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病気になったり怪我をしたりすると、健康で五体満足な状態だった時のことを思って後悔することがあります。後悔というよりも感謝の気持ちかもしれません。 どこか身体に不都合な部分があると本当に不便で不幸な気持ちになります。けれど健康で五体満足な状態のときはそのことに全く気付かないで何気なく日々を過ごしているように思います。 普通に何もかもが見えて聞こえて話せて動けて感じられてということがどれだけ幸せなことなのか、その時には全く気付かずに過ごしているのが当たり前のようです。 人というのは何かを失って初めてその在り難さを気付く愚かな生き物のようです。 健康で五体満足な時には日々感謝しながら生きて行きたいものです。ありがたいことです。 ゴールデンウィークは通常通り営業しています。
2018年04月30日
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氣を通して視えるのは魂の記憶だったり、その変遷だったりすることが多いのですが、その魂の価値というものを考えたりするとこの世にある全ての生命に魂が宿っているとするなら人の魂が最も価値があるとは言えないのかもしれないと考えたりします。 知能の高さと魂の価値が関係あるのかというとそうでもないような気がします。知能の高さと言ってもそれは人が勝手に決めているだけでクジラや神木のほうが本当は知能が高いのかもしれないと思うからです。 認識範囲や経験値の差が魂の基準になるかというとそれもまた違うような気がします。鳥類の認識範囲や経験値が人以下だと決めつけるわけにもいかないようにも思います。 極論を言えば全生命において魂の価値に差はないと言えるのかもしれません。小さな虫に魂があるのだとすればその魂と人の魂とに差はあるのでしょうか?もしかしたら差はないのかもしれません。 地球には魂はあるのでしょうか?他の惑星には?宇宙は魂に満ちているのでしょうか?それは私が魂だけの存在になった時にしかわからないことなのかもしれません。そしてそれは魂の基準というものが判断できるのもその時なのだろうと言うことでもあるように思います。
2018年04月28日
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もののけというと語弊があります。自然精霊と言ったほうが良いかもしれません。神様に準ずるような存在で有名なところでは河童さんなどがおられます。水孤さんや地孤さんなどのお狐様ももののけと言えばいえるかもしれません。 こういう方達に好かれる方というのは人間としてはちょっと変わっている人が多くて、最たるものと言えば水木しげる御大などがあげられると思います。あまり小さいことにはこだわらず、のんびりと鷹揚な心持で生きておられる方が多いように思います。 私などは意外と嫌われるというか、警戒されているようであまり近くに来てくださることは無いように思います。お狐様は別です。お狐様はお不動様にとても近くに寄りたい願望があられるらしく、何気なく寄ってこられます。ちょっとうっとおしいくらいですが、それを言うと悪戯などをされるので黙って我慢しております。 物の怪に好かれる方は基本的に良い方が多いです。仲良くさせていただきたいと願っております。
2018年04月24日
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最近、海の神様系の氣視が多いです。私自身は山系の神様のご縁が深いと思っていたのですが、お客様に海系の神様のご縁を頂いている方が増えているように思います。 もちろん日本は海洋国家ですから、海とご縁が深い方達も数多くおられます。海系の方達というのは極端に性格が分離されていてとても明るく朗らかな方か、落ち着いていて若干うつ傾向があったりする方に分けられるように思います。何故そうなるのかは分かりません。 そういう方達には精神安定やリラックスするには海辺に散策とかに出かけられることをお勧めしています。こういう海にご縁のある方が森林浴を山でされても効果はあまり期待できません。でも自分自身がそういう海系だと思っておられない方が多いように思います。 私の導き神様であるサルタヒコノミコト様はどちらかというと海洋系の神様でもあり、そういう関係で海神系の神様にも多少のご縁はいただいているようではあるようです。 ご自身を守護しておられる神様が海系なのか山系なのか、などと言うことも調べてみると面白いかもしれませんね。
2018年04月22日
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思い付きでだらだらと書いてみます。 人の思考能力というのは本当に人それぞれで、それでも施療しながら観察させていただくと「思考密度、思考速度、記憶容量」などによって分類できるのかもしれないと何となく感じています。私はちなみにどの要素をとってもとても低くて少ないように思います。天才やエリートと呼ばれる人たちはこういう思考に関わる要素がとても高い、大きいのだと思います。 最近感じるのは思考密度と速度がパソコンやスマホの普及によって異常に強く早くなっているような気がすることです。それによって大脳への血流量が増大して、氣のバランスが崩れてしまっているお客様が多いように思います。何事にもバランスというのは大切で、思考密度も速度も増大する時間は節度を持って短時間にしておく必要があるように思います。長時間そういう思考状態が続くと精神がおかしくなってしまうかもしれません。 少なくとも肩こりや片頭痛は増えると思いますし、逆に氣の流れが悪くなった下半身の臓器、経絡が病気になりやすくなるように思われます。感覚器官が集中している上半身にストレスが集中して、頭でっかち人間になっていくようです。全身に氣の循環が満遍なく流れるように氣のコントロールをしていかないと思考が偏重し続けることになってしまいます。 ちなみに実は私は思考深度だけは強く深いように自覚しています。これは修行者に多いパターンのようです。
2018年04月20日
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お客様で二人連れで来られる方は時々おられます。たまには三人連れなどという場合もあります。 こういう場合はお客様の間に強い「縁」というものがあることが多いです。他人同士であっても過去世では肉親だったり、戦友だったり、修行仲間だったりと様々です。お互いのそういう「縁」というものは霊的な力を持っていて氣視する場合には、とっかかりになり、力になり、視えやすさにつながっていきます。 他人同士でも友達になったり、そうでなくても当院へ一緒に来られるということだけでも深い「縁」があるということになります。そしてこの「縁」というものが一番霊的な力が発揮される部分だったりするわけで、人の魂というものが森羅万象全てのものと「縁」を紡いで生きているのだと言うことは真理なのだろうと思います。 一番最初のものが一人の人と一人の人の間の「縁」ということになるようです。こういう縁に生かされて人は生き成長して進化していくのだろうなぁと思います。中には悪い縁もありますが、それは宿縁と言われたり宿業と言われたりするものかもしれません。いったんは嫌でもその縁を結び昇華させて解消していくしかないのだろうと思います。 悪縁、良縁それぞれに意味があってもたらされるものなのだろうと思います。どちらもよく考えて対処していかなくてはならないのだと思っております。
2018年04月18日
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先日の休日、母を連れて山中温泉の温泉施設に行ってきました。石川県には数多くの温泉がありますが、それぞれの泉質が違うので好き嫌いがあります。 私と母は山中温泉の泉質と温度が好きなのでよく利用します。山代温泉や粟津温泉も近くにあるのですが、やはり山中の湯が一番のお気に入りです。 行ったのは「湯けむり健康村」という名称だったと思います。道の駅とか温泉プールとかも併設されている施設で、少し古いですがのんびりとしていてお風呂もきれいなので気に入っています。金沢からは一般道を使っても一時間ちょいくらいなので手軽に行ける距離だと思います。 施設内にある食堂施設も味が良いのでそちらで昼食を食べて帰ってきました。母にとっては時々こうやってドライブがてらに温泉に入るのが気晴らしになって楽しいようです。庶民の小さな楽しみだと思います。
2018年04月16日
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人の恨みというのは恐ろしいもので、人の中には恨みの念をもののけのような形にして相手に送る人というのがおります。 性格が妖怪地味ているというか、歪んでいる人が多いのですが、こういう人に恨まれると変な「念」が憑くことになります。功徳を積んだ立派な善性を持つ人だとこういう念は跳ね返されて送った本人に戻ってしまうのですが、こういう善性の人は元々こういう恨みを受けないのでそう言うことも無いのだろうとは思います。... このお客様の場合はとても守護の力は強いのですが、個性も相当強い方なので恨まれる時は恨まれるタイプで周りにも氣や念の強い人が集まりやすい感じでもあったので何やら「何とか入道」のような姿の恨みの念を受けていました。 これは一過性のもので強くても粘っこいタイプの念ではなかったので、ある程度容易に祓うことはできました。元々、守護しておられる方の守りも強かったので大きなトラブルを小さなものに変えて受けておられたようでした。見えない世界も何というかきちんとしたバランスは取れて在るということのようです。
2018年04月14日
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20年以上経絡指圧で施療させていただいていると、手がいろんなことを覚えていくようでとても不思議なことなのですが、きっと原始感覚というものなのかもしれません。 その一つの手技というか手の導きとして、痛いところに触っているとその原因となっている身体の部分がわかるということがあります。 先日も肩の前面、鎖骨の下5センチくらいの部分が痛くて腕が動かせないという方がこられました。痛い部分をそっと触っていると左目の目頭の部分が素因の一つだと分かりました。そこで早速その部分を磁気鍼で氣の通りをよくする施療をしました。すると痛い部分が少し緩和されてきました。目のひどい疲れ・・・しかもご本人が意識していないということは胆の経絡かなと思い、胆の反射区を触診してみるとやはり「虚」になっています。間違いなく「胆虚」が深くなることによる神経痛の可能性が高いようです。 胆の反射区の補の施療を施すとほとんど痛みは消えて行ったようです。手が導いてくれると言うことは本当は自分自身の身体が答えを教えてくれていると言うことなのだろうと思います。 人の身体というものは本当にうまくできていて、ありがたいものだなと思います。
2018年04月10日
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この療法については以前にも何度か書かせていただきました。股関節痛や坐骨神経痛に特に効果が高い療法です。 先日当院に当スクールを十年以上前に卒業した女性が股関節痛で来院されました。現在二軒目の整形外科でリハビリを続けていて外科手術を勧められているのですが、それは怖いしためらっているときに「AKA療法」のことを聞き、おぼろげな記憶の中で私がこの療法を施療していたかもしれないと思い当たり、電話で確認してから藁にも縋る思いで来院されました。 彼女は両股関節が痛くて歩くのもやっとという状況で何をするにも痛みがあるので自宅でじっとしていることが多いという状況でした。 それで身体の状態を診てからAKA療法を施療しました。ちょっと歩いてみてくださいと言って促すとすぐ恐る恐る歩き出して「あれ?」「あれ?」と言いながらすたすたと歩いています。どうも痛みが減ったようです。もう一度ベッドに戻っていただいて股関節回りの筋肉を良くほぐしてから全身を施療し、最後にもう一度AKAを施しました。 あとは仙腸関節という引っかかっていた関節の周囲に特殊な磁気鍼のようなものを貼り、原因となっている経絡の反射区にも同じものを貼って施療を終わりました。 当院を出た後に嬉しそうに「あれ?あれ?」と驚きながら喜んで帰っていく彼女を見て私もとても嬉しくなりました。 AKA療法は万能ではありませんが、効く場合にはこんな風に即効性がある療法になります。
2018年04月08日
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氣視させていただいていたら、ある方の経営しているお店の前に裸のお年寄りの姿わした神様がやってきて座り込むのが視えました。 これはどうもあんまり歓迎すべからざる神様のような・・・どうも厄病神や貧乏神の仲間のようで「ひとくろう神」という名前の神様のようでした。何だか人を馬鹿にしているような名前ですが、厄病神や貧乏神ほど神威は強くなくて、とは言っても「一苦労」させられる悪神のようです。 何故この方の所に来てしまったのか?元々この辺りは神縁が多少強く働くところで、この方自体がちょっと引き寄せる力も持っておられるようです。ひょっとした拍子にそういうところにこういう悪神が引き寄せられることもあるようです。 このままだとこの方はある程度の苦労や災いを招き続けてしまうのでお祓いの方法をお教えしてこの悪神には帰ってもらうことにしました。いやはやこういうまるで貧乏神の廉価版のような神様がいるとは私も初めて知った感じでした。
2018年04月04日
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