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現在の当院へのお客様たちももちろん縁ある方達なのですが、過去に縁があった方達にも本当にお世話になった方達がおられます。 大学を出て最初に就職をした印刷会社の社長さんにもお世話になりました。この方には仕事への丁寧な対応というものをみっちりと教え込まれました。とても頭脳明晰で人情深い方でした。妻と出会ったのもこの会社でになります。 もう一人は私が母と諍いを起こして実家を出て8年間お世話になった会社の社長さんです。この方は・・・何しろ凄かった。K空手では全国四位、一橋大学卒で何しろ頭が切れてド迫力の方でした。この方は自分の会社を大きくすることよりも社員を育てることに力を注いでおられる方で、数多くのセミナーを開いて社員を育ててくれました。何しろこの方と対応できていれば、滅多な人にビビるということは無くなります。そういう意味で胆力も鍛えられた8年間でした。 何故か入社するときに私は社長に「社長が専務と仲良くしておられる間はお世話になります。」という何だか生意気な予言めいたことを言ったようで、たぶんそれは専務という方もとても頭のキレる方でこの人と社長ががっちり組んでいる限りこの会社は大丈夫だと本能的にわかったのかもしれません。二人は空手の師弟のような、親友のようなそんな感じでした。 そしてそんな社長と専務の間に不協和音が響き始めた時に私は会社を退職しました。予言通りの行動になってしまったようです。この専務にも仕事の厳しさで教え込まれました。 縁のある人たちに鍛えられて扱かれて、その後の整体院での仕事はまた縁ある人たちに恵まれて20年、今の私があるようです。英雄タイプという社長さんたちともうお付き合いするのは勘弁してほしいですが、そういう方達のご縁でこうなってきた在り難さも実感しております。ありがたいことです。
2018年11月30日
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私の指圧の先生はお二人居られるのですが、そのうちのお一人が先日亡くなられたことはその時にお伝えしました。先生の娘さんから先生が新たに上梓された著作物と手ぬぐいが知らせとともに訃報として送られてきたのです。 その時の文面から娘さんが父親である先生に対して何か複雑な思いを持っておられたのだろうなぁとは感じていました。私は先生への深い感謝と思いを綴って、現金書留でご香典をすぐに送らせていただきました。先生のお陰で今の私は曲りなりにも生活させていただいています。先生は知的障害のある方や肢体不自由な方にも積極的に指圧を教えておられていて、自身が開発した技術は誰に対しても惜しみなく親身になって教えておられる方でした。 ただ家庭面では離婚されて息子さんが一緒に暮らしておられましたが、娘さんの姿を見たことはありませんでした。きっと別居されていたのではないかと思われます。 しかし先日また娘さんから先生の新たな著作が送られてきました。そこには娘さんからの一文が添えられていて、「父の訃報を知った数多くの方から本当に多くの手紙や伝言が送られてきて、父の何か新しい一面を見せられた感があります。」というような内容でした。先生の家庭では分からなかった人柄の良さ、面倒見の良さのようなものが娘さんに伝わったのかもしれないと感じました。 そんな娘さんからの嬉しい便りと贈り物を頂いて、ふらりと外出した天気の良い金沢の街角で生前の先生ととてもよく似た人を見かけました。白衣を着て頭髪の具合も掛けている眼鏡もそっくりです。もちろん他人の空似だとはすぐ分かりましたが・・・・・・・・先生お姿を見せてくださったんですね、そう感じました。先生らしい・・・・。青空の下、心地よい風が吹いて先生そっくりの後ろ姿がベンチに腰掛けて佇んでおられました。先生ありがとうございます。先生からいただいた施療技術を磨いて精進していきますね。
2018年11月28日
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寒くなるとストーブを使い始めます。我が家の場合はガスストーブと灯油ストーブ、電気ストーブを使っています。灯油は少し離れたホームセンターへ買いに行っています。そこが一番安いのですが、今は1リッター85円くらいで去年に比べると少し高いようです。ワンシーズンに10回くらいはポリタンクを何個も車に積んで買いに行きます。これがなかなか面倒くさい作業になります。けれど灯油ストーブの温かさは何物にも勝るので仕方がありません。 お年寄りや忙しい方は配達してもらう灯油にされるのでしょうが、節約しなければならない庶民は面倒くさくても安い灯油を買いにその都度出かけていくわけです。しかし灯油ってジェット機の燃料でもあるんですよね。このストーブを熱しているもので飛行機が飛んでいるというのも何だか面白いものです。 最近は石油ファンヒーターも燃費が随分よくなって昔ほど馬鹿みたいに灯油を消費しなくなりましたが、それでも灯油ストーブよりは灯油の消費率は高いです。でも広い範囲を早く温めたいときはファンヒーターは欠かせませんね。様々な暖房器具を使って寒い冬を乗り切っていくわけですが、火事だけには注意したいものです。火の神様お守りください。
2018年11月26日
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亡くなられてまもない方の魂が今どうしておられるのか聞かれることが時々あります。三分の一くらいの方は、その聞かれた方にメッセージを伝えてこられますが、残りの三分の二は他の親族の方の元におられます。 それは亡き人が最後まで気にかけていた人の元。一番心配していた人の元。そういう方は大抵、こういう霊的なことにも関心が無く現実の世界にどっぷりと浸かって問題を抱えておられる方が多いようです。聞かれる方はそれに比べて余裕があって霊的なことも尊び信仰心もある方なので亡き人も安心して遠くにおられるようです。 人の思いというのは愛に根差しているとこんな姿を視ると感じます。身内であれ知り合いであれ、亡くなった後も心が寄り添う姿は生きておられる人たちに見せてあげたいと思います。自分のそばにはいないとわかった聞かれた方も、あの人のそばにいるのならそれは間違いない、いてあげてくださいという心持で納得されることが多いです。それもまた愛があるからなのでしょう。 心というのは、魂というのは生きていようと死んでいようと愛によって縁となってつながり続けているのだなと思います。
2018年11月24日
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ある方の氣視をさせていただいていたら、守護されておられる神様が視えました。男の神様で何か水面の上に立っておられて、口から何かぶつぶつと言葉を発せられていました。その言葉の流れが流れて行く方向と逆の方向にそのお身体は水面を流れて行っていました。 これはいったい何を表しているのか?本当にあちらからのメッセージというのはわかりにくいです。もう難しく考えるのは止めにして、これは「言霊の力」に関する警告と観ました。自らが発する言葉によって自分では思いもしなかった方向へ流されてしまうことがあるから、独り言でぶつぶつ言う言葉でも注意してマイナス的なことは発しないようにしなさいという意味だと考えました。このお客様自体が結構霊格も高く霊的な力も持っておられる方なので、今は特に言霊に要注意の期間なのかもしれないと思われ、そうアドバイスさせていただきました。 言葉というのは発しただけで一つの力を持ちます。それが空中に発せられたものであっても意味は必ず自らに還ってきます。良い寿葉(ことは)を発しましょう。それが幸せにつながっていきます。
2018年11月22日
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女性のお客様の恋愛相談をお受けしていると男性との金銭感覚のズレが大きなネックというか問題になっていることがよくあります。 結婚ということ、その後の共同生活を考えると金銭感覚のズレというのは問題になりやすいものだと思います。どんなに好きでも、趣味があっていて他の感覚が似通っていても金銭感覚がずれていると生活全般でストレスが溜まることになります。女性は大体お金に関しては厳しい人が多いので、この場合は男性の金銭を使う場合のずぼらさが問題になることが多いですね。自分の好きなものには一度に大金をつぎ込んでしまうような人が多いようです。こういう人は性格もおおらかで包容力もあって優しい人が多いのですが、お金について「ざる」であることはいっしょに生活していくうえでは大きな問題になりかねません。女性は自分が気を付けて管理すればよいと思う方もおられるようですが、そんなに簡単にできることではないと思われます。 私は結婚されるのなら相手の男性の金銭感覚は自分と合っている人を選んだほうが良いとアドバイスすることが多いです。それか結婚後の家庭の会計は一切全て女性に任せて貰うように取り決めるかですね。お金の管理はある意味愛情の管理につながるようにも思いますから。
2018年11月20日
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先日いつも通っている耳鼻咽喉科に行ったら待合室で小学一年生くらいの可愛い女の子がマスクもしないで咳をコンコンコンコン続けていました。お母さんは自分の手でその子の口を押さえようとしますが、小学一年生ではその意味も解らず嫌々と跳ね除けていました。 これは下手したら移るなと警戒しつつなるべく鼻呼吸をしていました。 帰ってきたら少し喉が違和感を感じます。私の風邪のタイプは喉からくるタイプなので、いつもの予防処置をします。足の甲の喉のツボに三か所ずつお灸です。最近はこれに免疫力アップのために足三里のツボにもお灸。大体これで治ります。自分の風邪のタイプが分かっていると対応はしやすいものです。人の身体はとてもうまくできていて、対応できるツボが必ず手足の肘膝の先にあるのです。ここにお灸をすると大抵のことは身体の免疫が、もしくは氣の対応機構がやってくれまするありがたいことです。 自分の身体のことをできる限り深く知るということはできる限り快適に暮らしていけるための対処法だと考えています。それぞれの方の風邪のタイプでたぶんお灸のツボが決まると思います。言って下れれば考えてお教えできると思います。来院されたときにお伝えください。
2018年11月18日
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氣視させていただいていると、時々「竹林」のようなものが視えることがあって何なのだろうと思っていました。何かを象徴しているのだろうとは思っていましたが、これが視えるときは大抵氣視がうまく行かないというか、内容に納得してもらえないことが多いことが共通するくらいでした。 しかし先日やはりこの竹林のようなものが視えたときに何となく意味が分かったような気がしました。これはその方が本質的に霊的なものを信じていない場合に視えるものなのではないかということです。 竹林というのは「静寂・冷静・賢」というようなものの象徴なのだろうと思います。科学文明・物質文明優先のいわゆる理論的な説明を至上と思っておられる方達の霊的な魂には竹林が視えるのではないかと思えます。常に醒めていて科学で説明できるものが唯一と思っておられる方がたまたま何かの気まぐれで当院のような霊的なお話の場所に来られたというわけです。 だから視えたものを説明されても納得はされない、首をかしげている状態になるわけです。でももしかしたら私の力が足りずに間違った推測なのかもしれません。単に極端に私と相性が悪いだけなのかもしれません。そういう事も考えられなくもありません。また疑い深い人だと氣視がとても難しいということもありますから、何か別の原因があるのかもしれません。 しかし何となく竹林が視えるときはもう少し魂の奥に踏み込んで氣視を今度はしてみようかと思います。何故なら竹林には「虎」(トラブルの象徴)が良く似合うのですから。
2018年11月16日
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当院のある飲食街で火事がありました。昨日の朝7時ころに妻が「火事みたい、煙が充満しているよ」と叫びだして、三階のベランダに出てみると一棟置いてもう一つ先の飲食店の長屋から白い煙と灰色の煙がもうもうと上がっていました。 パトカーやら消防車が何台も来ていて、ホースが何本も道を這っていて大勢の人が大騒ぎしていました。ここは飲食店が長屋形式で連なっているところなので、もし強風にあおられでもしたら大火事になりかねないところです。それで消防の人たちも警察も相当緊張していたようで・・・それでも火事は大ごとにもならず火柱が上がることは一切なく、煙だけで鎮火したようでした。 それでもその日一日は警察の規制線が飲食街の出入り口に張られて、出入りが極端に制限されて来院されるお客様は全員職質されてから来院される始末で、本当に申し訳ないことでした。どうも出火原因がはっきりしなくて、そういう関係で人の出入りを制限したかったようで大変でした。 生まれからこれまで火事を見たのは五回目くらいで、そのうちの二つは寺院の火事であとは小火騒ぎでした。火事とご縁があまりないのは在り難いことです。私の住んでいるこの飲食街はこれまで一度も火事が無かった場所でそれを誇っていた部分もあったのですが、これからは十分これまで以上に警戒していかなくてはならないと感じました。 皆様も火の元には十分ご注意ください。
2018年11月14日
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先日のお休みに滋賀県の安土城近くへ行ってきました。妻の旧姓がこの城と同じなので以前から一度は行ってみたいと言っていたので行くことにしました。 織田信長の記念館のようなところにも行ってみましたが、やはりこの琵琶湖周辺というのは古代の遺跡群が数多くあり、また京都にも近いことから名城やら合戦城跡やらが数多くあります。まぁその名城の数々の大本になったのが、この安土城でもあったわけです。 安土城の天守とその下の階が復元されていました。とても豪華で美しくて、きらびやかな、これは織田信長という武将の中にあった色々なものが表出したものがあるなぁと詠嘆するような感じでした。 強い美しさというのがこの織田信長という人を象徴するもののように感じました。美しさは人を引き付けるものでもありますが、強い美しさはまた拒絶する孤独というか独立峰の厳しさというものも含んでいるような気もします。稀代の天才だったとは思いますが、その本質を理解できた人がそのそばに何人いたのだろうかと思いました。 後を継いだ秀吉はその対極である弱い美しさを持った人ではありましたが。 安土城というのはうたかたの夢というにはあまりにもその象徴するものが美しく、強い激しいものだったようなお城のように思いました。
2018年11月12日
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お二人連れで当院へ来られた女性のお客様。氣視させていただくとお一人は「たたら神」という製鉄に関わる火の神様の守護を得ておられて、もう一人の方は滝をご神体とする神社の巫女さんをされていた前世を持っておられました。火の神様の守護されている方は出雲のあたりで鉄の生産に携わっていた前世をお持ちのようでした。 仲良くお二人で来られた方達が正反対の神様の守護を得ておられるというのも興味深いです。火と水はそのまま「か(火)み(水)」であり、火は日に通じ、水は実に通じます。自然の営みをも表し、万物の成り立ちにも通じるところがあります。以前も書きましたが、日本中に植林されている「檜」と「杉」も「火の木」と「水(すい)木」ということになり、火と水が山を覆っていることになります。こんな風に昔から八百万の神様たちに守られている国はどこにもありません。仏教が入ってきても、キリスト教が入ってきても、イスラム教が入ってきても全てを受け入れる国民は珍しいと思います。 日本という国はなかなか特殊な国なのだろうと氣を通して視ているとそれを深く強く感じます。ちなみに来られたお二人は性格も正反対でそれでとても仲の良いご友人同士でした。
2018年11月10日
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子供のころ小学校に通っていたころまで我が家は普通の家よりも貧乏だったと思います。父はプライドの高い人で市役所に勤務していましたが、上司などとうまく折り合えずずっと平のままでした。その割に母に仕事をさせたがらず収入はとても低かったのだと思います。 それでも自分が小学校でも膝などに継ぎあての付いた古いズボンを履いていて、それが自分だけでも別に恥ずかしいとも思わずに平気でした。それでも給食費の支払いが近づくと我が家に漂う緊張感が何となく不気味に感じたことがありました。母はそれが払えないかもしれないという不安が常にあったようです。 それでも貧乏は貧乏なりに幸せな子供時代だったように記憶しています。家族が何となくではあるけれどまとまって仲良く暮らしていけたからなのかもしれません。貧乏だから、贅沢な食事が全くできないから、家に電話もお風呂も無く車も無く、おもちゃも遊び道具も貰い物が多くても、人は幸せというものを感じることはできるように思います。 飽食の時代、情報過多で全家庭がほぼ中流というこの日本社会の中で、確かに貧乏している人たちも数多くおられると思います。しかし貧乏=悪=不幸ではないように思います。人の心が他の人の心としっかりとつながっていれば、そこには不幸などというものは入り込めないのではないかなと思います。大切なのは心と心の繋がりがどこかで実感できる社会が充実していくことなのかもしれないなぁと思います。
2018年11月08日
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少し昔のヨーロッパあたりを放浪していた民族をジプシーと呼ぶようです。民族の起源がどのあたりにあるのかは分かりません。日本にも「山の民」という放浪の部族がいましたから、どんな世界にもこういう方達というのはおられたのだろうと思います。 きっと人と争うのが嫌いな人たちの集団だったのではないかと思います。逃げて逃げて逃げまくっているうちに放浪することが宿命のようになってしまったのかもしれません。南米なんかではマチュピチュの空中都市なんかも逃げた部族が作り上げた隠れ里的なものらしいということになっていますね。 そういう過去世を持った方の施療をさせていただきました。この方はまた別々のお二人のお客様から当院を紹介されたそうで、そういう方も珍しいです。いやいやそういう方達と知り合っておられるというのは顔が広いというか社交的なジプシー民族らしいと言えばいえるかもしれないなぁと思います。 ボヘミアンとも言うらしいですが、こういう民族は常に差別の対象で在り続けた歴史があります。今、こういう情報過多の社会になって民族差別が無くなったかというと、全く無くなっていないのが現状です。アメリカなどという国は国の代表者が差別大好き人間で、政府関係者ほとんどが白人ばかりという徹底ぶりです。中国も漢民族以外は蔑視し続けているし、日本にも障害者差別やらなにやらまだまだ色々あるようです。 人の社会というものが成熟して冷静な大人の社会になるのはいつのことなのでしょうか?そういう変転をジプシーたちは見つめ続けているように思います。
2018年11月06日
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交通事故に遭ったお客様の施療をさせていただいた。左前方あたりからぶつかられたらしく、こういう場合は小腸実三焦虚という証になるらしいので、その見当で身体を視ていくと、まさしくそのような状態だったので、その補正する形で施療を行いました。 後ろからの衝突だと逆の小腸虚三焦実という証になるらしいです。事故のショックで全身の血管が収縮しそのために末梢循環が活発になるようです。人の身体の防衛反応というのはきちんと人を守ろうと一瞬で反応するのですから凄いものだなぁと思います。 この方の場合はワンコの守護が働いて事故の際にこの方の命を守ったようでした。本来ならもっと命に係わる大きな事故になるところを軽減させるように働いたらしいです。飼っていたワンコやニャンコの霊はこういう交通事故の際には守る力を発揮します。人のペットとのご縁というものもなかなか深く強いものが在ります。できればペットが亡くなったら仏壇にお水でいいので毎日供えてあげてほしいと思います。それでそういう事故から守る彼ら彼女らの力になります。
2018年11月04日
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施療記録のようなものになってしまいますが、今年の猛暑は今になっても尾を引いて影響をお客様の身体に与えているようです。 東洋医学で言うと「熱むというのは心臓の経絡に悪影響を与えるものなので、お客様のある程度の数の方達の心臓の経絡に異常が見受けられます。軽い不整脈が心臓に現れる程度ですが、中には関連痛の一つとして五十肩のような症状の肩腕症候群になっている方がおられるようです。 気候の異常性というものが人の身体に様々な影響を与えていく。それは人が自然というものに生かされている存在であるということの証明でもあるのかもしれません。ひどい暑さというものを身体と心が記憶していて、今涼しくなった現在でも身体の順応力を引き下げているような感があります。 もう冬が来たかのように衣服の、暖房器具の調整をしなくてはいけない時期なのに体も心もまだ暑さの余韻を引きずってだらだらと寒さを引き込むような生活をしているような気がします。 もう朝晩は初冬だと考えて温かい生活を心掛けるようにしてください。
2018年11月02日
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