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きょう最後は、高島屋京都店のグランドホールに行って、春恒例の「春の院展」を見ました。 私は、「院展」は春と秋の2回と、「国展」、「日展」の4つはできる限り見るようにしています。去年は4つとも見ることができました。
2014年05月31日
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続いて、コレクション展のほうに行きました。 ここでは「上村松篁ゆかりの画家たち」という特集展示をしています。 あとはコレクション展でした。 高橋秀の作品 猪熊の作品
2014年05月31日
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続いて、向かいの「京都国立近代美術館」に行きました。 ここでは「上村松篁展」をしています。上村松篁は私の好きな画家“トップ3”に入る画家で、エスタンプの版画作品も何点か所有しているほどです。展覧会はこれまで神戸と横浜で単独の展覧会を見ました。
2014年05月31日
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きょうは京都市内の展覧会を4つ見て回りました。 まず、「京都市美術館」に行きました。 ここでは「高橋秀-気への形象」という展覧会をしています。
2014年05月31日
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今年の春は去年に比べると、明らかにいろいろなことに対する士気のようなものが弱まっています。原因の1つは、4月早々に黄砂に粘膜系を‘やられ’、体調が優れない状態が長く続いたことだと思います。でも、去年はむしろ例外で、毎年春は気分を中心にあらゆることが低下します。 秋も苦手なのですが、おととしは9月末から12月末までまる1日を家で過ごす日を一切作らないようにし、仕事が休みの日でも必ず自分の好きなことをしに出掛けるようにした結果、落ち込む暇もなくなったようで、無事に乗り切れました。去年も同様にしたのですが、同じく気分的に暗くなることも、風邪気味で体調が悪くなることもありませんでした。 それに対して、春のほうは同様には行きません。花粉症で苦しんでいるところに、その何倍もの‘規模’で黄砂アレルギーが起きると、元の体調に戻るのも、薬で症状を抑えるのも、風邪より大変です。・・・黄砂症の薬なんて、ありませんからねぇ。。。 そんなこんなで、今年の春は“2大趣味”には時間を確保したものの、それ以外のことは放置に近い状態になってしまいました。最大のものは、園芸関係です。 例年はゴールデン・ウィーク中に花壇の冬物の処分をして、夏に向けたものに植え替えるのですが、祝日出勤もあったりして(怒)、“2大趣味”以外に充てる時間が作れませんでした。 でも、夏の花壇の最大の楽しみは巨大なひまわりを見ることだし、苦手な初から夏にかけての季節に力強く成長するひまわりを見ていると、それだけでも少し気が持ち直します。それで、平日の夜でも気が向いたときに、花壇を整備しようと思っていました。 まず、5月23日の夜にようやく花壇に残っていた春物を処分しました。アネモネとキンセンカは根がほとんどない状態で、抜くのもその後の処理も楽でした。パンジーはその逆で、まず、非常に細い根が縦横に張っていて抜きにくいし、抜いたときには大量の土が絡まっているので、土をはらって、乾燥させてごみとして捨てられるようにするために1株ずつ根を水洗いする作業が必要で、毎年のことながらうんざりしました。 翌24日は、展覧会を見に出かけて帰った後、急いで近所のホーム・センターに行って、夏の花壇に植える‘小物’を物色しました。珍しいものは見つからず、結局、ハイビスカスを2本とクロサンドラを4本購入しました。 買った状態のポリ・ポットに入った状態では土がすぐに乾いてしまい、長い間放置していると、株が弱ってしまうので、できるだけ早く花壇にひまわりの苗といっしょに植え付けたいと思いました。 そして、きょうは少し早く帰れる日だったので、夕食後にようやく使っていないポリ・ポットを用意し、園芸用の土の袋を開けて、ひまわりの種を蒔きました。 ひまわりは毎年2種類育てています。1つはとにかく大きくなるものをということで、今年は「アメリカン・ジャイアント」にしました。もう1つは小ぶりで珍しいものをさがすのですが、今年は去年失敗した「ジェイド」という品種を再び買いました。種が15粒で300円なので、ずいぶん高価な品種だと思います。 きょうは種を植え付けただけで、花壇にはまだ何も植えていないので、写真はありません。花壇は長辺に4列植える予定で、ハイビスカスとクロサンドラは1列に植えるので(合計で6株)、あと1列分何かを買わなければいけません。後日、ホーム・センターに行って、サルビアでも買おうと思います。 去年はひまわりの芽が出ず、花壇には代わりにハイビスカスとルドベキアを植えました。どちらも秋には枯れると思っていたのですが、ハイビスカスは結構成長が速く、大きくなった株を‘見殺し’にするのは忍びなく、いちばん大きくなったイエローの花の株を2つ鉢に植え替えて、室内に入れておきました。室内とはいえ、さすがに冬の寒さと日光の当たらないところでは3月下旬には枯れそうになりましたが、何とか持ち堪え、4月の半ばから屋外に出すと、再び元気になり、花を咲かせるようになりました。 他の株は屋外に固めて置いたのですが、寒さにやられたのやナメクジの餌食になったものもあって、何とか持ち堪えたのは2株だけでした。こちらは冬の間に受けたダメージが大きいのか、花が咲く気配はまだありません。 他には、あじさいの花が咲き始めました。後日、写真が撮れたらアップしたいと思います。
2014年05月28日
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(あとで書きます。。。)
2014年05月27日
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極めてカレンダーどおりというか、祝日出勤があったりするのでカレンダー以下のスケジュールの日々が延々と続くときは、さすがに疲れ気味になります。いや、土日のどちらかをたまに家でのんびり過ごせばいいのはわかっているのですが、「2大趣味」が‘爆発’状態で、毎週末、土曜は展覧会鑑賞、日曜は水泳という予定で常に2か月先まで埋まっている状態なのです。。。加えて今年は黄砂に(下手をすると、PM2.5にも)やられたので、喉と心肺機能が完全に低下してしまいました。頭もときどき痛くなるし、突然の咳き込みも困りもので、先日は2年ぶりぐらいに帰りの電車でうとうとしていて降りる駅を過ぎていました。。。 今年の黄砂症(?)は2か月近く続きましたが、先日からようやく咳き込みもかなり治まって、健康な状態まであと1歩になりました。 そんな中、きのうはおとといの夜(実際はきのうの早朝)、寝る前に無性にコーヒーが飲みたくなり、アイスコーヒーをグラスにたっぷりと2杯飲んで、結局、ほとんど寝られないまま朝を迎え、そのまま美術館に行ったので、くたくたになってしまいました。。。 きょうは是が非でも「6000M」を泳ぎたいと思っていたので、年に数回ほどしかない時刻に床に着き、限界まで横になっていたので、ちょうど10時間布団の中にいました。(^-^;)それでも十分に寝たという感覚が持てないのは、眠りの質がよくないのと、1回ぐらいよく寝たところで回復できないほど疲れが溜まっているということだと思います。 ただ、1つだけうれしいことがありました。(^-^;)毎年夏に複数参加する「OWS大会」ですが、今年は大会のスケジュールと自分のもろもろの条件とを考え合わせると、1つしか参加できない状態でした。それが、ある大会が急な日程変更で、私にとって非常に都合のいい日に変わっていたのです!自分でそれまでの暗さが、わずかこれだけのことで「こんなに変わるのか」と思うほど、ぱっと明るくなりました。・・・本当に泳ぐことが好きなんだと、実感した瞬間でした。 さて、プールに行ってすいていても、問題はむしろどんな人がいるかです。今月は3週続けていちばん都合の悪い人とかち合い、‘気の弱い’私は3週ともコースを譲ったので、思うように泳げていません。「きょうもかち合う可能性は高いだろうな・・・」と思いつつ、プールに行きました。 着いたときは閑散としているのはいつものことです。アップも少なめにして、とにかく少しでも早く「6000M」をスタートしたいと思い、ストレッチもそこそこに壁を蹴りました。 コースには常に何人かいる状態でしたが、やはり問題なのは‘数’ではなく‘内容’だと思いました。お互いに追い付いたり追い付かれたりしたら、ターンの際に前を譲ったり、スタートのタイミングをずらしたりして、問題なく泳げました。泳ぎながら「‘あの’2人、来るかなぁ・・・」とどきどきしながら、3000Mのターンを迎えました。 タイムは自分で許せる限界まで遅く、単純にそのまま2倍すると、やや落ち込む数値でした。 きょうは泳いでいる途中で苦しくならなかった代わりに、“脳内麻薬”が分泌された感覚が一切なく、感覚としてははじめから終わりまでほぼ同じペースで泳いだと思います。 無事に‘120往復’が終わり、クロックを見ると、(きょうは書いてしまいますが)ジャスト1時間47分でした。前半の3000Mより後半のほうが速かったのが自分らしくて、まずまず満足できました。タイムもさることながら、ここ数か月は後半のほうが時間がかかる結果になっていることが自分らしくなく、最近ときどきある最初の飛ばし過ぎを抑えるのが下手になっていたのが改善されつつある実感が持てました。 タイムはいまいちでしたが、ひさしぶりに泳ぎたいように泳げたので、あとは閉館まで好きなことをして過ごすことにしました。(笑)珍しく一旦プールから上がり、水分補給をしました。私はプールに入ったら、上がるまで水分は取りません。真夏の屋外の遠泳で、途中でこまめに水分を補給するのに慣れてしまうと困るというのが一理ありますが、喉が渇いたという実感がないというのが最大の理由です。ただ、きょうは泳いでいて、何度か足が攣りそうになったので、ちょっとだけ心配になりました。 休憩&水分補給が終わったあとは、距離稼ぎ(^-^;)にイージーで「800M」を泳ぎました。実際は他の人に合わせて泳いだので、思っていたほどはのんびり泳げませんでした。 最後はダウンとして600Mを泳ぎ、ひさしぶりにトータル距離が8500Mを越えました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):500M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・イージー:800M」「クロール・イージー:100M×2」「ダウン:600M」 ・・・トータル:8600M 申し込んだ2つの「OWS大会」のうち、1つは申込者多数のため抽選の結果待ちですが、今年はぜひ2つの大会で泳ぎたいと思います。去年は申し込んでいた2つのうち、1つが悪天候のため、もう1つは運営の不手際のために中止になり、1度も泳げずじまいでした。 ただ、今年の夏は気温が低めで雨も多いという長期予報が発表されたので、どうなるか、ちょっと気がかりです。。。
2014年05月25日
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続いて、「和歌山市立博物館」に行きました。 今は「和歌山歴史再発見」という企画展をしています。
2014年05月24日
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きょうは和歌山市の美術館と博物館を1つずつ訪れました。 まず、「和歌山県立近代美術館」に行きました。ここで今しているコレクション展は前回見たので、今回は企画(特別)展だけを見ました。 所蔵作品だけを使って、「建畠覚造と戦後の彫刻-かたちをさぐる-」という展覧会をしています。他の機関から借りてきた作品のない展覧会は撮影OKなのがうれしいです。 看板 最初の部屋 ムーアみたいなの 土偶みたいな木の彫刻4点 DNAみたいな彫刻 銀色のうねうね 銀の傘と手形 ベニヤ板的な小窓 ベニヤ板の立体地図
2014年05月24日
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4月のはじめに黄砂で‘倒れ’、その後もずっと喉の調子が悪いまま、もう1か月半になりました。3年前に初めて黄砂で倒れたときはここまで長引かなかったと記憶しているのですが、今年は4月、5月と、週末は必ず1日は遠出をしているので、黄砂を‘補充’してしまっているのかもしれません。とにかく「(しばらく声を出さなかったあとで)話し始めて数分後」と「気温の低いところから高い(暖かい)ところへ移動したとき」は、一旦咳き込みます。。。きょうも、プールに入って、アップを泳ぎ始めて数分後に突然の咳で水を吸いそうになりました。。。 きょうも‘満を持して’早めにプールに行って、‘例’の2人がいないことに安堵しながらも、アップを少なめにして、「6000M」を泳ぎたいと思っていました。(←過去形) 「6000M」のつもりで泳ぎ始めて数分後、プールサイドに‘嫌’な人影が見えました・・・。きょうはまずまずの調子で泳げていたのに、いきなり2人でアップを始めました。50歳を過ぎている夫婦でない男女が頻繁にいっしょにスポーツ・クラブで練習をするって、どういう関係なんでしょうか・・・? とにかく、私は長距離で‘2人’は短距離、50Mにかかる時間は10秒ほど違う、‘2人’はいっしょに泳ぐ、すれ違いざまの波が尋常ではない、などの理由で、きょうも「ゆっくり長く」のコースに移動することにしました。ただ、前回と違って、「ゆっくり長く」のコースには、本当に‘ゆっくり長く’泳ぐ人たちがいたので、一旦、「800M」で止まりました。このときはまだ「速く長く」のコースにいたのですが、ましなタイムだったので、そのまま泳ぎたい気持ちが強くしました。(dq:zs) 「ゆっくり長く」のコースでは体を冷やさない程度に泳ぎました。イージー程度のスピードで「100M」を不定期に10本、ちょっとすいたときに「400M」を1本、さらにイージーで「100M」を3本、飽きてきたのでイージーで「800M」を1本・・・。この間に、前回、私と同じときに「速く長く」のコースで泳いでいた人も「ゆっくり長く」のコースに入って来て、「速く長く」のコースは‘2人’の貸し切り状態でした。 私はプールに行く日は‘プールに行くため’に置いてあるので、少しぐらい長居しても大丈夫なのですが、「速く長く」のコースで他人のことを構わずに延々と‘2人だけ’の世界を築いているのにはさすがにイライラしました。相変わらずメニューが終わるたびに、上ずった息で出す‘あえぎ声’も不気味だし。。。・・・正直に言って、関わりたくないというのもあります。 その後、ようやくウォーキング・コースに移ったので、すかさず「速く長く」のコースに移動したら、‘絶妙’のタイミングで知り合いが入って来て、10分以上おしゃべり・・・。 我慢が限界に達したので、話を途中で遮って、「3000M」のつもりでスタートしました。泳ぎの様子は割愛して、タイムはごくありふれたものでした。(ct:zs)体が疲れた原因の半分はイライラです。 きょうはそれ以外にもとっかえひっかえいろいろな人にしゃべりかけられ、合計で30分は費やしてしまいました。プールでは愛想のない顔をしているつもりなのですが、きょうも「トライアスロンをしているんですか?」とか、「水泳と自転車とランでは、どれがいちばん苦手ですか?」とか、疲れました。。。_| ̄|○ ダウンを泳ごうと思っていたときにもまた別の人に声を掛けられ、きょうはいつもより1時間近くプールに長くいたのに、合計で7800Mしか泳げませんでした。。。ストレッチを終えて更衣室に引き揚げようとしたときには、私が最後になっていました。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):500M」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×10」「クロール・コンビ:400M」「クロール・イージー:100M×3」「クロール・イージー:800M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7800M 体全体の調子は悪くないものの、喉の調子が悪く息苦しいのと、混んでいないプールに長時間いても思うように泳げなかったイライラで、きょうは疲れを増しにプールに行ったような感じになってしまいました。 4日前の水曜日の朝、床に座ろうとしたときに、腰が非常にひさしぶりに軽くながら‘ぐきっ’として、日常生活に支障をきたす一歩手前まで腰が‘危ない’状態になっています。運動不足と食べ過ぎ、そして、睡眠不足が重なり、そこに黄砂と、体にいいことが1つもありません。 そろそろ夏の「OWS大会」のことを具体的に考えなければならなくなってきていて、年々諸々の条件が悪くなってきています。できれば2つの大会には参加したいので、‘春恒例’のOWS大会さがしに恐ろしいほどの時間を費やしているので、睡眠不足に追い撃ちをかけています。それと、‘当然’、自転車を抱えての美術館巡りもしたいので、完璧な予定を立てないと気が済まない私は毎日深夜までパソコンと‘にらめっこ’しています。。。 春は仕事が立て込んでいる、いろいろなアレルギー症状が出る、夏のプライベートの計画を立てないといけない等、時間がいくらあっても足りない状況です。(^-^;)そこに腰痛に襲われたら、すべてがこなせなくなってしまうので、気が気ではありません。。。
2014年05月18日
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きょう最後は、「神戸ゆかりの美術館」と入館料が強制的に‘抱き合わせ’になっている「神戸ファッション美術館」の展示を見ました。前にも書きましたが、「神戸ゆかりの美術館」は単独で見られますが、「神戸ファッション美術館」は単独で見ることはできず、「神戸ゆかりの美術館」と共通の入館システムになっています。こう書いていて‘気が付き’ましたが、「神戸ファッション美術館」の展示は特別展扱いで、「神戸ゆかりの美術館」はコレクション展的な位置づけなのかもしれません。 今は、こちらも“名品選”的な「ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱-ベスト・セレクション123-」という展覧会をしています。
2014年05月17日
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続いて、徒歩10分ほどのところにある「神戸ゆかりの美術館」に行きました。 ここでは、所蔵作品の“名品選”的な「KOBE ARTISTS MUSEUM Collection-55人の美術家たち-」という展覧会をしています。
2014年05月17日
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きょうは神戸の六甲アイランドの美術館3つを‘はしご’しました。 最初に「小磯記念美術館」に行きました。明日は「国際博物館の日」で、多くの博物館の常設展は無料になります。美術館は関係なしというところが多いのですが、この美術館は例年、特別展をしていても入館無料になります。それで、「明日にしようかな」とも思ったのですが、今している展覧会は所蔵品の企画展のため、200円です。何か割引になるものを持っていれば160円になるので、‘基本’どおり、土曜は展覧会、日曜は水泳にすることにしました。 今は、展示室3つのうち2つで「小磯良平作品選I」、1つで「エキゾティックな絵の中へ」という企画展をしています。この美術館はこの3年ぐらい、展示替えごとに欠かさず訪れているので、代表的な作品はすべて見たと思っているのですが、未だに数点は記憶にない作品を目にします。 まず、最初の展示室は小磯良平の『父親の肖像』と『自画像』が並んでいました。制作年が1年しか違わないのに画風はそっくりというわけではなく、父親の顔は普通の肖像に感じるのですが、自画像のほうはいつ見ても野心に燃えているように見えます。 『魚(さより)』、『夕顔』といったほぼいつも見られる初期の作品あたりまでは小磯良平らしいタッチが感じられないのですが、『和洋服の二人』あたりから一気に「らしさ」が感じられるようになります。赤いワンピースを着たほぼ正面向きの女性と、着物を着た斜め後姿の女性が、単に並んで対比するようにではない構成で描かれています。 さらに、『バレリーナ』、『踊り子』などモチーフの面でも小磯良平らしさが出てきて、『婦人像』あたりになると、“小磯ピンク”とでも言いたくなるような独特のピンク色が表れてきます。 人気作品の『二人の少女』、妻を描いた『K夫人像』など、家族を描いた作品が並び、1947年の『裸婦』は初めて見たように思います。腰掛けて髪をかき上げる女性を斜め後ろから描いた作品で、ブーグローの描く女性のようなペールピンクが使われていました。 第2展示室も小磯良平の作品で、第1展示室から完全に年代順に続いていました。 1952年の『絵を描く男』も何度か見たことがありますが、これは一体何なんでしょうか。裸の男女が背もたれのないいすのようなものに座り、男性がおそらく女性を描いているのだと思いますが、描いている男性が裸の理由がわかりません。 1954年の『音楽』などは、2人の女性のうち1人が楽譜を、もう1人がリュートを持っている絵です。わかりやすすぎますが、これは「音楽」をイメージしたイコノロジーでしょうか。 1953年の『母子像』あたりから働く人たちをイメージした作品が出てきました。『家族』は胸をはだけて幼子に乳を飲ませる女2人と隣に座る男1人で、『働く人』は上半身の男5人と女5人が描かれ、男たちはヘルメットをかぶって手には槌やシャベルを持っています。炭鉱労働者でしょうか。 1950年代後半からは静物画が増えます。1960年代にはキュビズム風の作品が出てきますが、これは静物画に限られていますね。 第3展示室は、「エキゾティックな絵の中へ」のコーナーでした。「外国の風景や外国人を描いたいろいろな画家の作品」が展示されていました。 金山平三の作品は『神戸の風景』で、外国ではありませんでしたが、‘異国情緒’が感じられる作品ということで展示されていたのだと思います。4年近く滞欧し、帰国した年に描かれた作品ということで、画風もヨーロッパの影響が感じられたし、何よりささっと描いた建物が日本かどうかもわからない雰囲気で、異国情緒は十分に漂っていました。 古家新の『春雪(長崎港)』も同様でした。風景は長崎であっても、色をはじめとするタッチはヴラマンクのような感じで、日本らしい感じはしませんでした。 いつも常設展示のコーナーにある小磯良平の『南仏ロード・カーニュ』があり、デュフィ風の明るい港が描かれていました。 角野判治郎の『モンパルナスのキキA』はソファに肩肘付く女性の絵で、林重義の『モンマルトル』は佐伯祐三とユトリロを足して2で割ったような画風でした。画面中央のやや下に‘強烈’な消失点があり、左右に建物が並ぶ道路の中央から見た風景の絵でした。 小松益喜の『シャルトル』は、有名な聖堂を描いたものではなく、町の風景を描いたものでした。 元川喜津美の『モンマルトル風景』と『神戸ポートタワー』にはかすれたタッチの輪郭線がありました。 中西勝の『マラケッシュの裏通り』は、道にものを広げて売る女性たちの絵で、まさに‘異国情緒’が感じられました。『黒い聖母』は片胸だけあらわにした女性に幼児が抱きつくようにして乳を吸っています。女性は低いいすに座り、幼児が前に立っている分、足を広げていて、その姿を正面から描いているので、絵が三角構図になって、仏像を正面から見ている神々しさのようなものが感じられました。 他に、関口俊吾、伊藤継郎、鴨居玲、坂本益夫らの作品がありました。 のんびりと見て50分でした。 企画展示の作品よりも、小磯良平の作品が年代順に並んでいて、画風の変遷がよくわかった展覧会でした。(「本末転倒」?(^-^;)) このあとは、徒歩5分ちょっとの「神戸ファッション美術館」に行きました。
2014年05月17日
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ゴールデン・ウィークが明けたら、8月の上旬まで土日以外には休みの日々が続くので、体力的にも気分的にも‘きつい’状態になります。・・・「海の日」は毎年、出勤です。。。 以前何度か書いたと思いますが、私は「趣味がなくて、ストレスがない」のがいちばんいいと思っています。私にとって趣味は、「人生の幅を広げる目的」という位置づけではなくて、「ストレスを発散するための手段」です。もちろん好きなことの没頭できるときはうれしいのですが、忙しくてイライラしているときに好きなことができないことはそれを上回る辛さを感じます。この5月中旬から8月上旬にかけては、寝るのが苦手なことと相まって、体にはいろいろな疲れが溜まります。 私は、したいことの種類は少ないけれども、本当に好きになったことはのめりこむようになってしまうので、それがいくつかあると、うまくこなせません。時間の使いかたが下手なことはわかっています。でも、仮に時間の使いかたが上手なら、むしろ疲れを増やしてしまうかもしれないとも思います。 ここ数年、ずっと「趣味レベル」になっていることは2つあります。言うまでもなく、水泳と美術鑑賞ですが、どちらも範囲が広がっていることが大変さに追い討ちをかけています。 まあ、水泳のほうは1回プールに行ったときに合計で泳ぐ距離が長くなった程度なので、言うほど大変ではないかもしれません。それでも、平均で7000Mぐらい泳ぐというのは、本来は何か目標がなければできないと思っています。今の私は、泳ぐこと自体が楽しいので、毎回くたくたになるほど泳がないと気が済まないほどです。夏にはOWS大会に参加していますが、これも初めの頃は「いいタイムで泳いでできれば少しでも上位に入りたい」と思っていたのですが、最近はタイムは気になるものの、入賞でもしたら、閉会式まで残らされるとか、名前が有名になってしまうとか思うと、むしろそこそこの順位のほうが目立たなくていいと思うようになりました。士気ぐらいはあると思っていますが、覇気、さらには野心のようなものはすっかりなくなってしまいました。 一方、美術鑑賞については、展覧会は会期があるし、夜は開いてないので、カレンダーと‘にらめっこ’して、水泳よりも優先して日程に組まないと逃してしまいます。かと言って、プールは休館日があるし、夜は開いてないし、水泳もいつでもできるというわけではありません。 どちらか少しでもいいので、気分が少し落ち着いてくれたら、もう少し体が休まるのに・・・と思っています。
2014年05月15日
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4月のはじめの黄砂による体調不良はあと一歩の状態になってから、咳だけがどうしても止まりません。普段はどうもないものの、話をしているときに急に咳き込んだり、気温の低いところから高いところへ移動すると、むせんだように数回重い咳が出ます。 きょうは先週末に泳げなかった「6000M」をどうしても泳ぎたいと思ってプールに行きました。先週と同じく、いつもよりは早めに着くようにしました。 前回とは違って、着いたときは‘あの2人’はいなかったので、ほっとしました。アップを終え、ペースに注意しながら「6000M」を泳ぎ始めました。 体が熱を持つと、一旦、咳が出ますが、激しく出るわけではないので、問題なく泳げていました。と、そこへ‘嫌な予感’・・・。‘あの2人’が入って来ました・・・。 夫婦ではないらしいのですが、いつもいっしょに来ていっしょに上がって行くし、メニューも揃えて、コース内にいる他人のことはほとんど考えずにいっしょに泳ぐので、それだけでも困ります。ターンのあとは5メートル以上中央を泳ぐので、2人の前とあとの20メートルぐらいは‘利用’できなくなってしまいます。それと、2人のうちの1人の立てる波が‘普通ではない’ので、すれ違いざまのブレスで水を飲みそうになります。 きょうも安全を取りたいと思いました。是が非でも「3000M」は泳ぎたかったし、きょうこそは「6000M」をと思っていたので、タイムより距離ということで、まだ1500Mほどしか泳いでいなかったのですが、隣の「ゆっくり長く」のコースにターンの際に移りました。幸い、1人しかいなかったので、何とかなるだろうと思いました。 コースの「速く」と「ゆっくり」の差を考えたのですが、巷のスポーツ・クラブだと、50Mが60秒というのが目安かと思っています。その意味では、私が50Mで止まらず泳ぎ続けると、「ゆっくり長く」のコースでは他の人に迷惑になると思うのですが、「速く長く」のコースに50Mが75秒以上かかる人が結構入って来るので、自分で勝手に相殺しました。それと、コースを移って間もなく、さっき「速く長く」のコースで私といっしょにいた人が、「ゆっくり長く」に移って来ました。勝手な想像ですが、やはり‘あの2人’が組織立った練習をしているコースでは‘遠慮’したくなるのだと思いました。 「3000M」までは無事に泳げましたが、そのあとしばらくやや混んだ状態になり、ときどき前の人に追いつくようになりました。それでも、きょうはとにかく「6000M」を泳ぎ切りたいと思ったので、1人だけ追いついてもターンの際に前を譲ってくれない人がいましたが、あとの人は前を譲ってくれて、乱れたペースながら‘何とか’泳ぎ切ることができました。 体調が決していいとは言えない状態でしたが、最低の目標は切れていました。(ep:td)でも、前半の3000Mより後半のほうが1分以上時間がかかっていて、これは自分の“バテ”とコースの混雑の両方が原因だと思います。 とはいえ、4月2日以来、1か月以上ぶりに「6000M」が泳げました。タイムはそのときより4分30秒ほども遅くなっていましたが、50Mのラップで考えると、2秒ほどなので、今後、体調が回復していけば大丈夫だろうと思います。・・・50Mで2秒って、‘大きい’かな。。。 きょうはプールに少し早めに行ったし、続けて「6000M」が泳げたし、疲れも少なかったので、最後のダウンを長めにして、1000M泳ぎました。トータルでは8200Mになり、8000M以上泳いだのもひさしぶりになりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:6000M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:1000M」 ・・・トータル:8200M 最後のストレッチが終わってもまだいつもより体力的にも時間的にも余裕があるぐらいで、やはり「6000M」を続けて泳ぐと、いろいろな点で都合がいいです。 時間がなければ買い物をせずに家に帰るところを、きょうはいつもと違うちょっと遠いスパーに寄って買い物をして帰りました。
2014年05月11日
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きょう最後は、姫路駅から歩いて5分ちょっとのところにある「三木美術館」に行きました。 ここでは「隠崎隆一の備前焼」という展覧会をしています。 今回、申し出れば屋上に出られることを知って、行ってみました。 修復中の国宝「姫路城」が少しずつ‘顔’を覗かせていました。
2014年05月10日
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続いて、姫路に移動して、「姫路市立美術館」に行きました。 今は「名画のあった場所-酒井抱一、小出楢重からデルヴォー、マグリットまで」という展覧会をしています。
2014年05月10日
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きょうは「旧・播磨国」の美術館・博物館を3つ‘はしご’しました。 まず、加古郡播磨町にある「兵庫県立考古博物館」に行きました。 ここでは「風土記1300 年記念・古代官道-山陽道と駅家-」という特別展をしています。
2014年05月10日
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続いて、「京都国立博物館」に行きました。 ここでは「南山城の古寺巡礼」という特別展をしています。「南山城」は「南の山城」で、「なんざんじょう」という城があるわけではありません。京都府の南部の旧国名が「やましろ」で、その南部を指しています。
2014年05月05日
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きょうは京都市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「龍谷ミュージアム」に行きました。ここでは「チベット仏教世界-もうひとつの大谷探検隊」という特別展をしています。 ずいぶん‘ディープ’な展覧会でした。
2014年05月05日
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黄砂で2日寝込んでから、1か月経ちました。インフルエンザのように‘底をなめる’ような苦しみはない代わりに、完全に治るのに1か月かかるのが‘楽しくない’病気(?)です。さすがに軽く咳が出るだけ程度にまで回復しました。でも、呼吸器関係はやはり弱ったと思います。 それと、病気になると、心臓には負担になるので、いわゆる「心肺機能」が全体的に落ちたように思います。 健康を築くのにどれだけの時間と努力が必要かはわかっているつもりだし、だからこそ病気には絶対になりたくないと強く思うのですが、黄砂症だけは治療薬はおろか専用の対症療法の薬さえないので、アレルギーや風邪の薬を代用し、どこへ行くにも喉飴を持ち歩く日々が続いています。スポーツ・クラブに行くときでさえ、目薬と鼻炎スプレーと鼻づまりの内服薬を持って行っています。・・・健康なのか病気なのか、わからない状態です。。。 きょうはおとといから中(なか)1日でプールに行って泳ぎました。4月のはじめに体調を崩す前に行ったときに「6000M」を泳いで以来、まる1か月「6000M」を続けては泳いでいません。ただ、「3000M」は特にがっかりするほどタイムが落ちてはおらず、その意味では何とか最低限の‘泳調’は保てているような感じです。 それで、きょうはタイムは遅くなってもいいから、とにかく続けて「6000M」を泳ぎたいと思い、混む前に早めに行きました。ところが、プール自体はすいていたものの、「速く長く」のコースは‘いちばんかち合いたくない’2人組が‘練習中’でした・・・。2人で大声で次にすることを確かめながら泳ぐので、割って入る勇気がありません。。。その2人は短距離中心で、私は長距離です。時間がぜんぜん合いません。2人のうちの1人はものすごい水しぶきを上げて泳ぐ(・・・よく言えば、パワフル。悪く言えば、無駄が多い)ので、すれ違うときに口の中に水が予想できない方向から入って来ます。それで、特に呼吸器系の期間の調子が悪いときは、同じコースで泳ぐのは避けたいと思います。2人ともたぶん50歳を過ぎていますが、50M泳ぎ終わるごとに、はっきりとした(=有声の)‘あえぎ声’のような声で「ハーハー」と息をしながら、「次、15秒スタート!」とか言うし。。。 練習がいつ終わるかと待ちながら、「ゆっくり長く」のコースでアップを長めに泳ぎましたが、プールの真ん中に立って休憩して、もう終わりなのか、まだ泳ぐのかもはっきりしません。様子を見つつ、15分が経過して、ようやく終わったようで、ウォーキング・コースに移って行きました。・・・アップに1時間10分を費やしてしまった。。。_| ̄|○ ようやく「6000M」が泳げると思って、コースを変わってスタートしましたが、実感よりはスピードが出ていないことが、泳ぎながらクロックを見るチェック・ポイントのタイムでわかりました。「最低目標のタイムでは泳ぎたい」と思って、いつもよりはクロックを見る頻度が高くなり、何とかついて行っていましたが、逆に「6000M」を続けて泳ぐのは不可能な疲れかたをしていました。「3000M」で止まってタイムを見ると、平均的なタイムでした。(cd:qc)でも、それは調子がいいときの「6000M」の半分よりは明らかに遅いもので、その段階でもう‘覇気’はなくなっていました。。。 「距離だけは稼ぎたい。でも、もう‘しんどい’ことはできないし・・・」と考えていて、「『ゆっくり長く』のコースに移って、泳いでいる人たちのペースに合わせて『3000M』をプルで泳ごう」と思いました。コンビで長距離を泳いだ後でプルで長距離というのはほとんど経験がありませんが、体調がよくはないときに気分が悪くなるような疲れかたをしているときに脚を使う(=キックをする)のは心臓に非常に負担になると思っての“案”でした。 泳ぎ始めてしばらくしてからの心地いいこと!やはり楽な泳ぎでタイムを気にせずに泳ぐというのは、何もしないのの次ぐらいに気持ちいいかもしれないと思いました。 スピードが一定しなかったのは想定してのことだったので、多少のスピードの‘乱れ’はありましたが、通常の泳ぎより15分近く余計にかかって「3000M」を泳ぎ終わりました。 ただ、この段階で、いつものダウンとストレッチとこなす時間はなくなっていたので、ダウンとしてコンビで200Mをゆっくりと泳ぎ、最低限のストレッチをしてプールから上がりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・プル(イージー):3000M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7600M きょうはいつもより20分ほど早くプールに行ったのに、総遊泳距離は400M少なくなってしまいました・・・。 プールは単なる混雑度の他に、どんな人が泳いでいるかが、自分がしたいことができるかどうかに大きく影響します。短距離で速い人が2人が組織立ったような練習をしているところに、あとから来た者が入って長距離を泳ぐ勇気は私にはありません。。。 体調の回復まであと一歩というところで、結局、きょうも「6000M」は泳げませんでした。これでまる1か月の間、「6000M」を泳いでいないことになります。風邪とは違い、なかなか治らない病気(?)で‘泳調’まで落ちてしまったと思うので、平均的な状態に戻すのにも一苦労すると思います。。。
2014年05月04日
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きょう最後は、これも初めての「奈良県文化会館」に行きました。「奈良県立美術館」に歩いて行くときに、いつも前を通っている建物です。 ここで「今井凌雪-人と書のすべて-」という書道の展覧会をしています。この展覧会は入場無料で、撮影もOKでした。 額3文字 屏風全体 屏風(部分) 書道の作品に「下書き」があるというのは初めて知りました。 別の屏風 落款 石碑
2014年05月03日
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続いて、「奈良県立美術館」に行きました。 ここでは「CCGA現代グラフィックアートセンター」の所蔵作品を使った企画展、「アメリカ現代美術の巨匠達~CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展」をしています。今回は展示室内は撮影可能でした。この美術館で撮影OKだったのは、私は初めてです。ただ、他の撮影OKの美術館とは逆で、「必ず人を入れて撮影してください」とい注意書きがありました。・・・私は「肖像権」に配慮して、人を入れずに撮影しました。 看板 ローゼンクイスト 壁の絵2枚 和室展示
2014年05月03日
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きょうは奈良市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、最初に「大和文華館」に行きました。ここは‘これだけ’展覧会を見て回っていて初めて訪れるところです。 今は館蔵品を使った企画展として「桃山・江戸の絵画名品展」をしています。 看板 展示室のある建物は何とも無骨な外観でした。 建物
2014年05月03日
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4月が終わって、5月。「黄砂症」に襲われて、約1か月。3年前とまったく同じく喉の痛みから始まり、咳き込みへと‘メイン’が移り、ごくわずかずつ普通の体調に向かっている感じです。 おととしと去年は春は無事に乗り切れ、特に去年は冬から夏までずっと元気で、水泳の調子も4月の上旬は非常によかったのを覚えています。今年はそれとは正反対になってしまいました。でも、考えようによっては、3年前と比べて、時期がましだったと思います。3年前はゴールデン・ウィークの半ばで倒れ、後半は何もできずに寝ていただけ・・・という悲しい状態でした。黄砂症もインフルエンザと同じように多少の免疫がつくと期待しているので、この週末は出歩いても、再び寝込むようなことはないと確信しています。・・・そうじゃないと、悲しすぎる。。。 私は、今年はきょうが休みの代わりに6日(火)は出勤で、きょうから4連休です。予定はずっと前からびっしり詰まっています。(^-^;) きょうは‘普通’にプールに行って、泳ぐ日でした。 ただ、咳き込みと肺の調子がいまいちなので、泳ぐときに息が苦しいのが「6000M」を続けて泳ぐことに不安を感じさせています。それで、きょうはひさしぶりに、プルとコンビで「3000M」を1本ずつ泳ごうと思っていました。(・・・“過去形”) アップのときにも、体が温まってきても、今までのように激しく咳き込むことはなくなりました。でも、やはりたまに突然、咳は出ます。。。 続いて、プル・ブイを脚に挟んで、「3000M」のつもりでスタートしました。そして、特別調子がよくて、コースも混まなかったら、そのまま「6000M」にしようと思っていました。 何十年も泳いできて(^-^;)、ようやく去年あたりから、私はプルとキックのバランスが悪いということに気が付いてきました。泳ぐ距離が長くなればなるほど、プルだけのほうが楽だし、コンビとタイムがほとんど違わないのです。逆に言うと、私の場合は、長距離でも推進力として比較的キックの割合が高く、コンビで泳ぐと、腕の掻きが甘くなってしまうことがわかりました。 プルはややペースがオーバー気味だったようで、「3000M」で止まりました。タイムは悪くはなかったという点で、「泳ぎの調子も少し戻ったかな・・・」と思いました。(ct:qz) イージーを泳ぎつつ休憩を挟んで、今度はコンビの「3000M」の‘つもり’でスタートしました。息は苦しくはなかったのですが、上に書いたように、プルがキックに甘えているのが如実にわかりました。私の泳ぎが実際より速そうに見える原因の1つがこれだと思います。全体的には中距離のようなフォームで泳いでいる感じだと思うので、実際より50Mあたりで2~3秒は速く見えているのでしょう。 そして、きょうは最初のプルで疲れたのと、4月の泳ぎ込みがまったくできなかったのとで、「1500M」で精一杯になってしまいました。止まって、タイムを見ると、案の定限界レベル・・・。 再び休憩して、もう1本「1500M」を泳ぎましたが、10秒速くなっただけで、それ以上は完全に泳げないほど憔悴してしまいました。2本の「1500M」の合計したタイムが、最初のプルの「3000M」より、10秒とはいえ時間がかかっているあたりがナンセンスを物語っています。。。(・・・プルの連続の「3000M」が、休憩を挟んだコンビの「1500M」2本より速いって、普通はあり得ない。。。) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:200M」 ・・・トータル:8000M こういう内容になると、「6000M」を続けて泳いで合計で8000M泳ぐより、1時間近く時間がかかってしまいます。疲れかたも「6000M」1本のほうが‘きれい’で、きょうは家に帰った後、一旦、軽くぐったりしてしまいました。。。 ・・・早く春が終わってほしい。。。
2014年05月02日
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