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きょうは仕事がオフだったので、午前中に散髪、午後はスポーツ・クラブのプールに行きました。 今年は既に屋外プールに3回行っています。毎年のことながら、日焼けしてから散髪に行くと、「今年も‘いつも’の焼けかたをしてますねぇ」と言われます。(笑) きょうも鏡の前のいすに座って、「首の後ろ、‘いつも’のように焼けてます?」と聞くと、鏡を用意して、自分の後ろが見えるようにしてくれて、「くっきりですよ!」と言われました。というか、正確に言うと、例年は片仮名の「ミ」の逆のような感じで3本の筋が入るのですが、今年は太い筋が1本でした。実は、冬から夏の初めにかけて、体重がすごく増えたのです。。。寝つきの悪さを解消するための1つの方法として、寝る直前に洋風の甘いものを食べると、寝られるのです。それで、毎晩のようにアイスクリームを2~3個食べていました。(^-^;)まあ、これで太らないはずがありません。。。そのせいか、首も太くなって、筋の入りかたが変わったのかもしれません。 いずれにしても、タンニング・マシンやただ寝転がって焼いたのとは違う証拠にはなっていると思っています。(笑)街中(まちなか)で首の後ろに斜めに日焼けの薄い部分がある‘イケメン’を見かけたら、それは私かもしれません。(爆)泳いでいる時間が全部で3時間として、首をひねっている時間がその3分の1程度としても、1時間は首をひねった状態で日光に当たっているわけですからねぇ。。。 さて、プールに行って、アップの後、「6000M」のつもりでスタートしました。慣れない平日の昼下がりで、常連の‘ボス’のようなおばさん(おばあさん)たちが数人泳いでいましたが、構わず泳ぎ始めました。はじめのうちは何度か追いつきましたが、ターンの際にも前を譲ってくれませんでした。午後のスポーツ・クラブって、完全に地元の60歳以上の人たちの交流の場になっていますね。以前はこんなことはなかったのですが、今はさながら「総合病院の待合室」と化している感じでした。私は‘そこ’に加わる気はまったくないので、声を掛けられないように極力他人と視線を合わせないことにしています。 それと、別の話ですが、去年も書いたように、日焼けして皮が剥けた後は泳ぐのが速くなるような気がします。皮膚がすべすべしていて、抵抗が少ない感じです。肌が水を弾く感じで、泳ぐのに適して(?)いると思います。 きょうは、途中で苦しくなったり、逆に突然楽になったりを繰り返して、ちょうど楽な状態のときに‘120往復’が終わりました。タイムは室内短水路としてはごく平均的なものでした。(ec:td)長水路と比べると、ターンの回数が2倍になります。1回のターンで5メートルは泳がずに進むことを考えると、短水路がいかに楽かがわかります。屋外長水路と比べると、「6000M」のタイムが8分も違う原因の1つがここにあることは明らかです。あとは、今行っている屋外プールの壁が洗いざらしになっていて、強く突くと、手のひらが切れてしまうので、ターンの際にスピード自体を落とし、ゆっくり方向転換をしていることが、最大のタイム・ロスになっているはずです。 ちょうどその頃から顔見知りが数人入って来ました。そして、焼け具合を褒められた(?)ところに、クロールのブレスの格好をして、首の後ろの焼けかたを見てもらったのですが、長距離スイマーらしくてカッコいいと言われました。(笑)「屋外遠泳」と言っても、今の段階では屋外プールですが。。。(^-^;) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×8」「ダウン:600M」 ・・・トータル:8000M きょうは珍しく純粋に疲れました。いつもは倦怠感に襲われたような疲れたかをしたり、逆に、泳いだことによって血の巡りがよくなって目が冴えてしまったりということが多いのですが。。。 タイムは上向きませんが、体と気分は夏に向いてきていると思います。
2014年07月30日
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続いて、「兵庫県立美術館」に行きました。 ここではコレクション展を見ました。 コレクション展は、この美術館のコレクションの展示のほかに、1部屋だけ企画展をしています。今回は「横山裕一展-これがそれだがふれてみよ」でした。
2014年07月29日
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きょうは神戸市内の2つの美術館に行きました。 まず、「横尾忠則現代美術館」に行きました。 ここでは「横尾忠則展-枠と水平線と・・・グラフィック・ワークを超えて」という展覧会をしています。
2014年07月29日
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例年は7月中に屋外プールで泳ぐのは2回というのが恒例(?)になっています。 その程度しか行かない理由の1つには仕事が忙しく、準備が大変な屋外プールに行って泳ぐ用意をするのが億劫なこと。それに、自分の中でまだ夏という気分がいまいち実感できないことです。さらに、仕事関係の人にあまり日焼けした顔を見られたくないというのもあります。 あるいは、数年前のように初回の日焼けに失敗して、しばらく人に裸を見せることができなかった・・・ということもあります。(汗) ところが今年は、はじめのうちの気分は例年以上に盛り上がらなかったのですが、初回にプールに行ったのが完全に曇った日で、最低限の焼けかたをしただけで済み、その1週間後に行ったときもまったく同じで、この2回で日焼けらしい焼けかたをせずに日光にかなり慣れることができました。プールまでは数十分の自転車で行き、プールでは数時間泳ぎ、帰りも体が温まった状態で再び自転車で数十分という過ごしかたになるので、大量の汗を掻き、水分も老廃物も(^-^;)体から出て行ったように思います。 仕事の日も汗は掻いても苦にならなくなり、快適に過ごせるようになってきました。 そして、きょうは先日のオフの日に出勤しておいたので、平日に屋外プールに行って泳ぎました。3日前の夜は仕事から帰ってからスポーツ・クラブに行って泳いでおいたし、泳ぎも、そして、日に当たるのも、インターバル的に理想に近い状態でした。(笑) 自転車を飛ばして行っても今までほどの‘爆汗’は掻かなかったし、プールに着いてすぐにアップをしました。 時計の5分刻みのところからスタートしたかったので、アップがいつもより少し短くなりましたが、昇りつつある太陽の光をうっすらと浴びながらまだ人の少ない水のきれいなプールで「6000M」を泳ぎ始めました。 スポーツ・クラブでは25Mのプールの向こう側が見えることはありませんが、この屋外プールは50Mの向こう側がはっきり見えるのが気持ちいいです。日本近海のどこの海より水は透明だと思います。・・・ただし、塩素はきつめのようですが。。。 壁は風化気味でざらざらなので、ターンの際にスピードを殺さないといけないのがネックですが、追い抜き自由の遊泳コースで思いのまま長時間泳げるのも幸せな気分が味わえます。ほどよく立つ波は、海での遠泳レースで泳ぐときの波慣れの練習にもなるし。 きょうは前2回と比べると、前半のうちにややばててしまいました。それでも、無事に「6000M」が泳ぎ切れました。タイムはこの3回で最も遅くなってしまいました。(env.edt) ところで、きょうも泳いでいる途中でふくらはぎが攣りました。前々回も同様でした。さらに、この1か月ほどの間に、夜中に寝ていて何度かこむら返りを起こしました。 私は攣るのは足の指の付け根辺りで、ふくらはぎを攣ることは珍しいのですが、この1か月ほどの異変の原因は何なんでしょう・・・?水分の不足を疑ってみたりしています。 「6000M」のあとはイージーを泳いで、ランチ・タイムにしました。これまでよりも冷たい飲み物がおいしく感じられました。 このあたりまでは曇り時々晴れといった感じの天気だったのですが、食べ終わって軽く寝転ぼうとしたときには、綿雲1つない快晴になりました。。。タオルを敷いて寝転びましたが、暑くてじっとしていられませんでした。絶えず体のどこかを動かして、食べたものがこなれるのを待ちました。 そして、最後はイージーとダウンを兼ねて、50M単位でのんびり10往復しました。ときどきは顔を前に上げて泳ぐ練習もしました。 結局、きょうもトータルで8000M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):550M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×9」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:8000M 7月に屋外プールで3回泳いだのはかなりひさしぶりだと思います。帰ってから風呂に入る前に鏡で前身を見てみると、ほぼムラなく焼けていました。(笑)まだ“前半身”がごくうっすらとしか焼けていません。でも、着々と「夏仕様」の体作りが進んでいると思います。 毎年、日焼けが落ち着くまでは非常に面倒で鬱陶しいのですが、うまく行って落ち着くと、「やっぱり夏はいいなあ!」と思うようになります。 薄い格好で過ごせるし、庭にはひまわりが咲くし、好きな季節です。ただ、旅行で長時間自転車で移動すると、ただならぬ汗を掻くので、美術館に入るときや電車に乗るのには気を使います。帰りの電車に乗る前は、必ず銭湯に寄るようにしています。こう考えると、冬はいろんな服が着られるし、庭にはさざんかが咲くし、汗を気にしなくていい分、夏よりロマンチックな感じがします。要するに、真夏と真冬が大好きだということです。(笑) この夏もこの調子で無事に過ごせたらいいなと思います。
2014年07月28日
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続いて、「西宮市大谷記念美術館」に行きました。 ここでは「杉浦康益展-陶の博物誌、自然をつくる-」という展覧会をしています。
2014年07月27日
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きょうは、芦屋市と西宮市の美術館に1つずつ行きました。 まず、「芦屋市立美術博物館」に行って、「GUTAI×INTERNATIONAL/具体、海を渡る。」という特別展を見ました。
2014年07月27日
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続いて、「大阪市立美術館」のコレクション展示のうち、「ようこそ、信濃橋洋画研究所」と「寺社絵-神仏と人が交わる絵画」のみ、少し丁寧に見ました。・・・あとは素通りしました。(^-^;)
2014年07月26日
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続いて、「大阪市立美術館」に行きました。 「山王美術館」から「大阪市立美術館」への移動は、JRが断然便利ですね。 「大阪市立美術館」では、まず、「こども展-名画にみるこどもと画家の絆」という特別展を見ました。
2014年07月26日
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きょうは大阪市内の展覧会を‘はしご’しました。 まず、難波の「山王美術館」に行きました。この美術館があることは以前から知っていましたが、‘高級ホテル’の中にあるので、‘敷居が高く’、行きづらかったところです。(^-^;) 今は、コレクションのうちの洋画の名品を揃えた「珠玉の洋画コレクション展」という展覧会をしています。
2014年07月26日
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私としては忙しい7月をあえぎながら何とか乗り越えつつあります。(^-^;)7月中旬以降は、“夏仕様の体”を準備し始めないと、8月に入ってから断続的に続く‘お出かけ’が無事にこなせなくなってしまいます。夏のお出かけは、美術館・博物館へ展覧会を見に行くのを除けば、海で泳ぐか、自転車で長時間走るかのどちらかです。この夏は、「OWS大会」を2つと、自転車旅行を今のところ同じく2つ予定しています。夏仕様の体というのは、「暑さに耐えられる」ということと、「日光に慣れている」という2点を意味します。とにかく気温や機構の変化に弱いので、何もせずに夏本番を迎えると、暑さに参ってしまうのがわかっています。 それで、一番の対策(方法)は、何度か屋外のプールで泳いでおくことです。ただし、日光に慣れるまでは、曇りの日を選ばなければいけません。今年は、初回と2回めがうまく1日中曇りの日で、うっすら焼けて、軽く皮が剥けた程度で、今は程よく黒くなっています。・・・相変わらず、職場で私のことをあまり知らない人は、「何をしたの?!」と驚きますが、「この前、まる1日外で過ごしてて・・・」と答えています。逆に、私の趣味関係を知っている人には、「Kenjiさんの季節が来たね!」と言われるのですが。。。 この週末の土日は、珍しく両日ともに展覧会に充てたいと思っていて、きょう泳いでおかないと、「中6日以上空けずに泳ぐ」という設定が崩れるため、仕事から帰ってからスポーツ・クラブに行きました。 幸い、きのうから今朝にかけてはましに寝られたし、きょうの仕事の行き帰りの電車では‘意識を失う’ほどうとうとできたし、夕食を終えて一段落してから、ストレッチをして、泳ぎに行きました。 とにかく時間が足りないので、アップを短めにして、その後、「3000M」をスタートしました。仕事の日は休みの日以上に自分の調子がわかりません。間違いなく息は苦しいのですが、仕事がウォーミング・アップになっているのか、体は足首を除いてスムーズに動きます。 まだ胃に残っていたものがときどき軽く食道に逆流して気持ち悪かったのですが(^-^;)、前半の1500Mはまずまずのタイムで泳げました。 後半も体全体がやや疲れた程度で、問題なく「6000M」が泳ぎ切れました。タイムも前半とほとんど変わっていませんでした。(cu:td) あとは50M単位でイージーを泳いでは、体のどこかの部位をストレッチし、また泳ぐ・・・を繰り返し、最後は200Mをのんびり泳いで終わりにしました。トータルでちょうど4000Mになりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):500M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×6」「ダウン:200M」 ・・・トータル:4000M きょうは日中は「低温サウナ」かと思うほどの気温と湿度に加えて、まったく風がなかったので、駅まで歩いているときに倒れるのではないかと心配するほどでした。でも、夏のはじめに掻く汗とは違って、汗がさらっとしてくるので、それほど気持ち悪くないし、乾くのも速く、そのあともべたっとした感じがしないのは、体が“夏仕様”になったからだと思います。 この体を作るのは大変ですが、一旦出来上がると、夏が楽になります。でも、海で泳ぐのはいいとして、自転車でまる1日走るのは、また少し別の準備が必要です。まあ、体が何とか暑さに耐えられるようになったことはうれしいです。
2014年07月25日
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きょう最後は、「奈良県立美術館」に行きました。 ここでは春の特別展に続いて「美の最前線・現代アートなら-素材の知と魔術-」という展覧会をしています。
2014年07月20日
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続いて、「奈良国立博物館」に行きました。 今は「国宝醍醐寺のすべて-密教のほとけと聖教-」という特別展をしています。
2014年07月20日
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きょうは奈良市内の展覧会を3つ見ました。 まず、「杉岡華邨書道美術館」に行きました。 今は所蔵品の企画展で、「夏によせて-杉岡華邨の書-」という展覧会をしています。
2014年07月20日
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夏は好きな季節なのですが、1つ他の季節と大きく異なることがあります。そして、それは面倒だと思います。 それは、「夏向きの体を作る」というか、暑さに体を慣れさせなければいけないことです。特に、私の場合は、ここ数年は、OWS大会に参加したり、炎天下を自転車で長時間走ったりするので、いきなり夏本番を迎えるわけには行きません。 それで、遠泳の練習も兼ねて7月中に屋外プールに行って泳ぐようにしているのですが、これがなかなか億劫で・・・。どんなに注意していても、日焼けはするし、焼けてから落ち着くまでは見た目は汚いし、痛かったりかゆかったりで、決して気持ちいいものではありません。しかも、休みの日に朝から行くので、本当はもっと寝ていたいのを頑張って起きるのも苦痛です・・・。 今年はこの前の日曜日に今年初めて行きましたが、中旬に行ったのは初めてかもしれません。でも、一旦行くと、それはそれで快感なので、億劫な気持ちはかなり軽減されます。何が嫌って、荷物の準備が大変なことです。ペットボトルを何本も凍らせて、当日、家を出る直前に1本ずつタオルで巻きます。荷物の嵩も高くなるし、それと、自転車で行くのですが、決して近いとは言えず、車の多い道路を通らなければならないので、ちっとも楽しくありません。 例年だと、きょうあたりが“初屋外プール”の日になるのですが、今年は一足早く行ったので、きょうが2回めになりました。・・・準備は相変わらず楽しくありませんでした。 前回の日焼けは腕にむらができて、恥ずかしいし、かゆいし、この1週間は薬の世話にもなりました。。。(^-^;) でも、きのうの朝には赤かった部分もすべて‘黒く’なったので、落ち着きました。それで、きょうは「天気が曇り」だったら、再び屋外プールに行って泳ごうと思っていました。 天気予報を見ると、「曇り、ところにより一時雨」という、‘願ってもない’天気になっていました。7月中はまだあまり焼けたくないし、焼けたとしたら肌に悪いのが気がかりです。 プールには先週とほぼ同じ頃に着きました。天気が怪しい分、人は先週よりは少なめでした。 いつもの場所に荷物を置いて陣取って、混まないうちにきょうも「6000M」を泳ぎたいと思いました。 アップを泳いでいて、きょうは先週より調子がよくないと思いました。腕にいまいち力が入らないような感じでした。 アップを終えて、遠くの時計を見てスタートしました。確かにペースを誤るほどのいい調子ではなく、速く泳ごうにも無理な状態でした。それでも、それがむしろ幸いしたのか、疲れることもなく、ペース配分に苦労することもなく泳ぎ続けられました。 3000Mの終わりのターンのときに、「このペースでなら、あと3000Mは行ける」と確信したので、3000Mでは止まりませんでした。 徐々に人が多くなってって、若干泳ぎにくくなりましたが、問題なく「6000M」が終わりました。タイムを見ると、屋外プールでの平均的なタイムでした。(env.edu:tz) 50Mプールは25Mプールで泳ぐのに比べると、ターンの数が半分しかなく、プールの壁が風化でざらざらになっていて、思い切り手を突けません。そう考えると、50Mあたり3~4秒は余計に時間がかかっていると思います。平均的な室内の25Mプールでのタイムより5分ほど遅くなるのは、そのためだろうと思います。(←50Mにつき4秒として、8分余計にかかる) 「6000M」のあとは、50M単位でイージーで7本泳いで、ランチ・タイムにしました。そのあとは軽く寝転びましたが、すぐ近くを中学生の集団が陣取って、うるさい・・・。 小雨がぱらつきましたが、本降りになることはなく、ほとんどずっとどんよりした空でした。 最後は前回と同じく、イージーかダウンかわからない泳ぎで「50M」を20本泳いで、トータル8000Mにしました。つまり、メニューは100%前回と同じということです。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):650M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×7」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:8000M きょうはプールの荷物の他に、線香とライター、念珠、除草剤という、ずいぶん怪しげなものを持って行っていました。プールを早めに切り上げて、自転車でもう一踏ん張りして、墓地まで行って墓参りをしておこうと思っていたのです。 人気(ひとけ)のない墓地に入って行って、うちの墓石の周りの草を抜き、除草剤を軽く撒いておきました。線香に火を点け、念珠を取り出して、手を合わせておきました。 お盆の時期に親との都合が合えばまたそのときに墓参りをしますが、都合が合わない場合でも、きょうしたことでその代わりということにしたいと思います。(^-^;)
2014年07月19日
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せっかく花壇に季節に合わせたものを植えていても、週末の土日は‘お出かけ’で、そして、その限界まで寝ているので(^-^;)、日中にのんびりと植物を眺めることがほとんどありません。平日は花壇のほうを一瞥するだけで職場に向かい、最低限の手入れは夜遅くにしている状態です。 数日前にひまわりのうちのいちばん丈の低いものにつぼみがついているのに気が付いて、がっかりしていました。「丈が1メートルもないのに、もう花を咲かせるとは・・・」。 そして、きのう仕事から帰ってくると、小ぶりの花が咲いていました。でも、驚いたのは、「アメリカン・ジャイアント」しか植えていないはずだったのに、明らかにそれとは異なる花が咲いていたことです。「種の袋に別の品種のが混ざっていたのか・・・」と思いましたが、よく見ると、何となく見覚えがあります。確認すると、間違いなく「ジェイド」という品種でした。 「ジェイド」は去年初めて種を買って蒔いたのですが、時期が遅すぎて発芽に適した気温を超えていたらしく、芽が出ませんでした。そして、今年、再度購入したのですが、今年も種蒔きの適期を逸してしまい、発芽せずじまいになったと‘思って’いました。それで、花壇には発芽した「アメリカン・ジャイアント」を間引きせずにすべて植えました。 その中で成長が遅く、気持ちひ弱な感じの個体があったのですが、どうもポリ・ポットを見誤ったようで、1本だけ「ジェイド」が発芽していたようです。・・・でも、種の大きさがまったく違い、発芽の際に土を持ち上げた種の殻で見誤ることはないと思うのですが。。。 その「ジェイド」の花が、私の花の色の好みとしてはいちばん好きなレモンイエローでした!きょう、風呂に入る前に写真を撮ってみました。夜に花壇にフラッシュを使用して撮影したのは初めてです。(^-^;)・・・何枚も‘ピカッ!’とさせて撮影していたら、隣の家の人が2階から「何事か?」といった感じで顔を覗かせました。。。 手前の列には、中央に2株のハイビスカスと、その脇にはクロサンドラがあります。ひまわりはその次の2列ですが、手前の列の右から2番めに丈が低くて淡い黄色の花が咲いているのがあります。 アップで撮ってみましたが、ひまわりをフラッシュで撮影しても、ひまわりらしくありませんね・・・。 ひまわりのほかの個体は、大きいものは1メートル20センチぐらいになりましたが、まだまだ物足りません。 普段は週に1度程度、「フラワー用」の栄養剤をやっているのですが、ふと「これをやっているから、丈が十分に伸びないうちに早々と花を咲かせるのではないか」と思い、半月ぐらい前から‘一般用’のに変えました。「フラワー用」は、夏だとサルビアやペチュニア、冬だとパンジーやビオラのように、花が途切れることなく次々に咲くものに与えるのもではないかと思いました。・・・もう少し早く気が付いておけばよかったなぁ。。。 ともあれここに来てようやくひまわりが徒長気味でなく丈が伸びてきたので、せめて2メートルぐらいにはなってほしいと思いつつ、水も栄養も遣りすぎず不足することもないように与えるように注意しています。来月のはじめに大きい花を咲かせてくれることを期待しています。
2014年07月16日
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続いて、「伊丹市立美術館の」の「ビネッテ・シュレーダー/美しく不思議な世界」という特別展を見ました。
2014年07月13日
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きょうは伊丹市内の展覧会を2つ見ました。 1つは「柿衞文庫」の企画展、もう1つは「伊丹市立美術館」の特別展です。以前に書きましたが、この2つは同じ建物の中にあり、どちらかが特別展をしているときには、その入館料で両方を見ることができます。 まず、「柿衞文庫」の「おにつらくんと楽しむ鬼貫の世界」という展覧会から見ました。
2014年07月13日
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年々、歳を取るにつれて面倒なことをするのが億劫になっていっていますが、それは趣味の域も例外ではありません。まあ、趣味関係のことはむしろ興味が少し薄れてくれたほうが、体が休まる時間も増えるし、金も減らなくていいという見かたもできます。 夏のOWS大会をチェックして参加を申し込むのも以前に比べると明らかに面倒に感じてきているし、その準備の一環として7月のうちに屋外プールに行って体を少し日光に慣らしておくのはさらに面倒に思うようになりました。でも、今年もOWS大会には参加するつもりだし、そのときが初めて屋外で泳ぐ機会になると、肌が‘救いようがない’ことになるのがわかっています。それで、7月のうちに屋外プールに行くのですが、これがなかなかその気になれません。。。 1つは私にとっては7月はまだわずかに涼しいのです。年によっては家でヒーターを使っているぐらいです。(^-^;)そのせいもあってか、7月の中旬段階で日焼けしているのは何となく恥ずかしくも思います。 それと、日焼けした跡の‘処置’が大変です。程度に応じてクリームやローションをしばらく欠かさずに塗らなければなりません。 例年は7月中旬を過ぎてから行っていますが、今年はきょうの天気予報が「曇り一時晴れ」となっていたので、おとといから‘決意’していました。 初日が晴れだと、何年か前が典型でしたが、焼けた跡が痛くて日常生活に支障をきたすし、体への影響が心配です。それで、小雨が降るぐらいの日を選んでいます。あまり焼けないし、人も少なくて泳ぎやすいからです。 仕事の日より1時間ぐらい遅く起きました。今週は特に寝つきが悪く、睡眠不足でふらふらです。「もう少し寝ていたい・・・」と思いつつ、頑張って起きました。 当初予定していたよりは小1時間家を出るのが遅くなってしまいましたが、自転車にまたがって40分ほどでプールに着きました。毎年書いているかと思いますが、一時期はひと夏を通して人が少なかった屋外プールですが、ここ数年はエネルギー対策の一環で「電気を使わずに涼しく過ごす工夫をしましょう」とか何とかで、ずいぶん人が増えました。 プールに着くと、まず‘いつも’の場所を陣取って、そのあとすぐにプールに入りました。まだ水は冷たいほどでした。 メインの長距離は、時計が見やすいほうからスタートしたいので、入ったほうと反対側からスタートするために、アップを650Mにしました。眠いし、疲れが溜まっているし、自転車に乗って来て息がわずかに上がっていて、あまり調子がいいようには感じませんでした。 でも、しばらく泳いでいて、室内プールで泳ぐときはなぜか意識してもできないしっかりしたプルができました。全体的にはなかなかのペースで泳げていたと思います。ただ、タッチ・ターンの際に、洗いざらしの壁面を思い切り押すと、最後には赤くなってひりひりするので、ターン手前でスピードを落とし、そっとタッチして蹴り出すようにしているので、ターンの際に確実に数秒ロスしているのはわかっています。加えて、50Mプールなので、25M泳いではターンという楽さもありません。 30往復が終わって、60往復を目指して泳いでいたときに、だんだんふくらはぎが張るような感じがしてきました。そして、62往復の往路を終えて、ターンした直後に右のふくらはぎが攣ってしまいました。。。泳いでいるときにふくらはぎが攣ったのは初めてだと思います。泳いでいてとときどき攣るのは、指の内側です。また、ふくらはぎが攣るのは、泳ぎ終わってしばらくしてからです。「やはり水が冷たいんだろうか・・・」と思いつつ、端に寄ってふくらはぎを伸ばしました。すぐに大丈夫な状態になったので、3分ほどで再び泳ぎ出しました。 その後は腕がややだるくなった程度で、無事に「6000M」が泳げました。何度か前の人につかえたし、途中で足が攣って止まった分を含めても、屋外長水路でのタイムとしてはかなり速く泳げていました。(env.edq) イージーで「50M」を7本泳いで、合計7000Mにして、一旦、水から上がりました。 遅めになった‘パッケージ系ランチ’を食べて、水分を補給しました。ただ、きょうの最高気温は32℃だということでしたが、体が濡れているときに風が吹くと、寒く感じました。 「カロリーメイト」を2箱食べるのにどうして20分かかるのかと自問しながら、食べ終わった後はしばらく寝転びました。太陽に慣れた状態だと心地いいのですが、きょうはただ暑いだけでした。 小1時間休憩した後、再びプールに入り、のんびりと50M単位で20本泳ぎ、トータルで8000M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):650M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×7」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:8000M 結果的に、きょうは絶好の「屋外プール初回用」の天気だったと思います。手首から腕にかけての部分が少し赤くなっているほかは、ほとんど焼けていないように思います。 これから体の‘後ろ半分’がよく焼けて、首には斜めに筋が入ったような焼けかたをすると思います。(=屋外遠泳焼け(笑)) あと2回屋外プールに行けば、見た目も体自体も落ち着くと思います。
2014年07月12日
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仕事がオフの日は、スポーツ・クラブのプールで泳ぐか、展覧会の‘はしご’をするかのどちらかで完全に潰れているので、趣味の域とは言えないその下に来ることは後回しになっています。(^-^;)自転車には久しく乗っていないし(汗)、花壇の手入れも放置一歩手前の状態です。。。それでも、ひまわりの成長は盛夏に向けての楽しみの1つなので、最低限の世話はしなければなりません。 ここ数年、ひまわりの種蒔き、ポリ・ポットからの植え替え(花壇への定植)、支柱立てなどは、平日の夜遅くにせざるを得なくなりました。夜更けに庭に出て何やらごそごそとするのは‘怪しげ’かもしれませんが、逆に(?)近所の家から丸見えの庭なので、‘ある意味’、安心して(≒怪しまれずに)作業できます。(笑)大きい音を立てるわけでもなく、そんなに時間がかかるわけでもないので、成長の過程に合わせて地味な土いじりをするのは悪くはないと思います。短時間でも手は泥だらけになりますが、本当に不思議なことにそのあとは他の事では得られない気持ちよさを感じます。 今回は、先週あたりからしなければならないと思っていたひまわりの支柱立てをきのうの夜にしました。何もなければもう少し放置していたと思うのですが、台風が発生して、数日後には近畿地方を直撃する可能性があるとのことで、強風には弱いひまわりのために重い腰を上げました。・・・よそのうちのひまわりは丈夫そうなのに、うちのはどうして毎年傾くんだろう。。。 去年は種を蒔くのが遅くなり、その後の高温が災いして、結局、発芽に至らなかったり、芽は出したものの生育せずに枯れてしまったりという結果だったのですが、同じぐらい種蒔きが遅くなった今年は2品種のうちの一方(「アメリカン・ジャイアント」)だけは何とか成長しています。一旦土を乾かしてしまうと次に水をやったときに茎にひび割れを起こすし、常に(湿った程度でなく)濡れた状態にすると徒長してしまうので、水遣りにはものすごく気を使います。早い年ならもう花を咲かせている時期ですが、今年はいちばん大きいものでもまだ70cmぐらいです。花壇には9本植えてあるのですが、それらに1本ずつ支柱を立てました。これだけの作業なのに、なぜか1時間近くかかるんですよねぇ。。。庭作業を思い立った1日にまとめてすると、慣れない姿勢のせいで翌日からものすごい筋肉痛が起きるのですが、こまめに(?)していると、それがないのも助かります。 支柱はきのうの夜に立てました。写真は今朝撮りました。 まだ丈が大きくなっていないのに、上から覗くとつぼみが見えているのがありました。一度、3メートル越えのを見たいのですが、今年も明らかに無理なようです。。。一種の「連鎖障害」(毎年同じものを植えると、成長が悪くなる)かもしれません。 それと、葉の裏をチェックすると、思わず声が出そうになるほどの卵の列を見つけました・・・。 今年は2株だけ買って花壇に植えたハイビスカスは、同じ色のを買ったのに、だんだん違った色になっていきました。1つは濃いピンクで、今朝咲いていた株は白っぽいピンクです。 去年買って、2株だけ鉢に移植して越冬したのは、買ったときはイエローでした。ところが冬を越して春に最初に咲いた花は濃いオレンジ色でした。そして、気温が高くなって庭に出してから咲いた花は再びイエローになりました。ハイビスカスの花って、必ずしも個体によって花の色が決まっているわけではないのでしょうか・・・? 今回の作業でこの夏の花壇の土いじりは完了です。草むしりはときどきしなければなりませんが、あとは水遣りだけで終わりです。梅雨が明けて強い日差しを浴びて、どの植物も力強く育ってほしいと思います。
2014年07月08日
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今度は、地下鉄で3駅移動して、「美術館『えき』KYOTO」に行きました。 そこで「バルビゾンへの道~ミレー、コロー、クールベなど~」という展覧会を見ました。
2014年07月06日
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特別展に続いて、「京都文化博物館」の総合展示のうち、「近世公家の家職と衣装」を見ました。
2014年07月06日
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きょうは京都市内の2つの美術館に行って、合計で3つの展覧会を見ました。 まず、「京都文化博物館」に行きました。 最初に、きょうの‘お出掛け’の目的である特別展「没後90年・近代絵画の巨匠・黒田清輝展」を見ました。 結論を手身近に書くと、この展覧会は数年前に神戸の「小磯記念美術館」で行われた展覧会とまったく同じものでした。
2014年07月06日
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先週末と同様に今週末も天気予報は「土曜日は小雨、日曜日は曇り(時々晴れ)」となっていたので、この週末もこれまでの土日と予定を入れ替えました。もうずっと土曜日は展覧会巡り、日曜日は水泳で固定されていたのですが、歩く距離が長い美術館・博物館に雨の日に傘を差して出掛けるのはよほどの展覧会でなければ気が進みません。それと、最近は日曜の午後にプールに行くと、波長の合わない2人組とかち合い、思うように泳げなくてむしろいらいらして帰って来ることもあるので、避けたい気持ちもありました。先週はひさしぶりに土曜日にプールに行って、存分に泳げました。そんなこともあって、きょう(土曜日)、プールに行きました。 初夏はプールが混むはずなのに、先週もきょうも意外なほどすいていました。天気がよくなかったせいもあるかもしれないし、近所のスポーツ・クラブ同士の競争が激しくて、客の奪い合いも起きているとも聞きました。‘面倒くさがり’な私は、何か気に入らないことが起きなければ、文句を言いながらも同じところに通い続けるタイプです。今のところが5番めになるのですが、移動の4回のうち3回は「何か気に入らないことが起きた」ためにやめました。 まず、先週の土曜日よりプールに行くのがさらに15分ほど遅くなってしまいました。日曜は閉館時刻が早いので、それに間に合うように‘逆算’して行くのですが、その心配がない土曜日はどうしても家でのんびりしてしまいます。 プールで泳ぐのと、展覧会を見に出掛けるのと、どちらのほうが疲れるかと言うと、翌日のことを勘案すると、後者になります。美術館・博物館に出掛ける日はプールに行く日より早く起きなくてはいけないし、歩いたり、立ったままだったりの時間が長いので、気持ちいい疲れかたをしません。それに比べると、泳ぐのは本当は美術館をうろうろするより疲れるはずですが、足のだるさはむしろ軽減されるし、すっきりした疲れかたをします。土曜日に泳いで、日曜日に美術館に出掛けると、日曜日は心地よいのですが、月曜からのことが心配になります。。。 何度も日記に書いていますが、季節の変化が苦手な私は、6月と11月は体調が下降します。その前後の月も同じような感じです。 今年は特にそれが顕著で、珍しくあまり調子が悪くなかった去年と比べると、寝付きがさらに悪くなっているし、仕事帰りの電車で寝過ごしてしまったことも2度になりました・・・。きのうなど早く床に就いたのに、ろくに寝られないことが体の不調を表しています。夜中に何度も目が覚め、寝ても仕事の夢を見る有様です・・・。 プールでアップを始めて、調子は特によくもなく悪くもなくといった感じだと思いました。それで、先週と同様に「6000M」を1本泳ごうと思いました。 スタートしてからしばらくは、この1年以上失敗続きの最初のオーバー・ペースに気を付けて泳ぎました。でも、控えめなペースであるはずなのに、200Mあたりで早くも疲れ始めました・・・。 1500Mを過ぎたあたりから「もういい・・・」と思うほど覇気がなくなってしまいました。その後、少し持ち直したときもありましたが、結局、「3000M」で止まりました。タイムは「3000M」として平凡なものだったので、「6000M」の半分としては‘飛ばし過ぎ’だったかもしれません。(cd:qd) でも、珍しく肩が熱くなっていて、それが不調を示すのか、案外いい調子だったのか、よくわかりませんでした。普通は調子のよさのバロメーターです。 長めの休憩とイージーを挟んで、もう1本「3000M」を泳ぎたいと思ってスタートしましたが、もうダメでした。。。 今度は「1500M」で止まってしまいました。タイムは「6000M」の4分の1として、ちょうどいいタイムでした。。。(vs:tz) この時点で、日曜ならプールから上がる時刻になっていたので、イージーと非常に長いダウンを泳いで、熱くなっていた体の火照りを落ち着かせ、また、距離稼ぎをしました。(^-^;) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):500M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:1500M」 ・・・トータル:7500M ‘遊び過ぎ’なのか、歳のせいなのか(^-^;)、夏の「遊び」の計画を立てるのさえ、わずかに面倒だと感じるようになりました。例年だと、夏の終わりにあるOWS大会を意識して、もう少し「‘超’長距離泳」に力が入るのですが、今年は泳ぎながら疲れると、「もういい・・・」という気持ちが勝ってしまいます。実際に疲れていることは間違いないし、そのせいかどうか、気分まで真夏に向かっての盛り上がりがほとんどない状態で、体も心も‘プチ不調’な感じがしています。。。
2014年07月05日
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