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(【2】の続きです。去年に続いて【2】でも収まらず、字数超過になりました。。。(^-^;)) 【11月】 2日 「ヤマザキマリ-テルマエ・ロマエ原画展」 阪急うめだギャラリー(大阪府大阪市) 2日 「新印象派-光と色のドラマ」 あべのハルカス美術館(大阪府大阪市) 8日 「窓の外、恋の旅。-風景と表現」 芦屋市立美術博物館(兵庫県芦屋市) 8日 「生誕70年・四谷シモン展」 西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市) 12日 「和歌山から始まる旅-観光する美術」 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 12日 「特集:野長瀬晩花」(他) 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 12日 「熊野-聖地への旅-」 和歌山県立博物館(和歌山県和歌山市) 12日 「江戸時代を観光しよう~城下町和歌山と寺社参詣~」 和歌山市立博物館(和歌山県和歌山市) 16日 「生誕120年・川西英回顧展」 小磯記念美術館(兵庫県神戸市) 16日 「昇外義-美をつむぎ、生命を宿した日本画の世界」 神戸ゆかりの美術館(兵庫県神戸市) 16日 「ファッション史の愉しみ-石山彰ブック・コレクションより-」 神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市) 23日 「リサ・ラーソン展」 阪急うめだギャラリー(大阪府大阪市) 23日 「没後50年・板谷波山展-近代陶芸の巨匠-」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 30日 「ジョルジュ・ルオー展」 伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市) 30日 「旧岡田家住宅・酒蔵築340年 手紙シリーズII 酒と伊丹」 柿衞文庫(兵庫県伊丹市) 【12月】 7日 「現代郷土作家展~生きるものたちへ」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 7日 「創設者の愛した九谷焼」 三木美術館(兵庫県姫路市) 14日 「大名茶人・松平不昧の好み」 香雪美術館(兵庫県神戸市) 14日 「記憶の遠近術~篠山紀信、横尾忠則を撮る」 横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市) 14日 「木藤純子 Winter Bloom」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 21日 「改組・新第1回・日展(京都展)」 京都市美術館(京都府京都市) 21日 「京焼歴代展-継承と展開」 京都市美術館(京都府京都市) 23日 「美のパサージュ-20世紀フランス美術と日本-」(他) 高松市美術館(香川県高松市) 23日 「大木裕之展 現代子」(他) 塩江美術館(香川県高松市) 24日 「常設展示」 四国村博物館(香川県高松市) 24日 「見て・知って・行ってみよう、ふるさとの島」(他) 香川県立ミュージアム(香川県高松市) 25日 「秋冬の風景」 大三島美術館(愛媛県今治市) 25日 「和作と菱雨-幻の二人展」 おのみち歴史博物館(広島県尾道市) 25日 「ポール・アイズピリ展」 なかた美術館(広島県尾道市) 26日 「郷土が誇る芸術家II」 たけはら美術館(広島県竹原市) 26日 「絆-人-」 呉市立美術館(広島県呉市) 27日 「東山魁夷・杉山寧・高山辰雄と日展の作家たち」(他) 三之瀬御本陣芸術文化館(広島県呉市) 27日 「伊藤清永と白日会の作家たち」 蘭島閣美術館(広島県呉市) 28日 「兵庫の陶芸」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 28日 「丹波今昔物語 Part 2」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) では、続いて恒例の今年の「展覧会“マイ・ベスト3”」を選んでみたいと思います。今年はすんなり決められました。再度、確認しておきますが、私は美術関係者ではありません。 No.1 「だまし絵II」 兵庫県立美術館 No.2 「遊亀と靫彦-師からのたまもの・受け継がれた美-」 滋賀県立近代美術館 No.3 「きらめく日本画コレクション」 大阪高島屋グランドホール ベタかもしれませんが、今年の「だまし絵」展は前回を上回る内容で、硬すぎず軟らかすぎず、いろいろなタイプの作品があって、本当に楽しめました。本来の「騙し絵」はむしろ少なめでしたが、デパートの催し物ほど美術の域から離れることがなく、古典的なものから現代のものまで、また、油彩からインスタレーションまで作品の年代や種類もバリエーション豊かで、知らないアーチストの名前も知ることができました。ぜひ!「パート3」も企画してほしいと思います。 No.2は個人的な感情が色濃く反映されていることを認めます。(^-^;)好きな日本画家トップ3に入る安田靫彦の作品が堪能でき、中でもようやく『夢殿』と対面できたのは至福のときでした。この「滋賀県立近代美術館」も企画力には感心することが多く、作品の展示が見やすいのもうれしいです。また、いつ行っても客が少ないので、落ち着いて鑑賞できます。ただ、最近、展示物の個別の解説が減ったのは時代の流れでしょうか。 No.3は大阪市が数十年前から造ると言いながら‘未だに’建物がまったくできていない「市立新(近代)美術館」のために‘用意’してある作品を一堂に展示する展覧会でした。たいていは見たことのあるものでしたが、優品を解説を読みながらまとめて見ることができました。特に、土田麦僊の『散華』は見たいと思いながらもタイミングが悪く、これまでに見ることができずにいたのですが、これもここで叶いました。すばらしい作品は何度見ても飽きることはなく、どの作品も食い入るように見たことを思い出します。 一方、おととしから始めた「ワースト」のほうですが、今年は個別の展覧会では特にありませんでした。ただ、美術館自体の傾向として、「京都国立近代美術館」、「国立国際美術館」、「横尾忠則現代美術館」は、どの展覧会に足を運んでも作品個別の解説が一切なく、音声ガイドを借りなければほとんど理解できません。「横尾忠則現代美術館」の“マイ・ウェイ”ぶりは相変わらず見事なほどだし、「京都国立近代美術館」では上村松篁という私がトップ・レベルに好きな画家の展覧会がありましたが、感銘を受けるレベルには達しませんでした。「京都市美術館」などは、年末から始まったコレクション展で会期が1週間経って見に行ったときも会場の各章のパネルが間に合っていないという‘仕事ぶり’で、‘感心’しました。 1年に‘241’の展覧会を見たということは、単純に計算すると、3日に2つのペース(割合)で展覧会を見たことになります。当然、時間と金がかかり、体力を非常に消耗しています。来年こそは「もうこれ以上増えることはない」と思っていますが、見るつもりでチェックしている展覧会が年明け3か月で‘50’あります。(^-^;)・・・どうなるだろう。。。 来年も趣味の双璧(芸術鑑賞と水泳)が変わることはないと思います。自分なりのマイ・ペースで楽しみたいと思っています。
2014年12月31日
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(【1】の続きです。‘今年も’字数超過ではねられました。。。(^-^;)) 【5月】 3日 「桃山・江戸の絵画名品展」 大和文華館(奈良県奈良市) 3日 「アメリカ現代美術の巨匠達~CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展」 奈良県立美術館(奈良県奈良市) 3日 「今井凌雪-人と書のすべて-」 奈良県文化会館(奈良県奈良市) 5日 「チベット仏教世界-もうひとつの大谷探検隊」 龍谷ミュージアム(京都府京都市) 5日 「南山城の古寺巡礼」 京都国立博物館(京都府京都市) 10日 「風土記1300年記念・古代官道-山陽道と駅家-」 兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡播磨町) 10日 「名画のあった場所-酒井抱一、小出楢重からデルヴォー、マグリットまで」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 10日 「隠崎隆一の備前焼」 三木美術館(兵庫県姫路市) 17日 「エキゾティックな絵の中へ」(他) 小磯記念美術館(兵庫県神戸市) 17日 「KOBE ARTISTS MUSEUM Collection-55人の美術家たち-」 神戸ゆかりの美術館(兵庫県神戸市) 17日 「ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱-ベスト・セレクション123-」 神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市) 24日 「建畠覚造と戦後の彫刻-かたちをさぐる-」 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 24日 「和歌山歴史再発見」 和歌山市立博物館(和歌山県和歌山市) 31日 「高橋秀-気への形象」 京都市美術館(京都府京都市) 31日 「上村松篁展」 京都国立近代美術館(京都府京都市) 31日 「上村松篁ゆかりの画家たち」 京都国立近代美術館(京都府京都市) 31日 「第69回・春の院展」 京都高島屋(京都府京都市) 【6月】 7日 「ノスタルジー&ファンタジー」 国立国際美術館(大阪府大阪市) 7日 「アンパンマンとやなせたかし展」 大丸心斎橋イベントホール(大阪府大阪市) 14日 「第88回・国展」 大阪市立美術館(大阪府大阪市) 14日 「ミラノ-華麗なる貴族コレクション」 あべのハルカス美術館(大阪府大阪市) 21日 「池田遙邨と倉敷ゆかりの日本画」 倉敷市立美術館(岡山県倉敷市) 21日 「山田方谷」 岡山県立博物館(岡山県岡山市) 21日 「文化勲章受章記念・高木聖鶴展」 岡山県立美術館(岡山県岡山市) 21日 「生誕100年・岡本欣三の世界展」 岡山県立美術館(岡山県岡山市) 29日 「横尾探検隊 LOST IN YOKOO JUNGLE」 横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市) 29日 「もーやんとえっちゃんの絵本原画展-えほんはつづく」 BBプラザ美術館(兵庫県神戸市) 29日 「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる近代美術」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 【7月】 6日 「没後90年・近代絵画の巨匠・黒田清輝展」 京都文化博物館(京都府京都市) 6日 「近世公家の家職と衣装」 京都文化博物館(京都府京都市) 6日 「バルビゾンへの道~ミレー、コロー、クールベなど~」 美術館「えき」KYOTO (京都府京都市) 13日 「おにつらくんと楽しむ鬼貫の世界」 柿衞文庫(兵庫県伊丹市) 13日 「ビネッテ・シュレーダー/美しく不思議な世界」 伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市) 20日 「夏によせて-杉岡華邨の書-」 杉岡華邨書道美術館(奈良県奈良市) 20日 「国宝醍醐寺のすべて-密教のほとけと聖教-」 奈良国立博物館(奈良県奈良市) 20日 「美の最前線・現代アートなら-素材の知と魔術-」 奈良県立美術館(奈良県奈良市) 26日 「珠玉の洋画コレクション展」 山王美術館(大阪府大阪市) 26日 「こども展-名画にみるこどもと画家の絆」 大阪市立美術館(大阪府大阪市) 26日 「ようこそ、信濃橋洋画研究所」/「寺社絵-神仏と人が交わる絵画」(他) 大阪市立美術館(大阪府大阪市) 27日 「GUTAI×INTERNATIONAL/具体、海を渡る。」 芦屋市立美術博物館(兵庫県芦屋市) 27日 「杉浦康益展-陶の博物誌、自然をつくる-」 西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市) 29日 「横尾忠則展-枠と水平線と・・・グラフィック・ワークを超えて」 横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市) 29日 「横山裕一展-これがそれだがふれてみよ」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 【8月】 3日 「ギヤマン展-あこがれの輸入ガラスと日本-」 神戸市立博物館(兵庫県神戸市) 3日 「池長孟が愛した南蛮美術」 神戸市立博物館(兵庫県神戸市) 3日 「官兵衛を巡る五国の城」 兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡播磨町) 5日 「バルテュス展」 京都市美術館(京都府京都市) 5日 「うるしの近代-京都『工芸』前夜から」 京都国立近代美術館(京都府京都市) 5日 「戦争と大津」 大津市立歴史博物館(滋賀県大津市) 6日 「なつやすみの美術館4-生きている!」 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 6日 「生誕120 年・大亦観風」(他) 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 6日 「文化財に親しもう!」 和歌山県立博物館(和歌山県和歌山市) 6日 「ふれる空海-高野山1200年至宝展」 阪神百貨店梅田本店催場(大阪府大阪市) 8日 「所蔵の名品展」 ふくやま書道美術館(広島県福山市) 8日 「杉原清司-風刺とユーモア」 ふくやま美術館(広島県福山市) 8日 「近世文人の世界-神辺に花開いた文化-」 広島県立歴史博物館(広島県福山市) 9日 「光と遊ぶ超体感型ミュージアム-魔法の美術館」 松坂屋美術館(愛知県名古屋市) 9日 「挑戦する日本画展:1950~70年代の画家たち」 名古屋市美術館(愛知県名古屋市) 9日 「名品コレクション展I(後期)」 名古屋市美術館(愛知県名古屋市) 13日 「静かなもの×BOOKS-The Standstill of Paintings」 なかた美術館(広島県尾道市) 13日 「島の仏、瀬戸内海にかこまれて」 おのみち歴史博物館(広島県尾道市) 13日 「瀬戸内の道 しまなみ海道と讃岐路」 平山郁夫美術館(広島県尾道市) 14日 「花と植物」/「2014日本版画会選抜展」 河野美術館(愛媛県今治市) 14日 「文化勲章受章書作家展」/「川端龍子四国遍路草描画展」 村上三島記念館(愛媛県今治市) 16日 「風景の表現」 福井県立美術館(福井県福井市) 16日 「敦賀湊と三国湊」 福井県立歴史博物館(福井県福井市) 17日 「地図と写真で見る近代の福井市街-城下町福井はどう変わったのか-」 福井市立歴史博物館(福井県福井市) 19日 「新宮晋-地球の遊び方-」 小磯記念美術館(兵庫県神戸市) 19日 「世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-」 神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市) 19日 「エトランゼの旅物語-画家たちの異国風景」 神戸ゆかりの美術館(兵庫県神戸市) 20日 「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市) 20日 「-聖コージの誘惑-スズキコージの絵本原子力展」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 20日 「青と白-やきもので感じる涼-」 三木美術館(兵庫県姫路市) 22日 「-アイデンティティとオリジナリティ-現代陶芸新収蔵品展」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 22日 「ゾルンホーフェンの化石展-1億5千万年の記憶」(他) 兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市) 23日 「三沢厚彦 ANIMALS 2014 in 高松」 高松市美術館(香川県高松市) 23日 「うつろい」/「海と水辺の風景」(他) 高松市美術館(香川県高松市) 23日 「美術は友だち-ミュージアム大コレクション展2014」 香川県立ミュージアム(香川県高松市) 29日 「デュフィ展」 あべのハルカス美術館(大阪府大阪市) 29日 「夢の超特急展-みんなの夢をのせて半世紀-」 大阪高島屋グランドホール(大阪府大阪市) 30日 「こどもびじゅつかん-色とかたちのたんけんたい-」(他) 倉敷市立美術館(岡山県倉敷市) 30日 「日本の風景に詩心を求めて」 笠岡市立竹喬美術館(岡山県笠岡市) 【9月】 4日 「珠玉の日本画コレクション展」 山王美術館(大阪府大阪市) 4日 「伊能図の世界-館蔵品一挙大公開-」 神戸市立博物館(兵庫県神戸市) 5日 「源氏絵の時代-近世の京都と源氏物語」(他) 京都文化博物館(京都府京都市) 5日 「生誕130年・竹久夢二展」 京都高島屋グランドホール(京都府京都市) 8日 「水辺の美」 蘭島閣美術館(広島県呉市) 9日 「常設展示」 岩田健母と子のミュージアム(愛媛県今治市) 9日 「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト2014」 伊東豊雄建築ミュージアム(愛媛県今治市) 9日 「常設展示」 ところミュージアム大三島(愛媛県今治市) 10日 「なるほど!古代エジプト-最新エジプト学への招待-」 岡山市立オリエント美術館(岡山県岡山市) 10日 「美のとびら-倉敷市立美術館の襖絵と屏風-」(他) 倉敷市立美術館(岡山県倉敷市) 14日 「米田知子-暗なきところで遭えれば」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 14日 「和の心・茶道具」 三木美術館(兵庫県姫路市) 17日 「京(みやこ)へのいざない」 京都国立博物館(京都府京都市) 21日 「再興第99回院展」 京都市美術館(京都府京都市) 21日 「ホイッスラー展」 京都国立近代美術館(京都府京都市) 28日 「ジャン・フォートリエ展」 国立国際美術館(大阪府大阪市) 28日 「開館60周年特別展」 藤田美術館(大阪府大阪市) 【10月】 5日 「芭蕉-30年間の新出作品を中心に-」 柿衞文庫(兵庫県伊丹市) 5日 「逆光」/「風刺画にみる恐るべき!?子どもたち」 伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市) 12日 「鉄道がきた!-舟運・海運・馬車道・鉄道-」 兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡播磨町) 12日 「播磨と本願寺-親鸞・蓮如と念仏の世界-」 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市) 19日 「入江泰吉と杉岡華邨-写真と書で綴る會津八一の世界-」 杉岡華邨書道美術館(奈良県奈良市) 19日 「大古事記展」 奈良県立美術館(奈良県奈良市) 26日 「三井寺・仏像の美」 大津市歴史博物館(滋賀県大津市) 26日 「遊亀と靫彦-師からのたまもの・受け継がれた美-」 滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市) 26日 「抽象の黄金時代」(他) 滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市) 31日 「木梨憲武展×20years」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 31日 「だまし絵II」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 31日 「タカハシノブオ-叫ぶ原色・ものがたる黒」 BBプラザ美術館(兵庫県神戸市)
2014年12月31日
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大晦日は恒例の「展覧会回顧」を書きたいと思います。おととしまでは「美術展回顧」というタイトルでしたが、「美術」ばかりでなく、「歴史」「考古」「自然科学」などの展覧会にも足を運ぶようになったので、去年からタイトルを変更しました。 美術の中を見ても、もともとは西洋画家の油彩しか見なかったところから、日本画、日本人の油彩、彫刻(オブジェ)と見る対象が広がっていき、ついに(?)去年の後半あたりからは焼物まで見るようになりました。そして、去年の“ベスト1”に「兵庫陶芸美術館」の展覧会を選びました。ここは硬い雰囲気の美術館ですが、企画がしっかりしていて、作品の見せかたが上手だと思います。今年も何度か行きました。 以下に、今年見た展覧会を挙げてみます。 4年前(2010年)に「年間鑑賞数」が初めて‘100’を超えて、年末に日記を書くときに「これ以上増えることはないだろう」と思っていたのですが、翌年(2011年)はそれを上回る‘125’、さらにおととしは‘166’と増え続け、再度「これ以上増えることはない」と思いました。ところが、実際には勢いがついたようになって、合計で‘213’という「200超え」をしてしまいました。そして、今年はどうだったかと言うと、‘241’になりました。(^-^;)好きなことはいくらしても嫌にならないというのが証明された格好になっています。 【1月】 3日 「皇室の名品-近代日本美術の粋-」 京都国立近代美術館(京都府京都市) 3日 「京の美・コレクションの美・明日への美」 京都市美術館(京都府京都市) 3日 「第45回・日展(京都展)」 京都市美術館(京都府京都市) 4日 「富士山世界遺産登録記念展『麗しの日本』」 古川美術館(愛知県名古屋市) 4日 「アイチのチカラ!」 愛知県美術館(愛知県名古屋市) 7日 「新収蔵品展~美の再発見・兵庫のやきもの~」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 7日 「Flowers-田嶋悦子展」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 12日 「生誕100年・佐藤太清展」 京都文化博物館(京都府京都市) 12日 「羅城門の記憶-模型の楽しみ方3-」(他) 京都文化博物館(京都府京都市) 12日 「安野光雅が描いた『御所の花展』」 京都高島屋グランドホール(京都府京都市) 17日 「-英国最高の風景画家-ターナー展」 神戸市立博物館(兵庫県神戸市) 17日 「みんなのサザエさん展」 大丸ミュージアム(兵庫県神戸市) 18日 「藤田美術館展」 阪急うめだギャラリー(大阪府大阪市) 25日 「ひょうごの遺跡2014-調査研究速報-」 兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡播磨町) 25日 「旅に出よう-絵地図からはじまる物語-」 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市) 25日 「第68回・姫路市美術展」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 29日 「あなたが選ぶ小磯良平作品選」 小磯記念美術館(兵庫県神戸市) 29日 「具体円熟/終幕」(他) 芦屋市立美術博物館(兵庫県芦屋市) 【2月】 1日 「碧梧桐-三千里の旅」 柿衞文庫(兵庫県伊丹市) 1日 「コレクション展-凸凹(でこぼこ)-」(他) 伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市) 1日 「清川あさみ『男糸DANSHI』展」 阪急うめだギャラリー(大阪府大阪市) 4日 「フルーツ・オブ・パッション/Fruits de la Passion」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 4日 「奥田善巳展」/「美術の始まるところ」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 9日 「横尾忠則の『昭和NIPPON』-反復・連鎖・転移」 横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市) 9日 「『アートに生きた画家たち』-日本画に観る〈雪・月・花〉/洋画に観る〈人〉-」 BBプラザ美術館(兵庫県神戸市) 11日 「城-つわものどもが夢の跡」 姫路市立美術館(兵庫県姫路市) 11日 「味わいの徳利と盃50選」 三木美術館(兵庫県姫路市) 12日 「幻想の画家ダリとフランス近代絵画の巨匠たち」 滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市) 12日 「版画の愉悦」(他) 滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市) 14日 「大橋歩の想像力-Imagination from/into/beyond Words」 三重県立美術館(三重県津市) 14日 「美術館のコレクション-2013年度第4期展示-」 三重県立美術館(三重県津市) 15日 「美の世界~近現代美術の100年~」 奈良県立美術館(奈良県奈良市) 15日 「いにしえの東北~豊岡遺跡と平泉~」(他) 奈良国立博物館(奈良県奈良市) 16日 「星星會展-日本画の伝統と未来へ-」 松坂屋美術館(愛知県名古屋市) 16日 「金澤麻由子-動く絵」(他) ヤマザキマザック美術館(愛知県名古屋市) 19日 「六甲山のキノコ展2014~野生のキノコの不思議な魅力~」(他) 兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市) 22日 「今日を過ごす方法」(他) 塩江美術館(香川県高松市) 22日 「没後50年・磯井如真展」 高松市美術館(香川県高松市) 23日 「あらめでたやな、めでたやな」 大三島美術館(愛媛県今治市) 23日 「-コレクションプラス-花のある家」 なかた美術館(広島県尾道市) 24日 「山を描く」 蘭島楼閣美術館(広島県呉市) 25日 「版画の魅力・I」 玉川近代美術館(愛媛県今治市) 25日 「第26回・現代美術展-郷土出身作家による」(他) 河野美術館(愛媛県今治市) 25日 「生誕100年・門脇俊一展」 香川県立ミュージアム(香川県高松市) 25日 「ザ・コレクション-インスタレーション・映像・写真-」 高松市美術館(香川県高松市) 【3月】 1日 「版画について考える-101年目の宿題」 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 1日 「モノクロームの世界」(他) 和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市) 1日 「文化財の『ことば』と『なまえ』」 和歌山県立博物館(和歌山県和歌山市) 3日 「飛翔する表現-新収蔵品を中心に-」 西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市) 3日 「ウールの衣服-源流から現在-」 神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市) 3日 「失われた風景を求めて-絵画・写真に見る神戸の肖像」 神戸ゆかりの美術館(兵庫県神戸市) 4日 「霊と艶をもとめて-村上華岳展」 笠岡市立竹喬美術館(岡山県笠岡市) 4日 「おやこびじゅつかん-おはなしする絵-」(他) 倉敷市立美術館(岡山県倉敷市) 6日 「日本の創作人形作家たち展」 美術館「えき」KYOTO(京都府京都市) 6日 「湖都大津のこのんじょ学」 大津市歴史博物館(滋賀県大津市) 8日 「堺のゆかりびとたち-美、それぞれの探究-」 堺市立文化館ギャラリー(大阪府堺市) 8日 「川瀬巴水-郷愁の日本風景-」 大阪高島屋グランドホール(大阪府大阪市) 11日 「常設展」 圓鍔勝三彫刻美術館(広島県尾道市) 12日 「花の四季彩」 蘭島閣美術館(広島県呉市) 12日 「池田コレクション展」(他) たけはら美術館(広島県竹原市) 12日 「没後20年・秦森康屯」 三原市民ギャラリー(広島県三原市) 15日 「-親子で楽しむアートの世界-遠回りの旅展」 名古屋市美術館(愛知県名古屋市) 15日 「名品コレクション展III(後期)」 名古屋市美術館(愛知県名古屋市) 15日 「宝塚歌劇100年展」 松坂屋美術館(愛知県名古屋市) 15日 「印象派を超えて-点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」 愛知県美術館(愛知県名古屋市) 15日 「-木村定三コレクション-江戸絵画の点描」(他) 愛知県美術館(愛知県名古屋市) 16日 「栗原蘆水展-書と文房古玩-」 ふくやま書道美術館(広島県福山市) 16日 「再発見!小林徳三郎」 ふくやま美術館(広島県福山市) 16日 「備後表」 広島県立歴史博物館(広島県福山市) 20日 「日本画で味わう四季の美」 足立美術館(島根県安来市) 20日 「名碗-名工の技-」 加納美術館(島根県安来市) 21日 「常設展示」 安来市立歴史資料館(島根県安来市) 21日 「常設展示」 松江歴史館(島根県松江市) 21日 「日本の近代化に貢献した出雲人」 松江歴史館(島根県松江市) 21日 「水辺のアルカディア-ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界-」 島根県立美術館(島根県松江市) 21日 「色彩の魅力-フォーヴィスムを中心に」(他) 島根県立美術館(島根県松江市) 22日 「森田りえ子~春らんまん」 香雪美術館(兵庫県神戸市) 22日 「ノアの方舟-蒐集による作品たち」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 23日 「やきものって何ダ?-陶芸美術館8館の名品に学ぶ-」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 23日 「丹波今昔物語」 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市) 25日 「軍師官兵衛」 兵庫県立歴史博物館(兵庫県姫路市) 25日 「通常展示」 ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館(兵庫県姫路市) 27日 「大正時代の竹喬」 笠岡市立竹喬美術館(岡山県笠岡市) 27日 「まだまだすごいぞ!大原美術館」 大原美術館(岡山県倉敷市) 28日 「アンドレアス・グルスキー展」 国立国際美術館(大阪府大阪市) 28日 「現代美術100年の実り」(他) 国立国際美術館(大阪府大阪市) 【4月】 3日 「きらめく日本画コレクション」 大阪高島屋グランドホール(大阪府大阪市) 3日 「東大寺」 あべのハルカス美術館(大阪府大阪市) 5日 「華邨の書-現代書道二十人展出品作より-」 杉岡華邨書道美術館(奈良県奈良市) 5日 「鎌倉の仏像-迫真とエキゾチシズム-」 奈良国立博物館(奈良県奈良市) 12日 「世界を魅了したやまとなでしこ-浮世絵美人帖」 芦屋市立美術博物館(兵庫県芦屋市) 12日 「コレクションにみる洋画の時代」 西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市) 19日 「堀尾貞治-あたりまえのこと」 BBプラザ美術館(兵庫県神戸市) 19日 「夢見るフランス絵画」 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 26日 「プライベート・ユートピア-ここだけの場所-」 伊丹市立美術館(兵庫県伊丹市) 26日 「戦国武将と連歌・茶の湯」 柿衞文庫(兵庫県伊丹市) 26日 「恋する美人画-女性像に秘められた世界とは」 京都市美術館(京都府京都市) 26日 「円谷英二・特撮の奇跡展」 京都高島屋グランドホール(京都府京都市) 30日 「山の神仏(かみほとけ)-吉野・熊野・高野」 大阪市立美術館(大阪府大阪市) 30日 「第54回・日本南画展」 大阪市立美術館(大阪府大阪市) 30日 「篠山紀信展-写真力」 グランフロント大阪(大阪府大阪市) 30日 「アートアクアリウムミュージアム・大阪」 大丸ミュージアム(大阪府大阪市)
2014年12月31日
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きょうは毎年12月30日恒例の日記のテーマになっている“マイ・スイミング”について振り返ってみたいと思います。(^-^;) まず、今年も過去の1年の遊泳距離を書いておきます。泳いだ距離をちゃんとメモしておくようになったのは2006年からです。また、それ以前は1回の距離が4500Mを越えるようなことはほんのわずかしかありませんでした。 2006年 140.7km 2007年 286.8km 2008年 440.3km 2009年 579.0km 2010年 621.1km 2011年 535.5km 2012年 517.6km 2013年 581.8km 2005年から2007年のはじめ頃にかけては、水泳に対する興味が低下していました。まる1か月以上泳がなかった日もありました。 それが一転して、2008年から一気に上向きました。きっかけは「OWS」などという大会があることを知ったことでした。 そして、プールで泳ぐ内容も、それまでは「50M」か「100M」のインターバルと「800M」か「1500M」という組み合わせだったのが、「3000M」を2本などになり、結果的に1回あたりに泳ぐ距離が長くなりました。ついでに書いておくと、持久力的な体力がついたのもこのおかげだと思っています。 この1年は下記のように泳ぎました。 1月 54.1 / 054.1 (2、5、11、13、19、26、30日) 2月 57.5 / 111.6 (2、6、8、13、17、20、26、28日) 3月 61.2 / 172.8 (5、9、14、17、19、24、29、31日) 4月 34.8 / 207.6 (2、13、20、25、27日) 5月 39.2 / 247.8 (2、4、11、18、25日) 6月 39.8 / 287.6 (1、8、15、22、28日) 7月 43.5 / 331.1 (5、12、19、25、28、30日) 8月 66.3 / 397.4 (1、4、7、11、15、*17、18、21、*24、25、28日) 9月 49.5 / 448.9 (1、3、6、10、13、15、20、27日) 10月 38.1 / 478.5 (4、11、13、18、25日) 11月 41.6 / 520.1 (1、7、9、15、22、29日) 12月 31.1 / 551.2 (6、13、20、22、29日)(単位km) *印はOWS大会の日で、その距離で計算 ということで、過去2番めにたくさん泳いだ去年よりは30km程少なくなりましたが、2009年に次いで4番めになりました。 最低限の「第1目標」である「年に365km以上泳ぐ」というのは、これで余裕で7年連続で達成できたことになります。 また、どうでもいい「2番めの目標」(笑)の「月に‘日数km’以上」というのが2008年の12月から続けられています。返す返すきのうの“泳ぎ納め”は‘危なかった’と言えます。200M少なかったら、この連続記録が途絶えているところでした。 ただ、残念ながら「3番めの目標」(?)の「泳ぐ間隔を中(なか)7日以上空けない」というのは、4月のはじめに黄砂にやられて11日ぶりに泳ぐのがやっとだったことがあり、そこで途絶えました。それ以降は再び無事に続いています。 自分で「なぜこんなに泳いでいて飽きないのだろう」と思うのですが、そこが“趣味”というものなんでしょうね。いくら没頭しても嫌になりません。ただ、底なしに続けられるわけではないので、自分で線を引いてやめますが。。。それと、私の場合は2日連続してとか、週に3回といった、詰めたことはできません。それはむしろうんざりします。泳ぐために体調を整えてたまにプールに行き、その代わりたくさん泳ぐというのがスタイルになっています。 今年の夏は、2つのOWS大会に申し込んでいて、1つは悪天候で距離が短縮されましたが、もう1つは予定通りに行われ、何とか夏らしさを満喫することができました。・・・去年は悪天候と主催者の不備のために目の前で2大会とも中止という‘悪夢’にうなされました。また、今年は肩や手首などに問題は起きず、年間を通しての調子はまあまあだったと思います。 水泳に関しては、来年も同じようなスタンスで臨もうと思っています。 一方、もう1つの持久力系スポーツである自転車についても軽く触れておこうと思います。 1年に走った距離は、おととし(2012年)は1年で‘2470km’、去年(2013年)は‘2054km’走ったと去年の日記に書いてあります。ところが(?)、今年は自転車を抱えた旅行は5回で、日常生活での距離を含めて、サイクルメーターの総走行距離を見て計算する(=「今、表示されている数値」-「今年はじめの数値」)と、‘1046km’しか走っていません・・・。ただ、手元のメモを見ていると、どう考えても不自然なことがあります。9月上旬の旅行が終わったときの数値と、先週の旅行に行く前の数値の差が、‘52.4km’しかないのです。先週の旅行は日数も合計走行距離もこれまでの旅行で最も長くなるし、おととしの同じ時期の旅行で寒さに体が固まってしまったことへの対処として、11月中旬から毎晩のように最低で10km走るようにしました。どう考えても、これだけで300kmは走っているはずです。これに日常生活(と言っても週末だけですが)の分(買い物や片道10km程度の美術館への往復)が加わるので、‘52.4km’というのは少なすぎます。(まあ、先週の旅行での「最高時速」が‘59.9km/h’と記録されているので、メーターの調子が悪いのかもしれません。)それで、‘1046km’に‘300km’を足すと、約‘1346km’になりますが、それでも去年の3分の2程度です。足す数値を‘400km’としても、‘1446km’で7割にとどまります。このあたりが自転車に対する私の興味の「格」を如実に表しています。 水泳の距離は去年よりは減りましたが、おととし(2012年)や3年前(2011年)を上回っています。明日の日記に書きますが、「趣味の双璧」の美術鑑賞などは見た展覧会の数が‘過去最高’を更新しました。この2つに比べると、‘やはり’自転車は趣味とは言えません。 それでも、美術鑑賞が趣味で交通の便が悪い施設に行くのに自転車は都合がよく、水泳で得られている持久力が役に立つので、気の向くままに自転車にも見切りを付けずに続けていこうと思います。自転車旅行で得られる心肺機能の向上(たぶん)は、‘超’長距離泳にもいいし。。。 来年は、水泳は今年のように、自転車のほうは構えず気ままに続けていこうと思います。
2014年12月30日
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きょうは「泳ぎ納め」の予定でした。 おとといまでの5日間は天候にも恵まれ、予定通りの自転車旅行でした。1回の旅行としては合計で最長距離を走ったので、さすがに疲れはしましたが、睡眠もそこそこにきのうは疲れを押す形で今年最後の美術鑑賞に出掛けました。そして、きょうはスポーツ・クラブが年内最終営業日ということで、「泳ぎ納め」をするつもりでプールに行きました。 一応平日の昼間なので、年配の人でいっぱい状態でした。加えていろいろな泳力の人が混在していたので、様子見をしながらアップを多めに泳ぎました。 無駄に休憩も取りながら合計で1000Mになったところで少し人が減ったので、「3000M」を1本のつもりでスタートしました。本来なら気持ちゆっくりめに「6000M」にしたかったところですが、おとといまでの自転車旅行の疲れが明らかに残っていたし、きのうの美術鑑賞でさらに疲れを上乗せしたような体調だったので、トータルで5000Mにしようと思っていました。 泳ぎ始めは体が喜んでいるような感じで、「やっぱり自転車より水泳のほうが合ってるな」と思いました。(^-^;)でも、いろいろな疲れが極限に達しかけているのか、自転車旅行のあとはむしろいつも長距離泳の調子はよくなるのに、きょうはどんどん苦しくなっていきました。いや、少し正確に言うと、心肺機能はまったく問題なかったと思います。それに対して、筋肉が言うことを聞かなくなっているといった感じでした。自転車旅行の最中もそうでしたが、心臓と肺は本当に鍛えられていると自分のことながら感心するほどどうもありませんでした。でも、脚、特に太ももの前面の筋肉がときどき悲鳴を上げていて、1日の後半はスピードが出せなくなっていました。きょうは腕がわずかにだるく、体全体が沈み気味のように感じていました。 結局、1000Mのターンの際に見たタイムが「3000M」を泳ぐときのラップと変わらなかったので、「1500M」で止まることにしました。・・・泳ぎながら顔見知りの姿も確認していたので、年末の挨拶もしておくべきだと思ったし。。。 タイムは完全に「3000M」の半分というレベルでした。 少し休憩を挟んで、もう1本「1500M」を泳ごうと思いながら、イージーを泳ぎつつ息が整うのを待ちました。そして、「100M」を4本泳いだところでスタートしました。 1本めより疲れは早く出て、タイムも落ちるような泳ぎになりながら、ひたすらプールを往復していました。それでも、慣れた距離なので、次第に調子が上向いているようにも感じました。 800Mを過ぎたあたりから何となく周りの人たちの様子がおかしいと感じました。1000Mを過ぎ、ピッチを上げても大丈夫だと思ったので、わずかにペースを速め、キックも強めに打ち始めました。1100Mあたりでプールから人が急に減り始めたのがわかりました。理由を考えながら泳いでいて、「もしかしてきょうって短縮営業だったっけ・・・」と思い、1200Mのターンの際に人気(ひとけ)がほとんどなくなっているのを確認して、‘しかたなく’止まりました。そして、あと300Mで「1500M」を泳ぎ切るという、いちばん調子の出ているときに突然止まったことで、脈が異常に上がっていることも自分でわかりました。 きょろきょろしていると、「プール内に‘異物’が見つかったので、上がっていただけますか。衛生的に問題があるかもしれないので・・・」と言われました。慣れない止まりかたをして脈も息も落ち着かず、しばらくプールの隅でぐったりしていました。 プールから上がってからも、気持ちの悪い汗は出るし、脈は一向に落ち着かないし、いつもとまったく異なる終わりかたをして、体が驚いてしまったような感じでした。ウォーミング・アップとクール・ダウン、また、イージーの必要性を改めて感じました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:1200M」 ・・・トータル:4100M 結局、きょうの遊泳は中止ということで、みんなプールから追い出されてしまいました・・・。まったく泳げなかったわけではないだけましですが、気分的には最悪だし、体もすっきりしていません。・・・‘最悪’に近い。。。_| ̄|○ 今月の合計遊泳距離を計算すると、かろうじて‘31km’を越えていました。とりあえず「‘その月の日数’km」以上泳ぐことを目標(?)にしているのですが、プールに行くのが、あるいは、泳ぎ始めるのがもう少し遅くなっていたら、‘31km’を切っているところでした。こんな不測の事態もあるわけなので、やはり泳げるときに泳いでおくべきだと強く思いました。 今年の水泳回顧は明日したいと思っています。
2014年12月29日
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特別展を見た後は、今年最後の展覧会として、コレクション企画展示の「丹波今昔物語 Part 2」を見ました。前回訪れたときに既にしていたのですが、‘あのとき’はくたくたで時間もなかったので、見ずに帰りました。
2014年12月28日
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実質、きょうに日付が変わってから5日間の「自転車旅行」から帰宅してくたくただったのですが、きょうも‘頑張って’今年最後の美術鑑賞に出かけました。 この時期になると、もう年末年始休館になっているところが多く、開館しているかどうかに注意しなければいけません。そんな中、今年は「兵庫陶芸美術館」に行きました。 交通の便が恐ろしく悪い美術館だということも念頭に入れておかないと、最悪の場合、帰宅できなくなってしまうロケーションです。(笑) 今は、「兵庫の陶芸」というシンプルなタイトルの展覧会をしています。
2014年12月28日
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今回の「自転車旅行」の行程をまとめておきたいと思います。 (後日記入予定・・・)
2014年12月27日
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今回の旅行の最後は、「蘭島閣美術館」に寄りました。 今は「伊藤清永と白日会の作家たち」というタイトルの展覧会をしています。 伊藤清永という画家は、2011年の暮れに「兵庫県立美術館」の展覧会で知りました。
2014年12月27日
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きょうは「自転車旅行」の最後の日です。 呉市内のホテルを出発して、「さざなみ海道」をきのうとは反対方向に途中まで行き、「安芸灘大橋」を渡って、あとは「とびしま海道」を走って、最後はフェリーで今治に渡ります。 今回は「とびしま海道」に入ってすぐの「三之瀬御本陣芸術文化館」に初めて入りました。すぐ近くにある「蘭島閣美術館」には何度も入ったことがあるのですが、ここは金を払ってまで見たいと思う展覧会をしていませんでした。 今回は「東山魁夷・杉山寧・高山辰雄と日展の作家たち」という展覧会をしているので、初めて寄ることにしました。
2014年12月27日
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途中で昼食を取ったり、休憩したりしながら、呉市の中心部まで走りました。そして、「呉市立美術館」に行きました。 ここも所蔵作品を使った企画展示をしていて、「絆-人-」というタイトルになっていました。
2014年12月26日
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きょうはきのうと比べると、距離的にはたいしたことのない移動を伴っての美術館巡りです。ただ、きょう走った「さざなみ海道」は車の量が多く、それも、大型トラックが真横をすり抜けて行くのが‘スリリング’です。 まず、「さざなみ海道」の途中にある「たけはら美術館」に行きました。 ここでは、所蔵作品企画展「郷土が誇る芸術家II」をしています。
2014年12月26日
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きょう最後は、「なかた美術館」に行きました。 今は「ポール・アイズピリ展」をしているのですが、作品を他から借りて行う展覧会でもいつも入館料は500円だったのに、今回は所蔵作品のみにもかかわらず800円でした。そもそもアイズピリ単独の展覧会を地方都市で行っても、それほど集客できるとは思わないのですが、‘案の定’、私が美術館の中にいた間は私の貸し切り状態でした。
2014年12月25日
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‘無事’に尾道まで走って、すぐに「おのみち歴史博物館」に行きました。ここは私が知っている中でいちばん展示スペースが狭い博物館です。もう何回も入っているのですが、そのたびに「200円は高いなぁ・・・」と思いつつ払っています。 今は、「和作と菱雨-幻の二人展」という展覧会をしています。
2014年12月25日
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きょうは、自転車で「しまなみ海道」を走り、途中の「大三島」では大迂回をして美術館に寄り、尾道まで走って展覧会を2つ‘はしご’し、さらに三原のホテルまで走るという、私としては体力的に限界の行程をこなしました。(^-^;) まず、ホテルを7時前に出発し(・・・この段階で既に‘疲れ気味’)、「大三島」までは普通に走りました。最初に寄るのは「大三島美術館」だったのですが、距離も短くアップダウンも激しくない‘通常’のルートではなく、島の南側を海沿いに通る道路を走りました。 これには理由があって、去年(2014年)の9月に島の西部にある「伊東建築美術館」を訪れた際に見かけたサイクルスタンドの‘正しい’使いかたがわかったので、それを実行したいと思ったからです。
2014年12月25日
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昼ごはんに讃岐うどんを食べて、高松最後の予定の「香川県立ミュージアム」に行きました。 今は特別展はしておらず、所蔵品の企画で「見て・知って・行ってみよう、ふるさとの島」というタイトルの展示があります。
2014年12月24日
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きょうはまず、「四国村博物館」に行きました。数か月前まではこんな施設があることも知りませんでした。 今回の行程を考えていて、高松でかなり時間が余るのでどうしようか調べていて、ここに小ぶりの美術館があることを知って、せっかくだから全体をのんびり見学しようと思いました。結果から言うと、広大な施設で、斜面に点在する建物を見て回るようになっているので、寒いわ、疲れるわ、時間はかかるわで、最後はくたくたになりました。
2014年12月24日
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続いて、市街地からかなり南へ下ったところにある「塩江美術館」に行きました。‘下る’と言っても、高松は南が山なので、1時間以上なだらかな上りが続きます。車も決して少なくはないし、楽しいサイクリングではありません。(^-^;)
2014年12月23日
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きょうから自転車を抱えて、5日間の美術館巡りの旅行です。 おおまかな行程は、まず高松で2日過ごし、電車(特急)で今治に移動し、「しまなみ海道」を自転車で走りながら美術館に寄り、尾道、竹原、呉を回って、再び今治に戻るというルートです。最初と最後は電車やフェリーを利用します。 まず、きょうは高松に着いて、「高松市美術館」に行って、コレクション展を見ました。 絵画のほうは「美のパサージュ-20世紀フランス美術と日本-」というタイトルで展示をしていました。
2014年12月23日
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きょうはプールでやや軽めに泳ぎました。‘軽め’とは言っても、メインは「3000M」だったんですが。 おととい「50M」を108本泳いだ疲れがわずかに残っていたし、そもそも普段は‘中(なか)1日’では泳がないんですが、スケジュールがうまく組めないときは実行します。今回も、明日から5日間の旅行だし、翌日は美術館に行くつもりなので、きょう行って次回はちょうど1週間後になるので、水泳の予定にしていました。そして、次回がスポーツ・クラブの年内最終営業日なので、このスケジュール以外にあり得ませんでした。 平日の午後はひさしぶりでしたが、‘完全に’老人ホーム状態ですね。。。プログラムもフリー遊泳も、人があふれんばかりにいました。 しばらく「ゆっくり長く」のコースで、本当にゆっくりと泳いでアップをしました。 そうこうするうちにコース内もプール全体も人が半分以下になり、「速く長く」のコースに移りました。そして、しばらく様子を見て、クロックのきりのいいところで「3000M」のつもりでスタートしました。‘超’長距離を泳ぐのは今月はきょうが初めてでした。 前々回、前回と、年末バージョンで、「50M」を108本泳ぎました。このときはこのときで、一応短距離のインターバルはめったにしないために慣れない疲れかたをしましたが、きょうは‘超’長距離の泳ぎを早くも忘れたような感じでした。ゆっくり泳いでいるつもりなのに、先々週の「50M」の泳ぎより速いぐらいで、最初はターンの度ごとにクロックを見て、スピードを調整しました。 いちばん‘しんどかった’のは、400Mから800Mあたりを泳いでいるときでした。短距離の疲れと長距離の疲れが同時に出たような感じで、何度か距離を切り上げて止まることを考えていました。でも、1000Mを越えたあたりから泳ぎが一定してきて、疲れも長距離のものだけのような感じになりました。 あとはひたすら頭の中で「今、○往復め」という数字だけを意識して泳ぎ続けました。1500Mのターンのときには体調に問題なく、タイムもなかなかの数字でした。 「3000M」を泳ぎ慣れているときは後半の1500Mは本当に時間が経つのを待つだけのような感じで、きょうも前半より後半のほうが気負いなく泳げたと思います。‘60往復’を終えてタイムを見ると、あとわずかで大いに満足できるタイムでした。(cu:zt)・・・やっぱり短距離のインターバルより楽しい。。。 きょうは無理をする気はなかったので、メインはこれで終わりにして、イージーを泳いで息を整えました。このイージーですが、前回のように短距離のインターバルの後だと、単位は「50M」が気持ちよく、「100M」を続けて泳ぐ気にはなりません。ところが、きょうは「3000M」のあとで、「50M」で止まる木にはならず、「100M」を4本泳ぎました。体って、こういうことも自然に判断して要求してくるんでしょうか・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:500M」 ・・・トータル:4500M 仕事の日の夜でもなく、体調がいまいちなわけでもないのに、トータル距離が4500Mというのはめったにないことです。その証拠のように、プールから上がるときも体は軽く、ジャグジー・プールに移ってストレッチをするときもいつもより短い時間で十分伸びたように感じました。 きょうはできるだけ早く寝て、明日の‘超’早朝起きに備えたいところなのですが、まだほとんど準備ができていません。・・・「‘超’早朝起き」って、何時かって?(^-^;)「3時半頃」です。休日の前日なら、‘まだ’起きていることのほうが多い時刻です。。。
2014年12月22日
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続いて、所蔵作品を使った企画展を見ました。 この美術館はいつも仕事がぎりぎりで、今回は展示目録がまだできていないということでした。さらに、会場は展示品こそ展示されていましたが、「章立て」のパネルは間に合っておらず、どういうコンセプトで作品が並んでいるか、わからない状態でした。
2014年12月21日
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きょうは「京都市美術館」で行われている展覧会を2つ見ました。 まず、特別展の「改組・新第1回・日展(京都展)」を見ました。
2014年12月21日
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きのうの日記に書いたように、来週は5泊5日の予定で自転車旅行に行きます。それで、この年末はいつもよりプールに行ける回数が減ります。今年の年間遊泳距離は去年を越えないことは9月あたりにはっきりしていたので、気負いもなく、本当のマイ・ペースで泳いでいます。 先週末に年末恒例の“煩悩スイム”をし、今年の最低限の泳ぎはできたと思っています。きょうももともと泳ぎに行く予定の日でしたが、気温が低く、昼間はかなり強い雨が降っていました。ずっと以前ならこんな日は家で過ごしたと思います。でも、きょうは‘ちゃんと’プールに行きました。 とは言っても、歩いて行くのは嫌なので、自転車で行くことにしました。‘こんなとき’のために、上下セットの完全防水のジャケットとパンツを持っているので、それを着用し、頭は夏用の防水キャップをかぶって準備をしました。自転車でスポーツ・クラブに向かいながら、「こんな日はきっとすいているだろうな」と思いました。 プールに行くと、期待通りがらがら。‘一般’の人は水泳は夏のものという認識があるように思います。特にきょうのように雨だと、自転車に乗ることはできないので、遠くの人は‘休み’だったんでしょう。(笑) 私は年内にあと2回泳ぐ予定にしていますが、自転車旅行の前後になっていて、あまり無理はできないので、きょうむ1度“煩悩スイム”をして、半分“泳ぎ納め”的な内容にしようと思いました。 「速く長く」のコースは私の貸し切り状態の時間が長く、隣の「ゆっくり長く」のコースは一時6人が泳いでいたようで、少し申し訳なく思いました。途中で入って来た人たちも、お互いの勝手がわかっている人ばかりだったので、きょうはスタートの前を譲ったり譲られたりして泳ぎました。前回のような‘妙’な混雑はないまま、「50M」を108本、1分サークルで泳げました。きょうは前回に比べるとタイムにムラがあまりありませんでしたが、数本だけクイック・ターンをしたときは、他のときより3秒ほども速く戻れました。・・・「タッチ・ターンって、思っている以上に時間を食っているのかもしれない」と思う出来事でした。 泳ぎ終わったあとは前回のような苦しさもなく、50Mのイージーの後、距離稼ぎに(^-^;)イージーで「200M」を泳いでから、ダウンをしました。 最後はジャグジー・プールに入ってのんびりとストレッチをして上がりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:50M×108、1分サークル」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・イージー:200M」「ダウン:700M」 ・・・トータル:7500M 来週予定している自転車旅行もそうですが、きょう着て行った防水スーツ(?)なども、大元を考えれば、水泳と出会っていなければ、たどり着いていないものです。水泳を知って、セームタオルを知り、旅行の‘友’になりました。水泳のおかげで持久力が付き、何時間も自転車に乗って移動することも覚えました。プライベートのときに着る衣類も、すべてスポーツ・ウェア系のものです。スポーツ・ブランドの服や帽子など、運動が苦手で「苦」でしかなかった若い頃には、自分には似合うはずのないものだと思っていました。今似合っているかと言われると返答に窮しますが(^-^;)、‘似合ってなくはない’と思っています。 この冬の前半を体調的にも気分的にも元気に過ごすことができたのも、すべて水泳のおかげにほかなりません。来週はオフの時間の大半を自転車に譲りますが、年末の締めは水泳の予定です。
2014年12月20日
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きょうは今年最後の出勤日でした。本来は来週も出勤なのですが、‘どうしても’嫌なので、きょうを最終出勤日にしました。その代わり、今月はしなくていい‘残業’をしたし、来月の出勤しなくていい日に逆に出勤することになっています。 先週と今週は寒い日が続き、さらに雨の日が多く、いわゆる太平洋側の冬の典型的な天気とは違った日が多かったように思います。実は、かなり前から年末恒例になりつつある「自転車旅行」に今年も行きたいと考えていました。私の旅行は移動手段を問わず、目的のほとんどは美術館巡りです。当然、年末年始は(長めに)休館になります。そして、当然、月曜日は閉まっています。そう考えると、今年の場合は、28日(日)あたりを行程の最終日にしないとうまく日程が組めません。逆算すると、23日(火)に出発できたら、ほとんどすべてがうまく収まります。 あと、自転車旅行でとにかく重要なのは天気です。年末の自転車旅行は3年前(2011年)が初めてでしたが、このときは‘ビギナーズ・ラック’だったのか、何も考えずに旅行に出て、天気も体調もまったく問題なく帰ることができました。ところが、翌年(2012年)は極度の寒さと暴風並みの強い風で体力を奪われ、初日の夜に宿に着いたときには憔悴しかけていました。そして、去年は万全の体制で出掛けたのですが、最終日は朝から冷たい雨が降っていて、しかたなく予定を諦めて特急と新幹線を乗り継いで帰って来ました。 今年は回りたいところを1回の旅行で済ませようとすると、これまでで最も長い「5泊5日」の日程になってしまいました。これだけ続けて雨の降らない日が続くことも期待薄だったし、今週のような天候の日(強風や最高気温が5℃程度)があれば、体調の維持に自信が持てませんでした。でも、「10日間天気予報」をおそるおそる見てみると、来週は何とか天気は持ち堪えそうだし、気温も10℃に届かない日は1日だけのようなので、期待を込めて計画を詰めました。23日早朝出発、27日の深夜(実質28日の早朝)に帰宅というスケジュールになりました。 大雑把な行程は既に立ててあって、泊まるところも押さえてあります。あとは、初めて通るところの下調べなどをしておかなければいけない程度です。 そして、ひさしぶりに長時間自転車に乗ったときの最大のトラブルである“尻痛”対策として(笑)、先月中旬から夕食後に腹がこなれた後、自転車でできるだけ毎晩20km程度走るようにしてきました。夜遅くの外は凍えるような寒さですが、帰宅してすぐにぬるめの風呂に飛び込んで汗を掻くのがいいのかどうか、今年の秋から冬にかけては、記憶にある中で最も‘無事に’過ごすことができました。もちろん、週末の“爆泳”も欠かしていません。(笑)ほどほどの持久力系の運動は本当に私を快適に過ごさせてくれています。 今年もあと10日余りになりましたが、元気に過ごせたらいいなと思っています。
2014年12月19日
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きょう最後は、「兵庫県立美術館」で行われている無料の展覧会を見ました。 特別展示室では大人気の「だまし絵」展が行われているため、美術館自体は大変な賑わいでしたが、まだ知られていないアーチストの‘無料’の展覧会の会場は‘どこかわからないほど’閑散としていました。 「木藤純子-Winter Bloom」という展覧会ですが、展示物が美術館のあちらこちらに分散している上に、屋外のわかりにくいところにあるものもあって、右往左往しました。
2014年12月14日
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続いて、「横尾忠則現代美術館」に行きました。 ここではこれまで横尾忠則の作品を使った企画展を繰り返してきましたが、今回は初めて他人の作品をメインにした展覧会をしています。「記憶の遠近術~篠山紀信、横尾忠則を撮る」というタイトルで、篠山紀信が横尾忠則を撮った写真の展覧会でした。
2014年12月14日
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きょうは神戸市内の美術館を3つ‘はしご’しました。 まず、「香雪美術館」に行きました。 今は「大名茶人、松平不昧の好み」という展覧会をしています。茶道具もいまいちわからないまま(^-^;)、結構各地の展覧会を見ています。
2014年12月14日
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今年の12月は寒い日と暖かい日がはっきりしていて、それが数日ごとに繰り返されるので、気を付けないと本当に体調を崩しそうです。先週の土曜日はわずかに危ない気配がありましたが、翌日から無事に過ごせました。実際、周りを見ると、既に風邪を引き終わった人のほうが多いような気がします。 今年は11月中旬から夕食と風呂との間に、できるだけ自転車で20km弱走るようにしてきました。これは、年末に自転車旅行を予定していて、9月の上旬以降まともに自転車に乗っていない‘対策’として行っているのですが、これが案外体調をいい状態に保つ要因になっている気がします。自転車で走るにはやや多めに着込んで、寒い中を走り、適当なところで休憩し、帰って来てからすぐに風呂に入るのが体を温めているようです。休憩中は手持ち無沙汰なので『ネオシーダー』を数本吸っているのですが、これも喉にはいいはずで、毎年晩秋には軽く体調を崩す日があるのですが、今年はこれもありません。・・・油断をしているとすぐに風邪を引きそうなので、年内あと半月ちょっと気を付けないと。。。 ただ、睡眠時間はこれまでより短くなり、疲れが相当溜まっているのは間違いなく、今週は仕事に行くときに、3駅乗り過ごしてしまいました。。。・・・帰りならたまにやらかしますが(笑)、行きにやってしまったのは、「人生2度め」です。(汗) さて、きょうはプールで泳ぐ予定の日ですが、当初はいつものように‘超’長距離を泳ぐつもりにしていました。ところが、家でストレッチをしていて、「もう12月も半ばかぁ・・・」と思った次の瞬間に、「だったら、『50M』を108本泳いでみるか」と考えました。「108」というのは、除夜の鐘と同じ数で、年内の‘嫌’なことを忘れるための数です。 この「年末煩悩スイム」は3年前(2011年)の最後にプールに行った日に泳いだのが最初でした。それ以降、12月中旬を過ぎたときの‘恒例’のメニューになっています。(^-^;)それまでにも、続けて「5400M」とか、合計距離が‘10800M’とかというのはあります。50Mを108本泳ぐには、サークルを60秒にして、108分かかります。いつも「6000M」は当然それより速く泳ぎ終わっているので、いつもより時間がかかって大変な泳ぎをして、合計の距離が少ないというのが残念ですが(笑)、年内はあと3回しかプールに行けないことを考えて、思い立った日にとりあえず泳いでおこうと思いました。 長めのアップを終えて、1本めを泳ぎました。「3000M」の50Mのラップより3~4秒速いタイムで泳ごうと思っていたのですが、最初の数本は7秒ほど速くなってしまいました。さらに、そこにときどきかち合う‘いかにも水泳部上がり’という感じの男の人が入って来ました。この人は私が‘超’長距離を泳いでいるときも完全に私のペースに合わせてメニューを組んで泳いでくれます。きょうはいつもと違うことに戸惑ったかもしれませんが(笑)、自分のすることを私のメニューを確認して組んだようでした。迷惑をかけないようにと気を使うので、こちらも少し頑張ってしまいました。。。 数十本泳ぐと、その人は上がって行きました。しばらく1人きりで泳げました。 そのあとは一旦一気に人が増えて、インターバルのサークルが軽く崩れましたが、逆に疲れがピークに達しかけていたところだったので、助かりました。 あと20本で終わりというときに、今度は逆にいちばんかち合いたくない人が入って来ました。・・・この人とかち合わないように土曜日の午後に行っているようなものなんですが。。。相変わらず私を含め、同じコース内の人のことを考えずに自分のやりたいことをやりたいペースで泳いでいました。私の107本めと108本めは、この人の板キック100Mのあとをとぼとぼとついて行く格好になり、最後の2本は非常に楽に泳げました。。。ともあれ、何とか予定がこなせました! ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・コンビ:50M×108、1分サークル」「クロール・イージー:50M×10」「ダウン:700M」 ・・・トータル:7500M 軽く気分が悪いぐらいでしたが、ストレッチをしつつイージーを泳ぎ、最後は「ゆっくり長く」のコースでダウンをのんびりと泳いで、トータル7500Mで切り上げました。多いときは年末に10000M近く泳いでいることもあるのですが、今年は風邪っぽくない代わりに、抜け切れない疲れが溜まっているので、これ以上は無理でした。。。
2014年12月13日
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続いて、「三木美術館」に行きました。 今は「創設者の愛した九谷焼」というタイトルで、昨年亡くなった創設者を追悼する展覧会をしています。
2014年12月07日
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きょうは姫路市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「姫路市立美術館」に行きました。 ここでは「現代郷土作家展~生きるものたちへ」というタイトルで、姫路にゆかりのある4人の作家の展覧会をしています。
2014年12月07日
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先週までの暖冬気味の気温が打って変わって、今週は最高気温が10℃に届かない日が続きました。とりあえずは何の問題もなく毎日を過ごしていました。 きょう起きるとき、微妙に体がだるいような感じがしました。きのうは特に夜になって冷え込み、風も強かったのですが、この1か月ほど習慣のようになっている夜更けのサイクリングをしました。そして、帰って風呂に入ってからは、‘金曜恒例’の夜更かし・・・。どうもこのあたりが体に堪えたようです。(汗) それでも、ブランチを食べ、しばらくしてからストレッチをすると、体調不良という感じはまったくしなかったので、いつもの時間にプールに行きました。・・・「いろいろな不具合が、泳げば治る」と思って。(笑) 寒さと強風のためか、プールはめったに見ないほど閑散としていました。アップを泳いでいて、体がぜんぜんほぐれない感覚だったので、多めにしました。 コース内に誰もいない状況が続いていたので、クロックのきりのいいところで「6000M」のつもりでスタートしました。体調がいいとは言えなかったので、いつも以上に最初はペースを抑えて泳ぎました。自分でポイントとして決めている距離の折り返しのときにクロックを見ると、限りなく我慢できる限界のタイムでした。 それでも、2000Mぐらいまでは何の問題もなく泳げました。ところが、その後、続けて数人が入って来ました。お互いの泳ぎに干渉するようなことはなかったのですが、その後、だんだん体が重く感じられるようになりました。「3000M」で止まることも考えたのですが、‘61往復め’を蹴り出しました。 スピードとしては特に遅いという実感はなく、また、体のどこかが痛むようなこともなかったのですが、きょうはどうも体が冷えたままで泳ぎ続けている感じで、風邪っぽいというのではなくて寒気がしたので、どこかで止まることにしました。「3000M」の次の適当な距離は「6000M」で、その途中の距離で止まったことは片手で数えられるほどしかありません。そして、それはすべて「4000M」だと認識しているのですが、きょうは既に「4000M」は過ぎていました。「4500Mにしようか、5000Mにしようか・・・」と考えているうちに、4500Mは過ぎてしまいました。(^-^;)それで、初めて「5000M」で止まることにしました。 ちょうど100往復泳いだことになるのですが、往復数のきりのよさとは反対に(?)、タイムを見たときにそれがいいのか悪いのか、まったくわかりませんでした。(oh:vh)帰ってから計算したのですが、単純に平均速度で考えて、「3000M」としては不合格、「6000M」として平凡なものでした。つまり、「6000M」泳いだとしても、最近のタイムよりは明らかに時間がかかっていたことになります。 しかも、泳ぎ終わったときはいつもよりどんよりした感じで、体もまったく温まった感じがなく、体が芯から冷え切っていたような感じでした。それで、きょうは潔くメインはこれでやめることにして、イージーを数本泳いだ後、長めのダウンを泳いで、ジャグジー・プールで温まりながらのんびりとストレッチをしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・コンビ:5000M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:1000M」 ・・・トータル:7500M 家に帰ってからも、寒気がするというのではなくて、体が冷えた感じがしています。突然、気温が下がったことに体がついて行けていないのかもしれません。あさってからは最高気温が13℃程度に戻るようなので、体調も‘復活’することを期待しています。
2014年12月06日
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