全54件 (54件中 1-50件目)

きょうは倉敷と笠岡の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「倉敷市立美術館」に行きました。 8月の恒例企画となったのか、「こどもびじゅつかん-色とかたちのたんけんたい-」という子ども向けの展覧会をしています。
2014年08月30日
コメント(0)

難波に移動して、「高島屋」のグランドホールに行きました。 「夢の超特急展-みんなの夢をのせて半世紀-」という肩の凝らない展覧会をしています。(笑) さらに、会場内はごく一部を除いて撮影OKだったので、鉄道オタクっぽい人から小さい子どもを連れた家族まで様々なタイプの客でにぎわっていました。
2014年08月29日
コメント(0)

きょうは大阪市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「あべのハルカス美術館」に行きました。 今は「デュフィ展」というシンプルなタイトルでデュフィの展覧会をしています。 デュフィの展覧会はこのブログに日記を書くようになってからも各地の展覧会に足を運んでいますが、何より私をデュフィ・ファンにした1995年の梅田の大丸で行われた展覧会の印象が強く残っています。
2014年08月29日
コメント(0)
この前の日曜日の「ひめじ家島OWS」をもって、私が参加するこの夏のOWS大会はすべて終わりました。‘すべて’と言っても、2つだけですが。。。(^-^;) 毎夏、2つか3つの屋外遠泳(多くはレース)大会に参加していますが、今年は8月24日に2つめが終わって、もうそのあとに予定がないというのは、これまででもっとも早く「夏が終わった」ことになります。例年は、8月の最後の週末か9月の最初の週末の大会に申し込んでいたのですが、今年はその時期に参加したいと思う大会がなかったためです。 それと、ここ数年は夏に向かって気分が高揚し、逆に夏のピークを迎える頃には‘泳調’が下がっていました。今年は夏に向かって気分が例年ほどは高ぶらず、‘泳調’もあまり上向いていきませんでした。原因の1つは、今年の8月は動きの遅い台風の襲来で予定が狂ったこと(・・・自転車旅行に行けなかった)とそのあともずっと梅雨のようなすっきりしない天気が続いたことがあると思います。 ただ、屋外プールで泳いだ日はいずれも薄曇りの日で、頻度的にも‘理想的’な間隔で行けたので、これまででもっともきれいに日焼けしたような気もします。(^-^;)その途中に2回のOWS大会があり、これもどちらもほぼ曇りの日だったので、色の黒さは進まなかったものの、程よくピークの色を保っているような感じです。(笑) そして、これは年によるのですが、すべてのOWS大会が終わると、達成感なのか‘燃え尽き’なのか、泳ぐ気が萎えます。今年もその感覚は少しあるのですが、一方で、OWS大会でいまいち‘燃焼’のしかたが不十分だった感じも否めず、逆にプールに行っても調子よく泳げました。 きのう、過去の「ひめじ家島OWS」の結果を並べてみたのですが、今年はこれまで6回泳いだうちの2番めにタイムが遅かったのですが、全参加者に対する私の順位の割合は最も上位でした。今年はおととしと比べてみても、トップでも6分ほど時間がかかっていて、私も同じく6分ほど遅かったので、海の状況があまりよくなかったのだと思います。・・・弱い‘向かい潮’基調だったし。 自覚としてはこれまでで最も‘情けない’泳ぎだったと思うのに、相対的な順位が悪くなかったと知ると、せめて普通の調子で泳げていたら、結果はどうだっただろうと、考えてもしかたのないことが気になりました。 大会の翌日にスポーツ・クラブに行って、体をほぐすつもりで泳いで、「3000M」が今年の‘セカンド・ベスト’のタイムで泳げたことが、力を出し切っていないことの証明のようになりました。 でも、その翌日は‘ようやく’疲れが出てきて、何もする気が起きませんでした。それで、散髪に行ったり、家で簡単な日曜大工をしたりして過ごしました。 きょうも何となくだるい感じで、これは体を動かしたことによる疲れが抜けていないのか、それとも、中期的な気分によるもの(=‘燃え尽き’)か、よくわかりませんでした。 本来は、きょうは屋外プールに行く予定にしていたのですが、きのうの夜から、「室内の25Mでいい」という心のつぶやきが勝って、スポーツ・クラブのほうに行きました。そして、気持ちのんびりと「6000M」を少しひさしぶりに泳ごうと思っていました。 プールに着いて、アップをして、その後、すぐに「6000M」のつもりでスタートしました。もう大会もないし、きょうは軽めに泳ぐつもりだったので、いつも以上にはじめはペースを抑えて泳ぎました。 当然のことながら非常に楽で、「たまにはこんな泳ぎもいいな・・・」と思いました。見なくてもいいのに、いつも最初のチェック・ポイントにしている距離のターンの際にクロックをちらっと見ました。すると、最低の目標よりわずかに遅い程度でした。 「こんなにゆっくり泳いでいるのに、いつもとほとんど変わらないということは、少し頑張れば、いつもよりいいタイムで泳げるかも・・・」などという、プールに来る前とはまったく逆のことを考えてしまいました。そして、幸か不幸か、もうすぐ2800Mというところで、見たことのない別格に速い人が入って来ました。 「迷惑だろうから、『3000M』で止まろうか・・・」と思ったのですが、3000Mのターンのときにクロックを見ると、「6000M」の半分として理想的なタイムでした。止まるのがもったいなくなって、追いつかれたらターンの際に前を譲ればいいと思い、そのまま泳ぎ続けることにしました。 その人は短距離のインターバルの練習をしているようで、私のラップ・タイムに合わせて泳いでくれているようでした。前は数回譲りましたが、追いつかれそうになったときには、少しでもその人のペースを乱しては申し訳ないと思ったので、スピードを上げました。 結果的には後半はスピードが全体として上がったようで、「6000M」を泳ぎ終わってタイムを見ると、一応の目標をわずかに上回っていました。(eq:qq)このタイムは4月2日以来の速さで、今年4番めの好タイムでした。 タイムが速かったのはうれしいのですが、のんびりと泳ぐはずがこんなことになって、疲れが増してしまいました。。。 あとは、イージーを多めに、最後はダウンとして600Mを泳ぎ、トータルを切りよく8000Mにしました。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×8」「クロール・ダウン:600M」 ・・・トータル:8000M OWS大会当日に‘泳調’のピークを持って来るのは思っている以上に難しそうです。(^-^;)‘燃え尽き’て何もする気が起きないのも困りますが、余力が残っているのは大会でもう少し頑張ればよかったという後悔の念を抱いてしまい、すっきりしません。 また来年、気分が大きく変わっていなければ、‘いつも’の夏が過ごせるようにしたいと思います。(・・・1年先の話(笑))
2014年08月28日
コメント(0)

きょうは、この夏に参加予定のOWS大会が2つとも終わり、季節も秋へ移りかけてきたためか、体がだるくて出掛ける気にはなりませんでした。それで、まずは散髪に行き、家に帰ってからは、裏の洗濯物を干すところへ行くために一部土がむき出しになっているところに敷いている木製の‘渡し’のようなものが朽ちかけているのを新調することにしました。 ホーム・センターに行ってトタン板を買い、メモして行ったサイズに切ってもらったのですが、これがことのほか時間がかかりました。そして、家に持って帰ってから、木の防腐剤を丁寧に塗っているうちに薄暗くなってしまいました。・・・ということで、今夜乾かしておいて、明日、釘で打ちつけて完成させることにしました。 それと、写真だけ撮って、書き忘れていたのですが、花壇のひまわりが今年はついに3メートルを越えました!今月16日の様子です。 「3メートル以上になる」と袋に書いてある種を買って植えているのですが、順調に育った年でもあと一歩3メートルには届きませんでした。 去年、幸か不幸かひまわりを育てなかったために、花壇にひまわりに必要な栄養素が例年より多くなっていたのか、1本だけですが、3メートル5センチほどになりました。
2014年08月26日
コメント(0)
きょうは先週の日・月曜と同じように、日曜日にOWS大会で泳ぎ、その疲れをほぐすためにスポーツ・クラブのプールで泳ぎました。水泳の疲れは泳いで緩和するということです。(笑) さすがに平均的な内容にする気はなく、メインはいつもの半分にして、その前後は‘だらだらと’泳ぐつもりでした。 アップは長めにしてトータルで1000M。そのあと、きょうはメインとして「3000M」を1本泳ぐことにしました。 泳ぎ始めて、「調子は悪くない」と思いました。いや、むしろきのうの泳ぎがきょうのウォーミング・アップになったような感じさえして、抑え気味のペースを上げたくてしかたがありませんでした。「きのうの泳ぎがきょうのアップになる」というのは、レースの日にあまり調子が出ず、その翌日にプールで泳ごうとしたときに感じることです。OWSの大会が2日続くときは、初日より2日めのほうが調子がいいのです。他に、仕事の日に家に帰ってから、夜、プールで泳ぐと、意外にいいタイムで泳げたりします。 泳いでいるうちに、「きょうはもう少しペースを上げても大丈夫だろう」と思ったので、腕の掻きを少し速めました。 30往復は問題なく過ぎ、あとは前半と同じペースで泳ぎ続けられるかです。ポイントになるところでクロックを見ましたが、かなりいいタイムで泳げていました。 太股が慣れない筋肉痛を起こしていたのですが、それも感じなくなり、60往復が無事に泳ぎ切れました。そのままあと60往復して「6000M」泳げと言われたら、それはまったく無理でした。 タイムは‘目標’まで30秒ちょっとという、今年の‘セカンド・ベスト’でした。(cz:tq)まあ、今年は「6000M」ばかり泳いでいて、「3000M」はあまり泳いでいないのですが。。。 とは言え、きのうよりは明らかに調子よく泳げたし、タイムも現段階で100%満足できるところまであと30秒ほどだったし、さらに、前半の1500Mより後半の1500Mのほうが30秒ちょっと速かったというのも自分らしくて、きのうのレースでこの感じで泳ぎたかったと思いました。(^-^;) 数年前は「10000M」の練習を‘泣きながら’して、本番で“10km”を何とか泳ぎ切った後は、プールには行くものの、どうしても長距離を泳ぐ気になれないときがありました。タイムは置いておいて、無事に大会で泳ぎきったことで‘燃え尽きた’のだと思っています。それと比べて、きょうは燃え尽きているどころか、今年の最高レベルのペースで泳げました。やはり、大会で泳いだ距離が練習より短かったということと、満足できるような泳ぎができなかったことで、余力が残っていたのだと思います。(^-^;) あとは‘予定通り’、イージーとダウンを多めにだらだらと泳ぎました。トータルの距離も控えめの5500Mでした。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・ダウン:800M」 ・・・トータル:5500M おととしと同じように、腕にきのうのゼッケン・ナンバーがうっすら残っていたのですが、何人かがそれを見て、「きのう、大会だったの?」と声を掛けてきました。そして、相変わらず、「トライアスロン?」と言う人もいましたが、私がトライアスロンできるわけがありません。(^-^;) プールから上がるときには、期待通りに慣れない疲れが普通の疲れに変わっていました。 今年の大会は何とか2つとも開催されましたが、1つが距離を半分にされたので、その意味では十分に燃焼できたと言いにくい部分もあります。まあ、大会で存分に泳いで、そのあとしばらく泳ぐ気が起きないのも困りますが、「もう少し夏を楽しみたかったな」という気持ちが少しくすぶっています。。。
2014年08月25日
コメント(0)

きょうは「第8回・ひめじ家島OWS(“3.2km”)」の日でした。 私は「第2回」から欠かさず申し込み、抽選に回された年も当選し、大雨で中止になった去年を除いて完泳しています。毎年大人気だと思っていたこの大会ですが、ついに(?)今年は申し込んだ人は全員参加できたらしく、数年前の‘狂気’がうそのようです。 今年も天気が心配でしたが、きのうの夜の段階のきょうの天気予報は「早朝は雨、その後曇り」ということで、“大雨男”、“台風男”の私は、雨の場合でも、せめて先週の「OWS福井たかす」のように、競技開始を遅らせたり、距離を短縮したりしてもいいから、何とか少しでも泳がせてほしいと思っていました。 早朝、目が覚めて、ホテルの窓から外を見ると、雨が降った形跡がありません。「天気予報はとりあえず外れたな」と思いました。 バスに乗って港に向かい、定期便が満席で乗れず、用意された臨時便で「家島(本島)」に渡りました。雨は大丈夫そうでした。 すぐにエントリーを済ませ、数年前から陣取っているところに荷物を置いて、「参加者一覧」を見ました。4年前にこの大会で知り合い、その翌年も偶然、顔を見かけて、親しくなった人の名前をさがすためです。おととしはその人は申し込まず、去年も中止になったものの名前を確認したのですが、載っていませんでした。それで、私は今年は申し込み期間中にその人に(メールでなく)“手紙”を書いておきました、「参加しましょう」と。今どき本当にアナログなやり取りですが、私がアドレスをどこかにやってしまったし、その人もあまりメールは見ないなどと言っていたからです。年賀状や何かのプレゼントの応募以外に葉書を書いたのはとてもひさしぶりでした。でも、その甲斐あって、その後の船で来たらしく、無事にNさんの姿が見えました。3年ぶりでしたが、お互いにちゃんとすぐにわかりました。 2人で募る話をしているうちに(笑)、開会式が始まり、関係者の長い話が進んでいったようです。周りの人が少なくなったので、私たちも本部近くに行きました。 大会委員長(かな?)を務める人が有名な「晴れ女」らしく、1人だと強力なのに「晴れ女」か「晴れ男」が2人いるとパワーが負ける私は(笑)、この人には単独で負けるようで、だんだん空は雲が薄くなっていきました! その後、スタートの「男鹿島(たんがじま)」に移動するために、用意された船に順次乗り込みました。ただ、私たちは5隻のうちの最後の船になってしまい、男鹿島に着いたときに、あと5分で荷物を回収すると言われて、準備運動(ストレッチ)をする時間も「クラゲよけクリーム」を落ち着いて塗る余裕もありませんでした。 この大会の“3.2km”は、去年より開始が10分遅くなっているのに、終了は10分早くなっています。年々、条件が厳しくなっていっているようです。 コースは大きくは変わっていませんが、去年からゴール手前のコースが少し変わりました。おととしまでは「家島(本島)」の先端部で曲がって湾内に入り、ゴールの浜まで斜めに進むようなコースだったのが、島の先端部では曲がらずにゴール沖の海までまっすぐ進み、最後にほぼ直角に曲がってゴールを目指すコース取りになっていました。最後のゴールのアーチへの直線が、斜めから見るのではなく、正面から見えるようになったわけです。 今年はこれまででウェット・スーツを着た人を最も多く見ました。この大会ではウェット・スーツを着て泳いでも、着順に入ります。それで、あまりオープン・ウォーターに慣れていない人が着用したのかもしれませんが、何となく初心者が多いような気がしました。 スタートの位置も、私は前から3分の1あたりを取るのですが、今年はスウェット・スーツを着た多くの人(少なくとも私の周りの人)が少しでも前へ立とうとしていました。 私はスタート直後のバトルが苦手なので、それを少しでも避けるために中央よりやや前に立つようにしています。同時に、「初心者のくせに前のほうに立つな」という話も何度か耳にしているので、あまり前のほうも選びません。でも、今年は張られたロープの手前はウェット・スーツの人たちに取られてしまいました。 ホーンが鳴ってスタートしましたが、まず、後ろは先頭と比べて泳ぎ始めるまでにタイム・ロスがあります。それでいて前も左右も「人!人!人!」という状態なので、ぶつかるし、前は見えないし、抜くこともできないので、まったく思うように泳げませんでした。 何度か顔を上げて第1ブイをさがしましたが、人の姿や波しぶきで見つけることはできませんでした。しかたなく周りの人の進むほうに合わせました。 かなり泳いで、ようやく第1ブイが見えたときは、すぐ近くまで泳いでいました。ただ、ブイの左側が最短コースなのに、右側を泳いでいました。。。この大会で400Mをこんなに遠く感じたのは初めてでした。 まだ周りは人だらけでほとんどどうしようもありませんでしたが、自分の‘泳調’も冴えない感じでした。調子がいいときのようには手首に思うように力が入らないのです。既に泳ぎ疲れたような感じで、周りに隙間がないほど人が多かったので、きょうの泳ぎは半ば諦めてしまいました。(^-^;) これには、去年申し込んでいた大会が2つとも中止になったことの“尾”をまだ引いている部分があったと思います。去年は勇んで現地に乗り込んで、どちらの大会もその後、中止になってしまい、言いようようのないほど落ち込んだことがこの1年の間、折に触れて思い出されました。その落ち込みを引きずったまま、今年の夏になってしまったような気がしていました。 ちょうど中間の距離のブイあたりも、周りに人が何人もいる状態で泳ぎました。周りに人がたくさんいるということは、順位としてはむしろ後ろのほうのような気がして、きょうは後半の巻き返しは難しいだろうと思いました。 この大会で今年ほど周りに人がいる状態で泳いだことは記憶にありませんでした。自分の‘泳調’と人の多さで、いつも後半にスピードを上げて何人か抜くのも、きょうは無理だろうと思いました。まったく‘士気’の出ない大会になってしまいました。 ようやく周りの人が少し減ったと感じたのは、残り600Mぐらいのところだったと思います。最終ブイが見えるところになって、いつものように他の人たちの泳ぎに力が入ったような感じがしました。私もスピードを上げました。 そして、ゴールの見える方向にターンする最後のブイを通過すると、残りは400Mです。それで、最後の力を出して、ゴールを目指そうとしました。そのときに、前の人のキックを思い切り食らいました。(^-^;)「このぐらいは当たり前」と思って続けて泳ごうとすると、その人が止まって後ろを振り返ったのです。 怒られるのかと思っていたら、わざわざ「すみません」と謝られました。謝られたのは初めてで、声に出して返事はできなかったので、目が合ったと思った瞬間に頭を下げておきました。 その数秒後、再び同じ人のキックを食らいました。すると、またも振り向いて「すみません」と言うので、再度同じ状況になったら申し訳ないと思い、その人から離れて泳ぐことにしました。OWSで人と接触したぐらいでわざわざ謝るというのは「マナーが‘よすぎる’」と思いました。(笑) 今年はクラゲはほとんど見ませんでしたが、流木が多く、太さ15cm、長さ50cmぐらいの木の枝が1度頭に激突しました。このほうが上に書いた男の人のキックの直撃よりよほど痛かったぐらいです。 ずっと先には赤いアーチが見えていて、いつもなら最後に「ごぼう抜き」をするのですが(^-^;)、今年はまったくそれができず、そのままゴールしました。やっぱり人の背中を見ながら歩いてゴールするのはうれしくないですねぇ・・・。 飲み物と弁当、それに記録証を受け取り、私のレースは終わりました。タイムは思った以上に時間がかかっていましたが、年代別の順位を見ると、悪くないことが想像できました。あとで速報を確認しましたが、男女混合の結果はなく、男子の中で十分半分までに入っていました。今年は波が結構あって、何度か水を飲みそうになりました。例年よりも5分ちょっと遅かったですが、きょうの不甲斐ない泳ぎでも、これぐらいでは泳げるということがわかって少しほっとしました。 Nさんも無事ゴールし、いっしょに弁当を食べました。その後、最後の人が泳ぎ終わり、私たちが弁当を食べ終わって退屈し始めたときに、弁当支給のテントに列ができていたので、「何、今頃?」と思いました。着ているTシャツでわかったのですが、ボランティア・スタッフの人たちでした。私たちは8種類の弁当から好きなものが選べますが、スタッフの人たちは残っている弁当を取ることになります。時間の都合もあるでしょうが、役員や来賓だけが支給された弁当をいち早く食べるのが当たり前の他の大会とは対照的で、この大会の地元の人たちの取り組みと献身ぶりには頭が下がります。涙腺の弱い私などは、この光景を見て、思わず目頭が熱くなりました。 大会はすべて無事に終わったようで、私は閉会式も参加せず(笑)、ずっとNさんとしゃべっていました。 そうこうするうちに臨時の船の時間が近づいたので、それに乗って帰るNさんと別れて、私は浜のほうへ行きました。見ていないと思いますが、Nさん、ありがとうございました。 大会が終わると、以前は少しは浜辺に残って遊んで帰る人もいたのですが、きょうなどほぼ全員が用意された臨時便でさっさと帰ってしまいました。私は未だ変わらず1時間ほど‘ぱちゃぱちゃ’と泳いで、2便後の定期船で帰りました。 開会式から弁当を食べる頃まで雨は降らなかったのですが、弁当を食べ始めて間もなく雨が降り始めました。私が海で遊んでいるときには運よく一旦やみましたが、帰りに乗った船が姫路港に着く前には土砂降りになりました。 バスと電車は問題なく動いていて予定通りに帰れましたが、姫路市には夕方から「大雨警報」、「洪水警報」、「雷注意報」が発令されたようです。「間一髪」のタイミングで泳げたような感じです。 今回は自分で満足できる泳ぎができませんでしたが、一方で、悪くない順位で泳げたので、まあまあよかったと思います。
2014年08月24日
コメント(0)

続いて、「香川県立ミュージアム」に行きました。 今は「美術は友だち-ミュージアム大コレクション展2014」と題して、いわゆる拡大所蔵作品展をしています。 所蔵作品をまとめて見るには絶好の機会だし、知らない作家を知るきっかけにもなるので、私は結構好きです。でも、たまに‘普段は展示しようもない’作品の風通しのために行われるような場合もあり、このときは非常にがっかりします。今回は結論から書くと、ややがっかりしました。
2014年08月23日
コメント(0)
続いて、「高松市美術館」のコレクション展を見ました。 ここのコレクション展示室は絵画・彫刻の部屋と工芸の部屋が別になっています。 まず、絵画・彫刻の展示から見ました。「うつろい」というテーマで展示されていました。
2014年08月23日
コメント(0)

明日は「ひめじ家島OWS」の日で、参加予定です。受付が朝早いために前泊しなければならないのですが、姫路市内の見たい展覧会は既に見てしまっています。近郊の都市をチェックしても特になく、姫路には夕方行って泊まるだけという手も考えたのですが、高松まで足を伸ばせば見たい展覧会があったので、日中は高松で過ごすことにしました。 まず、「高松市美術館」に行きました。 今は特別展で「三沢厚彦-ANIMALS 2014 in 高松-」をしています。
2014年08月23日
コメント(0)

篠山市から三田市に移動して、神戸電鉄の「フラワータウン」駅からすぐ近くの「兵庫県立人と自然の博物館」に行きました。 この博物館は常設展示室の展示品も少しずつ替えているようで、半年に1度ぐらいのペースで訪れると、初めて見るものが必ずあります。また、ちょっとした企画展は随時行っているようで、寄れるときには寄るようにしています。 いちばん奥の部屋では「ゾルンホーフェンの化石展-1億5千万年の記憶」というミニ企画展をしていました。
2014年08月22日
コメント(0)

きょうは兵庫県の篠山市の美術館と三田市の博物館に行きました。 まず、「兵庫陶芸美術館」に行きました。 この美術館があることは前から知っていましたが、おととし初めて興味がある展覧会を見てからは、およそ半分ぐらいの展覧会に足を運ぶようになりました。企画の内容が面白いのと、見終わった後に満足感が持てるのです。結論から書くと、今回も勉強になったことがあったし、図録を買って帰るほどでした。 今は「-アイデンティティとオリジナリティ-現代陶芸新収蔵品展」という展覧会をしているのですが、見終わる頃には自分なりに「芸術作品の“アイデンティティ”と“オリジナリティ”はどう違うのか」がわかったように感じられました。
2014年08月22日
コメント(0)
今年は例年ほど夏に向けての気分が盛り上がらないまま夏を迎えました。いつもだと、夏が待ち遠しくてしかたがなく、OWS大会をメインにしていろいろな小旅行を計画するのが楽しみになっています。今年もOWS大会には2つ申し込みはしたものの、例年のようにわくわくした気持ちはあまりなく、半分義務感で手続きしたような感じさえします。また、自転車旅行も2~3泊のを3つぐらい計画するのですが、こちらは水泳以下です。 自転車旅行はとりあえず3つ計画していたものの、最初のは悪天候続きでキャンセル。規模(?)を縮小して先週行って来ましたが、初日に予想外にふらふらになってしまい、十分には楽しめませんでした。そして、今週はじめに予定していた高松と徳島の往復も、週間天気予報で両地方がずっと雨になっていたので、これも直前にキャンセルしました。ところが、その後、天気予報は一転して、「曇りときどき晴れ」になりました。高松と徳島が先々週の大雨から天気が一変したのは、私が行かなかったからだと思います。(笑)高松は予定を変更して行きますが、徳島は計画から消えました。 あと、今月末にもう一度広島県東部に自転車を持って行こうと考えているのですが、希望日にホテルが取れないことと、先週の旅行でダウン寸前になったことが軽くショックで、これも規模を縮小して来月の初めに実行しようと思っています。 今年の夏は去年の8月前半のような最高気温が35℃を連日のように上回り、1滴の雨も降らないような日々が続いたのとは対照的で、未だに梅雨かと思うほど晴れる日がほとんどありません。最高気温もせいぜい32℃程度で、35℃を超えた日はまだないのではないかと思います。その代わり、湿度は例年以上に高いのではないでしょうか。 屋外プールには7月に3回行きましたが、いずれも空がどんよりとした日でした。この時期は肌を日光に慣らすことが目的なので、むしろ晴れの日は選びません。でも、今月に入ってからも屋外プールに行った日は相変わらず曇りの日ばかりです。 きょうも前から屋外プールに行く予定にしていた日だったのですが、空に晴れ間はほとんどありませんでした。でも、暑さと脱水とで倒れそうになるより、きょうのような天気の日のほうが安心して泳げます。 きょうは朝起きるときに、「きょうは屋外プールはパスしたい・・・。昼からスポーツ・クラブのプールに行くほうがいい・・・」と思いました。布団の中で「いや、予定通り屋外プールに行ったほうがいい」という自分の中の相反する2つの‘意見’と5分ほど闘いました。そして、結局、起き上がりました。 起きるのが少し遅くなった分、急いで朝食を食べ、ストレッチをしてプールまで自転車で行きました。 お盆を過ぎると、人は一気に減ります。きょうも最初は閑散としていると言ってもいいほどがらがらでした。天気がいまいちだったこともあると思います。 きょうは、3日後にまたOWS大会があるので、控えめに泳ぐつもりでした。いつもはアップの後で「6000M」を泳ぐのですが、きょうは「3000M」と「1500M」にしました。 時計の5分単位のキリのいいところで壁を蹴りました。きょうははじめから「3000M」のつもりでスタートしているので、例えば‘3往復め’の帰りに「これでもう1割が終わるのか」と思いました。‘いつも’なら、6往復が終わらないと、泳ごうとしている距離の1割になりません。「やっぱり『3000M』と『6000M』は違うんだなぁ」と感じました。 気分的にはあっと言う間に60往復が終わりました。時計を見て、大体のタイムはわかったのですが、喜ぶほどではありませんでした。(env.cq) その後、50M単位でのんびりと12本泳いで、息を整えました。 そして、今度は「1500M」をスタートしました。こちらなど、3往復めが終わったら、もう2割終わったことになります。さっき以上にあっと言う間に泳ぎ終わりました。タイムは見事なまでにさっきの半分でした。・・・「1500M」が苦手になってしまったなぁ。。。 再び「50M」単位でイージーを泳いで、ランチ休憩にしました。 食べ終わった後はしばらく横になるのも恒例です。(笑) 1時間ほどうとうとしてしまいました。。。そして、ダウンを兼ねたイージーを50M単位で20本泳ぎました。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):550M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×12」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×7」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:7000M いつもとほぼ同じ時間いて、トータル距離は1000M少なくなってしまいました。その分、疲れもましな気がしました。 屋外プールで泳ぐ日も、OWS大会の日も、まったく晴れません。今年の夏はこのまま梅雨のような状態で終わってしまいそうで、残念です。
2014年08月21日
コメント(0)
きょう最後は、「三木美術館」に行きました。 「青と白-やきもので感じる涼-」というタイトルで所蔵品の企画展をしています。
2014年08月20日
コメント(0)

続いて、「姫路市立美術館」に行きました。 今は、「-聖コージの誘惑-スズキコージの絵本原子力展」をしています。
2014年08月20日
コメント(0)

きょうは姫路市内の展覧会を3つ見ました。 まず、「兵庫県立歴史博物館」に行きました。 今は、「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」という展覧会をしています。 この博物館は特別展と企画展のときは展示目録のほかにミニ冊子を作り、それが無料でもらえるのが嬉しいです。
2014年08月20日
コメント(0)

きょう最後は、「神戸ファッション美術館」に併設されている「神戸ゆかりの美術館」に行きました。 今は「エトランゼの旅物語-画家たちの異国風景」という企画展をしています。
2014年08月19日
コメント(0)

続いて、「神戸ファッション美術館」に行きました。 ここでは「世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-」という展覧会をしています。
2014年08月19日
コメント(0)

きょうは神戸市の六甲アイランドにある美術館の展覧会を3つ見ました。 まず、「小磯記念美術館」に行きました。 今は、「新宮晋-地球の遊び方-」という特別展をしています。 新宮晋(すすむ)は小磯良平のおいだそうですが、それは特に関係はなく、「東京芸術大学」で小磯良平に学んだ弟子たちの紹介というコンセプトがメインのようでした。
2014年08月19日
コメント(0)
きのう、「OWS福井たかす(2014)」に参加して、距離は当初の“3km”の予定が悪天候のために半分強の“1.6km”になってしまいましたが、何より中止を覚悟していたところに開催ということで、頑張って泳ぎました。OWS大会では、泳ぐ前と泳いだあとに十分なストレッチや軽く流した泳ぎができないので、泳いだ距離の割に筋肉が疲れたような感じがします。それと、やはり人と競って泳ぐということで、気分的にも疲れます。 でも、きのうはいいタイムで泳げたことがとりあえず満足で、大会が終わった後で博物館にも寄り、帰りの電車の中ではうとうとせずに帰ったので、体は相当疲れていたと思います。OWS大会の翌日にどんよりした状態の体をいつも程度に戻すには、泳ぎ慣れた室内プールに行ってのんびり泳ぐと効果的です。(笑)自転車旅行でくたくたの翌日は違うからだの動かしかたをしたらいいので水泳、水泳の大会で泳いで筋肉痛が起きたら体をほぐす意味で水泳です。まじめな話、今の生活から「水泳」を奪われたら、たぶん数日しか生きていられないと思います。。。 きょうはスポーツ・クラブのプールの水は、前回、自転車旅行から帰った翌日のようにひんやりしていませんでした。激しい泳ぎをしたら汗を掻いているのが実感できるほどだったと思います。 しばらくは混んでいたので、イージーを多めに泳ぎました。そして、ゆっくり泳いでいるうちに、期待通り体から嫌な疲れやじんわり痛かった部分が消えていきました。 人が減ったので、きょうも無理はせずに、「3000M」を1本だけ泳ごうと思いました。 きのうの大会で泳いだのがきょうのアップになっているような気さえするほど、泳いでいて体がスムーズに動くようになりました。でも、無理はしないように心掛けて‘60往復’しました。タイムは今年の平均よりはいいぐらいでした。(cu:zh) 今年はおととしや去年と違って、真夏にまずまずの‘泳調’が保てているのかもしれません。きのうの大会のタイムも、何度考えても速すぎます。きのうも書いたように、プールで泳ぐ「800M」のタイムの2倍より速く泳げるはずがありません。ワン・ウェイのコースなら理解できるのですが、きのうのコースは三角形のコースを2周する周回コースでした。楽な方向がある反面、潮に向かうような方向もあるはずです。実際に距離が短かったのか、それとも、人と競いながら泳ぐので、実力以上の泳ぎができたんでしょうか。(笑) ともあれ、きのうもきょうも気分的にもタイム的にも問題なく泳げました。 最後は、100M単位でイージーを5本泳ぎ、ダウンで700M泳いで終わりにしました。実は、イージーの最中に、そのときに同じコースの年配の人が「キックだけで50Mは何秒ぐらいで泳げる?」と聞いてきたので、‘挑戦’してしまいました。トータルで4000M以上泳いだ後で、キックのダッシュは‘しんどかった’ですが、48秒で泳げたので悪くないですよね・・・?さらに、調子に乗って、自分から「バックのキックもやってみます」と言って、こちらはへとへとで53秒で帰って来ました。せっかく落ち着きつつあった脈が、きょう一番の速さになってしまいました。。。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「クロール・ダウン:700M」 ・・・トータル:5500M きょうはさすがに汗をかなり掻いたようで、喉が渇きました。 今度の日曜のOWS大会までこの‘泳調’がもってくれたらうれしいと思います。でも、それより雨が降らないでほしいです。(^-^;)
2014年08月18日
コメント(0)

「OWS福井たかす」の会場を後にして、バスで福井駅前まで戻りました。 帰りの電車までの時間を利用して、「福井市立歴史博物館」に行きました。 ここも3年前に1度訪れています。 第3日曜は「家族の日」ということで、無料で入館できました。 常設展示室のほかに大きくはない企画展示室があり、そこで行われている「地図と写真で見る近代の福井市街-城下町福井はどう変わったのか-」という展示をメインに見ました。
2014年08月17日
コメント(0)

(【1】の続きです。字数超過ではねられました。。。(^-^;)) 最後のブイをターンすると、残りは400Mです。進む方向とゴール手前のブイを確認するために頭を上げると、ずっと先に2人が並んで泳いでいるのが見えました。「あの2人の間の後ろで泳ぎたい」と思いました。(笑)ようやく調子が出てきたので、少しずつペースを上げました。 しばらくすると、前の2人との距離がみるみる縮まったので、‘予定通り’2人の間の後ろを泳ぎました。「ああ、楽だ~!」 そして、あと100Mほどでゴールという位置になったときに、前の2人のペースが上がったのがわかりました。でも、私はそれ以上に頑張りました。1人は抜くことはできませんでしたが、1人は抜くことができ、3人の集団(?)の中の2番めでゴールしました。あとでYさんに「最後の泳ぎはすごかったですね」と言われました。(笑) ゴール・シーンです。疲れた表情は出さないようにしたつもりだったんですが、アップで見るとかなり憔悴してます。。。 クロックがあったので見たのですが、私としてはかなり速いタイムでした。プールでの「800M」のタイムの2倍より速いって、おかしいですよね。。。それと、最低限の目標はクリアーできていました。 この大会はタイムの速報がすぐには掲示されないので、一旦宿に戻りました。そして、シャワーを浴びさせてもらい、荷物を置かせてもらっていた部屋で、きのう買っておいた(賞味期限を過ぎていた)コンビニの弁当を食べました。その後、再び会場に戻りました。 リザルトが出ていましたが、タイムの割に順位はよくありませんでした。理由の1つは、現役の高校生や大学生が参加しているからだ!(^-^;)「カッコよさかタイムのどちらか少し譲ってくれないと不公平だ!」と思いながらも、まずまずの結果ににやっとしました。(笑) 今回の大会に関しては、大雨警報や雷注意報が発令されていたにもかかわらず、臨機応変にその場での天候を見て開催を決定してくれた関係者には感謝したいと思います。それと、今年は参加賞が個人的には気に入りました。ペットボトルのミネラル・ウォーター1本の他に、梨1個とセームタオルとTシャツでした。でも、梨って、ある意味、荷物になるだけなんですが。。。 これで会場を後にして、Yさんといっしょにバスに乗り、福井駅前まで戻りました。私は「福井市立郷土歴史博物館」に行くことにしていたので、バス停でYさんと別れました。 Yさん、もしこのブログを見つけても(^-^;)、そっとしておいてください。会場ではいろいろとありがとうございました。 「福井市立郷土歴史博物館」で1時間半過ごしたあとは、電車を乗り継いで帰途に就きました。帰りの電車の中では、今回もうとうとせず、楽しく泳げたことの満足感が勝って、ずっとにやにやしていました。(笑) また、途中で乗ってきた男の人の首の後ろの焼けかたが私と同じで、「この人も屋外遠泳をするんだ」と一目でわかりました。 家に帰ってから、遅めの夕食を食べながらテレビのニュースを見ていて、京都府や兵庫県の中部あたりでは雨で大変なことになっているのを知りました。今回のOWSについてすべてが満足できたわけではないものの、とりあえず開催されたことだけでもよかったと思いました。 1週間後は「ひめじ家島OWS」ですが、週間天気予報では「曇り」になっているのが心配です。。。
2014年08月17日
コメント(0)

きょうは「OWS福井たかす」の日でした。 この大会は第1回と第2回は会場が異なり、第2回から今回の鷹巣海岸で行われています。鷹巣が会場になってからは今年で4回めになります。 私は3年前とおととしは参加しましたが、去年は6月末という非常に早い時期に開催されたので参加する気は起きず、今年も当初は7月のはじめだったので申し込む気はありませんでした。(・・・うちは遅い年は7月上旬でもファン・ヒーターをつけています。(^-^;)←極度の寒がり)それが何らかの事情で8月17日という‘願ってもない’日に変更されたので、迷わず申し込んだ次第です。この会場は今年で3回めの参加になりました。 数日前から近畿地方を中心に不安定な天気が続き、福井市内もきのうから雨が降ったりやんだりしていました。 きのうの夕方、様子を見に来たときに会った大会関係者の話では、「大雨警報か、雷注意報が発令されていたら、大会は中止」ということだったのですが、夜中にまず豪雨の音で目が覚めました。。。その後は、雷の轟音が何度も響き、寝るどころではなくなるほどでした。朦朧とした意識で、「この天候では120%中止だな。どこか寄るところはあるかな・・・。それとも、すべてを諦めて帰ろうか・・・」と考えていました。まあ、もしかしたら(もしかしなくても(^-^;))、私の雨を降らせる力、台風を呼ぶ才能を発揮してしまったのかもしれないと思い、自分を嘆きました。。。 一応、朝食の時間になったので、食事の用意がされている部屋に行きました。私の他に大会に参加する女の人(Yさん)が1人だけいて、2人で黙々と食事をしながら、「この天気では大会は中止ですよねぇ・・・」と言い合っていました。 Yさんは手持ちのスマホを見たり、私はテレビのデータ放送を見たりして確認しましたが、福井県は全域に「大雨警報」と「雷注意報」が出ていました。どちらか1つでも中止にするということだったので、2つともが発令されている状態では、当然中止だと思い、時間が経つにつれて、“士気”はなくなっていきました。 Yさんがスマホを見ながら、「受付と開始を1時間遅らせて、様子を見るようですよ」と言ったので、「別に中止になってもいいんだけど・・・」と思いながら、「ああ、そうですか」と返事をしました。窓の外を見ても、警報が出るような強さではないものの、雨はしっかり降り続いていました。 その後、一旦自分の部屋に戻り、荷物をまとめ、大会が行われるという前提で会場に持って行く荷物を別にしました。 YさんはOWSは初めてということで、私も心もとなかったので、いっしょに会場まで行くことにしました。この頃には雨はやんでいました。 会場に着くと、参加者っぽい人たちが既に腕に番号を書かれていました。ということは、大会は行う方向で準備が進められているということです。 テントの下に行くと、健康アンケートに記入し、ゼッケン番号を確認して手続きをするように言われました。 「きのうから今朝にかけてよく寝られましたか。何時間寝ましたか」という質問に‘正直’に答えたら参加させてもらえないと思ったので、ここは軽く‘うそ’を書いておきました。。。 ただ、「800M」は距離は変更せずに行うけれども、私が参加する予定だった「3km」は距離を短縮するということでした。申し込むときは、この「3km」というのが魅力の1つだったのに・・・。 ビーチ・クリーンをしたり、全員の集合写真を撮ったりしたあと、開会式が1時間ちょっと遅れて始まりました。そして、「3km」は「800M」のコースを2周する「1.6km」に変更されると言われました・・・。「半分かぁ・・・。せめて3周(=「2.4km」)にしろよ・・・」と思いましたが、開催されないよりは何百倍もましなので、その意味では非常にありがたく感じました。それと、テトラ・ポッドの外側が泳げるのが楽しみだったのですが、手前だけの周回コースになってしまいました。 ただ、プールの練習でも、実際の大会でも、「1.6km」という距離は泳いだことがありません。とにかく「3km」が好きで、練習で泳ぐのも申し込む大会の距離も「3km」ばかりです。自分の「800M」のタイムは漠然とはわかっています。「3km」のタイムは、プールでのタイムもOWS大会でのタイムもしっかりわかっています。当然のことながら「800M」よりは抑えて、「3km」よりは飛ばさないといけないことぐらいは考えました。 一応、最低限の目標は全参加者の上位半分に入ることと考えていたものの、どうしても「1.6km」という距離のペースが想像できませんでした。ところで、OWS大会は現役の水泳部の高校生や大学生が団体で参加するようになってきて、私の相対的な順位は下がる一方です。今回も2校(かな?)、団体で来ていた学校があったようです。 いつも見て思うのですが、‘あの’カッコよさは何なんでしょう。(笑)同じ人間とは思えません。(汗)でも、室内のマスターズと違って、‘ムカつき’はするけれども(^-^;)、そんな彼らといっしょに泳げるのは光栄なことだという気持ちもあって、やはりOWSは楽しいです。・・・まあ、いっしょに泳ぐと言っても並んで泳ぐわけではなく、私は彼らの遥か後ろを溺れる(←誇張)ように進むだけですが。。。 Yさんは「3km」の前に行われる「800M」に出るので、その間、私は待機していました。「800M」を泳いで戻ってきたYさんに、あつかましくも私は「よかったらでいいんですが、私がわかったら、写真を撮ってもらえますか?」と‘お願い’しました。(^-^;)Yさんは快く引き受けてくれたので、デジカメを渡しました。 そうこうするうちに「3km」の部の召集が始まりました。毎度のことながら、私は気分が暗くなっていきました。申し込むときの高揚と対照的に、「なぜこんなものに申し込んだんだろう・・・」と思い、周りの参加者たちを見て、「この人には勝てるだろう」とか「この人に勝てるわけがない」とか、いろいろな想像が脳裏を駆け巡ります。 人数確認の際に、番号順に呼ばれていって返事をしたのですが、欠番がほとんどありませんでした。ということは、申し込んだ人はほとんど来ていたということになります。これは意外でした。 そして、波打ち際に進み、スタートの位置を陣取る段になりました。例年なら、中央より気持ち前を取ります。今回は距離が短いから、一応得意だと認識している最後の追い上げが期待できないとも考えましたが、あまり前に立つ士気もなく、結局はいつもどおりぐらいの位置に立ちました。コースは「800M」で使用したブイをそのまま利用し、三角形を2周するというコースでした。三角形と言っても、1辺が100M、300M、400Mという歪な形で、最後の角度は150度ぐらい曲がる設定でした。 去年申し込んでいた2つの大会はどちらも悪天候のために中止になってしまったので、OWS大会で泳ぐのは2年ぶりということになりました。前日の夕方に泳いでみたときは、水はこれまでにない濁りかたで、例年なら泳いでいて近くに誰かがいると、その気配が十分に感じられたのですが、今年はそうはいかない状況でした。 ホーンが鳴ってスタートしてからの‘バトル’はこれまでで最高に人に乗ったり乗られたり、蹴りはしなかったと思いますが蹴られたりで、軽く怖じ気づきかけました。 スタート直後の様子です。この中に私もいるはずです。 最初のブイを曲がり、300Mの直線コースになってからは、前後左右の人たちの‘焦った’ような(=速い)泳ぎを見て、私にまで焦りが移りました。(^-^;)そして、まだ200Mぐらいしか泳いでいないのに、疲れてしまいました。。。 でも、止まるわけにはいかないので、しばらくは集団に混じって泳ぎました。そのうち、体が落ち着いていきました。 「真ん中ぐらいの位置で泳いでいるだろう」と思いながら、1周めが終わりました。 2周めの最初の100Mのブイを曲がるときに1人を抜くと、その前には人の気配が遠くまでありませんでした。「自分で方向確認するしかない」と思い、決して得意ではないヘッド・アップをときどきしながら、黙々と泳ぎました。幸い、先のブイは常に見えていて、変な方向に流されることもありませんでした。 (【2】に続きます。)
2014年08月17日
コメント(0)

続いて、「福井県立歴史博物館」に行きました。ここでは特別展を見ました。 「敦賀湊と三国湊」という展覧会をしています。
2014年08月16日
コメント(0)

きょうから1泊で福井市内を‘プチ観光’します。 メインは明日の「OWS福井たかす」に参加することですが、事前にチェックすると、市内の美術館・博物館でまずまず興味の持てる展覧会が見つかりました。それで、前泊が必要なきょうと明日のOWS大会の後に分けて、3つの美術館・博物館を見ることにしました。往路に利用した特急電車が、「京都」の次が「福井」というのが何となくすごいと思いました。 まず、「福井県立美術館」に行きました。 ここは3年前(2011年)に訪れたことがあって、そのときは特別展をメインに見たのですが、閉館間際に入ったコレクション展示室がなかなかよかったので、今回はコレクション展をじっくり見ることにしました。規模が大きくないので、コレクション展だけだと100円でした。 今は「風景のの表現」というテーマで作品を展示しています。
2014年08月16日
コメント(0)
おととい、きのうの自転車旅行は、ルートも訪れたのも初めてのところはまったくなかったのに、自分でも驚くほど憔悴してしまいました。おとといの晩は食べ物を口にする気が起きず、飲み物ばかり飲んで就寝。きのうは行程の残り2割あたりから汗が引かず、食欲もないままで、駅に着いたときは、体中が悲鳴を上げていました。原因は寝不足と異常な湿度だったと思っています。特にきのうは、雨が降っては晴れて、そのあとは厚い雲が空を覆い、また、雨が降り出して・・・という繰り返しで、気温はそれほどでもなかったのに、湿度がどこにも逃げずに「低温サウナ」状態のルートを走って、体力を思いのほか使ってしまったようです。 家に着いてからは、一気に塩辛いスープがほしくなり、インスタントのラーメンを作って、食べたときには少し落ち着きました。大量の汗を掻いたにもかかわらず、体温調整がうまく行かなかったのか、ほとんど「喉が渇いた」「飲み物がほしい」という感覚がありませんでした。 これまで攣ったことなど一度としてない、あご、首の後ろ、二の腕、太ももの側面、胸などが次々に攣り、体勢を変えるのが怖いほどでした。ラーメンを食べた後はすぐに布団に潜り込みましたが、寝つきは悪く、夜中に何度も目が覚めました。 昼前に起きたときは状態はかなりましになっていましたが、体のあちこちが攣りそうな感覚は残っていました。 こんなときは、することは決まっています。自転車旅行から帰った翌日は、必ずプールに行くことにしています。 くたくたの体でプールに行って何をするか・・・?これも決まっています。泳ぐのです。 尻がサドルの形に痛いのは気持ち悪かったですが、プールに入ると、いつもより水温が低めでした。高めの水温が好きな私でも、きょうはひんやりとした水がこの上なく心地よく感じられました。 アップをいつもより多く泳ぎ、自分の体調を確認しましたが、明らかに泳ぐにつれて体調は普通の状態に戻っていきました。 そのあとは、今回はあさってがOWS大会で無理をしたくない(・・・泳ぎすぎて、その疲れがOWS大会のときに出たら残念)なので、メインを「3000M」1本に絞りました。 泳いでいて、体は不調を訴えることもなく、「水を得た魚」のように、泳げば泳ぐほど元気になっていきました。まさに「体の不調は泳げば治る」を実証したような感じでした。ただ、非常に調子よく泳げたものの、タイムは平凡なものでした。(cu:qh) --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・イージー:400M」「クロール・ダウン:600M」 ・・・トータル:5500M あさってはこの夏初めてのOWS大会なので、きょうは短めでやめておきましたが、水の中が程よい温度で、ずっとプールの中にいたい気分でした。 明日から出掛けて、明日は観光、あさってはレースの予定です。
2014年08月15日
コメント(0)

今回の自転車旅行の最後は、「大三島」の「村上三島記念館」に寄りました。 ここも既に3度めになりました。 ここは書道作品が楽しめないと寄ろうという気にはならないだろうし、入館料が500円と高めなので、いつも‘超’閑散としています。冬は暖房が入っていなかったし・・・。 今は2つの企画展をしています。1つは書道の分野で文化勲章を受章した人の作品を集めた「文化勲章受章書作家展」、もう1つは「川端龍子四国遍路草描画展」です。川端龍子の作品はなかなかまとめて見ることができませんが、今回、ここでは素描ながらシリーズが揃って展示されていました。 このあとは尾道駅まで走るだけだったのですが、きのうの日記に書いたように完全に熱中症か脱水症状を起こしてしまい、ちょっとした坂で必ず止まってしまい、その度に数分休憩を要するようになってしまいました。食欲ばかりか渇欲までなく、結局、きょう1日で食べたものは具なしの冷やしうどん1杯だけでした。当然体力までなくなり、「向島」で‘恐竜’の横を通り過ぎたあとは、しばらくへたり込んでしまいました。 でも、その後は体のあちらこちらに不調は感じながらも大事に至ることはなく、無事に予定よりわずかに遅れた程度で尾道に着きました。
2014年08月14日
コメント(0)

きょうは、「しまなみ海道」の復路の肯定です。 今治に宿泊して、まず、「河野美術館」に行きました。 今は、「2014日本版画会選抜展」という(一応)特別展と、「花と植物」という所蔵品企画展をしています。この美術館の入館料は、どんな展覧会をしているかとか、展示作品数(使用している部屋の数)に関係なく一律300円のようで、展示室を半分程度しか使用していないときに訪れると、損したような気がします。(笑) まず、「2014日本版画会選抜展」のほうから見ました。
2014年08月14日
コメント(0)

「おのみち歴史博物館」のあとは、しばらく「しまなみ海道」をひたすら自転車で走り、「生口島」を目指しました。 きょうは早朝起き(しかも、床に就いたのは‘きょう’の2時前・・・)で、展覧会を既に2つ見たあとということで体調がいまいちだったかもしれません。それでも、特に問題なく走れ、きょう最後の予定の「平山郁夫美術館」に予定通りの時刻に着きました。ただ、途中であまりにも喉が渇かないので、不思議に思いながらも、「屋外プールで何度も泳いでいるから、体が暑さに慣れているのだろう」ぐらいにしか思いませんでした。ところが、あとでわかったのですが、これは熱中症の初期症状だったようです。。。 今は、「瀬戸内の道-しまなみ海道と讃岐路」という展覧会をしています。できれば、「しまなみ海道」の作品だけで展覧会をしてほしかったのですが、何らかの無理があったのか、讃岐路の風景も併せての構成でした。
2014年08月13日
コメント(0)
続いて、「おのみち歴史博物館」に行きました。 観覧料金を展示物の数で割って(笑)、おそらく日本一高いのがここではないかと、訪れるたびに思っています。展示室は個人の住宅の広めのリビング・ルームほどしかありません。 今は、「島の仏、瀬戸内海にかこまれて」という展覧会をしています。
2014年08月13日
コメント(0)

きょうから明日にかけて1泊で、‘いつも’のように自転車で‘大移動’をしながらいくつかの美術館・博物館を回りました。 元々は先週に2泊3日で予定していたのですが、台風の接近で一旦取りやめにし、1泊減らして実行したものです。 ‘いつも’のように「新尾道」駅まで輪行で自転車を持って行き、そこから今回は「しまなみ海道」の単純往復という行程でした。 「新尾道」駅からの行程もそろそろ何度めかわからないほどになっているのに、駅から尾道市街地へ行くのに、‘初めて’道を間違えて見たことのないところに行ってしまいました。(^-^;)焦ってもしかたがないので「新尾道」駅まで戻り、今度は無事に市街地のほうに行けました。 まず、「なかた美術館」に行きました。 ここでは「静かなもの×BOOKS-The Standstill of Paintings」という展覧会をしています。
2014年08月13日
コメント(0)
きょうは年に1度の健康診断を受けて、夕方から両親と墓参りに行きました。
2014年08月12日
コメント(0)
きのうは台風の襲来で、大雨や暴風の警報が発令されていて、どこへも行けない状態でした。美術館などはウェブ・サイトを見ると、「臨時休館します」と書いてあるところもあったし、電車もほとんど動いていなかったようだし・・・。「屋外プールは営業していたのだろうか・・・」とも思いましたが、仮にしていたとしても、自転車か電車で行かなければならないので、結局、どこへも行かずにうちにいて、さらに、夕方に少し昼寝をしました。・・・こんなにゆっくりと過ごしたのはいつ以来だろう。。。 そして、きょうはもともと屋外プールに行く予定にしていて、台風も遠くへ離れて行ったので、自転車でプールに行きました。仕事の日と変わらない時刻に起きて、朝食は仕事の日の2倍ほど食べ、朝から体中のストレッチをして、飛んで行きました。 台風が通り過ぎたあとは快晴になるはずですが、きょうは天気予報では「曇りときどき晴れ」で、プールに着いたときも晴れ間は見えませんでした。逆に、真っ黒に焼けなくていいと思いながら、すぐにアップをし、いつものように時計のキリのいいところから「6000M」のつもりでスタートしました。 いつも8月になると、プールの水は生温かい温度で、のんびりと泳ぐには私は好みなのですが、‘真面目’に泳ぐと、体の熱が逃げず、ふらっとするほどのことがあります。きょうはこのプールとしては経験したことのない水温でした。つまり、きのうの大雨でおそらく大半の水が雨水になったのだと思います。おまけに、水はいつも以上に透明で、都会の屋外の50Mのプールなのに‘すとーん’と反対側が見えるのがうれしくなりました。 泳ぎは、とにかく最初は抑えて泳ぐことを心がけ、水温が低いことと相まって、体はいい意味で冷えた状態が保たれていました。そして、いくら泳いでも体が火照らないので、ペースを意識して泳いでいると、いつまでもスピードが落ちずに泳ぎ続けられそうな気さえしました。もちろん実際はそんなはずはないのですが、「6000M」のつもりで泳いで3000Mが‘こんなに’早く泳げたのは初めてではないかと思うほど疲れずに通過できました。ターンの際に時計をちらっと見たら、残念ながらいつもよりわずかに早い程度でしたが。。。(^-^;) でも、長水路プールで「6000M」が‘こんなに’気持ちよく泳げたことがあったかと思うほど問題なく最後まで泳げました。タイムは期待したほどではなかったものの、この夏の屋外長水路プールではいちばんいいタイムでした。(env.edu:tz) 泳ぎ終わっても体はぜんぜん熱くなく、喉が渇いた感じもほとんどしませんでした。そして、水の外のほうが寒いような感じがしました。気温は32℃ぐらいあったようですが。。。 ストレッチをしてはイージーで「50M」を泳ぎ、またそれを繰り返し・・・で、いつものように合計で7000M泳いだところで、プールから出て、ランチ・タイムにしました。前回書いたように、カロリーが合計で2000kcal近くある食事をしました。(笑) そのあとは、これもいつものように少し横になりました。 胃が落ち着いたところで、再びプールに入りました。このときには「いかにも水泳をしています」という雰囲気の人が数人いました。いずれも見た記憶のない人ばかりでした。ときどきトライアスロンをしているような人が来て練習しています。このときに私は張り合う気持ちも体力もなくなっていたので、最後の息を整える程度に「50M」を20本のんびりと泳ぎました。 空を見ても、ときどき薄日が射す程度の天気でしたが、シャワーを浴びていると、自分の体が家を出る前より一段と黒さが増しているのがわかりました。。。顔などは痛いぐらいだったし、首の後ろの焼け筋が鏡を見ながら頭をねじると見えるほどになっていました。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):350M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×13」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:8000M ところで、帰るときに、ちょうど自転車屋があるので、「あさってから自転車旅行に行くので、自転車の最低限の様子を見てもらおう」と思って寄りました。すると、店員が「タイヤがかなり傷んでますね。できたら、新しいのに取り替えたほうが安心だと思います」と言ったので、当初は今回の自転車旅行が終わったら一式替えようと思っていたタイヤとチューブを急拠、取り替えてもらうことにしました。今のタイヤとチューブに替えてからはまだ2500kmも走っていないのに、条件が悪かったということでしょうか。前回は3500kmまで十分に持ったのですが。。。 幸い、タイヤとチューブは買ってあったので、一旦家に帰って、再び自転車屋に行き、取り替えてもらいました。1時間はかからないと言われたので、店内で待つことにしました。 今回はちょっと離れたところから作業の様子を見ていたのですが、思った以上に大変な作業だと思いました。そして、「前輪のほうが終わったかな?」と思っていたら、その店員が私のところにやって来て、「あのう、ちょっと手が滑ってしまって、チューブに穴を開けてしまったので、店内の同等品で代用させていただいていいですか・・・」と言いました。仕方ないし、別に構わなかったのでOKして、再び一からの作業をぼーっと見ていました。他の男の店員がときどき手を貸して、ちょうど1時間で両輪の交換が終わりました。「この作業はオレには絶対に無理・・・。覚えられないだろうし、覚えたとしても、‘あの’力はない・・・」と思いました。自転車で旅行をするには、タイヤの交換ぐらいは覚えるべきだと言いますが、絶対に私には無理です。。。自分でタイヤとチューブを替えた自転車など、不安で乗れません・・・。その代わりに、「タイヤとチューブの交換は早めにしよう」と思いました。1時間かかりっきりの作業で2160円で、金額は安いとは思わないものの、時給にすると申し訳ないような気がしました。 でも、これで持久力もついたと思うし、太陽にも慣れたはずだし、自転車は整備完了したし、ほぼ心配なく旅行に行けると思います。
2014年08月11日
コメント(0)

今年は台風の当たり年らしいですが、これまで直撃したものはありませんでした。でも、「台風11号」はいつものような曲がり方をせず、しかも進みかたがゆっくりで、数日前から曇りの日が続き、きのうからは土砂降りになり、ときどき突風が吹いていました。 この週末は、土日ともに美術展巡りをするつもりだったのですが、日曜日(=きょう)がいちばん天気が危なそうで、最悪の場合、電車が動かなかったり、美術館が閉まっていたるする可能性もあると思ったので、きょう予定していた名古屋遠征を急拠きのうにして、何とか無事に帰って来ました。そして、きょうはもとはきのう予定していた美術館に行こうと思って調べてみると、「きょうと明日は臨時休館します」とウェブ・サイトに書いてありました・・・。これで、きょうは出掛けることができなくなってしまいました。結果的には電車もほとんど止まってしまったようで、疲れが限界に達している私に「少しは家でのんびりしたほうがいい」という天からのメッセージと捉えて、きょうはおとなしく家で過ごすことにしました。 昼過ぎ頃が雨風ともにいちばん強く、隣の両親の家に行く数秒の間にずぶ濡れになるほどでした。庭の花壇を見て、ひまわりが倒れていないか確認してみると、傾いてはいるものの、何とか持ち堪えていました。 親の家で、いつ墓参りに行くか相談して、しばらくして自分の家に戻りました。そのときに花壇を見ると、ひまわりが半分倒れていました。。。 幸い、雨が小降りになっていたので、庭作業用の靴に履き替えて、ひまわりを起こし、支柱を立て直しました。ただ、支柱自体が曲がってしまっていて、軽く力を入れて、できるだけまっすぐになるようにしました。 ひまわりって、重いですねぇ。。。片手で支えて、反対の手で支柱にくくりつけようとしても、ふらつくぐらいでした。 それと、1本を除いてすべて花が咲き、早いものは花びらもなくなってしまいましたが、1つだけまだつぼみ状態のものがありました。それがおそらく見たことがない高さだったので、1メートルの物差しを当てて、丈を調べてみました。すると、あと10センチで3メートルになっていました!つまり、2メートル90センチになったということです。これまでの最高は2メートル75センチだったと思うので、記録は更新できました。あとは3メートルを超えるかどうか。。。 今年は、水をやりすぎず、控えめすぎず、また、育てている途中でふと思ったのですが、栄養剤は「花用」ではなく「一般用」にして、もちろん苗の時に成長ホルモン剤をかけておいたことが功を奏したようです。水が少ないと丈は伸びないし、水をやりすぎると徒長してしまいます。花用の栄養剤を与えると、とにかく早く花を咲かせようとするので、丈を伸ばしたい場合はむしろ不適当だと思いました。 中央に見えているのが、そのいちばん大きいひまわりです。他のものも2メートル30センチぐらいはあります。 それと、もしかしたら、去年はひまわりを植えなかったこともよかったのかもしれません。「連鎖障害」という、毎年同じものを植えると、同じ栄養素ばかりが吸収されていくので、育ちが悪くなるというものです。 台風は夕方には北に去り、雨も弱くなり、風はほとんどなくなりました。 まだ咲いていないひまわりがあと10センチ大きくなってくれたら、“夢”のひまわりが初めて1本とはいえ達成できることになるのですが。。。 明日からの天気に期待したいと思います。
2014年08月10日
コメント(0)
きょう最後は、「名古屋市美術館」の「名品コレクション展I(後期)」を見ました。
2014年08月09日
コメント(0)

続いて、「名古屋市美術館」に行きました。 そして、まず、「挑戦する日本画展:1950~70年代の画家たち」という特別展を見ました。 油彩でも日本画でも、今、いちばん扱いが難しいのが、展覧会のタイトルにある1950年代から1970年代の作品ではないでしょうか。
2014年08月09日
コメント(0)

きょうは名古屋市内の展覧会を‘はしご’しました。 まず、「松坂屋美術館」に行きました。ここでは、昨年の夏に続いて「魔法の美術館」というタイトルで、現代アートの展覧会をしています。 今年は「光と遊ぶ超体感型ミュージアム-魔法の美術館」というタイトルでした。
2014年08月09日
コメント(0)

きょう最後は、「広島県立歴史博物館」に「近世文人の世界-神辺に花開いた文化-」展を見に行きました。
2014年08月08日
コメント(0)

続いて、徒歩5分ほどのところにある「ふくやま美術館」に行きました。 今回はコレクション展示室の所蔵品展だけ見ようと思っていました。現在の展示は「杉原清司-風刺とユーモア」になっています。
2014年08月08日
コメント(0)

きょうは広島県福山市の展覧会を3つ見ました。 まず、「ふくやま書道美術館」に行きました。 今は展覧会に特別のタイトルは付けず、「所蔵の名品展」という展示をしています。
2014年08月08日
コメント(0)
去年の夏は、梅雨明けからお盆過ぎまでは夕立すらないほどの晴天続きとうだるような暑さの日が続き、その後は一転して曇りがちになり、台風が続けて来て、参加予定だったOWS大会が2つとも中止になるなど、前半と後半でまったく異なる天候だったことを覚えています。そして、今年は今のところ逆で、むしろ梅雨明けの発表があってからのほうが曇りの日が多く、台風が続けて発生して日本に影響を与えていて、すっきり晴れる日がほとんどありません。そんな中、うまく天気のましな日に屋外プールに行けたら行くようにして、れまで行った日はいずれも「曇りときどき晴れ」といった感じで、順調に(?)暑さにも日光にも慣れることができました。 ローテーションから言うと、ちょうどきょうは屋外プールに行きたい日でした。そして、天気予報は「曇りときどき晴れ」!ということで、自転車に乗ってプールまで行きました。 でも、やはり朝早めに起きなければならないのが辛く、徐々に家を出るのが遅くなっています。きょうは前回より10分ちょっと遅くなりました。 それでも、着いたばかりのときは「遊泳コース」は3人しかおらず、荷物をいつものところに置いて、すぐにプールに入って、アップを始めました。 プールに着くのが遅くなったものの、いつもと同じ時刻に「6000M」をスタートしたいと思い、アップはいつもより300M短くなりました。 ここ数年は真夏に‘超’長距離泳の調子が落ちています。今年も泳げば泳ぐほどタイムが遅くなっていて、また、前半に余力を残して後半にペースを上げるというこれまでの自分のスタイルも崩れてしまっているので、きょうはとにかく前半は抑えて後半に追い上げるような泳ぎにしたいと思ってスタートしました。 泳ぎ始めて余力十分のときにたらたらとした感じで泳ぐのはもったいない気がします。それでも、後半のことを考えながらスピードを上げないように注意して泳ぎました。 前半の3000Mの際に軽く止まって、遠くにある時計に目をやりました。後半のタイムが前半より明らかに上がるなら問題ないタイムでしたが、実際には既に疲れが出てきていました。 後半はむしろ泳ぎが小さくなり、「止まりたい・・・」と思うほどではないものの、明らかにスピードが落ちているのがわかりました。それでも、体のどこかが痛くなっているわけではないので、‘頑張って’最後まで泳ぎました。 タイムは屋外長水路ということを考慮に入れても、最低レベルでした・・・。(env.edq) 泳いでいるとき一瞬一瞬の辛さは別として、長時間泳いでいることの気持ちよさ(もっと言えば、幸福感)とはうらはらに、「どうしてこんなに時間がかかるのだろう・・・」と思わずにはいられませんでした。 あとは、いつものようにストレッチをしては50M泳ぎ、またその繰り返し・・・で650M泳いで、ここまでのトータル距離を7000Mにして、一旦プールから上がって、ランチ・タイムにしました。 コンクリートの上に大きいタオルを敷いて、その上に座って、「カロリーメイト」やミール・ゼリーなどとスポーツドリンクを採るのですが、きょうは食べながら初めてその合計のカロリーを計算してみました。すると、2000kcal近くあることがわかりました。(汗) 7000~8000M泳いでどれだけのカロリーが消費できるかわかりませんが、ちょっとした人のほぼ1日分をプールサイドで食べていることになるわけです。・・・そりゃ、体重が減るはずがないよなぁ。。。 そのあともまったくいつもと同じで、しばらく寝転がったあと、再びプールに入って、のんびりと「50M」を20本泳ぎ、トータルの距離を8000Mにしました。 --きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):350M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:50M×13」 ~休憩~「クロール・イージー(ダウン):50M×20」 ・・・トータル:8000M それにしても、屋外のプールに1人で泳ぎに来るのはほとんどが男です。さらに、男は適当に陣取って、そこで飲んだり食べたり、そして、仰向けに寝転がったりします。私も、泳ぐだけでは体の後ろ半分ばかりが焼けるので、前面も軽く焼いておきたいと思って同じように顔を上にしてしばらく寝転びます。 また、更衣もシャワーのところで水着を脱いで体を洗ったあとは、使用しているロッカーのところまで“フルチン”で移動します。(笑)体を拭くときも、下着を穿くときも、前をタオルなどで隠すことはありません。 このあたりの気楽さを考えると、男でよかったとしみじみ思うときがあります。もちろん女の人でも水泳は楽しめるわけですが、水泳に付随する諸々の条件が男は気楽でいいです。 わずかに落ちかけた体の色が、再びそれ以前の状態になったと思います。
2014年08月07日
コメント(0)
和歌山を後にして、大阪・梅田に大移動しました。(^-^;) 行ったのは「阪神百貨店」の梅田本店で、そこの催場でしている「ふれる空海-高野山1200年至宝展」という展覧会を見るためです。 私はこの会場の展覧会を見るのは初めてだと思います。ただ、数年前に「明石市立文化博物館」で行われ、その後、この「阪神百貨店」梅田本店に巡回した「750回忌記念・親鸞展」があまりにも‘脱力系’だったことを覚えていて、似たような感じではないかと心配していました。ところが、先に書いてしまうと、レプリカも多かったものの、一方で本物の展示も多く、展示は見やすく、解説も非常にわかりやすく書かれていました。展示物が少なめだったので、入場料(500円)が安かったのかもしれません。
2014年08月06日
コメント(0)

続いて、隣の「和歌山県立博物館」に行きました。 ここでは企画展として「文化財に親しもう!」という展覧会をしていました。 ここは、「兵庫県立考古博物館」や「広島県立歴史博物館」と同様で、常設展示の他に企画展示室でちょっとした展覧会をするときは通常の料金で入れます。
2014年08月06日
コメント(0)
続いて、「和歌山県立近代美術館」のコレクション展示室に行きました。 いつものように、前半はコレクションの主なものを、後半はテーマを決めた展示をしていました。 後半のテーマ企画展は、「生誕120 年・大亦観風」でした。
2014年08月06日
コメント(0)

きょうは和歌山市内の展覧会を2つと大阪市内の展覧会を1つ見ました。 まず、「和歌山県立近代美術館」に行きました。 この美術館は夏は「なつやすみの美術館」というタイトルで、所蔵品を使って主に小中学生用の展覧会をするようです。それが今年で4回めになります。 今年は「なつやすみの美術館4-生きている!」というタイトルになっています。
2014年08月06日
コメント(0)

「京都国立近代美術館」から「大津市歴史博物館」に移動しました。この移動には、少し料金が高いのがネックですが、京都市地下鉄の「東山」駅から京阪電車の「浜大津」行きに乗るのが便利です。「浜大津」駅で乗り換えて1駅で「別所」駅に着き、そこからは徒歩数分で博物館に着きます。 今は「戦争と大津」という特別展をしています。 展示室内にほとんど解説のない「京都国立近代美術館」とは正反対で、この博物館の特別展はいつも解説パネルが「これでもか!」というほどあるので、丁寧に見ていると、いくら時間があっても足りません。
2014年08月05日
コメント(0)

続いて、向かいの「京都国立近代美術館」に行きました。 ここでは「うるしの近代-京都『工芸』前夜から」という展覧会をしています。 「うるし」と言えば、蒔絵や現代工芸などの展覧会をいくつか見たことがあるし、正直なところ、興味があるとは言えない分野です。(^-^;)
2014年08月05日
コメント(0)

きょうは京都市内の展覧会を2つと大津市の展覧会を1つ見ました。 最初は「京都市美術館」に行きました。 ここでは「バルテュス展」をしています。 年度のはじめだったか、今年「バルテュス展」が行われると知ったときには、少し驚きました。客が呼べるかどうかという意味でバルテュスの作品単独で展覧会が開けるとは思っていなかったからです。日本での知名度は恐ろしく低くないでしょうか。 展示室の前には、撮影用のセット(?)が用意されていました。
2014年08月05日
コメント(0)
日焼けした肌も落ち着いて、汗も気持ちよく掻けるようになり、体は暑さに慣れた状態になったと思います。 数年前まで、「夏の体」というのは作らなければならないものだということを知りませんでした。そもそも「夏の体」という認識自体がありませんでした。 若い頃は体力がないほうで、真夏は家のクーラーの効いた部屋でごろごろしていました。(笑)25歳から水泳を習い始めて、順調に泳げるようになった後は、気が向いたら室内プールに行って泳ぐようになりました。さらに数年後、まともな屋外プールは1人でも行く人がいることを知って、特に50Mプールで泳ぐ気持ちよさを知りました。そして、当然のように日焼けするわけですが、週に1度程度屋外のプールで泳ぐのが習慣になると、夏の暑さがそれまでほど堪えなくなったように思いました。でも、それはあくまで‘そんな気がする’だけだと思っていました。 それからずいぶん経って、それが‘気がする’だけではなく、実際にそうなんだと知って、一旦屋外プールから遠ざかっていたのに、再びときどき行くようになりました。今年は7月中に3回行き、いずれもどんよりした曇りの日で、わずかずつ焼けていきました。まる1日を屋外プールという施設で過ごすと、リットル単位の汗を掻いているのだろうと思います。 でも、屋外プールに行くには、朝は仕事に行く日とほぼ同じ時刻に起きないといけないし、前日は寝る前にドリンクなどの準備をしておかなければなりません。泳いで帰って来たら、そこそこ入念な肌の手入れもしなければなりません。その点、スポーツ・クラブのプールなら、家から近いし、早起きしなくていいので、気楽です。 きょうは屋外プールに行きたい気分でしたが、天気予報で雨が降るようなことを言っていたし、ちょっと疲れ気味なので、スポーツ・クラブのプールで泳ぐことにしました。・・・それと、きのう(実質、きょう)は床に就くのが4時半になってしまって、恐ろしく寝不足だったし。。。 プールに着いてアップをしている最中も、隣のコースからおばちゃんが「よく焼けてるね~」と声を掛けてきたり、プールサイドを知り合いが歩いているのに気づいたりしましたが、目を合さないようにしました。下手をすると、数十分という単位で泳ぐ時間を取られてしまいます。 アップが終わって、きょうも「6000M」のつもりでスタートしました。肩がよく回り、手首もしっかりしていて、「きょうは結構調子がいい」と思いつつ泳いでいたのですが、いくつか決めてある「タイム・チェック・ポイント」でクロックを見ると、最低限のタイムよりわずかに速い程度でした。 「何かの間違いだろう」ぐらいに思って、そのまま泳ぎ続けましたが、その後のチェック・ポイントでのタイムはさっぱりでした。調子よく泳げていると思って泳いでいて、きょうほど実際のタイムが遅かったのは、初めてのような気がします。 結局、やる気も軽く失せたし、一方で、疲れも感じ始めたので、「3000M」で止まることにしました。そして、タイムを見ると、平均的な「6000M」の半分以上の時間がかかっていました・・・。(ct:vh) そこへ顔見知りが2人入って来て、案の定、15分ほどおしゃべりの時間になってしまいました。 その後は、もう1本「3000M」を泳ぐ気にはなれなかったので、プルで「1500M」を泳ごうと思って、プル・ブイを挟んでスタートしました。これも調子は悪くないと思っていたのに、「3000M」を泳いだ後ということもあってか、ペースを落とさずに‘30往復’はできないと思いました。それで、「800M」で止まりました。 もうまともに泳ぐ気は完全になくなってしまったので、総合距離はきょうは潔くいつもより2000Mも少ない6000Mで切り上げることにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・プル:800M」「クロール・イージー:50M×8」「ダウン:700M」 ・・・トータル:6000M 体調も自覚している‘泳調’も悪くなくてきょうほどタイムが遅かったことは記憶にありません。 もうすぐ「OWS大会」の日になるのに、こんな状態ではまずいとも思いますが、とりあえず気持ちよく汗は掻けたと思います。帰りにいつもほどへとへとでなかったのは、泳いだ距離が短かったためだろうと思いました。
2014年08月04日
コメント(0)

「神戸市立博物館」を後にして、「兵庫県立考古博物館」に行きました。 ここへは今までは山陽電車の「播磨町」駅から歩いていたのですが、今回は初めてJRの「土山」駅から歩いてみました。あいにく小雨が降っていて肌寒いぐらいで、あまりあちらこちらをきょろきょろすることができませんでした。(^-^;) 駅から博物館までは、ずいぶん前に廃線になった「別府鉄道」跡が遊歩道として整備されていて、そこを歩けば着くので、歩きやすいし、道に迷うこともありません。 今は、3日 「官兵衛を巡る五国の城」という特別展をしています。
2014年08月03日
コメント(0)
全54件 (54件中 1-50件目)


![]()