に感じました。 1500Mのターンの際にクロックを見ましたが、やや早いという程度でした。その後は、ここのところとしては体が重くなりました。“脳内麻薬”が分泌された感じが持てませんでした。・・・きのうの自転車で大量に使われてしまったのかも。。。 3000Mのターンの際には、コース内にいた人の影になって、クロックを見ることはできませんでした。 その後、疲れが出て、自転車の長距離ライドの翌日としては、あまりすいすいと泳げた感じはしませんでした。 それでも、「6000M」を泳ぎ切ることに問題はなく、泳ぎ終わってタイムを見ると、まあまあ程度でした。(ec:zp) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×5」「ダウン:500M」 ・・・トータル:7700M きょうは非常にシンプルな内容でした。 でも、期待通り、太ももの張った感覚はほとんどなくなり、首も意識しなければわからない程度の痛さになりました。「自転車」と「水泳」は私にとっては‘持久力系’の運動であることのほかは共通するものがなく、「水泳」で足りないところを「自転車」が補ってくれている感じです。 急ですが、明日の夕方から火曜日深夜にかけて、また、「しまなみ海道」、「さざなみ海道」、「とびしま海道」のトライアングル・ルートを自転車で走りながら沿線の美術館を巡る旅行に行くことにしました。本来は、来週が明けてから行く予定にしていたのですが、週間天気予報を見ていると、週の半ばに弱い雨が降るかもしれないという内容になっていたので、急拠、変更しました。きのう、自転車にまたがって遠出したのも、実はにわかながら自転車に慣れておくためという目的がありました。(笑) 今はちょうどいい体調になっていると期待しています。
2014年02月20日
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きょうは「兵庫県立人と自然の博物館」に行きました。 こういう自然科学系の博物館は展示替えはないと思っていたのですが、少しずつ入れ替えているようです。 基本のコーナーはそのままで、可動スペースを使ってちょっとした企画展をするようです。今は、「六甲山のキノコ展2014~野生のキノコの不思議な魅力~」という、去年の同じ時期の続編となる展示をしていました。
2014年02月19日
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この週末は金曜日から3日連続で美術館・博物館巡りをして、プールには行けませんでした。きょうは仕事がオフなので、あらかじめ練っておいた予定です。(笑) ということで、きょうはプールに行きました。月曜は日中はずっと何かのプログラムがあるので、自由に泳げるコースが少ないのと、結果的に混むので、あまり気が進みませんでしたが、予定通りにこなしました。 プールは思っていたよりはすいていました。まず、他の人の様子見を兼ねて、長めのアップをとろとろと泳ぎました。 そのあとは、これも計画的だったのですが、混んでいるときに長距離は迷惑になるし、自分の思い通りに泳げないので、きょうはキックを‘ぶつ切り’にしてみようと思っていました。 まず、ビート板を持って、クロールのキックを「50M」ずつ8本。イージーのクロールを挟んで息を整えて、次は背泳ぎのキックを4本。また、のんびりとした泳ぎを挟んで、最後は腕はビート板を持たずに平泳ぎの腕を伸ばした状態でドルフィン・キックを4本。最後は、バタフライの‘超’短距離を2本。。。 途中で、「きょうは長距離、泳がないんですか?」とか、「珍しい練習してるね」と声を掛けられました。(^-^;)・・・みんな、本当に他人のしていることを見ているんですねぇ。。。私は本当に他の人の泳ぎはほとんど見ていません。 それでも、慣れないことをしたために、思った以上に息は上がっていました。(^-^;) そのあとは、長めにイージーを泳いで、プログラムも終わり、泳がずに帰る人たちがひいてすいたときを見計らって、「3000M」を泳ぎました。ここのところ、‘超’長距離は「6000M」がメインになっていて、泳ぐ前から「3000M」のつもりでスタートしたのはひさしぶりになりました。・・・「6000M」のつもりでスタートして、途中で人が多くなって、「3000M」で止まることはときどきありますが。。。 はじめに慣れないことをしたのが‘凶’と出る可能性も心配していましたが、実際は期待通りに体が動いてくれました。「6000M」ではありないスピードでどんどん泳げました。800Mあたりで一瞬つらくなりましたが、珍しくここで“脳内麻薬”が分泌されたようで、突然楽になりました。 「3000M」は‘60往復’でいい(・・・往復数が3桁ではない)ので、6往復で全体の1割、12往復で2割と意識すると、とても気が楽でした。 1500Mのターンの際にクロックを見ると、目標より5秒ほど遅れていました。前半で予定より遅れていたら、普通は後半は疲れでもっと遅くなりますが、きょうは頑張れそうな気がしました。 2500Mあたりでもう1度‘ふわっ’と楽になり、最後は短距離のようなフォームで60往復を終えました。タイムは目標をわずかに切れていました! きょうは特別に具体的に書いてしまうと、‘目標’は‘50分’でした。(^-^;)1500Mのラップは25分5秒でした。そして、「3000M」は‘49分55秒’でした。この50分切りがなかなかできないのです。。。 きょうは最終タイムがひさしぶりに目標を切れたことと、「後半型」だと自認している私がここのところ後半でばててしまう泳ぎになっていたのに、きょうは後半のほうがタイムがよかったことと相まって、気分的にもすっきりしました。その代わり、トータルの距離は‘いつも’より1000Mほど少なくなってしまいましたが。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・キック:50M×8」「クロール・イージー:50M×4」「背泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×4」「バタフライ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×4」「バタフライ・コンビ25M×2(帰りはクロール)」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×5」 「ダウン:500M」 ・・・トータル:6700M いつも以上に熱くなった肩周りが何とも気持ちよかったです。体内にインフルエンザやノロウィルスがわずかにあったとしても、この熱で死んだことと思います。(笑)
2014年02月17日
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続いて、「ヤマザキマザック美術館」に行きました。 ここでは、通常の展示の他に「金澤麻由子-動く絵」という特別展をしています。
2014年02月16日
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きょうは名古屋の展覧会を2つ見ました。 おとといの大雪の影響がないか心配でしたが、まったく問題ありませんでした。 まず、「松坂屋美術館」に行きました。 今は、「星星會展-日本画の伝統と未来へ-」という展覧会をしています。この展覧会は3月に「京都文化博物館」に巡回して来るので待ってもよかったのですが、展示されている4人の画家のうちの1人がとてもお気に入りなので、待ち切れませんでした。 「星星會展」というのは、「2005年に第1回を開催し、以降隔年で展覧会を開催。8年間の活動を経て第5回展をもって完了するグループ展です。出展メンバーは、牧進、田渕俊夫、竹内浩一、下田義寛の4氏」だということです。田渕俊夫の作品はあちらこちらで目にし、知らない作品でも見て誰が描いたかわかるほどになりました。竹内浩一は名前は記憶にありますが、作風は思い出せません。下田義寛は名前も知りませんでした。(^-^;)私が非常に興味があるのは、牧進です。いくつかの美術館で作品を見て、存命の画家のうちで最も作風が好きな画家です。今回は、牧進の作品を見に行くような感覚でした。 会場は4人の作家別の展示でした。 まず、竹内浩一からでした。1941年生まれで、作品は共通して画面からはみ出る大きさでモチーフを描いていました。また、色も全体的に控えめな淡い感じというのも共通していました。 モチーフは主に動物で、牛、象、山羊、馬、猿などで、どれもサイズは大きく、作品によっては2点組、3点組になっていました。また、植物をモチーフにしたものもあり、こちらは竹、池辺の葦(?)などがメインに描かれていました。 2番めが牧進でした。1936年生まれで、輪郭線がない、マチエールの厚塗りなどのほかは、極めて落ち着いた日本画を描き、これまで見たどの作品も気に入ったほどです。 今回は、まず、『閑』は鶴が2羽と桜の花びらが描かれた作品で、鶴が上を向いて鳴き声を上げているあたりから求愛かなとも思われ、初春らしい感じがしました。 『雪色』はまさに一面の雪にうずもれるススキと小禽の組み合わせで、初冬を描いた伝統的な日本画らしい作品でした。 『融和』は、小ぶりの椿とメジロという組み合わせで、これまた伝統的な花鳥画を思わせました。うちには椿はありませんが、山茶花があり、冬の終わりごろからメジロがたいがい番(つがい)でやって来て、花の蜜をにぎやかに奪い合う(?)声が聞こえます。 『雪花』は池を斜め上から見たところでしょうか。手前に雪の積もった石があり、池の中では鯉が泳いでいます。遠近感を出すためか、手前の部分ははっきりと描いてあるのに対して、上部はぼかしてありました。 『朝陽光』はススキと黒アゲハという組み合わせ、『春驟雨』は雨に打たれる黒牡丹、『春の穂』は枯れた草と小禽という組み合わせで、伝統的な花鳥画と少し組み合わせを変えたところが独自性なのかもしれません。 全部で20点の作品がありましたが、期待を裏切らず、どれも本当に好みの作品ばかりでした。伝統的な日本画にいくらかの独自性を持たせ、季節、時間などを盛り込んだ作品は、どれも日本画のよさを感じさせました。 続いては、田渕俊夫でした。1941年生まれの画家で、関西でも何度か個展を見ました。2009年に「高島屋」大阪店で見た「田渕俊夫展」で技法(?)がビデオで紹介されていましたが、いくつかの風景を重ねて映写機で写したスクリーン上の像をなぞるという構図の作りかたがいかにも現代的でした。 この人の作品は色を付けず、墨だけのものが多いのが1つの特徴だと思っています。今回も、『春風』、『春爛漫』、『雪しきる』などがそうでした。 また、屏風装が多いのもこの人の特徴かもしれません。『水上雪情』、『緑溢れる頃』はどちらも4曲1隻の作品でした。 この人はモチーフは広い意味での風景が多いと思います。『凛』は上半分ぐらいに雪が積もった富士山、『午後』は寺の建物の一部、『里の詩』は小山の桜と家といった感じでした。 最後は、下田義寛でした。1940年生まれで、他の3人と違い、外国の風景を描いた作品がありました。 『ノートル・ダム・ド・パリ』はパリの「ノートルダム寺院」をおそらくいちばん有名だと言われている角度から描いていました。奇をてらった構図にはしていないところが、外国の風景でありながらも落ち着きを感じさせる要素になっているような気がしました。 他は伝統的な日本画のモチーフに近く、『夕映』は逆光の青い富士山、『遅日』は山の桜、『月明』は夜のしだれ桜と満月といった具合で、‘普通’の日本画が好きな人には好まれそうな作品が多かったです。ただ、「絹本」が多かったのですが、どれもそうは見えませんでした。やはり思っているよりはマチエールが厚く塗ってあるのかもしれません。 現代の日本画でちょうど1時間、「何が描いてあるのだろう」とか「日本画として描くことに何か意味があるのだろうか」といった疑問を感じることなく、非常に心地よい時間が過ごせました。少なくとも私には「日本画はこうあるべき」という見本(手本?)を見せてもらったような気がしました。そして、やはりその中でも、牧進がよかったと思いました。 この展覧会は、このあと、「京都文化博物館」と「広島県立美術館」に巡回します。 続いて、ひさしぶりに「ヤマザキマザック美術館」に行きました。
2014年02月16日
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続いて、「奈良国立博物館」に行きました。 今は、毎年この時期恒例の「お水取り」展の他に、「いにしえの東北~豊岡遺跡と平泉~」という企画展をしています。
2014年02月15日
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きょうは奈良の県立美術館と国立博物館に行きました。 まず、「奈良県立美術館」に行きました。 今は、「美の世界~近現代美術の100年~」というタイトルで、コレクションの全館展示をしています。
2014年02月15日
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続いて、コレクション展を見ました。 今は、「美術館のコレクション-2013年度第4期展示-」になっています。
2014年02月14日
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きょうは大雪の降る中を三重県の津まで行って、「三重県立美術館」の展覧会を見て来ました。 美術館一帯はものすごい積雪で、美術館にたどり着くまでが大変でした。 特別展のほうは、「大橋歩の想像力-Imagination from/into/beyond Words」という展覧会をしています。
2014年02月14日
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この冬は寒いだけでなく、雨がよく降るのも特徴の1つですね。こんなに雨の日が多い冬は記憶にありません。せっかく仕事がオフの日でも、寒くて雨が降っていたら、なかなか出掛けようという気にはならないのか、この冬はスポーツ・クラブのプールはすいているような気がします。 きょうもプールはよくすいていました。それで、アップをしたあとは、すぐに‘超’長距離をスタートしました。 1年半ぐらい前は、「‘超’長距離」と言えば「3000M」だったのですが、最近は「6000M」がメインになっています。‘生まれて’初めて「3000M」を泳いだのが2007年10月、「6000M」を泳いだのは翌2008年の8月ですが、「6000M」はその次は2010年の2月まで泳いでいません。その間は「3000M」以外には、平泳ぎの「3000M」とクロールの「10000M」をメインに泳いでいます。要するに、参加する屋外遠泳大会に合わせた泳法や距離を取り入れています。 「10000M」はその翌年の8月まで練習し、その夏の終わりに「10km」のOWS大会に参加したのを最後に、その後は「3000M」のプルとコンビを1本ずつというのがメインになりました。肩の調子がいまいちなときは、コンビで2本泳いでいました。 それが、間の休憩に時間を取るようになり、また、「3000M」2本の合計タイムが「6000M」とほとんど変わらないことなどから、「3000M」の2倍の「6000M」を泳ぐようになりました。「6000M」を泳いでも、直接役に立つことはありません。OWS大会は、たいていは「3km」で、その上はほとんどなく、あっても、「5km」です。そして、その上は「10km」です。 私の泳ぎの距離の壁は‘8km’あたりになるようで、初めて「10000M」をプールで泳ごうとしたときは、7500Mで止まってしまいました。その後も、8000M~9000Mあたりでがくんとスピードが落ちたり、腕に力が入らなくなったりします。それと、よくても‘3時間’以上かかるのが、泳いでいて飽きてしまうのです。(^-^;) それで、それらが一巡したあとは、結果的に「6000M」という距離に落ち着きました。そして、それに慣れてしまうと、“ランナーズ・ハイ”で有名な“脳内麻薬”は、4000Mぐらい泳がないと出てこなくなってしまいました。(^-^;) 「6000M」泳ぐときは、最初の3000Mは問題なく泳げます。ところが、その少しあとあたりでだんだん‘しんどく’なっていきます。そのしんどさを我慢して、スピードを落とさないように泳ぎ続けると、突然、‘ふわ~っ’と楽になります。そして、残りの1500Mぐらいは、調子のいいときだと、前半より快調に泳げて終わり、ということになります。 きょうはまさにこのとおりになりました。(笑)でも、タイムはクロックの故障か見間違えと思いたいのですが、いまいちでした・・・。(es:vt) タイムはよくなかったものの、泳ぎ終わったとは爽快で、時間もあったので、前回と同じように、泳ぎ疲れた体で背泳ぎのキックと‘超’ショートのバタフライを2本ずつ泳ぎました。 それを見ていた人が声を掛けてきて、しばし「ショート・レッスン」。。。すっかり泳がなくなってしまった背泳ぎですが、スタートのバサロは得意なので、見る人が見たら、カッコいいと思ってくれるようです。(^-^;) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×5」「背泳ぎ・キック:50M×2」「バタフライ・コンビ25M×2(帰りはクロール)」「クロール・イージー:100M」「ダウン:600M」 ・・・トータル:8000M 背泳ぎのスタートやターンについていろいろ質問されましたが、なにしろ私が泳がないので、細かいことはうろ覚えになってしまいました。。。 そう言えば、私が一応持っている「水泳指導員」の資格更新が確か来年切れるので、資格延長のために講習会を受講しなければならず、大事を取って来月受けておくことにしました。資格延長の講習会は年に2回しかなく、1回は春か初夏で私は仕事で死にかけている時期なので、まる1日かかる講習会のために貴重な日曜日を使いたくありません。(笑)もう1回は冬にあるのですが、今年は少し遅めのようです。 それから、もう1つ。夏のOWS大会ですが、去年は年のはじめに結構予定が発表されていたのに、今年は年明けの段階ではほぼゼロでした。2月に入って、NOWS主催のものと、一部の独自ローカルのものが発表されましたが、この発表の遅さは去年の夏の大会の不具合続きで慎重になっているのでしょうか。・・・去年は死者を出したり、直前に中止になったりで、参加者から相当怒りを買ったようなので。。。私もローカルの「若狭路OWS」の大会運営のお粗末さについては許す気にはなれず、今年も大会があるとしても、参加する気にはなれません。 プールでひたすら「6000M」の練習をしても直接役に立つことがないのは残念ですが、「3000M」を休みなく2本泳いでいるということで、この夏も「3km」の大会に申し込みたいと思っています。ただ、NOWS主催のは時期的に適当なのがないので、パスせざるを得ません。・・・おととしまで参加した「たかすOWS」はよかったのにな。。。また、ローカルの「竹野浜OWS」も去年と同じく7月のはじめ。。。まだ寒いのと、私が仕事で死にかけている時期なのでパス。。。「ひめじ家島OWS」は8月下旬なので申し込みますが、この大会は希望者が多く、抽選になるのが不安。。。 秋から春にかけてはひたすらプールで泳ぐだけですが、今年は資格更新の講習会があるし、夏のOWS大会の参加予定を立てるのに例年以上に苦労しそうなので、泳ぎながらわずかに気になるものがある状態です。
2014年02月13日
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続いて、所蔵作品展を見ました。 展示室の作品を見たあとで、今回は初めて屋外の作品も見ました。 ここの屋外展示の作品は、展示室の通路にあるガラスドアを開けて出て行かなければいけないので、外に出ている人を一度も見たことがありません。私もこれまでは遠慮していました。(^-^;)
2014年02月12日
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きょうは、「滋賀県立近代美術館」の特別展と所蔵品展をのんびりと見ました。 まず、特別展を見ました。 今は、「幻想の画家ダリとフランス近代絵画の巨匠たち」という展覧会をしています。
2014年02月12日
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続いて、「三木美術館」に行きました。 ここでは「味わいの徳利と盃50選」という企画展をしています。
2014年02月11日
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きょうは姫路市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「姫路市立美術館」に行きました。 きょうから「城-つわものどもが夢の跡」という特別展が始まっています。
2014年02月11日
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前回の「園芸・ガーデニング」の日記(1月28日)から約2週間経ちました。 そのときの最後に、真冬にもかかわらずひまわりが成長し、つぼみを膨らませていると書きましたが、まだ開花しません。ひまわりは春に植えると、2か月ほどで花を咲かせますが、やはり冬は成長が非常に遅いようです。つぼみをつけてから1か月近くになります。 ところで、早春の植物と言えば、ふきのとうです。うちには植えっぱなしにしてあるふきがあって、隣に植えてあるギボウシと‘縄張り争い’(?)をしながらも、毎年どちらも元気に花を咲かせます。ギボウシはうちのは8月末に咲きます。 ふきのとうは毎年数を確認するのですが、少ない年は6個、多い年は10個ちょっと出てきます。今年は・・・、数えてみたのですが、5個しか見つかりません。毎年小ぶりのものが遅れて出てくるので、2つ、3つは増えると期待しているのですが、今のところ、‘数’では不作です。 その代わり(?)、どれも今までに見たことがない大きさなのです。 この写真だけでは‘普通’のふきのとうと思うかもしれませんが、これがいちばん大きいもので、こぶしぐらいあるのです。ライターを置いてみました。 普通は全体で4~5センチなので、10センチ近くあるような巨大なのは初めてです。ほかのもこれよりは小さいですが、例年と比べると、どれも確実に大きいです。 今年は葉があまり育ちませんでした。葉が大ぶりに育った年は茎を煮て食べたこともあるし、ふきのとうは8個以上できたら、1つ摘んで、刻んで味噌汁に浮かべて飲みます。知っている中でいちばん苦い食べ物じゃないかな・・・? 家を建て替える前は、毎年20個ぐらいできていたので、6~7個摘んで、天ぷらにして食べていました。最近はスーパーでふきのとうを売っていたりするので、特別珍しいものではなくなってしまいました。 あとはひまわりの開花を期待したいと思います。
2014年02月10日
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続いて、「BBプラザ美術館」に行きました。 ここでは、コレクションを使った名品展のような企画展「『アートに生きた画家たち』-日本画に観る〈雪・月・花〉/洋画に観る〈人〉-」という展覧会をしています。
2014年02月09日
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きょうは神戸市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「横尾忠則現代美術館」に行きました。 今は、「横尾忠則の『昭和NIPPON』-反復・連鎖・転移」という展覧会をしていますが、他の機関から借りた作品も展示されているため、一律に撮影は禁止でした。
2014年02月09日
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本来なら、きょう(土曜日)は美術館に行って、明日(日曜日)はプールで泳ぐ予定でした。でも、きょうは朝から雪のような雨のようなみぞれのようなとにかく冷たいものが降っていて、外をうろうろする気にはなれませんでした。それで、昼過ぎまで様子を見ていると、だんだん小降りになったので、スポーツ・クラブなら自転車で行けると思い、予定を入れ替えました。前回から‘中(なか)1日’なので、泳ぎの疲れが完全には取れていなかったのですが。。。 プールに着くと、期待通りの人の少なさでした。普通の人は冬という季節が水泳と結びつかないのか、いつも2月は閑散としています。それに加えて、きょうはみぞれのようなものが降っていて、当然、寒いので、家から出るのも億劫なんでしょうか。 ただ、家でみぞれの降りかたを見ていたので、いつもよりプールに着くのが30分ちょっと遅くなってしまいました。それで、きょうも「3000M」を2本にしないで、続けて「6000M」を泳ぎたいと思いました。2本に分けると、間の休憩時間の分、時間が余計にかかるからです。 少しあせっていたこともあって、ウォーミング・アップでスピードを出してしまい、メインの前に軽く疲れてしまいました。。。 続いて、「6000M」をスタートしました。泳ぎ始めは数人いましたが、お互いの泳ぎがわかっている人ばかりだったので、問題なく泳げました。しばらくして人が入れ替わり始めましたが、「こんなに他人に影響されずに泳げることも珍しいな」と思うほど、混まなかったし、‘変’な人も入って来ませんでした。 逆に、飛ばし気味で泳いで、私より遅い人に少し気を使って泳ぐことがない分、2000Mあたりでかなり疲れてしまいました。混んでいたら、「3000M」でやめるほどでした。でも、幸か不幸か、きょうはそれがなく、頑張って泳ぎ続けているうちに、‘エンジン’がかかったのか、“脳内麻薬”が分泌されたのか、「3000M」でとまる理由がない調子になりました。それで、迷うことなくそのまま‘61往復め’を蹴り出しました。 後半の最後はきょうもわずかにバテました。。。泳ぎ終わってクロックを見ると、きょうもまずまずのタイムながら、前半の3000Mより後半の3000Mのほうが時間がかかっていました。(eq:cc)その差はほぼ50Mのラップと同じでした。もしかしたら、後半は3050M泳いだのかもしれませんが、そうだとすると、合計のタイムが少し速すぎることになります。前半のラップは標準的な「3000M」のタイムだったので、こちらが飛ばし気味だったのだと思います。 日曜なら閉館時刻を気にしなければならないのですが、きょうはその心配がないので、おとといと同じように短い距離でわずかに背泳ぎのキックとバタフライのコンビをしておこうと思いました。バタフライに意味はないのですが、背面キックは自転車でペダルを回す筋肉と共通の部位があるようで、自転車旅行のあとはキックが調子いいし、プールで背面キックを練習しておくと、自転車がわずかでも漕ぎやすくなります。つまり、近々自転車旅行の予定があるということです。(^-^;)去年はちょうど今頃、兵庫県の加古川市から京都府の福知山市まで走りました。実は今年も考えたのですが、沿線の施設のスケジュール(主に美術館の展覧会の会期)が思い通りにならず、見合せました。その代わり(?)、少し先になりますが、香川県内を少しうろうろしてから、また「しまなみ海道」を走ろうと思っています。 予定のすべてのメニューが‘つつがなく’終わるのもなかなかないことです。トータルで8000M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×5」「背泳ぎ・キック:50M×2」「バタフライ・コンビ25M×2(帰りはクロール)」「クロール・イージー:100M×3」「ダウン:400M」 ・・・トータル:8000M 今年の冬は寒いだけでなく、雨が多いのが困りものです。内容によっては出掛ける予定を変更せざるを得なくなってしまいます。特に、自転車旅行は数日続けて雨(雪)が降らない日でなければ実行できないので、宿の予約も直前までできません。年末の旅行のように、最終日は何もできず、予定外の交通費を払って帰るだけというのはあまりにも虚しいので、雨(雪)は降らないでほしいです。。。
2014年02月08日
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仕事の山が一段落して、一息つける状態になりました。それで、展覧会をいろいろと調べてみるのですが、今はちょうど私の興味のあるものがまったくない時期になっています。。。逆に、来週からは‘スケジュールに追われる’ほど続いています。(^-^;) こんなときはスポーツ・クラブに行って、泳ぐしか考え付きません。ちょうど2月は泳ぎの調子がいいときなので、自転車旅行のときに息が上がらないように持久力の養成(?)をしておかなければなりません。 ということで(?)、きょうはこの前の日曜日に泳げなかった「6000M」を泳ぎたいと思いました。 プールに行くと、寒さのせいか人が少なかったのですが、「速く長く」のコースで‘微妙’なスピードで泳ぎ続けている人がいて、アップの際に追い付いても前を譲ってくれなかったので、メインがなかなかスタートできませんでした。‘微妙’なスピードというのは、50Mがおよそ63秒なのです。一般のスポーツ・クラブのプールで‘速い’か‘遅い’かのどちらかに分かれるとしたら、50Mが‘60秒’というのが目安だと思っている(他の人からも聞いたことがある)ので、非常にスタートしにくい状況でした。 いつもより100M多くアップをして、さらに5分ほど待ってみましたが、止まる気配がないので、壁を蹴りました。私のスピードがアップのときとは明らかに違うことに気づいたらしく、その人がスピードを上げたのがわかりました。そのために、私までがペースを上げてしまい(・・・このあたりが素人です)、いつもと違う泳ぎになりました。 ・・・こういう人って、是が非でも追い付かれたくない(負けたくない)って思うんでしょうか。ターンの際に様子を窺ってみると、ものすごい水しぶきを上げて(=スピードを上げて)泳いでいました。そして、実際、私との差は思ったほど開いていきませんでした。 でも、当然、無理をしているはずで、数往復すると、‘がくんっ’とスピードが落ちました。逆に、私は短距離的な泳ぎかたで体が慣れてしまいました。私はとにかく力がないので、泳ぐスピードを上げるためには、意識してストロークを強くするか、回転を速くするかのどちらかが必要なのですが、きょうは後者になりました。 この後者の泳ぎはうまく行けば“脳内麻薬”が出る可能性があるので、泳いでいて、ある瞬間から体が‘ふっ’と楽になります。しばらくして、ようやくその人が止まったので、そのままのペースで泳ぎ続けました。 途中で何人も出たり入ったりしましたが、特に問題になるようなことはなく、自分としては快調に泳げていると思いました。そして、3000Mのターンの際にクロックを見ると、「3000M」としての平均的なタイムでした。・・・もうちょっと速く泳げていると思っていたんですが。。。 ただ、後半は‘やはり’疲れが出てきました。ものすごい速さで腕を回しているわけなので、疲れないはずがありません。それでも頑張って泳ぎ続けていると、記憶にない若い人が入って来て、猛ダッシュで泳ぎ始めました。20歳前に見える男だったので、様子を見る意味も兼ねて、追い付かれたら前を譲るつもりで、‘ここぞ’とばかりスピードを落としました。 ただ、インターバルをしているわけでもなく、かといって長距離でもなく、泳ぎの内容がわかりませんでした。数百メートル泳いでも状況が変わらなかったし、疲れも収まったので、再び元のペースに戻しました。すると、対抗するかのように、再びさっきと同じように泳ぎ始めました。。。・・・きょうはこんなのばかり。。。 そして、気が付いたら、いなくなっていました。(笑) 後半の途中で明らかにスピードを落としたのがよかったのか悪かったのかわかりませんが、‘120往復’が終わってタイムを見ると、前半の3000Mより後半のほうが明らかに時間がかかっていました。トータルとしてはいいほうでしたが、どうも最近、“後半型”の私が前半のほうがタイムがいいという結果になってしまっています。(ec:zz) きょうのタイムだと、平均的な「6000M」のタイムより2分ほど速く泳げたことになります。ただ、去年の4月のはじめに出たベスト・タイムよりは6分ほども遅いのですが。。。 「6000M」のタイムで2分違うということは、50Mあたりのラップでは1秒違うということになります。私レベルではこれは誤差の範囲なのか、それとも、明らかに速さ(≒調子)が違うと考えるべきなのか、よくわかりません。「50M」で1秒違うというのは誤差ではないことは明らかですが、3000Mで1分違うのは誤差レベルのように感じてしまいます。 まずまずのタイムで「6000M」が泳げて気分もすっきりして、まだわずかながら余力もあったので、ひさしぶりに背泳ぎのキックとバタフライのコンビを申し訳程度に泳いでみることにしました。背泳ぎのキックで使う部位は、自転車で必要とする部分と共通なので、少しでも慣らしておこうという位置づけがありました。 50Mを背面キックだけで泳いで止まると、「そんなこともやるんだね。クロールしかしないのかと思ってた」と声を掛けられました。。。・・・本当にみんな他人のしていることをよく見ているようです。極力視線を合わせないようにしている私は、いつものようにかち合う人でも、泳ぎについてはほとんど知らないのとは対照的です。。。 バタフライの25Mで、クロールの「3000M」と同じぐらい心拍数が上がり(^-^:)、一旦落ち着いていた息が再び荒くなってしまいました。(笑) 本当は普段からもう少しクロール以外の泳ぎもしたいのですが、バタフライは腰痛の原因になるので、不安なのです。。。それと、クロールでもクイック・ターンをしないのですが、それも何度もしていると腰が痛くなるという理由で避けています。マスターズの試合で短距離に出るならターンの練習も必要ですが、海での遠泳には必要ないし・・・。 なかなか息と脈が落ち着かないので、予定より長めにダウンを泳いで終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×4」「背泳ぎ・キック:50M×2」「バタフライ・コンビ25M×2(帰りはクロール)」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:400M」 ・・・トータル:8100M クロールだけでトータル8000Mでもかなり疲れるのに、他の泳ぎを最後に混ぜてトータル8000M超えというのは、さすがにくたくたでした。(^-^;)
2014年02月06日
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続いて、コレクション展を見ました。 今回は、最初のコーナーがミニ企画展の「奥田善巳展」、そのあとがコレクション展で「美術の始まるところ」というテーマでした。 「奥田善巳展」のコーナーは撮影禁止でした。
2014年02月04日
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きょうは「兵庫県立美術館」でのんびりと特別展とコレクション展を見ました。 特別展のほうは、「フルーツ・オブ・パッション/Fruits de la Passion」というタイトルで、パリの「ポンピドゥー国立近代美術館」所蔵作品のうち、近代ではなく現代に当たる作品を紹介する展覧会でした。「ポンピドゥー」の名前を冠しているのに、人は多くなく、のんびりと見られました。
2014年02月04日
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(※「2014年1月29日」の2番めの日記です。) 続いて、芦屋に移動して、「芦屋市立美術博物館」に行きました。 今は、 「具体円熟/終幕」という企画展をしています。ここは「具体美術」のコレクションがあるため、年に1度は「具体」のテーマ展示をするようです。 まず、メインの「具体円熟/終幕」の展示から見て行きました。というか、1階のオープン・スペースから既にその展示がされていて、嫌でもそこから見て行くことになります。 「具体に限らず、“抽象”という分野の作品は、『わからない』『難しい』と言われがちです。絵が『わかる』というのはどういうことでしょうか。描かれたものが何か、識別できることが、その作品を『わかった』ということを意味するのでしょうか。この問いに対するヒントは吉原治良の理念『誰もやらないことをやれ』ということばに隠されているかもしれません」。 1階には村上三郎の「人は同じ生を生きるのではない。個々の特殊な生の中に、その人でなくては拒めないものを感じ、表現しつつ存在するので、美も例外ではない。絵や詩の世界では、はじめから約束はない」ということばに続いて、描くと言うより絵具をキャンバスに押し付けて広げただけのような小ぶりの作品が6点ありました。悪く言えば、「筆で‘描く’」ということを放棄したような感じの作品でした。 そして、当然のように白髪一雄の作品もあり、同じサイズで黒だけで描いた『捷行』と、白だけで描いた『扶桑』が並んでいました。足で描いたのは明らかでしたが、足で描くためにはそれなりの空間とキャンバスのサイズが必要ですね。 他に、元永定正と田中敦子の作品がありました。 階段で2階に上がると、展示室に行くまでの通路に菅野聖子の作品がありました。細い線と太い線、長い線と短い線のみで構成されていました。 今井祝雄の動く作品、『白のイベントI』と「白のイベントII」は、ラバーでできた平面のキャンバスに見立てた面の下にモーターが仕掛けてあって、ところどころが押し上げられるというものでした。 展示室には、堀尾貞二のオブジェともとれる壁に掛けた作品が3点ありました。現代美術では、絵画とオブジェの境界も怪しくなっていると思います。 展示は年代に従って進み、松田慧の電機で動く壁面設置の作品や、高崎元尚の黒地のキャンバスに白い正方形を反らして貼ったものがある角度から見ると白い部分がへこんで見えるという『装置66-3』と『装置67-1』がありました。 そのあとは、前川強、名坂有子、向井修二と続き、いちばん奥に吉原治良の『白地に黒い円』がありました。完全な円であるようで、凸凹が結構ありました。 吉原通雄の『作品』は、キャンバスにフォンタナのように切れ目を入れ、縁に青や赤といった色が塗ってあり、その中には蛍光灯が入れてあって光っていました。 鷲見康夫の『作品』は、指で引っ掻いて線が作られているということでした。 相変わらず、「具体」の作品はよくわかりません。。。 もう1つの展示室は、「芦屋ライフスタイル劇場」という別の企画展示をしていました。 主に、明治時代から昭和にかけての芦屋の発展の様子が紹介されていました。 そのあと、小出楢重の『雪の市街風景』、長谷川三郎の『芦屋浜風景』や上山二郎の『芦屋川の見える静物』などがありました。現在は、神戸東部から芦屋を経由して西宮までの海岸は整備されていて、作品に描かれている風景は完全になくなっているはずです。 最後は、吉原治良の『芦屋川の見える静物』という作品でした。部屋の窓辺から外を見た構図で、奥のほうには川が流れていました。 最後は1階に降りて、歴史部門の展示室(・・・小さい)を軽く見ておきました。 特に印象に残る作品はありませんでしたが、気が付いたら1時間以上が経過していました。 全体的に‘無難’な展示内容だったと思います。
2014年02月03日
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あいかわらず「‘超’夜更かし」は続いていて、この週末も土日の合計でやっと12時間寝たかどうかです。「2日で12時間」という部分だけを見れば問題はないのですが、ウィーク・デーは毎日3時間程度しか寝ていない、この週末の2日も‘夜明け’寸前に床に就いたという点で、健康的な生活をしているとは言えません。そして、夜更けに眠気を得るために、いろいろと夜食を食べてしまうというのも別の点で問題です。(汗)どのぐらい食べているかと言うと、カップラーメン、菓子パン、アイスクリームという、カロリーにすると、余裕で‘1000kcal’以上になります、それも、夜中の2時半とかに。。。 きょうも目覚めは最悪で、プールに行くつもりだったので昼前に起きて、ブランチは食べました。 その後は‘普通’にプールに行ったのですが、アップを終えて、「さあ、泳ごう!」と思っていたときに、よく見かけるものの言葉を交わしたことのない人に声を掛けられました・・・。初めてなのでごく軽く自己紹介的な話から始まって、いつもどの程度、どんな内容で泳いでいるかを話して・・・。普段の会話では私から話題を広げることが多いのですが、きょうはすべて質問に対する直接の答えだけにとどめました。そして、ようやくメインの「6000M」をスタートしました。 最初は非常に快調に泳げました。前回、なかなかのタイムで泳げたので、きょうも同じぐらいか、もしかしたら前回以上かもしれないと期待しました。途中でクロックを見ると、間違いなくいい調子で泳げていました。 と、そこへ‘誰か’が入って来ました。。。何度かすれ違って、見たことがない人だと思いました。そして、恐ろしく遅いことが、考えるまでもなくわかりました・・・。 数往復すると、‘ちゃんと’追い付いてしまいました。その後は心配していた通りに、いくら泳いでもその人は止まらず、また、直後に私がいるのがわかっていながらターンの際に前を譲ってくれませんでした・・・。 イージーよりも遅いペースで10往復ぐらいして、ようやくその人は止まり、(たぶん)上がって行きました。さらに数往復して、‘念のために’クロックを見ると、調子が悪いときのタイムよりはわずかにましに泳げていました。「前が詰まらなかったら、どんなタイムだっただろう・・・」と残念に思いながらも、平均的なタイムで泳ぎきれそうな調子だったので、そのまま泳ぎ続けました。 と、そこへいちばんかち合いたくない2人が入って来ました・・・。この2人は私より速いし、2人でインターバルの練習をするので、私とはお互いに‘邪魔’な関係になります。「きょうはもういい・・・」という気分になってしまったので、数往復泳いで「3000M」になったところで止まりました。タイムを見ると、いろいろあったものの、自分で最低限と思っている程度のタイムでした。(ct:qc) 一旦、「ゆっくり長く」のほうに移動して、イージーのペースで「100M」と「800M」を泳ぎましたが、「速く長く」のコースはむしろ人が増えていきました。。。 調子のいいときに限って、泳ぎたいように泳げない状況が生じます。。。 知り合いには「こんなところでとろとろと泳いで、きょうはどうしたの?」と言われる始末で、「ゆっくり長く」のコースでは私のスピードは速くて迷惑になるし、「速く長く」のコースでは遅くて迷惑になる自分のスピードがきょうは恨めしく思えました。。。 無駄に休憩を取り、また、とろとろと泳いで、「速く長く」のコースがすくのを待ち、ようやく2人組が上がろうとした瞬間に、何か人とごちゃごちゃ言い争い始めました・・・。泳がないのならプールから上がればいいのに、ず~っとプールの中で大声で‘わめいて’いて、近くにいて仲間と思われたくないので、さらに時間を潰しました。。。 20分ほどまくし立ててようやくプールから上がって行ったので、私も「速く長く」のコースに移動して、「1500M」でいいから泳ぎたいと思ってスタートしました。でも、体は冷えてしまっていて、思うように動かなくなっていました。。。 しかたがないので、ダッシュ気味に「400M」まで泳いで、止まりました。・・・「400M」を泳いだのは、‘生まれて’から何回めだろう。。。しかも、タイムは去年の春先に「6000M」のベストが出たときのラップと変わらない惨状でした。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・イージー:800M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:400M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6500M あとは再びとろとろと泳いで、息が整うのを待ちましたが、慣れない泳ぎをしたためにずっと脈も息も上がったままでした。・・・年に何回かは‘こんな’日があるよなぁ。。。 結局、トータル距離は予定より1000M短く、逆に体はぐったりで、前回とは打って変わってすっきりしない泳ぎになってしまいました。 ・・・あ~、早く気分転換にどこか行きたい。。。
2014年02月02日
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JRで大阪駅に行って、「阪急百貨店」に入りました。 ここの「阪急うめだギャラリー」で「清川あさみ『男糸DANSHI』展」という展覧会が行われています。 男の著名人をモデルにした写真に‘細工’をしたものを作品として発表している現代アーティストの展覧会です。
2014年02月01日
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続いて、同じ建物の中にある「伊丹市立美術館」のほうに行きました。 今は、コレクションを遣ったテーマ展示をしています。 展示内容は大きく2つに別れていて、1つは「コレクション展-凸凹(でこぼこ)-」、もう1つは「戦争の惨禍-ゴヤによる80 点の銅版画集-」でした。
2014年02月01日
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きょうは伊丹で2つと大阪で1つ、合計3つの展覧会を見ました。 まず、伊丹市に行きました。ここで見た2つの展覧会のうちの1つは「柿衞(かきもり)文庫」の「碧梧桐-三千里の旅」で、もう1つは「伊丹市立美術館」の「コレクション展-凸凹(でこぼこ)-」です。 「伊丹市立美術館」は何度も訪れたことがありますが、「柿衞文庫」は同じ建物の中にあるものの別料金が必要で、これまで特に見たいと思う展覧会がなかったので、入ったことがありませんでした。 入館料の体系がよくわからなかったのですが、「柿衞文庫」と「伊丹市立美術館」のうちのどちらかが特別展をしていて、もう一方が所蔵品展をしているときは、特別展をしているほうの入館料を払うだけでもう一方が見られるということでした。つまり、今回がそれに当たります。「碧梧桐-三千里の旅」が特別展で700円なので、その料金で「伊丹市立美術館」の「コレクション展-凸凹(でこぼこ)-」も見られるということでした。
2014年02月01日
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